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  • 院長
    柴 亜伊子
  • 京都四条 あいこ皮フ科クリニック

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コンドロイチンの点滴補充

今朝体重にのったら、体脂肪率が戻ってました。。。正確に言うと、戻る以上に増えてました。。。ガーンっ!!

昨日の晩、晩御飯の後に、イチゴ1パック食べたから?

(食べ過ぎだっちゅーっつのっ!!)

まあ、いいです。

データーなんて、スムーズにいくものでもないし、多少の変動があっても、全体がゆっくりでも下がっていけば。。

今日も、ちょっと頑張ったし。新しくサプリも追加したし。様子をみます。

寒い日が続きますね~。節分も過ぎたというのに。

春になっても、実はまだまだ乾燥していて、カラッとしていて過ごしやすいということは、お肌は乾燥しやすいということです。

そんな春もまだだし、いよいよ花粉症の季節到来になります。

そういう時に、スキンケアももちろん大事ですが、やはり食べ物で体の中から栄養でもって、肌を作っていくのも、同じくらい、いえ、それ以上に大事です。

ただ、口から食べるといっても限界がありますね。

特に、食の細い方は、栄養をたくさん摂ろうと思っても、食べられないですものね。

そういう時に、サプリも大事ですが、クリニックに来たついでに点滴もいいですよ。

血管の中にダイレクトに栄養分が入りますから、吸収率のいいサプリよりも、吸収がいいのは当たり前です。そこは、全然違います。

点滴で入れる内容ですが、ビタミン各種が大事なのがもちろんのこと、人気があって有名なのは、やはりプラセンタですが、秘かに大事なのは、「コンドロイチン」もだったりします。

コンドロイチンやグルコサミンって、CMでも関節にいいってやってますよね。

CM、というより、市販で売っている、コンドロチンやグルコサミンンが一体どれだけ飲まないといけないのか(1日量は、結構大量になってるはずですよ。今飲んでいる方は、飲んでいるパッケージをよく見てください。あと、1日量も確認してくださいね。)

と思いますが。。

関節には、骨と骨がぶつからないように、クッションの役目をする軟骨があります。

この軟骨が、年々減っていきます。老化ですね。

この軟骨がすり減ると、骨同士があたって、痛くなったり、炎症を起こしたりと大変です。

この軟骨を作っている成分のひとつが、結合組織と言って、結合組織には、コラーゲン・コンドロイチン硫酸・ヒアルロン酸が含まれています。

グルコサミンは、コンドロイチン硫酸とヒアルロン酸を作り出す材料です。

なので、腰痛や五十肩・膝関節の痛み・炎症など、年とともに増える関節のトラブルに備えて、効率よく栄養補給というのが、サプリなどの目的です。

軟骨や関節のために、というイメージがCMのせいで強いですが、要は結合組織なので、形を変えて、軟骨だけでなく、血管・靭帯・粘液など体中にあります。

皮膚も結合組織の塊ですから、コンドロイチンは、皮膚の弾力性や保水性の維持にも役立つと言われています。

もちもちの皮膚、みたいなイメージと言いましょうか。

花粉症にしても、季節の変わり目にしても、乾燥も続くし、肌トラブルがちょっとずつ出てきます。5月末くらいまでですかね~。

ヒノキの花粉の方もいらっしゃるし、スギ花粉で肌が荒れちゃって、なかなか悪循環から立ち直れない、立ち直ってはいるけど、花粉は飛んでるわ、湿度は低いわ、で一進一退だったり、アレルギーはないけど、なんか乾燥ずっとしている、という時など、中からも立ち向かえる準備は、とてもいいと思います。

ネズミの実験で、コンドロイチンの注射をしたら、コラーゲン線維の再合成を促進したというデーターがあります。

注射薬自体は、昔からある、実は古い薬なので、その注射による新しいデーター、特に皮膚に関しては、データーはないんですけどね。

うちの点滴で使う注射薬は、全て厚生労働省認可の薬剤なので、病院でも使用される分で、ビタミンにしても、高濃度の品質のいいものです。

もともと、進行性感音性難聴、神経痛、腰痛、関節痛、五十肩で保険が通っていた薬なので、あやしいものではありません。

皮膚も気になる、最近、腰痛や肩や膝の関節も気になる、という方には、とてもおススメです。

関節の痛みがひどい方には、コンドロイチンを倍量入れますので、どうぞおっしゃってください。

しょっちゅう、クリニックに注射しにいく、となると、痛いし、大変ですが、

(女性で、血管の細い方だと、刺せる血管が決まってしまうことがあるので、続けてしょっちゅう点滴・静脈注射をしていると、血管が硬くなったり、刺しにくくなるので、その分刺す時にちょっと痛くなったりします。)

クリニックに来たついでに、というのがいいんじゃないでしょうか。

濃い~いビタミン剤が入るだけでも、疲れた体も元気になるし、肌も体も栄養補充できて、代謝を上げるのに役立ちます。

気になる方は、お電話で予約をお願いします。

(当日、急に言われても、カウンセリングと、点滴の準備がありますから、(私が準備するので)、その後の予約が空いていないとできません。、また注射と違って点滴は終わるのに時間がかかりますから、予約の枠を取っていないとできませんので、ご了承ください。)

カテゴリ:

エイジング, サプリメント, スキンケア, 医療