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    柴 亜伊子
  • 京都四条 あいこ皮フ科クリニック

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ホーム > 2018年04月07日



嬉しいことがあったので、こちらにもFacebookのコピペです。

 

以下、コピペです。

 

去年に妊娠された方が今月末出産予定日となりました。

 

受精卵を2日後に戻すんですけど、と肌荒れ相談の方で、受精卵もどすのがおわってからのほうが受診いいかな?と迷われていたのを、なんでも前のほうが良いでしょうと2日前に受診して頂きました。

.

患者さんは、妊娠はもう諦めているのか(婦人科から結構厳しく言われたみたいで、受精卵戻しても、妊娠できるのは、1割か2割と言われてたみたいです。あとから仰ってたんですが)、妊娠よりも肌が気になると言い聞かせてるような…。

 

でも、せっかくなんだし、妊娠に良いことは肌にも良いから、とだましたわけではなくて事実ですが、栄養解析勧めて、肌に良いならサプリ買います、とサプリも買ってもらいました。

 

血液検査の結果は、ホントにひどいもので、私も今回はさすがに無理だな、栄養つけて次に頑張ってもらおうと思っていたら、着床して妊娠したんです!

 

患者さんは、妊娠するとは思ってなかったそうで、とても大喜びされてました。

 

血液検査結果があまりに悪いので、私は嬉しい反面、えらいこっちゃ!とヒヤヒヤで、妊娠しても栄養状態悪いと、流産の危険性が上がりますから、いろいろ引っかかってもおられたので、ホントにずーっとヒヤヒヤし通しでした。

 

患者さんは、うちに来たあと、もの凄く食事頑張っておられて、そのおかげで妊娠できたと思います。

 

つわりの時に、さすがに栄養全然足りなくなって、糖質制限できていたのが糖質中心になっちゃいましたけど、まあこの時期、エネルギー代謝もうまくいかないこともあるので、なかなか難しい方もいます。

もう少し早く始めておられたら、経過も違いましたが。

 

妊娠は、早いほうがいいです。

 

栄養も少し足りるまで、と待てる年齢と、あまり待たずに早急に!といろいろですけど、患者さんが良ければ、つわりが少々ひどくても早いほうがやっぱりいいかなと思います。

 

 

叱咤激励しながら、ホントに食事頑張られました。

 

予定日よりも早く産まれても、赤ちゃんの体重も状態も大丈夫なので、万が一でも、ちょっと安心。

 

あと最後の大仕事ですね。

 

そのあと、母体の回復も、授乳も育児も、と目白押しですが、この方なら、大丈夫でしょう。

こんなに頑張ったんだから。

 

出産前の今日が最後の診察でしたが、とても感謝してくださいました。

 

肌荒れで図書館で私の本を見つけて何気なく読んだら、衝撃的過ぎて、早速買って読んで、お電話くださったそうです。
(今日初めて知りました)

 

肌が荒れたおかげ?肌荒れも意味があったと仰ってました。

そのおかげで、先生の本に出会えたから、と。

 

私のことを、「第二の母」と思ってます、と言ってくださいました!

 

嬉しくて涙出ますね~。
(/_;)

 

 

産まれてくるまで安心はできませんが、患者さんの顔みてたら、大丈夫だ!という自信が湧いてきました。
根拠はないんですけど、第六感つてやつです。

 

あともうちょっとで赤ちゃんに会えますね~。
楽しみですね。

「母」は、見守っております。

私も楽しみです!

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