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トゥルースカルプ16㎠導入しました

じゃじゃーん!

ついに、今日、トゥルースカルプの16㎠(5×3.2cm)のバージョンアップをしていただきました!

またしても、日本初となってしまいました。。

だって、欲しかったんだもーんっ!!

トゥルスカLOVER♡の私としましては、買わないとね!

 

写真を撮るのを忘れていて、帰る間際に撮った写真です。

IMG_20131118_193332571.jpg

すみません、あんまり大きさわかりませんよね。

私の手は、よく小さいと言われます。(指が短いのです。。)

この形のおかげで、細かいところ、細い方だけど部分痩せがしたい(しかも、細かく)、などなど、多様性が増えましたね。

いいわ~。

 

ふくらはぎって、太っていない方も、痩せている方からもしてほしいと言われる場所ですが、今までは、25㎠:5×5㎝でしていました。

でも、ふくらはぎって、まあ、円柱状ですから、角度がね、ハンドピースでピタッとはめる、といのはなかなか難しい。。。

あんまり浮いちゃうと、RFも流れないし、浮いた範囲ももったいないし、うちでは、ありませんが、浮いたところに電気が溜まって、火傷のリスクも上がるそうな。。

うつぶせになって、ふくらはぎのど真ん中は、当てることができても、横側は、浮いちゃうことが多いです。

照射する時の体位をこまめに変えて、あてるか、でした。

それでも限界がありましたが、新しい16㎠なら、そのあてにくいところも可能で、ついでにアキレス腱周りにもピッタリ!

 

それと同様に、二の腕の25㎠であてにくいところも16があれば、バッチリです。

 

膝周りもそうです。

膝の上のシワとタルミは、一番今のところいいのは、40㎠ですが、膝の上以外周りとなると、痩せている方は、ちょっと浮いちゃうかな、と。

太っている方なら、問題なくあてられますが、太っている方は、膝なんて!まだまだそんな高度な要望は出てきません。まだまだ、やらなきゃいけないところが山ほどあるわけです。

ふくらはぎ~アキレス腱周りは、女性はすぐにむくみやすいですから、トゥルースカルプのように、熱で温めて、リンパドレナージュ効果もあって、脂肪も減らし、皮膚のタイトニングもする、となると、私は、言うことなしだと思います。

 

足首周りに、16㎠をあててましたが、ブーツを履くのには直接関係ありません。

(でも、ハイヒールを履いた時、ちょっと足首が締った分、脚が細く見える気がしました。

(従来比ですよ、あくまで。)

そこで、25㎠を、ふくらはぎ周りにあてました。

そしたら!

去年買ったサルトルのブーツ、脚がむくんだら、まともに履いて帰れなかったサルトルのブーツ、3キロ太ったら、もう履く気も起らなかった、サルトルのブーツが!!

今日、履けたんですよ!

しかも!!

朝は、いつもより1個バックルの位置が細いほうに!

信じられない。。。

朝の通勤途中は、ブーツの中で、脚が泳ぐ瞬間までありました!

おお==!!

帰りも、むくみが心配でしたが、なんとか履いて帰ることができました。

(続けて、もう1回やろうかしらん。。。

トゥルスカは、1回で、最大限効果を待ちたい方には、好きなだけ待ったらいいですよ、と申し上げていますが、早く効果を出したい方には、1か月でも(それ以下も状況により、ありかもしれません。自分ではやったことがあります。)2回目をやっていいです、と申し上げています。

早くやったら、アポトーシスで死んでいこう、死んでいく運命の細胞が、よりダメージを受けて、早く死んでくれるような感じですかね。

(臨床的には、より早く実際、減っています。組織で調べたわけではありませんが。)

話を戻します。

ふくらはぎでしたね。

ふくらはぎの大半を占めているのは、骨と筋肉ですが、太っていくと、そこに脂肪がうっすらと、あるいはたっぷりと、時には霜降り状にのっていきます。

筋肉を緩める、あるいは、細く(萎縮)させるには、ボトックスくらいしかないわけですが、太っている方の場合、よほど筋肉が必要以上に張っているなら、また話は別かもしれませんが、細くしちゅうと、この太い体を果たして支えきれるのか?!という問題も出てきます。

難しいですね。。

 

私も、体重がせめて元(マイナス3キロ)に戻るまで、自分にやったらいけない、と言い聞かせています。

細い方の場合、アスリート脚の場合はともかくとして、そこまで筋肉も張っていないのに、どこまでボトックスをするのか、というのも難しいですね。。

 

そんな時、ブーツを履きやすくする程度でいいなら、トゥルースカルプは、アリですね。

血行も良くしますから、今からの季節はとてもお勧めです。

かといって、デパートのブーツ売り場によくある、ブーツの筒幅「大き目」の方が、「細め」「小さ目」が買えるようにしてくれるのか?と言われると、限界はあると思います。

あくまで、今持っているブーツを履きやすくとか、先日買い物に行って、あきらめたブーツが、試着しやすくなった、とか、その程度と思ってください。

(もちろん、どこまで脂肪で、どこまで筋肉なのか、の見極めは必要です。)

 

変わる方で、2センチくらいは変わるようです。

(羨ましい。。。)

そういうお悩みの方であれば、一度、ご相談ください。

適応があるかどうかが、大事なので、まずは診察から。

 

 

 

 

 

 

 

カテゴリ:

医療, 痩身・ダイエット