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    柴 亜伊子
  • 京都四条 あいこ皮フ科クリニック

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ホーム > 2018年04月22日



すみません、またFacebookのコピーです。

はんきょうが多きあったので貼っておきます。

 

 

肌荒れ相談に来られる方はとても多いですが、そういう方の中には、現在進行形で、悪さをシテイル化粧品をまだずーっと使い続けている方って結構おられます。

まず全部止めることです。

潔く。

 

これ!と思うものだけ止めて良くなればそれでいいですが、明らかにこいつ!というのがわかりきってたり、皮フ科で指摘されたとか、それを止めないから、そりゃあ治りませんよね。

 

1個止めて、まだ調子悪かったら、まだ犯人がいるわけです。

共犯かもしれないし、単独犯が複数いるのかもしれないし、冤罪かもしれません。

 

ところが、こじらせると、冤罪?と思われたものですら、その人の肌にとっては、イジワルする人だったりします。

 

凶悪犯じゃないけど、ホントに意地悪してるわけじゃないんだけど、その人は意地悪に感じる。

それくらい、肌が敏感で弱っていて、被害妄想も強いわけです。

こんなことで?!ということにも、過敏に反応する。

 

肌は内臓の映し鏡ですから、同じことが胃腸をはじめとして、全身で起こってるのかも、しれません。

 

肌がなにを攻撃ととるのか、なにを意地悪されたととるのかはわかりませんから、できる限りのあらゆる攻撃を止めてあげない限り、ヒドくなる一方です。

過敏になりすぎている肌を落ちつかせて、根本から変えてしまうために、栄養がいるわけです。

皮膚の表皮(1番外側)の良いところは、全部入れ替えができること。

ただ、ピーリングやってもレーザーやっても、入れ替わった皮膚も不良品ですよ。

同じことの繰り返しですよ。

ちゃんと栄養という材料さえ入れてあげれば、時間はかかる人もいますが、なににも負けない、強く、美しい肌になりますよ。

目指せ!
肉食美肌!

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