プロフィール

  • 院長
    柴 亜伊子
  • 京都四条 あいこ皮フ科クリニック

カレンダー

2016年11月
« 10月   12月 »
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
282930  

最近投稿した写真

  • 般若
  • IMG_20180401_101633
  • 消化管と皮膚
  • IMG_20180311_000306
  • IMG_20180312_134719
  • _20180208_201427
  • 100000009002749707_10204 - コピー (2)
  • 100000009002749707_10204 - コピー (2)
  • IMG_20171231_010939

ホーム > 2016年11月08日



ちょっと調べものをしていたら、たまたま見つけたサイトです。

介護食や嚥下補助食を販売している会社のようです。

「ニュートリー株式会社」http://www.nutri.co.jp/nutrition/

嚥下しにくいとか誤嚥しやすいとなると、自然と栄養が摂れない・摂りにくいとなって、栄養欠損がひどくなってしまいます。

年がいけばいくほど、実はたくさんの栄養が必要なんだそうです。年とったから、ちょっとでいい、というのが間違っているそうですよ。

この会社がどういう会社かも知りませんし、いろいろ販売しておられますが、1個1個の商品を確認したわけではないので、もし購入される方は自己責任でお願いしますね。

こういう補助食は、ものによったら味が全然違うし、どうしても高齢者用・嚥下補助食などの大人用になると、ベビーフードとは打って変わって、添加物が増えます。。。

まあ、仕方ないのですよね。全部手作りできればいいですが、そんな時間はそうそうないでしょうし、介護になると、育児も大変ですが、もっと大変な気がします。

「誤嚥させずに、でもしっかり食べさせる」というのは、長い時間かかるし、とても気を遣うことだと思います。

誤嚥が防げるのであれば、少々の食品添加物はやむを得ず使うことはありでしょう。

どこまでの添加物を許容するのかは、お金と時間の問題ですね。。。

 

さて、話を戻します。

こちらのHPで提供しておられる動画が、食べ物が口から入って、消化吸収されるさまがとてもわかりやすくのっていました。

お金かかってますね~。

よろしければ、参考にされるとよろしいかと。。

あと、「キーワードでわかる臨床栄養」という本も出版されていて、これもウェブで閲覧できるようにご親切にしてくださっていて、良かったです。(全部をチェックしたわけではないですが)

資料の出どころのの出典の論文もちゃんと載っていたので、大変勉強になりました。

 

栄養を勉強されている方、介護嚥下補助をされている方は、必読です!!

 

 

1 / 11