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  • 院長
    柴 亜伊子
  • 京都四条 あいこ皮フ科クリニック

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ロイター通信のヘルス部門、皮膚科学に分野で載っていた記事です。

ドクター向けサイトから、翻訳されたもので知りました。

著作権があるので、コピペしてはいけないようですので、内容を簡単に。

原文はこちら

https://www.physiciansweekly.com/clean-beauty-products-not/

「「クリーン」な美容品が安全であるとは限らない、と皮膚科医が警告」という記事です。

 

 

「クリーン」な美容品って?

と一瞬、へ?と思われたかもしれませんが、私のブログや本を読んでくださっている方は、察しがつかれましたよね?

 

そうです、いわゆるオーガニック化粧品、自然派化粧品のことです。

もちろん、なんちゃって、も含みます。

 

「クリーン」という言葉で、欧米ではいっているのか?と知らべてみると、VOGUEから、こんな記事を見つけました。

https://www.vogue.co.jp/beauty/worldbeauty/2019-03-28/clean-beauty-everything-you-need-to-know/cnihub 

日本語ですよ。

「加速する「クリーン・ビューティー」ムーブメント完全ガイド」ですってよ。

 

 

ここ10年くらい前からでしょうか。世界中でボタニカルブームというか、この「クリーン・ビューティー」ですよね。

日本ではまだあまり言葉は浸透していませんが。

 

日本では、こういうの、食べ物・飲み物にはあんまりいかないんだよな~。

 

知ってる方、やっている方は昔からちゃんとおられますが、ブームに乗っかっているだけの女性(が多い)は、オーガニックカフェで、オサレに、サラダやスムージーは飲むけど、普段は三食コンビニで菓子パン食べて終わり、駄菓子は必ずバッグに入れてる。とか平気でしますからね~。

 

 

なんで、化粧品に向くかな~。

 

それは、日本に限らず、先進国全般のようで、それは、そう仕掛ける企業がたくさんあって、しかもそういう広告宣伝に莫大なお金が使われているから。

それだけ企業が儲かるから、それだけ投資されるわけです。

ブームに企業は一気に乗ってしまいたいから、企業戦略としては当たり前です。

 

あと、市販のサプリ市場ですね。

 

食費にお金はかけないけど、安物のサプリは飲む、みたいな。

 

化粧品にしろサプリにしろ、そこに消費者が乗るのかどうかは、自己責任ですね。

 

 

今回のJAMAの記事では、経皮感作による食物アレルギーの話は出てきませんが(皮膚に食べ物などがつくことで、食物アレルギーを引き起こす)、最初の論文が出たのが、2003年、その後も続々と世界中で発表があり、日本でもNHK特集が組まれたのが、いつだったかな。5年以上前?くらい?

日本でもかなり浸透して、「口にするものは、皮膚に塗ってはいけない」というのは、いまや世界中の皮膚科医の常識です。

 

それでも天然成分などを化粧品などに使う際には、ちゃんと徹底した検査がされていればいいわけですが、そこまでコストをかけて化粧品を作っている会社なんて、世界中でも数はとても少ないです。

医薬品でもないわけですから。

 

まして日本で、となると、私の知っている限りで数社くらい。

あとは、その数社が出したデータをもとに、同じ素材を使っているとか(ほぼ安全が証明されているので)で、皆さんが知っている大手でもそうです。自社ではそこまで知らべていません。

大手でないと(名の知れた大手であっても)、経皮感作という概念すら知らないけど化粧品を作っているところもあります。

経皮感作の可能性わかっていても、検査していないところもあります。

 

無知も困るし、わざとも困りますよね。

 

 

世界中の皮膚科医の多くが経験あると思いますが、天然成分、自然の成分抽出物での接触性皮膚炎、かぶれがどれだけ多いか!ということ。

 

日本の、皮膚科学会、皮膚免疫アレルギー学会でも、ちゃんと統計を取ってくださっている先生方がおられて、毎回、化粧品の安全について講演ちゃんとありますが、参加人数はそれほど多くはありません。

化粧品会社関係の方のほうが、医者よりも多いかも?と一瞬思うくらい、医者が少ない。

 

かたら、学会会場の企業展示の無料で配っている化粧品に(安全性が確立されていなくても)、女医が群がっていたりします。。。

特に、美容系の学会。。

 

このJAMAの論文で、Whole Food(という団体でしょうか)が、2018年使用してはいけない成分リストに、ワセリンを加えているとか!!

クレイジーですね~。

ワセリンなんて、一番、とまでは言いきりませんが、アレルギー誘発がとても少なく、コストも安いため、世界中で皮膚科医推奨の誰にでも出しやすい外用剤です。

(どう使うのかは、皮膚科医の考え方によって違います)

 

ワセリンは、石油からつくられています。

 

こういう団体は、必ず石油系化粧品は使うな!と言いますが、十羽ひとからげにしてはいけない、という典型例が、ワセリンです。

 

そりゃあね、化粧品の添加物なんて、少ないにこしたことないですよ。

でも入っているおかげでの、「恩恵」というのがあります。

冷蔵庫に入れなくてもいい

塗りやすい

メイク用品なら綺麗に見せてくれる

使いやすい、

価格がお手頃、

などなど。

 

この記事の中に出てくる団体が、パラベンフリーを呼び掛けていますが(日本でもパラベンフリーの化粧品増えましたね)、American  Contact Dermatitis Societyは、2019年の「nonallergen of the year 」に指定しているそうです。

パラベン自体は、濃度にもよりますが、アレルギー反応が極めてすくない物質の一つで、確率で言えば、使用者の0.5~1.4%と記事で述べています。

(濃度を上げたら、かぶれやすくなるのは当たり前)

 

日本では、パラベンを止めた企業は、メチルパラベンを使っていることが多いですが、パラベンよりもっと低刺激にした保存料です。

 

 

「パラベンフリー」をうたっている団体がパラベンの代わりによく使うのが、「メチルイソチアゾリノン」で、これは最も高い確率でアレルギー反応が認められ続けている、とのことです。

 

 

自分のところの使っている成分で、パッチテストくらいしろ、っていう話ですよね。

 

顔やからだに使う化粧品でも、天然精油を使っているものもとても多く、これも結構かぶれます。

希釈されていないオイルが子どもについて、重篤な被害が出たとか。(この記事の中の皮膚科医談)

 

 

まあ、ほとんど、というか全部と言っていいかと思いますが、オーガニック化粧品・自然派化粧品を作っているメーカーは、今の医学に基づいての安全テストはされていません。

していたら、売りに出せません。刺激ありまくりですから。

パラベンどころの比じゃないくらい、出ますよ、接触性皮膚炎が。もっと重篤なものも。

 

テストしていたら、そういうので、商売しようとは思わないですよ。だって、使えるのを見つけたり、問題なく使えるレベルになるまで、処理したりするほうが大変ですから。

 

 

世界中で皮膚科医が言っても、企業の宣伝のほうが勝ちますからね=。

目が触れる機会なんて、圧倒的です。

自分で選ぶしかありません。

情報に振り回されずに。

VOGUEに載っているからって、いいわけでもなんでもないですよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

肉食美肌

きれいな肌をつくるなら赤いお肉を上げてる食べなさい

自然派化粧品はすすめません

オーガニック化粧品はすすめません

市販の高機能化粧品はすすめません

美顔器はすすめません

マッサージはすすめません

ブログを読んだら本を読んでください

カルチャーショック

目からうろこ

情報格差

フェイスブックからのコピペです。

頻繁に書いていることですが。。オーガニック・自然派化粧品は使わない!!!

 

以下、コピペです。

 

初診の患者さんで、肌荒れ、スキンケア相談でも、美容医療でもオーソモレキュラー療法でも、私のブログやFacebookを読んで来られる方がほとんどです。

 

ブログとかは読んでるけど、本は読んでいない、というかたも結構おられます。

そういう方には、ぜひ一度本をお読みください。

うちのブログ、大量にありますよね。
もう今さら全部読むなんて、不可能ではないですが大変ですよね。

 

検索かけてもうまくヒットしなかったり、その1つのブログでは、一面しか書いていなかってり。

話も逸れるので、ポイントがよくわからなくなったり。

 

 

その点、本は、何度も読んで、わかりづらい表現はないか、私だけでなく、プロの方が何人も読んでチェックしていただいています。

これは、専門書ではなく、一般のあまり本を読まない女性でも読みやすいように書きました。

イラストやおすすめ食材🆖食材の表も入れてもらっています。

 

目次や見出し、各章ごとにまとめを最後に書いているので、あれ、どうだっけ?と探しやすいです。

目次見ているだけで、自分の勘違いにすぐに気づけることも。

 

 

 

初診で、オーガニック化粧品、自然派化粧品を使っている方はとても多いです。

 

またここか~、というのものをあれば、なんじゃあこりゃあ?!というのもあります。

 

すべて止めるように言っています。

 

 

自然派化粧品、オーガニック化粧品を使っているという方で、肌に炎症がない方を、実は診たことありません。

 

皆さん、キメも悪く、赤黒く、乾燥肌もあり、なんか調子悪い、とてもちょっと悪いなども様々。

 

お肌を拡大鏡で50倍にして診ますから、肉眼では気づかない現状がすぐにわかる。

 

ブログやFacebookでも、そういう記事は何度も書いていますが、そこにヒットしないと知らないままですよね。

 

たまに、本を読んでも、気づかなくて、ずっと使ってました…。という方いますが、ほとんどの方は、本を読んでなくて知りませんでした、というパターン。

 

せっかく、いろいろと知ってもらう機会ができたのにもったいないですよね。

 

仮に、どんなに良い化粧品であっても、薬ではないし、個人に合うか合わないか、今の状態で塗っても良いか、その状態の原因は他にないのか、など考えて使わないと、万能のものはありません。

少なくとも、キメも荒れて、赤く炎症を起こしているなら、今の状態には合っていない可能性があり、それらが原因のことがかなり多いです。

炎症を起こしているものを早く止めれば、早く良くなります。

お金も時間も少しでいけます。

 

こじらせればこじらせるほど、ほんとに大変です…。

 

せっかくブログ知ってくれたのに、なんで、こんなことに…。という肌や体調を診ると、かなり悲しい…。
(。>д<)

ホントは、もっとキレイな肌だし、もっと元気なはずなのに…。

 

そういうのが良いと信じきって、やってこられているわけですから、全部ダメだった‼️と告げられた時、あまりのショックで、その時に後の話が入ってこない、みたいな方もおられます。

 

もうホントに、全部捨ててください、二度と顔には塗らないように、ということもしばしばあります。

 

過信する前に、一度私の本を読んでください。

 

目からうろこで、
自分のペースで読む分には、まだショックはかなりましでしょうし、考える時間もあると思います。

 

診察では、時間が決まっているため、言わなきゃいけないことは、言ってしまわないと、わざわざ来ていただいた意味がありません。

すぐに受け入れられる方、すぐに受け入れられる切り替えができる方は良いんですが、当分無理…。という方もいます。

 

本は、なんでもそうですが、ほんとの天才でもないか限り、何度も読まないと意図している意味が正しく解釈できなかったり、読んだつもりでも脳内スルーしてたりをあるいはすぐに忘れてしまってりと、一度で全部理解することは無理とおもわれた方がいいです。

 

私も溝口先生のご本を後から読んで、ここに載ってたのか~‼️と、すごく前のご本から再発見することも多々あります。

 

教科書資料含めて、あれ、どうだっけ?と自分で説明できなくなったら、なるべくその場でもう一度調べなおしたり、その本や資料をさがしたりします。

 

今の時代、格差社会と言われていますが、情報格差がえげつないですね。

世間では良いと言われている情報(企業が流した都合のいい情報)だけの世界ではなく、
少しでも早くいろいろ知ってほしいです。

その上で、選んでください。

まずは、知ること。

 

 

フェイスブックのコピペです。

 

定期的に、というか、困った保管方法をされている方が出てくるたびに、注意点を書いております。。

それだけ勘違いされている方が多いということです。。

 

以下、コピペです。

 

 

当院でお出ししている医療用高品質サプリは、もともと入っているアルミ袋から、何週間分も1か月分とか、ジップロックや薬の30日分ケース(プラスチックみたいなの)みたいにいれて保管するのは絶対に止めてください。

 

 

医薬品はほとんどが合成です。
市販されているサプリも100%近く合成の安物です。

 

 

合成のものは、袋から出して、好きなようにされたらいいですが、うちのはほぼ天然素材でできています。

 

中身は、食べ物に近い組成です。
なので、飲んだ時、からだは、食べ物が入ってきたと思って、消化吸収の処理を食べ物と同じにします。

 

万が一飲みすぎても、本当に多ければ、からだのほうで吸収しません。

 

生体の恒常性の邪魔はしないわけです。

 

 

合成のものは、薬と同じで、自然界にない形です。

 

なので、多すぎても止めることができず、勝手に飽和してても入ってくるし、排泄も大変なことがあります。

 

合成ですから、薬局で薬もらっても、小分けされても、大した袋に入っていないでしょう?

小さいビニール袋でもいいか、という、ただ分けただけ、という袋でしょう?

 

医薬品で、合成のものでも、吸湿しやすものは、必ずアルミ袋に入っていますし、医薬品のEPAなども酸化を受けやすいのでアルミ袋に入っています。

 

もちろん、吸湿しても、酸化しても、中身の劣化が起こり、せっかくの効果効能が弱くなったり、ダメになったり、あるいは、臭くて飲めない、変なニオイがするから飲みたくない、色が変わって茶色くなった、などなど。

ある程度色の変化やニオイは仕方ないのもあります。

 

薬効自体は変わらないものもあれば、変わるものもあります。

 

 

うちで出すサプリのほとんどが、アルミ袋に入っているだけでなく、食品用の除湿剤がかなりの量入っています。

 

それだけの保管条件が必要だから、そうつくられているわけです。

 

使用期限も、皆さんが飲ん出いる合成の安物よりもかなり短いはずです。
(ちなみに保険で出すビタミン剤などは、使用期限が3年以上ないと認可されないんだとか。
保険では、合成のものしか通りません。そんな高いビタミン剤、出してくれるわけがないです)

 

 

サプリに関わらず、なんでもそうですが、パッケージの説明、注意書きはちゃんと読みましょう。

 

 

 

サプリを冷蔵庫に入れる方も、結構います。

 

どこにも、「冷蔵」なんて書いていないでしょう?

アイスノンつけて、お渡ししたましたか?

宅急便がクール便で来ましたか?

 

袋には、冷暗所で保管してください、となっているはずです。

 

これは、テレビやポットなど熱の出るもののそばにおかない、直射日光にあてない、ということです。

 

パソコンの横も、ものすごく熱が出ますよ。

 

 

うちのサプリは、カプセルは、全部、ゼラチン(コラーゲン)でできていますから、かなり厚めにはしてくれてあると思いますが、熱が出るところに置いたら、ゼラチンが溶けるのは当たり前です。

 

 

で、なんでも冷蔵庫に入れる人も多いですが、「冷蔵」じゃないものを「冷蔵」したら、それはそれで素材はダメになりますよ。

わかって保管しないと。

 

今どきの冷蔵庫は、ラップしなくてもいい、というくらい、湿度がとても高いものもありますし、湿度が低かったとしても、冷蔵庫から出した瞬間、サプリの周りの空気が冷えて、水滴となってついて、湿気ます。

 

それを毎日毎日やっていたら、そのうち、湿気だらけで劣化しまくりです。

 

せっかくのサプリが台無しです。

 

 

 

 

女性に多いんでしょうか、あの小分けのジップロックみたいなの、好きですよね。

あるいは、小さい仕切りのあるケースに小分けする。

 

アクセサリーは腐りませんし、合成のはいくらでもされたらいいですが、こんな高いサプリは止めてください。

 

1日、2日分くらいなら、ちゃんとしたサプリケースに入れましょう。

 

いわゆるサプリケースなら、とりあえずはいいですが、スカスカの空気入りまくりのものはすすめません。

ちゃんと中ブタもあるものがベスト。

 

たくさんの種類がある場合は、こちらのサプリ専用ケースがあります。
小分けの内ブタがたくさんついています。

サプリメントケース

私が使っているサプリメントケースです。

 

このサプリメントを販売している会社が作ってくれてるやつです。

右は、仕切りが二個あって(三個だったかな)、私は外して使ってます。

どれがどのサプリかわからない方は、仕切りあった方が良いですよ。

 

折り畳み式なので、紫外線もカットできます。

紫外線による劣化は思った以上にありますよ。

 

ジップロックに除湿剤入れてもダメな理由の1つです。

 

 

 

種類や量が少ない方は、小さい気密性のあるタッパーに入れるのもありです。

 

ただし、どれがどれがわかっていないと、増やしたい時、減らしたい時に困ります。

 

私も旅行に行く時は、せいぜい3日分までならぎりぎり、専用サプリケースと小さいタッパーに除湿剤いれて、持っていきます。

 

4日以上となると、アルミ袋でもっていくか、空いているアルミ袋に、まとめていれます(種類が見分けられるものだけ)。

 

すべてに意味がちゃんとあります。

そのために、パッケージの説明は読まなきゃいけないんです。

 

 

料理が苦手

料理めんどくさい

栄養欠損

栄養状態が良くなると料理をしようという気になる

 

フェイスブックからのコピペです。

反響が大きかったのでこちらにも。

 

 

以下、コピペです。

 

 

もともと料理をするくせがついていない方が、自炊をするというのは、慣れるまでかなり大変だと思います。

 

仕事されてると、特にもう疲れて、簡単にお惣菜や外食食べて終わらせ大変ですよね。

 

何でもそうですが、料理って慣れないと、どこで手を抜いていいかの加減がわからないので、肝心なとこで手を抜くと、不味くなるからますます作りたくないし、お惣菜外食に頼ることに…。

と悪循環です。

 

また、そういう時のお惣菜外食って、糖質中心ですしね。

 

そこはなんとか一念発起して、できることからしてほしいんですが、お惣菜外食にしても、コツをつかめば、うまく利用できます。

 

無理なときは、頼れば良いです。

 

糖質三昧にせずに、おかずばっかり頼むことです。

 

手料理も簡単なものでいいんです。

 

いつもおにぎり食べてるなら、インスタント味噌汁に卵落とすとか。
(化学調味料無添加が良いですけど)

魚の缶詰め開けて、マヨネーズかけて先に食べるとか。

おにぎりやめて、ごはんに生卵と納豆混ぜて食べるとか。

そこにカツオぶしたくさんかけるとか。

バター落とすのもオススメです。

 

そうやって少しタンパク質を増やしているうちに、医療用サプリが少しずつでも効いてきます。

エネルギー代謝がうまく回りだすと、料理をしようかと作る元気が出てきます。

 

 

料理も簡単なものでいいんです。

 

肉でも魚でも、フライパンで、オリーブ油と塩コショウで焼くだけです。

その端で、野菜もので焼いたらグー

生野菜は、洗ってテキトーに切るだけです。

マヨネーズかけたらOK🆗

 

お店で出すわけでなし、そんなんでいいんです。

 

まとめて作って、2日ほどかけて食べたらいいんです。

 

慣れてきて、楽しくなったら、いくらでも手の込んだ料理してください。

 

 

オーソモレキュラー療法を始めた患者さんの何人かが、食事の改善の、すごい成果を出してこられてます。

 

皆さん最初お食事ホントにボロボロでした…。
ツッコミどころ満載でした。

 

料理をするのがしんどい、時間がない、めんどくさい、好きじゃない、

理由はいろいろです。

 

こうしたら?と何度言っても、やらない人はやりません。
やる気もないから。

やってるつもりなのにと聞く耳持たない方もいます…。

まあその方の人生ですから…。

 

そんな中、自炊できるようになってきた方々、外食やお惣菜も気を使うようになってきた方々、すごく頑張っておられるのがわかる方々が今続いていて、すっごく嬉しいです~☀️☀️

すごい進歩です‼️

 

 

中には、

無理な

のかも…。ドロップアウト組かなぁ…。と秘かに心配していた方々もおられて、初診時を知ってるだけに、ホントにすごい‼️

 

料理作ってる人からしたら当たり前でも、そのまま方々にしたら、すごいンですよね。

 

良い循環にはまると、どんどん良くなりますからね。

上昇気流に乗るイメージです。

 

ここで一気に、栄養補充をドーンとしていただきたいです。

 

ますます楽になりますよ。

 

 

人間誰でも、やれば必ずできますよね。

患者さんがいつでも教えてくれます。

 

いきなりエベレストに登ろうとするから挫折するんですよね。

トレッキングレベルから。

 

できることを増やしていけばいいんです。

 

間違えたら直せばいいだけで、次の食事に活かせるわけです。

 

そのチェックをしてもらおうと思えるようになれば、それが行動に移せれば、上昇気流に乗れた瞬間です。

 

あとは勝手に上がっていきます。

引き続き、頑張ってください!

加速しますから‼️

頑張っておられるのが、本当に嬉しい~🎶
\(^-^)/

前の続きです。

 

 

糖質を食べなければ、もちろん血糖値は上がりません。

 

本当に糖質を摂っていないのに上がっているなら、それはまた別も大問題。

 

今回は、食事での血糖値の変動について書きます。

 

 

糖質がない食事、野菜とかちょっとソースや調味料のわずかな糖質くらいはいいとして、こういう食事なら、血糖値は平和です。

 

ようは、タンパク質と油と野菜、きのこ、海藻の食事。

 

 

かたや、塊で糖質を食べる場合。

 

ごはん(白米)、玄米も十割りそばも糖質ですよ。イモ類(付け合わせで少しではなく、結構がっつり。ごはん茶わん、1杯は軽く超えてる)、果物、大豆以外の豆類をたくさん、カボチャやにんじんなどの甘い野菜をたくさん、あとお菓子も。

もちろん、パンやパスタ、麺類もね。

 

全部、糖質の塊です。

 

食物繊維があろうと、精製してようとしてなかろうと。

 

 

糖質は食べる順番最後、っていうのはご存知ですか?

 

これは、血糖値を上げない、最低限のまず基本です。

 

 

で、

よく患者さんであるのが、

 

サラダ食べて、そのあと、おにぎりやサンドイッチ、パスタ、という、野菜と糖質単品の組み合わせ。

 

 

確かに、糖質単品いきなり食べるよりは、少しはましかとは思います。

 

 

糖質の恐ろしいところは、耐糖能が人によって、体調によっても全然違うというところ。

 

糖質量計算して、これくらい血糖値上がっているはず。。。

なんて、一つの参考意見であって、実際、あまり役に立ちません。

 

だって、ほんとに個人差が莫大に大きいから。

 

 

血糖値もピークも、食後、というか食べている最中、食べ始めて、10~15分、20分以内にピークがくる方もおられます。

 

普通は、1時間前後くらい、ゆるやか=に上がって、ゆるやか~に落ちていく、2時間後には食前に戻っている。

 

ところが、そうならない人、多数、というか、ほとんどと言ってもいいかも。

 

 

ちっとも血糖値が下がってこない人もいるし、下がりすぎる人もいます。

 

出ているインスリンの量も質も、腸粘膜の状態も違うんだから、当たり前です。

 

今までどれだけ、糖質三昧にしてきて、大事な栄養を摂ってきていないのか、によっても全然違います。

あと、筋肉量でも違います。

 

もちろん食べるスピードや食べている量や中身でも。

 

裏の成分表示なんて、その食べるものの完成品を測ったわけではないので、食品成分表からあくまでも机上の計算しただけです。

しかも加工前の状態ですから。

 

食品成分表も、一体、どの食材(メーカーやブランド、時期など)を測ったのか、ほとんど書いていません。

 

 

で、一番いいのは、リブレで血糖値のモニタリングをして、血糖値の変動を見ることですが、皆が皆できるわけではないし、一生つけておくわけにもいきません。

 

 

どんな方であっても、血糖値を上げないコツは、一番最初に、タンパク質(できれば動物性)と油を摂ること。

 

なので、油を使った、肉魚卵料理が最高です。

 

そのあとに野菜。

 

 

今年の抗加齢医学会で、同支社アンチエジングリサーチセンターの米井先生のグループが、血糖値の上昇は先に食べるものによってどう変わるのか、というのを発表されていました。

 

 

先に食べたのは、すべてコンビニ食材ですが、

キャベツの千切りは、普通に血糖値上がってましたね。

食べていない時と変わらない上がり方。

 

動物性タンパク質を食べた時が一番上昇を抑えられていました。

 

 

一番のおススメは、やはり牛や豚のがっつりした肉料理ですが、胃腸の悪い方はなかなか無理なので、とりあえず、肉魚卵を使った料理で、油をつかって料理をする。

食べる前に油をかける、でもいいです。

 

 

食事指導で、

油(良質に限る)はいくら摂ってもいいから(消化吸収できる範囲で)、必ず摂ってください、カロリーは確保してください、と診察のたびに口やかましく言い、それを一番に書いている説明用紙も渡し、とやっても、何か月たっても、油を全然増やさない人、実は結構おられます。

 

 

手料理は、和食風にして、魚の塩焼き、味噌汁、漬物、野菜のお浸し、ごはん、みたいな。

ついてもサラダ、そのドレッシングで油がやっと出てくる。

 

何か月も言い続け、それでも頑なに油を増やさない。

 

カロリーが足りないから、筋肉が異化亢進してどんどん痩せていきます。痩せている方が。。。

 

言われた時はわかっているのかもしれませんが、いざ自分で作ろうとなると、今まで何十年と油はダメ!と思っているので(油で血糖値が上がることはありません)、油を足しません。

 

油を増やしてカロリーを確保しない限り、せっかく食べたタンパク質は全部エネルギーに使われてしまって、血にも肉にも骨にもなんにもなりません。

カスがウンチで出るだけです。

 

そう思いこんでいる方から、思いこみを取るのにも、実は栄養が必要なので、かなり大変で、日にちがとてもかかります。。

でも、待ってられないんですよね。

その間に、間違った食事で悪くなるから。

 

 

で、先日リブレをしてもらったら、一目瞭然!!!

 

うな重は上がりまくり(ほぼ230)、

外食の鉄板焼き(肉も。外食の鉄板焼きは、油を無茶苦茶使います)のあとのガーリックライスとデザートは全然上がらず(150行かず)。

そば(十割ではなく)単品も、カロリー全然なくてもそこそこ上がった(150くらい)。

 

 

油が全然ない料理は、カロリーもそれほどなくても、血糖値上がるやん??!!と気付いてもらえたわけです。

 

カロリー(この場合)と血糖値は何の関係もない、ということがリアルタイムで目で見えてわかるわけです。

 

これは、効きましたね~。

 

百聞は一見にしかず。

 

目からうろこ、ぼろぼろだったようです。

 

こうしたら、糖質食べてもいいんじゃない?ということも同時に気づかれました。

 

もちろんどんな食べ方をしても、糖質を摂る以上、ビタミンBや亜鉛は必ず減ります。

 

でも、糖質を断糖できない方もいますし、特殊な場合を除き、断糖することはないと私は考えます。

糖質三昧や食べすぎなければ、またその分、動けば、あまり問題にならないわけです。昔、糖尿病なんて、ほとんど一般市民にはいなかったように。

 

 

血糖値の上昇がなだらかで、Bや亜鉛が減ると言っても、その分、ちゃんと肉魚卵を食べていればいいわけです。あと、野菜やきのこ、海藻も大豆もね。

 

血糖値が乱交下すると、Bや亜鉛の損失は測りしれないのと、副腎にもかなりの負担がかかりますし、自律神経はボロボロです。

 

 

自分にとって、どこまで食べていいのか、どんなものならいいのか、どう食べればいいのか、ということがリブレをすると、わかります。

 

2週間で足りなければ、気が済むまでやればいいです。

数か月やると、だいたい気が済みます。

自分のパターンも、数か月やればわかってくるし。

 

それで次の食事に活かして直していけば、血糖値の変動も少しずつ変わってきて、どう注意したらいいのかもわかります。

糖質とうまく付き合う方法がわかります。

 

糖質を摂りたい方には、リブレは、本当におすすめです。

(不良品もありますが)

 

 

 

 

 

 

肉食美肌

血糖値の上昇の仕方

食べる順番で血糖値が変わる

他に何を食べるのかで血糖値が変わる

どんな糖質を食べるのかで血糖値が変わる

フリースタイルリブレ

血糖値のモニタリング

 

先日、フェイスブックで書いた記事です。

こちらに続きを書く前に、そのもとを載せておきます。

以下、コピペです。

 

 

 

栄養解析の血液検査をすると、患者さんの食事に関する「ウソ」がすべてバレます。

 

タンパク質たくさん食べています
魚たくさん食べています
糖質全然摂ってません

 

などなどは、医療用のサプリを摂っていても、ごまかせないところです。

 

EPAやアミノ酸製剤摂っていると、ちょっとごまかせますが、食事でちゃんと摂っていないことは、すぐにわかることです。

 

 

中には、お食事日記もちゃんと書いて持ってきて、お食事日記の内容もちゃんとしていて、でも、検査結果ボロボロ…。という方、たまにおられます。

 

お食事は自己申告ですから、ちゃんと書いていても、それがホントかウソか、調べる方法はありませんが、これもすぐにわかるものです。

つじつまがいろいろ合わないから。

 

 

お食事日記の場合、
ウソを書くというよりも、書き忘れはよくありますし、ちゃんとしてない方はまず書かないので、ウソのお食事日記を作りません。

そんな手の込んだことしたって、なんの意味もないですからね。

 

だれのためのお食事日記ですか?ってね。

 

 

で、ホントにすごく食べているのに、結果がすごく良くない…という場合も、これも血液検査でだいだいわかります。

 

食べ過ぎて、胃腸に負担をかけてしまっているなど。
(全部が血液検査で解決できるわけではないですよ。できる範囲や内容に限界はあります)

 

 

 

で、しばらく間が空いておられた患者さんが、お食事日記を持ってこられませんでした。

 

食事の確認はできませんが、2回目の栄養解析で、ホントにタンパク質、脂質を食べていないような結果に…。

 

糖質はすごく摂っていて、しかも血糖値が乱高下しているような結果でした。

 

 

食事が全然できていないと予想はしますが、そこはわかりません。

 

ホントに、実際血糖値がどうなっているのか。

 

それで、血糖値のモニタリングが24時間、最高2週間できるフリースタイルリブレをつけてもらいました。

この2週間は頑張ってお食事日記をつけてくださいました。

 

海外在中の方で、日本にいる間は、まだお食事は良いんですが、海外に戻られるとかなり乱れるようで…。

 

今回は、日本におられる良い状態でのリブレです。

 

 

外食が何度かあり、お店で、うな重召し上がったら、血糖値が230くらいまで上がりました。

 

鉄板焼で、前菜、ステーキやロブスター、焼き野菜など食べた後のガーリックライスにデザートは、血糖値が148 くらいでピーク。

 

リブレはかなり誤差が出るので、いくつかのポイントで、実測値を測る必要があります。

これは、変動の幅を診るものであって、実際の血糖値は、針で射して測らないといけない。

いろいろなパターンで実測値測ると!予想がつくようになるので、そう頻繁には測りませんけどね。
特殊な場合を除いて。

 

そば単品(小麦の普通のそば)で、これも150くらい。

 

ご自身で予想していたのと全然違ったようで、かなりびっくりされてました。

 

どういう風に食べたら、糖質食べてもそれほど問題にならないのかもらいましたわかった!と仰ってました。

 

リブレの良いところはほぼリアルタイムに結果がわかり、しかも分かりやすいところです。

海外の食事でどうなるのかやってみる!と意欲的に帰っていかれました。

 

血糖値の解説は、次の投稿で。
長くなってしまったので。

フェイスブックのコピペです。

反響が大きかったので、こちらにも。もともとの記事をシェアしたときに、書き添えています。

不妊治療を始める前に、もう始めている方にぜひ読んでほしいです。

 

時間とお金を一番有効に

 

https://toyokeizai.net/articles/-/187886?display=b&fbclid=IwAR25vaTHX7OOUsToV7udcgi5IFPp_jePgOz-4EFGT3arTlgD-2NaqBvMlTQ

元の記事。東洋経済オンラインから。

日本人は「不妊治療のリスク」を知らなすぎる

不妊治療の成功率は「世界で最下位」

 

それに付け加えて書きました。

 

以下、コピペです。

 

日本は、不妊治療人数 世界第一位、出生率 最下位。。
(妊娠・出産が、世界の不妊治療の中で、一番できていないということです)

って、おかしいと思いませんか?

 

ちなみに、日本人は、先進国の中で、摂取している動物性タンパク質量、カロリーは、最下位です。

 

妊娠できない、出産できない、のは、大いに関係しています。

 

不妊のための、婦人科での検査はされたらいいと思います。

もし、精子に問題がある、卵管がつまっている、抗精子抗体がある、排卵全然していない、などなど、
不妊治療クリニックでないとわからないこともたくさんあります。

 

でも、妊娠できて、妊娠が維持できて、出産、授乳、育児に耐えられるだけの栄養状態なのかは、どこも診てくれない。

精子や卵子の問題だけではないです。

 

受精卵を大きく成長させて無事出産できるまで、赤ちゃんの栄養は、すべてお母さんが口にしたもの。

 

パンやお菓子で人間が育つわけないでしょ。

 

不妊治療をする前に、あるいは同時にやらないといけないことがたくさんあります。

 

うちでも不妊治療のオーソモレキュラー療法は取り扱っております。
男性、女性に関わらず。
(うちでできない検査は、専門クリニックで知らべてきていただきます。)

 

サプリを飲むのが治療ではないですよ。
食事の見直しが一番大事なんですよ。

 

この記事の最初のほう、夫の精子が元気ないから子供が先天異常、みたいに語っている女性が出てきますが、あなたの食事はどうだったんですか?あなたの本当の栄養状態は?

 

不妊治療のリスクももちろんありますが、それを心配する前に、もっとやるべきこと、知るべきことがたくさんあります。

 

不妊治療のマンガをいくつか読みましたが、それで妊娠はできないし、妊娠しても、後が大変。。。子どもも成長も。。と予想される食事ばかりでした。

 

夫婦で同じものを食べています。(昼は違うでしょうけど)

夫の精子が元気ないということは、そんな食事を作って食べている自分の卵子も元気ないんじゃないですか?普通に考えて。

 

当院に受診された、不妊で悩む方の食事は、8~9割以上、糖質でした。

 

年齢がいけばいくほど、変えるのが大変です。。

お金も時間も、患者さんの努力も。。
(不妊クリニックよりは全然ましです。金額ももっと安いですけど、やったことがある人でないと、そこはわからないでしょう)

 

追加したコメント:

うちで必要な検査(栄養解析)をして、不妊クリニックでは指摘すらされなかったことを改善して、食事も変えてもらって医療用サプリを飲んで、結構すぐに妊娠された方は何人もおられます。

あまりにも早い妊娠なので、まだ栄養状態そこまで上げていないのに!と内心、いつもひやひやしています。

無事に生まれるまで、いつもひやひやです

産んだ後は、母子ともども、皆さんとてもお元気ですよ!!育児も楽しそうです。栄養でかなり救われますよ。

 

うちにも(栄養状態を)調べに来られますが、自信を持っている方も多く。。。。ここまで悪いと思わなかった。。自分の食事は正しいと思っていた、と受け入れられない方も多いです。。。

 

 

 

すみません、ブログサボりがちで。。

フェイスブックとインスタグラムはほぼ毎日更新しています。写真もあちらのほうが多いです。

(こっちに写真載せるのは、サイズ変えたりとかなり大変で。。。)

フェイスブックはアカウントなしで見られますから、どうぞそちらもチェックされてください。

 

さて、11月キャンペーンのお知らせです。

 

①②

湿度が一気に下がってきましたね~。

 

間違ったスキンケア、おかしな化粧品を使っている方、肉魚卵をしっかり食べていない方、お菓子・パン・パスタ三昧の方は、今、一気にお肌の乾燥を訴えられます。

 

湿度が下がってきて、ごまかしが効かなくなりましたね。っている

 

本当にどうしようもない時もありますが、ほとんどは、間違っている「何か」を正せば、自然と良くなります。

ことによったら時間はかかりますが、それでも気長に、いらんことをせずにこつこつやっていれば、必ず良くなります。

 

 

乾燥がひどくなると、乾燥ジワの季節本格到来です。

 

ぎりぎり20代までなら、昼間乾燥していても、夜にしっかりと保湿すれば戻ることもありますが、それ以上の年齢、20代でもあまりにも栄養欠損がひどいと、乾燥ジワはそのまま形状記憶みたいに、本物のシワになります。

 

秋冬に人気のシワ対策シリーズの化粧品です。

引き続き、キャンペーンをしております。

 

この機会に、試してみたかったものを試されるのも一つの方法です。

 

20代のシワ相談の場合は、シワ用化粧品よりも保湿を勧めることのほうが多いですが、ケースバイケースです。

商品にもよりますし。

 

ただ、市販でもクリニック用でも、40代や50代、それ以上の年齢がターゲットの美容液やクリーム(アンチエイジング用のね)を、20代の若い女性が使っていることが多く、はっきり言って、いりません。

 

ただでもらったならともかく、まあ、それでも逆に肌に合っていなくて負担になっていることもあるし、20代には不要の成分もたくさん入っていることも。

 

とにかく、美肌の秘訣は、いらんもの、塗らないことです。

本当に必要なものだけ塗る。

 

 

 

③引き続き、秋の育毛応援キャンペーンですが、口が酸っぱくなるほど、何度も言っていますが、確かになかなか毛根まで栄養が届かないので、外から塗る塗り薬(育毛剤)などは必要です。

でも、いくら育毛剤などで、血流を良くしても限界があります。

抜ける運命にある毛は、もう決まっているので、抜けるべくして抜けます。

 

抜けたっていいんですよ。抜けないと、次の毛、生えてこないし。

 

もう役割を終えた毛ですから、抜けていいんです。これは止められません。

 

動物が秋に毛が抜けて、冬毛に変わるの、わかりますか?

抜けないと冬毛に変わらないでしょ?

それと同じです。

 

ただ、抜けている毛が、短いのばっかり、となると、これは結構大問題。

 

伸びきって、毛の一生を終えて抜けました、ではなく、一生を成就もしていないのに維持できなくて抜けている。。

 

これは、かなり栄養欠損が進んでいます。。

 

早急に、肉魚卵、食べなきゃ!!

 

まあ、なんにしろ、どんどん次の毛が生えてくればいい話で、しかも太い毛が。

 

それには、血流だけではダメ。髪の毛の原材料になる、肉魚卵大豆、タンパク質、特に動物性、もちろん大豆もとても重要。

 

全然食べていないのに、太い毛がたくさん生えてくるわけないですよ。

 

何度言っても、抜け毛が止まらない~っ!!と焦っておかしなことばっかりやったり、気になって心配で心配で、と言いながら、全然食べていない。。

治るものも治りません。

 

 

治せるのは自分だけです。

 

栄養をちゃんと取りながら、育毛剤(ちゃんとしたものね。ネットや通販で買うんじゃないですよ。あやしいものは使わない!!)

 

④ADM(遅発性太田母斑様色素斑)のトーニングのご案内です。

正規メニューにする前に、お試しで、様子を診させてもらいます。

お試しのため、おそらく設定する正規料金よりもお安めにしています。

 

これも、肝斑同様、医療用サプリを少しでも飲みながらやったほうが、副作用合併症が少なくて済みます。

その場合は、肝斑セット同様、適応サプリを10%オフで同日購入でしたら可能です。

 

ADMは、結構ちゃんとやれば良くなります。それほど副作用ひどくなることなく。

スキンケアもものすごく大事です。

ADMの人も、触りすぎ、擦りすぎですね。

肝斑合併も慢性炎症後色素沈着合併もとても多いです。

なので、いきなりレーザー(トーニングは)を勧めないこともあります。先に別の治療やレーザーしてからのことも。

 

肝斑と同じで、一見遠回りに見えて、一番の近道です。

 

ガーゼを貼らずに、ADMの治療をしていきます。

 

⑤は、引き続き続行です。

ビューティフルスキンのミネラルファンデーションのサンプルプレゼントを加えたのが好評です。

 

⑦も、保湿セット + 日焼け止め だけでなく、アンチエジング用やその他加えたのも、良いようです。いろいろ試せます。

合計3セット(セットでないものもあり)ですが、この分いらないから、保湿2セット欲しいとか、こっちの日焼け止め欲しい、というのもありです。

数が少なくて、できるものとできないものがあります。

当日、お聴きください。

 

⑧部分痩身のトゥルースカルプは、今は、もうセットで、AC BODYついていますが、いつも経過が心配なのと(連絡なければ問題はないということでしょうけど)、効果がどれくらいか診たいんです。

モニターでなければ、経過を診せにくるのを強制にしていませんから。

 

なので、1か月以内に経過を診せに来られるなら、AC BODY 1回させていただきます。

 

うちのAC BODYにしろ、点滴にしろ、その間、診察していますからね(処置中や点滴中ずっとではないですが、ほぼずっとです)、その間に食事指導したり、いろんな相談にのったり、チェックしたりしていますから、診察料込み込みですから、とてもお得です。

 

処置中、普通、放ったらかしですからね。そこが他院との違いです。

一番大事なのは、普段のご自身でするケアだったり、食事ですから。

最新の機械を使っても、普段好き勝手している人は、いくらやっても効果がどちらにしろ出ませんよ。出てもすぐに戻ります。

 

新しいものばかりにすぐ飛びつく人、

悪いとは言いませんが、押さえるポイントも押さえないで飛びついてもね。。。

 

美容医療でもオーソモレキュラー療法でも、医療じゃなくてもなんでもそうですが、お金払って、ちょっと良くしても、結局一番大事なのは自分です。

 

すごく高くてオシャレな洋服を着ても、お金払ったからって、誰でも恰好よく着こなせるわけではないですよね。

ダサダサの恰好しているよりは、誰でもかなり良く見せてくれると思いますけど、お金、すごくかかりますよね。

ご本人がとてもオシャレで努力されていると、そんなに高くない恰好でも、格好良く、きれいに、しかも安い服が高く見えたりしますよね。

 

それと同じです。

 

 

 

 

 

「お知らせ」のアップがうまくいかなかったので、こちらに載せましたが、以下の分、いくつか変更点があります。

11月キャンペーンは、「お知らせ」から再度ご覧ください。

https://www.aiko-hifuka-clinic.com/mt/info/2019/11/%ef%bc%91%ef%bc%91%e6%9c%88%e3%82%ad%e3%83%a3%e3%83%b3%e3%83%9a%e3%83%bc%e3%83%b3%e3%81%ae%e3%81%8a%e7%9f%a5%e3%82%89%e3%81%9b-3.html

 

 

 

 

①しわ・タルミのための光・レーザー・注射などの処置をされている方に限り、

  1. シワ用化粧品をすべて10%オフにて購入していただけます。

また、タイタンを含む処置・ヒアルロン酸・ボトックス注射をされている方に、ナビジョンDR アイフォーカスプログラムの1回分を差し上げます。

②ナビジョンDR アイフォーカスプログラムを正規料金から10%オフにてご提供

③秋のヘアケア ヘアケア・育毛に関係している化粧品を通常価格から10%オフ。

育毛剤を購入された方に、ナビジョンDRスカルプエッセンスのミニサンプルボトルを1つに付、お1つ差し上げます。 

育毛メソセラピーをされる方には、ミニサンプルボトル1回につき、3つ差し上げます。

ADM(遅発性太田母斑様色素斑、後天性ともいいます)のレーザートーニングセットのご案内

*肝斑・肝斑の疑いのある場合、いきなりはできませんので、ご了承ください。

その場合、先に肝斑を落ち着かせてからの治療となります。

症状により、サプリメントを少量飲んでいただくこともございます(別途料金は必要。同日にサプリご購入の場合、対象サプリは定価から10%オフ)。

症状により、いきなりレーザーをあてられずに、プレトリートメント(スキンケアや化粧品など)を一定期間してからの場合もございます。

1か月 ¥33,ooo税込み)

処置内容:レーザートーニング 2~4回/1か月(4回しても料金は同じです。肌の状態によります)+イオン導入(トラネキサム酸)

⑤スキンケア相談・肌荒れ相談の診察カウンセリングを受けられた方に、敏感肌用化粧品のサンプルセット(保湿1種類+日焼け止め1種類+ビューティフルスキンのミネラルファンデーション各種から1種類)を差し上げます

敏感肌用化粧品をご購入の場合は、10%オフにいたします。

*数に限りがございますので、無くなり次第、終了とさせていただきます。 

⑥栄養解析をされる方に、オーソビタミックス2袋を差し上げます。

顔や体の光・レーザー治療・注射などをされている方(お支払いがある場合)は、化粧品のサンプルプレゼント(保湿1種類+日焼け止め1種類+アンチエイジングなどその他から1種類の)合計3種類差し上げます。

**サンプルには限りがございますので、ご了承ください。

 

⑨3万円以上お支払の方に、オーソビタミックス®2袋分を差し上げます。

久しぶりに会った方や初診の患者さんから、

 

全然シワがない、プルプルなのはどうなっているんですか?

 

とよく聞かれます。

うれしいですね~。

 

まあ、プルプルは、脂肪もありますが、年齢の割には(50歳)には、シワとか少ないかなと思います。

全然ないわけではないですよ。

 

前はね、光・レーザー治療を、1~2か月に1回くらいはやっていました。

もう2か月も空くと、ヤバい!ヤバい!というのがとてもよくわかりました。

老化のスピードが全然違うというか、え?!こんなんだったっけ??となんか急にスピードが変わったように気づくことが多々ありました。

 

今、もう多分5か月以上、もっとかな?、光・レーザー治療をしていません。

 

いや、やりたいんですけどね。時間がなくて。。

今日もクリニックでやりたかったんですけど、残っている仕事に追われておりました。。。

 

まあまだいいか、と焦らなくなったというか、前ほど、ヤバい!と思わなくなりました。

(そりゃあ、やったほうが断然いいですよ)

 

アンチエイジングに関して、なんにもしていないわけではないですよ。

 

スキンケアは、保湿は要らないのでしていませんが、クリニック用の美白クリームとクリニック用のレチノールを塗っています。

もちろん、本に書いている、いらないことは一切していません。

 

これはベースです。

 

これは、定期的にレーザーあてていた時も同じです。

 

でも、やっぱり2か月以上たつと、ヤバい!ということがよくわかりました。

気持ちの問題ではなくて(多少はあるのかもしれません。今のほうがいろんなことがあまり気にならなくなったというか、気になることが変わった)、

 

オーソモレキュラー療法をはじめて、来年の2月で5年になります。

 

食事を頑張っても、食べたものが全部吸収されるわけではないです。

 

たくさん食べても消化吸収しなければ、胃腸にかえって負担をかけて、ますます消化吸収が悪くなります。

 

忙しい時、ストレスの多い時、興奮している時(ガンガン仕事しているとかもね)、などは、胃腸の機能も落ちますから、食べている時は美味しくても、そのあと、胃もたれがひどいとか、消化のためのサプリ足してその時はましになっても、次の食事でまた食べると、同じことの繰り返し。。

腸にも炎症反応が増えたり。。。

 

最初の頃は、結構負担かけてましたね。

全部が全部、吸収していない、というわけではないでしょうけど。。。

 

サプリでいくら栄養を摂っても、摂る量には限界がありますから(値段のことも一日に飲める量も)、摂っている栄養の量と、消耗していく栄養が、消耗が勝ってしまったら、なんとかぎりぎり現状維持?みたいになるし、そう言う時に気が緩んだりすると、一気に体調崩したりもします。

 

そこを乗り切れる栄養のストックがまだまだ足りていない、ということです。

 

消耗が激しい分をなんとかする、というのは実はとても難しくて、いろいろ検査をして、データを積み重ねて、他の検査も足して、試行錯誤の結果、サプリをずっと飲んできた今までの積み重ね(プラマイゼロ、まだマイナスのこともあったでしょうけど)と、そこに漢方など足したことも大きいです。

 

昔と漢方の使い方もかなり変わりました。

栄養解析のデータの読み方も、自分や患者さんの食事指導の内容や、選ぶサプリも微妙に変わっています。

 

同じように出していても、ターゲットにしている部分が違うというか、診ているポイントが違うというか。

 

経験の積み重ねって、やっぱり大事なんだわ~と思う瞬間です。

 

前は、サプリもかなりたくさん飲んでいました。

 

飲んでも飲んでもキリがないんですけど、最近はやっと少しサプリの量を減らすことができました。

頓服にできるというか。ベースが減っても結構大丈夫になってきました。

 

アンチエジングも、食事と栄養はかなり重要な位置を占めますが、やっぱりそれだけでは限界があるし、時間もものすごくかかります。

 

で、本当だったら、そこで光・レーザー治療となりますが、時間がなかった時に、レーザーやりたいのにやる時間がなくて、レーザーの代わりになんとかできないか?と考え出したのがきっかけです。

 

 

前も、クリニック用のレチノールのとても強いのは使っていましたが、結構レチノイド反応出ました(赤くなったり、皮がむけてカサカサしたり)。

 

栄養状態のかなり悪い患者さんだと、赤黒くなって、そのあとしばらく色素沈着まで起こす方も。

しばらくしたら消えますけど、その間結構気持ちいいものではないですよね。

 

 

レーザーができないから、その分、レチノールをさらに強くしてみました。

(トレチノインは使いません。自分にも患者さんにも)

 

体調によって、レチノイド反応が違うため、さらに栄養素を足して、なんとか皮膚に回るくらい摂ったりして、反応を出にくくして、出なくなってきたので、さらにもっと強くしてみました。

 

今でもたまに、ちょっと細かい皮がむけて少しざらざらというか、カサカサが出ていることもありますが、あまり目立たない程度で済むようになりました。

 

気が付いたら、あんまりシワ気にならないな、と気付きました。

 

私のマネをして、強いレチノールがんがん使ってもいけませんよ。

マネするなら、全部、まねしなきゃ。食事もサプリもスキンケアも。

そうやって、一部分だけ、マネするからだめなんですよ~。

 

診察すら受けずにお金出してネットで買えばいいや、という安直な考え方が、今の現状の諸悪の根源です。

 

 

ちなみに私が使っているものは、ネットで買えるものではありません。

ネットで売っていても、偽ものでしょう。 ネット販売、禁止のものですから。

 

クリニックで買っても、ちゃんと洗顔してドクターの診察も受けずに、シリーズでセットで買わされるようなクリニックで買っても、同じ効にはならないですよ。

 

 

顔、真っ赤っかのガサガサになるだけです。

 

使うのを止めれば、ガサガサがはどこかで止まりますが、ほんとにその真っ赤っか、引かすのにすごい時間がかかりますから。(お金も)

 

 

そこだけマネしようないように。

 

 

全部、合わせての効果です。