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    柴 亜伊子
  • 京都四条 あいこ皮フ科クリニック

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今日、テレビ番組を観ていたら、ブラックマヨネーズの小杉さんが出演されてました。

小杉さん、好きですね~。ブラックマヨネーズ好きですね~。

 

かなり痩せられましたよね~。マイナス32キロですって。

 

久しぶりにしっかり拝見した気がしますが、頭の薄毛は、ちょっと進行されていませんかね?

すごく昔と比べてますかね?

 

きつい食事制限で間違っていると、ただの栄養失調になることがありますから、薄毛がひどくなることがあります。。

 

産後、薄毛抜け毛がひどくなるのも同じです。

 

ひどい栄養失調のところに授乳もしているから、いわゆる女性っぽい食事では、髪の毛まで栄養が回らないんですよね~。

 

 

男性の薄毛、AGAは、男性ホルモン関係が主原因ですが、栄養欠損がひどいと、そこに拍車をかけます。

 

 

小杉さんは、薄毛をネタにされていますが、薄毛、あんまり実は気にされていないんでしょうか。。?

専門クリニックにちゃんと通っておられるのかな?といつも思います。

まあ、難治性の方もおられるから、通っているから、あそこで止まっているのかもしれないし、その辺はわかりませんけど。。

 

 

 

で、ダイエットですが、

番組で、糖質制限を徹底されているとおっしゃってました。

おそらく、断糖レベルのきつい糖質制限。

 

糖質制限は、こじらせない限り、こじらせてから始めない限り、最初とてもうまくいきます。

「痩せる」という意味では。

 

徹底すればするほど、ケトン体も出やすく、脂肪は燃焼されエネルギー源になるので、うまくケトン体が出せれば、がんがん痩せます。おもしろいほどに。

 

 

ただ、とても気になったのが、マイナス32kgで、今体重が80kg台だったかな。

まだすごいおなかでした。

 

男性の場合のおなかの肥満は、ほぼ内臓脂肪です。

女性は、皮下脂肪も入ってきます。

 

男性のほうが内臓脂肪につきやすいです。これは性差があります。

 

マイナス32kgでも、まだこんなに内臓脂肪があるのか。。。とちょっと心配になりました。

 

以前がもっとあって、かなり減って、このおなかなのか、どうなんでしょう。。。

 

小杉さんの年齢と今までの体重から考えると、あと、男性の肥満=内臓脂肪のオンパレード、ということも考慮すると、かなり全身に影響が出るので、メタボリックシンドロームのいろいろな病気をお持ちだったり、一歩手前、というか、診断がつかないだけで、実はその病気と同じ、くらいと、いろいろあるんじゃないかなと思います。

 

なので、小杉さんが、糖質制限するにしても、極端に食事を変える場合は、医師の診察と検査しながらじゃないと、かなり危ないと思います。

体重だけ痩せても、内臓脂肪もかなり減っても、素人がやりがちな糖質制限=MEC食なので、動脈硬化がとても進行します。

 

チーズは食べずに、ちゃんと魚もたくさん食べながらされていたらいいんですけどね。

 

あと、陥りがちなのが、肉を一度に大量に食べて、自分の消化吸収能力を超えて食べて、胃腸に負担がかかって、栄養が全然入ってこなくなって、栄養欠損が進んでることが多々あります。

 

どんどん胃腸が悪くなる。

 

脂肪も減りますが、タンパク質の補充が足りずに筋肉がどんどん痩せて異化亢進が進んで。。。

体重は減ったし、確かに痩せたけど。。。

 

ということがあります。

(女性では、隠れ脂肪肝になっている方が実はとても多い。。)

 

 

で、すっごい気になることをおっしゃっていたのが、

「ポン酢の糖質量は、コーラよりも多い」!!!!

 

??????

いや、そんなわけないやん?

 

 

コーラですよ、コーラ!!!

 

角砂糖に換算した有名なサイト、「SugarStacks」http://www.sugarstacks.com/

久しぶりに検索をしたら、私のPCでは写真が出ませんでした。

「SugarStacks」で検索すると、ギョーテン写真が出てきますよ。

 

 

で、調べました。

 

文部科学省のサイト、「食品成分データベース」https://fooddb.mext.go.jp/

 

このサイトは、誰でも無料で使えます。

とても便利です。

これをリンクさせるのに、以下の文章を記載するように書いてあったので、記載します。

「このデータベースは、文部科学省が開発したものであり、試験的に公開しているものです。 」

だそうです。

あと、リンクした場合は、文科省に連絡がいるようです。

(連絡しておきます)

食品成分表の本は2冊持っていますが、PCだったら、すぐに知らべられるし、調べたい項目、品種だけを並べることも可能なので、本当に便利ですよ。

 

で、結果は、

 

すみません、何度やっても、字がちゃんと見えるように解像できませんでした。。。フェイスブックのほうに上げてみます。

(うちのFacebookは、アカウントなしで見られます)

画面の拡大で読めればいいんですけど。。

 

 

結果は、やはりコーラのほうが、数値だけで見ても、糖質多いですけど。。。

 

食品成分表って、市販のものを調べるにしても、どこのメーカーのどのポン酢か?ということは書いていないんですよね。

市販と書いてある場合は、一般的なもの、という解釈でいいんだったかな。

でも、ほんとに商品によって、全然違います。

 

市販、と書いていないポン酢のほうは、手作り、ということですかね。

 

実際は、コーラは、さっきの「Sugar Stacks」では角砂糖換算ですが、中に入っているのは、角砂糖ではなく、果糖ブドウ糖液なので、血糖値の上昇具合が全然違います。

砂糖のほうが全然ましです。

 

食品成分表でも、ブドウ糖、果糖、ショ糖、圧倒的にコーラが多いですけど。。。

 

 

最近は、各商品に、計算上の食品成分量が載っていますよね。

 

まあ、机上の計算で、完成品を測ったわけではないんですが、まあ目安です。

(載っている量よりもタンパク質は少なく、糖質は実は多い、くらいに思ったほうがいいですよ)

 

 

小杉さんは、それを見たんでしょうか?

 

コーラより糖質多いって、どこのポン酢やねん。。。

 

 今、うちで使っているポン酢です。

みりんも砂糖も入っていますが、私は無添加のポン酢にしています。

無添加のポン酢が何種類か売っていたら、その中で一番、砂糖やみりんの少ないものを買っています。

その時買いに行って、まず候補の裏を全部チェックする。

で、無添加のものを選ぶ。

1種類しかなければ、それに決定。

(砂糖がすっごい早い順番に来てたら、買わないかな~。あんまりそんなの見たことないですけど。。。)

ダンピングされていたら、即刻ゲット!!  これもダンピングされていたやつです。

 

ポン酢の糖質が気になる方は、

醤油に、水(出汁のほうがいいですが)と甘くない柑橘類の果汁を足したら、それでOK!!!

甘くない柑橘類の糖質分くらい、気にしなくていいですが、それも気になる、という方は、

醤油 + 水(出汁)+お酢

にしてみては?

 

私はそこまで断糖する気はないので、実際、こういう無添加のポン酢では、私の血糖値はそんな動きません。

 

そりゃあ断糖したほうがケトン体は出やすいですけどね。

断糖レベルにからだがついていかないと、ふらふらになりますよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

#育毛に良い食材 #髪の毛に良い食べもの  
#髪の毛に海藻が良いというのはウソ 
#都市伝説
 
さっきテレビ番組観てたら、再放送で、カップラーメンと育毛剤?を作っている企業とのコラボ商品で、
海藻(わかめ、ひじき、昆布だったかな?)たっぷりと入ったカップラーメンの紹介がありました。
 
 
そりゃあもう麺の上に、海藻がこれでもか!というくらいのっていました。。
 
 
海藻が髪の毛に良いというのは、都市伝説というか、なんの科学的根拠もありません。
 
 
わかめはひじき、昆布は黒いから、こんな髪の毛になりたい、というただの願望からきた迷信です。
 
ちなみに、ひじきはヒ素が多いので、患者さんには勧めていません。
お店で小鉢に出されたら、それくらいは気にせず、私は食べていますし、患者さんにもそれくらい食べても問題ないですと言っています。
(問題がある方もいます。重金属の排泄が全然うまくいってない方。少量で、からだにひどい影響が出る方は、NG)
 
 
 
 
海藻は、確かにミネラル豊富ですが、植物性ですから、吸収率はとても悪く、なにより髪の毛の本体であるタンパク質が一切入っていません。
 
 
髪の毛に良いのは、というか必要は食べ物は、
皮膚も同じですが(体全身、なんでもね)、
 
肉、魚、卵 の動物性タンパク質です。
 
それプラス、大豆などの植物性タンパク質、野菜、きのこ、海藻です。
 
 
 
小麦、大麦のグルテン、乳製品のカゼイン(バター以外)は、もちろんすべてのお悩みで、NGです。
(アレルギーでなくても、腸粘膜が荒れて、栄養も入ってこないし、いらないものが血中に入ってきます)
 
糖質、特に砂糖やシロップの履いたお菓子、スナック菓子、
アルコール(糖質ゼロでも)、
食添加物まみれのものは、
亜鉛の消費がとても激しく、補充もできないため、
こういうものが、食べている摂取割合が高いと、摂取している量自体が少なくても、割合が多いと、処理もできません。
今の季節おススメなのは、ダントツ、牡蠣!!!!
ノロウィルスが心配な方は、しっかりと火を通しましょう。
生食用を買って、しっかり加熱したら、さらに心配はなくなるでしょうけど。
免疫力にかなり問題のある方は、加熱したから100%大丈夫とは言いませんが、そこまで行くと、刺身はじめ、生もの一切食べられないのでは。。。?
(牡蠣の生食用は、保健所が牡蠣の獲れる海水を調べていて、基準値内であれば、生食用としてOKとしているはず。そこからさらに滅菌処理をするんだったかな。
タスマニア?だったかな、その近辺の海水には、ノロウィルスがいないから、そこの牡蠣を食べてもノロウィルスにはならない、と聞いたことがあります)
 
 
 
 
ほんとは、生食のほうがなんでも栄養価は高いですけどね~。
量が食べられなかったり、感染症の問題も出てくるから。
ところで、育毛・発毛に、海藻が効かないなんて、業界ではわかりきっていることです。ずっと昔から。
その育毛剤、製薬会社じゃないから? なんで、「海藻たっぷり」でコラボするかな?
意味ないやん?  
食物繊維多いから、「腸に良い」って売り出すならわかりますけど。
って、インスタントの加工食品の時点で、髪の毛には良くないですけどね。

これは、今年の3月に書いたブログのコピペです。

私のブログを見つけてくださった方がいても、ずっと遡ってみていくのは、量が莫大すぎて大変ですよね。

なので、似たようなことでお悩みの方、知らなかったという方が受診された時などに、また載せておこうと思います。

 

美肌の山の山頂を目指すのに、山の高さは、人それぞれ。

公園にあるような子供も登るような丘くらいの高さでいいという方もいれば、富士山、エベレスト級を目指している方もおられます。

 

夏山に登るのか、吹雪いている冬山の登るのかでも、たどり着きやすさは違いますね。

 

 

今、「孤高の人」という登山家加藤文太郎さんをモデルにした漫画を読んでいます。(すっごい面白い!!)

まだ誰も登頂したことがないルートで登頂を目指すような話。

 

同じ山頂を目指すにしても、言われてみれば、いろんなルートがありますよね。

わかりやすく言えば富士山。

 

山頂に行くのに、ヘリコプターでいきなり行ってしまう方法もあれば、断が絶壁の氷の壁を、何人も犠牲者が出ている前人未踏の岩壁を命がけで登っていくのか、はヒトそれぞれ。

 

でも、目的が、登頂であれば、できれば楽にリスクは最大限押さえながら、登りたいと思いませんか?

 

スキンケアや食事の情報もなく、レーザーだけやっていればいい、という登山は、私には、マンガに出てくる「K2」(世界一登ることが難しいとされていて、冬のK2はいまだ登頂されたことがことがなく、遭難者多数という難攻不落のルート)みたいなものです。

 

どうして、お金払って、わざわざK2で美肌目指す??

よほどのもの好きでないとね。。。リスクがすべてにおいて高すぎて、うまくいっている?と思ったのもつかのま、いつ滑落するのか、絶えず危険と隣り合わせ。

 

このマンガ読んでいて、山登りのルートの違いと、美容医療が重なりました。

 

 

以下、以前のブログのコピペです。

 

これはよく、美容医療の相談に来られた方に説明していることですが、セミナーで講師をした時に作った資料を使います。

 

 

 

「美肌」の山があるとして、山の高さや大きさは、人それぞれの価値観です。

 

美容クリ二ックで提供されるのは、てっぺんの三角の部分、「手術や注射やレーザー」など。

これは、ほとんどの美容クリ二ックで受けることが可能、というか、それを売っている。

 

その下にあるのが、医薬品だったり、クリニック専売化粧品だったり。

一般の化粧品ではできない、言えない、「効果効能」がある程度言えて、手術やレーザーや注射ほどの効果はないけど、ホームケアとして、毎日継続して家で使用して、ある程度の効果を出していくもの。

 

これも、多くの美容クリ二ックが、医薬品やクリニック専売化粧品を売っていると思います。

 

手術にしろ、注射にしろ、レーザーにしろ、医薬品もクリニック用化粧品も、ドクターによって、中身が全然違います。

考え方が違うから。

こだわりをもってやっているところもあるし、薬や化粧品にこだわっているところもあるし、流行り?のものを中心に取り扱っているところもいろいろ。

 

でも、一番大事なのは、それらを支える、普段の毎日のスキンケアと、食事と栄養です。

 

普段のスキンケアで、ゴシゴシゴシゴシ、顔の皮膚を擦りまくっていたら、薬やきつい化粧品を塗った時に、想定外の副作用合併症が出たり、すごくシミて、腫れあがる、真っ赤になる、そのあとシミになった。。まだらになった。。などなど、トラブルも出やすいでしょう。

 

どんなにいい手術やレーザーをしても、普段のお手入れで、皮膚をいじめ倒していたら、良くなるものも良くなりませんよね。

 

手術やレーザー、きつい薬や化粧品も、皮膚が新しく生まれ変わらないと、意味がないわけで、古い皮膚は捨てて、新生してきてもらわないと困りますよね。

 

でも、口から栄養を摂っていないと、材料が入ってこないわけですから、どんなにいい処置や施術をしても、良い薬や化粧品を使っても、本当に良い皮膚が作れるか、と聞かれたら、いや、どうなんでしょう。。となります。

 

この2つのベースがとても大事。

 

この2つの必要性、重要性を説明してくれるクリニックは残念ながらとても少ないかと。。

 

美容医療は、さすがに医療ですから、効果が証明されているものです。

欧米人対象であったとしても、やったら、それなりに効果が出ます。

さすが、高いお金を出すだけのことはある。

 

でも、ベースもないのに、美容医療の処置や施術だけを続けていくというのは、うまくいく時ももちろんありますが、実は、足元、かなり不安定なものでは?

 

ぎりぎり乗り切れることもあるでしょうけど、グラグラといつ崩れてもおかしくないかも。

 

それでも続けていったら、確かに山頂に近づいていくのかもしれませんが、もしかすると、効率がとても悪く、一気に崩れる(副作用合併症が出る)ことも。

 

あれだけ、お金かけたのに、効果はこれだけ?!というのは、実は、こういう事情があるのかもしれません。

 

食事や栄養の話は仕方ないとしても、せめてレーザー系のものをするのに、スキンケアの話、されましたか?

ドクターがちゃんと肌を診ましたか?

クリニックで買った化粧品や医薬品は、どういう基準で選ばれたんですか?

うまくいっているなら、いいんですけどね。

 

美肌の山頂を目指すのに、スキンケアと食事・栄養で、一つずつ、レンガを積んでいくみたいに、積み重ねていくのも、一つの方法です。

 

ただ、山がそんなに高くない、低い、小さい、という場合は、それでも先が見えますが、ものすごく高い山だったら、一体いつになったら、5合目にたどり着けるのだろう。。では、続けていくのも嫌になりますよね。

途中であきらめちゃったり。

 

山頂という例えの他に、この三角を家の屋根に例えて、屋根ばっかり作っても。。と患者さんに説明します。

 

屋根を何枚も何枚も重ねたら、それなりに住めるところになるのかもしれません。

 

でも、屋根ばっかりでは、本来の家は建ちませんよね。

 

スキンケアと食事・栄養という、大きな2本の柱でもって、屋根を支えてあげるほうが、しっかりした家が建ちます。

 

スキンケアだけの1本の柱で屋根を支えてもダメじゃないけど、1本ではやはり不安定です。

屋根が崩れてこないか、心配です。

 

柱は2本あったほうがいい。

 

柱だけ先に建てて、それから屋根を作る、というのも一つの方法ですが、柱だけでは、これもはやり途中であきらめたり、嫌になる方も出てきます。

先が見通したいというか、ビフォーの状態によったら、先が見えない方もいるので。

 

一番のおススメは、2本の柱も建てながら、屋根も作る、同時進行です。

 

 

これだと、家が建つのも早いし、先が簡単に想像できそう。

良くなる予感ってやつです。

 

 

スキンケアと食事・栄養をベースにして頑張りながら、美容医療にグイッと引っ張ってもらう。底上げしてもらうイメージです。

 

山頂を目指しているのに、実は、まだ泥沼にはまったままで、全然抜け出せないんです、という方もおられます。

泥沼にはまると、なかなか一人で抜け出すのは、至難の業です。

力もいります。

途中で力つきるかもしれません。

 

美容医療や薬やクリニック用化粧品は、泥沼から引き揚げてくれるロープみたいな。

せめて、沼から引き揚げて、陸地に上げてもらう。

そこまで来たら、自分の足で、一歩ずつ登っていくのもいいでしょう。

いつか山頂につきます。

 

陸地の平地に上がっても、美容医療を定期的に続けてると、エスカレーターやエレベーター代わりに、結構楽に、上のほうまで上がれたりします。

 

ただ、その場合も、ベースができていないと、エスカレーターやエレベーターの土台が崩れかねませんから、ベースは必ず押さえておくことが肝心。

 

私は、強固な土台の肌を作りたいんですよね~。

 

強固であればあるほど、山頂が近くなるような気がします。

 

 

あなたは、どうやって山頂を目指しますか?

もう師走ですね~。1年アッと言う間でした。もう今年が終わってしまうなんて。。。

 

 

クリスマスツリーを出さなきゃと思って探していたら、大きいやつ(高さ150センチ)がどこにもない。。

あれ?あんなでかいの、ここ以外にどこにしまう?ときょろきょろして、去年だったか、ツリーの軸が折れてしまっていて(購入して7年以上はたってる)、去年捨てたのを思い出しました。。

ツリー、買うつもりだったんだ。。。

(もう12月入ると、お目当ての高さのはそう売っていません。。。)

また、来年~!!!

 

 

さて、12月のキャンペーンです。

今回は、先月からの引き続きも合わせて、大盤振る舞いです。

 

レーザーなどの処置をされる方に、イオン導入プレゼント、復活です~!!

 

キャンペーンのお知らせをアップするのが遅いので、もうすてに予約を取っておられるも、お電話ください。

少し押してもいいように、ほとんどの方は、予約の前後、ちょっと時間を取っています。

(できない時もありますが)

なので、イオン導入を追加する時間はだいたいあります。

(詰まっていたら、すみません。。)

 

ただ、事前に準備が要りますから、直前に言われると準備ができません。

せめてその日の朝イチまでにはお電話いただくとか。

(メール相談は、当日ではお返事する時間が取れません。。

絶対ではないですが、何回かやりとりが必要ですから、その場合は、朝では間に合いません。。。)

 

サンプルプレゼントも引き続き、豪華です=。たっぷりといろいろお試ししてただけます。

 

そして、、引き続き、乾燥ジワが固定してくる季節到来です。

しわ対策も続行です。

フィーカスアイプログラムのキャンペーンも。

 

今年は秋が短いんですかね。

お盆前後から薄毛になっていた分は、もとに戻りましたか?

栄養状態が悪いと、12月でもまだ引きずっている方、実は結構おられます。

なので、こちらもキャンペーンにしました。

 

 

ADMのキャンペーン価格、こちらも引き続き続行です。

経過を診ていくのに、もうちょっと人数がほしいんですよね。

こちらは、モニターではないですから、ご安心ください。

あくまで、正式な値段を決める前に、経過を知っておくためのキャンペーンです。

 

 

冬は寒くて、からだの基礎代謝も落ちがちでしょうか。。

そんなときに、AC BODYはとてもいいです。

今、トゥルースカルプは、AC BODYとセットにしてしまいましたから、同じ日に無料セットができなくなりました。

なので、後日。

ついでに、経過も診せていただこうというつもりです。

 

これからの季節、イベントも増えますね。

注入系や海外からの輸入の分の医薬品や化粧品などは、お早目にお取り置きを。

発注してすぐに来るものと、なかなか来ないものといろいろあります。

16日はお休みを頂戴していますし、もう年内の発送が終わってしまうものも出てきます。

 

年末年始は、発注ができないので、化粧品でもサプリでもどうぞお早目にお取り置きを。

院内に在庫があっても、お取り置きされている方の分は、動かせませんので。。

 

 

https://www.aiko-hifuka-clinic.com/mt/info/2019/12/%e6%b3%a8%e5%85%a5%e5%89%a4%e6%96%99%e9%87%91%e8%a1%a8.html

 

「お知らせ」にまとめて載せましたが、ヒアルロン酸やボトックスの注入剤の料金表をわかりやすく(?)載せました。

一部、ホームページの料金表と違うところがあります。

(ボトックスがこちらのほうが安くなっています)

 

レーザーなどと同じ日にされる場合、ヒアルロン酸とボトックスと同時にされる場合、ヒアルロン酸を2本以上使用される場合、ボトックスを2か所以上される場合など、
たくさんされる場合、レーザーなどと一緒に同じ日にするとお得になるようにしてあるんですが(枠を取る、準備をするなどの手間暇が同じですから、まとめてしてくださるのであれが、その分の割引ということです)、
料金の見直しをしました。

 

 

私自身が、注射系を一度にたくさん同じ日にする、というのは、あまり積極的に勧めていないのですが、時々たくさんされる方がおられます。

 

その際に、自分でも、これ値段引きすぎていないか。。?と思っていました。

 

そこでもう一度計算しなおしました。

 

一部、ボトックス注射の複数個所は、前よりも料金が下がっているものがあります。
(すでに、下げ過ぎた料金表をお渡ししている方がおられるため、そのままにしておきました)

 

ご参考までに。

ちなみに、当院のボトックスは、ボトックスビスタ®で、厚労省承認の日本のアラガン・ジャパンの正規品です。

ヒアルロン酸も同じく承認のボリューマXC®の正規品です。

アラガン・ジャパンから直接卸しているもので、個人輸入のものではありません。

 

 

12月のキャンペーンのお知らせが、「お知らせ」ののうでエラーが出て表示できないため、こちらでとりあえずアップいたします

 

 

光・レーザー治療をされる場合、イオン導入(トラネキサム酸・プラセンタ・グリシルグリシンのうちどれか)を無料でお付けいたします。

*必ず、ご予約の時にお申し付けください。当日いきなり言われても対応しかねますので、ご了承ください。

**事前に、どれにするかメールでご相談ください。

 

光・レーザー・注入系などの治療などの処置(有料)をされた方に、お好きなサンプルを5点差し上げます。

*各種スキンケア・日焼け止め・ヘアケアなど   

**サンプルには数に限りがございますので、ご了承ください。

 

タイタンと同日に、他のレーザー処置、もしくはヒアルロン酸、もしくはボトックス注射をされている方に、ナビジョンDR アイフォーカスプログラムのサンプル1回分を差し上げます。

*サンプルはなくなり次第、終了とさせていただきます。

 

④ナビジョンDR アイフォーカスプログラムを正規料金から10%オフにてご提供

 

⑤ヘアケア ヘアケア・育毛に関係している化粧品を通常価格から10%オフ。

育毛剤を購入された方に、ナビジョンDRスカルプエッセンスのミニサンプルボトルを1つに付、お1つ差し上げます。 

育毛メソセラピーをされる方には、ミニサンプルボトル1回につき、3つ差し上げます。

 

ADM(遅発性太田母斑様色素斑、後天性ともいいます)のレーザートーニングセットのご案内

*肝斑・肝斑の疑いのある場合、いきなりはできませんので、ご了承ください。

その場合、先に肝斑を落ち着かせてからの治療となります。

症状により、サプリメントを少量飲んでいただくこともございます(別途料金は必要。同日にサプリご購入の場合、対象サプリは定価から10%オフ)。

症状により、いきなりレーザーをあてられずに、プレトリートメント(スキンケアや化粧品など)を一定期間してからの場合もございます。

1か月 ¥33,ooo(税込み)

処置内容:レーザートーニング 2~4回/1か月(4回しても料金は同じです。肌の状態によります)+イオン導入(トラネキサム酸)処置毎に毎回+ビタミンC内服30日分

 

 

⑦スキンケア相談・肌荒れ相談の診察カウンセリングを受けられた方に、敏感肌用化粧品のサンプルセット(保湿1種類+日焼け止め1種類+ビューティフルスキンのミネラルファンデーション各種から1種類)を差し上げます

敏感肌用化粧品をご購入の場合は、10%オフにいたします。

*サンプルの数に限りがございますので、無くなり次第、終了とさせていただきます。 

 

顔や体の光・レーザー治療・注射などをされている方(お支払いがある場合)は、化粧品のサンプルプレゼント(保湿1種類+日焼け止め1種類+アンチエイジングなどその他から1種類の)合計3種類差し上げます。

**サンプルには限りがございますので、ご了承ください。

 

⑨ 部分痩身治療トゥルースカルプ(顔・アゴし下以外)をされた方に、処置後1か月以内に受診していただいて経過を診せてくださる方に、その再診時に、AC  BODY 1回分お付けいたします。

 

⑩栄養解析をされる方に、オーソビタミックス®2袋を差し上げます。

 

⑪5万円以上お支払いの方に、オーソビタミックス®4回分差し上げます。

自力で体調を良くする

自力で食事を頑張る

老化が遅い

がん疑いが消えた

副作用が少ない

病態改善のためのサプリ

健康補助のためのサプリ

負けない肌になる

 

 

急にキャンセルが出たので、ブログ更新します。

お仕事終わらないんじゃ仕方ないですね~。

どうぞご無理なさいませんように、寒くなってきたので、どうぞご自愛くださいませ。

 

フェイスブックからのコピペです。

反響が大きかったのと、とても嬉しい出来事だったので、後世に残しましょう!

 

以下、コピペです。

 

 

2年ぶりに受診された患者さん。

 

以前に、うちで美容医療と栄養解析を受けてオーソモレキュラー療法をされていました。

海外にお住まいの方で、日本に来られた時に寄ってくださるという方。

 

私は、申し訳ないですが、

体調実はやっぱりずっと悪くて。。。

みたいな話になるのかなと思ってました。

 

それが、見た目、全然違います!!!

 

エネルギーにあふれているというか、とても元気なことが伝わってきます!!

 

 

栄養解析は、私も含めて初回は皆さんぼろぼろです。

 

サプリもそこそこ飲まれていましたけど、食事を変えるのも、ついやりすぎたり、勘違いがあったりと、栄養状態が悪いとなかなかわかっていてもうまく変えることができず、患者さんも大変です。

(以前は、こういう患者さんの大変さが、わかっているようで実はわかっていませんでした。
どうしてできないんだろう。。やる気がないんだな、人の話をどうして聴かないんだろうと思っていましたが、やりたくてもできないんですよね。
それだけひどいということで、そういうことが以前よりもかなり私なりに理解できるようになりました。)

 

その方も、栄養解析で大きな病気は見つからなかったけど(見つかる方もいます)、若い女性にありがちな栄養欠損。。。

 

そうこうしているうちに、からだの一部に、がん疑い、みたいなことがあって、日本とアメリカで、医師の見解が違ったり。。。

 

その辺のこともあって、がん疑いが決着つくまで、(顔ではないんですけど)、美容医療は止めておいてください、と申し上げて、中断しておりました。

 

今回、ほんとに2年ぶりくらいの帰国だそうです。

この2年間、どうされているのか全然知りませんでしたが、おひとりで、私が言っていたこと、以前はできなかったことを、コツコツとされていたそうです。

 

肉、魚、卵はちゃんとローテーションして、野菜ももちろん大豆も食べて、糖質はほぼ食べていない、ココナッツオイルは摂る、グルテンフリーはもちろんのこと、アルコールまでいらなくなったそうです。

 

この2年、体調はどんどん良くなって、なんと!がん疑いだったところがきれいさっぱりなくなって、そのフォロー自体はなくなったそうです。

アメリカでは3年に一回検診でいいと言われたそうですが、日本の検診は、1年1回なので、1年に1回にしてもらった、と嬉しそうにおっしゃってました。

 

 

きれいに消えたことに患者さんもびっくりされていましたが、私もびっくり!!!

 

だって、この2年間、医療用サプリを飲んでおられませんからね。

 

医療用サプリで、細胞の成長を正常に誘導するものや免疫力をアップさせるものがあるので、食事と栄養で、落ち着かせることは可能で、他の患者さんでも、がん疑いが消えた方はおられます。

 

でも、この方、サプリ飲んでませんから、自分で頑張っている食事のみですから、いかに頑張られたのかがとてもよくわかります。

 

 

2年前の状態を知っているので、その立派さに、本当にびっくり!!

すごいです!!!

 

2年も空くと、女性だと、24回月経が来ることになるので、鉄欠乏に拍車がかかります。

なので、スキンケアも全然やっていない、食事もむちゃくちゃ、医療用サプリも飲んでいない、という方と2年ぶりにお会いすると、実年齢、というよりも、うちの同じ年くらいの患者さんと比べて、老化が早いな。。。ということがとてもよくわかります。

 

何年も経過を診ていると、ちゃんとできなくてもできる範囲で頑張ってやっている方と、全然やっていない方とで、老化のスピードが全然違います。

 

美容医療は、どちらの方も、たまにしかしない、というのは同じなのに。

 

 

医療用サプリを飲んでいなくても、ある程度までベースを上げておけば、食事でそこそこいい状態まで保持できる方もおられますが、実際、なかなか難しい。。。

 

そこまでサプリの助けなしで、自力でやるのが大変だからです。

 

この方は、そこをやってのけられたんですよね~。

 

それなりに老化しているはずが、変わらず、むしろ元気できれい!になっておられました。

 

前は、腕脚の筋肉が細すぎて、ハラハラしましたが、ちゃんといい感じについて、とてもスタイルがいい!!!

うらやましい!!

 

アメリカはサプリ大国なので、健康補助くらいにはなにか飲んでおられたのかなとお聞きすると、市販のは何を飲んでいいいかわからないから、もう飲みませんでした、とのことです。

本当に、自力のお食事だけです。

 

この2年間、ちょっとあんまりおすすめでない化粧品を使っておられたようで。。。
そこの化粧品を使っていると、顔真っ赤っかになるんですが(そういう方は、栄養状態も実はかなり悪い。負けやすい)、そういった赤みはなく、お聴きするまで、その化粧品だとは思いませんでした。

 

肌の栄養状態が良くなると、刺激に負けにくくなるので、コストパフォーマンスは悪いかもしれませんが、大した副作用も出ずに、悪くない状態を保っていらっしゃったみたいです。

ただ、メーカーから聴いている効果の話と全然違うから、疑問には思っておられたみたいです。

 

あの被害からも免れましたか!!!

 

これも、栄養状態がそこそこいいひとつの証拠です。

 

あんまり嬉しくて、皆さんにも知ってほしくて書きました。

 

この方が自力で頑張ってできたのは、ベースに大きな病気がなかった、ということも大きいですが、やはりこの方の意識というか、やる気によるところが大きい。

 

理解してても、実践できるかどうかは、また別の話ですからね。。
(まず、理解することも実は大変なことなんです)

 

いや~、ほんとにそうそうできることじゃないんですよ~。

 

人間のからだって、いくらでも、とまでは言いませんが、食事と栄養で、自力で変えられるんだ!と目の当たりに見せていただいた方でした。

 

ひとって、すごいな~。

 

化粧品変えて、また食事もスキンケアもさらに頑張る!とおっしゃっていました。

 

ここまでくると、栄養解析で確認はしていませんが、医療用サプリも、ほんとに健康補助程度で少しでよくなります。

 

1粒でも飲み続けていると、長い目でみると全然違うんですよね~。
体調もお肌も老化もスピードも、ありとあらゆるものが。

少しだけ、また飲んでみる、とおっしゃってました。

 

相乗効果で、ますます元気にきれいになりますね!!!

楽しみですね!!!

久しぶりにお会いできて、本当に良かったです~。

肉食美肌

妊活

不妊治療

不妊治療専門クリニック

セカンドオピニオン

何軒か回ってみる

全然説明されていない

必要な検査もされてない 

検査で異常があっても放置されてる

フェイスブックのコピペです。

反響が大きかったので、こちらにもコピペしておきます。

ブログで残しておかないと、知りたい方が調べる時大変ですものね。

 

不妊治療の患者さんから話を聴くたびに、された検査一式を確認するたびに、なんとかならんのか。。。といつも思います。。

 

ちゃんと診てくれる専門クリニックはないんか?!と憤ることもしばしば。。。

(ないことはないと思います。。ただ、ものすごく、ものすごく、少ないのかも。。。)

 

私がオーソモレキュラー療法を始めて、来年で5年ですかね。

不妊治療のオーソモレキュラー療法は、もう始めて2年以上でしょうか。

最初、そこまで積極的にはやっていませんでしたが、そういった患者さんが多く、診察している間に、どんどん調べていって、今に至ります。

 

私がたかだか2年とかで知った知識を(栄養のことじゃないですよ、妊娠に直結することですよ)、不妊専門でやっている医者が知らないって、どういうこと?!と思います。

(された検査で完全に異常値なのに、放置されているからです。。。とても妊娠しにくい状態なのに、人工授精、体外受精、ばんばんされているから。。。)

 

そこをちゃんとフォローしてあげていたら、その方の人生、変わっていたかも?と思うと、悔しくてたまらないこともよくあります。。。

 

情報がどんどん広まってくれることを切に願います。

 

以下、コピペです。

 

 

妊活中の方がオーソモレキュラー療法されに受診されることも多いですが、その際、不妊治療専門クリニックなどで受けた検査結果を、血液検査に関わらずすべて持ってきていただいています。

 

まだ20代で、とりあえず検査受けておこうかなとか、タイミング療法くらいやろうかなとか、それであればガッツリ検査されていなくても、良いのかもしれません。

 

妊娠しやすいかどうかの検査は、ホントにキリがないというか、いえ、ちゃんとキリはあるんですけど、全然やっていないクリニックが多く、それなのに、この程度の検査で、人工受精、体外受精にお金払わすわけ?!ということが、ホントにしばしば過ぎます…。

 

血液検査で、いや、これで妊娠しないでしょ、しても、いつ流産してもおかしくないけど…、そこ放置したまま、体外受精の予定入れさすんか?!
ということもしばしば…。

 

ホントに、これだけ?!というところは、女性ホルモンのみ測って、他の項目どころか貧血のチェックもしてない…。

 

それでもう人工受精で、予定決められてたり…。

 

ついに先日、女性ホルモン測らずに、体外受精をするつもり、というクリニックに遭遇しました…。

 

でも、合成の女性ホルモンは、バンバンいくんですよね~。

 

もうすでに患者さん、いかれてるし…。

 

その方だけなのか、そこはわかりません。

 

そこを受診したことのある患者さんは多く、検査結果持ってきてもらってますが、女性ホルモン値測られていないのは初めて診ました…。

 

体外受精をする際、ほとんどのクリニックで、その前後、かなりの女性ホルモン投与があります。

もちろんすべて合成です。

合成しかないから。

 

アメリカのガイドラインは、バンバン、ガッツリ行くことになっているので、その通りにしているクリニックは同じようにされます。

そこまではしてないけど、そこそこホントに剤投与はする、というところが大半です。

 

不妊治療やってる専門ドクターからしたら、女性ホルモンが足りないから妊娠しにくいので、足すのは当たり前、みたいに思ってるのかもしれません。

 

だから、当たり前のように投与する。

 

ホントに必要な方もいると思います。

 

ほとんどが、それが、どれくらいの割り当てなのか、9割越えているのか、100%に近いのか、あるいは、もっと確率では少ないのか知りませんが、
(医療でよくあるのは、だいたい何でも3割あると(越えると)、すごく多い、というイメージでしょうか。
ものにもよりますが、副作用で1割前後とかになると、必ず言っておかないといけませんし)

 

確率が多かろうが少なかろうが、女性ホルモン行く前に、ちゃんと検査して測れよ‼️と思います。

 

不妊治療に関する検査は、すべて自費です。

 

だから、

どうせ足りないから、お金もかかるし、測らないでおいてあげました、みたいな言い分があるのかもしれません。

 

女性ホルモン投与に、副作用も合併症も全然ないなら、それで良いと思いますが、バリバリにあるわけで、吐き気とか気持ち悪いとか、そんなんだけじゃないですよ。

血栓をすごく作るんです。

炎症万能むちゃくちゃ上がります。

 

 

妊娠なんて、ホントに生命の神秘だと思いますが、あの小さい受精卵が胎盤に着床して、根付いて、生きて行くわけです。
胎盤から臍帯で繋がって、お母さんから栄養もらう。

 

すごいことです。

 

植物を植えたら、根を張ってきて根付くイメージってわかりますよね?

 

それが、妊娠では、血管に当たります。胎盤にしろ、大事なのは、細い細い毛細血管。
最後に細胞に栄養を届けてくれるのは毛細血管です。

 

ほんとの妊娠初期なんて、赤ちゃん自体が小さいんだから、毛細血管はもっと細い。

 

本来なら問題にならないような微小血栓が、妊娠には問題になります。

 

いかに、血液をサラサラにして、血流を良くしておくのか、とても大切です。

(だからって、また市販や海外のサプリをネットの情報真に受けて飲んだらダメですよ。
品質の保障もなく、どんな添加物入ってるのかわからないのに、そんなの、赤ちゃんの小さすぎるからだには毒でしかないですよ。
飲む前に、ちゃんと食事で、魚をたくさん食べる、お菓子やパン、パスタ、コンビニは止める、お惣菜や外食の揚げ物は食べない、チーズもです。
それでも飲みたいなら、ちゃんと専門クリニックで、どれくらい血液ドロドロなのか、ちゃんと診てもらった上で、医療用のサプリを処方してもらってください。)

 

不妊治療で投与された女性ホルモンのせいで、せっかく妊娠中したのに、胎盤の血管ふさがって、流産した、みたいなことになったら、悲しすぎます…。

 

流産の原因は、確定できないことも多いでしょうから、女性ホルモン?と考える婦人科医は、なんか少ない…。

 

いろんなクリニックの患者さん、診てきましたけど、そこまでの検査も対策もされてない方は、9割りをかるく越えます。

 

生きていたら仕方ない事ってありますけど、知っていたら防げたのに‼️なんとかなったかもしれないのに…。
って、すごく後悔しますよね。

 

とくに妊娠の場合、タイムリミットがありますから…。

 

 

不妊治療をされる場合、検査の前に、何軒か回ってみることをオススメします。

 

 

何軒か回ると、同じような流れ作業でも、この方が説明が詳しいとか出てくると思います。
(出て来てほしい、と思うくらいです皆さん全然検査自体の必要性について説明聞いてません…。)

 

金額も結構しますから、それを受けないと、どんなデメリットがあるのか、ちゃんとメリットデメリットを、自分から聴くことです。

 

待っていても、どこも説明なんてしてくれませんよ。

 

ほとんどがお金の話と、あってもナースからの説明とかです。

 

ちゃんと自分から聴くことです。

 

何十万もの買い物するのと同じように考えましょう。

 

そういうものなのかな、ということはないです。

そこだけがそうかもしれない。

違うクリニックでは、違うことを言うのかもしれない。

 

検査されなくても、ちゃんと診てもらえなくても、すぐに妊娠して、母子とも体調に何も問題がないなら、かまわないんですが、そうじゃないから困ってるんじゃないでしょうか?

 

受精卵作ってしまったら、人質みたいなものです。

そう簡単にクリニックは変えられません。

変えることは可能ですが、患者さん側がとてつもないパワーがいります…。

 

くいのないようにしてほしいです。

フェイスブック・インスタでもあげましたが、オーツ麦について知らべていて、いろんなサイトを見つけました。

 

どれもとてもわかりやすくて、とても興味深かったです。

 

 

食物アレルギー・グルテンアレルギーって?ということで、こちらのサイトはとてもわかりやすかったですよ。

https://www.erca.go.jp/yobou/zensoku/allergy/recipe/knowledge/allergenic_food03.html

独立行政法人 環境再生保全機構が出している食事の基礎知識です。

とても参考になるはずです。

 

 

https://www.alic.go.jp/joho-s/joho07_001515.html

「米国におけるグルテンフリー表示規制およびグルテンフリー食品の流通状況について」

独立行政法人 農畜産業振興機構 というところのを貼りました。

 

お役所ではないですが、お役所がらみのところだと思います。

なので、情報源は、信用していいはずです。(その情報自体が正しいかどうかは、自分で判断する。お役所や学会が言っていることが、ずべて正しいわけではないこともあるので。その情報源として、信用していい、という話です)

 

アメリカでの基準は、FDA(日本の厚労省にあたります)が設けたもので、

「グルテンフリー」というラベルを表示する食品は、(1)~(2)のいずれかを満たすものを意味する。
(1) 以下のいずれも含有していないもの。
ア.グルテン含有穀物である原料(スペルト小麦など)
イ.グルテン含有穀物に由来しグルテン除去処理が施されていない原料(小麦粉など)
ウ.グルテン含有穀物に由来しグルテン除去処理が施されている原料で(小麦でんぷんなど)、                             食品中のグルテンを1キログラム当たり20ミリグラム以上とする原料(2) 本質的にグルテンを含有しないもの。

なお、原料にグルテンがやむを得ず含有する場合、食品中のグルテンは1キログラム当たり20ミリグラム未満であるものとする。

と定められています。

 

ヴィーガンやオーガニック系のサイトで、グルテンフリーのところでよく出てくるのが、古代小麦のスぺルト小麦ですが、スぺルト小麦も、もちろんグルテンが入っています。

ただ、スぺクト小麦のグルテンは、今の品種改良・遺伝子組み換えなどされたものと違って、消化できるから大丈夫、とほんとによく見かけます。

グルテンアレルギーの方が食べても、アレルギーを発症しにくいから、そう書かれる所以だと思います。

 

でも、アレルギーは、ほんとに個人差が大きいので、本当のグルテンアレルギーの方、徹底されたい方は、かかりつけ医にご相談ください。

(食べない、という選択肢が一番なわけですが。。)

 

この基準を見てもわかるように、1kgあたり、20mgまで(未満がグルテンフリー)入っていても、「グルテンフリー」で、厳密な、グルテン ゼロ ではない商品もあるはず。

 

そのものには入っていなくても、前にもクボタさんのグルテンフリーパンの紹介でも書きましたが、工場や倉庫が同じというだけで、グルテンは混入します。

 

この微量で、どこまで反応するのか、困るのか、は、これもほんとに個人差が大きい。

 

 

かたや、アメリカには、2005年に非営利団体のグルテンフリー認証機構GFCO(Gluten-Free Certification Organization)が設立され、ここの認証マークがあるそうな。

 

こちらの基準は、FDAよりもはるかに厳しい基準で、1kgあたり、10mg未満とされています。

 

さすが、アメリカ、って感じです。

欧米人には、小麦による自己免疫疾患「セリアック病」(グルテンを摂ると、からだが自分の腸粘膜を攻撃する。アレルギーの矛先が自分のからだにいく)がありますから、切実なわけです。

小麦が主食なことが多いし。

 

東京オリンピックや外国人観光客が増えてきたので、グルテンフリー対応が日本の飲食店にも迫られています。

 

 

 

で、オーツ麦はグルテンフリーなのか?という最初の問題ですが、もちろん、グルテン入っているとみたほうがいい。

(正確には、問題となる、グリアジンと似たような構造の成分がある。)

オートミールというのは、オーツ麦から作っているそうですね。

オーツ麦のことを、えん麦 ともいうそうです。

 

 

これもまた、ヴィーガンやオーガニック系のグルテンフリーのサイト(オーツ麦を売りたいメーカーが関わっている)を見ると、オーツ麦はグルテンフリーで、倉庫や集荷の段階での混入によってグルテンが混ざってしまう、などなど、皆、どこかのをコピペしただけ?みたいなサイトがたくさん出てきます。

どれだけ混入(コンタミネーション)しているのかh、知らべていないので、わからない、というわけです。

コンタミがなくても、グルテン扱いにしておかないと、本当にグルテンアレルギーの方は大変なことになります。

 

 

こちらは、日本の検査会社のサイトからですが、

http://uwb01.bml.co.jp/kensa/search/detail/3810146

「グルテンにアレルギーを示す例では、小麦、ライ麦、大麦、オート麦などとも交差反応する可能性があると考えられ、摂取時には注意を要する。」

普通に、オーツ麦のこと書かれています。

 

 

 

農林水産省からの資料です。

http://www.maff.go.jp/j/seisan/keikaku/komeko/attach/pdf/index-63.pdf

「欧米・豪州等6か国、組織におけるグルテンフリー表示に係る調査報告書」

 

厚労省にしても、農林水産省にしても、官僚の方というのは、とても優秀ですから、世界中の情報というのは、徹底して知らべておられますし、情報源をお持ちです。

こうやって表に出せるものもたくさん、詳しく。

(出せない情報もたくさんあるでしょうけど)

 

ただ、わかっているからって、行政にそのままいかせるかどうかは別の問題だったりするわけです。

 

この報告書は、非常~に興味深かったです!!

おもしろかった=!!

 

 

一つ、目を引いたのが、カナダ!!

 

「小麦、ライ麦、大麦またはそれらの掛け合わせ系統由来のグルテンの含有量が20ppm以内の特別に生産されたえん麦、また、これらの「グルテンフリーえん麦」が、カナダで販売される食品の成分として含まれる場合に、グルテンフリー強調表示の使用を認めるMA(食品市販承認)を発布する意向である。」

とのことで、カナダには、グルテンフリー表示のえん麦(オーツ麦)があって、表示がしてある。

(他国はどうなっているのかは、記載なし。

逆に、グルテンフリーの表示がなければ、オーツ麦はグルテン含有扱いをする、ということです)

 

 

 

日本では、まだそういった表示の統一も規制もありません。

原材料で、自分で確認して選ぶしかないですが、混入まではわからない。

そこまでのアレルギーでなければ、混入までは気にしなくてもいいと思いますが(塊で食べない、食べるにしても少しでたまに、とか)、本当の重症の方は、そうはいかない。

 

わからない時は、お店に確認を取りましょう。

 

怪しいと思ったら、確認が取れるまで買わない、摂らない。

 

食物アレルギーの基本です。

 

 

食物アレルギーと一言でいっても、小麦のは重症化して呼吸止まる方も出てくるので。

反応が重篤なものは、ほんとに気を付けないと。

 

 

 

グルテンフルーが、これまた日本で、流行みたいに流行ってしまうと、それにのっかる悪質業者も出てくるから、そういった商品をわざわざ買う場合は、とりあえず、ちゃんと確認を取る、ということ。

 

アレルギーじゃない方がわかっていて食べるのはいいですが、すっきりと情報がわかるものを食べたいですよね。

 

ネットの世界は、ほんとに魑魅魍魎ですから。。。

 

まあ日本で、タピオカブームほど、グルテンフリーは流行らないでしょうけどね。

グルテン大好きな人のほうが圧倒的に多いから。メーカーも小麦普通に使いたいし、そのほうが便利で安いし。特に海外の遺伝子組み換え小麦は。

 

 

 

 

 

ロイター通信のヘルス部門、皮膚科学に分野で載っていた記事です。

ドクター向けサイトから、翻訳されたもので知りました。

著作権があるので、コピペしてはいけないようですので、内容を簡単に。

原文はこちら

https://www.physiciansweekly.com/clean-beauty-products-not/

「「クリーン」な美容品が安全であるとは限らない、と皮膚科医が警告」という記事です。

 

 

「クリーン」な美容品って?

と一瞬、へ?と思われたかもしれませんが、私のブログや本を読んでくださっている方は、察しがつかれましたよね?

 

そうです、いわゆるオーガニック化粧品、自然派化粧品のことです。

もちろん、なんちゃって、も含みます。

 

「クリーン」という言葉で、欧米ではいっているのか?と知らべてみると、VOGUEから、こんな記事を見つけました。

https://www.vogue.co.jp/beauty/worldbeauty/2019-03-28/clean-beauty-everything-you-need-to-know/cnihub 

日本語ですよ。

「加速する「クリーン・ビューティー」ムーブメント完全ガイド」ですってよ。

 

 

ここ10年くらい前からでしょうか。世界中でボタニカルブームというか、この「クリーン・ビューティー」ですよね。

日本ではまだあまり言葉は浸透していませんが。

 

日本では、こういうの、食べ物・飲み物にはあんまりいかないんだよな~。

 

知ってる方、やっている方は昔からちゃんとおられますが、ブームに乗っかっているだけの女性(が多い)は、オーガニックカフェで、オサレに、サラダやスムージーは飲むけど、普段は三食コンビニで菓子パン食べて終わり、駄菓子は必ずバッグに入れてる。とか平気でしますからね~。

 

 

なんで、化粧品に向くかな~。

 

それは、日本に限らず、先進国全般のようで、それは、そう仕掛ける企業がたくさんあって、しかもそういう広告宣伝に莫大なお金が使われているから。

それだけ企業が儲かるから、それだけ投資されるわけです。

ブームに企業は一気に乗ってしまいたいから、企業戦略としては当たり前です。

 

あと、市販のサプリ市場ですね。

 

食費にお金はかけないけど、安物のサプリは飲む、みたいな。

 

化粧品にしろサプリにしろ、そこに消費者が乗るのかどうかは、自己責任ですね。

 

 

今回のJAMAの記事では、経皮感作による食物アレルギーの話は出てきませんが(皮膚に食べ物などがつくことで、食物アレルギーを引き起こす)、最初の論文が出たのが、2003年、その後も続々と世界中で発表があり、日本でもNHK特集が組まれたのが、いつだったかな。5年以上前?くらい?

日本でもかなり浸透して、「口にするものは、皮膚に塗ってはいけない」というのは、いまや世界中の皮膚科医の常識です。

 

それでも天然成分などを化粧品などに使う際には、ちゃんと徹底した検査がされていればいいわけですが、そこまでコストをかけて化粧品を作っている会社なんて、世界中でも数はとても少ないです。

医薬品でもないわけですから。

 

まして日本で、となると、私の知っている限りで数社くらい。

あとは、その数社が出したデータをもとに、同じ素材を使っているとか(ほぼ安全が証明されているので)で、皆さんが知っている大手でもそうです。自社ではそこまで知らべていません。

大手でないと(名の知れた大手であっても)、経皮感作という概念すら知らないけど化粧品を作っているところもあります。

経皮感作の可能性わかっていても、検査していないところもあります。

 

無知も困るし、わざとも困りますよね。

 

 

世界中の皮膚科医の多くが経験あると思いますが、天然成分、自然の成分抽出物での接触性皮膚炎、かぶれがどれだけ多いか!ということ。

 

日本の、皮膚科学会、皮膚免疫アレルギー学会でも、ちゃんと統計を取ってくださっている先生方がおられて、毎回、化粧品の安全について講演ちゃんとありますが、参加人数はそれほど多くはありません。

化粧品会社関係の方のほうが、医者よりも多いかも?と一瞬思うくらい、医者が少ない。

 

かたら、学会会場の企業展示の無料で配っている化粧品に(安全性が確立されていなくても)、女医が群がっていたりします。。。

特に、美容系の学会。。

 

このJAMAの論文で、Whole Food(という団体でしょうか)が、2018年使用してはいけない成分リストに、ワセリンを加えているとか!!

クレイジーですね~。

ワセリンなんて、一番、とまでは言いきりませんが、アレルギー誘発がとても少なく、コストも安いため、世界中で皮膚科医推奨の誰にでも出しやすい外用剤です。

(どう使うのかは、皮膚科医の考え方によって違います)

 

ワセリンは、石油からつくられています。

 

こういう団体は、必ず石油系化粧品は使うな!と言いますが、十羽ひとからげにしてはいけない、という典型例が、ワセリンです。

 

そりゃあね、化粧品の添加物なんて、少ないにこしたことないですよ。

でも入っているおかげでの、「恩恵」というのがあります。

冷蔵庫に入れなくてもいい

塗りやすい

メイク用品なら綺麗に見せてくれる

使いやすい、

価格がお手頃、

などなど。

 

この記事の中に出てくる団体が、パラベンフリーを呼び掛けていますが(日本でもパラベンフリーの化粧品増えましたね)、American  Contact Dermatitis Societyは、2019年の「nonallergen of the year 」に指定しているそうです。

パラベン自体は、濃度にもよりますが、アレルギー反応が極めてすくない物質の一つで、確率で言えば、使用者の0.5~1.4%と記事で述べています。

(濃度を上げたら、かぶれやすくなるのは当たり前)

 

日本では、パラベンを止めた企業は、メチルパラベンを使っていることが多いですが、パラベンよりもっと低刺激にした保存料です。

 

 

「パラベンフリー」をうたっている団体がパラベンの代わりによく使うのが、「メチルイソチアゾリノン」で、これは最も高い確率でアレルギー反応が認められ続けている、とのことです。

 

 

自分のところの使っている成分で、パッチテストくらいしろ、っていう話ですよね。

 

顔やからだに使う化粧品でも、天然精油を使っているものもとても多く、これも結構かぶれます。

希釈されていないオイルが子どもについて、重篤な被害が出たとか。(この記事の中の皮膚科医談)

 

 

まあ、ほとんど、というか全部と言っていいかと思いますが、オーガニック化粧品・自然派化粧品を作っているメーカーは、今の医学に基づいての安全テストはされていません。

していたら、売りに出せません。刺激ありまくりですから。

パラベンどころの比じゃないくらい、出ますよ、接触性皮膚炎が。もっと重篤なものも。

 

テストしていたら、そういうので、商売しようとは思わないですよ。だって、使えるのを見つけたり、問題なく使えるレベルになるまで、処理したりするほうが大変ですから。

 

 

世界中で皮膚科医が言っても、企業の宣伝のほうが勝ちますからね=。

目が触れる機会なんて、圧倒的です。

自分で選ぶしかありません。

情報に振り回されずに。

VOGUEに載っているからって、いいわけでもなんでもないですよ。