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  • 院長
    柴 亜伊子
  • 京都四条 あいこ皮フ科クリニック

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私自身が使う、界面活性剤は、基本ほとんど純石鹸ですし、純石けんではないですが、アトピコのシャンプーは使います。

その他、うちで取り扱っている化粧品とか、身近で使うもので、界面活性剤はもちろん何にでも入っていますが、そう困ることはありません。

 

皮膚にはつけないほうがいいのはいいですが、界面活性剤がないと、「化粧品」(特に、洗浄剤。化粧水、乳液。美容液、クリームなどほとんどすべて)というものが作れない。

(ビューティフルスキンのは特別です。日本初の技術が使われています。)

 

顔につけるにしても、ちょっとであれば問題ないのが、皆さんの中には、何個も何個も顔に塗る人、いるでしょう。

1個の界面活性剤だったらそれほど問題にならないのが、何個も重ねることで、相乗効果か?!というくらい被害が甚大になる。。。

顔も触り方も含めてですが。。何倍にも被害が膨れ上がる。。

栄養足りなさすぎというのもありますが。。

 

さて、そんな私も、出張も含めて旅先にまで、純石けんは持ち歩いていません。

メンドクサイから。

 

まあ、切ってもっていけばいいのかもしれないし、パウダータイプも売っていますが、石けんシャンプー(カリ石けん素地100%のものであれば、純せっけんを水で溶いてくれている)を少量持って行ってもいいんですが)、そこまではしてません。

 

アトピコの椿油は持っていきますけどね。

顔を洗うのは、ホテルに着いているボディソープや固形石鹸(純石鹸ではなく)です。

 

ホテルによったら、クレンジングやクレンジング兼用洗顔料みたいなのも置いてくれているところもありますが、ボディソープのほうがシンプルだったりするので、そういうのは使わず、どこに行ってもボディソープで顔も洗います。

せいぜい、1泊~2泊ですから、それで困ったことはあまりありません。

 

ただ、たまに、何じゃあこりゃあ?と言う時があります。。。

 

しかもお高いホテルで、高そ~うなボディソープとかのセットなのに。。

 

先日泊まった、高級ホテル。

アメリカ系です。

新しい新しいから、設備もいい。朝食もまだアップしてませんが、すっごい良かった。

 

アメニティは、アメリカのホテルらしく、どこぞのブランドではなく、よくあるホテル御用達のアメニティの卸のメーカーがあるんですが(うちのクリニックの備品もここで買ったことがあります。ブラシとか。)、そこが作っている、アロマのシリーズのシンプルなものでした。

 

最近そこのサイトは見てないし、もともと、化粧品のコーナーは見ないので、いつからあるのかしりませんが、初めて見ました、客としても。

 

シャンプー・トリートメント・ボディソープ、固形石鹸(洗面所やトイレの手洗い用)が同じシリーズ。

 

香りはよかったんですが、顔も頭もバッシバシになりました。

 

いや=、あんな久しぶりにバッシバシになりましたね~。

 

この脂性の私の肌が?!です。

 

 

皮膚中の皮脂すべて取った!

 

(さすがに、こういうあとは、労わってあげないといけません。刺激にないもので保護するのみ。)

 

皮膚は、顔でも頭皮でもそうですが、洗浄しすぎると、しかも皮脂取るだけでなく、角質表面まで結構溶かすと(界面活性剤は程度の差こそあれ、皮膚を溶かすのです。だから、そのあとのいろんなものが浸透しやすくなる、というのもあるわけですが。。。)、皮膚の常在菌にまで影響を及ぼします。

 

常在菌のバランスを崩すということは、湿疹皮膚炎も起こしやすくなるし、臭いの原因にもなったりします。

 

久っしぶりに、なんか痒い。。乾燥する。。という恐ろしい目に遭いました。

 

このセットのものは、おそらくそんなに安いシリーズではないはずです。

 

でも、いくらアメリカ系といえども、こんな高級ホテル(結構な値段しました。。)で、これ出てきたら、子供連れとか赤ちゃん連れは、完全にダメでしょ。

 

で、これらに思いっきりはいっていたのが、「ラウレス硫酸ナトリウム」。

 

いや~、私の周りに普段出てこないから、油断したわ~。

(ちなみに、このシリーズの固形石鹸には入ってませんでした。固形石鹸使っていたら、被害は頭皮と髪の毛だけで済みました)

 

ちなみに、ちなみに、これ、結構なんでも入っています。

 

某有名な香水シリーズの、一応高級アメニティとして有名な、シャンプー・トリートメント・ボディソープは、全部これです。ラウレス硫酸ナトリウム。

(家に、残りが残っていて、全部捨てたと思ったけど、1個だけ残ってました。なので、確認できました)

 

石けん生活が長くなっていた時、と言ってもかなり前ですが、この香水シリーズのお高いシャンプーやら使って、なんて質が悪いんだろう。。とこの時もバッシバシになったのを思い出しました。

 

巷で話題のボダニカルブームに乗っかった、ハーブの香り?で有名な化粧品も、これです。ラウレス硫酸ナトリウム。

(家族がどなたからもらってきたのが残っていて、確認しました。)

 

この路面店がクリニックの側にあるんですが、今日この店の前を通ったら、新商品の香水かなんか知りませんが、店員さんが、店の前(歩道。四条通りは繁華街です。商店街のアーケードになっているわけです)に出てきて、その香水を宣伝のために巻いていて。。。

 

なにをしよるねんっ!!!

 

と思わず憤りましたよね~。

合成の香料は、店内だけにしておいてほしい。。

外に撒くな! バイオテロと同じでは? 空気中に撒かれると、吸わないといけない羽目になるので、止めてほしいです。

ニオイは好みもあるでしょうし、こういう合成香料がダメな人(副腎疲労の方は特に)もいるんだから。

 

ほんとに、「ラウレス硫酸ナトリウム」なんにでも入っています。

 

歯磨き粉にもよく使われます。

 

いろんな合成界面活性剤がありますが、一応今の時代、いろんなメーカーが少しでも皮膚に刺激のないものを、と頑張って開発されていると信じたいし、実際はそういうのが大半化と思いますが。。

結構多くの女性が、「高級」「肌に良さそう「自然派化粧品だから」と思っているようなものでも、中身はこれだ、というので、わかりやすいから挙げておきました。

(道に撒いていたメーカーのは、皆さんの中には、「オーガニック化粧品」と思っている人もいるようで、メーカー側が「オーガニック」は謳っていないはずですが、ボダニカル=オーガニックと思っている人も多い。イメージ戦略ですね。

ちなみに、オーガニック化粧品は、食物アレルギーの観点から勧めていません。

地球に優しいものが皮膚に優しいとは限りません。大体、ダメです。)

 

この「ラウレス硫酸ナトリウム」、ヨーロッパでは、使用禁止になっているとか。

 

日本の場合は、各国によっても規制は様々なんでしょうけど、少量で毒性(健康被害)が出るわけではないので、少量使用する分には許可されているわけです。

 

でも、そういうものを(この成分に限らず)、いくつも取っていれば、結局トータルでたくさんになり、しかも毎日使っていると、ちょっとずつバリア機能は破壊され、なんか調子悪い。。となるわけです。

 

だから、少しでも少ないほうがいいし、より低刺激であるにこしたことないです。

 

純石けん生活をほぼしていると、たまに使う合成界面活性剤の質の悪いにの遭遇すると、ものすっごく違いがわかります。

 

ちなみに、市販の消化剤の中には、「ラウレス硫酸ナトリウム」が入っているものがあるとか。

 

。。。胃腸の粘膜が心配ですね。。

 

市販の消化剤を使わないといけない場面も時にあると思いますが、長期になるなら、やはりクリニックを受診して、医療用のものを処方してもらうべきです。

 

中身の質が悪いのに、ブランドイメージだけで高く売っていて(原価はすごく安い)、また日本の女性がそれを喜んで買う。。。

合成界面活性剤三昧の生活に慣らされてしまうと、麻薬と同じで、もうわからなくなります。。。

それが当たり前になってくるので。。

確かに汚れはよく落ちますが、皮膚も落ちるし、バリアも落ちる。。。

 

そんなものが、100均で売っているならまだしも、「高い」というところが、なんか日本は悲しい。。。

舐められてるんですかね。。

 

 

皮膚の調子が悪い、なんとなく悪い、肌で悩んでいる人、頭が痒い、頭皮や髪の毛の状態が良くない、と悩んでいる人。

添加物はいろいろあって、メーカー独自のものだと調べてもわかりません。

でも、「ラウレス硫酸ナトリウム」はわかりやすいです。

自分が使っているものの中に、これが入っていないから、確認してみては?

もし入っていたら、それを一旦止めてみましょう。

早い人だと、数日で悩みがなくなりますよ。

(逆に、合成界面活性剤で皮膚を全部とかしてきた人は、止めた途端に本来の詰まってばかりいる皮膚が出てきますから、石けんにしたら、二ギビが出た、毛穴が詰まる、ざらざらする、と文句を言います。

それは、本来の自分の皮膚です。詰まる前に、今までは全部溶かしてきただけです。

だから、ず~っと調子が悪い。)

 

 

 

 

 

 

 

皆さんの中には、光やレーザーをあてる治療は魔法みたいになんでも夢が叶って簡単に美肌になれる!みたいに思っている人って、どれくらいいるんでしょう。。

 

やっぱり美容医療ですから、「効く」=「副作用・合併症」と隣り合わせです。

 

使う機種や設定・肌の状態によって、「効く」程度も「副作用・合併症」の程度も違ってきます。

 

光・レーザー・超音波・ラジオ波などの、いわゆる皮膚に何かを照射して、シミやシワ・たるみ治療などを改善させていく治療のほとんどは、照射すると、皮膚が43℃以上になります。

 

この43℃という限界を超えると、活性酸素が発生します。

 

この発生した活性酸素が、いわゆるサイトカインという化学物質を出して、カラだの中でいろいろな反応を呼んでくるわけです。

そのせいで、炎症反応が起こったり、その炎症反応がまた引いては色素沈着を起こしたりします。

 

また、活性酸素自身が細胞を傷つけ、そのおかげでコラーゲンが増えることもあるし、シミの元であるメラニン色素をさらに粉々に粉砕してくれたりもするわけですが、傷つけることでのダメージももちろん生じます。

 

もちろん強い効果のものだと、そのもの自身の破壊力がまずあるので、活性酸素がさらに破壊力を増強させることにもなります。破壊したい場合には。

 

強い治療であればあるほど、温度が上がれば上がるほど活性酸素は理論上増え、副作用合併症も増えるわけです。

リスクが増えます。

 

 

美容に限らず、医療にはすべて、メリット・デメリットが伴い、個々によってもかなりその差が激しい場合もありますが、やはりメリットが十分に勝つものでないと、されたほうが溜まったものじゃあないですよね。

治療の内容によったら、少々のデメリット(かなり大きいこともありますが)は、メリットの前には我慢する、ということもあります。

 

美容医療で、日常生活に結構な我慢(人目が気になるとか、テープを貼るとか、顔が真っ赤になるとか、皮がめくれるとかなどなど)を強いる治療というのは、私はもともとあまり好きではなくて、あまり侵襲性の大きくない、日常性生活に困らない治療が好きです。

 

オーソモレキュラー療法を始めて、活性酸素の害のことを身近に感じるようになると、ますますその気持ちは強くなり、やっぱりな、という感じです。

 

侵襲性の強い治療が絶対にダメ!というわけではないですが、それに対抗できるくらいの抗酸化作用のあるカラダなのか?活性酸素対策はできているのか?!というところが、副作用合併症がどれほど出るかの境目にもなります。

 

うちで光・レーザー・ラジオ波の治療をしている人全員が、オーソモレキュラー療法をやって活性酸素対策をやっているわけではないです。

 

全員には、活性酸素対策と具体的な名前は出してはいませんが、オーソモレキュラー療法(栄養解析を含めて)を勧めています。

それでどれだけの抗酸化作用があるのかを確認するわけです。

 

抗酸化力の確認はいろいろな方法がありますが、いろいろな栄養素が抗酸化に役立つと、これまたいろいろなサプリが出ています。

 

そういうサプリも大事ですが、まず基本の抗酸化力は押さえることが先決です。

 

栄養状態が悪い人ほど、このカラダ本来の抗酸化力は弱く、同じような治療をしても副作用の出やすい人というのは、どんな治療でも必ずおられます。

 

肌を見たら、どれだけ強くしてもよさそうなのか?という予想は経ちます。

嬉しいほうに裏切られたらいいですが、予想通りだと、目も当てられません。

なので、患者さんの皮膚で実験するわけにはいきません。

 

日焼け止めなどのスキンケアも必要ですが、中から来ている栄養失調による皮膚の弱さは、ちょっと設定上げてみようかなという気は起こりません。。

 

安全第一でしょう。

 

あまりにひどい人は、スキンケアがまずできていないことが大半ですが、一応確認してもやっていそう?となっても、でも、強くしていけそうでもない、そういう肌になっていない、となると、いくらやっても現状維持が精一杯です。

 

それでは患者さんも面白くないでしょうから、オーソモレキュラー療法をおススメするのですが、レーザーのみ希望で来た患者さんで、中からのことまでわかってくれる人とわからない人と。。。

分かれます。

 

どんなに侵襲性の強い治療でもなんでもやりたい!ガンガンやりたい!という人は、常日頃から、活性酸素対策は徹底して、負けない強い肌を手に入れておかないと、やはり副作用合併症が出る確率が上がるでしょう。

どうしてもやりたい!というなら、普段から栄養摂っとかないとね。

 

なかなか活性酸素対策ができないというなら、いっそ美容医療は手術のほうが確実じゃない?まだマシ?と思うこともあります。

これはケースバイケースなのと、どの先生にやってもらうかでも違うでしょうけどね。

 

手術だから活性酸素が増えないわけでは決してありませんが、光・レーザーなどは、その先にある、コラーゲンを増やす、代謝を上げるなどとメリットまで起こさせようというわけですから、細胞自体も元気じゃないとね。

(手術も細胞が元気じゃないと、腫れるし、治りが遅いとキズ跡がキレイにはなりにくい、などなど)

 

まあ、何をやるにしても、栄養足りている皮膚は、少々の活性酸素はやっつけてくれます。

わざわざサプリを飲まなくても。

いつも大事なのは、やっぱり食事と栄養です。

食べたもので、皮膚はつくられています。

Facebookからのコピペです。 Facebook見てない方も多いようなので。アカウントなしで誰でも見られますよ、うちのは~。

 

以下、コピペです。

 

患者さんのお食事日記やFacebookグループで投稿している食事の写真を見てると、肉魚卵などのタンパク質も圧倒的に食べてる量は少ないんですが、かといって野菜も食べてるわけでもない、という方は結構な人数います…。

 

 

ヘタすると、1週間、1か月、生野菜なし。
(野菜自体ない人もいる…)

 

もうこうなってくると、どっからツッコんでいいのか、もう何から説明しないといけないのかもわからなくなります…。

 

もう1年以上オーソモレキュラー療法やってても野菜全然食べてないのに、餃子(小麦の皮で)手作りしてたりとか…。

餃子の中に入れてる野菜で足りてると思っているのか、そこはわかりません。

 

生野菜を食べるように言っても全然食べない人もいて(苦手とかではなく忘れるようです)、食べるようになるまでに何ヶ月もかかるとか…。

 

食べていても、ほんの1口2口で、どうして同じ野菜ばかりが何日も続くのかなと思っていると、1日にそれほど食べないから、1パック無くすのに、何日もかかるわけです。

 

ひどいと、べびリーフ1パックを家族3人で2日間で食べていたり…。
(2日間の生野菜はコレだけとか、ひどいと野菜自体がコレだけとか…)

 

肉魚卵には、食物繊維もビタミンCもありません。
野菜がだから必要。

 

野菜には、フィトケミカルといういろいろ体に役立つ成分もあり、野菜によって成分も違うので、いろいろな野菜を食べるのがベスト。

 

いろいろな食材には、酵素が含まれていて、生でないと失活しますから、いろんな食材を生でも食べたほうが良いんですが、なかなか生は難しいものもあり、その点生野菜はいつでも気軽に食べられるものです。

 

おなかが少々一杯になっても、そこからさらにタンパク質食え!となると胃腸に負担をかけるだけですが、生野菜なら、そのあとダラダラ食べてたら、わりと食べられますけどね。

 

生野菜に入っている酵素の中には、消化に役立つものもあり、食べてるうちに少しスッキリする場合もあります。

 

肉魚卵も、かといって大豆も野菜も、1度にたくさんは全然食べられないんだからこそ、小分け食べして、回数で稼ぐ必要があります。

1日魚3切れしか食べていないのに、小分け食べしてないとなると、タンパク質の補充なんて、足りるわけがありません。

 

糖質食べるくらいなら、全然食べていない野菜を摂れば?と思います。

 

野菜はカロリーがないので、カロリーを稼がないといけない方は(小食の人全員ですが)、生野菜にマヨネーズたっぷりつけるとか、オリーブオイルばんばんかけるとかすると、十分カロリーが摂れます。

 

肉魚卵をちゃんと食べていないと、ウンチも作れませんが、野菜も食べていないと、ウンチのカサが増やせません。

 

食物繊維は、善玉菌のエサになって腸内環境をよくしてくれます。

 

食物繊維やビタミンCも、全てサプりで補うつもりですか?
サプリ代に月いくらはらうつもりですか?

 

サプリ買ったとしてもフィトケミカル全部なんて摂れません。

だからこそ、食事が重要なんです。

すみません、またFacebookのコピペです。

 

とっくに保険で処方されている薬も切れているのに、中にはとても大事な薬もあったりしますが、受診しなくなる方もおられます。
受診しない理由は、人それぞれいろいろあると思いますが、そういう方の中に、ネットで医療用のサプリが買える手続きが済んでいる方がいて、受診には来ないけど、サプリは買う方がいます。

忙しくて、なかなか来れない方もいるでしょう。

 

保険の薬が切れても、せめてサプリだけは続けたい
(保険の薬は勝手にネットで買えませんから)
という方もいます。

 

診察に来なくても、そういう場合もあるでしょうから、しばらくはネットで買えるようにそのままにしています。

 

ただ、そういう方の中には、全然勧めていないサプリを勝手に買っていたり、買い方を見ていると、一体何をしようとしているんだと、無茶苦茶な買い方をしている人もちらほら出てきます。

 

サプリの予算を減らしたかったり、何かが気になって、優先順位を変えたいというのもあるのかもしれません。

 

こういのがこれまた全部見当違いすぎるんです。

 

そこが問題。

 

サプリの予算を減らす場合は、体調に合わせての優先順位がありますから(採血をして確認していなくても、もともとのベースと体調の変化で大体のことがわかります)、値段と勝手な思いこみで簡単に済むほど、オーソモレキュラー療法は簡単じゃないです。

 

ちょっと勉強した人が、ちゃんとしたクリニックを受診もせず、ちゃんとした栄養解析も受けずに、自分でてきと~にサプリを飲む(しかも個人輸入の安物だったり)人いますが、そんなもので効くほど、甘いものではないです。

 

オーソモレキュラー療法は、れっきとした医療ですから、わかっている医師の診察と指導がないと、なんちゃってはどこまでいってもなんちゃってです。

 

どれだけ勉強されたんですか?っていう話と、机の上だけの勉強だけではなく、自分だけではなく、実際患者さんも治療してみて、その解析結果、出したサプリでの変化、食事の移り変わりのチェック、体調を含めた変化などなど、勉強もさせてもらいながらの医療です。
正解がないだけに。

 

医療関係者であれば、自分でやってみたいと思うこともありますが、最低一度はちゃんとしたところに受診して、体験しないと、効率が悪すぎるでしょう。。

 

まして患者さんですから、自分で注文している内容が無茶苦茶で、同じ値段出すのに、なんで?ということもしばしば。。。

 

で、こういうのは全部こちらで止めます。お金無駄ですから。
どれも高品質のものですから、害はないですが、お金出しただけ効きません。
だって、根本的にずれてるから。

 

こういう人の中には、「たかがサプリ」と市販のサプリと同様、軽く見ているのに、医療用のは欲しがる、しかも受診せずに、気軽に簡単に考えているところ自体が、うまくいくわけないんですよ。
食事が無茶苦茶ですから。

 

一番大事なのは、食事なのにね。

 

サプリと言っても、治療の一環として診察してして決めているのに、いくら時間をかけても、それが伝わないのがむなしいですね。。。

 

「サプリ欲しいだけなんですけど」
という方は、オーソモレキュラー療法は向いていません。
その考え方自体が、オーソモレキュラー療法ではないから。

 

ちゃんと改善させたいのであれば、それだけある程度のお金と時間と手間暇はかかります。

 

自分にとって嫌なこと、やりたくないこと(逃げてる人の場合特に)にも向き合わないといけないし、場合によったらとても大変です。

 

逃げててもね、一生逃げてるわけにいかんでしょ。
しかもそれが根本のところだったら。
関係ないことはそれでいいですが。

スクリーンショット (237)「ブリストルスケール」ってご存知でしょうか?

私も今回の「消化管と皮膚」でもう一度勉強しなおしていて、偶然見つけました。

 

皆さん、お食事を頑張るのはいいんですが、頑張る方向を間違えて、自分では処理できないくらいのタンパク質や油を一度に摂りすぎたり、野菜、特に生野菜を全然食べなかったり、魚を食べずに肉ばっかり食べているとか。。。

 

そういうことをやっていくと、今までの糖質三昧の食生活よりは、体調全体はややマシにはなりますが(多少吸収しているから)、胃腸への負担は測りしれません。

 

その結果、便秘がひどくなる。

極端な話、便秘は、無理矢理出せば、とりあえずなんとかなる。

(実際は、そんな乱暴な話ではないですが、保険の安い薬で、出すことが可能。

でないと、おなかパンパンで、苦しくて生活できませんから。毒素も出しちゃうし、やっぱり出してあげないと。

何度も言いますが、出せばいいってもんじゃないですよ)

 

それをいきすぎると、下痢軟便となります。

最初っから、下痢軟便になっている人もいます。

ほんとに大変です。食事制限がかなりかかるし、弱らせてしまった胃腸を回復させるためのサプリがかなり高額で、下手したら時間もかかる。。。

(保険の薬では、根本的に回復させるのは、ちょっと難しいかと。。)

 

で、うちの患者さんと作っているFacebookのグループで、食事の投稿と一緒に、便の状態も書くようにお願しています。

診察に来られた時も、便の状態を聞くのは、必須です。

 

便が美人さんで香りもいい(正確には臭いがしない)、というのは、すくなくてもある程度胃腸が元気じゃないとできません。

(便が美人さんだから、胃腸=元気 ではないのが難しいところですが、とりあえず、便美人にはなりたい。

私のうんちゃん、と~っても美人!を目指す!!)

 

先日のセミナーでウンチ話になった時に、他の先生から、なんかそういうのが一目でわかるイラストとかあったらいいのに、と話題になりまして、ありますよ!

 

それはスライドでは出していませんでしたが、

「ブリストルスケール」

患者さんに一番わかりやすいのは、日本消化器病学会が作ってくださっている、患者さんとご家族のための「過敏性腸炎(IBS)ガイド」

解説がわかりやすく、もっとも正統派。

https://www.jsge.or.jp/guideline/disease/pdf/02_ibsr.pdf

https://www.jsge.or.jp/guideline/disease/ibs.html

 

ユニ・チャームが作っておられる「排泄ケアナビ」にもわかりやすく載っています。

http://www.carenavi.jp/jissen/ben_care/shouka/shouka_03.html

 

他にもこのスケールの図は載っているサイトもたくさんありますが、何かを買わせる(腸にいい菌とか)サイトだったりもするので、ユニ・チャーム(おむつ)くらいだったら、引用させていただいても、そう引っかかって困る方は出ないだろうというので、学会以外ではユニ・チャームさんのを引用させていただきました。

すぐ宣伝に引っかかって、買っちゃう人、多いですからね。。よくわからない菌とか。。

それだったら、市販のビオフェルミンでも飲んでいるほうがよほど害もないし、誰でも飲めるし、安いし、ロングセラーでいいでしょう。

 

医療関係者の方は、こちらもおススメ

京都市右京区医師会が作成してくださった在宅でのチェックシートです。

(私は右京区ではないですが)

素晴らしいですね=。

http://www.ukyo.kyoto.med.or.jp/download/pdf/kisai.pdf

 

ほんとは、毎日出ている場合、特に鉄剤を飲んでいる方は、便の色がかなり重要です。

1日出ないと便は酸化されて黒くなりますから、なんで黒くなっているのかわからなくなるので、評価できません。

あくまで毎日出ている場合が基準。

(2日目以降でも色が明るいのは全然OK)

 

あと、臭いもポイントですが、まずは形です。

 

もうちょっとリアルなイラストを作っておられる医療機関もありましたが、とてもわかりやすくて、ほんとはそっちのほうがいいんですが、この場に載せるのは、これくらいで。

 

便で何をチェックするのかというと、自分の食べてきた食事で胃腸に負担をかけていないかどうかは必ず確認を!!

おなかの調子で、食事は変えないといけませんよ。

思いこんだら最後、ずっと肉!ばっかりしているから、おなかがおかしくなる。

肉だけ食え!なんて、本でもブログでも一度も言っていませんよ。

肉が消化吸収できる胃腸にしておくことが大切です。

 

 

昨日のセミナーの講義でスライド資料にお渡しできなかった分です。

印刷回していただいた後に見つけた資料です。

ノーベルファーマ(製薬会社です)が作られたサイトで、亜鉛がいかに大切か、ということを低亜鉛血症の説明とともに、とてもわかりやすく解説してくださってます。

 

動画もあるし、私は皮膚とIBD(炎症性腸疾患)のところしかまだ観てませんが、とても素晴らしい内容でした。

 

接触性皮膚炎の川村龍吉先生の論文は持っていましたが、それをさらに動画で解説してくださっているので、とてもいいです。

宮路先生の褥瘡・難治性潰瘍のも、とてもわかりやすいですよ。

 

保険診療なので仕方ないことですが、栄養解析のデータの読み取り・深読みを勉強された皆さんは、亜鉛だけ測定しても、亜鉛が足りているかどうかの判断はできないことは、ご承知のことでしょう。

 

サイトの亜鉛欠乏の診断基準の「60以下」は、確かに亜鉛欠乏以外あり得ません。

 

だからと言って、80以上、100以上だから、足りているわけではないです。

データはマスクがかかりますから、そこの評価もしないと。

 

また、亜鉛単独で投与しても、あまりに高濃度というのかたくさんいくと、競合して他のミネラルが吸収阻害を起こします。

吸収経路のDMT-1を介するミネラル同士は、微量ずつでも足しておいてあげないと、他のミネラルが全然なくなってしまい、逆に体調不良ということにも。

(ヘム鉄は吸収経路が違うので、単独投与でも競合はしませんが、ヘム鉄だけ入れても、結局その先のいろいろな反応がすすみませんから他のミネラルもどちらにしろ必要なわけです。

なので、当院で取り扱いのある、医療用高品質サプリには、亜鉛にもヘム鉄にも、必要な他のミネラルが混合されているわけです。

キレート鉄(フェロケル®のような)は、全然吸収の経路が違いますから、非生理的なところから入りますから、こちらは投与自体がかなり問題で、圏外の話です。)

 

この医療費削減の中、新しい(しかも高い)薬がどんどん認可され、保険が通るようになったりしています。

確かにそれも大事です。医療は進歩していますから。

 

でも医療費に限りがあるので、他の、例えば直接製薬会社が絡まないようなところで、医療費カットされていたり、そういうのはだいたい患者さんと良心的にやっている病院に大きなダメージを与えたりします。

(患者さんの自己負担が増えたり。。。)

 

ノーベルファーマは、失礼ながら、私は全然知らない製薬会社でした。

こんな小さな(?)会社が、よく保険を通せるように頑張れましたね。

亜鉛は非常に大事な栄養素ですが、直接命に関わらないので、亜鉛の重要性をず~っと訴えてこられてきたドクター方の努力の賜物でしょうか。

厚労省に伝わって、保険が通ったんですね。

良かったです。

 

これで、栄養の重要性を広く知ってもらうことにもなればいいと思いますし、栄養素の欠乏で病気になる、栄養素の補充が必要だから、保険が通る・検査も保険が通ることになったことがとても嬉しく思います。

 

医療者用のサイトと、一般の方用のサイトが違いますので、お間違いなく。

http://www.teiaen.jp/

こちらは、医療関係者用(ドクター用だったかな)のサイトになります。

 

一般の方は、こちらへ。https://www.aendegenki.jp/

 

 

消化管と皮膚のセミナーの講義、なんとか終わりました。。。

 

スライドを作りすぎたのと、全体の時間配分が悪くて、実際の実践での話や症例をお示しできなくて、猛省です。。。

ああ。。。

 

去年だったか、一昨年だったか、皮膚科学会で知ったことか始まり、今年さらに、おお!!!ということがあり、私の中で、繋がっていったので、その衝撃と感動が大きかった。

 

スライド作っていく中で、新しくしったこともあり、それも結構な衝撃だったので、それは知ってほしかったんですよね。

 

でも、それに時間かけすぎちゃいまいた。。。すみません。。

 

次回、また機会がありましたら、この辺気を付けたいと思います。

 

こういうセミナーというのは、学術的なことを勉強したい方と、実際の臨床の現場においての注意事項や苦労話?工夫しているところや具体的な治療方法など、現場ですぐに役立つことを知りたい方と、いろいろです。

 

私は、両方知りたい派です。

 

今日は学術的なことだけで終わってしまった。。。

あああ。。。しかもつたない説明で。。

ほんとに申し訳ないです。

 

学会で何を勉強してきたのか、またおいおい書いていきます。

 

とにかく、やっぱり顔の触りすぎはいかんし、口にするものを皮膚に塗るのは止めましょう。

 

でないと、食物アレルギーにもなるし、ひいては全身のアレルギーになる可能性がありますよ?

 

オーガニック化粧品・自然派化粧品なんて、ものすごく危ない。

 

 

 

Facebookのコピペです。
不妊治療クリニックによって、やっている検査も治療内容も、ほんとにバラバラです。
何にも検査していないのに、いきなり人工授精されていた患者さんもおられました。
かなりたくさんの検査を義務付けているところもあり、同じ内容の他院の検査結果を持参しても(直近のものでも)、うちでしたものではないと保証しない、というところもありました。
また自費ですべてやり直しです。
たくさん採血もしておいて、異常値が出ていても放ったらかしで、人工授精させているところもありました。
わりと熱心?にされているところは、女性ホルモン剤を飲ませるところが多い印象です。
ホルモンの種類が、全然違うこともあるんですが(年齢や個人によっても違うのかもしれません)、
オーソモレキュラー療法的には、合成の女性ホルモンはなるべく避けてほしいところ。
ただ、そうも言ってられない検査結果の方もいるので、妊娠希望なら致し方ないのか、ということも。
だからこそ、予定していけることですから、そういう治療をする、とわかっていれば、それに対処ができます。
少しでも副作用を減らすわけでう。
そのためのオーソモレキュラー療法でもあったりします。
自然妊娠と違って、人工的な妊娠の場合、1週間、2週間という単位で、急ぐのか?!と思うこともしばしば。。
アラフォーの方にとっての1年は、20代の1年とはわけが違いますが、だからこそ、一刻も早く栄養状態の改善が急務です。
以下、コピペです。

オーソモレキュラー療法されている患者さんが妊娠されました!
おめでとうございます!
アラフォーの方です。

 

2人目ご希望でした。

全然妊娠がうまくいかなくて、ダイエットで検索かけて、うちのクリニックを見つけてくださり、受診されました。

ダイエットにしろ、妊娠にしろ、必ず栄養補充です。

かなり結果は悪く、ピロリも引っかかって、妊娠しにくい項目も完全に引っかかって、これは大変だな…。

 

患者さんは、とてもお忙しい方なんですが、全然受診できなくてもサプリが切れても、食事は頑張っておられたそうです。

サプリ切れて、体も大変で久しぶりに受診され、食事もさらに直して、サプリも飲んで、妊娠もしたいけど、あまりにも忙し過ぎるから、妊娠は考えないようにしようかなと言われてた矢先の妊娠でした!

 

体に必要な栄養素は、妊娠に必要な栄養素ですから、体のために頑張ることが妊娠につながった方でした。

 

オーソモレキュラー療法してない女性よりは栄養状態は断然良いですが、なにぶんお忙しい方なので、そこが心配…。
、安定期に入るまで、入っても無理はしないようにしていただきたいんですが、そうもいってられないのかも。

 

とにかく、無事に出産までいけるように、ただ祈るばかりです。

 

不妊治療されている方の中には妊娠がゴールだと思い込んでる方、時々います。

 

目的が、「妊娠」のみになっているというか…。

 

若いと(20代とか)、人工授精などいろいろとお金をかければ、妊娠することもあります。
確率は若い分高いようでもあります。

 

でも維持できるのかは、全然別の話です。

 

不妊治療のクリニックに行くと、クリニックによっては、結構焦らすところもあって、もちろん早いに越したことないんですが、お金があるなら、ドンドンやるのも1つの考え方ですが、オーソモレキュラー療法して血液検査をしていると、今やっても流れるだけかも…と悪条件だらけの時があります。

 

時がある、というよりも、まだ体制ができていない。

 

自然妊娠ならそれもありですが、神様から許可申請が降りたと言うことで、お金を払う人工的な場合は、お金をかけた分、期待がすごく大きくなります…。

 

うまく行かなかった時の母体へのダメージと、期待してた分の絶望は、かなりのものかと思います。

 

もちろん、結構なお金がなくなります。

 

不妊治療のは場合、「保障」というものはないですから。

これほど、個人差の大きいものはないかと。

 

栄養状態が悪い時ほど、人間他力本願に走るというか、現実逃避で目先を変えて、違うことをしてみたくなるというか、不妊治療クリニックで言われた治療をいきなり始める方もいます。

不妊治療クリニックによったら、いろいろと薬を飲ますところもあるし、そうでなくても、治療内容によって、サプリも変えることがあります。

どうしても急いで妊娠したいというなら、栄養も急ピッチで上げないと無理が出るし、食事もいい加減ふざけてないで、ちゃんとした食事に変えないといけないでしょう。

 

そこは見たくないと、無視して、やってしまう方もいます。

 

それで妊娠できれは良いんですが…。

 

妊娠の維持ができて、母体も健康で、出産も無事済んで、授乳も育児も問題なし!
子供は成長も全く問題なし!
となれば、万々歳で、理想です。

なかなかそこまではいきませんが、近いことは可能です。

お母さんに、ゴールってまだまだ先なんですよね。

少しでも楽になれば良いなと思います。

Facebookのコピペで今日もまたすみません・・。

 

Facebookは手軽でいいですが、記事がどんどん流れちゃいますから、あとから調べたい時、読みなおしたい時に不便ですね。

うまく見つからないことがある。

 

ブログは探しやすいから、とてもいいですね。

 

ただ、すごく昔のでもヒットもするでしょうから、情報は必ずいつのか、ということがとても大事です。

 

医学も進歩するし、経過を診ていて、思っていたのとなんか違う、ということも出てきます。

情報は新しいものから、古いものは、比較検討が必要です。

 

以下、コピペです。

 

海外、特に欧米での化粧品事情ですが、私自身実際に欧米に住む、もしくは長期滞在したことがないので、海外に住んだことがある方(皮膚科ドクター含む)からの話です。

 

まず、ファンデーションぬりませんよね。

塗るのは、パーティとか特別なときだけ。

バブルの頃~それ以降、毎日ファンデーションをきっちり塗っているのは日本人だけなので、欧米では、どのアジア時期なのか迷うことなく、すぐ日本人とわかったそうです。
(今はちょっと違うと思います)

 

化粧水も欧米人は塗らない。

 

日本みたいに湿気がなくて乾燥もしてるし、白人の中には、皮膚が乾燥しやすい遺伝子をもっていることもあります。

なので、保湿はクリーム中心です。

 

保湿ばかり何種類も塗っても意味ないでしょ。

 

クリーム塗っている文化の人に、化粧水を先に塗れ、と言ったところで、誰も塗りません。

お金も手間もかけて、なんで?となります。

 

メーカーの言うとおりに、何種類も素直に聞いて購入して塗るのは日本人くらい。
世界一、お得意さんですね!

 

保湿クリームちょっと塗って、日焼け止めクリーム塗って、あとはポイントメイクしておしまい。

 

クレンジングもしないし、ポイントメイクだから、ティッシュで拭いて終わり。
あるいは、そこだけふき取って終わり。
(目元はどうかと思いますけどね。結構海外の方はアイライン引くので)

 

日本の女性みたいに、延々と顔を触るのは、日本くらいです。

 

最近は、日本の真似して、韓国や中国の方も同じようにされている方も増えてきたようですが。

いい加減触りすぎ・塗りすぎは止めましょう。

 

本当に必要なんだったら、止めることでデメリットのほうが大きい、塗る価値があると言うなら、ありでしょうけど、そんなものを塗ってる方は、なかなかいません。

 

今塗っているのは、ほんとに必要なものですか?

 

facebookで反響が大きかったので、こちらにも載せておきます。

 

すみません、この日曜日に、オーソモレキュラー療法の「消化管と皮膚」のセミナーがあるんですが、そこでちょっと講演させていただきます。

その準備と、溜り続けている仕事とで全然時間がなくて、Facebookのコピペさえ、こちらにできていない様です。。

うちのFacebookは、アカウントなしで見られるようにしてますので、どうぞそちらもご覧ください。

そちらは、移動中に書けるので、こまめに更新しております。

インスタグラムも!’こちらは、写真中心です。

 

拭き取り化粧品や、コットン、ティッシュで顔を拭くのも止めましょう。

金属たわしで雑巾がけしているのと同じですよ。

詳しくは、私の拙著「きれいな肌をつくるなら赤いお肉を食べなさい」に書いておりますので、ぜひご一読を!!

 

 

以下、コピペです。

 

 

肌荒れ相談や化粧品相談、スキンケア相談で、先に使っている化粧品前文お聞きして、調べておくんですが、いわゆる高級な外資系の化粧品、ホームページで販売しているクセに、全成分表示がないです。

 

国産のメーカーでも表示ないとこあって、企業の姿勢としてどうかといつも思います。

 

こういうメーカーの商品は、ホントにオススメしてません。

 

先日来られた患者さんお使いの、とある高級外資系化粧品のメーカー、なんと珍しく全成分表示がホームページで見られるように!

 

お!さすがなのか?!と思っていると、

 

 

なぜか全成分表示、英語…。

 

il||li (OдO`) il||li

 

(@_@)(@_@)

 

日本語の日本人のためのホームページですよ?!

デパート行ったら、売っている商品の裏には、日本語で全成分表示書いてあるんですよ。

それ、張るるだけやん?!

親切風に見せといて、嫌がらせ…?

うーん…”(-“”-;)”

新手やわ~。

 

新手って、このメーカー検索したのが初めてだっただけですが。

 

高級化粧品の中には、そのメーカー独自の成分だったり、調べてもよくわからないこともあります。

成分だけでわからないこともあるし、中には、それほど悪くはないものもあります。

 

そのメーカーなりの研究開発で、ずーっと塗ってると、まあ良いよねということもあります。

 

ただ、そこまでいくのに、どれだけのお金と時間がかかっていて、それに見合うかどうかなんですけど…。

 

だったら、さっさとレーザーあてたり、確実な医療機関専用化粧品使う方が効率よい。

 

その方は肌荒れ相談ではなく、日焼け止め何を使えばいいのかと、シミも薄くなったら、でした。

 

このメーカーばっかりではなく、いくつかのブランドを回っていて、今はたまたまそこ、とおっしゃってました。

 

お肌のきめは全然なく、そこのクレンジングがティッシュでの拭き取りなので
(外資系化粧品、ティッシュで拭くと書いてあるメーカーがすごく多い)

顔中、肝斑になってました…。

 

肌に色素をほぼ持たない白人と、世界一超敏感肌の日本人とでは、食べてるものも、住む環境も、考え方も、ライフスタイルも全然違うので、同じ人間でも皮膚が全然違います。

 

欧米人にあっても日本人には合わないものなんて、たくさんあるんです。

 

ポイントメイクくらいならまだ良くても、顔に広く塗るものは、私はあまりオススメしてません。

ダーモスコピーで、皮膚が元気なら良いんですけどね…。

 

国産がぜったい優れている!とはいいませんが、少なくとも日本人でデータを取っていて、データを取っている数が、外資系とはおそらくケタが違います。

 

まずは、国産メーカーで試してみては?

 

外資系化粧品が塗りたいなら、欧米人並みにお肉食べるかですね。

他の条件も全部同じにせめてしないと。

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