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  • 院長
    柴 亜伊子
  • 京都四条 あいこ皮フ科クリニック

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初診の方が予約される場合

HPやブログを読んでいただいている方や、すでにお越しいただいている方はご存知でしょうけど、当院は完全予約制です。

ナースがてきと~に施術するわけでもないですし、カウンセラーがいて、医者の代わりにカウンセリングをするわけでもないです。

処置に向いていない場合はお断りしていますし、ご希望の処置以外のほうがいいと判断すれば、そちらをお勧めしています。

全部ひとりでやっていますので、処置とカウンセリングを重ねて予約を取るようなことはありません。

その辺が、根本的に他院と違います。

一人の医師が、患者さんにそこまで時間を割いているクリニックは、まあ、日本広しといえども、まあないでしょう。

何度もブログでも書いていますが、そうなってくると、1日に診察処置できる人数に限りがあります。

初診の方のご予約で、念のため1時間はお取りしていますし、実際には1時間以上かかるわけですから、かなりの時間を初診の方には割いています。

なので、冷やかしとかてきと~な方が来ると、お互い困ります。

他力本願で、金さえ払えばやってくれるのが当たり前、のように思っていらっしゃる方は、うちには向いていませんし、なんでうちに来たの?と聞きたくなるくらい。

私のブログも莫大ですから、全部を読むのは短時間では無理でしょうけど、ブログ内をちょっと検索かければ、気になる症状や治療法について載っているはずです。

美容医療(栄養療法含む)も、考え方がお互い近いほうが、治療はスムーズにいきますから、根本的に考えた方の違う方というのは、予約電話の段階で、当院の受診を勧めていません。

絶対に処置できるわけではありませんとか、顔に金の糸が入っているとか日光アレルギーがあるとか、持病があるとか薬を飲んでいるなどなど、なにかあると、希望されている処置が無理で、他の代替案を提案する形になりますから、そういう場合でもいいのか(初診料がかかりますから。)、処置できない(スキンケアやサプリだけとか)場合でも初診料は返しませんとか、言っているわけです。

(どうして、処置できなかったら、初診料を返してくれると思うのか、不思議でなりません。

初診料は初診料、処置料は処置料なわけで、全然関係のない話です。初診料=診察料+カウンセリング料であって、処置代金ではないでしょう。(日本語からして違う)

 

でも、そういうことをあらかじめ言っておかないと、文句を言う人がいるから、わざわざ予約時にそれでもいいのか聞いているわけで、でも、文句を言うような人というのは、こちらが聞いても、聞き流していて、結局聞いていない、それどころか、自分は絶対に処置できるとか、シミやシワが全くキレイになくなると思い込んでいるので、そんなところには考えもいかない人というのが、ごくたまにいます。

で、初めての予約の電話で、先に伝えておくこと、確認することがどんどん増えていくわけです。

高い交通費と初診料と時間をかけて、希望の処置ができなくて(当院では、としておきましょう)、代替案も全く受け入れず、「できないなら、電話で言ってください」とまで言う非常識な人もいて、診察もしていないのに、どうやって判断するねんっ!って話ですが、こんな人に何を言っても無駄ですから、どっちにしろ処置もますます勧めないわけですが、お互い、気が悪いですよね。

だから、「初めての方は必ずお読みください」は読まれましたか?ブログはいくつか読まれたことがありますか?などなど、聞いているんです。

(また、こういう人は、読んだのかもしれないが、覚えてないから、すぐに、「聞いていない」「知らない」と言います。

予約時に、あまりに考え方が違う方の場合は、ブログなどある程度読んで理解してからでないと、おそらく処置はできませんけど、それでもよろしいですか?とまで確認しても、これまた自分だけはできると思っているので、関係ないと思っているのです。

心配な方は、診察はもちろん来られてもいいんですが、初診料がかかりますから、ブログ内をちょっと読むだけで、ここは違うなとか、そういうことか、と合点がいくこともあるでしょうし、あせらず、じっくり考えたっていいわけですから、納得いかれてからご予約くださいと言っているわけです。)

 

結局、そういう人が混ざってきて、読んでもいないし、言っても聞かないので、どんどん初診料が上がって行って、今に至るわけです。

値段を上げたことで、冷やかし(ここでいう冷やかしとは、処置する気もないのに、処置したいから枠を押さえろ、と押さえさえ、結局向いていないとか、押さえさせといて、する気もなく、化粧品のテスターをぐちゃぐちゃにして帰って行った人々のことです。他院でぐちゃグちゃにされた後始末というのもあります。それを改善させるためのレーザー治療などは受けるつもりがなく、そこで受けた治療の内容の説明を求められ、愚痴を言って、テスター使い倒して終わり、とか。予約時には、これまたレーザーしたいとかいうんですよね。)と、考え方の違う人というのは、だいぶ減りました。

無断キャンセルも減りましたね~。

悲しいかな、初診料を上げたら、患者さんのマナーが良くなったという、恐ろしい結果です。

 

初診料¥10.800(税込み)にした今でも、たま~に、なにしにうちに来たん?という方がいますが、もうこの辺は仕方ないんでしょう。なにか縁があって、意味があるから、出会えたんでしょう。

 

初診料がいまほど高くない時は、無断キャンセルがちらっとありました。

開業当初から、初診の前日に確認電話というのはしていて、その旨、患者さんにもお伝えして、必ず確認が取れるようにしていただいています。

確認が取れない人の場合は、大半が無断キャンセルなので、こちらもその予約は消します。

まあ、その予約の枠がうまらなかったら、空いているわけで、連絡もしてきていないのに、予約時間に来る人もたま~にいます。

その場合は、準備もしていないし、別の準備をしていたりするので、まってくれるなら、お受けする、という形です。

当然、その枠が埋まってしまえば、予約自体がなくなっているわけですから、お受けはできないし、無断キャンセルと同じ扱いですから、もう二度とお受けしません。

(そういうルーズな人って、その時は良くても、また同じようなことをいつかやりますからね~。完全予約制のうちでは、そういう人はとても困ります。)

 

HPの「初診の方のご予約について」を書いたのは、今から5年前ですが、この時よりも、「こんな文句やいいがかりを言う人がいるんだ」ということで、どんどん増えた結果です。最良の状態で、治療をしたいと思っているからこそ、時間も大切なので、準備しておけることはしておくために、予約時にお聞きしているのです。

 

で、そうやって、初診料を上げても、ごくたま~に、無断キャンセルがあります。

ほとんどの方は、都合が悪くなった・気が変わったなどでのキャンセルは、ご連絡くださいます。当たり前と言えば、当たり前なんですが。。

 

先日、21歳の子が無断キャンセルしました。

確認の電話も出ず、何度か電話しても無視、まあ、予約はさっさと消しましたが、ちょどその時間が溜まっている仕事の整理と、ちょっと休憩ができて、よかったです。神様からのサプライズプレゼントですね~。そういう子を相手にしなくていいように、粋なはからいです。

 

以前、25歳未満は、事前に初診料振り込みでないと、予約取っていませんでした。

無断キャンセルなどの問題のある年齢って、40代・50代でもいますが、割合は20代前半が圧倒的に多かったので、事前振り込みまでしてでも、うちに受診したいなら、どうぞ、という感じです。

もちろん、20代前半でも、いい子は大勢いますし、大半がいい子で、誰にも相談できずに悩んでいるのも若さゆえなので、20代前半だからってな~、と振り込みも大変だろうし、と、その後しばらくして、また予約はふつうに取っていましたので、その21歳の子の無断キャンセルはかなりの久しぶりでした。

 

やっぱり25歳未満は、制限がいるのか、と思っていた矢先、46歳の無断キャンセルがでました。

こうやって続くのって、すっごい珍しいですけどね=。

46歳で出たわけですから、25歳未満だけに事前振り込みもな=と思っていたとこだったので、しばらく保留です。

46歳で肝斑相談でしたが、今日の予約だったので、火曜日(前日の水曜日は休診日なので)に2度ほど電話しましたが、折電なし。

(本人が、この時間帯で、ケータイのほうにかけてきてほしい、と指定された時間にかけましたが、コールバックなしなので、こういうパターンは、ほぼ大体が無断キャンセルで、来ません)

昨日の水曜日、クリニックに来たついでに、もう一度かけましたが、コールのみで折電なし。

うちの電話に、着歴すら残っていません。

今時、携帯見ない人っていないでしょうし、わざわザ確TEL言っているわけで、携帯普段持っていない高齢の方でも、着歴みたら折電しますねと言ってくださるのに、それだけ着歴残して、無視とは。。。

ま、無断キャンセルする非常識な人って、そうなんでしょうけどね。だから、無視なんですよね。

 

うちで予約を取られた初診の方はご存知でしょうけど、確認電話はかなり、やいやい厳しく申し上げているでしょう。

もし、こちらからの連絡ができなかった場合、そちらから必ず確認電話をくださいとまで言っていることもあります。

で、確認ができないと、言っている通り、本気で予約は消します。

 

そこまで言っているんですから、確率からいって無断キャンセルなのに、そんなのにかまって、枠を押さえている場合じゃないので。

完全予約制ですから、他に待っている方がいらっしゃいます。

ルールを最初から守らない方というのは、どうせそのあとも守りませんからね。うちでの処置や診察はうまくいくわけありません。そんな人は、きっとキャンセル料も払わないし、関わらないのが一番いいですね。

無断キャンセル=神様からのプレゼントで、関わらなくて済むように手配してくださったわけです。素晴らしい~!!

 

予約が無くなっているのに、自覚なく来たって(人の話を聞いていないから)対応できませんから、それで逆切れして、診療の邪魔をしたら、それは診療妨害なので、あまりにもひどい場合は、警察に通報します。モンスターペイシェンツってmやつですか。

 

患者さんの診療の邪魔をされるというのは、一番嫌いですね~。

他の患者さには、関係のない話ですからね。

ちゃんと来たい方は、仕事が忙してく、うちの診療時間内に電話できなくても、先にお伝えしているせいもありますが、うちの留守電にメッセージを残してくださいます。必ず行きますとか。こちらも安心してお待ち申し上げています。

こういうことができる方とできない人の違いって、なんなんでしょうね。同じ人間なのにね~。

 

 

 

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