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    柴 亜伊子
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ホーム > 栄養・食事



こちらもfacebookで反響の大きかったのをコピペしておきます。

すみません、まだ今日は仕事が残っているので、コピペです。

 

 

妊娠したとなると、これまた栄養たくさんいります。
だって二人分ですからね。

 

最初肉眼ですら見えない大きさの受精卵が10ヶ月ほどで、人間の赤ちゃんの大きさまで育つわけですから、ものすごい細胞増殖しないといけないわけで、細胞分裂もそのあとの分化誘導(細胞の成長)もスムーズにいく必要があります。

 

なので、栄養はいくらあっても足りないんです。
奪われた母体のこともありますから、赤ちゃんも元気!お母さんも元気!となると、必ず二人分いります。

 

栄養療法をされていて妊娠された別の患者さんですが、たくさんのいろんな栄養素が必要となるんですが、ある日「ビタミンAは妊娠したら摂ってはいけないと聞いた(ネットに書いてあった)」と言われました。

 

 

はい、これ大ウソです。

ヒドい場合だと、管理栄養士と名乗る輩が、「妊娠したらビタミンAを摂ってはいけない」と堂々と書いてあって、国家資格返上しろ!と言いたくなります。

 

厚労省の国民の栄養の摂り方の見解のところに、「妊婦は過剰には摂らないように(サプリ含む)」という注意書きがあるだけで、「摂るな!」なんてどこにも書いてませんよ。

 

じゃあ過剰ってどれくらい…?

 

毎日1kgレバー食ってるとか?
それは食べ過ぎというか、栄養素片寄りすぎでしょう。
毎日1kgも食べてたら、他のもの全然食べてないってことでしょうし。
量ではなくて、それこそ「バランス」ってものです。

 

昔、合成のビタミンAのサプリを飲んでいる妊婦さんから先天異常(昔で言うところの奇形)の赤ちゃんが生まれて、それからビタミンAの過剰(サプリで飲んでたから)は良くないとなったわけです。

 

ところが、これ話に続きがありまして。

 

妊娠出産となると、ある一定の確率で、先天異常(発達がうまくいかなかった)の赤ちゃんは出ます。
人間に限らず、すべての生物、生物だけにも限らず、すべての生産されるものにおいて、避けられないことです。
確率が高いか低いかが問題になるわけです。

 

ビタミンAを摂っているお母さんのグループと、摂っていないお母さんのグループを調べてみると、摂っていないお母さんのグループのほうが先天異常の確率は高かったんです。
事実は真逆です。

 

コレステロールの時と同じで、草しか食べないウサギに卵10個も20個も食わしたら、そりゃあ血管詰まって死ぬっちゅーねん。
それから卵ダメ~!となっちゃったんですね~。
そもそもこの実験、なにがしたかったんだか…。

 

そういう質の悪い都市伝説が常識であるかのように世の中いっぱいあると思います。

 

ビタミンAを心配されていた患者さんにその話をしました。
その方は、研究職の方なので、「細胞の分化誘導にAが必ずいるでしょう?」と言うと、あ!絶対にいりますね!と気付かれました。

 

医者もそうですが、オーソモレキュラー療法(分子整合栄養医学)の基礎は、すべて生化学の本に載っている当たり前のことなんですよね~。
でも、生化学の勉強したときには、実際問題につながらないです。ただの化学の勉強で終わってしまっているんです。

 

その方も安心して、レバー召し上がられました。
今月出産のはず。
食事はすごく頑張っておられました。サプリも無理ない範囲で飲まれてます。
経過はものすごく順調で、お母さんも赤ちゃんもすごく元気です。
もうすぐ初対面ですねえ。
楽しみですね~。

 

 

 

 

facebookで反響の大きかったのとコピペしておきます。

 

以下、コピペです。

 

少し前ですが、シミの相談の初診の方で、予約時に不妊治療中ですと言われました。
(予約の際に、すべての病気、病院受診歴を聴きます。生まれたときから全て。栄養療法をしない方にも全員です。皮膚と体は一心同体ですから、同じ運命をたどります。特に不妊治療中は言わない人もたまにいて、そのくせ薬を飲ますような処置はしたがるし、自分では問題ないと思っているから手に負えません。こういうことが発覚したら、処置は一切お断りです。妊娠甘く考えすぎ。妊娠よりも自分のシミが優先なんだから、薬飲もうが関係ないんでしょう。また無知すぎるのと。)

 

不妊治療中の方って結構多いです。

 

そしたら、○日後に受精卵子宮に戻す予定と言われ(栄養療法希望ではない)、その受診の前か後にうちに来るか悩んでおられたので、

そりゃあ~、ウチでしょう?!早く栄養療法しないと!と思っていても、電話で言えませんが、前がよろしいかと、と2日前に来られました。

 

持参者して頂いた検診結果や今までの体調や経緯(皮膚も含めて)、肌の状態、どれをとっても重度の栄養失調です。

それは妊娠は、神様が許可出さないよ、危ないから(母体も赤ちゃんも)。

 

まずスキンケアですね。
レーザーとかダメじゃないけどもし妊娠したらどのみちしばらくお休みだから、そちらは様子みましょう。
それよりも、シミのためにもだけど、受精卵子宮に戻すなら、妊娠をうまくいかせるためにも、今回もしうまくいかなくてもまだ若いから、次の妊娠のためにも栄養療法すぐに始めたほうが良いと説明しました。
(検診結果などから、受精卵戻してもこれ維持できないよな…と思いましたが、もう決まっているわけで、絶対できないのか?!と言われたら、そこは言い切れるものではないし、私から止める権利もありません…。もう少し栄養つけてから、せめて戻すなら…、もう少し早く受診されていたら(卵子取る前に。できればそれよりももっと前に。))

 

もう時間がないから(2日後)、私ばっかりあせって話をしてましたが、患者さんの答えは、「妊娠よりもシミのほうが大事。私がそこまで妊娠したいわけじゃないから。」

 

そこまでお金払って、大変なことしてるのに?!

 

えっ?!
でも、受精卵戻すんですよね?!
お金もすごくかかってるでしょ?!

 

「親が出してるから、私には関係ない」

 

…子供を作るということは、夫婦だけの問題じゃないこともあるので、ご家族によっては複雑ですね…。

 

シミに良いなら、栄養療法もサプリ飲みたいとすこし買われました。血液検査もしました。

 

シミ優先で出すサプリと妊娠優先で出すサプリは、似てるようでちょっと違います。
特に限られた予算の中から選ぶ場合は、ガラッと変わります。

そこまで患者さんがおっしゃるので、散々悩みましたが、妊娠にも悪くないけど、シミのためのサプリにしました。

食事指導はしてますが、どこまでされるかは患者さん次第なので、2日後には間に合わないよな…かなり必死じゃないと…。

私ではどうもできません。

 

血液検査の結果は、7~10日ほどで出ます。
それから溝口先生に依頼するわけですが、あまりにも結果がヒドい方(皆さん悪いけど、ずば抜けて悪いとか)、病気で完全に引っかかっているとか、そういう場合は、その時点でお電話して、先に話を聞きに来るように言っています。

 

その方も予想通りの結果で、不妊に典型の、これは妊娠できないなという項目も引っかかっていて、でも他の方と比べてずば抜けて悪いわけでもないし、もう受精卵戻した後(もどせてないこともあり)で流れてるかもしれないから、そこに呼んで、妊娠できないのはこういう事情で、とすぐに言うのもどうかと思うし、患者さんの目的はシミ治療なので、電話はしませんでした。

 

解析結果がそれから2週間ほどして出ます。
検査して約1ヶ月。

結果が出たら、全員にお電話します。

 

お電話すると、

「妊娠しましたっ!
先生のお蔭ですっ!」

ととても嬉しそうにおっしゃって、とても喜んでおられました。

 

今まで妊娠がうまくいかなかったから、すこし投げやりになっておられたんですね。
期待しないように。
期待して、できなかったときの絶望というのは、どんどん希望を奪いますから、そうなることもありますよね。

やっぱり赤ちゃん欲しかったんだ。
ホントに良かったです。

 

でも、検査結果が!

 

妊娠したとなると、一刻も早く治療開始しないと妊娠維持にはかなりやばい項目が引っかかっています。
また焦る私。
それも電話では言えないので、妊娠したなら早めに受診してくださいと、早めに来られました。

 

その引っ掛かった項目は、保険で治療できますから、説明して、もうその場で薬飲んでもらいました。

 

前回の診察の後、食事をむちゃくちゃ頑張ったそうです。
サプリは少しでしたが、患者さんの頑張りで受精卵も着床して、胎嚢が無事確認されたそうです。
今のところ順調。

まだまだ余談は許しませんが、とりあえず一安心。

 

この薬は絶対に欠かしちゃいけない。不育症になるので、流産のリスクがむちゃくちゃ高くなる。
安定期に入っても早産のリスクが高くなるから、必ずきっちり飲むように。毎月採血も必要ですから(保険でいけます)と説明して、サプリも増やされて、まだ油断は出来ないので、食事ももっとがんばるようにお伝えして帰って行かれました。
→続く

 

続きますが、先に結果だけ。
心拍も確認され、赤ちゃん元気に今も育ってます。赤ちゃんはとても順調です。

 

明日って、もう今日ですけど、取材を受けます。

 

私の拙著「きれいな肌をつくるなら赤いお肉を食べなさい」を読んでくださった方が、内容に興味を持ってくださいまして、私が本当にあれだけ(本の中で出てくる量)を食べているのかどうか、私の普段食べているものの取材でございます。

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まだ詳細は内緒ですが、決まりましたら、また皆さんに告知させていただきますね。

 

第2弾肉食ブーム到来か?!と思っておりますが、以前よりはお肉(も卵も)食べていいんだ!と知ってくださった方(特に女性)は増えたように思いますが、まだまだですね。。。

 

一番お肉や卵(もちろん魚も)たくさん食べないといけないような方が、まだまだ「お肉は体に悪い」と信じ切っているので、そこをなんとか流行りではなく、食の常識としてもっと広まってほしいですね。

 

肉食べなくても、魚(魚介類)山ほど食べていればいいんですが、肉食べない方は、魚もいうほど食べません。。。

食べても1日1切れとか、よく食べます!と言われてもせいぜい1日3切れ(毎食に1切れ)とか。。

全然足りません。。。

 

もちろん野菜も食べなきゃいけません。

 

これだけブログやフェイスブックで、野菜も食え!と言い続けていても、栄養療法されている患者さんでも、ほんっとに全然っ、野菜食べていません。。。

生野菜もとても少ない。。。

どうも動物性タンパク質をたくさん食べると、野菜が入らないようで。。

ということは、きっとその食べたタンパク質も消化吸収されていない可能性大。

肉魚卵食べた後に、野菜くらいばしばし入らなきゃ~。

 

とりあえず、一度に食べずに小分け食べをしましょう。

野菜料理はまとめて作っておいて(サラダも)、合間に食べるのでもいいんですよ。

1日トータルで考えましょう。

 

1日で無理なら、数日間トータルで。

 

土曜日くらいから緊張して(ちょっとハードスケジュールだったから)、日曜日はまた空腹時血糖値上がっちゃったし、う~ん。。。です。

日曜日は、サプリとココナッツオイル、MCTパウダーでかなり助けてもらいました。

(お昼は和食のお弁当いただきましたが)

夜はお豆腐にしたかな?(イワシ節はかけています。動物性のものをほんの少しでいいから必ずプラスしてください)

 

月曜日、胃腸は本調子だったと思いましたが、それでも朝は慎重にサプリとココナッツオイル、梨少し(熊本のほぼ無農薬栽培の奇跡の梨が届きました!)です。

 

お昼に、イオンのローストビーフと納豆食べたのに、しばらくしたらおなかがこなれたので、追加でなんか(たんぱく質)を食べたんですよね~。

それからまた調子悪い。。働かせ過ぎかな?

 

取材ということもあり、緊張しているのもあります。

 

その前に、顔にも体にもいろいろやりたかったですが、時間切れとなってしまいました。。。

ううう。。。

写真ってね=。太って見えますよね。。。

ただでさえ太いのに、これ以上に膨らんで見えるなんて。。。

健康そうではあると思いますが。。。見た目は栄養満点ですかね。ブタさんなら食べごろかと。

まあ仕方ないですね。これが現実ってやつです。

女優jさんでもないしね。そういう取材でもないし。

 

今日は、もうちょっと読んでおきたい資料(と言っても、前に読んでるんですが、忘れていることもあるし、確認も兼ねて)で軽くお勉強です。

 

もうちょっとだけ頑張ります!!

(これがモデルさんや女優さんだと、明日のために早く寝よう!となるところですが、私の場合はまあいいでしょう。。ほんとは寝たいけど。)

 

facebookのコピペですみません。。。Facebookだと、移動中に書けるのと、今日は久しぶりに起床時から血糖値が高く(糖質食べたからではなく、自分ではあまりしたくないスケジュールだったので副腎がストレスホルモンを出しているわけです)、日中もそれほど血糖値が下がらず、うう~ん。。。と疲れた日でした。

学会終わって、帰る頃から血糖値下がり出し、もう全然おなかが空かなかったんですが、家に着く頃から急激におなかが空いてきて、でも胃腸の調子はまだ本調子じゃない。。

早めに寝ましょう。

 

以下、コピペです。

 

今日の学会で、部分痩身の話があり、脂肪を凍らせて脂肪を減らす機械を持っている先生が、欧米で一番売れているという話をされてました。
アジアでもしかり。

脂肪を凍らせて、自殺してもらうわけです(アポトーシスと言います。脂肪吸引とかは、吸うと言いつつ、破壊もして殺すので、ネクローシスと言います)。

 

アポトーシスをするのは、この凍らせるのと、うちにあるトゥルースカルプのような熱による作用のものです。
凍らせるのか温めるのか、それぞれの機械でも特徴があるので、適応部位などによっても好みによっても違います。

 

私は、女性の体は冷やすな!と思っているので、凍らせることはしたくないわけですが、じゃあ欧米人や他のアジア人の女性はどうなのか?

 

日本人以外は、肉たくさん食べてますからね~。女性の栄養状態が全然違う。
(だから、欧米人のデータをそのまま日本女性に当てはめても意味がない。全然違う個体と思ったほうがいい。同じ人間でも。)
他のアジア女性でもそうです。

先進国やアジアの美容医療をされるくらいの経済力がある方は、ごく一部の瘦せすぎをのぞいて、日本女性が1番の栄養失調、ワースト1です。ダントツでしょう。戦後よりも栄養状態が悪い。アフリカの食料支援される国の方々よりも悪い人も多いです。

肉食わないし、かといって魚たくさん食ってるわけでもない。冷え性になるのは当たり前です。

 

凍らせるのはね~、しばらく氷を体に貼り付けておくようなもんですから、むちゃくちゃ冷えます…。

 

日本男性は、好みでされたらいいですが、最近男性も肉食べずに糖質ばかり食べてて冷え症の方が増えてます…。
ああ…、日本はこのままだとホントに滅びますね…。

 

冷え症の男性にもオススメしません。

男性の場合は、皮下脂肪が付いている方は内臓脂肪もっとありますから、そういう意味では、内臓脂肪も分解してくれる、温める機械のほうが(もちろん女性にも。痩せてる女性で、内臓脂肪は結構あるというかた、実は多いです。糖質の処理ができるほどの栄養がないから、内臓脂肪に変わりました)、オススメです。

 

ただ、ホントに効く機械は、溶かされた脂肪が血管内にも入ってきますから、年齢、状態に寄ったら血液検査してからでないと危ないことがあります。
40歳過ぎてたら、絶対ではないですが、検査で確認してからでないと、トゥルスカやらないこともあります。
40未満でも、あまりにもひどい内臓脂肪の場合は、検査してからですね。
特にお腹に当てるとき。

 

内臓脂肪は分解早いですから、効くということは、リスクがあるということです。

facebookで反響が大きかったのをコピペしておきます。

 

20代の若い女性の患者さんの中には(年齢は、30代でも40代でも50代でも同じような方はびっくりするくらい大勢いたりするのですが。。。)、

まともな食事をほとんど摂らずに(白米食べているとかそういう問題ですらない)、お菓子や菓子パンだけで食事を済ませている方って、結構多いです。。

 

そういう方皆さん、もう廃人の手前と言いますか、ひどい方は日常生活がままなりません。

仕事も続けていけたらいいほうで、休みがちは当たり前。辞めてずっと家にいるとか、専業主婦でも家族の世話どころか自分の世話もままならない。

寝てばかりで、やる気も起こらず、今精神科に行くと、絶対うつ病と診断されるような人生になってしまっています。

お肌は荒れ、生理は止まっているか、不順。情緒不安定。体調があちこち不良、でも病院行っても正常と言われる。。。仕事はうまくいかないし、もう嫌になるけど、悪いのが自分ってわかっているけど、どうにもならない。

みたいな、無限地獄にいるような。。

 

女性であれば、20代が一番人生で若さと綺麗さMAXってわかります?

男性の目からも見てもそうだと思いますが、年を重ねることでの「綺麗さ」というのはもちろんありますが、絶対的な「美」、はちきれんばかりの若さって、やはり20代かなと思います。

テレビ観てても、すぐにわかりますものね。

30代の綺麗さとは、肌が全然違う。

 

20代の一番輝いている時に、お菓子で人生棒にふらないでほしいといつも思います。

一番綺麗であるはずの肌をいじめないでほしいし、お肌にもちゃんと栄養が中から行くようにしてほしいです。

 

まだ20代でも重症の栄養欠損の方も結構多いですが(なので、10代どころか子供のころからずっと不調続き。20代になって(年を重ねて)ますます絶不調)、40代50代の絶不調の栄養欠損の重症の方に比べれば、まだまだ軽症。

人生、半分以下どころか始まったばかりです。

20代から食事変えれば、40代50代に比べたら、圧倒的に回復が早い。

サプリはほんのつけたしで、食事だけでも結構なんとか持ち直す子も大勢います。

 

10代も予備軍ですから、10代から、できれば、子供の時から親が気を付けてあげてほしいものです。

 

今、20代でもいくつでもいいですが、ほんとに早く食事の大事さに気づいてください。

 

 

 

以下、コピペです。

 

 

昨日の「マツコの知らない世界」にすごい男性出てましたね。
スイーツビュッフェ行きまくりで、スイーツビュッフェに行きたいから仕事場止めて、ニートになった方。。

仕事で行き詰まっていたときに、ホテルのスイーツビュッフェ行って、すごく幸せな気持ちになれて、そこからハマったそうです…。

おそらくセロトニンが一時的に出たせいかと思います。
その時の衝撃がスゴすぎて、麻薬みたいに求めているのもあるでしょうし、精神依存もかなり強そうでした。

スイーツビュッフェって、主にケーキですから、小麦のグルテンと牛乳、生クリームなどの乳製品のカゼインで、もう中毒ですから、止められませんね。
砂糖にも支配されちゃっているから、あそこから抜け出すのは、ホントに体壊さないと無理かも…。
見てて、恐ろしかったです。

30過ぎだったか、まだ若いから、どうこうなっていないだけで、瘦せていて、異化亢進してると思うんですけど…。

タンパク質食ってんのかな?

あれだけの糖質食べて
(お腹いっぱいになって、元が取れてもまだ詰め込んでいて、まさに中毒症状でしたねえ)
タンパク質もたくさん食べてたら普通太りますから、全然食べていないのか、異化亢進しまくってんのか、両方か、どちらにしろ体にはとてもよくない。

太らないように、毎朝2時間半マラソン?ジョギング?されてて、ますます良くないかと…。筋破壊が進んでるだけでは…?

あれはリブレ付けて、血糖値モニタリングと、栄養解析したら、ホントに糖尿病か、糖尿病の手前にはいるのではと思います。

病気って、自覚症状ないと病院行かなきゃ見つからないでしょうし、病院の検査では低血糖があるかどうか、タンパク質代謝、脂質代謝いけてるかまで診てくれないですからね。
あくまで、診断基準を満たすような数値があるかどうかです。
保険診療上、何でも検査できるわけではないですから。

映像で映ってましたが、圧倒的に女性だらけでしたね。
どこかのところでは、男性はこの方だけでした。

同じことが皆さんに起こってますよ。
体調やお肌の調子が悪いのは、タンパク質食べなさすぎもありますが、お菓子食べ過ぎというのもかなり原因として大きい。

たまの楽しみでも、大量に食べるのは、とても恐ろしいことです。
雰囲気だけ味わって、良いものをほどほどに。
そして必ずいきなり食べずに、あくまでタンパク質とかたくさん食べた後のデザートですよ~。
食事せずにお菓子食べてたら、人生大変なことになりますよ~って、もうなってますよ

こちらもfacebookのコピペです。反響が大きかったので載せておきます。

私の拙著「きれいな肌をつくるなら赤いお肉を食べなさい」に詳しく載っています。

ここに書いてあることだけではまだまだ足りませんが、とりあえずここだけは頑張る!

特に、「おすすめ食材NG食材」の表は、拡大コピーして冷蔵庫に貼って毎日見てください!

そしてもう一枚コピー取って、必ず毎日食事や買い物の前に見る!

そのうち、いいものと悪いものを覚えます。

この表見るだけで、何を食べたらいいのかが簡単にわかるようになっていますから、超~おススメです。

たくさんの食材を載せたので、細かい字になるから見にくい。。と編集の方は難色を示されましたが、全部載せてほしい!小さい字になっても!!とお願いしました。

良かったです~。

 

あ、ここに書き忘れていたので先に書いておきますが、

必ず、魚介類が肉類よりも多めにしてください!

 

さて何度も言っていますが、極端に食事を変えて、体がついていけるのか?というと、ついていけません。
たくさんサプリ飲めば結構可能ですが、サプリも全然足らないと言われた量では、何度もいいますが、無理です。

 

まずお菓子は止めましょう。特に駄菓子。
コンビニスイーツとかコンビニやスーパーで買うような日持ちするお菓子全部です。

おかきはお菓子じゃないとと思っている人がいて、びっくりしたことがあります。
食べたいから、そう言い訳されたのかもしれませんが…。

 

パン、すべての麺類も止めましょう。
グルテンフリーです。

 

白米はまだ止めないで(止めるように言われた人以外)、食べる順番は最後に。

 

家の砂糖はラカントSに変えて。

 

動物性タンパク質を増やさないくせに、すべての糖質を抜く人って、何度ダメと言っても出てきます。ただでさえ栄養失調なのに、唯一のエネルギー源であった糖質を抜くと、体全部止まりますよ。
それは食事療法でもなんでもなく、ただのとんでもないカロリー制限して、生理止まるダイエッターと同じです。

 

ココナッツオイル、MCTオイルの中鎖脂肪酸は必ずすぐに買って、こまめに摂って下さい。

こまめに!

です。

 

サラダ油、マーガリン、ショートニング、市販の揚げ物は止めましょう。
バターはOKというか、こまめにたくさん摂って下さい。

 

動物性タンパク質は増やさないと行けませんが、自分の処理能力を超える量を食べたらいけません。
ただの生ゴミに変わるし、腸内環境の悪化、胃もたれ、便秘、下痢軟便…。
もうタンパク質食べたくないっ!肉は体に悪いっ!
となります。

悪いのは、あなたの体です。

無理な量を食べるから、そうなる。

 

本にも書いてますが、消化酵素を作ってないんだから、消化できません。
そこに極端に増やしたら無理について決まっているでしょう?
だから小分け食べして、回数で一日のタンパク質量を稼ぐしかありません。

油もタンパク質も処理能力を肥える量を一度に食べると、消化不良を起こします。

 

野菜も食べないといけませんが、緑の濃い野菜(緑黄色野菜)を毎日必ず食べましょう。

淡色野菜しか食べていない人だらけです。
根菜類やいも類、ニンジン、カボチャはそれほどいりません。
食べてもほんの少し最後のほうに。
でないと血糖値が上がります。

 

牛乳、チーズ、ヨーグルトは止めて下さい。
(バターはOK)
カゼインフリーです。

 

まだまだ細かいことはありますが、これも全然やってない人多数です。
これどれもとても大事なポイントですが、ここを押さえないと、いつまでたっても思うような効果が出ません。
せっかくサプリ飲んでるのに、です。

 

栄養欠損がひどいと、毎回これを注意しても、書いてある紙を渡しても、されません。
覚えられないですね。毎回初めて聞いたようにびっくりされる方もいるし、わかっているけど…とあれこれ言い訳されて改善策を提案しても反論ばかり。
ようは、やる気が全くないんですが…。

自分だけラクチンで、お金もかけずに、重症の栄養欠損をなんとかして!って無理に決まってます。

お金をかけないのなら、自分で努力するしかありません。

のんびりしたい方は、好きにしたらいいですが、結果を求めるのは止めて下さい。

特に、妊娠希望の方はと時間が限られているので、死ぬ気で食事だけでもなんとかしないと、時間ばかり過ぎてしまいます。

今朝のFacebookに書いたコピペをしておきます。

 

さて、動物性タンパク質をもっと食べようとたくさん(自分なりの)召し上がるのは結構なことですが、胃酸を抑える薬を飲んでいる方はマネしたらいけません。
食べられないんです。

 

まずタンパク質を食べると、胃酸で1番目の消化を行いますから、スタートからうまくいかない。
2番目3番目があるんちゃう?と言っても、胃酸を抑える薬を飲まされているような方が、2番目3番目がうまくいっているわけがありません。

どれもすごくうまくいっているわけでないからこそ、それぞれが少しずつでも協力して消化できるように細々と努めているというのに、いきなりのストーップッ!ですから、うまくいくはずがないんです。

 

しかも第1消化されなかったタンパク質が塊のまま次に押し寄せてくるわけですから、溜まったものじゃありません。
ただでさえ今まで大変だったのに、巨大隕石降ってくるようなもんです。

 

市販のガスターもそうです。
あんなもん、市販で売っていいのか?!とも思いますが、そのへんはわかりません。

 

胃カメラをしたら、胃潰瘍や逆流性食道炎で、今まさに粘膜がただれている、潰瘍になっている、そんなところに胃酸がついたら、そりゃあえげつない痛さだと思いますから、それで処方されたというのはわかります。

 

でも、胃カメラもしてないのに、潰瘍もびらんもないかもしれないのに、胃酸を抑える薬をバンバン出す医者もいます。

 

患者さんの訴えがあまりにも辛そうだから、確認はしてないけど出す先生もおられるでしょう。
でも、いい先生だったら胃カメラ勧めると思いますけど、どうでしょう?

検査までつらそうだから飲んどき、という感じ。

 

検査後、胃炎しかなかったから、止めるとか。
(そういうことをされる先生は、診断がつくまで、出されてないのをよく見かけます)

 

なんの病気でもなんの薬でもそうですが、今は必要とわかっていて出す先生(なかなか切れないということはあります)と、なにも考えておらず、これ飲んどいたらいいから!とバカな医者もいます。
どのレベルから薬を出すのかは、その先生によって考え方が違うので、何が正しいというわけではないです。

 

胃カメラ勧めても拒否の人もいるし、もしそれで胃炎から胃潰瘍にでもなったら、医者のせいにされますから(胃炎で胃酸を抑える薬は保険が通るので)、症状により出さざるをえない。
出してる医者だけが悪いわけではないです。

 

でも、粘膜保護の薬や消化剤は出してほしいな~と思います。

 

それぞれ考え方が違うので、自分にあった治療方針をえらぶのがいいですが、患者さんからみては、なかなかわかりづらい…。
すごくおかしなことをしていても、口がうまかったら、素人にはわかりませんよね。

 

うちで栄養解析されている方で、ピロリ菌は、ホントによくひっかかります。

半分とまでは言いませんが、結構引っかかります。
抗体価の数値や経過症状で、機会があったら胃カメラしましょうという方から、今すぐ行ってきて、という方までピンキリです。

 

いつも胃カメラお願いしている消化器内科の先生にも、いつも相談している内科の先生にも確認しましたが、私が出してる粘膜保護の薬や消化剤は、除菌中に止められたこともないし、除菌に影響しないと聞いています。

 

除菌中は結構な薬飲まされますから(胃酸を抑える薬は倍。抗生物質も!それでも除菌しないとダメだと私は思います。圧倒的にメリットが大きいから)、タンパク質少なめにしても、胃もたれハンパないかと。
薬の影響で、腸内環境も激変ですから、除菌中(できれば除菌前から)は、少しでも胃腸は負担を減らしてあげることが大切です。

 

患者さんで、他院受診して薬が出されたら、ほとんとをの方が連絡くださいます。

 

うちの薬をどうしたらいいですか?もらった薬を飲んでもいいですか?

 

もらった薬は飲んでもらうことが大半です。

 

うちの薬は、場合により、1種類だけ止めるとか。(もったいないいことがある)

 

でも、一部の人は連絡もしないし、向こうから止められたわけでもないのに勝手に止めます。
それで食事そのままって、食べられるわけがありません。
胃腸に負担かけてるだけです。
また治療が遅れます。良くなるわけがない。

 

連絡するよう言ってますが、こういう人はすぐに忘れますね。
何度言っても同じことする。
それだけ栄養欠損が重症と言うことですが、自分で自分の治療の邪魔だけは止めてほしいんですよね~。
でも自覚がないから止めないんですよね~。
(あまりにも邪魔がひどいと栄養療法はお断りすることがあります。サプリ高いの買わされたのに全然良くならない!とそのうち文句言い出すので。理解してない自費治療はやらない方針です)

肌荒れ相談、スキンケア相談などお肌関係の相談の初診の方で、私のブログや本を買って読みました、宇津木先生の御著書を読みました、結構やってます、という方はわりといらっしゃいます。

 こちらは宇津木先生の元祖ですね。

 嬉しいことに、私も青春出版社様から上梓させていただきました。

 

肌荒れ相談、スキンケア相談の方は、遣っている化粧品(肌が荒れる前に使っていた化粧品も場合によったら)を全部お聴きして、事前にどういった商品でどういったメーカーか調べておきます。

 

中には、成分表が、どっかのパクリじゃね?というものもあり、誰もわざわざ調べませんからね。そういう意味では、野放しですね。

書いたもん勝ちといいますか。。大手は、まあそんなことはしないでしょうけど(バレたら、倒産もんの大騒ぎになるでしょうし。。)、ネットで買うわけわからんところのは、正体もなにもあったもんじゃないですからね。ネット販売の化粧品から、本当にいいもの(例えばビューティフルスキンとか)を見つけるのは、砂漠でダイヤモンドを見つけるようなものです。

そう見つかるものではないですよ、わかっていて検索かけたら別ですが。。

 

話を戻します。

 

私の本にしろ、宇津木先生のご本にしろ、どちらの本であっても(ブログも含めて)、読んで実践してると言いつつ、なんで、こんなわけわからん化粧品、使っとんっねんっ!!っていうのは、ほんと日常茶飯事になってきました。。。

 

。。。どして。。?

 

私は、石けん+ワセリン以外にも、ちゃんと調べた化粧品であれば使用可としています。

日焼け止めも質のいいものを使いましょう、化粧品は必要悪とまでは言い過ぎかもしれませんが、私は同じ女性としてやっぱりないと困るよな~と思っています。

私はまだ化粧しないほうですが、世の中には、化粧品が全部なくなっちゃうと生きていけないっ!と悲壮感漂わせている方もいるようです。。。

(ちゃんと栄養が足りていれば、たかが化粧品にそこまで思い入れしなくても済むんですけどね。。。されど、化粧品ですが。)

 

でも、宇津木先生のご本読んで、なんでこんなにたくさん塗っとんねんっ?!ということも。。

どこが「肌断食」やねん。。。

 

石けんは無添加せっけんですらなくなっているし、ネットでしか売っていないような、聞いたこともないメーカーで、でもなぜか化粧品の口コミサイトでは評判になっているという誰も知らない、口コミ1位の化粧品とか。。

 

もちろん、お肌はボロボロです。。

(触り方もいただけない。。)

 

まず化粧品のことから指摘していくと、

「これくらいならいいかと思って。。。」

「これ、ダメなんですか?!」→「ダメでしょ、そりゃあ。」

 

ワセリンにわざわざなんか添加物を入れただけなのにバカ高い値段が付いているものにわざわざ変えている方。。。

(添加物を入れたとはいえ、原価なんてやっすいものです。。ぼったくりです。。)

 

石けん+ワセリンだけでうまくいく方と、なかなかいかない方。

(違いは、私の拙著に書いております)

それで悩んでいるのであれば、触り方と栄養の問題が大事ですが、わけわからん化粧品を漬かっておいて、どこが肌断食?と思います。

 

とりあえずね、スキンケアでも栄養療法や食事療法でもそうですが、わかっていないんだから、下手くそなアレンジは止めましょう。

 

「何使っていいのか、わからなかった」と言いつつ、ネットで検索かけてわざわざ買うために選んだのは、ご本人です。

わからない、といいつつ、選んでいるわけです。

 

そういうわけわからん化粧品をネットの宣伝広告そのまま鵜呑みにするから、そういう肌になったわけで。。

元から治さないと治らない。

 

う~ん。。いつも思いますが、なんでなんでしょうね。。

 

「肌断食」や石けんとワセリンだけ、と言っても、宇津木先生のご本も読まずに、ネットのステマサイトに誘導されている方もいるし、読んだけど覚えていなくてもそのあとずっとネットのサイトで。。という方もいます。

 

混ぜないでほしいです。

 

ひとつのことをやるなら、しばらくやってみる。

肌関係なら、とりあえず3か月とか。

それでダメだったら、まだなにかが間違っているわけで、それから変えればいいと思います。

 

「やってみたけど、私には合わないから。やっぱり普通の化粧品を使わないとダメなんだと思った」と元の化粧品に戻りましたとさ、というのもよくある話で、まあ気持ちわかります。

あまりのギャップに、肌がついていけないんですよね。

(私の本にも書いています)

悪いのは、石けんでもワセリンでもなく、美容法でもなく、あなたの肌と触り方が悪いのと、栄養欠損のひどさにあります。

 

ブログや本を読んだ時に、衝撃をどれくらい受けるのか?!にもかかっているのかもしれません。

そこまで衝撃を受けたら印象にも残るし、反省もします。

「変えよう!」と思いきりました、という方も多いです。

 

「わかっているけど、やらない。やれない。。」

まだ自覚があるだけマシです。。

 

ひどい方になると、おかしなことやりまくっていても、「擦っていない!」「ちゃんとできている!」「化粧品もいいのを使っている」などなど自覚のない方。。

どうやって気づかせられるんでしょうね~。

やっぱり無理なのかな。。

そういう方が続くとね。。。ちょっと疲れますね。。あまりにも話がかみ合わないから。。

断片的に質問してこられても、その前後全部が間違っているのに、断片的に聴いて、一体どうしようと思っているんだろう。。

 

ブログなんて特にね、その時に思いついたことそのまま書いているだけですから、見直しもしていませんし、関係ない話も混ざってくるし、わたしでもブログ内検索するのって大変なのに(笑)、いきなり検索かけるって、知りたいことがぱっ!と出たらいいですけどね。

 

その点、本はまとまって書いているので、今までの「間違った情報」「思いこんでいるもの」を切り捨てて、新しい知識をセットで植え付けてしまう。

これが一番簡単なんですけどね。

 

本が読めない(読まない)女性が増えましたね。。。

たくさんの文字はもう読めないわけです。。

 

そういう方には、ほんとに先に栄養療法をしてほしいです。

話がかみ合うようになると思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

もう10月ですね。ハロウィンですね。カボチャの美味しい季節となりました。

 

さて、ハロウィンキャンペーンです。

今回の目玉は、資生堂NAVISION DR から新しいシリーズが出ます!!

その名も、「TAバリアシリーズ」(ローション、エッセンス、クリーム)!!

資生堂の科学の結晶です。

皮膚のバリア機能の研究というのをかなりされていまして、それが美白もプラスされて、やっと形になった、という感じでしょうか。

 

NAVIOSION DR シリーズというのがありまして、美白に特化したクリニック専売化粧品ですが、私はNAVISIONの上の方に、敏感肌でも安心して使える美白のシリーズを作ってほしい~!とずっと言い続けていました。

「今、極秘で作っているから、待っててください!内緒でね!」と教えてくださってましたが、どこまで社交辞令かもわからないし、どちらにしろ待つしかないので待っていたら、本当に作ってくださってました。

私が言ったから作ってくれたわけではもちろんないと思いますし、私と同じことを資生堂に注文しているドクターはたくさんいたと思います。

す~っごく嬉しい!!

 

テスターを一式いただいて(また写真をアップしておきます)、でも私は保湿はしていないし、触感を確かめたくらいですが、うちの家族(乾燥肌)に使わせてみたところ、とても気にいってました。

 

私も北海道旅行の話ですが、旅行の時に純石鹸は持っていっていません。

たいてい、そこのボディソープで顔を洗って終わりです(その前に、アトピコのオイルDはなじませて)。

サウナで、いつもみたいにしたら、置いてあるボディソープがマイドルなもので、なかなかオイルが落ちず、ま、平気かと3回洗ったんですね~(私自身は脂性肌です。なので、結構強い)。

 

そしたらさすがに、顔がひりひりしまして(低温バスとか長く遣っていた(ちっさいプールみたいになっていて、誰もいない時にちょっと泳いだ。。)、いつもだったらレチノールを塗るんですが、これはちょっとダメかもと、このTAバリアシリーズを塗ったら、翌朝にはすっかり元通り。

うん、いい感じだと思う。

 

しばらく様子を見ますが、おそらくTAシリーズからすべて切り替えると思います。

これを機に、スキンケアプロテクトも在庫が無くなり次第、終了とします。

全員、モイストプロテクトにもう切り替えていらっしゃいますしね。

前のほうが良かった、という方がいたら困るので様子を見てましたが、誰も言わなかったので、もういいかなと思います。

 

ちょっと嬉しいので、切り替える方にもおすそわけです。

最初切り替える時もご不安でしょうし、NAVISIONシリーズ全商品、10%オフです。

うちの患者さんであれば全員OKです。

 

そして、秋になって、寒暖差や湿度の変化、秋の花粉、夏の後遺症などなど、秋は秋で肌荒れの季節です。

そこで今回は、処置された方にイオン導入プレゼントしていたのを、スキンケア相談や肌荒れ相談などの診察を受けた方にも、イオン導入をプレゼントいたします。

ご予約の時に、お申し付けください。

当日いきなり言われても対応はできかねますので、ご了承ください。

処置されていない方がされる場合は、その後の予約が詰まっている場合は、前もってご希望されていてもできませんのでご了承ください。

その後の時間が空いている時限定です。

 

 

そして、薄毛抜け毛に、育毛ですね。引き続き、育毛キャンペーンです。

部分痩身も定番ですよね。効く方は1回で効くから、私からするとムチャクチャ羨ましい=!!

 

肌荒れで困っている方はとても多いので、サンプルプレゼントと敏感肌用化粧品(大島椿アトピコスキンヘルスシリーズ、資生堂ドゥーエ、ロート製薬DRXシリーズ、NAVISION一部など)をご購入される際は、10%オフです。どうぞご利用ください。

 

栄養療法されている方は、定番ですね。

秘密のキャンペーンは、お電話でお聴きください。

「オーソPro」がいよいよ10月4日から発売です。

もう当院にも入荷しておりますので、どうぞご利用ください。

オーソのサプリも1個ご購入につき、500円のサプリ割引券を差し上げます。

 

 

 

facebook で反響が大きかったので、コピペしておきます。

 

 

これもよく問合せがあるので。また書いておきますが、「肌荒れ」の治療ですが、今赤くて痛いとか、ヒリヒリするとか、痒くてたまらないとか、そういった症状があるなら、保険診療で予約取って頂いて構いませんが、保険診療というのは対症療法なので、はっきり言って、化粧品全部止めさせて、薬(ステロイドを使わざるをえないことも多い)出して終わりです。
そうでないこともありますが、それでどれだけ回復するのかしないのか、回復した後に薬止めてどうなるのか、再発してくるのかしないのか、などの様子を見ます。
再発しなければ、それでおしまい。
再発したときは、たいてい化粧品再開したときなので、化粧品使わないように言っておしまいです。
パッチテストするならまた話は変わるでしょうけど、ウチではパッチテストはしてませんし、パッチテストだけで済む問題ではないので(要は刺激と栄養欠損ですから)、どちらにしろ化粧品1個1個見るなんてことは、保険ではしません。
スキンケア指導も同様です。
擦りすぎくらいは指摘するでしょうけど、具体的な指導まではしてる時間はありません。

 

必要以上にきついステロイドを出すことはありませんが、他のクリニックとそう大差ないと思います。
(と言っても、洗顔もさせずにステロイド出しているクリニックもあるし、びっくりするくらい強いのが出てて、最初どんだけヒドかったんですか?!というくらいの時もあります。話を差し引いて考えても、そんな強いのがいるのかな?ということもあります。
皮膚科以外の医者のほうがその傾向が強い感じですが、皮膚科医でも処方していることもあり、考え方の違い…?になるんでしょうか…。ステロイド好きな医者は好きですからねー。)

 

自費の肌荒れ相談などの場合は、事前に使っている、使っていた化粧品全部聞いておいて調べておきます。
まあ、残せるものと残せないものを判断します。
(ほとんど残りません。広告にいかに踊らされたかがよくわかります)

 

診察時に、皮膚を50倍で診られるダーマスコピーで、キメや毛穴の状態、色素沈着や赤み、毛細血管などの様子を診ていきます。
いかに、触り方と使っていた化粧品の質の悪さと栄養がないせいで修復されないのか、ということを認識してもらいます。
(でないと、ろくでもない化粧品を止めない。見せても止めない人もいて、そういう人はもうどうもしようがありません)

 

どうしてこんなことになったのか
これからどうしたらいいのか

という話をしていくわけですが、現状を受け入れずに、どうしてそうなったのか、という話から全然進まない人もいます。

 

逆にすぐ受け入れたけど、あれもこれもダメだったんだ!と再認識され、それに時間がかかることもあります。

 

そういう意味では、ブログや私の本をすでに読んで理解されている方は、この辺がスピーディに進みます。

 

治療の話となると、これまた時間がかかります。

スキンケアの仕方
使う化粧品(使っていい化粧品)
栄養食事の話

全然時間が足りません。

 

初回でどこまで話せて、どこまで理解されるかですが、ブログとか読んでいない方だと、自分がしてきたアレコレすべて覆されるわけですから(ほぼ全部間違っているから、結果肌がそうなったわけで)、もうカルチャーショックと情報量のキャパオーバー。

 

時間はいくらあっても足りませんし、倍の時間カウンセしたところで、倍理解されているわけではないです…。

 

キャパを超えているのに、一通りの話全部を聞きたがる方もいますが、まあ無理です。
そういう意味では、本が全部網羅しているので、時間がないときには便利になりました。
わかりやすく、一連の流れに沿って書いてますし、何度でも見直せますから。

 

こういったことは保険診療ではできませんので、ご了承下さいね。

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