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  • 院長
    柴 亜伊子
  • 京都四条 あいこ皮フ科クリニック

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ホーム > 2018年04月15日



fcaebookで反響が大きかったものをこちらにも載せておきます。
(うちのFacebookページは、アカウントなしでも見られるようになっていますから、そちらはこまめに更新していますので、ご覧ください)
肌を診たら、その人の今までの人生がわかってしまう。
スキンケアも栄養状態も。。。
まるで占い師みたいですね(笑)。
早く気づいて、止めたもの勝ち、始めたもの勝ちです。
人生の分れ目ですね。
以下、コピペです。
患者さんのしみや肝斑のひどさで、こじらせ具合がわかります。
どれだけ長いこと、いらんことを、日常的にしてきたか、そして大事なことをしてこなかったか。
ひどい人ほど、これは説明してもわからないんじゃないかなと思うこともしばしば…。
ご自身で気付いて、パッ!と変えられた方もおられますが、うちに来る前にある程度気付いていないと、なかなか厳しい…。
私の本やブログを読んでも、クレンジングすら止めないと言うのは、あー、これは時間かかるなと思います。
こじらせ方がひどいから、顔中、肝斑と他のあらゆるシミが混じってひどくなるわけですが、まだ赤ら顔の方のほうが、マシかな。
人にもよりますし、赤みがマシになったら、下から、恐ろしいほどの肝斑としみが見付かることもよくあります。
赤すぎてわからなかった。
でも、こういう人は、赤いんじゃなくて赤黒いから、わかることがほとんど。
単純な赤みは、現在進行形ですから、まず原因を取り除くことが大事。
原因取り除くだけで、薄くなります。
程度の差はありますよ。
それは、肝斑も同じですけどね。
どんだけ擦っててん?!って。
ホントに患者さん次第なんですよね~。
どんなに有名なクリニックに行こうと、こじらせ方がひどい人は、言ってもわからないと思われているので(確かに)、断られたり(効かないと言われてもめるだけだから。日焼け止めも最低限すら塗らないだろうと判断されたり)、低ーい設定でとりあえすをやっておいて、お金もらっとく、みたいな。
レーザーせずに話だけしても儲かりませんからね。
向いてません、効きませんとサッサと断るか、最低限の話だけして、レーザーあてちゃうか。
まあテキトーにあしらわれるわけです。
こじらせてない方でも、こういう似たようなことはされているので、そのクリニックはそういう方針ってことですが、ちゃんとするつもりの患者さんは、だいぶ選んでいるのかもしれませんね。
患者さん自身が気付くしかないんですよね~。
ちゃんとやれば、皮膚はある程度戻るのに、他力本願だから、ドンドンヒドくなる。
一瞬少しマシになりますからこそますます他力本願に拍車がかかる。
虚しいですね。
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