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    柴 亜伊子
  • 京都四条 あいこ皮フ科クリニック

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ホーム > 2018年04月21日



 

あにFacebookのコピペです。

こちらにも載せておきますね。

わかっている医師が、予算のこともあり、非ヘム鉄を一時的に使うということはあるかと思います。

お金を払うのは患者さんですから。

なにかあったら、すぐに止められるように心構えを、医者も患者さんもしておく。

 

ただ、すぐに止めなきゃいけなかったり、自覚症状が出なかったり、出ても気づかなかったり、検査でも見逃していたり、特に保険では詳しい炎症反応の検査はできませんから(高感度CRPだけではダメ。気づいた時には遅いことも)、結構炎症反応が大きくなっていて、突然の悪化や大きな体調不良もあり得ます。。

かなりリスキー。

でもそれだったら、ヘム鉄1粒でもいいから長く続けているほうが早く良くなると思います。

なにより安全。

 

 

以下、コピペです。

 

発達障害のお子さん、大人もそうですが、皆さん、とても腸が悪い。
腸での免疫寛容システムもうまく働いていない可能性も非常に高く、慢性炎症がほんとうに生まれた時から(生まれる前から?)ずっと続いている可能性もあります。

そういう方に、炎症を起こさせるものは、極力さけるというのが、治療での一番のポイントです。

だから、グルテンフリー、カゼインフリーは必須です。
食事がとても大事です。

 

腸が悪いから、よけいに大事な栄養素も吸収できない。

でも、悪いものはどんどん入ってくる。

 

栄養欠損がひどいため、サプリメントでの栄養補充は必ず必要となりますが、一番したらいけないことが、非ヘム鉄、特にキレート鉄を飲ませることです。

 

発達障害の方には、年齢に関わらず、必ずヘム鉄を飲んでください。

 

医師が処方するものも、決して非ヘム鉄、キレート鉄であってはいけない。

 

何かで一時的によくなることがあっても、その後、どんどん悪くなります。

 

キレート鉄で、恐ろしいほどの炎症が起こってくるからです。

 

キレート鉄自体が、生体の恒常性を破壊するもの(薬と同様副作用おこりまくりです)ですから、キレート鉄を出している時点で、オーソレモキュレラ―療法ではありません。

 

全く次元の違うものです。

 

え?!と驚いた方は、溝口先生の「最強の栄養療法「オーソモレキュラー」入門」を買って読んでください。

詳しくそちらに書いてあります。

 

自分がいいと信じているサプリや治療が、患者さんによけいに炎症を起こさせてるって、どう思いますか?

 

医者の無知は、犯罪と同じです。

 

現実を知ろうとしないで、キレート鉄を出し続けるのは、何かの洗脳ですか?

これを読んで、腹立てる前に、勉強したらどうですか?

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