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    柴 亜伊子
  • 京都四条 あいこ皮フ科クリニック

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#肉食美肌#オーソモレキュラー療法#妊娠#つわり   #不妊治療 #アラフォーの不妊治療
#アラフォーの妊活
先日、Facebookに、今うちのクリニックで妊娠ラッシュが続いている話を書きました。
そして、つわりが出る方も。
その記事は、下にまたコピペしておきます。
20代の若い方の場合、夫婦とも何も婦人科で異常を言われなければ、ほんのちょっとしたことでなかなか妊娠できないということがあります。
若い方は、ほんとにちょっとオーソモレキュラー療法をやったら、悪循環から抜け出すのが確かにすごく早いです。
30代半ば前後くらいも、結構早いです。
(女性の栄養欠損が原因の場合)
男性側に問題がある場合(男性もかなりの栄養欠損で、精子の動きが悪い、数が少ない、ということが多々あります)、女性だけオーソモレキュラー療法をしても、なかなか難しいわけですが、女性がいつ妊娠してもいいように、栄養状態を整えておくことは、とても大切で、なにより女性自身の体にとてもいいことですから、、妊娠関係なくても食事と栄養に気を付けるのは、ずっと続けていただきたいものです。
アラフォー、もしくは40代半ば前後と女性の年齢が上がってくると、それだけ栄養欠損の期間が長いので、重症度もかなり進んでいます。
オーソモレキュラー療法を始めてすぐに妊娠した方もおられましたが、栄養欠損がひどいて、妊娠・出産・育児(もちろん、母体にも赤ちゃんの健康も含めて)に、いろいろとトラブルが出てきます。
そして、妊娠できる方の確率が結構下がりますね。。
だからこそ、食事と栄養に人一倍頑張っていただきたいわけですが、今までの挽回もしないといけないわけですし、時間も迫っていますから。
うちで栄養解析をして、栄養状態の把握はできます。
AMH(抗ミュラー管ホルモン)もうちでも測ります。
でも、子宮や卵巣の状態や女性ホルモンなど、婦人科ならではの検査はうちではやりません。
そこは、不妊専門クリニックで、ご夫婦とも器質的な問題がないかを調べることをお勧めしています。
でないと、もしそれのうち、なにかで引っかかったら、今後のこと(お金も時間も含めて)が変わってきます。
子宮や卵巣が直接引っかかる方というのはあまりいらっしゃいませんが(もともとかかっていたりするから)、女性ホルモンが引っかかっている方というのはとても多いようです。
女性ホルモンが圧倒的に少ない。。
不妊クリニックによったら、血液検査を全然していないところもあるし、貧血すら診ていないところもあります。
また、自費で結構たくさんの項目を検査しておいて、放ったらかし、ということも。。。
いいのか悪いのか別にして、わりと積極的にやっている不妊クリニックは、女性ホルモン剤を処方(自費で)されることがとても多いようです。
この処方される女性ホルモンは、ほぼ全部合成のホルモン剤です。
ほんとにそのホルモン剤、必要なの?という話も出てきます。
その先生が知らないだけで、ほんとは他に手段があったりすることがあります。
でも、いろいろと検査して、飲むのは仕方ない、ということもあります。。。
合成の女性ホルモン剤は、炎症を誘発し、血栓傾向を示しますから、せっかく妊娠しても胎盤の毛細血管などどんどん血栓で塞がれてしまうので、注意が必要です。
人によったら、ものすごい血栓を作ることがあります。。
検査の結果、どうしてもその合成のホルモン剤が必要、となれば仕方ない、妊娠の維持のためのサプリも飲んでいただくことなったりします。検査も項目が増えます。
なので、アラフォー前後、それ以上の方が不妊クリニックに受診されるのはいいんですが、もし血液検査で、女性ホルモン(合成)を飲まないといけない、と言われたら、とりあえず検査結果だけもらって、「考えます」と帰ってきたら?(その後で、ほんとにいるのかどうか調べる)、と何回か患者さんに言っておいて、婦人科受診してもらっていますが、それで相談してくる方というのは、ほぼゼロ。
私の言ったことは忘れているんでしょうし、不妊クリニックでは、不妊治療させてなんぼですから、いろいろさせます。
熱心なのはいいんですが、あ=、出されちゃったか。。。といつも思います。
さらに熱心な先生は、血栓防止のために、アスピリンまで出してくれたりします。
アスピリンまで出したか。。。
勢ぞろいですね。。。
女性ホルモン剤、飲むなら飲むで、万端の準備してから、本当に必要な方が、必要な量だけ、サプリなどでサポートは続けながら、だと思っています。
食事と栄養をおろそかにして、いわゆる婦人科の不妊治療にかなりの金額を投資しても、それで妊娠できればいいんですが。。。栄養状態悪いところに妊娠となると、トラブルはほんとに多いです。。
先に栄養状態をもう少し上げてからにしては?といつも思います。
同時進行でもいいんですが、受精卵が着床しなかったり、着床前の母体の準備ができていなかったり、着床しても流れてしまったり。。
結果論になってしまうのかもしれませんが、あまりにも栄養状態が悪いと、同時進行ができません。
どこまで婦人科の治療(顕微鏡授精など)をされるのかは、ご夫婦の問題ですが、あまりにも金額が大きすぎるのと、お金を湯水のように使えるわけではないと思います。
それだったら、もうそろそろいいんじゃない。。?というところまで栄養頑張ってからにしては?と思います。
婦人科行ったら、焦らされるし、ご自身も焦るんでしょうけどお金と時間がかなり無駄になることも。。
得をしたのは、婦人科だけだったり。。
時間はお金で買えませんからね。アラフォーの方の妊活の場合、1か月という期間でもとても大事かと思います。
焦って、軌道が逸れないことを祈るばかりです。
以下は、Facebookのコピペです。
オーソモレキュラー療法をされている患者さんの、妊娠ラッシュが続いております。

私が思っている以上に早く妊娠されたため、そういう意味では、もうちょっと栄養状態上げておきたかったな、というのはあります。

でも、神様からの許可が出たわけですから、大きな問題はないということの証です。

栄養状態もうちょっと、とは言っても、普通の妊婦さんよりはよほどありますから~。

栄養状態そこそこ良いと、実売価格つわりってあまりありません。
多少の程度の差はあっても、今まで通り肉食美肌でいけるわけです。

栄養状態ちょっと足りないと、つわりがやはり起こります。

気持ち悪くて何も食べられない…。

これは、ケトン体がばんばん出るので、赤ちゃん大喜び!
(詳しくは、宗田先生のご本を読んでください)

ケトン体出てても足りないとか、あまり出ない方もいます。

患者さんがつらくなければ、油を摂ってのりきれば良いですが、母体もしんどいし、そういうわけにもいきません。

つわりの程度に合わせて、何なら食べられるかは、個人差がかなり大きい。

日によっても違いますし。

普段はあまりオススメしていないものも、場合により召し上がって頂きます。

サプリも少し増やせるなら増やして頂きます。

もうちょっとでピークが終わるはずなので、なんとか乗り切ってほしいです

#高い化粧品 #高機能化粧品 #今流行りの化粧品

 

すみません、またFacebookのコピペです。反響が大きかったので、載せておきます。

 

 

 

先日肌荒れ相談で来られた方、クレンジングに、一万円もするのを使っておられました…。(@_@)

ちなみに、私の本もブログも読まれた方です…。

 

 

顔洗うのに、一万円…。
(゜Д゜;)

 

 

シリーズで、とあるブランドを使われていたので、基礎化粧品にベースメイク(ファンデや粉など)で、5万は軽く超えてますね~。

 

 

予約時に使っている化粧品は全部先に聞いて調べておきますが、怪しいところはサイト見ただけですぐわかるし、
(お金の話といかにすごいかの話ばっかり。科学的根拠は示されてもいない。それだけ素晴らしいというクセに、成分表どこにもない。探すのにすご時間かかるなど)

 

その時に化粧品の値段も見るわけですが、ぼったくり度合いもわかります。

 

化粧品の口コミサイトは、お金でランキングを買うものですから
(匿名の口コミサイトは、ほとんどそうですか、そんなことも気付いていない人が多すぎる。本当のことも混ざってることもあるでしょうけど、わかってない人からすると、砂漠でダイヤ見つけるくらい難しい…)

スポンサーがいるんだから、そこの悪口載ってるはずないでしよ。

 

 

化粧品一通りの値段で、3万5万も超えて、それで肌キレイになつてないんだから(そりゃあそうだ)、私の本を読んだなら、気付いてほしいな~。

 

しょっちゅう言ってますが、市販で、そんな高いの要りません。

 

値段通りの価値がありましたか?

 

 

クリニック専売化粧品でも、結構高いのあります。

シリーズ買うと、10万くらいいくと思います。

 

クリニック専売でも、ハッキリ言って、シリーズでなんて要りません。

 

毎回肌診てくれて、その上で、これとこれと、みたいに指導も受けた上で、結構揃えてしまった、というのは、まあそれはそれでありかもしれませんが、私はそんなにいらんやろ、とは思います。
どこまで目指すかにもよりますが。

 

クリニックで、肌も診察もされてないのに、スタッフに勧められてシリーズで買った、というのは、カモにされただけで、そういうクリニックに行くからです。

 

それで、なにか良いことありましたか?

 

高すぎる化粧品を使っている方で、肌がキレイじゃないと思うなら、今すぐ止めるべきです。

ほとんどそれが原因だから。

 

何を次に塗っていいかわからないという方も多いですが、ホントに何も塗らないほうがマシということも非常~に多い。

 

あと、触り方とね。

 

何度言っても止めない方が大勢いるのもわかってます。

とりあえず、クレンジング関係、全部止めましょう。
まず、クレンジング。

本をもう一度読んで下さい!

#肩こり #栄養不足 #ATP不足 #ビタミンB群不足

 

今日は仕事の後片付けの最中から、えげつない肩こり。。。

ここまでひどいのは久しぶりかも。。

 

私の場合は、肩こりはビタミンB群がドンっ!と減った時に出ます。

 

どうして言いきるかと言うと、血液検査で確認したからです。

 

 

昔からひどい肩こりで、運動不足だから仕方ないと思ってました。

 

ところが、オーソモレキュラー療法始めたら、嘘のように消えたんです!

運動なにもしていないのに。

 

しばらくとても調子が良かったのに、また急に肩こりがひどくなった時があり、前に戻ったかの勢いで、ちょうど血液検査する時期だったので、測ってみると、他の数値はそれほどひどくなっていないのに、Bだけ、ドン!と減ってました。見事なくらい。。

(肩こりの原因は、人によっても違いますよ。私はそうだということです。)

そう言えば、この時、ちょっと前からすごく忙しかったな、ストレス多かったな、と思い当たる節があり、それ以来、肩こりがで始めたら、ビタミンB群を増やしています。

こういう時に、風邪引きやすくなったり、いろいろなちょっとしたトラブルって出ますから、なるべくゆっくり寝るのを心がけています。

早めの対応です。

Facebookで反響が大きかったので、こちらにも載せておきます。

 

 

油は、空気に触れると酸化しますが、一度火にかけると、あっという間に酸化してしまいます。

 

その酸化した油は、体に入れると炎症を起こしますから、そういう油は、あまり摂らないほうが良いわけです。

揚げもののメリットは、一気にカロリー確保もできるし、なにより美味しいですよね。
料理を作る側からしたら、簡単だったりします。
(料理によりますよ)

 

私も大好きです。
ただし、食べるときは、いろいろ工夫しています。

 

食べないで済むなら、それに越したことはないんでしょうけど。

 

でも、お惣菜の揚げものはめったなことでは買わないし、お店で食べるのも、お店を選びます。
高級店でない場合は、覚悟して食べる。
まあ、そんなに食べないですが。

 

お惣菜やお店の場合、油は真っ黒で、使い回しです。

酸化しまくりです。

 

それは家庭の揚げものの比ではないかも。

 

昔は、あの真っ黒の油は、発ガンスープと言われたものですが、そのあとガンに直接はならないというデータが出たんだったか言われなくなりました。

 

でも、炎症は起こす。

 

血管内で炎症が起こると、心筋梗塞とかのリスクは上がりますね。

 

炎症なんて、起こさないほうが良いに決まってます。

 

家の油も、保管して使い回している人多いですよね。

 

揚げものを家でもする場合の最低条件は、脂は1度使ったら捨てる!

 

多くの家庭で使っている揚げ油は、1.5l ¥298とかの油でしょうか。

 

一度に全部の家もあれば、2回分の量だったり、これも各家庭でし違うでしょう。

 

「健康」に気をつけてます、と言うなら、298円の油くらい、一度で捨てたらどうですか?

 

私が使っているのは、1番搾りのキャノーラ油ですが、コープで498円くらいだったかと。

一本を、2回分くらいで、使い捨てです。

 

揚げ物を頻繁に食べてる人、しかも使い回しの油で。

それで健康にしてくれ、と言われても、いやいや~。

 

もう絶対止めない!と言うなら、その分サプリ買って下さい。

その炎症を打ち消すくらいまで。

298円で買えませんよ。
ケタ変わりますよ。一つで済みませんよ。

 

そこまでして、酸化した油を摂ると言うなら、もう知りませんが、パン粉小麦粉たっぷりの揚げものは、腸もボロボロにしてますから、抗酸化サプリだけでは足りません。

 

根本的に、質の悪い揚げ物を頻繁に食べること自体が、健康の邪魔をしてるわけです。

 

糖質制限を自己流でしてる人で、こういう人むちゃくちゃ多いです。

 

しかも魚全然食べずに、肉卵チーズ三昧、それらの揚げもの。

 

心筋梗塞一直線!腸もボロボロだから栄養は入ってこないし、心筋梗塞にならなくても、体ボロボロです。

言い過ぎじゃないですよ。

正しい知識がないのに、極端な食事をしていると、それは食事療法でもなんでもないです。

そういう糖質制限者がたくさんいるから、糖質制限は危ない、と認識されてしまう一因にもなってるわけです。

#マツコ会議 #激痛エステ #リフトアップ #国民生活センター #被害 #内出血 #アザ
#激痛マッサージ #栄養欠損
今日晩御飯の後に、「マツコ会議」を観ていたら、えげつないもの観ました。。
顔のエステなんですが、体もしているんですけど、木の棒(十字になってました)で、顔をぐりぐり~っと擦りまくるんです。。
いつの時代やねん。。。
ひどかったのが、番組スタッフの男性にやってみてくださいと男性のされているところがアップで出てましたが、耳の前から頬にかけての神経血管が山ほどあるところを、その棒の先で、ぐりぐり~っ!!
次は法令線と、法令線の動脈走っているところも、その先で、ぐりぐり~っ!!!
次は目の下!と、眼窩の下縁のところ(一歩ずれれば眼球)のところも、その下の眼窩下孔(血管神経出ている)も、棒の先でぐりぐり~っ!!!
。。。無知って恐ろしいですね。。
顔に注射する時も細心の神経を払って、できれば、そこは避けたいような、そこに注射しなくてもいいなら済ましたい場所を、棒の先で、思いっきりぐりぐりするなんて。。。
(注射が必要な場合は、深さなどに気を付ければいいわけで、解剖をわかってやるのと、何も考えてない無知でやるのとでは、大違い)
バカか。。?
素人ってのは、ほんとに恐ろしいですね。。。
こちら、2時間(体と顔らしい)で、3万だとか。。
丸の内のOLさんが、リフトアップするから~と来てました。。
もっと他にすることあるだろうにと思いますが、知らないとこうなる。
他の方の腕の内側の骨の角というか、そこを、エステティシャンというんでしょうか、、、エステティシャンって、自称ですから日本の場合、国家資格でもなんでもないので、まあむちゃくちゃですわな、肘を使って、お客さんのその骨の角を、ぐりぐり~っ!!!
イタイ!イタイ!っと悲鳴が。。
まあ、そりゃあイタイだろう。。
ここは、「エステ」という名の、SMクラブでは?
風俗だと、許可とか物件借りる時に制約があるから、「エステ」で出店しているのかもしれませんね。
よくテレビ番組で、イタイ激痛マッサージや整体まがいのが摂り上げられますよね。
番組としたら、面白いんでしょうし、視聴率も上がるんでしょうけど、番組内だけの企画ならいいんですが、
こういうイタイことをするところに、好んでいくのが、日本人。
結構多い。
だから、こういう店が跡を絶たない。
日本人には、どうもマゾの人が多いらしい。
痛い=危険、という信号なんですが、お金を払って、体を危険な目に遭わせるというのは、マゾとしか考えられない。
マゾはありでしょう。
「効く」とか「治る」と思ってされているわけではなく、性的嗜好だし、プレイですよね。
嗜好の問題だから、個人も納得の上での健康被害です。
それはアリでしょう。
医療は、手術とか検査とか、痛いことが多いです。
でも、その分の対価が得られるわけで、痛いことをしてでも、やらなきゃいけないとかね。一応、メリットがデメリットを超えるわけです。
だから医療に限っては、他人に痛いことをしても法律的に許されているわけです。
これは、医師にだけ(と、医師の指導の下に国家資格を持っている人)許されていることなんです、実は。
エステ、整体、マッサージ、カイロプラクティックなど、あやしいものからピンキリですが、「効く」と言ってお客さんを勧誘したら、医師法違反です。
内出血のアザや痛みが残ったら、これは傷害罪です。
(痛みというのは、筋肉の挫滅です。神経損傷もあり得る)
医療でもないのに、デメリットが出ると、これは完全に健康被害なので、刑事事件です。
こういうところに行って、こういうのが出たら(あらかじめ最初に、こういのが出ます。これは好転反応だから出れば出るほどいいんです、と新興宗教みたいなことを言われたら、そこはほんとにヤバい)、アザの写真を撮って、すぐに警察に被害届を出してください。
痛みに関しては、整形外科なり、神経内科なり、筋肉や神経、もちろん皮膚も挫滅具合などを診断してもらってください。
(骨折もしていないかね)
昔から、国民生活センターには、被害が多数届いており、年々増加しています。
テレビ番組で、こういうのを流す時は、「マネをしないでください」とかテロップ流さないといけないかと思います。
何も考えずに行く人、多い世の中ですから。
昔は、「こんなの行く人、バカだよね~」で皆で笑って終わりでしたが、激痛マッサージがわっ!と出ると、どんどん繁殖して被害者増大という時代です。
NHKは、そういうの報道したりしますけど、民放はね~。楽しがって終わり、ですから。。
民放のビフォーアフターの写真も、顔の角度違うし、あれだけ無茶クチャやれば、交感神経興奮しまくりですから、緊張と解放で一時的に血流も良くなるでしょう。
(顔真っ赤っか。というか皮膚が真っ赤っか。そりゃリンパも一瞬流れるだろう)
ちなみに、こういうビフォーアフターの写真は、厚労省が厳しく取り締まっているものです。
(騙されるから。ちゃんと比べたものじゃないし。リスクも言っていないし。)
今日の番組で笑ったのが、そこの店長?代表の女性が、いろいろとキツかったですが、手指腕の色が黄色いのが気になりました。
多分、柑皮症。
肉魚卵、あれは、全然食ってませんね~。マクロビとか玄米菜食っぽい食事、もしくは糖質三昧になっていると思います。でもニンジンはたくさん食う!とかね。
こういう人の柑皮症、実は結構多いです。たんぱく質不足の証拠です。
体をされていたご夫婦で、男性があまり痛がらなくて、むしろ気持ちいいと言っていて(かなりの問題ですが。。痛みの閾値が男性で上がるというのは、かなり重症の鉄欠乏の疑いあり)
、痛くないお客さんは、体を鍛えていたりとか青汁飲んでることが多い、とその代表?の女性が言ってました。
(この男性、ちょっとマラソンだったかしているのと、ちょっと青汁飲んでいるとは言っていました。でも多分、肉魚卵たくさんは食べてませんね。食べているなら、ピロリや腸を調べなきゃね)
ちゃんとわかって体を鍛えないと、実は男性も鉄欠乏になります。
青汁生活は、糖尿病への第1歩になる可能性が高い、非生理的な飲み物ですが、青汁だけではなく、菜食主義みたいなことをしていると、これも重症の鉄欠乏になり、痛みの閾値が上がります。
→鈍感になる。
痛みに鈍感になる、というのは、人間生きていく上で非常に危ない。
体のお知らせが来ないから。
気づいた時には、取り返しのつかないことになっている。。
やっぱりこういうのをする側もお客さんも、重度の栄養欠損なのかなと思った場面でした。
印象深かったわ~。

Facebookのコピペです。

反響が大きかったので、載せておきます。

 

 

 

初診の人から、「ピーリングがしたいから、予約を、とってほしい」と電話がありました。

 

スギ花粉が飛んでいるこの時期に、バリア機能を破壊するケミカルピーリングなんて、ウチではやりませんね~。

 

というか開業してから、ケミカルピーリング全顔させた人、いません。

 

鼻だけは、一人か数人いたかな?というくらい。

 

メニューから消してもいいかも、くらい思ってます。

 

スキンケアもグチャグチャ、ろくな食事もしてない、ピーリングできるほどの皮膚じゃないので、悪化して終わりです。

 

化粧品もこの時期ピーリングを売り出す宣伝(雑誌でね)すごく出てきますが、メーカーが売りたいだけの話です。

 

化粧品のピーリング剤入ったものは、全て止てもらってます。
日常に持ってこない。

 

やるなら、肌の状態診ながら、程度や強さなど相談の上なら、ありかなと思いますが、他のもっといいものがあるので、ホントにケミカルピーリングはやらなくなりました。

 

適応のある方もいるとは思いますが、まあウチでは診ません。

 

 

美容系の予約で、こういう処置名を名指ししてくる人の大半は、何も考えていない、ろくでもないことが多いです。

 

どっかのろくでもない広告見て、そのまま信じ切っていて、それ絶対やる!みたいな…。

 

医療舐めとんのかっ?!ってことは、そんな人にはわかりません。

 

そういう宣伝も、どっかのクリニックがやってるわけですから。

舐めさせてる張本人は、クリニックなんですね~。

 

こういう人には、診察で、適応がないとできないことと、他のことをおすすめする場合があること、何も処置ができなくても初診料はお返ししません、と言うと、考えます、と言って電話切ります。

 

こういう人に、はいはいと言って来させても、ウチでは適応がないものはやりませんから、思い込んでる、絶対やりたい!人は、うちに来ちゃダメ。
お金積まれてもやらないから。

 

適応型なければ絶対やりませんけどよろしいんですね?とまで言うと、向こうから、要らないと言われるので、ここまで言うのがポイントです。

 

思い込んでる人の中に、「自分が適応ないわけがない!!」とさらに思い込んでいるので、たちが悪い。

 

初診料も返しませんよ、と何度もしつこいくらい言って、それでいいから診察予約取れ、となれば、取るわけですが、今までそれで適応のあった人、診たことないです…。

 

栄養欠損重症の人、美容ではとても多いので、世の中の美容医療は、そういう患者さんに支えられて、経済回ってるわけです。

 

ちなみに、普通の方は、適応がないとできません、お肌により他のことをおすすめすることもあります、というと、そうですよね~、こういうの初めてで何も知らなくて~、となります。

で、何で悩んでおられるんですか?となるわけです。

 

これ、普通~。

 

こういう人じゃないと、美容医療は、ホントはやったらいけない。

Facebookで反響が大きかったのをこぴぺしておきます。

最近、帰ってくるのが遅くて、、帰ってすぐに晩御飯の用意をして、食べていると、動けなくなります。

しばらくボーっとしているというかダラダラしているというか、副腎が疲れてんだな~と思います。

サプリ飲むのもメンドクサクなるというか。。

でも、これで飲まなかったら、明日もっとしんどいので、後からでもサプリを飲みます。

(食事中や食直後が一番いい)

 

週末にセミナーが久しぶりだったので、疲れたのかも。

 

以下、コピペです。

 

妊娠された患者さんが、もうおなかも大きくなってきましたが、冬とかコート着てると、妊婦さんとはわからないことってありますよね。

 

患者さんのカバンに、「おなかに赤ちゃんがいます」のマタニティマークの札をつけておられなかったので、つけてないんですね、と言うと、患者さんが仰るには、

「最近は、あれをつけていると、逆に嫌がらせされるので、つける人が減ってる」

 

!!!

(゜Д゜;)

 

聞いた瞬間、

日本は滅ぶな…

と思いましたね。

 

意味がわからない…。

 

自分のうっぷんを晴らすためにしているのか、妬んでいるのか、一体何に腹を立てて、関係ない人にそういうことするのか。

 

糖質しか食べてなくて、栄養欠損も重症の域を超えてるんだと思いますけど、

こんなやつは、クズですねえ。
クズじゃなければ、本物の「悪魔」ですね。
もう人じゃない。
もちろん動物でもない。

 

もうこれ、犯罪だと思います。

 

法律で裁けるかどうかの問題なだけで、凶悪犯罪とやってること、変わんないと思います。

 

嫌がらせって…。

 

そういうことをするヤツは、必ず天罰が下ります。
お天道様はちゃんと見てます。

そういうことするヤツは、一生、幸せにはなりません。
そういうもんです。

妊婦さんを守る法律が必要になってくのかもしれませんね。

妊婦に嫌がらせをする人間がいる

世界広しと言えども、日本だけでは?

精神衛生状態は、栄養と密接に関係してます。
犯罪を減らすためにも、厚労省は食事指導にもっと積極的になってほしいです。
(厚労省が悪いんじゃなくて、そういうやつが悪いんで、犯罪は本人の問題が大きいんでしょけど、減る犯罪もあると思います)

もっと肉魚卵食べささないと!

特にお肉!

妊婦さんは、防衛手段がないので、とりあえず、肉魚卵たくさん食べて、良い油いっぱい摂って、糖質減らして、そんなのには負けないようにしてください!

オーソモレキュラー療法頑張っているうちの妊婦さん方は、皆さんとても元気です。
マタニティブルーなんて、来ないし。

かなり体力的にも精神的にも楽になりますよ。
少なくとも今よりは、絶対良くなります!

 

#マタニティマーク #嫌がらせ

消化管と皮膚告知です。

スミマセン、時間なくて、Facebookの投稿したのからです。

 

以下、Facebookのコピペです。

 

オーソモレキュラー.jpさん主催の6月17日日曜日のセミナー、
「皮膚と消化管」
(正式名称違ったかも?)(→「消化管と皮膚」でした。)
で、講演させて頂くことになりました。

皮膚と消化管は、密接に関係してますから、切っても切れはなせない、どちらもとても大事で、似てないようでとても似ている。

皮膚も消化管も、体調を知らせるにはもってこい!です。

そして、女性のほぼ全員が(オーソモレキュラー療法してなければ)、胃腸が悪いと言っても過言ではないっ!!
(だって、全然タンパク質食べてないから)

オーソモレキュラー療法したから、皆が胃腸トラブル一生なくなるわけではないですが、気をつけるようになるし、労り方がわかると思います。
(少なくともウチでは、胃腸について、かなり言います。
でないと、栄養消化吸収できないから。)

皮膚科美容皮膚科の患者さんと、消化管との関わりについて、症例もいくつか供覧するつもりです。

皮膚の見た目と栄養との関係も話す時間があればいいんですけどね~。

先日終了されたONPの講義で、皮膚と栄養について述べましたが、ドクターメインということもあり、もう少しつっこんだ話もしようかなと。

時間勝負ですね~。

まだスライド作ってませんが、頑張ります!

#発達障害 #アスペルガー症候群 #ADHD

 

「沖田×華」さんという漫画家さんをご存知でしょうか?

 

一番のヒット作は、「透明なゆりかご~産婦人科医院看護師見習い日記~」という作品になるでしょうか。

 

元看護師でいらっしゃって、おそらくノンフィクションかと思うのですが、沖田さんの目線がとても純粋で、ホロッとなってしまうくらい、命や家族、親と子どもについて考えさせられる作品です。

難しい話ではなく、普通のマンガとしても楽しめるんですが、とてもいいマンガです。

 

で、この方、いろいろな経歴もお持ちで、看護師の後、いろいろなお仕事もされ、こういう世界って、こうなんだ~ととてもタメになりました。

 

この方は、ご自身でもおっしゃっているんですが、小中学生のときに学習障害(LD)、注意欠陥/多動性障害(AD/HD)、アスペルガー症候群と診断されて、3つの発達障害というんでしょうか、なかなか苦労されてこられて、アスペルガーと子供の時に診断されていたことをすっかり忘れておられて、大人になってから、アスペルガーと気付いて、それから合点がいって、いろいろと対応がしやすくなられたようです。

 

詳しくは、この方の「毎日やらかしてます」シリーズを読んでいただくのが一番です。

普通の楽しめるマンガで、地下鉄で混んでいようと、家族の横で読んでいようと、思わず声を出して笑ってしまうくらい、とても楽しいマンガです。

 

発達障害で苦労してきた話が、すべて笑いに変えておられて、非常に前向きで明るい!!

この前向きさは、とても参考になるし、尊敬に値します。

 

私は精神科医ではないので、「発達障害」と言っても、細かい分類というか、診断というか、その辺の実際の詳細が良く分かっていないんですが、特に今回、「アスペルガー症候群」に対してはとても勉強させていただきました。

 

私も、いわゆる「片づけられない女」で、昔、ADHDじゃないかと思って、少し勉強して調べましたが、確かに似ているけど、ここまでじゃないな(日常生活がもう少し過ごしやすいから。そこまで困ってはいないな、ということです)と思ったという話を以前Facebookに書きました。

(ブログにもコピペしたかな?)

 

発達障害というのが、どうもIQで診断をつけるようで、いろいろな検査もするんですが、それで、発達者(いわゆる普通というのか健常者というか)、境界型、発達障碍者と分けるようです。

 

確かにどこかで線を引かないといけないので(診断がつくと、いろいろ学校のこととか公的な支援を受けられるなどの問題が出てくるようです)、数値化するということが必要になってしまうんでしょう。

 

境界型の子供のお母さんの苦悩と苦労が描かれたマンガ「はざまのコドモ息子は知的ボーダー発達障害児」がとてもわかりやすかったです。

 

オーソモレキュラー療法を実践されている医療関係者の方々は、このマンガを読んだら、食事を変えて~っ!! とすごい思うと思います。

この息子さんのお母さんが、途中で線維筋痛症を発症された話も出てきます。

 

子供さんの体調(アトピーでも喘息でも食物アレルギーでも発達障害でもなんでも)で悩んでいるご家庭は、子供の食事を変えることはとても大事ですが、実は同じくらい、あるいはそれ以上に頑張って食事を変えないといけないのは、お母さんだったりします。

 

お母さん(おそらく家庭において食事を作る人)が食事療法について理解されていないと、治療に必要な食事が作れません。

そして、なによりお母さんに栄養がとても必要。

 

沖田さんのマンガをかなり読みましたが(まだ全部ではない)、一番衝撃的というか、素晴らしい本だと思ったのが、アスペルガー症候群についてでした。

 

アスペルガー症候群と聴いても、国家試験の精神科の勉強の時に少し勉強したり、医者になってから、アスペルガー症候群と診断をついた方を、その病気というか、診断に関して診る、ということはありませんでした。

 

大学病院に勤めている時は、精神科のカルテも含め全科のカルテが来るので、診断名がたくさん書いてある中のひとつに、「アスペルガー症候群」と書かれている方はいらっしゃったかもしれませんが、アスペルガーだから湿疹皮膚炎ができるわけではないので、直接皮膚科疾患とは関係がありません。

 

それよりも大学病院だと、拒食症で入院されている方の皮膚炎とか(もう皮膚はボロボロですから、なにが起こってもおかしくないし、出すのはステロイドくらいしかないので(皮膚炎がメインで掻きだしたら止まらないとかなので)、完治はなかなかしません。症状を一時的にごまかすようなものです。

 

あとは、リストカットを何回もされる方のキズの処置(縫合とか消毒とか)が精神科疾患ではよくありました。

 

確かに精神科疾患の方は、ちょっとした湿疹皮膚炎を掻きすぎて悪化させたり、皮膚に対してこだわりがあって(そこばかり触るとか、いじるとか)、それでさらに悪化させて、という診察依頼が多かったです。

(肝斑の患者さんとそっくりだったりする。。。と書いていて思いました。どちらも栄養欠損が重症ですから、皮膚を触りすぎる方共通ですね。)

 

アスペルガー症候群というのが、知的な発達は正常なので、普通に知的職業についている方もとても多く、一つのことにずば抜けてすごい才能を持っているけど、他のことは全然ダメ、とか、両極端みたいな感じというんでしょうか。

 

実際、沖田さんのマンガは、自分のことなのに、他人も含めての客観的に見ることができて、しかもそれをイラストして伝えたいことが書けるって、私からしたら天才ですけどね。

マンガ好きだし。

 

沖田さんのマンガの中で、アスペルガー症候群について詳しく何度も解説があるので(これがとてもわかりやすい!)、詳しくはそちらを読んでいただきたいのですが、アインシュタインもアスペルガーだったのでは、と言われているそうです。合点がいきますね(本当はどうか知りませんよ)。

 

私は、自分もADHDでは?と疑ったくらいですから、沖田さんのマンガのアスペルガーについてを読んでいて、自分はアスペルガーでは。。?と強く思いました。

 

で、そう思うと、絶対アスペルガーだな、という人は、実は医学部結構多いかも。

化学はむちゃくちゃできるけど、英語は全くダメ、とか、一つの教科は天才的なのに、別のは、中学レベル?それ以下?みたいな人もいました。

 

医学部や医者は、変人が多いと聞かれたことないですか?

確かに変わった人は、他の学部よりも多いのかもしれません。

(ちなみに、私は、その変わった人グループに絶対入ります。子供のころから、ず~っと変わっているとよく言われてきました。自分でもそうだろうなと思います)

 

アスペルガーで、いわゆる知的職業についている方は、両極端の良いほうが、ちょうどその職業の特性にとてもよくはまって、自分に合っていたという場合ですね。

 

研究職とか、自己犠牲がすごいですから、確かにいわゆる「変人」「変わっている」と周りから言われるくらいでないと、なかなか目標は達成できないかもしれません。

特に、すごい業績を残すような場合。「没頭」のレベルが尋常ではないです。

 

沖田さんのマンガの中で、アスペルガーの簡単な自分でできるチェックリストが載ってました。

もちろん、注意書きとして、これで診断をつけるものではなく、あくまでも自分で簡単に傾向をチェックできますよ、と軽いものです。

参考までに、という感じ。

 

ネットで調べたら、おそらく同じものだと思いますが、で、やってみました。

 

マンガの中で、100点満点で、33点以上が一応その傾向が強いようなことが書かれていて、沖田さんは、36点だったそうです。

点数が高いほうが、よりアスペルガーの傾向が強いと言えるようです。

(項目を見れば、それがよくわかります)

 

私は、26点でした。

 

結構高い。。まあ予想通りと言えばそうかも。

33点超えたら、ちょっとドキドキ。。と思いましたが。。

(超えたところで、対処法がわかるので、それはそれでラッキーです)

 

マンガの中で、沖田さんなりの対処法が書いてくださっていて、とてもよくわかりました。

 

ただ、「この人、アスペルガーかも」というような人って、医者でもそうですが、患者さんの中にも結構います。

(特に、美容とオーソモレキュラー療法の分野は。他の科の場合、いわゆる健常者ではなく、もう診断が付いた病気が結構重かったりして、そっちの治療自体が最重要課題になっていて、意思疎通がそこまでいかないことも多いかもしれません)

 

この本を読んで、こういう人の頭の中って、こうなっているのか!というのが非常~にわかりやすかった!!

やっぱりイラストにされて解説がついていると、とてもいいですね!!

 

ああいうことをする人は、アスペルガーかもと思えば、合点がいくので、「え~、も=っ!!!なんでっ!!」と思うようなことも、「仕方ないな~」と思えます。

 

物事のとらえ方が全然違うということがとてもわかりやすかった!!

 

同じように物事を見ようとするから、なんで?!!となるわけで、こういう場合は、こう言わないといけないんだ、いけなかったんだ、というのが、ほんとによくわかりました。

 

オーソモレキュラー療法をされている医療関係者の方は、この沖田さんのマンガ、読んだほうが絶対いいです!!

日常診療の非常に役立ちます。

 

これ読んで、説明の仕方も、アスペルガーかなと思ったら変えないといけない、ということがとてもよくわかりました。

 

日本人によくある、「空気を読む」というか、「言った言葉の裏を読む。言った言葉以外の行間を読む」みたいな、言わなくてもこれくらいわかっているでしょう、というのが全く通じないことがよくわかりました。

 

ここまで言わないといけないんだ、という反省。

言葉の勢いっていうのも、行間が読めないから、言った言葉そのままに受け止めるというか、合点がとてもいきました。

 

精神科医ではないので、間違っているかもしれませんが、アスペルガーにしろ、発達障害にしろ、社会になじめるかどうか、いわゆる協調性、周りや場所に合わせる、足並みをある程度揃えることができるかどうか、が争点で、それに本人が困って日常生活がやっていけないことも多いので、いろいろと診断をつけて支援したり、対処法がいろいろあったり、アドバイスが定番化しているまでいかなくても、少なくとも今の段階での改善策の提案がすでにあるようです。

 

でも、本人もその人の周りも(家族も仕事場でも)困っていなければ、何も問題はないんだと思います。

おそらく支援というほどのものはいらなくて、周りの理解と協力でいけているから困っていないわけでしょうし、なんとかなっているんでしょう。

 

時々、テレビ番組で、芸人さんでも芸能人でも、素人でも、「おもしろい人」「変わった人」って出てきて、演技とかでもなく、ほんとに笑いになっている人っていますよね。

番組観てて、そういう人の中に、「この人、発達障害じゃ。。」と思いますが、ご本人も周りも明るく、日常を大きな問題もなく、皆で笑って過ごしておられるのがとてもよくわかる映像があったりします。

番組としては、ただのおもろい映像として使っているだけでしょうけど。

「おもしろい人」という大きなひとくくりです。

ほんとに楽しそう。(だから、テレビで流していいんでしょうけど)

 

確かに、いわゆる「アスペルガー症候群」のみの方だと、発達者(いわゆる健常者)と何も変わらないので、なにかあった時に、症状が突然出たら、これは周りに人はわからないから(アスペルガーだとは知らないし、思ってもいないから)、社会で軋轢をうむなと思いました。自己中心的な行動に見えたりするので。)

 

昔よりは、アスペルガーと思えるような方、増えていると思います。

(増えている原因が、お母さんの食事と体調だとしたら。。?

沖田さんのお母さんも弟さんのこともマンガには出てきます。

家族で、オーソモレキュラー療法やってほしいところです。せめて食事だけでも。)

 

食事を変えるだけで、結構いろいろなことが良くなるんじゃないのかなとちょっと思っています。

 

そしてさらにオーソモレキュラー療法やったら、少なくとも今よりはよくなるんじゃないかなと私は強く信じています。道のりは大変でしょうけど。

(「はざまのコドモ」のお母さんと息子さんにはほんとにぜひオーソモレキュラー療法をやってほしいです。「はざま」でなくなったりして、と秘かに思います。)

 

 

 

 

肝斑にしろ、シワ・たるみにしろ、普通のシミにしろ、赤ら顔、肌荒れ、敏感肌、もうなんでもそうですが、同い年の人と比べてなんで自分だけ。。?と思ったら、

 

あるいは、こんなに頑張ってお金かけたり、お手入れしているのに、どうして全然きれいにならないの?

っていう場合、

 

もちろん、どちらも栄養欠損がひどいというのはありますが、そんなこと言いだしたら、女性全員そうです。

まあ、栄養欠損の程度の差はありますが。。

 

スキンケアというか肌の触り方、使っている化粧品は、これは結構な差があります。

 

お肌で悩んでいる方は、もうこれ全員ですが、触りすぎです。

 

特に肝斑や顔中くすんでいる(炎症後色素沈着やら肝斑やらもうぐちゃぐちゃに混ざって、何が何だかわからなくなっているような、まだらの黒い、暗い感じ)と言う人は、間違いなく、いらんことばっかりしてます。

赤ら顔も同様。

 

 

たま~に、そんなには擦っていないけどな~というような場合でも、

使っている化粧品が完全にアウト! という残念な方も。。。

 

で、じゃあ、化粧品をほんとに刺激のないものにする、クリニック専売品とかの低刺激のものにする、としたとことで、多少マシになりますが、やっぱりそれでもうっすらとなんかくすんでいる。。

 

基本的に触り方がおかしいです。

 

この本人が全く気付いていないというところがもうどうしようもないのかもしれませんが、普通に塗っているつもりが、ぐい~っ!と引っ張っている、押しまくっている、押してさらに引っ張る、同じところ何回触んねんっ!!っていうくらい、触ってます。

 

これでキレイにはなりませんね~。

 

なんで、そう触るかな。。

 

診る機会があったから、私が気付くわけですけどね。

 

自分で気づくなら、スキンケア講習もスキンケア相談も本来いらないわけです。

でも、気づかないことがあるのでは?と思うからこその確認ですよね。

 

と、何度言ったところで、本人が自分の触り方がおかしいとは全く思わないので(指摘したところで、「いや、私してるし」と見直しません。

 

中には見直す方もいますが、見直した結果、「できてるし」。

 

いや、できてないから。

 

自覚が一番。

 

自覚しない限り、先にいけません。

 

だから、今、こうなっているんじゃないんですか?

 

 

もう何十年と、引っ張り倒したり、押したりしてきたわけです。

その何十年のくせと刷り込みを払拭させるというのは、こんなに大変なんだなといつも思います。

その時は覚えていたても、いざ毎日するとなった時には、もう忘れちゃっているというのもありますけどね。

覚えてないんですよね。

だから、いつまでも同じことの繰り返し。

 

でも、栄養もないから、老化のスピードが勝ちますね。よほど若くない限り。

 

老化のスピードが勝つから(触り方や質の悪い化粧品で老化を加速もさせているので)、「こんなにやっているのに、良くならないっ!!」

→始めに戻る

 

みたいな、延々と続くすごろくみたいな。

 

毎月まで行かなくても、こまめに定期的に受診されている方で、やる気があれば、毎回注意して、また直して、と繰り返していくと、徐々に直っていかれます。

 

でも、そういう方、結構少ない。。

 

 

毎月受診してても、毎回同じこと注意してても、帰ると何も覚えていないようです。。

 

肌がキレイじゃないのは、必ず理由があるな、といつも思います。

ますます拍車をかける。

 

今までの既成概念をぶち壊す、というのが、こういう方にはほんとに難しいようです。

 

触りすぎないことを目指していくのはいいんですが、一体いつになるのやら、と待っていたらおばあさんになってしまってもまだできてない。。って困りませんか?

 

マイペースで目指していくのはいいんですけど、老化が勝ったら、プラスマイナスぜろではなくて、マイナスになるでしょう。

 

こういう場合は、やはり先にオーソモレキュラー療法です。

栄養足りてきたら、自然と直せるようになります。既成概念も払拭できて、柔軟な考え方ができるよううになります。

 

「美肌になる!」「きれいになってやる!」

目標は大事です。目指していこうとする姿勢は素晴らしい。

 

でも、言っているだけじゃできないでしょ。

行動に移さないと。

 

いきなり、エベレストに登れ、って言っているんじゃないです。

頂上に行こうと思ったら、足元から固めていかないと。

今できることをやりましょう。

今、できることは山ほどあります。

それをせずに、いきなり頂上には誰も運んでくれません。

自分の足で、一歩ずつ登っていくんです。

上しかみないのではなくて、足元みましょう。

上を見るのはたまにでいいです。

 

 

 

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