プロフィール

  • 院長
    柴 亜伊子
  • 京都四条 あいこ皮フ科クリニック

カレンダー

2014年6月
« 5月   7月 »
 1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
30  

最近投稿した写真

ホーム > 2014年06月



いよいよ7月ですね~。

7月の京都と言えば、衹園祭りです。院内にも、お囃子を流して、1日中衹園祭り気分です。

今年は、2回も山鉾巡行があるので、すごいですね!どうなるんでしょうね~。

室町のみなさんも、すごい決心をされましたよね~。同じやるなら、ぜひ成功させていただきたいです。2回目の時は、夜の露店が出ないので、ちと寂しいですが、趣きのある衹園祭りがしっぽりと味わえるというウワサです。お楽しみに。

2回目の巡行の日は、引っ越しの準備期間としてお休みをいただいておりますが、クリニックでみんなで片付けをしていますから、ちょうど鉾がまたしても見ることができるので幸せです~♡ ラッキー!

さて、大量の紫外線・近赤外線が降り注いでいる今日この頃。まだまだ続きますね!

日焼け止めシーズン、ど真ん中です!

以前に、他院では、日焼け止めもセットで買わされる、というのを聞いた時に、そこまでするんや~とちょっとビックリしたことがありましたが、いろんな市販品の誘惑がそこかしこにありますから、おかしな日焼け止めを使われるくらいなら、クリニック推薦のものでケアしてもらいたい!ということで、そうされてるのかもしれないな、と思いました。

う~ん、。。。強制ね。。。

患者さんの中には、市販の中でも、うまく見つけてきて、私が、止めてください、とお願いしないモノを使っていらっしゃる方も結構いらっしゃいます。(と思います。)

使い方がうまく使い分けていらっしゃるのか、そのあたりはよくわかりませんが、それほどお肌が荒れることもなく、クリニック用のも時には使って、うまくされていらっしゃいます。

うちでは、取扱いの日焼け止めを強制で買っていただく、ということはしていないんですが、なんか肌の調子がおかしいな。。という方を細かく確認していくと、ええ~っ!ということがあったりするので、どうしたものか。。。。

どういうものを選んで塗るのかは、患者さん自身にまかせていますし(安物や逆に高機能は論外ですが)、塗っている回数は確認しますが、商品名も確認しないといけないのかな、というくらい、お肌が荒れていらっしゃる方がちらほら。。。

強制にはしなくても、光やレーザー治療とセットで、みたいなセット価格を作ったほうがいいんですかね。

夏は、日焼け止めがたくさんいりますから、夏のキャンペーンと言えば日焼け止めを必ずと言っていいほどやるので、個人でその辺は判断していただきたいです。

だって、自分の肌だから。

今のところ、キャンペーンでお得にするくらいしか、できないです。

何を買っていいのかわからない、という方は、うちで塗りやすいものを試して買われますし、市販のを選ぶ方もいろいろですが、何度もいいますが、汗に強い、ウォータープルーフで、SPF50やPA+++や++++の強いので、そうそう肌に優しいのものは、ありません。

市販では皆無とは言いませんが、なかなか見つからないと思います。

仮に見つかっても、塗りにくいんですよね。気持ち悪かったりして。。。真っ白になるか。。全然落とせなかったり。。。どうせ=っちゅーねんっ!というのが、たまにあります。

普段の街中の移動で、ちょっと汗ばむくらいや、冷房に効いたオフィスにいらっしゃるんだったら、うちで取り扱っているものと、汗をかかない時は、市販のモノ、と組み合わせて、過ごしていらっしゃる方もわりといらっしゃいます。

ただ、市販のもので、塗り重ねをしていった時に、ごわごわしたり、乾燥したり、気持ち悪かったり、塗り直しを前提としていないモノも多いのも事実です。

同じように、太陽に当たっても、すぐに黒くなりやすい方の場合は、お手入れの仕方も変わることがありますから、そういう方が、アウトドアするとか、南の島へ行くとか、外にいる時間や環境が普段と全然違う場合は、日焼け止めの塗り方も普段と違いますから、(種類もね)、処置されている方は、よかったら出かける前に、メールでどうぞご確認ください。

どこに、どれくらい行かれるのか、現地でどう過ごされるのか、患者さんの肌質は?どんなシミがあって、どうしていきたいのか?などなどで変わってきます。

(どうやっても、絶対に焼けるだろう、という時もありますが、そういう場合は、被害を最低限度に抑えることに専念しましょう。

リゾートや休日を我慢するのではなく、その辺は、たまにのことですから、そこそこ頑張って、ある程度は割り切るのも必要かな。

日焼け止めもあまり塗りたくない、でも焼けたくない、でも南の島は行きたい、アウトドアはしたい!というのは、無理難題というものです。

どっかで妥協はしてください。

どれで妥協するのかは、患者さん次第です。

そんな日に当たる機会が増えるときは、日焼け止めも大事ですが、ヘリオケアにもちょっと手助けしてもらいましょう。

1瓶あると便利ですよね。お守り代わりにおススメです。

日焼け止め以外で夏のお肌と言えば、やあり毛穴とニキビです。脂っぽさとかもね。

乾燥肌の方も、さすがに、Tゾーンがちょっと脂が気になってきましたか?

だからと言って、やりすぎは禁物です。

夏は紫外線も強いし、湿度もクーラーで乾燥しているのかと思えば、外に出たらむ=っとしてたりと、かなり過酷な環境になっているので、ピーリングは諸刃の剣ですから、肌を診てもらって、相談しながらやるのが、一番の理想だと私は思います。

やりすぎず、でもできるところまで。

毛穴用のキャンペーンをいくつか揃えましたが、貴女に合うかどうかは、肌を診ないとわかりませんのでね、場合によったら、お断りしたり、他の勧めますから、ご了承くださいね。

誰でもやったらいい、というわけではないと思います。

でないと、お金も時間ももったいないですよ。

で、露出の季節は、やはりボディ用の化粧品が人気です。

シミやチリメンジワが体も気になります(若い人はならないでしょうけどね、アラフォー以上になると気になってくるんです。)

そして、今回の目玉は、ビューティフルスキンのミネラルファンデのトライアルキットでしょうか。

エビーゼの時もそうですが、こういうのに興味ない方が、キャンペーンだからともらっても、あまり役に立たないのでは?と思うように。

欲しい方だったらいいんですけど。

使い方に、ちょっとしたコツがいりますから、そうするととても楽だし、肌もキレイになるし、と一石二鳥でいいんですけど。。。

数に限りがありますから、とりあえずカウンセが済んでいる方、今まで買っていただいた方の中で、3万円以上の処置のお支払をされた方で、ご希望の方、とさせていただきます。

自己申告制ですので、必ず欲しい方がおっしゃってくださいね。

今までに買っていらっしゃったら、こちらから声をかけさせていただきますが、くれるならなんでももらう、という方も中にはいらっしゃるので、そういう場合、時間をかけたカウンセは無理ですから、簡単に、となると、興味もないので、やはり話もスルーされていらっしゃるようで。。。ああ、もったいない。。

せっかくのトライアルキット、欲しい方はぜひどうぞ!

このミネラルファンデは、ものすごい広がりがあるんですよ~。使い方は、ホントにさまざまで、確かに持っていると、とても便利なんですよね=。しかも、肌に優しいときたら、これは持っておくべきでしょ!

さて、今回のお菓子ですが、去年好評をいただきました、オーレリーのコンフィチュールです!

ココナッツとパイナップルのバージョンです。

IMG_20140630_180023335.jpg

何種類かあったでしょ。

このまま冷やして召し上がってもいいですし、アイスクリームやヨーグルト、パンにつけても、とてもおいしいです~。

念のため、アイスノンをつけて、お渡ししますが、処置の後、いろいろまだ出かけるから、心配という方は、どうぞおっしゃってください。他のものになりますが、対応させていただきます。

「お知らせ」でも載せましたが、刺激が少ないかな?というヘアカラーを見つけました。

先日の皮膚科学会で見つけて、サンプルをお願いしていたのが、やっと届きました。

学会でお願いしたのが、資料でもサンプルでも届くのは、大体のメーカーは約1か月かかります。

どうしてそんなにかかるのか、よくわかりませんが、いろいろ学会の後は、後片付けも多そうですし、たくさんの対応を一気にしないといけないから、営業マンの方は普段の業務に追加ですから、まあ大変なんでしょう。

なので、すぐに、資料が届いたり、コンタクトをしていただくと、すっごい目立つので、すごっ!と思ってしまうわけです。際立っている企業というのが、時々あります。

私は、20代のころから白髪が出だして、年齢の割に早くて白髪が多いほうかなと思っています。

今までも、月1回ヘアマニキュアで白髪を染めていました。

ホントは、3週間くらいで染めたいんですが、3週間毎に美容院い行く時間がなく、月1回行って、3週間過ぎたあたりから目立ってくるので、マスカラみたいなヤツで白髪に塗ったり、時には、市販の部分染め(ヘアマニキュアの)をしたりしてました。

最近は、なかなか美容院に行く時間が取れなかったのと、ヘナを試してみたいけど、買ったはいいがする時間がなく、カラートリートメントを使ったりしてました。

カラートリートメントは、お手軽でいいんですが、思っているよりも結構染まるし、いいんですが、やっぱり早く取れちゃいますよね。

マニキュアをすると、石けんシャンプーでは早めに取れてしまうと思うので、ヘナをしたいのですが、まだメンドクさくて(時間がかかるから)、どうしようかな~と思ってました。

今回のヘアカラーもまだかな、まだかな~?まだだろうな~、と思っていて、まず私自身が試したいのですが、先日したカラートリートメントが取れてきて、美容院に来週予約しちゃいました。

その後に届いたんですね~。残念!

私が試す前に、みなさんに試していただくことになってしまいました。

先にみなさんに試していただくとは言っても、すでに発売されているものですし、一応メーカー側は、一般のヘアカラーには入っている、「ジアミン」を抜いているので、刺激になりにくい、という主張のもとに売られているものなので、それほどの心配はされなくてもいいかな、と思っています。

ただ、やはりヘアカラー剤ではありますが、パッチテストをするようにメーカーも言っていますし、今回のモニターさんには、念のため、やっていただこうかと思います。

それで、実際、染めて1か月どうだったか、教えていただきたいです。

刺激の少ないものというのは、なんでもそうですが、効果が短いもので、持ちは、1か月程度だそうです。

使っているシャンプーの種類によって、持ちは多少影響しますが、だからと言って、高いお金を出して、ヘアカラー用のシャンプーは買わなくていいと思います。

刺激のないカラーリングを目指しているのに、シャンプーで刺激していたら、本末転倒ですからね。

私は、以前夏にヘアマニキュアをして、美容院の帰りに汗をかいて、白の麻のジャケットに、茶色い色が付いたことがあって、(幸い、帰ってすぐに洗ったら、落ちました。良かったです。)、夏場は1回だけヘアカラーをしていたことがあったんですが、去年だったか、やっている最中は沁みるわ、後からものすごく痒くなってくるわで、もう二度とカラーはやらないと決心しました。

それじゃあ、ヘナか、となるんですが、普通のヘナはオレンジになりますあからね、時間もかかるし。。。作り方も、ちょっとメンドクサイので、気合をいれてかからないと、と今はとても億劫です。

(私が買ったヘナは、他のハーブと混ぜてあって、一応焦げ茶になるらしいです、まだやっていないので、わかりません)

色落ちが困る時に、もうちょっと簡単で、マニキュアよりも色の持つものが欲しいんですよね~。

今回のカラー剤がどこまでホントに優しいのかは、わかりませんが、少なくとも従来のカラーリング剤よりは、マシかなと、思っています。

刺激がないとわかっても、しょっちゅうするのではなく、駆け込み寺的に、たまの染料と思っていただける位置づけになればいいかなと思います。

あくまでも、白髪染めで、白髪じゃない方の髪の毛を明るくするものではありません。

アジア人の黒髪を明るくしようと思ったら、一度色を抜かないといけませんよね。

脱色の程度はいろいろでしょうけど。

金髪にするとか、明るめに茶色にするとか、黒い毛がそんな色に染まって、洗っても落ちないわけですから、そりゃ、髪の毛にも悪いし、肌にも悪いでしょ。

中に入っている「ジアミン系薬剤」で、アレルギーが出ることが多いです。

だから、カラーリング剤は、パッチテストが義務付けられているんですよ。

ほとんどの美容院が、同意書もなく、そういう説明もなく、お客さんにカラーリングをバンバン勧めていると思います。

店側から教えてもらっていたら、知る機会があったら、自分で選択できますよね。

そしたら、そんな頻繁に、カラーリングやっていなかったんじゃないですか?

薄毛相談の患者さんは結構いらっしゃいますが、大半の方が、カラーリングをバンバンしていて、それで薄毛にならないほうがおかしいと思います。

それだけ刺激を加えて、肌も髪の毛も無事なわけないじゃないですか。

白髪を染めたい、という場合は、中途半端な白髪の量では、確かに染めたくなる気持ちもわかりますが、オシャレ染めの場合、そんな痒くなるものを、わざわざしなくていいやん、と思います。

特に、金髪や明るすぎる色にすると、プリンみたいになって(根本は黒いから)、すぐにまた染めないと、それこそみっともないでしょ。悪循環ですよね。

どうしても明るい髪にしたかったら、つけ毛やウィッグを使ったらいいと思うんですけどね。

患者さんの中には、自分の毛はすごく短くして、その日の気分でウィッグで髪型や色を変えて、楽しんでいらっしゃる方もいらっしゃいます。

洗うのも乾かすのも、楽とおっしゃってました。

伸ばしたくなったら、伸ばせばいいですしね。

とりあえず、薄毛に悩む方(実際に薄毛かどうかは別として。薄毛と思い込んでいる方がとても多いです)は、ジアミンの入った、市販(美容院も含めて)のヘアカラーは止めましょう。

ヘナだから大丈夫、と思っている方、ホントにそれ、ヘナ100%ですか?ヘナといいつつ、ヘナが入っているというだけで、ジアミンが入っているものはたくさんあります。

そしたら、結局、意味ないですよ。

そういうことも説明せずに、お客さんを騙して、ジアミンの入っているヘナ入りを使う美容院は、関わるのは止めておきましょう。

ちゃんとしたところは、「ジアミン」という名前まで出さなくても、ヘナ100%なのか、化学薬品が入っているものか、説明があります。

あるいは、選べるか。

やっぱり入っていると、染まりやすかったり、髪の毛が扱いやすかったり、時間の短縮があったりと、「便利さ」というメリットがあるので、どこまで選ぶのかは、その方次第ですが、騙されてずっとヘアカラーをしているのは、イヤでしょ。

同じするなら、把握した上で、自分の意思で選びたいと思うんですけどね。

よく患者さんに、ヘアカラーの話をすると、通っている美容院で、「うちのヘアカラー安全と言われた」「肌に優しいと言われた」とおっしゃいます。

危険です、と言う美容師はそうそういないでしょう。だって、売上減りますからね。

そこまで、言われるなら、ちゃんと証拠を見せてもらっては?

その証拠を、診察の時に持ってきてくださったら、その証拠の信憑性を見ておきます。

怪しいでまかせの証拠なのか、科学的に信用できるものなのか。

(アレルギーの原因である、ジアミンが入っていて、「優しい」「安全」という美容師は、いないでしょ。いたら、悪徳ですよ~。で、そういうところは、パッチテストの説明も言っていないし、パッチテストを省いてもいいですか?という同意書も取っていませんよね、たいがい。

そして、毎月カラーリングするように、営業するんですよ。自分の売り上げになるから。

見た目もそりゃ、綺麗でしょう。

パッチテストを必ずしている美容院は、ほとんどないと思いますが、毎回同意書を取って、かぶれたことがないか、希望があればパッチテストを行うこと、今回は省いて毛染めをしてもいいのか、という同意書です。

毛染めでトラブルがあって、皮膚科に行ったら、ほとんど、毛染めによるかぶれです。診断書は、「接触性皮膚炎」「アレルギー性接触性皮膚炎」などなどの病名が並びます。)

ヘアマニキュアでも、カラートリートメントでも、かぶれる人はいるし、それは、どんなものでもありえます。

誰にでも100%絶対安全、というものは存在しません。

どこで妥協するかですが、便利・オシャレと、安全・健康は、なかなか一致しないんですよね。

オシャレを貫きたい、という方は、好きにされたらいいんですが、皮膚や毛根に負担になった分は、結局自分に返ってきますから、(回数の問題もありますが。負担になる回数は少ないにこしたことはないです。)、オシャレもほどほどに。

毛根(毛母細胞など含めて全部)のところ、弱っていたら、復活もあり得ますが、完全に死んじゃったものは生き返らせることはできません。

死んでしまう前に、助けてくださいね。

先日も、60代の方が薄毛相談に来られました。(この方は、カラーリングは全然されていない方です)

今更やってもダメかな、とちょっとあきらめモード。。。でも、ちょっと希望というか、なんとかしたい!という願望があるから、受診されたわけです。

あきらめたら、そこで終わりです。

髪の毛のことだけでなく、なんでもそうですが。

すごいお金をかけて、どっかであきらめさせてあげたほうがいい場合(完全に毛の細胞が死んじゃっている時とか)もあるでしょうが、そうなっていたら、私は、それは止めます。

その場合は、あきらめるのではなく、育毛ではなく、別の方法を考える、という提案ですね。

でも、育毛したほうがいい場合(同年齢の人と比べて、かなり薄毛という場合)、で、ご自身も育毛したいなら、あきらめないでください。

どこまでお金をかけるのかは、その方次第ですけど、無理のない範囲でやってみる、というのがお勧めです。決して無理はしない、という絶対条件はつきますが。

20代みたいに、ふさふさになるわけではありませんからね。

薄毛じゃないのに、気にする方は、いらんことをせず、「気にしない」ことをまず気にしましょ。「気にする」から、余計に抜けるんですよ。

昨日の続きですが、糖質制限をどの程度までするかは別として、勝手にやっていいのは、あくまで健康な方の話ですよ。

前にも何度も書きましたが、持病のある方、定期的に通院されている方、薬を飲んでいる方など病院と関わりのある方は、必ず主治医のドクターの許可をとってください。

ホントに、命に関わる場合もあります。

私も、薬を飲んでいる方、病気の方、通院中の方は、病状や経過をお聞きはしますが、勝手な食事指導は止めています。

どう病気に関わってくるのかが、私にはわからないからです。

糖尿病の方は、糖質を摂ると悪化するわけですから、糖質制限をしたら、確かに良くはなりますが、今飲んでいる薬の副作用というか、作用で、糖質を主治医に黙って制限すると、血糖値がえらく下がって大変なことになりますから、黙ってやったら絶対にいけません。

ちゃんと主治医のドクターに相談しましょう。

ホントにいいドクターなら、何かしらの解決策を提案してくれると思います。

糖尿病専門医の中には、糖質制限を認めていないドクターもまだまだ多いと思いますが、反対されたら、納得のいく説明をしてもらってはいかがでしょう。

その代りに代替案も教えてもらいましょう。

代替案は言わない、説明もないとなったら、う~ん。。。時間がないのかもしれませんが、患者さんとしては、糖尿病はホントに全身の病気に発展していきますから、じゃあ今度時間のある時に、で済めばいいですけど、済まないことも多いので、他のドクターに一度相談してみては。。。?

転院するかどうかが別として、他のドクターの話をちょっと聞いてみる、というのもアリかもしれません。

さて、健康な方の話です。

糖質も制限、たんぱく質もささみとか蒸したものとか、あまり肉は食べないとか、卵も白身だけとか、油はほとんど摂らない、摂っても質の悪い油だけ、でも出来あいのモノでもサラダは食べている(ほとんどキャベツばっかりのサラダ)。。

そういうことしていると、ホントに女性は生理止まりますよ。

生理があんまり長いこと止まると、下手したら一生子供産めなくなりますよ。

今も今後も子供はいらないと思っている方でも、将来考え方が変わるかもしれません。

産むにしろ、産まないにしろ、「産めない」という状況を自分から作らなくていいと思います。

 

ホントに子供要らないから、と思っている方も、生理なくてもいい、と思っていらっしゃるかもしれませんが、子宮があったら、女性ホルモンが正常に出ていたら、定期的に生理が来ます。

その生理が来ないということは、女性ホルモンがあんまり出ていない可能性が高いわけで、そうなると、女性の体は全てのバランスが崩れます。

骨は断然もろくなるので、20代でも簡単に骨折しますよ。

太りやすくなるし、コレステロールも上がるし(トータルコレステロールは上限が無くなったようですが、悪玉コレステロールは上がらないほうがいいです)、髪も肌もパサパサで、いわゆる「綺麗」とは逆の方向に行きます。

見た目はいい、と思っている方でも、肌が乾燥したら、痒くなるし、皮膚炎などのトラブルは増えるし、まあ、大変です。

ホントだったら、更年期過ぎてから起こるはずのことが、若いうちから起こってしまうと、後の人生、何十年もあるのに、ホント生きるのが大変になりますよ。

高い美容液も高いレーザー治療も、効きませんよ~。

病気や年齢によるものは仕方ありませんから、別の方法を考えて、うまく付き合っていかないといけませんが、自分から、そういう状況に早くから追い込むようなマネはやめましょう。

それくらい、女性ホルモンは、若い女性には大事です。

先日の患者さんに、栄養が足らないのでは?と言った時に、「ブランパンも食べてますよ」とおっしゃって、う~ん。。。。。

え^~っとね。。。ブランパンは、栄養じゃないです。お菓子と同じです。

それは、炭水化物みんなそうです。

全粉粒や玄米は、殻のところにビタミンなどの栄養がありますが、それでも炭水化物は、「嗜好品」と思ってください。

時間がない時・予算に限りがある時に、手っ取り早くおなかいっぱいにしてくれる、便利なものです。

どうしても、糖質制限をするのに、まだまだ慣れない方で、ついいらん炭水化物を食べてしまう、という場合に、ブランパンだったら、糖質が少ないから、どうしても無理なんだったら、そういう方法があるよ、というだけのもので、それで1食分の栄養が摂れるわけではありません。

全粉粒のパンや玄米と違って、ブランパンは、添加物の塊です。

コンビニやスーパーで売っている、いわゆる大量生産のパンの大半が、いらん添加物てんこ盛りで、食べることで、体の栄養を余分に摂られる可能性もあります。

安いんだから、添加物が多いのは仕方ありません。

それでも、時間がない時だけとか、食べる時間もない時に、炭水化物は手っ取り早くエネルギーは確保できますから、やっぱり便利です。

続けて食べていると、私は、また炭水化物の呪いが始まるような気がして、あまりローソンに行かないようにしています。

あったら、便利だから、やっぱり食べちゃいますしね。

(栄養とは思わず、とりあえずの空腹を満たしてくれるか、という感じです。)

そういうことをわかって食べましょう。

そういうパンを食べるなら、時間とお金に余裕のある時は、プロセスチーズやゆでたまごと一緒に食べるとか、たんぱく質を摂りましょ。

もちろん、野菜も。

栄養の流れ出たサラダばっかり食べていないで、ちゃんと野菜の味のするサラダを買いましょう。

間違った食事制限は、ホントにツライのに痩せない、痩せたけどすぐにリバウンドした、髪の毛が抜けた、生理が止まった、肌がカサカサになった、イライラいする、などなど。栄養を摂らないとホントに体がボロボロです。

栄養を摂っているつもりの方でも、摂れていないことって実は多いです。

人間の思い込みって、結構怖いんですよね。

なので、ちゃんとした先生の、ちゃんとした本を読む、というのが一番簡単で確実です。

合う合わないは、個人でももちろんありますが、読んだ上で、自分に合うのを選んでください。

何をするにしても、体に必要な栄養素は、必ず摂りましょう。

ダイエットを気にかけている方って、多いですよね。

一応、私も万年ダイエッターです。ちゃんとやっているかどうかが別として。。

まあ、ゆっくり、あまり無理のない範囲で、ストレス貯めずに、やっています。

ゆ~っくりではありますが、トゥルスカの手助けもあって、ちょっとマシになってきてます。

前のセミナーの時に買ったスーツが、もう少し余裕を持って着られるようになってきました。

さて、トゥルスカをされている患者さんで、全身痩せもしたいという方には、食事指導もするわけですが、あまり興味のない方にはしないというか、話が続かないし、しても実際されないので、その辺は、好きにされたらいいんですけど、でもどうせ食事制限をするなら、つらくなく、リバウンドしにくいほうがいいと思うんですよね。

今が痩せている方が食事制限をする必要はなく、痩せている方の場合は、急激に血糖値を上げないようにされていれば、それでいいんじゃないかな、と私は思っています。もちろん、必要な栄養は摂っていて、体調なども問題ないことが前提ですが。

でも、今が痩せていない方、標準体重よりも、ちょいぽっちゃりという方の場合、やっぱりいらん糖質を摂り過ぎだったり、栄養が足りていなくて、思っているよりも痩せない、ということがよくあります。

今は、まだまだカロリー制限説全盛ですかね。糖質制限がかなり認知度が上がってきましたが、TVでも間違った糖質制限のことが言われていたり、あ~あ~と思う今日この頃ですが、正しい糖質制限をしないと、効率が悪いんです。

糖質を制限しているようで、実はそれ全然できていないですよ、という時は、まだ痩せないだけなのでいいんですが、中途半端に糖質を減らして、たんぱく質も少なくて、油を全然摂っていない、というのは、一番やったらダメです。

1日の摂取カロリーは、減らさない、というのが、糖質制限の大事なポイントの中のひとつなので、摂取カロリーまで減らしてしまうと、筋肉が分解されて、栄養に回されたりして、基礎代謝が下がってしまいます。

栄養の摂れていない食事制限は、脳が栄養が足りていないから、もっと食え!食え!と命令を出すので、猛烈な食欲が出て、すごく食べちゃって、リバウンドしてしまう、という悪循環。。。

その時に、減った筋肉のところが脂肪に置き換わり、いわゆる「霜降り」状態に。。

糖質制限をすると、短期間で痩せることは可能ですが、間違った糖質制限は、健康的には痩せられません。

減らした糖質分を、たんぱく質と油(脂質。ただし、良質な油でないといけません)で摂らないといけません。

ちゃんと1日の摂取カロリーが足りていて、たんぱく質も必要量を摂っていたら、筋肉が減ることなく、ちゃんと脂肪だけ減ってくれます。太りにくい体になるんです。

糖質を減らすことで、「炭水化物の呪い」が解けてくれれば、糖質摂取を自分でコントロールできるように(ある程度ね)なりますよ~。

もちろん、ビタミン・ミネラルもいります。

食べ過ぎている方が、夜の炭水化物を抜くくらいなら、ちょうどの量になるからいいのかもしれませんが、ムチャ食いしていない方が、糖質制限をする場合、自己流は危険です。

どうしても、カロリー神話があるので、みなさん、肉はあまり食べない、油は摂らない、でも、お菓子は食べる、という、一番不健康なパターン。。。

先日、トゥルスカの経過観察に来られた患者さんが、3キロ痩せていたのに、リバウンドされて、すごく食べちゃったそうで、食欲がそこまでいっちゃう時は、ムチャな食事制限をしている可能性があるので、昨日食べたものをお聞きしました。

そしたら、その日は、あまり食べてはいないそうですが、朝はサラダと豆乳、昼はブランパン2つ、夜は、ローソンのサラダチキン、サラダ、ししゃも、だったそうです。。

全部コンビニで買われたものです。。

たんぱく質も足らないし、油も足らない~!と言うと、油はドレッシングぐらいですよね、と言われましたが、市販のドレッシングが、いいのを買わないとがたくさん入っていて、実は全然ヘルシーではありません。

もちろん、コンビニのサラダだと、食物繊維くらいしかないのか?!ということもあります。

最初来られた時に、コンビニだけで食事を済ますのはダメですよ、と申し上げていたんですが、ずっとコンビニ生活続けておられたようです。。

私も忙しい時、コンビニは利用しますが、スーパーでもそうですが、すぐに食べられるサラダは、殺菌消毒されていて、変に苦い時もあったり、野菜の味が全然しなかったり(ずっと消毒剤の中に使っている商品もあって、栄養がどんどん逃げてしまいます)、何日経っても、野菜の色が変わらないという、酸化防止剤まみれ。。。

仕方ない時は買って食べますが、なるべく食べずに済ませられるなら、買いません。

それだったら、ベビーリーフにスプラウト(どちらも簡単に洗うだけ)を添えて、マヨネーズ(糖質のない種類を選びましょう)をかけて食べたほうが、添加物も最小限で栄養も摂れて、全然OKです。

コンビニにしろ、スーパーのできあいのお惣菜にしろ、何が入っているのかわかりませんから、たんぱく質を摂っていたとしても、てんこもりの添加物を分解するのに、また栄養を余分に使っていたら、何をしているのかわかりません。

できあいのものを買う場合は、できるだけ調理の手間がかかっていないもの(ゆでたまごや納豆、お豆腐)のほうが、体にはいいんでしょうけど、そればっかり食べていると、飽きますし、デパートの高いお惣菜でも、添加物はあるし、飽きてくるのも時間の問題。。。値段が高い分、ちょっとマシかもしれませんが、まあ、時間の問題ですよね。

外食も似たようなもんで、時間がない時は仕方ないですが、お金もかけまくり、添加物はてんこもり、栄養はむしろ減っている?ということになりかねません。

なので、正しいダイエットをしたかったら、1日3食は無理でも、ちょっと自炊を混ぜないと、栄養が全然摂れないんです。

肉を、エキストラバージンオリーブオイルと、塩コショウで焼くだけで、添加物もほぼなく、栄養もしっかり摂れて、一番安上がりです。

塩コショウで焼くだけですから、手間もそれほどかかりません。

魚でもいいんですよ。

魚買ってきて、塩コショウで焼くだけです。

蒸したり、ゆでてばっかりいたら、ダメですよ。

油というのは、「必須脂肪酸」と言って、人間が生きていく上で、必ず必要な栄養素です。これを摂らないと、健康を害します。

自己流でおかしな食事制限をしないように、トゥルスカの時間だけではなかなか説明も終わらないこともあるし、患者さんは処置しながら聞いているので、覚えていないこともあるでしょうから、本格的に食事制限をされる方には、糖質制限の本を買って、ちゃんと読んでやったほうがいいですよ、と言うんですが、買って読む方と読まない方、半々くらいでしょうか。。

糖質制限じゃない食事療法が合っている方もいると思いますが、大体みなさん糖質摂り過ぎなので、まずは、「炭水化物の呪い」を解かないとね。

呪いが解けたら、以前ほど炭水化物食べようとは思わないですよ。普通の量で、気が済むようになります。

糖質制限の本は、高雄病院の江部先生の本が一番多いんでしょうか。

江部先生の本は、糖質制限の実践について、かなり詳しく書いてあります。

とてもわかりやすいです。

今、私が学会の準備の間に読んでいるのは、新宿溝口クリニックの溝口徹先生のご本です。まだ全部は読んでいませんが。。

溝口先生は、学会のセミナーで、栄養療法の講演をしてくださっていて、何度か拝聴しましたが、とてもわかりやすく勉強になるので、いつも楽しみにしています。

今年の抗加齢医学会総会でもセミナーがあって、たまたまたくさん本を書いておられることを知って、一般の方用の本ですが、とてもわかりやすく、お勧めです。

糖質を減らして、肉を食べましょう、というのが主な主旨ですが、アンチエイジングにもうつにもストレス解消にも役立つ食事療法です。

もちろんダイエットにも。

不定愁訴にも、とても役に立つと思います。肉と良質の油を摂らない女性には必見ですよ!

。。まあ、こう言っても、本を買う方は買うので、確認するだけでいいんです。あとは、患者さんがどこまで目指すのかですから。別に糖尿病とか病気ではないので。

でも、ようは買わない方・話を聞き流す方をどうするか。。。なんですよね。

無理して、食事制限をする必要はないので、ご本人のしたいようにされたらいいんですが、せっかくしているなら、リバウンドのしにくい食事制限にして、効率よくしないと、ツライだけですからね。

わかっていてやらない・やれない(どうしてもお菓子食べちゃったとか、ご飯食べちゃったとか。自覚があるので、ず~っと続けることが減ってきます)のと、全然知らなくて、しかもやったら、むしろいけないと思っていた、というのでは、仮に結果が同じでも全然違うと思うんですよね~。

やっぱり、知っておいてほしいんですよね。体の今後の健康のためにも。

一生、コンビニだけでゴハン食べるわけにいかないでしょ。

で、トゥルスカをする日とAC BODYを受ける日であれば、処置時間が長いので、もし食事ノートを持ってこられたら、処置の間にチェックさせていただきます。

(処置が終わってから、出したらダメですよ、説明する時間は、ありません。)

続行してもらうこともあれば、ツッコみまくりの食事内容になるのか、それはわかりませんが、もしご希望の方は、1週間でも2週間でも数日でも構いません。トゥルスカかAC BODYの日であれば、ご持参ください。

予約の時に、受付に、ノートもっていく旨はお伝えくださいね。

食事内容だけ(処置はしないけど)チェックして欲しい方は、「ダイエット外来」でご予約ください。

でも、江部先生や溝口先生のご本を読めば、わざわざうちに来なくても、健康的に痩せることが可能ですよ。

お二人以外にも、以前よりは多くの先生がそういう本を出されていますね。

一度本屋さんでご確認ください。

(立ち読みじゃなくて、買って、じっくり読んだほうがいいですよ。自己流のダイエットはダメですよ。)

いや~、寝不足が寝ていると思うんですけど、なかなか解消しませんね。。。

今日は、みなさん、サッカーのために早朝から起きてらしたんですか?

私は、野球と同じでサッカーのルールも、よくわからないので、サッカーも観ません。

ここ一番!という勝負の時に、たまたま起きていて、時間があったらちょっと観ますが、基本、結果を聞くくらいです。

今日も、家族は5時から起きて観てたみたいです。起きていたみなさん、ご苦労様です。

敗退だそうで、残念でしたね。世界は強いんですね。

サッカーをあまり知らない私でも、イングランドが負けた、というほうが、なんか衝撃でした。すっごい強いと思っていたので。。(あってます?)

さて、肌荒れのご相談というのは、とても多いのですが、圧倒的大半が、みなさん、いらんことのやりすぎです。

いらんことを止めるだけで、大体は良くなることも多いんですが、中には、なかなか良くならない方もいらっしゃいます。

そういう方の中には、ご自分ではいらんことはしていないつもりが、まだ気づかないけどやっていた、とか、荒れていた期間が長すぎて、肌がカンカンに怒っていて、なかなか機嫌を直してくれない時など。。

あまりに肌がボロボロだと、バリア機能が完全に破壊されて、そりゃもう、アトピーそっくり!みたいな肌になっちゃって。。。痛々しいこと、この上ない。

そこまで、バリア機能が破壊されていると、クリーム系は全滅で、沁みたり、痒くなったりします。

病院の薬であっても、クリーム基剤・乳液基剤は、やはり添加物がありますから、それが刺激になることがあります。

やっぱり、化粧品というのは、(病院のクリーム基剤もですが)、ある程度、健康な肌の方用なんですよね。

バリア機能がある程度保たれているから、いろいろ添加物の入ったモノが使えるわけです。

クリーム系・乳液系全滅か?!となったら、ワセリンか、椿油か(精製度の高いほうね。)という選択になってくるんですが、今の季節、ベタベタして、人によったら、毛穴が詰まってニキビができたり、塗り心地が気持ち悪いなどなど。。なかなか、使えるモノがなかったりすることがあります。

ワセリンや椿油は、化粧品みたいに、すごく塗りやすいことは、まああまりないので、患者さん側が、食わず嫌いならぬ、塗らず嫌いになっていることも。。

そうなってくると、ホントにぬるま湯で洗顔して、何もつけずにしばらく過ごすわけですが、大人の女性では、なかなか大変です。

それで、また化粧をして、悪循環をますます悪化させて、泥沼化に。。。となってしまうわけですが、これがまた難しいところです。

すーっと、良くなっちゃう方と、いつまでも泥沼化されている方と。。

ひどい皮膚炎だと、ステロイドホルモンを使うこともありますが、使うほどではないから、あまり使いたくない~、という時が困ったり、そうなると、良くなるまで、果たして患者さんのほうが待てるのか?!という問題も出てきます。

できれば、せかないでいてほしいものですが、仕事の内容によっては、難しいことも。。ホントに難しいですよね。

悪循環を断ち切るために、ステロイド剤を使うこともありますが、まだ肌荒れさせている原因が現在進行形であれば、ステロイドで無理やり落ち着かせると、症状を押さえるだけで、一見治ったように見せてしまうので、原因を絞り込んでいない時に、しかも皮膚炎が軽いのに、ばんばんステロイドは使わないように、患者さんに言っています。

ステロイドで、パッと!悪循環が断ち切れれば、問題ないんですけどね。

バリア機能が結構破壊されていると、使える保湿剤も見つからないこともあって、そうなると、乾燥もひどい場合は、余計に乾燥もして、悪循環から抜け出せないこともあり、少しでも早く炎症を押さえるのに、ジェネシスを使うことがあります。

イオン導入で薬を入れたり、中から落ち着かせるために、サプリも飲んでもらって。

場合により、塗り薬も使って、悪循環を断ち切ります。

そのままじっと我慢しておくよりは、一歩進んでいく感じです。

炎症も抑えせてくれて、なおかつ美肌治療もできる、という意味ではお勧めです。

ただし、肌荒れなら、誰でもできるのか、というと誰にでもお勧めしているわけではありません。

あまりにひどい場合は、患者さんがジェネシスを希望されても、先にちゃんと炎症を抑えましょう、ということもあります。

ケースバイケースですね。

ステロイドを使っていても、かゆみが全然治まらないような場合は、特殊ケースであてる場合もあります。設定も普通とは変えます。

それは、ご相談ください。

こういう肌荒れの時に、一番勧めないのが、ファンデーションとかBBクリームとかの色のついているヤツです。

ポイントメイクはOKですが、患者さんによったら、「ポイントメイク」の考え方が違って、それはポイントメイクではないでしょう、というのまでポイントメイクに入れておられることもあって、確認しないといけないわけですが。。

基本、ポイントメイクは、(内容にもよりますが)、したい方のうち、大体の方はしてもらっています。

ただ、なんのメーカーでもいいわけではありませんよ。

質の悪いものは勧めていません。

肌荒れの状態のよって、どこまでのメイクをしてもいけるかも、というGoサインは違います。

詳しくは、処置中にご相談ください。

メイクをすると、「メイクは落とさないといけない」という、呪縛みたいなものがありますから、どうしても洗顔がついてくるんですが、洗顔の方法も、人によって違いますので、必ず確認してくださいね。

敏感な時に、いらんことすると、また良くなるのが遅れますからね、いつまでたっても、化粧品が使えなくなってしまいます。

「肌あれセット」は、そこまで長期続ける方はいないかと思って、1回あたり、かなり料金をその分押さえました。

早く良くしたい方、サプリ等も使って、早く良くしたい方、には、とてもいいです。

よろしければ、ご相談ください。

なんとか無事に終わりました。

寝不足がずっと続いている中、昨日も夜中まで準備をしていて、というか、今朝まで準備してました。

スライドと原稿は、一応できていたんですが、ずっと資料読みです。

読んだ資料によったら、??みたいなことがあったりして、それが本当かな、と根拠を調べていたら、どこにもその根拠が見当たらなくて、う~ん。。。この意見は無視しよう、と振り回されたりして、時間がかかったり。。一体なにしてんだか。。今更ながら、自分の知識の足りなさが情けなくなったりしてました。

まあ、そこまで資料を読まなくても直接発表とは関係ないこともあるんですが、自己満足というか、自分のためですよね。

おかげで、もう一度脂肪の代謝・糖質やアミノ酸の代謝・吸収などおさらいをすることができました。

部分痩身機のおさらいも。

改めて、高周波による部分痩身って、やっぱいいわ~、と実感しました。

さて、今日の中野先生のご発表は、さらにパワーアップして、またしても大変勉強なりました。

なんと!トゥルスカをおなかにあてると、運動したことになるかも。

人によっては、なんと!20メッツ相当!!

(取られた症例の中で内臓脂肪の多い方のマックス)

すごいんですよ!20メッツって!!

http://www.e-healthnet.mhlw.go.jp/information/dictionary/exercise/ys-004.html

こちらのサイトを参考に。

ちなみに、「長距離を走る、クロールで泳ぐ、重い荷物を運搬する」のが、8メッツになってます。

内臓脂肪があまりない方でも、2.5メッツとか2.8メッツ相当の運動をしたことになると計算されていました。

AC BODYもいいけど、私ももっとトゥルスカをおなかにあてなくちゃ!

部分痩せでなく、運動したことにする分くらいであれば、そんなに広い面積をあてなくてもいいみたいで、糖もどんどん消費してくれるし、いいかも~♡

糖尿病の方には、勧めないとおっしゃってました。

美容医療は、なんでもそうですが、基本健康な方が対象です。

持病をお持ちの方、内服されている方、治療はしていなくても定期的に検査など通院をされている方に、どこまでの美容医療をするのかは、各ドクター、各クリニックによって、考え方は全然違います。

ほとんどの治療が、厚労省承認ではないので、全て、行うドクターの全責任でやることになりますから、ここまでなら責任が取れるかな、と思うところまでやるわけです。

(そういうことを考えずにやっているクリニックもあるでしょうけど。。)

いや~、勉強になりました。

このまま、来月の美容皮膚科学会の発表に向けて、ラストスパートです!

でも、今日は、「ルーズベルトゲーム」の最終回も観たし、お風呂に入って、寝ます。

おやすみなさい。。。

セミナーの準備は、順調とは言い難いかもしれません。。前回のセミナーとちょっと変えてます。考察のところとか。。7月の学会発表とも内容は違うので、もうちょっと臨床的なというか、実践編という感じでしょうか。。

昨晩、自分のもっている生化学の本が、あまりに古いことに気づき(20年くらい前かしらん。。。)、最新の生化学はもっと進歩しているはずでは?と、今日帰りに本屋さんに行って、確かめてこようと思ったところです。。

今から新しい生化学の本を買って、読むかもしれません。。。今から!!  。。。今から。。?

(ネットで情報って得られますけど、ネットの情報ってどこまで正しいのかわかりませんから、やはりちゃんとした教科書が必要なんです。)

さて、今日は、京都四条烏丸に、東急ハンズができて、オープンです。

IMG_20140619_085551186.jpg

IMG_20140619_085904113.jpg これから、オープニングのセレモニーのようで、まだ9時過ぎだというのに、もうお客さんが並んでいました。5,6人ですが。。

こちらは、京都大丸周辺店舗となるので、大丸カードが使えるはずです。

このビルは、外市ビルという呉服屋さんの本社ビルですが、このたび、全面建て替えで、下にテナントを入れられたんですね。一等地ですものね~。

大丸の店舗は、東京は新しくなって、とても大きくなりましたが(梅田も)、京都・心斎橋と、ものすごく古いため、すっごい狭いんです。

でも、取り扱う商品も多様化して、数は増えるのに、面積足りないということで、「大丸周辺店舗」と周りにある路面店も、大丸ですよ~という戦略なんですね~。

心斎橋は、隣の元そごうを買い取られたので、ものすごく広くなりはしましたが、京都は、そのまま、狭いまま。。。

高島屋・伊勢丹が広いので、たまにどっちかに行くと、大丸、狭っ!!と思ってしまいます。いや、実際狭いんですが。。。

ホントは、隣の証券ビル、全部フロア借りちゃって、大丸にしてしまえばいいのに、と思いますが、京都は、どこも古いビルだらけで、隣の証券ビルも来年建て替えか全面改装かと聞いています。

そしたら、大丸借りるにかしらん。。?

今、京都大丸も改装中で、ビルの外側も、おめかし中、でしたっけ?垂れ幕がかかっていて、ちょっと可愛らしい。。

地下の食料品売り場も来週には改装が終わるようなので、楽しみです。

ちょっと飽きてきていたから、ちょうどよかったです。

頑張れ!大丸!

(more…)

すみません、ジュビダーム、すっかり忘れてました。

私の勘違いから、ジュビダームの値段を変えることにしたんですが、ジュビダームが1本1.0ccと思っていたのが、まずは、0.8ccだったことです。

そうなると、レディエッセ®の0.8ccと同じ量で、うまくいけば、レディエッセ®並みにもつわけで、そうなると、ジュビダームのほうが高いわけにはいきませんよね。

それで、同じ値段にさせてもらいました。

まあ、元々、注入系は、あまり儲けるためにやっているというよりは、レーザー治療に追加していただきやすい価格設定に、という考え方なので、イイと思います。

患者さんの選択の幅が広がるのは、とてもいいことですね。

それぞれのヒアルロン酸に、長所と短所がありますから、どこをどうしたいのか、で、選ぶのが大事ですが、選び方は、大体はこちらにおまかせしていただくことにはなりますが、迷った時には、好きなほうを選んでいただく形とはなりますが、まあ、打つ場所によって、おおよそ決まっているようなものだったりします。

ジュビダームが厚労省の承認を取って、何が一番いいのかというと、患者さん用のパンフレットを、アラガン社が作ってくれました。

こういうことが、堂々とできるところがいいですね。

しかもわかりやすい!

パンフに結構お金がかかっていますが、こういうのは、大手でないと、なかなか難しいので、これからも、どんどんいろんなものを承認取っていってほしいです。

美容医療の場合、患者さんから見て、わかりやすいパンフレットというのがなかなかなくて。。。

字だけの説明用紙はお渡ししていますが、必要最低限のことだけだったり、絵や写真がないとわかりづらいこともあり、で、個人でそういうのを作るのは、大変です。

ありがたいことです。

頑張れ!アラガン!もっと、承認を取るんだ!

美容医療を、日本でも、もっと表舞台に引っ張りし出してほしいな~。怪しいのではなく。

やっぱり、日本人と欧米人で、全然肌質も考え方も違うので、副作用報告などは、日本人のデーターがほしいです。

あったら、嬉しい。

承認を取るのは、お金も時間もかかりますから、その分、どうしても、承認薬剤は、お値段に跳ね返ってくるのは、ある程度仕方のないところ。。。(ジュビダームに関わらずね。)

その辺は、ご理解ください。

ジュビダームがいくら承認されたからと言って、リスクがないわけではありません。

リスクのない医療は、美容であっても、ありません。

なので、そういうリスクも含めて、理解されていて、万が一起こった場合のことも、想定されておいたほうがいいですし、重篤なものから軽微なものまで、いろいろです。

どこに、どれだけ、どう打つか、によっても、変わってきますが、その辺は、軽く考えないようにされてください。

心配な方は、ヒアルロン酸の注入は止めておきましょう。

何かを入れるのではなく、光・レーザー系をされるほうが無難ですが、もちろん、光・レーザー系も副作用はあり、承認されている機器は少ないです。

承認されていても、リスクがあるのは一緒です。

リスクを心配される方は、スキンケアを頑張るのが一番だと思います。

余計なことはしない。

手を出さない限り、リスクはありません。

毎月来られている患者さんには、日焼け止めの話はしていますが、久しぶりに来られた方などは、冬のまま、紫外線対策がとまっていたりします。。。

中には、毎月来られているのに、何度言ってもされない方も、たまにいらっしゃいます。。

シミ・肝斑の治療でなければ、お伝えはしているので、その方の考え方次第ですから、

日焼け止めが塗っていなくても、私が困るのではなく、患者さん自身が老化していくスピードを速めているんですから、お好きにされたらいいです。

その方の人生ですし。

日焼け止めを塗っていないせいで、タイタンやジェネシスをして、火傷するとか、なにかそのせいでリスクが上がるわけではありませんから、もちろん、太陽光をたくさん浴びて、細胞もへばりますから、光にも慣れちゃって、ちょっとやそっとの刺激では、コラーゲンもなかなか出ませんしね、光やレーザーへの反応も悪くなります。

シミ治療になると、日焼け止めをちゃんと塗っておられない方は、.シミの予備軍は溜まるわ、地肌も黒くなるわ、シミ自体も黒くなるわ、肝斑は悪化するわ、で、そこにシミ用の光やレーザーを強くあてたら、火傷するか、反って、黒くなるか。。

お金払った意味がないわけで、マイナスの結果になるわけです。

たまに来て、ちょっとシミの予備軍を減らしておいたらいいか、というくらいの方と、肝斑の方、あるいは、ガンガンシミを取っていこうという方、みなさん、同じライムライトをあてるにしても、照射方法が全然違います。

もちろん、肌の色でも変わるし、どんなシミがどこにあるのかでも変わります。

早く、しかも安全にシミを取る、薄くする方法は、地肌とのコントラストがあればあるほどいいです。

地肌が真っ白で、シミだけ濃いっ!というのが理想です。

(この場合のシミは、肝斑ではなく、そばかすや年齢の変化で出てきた丸いシミのことです。)

ライムライトにしろ、アキュチップにしろ、結構強くしても、地肌は火傷せず、シミだけ黒く浮いてきて、ポロっと取れる(薄くなる)イメージですね。

地肌の色が黒い方の場合は、そりゃもう全然強い治療なんてできませんから、まずは全体をまんべんなく、明るくしていくということが最優先。

地肌が明るくなると、隠れていたシミが見えてきて、逆に目立ったりすることもありますが、どんどんそうなって来ないと、強い治療に入っていけません。

ブログでいつも書いていますが、早くお金をかけずにキレイになるコツは、どれだけ紫外線カットをするか、ですから、シミでも肝斑でも、どれだけ日焼け止めを塗っているか、にかかってきます。

初診の時には、日焼け止めの全般的な話をします。

シミの処置をされる方の場合、その方が今までどんな感じで塗っているのかの確認も合わせてします。

どんな日焼け止めを塗るのか、どれくらいの間隔で塗っていくのか、などなど、それはその方が普段過ごしている環境によっても、肌質によっても、かなり変わってきます。

全般的な話をして、次回に来られるまでの間に、日焼け止めを塗るクセを患者さんがつけてこられます。

何度言っても、紫外線のケアをせずに、シミ・肝斑治療の予約を入れる方は、他力本願な方で、カウンセの内容を理解もしていないということなので、治療はお断りです。

また、スキンケア指導から受けてもらいます。

低~いパワーでよければ、火傷のリスクはかなり下がりますが(ゼロにはなりません)、ピンポイントのシミがある場合、そんな低いのでばっかりあてていても、なかなか変化はしないので、シミに合わせた強さが必要なわけですが、強くすると、火傷や逆に悪化するリスクも増えますから、その辺のバランスが大切です。

その一番大事な日焼け止めですが、ホントにその方の肌の状態によって変わってきますから、誰でも全く同じわけではありません。

なので、シミ・肝斑治療の方は、特に強い治療をしていく場合は、普段どんな環境にいるのか、休みの日はどうしているのか、詳しく聞いて、日焼け止めが足りているのか、逆に塗り過ぎなのか、塗ったことで乾燥はしていないのか、日焼け止めの害はないのか、などをチェックしています。

ここで、ウソを言う方、てきと~に言う方も、たまにいらっしゃいますが、ウソをついた分、テキト~にしている分、全て肌に出ていますから、バレバレなわけです。

毎月来ておられる方だし、「日焼け止めを頑張ってぬってます!」とも言われるし、ブログも読んで日焼け止めの重要性もわかっています!みたいな方は、全員塗っているかというと、またこれがそうでもないことがたまにあり、昔にひどい目に遭ったことがあるので、今は強い治療をしていく場合は、細かく聞いてからしていますが、またここでウソをついたことが発覚すると、もうその方のシミ治療はお断りしています。

信用できませんからね。

ウソついて、強い治療をしたって、悪化するだけなのに、それを理解できない方は、悪化しても人のせいにするというか、そこは他力本願が根底にずっとあるので、やはりこういう方には、治療はしません。

困るのは、自分ですよ=!

私が困るんじゃないですよ=!

ちなみに、患者さんが、「日焼け止め頑張っています!」と言った場合、全然塗っていないことも多く、頑張っているというのなら、1日に何回塗っているのか聞くと、朝のみとか、昼にもう1回だけ(もっとケアする必要のある方なのに)、ということが多いです。

それって、初診時と何も変わってやん。。何を、頑張っているんだか。。

アキュチップにしろ、ライムライトにしろ、強く当てたいのであれば、自分で紫外線カットを、ホントにやるしかないので、それをせずに、「強くあててほしい」というのは無理な話です。

それでもやって!というのなら、「じゃあ、もっと黒くなっていいですか?」という話です。

運が良ければ、火傷もせず、お金は払ったけど、変化なし、です。

それでいいんですか?

いいわけ、ないですよね。

だから、私はやりません。

最初に、日焼け止めの重要性を、シミ治療の方には、かなりの時間を割いて説明していますから、そういうことをしたくないなら、うちではシミ治療はできません。

その指示を守る、というから、シミ治療をお受けしているわけで、その約束を反故されては、話が違うわけです。

早く強い治療をしたいなら、言われているスキンケアを守ってください。

シミ・肝斑治療は、ス~っと、とんとん拍子にうまくいく方と、すっごい時間のかかる方と、結構分かれます。

まあ、その間の方も大勢いらっしゃいますが。

ベースが色黒目、あるいは、すぐに黒くなりやすい方、ニキビや蚊に咬まれた跡が黒く残りやすい方で、ピンポイントのシミがたくさんある、あるいは、肝斑の上にシミがのっているなどの方は、ホントに時間がかかります。

そういう方の中にも、ス~っとうまくいく方がいらっしゃって、初診時と地肌の色が全然違う(明るくなって)ようになるまで、短期間でいく方がいらっしゃいます。

こういう方を診ていると、やっぱり指示をちゃんと守っておられる方ですね。

すごい時間がかかる、ちょっと良くなっていたのに、また振出に戻る、などなど、そういう方は、悪気はないんでしょうが(困るのは自分ですから)、おかしなことをやっている、質の悪い日焼け止めを買って使っている、などなど。自分で、治療の邪魔をしてうr方が多いです。

ご本人は、大真面目で、治療の邪魔とは思っていなくて、むしろいいと思ってやっておられるので、止めることはないし、良くなったり悪くなったりを繰り返したりすることがあるので、こちらの発見も遅れます。

ご本人に聞いても、忘れているのか、それをやっている(使っている)ことを言わなかったりします。

使っている化粧品を全部言ってください、と言っても、言わないので、ずっとそのまま行ってしまうわけです。無意識?なんですかね。。これでは、悪化させている原因を見つけられないんです。

シミ・肝斑治療は、焦らず、時間がかかるもの、とのんびり構えることも大事ですが、自分で邪魔をしない、というのが一番大事です。

いくらのんびりと言っても、どなたでも、お金を無制限に使えるわけではないと思いますし、時間はお金では買えませんから、スムーズに治療を勧めるに越したことないと思います。

ホントに、お金をドブに捨てているのと同じですよ?

日焼け止めの種類ですが、シミ治療をされている方全員に言っていますが、SPF50で、汗に強いとか、ウォータープルーフのモノで、市販で勧める日焼け止めは一切ありません。

おかしな添加物が山ほど入っていますから、そんなもので塗り直しをしたら、肌に炎症を起こして、赤くなって、それがまたシミや肝斑になったり、黒ずんだりします。

初診時に言っているように、おかしなモノを使うなら、塗らないほうがマシです。

クリニック専用の化粧品を絶対塗らないといけないと強制には一切していませんが、市販のおかしなモノばかり買うくらいなら、うちに来た時に、買えば?と思います。

何度もいいますが、たかが日焼け止めにかけるお金をケチるような人は、もっと高いお金を払って、シミ治療を受けてはいけません。受ける資格はありません。

日焼け止めは一生の話ですが、シミ治療を一生する人は少ないでしょう。

うちの肝斑セット1回で、日焼け止めが一体何本買えますか?

クリニック専用のものであっても、10本くらいは買えるわけで、それだったら、当分の間もつわけで、美容医療1回するよりも、よほど大切だと私は思います。

日焼け止めなら何でもいいわけではなく、質の悪いモノをずっと塗っていた肌は、ホントにボロボロです。

そういう方も顔中、肝斑とか、おかしなシミだらけだったりします。

質の悪いものは、SPF50と書いてあっても、全然50じゃなかったりしますし、肌が荒れるから、と塗る量が少なかったり、塗る回数が少なかったり、とろくでもありません。

患者さんによったら、ご本人が言うにはですが、ものすごい回数を塗っておられるわけですが、そうなると大量の日焼け止めがいるのに、全然買っていないんですよね。

(クリニック専用化粧品のものをお使いです)

3か月以上前に買った1本が、それだけの回数を塗って、足りているというのは、明らかにおかしいわけです。

①塗っている量が極端に少なすぎる

②すごい回数塗っているというが、実際は全然塗っていない

③クリニック専用の日焼け止めとウソをついて、市販のモノを使っている

④日焼け止めをうちで買わずに、他院(あるいはネット)で買っている

以上のどれかだと思いますが、

①であれば、もう一度スキンケア指導からです。

少なすぎる量を、頻回に塗っていたら、紫外線カットは効いていないわ、肌に触る分、刺激になっているわで、最悪です。

ご本人にうちで治療をしたい・継続したいという気があるのなら、スキンケア指導を受けない限り、シミ治療の予約は絶対に取りません。

②③は、塗っていないなら、塗っていないと言えばいいものを(言ったら、処置ではなく、再度スキンケア指導からですが)、それを「ウソつく」となると、その方は信用できませんので、今後の治療はお断りです。

特に、強い治療をしてもらおうとしてのウソは、悪質ですから、絶対に、断ります。

市販のもので、何度も塗りなおして、肌にそれほど負担がかからないものって、皆無とは言いませんが、まあ、なかなかないでしょう。

それを頻回に塗っていること自体、肌はダメージを受けていますから、しみ治療は中止です。

④の方もお断りです。

一番、タチが悪いかもしれません。

最初に、他院やエステとの併用は一切お断りの旨、お伝えしています。

治療の邪魔になることも多いし、悪化した場合なにで悪化しているのかわからなくなるし、まして、クリニックによって考え方が全く違いますから、言われた指示がごちゃまぜになったら、うまくいく治療もいかなくなるので、うちでやるなら、うちのやり方を守っていただきます。

その場合、他院で治療を受けなければいいでしょ、と、他院(その方の家に近いんでしょう)で、クリニック専用化粧品を買っているという方が、今までに数人いました。

他院では、何の説明もなく、欲しいという場合、なんでも売ってくれることも多いでしょう。

うちで、説明を聞くだけ聞いて(肌も診てもらって)、テスターで試すだけ試して、買うのは他院、というのであれば、うちはボランティアでやっているわけではありませんから、

そういうのは一切お断りです。

そういう他院に出入りして、またろくでもない情報を吹き込まれて、おかしなことをやったりするわけです。

肌がおかしくなっていたので、発覚したこともあります。

そこが近くていいんだったら、最初からそこで、全ての治療をしてもらえばいいわけで、遠方のうちまで来る必要はありません。そちらでどうぞ治療してもらってください。

ネットで買うのも同様です。

何度も書いていますが、クリニック専用化粧品(企業が販売しているもの)をネットで売ること自体、私はおかしいと思っています。

中には、誰が使っても、問題ないものもありますから、そのクリニックオリジナルの化粧品をネットで販売されているところもあります。

そこのドクターが、とても良いモノを作られて、たくさんの方に使ってほしいから、とネット販売されている場合もあります。

(例えば、ドクターエビーゼや、ビューティフルスキンのように。)

これはまた話が全然別です。

なぜクリニック専用化粧品なのか、というと、根本として、その方の肌を診て、説明を受けた上で、テスターが試せるなら試した上で買う、というのがあるからです。

クリニック専用の化粧品なら、安心、安全!というものではありません。

危ないものもたくさんあります。

それをネットで販売したら、何も考えずに、クリニック用というだけで欲しがる人が大勢いるんでしょう。

ネットで売ったら、そりゃ、儲かるでしょう。

ネット販売の中に、偽物・品質の劣化等々、問題のある商品がものすごく多いです。

契約書の不備で、売られてしまっていて企業側が止められない場合、売ってはいけないモノが売られている場合、様々です。

ただ、ネットで売られるというのが一つでも出ると、そのブランド名だけで売れますから、爆発的に偽物が出ています。

もう正規ルートから外れているわけです。

私は、一切信用していませんから、「クリニック用を使っています」と言われても、ネットで買ったものは一切止めてもらっています。

初診でも再診でも。

そういう方に限って、肌がボロボロだから。あまりにひどいので、使っている化粧品の質が、おかしいんじゃないですか?となります。

その方の肌に合うか、どういう時に使うのか、などなど、そのケース毎に、合う化粧品というのは、様々です。

どんないいものでも、正しく使わないと、逆に肌に悪いですし、他のスキンケアが間違っていたら、良くなるものも良くなりません。

化粧品の質も大事ですが、化粧品さえ変えれば済む、という他力本願で済む話ではないのです。

ネットで買っていた人は、ほとんど全て治療をお断りしました。

そういう方の大半は、もともと根本的な考え方が違って、ネット購入で発覚しただけとも言えますが。

うちは、患者さんとの距離がとても近いですから、その方の日常生活というか、周りの環境や肌質も含めて、なんでも治療は決めています。もちろん、性格もです。

かなり踏み込んだ話もしますから、親身になることもできるわけで、その方にとって、一番いい治療はなにか、と考えるわけです。

周りの目が気になる時に、ライムライトやアキュチップで、バンバンシミを浮かせるわけにはいかないでしょうし、人それぞれです。

治療の内容も、それぞれのレーザーの強さも、強くすることで、なにか弊害が出るのであれば、患者さんに確認します。

それだけ、確認しても、思った以上に反応が強く出ることもあるし、うまくいかないこともあります。

人間の体というのは、それだけ難しく、医療において、「絶対」というのはあり得ず、日々患者さんの治療をさせてもらいながら、その全てが勉強になるわけです。

なので、患者さんも理解しておられないと、確認しても要領を得なかったりと、私も困ります。

要領を得ない場合は、強い治療は危ないのでしません。安全を取ります。

かなり細かいことも聞いていきますから、そこで患者さんがウソをつくとか、言わないとか、おかしな化粧品を使っていると、治療は全く進まず、リスクばかり上がるわけです。

美容に限らず、どんな治療でもそうですが、患者さんの協力がなければ、なにひとつうまくいきませんから、安全にうまく早く良くなるコツは、指示を守っていただくことも大事ですが、守れなかった時は、それはそれでちゃんと言っていただく、ということも大事です。

仮に、紫外線カットできていないのに、「やっています」とウソをつかれたら、これこそ大火傷します。

ウソをついているな、と、処置の最中でわかる場合は、わかり次第、すに対処しますが、終わってから、赤み・ほてり感が、バーッと出てくることも稀にありますから、結局、困るのは、患者さん自身です。

全部、自分に返ってくるだけですよ。

他力本願は止めておきましょう。

今日は、うちで取扱いをしておりますミネラルファンデーションのシリーズの「ビューティフル・スキン」の研修をしていただきました。

まずは、「ビューティフル・スキン」の化粧品ってどんなもの?ということから始まり、実際のファンデや日焼け止め(粉です)、色物類(アイライン・アイシャドウやチークやリップグロスなど)の使い方・応用編などです。

いや~、全てが目から鱗で、ともてタメになりました。

担当の方が、うちのために、わざわざ東京からお越しくださって、説明をしてくださって、おお=っ!の連続でしたね~。

新ためて、「ビューティフル・スキン」の素晴らしさを再認識しました。

再三ブログでも書きましたが、いわゆる「ミネラルファンデーション」とうたっていても、何がミネラルやねん?!という、バッタもんもとても多く、わけわからん添加物ごっちゃりで、私がお勧めするミネラルファンデは、この「ビューティフル・スキン」ですよ~!、他のは混ぜ物があるからダメですよ~!と言っても、TVや雑誌・ネットの広告を真に受けて、しかも肌に優しいと思ってつけているから、絶対止めないんですよね。。

そんなに広告通りにいいなら、どうして、貴女の肌は、ボロボロなんですか?ってね。

まずは、裏の成分表くらい見てはどうでしょう。

それで、「ビューティフル・スキン」のと比べてみてください。

山ほど、科学薬品名が、ずらずらと並んでいるものが、どれだけ多いかっ!

あと、前に書きましたが、プレストタイプやリキッド・クリームタイプで、「ミネラルファンデーション」というのは、あり得ません。

それって、普通のファンデに、てきと~に、金属の粉混ぜちゃえ!って感じのモノと同じですよ。

みなさんが思っているイメージの、「ミネラルファンデーション」で、固めたり、クリーム状・液体にするというのはできません。

「ミネラルファンデーション」なら、ただの粉です。

使いやすくなっているものというのは、そりゃ、添加物入っていますよ。

当たり前です。

アメリカの有名な「ミネラルファンデーション」、日本にも入ってきて、草分け的存在というんでしょうか、今でも普通によく名前をきくメーカーなどなど。。。

成分表に、あまり日本でなじみのない成分が。。。。

アメリカ製のミネラルファンデには、たいがい入っているそうで、欧米人には刺激がなくても、日本人には刺激があるそうです。

だから、ダメなんですね~。

かりに、その成分が「ミネラル」だからといって、「ミネラル」=「安全」ではないんです。

そんなに、自然のものがいいと断固言い張る方は、山芋顔に塗ってみたらいいんですよ。

私は絶対にしませんけどね。

里芋の皮を剥くのも、痒くなるのでキライですから、チンしてから、皮を剥きます。

漆もそうでしょう。草木の汁もそうです。

自然のものも、いわゆる「アク」がありますから、食べられても、肌に塗っていい、とはならないし、かぶれるものなんて、山ほどあります。

地球にやさしくても、人には優しくないとか、肌には優しくない、とか色々です。

日本人の肌は、とってもデリケートです。繊細というか、敏感というのか。。。

私の個人的な意見ですが(証拠も何もありませんが)、世界中で一番デリケートなのは、日本人の肌では?と思っています。

理由は、メーカーが言うままに、化粧品でもなんでも買って、いじりすぎるからです。

触り過ぎですね。

で、そんだけ触るから、そりゃ赤くもなるし、乾燥もするし、シワもシミも増えるし、となるのは当たり前なんですが、そうやって、ひどくしておいて、それを気にする人種というか、ものすごく気になるんですよね。

気になるから、またメーカーの言うがままに、化粧品を買って、よけいおかしくなって、と雪だるま式に悪循環にはまっている方のなんと多いことか!

海外の化粧品全部がダメとは言いませんが、私は、国産派です。

国産に該当するものがなくて、仕方ないから海外のものを、というのは、本当に仕方ないのかもしれませんが、日本人が日本人のために開発したものですから、欧米人が開発したものよりも、そりゃ、合うでしょ、と思います。

まして、スキンケア商品なんて、超敏感肌・気にし過ぎの日本人ですから、その辺のことをわかっている商品じゃないと、「合わない」わけです。

赤くなろうが、多少違和感があろうが、キレイにのらなかろうが、日本人以外の一般の方は、そこまで気にしていないと思います。

白人なんか、ファンデ塗っている人も少ないし、顔は赤いわ、シミは多いわ、シワも多いわ。。。でも、あんまり隠そうともせず、気にしている人って、少数派で、みなさん、開き直りというか、根本的にあまり気にされていらっしゃらないんだと思います。

根本的な文化と考え方が違うので、

(韓国と日本も、美容に関して、ホントに全然違いますよ。アジア圏は同じ、というわけではありません。日本人と日本人以外、とでお考えください。

日本人の肌も考え方も、一番わかってくれるのは、日本人だと思います。

そうやって考えると、国産で間に合うなら、そのほうが絶対いいと思うし、今度は、国産の中から、自分に合うものを選んでいくわけですが、本当の「ミネラルファンデーション」を使いたい方は、私調べですが、この「ビューティフル・スキン」のみだと思います。

このシリーズは、ファンデや日焼け止めだけではなくて、色モノがいろいろあって、一おとりのメイクをするには、全然困らないので、それがなによりのお勧めポイントです。

ホントに肌の弱い方って、メイク用品なんて、夢の夢で使えませんからね。

たまに、患者さんから、「肌にいい、アイメイク用品(アイラインやアイシャドウなど)を教えてください。」と聞かれますが、「そんなものはありません」と今まで言ってきました。

そもそも、化粧品っていうのは、バリア機能が保たれている方(お肌がある程度健康ということです)じゃないと、添加物が刺激になって、使えないわけです。

肌が元気な方のためにある、というか、元気じゃないと、すぐに添加物に負けてしまうわけです。

ところが!このメイク用品のおかげで、「あるやんっ!」となりました。

アイラインも引けちゃうんですよね~。

(コツがいりますから、処置時にお聞きください。今日伝授していただいたコツです。ウフフ♡)

今日、担当の方に付けていただきましたが、これ、ホントに落ちませんね。

汗かいても、へっちゃらです。

擦ったり、拭いたらダメですけど(当たり前ですが)、ホントに落ちないのにはビックリ!

プロの方なので、とても綺麗に付けてくださいました。

いつもより、肌が綺麗に見えます♡ ウフフ♡

私が自分でてきと~に付けたのとはわけが違う!

素晴らしいっ!!

いろいろなコツを教えてくださったので、これはまず使うとっかかりが出来て、変えていきやすいかも。。。

いや=、ホントに目から鱗です~。

いろいろ聴いたり、お試しをされたい方は、ご予約時におっしゃってくださいね。

処置時間が短かったら、説明は全部終わりませんし、時間が空いていないと、お試しはできません。

試したい方は、事前にご連絡を。試さずに、買うのは止めるまではないですが、せっかくだから、試してから買った方がいいでしょう~。

ぜひ、お試しを。

ホントに、肌への炎症(赤み)は、かなり減るでしょう~。

1 / 212