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    柴 亜伊子
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日は、京都府の一番東側の南山城村の「道の駅みなみやましろ村」に行ってきました。

京都で唯一の村だそうです。

IMG_20171123_142324[1] 途中に、福寿園本社山城工場がありました。

(うちのクリニックの隣のビルが、福寿園さんです。お茶の販売とレストラン甘味処のお店です。)

 

こちらの道の駅、今年の4月にできたばかりで、ピカピカでした。

山城と言えばお茶の産地で、私は緑茶も含め、紅茶も中国茶もお茶はなんでも大好きですが、カフェインを普段摂らないようにしているので、飲みたい時だけ飲みます。

そこまでの我慢はしていませんが、以前はお茶が止まらない!時があって、「これはおかしい。。。」と思って止めたら、すんなり止めることができました。

まだそこまでの中毒(カフェイン中毒?)になっていなかったのか、まあ良かったです。

「止められない!」というのは、やはりなにかがおかしい。

中毒にしろ、依存症にしろ、他に原因があるにしろ。。

(他に原因がある場合は、それの対処が必要となります)

気づいた時点で、早めに対処する、量を減らすように気にかけてあげるだけで、最悪の事態が防げることがあります。

お茶をメインにした道の駅があると聞いて、お天気も良かったので、行ってきました。

遅くに出たので、着いたのが午後3時過ぎてましたね。

村の方手作りのお茶を使ったおはぎがあると聞いてましたが、遅いせいか売り切れたのかありませんでした。

残念!

糖質制限しているとは言え、食べてみたかったな~。

患者さんにお菓子を食べるなら、洋菓子、和菓子、どっち?

と聞かれた時にいつも迷います。

洋菓子は、ほとんどのものが小麦、乳製品(牛乳や生クリーム、チーズなど)が入っています。

純生クリームを少量たまには特殊な方を除いてはいいかと思いますが、だいたいが、マーガリン、ショートニングまで入っている。安くなると(高くても)、生クリームではなく、植物油脂が入っている。。。

(最近は、ショートニングのことを、「植物油脂」と書いてあることもあるそうです。これではますます消費者はわかりませんよね。)

乳脂肪はOK。

和菓子に小麦や乳製品は入っていませんが、脂肪分もない。

どちらも同じ砂糖なら、脂肪の入っている洋菓子のほうがマシなような気にもなりますが、いかんせん、洋菓子のほうが添加物が多い。

添加物のない、バターで作っている洋菓子で、小麦も乳製品も入っていなければ、とてもいい!

(生クリームたまにはいいとして)

和菓子は、もち米自体も糖質になります。

米粉やもち米は、小麦よりは安全ですから、そういう意味では和菓子は選びやすいです。

米と小豆で終わることが多い。

両者とも、砂糖ではなく、てんさい糖やきび砂糖や和三盆、オリゴ糖などを使ってくれたら、もっと言えば、ラカントSやエリスリトールを使ってくれれば、といつも思います。

(そうなると、自分で作らないとね~。

和菓子屋さんでラカントSやエリスリトールを使っていて、添加物無添加、というのは、まだ見たことがないですね。 どっか作ってくんないかな。お米tお小豆は使うから、糖尿病や厳密な糖質制限されている方には、完全にアウトですから、そういう中途半端なものは作られないかな。。)

 

今日は起きるのも遅く、何も食べていなかったので、こちらの食堂でいただくことに。

IMG_20171123_154736

ほんとうは、村定食が良かったんですが(肉も野菜もさすがに3時も過ぎれば売り切れですよね)

 

ツレがおそば(抹茶そば)、私は煮豚丼に。(一番タンパク質が多いから)

IMG_20171123_152000 お水と水出し煎茶、温かいほうじ茶飲み放題です。

さすがお茶の産地!

どちらも美味しい。やっぱりお茶はいいな~。

IMG_20171123_152836  定食にすると、ほうじ茶で炊いたごはんで作ったおにぎりが付きます。

そばは中盛りも大盛りも変更可能。追加料金はいります。これは中盛り。

アラカルトで、天ぷらだったか、鶏焼きとか3種類くらい1品がありました。

IMG_20171123_153150 味噌汁は本日のポタージュに変更可。でも、売り切れでした。

ごはんは半分にしてもらいました。ごはんは、全部ほうじ茶で炊いたごはん。美味しい~!

(ごはん半分とは言え、私は血糖値がすごく上がるので、サプリなどで食べる前に工夫しています)

真ん中に温玉のってます。

この煮豚、無茶苦茶美味しかった!! しかもたっぷり!嬉しい~!!

IMG_20171123_153529 一品追加で、しいたけチャウダー。刺さっているのは、バゲットです。

これ、よくできてます!美味しいです!!

(原木しいたけ売ってました。生しいたけが欲しかったけど、行ったときには干しシイタケばかり。早い時間だったらわかりません)

 

IMG_20171123_155021IMG_20171123_154924IMG_20171123_154941 デザートです。

 

IMG_20171123_155012   一番人気の村抹ソフトクリーム。カップで。

濃い抹茶ソースがかかっています。甘さ控えめ。ちゃんと乳脂肪のソフトクリームでした!抹茶すごく濃い!

(ひどいところは、植物油脂(サラダ油と同じ)。京都の抹茶で有名なところのは、まずい。。)

 

他にもいろいろ買ったり見たり(成分表)しましたが、添加物なしのものがとても多かったです。地産地消が基本。

 

天川村行った時も十津川村行った時もそうでしたが、こちらの南山城村も、こういうところは自然との共存を心がけておられる方が多いので、いろんな加工食品も添加物なしで作って販売しておられるものがとても多いかと思います。

とっても嬉しいです!

 

なので、一見どこにでもありそうな商品に見えても、中身が全然違うので、ある程度お値段がするのは仕方ないです。

添加物を入れないということは、素材の味がそのまま出ますから、ごまかせないし、原材料費はかかるわ、丁寧に作らないといけないから人件費はかかるわ、添加物なしだと日持ちしないから、売れ残ったらその分売り上げ減るわで、利益第一主義の企業にはまず作りません。

ごまかさずに実直に作ってくださっている、こういう生産者に利益が行くような世の中になってほしいです。

 

またいろいろ買ったものをフェイスブックかこちらに上げていきますね。

 

写真が暗くなってしまいましたが、道の駅の真ん前がお茶畑でした。

IMG_20171123_160049 ちょうど夕焼けが始まって、紅葉した山々が夕日に照らされて、帰りはとても綺麗でした。

途中に、笠置というところに温泉があって、川原でキャンプされている方多数。

また行きたいです。

奈良の月ヶ瀬(梅の産地。梅好きにもおススメ)がすぐ向かいで、もうそこは伊賀上野。(伊賀の豚が美味しい!)

ちょうど、奈良・三重・滋賀との県境のようです。

お茶好きな方は必見です!

ドライブがてら、のんびり行ってもいいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

北海道旅行のトマムに話に戻ります。

「星野リゾート リゾナーレトマム」に泊まりました。

https://risonare.com/tomamu/summer/

DSC_1775

こちらは、雲海テラスが有名ですが、滞在中に雲海が見られるかどうかがわかりません。

最初出ていなくても、途中から発生したりもするらしいです。

雲海が出ても、風が強くてゴンドラが運休(ゴンドラでかなり上まで上がっていったところに、雲海テラスというテラスがあり、そこから眺めます。かなり標高が高い)して、見られなかったり。。

運ですね~。だいたい、30%くらいの確率っぽかったですが。

雲海テラスに行かなくても、このリゾナーレトマムの雲スイートルームが、このトマムの中で一番雲海に近い部屋と言われている部屋です。

(と言っても、星野リゾートがそういって売り出されているわけですが。。)

http://www.snowtomamu.jp/summer/hotel/risonare/room.php#type06

 

こちらのサイトを見ていただくとわかりますが、と~ってもラブリーは部屋。

「雲」を意識したお部屋だそうです。

キャプチャ トマムのHPよりお借りしました。

「雲ガールステイプラン」なるものもあって、この部屋に女性好きする見た目の「雲ディナー」などがついています。

さすがに、そのプランは要りませんし、この部屋に泊まりたいわけではないですが、こちらのホテルは、全部屋スイートでジャグジーにサウナ付という豪華版!

でも、部屋の階数の指定がどこまでできるのかと言われれば、追加料金を払うかしない限り、指定はできないでしょうし。。

部屋の向きもあるでしょうし。。

(1フロアに4部屋だけで、塔が2つ建っています。雲スイートルームは、一つのみ。)

 

部屋から雲海が見られるかもしれない。。。という一体どれくらいの確率かわかりませんが、

(この部屋から見られるなら、その下の階でも見られるのかもしれませんが。。)

こちらを予約しました。

P1130358 ドアのルームナンバーまで雲プレートです。

ホテルでもこの部屋だけ。

 

32階建てのホテルで、このお部屋は27階です。

32階と31階は、レストランでした。

28階と30階がお部屋だと思うのですが、もっといい特別スイートルームとかでしょうね。

そういう意味では、27階が一番泊まれる最上階となります。

雲海が見られる確率は、高いほどいいようで。。

(低いと、雲海が出ても、雲の中だったりするんですかね。雲海の上から見るのが一番きれいなようです。)

 

スタッフの方が案内してくださいました。

到着が夜なので、ホテルの照明って少ないから、夜だと暗めでした。

朝や昼間は明るいけど、うまく写真に撮れませんでした。

ホームページはさすがにうまく撮れていまね、って昼間だとほんとホームページ通りです。

1505880021434 ドアを開けると、シフォンのカーテンがかかっていて、ここからお部屋という感じ。ドアを開けるといきなり絨毯で、靴は脱いで過ごします。

それはとても楽。

(下駄箱はないので、クローゼットまで持っていくか、そのままドアのところに置いておくかです。)

スタッフの方が、廊下(ドアの外)で靴を脱がれたので、「?」と思っていましたが、そういうことでした。

_20170921_172506 部屋の中のスリッパ。ふわふわ!アグだったと思います。

男性には、ちと小さい。。

やはり雲ガール用か?

1505880027124 くつべら置きまで雲!

1505880024341 寝室には、ゆりかご?が。雲クッションが部屋中、大量にあります。

大きいのは、ビーズクッションです。

こちらのゆりかご耐荷重100kgだそうです。

15058800197131505880022636

1505880026027

昼間カーテン開けるとこんな感じ。

天井からも雲がぶら下がっています。

1505880024647 寝室のベッドですが、ベッドの台が雲の形。特注ですよね。

マットレスも。まん丸。特注ですよね?

(いや、ラブホにはあるのか?!)

おふとんは、ふわふわでした。シーツも特別。

1505880021036 おふとんのけてみました。

マットレスがでかいから、ハリウッドツインみたいに半分ずつ。

上下で分かれていますが、これ、腰にあたって、境目が気になる。

だったら、左右で分かれたほうがいい、と後で気づきました。

まん丸なので、ベッドの向きはないので、好きな向きで寝ればよかったと後で気づきました。

マットレスは、四角でいいかな。。(でも、この部屋のための特別な仕様ですものね。)

1505880019017    リビングです。全体の写真は、トマムのさっきのHPでどうぞ。

全体を撮ったつもりでしたが、写真がなかった。

1505880027642 これは大人も乗れます。ちょっと楽しい。

こちらもふわふわ!

1505880021241  ハンガーも雲!

ハンガーはこの形のみ。。。

普通のハンガーも入れておいてほしい。。男性はちと困る。。私も。。

1505880023433洗面台は2つ。これはきっと他の部屋も同じ。

1505880021716 アメニティ入れも雲!

1505880023227   バスローブもタオルもふわふわの雲仕様!

(普通のタオルとバスローブがもう1つずつありました)

1505880025816 ジャクソンのジャグジー。こちらの部屋だけ、雲の形の泡風呂用石けんがおいてあり、入れると泡泡の雲に!

 

1505880023877 夜は照明をつけて。

この横にサウナとシャワールームがあります。

それはさすがに雲じゃない。

_20170921_172539 IMG_20170920_102406

雲の形のお皿とカップ。

1505880019934 カップの底も丸い! なので、必ずソーサーに置いてくださいと言われました。

_20170921_172605 ドレッサーは、白いドレッサーでしたが、これ、なんとティッシュケース!

取りづらかったのか家族がかなり引っ張り出しました。

あまり覚えていませんが、雲?のようにケースの口から、そういえばもわもわ出してあったような気がします。。これは引っ張り出したところ。

 

夜に案内されているから、白い部屋で電気が白かったので、なんか入った時のラブホ感が強くて、アラフィフのオッサンとオバハンが泊まるのにはかなり気恥ずかしい部屋で。。。

(若い女性や子供は絶対大喜びでしょう)

 

スタッフの方がおっしゃってましたが、こちらのお部屋、トマムのスタッフの中でもめったに足を踏み入れることが許されない貴重なお部屋だそうで。。

 

気恥ずかしさのあまり、「雲海が見られるかもとお聞きしたので。。」と思わず言わないといたたまれないくらい。。

 

説明の間、ドアは空いているんですが、知らない間に、よそんちの子供が部屋の中に入ってまして。。

きっと玄関の雲カーテンがひらひらしているから誘われたんでしょう。

子供はほんとに大喜びだと思います。

(他の部屋には、カーテンはないような気がします。すぐに絨毯は同じだと思いますが。違う部屋もあるのかな。)

ビーズクッション大量に並べて横になろうと思って、ならなかったな=。

思い返すと、部屋であんまりゆっくりしている時間ってなかったから、「雲」をもっと堪能すればよかったです。

雲海は今回テラスからも部屋からも無理でしたが(眺めはさすがにとてもいい!)

1505880026235  1505880026434

次泊まるとしたら、普通の部屋か、雲海のためにまたこの雲ルームか。。迷いますね。。

ただ、「雲」をコンセプトに徹底されていることがとてもよくわかりました。

真剣な遊び心ってやつ? さすが星野リゾートなんでしょうか。

まあこういうことでもないと、こんな部屋泊まりませんから、楽しかったですよ。

ジャグジーからの眺めとサウナはとても良かったです。そんなに入っていませんけど。

 

P1130418 さて、ホテル内のレストランで食事して部屋付けにすると、部屋番号を言いますよね。

お店によったら、鍵を確認されます。

で、この鍵までプレートが雲なんですが(他の部屋はただの四角のよくあるやつ)

鍵をお見せした全部のところで、スタッフの方が、

「あの雲のお部屋に?! 初めてこの鍵見ました~っ!!」と皆さん大興奮でした。

トマム内でも貴重なようです。

あのラブリーな部屋に一体どんな人が泊まっているんだろう。。

。。と、はい、オッサンとオバハンです。。。恥ずかし~っ!!

 

_20170921_172443 こちらはちなみに雲海テラスにいくゴンドラのチケット。

トマムと言えば、雲ですか!やっぱり!

ぜひまたチャレンジ!!季節限定です。

P1130086 こちらは、ユキヒョウだったかな?

猛獣系は離れて眺めている分には、でっかいニャンコですね~。抱っこしたいわー。さすがに恐いわー。大怪我するわー。

でっかい脚に、でっかい爪。でっかい口に、鋭い歯。。やはりニャンコではない。。

P1130088 この寝ているユキヒョウを下から見たところ。

ふわふわの毛が目の前にはみ出ていて(手では触れないところ)。

でも、触らないように、と注意書きが。。。こういう動物って、オシッコかけるんでしたっけ?

つい触りたくなる毛皮でした。

 

下から見せる、というのも旭山動物園発祥でしょうか?ならでは、ですね。

さすがっ!!

P1130096 哀愁漂う?ヒョウの後ろ姿。

こんなに綺麗な柄だと、すぐ人間に捕まっちゃうね。。

 

P1130116 オットセイがどんどん集まってくんな~と思っていたら、どうやらエサを上げる時間だったようです。

皆賢い!ちょっと前から、もう集まって待っていました。

P1130117 エサがなくなっても集まったままで、まだおねだりしていて、最後はスタッフの方が、空っぽのバケツを皆に見せていて、それであきらめて水の中に帰って行ってました。

ふ~ん。。とても賢いですよね~!!

少しだけ動画を撮ったんですが、Facebookにうまくアップできず。。

もう一度やってみます。

 

 

P1130127 目の前でいきなり羽ばたきだしたペンギン!

飛ぶのか??飛ぶのか?!  いや、飛べない~っ!!残念っ!!

 

P1130006 ペンギンたちがちょうど「もぐもぐタイム」と言って、エサを上げる時間になりました。

スタッフの方が出てくると(その前から)皆集まっています。

P1130007 順番にしかもらえません。。

P1130005 そのうち、一匹が中に帰っていきました。つられて、他のペンギンたちも列をなして帰っていきます。

ボスペンギン。。?

 

説明がありましたが、ボスとか関係なく、前にならってついていってしまう習性があるそうです。

こうして、ペンギンの行列が出来上がっていくんですね。

丸い体型でなんとも可愛らしく、よちよちしているだけで愛くるしいですね。

家族からは、ペンギンにそっくり!(体型が)と大絶賛を受けました。

 

P1130131 この右の子はジャンプするんだったかな。ジャンプペンギン。ジャンプと言っても、チョイ!チョイ!という程度で(足が短いから)、これまた愛くるしい。

ペンギンはいつまで見てても飽きませんね~。

 

中からも見えるのかな?中に回ろうか?と話していると、近くにいたオバサマが、水槽のガラスに水滴がついていて、とても見づらいから、ここが一番見えるんですよ、と教えてくださいました。

ありがとうございます! ワイパーが欲しいとおっしゃってました。

あとで水槽のほうに回ってみると、それがとてもよくわかりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

レッサーパンダです。

こちらにはたくさんレッサーパンダがいて、ラブリーなんてもんじゃないっ!!

あまりの可愛さに悶絶しそうです。

抱っこしたいわ~。ふさふさのしっぽ!

(見た目と裏腹に、割と凶暴なんでしたっけ?)

P1130037 P1130039

この渡っている橋も、レッサーパンダの気まぐれで、ピョンっ!と飛び出せば、下に柵は全くなく、この橋自体が私たちの頭の真上にあります。

この下をくぐるわけです。

逃げないんですね~。こちらもびっくり!!

 

P1130048 P1130049 P1130050 P1130051 P1130052

 

facebookでも先にアップしていました。

(白熊の写真:https://www.facebook.com/aikohifukaclinic/

他の旭山動物園の様子です。

こちらの動物園は、本当によく考えて作られていますね~。

とても面白い!!

確かにここは、飛行機に乗ってでも行く価値ありですね!!

 

すごくビックリしたのが、オラウターンの行動展示です。

この周りは、おさるさん系が並んでいました。

どのアスレチック系にも、なにか動物がいたので、最初左の塔を見た時に何もいないので、「?」と思っていました。

右の檻の中には、オラウータンが横になってゴロゴロしていました。

上を見ると、実はつながっていました。

あれを伝って、左の塔に来るってこと。。。?

P1130238

スタッフの方が、エサをやりながら説明されていて、左の塔の足元にエサを置かれます。

オラウータンもそこまで行く時と行かない時があるそうです。

この日は、頑張っていってくれました。

P1130241 P1130243 どんどん登っていきます。

P1130245

 

P1130247

P1130246 この橋渡しの部分には、柵がありません。

もし、上から落ちてきたら、逃げられるわけですが。。。(逃げる前に大怪我でしょうけど。。)

見てる方もスリル満点ですっ!!

P1130251 P1130252 無事に降りてくるオラウータン。手慣れたものです。

P1130253 それを観ている隣の塔の手長ザル。

P1130254 エサを食べて、また登っていくオラウータン。

P1130257 また器用に帰っていきます。

左の塔では、遊ぶスペースはありますが、寝転んでゴロゴロする場所はない。

P1130255 ず~っと眺めている手長ザル。

 

オラウータンは、右の塔に帰ってきて、またゴロゴロしてました。

お疲れさまです。

これが自分の仕事だとわかっているようでした。

やれやれ、という感じでしょうか。。

 

動物は皆とても賢いですね。自分たちの役割も理解している。

 

こういう見せ方がいろんなところにありました。

 

 

facebookにも先に書きましたが、遅い夏休みを頂戴して、昨日から北海道に来ています。

飛行機が出るのか、台風がどの辺にいるのか、頻繁にチェックしでひやひやしながらなんとか無事に新千歳空港に到着できました。

日曜日の北海道は、とてもお天気が良かったですが、昼に千歳についていて、それからレンタカーで旭川まで移動なので、初日はそれほど動けません。

調べた時に、大阪から旭川までの直行便がなかったんですよね。調べ方が悪かったかもしれませんが。

やっぱり旭川は、最初から旭川空港に降りたほうがいいですね。

 

初日に旭岳に行きたかったんですが、時間が足りないか。。と断念し、ホテルにチェックインして、「北のマルシェ」に行って、晩御飯に。

 

旭川で食べたいもの

①海鮮料理(旬の季節は終わりましたが、ウニ食べたい)

②ジンギスカン

③旭川ラーメン

です。

 

で、昨日は海鮮に。

日曜祝日はお休みのところが多く、でもマルシェでちょっと食べたから、コースとなるとちょっと多いし、なによりウニたくさん食べたいし。。

いろいろ探して、とある老舗の海鮮で有名なお店に。

 

入ってしばらくして、「あ、間違ったかも。」という予感があったんですが、珍しく外しました。

 

私は、飲食に関しては、9勝1敗か?それ以上か?!というくらい、お店は外しません。

調べてなくても、直感で、「ここはうまいはず」と食べることに関しては、第6感が優れているとうぬぼれております。

でも、たま~に外すことがあり、あり?ということもあります。。

 

北海道とか(旭川は内陸ですが)、瀬戸内とか海の側で食事となると、安い回転寿司や安い居酒屋さんでも、ビックリするくらい美味しかったり、しかも安かったりしますよね。

なので、ちょっと安心してしまったんだと思います。

 

前日に、残っている仕事と旅行の準備とで全然終わらなくて、パソコンしながらどうも寝ていて、途中で、心臓が急に今までにないくらい、バクバクバクバクバクっ!!とすごい速さになって、ビックリして飛び起きました。

すぐに脈を取りましたが、脈はそこまで早くなく、

「。。。これ、Af(心房細動という不整脈)?!」

すぐに戻りましたが、さすがにもう寝なくちゃな(って、パソコンもったまま寝てましたが)って寝たので、完全な寝不足。。ちょっとお疲れですな。

第6感も狂いましたか。

 

一応流行っていて、連休ということもあり、ほぼ満席?ものすごく混んでいて、お料理も全然出てこないので、込み具合がとてもよくわかります。

ベルで呼んでも全然来ないし、おそろしく仲居さんの平均年齢が高い。。皆さん耳が遠いのか、なかなかオーダーが通りません。。

飲食店も字とで不足で大変ですね。

ま、お料理美味しかったら、別に気にしません。

 

北海道は、今回で、4回目か5回目?

旭川は初めてです。

プライベートで来るのは、いつもこの9月頃で、ウニの季節が終わってるんですよね。

産卵?の季節前に、肥え太った卵巣が一番おいしいのが夏なのか?と思ってました。

 

どうしてウニの季節が終わっているのに、日本中で、ウニがお寿司屋さんで食べられるのかなと思って調べました。

ウニは、旬がありますが、種類によって旬が違うから、日本のどっかで必ずウニは獲れるようですね。

ただ、北海道のメインのウニの地域が9月は禁漁のところが多く、市場にはなかなか出回らない。。。

ウニはどっかで獲れているけど、数が少ないから、お目にもなかなかかからないし、値段もそれなりに上がっても仕方ない。

(時価のところが多くても仕方ない)

もしかしたら、九州とか南のほうから取り寄せしてたりして、と笑ってました。

 

IMG_20170917_181247 - コピー いくらの醤油漬け。まあこんなものなのかな?という味。

IMG_20170917_183106 - コピー IMG_20170917_183129 お刺身は普通。さすが北海道!という感じはなく、ウニはチリ産?と思うような味でした。

わさびは、練りワサビでも最近見たこともないような緑のジェル。。わさび風味。。多分わさびの茎?が入っていて、手は込んでいるんですが。。わさびとしての味は。。。

 

IMG_20170917_183125 タコはさすがにやわらかったんですが、衣がベシャベシャ。。。

 

IMG_20170917_183256 タラバガニの炭火焼き。焼いてはあるけど、だいぶ前に焼いて、放っておいた感じで、温かくもなく、冷えてて、もう湿気てきてます。冷凍にありがちのちょっとしょっぱい。。。身は全然はがれない。。。(新鮮でないから)

 

あと、旬の天ぷら盛り合わせ。写真は撮り忘れましたが、衣はべちょっとしていて、私が上げるほうがまし?

こちらは、天ぷらコーナーもあって、目の前で職人さんが上げて食べさせてくれるコーナーもあるので、美味しいと踏んでいたんですが。。

 

ツレがワインのフルボトル(5980円なり)も飲んだけど、お会計約2万円なり。JALのクーポンで1000円ちょっと引いてくれました。

 

京都のクリニックのすぐ近所に、「味どころしん」という居酒屋割烹さんがあり、魚をたくさん食べたくなったら、こちらに伺うことが多いです。

名物お母さんがいらして、どんどんお母さんはその日のおススメをガンガン勧めて来られるんですが、そのお母さんを毎回びっくりさせるくらい(「まだ食べんの?!」とお母さんに言わしめるくらい)、私は毎回よく食べるんですが(魚はおなか膨れないでしょ?)、そこで散々飲み食いでして、1回2万くらい(二人で。ワインもボトルで頼んでも)です。

 

京都のしんさんのほうが、刺身もウニも美味しい。。。

・・・値段も同じくらい。。。そんな食べてないけど。。

(改めて、しんさんの素晴らしさと良心的価格だということを認識しました!おかあさん、いつもありがとうございます!)

う~ん。。。ひっさびさの間違い。。これで安かったら文句言いませんが、そこそこのお値段でしたからね。。揚げ物で、油べちょっつはいかんやろ。。板さんが料理していないのかな。。?カウンターに座らないから違うのかしらん。。。

う~ん。。

ジンギスカンに行くべきだったか。。。

(マルシェで食べたから、おなかの具合からいって、お肉は無理だなと思ったんですが。。)

 

北海道だからと全部の海鮮のお店が当たりではない、ということが勉強できました。

まだまだ私も甘いな~。

初めてのお店で、最初にたくさんオーダーしたらダメですね。

1品頼んでから、追加で頼むべきでした。

口に合わなかったら、お店変えればいいだけの話でしたものね。

勉強になりました。

 

 

 

 

 

 

 

IMG_20170503_124758 5月3日から熊本の阿蘇に新幹線で行ってきました。

お宿にネット環境がなかったので、ブログができませんでした。

フェイスブックやインスタグラムは、スマホで先にアップしておりました。よろしければ、そちらもご覧ください。

熊本駅の新幹線改札にて。大好きなくまモン!

くまモンだらけですね、さすが熊本!

 

熊本駅から、レンタカーで移動です。

阿蘇市のHPから、もう観光客がかなり戻ってきていることは知っていました。

直前に、草千里への道が復旧して行けるようになったこともラッキーでした。

最初に宿を予約した時には、熊本駅から阿蘇駅までが、一部途中でまだ寸断されていて、電車は大変。。でも、道路はなんか行けそうなことが書いてある、といろいろ情報を集めて予約を取りました。なんとかなるかな、というのが本音でした。

予約から、ゴールデンウィークまでの間に、どんどん復旧工事が進んで、素晴らしいですね、日本人!

熊本はスゴイ!

熊本駅から阿蘇に行くのに、途中山のほうを通るんですが、このゴールディンウィーク中も、復旧工事をされていて、本当にご苦労様でございます。

IMG_20170505_091555 山肌の一部が、完全に崩れているところがところどころあり、これが地震の爪痕でしょうか。。

 

阿蘇に来たのは2回目で、前は10年くらい前、もっとかな。

前は、もちろん阿蘇山の火口も見てきました。あまりの迫力にスゴイ!と思ったのをとてもよく覚えています。

平日だったので、火口のところで写真を撮っていると、韓国人のツアーの団体さんがどやどやと来て、なぜかツアーコンダクターが、私たちが写真を撮っているすぐ隣で(肩がつくほどの隣)、いきなりガイドを始めて(他のところはガラガラで、私たちが撮っていた場所も特殊な場所ではなく、その周りと何も変わらない場所であるにも関わらず)、どうしてわざとそういうことをするのかな=と思いつつ撤退したのを覚えています。日本人と外国人で感覚が全然違う時がありますね。今から思えば、懐かしい思い出です。

 

阿蘇満喫旅をしたので、観光客の多いところばかり行きました。

どこもスゴイ人で、道路は時間帯と場所によったらダダ混みで、これがゴールディンウィークか!というのも満喫しました。

それでも例年の観光客は8割だそうです。

JR阿蘇駅のすぐ横の「道の駅阿蘇」の休憩スペースに、地震後の写真(おそらく地元の方々ご提供のがほとんど)が展示されていて、前の阿蘇を知っていなくても、どの写真も胸がつまるものでした。

地元の方々はもっと大変な思いをされて来られて、そう簡単に「大変でしたね」と言えるものではないことが写真で一目でわかります。

 

いろんなところがまだ完全な復旧ではないですが、観光をする分には困りませんから、皆さんもどんどん阿蘇に行ってください!

と~っても楽しかったです!!

前に来た時には行かなかったところ、行けなかったところにも今回は行けて、もう1泊したかったです。

私の中では、阿蘇=あか牛なので、阿蘇であか牛三昧をするのが私の夢ですが、三昧ほどには行きませんでした。これはまたリベンジですね。

あか牛は、やはりあか牛直売所などに行かないと、どこでも買えるわけじゃない、ということがわかりました。お土産としては、馬刺しや馬肉関係のほうが圧倒的に多かったです。

 

道の駅阿蘇(JR阿蘇駅)のすぐ隣に、日帰り温泉(家族風呂とか入れます)があるんですが、その施設内に、足湯があり、こちらは無料です。

ここで、大地からのエネルギーをいただきました。

その後、ず~っとぽかぽかしてました。

阿蘇は、標高が高いので、涼しくて、夕方になると、特に風が吹くと、寒く感じるくらい。

前に来た時、「阿蘇は涼しい、特に夜は冷える」ということを思い知ったので、今回パーカーなども持ってきたんですが、道の駅阿蘇に行った時に、薄着で行ってしまい、寒い~!(と思っているのに、こちらで名物のソフトクリームをいただきました。。牛乳も。。)と困っている時に、足湯で救われましたね~。

とっても気持ちよかったです。

 

 

 

 

ちょっと違う話に。

あ!

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フェイスブックがログインしろだのアカウント取れだの画面で邪魔してきますが、気にせずどうぞご覧くださいね!

さて、天川村の話に戻ります。

天川村で、いろいろたくさんのものを食べたり、飲んだり、買ったりしてきました。

その中の目玉商品のひとつ、「ごろごろ水」です!!

たくさんの名産品が天川村にはありますが、これはスゴイ!!

http://www.dorogawaonsen.jp/sightseeing/174/

DSC_0181 DSC_0180

こちらのお水は、洞川温泉郷から大峯山の登山口である清浄大橋にいたる参道沿いの五代松鍾乳洞付近の石灰岩相から湧出しているそうです。

おそらく、村営なのかな?地元の方々が大事に守っている湧水です。もちろん、周りの環境も大切にされています。

(大峯山から熊野古道は世界遺産に認定されましたよね。今回、大峯山(のふもと)まで行く時間が取れなかったので、次回はぜひ!)

五代松鍾乳洞の真ん前に、駐車場があり、各駐車スペースの後ろに、こういう水の出るパイプがあります。コックをひねれば、湧水が出ます。

(ちなみに、駐車場料金500円。水代込。いくら汲んでもいい。)

DSC_0101 多くの方が、軽トラやバンをつけて、ポリタンクで大量の水を汲んでおられました。

この水を使って、お豆腐やお料理などをされているんだと思いますが、許可なく、「ごろごろ水」使用と謳ってはいけないそうです。

こちらのコック、ひねったら水は出るんですが、止めようと思ったら、止まらなくて(コツがいった模様)、ブシャーっ!!と頭から顔面、脚にと水かかりまくりました。。。

持っていった容器は、前日温泉街で買った「ごろごろ水」2リットルのペットボトルのみ。全部飲んだので、これだけ念のため置いておきました。

容器がいったんですね。。まあ、仕方ないや、あとでペットボトルを買おうと思っていました(ちなみに、この後、洞川温泉を出ると、どこにも売ってませんでした。。。もっと買っておけばよかった!そして、ポリタンクを持っていくべきでした。)

温泉街で、ポリタンク売っているお店があって、「もしや。。」と一瞬頭をよぎったんですが。。

1本だけ汲んで、奥に、「ごろごろ茶屋」という喫茶店があります。

こちらの温泉街には、このごろごろ水で入れたコーヒーが人気のようです。

美味しいみたい。

そちらに向かおうとすると、駐車場の出入り口のオジサンが、「おーい!水汲まないの~?!」と呼び留めてくださって、「1本汲みました。もう容器ないんです。コーヒー飲んできます(私は紅茶だけど)」と言うと、駐車料金500円返してくれて、喫茶用の駐車スペース(コックがないところ)に車を移すよう言ってくださいました。

ありがとうございます!

確かに、1本だけって、私らだけでしたね。。。もっと下したらべするべきでした。

オジサンに声をかけて、向かいの鍾乳洞に行くモノレールを乗りに。

前日に、もう1個の関西最大級の鍾乳洞には行っていて、こちらも行きたかったんですが、時間がなく、でも、モノレールはスリル満点と聞いていたので、モノレールのオジサンに、モノレールだけ乗りたいと言ったら、人数の計算をされていて、椅子を二人で座るよう(一番後ろに)言われました。最大二人掛けだそうです。

五代松 この辺は、かなり雪が残っていました。

 

DSC_0104 スギだらけ~。

ものすごい急こう配で、ヘルメットは、鍾乳洞に行くからだそうです。(私らもかぶりました。行かないけど)

DSC_0108 こんな感じです。

昔の山林事業とか、こういうモノレールで物を運んだりもされていた分かと思います。

遊園地のジェットコースターみたいに、向きは変わりません。。。帰りはバックで降りてきます。。。

こちらの急こう配、最大35度くらいだったかな。下から見たら、壁にしか見えない!!

帰りのくだりで、「ここが一番の傾斜ですよ~」とオジサンがモノレールを止めるから(ちなみに、シートベルトも何もなく、しっかり握っておくだけです。。)

迫力満点で、USJの逆向きジェットコースターより怖いかも?!

短い時間でしたが、とても楽しかったです。

DSC_0113 駐車場から見える川。水も空気も澄んでいて、まさに心が洗われるようです。

DSC_0139 おそらくこちらの水で作ったお豆腐。

洞川温泉は、とても水が豊富です。しかも綺麗な湧水です。

このお豆腐食べたら、京都の「平野」のお豆腐思い出しました。

昔ながらのまっとうな、大豆の味がして、いい水でないと作れないお豆腐です。

美味しかったです。

 

最初、ミネラルウォーター販売?と思って、あまり乗り気ではなかったんです。

日本では、国内で売られている国産の分のミネラルウォーターは、衛生上のため、ほとんどのものが煮沸殺菌されています。

なので、水に入っているような微量ミネラルなんて、全部飛んでしまって、ただの水だそうです。

(海外のを輸入しているのは違うそうです。)

なので、「ミネラルなんか入っていない、ただの水を買っても。。」と思っていました(その場で飲むか、持って帰るかしないと)が、こちらの水は、なんと!精密ろ過方式で衛生的に処理されていて、そのままミネラル残っているんです!

環境省認定名水百選に選ばれています。

ミネラルの多い、外国の硬度の高い水って、私はあまり好きではなくて、軟水のほうが好きなんですが、この水は、ほんとに美味しい!!

(奈良県工業技術センターに分析依頼をされています)

ぜひ、この水を飲みに行く価値はあります!

まさに、「超名水」でした。自然の恩恵をいただきました。

 

水が豊富な天川村。

その中でも、関西随一の景勝地、「みたらい渓谷」です。

DSC_0049 天川村で最初に行ったのが、こちらのみたらい渓谷。

時間があったら、全部歩いて回りたかったです。ず~っと遊歩道と言うの名の道?あります。。

DSC_0053 これも遊歩道の一部。岩肌を木の階段で登っていって、また降りることも。。

木の柵がちゃんとありますが、結構怖い。

DSC_0050 川沿いというか、まさに渓谷で、山道をずっと歩いて行く。

空気は澄んでいて、まさに別世界です。

DSC_0052水の透明度がとにかくスゴイ!でも、上から見るとエメラルドグリーン!

DSC_0054 滝が当たり前のようにたくさんあって、どれがメインの滝かわからなくなっている間に、結構な距離を歩いてました。。

それだけ歩いたということは、同じ道を帰らなければいけません。。

しょっぱなから、かなりの運動量。

こちらは、トレッキングブーツで大正解でした。

岩場も行きたい方は、ヒールでは止めておいたほうが。。

静かすぎて、ほんとに別世界でした。

こちらは、ぜひお立ち寄りください!

 

フェイスブックでも書いてましたが、ネット環境がなく、ブログ書けませんでした。。

すみません。。

 

さて、奈良県の天川村ってご存知ですか?

子供の時?いつだったか忘れましたが、映画かドラマで、金田一耕助のシリーズで天川村が出てきたような。。

(「天河伝説殺人事件」金田一耕助ではなく、浅見光彦シリーズでした。)

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A9%E6%B2%B3%E4%BC%9D%E8%AA%AC%E6%AE%BA%E4%BA%BA%E4%BA%8B%E4%BB%B6_(%E6%98%A0%E7%94%BB)

なんか、天川村って、すっごい遠いところというイメージがあったんですが、去年だったか一昨年行った十津川村のことを思えば、近かった~!!

子供の時のイメージって、スゴイですね。大人になっても、結構支配されてる。

 

十津川村もそうですが、奈良の南半分は、山?十津川村の面積ってバカでかいんですよね~。

人口も少ないんですが、自然と人間が共存して暮らしていらっしゃって、結構地元の食品加工物は、わりと添加物が少なかったり、素材がいいので、最低限の調味料でとても美味しくなったり!

なんでも美味しい~!!道の駅も大好きです。今回もトランクいっぱい買いました。

そして、十津川も天川もみなさんとても親切で人がいい。

空気はいいし、とてもいいところです。

車で行かない場合は、近鉄電車で近くの駅まで行って、レンタカーもしくは、奈良交通のバスです。大和八木駅から長距離もバスも出ているかな。

 

天川村は世界遺産の大峰山の入り口で、修験者さんがシーズンになると大勢いらっしゃるんですね。

最近は、登山ブームで、山開きになると大勢来られるとか。

今回は、まだ山開きもまだなので、オフシーズンだそうです。

どおりで空いてました。

でも、桜が咲きだすと、吉野は殺人的に混みまくりで、道路が一本しかないから。。。すごい変な時間に移動しないと大変な目に遭います。。

車で走っていると、きっとこれ全部桜!というくらい桜の木が多いです。

4月に吉野方面来たことないんですよね~。

死ぬまでに一度でいいから行ってみたいものです。

 

天川村のその入り口には、温泉が湧き出ていて、それが洞川温泉です。

ギュッと温泉街になっていますが、ほんとに昭和です。

泊まったお宿はクレジットカード不可でした。。

DSC_0061 山と川に挟まれたところにギュッと集まっています。

まさに、秘湯です!(天の国、神秘の村と言われているそうです)

 

大峰山は、女人禁制で、女人結界門というところまで入れますが、時間がなくてそこまで行けませんでした。

でも、なぜか山歩きばかりしていて、今日というか夕方からふくらはぎがすごいことになっています。。

いま、器械でマッサージ中。。。

 

今時、女人禁制?と思われるかもしれませんが、おそらく日本で唯一の「女人禁制」の場所と言われています。

私は、こういのは差別と思わなくて(よくこういう時に出されるのが、女性は月経があるから血で穢れている・死を連想させて不吉だとか)、区別だと思っています。

何百年どころか、何千年と女人禁制にされてきたのには、なにか理由があるはず。

例えば、良くない磁場があって、女性の体にはダメとか
(生物の本能としての最初が、種族繁栄の生殖ですから、磁場などが女性の体に影響を与えるとかなど)

科学的に解明されていないだけで、さすがにそれだけずっと守ってこられていることって、何か意味があるでしょう。

奈良のこの辺は、最強の霊場と言われているところですから、まさにそう思うくらい、科学の力では、人間の力では解明できないようなことがあっても納得するくらいの場所ですので(パワースポットと言いますかね)、私は医者でも、こういうのは納得してしまいます。

ほんとに、奈良のこの辺は、空気が独特です。

またぜひ訪れてみたい場所です。

 

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