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  • 院長
    柴 亜伊子
  • 京都四条 あいこ皮フ科クリニック

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こちらは、1月21日にFacebookに書いた記事です。

かなり反響が大きかったので、上げておきます。

 

以下、コピペです。

 

小室哲哉さん、引退ですってね。
会見ちらっとしか観てませんが、昨日の夜中の番組で小室さんの顔見たときに、えらいむくんでんなーと思いました。

 

ヒアルロン酸とか入れすぎて、顔パンパンになっている芸能人は多いですが、昨日は、「むくんでる」と思ったし、小室さん、どっか悪いのかな?病気かな?と思いました。

 

昨日見た映像が引退会見のではなかったかもしれませんが、突発性難聴にもなられてた(今も?)とのこと。

 

奥様の介護もされてましたよね。
実質的な世話は、専門の方がいてしているのかもしれませんが、大人の話が全然できないというのは、かなりつらいことだと思います。
まして、自分にとってとても大事な大好きな人がそうなってしまった現実と直面しながら暮らすのは、想像しただけでもとてもつらいことだと思います。

 

お仕事も第一線でされていて、まして創造力のいるアーティストですから、栄養の消耗はハンパないです。
一つ仕事が終わるたびに、ドンドンヒドくなるから、食事で摂っても、男性で生理がなくても、追いつかないです。
サプリもかなり必要。
それでも大変かと。

 

そりゃあ突発性難聴にもなるし、治る時間がないでしょう。

 

家族の介護は、とてつもないストレスを与えることがあるので、栄養の消耗は拍車をかけます。

 

そんな時に、肉バンバン食べても消化できないでしょうし、ろくな食事もできないし、食べる気力もなくなっているかも。

栄養ないから鬱っぽくなって、ますます悪循環に。

 

芸能人に関わらず、なにもないところから1から生み出す創造力のいるアーティストの方皆さんそうですが、栄養しっかり摂って、せっかくの才能が枯渇しないようにしてほしい。
才能がもったいない。

 

普段の食事もとても大切ですが、ひらめきがなくなった、アイデアが浮かばなくなった、才能がもうないのか?!と引退や転職を考える前に、糖質減らして、オーソモレキュラー療法を始めてほしいです。

 

ほんとに人生変わりますから。

facebookで反響が大きかったので、こちらにも載せておきます。

 

人間も動物ですから、本能に、DNAに、「種の保存」というのがインプットされていますから、生殖機能に問題があった場合、確かのそこの根本が成り立たないから、まるで人間として否定されたかのうように感じる方もいるかもしれません。

 

でも、人間は、動物だけど、人間だし。

「種の保存」は大事ですが、違う選択肢があっても人間はいいと思います。

 

自分の子供が欲しい方は、やはり自分の遺伝子を引く継がせることが大事かもしれませんが。。

 

でも、ショックを受ける前に、その原因を考えてみてください。

 

個人の先天的なものとかではなく、今までの食べてきたものが原因だったとしたら?

もし、その場合だったら、食べ物変えたら、変わるってことですよね?

原因がわかれば、対処ができます。

 

もうとにかく、つべこべ言わず、子供欲しかったら、男性も女性も、糖質減らして、肉魚卵、もっと食え~っ!!と思います。

ええ、もうほんとに口からつっこみたいくらい。。。

(無理矢理口から突っ込んでも消化しません。。それなら一緒に消化剤も放り込みましょう!)

 

以下、コピペです。

 

不妊治療や妊娠希望で受診される女性って、結構いらっしゃいます。

 

オーソモレキュラー療法で栄養を補充して体調を整えることは、妊娠関係なく、女性は全員必要と私は思っていますから、それはとてもいいことです。

 

ただ、妊娠しにくい原因に、器質的な問題がないのかどうかは必ず確認しています。

例えば卵管狭窄とか精子を殺す体質なのかどうかなど。

そして、ご主人は検査されましたか?
ご主人の精子に問題はないですか?

ということです。

 

不妊は、何故か女性だけの問題のようにされてる世間ですが、原因は男性女性で、一対一です。

 

当たり前ですね。
女性だけで妊娠するわけじゃないから。

 

この夫婦の問題なのに、男性は検査イヤがったり、自分は関係ないと無視したり…。
検査してまで子供ほしくないと言ったり…。

 

妊活関係なく、もともと子供ほしくない人かどうかは、結婚前に確認しとかなきゃと思いますが…。

 

子供はほしいけど、自分が検査するのは嫌だ!!という男性が1番たちが悪い。

そんな男とはさっさと別れて別の男性の遺伝子残したほうがいいと思いますし、子はかすがいと言っても、そんな男性が一緒に今後育児をしてくれるのか、一生共に歩むつもりなのか?とは思いますが、女性の中には、ダンナは頼りにしておらず、自分一人でも育てる!!というしっかりした方もおられるので、そこは各家庭の問題。

 

話が逸れました。

 

男性の場合、自分の精子に問題があったらショック過ぎて生きていけない感が強いような印象を受けます。(そういう方がいる気がすると言うだけで、全員ではないですよ)

まるで全部を否定されたような気になる。

じゃあ女性は、あなたの妻はいいんですか?って話ですが。

 

男性で、気にしすぎる方の中には、やはり重症の栄養欠損の方もおられて、そういう場合、女性も男性もですが、非常に討たれ弱い…。ストレスに負けやすい。
ことがことだけに、立ち直れないほどのショックになりやすい…。

 

そして、ご自身で、うすうす気づいておられるのかもしれません。

 

オーソモレキュラー療法されている方には、お食事日記を持ってきてもらいますが、まあ皆さんひどい!
これで妊娠は無理でしょう~。したら、大変ですよ、赤ちゃんも母体も!!
ということはしばしばですが。
(糖質だらけと添加物だらけ!!)

 

で、必ず聞くのが、ご主人も昼以外は、ほぼ同じもの食べてますよね…?

 

ご主人だけ肉魚卵ガンガン摂ってる(糖質もお酒も飲むけど)、ということは少ないです。
まあその場合は、ご主人に器質的な問題がないかだけ聴いて、とにかく母体の栄養を上げることに専念します。

 

で、女性と同じもの、あるいはもっともひどい時があり、その場合は、ご主人の精子ちゃんという調べたほうがいいですよ、と必ず言います。

 

ほんとは、不妊クリニックで、夫婦共に検査してくださいと説明がないとおかしいと思いますが、言わないところ多いようです…。
あまり言って嫌がられるよりも、スルーして、お金巻き上げて、女性にだけいろいろさせるクリニックはなんと多いことか!!
びっくりです。

 

で、男性の精子ですが、栄養ないと動きません。

 

そりゃあエネルギーないと動かないでしょう。

 

専門クリニックで、無精子症と言われたら、これがオーソモレキュラー療法でなんとかなるのか?と言われると、それは私には経験的がないのでわかりません…。

 

でも、精子の動きが悪いくらいなら、栄養補充してあげたら、普通に自然妊娠できることがあります。
顕微鏡下受精しなくても。

ご主人の体のためにも、これから元気に働いてもらうためにもオーソモレキュラー療法はご主人もされたほうがいい。

 

精子うごかないくらい栄養足りないのだとすれば、本体は同じくらい、もっと足りないかもしれないから。

 

男性は、同じように働いていてもストレスのかかり具合がハンパないのかも?と思うことも多々あります。
我慢しちゃう傾向が大きいでしょうからでしょうか。
男性はでないのでわかりませんが、女性みたいに生理もなくて鉄は本来なら足りているのに、男性の栄養欠損もかなりヒドいですよね。

 

話があちこち飛びましたが、なにが言いたいかというと、精子の動きが悪いくらいなら、栄養足せば動くことが多いです。
器質的な問題でなければ、先天性?とショックを受ける前に、栄養足せ!って話です。

 

女性の患者さんに、ご主人の検診結果持ってきてもらって、ご主人の分もサプリ購入されたり、栄養解析の採血だけ来られたりします。
もちろん一緒に話を聞く方も。

 

男性で、痩せている方は、ピロリ菌は必ず調べてくださいね。
ピロリ菌いたら、タンパク質ガンガン食べられませんから。
食べても吸収しないし。

 

ご夫婦で頑張って食事と栄養摂って欲しいです。

facebookに書いたのが、かなり反響が大きかったので、こちらにも載せておきます。

Facebookにも遊びにきてください!!

うちのページは、アカウントいりませんので~。

 

まあ、甘酒を有り難がって、ず~っと飲んでいる方、「健康にいいから!」と喜々として飲んでいる方は、ただの糖質中毒です。。。

甘いですから。。たんに甘いものがほしいだけの話。。。

 

以下コピペです。

 

甘酒がスーパーでもどこでも売っているし、患者さんでもいいと思って、毎日たくさん飲んでいる方もいるので、再度書きますが、市販の甘酒は、一切勧めていません。

 

砂糖が入っていなくても、結構な糖質量になりますから、たくさん食べるとか、まして飲むなんてしたら、血糖値は一気に上がります。

 

栄養素が少し入った糖質ジュースって感じです。

 

飲む点滴 とはよく言ったもので、点滴なんて生理食塩水がベースでない限り、ブドウ糖満点の糖質の液体ですから、まさに!!

 

私が患者さんに勧めている分は、桑島靖子先生ご考案の、自分で作る「生甘酒」。

 

そして摂り方も必ずこの桑島先生の本の通りに摂らないなら、それはただの「おやつ」「血糖値を上げるもの」と思ってくださいと言います。

 

でないと、いくらでも食べる方もいて、何でやねん…(-_-;)となりますから。
(量の説明も最初にしてますが、忘れるわけです)

 

日本人には、麹はとても体に合っていて、素晴らしい発酵食品だと思います。
そして、麹菌が腸内環境も良くしてくれるし、何より酵素タップリ!!
アミノ酸もビタミンBもちょっと摂れて、一見良いことだらけ。

 

欠点は、砂糖が入ってなくても、原材料は、米と麹ですから、糖質の塊です。

 

そしてこの大事な酵素や麹菌は、熱で失活します。
何の酵素や菌でもです。

 

市販で売られているものは、加熱処理されてますから、ただの糖質ジュースです。

 

アミノ酸やビタミンが、というなら、肉や魚食べてるほうがよほど栄養価も吸収もいいです。

 

だから、自分で生甘酒を作って飲むなら、酵素や麹菌が摂れるので、飲み方を工夫すれば(ちゃんと説明書通りに)、腸内環境用の高いサプリを買わなくてもいけるかもしれませんよ、とオススメしたわけです。
(ブログに詳しく書いています)

 

それだけ言ってもまだ、市販の「生甘酒」と書いてあったと、ガブ飲みする方もいて…(-_-;)

 

市販で「生甘酒」と表示あっても、それ何度で発酵させてんですか?って話で、他に熱が加わっていないかどうか、容器の殺菌とかどうしてんの?と思います。
確認もしてきた(現場で?)とまで言うなら勝手にもうしたらいいですが、なんでそこまでして甘酒買わなあかんねん、という話です。

 

情報に流されるのではなく、ちゃんと調べてからやらないと、体にいいんでしょう!と血糖値上がりまくりのものをいきなり、しかも短時間に、大量にとって、体の恒常性を破壊してる方のなんと多いことか!!

 

情報格差は、本人の問題ですからね、どうしようもない。

 

デザートとして食べるのはOKです。
血糖値が上がるものとわかった上で食べるのは、自己責任ですから。
白米食べるのとまあ似たようなもんです。

いまだにすごく有り難がってる人がいるようなので、書いときました。

ニキビやニキビ跡の相談って、わりと多いです。

だいたいは、いろんな皮膚科(保険診療)通ったけど、全然良くならない、すぐにできる、結局同じ、肌が赤くなった、ガサガサになった、などなど、結局は、ニキビもまた出るし、肌もどんどん荒れていくのをなんとかしてほしい、という訴えです。

 

ニキビ跡は、もちろん保険でなんとかできるようなものはありません。

ニキビ跡自体は病気でもないし、「キズ跡」ですから、根本的に完治させるようなものは、対症療法がメインの保険診療で、まして病気でもないのですからあるわけがない。

 

時々、電話で、「ピーリングの石けんを売ってほしい、売っているのか?」という問い合わせが入ります。

診察に入るわけではなく、ほんとにカウンターで買いたいだけ、というものです。

 

こういうことを聞くたびに、「アホやな~」と思います。

 

ネットなどのステマだか、広告宣伝に騙されてるんだか、ニキビ=ピーリング、みたいな。

 

まあそういう宣伝はとても多いので、ちょっと検索かけたくらいだったら、ニキビ=ピーリング、と出てきちゃうでしょうから、まあそこまでは仕方ないとして、診察も受けずに、ホームケアのピーリングでなんとかなると思っていること自体が、トホホなわけです。

 

そうやって、ネットで調べた、「この化粧品がいい」「あの化粧品がいい」「これがいい」「あれがいい」と散々やって、それでそのボロボロの肌になったわけなんですから、その考え方とは違う考え方を試してみようと、そこで少しでも思えばまた別の道が開けるんですが。。。

 

ピーリングをずーっとやってきて、「子供のころからアトピーですか?問診表に書いていませんけど。。」というくらい、顔は赤くガサガサに乾燥して、若いというのにツヤもなくなり。。下手したら苔癬化(皮膚が硬くゴワゴワになること。まるでコケが生えているかのうように、という意味です)の手前みたいな肌の中に、赤いニキビが散らばっています。

ひどいのは盛り上がって、硬いしこりまで形成しているので、いくらファンデを重ねても、隠せませんよね。

ファンデやコンシーラーを何度も重ねて塗るから、またそれが刺激になって、ニキビが悪化する。。

ニキビにピーリングをすることを否定しているわけではありませんし、私もしたらいいのにという状況があればやるつもりはあります。

(開業して、もうすぐ8年ですが、ニキビにピーリングをしたことは一度もありません。というか、適応症例がありませんでした。ピーリングができる肌ではなかったということです)

ピーリングはどういう肌ならしていいのかは、私の拙著「きれいな肌をつくるなら赤いお肉を食べなさい」に書いてあるので、どうぞお読みください。

ニキビができる原因は、

使っている化粧品が悪い、肌に合っていない、というのもあります。

人によったら、今使っている中で、おかしなものを全部止めてもらって、刺激の少ないものに変えただけで、ニキビが出なくなる方もいます。

そういう方は、まあそれでよかったわけです。

根本的に美肌になるかは別として、悪循環にはまってできていたニキビが出なくなるだけで、かなりマシになるし、そこまで悪影響を及ぼしていた化粧品を止めただけでも、だいぶ肌が綺麗になります。

それでもニキビが治まらない方は、もう皮膚がそういう皮膚なんです。

毛穴がすぐに詰まるし、新しい丈夫でキレイな皮膚が再生もできないし、傷んだ古い皮膚を捨てることもできない。。。

それは、そうする材料が口から入ってきていないからです。

丈夫でキレイな皮膚をつくる材料がないから、すぐに詰まるような毛穴になるし、代謝は悪いままです。

そんな皮膚で、ピーリングをやろうが、レーザーをやろうが(炎症を抑えるレーザーを、早く良くしたいから足す、というのはアリかと思いますが)、抗生物質を飲もうが、同じです。

ニキビを保険診療でしてほしいと予約が入れば、保険で診ますが、保険適応のある薬は決まっていますから、そう他院と違うことをやっているわけではありません。

抗生物質はよほどのことがないと出しませんが。。

塗り薬なんて、副作用の説明をした上で、選んでもらうというか、試してもらうしかないし、それが嫌と言われても、保険では選択肢はそれほどありません。

保険診療で、根治させるニキビの薬(丈夫でキレイな皮膚を作るための薬)はありません。

保険診療で全然治らないから、うちに来られるわけですが、美容医療を求めてこられるわけですが、早くなんとか少しでもマシにしたい、という方以外は、レーザー治療もほとんどしません。

おススメしているのは、オーソモレキュラー療法です。

ちゃんと栄養を摂って、食事を変えて(ろくなものを食べていない、もしくはちょっとしか食べていないたんぱく質ですら、消化吸収できていない可能性が高い)、サプリで足りない分を補って、消化吸収できていない原因を突き止めて、改善するようにさせて、ということが第一選択だと思います。

皮膚が悪い人は、胃腸も悪いです。

皮膚と消化管粘膜というのは、裏表の関係です。一枚で繋がっています。

同じ一枚ですから、皮膚が悪かったら、そりゃあ胃腸も悪いでしょう。

(皮膚が一見綺麗そうに見えるから(ほんとに綺麗かどうかは別として)、胃腸が元気、とは限りませんが)

レーザーをする場合も(患者さんが希望された場合)、オーソモレキュラー療法は必ず併用です。

(どこまでサプリを買うかは別としても、食事は変えないといけないし、胃腸はなんとか機能するようには努力してもらいます)

ニキビに限らず、皮膚のトラブルの根治療法は、オーソモレキュラー療法しかないと思いっています。

もっと認知度が広まって、食事くらいは変える人がもっと増えれば、被害は少ないのにな。。と思います。

保険診療で、もう何年も抗生物質を飲まされている方がとても多いです。

ほんとに飲ます必要があるのか?!とも思いますし、血液検査も一度もされず、ず~っと何年も飲まされている。。。

耐性菌のこととか何も考えていないんでしょうね。。。

こういうことをされると、ピロリがいても、一次除菌失敗するわけです。

一番悪いのは、そういう処方をやり続ける医者ですが、保険診療って、一体何なのかなと思います。。

Facebookで反響が大きかったので、こちらにも載せておきます。

 

ビューティフルスキンとか、いわゆる本当の敏感肌用化粧品とか、紫外線吸収剤の入っていない日焼け止めとか、まあ添加物がすごく少ないものを使っている方方からよく、
「ダマになる」「ボロボロ落ちてくる」と言われることがあります。

まるで化粧品が悪いかのように、言われることもあります。

 

これは、化粧品が悪いのではなく、悪いのは、その方の塗り方です。

触りすぎと擦りすぎです。

 

今までは添加物の多いものを使っていたから、少々触っても擦っても凝固しにくいように添加物が入っていたわけです。

添加物の恩恵ともいえます。

 

化粧品は、添加物との妥協点をどこに置くのか、これは優先順位が人によって違いますよね。

 

でも、どんなに肌が強くても、なるべく添加物は少ないほうがいいし、同じ添加物なら少しでも刺激のないものを使うほうが、私は美肌のためには必要と思います。
もちろん、触る時間も回数も少ないにこしたことない。
刺激以外の何ものでもない。

 

 

年始始まってから仕事が全然終わらず、年末にやり残していたことも引きずっていたのが、やっと一段落しました。

まだまだやらないといけないことも残っているんですが、今日は久しぶりのブログです。

さぼってスミマセン。。

Facebookやインスタはほぼ毎日更新しておりますので、ブログ書いていない時は、そちらもぜひのぞいてみてください。

 

さて、肝斑ですが。。

 

肝斑を早く良くするには、私の拙著「きれいな肌をつくるなら赤いお肉を食べなさい」に詳しく書いていますが(スキンケアの基本と食事栄養と皮膚との関係)、特にその中でも肝斑だけは、「可能な限り、一切の刺激を摩擦を止める」です。

 

これにつきます。

 

その「刺激や摩擦」は、もちろん紫外線も含みますし、なにより顔の触り方、顔に塗っているものすべてが関係してくるわけです。

 

これのどれができていなくてもダメ!

 

日焼け止めを、どんなにたくさん、塗り直しもしっかりやったところで、顔を引っ張って塗っていたら、それだけで十分に摩擦が起こっています。

しかも毎日! 人によったら1日何度も!

 

洗顔の時の皮膚の触り方、タオルでの拭き方、化粧品の塗り方、普段顔をつい触っていないかどうか。。

 

今あげたものって、やっている患者さんは、ほぼ全員自覚がないです。

 

でも、「擦ってませんか?」「優しく洗ってますか?」「顔、普段触るクセがないですか?」と聞くと、9割以上の方が、「してません」とおっしゃいます。

 

人によったら、「すっごく優しくしてますけど~」と言われることも。。

 

言われて見れば、ちょっと擦っているかもしれない。。力を入れているかもしれない。。

 

そう思った方は、素晴らしい!!

こういう方は、指摘しなくても自分である程度できる方なので、スキンケアの見直しも自分でできるし、それだけで放っておいても、クリニックにわざわざ来なくても勝手に自然と綺麗になっていかれます。

自覚が大事なんですよね~。

自覚しない限り、直らない。。。

 

肌関係の相談・処置の方は、ほぼ全員洗顔されているところを診ておりますが、「擦りすぎ」「押しすぎ」「引っ張りすぎ」など注意すると、「あ~!!」と気付く方と、「しているつもりはないんですけど」と言われる方とまず分かれます。

「しているつもりはない」方も、指摘されているわけなので、いろいろポイントを言いますが、ここで変えていこうとされる方とそのままスルーされる方と。。

スルーする方は、絶対に直しませんね。だって、自覚がないから。

「私はちゃんとやっているから」

というのがあるから、聞く耳持たないってやつです。

こういう方は、何度注意しても直しませんわね。

でも、レーザーややろうとする。

使っている化粧品にしろ、肌の触り方にしろ、今までのことのうちのいくつか、あるいは全部が間違っているから、今の肌がそんなにくすんでいたり、赤黒くなっていたり、ゴワゴワしたり、とお世辞にも綺麗とは言えない肌になっている、と気付かないと、お金と時間のほんとに無駄使いです。

他力本願ですね~。

自力本願があってこその他力本願なんですけどね~。

こういう方は、栄養状態もえげつなくひどいから(データまで確認した上で、実際にそういう方々がほぼ100%)、一度思いこんだら、変えませんね~。

最初に、こういうスキンケアをやらないと、あういうことは止めないと効かないどころか悪化するんですよ、こういうことを今日から頑張るなら、この治療(光・レーザー治療)をやってもいいですよ、と言って始めるわけですが、そこはやはり美容医療ですから、最新医学の結晶です。

他力本願であっても、ちょっとは効きます。

少しは化粧品も変えたり、止めさせたり、薬も飲んでもらったりと、1回でもちょっと効きます。

こういう方に、効いてしまうと、余計に努力をしなくなるので、効くのも困るな~と思うことも多々ありますが。。。

でもそんな効果は、すぐに頭打ちが来ます。

元があまりにひどかったからさすがに何万円も払えば多少良くなるでしょう。

でも、その払った、何万円の価値があるのか?と聞かれると、私はないよな~と思います。

もったいない。。

本当はもっと効くものなのに。。といつも思います。

で、レーザーとかの予約はわりときっちりと取られるわけです。

そのたびに、洗顔や日焼け止めや触り方などできていないことが見つかれば注意して、もったいないおばけの話をするわけです。

で、また予約を取るから、直してくれたんだ!と思っていると、何も直していない。というか、言われたことも忘れいてるし、聞く気もない。。

でも、本人は、続けてやっていたら、もっと良くなる、まだ回数が足りないんだ、お金が足りないんだ、と予約を取るので、頭打ちが来ているのに、毎回毎回注意しても直さない方は、もう予約をお断りしています。

スキンケア指導とかスキンケア相談の予約に変えるようにいいますが、自覚がないのと他力本願だから、そんな予約は取らないんだな~。。。

治療中断というか、来なくなられますよね。

で、何年かしてひょっこりと予約が入ることがあります。

さすがに気づいて直されたんだ~と思っていると、な~んにも変わっていない。。

むしろ、間が空いた分、余計ひどくなっている。。。(最低でも老化は進むわけですし)

もうこれ以上設定を下げられない!という時は、もう予約不可ですし、設定があったとしても、まず効きませんから(でも本人は効くと思っている)、それに付き合うのも私としてはいやなわけです。

その方からしたら、「騙された!だましたな!」と勝手に思われますから。

(毎回、それでは効きませんよ、と言い続けているにも関わらず。。聞いちゃあいないから。)

こういう方からはお金もらって美容医療やったら、いかんのです。

逆に、私のブログや本を読んでいなくても(初診までにスキンケアをやり始めていたわけではないという意味です)、

初診で注意されたことや他のことでも自分はちゃんとできているかなと見直しされて、食事も自分なりに変えた、化粧品もシンプルに、買ったものも指示通りに使っている、日焼け止めも環境に合わせて頑張っている、お肌もあまり触っていない、となると、

1か月後に来られた時に見違えるようになっていたりします。

すべての悪循環が払拭された感じというか、肌が全くの別物です。

そしたら、2回目からもっと積極的な治療に変えていけるし、もうシミは気にならなくなって、他のことへの治療ができたり、メンテナンスだけでいいや、となったり。

かかる予算も時間も全然違う。

あなたならどちらを選びますか?

 

 

 

今朝Facebookに書いたコピペです。

反響が大きかったので、こちらに載せておきます。

ブログはパソコンで書くので、更新さぼりがちでスミマセン。。。

Facebookは、こまめに更新してますし、インスタもあげています。

Facebook、インスタと、ブログで全然内容が違うので、ぜひこちらも覗いてみてください!!

インスタは、わりと便利な食材やおススメ食材などをあげていることが多いです。

https://www.facebook.com/aikohifukaclinic/

インスタは、「aikohifukaclinic」です。

 

以下、コピペです。

 

昨日テレビ番組で、クレプトマニア(万引きばっかりしてる人のこと。盗むのが止められない。お金の問題ではなくて)
についてやってました。

 

こういう精神疾患というのか、こういうのって女性のほうが圧倒的に多いんですよね。

 

私は、やはりベースに重度の栄養欠損があると思っています。

 

こういう方は再犯しても実刑にならないそうで(刑務所に入ると一人年間300万かかるそうで、もちろんすべて税金)、それだったら自費で専門病院に入院するほうがずっと良いと弁護士さんがおっしゃってました。

 

多くのこういう方が菓子パン大好きで、痩せすぎと再現されてました。

あー、そうだろうなと思いますよね。

 

そこの病院の先生が、こういう患者さんは、拒食症も過食症も、ひどい飢餓状態にある、と言われてました。
(どういう治療をされているのかは出てませんでしたが)

 

 

かなり前の話ですが、とある県が、全県民あげての糖質摂り過ぎで、糖尿病患者数だったか、糖尿病合併症罹患率だったか、糖尿病死亡率だったか、とりあえず全国1位で、この県は、交通事故数も全国1位、校内暴力(救急車を呼ぶレベルの)全国1位と、えらいことになっていて、大問題になっていたそうです。

 

その話を聴いてしばらくしてから、これはテレビ番組でやっていたんですが、この県、お年寄りの万引きが全国1位だったか、むちゃくちゃ多くて、問題になってるとのこと。

 

どうしてか?というのはわかってないそうですが、一人暮らしが多いからさみしいのでは?みたいな話になってました。
(金銭的なことではなく)

 

当時は、私の中では繋がりませんでしたが、やはり栄養欠損がひどいのと糖質三昧過ぎは、かなり絡んでるかと。

 

昨日の(テレビの)患者さんの話では、もうしんどくて体がつらくても、万引きしに行くそうです。
万引きしないと動けないとか。

興奮とスリルが止められないと。

 

もうこんだけ栄養なかったら、自分でドーパミンもGABAも作れませんからね、万引きしてるときはドーパミンが出るんでしょうね。
それでなんとか動ける。

 

最悪の悪循環ですね…。犯罪を起こすところまでいってしまうと…。

 

本人の生まれ持った器質は多少あると思いますが、食事と栄養で改善(もしくは予防)することってある程度できるんじゃないかなと思います。

 

こういう患者さんを診ているドクターは、こんな人、タンパク質消化できませんから、ちゃんと消化剤出してあげて、肉魚卵食べるように言ってあげてほしいです。

 

日常診療で全然時間がないのに、新しいことを追加したり薬を足すとか、また説明に時間がかかって嫌でしょうけど、体調も含めて少しましになる女性って必ずいます。
サプリ飲ませなくても。
ほんのちょっとしたことなんですけどね…。

先日、おでこと眉間のシワが気になる。という方が受診されました。

 

気になることをお聴きしているだけで、普通だったらボトックス注射です。

患者さんもボトックスが気になると言われてました。

まあ普通は第一選択です。

 

ところが、この方、なんとか眼瞼下垂までは行っていないんですが、瞼を開けると、もうず=っとおでこの筋肉が緊張状態で、力を抜くことができません。

もうそれだけ無意識に、力が入りまくっています。

 

そのせいで、おでこも眉毛の上のところも筋肉の膨らみができてしまっていて、緩めることもできません。。

 

たとえ眼瞼下垂がなくても、ここまでの緊張状態の方に、おでこのボトックスをすると、瞼が開かない、まぶたが被って人相が変わった、おでこが重い、などなどクレームの嵐になりますから、もしボトックスをおでこに打ったら、こういう状態になりますよ、と簡単にシュミレーションをするんですが、この状態はかなり嫌でしょう~?とお示しします。

 

ここまでひどくない方の場合、今回の方もそうですが、1か月くらいは結構重くて人相も変わったけど、その後が良かったからまたやってほしい!という方、ごくごく稀におられますが、普通は皆さん嫌がられます。

 

なので、かなり副作用というかもう合併症ですが、かなりしっかり目に言って、私個人としては勧めていない話もします。

その上で、どうしてもやってみたい、のなら。。という感じです。

 

やっても大丈夫な時もあれば、ダメな時もあります。

やってみないと、どこまでが嫌でどこまでOKなのかも、体験しないとわかりません。

それでもいい、という方はひとつの選択肢です。

 

 

おでこのシワはもうちょっとなんとかしたいけど、家人に言うのは言いたくない。。。

 

こういう場合、マイクロボトックス併用したり、追加したり(料金はうちは同じです)もしますが、それでも大丈夫という保証はなく、早く切れますしね、値段との兼ね合いから言っても、これも積極的には勧めていません(こういう方の場合)。

 

眉間のシワは、もう眉間を寄せなくても、うっすらとシワが入ってしまっていて、こうなるとボトックスだけではすみません。

 

しかもおでこの筋肉が絶えず緊張状態で力入ってますから、これで眉間だけボトックス打ったら、必ずおでこの筋肉が上に引っ張り上げようとしていますから、眉毛が完全なスポック眉というか、への字に思いっきりなります。

キリッとしていいのかもしれませんが(欧米人はこういう眉毛の形好きらしいです)、日本人はこういうのはあまり好まれません。。

 

眉毛の形は、2週間ほどして症状固定に入ったら、無料で(適応のあるものに限り)追加修正はしていますが、こういう方の場合は、できればさけたい。

 

ボトックス以外の治療方法もお伝えして、結局他の施術を受けられましたが、もっと早く気になっておられたら、ここまで「適応なし」にはならなかったでしょうに。。

 

本来ならボトックスのいい適応となるはずが、いろいろあって、自分で邪魔をしてしまう、邪魔すればするほど、ますます、おでこを使わざるを得ない。。

ひどい悪循環です。。

 

本来は、もっとも適応のあるとされるボトックスがここまでくると、むしろやってはいけないかも、と真逆になってしまう。。

 

皮膚が折りたたたまれて、どんどん深い溝になってしまうし。。

 

年行けば行くほど、現状にも拍車がかかるので、難しいことがあります。。

 

顔の表情の豊かな方で、おでこや眉間、目じりなどの折りたたみジワのひどい方はできれば早くに初めて置いたら?と常々思います。

 

 

ボトックスは、症状にもよりますけど、20代後半だったらもうやってもいいとは思っています。

やるかどうかは別にして。

やったほうがいい人もいる、という話。

 

Facebookのコピペです。被害者が減ればいいな~と思います。

 

美容クリニックの患者というのは圧倒的に女性が多いですよね。
でも、女性が気になることは男性も気になるはずですから、圧倒的に、と大差がつかなくても、とは思います。

 

男性なのに言いにくいというのもあると思います。

 

あと、女性のほうが気にしやすい、気付きやすいというのもあります。
特に若さ、若く見えるか?というのは、女性のほうが気になりやすいのは本能的に仕方ないので、女性患者が多いのも仕方ないと思います。

 

 

色彩とか嗅覚とか感覚は、脳の機能として女性のほうが優れているそうです。

 

 

以前、セミナーでとある化粧品メーカーの開発担当の方が、香水とか嗅覚専門の方で、この方は男性。
その方が、男はホントに全然気付かない!そういうのは全然ダメ、と仰ってました。
なので、香水とか身のまわりのそういった化粧品は、男性用はなかなか売れないそうです(男性自身が気付いていないことが多いのと、気にしていないことも多いから)。
なので、多くの男性には、誰かが言ってあげないといけない。
それがコマーシャルや広告だったとしても、気づかせるというのは大変なようです。
(購買にいたらせるのも)

 

それに引き替え女性は、気にしすぎ…。

 

よく気がつく、を通り越して、気にしすぎ…。
しかも客観性の欠如した、そこが気になるか?!こっちではなくて?!ということがたくさん出てくるのは女性のほうが多いかなと。

 

細かいことが気になって気になって仕方ない、自分でもわかっているけど止められない、わかってなくて他力本願で、「絶対良くなる!」とか言われると(しかもお得!!安い!!簡単!!)、すぐに考えもせずに飛びつく。

 

そんなうまい話は世の中ないのに、あると思っていたり、ないけど自分にはあると思っていたり…。

 

最悪なケースは、
人によったらあとで文句を言う。
飛びついた自分への反省はないから、次の他力本願を探して飛びついておなじことの繰り返し…。
負の連鎖から抜け出せないんですよね~。

 

こいうのが女性に多いのは、やはり鉄不足が1番関係してると思います。
あと、糖質三昧による情動不安。
肉魚卵たくさん食べていないから、鉄以外のあらゆる栄養素の欠落。

 

そりゃあ、思い込んだら止まらないし、他力本願になるし、騙されるし、学ばない(というか、どうしてそうなったのかを考えないのと忘れてしまうようです…)。
客観性か無くなるので、被害妄想もひどくなります。

 

男性の脳は論理的で、女性の脳は感情的(情緒的?)というのもよく言われますよね。
これは鉄不足を解消すると、この差がなくなるのかはわかりませんが、鉄が同じくらいあって、血糖値の安定化、肉魚卵をたくさん食べていたら、脳の活動はとても良くなりますから、良い面はさらに良くなり、悪い面は小さくなると思っています。
最後に差が出るとしたら、その人個人の個性だったり才能だったり、大きな「性差」ってほぼなくなるんじゃないか?とも思っています。

 

そうなってくれたら、とても嬉しいんですけど、そうなっていないこの現実社会で、こういう女性をターゲットに、美容クリニック、化粧品やエステ産業、そういう方面の経済は発展してるんだな~といつも思います。

 

なんでそんなのにお金出すかなとか、そんな怪しいもの、よく顔に塗るなとか、その説明ってか説明もないのに、高額なレーザーなんでするわけとか、まあキリがないんですが…。

 

うまいことだけ言って、相手騙して(だましてるつもりはないのかもしれません。提供してる側が、それが普通だと思ってることも…)、そりゃあボロ儲けしてくるところも出てくるから、まねするところもあとを断たない。

 

そういうところは、うまく利用しないとね。

 

利用されて、お金巻き上げられて、被害も受ける…。
最悪の事態は回避してほしいものです。

 

厚労省が、自費クリニック(特に美容)、化粧品、エステ、サプリなどかなり規制を厳しくしはじめました。
今後もっと厳しくなります。
被害者を減らすためです。
でも、多すぎて追いつきません。…。今も。

自分で賢くなるしかないんですよね。
肉魚卵たくさん食べて、血糖コントロールしてたら、自然とできるようになって被害が減ります。

遅くなりましたが、開けましておめでとうございます。今年もどうぞよろしくお願いいたします。

 

いや~、すみません、年末に風邪を引いてしまいまして。。

免疫力って、ちょっとした差なんでしょうけどね~。

ばい菌に負けてしまう瞬間と、その時の自分の免疫力と、その後のせめぎあいですから、感染症にかかってからも大事ですね~。

風邪もインフルエンザもそうですが、ウィルスに効く薬はありません。

(まあインフルエンザは、実際は、全く効かないわけでもないですが、薬には副作用もありますから、メリットが勝つ場合に使わないとね~。

風邪に効く薬はありません。)

 

たっぷりの睡眠とサプリと自分の免疫力で、ほぼ回復しました。

 

さて、1月のキャンペーンです。

 

1月恒例の福袋です。

ここに上げていない福袋にも対応可能なものがありますから、ご自分の好きなメーカーのはないの?と思われたら、どうぞお問い合わせください。

 

スキンケア相談の方は、新しい化粧品などしっかりと試したいものもあるでしょうから、ほぼ定番化してきた化粧品のサンプルプレゼントと敏感肌用化粧品の10%オフです。

 

処置されている方には、サンプルプレゼントがありますから、試してみたいものがございましたら、これを機にどうぞお試しください。

 

そして、医療用サプリのヘム鉄の10%オフキャンペーンです!!

オーソモレキュラー療法されている方にはとても嬉しいキャンペーンですよね。

こちらは、クリニックに来院された場合のキャンペーンですので、ネットで購入された場合は適応外なので、ご了承ください。

 

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