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  • 院長
    柴 亜伊子
  • 京都四条 あいこ皮フ科クリニック

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ホーム > 2018年05月17日



 

こちらもFacebookのコピペです。

反響が大きかったので、載せておきます。

 

 

犬や猫のペットの医原性の糖尿病、増えてますかね。

医原性というのは、獣医などがペットにステロイドホルモンをたくさん使った結果(期

 

間が長かったり、投与量も結局多い)、薬の副作用でなってしまうことです。

ホントに、そのペットにステロイド必要だったんでしょうか。
他に方法はなかったんでしょうか。

 

 

今私はペット飼ってませんが、昔飼ってました。
今はなかなかかまってやれないので…。

 

いわゆるペットフードって、特にカリカリは糖質の塊ですよね。
缶詰は別として。

 

犬の祖先はオオカミだし、猫の祖先は山猫です。
どちらも肉食。
糖質なんて食べません。

 

今犬や猫をもし飼ったら、ペットフードはきっと買わない。
非常用に、カリカリではなく、缶詰で少し買っておくかもしれませんけど。

 

多分鳥肉とかの生肉、レバーや砂肝、ハツをあげます。
肉だけではダメですよ。
必ず内臓もあげないと栄養バランスが鶏肉では悪すぎます。

 

オオカミも山猫も狩りは獲物は全部内臓ごと食べるでしょう。
内臓残して筋肉だけたべるなんてことしません。
完全栄養食です。

 

そうやって様々な部位の生肉食べさせてたら、 あんまり病気にもならないし、口内炎なんか
できません。

 

口内炎でステロイド注射ずっといかれることもない。

 

人間には絶対しないことが、ペット、動物には平気でされていたりします。

 

ステロイドホルモン投与がどうしても必要だったのかもしれませんが、行く前に、まずペットフード、カリカリ止めて、生肉食べさせてほしいです。

 

加熱したらダメですよ。
栄養価下がります。
人間じゃないから、普通生でいけるはず。
だって、動物園のトラやライオンに、肉焼いて、ステーキ食べさせてないでしょう。

 

へなちょこ過保護に育ててしまっと犬猫にいきなり生肉やるのが心配なら、加熱してもいいですが、栄養価落ちるので、その分量が必要。

酵素は失活しますけどね。

 

医原性でなくても、糖尿病になるのは全部カリカリの糖質三昧のせいです。

 

インスリン注射行く前に、カリカリは止めて下さい。
生肉あげてください。

 

人間でも決して測定もインスリン注射も大変なのに、犬猫にやるのは、犬猫は理解してませんから、人間以上にストレス溜まると思います。

 

食事を変えても血糖値下がらなければ、人間みたいに他の薬を考えればいい話です。

 

そういうことされてる獣医さん、必ずいると思います。

 

ペットに薬漬けをするのは、本人(本犬、本猫)が選んだわけじゃないから、見てて悲しいです…。

 

なにかあって、病院連れて行くのはいいけど、多くの動物病院が検査薬漬けが多いかと。

 

でないと儲からないから。
自費なので。やりたい放題のところも…。

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