プロフィール

  • 院長
    柴 亜伊子
  • 京都四条 あいこ皮フ科クリニック

カレンダー

2011年6月
« 5月   7月 »
 12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
27282930  

最近投稿した写真

  • _20171208_210350
  • IMG_20171206_210255
  • IMG_20171124_234410
  • IMG_20171123_142324[1]
  • IMG_20171113_205047
  • 100000009002749707_10204
  • DSC_1775
  • IMG_20170929_163107
  • P1130086
  • P1130037
  • P1130238
  • IMG_20170917_181247 - コピー
  • キャプチャ
  • 登録会員

ホーム > 医療 > まぶたのシミ取りです



まぶたのシミ取りです

まぶたに光やレーザーをあてるには、眼球を保護しないといけないので、プロテクターをつけないといけません。

アイシールドと呼ばれたり、コンタクトシールドと呼ばれることもあります。

この写真は、スタッフにプロテクターをつけているところです。

20110621_1.jpg

生理食塩水に濡らして、装着してもいいんですが、点眼タイプの麻酔液を垂らして、装着するほうが、初めての方にはいいかもしれません。

麻酔液を使う場合も、料金は込みです。使う麻酔薬で、アレルギーのある方は、使えませんけどね。

最近、朝起きやすいように、寝室のカーテンを少し開けて寝ているんですが(直射日光が当たらないように、足元にあたるようにしてるんですが、やはり朝室内は明るいです。)、紫外線は入っているんでしょうね。

なんかシミが増えて来てるのでは?!と思うようになってきました。

何故、気づいたかというと、上まぶたや下まぶたに、小さい薄いシミが増えてきたからです。

ホホは、そんなに変わっていません。これは、やはりライムライトを月1回あてて、シミの予備軍を早めに取っているからだと思います。

でも、骨のない、目の周り、上まぶたや下まぶたには、ライムライトはあてられません。

患者さんにする時は、ヘラで、まつ毛と眼球を保護して、できるギリギリまであてますが、自分で自分にするときは、鏡を見ながら手を反対にしてあてるので、目の際は、うまくあてられません。。

そのせいもあって、まぶたに増えている。。。。ようです。ちょっとショック。。もう、朝早めに起きられるようになったので、カーテンちゃんと閉めて寝ようかな。。(一瞬、寝る前に日焼け止めを塗ろうかと考えましたが、いくらなんでもさすがに止めました)

今までも、皮膚を引っ張って、骨の上までもっていけるところは、引っ張って、アキュチップをあててました。

でも、増えてしまって、もう、ここはプロテクターをしないと無理だな・・・というところに、何個か出てしまいました。

患者さんに当てる時も、同様に骨の上までもってきて、あててました。

小回りがきくのが、アキュチップのいいところです♪

上まぶたど真ん中のシミをお持ち方で、プロテクターして、アキュチップをされる方(今まで、別途料金をいただいてました)、そこまでしなくていいや、と様子を見られる方、いろいろでした。

でも、自分がちょっと増えてきて、「そこまでして取らなくていいか。。」とおっしゃった患者さんのことが頭をよぎって、やっぱり簡単に処置できるなら、そのほうがいいよね!、ということで、今回のセットです。

コンタクトの方は、処置中、はずしてもらわないといけません。それと、アイメイクは、しっかり落としてもらいますね。

(私は、使い捨てコンタクトレンズなので、まだ自分にしてません。予備のコンタクトがいるのと、片方コンタクト外して、プロテクターはめて、果たして、見えるのか??とちょっと心配です。時間かかりそうなので、自分にするのは、休みの日とかですね。)

今日、スタッフにはめてアキュチップをあてて、どれくらいの時間がかかるかやってみました。

なんやかやで、10分かかるかどうかでしょうか。一番かかった時間は、アキュチップをあてて、その後字やしている時間かも。

患者さんが、お気軽にやってみようと思っていただけるように、「プロテクター プラス 両まぶたのシミにアキュチップ当て放題」で、1回¥15.750です。

アキュチップが、1か所6ミリくらいの範囲で、¥3.150なので、かなりお得にしてみました。

これなら、ちょっとまぶたのシミを減らそう、と思われますか?

皮膚を引っ張って、骨の上に持って行けるところは、わざわざプロテクターをする必要はありません。

当てる範囲は、プロテクターをしないと、アキュチップを当てられない範囲です。

骨のない、まぶたには、肝斑って、出ないんですよね~。だから、アキュチップは、通常当てられるはずです。最初に、念のため、診察しますけどね。

基本、肝斑は、下に骨があって、擦りやすいところに出ます。最近は、皮膚を引っ張るマッサージが流行ってるので、すごい引っ張る方だと、まぶた周辺まで、肝斑が迫ってることもたまにありますが。

アキュチップを当てたから、すぐに1回で消えるわけではありませんが、回数を重ねると、少し薄くなります。ようは、地色の皮膚とのコントラストだと思うので、相対的に薄くなれば、もう当てなくてもいいと思います。完璧を目指さなくても。そりゃ、取れるにこしたことありませんけど。

シミも、あまり薄くなると、アジア人の肌と一体化してしまって、反応が悪くなります。

そうなると、スキンケアや美白クリームの重要性が、今まで以上に大事になりますから、頑張ってくださいね。

もちろん、まぶたのシミ取りセットをされる方も、日焼け止めを毎日塗る!こまめに塗りなおす!のは、必須事項です。

シミの治療で、日焼け止めをちゃんと塗らないと、ホントに効きませんからね~。それどころか、副作用が出て、かえってシミになったり、赤く火傷みたいになったりしますから、ホントに頑張ってくださいね!

頑張れば頑張るほど、シミは早く、安く、薄くなりますからね~!

カテゴリ:

医療