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    柴 亜伊子
  • 京都四条 あいこ皮フ科クリニック

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ホーム > 栄養・食事



こちらは、1月21日にFacebookに書いた記事です。

かなり反響が大きかったので、上げておきます。

 

以下、コピペです。

 

小室哲哉さん、引退ですってね。
会見ちらっとしか観てませんが、昨日の夜中の番組で小室さんの顔見たときに、えらいむくんでんなーと思いました。

 

ヒアルロン酸とか入れすぎて、顔パンパンになっている芸能人は多いですが、昨日は、「むくんでる」と思ったし、小室さん、どっか悪いのかな?病気かな?と思いました。

 

昨日見た映像が引退会見のではなかったかもしれませんが、突発性難聴にもなられてた(今も?)とのこと。

 

奥様の介護もされてましたよね。
実質的な世話は、専門の方がいてしているのかもしれませんが、大人の話が全然できないというのは、かなりつらいことだと思います。
まして、自分にとってとても大事な大好きな人がそうなってしまった現実と直面しながら暮らすのは、想像しただけでもとてもつらいことだと思います。

 

お仕事も第一線でされていて、まして創造力のいるアーティストですから、栄養の消耗はハンパないです。
一つ仕事が終わるたびに、ドンドンヒドくなるから、食事で摂っても、男性で生理がなくても、追いつかないです。
サプリもかなり必要。
それでも大変かと。

 

そりゃあ突発性難聴にもなるし、治る時間がないでしょう。

 

家族の介護は、とてつもないストレスを与えることがあるので、栄養の消耗は拍車をかけます。

 

そんな時に、肉バンバン食べても消化できないでしょうし、ろくな食事もできないし、食べる気力もなくなっているかも。

栄養ないから鬱っぽくなって、ますます悪循環に。

 

芸能人に関わらず、なにもないところから1から生み出す創造力のいるアーティストの方皆さんそうですが、栄養しっかり摂って、せっかくの才能が枯渇しないようにしてほしい。
才能がもったいない。

 

普段の食事もとても大切ですが、ひらめきがなくなった、アイデアが浮かばなくなった、才能がもうないのか?!と引退や転職を考える前に、糖質減らして、オーソモレキュラー療法を始めてほしいです。

 

ほんとに人生変わりますから。

facebookで反響が大きかったので、こちらにも載せておきます。

 

人間も動物ですから、本能に、DNAに、「種の保存」というのがインプットされていますから、生殖機能に問題があった場合、確かのそこの根本が成り立たないから、まるで人間として否定されたかのうように感じる方もいるかもしれません。

 

でも、人間は、動物だけど、人間だし。

「種の保存」は大事ですが、違う選択肢があっても人間はいいと思います。

 

自分の子供が欲しい方は、やはり自分の遺伝子を引く継がせることが大事かもしれませんが。。

 

でも、ショックを受ける前に、その原因を考えてみてください。

 

個人の先天的なものとかではなく、今までの食べてきたものが原因だったとしたら?

もし、その場合だったら、食べ物変えたら、変わるってことですよね?

原因がわかれば、対処ができます。

 

もうとにかく、つべこべ言わず、子供欲しかったら、男性も女性も、糖質減らして、肉魚卵、もっと食え~っ!!と思います。

ええ、もうほんとに口からつっこみたいくらい。。。

(無理矢理口から突っ込んでも消化しません。。それなら一緒に消化剤も放り込みましょう!)

 

以下、コピペです。

 

不妊治療や妊娠希望で受診される女性って、結構いらっしゃいます。

 

オーソモレキュラー療法で栄養を補充して体調を整えることは、妊娠関係なく、女性は全員必要と私は思っていますから、それはとてもいいことです。

 

ただ、妊娠しにくい原因に、器質的な問題がないのかどうかは必ず確認しています。

例えば卵管狭窄とか精子を殺す体質なのかどうかなど。

そして、ご主人は検査されましたか?
ご主人の精子に問題はないですか?

ということです。

 

不妊は、何故か女性だけの問題のようにされてる世間ですが、原因は男性女性で、一対一です。

 

当たり前ですね。
女性だけで妊娠するわけじゃないから。

 

この夫婦の問題なのに、男性は検査イヤがったり、自分は関係ないと無視したり…。
検査してまで子供ほしくないと言ったり…。

 

妊活関係なく、もともと子供ほしくない人かどうかは、結婚前に確認しとかなきゃと思いますが…。

 

子供はほしいけど、自分が検査するのは嫌だ!!という男性が1番たちが悪い。

そんな男とはさっさと別れて別の男性の遺伝子残したほうがいいと思いますし、子はかすがいと言っても、そんな男性が一緒に今後育児をしてくれるのか、一生共に歩むつもりなのか?とは思いますが、女性の中には、ダンナは頼りにしておらず、自分一人でも育てる!!というしっかりした方もおられるので、そこは各家庭の問題。

 

話が逸れました。

 

男性の場合、自分の精子に問題があったらショック過ぎて生きていけない感が強いような印象を受けます。(そういう方がいる気がすると言うだけで、全員ではないですよ)

まるで全部を否定されたような気になる。

じゃあ女性は、あなたの妻はいいんですか?って話ですが。

 

男性で、気にしすぎる方の中には、やはり重症の栄養欠損の方もおられて、そういう場合、女性も男性もですが、非常に討たれ弱い…。ストレスに負けやすい。
ことがことだけに、立ち直れないほどのショックになりやすい…。

 

そして、ご自身で、うすうす気づいておられるのかもしれません。

 

オーソモレキュラー療法されている方には、お食事日記を持ってきてもらいますが、まあ皆さんひどい!
これで妊娠は無理でしょう~。したら、大変ですよ、赤ちゃんも母体も!!
ということはしばしばですが。
(糖質だらけと添加物だらけ!!)

 

で、必ず聞くのが、ご主人も昼以外は、ほぼ同じもの食べてますよね…?

 

ご主人だけ肉魚卵ガンガン摂ってる(糖質もお酒も飲むけど)、ということは少ないです。
まあその場合は、ご主人に器質的な問題がないかだけ聴いて、とにかく母体の栄養を上げることに専念します。

 

で、女性と同じもの、あるいはもっともひどい時があり、その場合は、ご主人の精子ちゃんという調べたほうがいいですよ、と必ず言います。

 

ほんとは、不妊クリニックで、夫婦共に検査してくださいと説明がないとおかしいと思いますが、言わないところ多いようです…。
あまり言って嫌がられるよりも、スルーして、お金巻き上げて、女性にだけいろいろさせるクリニックはなんと多いことか!!
びっくりです。

 

で、男性の精子ですが、栄養ないと動きません。

 

そりゃあエネルギーないと動かないでしょう。

 

専門クリニックで、無精子症と言われたら、これがオーソモレキュラー療法でなんとかなるのか?と言われると、それは私には経験的がないのでわかりません…。

 

でも、精子の動きが悪いくらいなら、栄養補充してあげたら、普通に自然妊娠できることがあります。
顕微鏡下受精しなくても。

ご主人の体のためにも、これから元気に働いてもらうためにもオーソモレキュラー療法はご主人もされたほうがいい。

 

精子うごかないくらい栄養足りないのだとすれば、本体は同じくらい、もっと足りないかもしれないから。

 

男性は、同じように働いていてもストレスのかかり具合がハンパないのかも?と思うことも多々あります。
我慢しちゃう傾向が大きいでしょうからでしょうか。
男性はでないのでわかりませんが、女性みたいに生理もなくて鉄は本来なら足りているのに、男性の栄養欠損もかなりヒドいですよね。

 

話があちこち飛びましたが、なにが言いたいかというと、精子の動きが悪いくらいなら、栄養足せば動くことが多いです。
器質的な問題でなければ、先天性?とショックを受ける前に、栄養足せ!って話です。

 

女性の患者さんに、ご主人の検診結果持ってきてもらって、ご主人の分もサプリ購入されたり、栄養解析の採血だけ来られたりします。
もちろん一緒に話を聞く方も。

 

男性で、痩せている方は、ピロリ菌は必ず調べてくださいね。
ピロリ菌いたら、タンパク質ガンガン食べられませんから。
食べても吸収しないし。

 

ご夫婦で頑張って食事と栄養摂って欲しいです。

facebookに書いたのが、かなり反響が大きかったので、こちらにも載せておきます。

Facebookにも遊びにきてください!!

うちのページは、アカウントいりませんので~。

 

まあ、甘酒を有り難がって、ず~っと飲んでいる方、「健康にいいから!」と喜々として飲んでいる方は、ただの糖質中毒です。。。

甘いですから。。たんに甘いものがほしいだけの話。。。

 

以下コピペです。

 

甘酒がスーパーでもどこでも売っているし、患者さんでもいいと思って、毎日たくさん飲んでいる方もいるので、再度書きますが、市販の甘酒は、一切勧めていません。

 

砂糖が入っていなくても、結構な糖質量になりますから、たくさん食べるとか、まして飲むなんてしたら、血糖値は一気に上がります。

 

栄養素が少し入った糖質ジュースって感じです。

 

飲む点滴 とはよく言ったもので、点滴なんて生理食塩水がベースでない限り、ブドウ糖満点の糖質の液体ですから、まさに!!

 

私が患者さんに勧めている分は、桑島靖子先生ご考案の、自分で作る「生甘酒」。

 

そして摂り方も必ずこの桑島先生の本の通りに摂らないなら、それはただの「おやつ」「血糖値を上げるもの」と思ってくださいと言います。

 

でないと、いくらでも食べる方もいて、何でやねん…(-_-;)となりますから。
(量の説明も最初にしてますが、忘れるわけです)

 

日本人には、麹はとても体に合っていて、素晴らしい発酵食品だと思います。
そして、麹菌が腸内環境も良くしてくれるし、何より酵素タップリ!!
アミノ酸もビタミンBもちょっと摂れて、一見良いことだらけ。

 

欠点は、砂糖が入ってなくても、原材料は、米と麹ですから、糖質の塊です。

 

そしてこの大事な酵素や麹菌は、熱で失活します。
何の酵素や菌でもです。

 

市販で売られているものは、加熱処理されてますから、ただの糖質ジュースです。

 

アミノ酸やビタミンが、というなら、肉や魚食べてるほうがよほど栄養価も吸収もいいです。

 

だから、自分で生甘酒を作って飲むなら、酵素や麹菌が摂れるので、飲み方を工夫すれば(ちゃんと説明書通りに)、腸内環境用の高いサプリを買わなくてもいけるかもしれませんよ、とオススメしたわけです。
(ブログに詳しく書いています)

 

それだけ言ってもまだ、市販の「生甘酒」と書いてあったと、ガブ飲みする方もいて…(-_-;)

 

市販で「生甘酒」と表示あっても、それ何度で発酵させてんですか?って話で、他に熱が加わっていないかどうか、容器の殺菌とかどうしてんの?と思います。
確認もしてきた(現場で?)とまで言うなら勝手にもうしたらいいですが、なんでそこまでして甘酒買わなあかんねん、という話です。

 

情報に流されるのではなく、ちゃんと調べてからやらないと、体にいいんでしょう!と血糖値上がりまくりのものをいきなり、しかも短時間に、大量にとって、体の恒常性を破壊してる方のなんと多いことか!!

 

情報格差は、本人の問題ですからね、どうしようもない。

 

デザートとして食べるのはOKです。
血糖値が上がるものとわかった上で食べるのは、自己責任ですから。
白米食べるのとまあ似たようなもんです。

いまだにすごく有り難がってる人がいるようなので、書いときました。

ニキビやニキビ跡の相談って、わりと多いです。

だいたいは、いろんな皮膚科(保険診療)通ったけど、全然良くならない、すぐにできる、結局同じ、肌が赤くなった、ガサガサになった、などなど、結局は、ニキビもまた出るし、肌もどんどん荒れていくのをなんとかしてほしい、という訴えです。

 

ニキビ跡は、もちろん保険でなんとかできるようなものはありません。

ニキビ跡自体は病気でもないし、「キズ跡」ですから、根本的に完治させるようなものは、対症療法がメインの保険診療で、まして病気でもないのですからあるわけがない。

 

時々、電話で、「ピーリングの石けんを売ってほしい、売っているのか?」という問い合わせが入ります。

診察に入るわけではなく、ほんとにカウンターで買いたいだけ、というものです。

 

こういうことを聞くたびに、「アホやな~」と思います。

 

ネットなどのステマだか、広告宣伝に騙されてるんだか、ニキビ=ピーリング、みたいな。

 

まあそういう宣伝はとても多いので、ちょっと検索かけたくらいだったら、ニキビ=ピーリング、と出てきちゃうでしょうから、まあそこまでは仕方ないとして、診察も受けずに、ホームケアのピーリングでなんとかなると思っていること自体が、トホホなわけです。

 

そうやって、ネットで調べた、「この化粧品がいい」「あの化粧品がいい」「これがいい」「あれがいい」と散々やって、それでそのボロボロの肌になったわけなんですから、その考え方とは違う考え方を試してみようと、そこで少しでも思えばまた別の道が開けるんですが。。。

 

ピーリングをずーっとやってきて、「子供のころからアトピーですか?問診表に書いていませんけど。。」というくらい、顔は赤くガサガサに乾燥して、若いというのにツヤもなくなり。。下手したら苔癬化(皮膚が硬くゴワゴワになること。まるでコケが生えているかのうように、という意味です)の手前みたいな肌の中に、赤いニキビが散らばっています。

ひどいのは盛り上がって、硬いしこりまで形成しているので、いくらファンデを重ねても、隠せませんよね。

ファンデやコンシーラーを何度も重ねて塗るから、またそれが刺激になって、ニキビが悪化する。。

ニキビにピーリングをすることを否定しているわけではありませんし、私もしたらいいのにという状況があればやるつもりはあります。

(開業して、もうすぐ8年ですが、ニキビにピーリングをしたことは一度もありません。というか、適応症例がありませんでした。ピーリングができる肌ではなかったということです)

ピーリングはどういう肌ならしていいのかは、私の拙著「きれいな肌をつくるなら赤いお肉を食べなさい」に書いてあるので、どうぞお読みください。

ニキビができる原因は、

使っている化粧品が悪い、肌に合っていない、というのもあります。

人によったら、今使っている中で、おかしなものを全部止めてもらって、刺激の少ないものに変えただけで、ニキビが出なくなる方もいます。

そういう方は、まあそれでよかったわけです。

根本的に美肌になるかは別として、悪循環にはまってできていたニキビが出なくなるだけで、かなりマシになるし、そこまで悪影響を及ぼしていた化粧品を止めただけでも、だいぶ肌が綺麗になります。

それでもニキビが治まらない方は、もう皮膚がそういう皮膚なんです。

毛穴がすぐに詰まるし、新しい丈夫でキレイな皮膚が再生もできないし、傷んだ古い皮膚を捨てることもできない。。。

それは、そうする材料が口から入ってきていないからです。

丈夫でキレイな皮膚をつくる材料がないから、すぐに詰まるような毛穴になるし、代謝は悪いままです。

そんな皮膚で、ピーリングをやろうが、レーザーをやろうが(炎症を抑えるレーザーを、早く良くしたいから足す、というのはアリかと思いますが)、抗生物質を飲もうが、同じです。

ニキビを保険診療でしてほしいと予約が入れば、保険で診ますが、保険適応のある薬は決まっていますから、そう他院と違うことをやっているわけではありません。

抗生物質はよほどのことがないと出しませんが。。

塗り薬なんて、副作用の説明をした上で、選んでもらうというか、試してもらうしかないし、それが嫌と言われても、保険では選択肢はそれほどありません。

保険診療で、根治させるニキビの薬(丈夫でキレイな皮膚を作るための薬)はありません。

保険診療で全然治らないから、うちに来られるわけですが、美容医療を求めてこられるわけですが、早くなんとか少しでもマシにしたい、という方以外は、レーザー治療もほとんどしません。

おススメしているのは、オーソモレキュラー療法です。

ちゃんと栄養を摂って、食事を変えて(ろくなものを食べていない、もしくはちょっとしか食べていないたんぱく質ですら、消化吸収できていない可能性が高い)、サプリで足りない分を補って、消化吸収できていない原因を突き止めて、改善するようにさせて、ということが第一選択だと思います。

皮膚が悪い人は、胃腸も悪いです。

皮膚と消化管粘膜というのは、裏表の関係です。一枚で繋がっています。

同じ一枚ですから、皮膚が悪かったら、そりゃあ胃腸も悪いでしょう。

(皮膚が一見綺麗そうに見えるから(ほんとに綺麗かどうかは別として)、胃腸が元気、とは限りませんが)

レーザーをする場合も(患者さんが希望された場合)、オーソモレキュラー療法は必ず併用です。

(どこまでサプリを買うかは別としても、食事は変えないといけないし、胃腸はなんとか機能するようには努力してもらいます)

ニキビに限らず、皮膚のトラブルの根治療法は、オーソモレキュラー療法しかないと思いっています。

もっと認知度が広まって、食事くらいは変える人がもっと増えれば、被害は少ないのにな。。と思います。

保険診療で、もう何年も抗生物質を飲まされている方がとても多いです。

ほんとに飲ます必要があるのか?!とも思いますし、血液検査も一度もされず、ず~っと何年も飲まされている。。。

耐性菌のこととか何も考えていないんでしょうね。。。

こういうことをされると、ピロリがいても、一次除菌失敗するわけです。

一番悪いのは、そういう処方をやり続ける医者ですが、保険診療って、一体何なのかなと思います。。

今朝Facebookに書いたコピペです。

反響が大きかったので、こちらに載せておきます。

ブログはパソコンで書くので、更新さぼりがちでスミマセン。。。

Facebookは、こまめに更新してますし、インスタもあげています。

Facebook、インスタと、ブログで全然内容が違うので、ぜひこちらも覗いてみてください!!

インスタは、わりと便利な食材やおススメ食材などをあげていることが多いです。

https://www.facebook.com/aikohifukaclinic/

インスタは、「aikohifukaclinic」です。

 

以下、コピペです。

 

昨日テレビ番組で、クレプトマニア(万引きばっかりしてる人のこと。盗むのが止められない。お金の問題ではなくて)
についてやってました。

 

こういう精神疾患というのか、こういうのって女性のほうが圧倒的に多いんですよね。

 

私は、やはりベースに重度の栄養欠損があると思っています。

 

こういう方は再犯しても実刑にならないそうで(刑務所に入ると一人年間300万かかるそうで、もちろんすべて税金)、それだったら自費で専門病院に入院するほうがずっと良いと弁護士さんがおっしゃってました。

 

多くのこういう方が菓子パン大好きで、痩せすぎと再現されてました。

あー、そうだろうなと思いますよね。

 

そこの病院の先生が、こういう患者さんは、拒食症も過食症も、ひどい飢餓状態にある、と言われてました。
(どういう治療をされているのかは出てませんでしたが)

 

 

かなり前の話ですが、とある県が、全県民あげての糖質摂り過ぎで、糖尿病患者数だったか、糖尿病合併症罹患率だったか、糖尿病死亡率だったか、とりあえず全国1位で、この県は、交通事故数も全国1位、校内暴力(救急車を呼ぶレベルの)全国1位と、えらいことになっていて、大問題になっていたそうです。

 

その話を聴いてしばらくしてから、これはテレビ番組でやっていたんですが、この県、お年寄りの万引きが全国1位だったか、むちゃくちゃ多くて、問題になってるとのこと。

 

どうしてか?というのはわかってないそうですが、一人暮らしが多いからさみしいのでは?みたいな話になってました。
(金銭的なことではなく)

 

当時は、私の中では繋がりませんでしたが、やはり栄養欠損がひどいのと糖質三昧過ぎは、かなり絡んでるかと。

 

昨日の(テレビの)患者さんの話では、もうしんどくて体がつらくても、万引きしに行くそうです。
万引きしないと動けないとか。

興奮とスリルが止められないと。

 

もうこんだけ栄養なかったら、自分でドーパミンもGABAも作れませんからね、万引きしてるときはドーパミンが出るんでしょうね。
それでなんとか動ける。

 

最悪の悪循環ですね…。犯罪を起こすところまでいってしまうと…。

 

本人の生まれ持った器質は多少あると思いますが、食事と栄養で改善(もしくは予防)することってある程度できるんじゃないかなと思います。

 

こういう患者さんを診ているドクターは、こんな人、タンパク質消化できませんから、ちゃんと消化剤出してあげて、肉魚卵食べるように言ってあげてほしいです。

 

日常診療で全然時間がないのに、新しいことを追加したり薬を足すとか、また説明に時間がかかって嫌でしょうけど、体調も含めて少しましになる女性って必ずいます。
サプリ飲ませなくても。
ほんのちょっとしたことなんですけどね…。

Facebookのコピペです。被害者が減ればいいな~と思います。

 

美容クリニックの患者というのは圧倒的に女性が多いですよね。
でも、女性が気になることは男性も気になるはずですから、圧倒的に、と大差がつかなくても、とは思います。

 

男性なのに言いにくいというのもあると思います。

 

あと、女性のほうが気にしやすい、気付きやすいというのもあります。
特に若さ、若く見えるか?というのは、女性のほうが気になりやすいのは本能的に仕方ないので、女性患者が多いのも仕方ないと思います。

 

 

色彩とか嗅覚とか感覚は、脳の機能として女性のほうが優れているそうです。

 

 

以前、セミナーでとある化粧品メーカーの開発担当の方が、香水とか嗅覚専門の方で、この方は男性。
その方が、男はホントに全然気付かない!そういうのは全然ダメ、と仰ってました。
なので、香水とか身のまわりのそういった化粧品は、男性用はなかなか売れないそうです(男性自身が気付いていないことが多いのと、気にしていないことも多いから)。
なので、多くの男性には、誰かが言ってあげないといけない。
それがコマーシャルや広告だったとしても、気づかせるというのは大変なようです。
(購買にいたらせるのも)

 

それに引き替え女性は、気にしすぎ…。

 

よく気がつく、を通り越して、気にしすぎ…。
しかも客観性の欠如した、そこが気になるか?!こっちではなくて?!ということがたくさん出てくるのは女性のほうが多いかなと。

 

細かいことが気になって気になって仕方ない、自分でもわかっているけど止められない、わかってなくて他力本願で、「絶対良くなる!」とか言われると(しかもお得!!安い!!簡単!!)、すぐに考えもせずに飛びつく。

 

そんなうまい話は世の中ないのに、あると思っていたり、ないけど自分にはあると思っていたり…。

 

最悪なケースは、
人によったらあとで文句を言う。
飛びついた自分への反省はないから、次の他力本願を探して飛びついておなじことの繰り返し…。
負の連鎖から抜け出せないんですよね~。

 

こいうのが女性に多いのは、やはり鉄不足が1番関係してると思います。
あと、糖質三昧による情動不安。
肉魚卵たくさん食べていないから、鉄以外のあらゆる栄養素の欠落。

 

そりゃあ、思い込んだら止まらないし、他力本願になるし、騙されるし、学ばない(というか、どうしてそうなったのかを考えないのと忘れてしまうようです…)。
客観性か無くなるので、被害妄想もひどくなります。

 

男性の脳は論理的で、女性の脳は感情的(情緒的?)というのもよく言われますよね。
これは鉄不足を解消すると、この差がなくなるのかはわかりませんが、鉄が同じくらいあって、血糖値の安定化、肉魚卵をたくさん食べていたら、脳の活動はとても良くなりますから、良い面はさらに良くなり、悪い面は小さくなると思っています。
最後に差が出るとしたら、その人個人の個性だったり才能だったり、大きな「性差」ってほぼなくなるんじゃないか?とも思っています。

 

そうなってくれたら、とても嬉しいんですけど、そうなっていないこの現実社会で、こういう女性をターゲットに、美容クリニック、化粧品やエステ産業、そういう方面の経済は発展してるんだな~といつも思います。

 

なんでそんなのにお金出すかなとか、そんな怪しいもの、よく顔に塗るなとか、その説明ってか説明もないのに、高額なレーザーなんでするわけとか、まあキリがないんですが…。

 

うまいことだけ言って、相手騙して(だましてるつもりはないのかもしれません。提供してる側が、それが普通だと思ってることも…)、そりゃあボロ儲けしてくるところも出てくるから、まねするところもあとを断たない。

 

そういうところは、うまく利用しないとね。

 

利用されて、お金巻き上げられて、被害も受ける…。
最悪の事態は回避してほしいものです。

 

厚労省が、自費クリニック(特に美容)、化粧品、エステ、サプリなどかなり規制を厳しくしはじめました。
今後もっと厳しくなります。
被害者を減らすためです。
でも、多すぎて追いつきません。…。今も。

自分で賢くなるしかないんですよね。
肉魚卵たくさん食べて、血糖コントロールしてたら、自然とできるようになって被害が減ります。

Facebookで反響が大きかったので、こちらにも載せておきます。

年末年始の糖質の食べ方についてです。

 

以下、コピペです。

 

さて、年末年始、イベントが増えるだけでなくなければおせち関係、どうしても糖質過多になるので、1年で一番糖質を食べる機会が多いかもしれませんね。

 

断糖レベルで糖質制限しないといけない方は、召し上がらないので関係ない話ですが、より健康になりたいからと、糖質を気を付けておられる方の過ごし方についてです。

 

皆で集まって、お雑煮食べよう!!と言っているのに、「おもちいらないから」と言える雰囲気であればいいのかもしれませんが、私も1個入れてお雑煮食べます。
(工夫して)

 

京都はしかも白味噌なので、汁だけ飲んでもすごく甘い…。
白味噌買うときに、そこに売っている商品の裏の表示を全部見比べますが、「砂糖」わざわざ足してるのもあります!
白味噌に関しては要注意です。

 

おせち料理は日本の伝統料理ですが、そもそも休みなく働いている女性が、正月くらい休めるようにと考案された保存食ですよね。
なので、3日間これを食べる。

 

保存が利くように、塩分も多め。

 

昔は、砂糖は贅沢品ですから、普段食べないけど、お正月は特別だから砂糖を食べる贅沢。
なので、甘い味付けが多い。

 

砂糖がこれだけ溢れていて、元旦からイオンは空いてるし、コンビニもあるし、デパートも元旦だけ休みで前後は空いてる。

そういう意味では、おせち料理はもう必要ないんでしょうけど、やっぱりちょっと正月っぽい雰囲気くらいほしいかなと。

 

例えば、黒豆は、フジッコだったか、低糖のが普通にスーパーで売ってます。
普段から。

 

買ってきたおせちも、味付け濃いし、何食べても砂糖(もしくは果糖ブドウ糖液)入ってるし…。

とりあえず食べる順番は、砂糖味でも、タンパク質から食べる!!
(お正月の野菜は根菜類多いですから糖質多め)
できれば、洋風おせちみたいな、油とタンパク質の料理が一番いいです。

 

ムリなら、魚やエビから食べるとか。
うにやいくら、カズノコたくさん食べるとか。

 

ちなみに魚卵や肉をたくさん食べても、痛風にはなりません。
ダメなのは、アルコール全般です。
プリン体ゼロビールとか関係ないですよ。
お酒は全部尿酸値上げます。
あと、果物も上げます。

 

魚卵なんて、生命が誕生する元ですからね、栄養満点です!!
こいういときこそ、たくさん召し上がってください。
(高いし、しょっぱいから、そう食べられませんけどね~)

 

お煮しめは、家で作るなら、鶏肉たくさん入れて、ラカントS使って、筑前煮にしてしまうとか。
根菜類は、少しだけ食べる。

 

伊達巻はデザートですよ。だし巻きなら、早めに食べてもOK。

 

白味噌雑煮には、カツオ節をてんこ盛り入れましょう!
カツオの身ですからね~。
甘い雑煮なら最後に。
東京はカツオだしですから、甘くないはずなので、最初でOK。

 

かまぼこも、デンプンが入ってないものを選びましょう。

 

おせち以外に、肉魚たくさん、良い油もたくさん摂って、乗り切ってください!

 

ただし、糖質も摂って、油も摂ると、糖から使われてしまいます…。
余った分は、全て脂肪に変わりますから、ご注意ください。

Facebookに書いて反響が大きかったので、こちらにも載せておきます。

 

 

急ぐ理由がない方は、オーソモレキュラー療法のサプリにかけるお金はマイペースでいいんですが、食事をないがしろにしていいわけではありません。

サプリにお金をかけない分、本気で改善させたいなら、食事死ぬ気で頑張れ!と言っています。

なにかは必死にやらないと、泥沼から抜け出せない間にますます深みにはまるのでね。。。

 

マイペースと、メンドクサイことから逃げるのは、大違い。

 

 

 

以下、コピペです。

 

 

昨日も少し書いたアトピーとか皮膚の病気ですが、皮膚は内臓の鏡なので、皮膚を診たら、その方のどんな栄養素が足りないのかは推測できます。

どれくらい足りないのか?、優先順位は?となると血液検査が必要となります。
まあ、それでも例外がある程度でだいたい同じで、あとは患者さんが1番何に困っているか、ですね。

 

皮膚に限らず、重症であればあるほど、可能な限り良くしたければしたいほど(ちょっと良くなったらいい、ではなくて)、早く良くしたければしたいほど、お金(サプリと食費)がかかります。

ここは、患者さん次第です。
強制じゃないから。

 

 

以前デパートの会員だけお茶飲めるところあるでしょう?

ランチして、そのあとサプリ飲むのに、そこで飲むことにしました。落ち着いて飲めるから。

私がたくさんサプリ飲んでいるのを、隣に座っていた女性が目を丸くして、ギョーテンして見てたそうです。

 

その女性がはたち前後くらいの娘さん連れてて、全身ひどいアトピー。
(ミニスカート、ナマ足だったから)

母娘の格好は、とてもお金持ちに見えました。

オーソモレキュラー療法させたらいいのに、
と思っちゃいましたね。

 

世の中には、知らないと損することがたくさんありますね。
たくさんの情報の中から選ばなきゃいけないし、良い情報がドンドン入ってくるようにしておかないといけない。

人生劇的に変わったり、カルチャーショックを初めて受けることって、まだまだあるんでしょうね。

もっと世の中に、オーソモレキュラー療法が早く広まればいいのに、と思います。
ご協力お願いいたします。

 

 

 

 

すみまえん、昨日寝てしまったので、続きです。

 

アトピー性皮膚炎も慢性湿疹・慢性皮膚炎(慢性というのは、長期化しているという意味です。マシになっても、ぶり返すし、湿疹皮膚炎が結局ずっと出ている)も、結局はバリア機能低下が根底にあり、ただ慢性湿疹・慢性皮膚炎の場合は、一時的な刺激が繰り返しされることで起こっている場合が多いことも事実。

 

アトピーの場合は、バリア機能ももともと弱いところに、通常だと炎症を起こさないような物質にも過敏に免疫細胞が反応し、アレルギーの状態を作り、手を焼く、という感じでしょうか。

 

バリア機能が低下するから、免疫細胞が過敏になるのか。

→はい、そうです。

 

バリア機能さえ、強固であれば、免疫細胞がパトロールしたところで、侵入者はいませんから、過敏にならないかなと。

 

どんな症状であれ、バリア機能低下につきると言っても過言ではないかもしれません。

 

他に原因があったとしても、バリア機能が破たんし、そこから異物が侵入してきたら、炎症反応ばんばん起こりますから、弱り目に祟り目で、たまったものではありません。

 

 

慢性湿疹・皮膚炎の場合、よ~く話を聴いていくと、原因が見つかることも多いです。

 

例えば、手荒れの方。

洗剤をよく使う仕事されていて、そういう時にゴム手はめられたらいいですが、はめるのが難しい時って、ありますよね。

 

でも、「手当て」あの、

 

食事はもちろん大事ですが、バリアがすぐに修復されるように栄養素の補充(サプリメント)が必要となります。

Facebookではお伝えしているんですが、オーソモレキュラー療法の実践カウンセラー(国家資格ある医療関係者限定)のための養成講座があるんですが、約半年間、ウェブを中心に勉強していかれ、最後にはテストもあるそうです。

 

この講座の実践のドクター編で、私も講師を務めることになり、本日その撮影でした。

 

何を話してもいいんですが、やっぱり皮膚科医なので、皮膚と栄養について、その臨床の実際の場では、みたいな内容にしました。

 

ずっと、皮膚の各細胞の働きなど、皮膚はこれだけのことをしてくれていることを、栄養素とからめて、ずっとまとめたいなと思っていたので、ちょうどよかったです。

スライド作って、原稿をまとめて、もう一度調べなおして勉強したりしていると、やっぱり皮膚と栄養、密着だわ~というのをあらためて実感しました。

 

皮膚科に限らず、栄養療法がいらない科なんて、ほとんどないわけですから

(形成外科は直接はないかもしれませんが、栄養足りているほうが、手術は副作用も少ないし、効果に期待できますね。)

本当に再認識でした。

 

皮膚は見えるところですから、皮膚にまでしっかりと栄養まわせてあげなきゃね!!

 

無茶クチャ眠いので、今日はここまでにしておきます。

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