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    柴 亜伊子
  • 京都四条 あいこ皮フ科クリニック

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ホーム > 化粧品



すみません、またFacebookのコピーです。

はんきょうが多きあったので貼っておきます。

 

 

肌荒れ相談に来られる方はとても多いですが、そういう方の中には、現在進行形で、悪さをシテイル化粧品をまだずーっと使い続けている方って結構おられます。

まず全部止めることです。

潔く。

 

これ!と思うものだけ止めて良くなればそれでいいですが、明らかにこいつ!というのがわかりきってたり、皮フ科で指摘されたとか、それを止めないから、そりゃあ治りませんよね。

 

1個止めて、まだ調子悪かったら、まだ犯人がいるわけです。

共犯かもしれないし、単独犯が複数いるのかもしれないし、冤罪かもしれません。

 

ところが、こじらせると、冤罪?と思われたものですら、その人の肌にとっては、イジワルする人だったりします。

 

凶悪犯じゃないけど、ホントに意地悪してるわけじゃないんだけど、その人は意地悪に感じる。

それくらい、肌が敏感で弱っていて、被害妄想も強いわけです。

こんなことで?!ということにも、過敏に反応する。

 

肌は内臓の映し鏡ですから、同じことが胃腸をはじめとして、全身で起こってるのかも、しれません。

 

肌がなにを攻撃ととるのか、なにを意地悪されたととるのかはわかりませんから、できる限りのあらゆる攻撃を止めてあげない限り、ヒドくなる一方です。

過敏になりすぎている肌を落ちつかせて、根本から変えてしまうために、栄養がいるわけです。

皮膚の表皮(1番外側)の良いところは、全部入れ替えができること。

ただ、ピーリングやってもレーザーやっても、入れ替わった皮膚も不良品ですよ。

同じことの繰り返しですよ。

ちゃんと栄養という材料さえ入れてあげれば、時間はかかる人もいますが、なににも負けない、強く、美しい肌になりますよ。

目指せ!
肉食美肌!

昨日からのヘアケアの続きです。

Facebookに続きを書いたので、こちらにも載せておきます。

 

ヘナのカラーなら安心と信じてる方、結構多いですが、それを逆手に取る悪徳美容院もあります。

普通のヘアカラーに、ヘナ混ぜただけ、ってやつです。

 

こういうところは、ホームページみたらすぐにわかります。

本当にヘナ100%でやっているところは、そんな儲からないので(時間がかかりすぎるから、座席をひとつ占拠されるし、説明にも時間かけないと、クレームの嵐!みたいになることもあるでしょうから、結構大変だと思います。

 

そういう信念をある程度もっておられる美容院がされていると思います。

 

なので、なんちゃってのふざけているところは、すぐにわかります。

わからない人は、オーソモレキュラー療法、いますぐ始めましょう。

騙されることが減りますよ。

 

さて、以下、コピペです。

 

ヘアケア話の続きです。

 

いつもブログやFacebookでもたびたび書いてることですが、シャンプーの話は昨日ブログにまた、書きましたね。

肌同様、頭も石けんシャンプーとクエン酸リンスとで洗えば良いんですが、ホントの敏感肌用じゃなくても、石けんシャンプーだと、髪の毛染めた場合、色落ちが早くなるのが難点です。
ヘナ100%のだったら良いですけどね。

 

ヘナ100%の家で染めるの持ってますが、まだやったことはありません。
かなり時間を取るので、私の場合、なかなかできない。

 

私は、月1回のヘアマニキュアとたま~にカラートリートメントと、光染毛のヤツを生え際に。

光染毛のはとても便利でおすすめです。
(商品にもよります)

 

簡単に取れれば取れるほど、安全です。

 

光染毛のは、少し理屈が違うので、取れにくいけど安全。
(すごく使い勝手が良いわけでもないし、白髪以外は、染められないです)

 

真っ先に止めるのは、ヘアカラーです!

 

シャンプーもトリートメントも変えないといけませんが、1番毒性の高いヘアカラーをまず、すぐに止めましょう!

 

ジアミンの入った、ヘアカラー

美容院のは全部これです。

 

美容院で、ヘナ100%と書いてない限り、普通のヘアカラーにヘナ混ぜた、というだけの、ニセモノヘナです。

確認もせずに騙される女性とても多いです。

 

 

着物着るから、1回染めました、というのが絶対ダメ!とまでは言いませんが、
(他ので代用できます)
ひどい人だと、毎月やってる人いて、美容院も性悪ですね。お客さんの頭皮のことなんて、無視ですね。

美容師さんから止められたのに、自分で無理言ってやってるなら別ですけど。

 

ヘアカラー頻繁にやって、それで美髪にして、育毛治療して、と言われても、無理です、と言ってます。

畑にまず毒を撒くのを止めないと。

 

オーソモレキュラー療法で月十万円サプリ飲んでも、効きますよ、とはよう言いませんね~。

効いたら、ラッキー。
効いても一時的でしょう。
時間の問題です。

 

これもいつも書いてますが、ちゃんとわかってる美容師さんは、自分にはヘアカラーしませんよ。
結末がどうなるか、イヤと言うほど見てるから
仕事上、表だって言わないだけです。

 

情報格差は広がるばかり。

今日の「ガッテン!」、ご覧になりましたか?

 

今日は髪の毛のキューティクルというか、ツヤの話でした。

 

お肌同様、皆さん、髪の毛も擦りまくりですよね~。

 

しかも合成洗剤と同様のシャンプーつけて擦りまくって、次もさらに合成洗剤の入った、リンスやトリートメント、さらに、まだその後、、ムースとか付ける人もいるでしょ?

ドライヤー前のなにかとか、ドライヤー後のなにかとか。

 

そりゃあ、キューティクル剥がれるだろ、という話です。

 

ガッテン!ですから、シャンプー止めろとかは言われませんでしたが、ドライヤーの乾かし方の話でした。

 

自然乾燥の人が多いのにもびっくりですが、うちでも育毛相談の時は、必ず自然乾燥にしていないか、聴いています。

 

 

洗い方にしろ、ドライヤーにしろ、すぐに誰でも、あまりお金をかけずに始められることを、ガッテンでは基本言ってくれるので、ありがたいですよね。

 

ガッテンで言われたことは、早速されたらいいんですが、肌の触り方と同じで、なかなかクセって変えられないことも多いです。

 

すぐに変えられて、それがずっと続けられればいいんですけどね、なかなかそうはいかない方も多いでしょう。

 

そういう方は、まずシャンプーを止めてみる。

少なくとも、シャンプーの量や回数を減らす。

シャンプー使わない日は、お湯だけで洗ってください。

もしくは、本当の敏感肌用シャンプーに変える。

 

そして、髪を洗った後は、椿油で保護してから、ドライヤーであてると、髪の毛を保護してくれます。

 

椿油は、つけすぎないことがポイントです。

 

 

 

fcaebookで反響が大きかったものをこちらにも載せておきます。
(うちのFacebookページは、アカウントなしでも見られるようになっていますから、そちらはこまめに更新していますので、ご覧ください)
肌を診たら、その人の今までの人生がわかってしまう。
スキンケアも栄養状態も。。。
まるで占い師みたいですね(笑)。
早く気づいて、止めたもの勝ち、始めたもの勝ちです。
人生の分れ目ですね。
以下、コピペです。
患者さんのしみや肝斑のひどさで、こじらせ具合がわかります。
どれだけ長いこと、いらんことを、日常的にしてきたか、そして大事なことをしてこなかったか。
ひどい人ほど、これは説明してもわからないんじゃないかなと思うこともしばしば…。
ご自身で気付いて、パッ!と変えられた方もおられますが、うちに来る前にある程度気付いていないと、なかなか厳しい…。
私の本やブログを読んでも、クレンジングすら止めないと言うのは、あー、これは時間かかるなと思います。
こじらせ方がひどいから、顔中、肝斑と他のあらゆるシミが混じってひどくなるわけですが、まだ赤ら顔の方のほうが、マシかな。
人にもよりますし、赤みがマシになったら、下から、恐ろしいほどの肝斑としみが見付かることもよくあります。
赤すぎてわからなかった。
でも、こういう人は、赤いんじゃなくて赤黒いから、わかることがほとんど。
単純な赤みは、現在進行形ですから、まず原因を取り除くことが大事。
原因取り除くだけで、薄くなります。
程度の差はありますよ。
それは、肝斑も同じですけどね。
どんだけ擦っててん?!って。
ホントに患者さん次第なんですよね~。
どんなに有名なクリニックに行こうと、こじらせ方がひどい人は、言ってもわからないと思われているので(確かに)、断られたり(効かないと言われてもめるだけだから。日焼け止めも最低限すら塗らないだろうと判断されたり)、低ーい設定でとりあえすをやっておいて、お金もらっとく、みたいな。
レーザーせずに話だけしても儲かりませんからね。
向いてません、効きませんとサッサと断るか、最低限の話だけして、レーザーあてちゃうか。
まあテキトーにあしらわれるわけです。
こじらせてない方でも、こういう似たようなことはされているので、そのクリニックはそういう方針ってことですが、ちゃんとするつもりの患者さんは、だいぶ選んでいるのかもしれませんね。
患者さん自身が気付くしかないんですよね~。
ちゃんとやれば、皮膚はある程度戻るのに、他力本願だから、ドンドンヒドくなる。
一瞬少しマシになりますからこそますます他力本願に拍車がかかる。
虚しいですね。

IMG_20180401_101633 桜を見に行っていたら、すっかり4月のキャンペーンのことを忘れておりました。。。

IMG_20180401_101908スミマセン。。

IMG_20180401_101603

いつも患者さんからも、遅いっ!!と催促をいただきますが、スミマセン・・。忘れているわけではないんですが。。いや、忘れているのか。。

バタバタしている間に、後回しのぎりぎりになってしまいます。。

後で、あれも追加しておこう!忘れてた!ということも多々あります。。

 

さて、4月のキャンペーンです。

もう3月も終わり、紫外線もそろそろ本番かと。

外で過ごす時間が長くなることが増えることが問題でしょうか。

自覚もあまりまだなかったりするこの時期に。

 

日焼け止めの塗り直しがメンドクサイと言っている時期では全くなくなってきましたので、塗りやすいものをいくつか持っておくことも大切です。

 

この機会に、いろいろな日焼け止めを試してみられるのはいかがでしょう。

 

ということで、日焼け止め購入されたら、ひとつにつき、おひとつ、日焼け止めのサンプルをぷえ®ゼントいたします。

*商品によって、お渡しできる数が違います。

全然サンプルがないのもありますので、ご了承ください。

 

 

気温が少し上がって、毛穴が毛穴が~!!という方も拭てました。

 

毛穴のつまりは、スキンケアと食事に栄養に、というのがとても大切ですが、すぐに効果があるものではありません。

ある程度の効果を早く欲しいとなること、そこは美容医療に助けてもらうと、モチベーションも上がるでしょう。

少しだけ、一足早くにご褒美をちょっともらう。後は、もっと努力してから、という感じです。

 

適応のない方もいますので、必ず相談が必要です。

 

うで、脚などの露出も増えるし、ボディケアも真剣にやないといけない日もいます、

 

AC BDYもそうです。体型のためにですが、栄養を摂っていない方は、全然効果出ません。

メモリがMAXまでいった患者さんが折られましたが、肉嫌い!と全然タンパク質を摂らず(結局肉だけじゃないから。オーソモレキュラー療法している方ではない)、MAXまでいっても筋肉全くつきませんでした。

破壊だけになるので、その方には止めてもらいました。

 

なんでもやればいいわけでもないし、強ければいいわけでもない。

 

薄毛育毛治療されている患者さんから、育毛に関するキャンペーンが少ない!と言われましたので、忘れないうちに上げておきます。

 

定番になりつつある、肌荒れ相談、スキンケア相談の敏感肌用化粧品のサンプルプレゼントと、栄養解析のグルタミンプレゼント。

微妙~に中身を少し変えることがあるので、定番になっていないだけです。。

今のところ、変わり映えしませんが。。

 

 

 

 

 

 

 

#高い化粧品 #高機能化粧品 #今流行りの化粧品

 

すみません、またFacebookのコピペです。反響が大きかったので、載せておきます。

 

 

 

先日肌荒れ相談で来られた方、クレンジングに、一万円もするのを使っておられました…。(@_@)

ちなみに、私の本もブログも読まれた方です…。

 

 

顔洗うのに、一万円…。
(゜Д゜;)

 

 

シリーズで、とあるブランドを使われていたので、基礎化粧品にベースメイク(ファンデや粉など)で、5万は軽く超えてますね~。

 

 

予約時に使っている化粧品は全部先に聞いて調べておきますが、怪しいところはサイト見ただけですぐわかるし、
(お金の話といかにすごいかの話ばっかり。科学的根拠は示されてもいない。それだけ素晴らしいというクセに、成分表どこにもない。探すのにすご時間かかるなど)

 

その時に化粧品の値段も見るわけですが、ぼったくり度合いもわかります。

 

化粧品の口コミサイトは、お金でランキングを買うものですから
(匿名の口コミサイトは、ほとんどそうですか、そんなことも気付いていない人が多すぎる。本当のことも混ざってることもあるでしょうけど、わかってない人からすると、砂漠でダイヤ見つけるくらい難しい…)

スポンサーがいるんだから、そこの悪口載ってるはずないでしよ。

 

 

化粧品一通りの値段で、3万5万も超えて、それで肌キレイになつてないんだから(そりゃあそうだ)、私の本を読んだなら、気付いてほしいな~。

 

しょっちゅう言ってますが、市販で、そんな高いの要りません。

 

値段通りの価値がありましたか?

 

 

クリニック専売化粧品でも、結構高いのあります。

シリーズ買うと、10万くらいいくと思います。

 

クリニック専売でも、ハッキリ言って、シリーズでなんて要りません。

 

毎回肌診てくれて、その上で、これとこれと、みたいに指導も受けた上で、結構揃えてしまった、というのは、まあそれはそれでありかもしれませんが、私はそんなにいらんやろ、とは思います。
どこまで目指すかにもよりますが。

 

クリニックで、肌も診察もされてないのに、スタッフに勧められてシリーズで買った、というのは、カモにされただけで、そういうクリニックに行くからです。

 

それで、なにか良いことありましたか?

 

高すぎる化粧品を使っている方で、肌がキレイじゃないと思うなら、今すぐ止めるべきです。

ほとんどそれが原因だから。

 

何を次に塗っていいかわからないという方も多いですが、ホントに何も塗らないほうがマシということも非常~に多い。

 

あと、触り方とね。

 

何度言っても止めない方が大勢いるのもわかってます。

とりあえず、クレンジング関係、全部止めましょう。
まず、クレンジング。

本をもう一度読んで下さい!

肝斑にしろ、シワ・たるみにしろ、普通のシミにしろ、赤ら顔、肌荒れ、敏感肌、もうなんでもそうですが、同い年の人と比べてなんで自分だけ。。?と思ったら、

 

あるいは、こんなに頑張ってお金かけたり、お手入れしているのに、どうして全然きれいにならないの?

っていう場合、

 

もちろん、どちらも栄養欠損がひどいというのはありますが、そんなこと言いだしたら、女性全員そうです。

まあ、栄養欠損の程度の差はありますが。。

 

スキンケアというか肌の触り方、使っている化粧品は、これは結構な差があります。

 

お肌で悩んでいる方は、もうこれ全員ですが、触りすぎです。

 

特に肝斑や顔中くすんでいる(炎症後色素沈着やら肝斑やらもうぐちゃぐちゃに混ざって、何が何だかわからなくなっているような、まだらの黒い、暗い感じ)と言う人は、間違いなく、いらんことばっかりしてます。

赤ら顔も同様。

 

 

たま~に、そんなには擦っていないけどな~というような場合でも、

使っている化粧品が完全にアウト! という残念な方も。。。

 

で、じゃあ、化粧品をほんとに刺激のないものにする、クリニック専売品とかの低刺激のものにする、としたとことで、多少マシになりますが、やっぱりそれでもうっすらとなんかくすんでいる。。

 

基本的に触り方がおかしいです。

 

この本人が全く気付いていないというところがもうどうしようもないのかもしれませんが、普通に塗っているつもりが、ぐい~っ!と引っ張っている、押しまくっている、押してさらに引っ張る、同じところ何回触んねんっ!!っていうくらい、触ってます。

 

これでキレイにはなりませんね~。

 

なんで、そう触るかな。。

 

診る機会があったから、私が気付くわけですけどね。

 

自分で気づくなら、スキンケア講習もスキンケア相談も本来いらないわけです。

でも、気づかないことがあるのでは?と思うからこその確認ですよね。

 

と、何度言ったところで、本人が自分の触り方がおかしいとは全く思わないので(指摘したところで、「いや、私してるし」と見直しません。

 

中には見直す方もいますが、見直した結果、「できてるし」。

 

いや、できてないから。

 

自覚が一番。

 

自覚しない限り、先にいけません。

 

だから、今、こうなっているんじゃないんですか?

 

 

もう何十年と、引っ張り倒したり、押したりしてきたわけです。

その何十年のくせと刷り込みを払拭させるというのは、こんなに大変なんだなといつも思います。

その時は覚えていたても、いざ毎日するとなった時には、もう忘れちゃっているというのもありますけどね。

覚えてないんですよね。

だから、いつまでも同じことの繰り返し。

 

でも、栄養もないから、老化のスピードが勝ちますね。よほど若くない限り。

 

老化のスピードが勝つから(触り方や質の悪い化粧品で老化を加速もさせているので)、「こんなにやっているのに、良くならないっ!!」

→始めに戻る

 

みたいな、延々と続くすごろくみたいな。

 

毎月まで行かなくても、こまめに定期的に受診されている方で、やる気があれば、毎回注意して、また直して、と繰り返していくと、徐々に直っていかれます。

 

でも、そういう方、結構少ない。。

 

 

毎月受診してても、毎回同じこと注意してても、帰ると何も覚えていないようです。。

 

肌がキレイじゃないのは、必ず理由があるな、といつも思います。

ますます拍車をかける。

 

今までの既成概念をぶち壊す、というのが、こういう方にはほんとに難しいようです。

 

触りすぎないことを目指していくのはいいんですが、一体いつになるのやら、と待っていたらおばあさんになってしまってもまだできてない。。って困りませんか?

 

マイペースで目指していくのはいいんですけど、老化が勝ったら、プラスマイナスぜろではなくて、マイナスになるでしょう。

 

こういう場合は、やはり先にオーソモレキュラー療法です。

栄養足りてきたら、自然と直せるようになります。既成概念も払拭できて、柔軟な考え方ができるよううになります。

 

「美肌になる!」「きれいになってやる!」

目標は大事です。目指していこうとする姿勢は素晴らしい。

 

でも、言っているだけじゃできないでしょ。

行動に移さないと。

 

いきなり、エベレストに登れ、って言っているんじゃないです。

頂上に行こうと思ったら、足元から固めていかないと。

今できることをやりましょう。

今、できることは山ほどあります。

それをせずに、いきなり頂上には誰も運んでくれません。

自分の足で、一歩ずつ登っていくんです。

上しかみないのではなくて、足元みましょう。

上を見るのはたまにでいいです。

 

 

 

初診の肌関係の相談の方の場合、今使っている化粧品を予約の段階であらかじめ聞いておいて調べるということをしています。

 

もう名前を聞いただけで、こりゃダメだというものもありますし、初めて聞く名前のものもあります。

あ~、またこれか、とか、またアイツが勧めた化粧品か、ゲ=っ!!というものまでさまざまです。

 

初めて聞く名前のものだと、化粧品の口コミおススメサイトの有名なところ第一位!とか、おススメランキングが上位とか、やらせに引っかかっちゃいましたね。。満載だったり、ものすご~くマイナーすぎて、よくこんなの見つけてきたな!と、どっから接点があるんだ?!と不思議に思って、患者さんに聞くと、ねずみ講まがいのいわゆるサロン系?会員制?のものも。。

しかも結構なお値段です。。

 

あやしければあやしいほど、患者さんの栄養欠損がひどいことが、来られる前から推測されます。

そして、肌の傷み具合も。

 

肌の傷み具合は、マイナーメジャーはあまり関係なかったりもします。

 

メジャーでも、いや、メジャーだからこそ、「あやしいはずがない。だって、デパートで買ったし、雑誌にも良いって載っているし、売れてるもの!!」と信じきってしまうがゆえ、余計にひどくなってから来られることも。。

 

メジャー系の中で、私の中で、ろくでもない大賞をあげたいくらいワースト1のメーカーがあります。

 

一時、ここの化粧品をシリーズで使っている方、かなりおられました。

なので、よくブログでも取り上げてました。

 

このメーカーのは、他のに浮気させないというか、併用しにくいようになっていて、よく考えられた戦略だなといつも感心します。

 

なので、このメーカーのを使っている方は、全部シリーズで買わされていることが多く、洗顔料・日焼止めやファンデーションは他のメーカーを使っていても、基礎化粧品全部これ!という方が特徴です。

 

ええ、そりゃあもう悲惨ですわ。。

 

ここのシリーズ、どれにもアルコールがたんまり入っている。

今の時代、珍しいです。

 

アルコールの権化とも言えるような代物が、「敏感肌にも」とわけわからん宣伝文句が使われてたりして、自分で敏感肌と思っている方がせっせと使うわけです。

 

その化粧品でますます肌がおかしくなことになっていても、「私が敏感肌だから、まだ足りないんだ、悪いのは私なんだ」と毎日毎日せっせと使うわけです。。

 

あまりのひどさにね、この創業者か経営者は、女性の恨みでもあるのか?!と思っちゃうくらい、お肌ひどくなってます。

 

どんなに栄養が足りていても、毎日毎日、毎朝毎晩、これだけアルコール三昧にされたら、さすがに栄養足りていても、いつか支障をきたすでしょう。

 

医療関係者というのは、仕事柄、手指の消毒をアルコールでしないといけない機会というのがとても多いです。

 

私も手術こそしませんが、患者さんの採血や点滴、顔などに注射する時は、手指にアルコール消毒をします。場合によったら、何度もします。

これが頻繁だと、やっぱりカピカピになるし、場合によったらひりひりすることもあります。

手掌側はまだ皮膚が分厚いからいいですが、手背側との境界(側面)はある程度影響を受けることも。

 

アルコールは殺菌ができるので、バイキンも殺せますが、常在菌と言って、皮膚にとって大事な殺してはいけない菌も殺します。

皆殺しです。

(だからなんでもかんでもむやみやたらと除菌してはいけない。

テーブルでもスポンジでも衣類の洗濯でも、一体どんな病原菌を殺しているんだ?!と思います。

ああいう商品を使っているおうちでは、そんなに危ない菌がうようよいるんですか?

どんなうちやねん、って話ですけど。

そんな家だったら、隔離しないとね~。保健所に通報しないとね。)

 

アルコールは皮脂膜も取っちゃうし、皮脂膜取られた生身の角質が果たしてアルコールから無事なんでしょうか。。

 

 

市販でもクリニック専売品の化粧品でも、医薬品であっても、塗るものの中には、アルコールが入っているものもわりとあります。

 

その目的は薬剤の浸透を高めるためだったり、どうしても入れたいけど相容れない成分同士が混ざり合うためだったりします。

 

その場合、その有効成分がすごく肌や体にとって有効であれば、メリットが、アルコールが入ることでのデメリットに勝つのであれば、それは仕方ないと思います。

メリット・デメリットは、人や状況によっても違うので、適切に使うのであれば、それは一つの選択です。

 

でも、保湿の基礎化粧品に、ばんばん入っているって、一体、どんな有効成分が入っているんだ?!と思います。

 

アルコールたんまり入っている化粧品を使うと、スーッとしますよね。清涼感というか、アルコールが蒸発する時に、皮膚の熱も水分も奪うので、そう感じるわけですが、それを毛所品販売員から「浸透しているでしょう?」と洗脳されるわけです。

 

こういう化粧品を使っている患者さんに、アルコールの入っていない保湿化粧品を塗らせたら、「全然浸透しない! これ、本当に入っているんですか?!」と非科学的なことを言われます。

 

一体どうやって浸透しているかどうか、瞬時に判定しているねん、とツッコみどころ満載ですが、ひどい化粧品に洗脳されると、もう話は通じなくなるわけです。

 

恐ろしいですね。。。

アルコールが入っている化粧品じゃないと、もう満足できない体にされるという。。。

 

ちなみにこのメーカーの商品を使っている患者さん全員が言われるのが、肌がどんどん乾燥するから、化粧品カウンターに行って、それを言ったら、奥から別の化粧品を出して来られて、これで良くなる!と言われ、買って使っていても、全然乾燥が取れないどころかひどくなるから、またカウンター言って、さらに別のを足すように言われ、また買って、と無限地獄!!

 

だって、ほぼ全部にアルコールが入っているから。

 

バカ高いオイルまで買わされていた方がいて、これはオイル100%で混ぜ物なしなんですが、それでも乾燥がひどく、さらにこれまたバカ高いクリームまで追加して、と顔に一体何個化粧品塗るねんっ!!保湿のためだけに!!

(7種類くらい塗っている方もいました)

 

そこまでしても乾燥がひどいから、それでうちに相談に来られたわけですが。。。

 

もうそりゃあ、アトピー製造化粧品かってくらい。

 

バリア機能破壊しまくりです。

 

全部止めさせるだけです。

そこのメーカーのもの、全部。

 

さすがにそこまで破壊された皮膚に何も塗らない、というのは、酷なので、シンプルな保湿剤を塗ってもらいますが(ファンデというか、肌隠したいと言われたら、肌の状態に合わせて色のついたものを紹介ますが)、それだけでかなり回復します。

 

元は絶たないと。

 

ここのは使い道がないので、捨てるように言いますが、

(他のメーカーで、商品によったら、肌が落ち着いたら、また使えるかも、というのは、今だけ止めましょう、捨てなくていいから、と言います)

高いから捨てない人もいます。

 

誰かにプレゼントするか。

(相手が可哀想ですが。。)

アルコールたんまり化粧水は、鏡か窓を拭くのに使ってくださいと言います。

化粧水以外の乳液や美容液、クリームも捨ててほしいところですが、高かかったから未練があるような人には、かかとや肘、膝に使うくらいかなと言います。

(ほんとは体にも使ってほしくない。

他のメーカーのもので、捨てないなら、体に塗れば?(顔よりは皮膚が厚いから)と言います)

 

ドラッグストアの安っいハンドクリームでも、とりあえず塗ったらしっとりしますよね。

どうして顔に何個も何個も塗っても、保湿がされないって、おかしいでしょ。

 

おかしいんですよ~。

 

化粧品が。

 

あなたの肌が悪いんじゃなくて、使っている化粧品がおかしいんです。

 

確かに栄誉不足だし、肌にも栄養は足りてません。

でも、そんなこと言いだしたら、日本中の女性のほとんど全員栄養足りてません。

まだ私も足りてません、自分の目標まではいけてません。

 

み~んな栄養足りていないけど、み~んなそこまで顔の乾燥では困ってないんですよね。

 

昔よりは増えてると思います。

少なくとも、15年くらい前よりも。

15年くらい前は、ほんとの脂性肌の相談とかありましたが、今、めったにないですね。

自称脂症でも、実は混合肌で、化粧品とかの弊害のせいでなった混合肌だったりするのが大半。。

皆さん、そこまでも脂出てない。。

 

女性にとって化粧品は毎日塗るものですから、何を使っても必ずなにか入っています。

でないと、化粧品自体が作れないから。

だからこそ、少しでも負担のないものにしてほしいです。

栄養がある程度足りていたら、少しくらいのものならへっちゃらなんですけどね。

「少しくらいの」という化粧品が少ないのも問題なんでしょうけどね。。

 

 

 

 

 

クレンジングだけする洗顔方法というのは、

(方法もクソもないですが。あら、お下品。。それくらい、怒ってますわ~)

 

クレンジングオイルなり、クレンジングジェルなり、クレンジングミルクなり、いわゆるクレンジングはするわけです。

 

「メイクも落ちる洗顔料」(これ1本でいいというやつ)とか書いていない限り、普通クレンジングはダブル洗顔です。

ダブル洗顔というのは、クレンジングした後に、洗顔料でもう一度顔を洗うことです。

 

ダブル洗顔が必要なものには、必ず使い方のところに書いてあります。

 

だって、でないと落ちないから(クレンジングが)。

 

顔の皮膚に、ず~っと洗剤が1日中残ったままです。

 

ここぞとばかりに山ほど質の悪い合成界面活性剤がブッ混んであるクレンジングが、そのまま皮膚に残っている。。。

 

もうそりゃあ、最悪です。

皮膚がおかしくならないほうがおかしい。

きっと人間じゃないのかも。もう皮膚が死んでしまっていて、蝋人形みたいになっているのかもしれません。

 

いくらメーカーが金儲けで、たくさんの種類を買わせようとしていたとしても、ダブル洗顔は、通常のクレンジングを使うのであれば、必ず要ります。

 

だって、水やぬるま湯で、その洗剤自身が全部流せないから。

 

ダブル洗顔・洗顔フォームをその後使う目的は、残っているクレンジング剤を落とすことです。

さすがに、メーカーもダブル洗顔しないといけないことはわかっているし両方売れるし、願ったり叶ったり。

 

基本、化粧品は、油と水でできていますから、クレンジングで油部分を溶かして(乳化させ)、その溶けた水溶性の汚れを洗顔フォームで落とす、ということです。

 

そんなのわかんな~い、って、まあわかんなくてもいいですが、わかんな~いっ!!というなら、使用説明書通りにやれっ!!っていう話です。

意味があるから、そうなっているんです。

それがやりたくないなら、どうして必要なのか考えるなり、調べるなりして、それで必要ないと本当に判断したなら止めればいいです。

(まあ、要りますが)

 

わかんな~いっ!!という人に限って、通常と違うことを自ら選んでやっておいて、「わかんな~いっ!!」と言いますから、手に負えません。

じゃあ、なんでするの?!ってなるでしょう。

 

 

このクレンジングだけ洗顔っていうのか、開業して肌荒れ相談、スキンケア相談などで、ちょこちょこ数を見ます。

10人以上は絶対います。50人以上いるかと言われたら、う~ん、どうだろう、、という感じですが。。

 

全員、肌はボッロボロです。。まあ、そりゃあそうです。

 

 

洗顔のあるある間違いは、

①擦りすぎ・引っ張りすぎ・押しすぎなどなどの乱暴系

②触らなさすぎ・洗顔時間が極端に短すぎ(10秒くらい)・同じとこしか触らないなどの洗えてません系、もしくは怖くて顔が触れないんですという重症系

(重症系は、もともと乱暴系で、気付いたら、どうしていいかわからなくなった。。という経過がほとんどの方にあります。。ほんとに極端で、中庸とか、ほどほど、というのができないのです)

 

大きく分けて、この2つ。

 

それ以外の、ちょっとしたことは、言えば、まあだいたい気を付けていたらそのうち直ります。心配はいりません。

この2つは、どっち結構大変。。

洗えてません系は全然まだいいですが、重症系・乱暴系は、先にオーソモレキュラー療法を勧めます(そういう人ほど、やらないんですけどね~)

 

まあ、この辺はそういうこともあるかなと想像ができるし、日常よく見かける光景です。

 

ごくたま~に、なんじゃあそりゃあ?!という洗い方の方がいて、こんなおかしな洗い方は、ネットに載っていたのか?!と思ってきくと、その方考案で、しかも、私の本を読んだり指導を聴いて、同じようにやっているつもり、と言われることが、たま~にあって、腰抜かしそうになります。。。

 

 

まあこういう超レアキャラはおいておいて。

 

少数派ながら、市民権を獲得しているのが、この「クレンジングのみ洗顔派」です。

 

最初は、この人考案なのか思ってましたが(恐ろしいこと、思いつくな~と思ってました)、何人か出てくるんです。。

忘れた頃に、ひょこひょこと。。

 

これは、ネットか雑誌かなにかに載っているか?と思いました。

 

先日来られた患者さんが、この「クレンジングのみ洗顔」で、肌はもちろんボロボロで乾燥しまくりなだけでなく、全体のクスミがひどい。。

(スキンケアだけの問題では全然ないんですが。。。ボロボロの皮膚に、クレンジングのみ洗顔が追い打ちをかけるという。。。)

 

 

「肌が乾燥するから、洗顔フォームを止めた」

 

これ決まって全員言います。しめし合わせたかのように。

 

自分で考案したのか、何かを見たのか聞いたら、雑誌に書いてあった、とのこと。

(ほんとかどうか知りませんよ)

 

ネットではなく、ほんとにそんなことを雑誌に書いたら、スポンサーである化粧品会社から大クレームですけどね。

 

まず、安全上の理由から(落ちないから)もアウトだし、洗顔フォーム売れなくなってしまうので(しかも、科学的根拠に反する理由で)、絶対クレームでしょう。

(なので、ほんとかどうかはわかりませんし、雑誌の特集として書いてたのではなく、一読者の美容術みたいな、ろくでもないコーナーで誰かがやっているのを書いたのか。その辺はわかりません)

 

最初の言いだしっぺは、どこのどなたか知りませんが、そういう情報を発信すこと自体、化粧する女性に対しての、悪質な嫌がらせだと思います。

 

だって、絶対に肌汚くなるから。

 

 

洗顔料やクレンジングのやりすぎで乾燥するのでは。。?

 

ここまではいい線言ってますが、なんで、洗顔料だけで洗う、ってならないんですかね?

(洗顔料では、メイクが落ちない、落ちにくい、という認識があるからなんですが)

 

 

もう1歩踏み出して調べれば、石けん洗顔にたどり着くというのに。。。

 

せめて、敏感肌用化粧品のクレンジング・洗顔フォームのセットに変えるとか。

(このパターンは多いです。まあ、普通に王道でしょう。)

 

こういう人に、いきなり石けん洗顔の話をしても、小学生に高校の数学いきなり教えるようなもので、ベースがないから、他にも言わなきゃいけないことが山ほどあるのに、たった診察時間1時間で言っている時間はありません。

1時間、石けん洗顔の話だけしてていいならしますが。。

一番聴きたい治療法というか、今後の対策を話している暇はありません。

 

ベースって、大切ですね。

 

まあ、意味がわからなくても、とりあえず言われたとおりにやってみる、とされる方もいて、こういう方は、結構すぐに良くなります。

 

「こういうことだったんですね~!!」

良くなって初めてわかる、ということも。

 

 

洗顔でかなりつまづいていたら、その後のスキンケアももっとつまづいていたり、ひどいことになっています。

そういうことです。

だから、そういことができる。

 

クレンジングして、すすいだだけでは、まだなんかヌルヌルしていると思いますが、それは気持ち悪くないんですかね~。

その上から、化粧水とかなんか塗るのも気持ち悪くないんですかね~。

(ないんだな、これが)

ひどい人は、このヌルヌルをいきなりティッシュでゴシゴシ擦りますから、ひどい末路が待っています。

 

テレパシーで、顔の皮膚が、「助けて。。。」と言っている声が聞こえてきますが、肝心の本体(本人)が聞く耳持たずですからね。。。助けられませんね。。

目の前で、皮膚がひたすら弱るのを見る。。。ツライですね。。。むなしいですね。。。

 

こういう人はほぼ全員痩せすぎのBMI18.5未満ってやつです。

全戦全勝です。(いや、全勝なのか、全敗ではなくて。。?)

もう洗顔はいいから、先にオーソモレキュラー療法をやってほしいと思いますが、やらないんだな~・

(案内は必ずしてますが、自分の食事に問題があると露ほどにも思ってないので。。。)

 

悪循環は続くよ、どこまでも。

 

 

もう3月ですね。早いですね。お雛様ですね~。すっかり忘れておりました。。。

お雛様、飾らないといけませんね。。

だって、好きだから。

 

いつもぎりぎりに飾って、名残惜しく、「京都は旧暦でいいや」と3月いっぱい飾っていたりします。。

 

さて、3月。

4月もそうですが、イベントちょっと多いですね。

4月に向けての準備期間でもあるし、3月年度末の会社は大忙しのところもあるでしょう。

イベントに向けて、美容医療される方も増えるのがこの季節ですね。

 

いわゆるプチ整形という注射系、光、レーザー系、手術を春休みにする、大学デビューというのもあるかもしれません。

まあ、手術は、その方の人生ですから、否定しません。ちゃんとリスクをわかった上で、問題になっているような格安クリニックは避けたほうが良いと思いますが、まあその方の人生ですから、大きなお世話です。

 

でも、手術は、形成外科認定医の資格のあるドクターというのが最低の条件だと私は思います。

一般社団法人 日本美容外科学会JSAPS

http://www.jsaps.com/

から、ドクターを探しましょう。

こちらは、形成外科認定医をもっていないと、入れません。

同じ名前の学会がありますが、似て非なるもので、形成外科医ではないことが大半です。。

最低、ここをクリア! そこからは自分に、その先生との考え方が合うかどうか。

「美」の基準と言いますか。

腕は、やってみないとわかりません。。。

 

うちは手術しないので、もっぱらちょっとだけ注射してみたいとか、光・レーザーがメインです。

周りにばれずに、でも、なんかキレイ。。というコンセプトです。

もちろん、プチ整形の方もスキンケアと栄養足せば、最強です!

 

美容医療は、もともと値段設定をそんなに高くしていないのと、回数を重ねれば、コースではないですが、お得な料金になったり、レーザーと同じ日に注射したらちょっと安くなったり(手間暇同じですから)、というのは前からしているので、キャンペーンではなく、年中、いつでもというわけです。

今月やらないと安くならない!と焦らなくてもいいのです。本当にやりたいと思ったら、副作用や効果も含めて納得してからやったらいいです。

逃げませんから~。

 

さて、今回のキャンペーン。

 

 

花粉で皮膚が荒れる、炎症を起こす(アレルギーでなくても)というのは、先月もしましたね。

2月は結構寒かったので、思った以上に飛散量がまだ少なかったようですね。

(私はオーソモレキュラー療法で治ったようなものなので、どんだけ被害が出ているのかが自分で体感できません。。もともと、ものすごくひどい花粉症でしたが)

 

 

3月、温かくなってくるので、いよいよ本番ですね。

 

イオン導入のキャンペーンですが、3月も花粉症だからしてほしいと患者さんに言われ、またトラネキサム酸好きな方、グリシルグリシン好きな方から(特にグリシルグリシンの方)からは、プラセンタ以外もやってほしい、トラネキサム酸もまたやってほしいと言われ、確かにこの季節お肌荒れますからね~。

3月は、イオン導入の種類は全種類にしました。

必ず、事前にカウンセお済ませください。当日言ってもできませんので、ご了承ください。

準備が間に合いませんから。

 

そして、3月は、ちょっと今までよりも紫外線が強くなります。

すごく強くなるわけではないですが、それよりも皆さん外に出る機会が増えるんですよね~。

うつうつとした冬っぽい空でもないし、日照時間も長くなっていくし、と日焼け止めの塗り直しがいる方が出てくる季節です。

今までさぼっていた方も、塗り直しメンドクサイ、と思っていた方も、いろいろな種類を試したいと思っている方も、試すいいチャンスです。

塗り心地の好みがかなりありますからね~。

なので、うちでは結構な数を置いています。

塗り直しすると、量もいるし、お財布に優しくお値引きです。

レーザーするしないに限らずです。

 

 

育毛・薄毛治療・相談されている患者さんから、ヘア関係もキャンペーン欲しいと言われたので、足しました。

まあ、シャンプー基本いりませんから、気になった時だけでも。

椿油あれば、髪の毛の保湿は事足りますし。安いし。

 

そう!椿油で思い出しました!!

大島椿さんのキティちゃんバージョン!!

ミントグリーンが欲しくて買い足しましたが、またしてもピンクとレッド。。。

いや、可愛いんですが。。。全色ほしい。。

買えなかった方、知らなかった方に、箱を空けたものでよければ(中身は未開封)でよければ、条件をクリアした方に差し上げます。

早い者勝ちなので、どうぞおっしゃってくださいね。

興味ない方もおられるので、できれば、欲しい方にもらっていただきたいです。

ちょっとしかありませんから。

 

 

初診の肌荒れの患者さんから、前みたいなイオン導入のキャンペーンを付けてほしいと言われたので、確かに花粉の季節、つけました。

必ず予約の時に希望をお伝えください。

あまりに状態が悪すぎて、断ることもあります。

入りすぎるというか、刺激が多すぎたり、、電気抵抗が上がって、ピリピリするという方がおられます。細かいキズがあって、手にに水膨れできた方を診たことがあります。

まあ、ピりぴり言わずに黙っておられたんですが。。。

 

薄着の季節もすぐそこなので、部分痩身には、AC BODYのキャンペーンで、こちらも患者さんからもご要望です。

マッサージ程度になる方もおられますが。。

 

 

肌荒れ相談は、引き続きサンプルプレゼントです。

キャンペーンじゃなくても、ほんとに肌が荒れている方で化粧品使いたい場合、保険診療でも、サンプルを少し上げています。

(保険診療は説明なしですよ)

キャンペーンとの違いは、1回で差し上げる量ですね~。

ものにもよりますが、できれば1回だけではなく、数日、それ以上は試してほしいわけです。

 

 

 

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