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  • 院長
    柴 亜伊子
  • 京都四条 あいこ皮フ科クリニック

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よくフェイスブックやインスタでも皆さんの関心の高いことかと思います。

 

今、私が利用しているものや気になっているサイト、近くに行ったら寄って買うもの、シリーズなどをまとめておきます。

 

皆さんの町にも、探せば一つくらい、自然派食品のお店って必ずあるはずです。

 

もちろん、デパートや高級スーパー、成城石井に行くと、必ずなにかは置いていますね。

お値段はびっくりするくらい、高いことが多いですが。。

 

自然が豊かで共存が当たり前の地方にいくと、無農薬、減農薬、加工食品も無添加などの食べ物を、旅行の時、道の駅などでよく見かけます。

 

お値段も、都会では考えられないほど、良心的だったり、すごく安かったり。

 

時間がある時は、旅行がてら、ドライブがてら、散歩がてら、そういうところまで足を伸ばしてみるのもおすすめです。

 

あと、どこで何を買うにしても、添加物は少ないほどいいです。

食品添加物は、腸内細菌皆殺しとまで言われています。

特に保存料は殺菌剤と同じです。なので、皆殺し、と呼ばれるわけです。

肉や魚の加工食品に入っているリン酸塩などは、体内の亜鉛などのミネラルを排出させます。

すべての人工物(添加物のね)は、自然界に存在しませんから、肝臓が解毒に苦労します。その際、たくさん栄養素を消耗します。

天然の栄養素も、吸収され、また分解、再構築などされる際にももちろん栄養は必要ですが、プラスがちゃんとあるから。

食品添加物は、マイナスしかありません。栄養は、ゼロではなくて、マイナスです。

摂れば摂るほど、栄養が減る。

天然界に存在しないものなので、考えられないような反応が出ることがあります。

からだもびっくりしていることでしょう。どうやって処理したらいいんだろう、どう対応したらいいんだろう。。と。

 

砂糖などの甘味(精製していないものも含めて。てんさい糖、黒糖、はちみつ、メープルシロップ、などなど)は、たくさんは摂らないほうがいいに決まっていますが、人工甘味料は、ほんとに勧めていません。

(さっき挙げた理由から)

それなら、砂糖や精製していない甘味が入ったものを、私は選びます。患者さんにも勧めています。

「断糖」レベルの方の場合も、やはり、人工甘味料はあまりすすめません。

結局、腸がやられますからね。栄養入ってこなくなる。

 

添加物(農薬なども含む)ゼロで生きていくのは、今の時代、まあ無理でしょう。できても、とても大変だし、お金もかかりまくりです。

私も添加物は取っています。

 

ただ、ほぼ確認してから摂っていることと、わかって摂っている(わかっていれば、大量に摂ることがありません)、食べるのを途中で止めることもあります。

摂った分、栄養が減って、腸に悪い、とわかって、摂っています。

わかっていること、確認したことが大切です。

 

それらを踏まえて、こちらに紹介した商品を、興味のある方は、一度お試しください。

 

①イオンスーパーの、トップバリュ、グリーンアイシリーズ

https://www.topvalu.net/gurinai/

このシリーズには、オーガニックもあります。

添加物がないものもあるし、少ないというだけのものもあります。商品によって、違います。

グリーンアイだからと、過信しないこと。

必ず、裏の成分を確認しましょう。

この中には、小麦などのグルテン、乳製品などのカゼインが普通にはいっているものもあります。

 

②同じく、イオンの、「やさしごはん」シリーズ

https://www.topvalu.net/yasashi-gohan

アレルギーを起こしやすい7品目(特に、アレルギーが起こると、重症化の危険があるもの)が除外されている加工食品シリーズです。

添加物もわりと少な目です。

グルテンフリー、カゼインフリーで、パスタやグラタン、シチュー、パンケーキ、やきそばなどなどいろいろ作れます。

ただ、糖質は普通にあるので、もちろん商品によったら、砂糖も。低糖質とかではないです。

知っておくと便利です。

 

大手がしてくれる最大のメリットは、需要がまだ少ないとは言っても、全国で販売購入されますから、売値がまだ安め、ということです。

個人商店では、こうはいかない。

開発費も製造費もね。

 

イオンスーパーにいけば買える、というところが最大のメリットです。

 

③関西よつ葉連絡会・よつ葉ホームデリバリー

食べものへのこだわり

 

これ、関西しかないのかな。関東にも別のところで必ずあるはずですよね。

直接このお店がなくても、ここの商品を卸している自然派食品のお店があるはずです。

ここが利用できない時は、近くで卸しているところがないか聴いてみてはどうでしょう?

これらを卸しているお店は、そういうことに力を入れているお店だと思います。自然派食品店ではなくても。

 

④コープ自然派

https://www.shizenha.ne.jp/

普通のコープでも、店内全部の商品ではないですが、無農薬や減農薬、添加物が少ない、無添加の商品がわりとあります。

1個ずつ探さないといけませんけどね。

(だからと言って、自然派で買うもの全部、成分を確認しなくていいわけではないですよ。必ず、自分の目で、確認しましょう)

 

コープ自然派は、お届けのみだったかな。

私は、なるべく直に見て買いたいので、普通のコープに時々いきます。

コープならではの商品を買いにいきます。

 

 

私は、スーパーで、なにか加工食品を買う時、そこに並んでる商品、全部、裏を見ます。

例えば、調味料とか。

その中で一番添加物の少ないものを買います。

添加物まみれのものしかなければ、そこでは買いません。

特に、調味料は、結構もつので、よほど気にならない限り、やむを得ない事情でない限り、買いませんね。

すごく高級な調味料じゃなくても、ちゃんとちょっと高いくらいで、添加物なしの調味料って、ちゃんと売っています。

 

なにげない商品は、ほんとうに無添加だったり、値段も良心的だったり、スーパーで、お!と見つけて、嬉しいサプライズも多々あります。

 

商品の裏を確認しているからこそ、見つかるわけです。

ほんとになにもない時もありますけどね。。

 

そうやって見ていくと、消費者の健康をちょっと考えてくれているメーカーと、全然考えてない(結果論ですが。。諸事情はあると思いますが)メーカーとだんだんわかってきます。

 

このメーカー、安くてそこそこ美味しいけど、ほんとに添加物まみれだな、と思ったら、よほど新商品が出ない限り、もうチェックもしないので、探す時に除外ができます。

 

添加物の少ない、入れていないメーカーのものは、新商品は必ずチェックします。

 

毎日の買い物で買うものって決まっていますから、決まっていないものを買う時や新商品の時、気になった時などにチェックをすればいいだけなので、毎回それほど時間がかかるわけではないです。

(同じ商品でも、勝手にリニューアルされていることもあるから、時々、同じものでも確認は必要です)

 

⑤先日のFacebook、インスタで話題にしているパンですが、

スーパーで買えるパンでおすすめのもの。

パスコの国産小麦シリーズのトランス脂肪酸フリーのもの。

https://www.pasconet.co.jp/products/21/

この超熟シリーズの似たようなパッケージで、国産小麦だけど、トランス脂肪酸は入っているものもあります。

必ず、確認してください。

 

窯焼きパスコ

https://www.pasconet.co.jp/kamayaki_pasco/about/

近所のスーパーから、このミニブールがなくなったんですよね~。

 

もちろん、どちらも国産小麦とは言え、グルテンですから、基本パンを頻繁に食べることは勧めていません。

でも、食べるなら、これがおすすめ、というだけです。

個人のお店は、最近増えてきたと思います。

パスコのいいところは、スーパーで売ってくれているところです。

ちょっと高いだけのお値段で。

どちらのパンも、とても美味しいです。

たまに食べる時に、売り切れていいなければ買えるところがとてもありがたいです。

 

 

小さいお店の商品など、実は無数にあります。

全国に流通は、なかなか大手じゃないと難しいです。

でも、ちゃんと売っています。

ようは、探すか探さないか、確認するかしないか、知っているか知らないか、の違いです。

 

都会に行くほど、値段は高くなりがちですけどね。

東京なんて、ほんとになんでもあるけど、なんでもものすごく高い。。。

関西の物価、1.5倍~2倍?ということも。。。

 

⑥ベジセーフ

ベジセーフのこと

こちらの商品は、管理栄養士の大柳珠美先生に教えていただきました。農薬のことも。

 

野菜や果物など、全部無農薬、減農薬を買うなんて、そうできませんから、農薬などの除去をしたら、かなりコストが下げられて、栄養も摂れます。

あるととても便利です。

アマゾンなどで、ホタテの貝殻の粉で、同じように残留農薬を取るものが売っています。

私も持っていて、それも使いますが、とても時間がかかるのと、どこまで摂れているのか、したことで栄養の損失はないのか、などの検査がされていません。

そこは自己責任お願いします。

なので、今回、そちらの商品は載せません。

 

添加物を減らしていけば、添加物がたくさん入っていると、美味しくない、とわかるようになります。

少しでいいやとか、あとで気持ち悪くなったり。。後味悪かったり。。

すると今度から、ますます避けるようになります。

そうなれば理想ですね。

 

添加物まみれのものよりは、手間もお金もどうしてもかかります。

それだけ、添加物で、それだけのものを全部ごまかしているわけですから。

 

量も大事ですが、質も同じくらい、いえ、それ以上に大事です。

できる範囲から始めてみてください。

 

そのほうが、結果、効率よく、栄養の吸収ができて、からだもお肌も元気になります。

今後かかってくる医療費などのことも考えると、トータルで見ると安くつきます。

 

 

 

お久しぶりにお会いした患者さん。

 

初診時、とても栄養状態が悪く、いろいろな症状も出ておられ、大学病院にも通っておられて、保険診療では他にどうしようもない(薬がないから)という状態。。。

 

 

でも、私から診たら、栄誉が足りていないだけ(ということはないでしょうけど)。

今までされた血液検査などの結果もそう物語っていました。

 

栄養を足せば、かなり改善するところがあると思います。

 

それで栄養解析もされて、オーソモレキュラー療法を始められました。

 

遠方ということもあり、この半年でお会いしたのは3回。

必要と思って処方した薬も医療用のサプリもとっくに切れているはずですが、飲めていないので、処方した半分、3分の1くらいの量で飲まれていた感じでした。

 

お忙しく、仕事柄、外食もとても多く、ご自身で食事のメニューもそう選べることも少ないようで、栄養欠損が重症、薬もサプリもそれほど飲めていない、食事もなかなか。。

 

となると、やはり難しいことが多いです。

 

それでもコツコツと続けていたら、かけた予算と、自分で期待した効果の割が合わなくて、途中で止めてしまう方も結構多いです。

(何十年ものの重症の栄養欠損なのに、食事も全然変わっていなかったり、指示も全然守っていなかったり、サプリもちょっとしか買っていないのに、効果だけは、1か月やそこらで劇的に変わることを期待されている方も多く、そんな無理難題を期待して、ならなかったから止めてしまう。。という矛盾にも気づかないくらい、栄養欠損がひどいということではありますが、、、)

 

途中で、1度受診されましたが、ちょっとは改善したところもありましたが、なかなかサプリを飲むのも大変なようで。。

(食事の回数が少なかったり。。のどのつっかえ感も気になる、たくさん飲むのも大変、、という方もとても多いです。)

 

ところが、先日来られたら、とても元気になっておられて、あれだけ冷え切っていた手指がとても温かくなって、全体に血色がある!感じに。

 

周りの方からも、変わった、元気になったことに気づかれるようで、びっくりされているようです。

 

食事の回数は、小分けで摂るとかはやはりできなくて、1日2回だそうですが、食事も自分なりにできることはして、1日2回は、サプリをなんとか頑張って飲まれて、ご自身でも全然違いがわかってきたそうです。

 

困っておられた病状も良くなったので、大学病院の先生がびっくりされていたそうな。

 

 

うれしいですね~。

 

なかなかできない環境であっても、患者さんが、自分でできることはなんとか続けられて、コツコツと続けられた結果ですね。

 

ちょっとできるようになると、ゴーッ!!と上昇気流に乗るみたいに、うまい循環にはまっていくことが多々あります。

 

その上昇気流に乗れるまで、時間がかかる方もおられるし、そこまでの気流じゃなくても、ゆっくり登っていく方もおられます。

 

どちらも、やはりご自身でコツコツとできることはされていることと、やる気を少しでも補充できるように手伝ってくれるサプリもコツコツと、続けられた結果です。

 

サプリも自分で好き勝手飲むのではなく、こちらの飲み方の指示は、量は多少減っても続けられたことも大きいです。

 

予算を減らしたり、飲むのが大変だから、と自己流でサプリの種類や量を減らすと、大事なポイントからずれているので、ただの、「健康j補助食品」になっていたりすることが多々あります。

 

医療用のサプリの飲み方(選び方)は、その時の体調に合わせて変えないといけませんし、量や種類を減らす場合、素人考えで減らしても、うまくいきません。

 

そこの基本はきっちりと守っておられました。

 

 

重度だった方が、良くなると、本当にうれしいですね。

 

あまりにも毎日がしんどすぎて、ついあきらめがちにあるところを、こういう世界があるんだ!皆、こんなにからだ、動くわけ??!!と知ると、とても嬉しくなると思います。

 

自分なりでいいので、コツコツやってきた方だけに、次のステージにすすめるというしかけです。

 

どんどん次のステージに行っていただきたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

初診の予約を取っておられた患者さんからご連絡をいただいたのですが、子供さんがインフルエンザになったので、行けなくなりました。とのキャンセルのお電話でした。

 

ここまではよくある話なのですが、その後、もう一度(というか、つながらなかったので何度も)お電話くださり、診察に行った時に伝えようと思っていたけど行けないから、電話で伝えておきます、とのこと。

 

 

私の拙著「きれいな肌をつくるなら赤いお肉を食べなさい」の誤植を教えてくださいました。

 

気づいてましたか?とわざわざお知らせくださいました。

(全然気づいていませんでした。意味はつながるんですが。。

本は、私だけでなく、出版社の担当編集の方、誤植などのチェック専門の方など、多くの方のチェックを受けて、印刷するんですが、完全に抜けてましたね)

そのためだけに、わざわざかけ直してくださって、本当にありがとうございます!!

感動しましたっ!!!

 

インフルエンザ、今、また流行ってるようですね。

子供さんの看病でお疲れが出ませんようにどうぞご自愛ください。

胃腸に無理のない範囲で、食事をご家族も変えていくと、子供さんでも感染症にかかりづらくなります。

かかっても、早く治ったりといいことだらけです。

 

どうしても仕方ない時もあると思いますが、避けられることも増えてきます。

スキンケアだけでなく、お食事も頑張ってみてくださいね。

 

 

せっかくお伝えくださったんですが、本の場合、次に改定がある時

 

別の患者さんの話ですが、6年前からずっとブログを読んでくださっている方が受診してくださいました。

遠方でもあるので、なかなか来たくてもこれなかった、やっと来れた!と言ってくださって、こちらも胸が熱くなる思いでした。

 

私のブログの影響で(読みだされたのが10代?)、なんと、そういう関係のお仕事に就かれたそうです!!

 

人生を変えてしまいましたね。

責任重大です。

 

10代や20代って、どうしても華やかなもの、簡単なもの、お手軽なものに飛びつきやすい年齢ですよね。

 

なのに、私のブログを読んで、納得、共感してくださったとは!!!

いや~、すごい!!!

なかなか若いとできないことです。

 

30代、40代、50代以上になると、いろいろ今までの経験で、なんかおかしい。。と検索して、私のブログにたどり着いた、という方は結構いらっしゃいます。

いろいろ苦い経験もしたからこそ、しっくりと合点がいくという感じ。

 

それを10代で感じたとは!!

 

この方にも感動しました。

 

早く気づけただけ、被害は少なくて済むし(金額的にもお肌にも)、また若い方は、本当に回復が早いです。

これから、どんどんキレイなお肌になっていきますね!!!

(基本のスキンケアはできていらっしゃったんですが、うちに来れないから、近くの?皮膚科ですすめられた化粧品が、デメリットのほうが勝っちゃったパターンかな。。という感じでした。

あとは、お食事とね。)

 

デメリット、メリットわかった上で使っていくと(止めていただく場合も多々ありますが)、より良い使い方になって、お肌の復活が早いです。

これから楽しみですね。

 

 

普段、ブログでもフェイスブックでも、読んでくださっている方のお声が直接聴けて、とても嬉しかったです。

いつも読んでくださって、ありがとうございます。

 

これからも、お役に立てる情報を発信してまいります。

 

遠方の方は、遠隔相談などもありますから、どうぞご利用ください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

当院で、診察・カウンセリングをお済の方に限り、当院取り扱いの化粧品を、受診されなくても宅急便にてお送りさせていただきます。

 

受診から3カ月以内に限ります。
処置された方には、無料相談メールアドレスをお渡ししておりますので、説明を聞いたけど忘れた、なにか他にないか、こんなの試してみたいけど、などは、そちらでご相談ください。

 

処置をされたことのない方は、お電話にて、購入されたい化粧品(説明カウンセリングがお済のものに限ります)をお伝えください。

 

金額プラス送料¥1.100(税込)をお振込みいただき、
(北海道・東北(青森・岩手・秋田・山形・宮城・福島)は送料の金額が代わります。お問い合わせくださいませ)
確認が取れ次第、発送させていただきます。

 

化粧品発送の際、お好きな化粧品サンプルをお1つ(商品によりお2つ、プレゼントいたしますので、ご注文の際、お伝えください。
(サンプルには、種類や数に限りがございますので、ご了承くださいませ)

 

海外への発送は出来かねますので、ご了承くださいませ。

 

**その方の症状などにより、購入を希望されましても、診察の上でないとお送りできないものもございますので、ご了承ください。

先に、フェイスブックとインスタであげていました。

 

 

以前に、「壮快」でこうじ甘酒で取材を受けた時の分をもう一度掲載していただいております。

こうじ甘酒の一体何が本当に良いのか?

私は、科学的な根拠をもとに、全部書いてますよ。

メーカーなどは、アミノ酸、ビタミンBが豊富みたいなことをよく言いますが、肉魚卵には負けます。
(と思って、一体何がどう良いんだろう、と調べたのがきっかけでした)

アミノ酸、ビタミンB6は、圧倒的に酒粕です。
(詳しくは、今発売中の「壮快」で、酒かすゼリー載せてもらってます。
そこに詳しく書いています)

こうじを使った、日本古来の発酵食品。

ホントに、奥深く、素晴らしい成分や結果がたくさん

先人の知恵は、ホントに素晴らしい‼️

科学が進歩して、どんどん科学的に証明されて来ているんですよね。

やっと科学が追い付いた感じですね。

前の「壮快」のこうじ甘酒の時も、今回のムック本でも、こうじ甘酒は、吸収の良い(しかも早い)、ブドウ糖が豊富に含まれていますから!ちゃんと本に書いてあるように摂らないと、血糖値が上がりすぎたり、そちらの弊害が出てくる方もおられます。

人によっても違いますが、そこはちゃんとわかって摂ってくださいね。

今回、本を謹呈していただいて、さっき読んでましたが、タマネギこうじや甘酒寒天、良いですね!

発酵あんこ、うまそう~‼️

あんこ、大好きです‼️

血糖値が上がるから、たまにラカントSで作りますが、それでも糖質は小豆の分あります。

ほんのたまのデザートにしてます。
(私は、糖質はあまり摂らない方が良いからだなので)

こうじで発酵かー‼️

良いですね‼️

ブドウ糖はできてしまいますが、こうじによる発酵のいろいろな産物がありますからね!

恩恵ほしいな~。

酒かすは、私の中では、植物性では最強食材ですが、こうじのみだと、アルコールがないので、子供やアルコール困る時も摂れるのが良いところです。

甘くて美味しいから、誰でも摂りたくなるところも良い!

患者さんで、お菓子三昧だったのを、こうじ甘酒に変えて、お菓子三昧から脱出した方、何人かおられます。

ホントに食欲なく、低血糖の時は、ブドウ糖ですから、飲む点滴、と言われる由縁です。
(血糖値はもちろん上がります。上げない時は、ホントに早く上げられます)

その辺をちゃんと理解した上で、こうじ甘酒を摂ると、とても良いです。
(必ず量は守りましょう)

今回、尾関健二先生の「プロラミン」かとても詳しく書いてあります。

この記事良い‼️

すごくためになりますよ~。

尾関先生は、酒かすに、αーEGというコラーゲンを増やす成分がないので入っていることを、発見された方です。
今月号の「壮快」でも、酒かすゼリーのところで、いろいろ説明してくださってます。

この「プロラミン」が、食物繊維みたいな働きをします。

レジスタントプロテイン、というやつです。
(詳しくは、このムック本と「壮快」の酒かすゼリーのところを読んでくださいね)

肥満抑制効果やLDLコレステロール低下などの話が今回のに載ってます。

それ以外の効果も、酒かすゼリーのところで、文献探して、根拠のある効果を挙げてあります。

この本は、超オススメ‼️
今発売中の「壮快」も。

https://www.shogakukan.co.jp/magazines/2092110119

 

書くのが遅くなってすみません。前の取材を受けた時の女性セブン(最強食品ランキングの総まとめの号)、この号に、

「食べてはいけない「添加物・保存料・着色料」の記事、載っていたのを、覚えておられますか?

 

この記事、結構わかりやすかったですよ。

 

週刊誌とあなどるなかれ。

 

週刊誌だからこそ、わかりやすく書いてくれてあることもあります。

 

食品添加物の書籍は、検索かけたら山ほど出てくると思います。

 

でも、字が多かったりすると、読むのも、買うことすら嫌になったりしませんか?

 

そういう場合、こういう週刊誌は便利ですよね~。

 

この記事、結構ほんとに、食品添加物初心者の方には、とてもわかりやすかったです。

 

この号を買ってくださった方は、出してきてもう一度読んでみてください。

 

買わなかった方は、バックナンバーでも、電子書籍でも買えるようですから、さーっと読んでみることをおすすめします。

 

ポイントがまとめてくれてあるので、ほんとにおすすめ!

 

 

肉食美肌

友達も元気になってほしい

家族も元気になってほしい

オーソモレキュラー療法を知ってほしい

オーソモレキュラー療法をやってほしい

フェイスブックからのコピペです。

こちらにも載せておきます。

よく聞かれる話題です。

 

以下、コピペです。

 

患者さんから、ホントによく相談されるのが、オーソモレキュラー療法をやって自分も元気になったから、家族や友達にも、

何かさせたい!
こんな食事で心配…。
どうしたらいいでしょう…?
サプリを何か飲ませたいんですが…。

というご相談です。

 

 

お気持ちよくわかります。

 

 

大好きな家族や友達に、いつまでももっと元気になってほしいし、今体調ですかトラブルがあるなら、なんとかしてあげたい!

しかも、なんとかなるのに‼️
って知っているから、よけいですよね。

 

 

ちょっとした知り合いであれば、こういうのあるよ、お菓子ばっかり食べない方がいいよ、とさらっと言って、聴いてもらえなくても、まあ、所詮自分には関係ない人ですから、あ~あ~、で終わりますよね。

 

 

でも、家族や友達なら、なんとかしてあげたい‼️

思いますよね。

 

 

ちょっと言ってみたけど、全然聴いてもらえない…。
どうやって、パンを止めさせたら良いですか?
お菓子が止められないようで…。

 

 

ご自身の経過を思い出してください。

 

 

私や溝口先生の本を読んで、

自分もで実践してみました‼️
もっと勉強したくて、ONE申し込みました‼️
そういうことに関わる仕事がしたい‼️
もっと良くなりたいから、血液検査受けたい‼️

と、積極的に行動がガンガンできる方は、実は少数派です。

 

 

よほど困っていて、もうこれしかないっ!
とまで行ったから、できた
ということもありますが、本を読んでも、今の自分って、良くないのはわかってるんだけどな~、なんとかしなきゃと思ってるんだけど~、と思いながら、菓子パン食べてる…。

 

よくあります。

 

 

それだけ、意識を変える、食事を変える、しかも実践して、さらに続ける、というのは、とても大変なことです。

 

ご自身が、最初そうだったことないですか?

 

それほどでもなかった、という方の中にな、結構な量のサプリを最初に飲んで、一気に底上げをして、医療用に助けてもらったおかげで、うまく切り替えができた、ということもあります。

 

そのたくさんのサプリにしても、たくさんの問診票、一時間以上も診察を受けて、お食事日記も確認して、更に血液検査の栄養解析を受けて、私が選んだものですね?

 

Facebookでグループも作って、そこで無料相談もして、お食事もチェックしてますね?

 

それでよくなったのであれば、家族や友人も、同じようにだけ元気になってほしいというなら、そこまでいるっていうことです。

お金も時間も。

 

 

でも、相手は、そんなことには余ります興味は示さない。
説明会しても分かってくれない。

 

でも、なんとかしたいから、できることはないですか?

 

そうですよね。

 

相手が、お金も時間もかけたくないと言っていても、そばで見てて、これではいかん!なんとかしたい!
と思いますよね。

 

 

 

まず、一緒に住んでる家族のであれば場合は、自分が食べるのと同じよう食事を食べさせること。

 

からだに良くないものは、買わない。
家に持ち込まない。
外食のお店は、自分が選ぶ。

 

買い食いが自分できることはできる年齢は、家以外で、ろくなもの食べてないかもしれませんが、少なくとも家では、からだに良いものを食べさせる。

 

時間はかかりますが、少しずつでも変わって行くと思います。

 

 

一緒に住んでいない家族は、会いに行った時に、こういう時食事が良いよ~と作ってあげたりするしかないです。

ラカントSプレゼントしたり、こっそり入れ換えては?と言うこともあります。

 

プレゼントしても入れ換えても、こんなのイヤだ!と捨てられることもあります。

 

とくに大人の場合、本人が少しでも変える気がないと、はっきり言って、どうしようもないです。

それは、友達も同じです。

 

 

何かプレゼントするときに、ココナッツオイルとか、魚とか、その人があまり食べないものをプレゼントして、少しでも摂ってもらうしかないです。

 

 

やる気のないと人に、好きで食べてるものを止めさせる、というのは、絶対できません。

 

 

一緒に住んでる時に限り、家に持ち込まない(自分は買ってこない。相手が買ってきても)ようにしても減らすくらい次回できません。

 

なので、やる気のない人には、
これ食べてみて‼️
という、良いもの足してあげるくらいしかできません。

 

 

そこで、中には、サプリを飲まそう!飲んでもらおう!と思いつかれます。

 

まず、そのサプリは、プレゼントですか?

一生、プレゼントし続けるの?
っていうことです。

 

 

私も経験がありますが、市販のどうでもいいサプリを、宣伝に踊らされて、月に一万円以上に買って飲んでいて、それならこっち飲んだら?と最初プレゼントしました。数人に。

 

次会った時、飲まずに放置です。

 

医療用の高品質高濃度のサプリを、ほったらかしです。

 

一万円以上プレゼントしても、相手はその価値がわかりません。

 

あと、無料でもらったものよりも、自分でお金を払って買ったサプリの方が、その人からしたらもったいないので、そちらを飲みます。

 

ちょっとプレゼントした分を、しぶしぶでも飲んで、その違いには気づいてもらえれば、自分もやってみたい!ちょっと教えて?となれば良いです。

理想ですね。

 

でも、やる気のない人ですから、食事も糖質三昧の場合、サプリを一粒二粒飲んでも、は~?!って感じで、効いてる実感がない。

 

細かく聞けば、なんか変化があることもありますが、そういう人によって限って、劇的な変化でないと認めなかったり、サプリの効果では?、ということも、他のおかげ、と認めません。

 

 

検査してお金を払ってサプリを買った患者さんですらそうなのに、全くなにも知らない人に、いきなり認めさせる、というのは、かなり大変です…。

 

ドンピシャ‼️で、目覚める方もおられます。

ご自身が目覚めたように。

 

 

でも、フォローが要りますよね?

 

そこまでできますか?

 

その離れている家族や友達に。

 

高いサプリを買わせて、実感がなければ、食事でが悪いからと言っても聞いてもらえません。

高いサプリ買わせて‼️みたいに思う人も出てきます。

 

そこまでめんどうみますか?

 

どんなに好きな人でも、一緒に住んでいないなら、やる気ない人にそこまでは踏み込めないんです。

 

赤の他人だと、あまりしつこく言うと、下手すると、ねずみ講見たらに思われますよ。

 

そういう人には、自分がどんどん元気にキレイになって、一体何をしてるの?!と向こうから聞かせるのが一番です。

 

それで興味を持ってもらえたら、いろい話を今度こそ聞いてもらえるかも。

 

言うまでもなく、持病のある方、薬を飲んでる方に勝手に食事指導、サプリをあげてはいけません。

 

それは、「診察」ですから、一般的な話ではないです。

 

いわゆる医師法違反ってやつです。

 

持病が悪化したりする可能性もあるので、主治医を含めた医師の診察の上でないと、やってはいけないことです。

 

その人の病気が悪化したら、どうやって責任をとりますか?

 

何かしてあげたい気持ちはわかりますが、法律だけでなく、実際その相手が困ることになるかもしれないから、そこまでやってはいけないんです。

 

そんな相手にできることは、ホントに気長に、気づかれるのを待つくらいしか、できないことは多々あります。

残念ですけど。

すみません、ブログお久しぶりですね。

なんか寝落ちばかりしてしまって、さぼってました。

 

フェイスブックとインスタグラムは、まめに更新していますから、そちらをよかったら覗いてみてください。

フェイスブックのは、アカウントなしで読めるようにしてありますので、どうぞご覧ください。

 

さて、患者さんから聴かれたので、載せておきます。

 

 

「先生、白玉点滴、ってどうですか? 美白にいいって。

ハリウッドセレブがやってるって。肝臓にもいいって。」

 

「それ、グルタチオン点滴のことでしょ」

 

白玉点滴、という名前は、知りませんでした。

もうそういう雑誌も読んでいないし、美容医療のほんとにちゃんとしたものは、学会に参加していれば、本当の効果のほどが検証されて学会発表になります。

学会発表を待っていたら、最先端のものは、最先端でなくなるし、気が付いたらスタンダードになっていて、乗り遅れた!ということもありますが、美容医療に関しては、私は、日本人のデータを待って、安全性を確認してからと思っています。

学会の有名な先生方が、いち早く取りいれて、データを発表してくださって、どんどんデータが集まってくるまで、基本は様子を診るスタンスです。

眉唾ものも多いし、白人(というか日本人以外)には大丈夫でも、日本人には(アジア人ではなく)副作用合併症が大きいとか、全然設定が違うとか、しょっちゅうです。

(食べているものが圧倒的に違うので、肌も総称治癒力も違う。人種やDNAだけの問題じゃない。)

 

まあ、部分痩身のトゥルースカルプは、自分が欲しかったのもあって、日本で最初に買っちゃいましたけど。。

(データは、ちゃんと取って、学会発表しましたよ。論文は書いてませんけど、、)

 

で、白玉点滴。

 

また、グルタチオン点滴に、ネーミングつけたのか~と思って、

(流行らせるのにネーミングって大事ですから)

患者さんが化粧直ししている間に、知らべてみますねーと言って、検索かけました。

 

やはりグルタチオン点滴。

 

グルタチオンに、他のビタミンやらどこまで混ぜるかは、クリニックによっても違います。

 

白くなるから、白玉?

(って、言い過ぎでは。。?と思いましたが。。)

 

グルタチオンは、強力な抗酸化剤の1つなので、美白目的をうたうことは、間違ってはいません。

ただ、過大な期待はしないように。

 

グルタチオン点滴がものすごく効いたら、そんなに肝臓に負担かかってたの?とも思います。

肝臓での解毒機能を高めますから。

 

まあ抗酸化剤の1つなんですけど。

 

約10年前、開業する時に、ビタミン点滴とかメニューの内容をどうするかで、念のため、グルタチオンは外しました。

 

グルタチオンがどうしても必要は患者さんはおられます。

そういう方がどうしてもしてほしいと言われれば、その方用にメニューを作りますが(ちゃんと通ってするというのであれば)、

グルタチオンを仕入れたからって、他の方にするかな、どうかな。。というところ。

 

それは今も変わりません。

 

昔、まだ大学病院に勤めていたころだったかと思いますけど、医局の関連クリニック(医局の医師たちが、出張バイトに行く関連病院)で、グルタチオン注射のアナフィラキシーショックがありました。

 

皮膚科や内科では昔よく(今も?)、蕁麻疹出てる患者さんに、グルタチオン点滴されてました。

 

急性蕁麻疹は、掻くのを止めれば、しばらくジーっと我慢していると、嵐が過ぎ去ったように、蕁麻疹はスーッと消えてなくなります。

なので、急性蕁麻疹 なわけです。

 

待てればいいんですが、やっぱりかゆいからその間に掻いてしまうと、掻いたところ、その周りからも、ヒスタミンと言う物質が大量に出て、全身かゆくなり、よけいに掻いて、またヒスタミンが出て、と恐ろしい悪循環にはまることもあります。

 

皮膚が赤くなる、腫れる、かゆくなる、だけならいいですが、のどの粘膜も腫れると呼吸ができなくなり、アレルギー反応の一番強いやつです。

ショック状態みたいになると、これは命に関わるので、アレルギーでも、口の中、のどに出てくると、一瞬で呼吸ができなくなることがあって、すぐ救急車です。ほんとにこの場合は、ヤバいです。

いつ一気に進むのかわからない。

 

 

で、皮膚科、特に普通の開業医のクリニックでは(大学病院でもですが)、通常外来で扱うのは、皮膚にだけ出ている蕁麻疹。

 

昔の先生は、ほんとによくグルタチオンと強ミノの注射をしてました。

 

上の先生が当たり前のようにするから、下の医者もマネして(というかそう習うから)同じように注射や点滴をします。

 

注射や点滴をすると、スーッと蕁麻疹が引いていくから、患者さんからしたら、まるで魔法のように思うわけです。

 

「蕁麻疹が出たら、注射や点滴をしないと消えない。」と思いこむ方も出てきます。

 

注射や点滴されてる最中って、腕に針が刺さっているし、腕以外もそう動けませんよね。

ジーっとせざるを得ない。掻きたくても掻けないわけです。

ジーっとしてたら、ほとんどの蕁麻疹は消えていくので(一過性の反応ですから)、点滴しなくてもまあ消えるわけです。

 

マジックや手品と同じで、注射や点滴のおかげと思いこんでしまう。

(薬の恩恵はあるとは思います)

 

大きな病院は、蕁麻疹のたびに、点滴して!、注射して!と救急や時間外に来られると困るところですが、一開業医だと、すればするほど儲かるわけで(薄利多売でも)、しかも、あそこで点滴してもらたら、すぐに治った!と評判になるわけです。

 

なので、バンバンやっているクリニックもあると思います。

 

で、そこのクリニックも、ほんとにバンバンやってました。

もう蕁麻疹に関わらず、かゆいと言った患者さん、全員か?!というくらいの勢いで注射、点滴でグルタチオンばんばんやってました。

 

 

ところが、ある日、いきなり、注射されていた患者さんが、アナフィラキシーショックを起こして意識不明のショック状態!!!血圧も一気に下がります。

救急車を呼んで、大変だったらしいです。。

 

そこは、点滴とかしている処置室もとても狭く、酸素ボンベもなかったかと思います。

救命救急ローテーションしている医者でも(昔は、救急科に回る義務がなかった)、あの狭くて、救命措置ができるものがなにもないところでは、怖くてたまらんと思います。

 

患者さんが一番困るわけではありますが、ショック状態っていつどこで誰に起こるかわかりません。

手術場であったとしても、いきなりですから、起こったら、ほんとに医者からしたら、パニックです。

(医者がパニックてる暇はないんですが、まあパニックです。冷静さを取り戻すのに、数秒~数分と、人それぞれ)

 

で、それ以来、そこのクリニックでは、あれだけバンバンやっていたグルタチオン点滴・注射を止めたそうな。

 

当たり前ですけど、そうなったら、外来は、完全にストップです。もうその日の診察は終了せざるを得ないかと。医者一人しかいなかったら。

 

救急車を呼んだから何もしなくていいわけでもなく、救急車が来るまで気道確保はしなきゃいけないし、血圧はどんどん下がっていくし、昇圧剤を入れている時間もないと開業医の先輩方から聴いています。

救急車呼ぶのがやっと、って。

 

うちのクリニックには、開業当社から、AEDも酸素ボンベも人工呼吸できる挿管チューブもあります。

私は麻酔科研修に行っているので、挿管して気道確保ができるはずです(というのは、15年以上やっていないから)。

昇圧剤などの救急措置に必要は薬も一式救急カートに入れていますが、患者さんがショック状態で息もしていなかったら、ほんとに救急車呼んで気道確保が精いっぱいかと思います。

 

血圧も呼吸も意識も戻るまで、一緒に救急車に乗って救急病院まで連れていってもらわないといけないでしょう。

(救急隊の方が来てくれたら、人手もあるから、人工呼吸もできるし、薬もいけますが、病院までは付き添いでしょう)

 

そういう万が一のことを考えると、一人の医者しかいない開業医で、しかも皮膚科で、かなり覚悟のいる薬剤なんです。

グルタチオンを注射や点滴で入れるということは。

 

大学病院にいた時も、1回もそんなショック状態に遭遇したことはありませんし、私の周りの医者にも先輩にもいませんでしたが、関連病院であった、となると、他人事ではない。

 

確率はものすごく低いと思いますが、出る時は出ますからね。

 

内服ではそういった副作用合併症はないですけどね。

 

グルタチオンの注射液には、添付文書の副作用のところに、おもいっきり、今も「アナフィラキシー」と書いてあります。

 

 

普通に美容目的の患者さんは、高濃度ビタミンC点滴やビタミンB群の点滴でいいやん、と私は思います。

患者さんが他院でやりたいというのを止めはしませんが、そういう副作用があることは知っておいたほうがいい。

どうせ、美容クリ二ックで、そこまでの説明はされないでしょうから。

 

でも、万が一が起こったら、一番困るのは患者さんですよね。

日本の病院だと、そのあとすぐに意識などが戻っても、念のため1泊入院してください、ってなるんじゃないかな。

薬剤のウォッシュアウトもされるでしょうし、

 

 

芸能人がどうたらこうたら、ハリウッドセレブがどうたらこうら。ステマかそうでないか、どうやって見分けされてますか?

 

もちろん、ステマだから、過度な期待は禁物です。

かなり差し引いて考えないとね。

 

そういう記事読むのって、楽しいでしょうけど、なにかするのであれば、それが医療であれば、効果があるなら、副作用合併症があると知っているのと知らないのとで大違い。

 

なので、うちでは、特別な場合を除き、グルタチオンは注射や点滴ではしないと思います。

 

 

先週の14日土曜日発売の、マキノ出版「壮快」11月号、ご覧いただきましたでしょうか?

酒かすゼリーのところでコメントさせていただいております。

患者さんからは、とてもわかりやすいと評判です!!

 

自費診療で来られている患者さんには、先行して、今回の特集に載っていない調理法でもいろいろ始めていただいて、結構すぐになにかしら効果の実感を感じておられます。

 

これだけで万能というわけではないですが、オーソモレキュラー療法するにしても、美容医療するにしても、食事で栄養がどんどん足せるにこしたことありませんからね。

そのほうが何でも早く効果出ますしね。

 

ほんとは、この企画、夏のからだに良いスイーツとして(なので、ゼリー)、と考えていましたが、この9月の掲載になってしまいました。そこが結果良かった!!

 

酒粕を、今回のようにゼリーにしなくても他の方法でなんでも食べればいいのはいいです。

 

ただ、患者さんにすすめていても、やはりあの香りや風味が苦手という方もおられます。

(アルコール云々ではなく)

 

その点、寒天で固めると、冷やしたほうが香りや風味はあまり感じなくなるので、より食べやすいです。

食欲ない時は、ほんとにツルンと入りますしね。

消化もいいし、栄養満点!!おなかにもいい!と来たら、言うことなしです。

(どうして、医学的にゼリーにしたか、というのは、「壮快」をお読みください)

 

10年以上前、もっと前かな、酒粕ブームがありましたよね。

板カスに砂糖をまぶしてトースターで焼いて食べるやつ。

 

その後もたまに、酒粕の特集が組まれてましたが、そう頻繁でもありませんでした。

 

今年の7月30日、NHKのBSプレミアム「美と若さの新常識 カラダのヒミツ」でも、実は、甘酒特殊で、酒粕甘酒が登場していました。

ご存知でしたか?

http://www.nhk.or.jp/beautyscience-blog/2019/155/

 

見逃した方は、NHKオンデマンドで観られますよ!

私は、これを見逃したため、NHKオンデマンデ申し込みました。

 

要点は、HPに書いてくれていますが、観れたらオンデマンドがおすすめ!

フットボールアワーのお二人もとても楽しいです。

 

 

私が、酒粕についてそれぞれ言っている効果効能、全部、この放送でも出演されていた先生方の論文を読んで、です。

他の論文ももちろんありますが、メジャーな3人の先生方が、番組に出演されていました。

 

番組は、こうじ甘酒VS酒粕甘酒(両方とも市販のもので)、という構図を基に話が進行されていて、麹に含まれる「グリコシルセラミド」、こうじ甘酒の特集の時にも載せていただいた「グリコシルセラミド」が、米麹甘酒特有のもので、酒粕甘酒にはないような言い方をされてましたが、酒粕甘酒はもちろん入っています。

 

はっきりと、ない、といわれたわけではないですが。。。。

(αーEGの時は、酒粕特有のものなので、こうじ甘酒にはないです、とはっきり言われました。)

 

まあ、いろいろと事情があるのかもしれません。

 

NHKのサンドイッチマンお二人の番組、「病院ラジオ」、ってご存知でしょうか?

私は、普段テレビを漫然とつける、ということを止めたので、今日家族がつけてて、たまたま知りました。

 

サンドイッチマンのお二人が、病院に行って、ラジオ局を院内に開設して、患者さんやご家族の方をゲストに加えてインタビューして、リクエスト曲を流すという番組。

 

院内ラジオ局になっているので、病院内に、その内容が流れています。

ロビーで皆さん、そのやりとりも観てらっしゃる。

ドクターや関係者は、別の場所で聴いていたり。

 

最初観てて、全然事情を知らずに観ていたので、本当のドキュメンタリーと理解するのに、少し時間がかかりました。

 

それくらい、ちょっと信じられない光景だったから。台本があるわけでもないのに。

 

 

今回の(再放送だったようです)場所は、東京の国立がん研究センター中央病院。

 

がん研究センターですから、入院されている患者さんは、ほぼすべてガン患者さんでしょうし、なかなか普通の病院では診られないような、特殊なガンの方もおられるでしょう。

年齢は、子供から大人まで、さまざまです。

 

私たち医者から診ると、本当にとても重い現状の方もおられることは想像しやすい。

そういう病院です。

 

ゲストに迎える患者さんやご家族から出演希望者を募って、その場でゲストに決まるのかな?

 

もちろん、患者さんも顔出しのでインタビューですし、本名は言わなくてもいいですが、ご自身の病気のことや今のことなど、インタビューに答えておらえます。

ご自分からいろいろかなりの事情まで話される方、サンドイッチマンのお二人がもうちょっと突っ込んで話を聴く方、他愛のない話などいろいろです。

 

 

ゲストに出演される患者さん、ご家族、皆さん、大きな病気と闘っておられる真っ最中ですが、皆さん前向きに闘っておられる方ばかりで、だからインタビューに答えることができるのかもしれませんが、本来、とても暗い話になるところを、患者さんの前向きな気持ちと、サンドイッチマンさんお二人のインタビューの仕方、話し方というか、聴き方というか、とても愛情に溢れていて、事情は突っ込んだ内容になっても、暗く重くなることなく、「希望」と「未来」がイメージされるというか、なんかとても胸が熱くなるインタビューでした。

 

この番組は、サンドイッチマンのお二人でないとできない番組だと思いました。

 

改めて、お二人がされている番組が、なんでものほほんと明るく、視聴者に愛されることがとてもよく理解できました。

 

重い病気の中に明るい光を見ることができるというか、この出演を許可された病院にもちょっと感動しました。

 

こういう院内ラジオ(院内放送)をして、特に一番最初はどうなるのかわかりませんし、いろんな事情の患者さんがおられるし、良い面もあれば、クレームになることもあるでしょうし、どう反響が出るのかわからない状況で、よく引き受けられたなと。初回の循環器病センター。

循環器病センターだからいけたのかもしれませんけど。

 

知らべてみると、これが3回目だそうで、

1回目が、大阪の国立循環器病研究センター、

2回目が、東京の世田谷区にある国立成育医療研究センター、

どちらも難病の方、大勢いらっしゃいます。

1回目、2回目は観ていないので、どういう話になったのかはわからないんですが。

それで今回は、ガンセンターです。

 

患者さんのリクエストされて流れる曲も、またグッと来てしまいました。

 

NHKオンデマンド、私、申し込んでいるんですが、残念ながらこの番組はオンデマンドでも観られないようです。。

オンデマンドだから全部観られるわけではないと後から知りましたが。。。

 

この番組は、なんとかオンデマンドで後からでも観られるようにしてほしいものです。

 

ご存知ない方は、機会があれば、ぜひ一度観ていただきたい番組でした。