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  • 院長
    柴 亜伊子
  • 京都四条 あいこ皮フ科クリニック

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シミ・肝斑の相談に来られる方に限らず、肌関係のシワやたるみ、赤ら顔もそうですが、あまりにもひどい方の場合、栄養欠損も半端なくひどいです。

 

シミの場合は、擦っている、使っていた化粧品や肌の触り方が悪い、日焼け止めを全然塗っていない、などなど外的要因が確かに山ほどあります。

 

シワ・たるみだと、美顔器やマッサージ、ガンガンやっているとか。顔筋体操もね。

 

確かに外的要因は可能な限りすべて排除してもらい、スキンケアを徹底していただくのは当たり前。

(ほんとにできるかどうかではなくて、やる気とやっている努力が大事。

ほんとにスキンケアやる気が全くない方は、何をしても向かない。。

お金ムチャクチャかけたら、ちょっとはなにか変わるかもしれませんが、どんだけ湯水のように使わないと、それだけの違いが出ないのか?!というくらい、大変です。

ビフォーがひどいと、初めの数回くらいはなにか変化が出るかもしれませんが、その後、頭打ちです。

ほんとに全然変わりません。。。また、火傷など悪化のリスクと絶えず背中合わせ。。

危ない橋は渡らないほうが。。。)

 

で、スキンケアは頑張ることを前提に、

光・レーザー治療を優先してやるのか、栄養を優先してやるのか、これは意見が分かれるところ。

 

まず、食事は何をやるにしても、スキンケア同様、変えましょう。

肌の代謝を上げるものに。

紫外線などの活性酸素に勝てるような肌になるような栄養素を、口から食事で摂る!

 

で、スキンケアと食事は変えることを前提に、

レーザーかサプリか、の選択ですか、ぶっちゃけ。

 

そりゃあ両方同時進行するのが一番いいですが、両方、ほんとに同時進行するとお金が一番かかりますよね。

 

なので、皆さん悩まれます。

悩む暇もなく、自分で、

先にレーザーから! 先に栄養から!と決まっている方も多いです。

決まっている方は、予約の段階で、そうおっしゃいます。

あるいは、さあどうしますか?となった時に、もうご自身で決めておられる。

 

それはそれでいいと思います。

 

ただ、迷っている方ですね。

自分で決められない。。

 

そういう方の場合、とりあえず最初の数回は、光・レーザー治療をしてみる!

いわゆる美容医療に専念してみる!

 

スキンケアと食事を頑張りながら始めれば、それだけで結構数回でもいい結果が出ることも多いです。

患者さんの頑張り具合によりますが。

 

クリニック用の化粧品も手伝ってくれるでしょうし、目標地点が、ちょっと良くなればいいんですけど、化粧がしやすくなればいいんですけど、という方であれば、数回レーザーやって、あとはたまに気になる時にやる。

その間は、クリニック用の化粧品でなんとかもたせる。

(スキンケアと食事はずっと続けているんですよ。)

 

日常のケアを間違えずに、その方のお肌に合わせて設定してレーザーなどを照射すると、やはり医療ですから、目で見える、わかる結果が出ると、人間嬉しいものです。

モチベーションも上がるし、気分も前向きになります。

頑張ってもっと良くしよう!これをせめて維持しよう!という気持ちも出てくる。

 

これ、結構大事です。

 

見た目のひどい方が、いくら栄養欠損重症となって、オーソモレキュレラー療法で食事もサプリも頑張ります!と始めても、皮膚までまだまだ回ってきません。。。

 

スキンケアと化粧品頑張ったとしても。

 

時々、1か月くらいで良くなる方もおられますが、1か月で皮膚にわかるくらいにまで栄養来るってことは、重症の栄養欠損ではなかった、そこまではひどくなかったということでもある科と思います。

 

そういう方ではなくて、ほんとに重症の栄養欠損の場合の話です。

 

まず、食事がなかなか変えられないので、食事で肌を変えられる?に期待する道は、ちょっとない。。。

 

サプリは、重症な人ほどたくさん要りますから、ほんとにちゃんと買おうと思ったら、結構な金額に。。

 

レーザー代金と同等回せば、そこそこ飲めますが、おそらく、重症の方はそれでも足りないことも多いです。

 

その状況でサプリをちょっとだけ飲んで、食事は全然変わってないのに、肌を変えるととなると、ほんとに全然、効果らしい効果は出ません。。

言われて見れば、なにかちょっと変わったのかもしれないけど、自分では全然わかりません。。というレベルです。

 

そうなってくると、サプリは全然足りないし、食事も変えられないから、体調自体も大きく変わりません。。

 

多分、やっていても、何をしているんだか、、ちっとも変わらないと不平不満だらけ。

そのうち、私はレーザーがやりたくて、シミを消したくて来たのであって、サプ飲んだり、食事変えたりわけじゃないのに~!!となってきます。

で、こういう方は、スキンケアもあまりできていないから、老化のスピードはそのまま進んでいますから、時間がたてばたつほど初診時より悪くなるのは当たり前と言えば当たり前です。

人間ですから、「不変」はあり得ない。

「不変」自体、老化のスピード、かなり抑えている?となるわけですから。

 

で、最近では、そういう方には、最初はレーザー治療を勧めます。

レーザーかサプリか、悩んでおられる場合にね。

 

その前に、オーソモレキュラー療法自体を受けるかどうかも悩んでおられる方もいます。

自費の血液検査である栄養解析やお食事日記の確認ですね。食事指導も含めて。

 

こればっかりは、ご本院がやる気がないと無理なので、やる気のない方に無理強いはしません。

こういうことしたほうがいいですよ、という話はするし、資料はお渡しします。

 

なにかあったとき、それは栄養足りてないから、そうなるんですよ、なので、肌のためになにか(オーソレモキュラーの)始めたほうがいいんですよ、という話くらいは、折に触れします。

 

栄養解析などの自費治療がお金がかかりますから、レーザーしない月にされる方が多いです。

 

サプリをどこまで買うのかは、ご本人の予算次第なので、予算の低い方、低すぎる方は、無理のない範囲で、その代わり、食事死ぬ気で頑張れ!と言います。

 

レーザーに毎月サプリを足すとなると、結構な値段にもなりますから。

 

レーザー治療がある程度頭打ちになった時点、もしくは、これ以上は設定を強くしたくても危ない時などに、サプリの追加・増量を勧めます。

 

食事頑張っている方で、サプリをほんのちょっとでも飲んでいると、やっぱり設定は変えやすい。強い治療が、飲んでいない人よりもしやすいののはしやすいです。

(副作用出にくいから)

 

何をどうしたいのか、どこまで目指すのかで、そこにたどり着くのに最短の方法を診察カウンセでは、説明していますが、どう選ぶのかは患者さん次第ですからね。

こればっかりは。

 

あまりにも遠回りしすぎの時は、勧めません、とはっきりと言います。

 

 

「斎藤さん」っていうマンガ、ご存知ですか?

昔に、観月ありささん主演で、テレビドラマ化されてましたね。

ドラマは私は観てませんでしたが、ドラマの番宣かCMだけ観たことがあって、クレーマーじゃないけど、今の世の中、はっきり何でもいう主婦の「斎藤さん」という女性のドラマだと思ってました。

 

ドラマも観ていないので、ドラマでどう描かれたのかはわかりませんが、原作のマンガでは、「斎藤さん」という専業主婦の方が、小学生の男の子と幼稚園にまだあがらない女がの子の子育てをしながらのママ友や家族のこと、ご近所のことなどが舞台のマンガです。

ご主人が単身赴任で、1人で子育て奮闘中です。

 

曲がったこと、事なかれ主義が嫌いな斎藤さんは、どこでもなんでも、はっきりと言うし、疑問に思ったこと、理不尽なことはちゃんとはっきりと聞きます。

 

斎藤さんは正論なので、相手はバツが悪く、どうしても周りから最初浮きますが、そのうち、斎藤さんが正しいと思う、と賛同してくれる仲間ができて、本当に仲良しのママ友もできて、と小学生の子育て中心に話は進んでいきます。

 

「斎藤さん、もっと」https://www.amazon.co.jp/%E6%96%89%E8%97%A4%E3%81%95%E3%82%93-%E3%82%82%E3%81%A3%E3%81%A8-%E3%82%AA%E3%83%95%E3%82%A3%E3%82%B9%E3%83%A6%E3%83%BC%E3%82%B3%E3%83%9F%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9-%E5%B0%8F%E7%94%B0-%E3%82%86%E3%81%86%E3%81%82/dp/4420153148/ref=pd_sbs_14_1?_encoding=UTF8&pd_rd_i=4420153148&pd_rd_r=05ecfa24-ca49-11e8-b0a7-3113ce93437d&pd_rd_w=W24l2&pd_rd_wg=a5VB2&pf_rd_i=desktop-dp-sims&pf_rd_m=AN1VRQENFRJN5&pf_rd_p=cda7018a-662b-401f-9c16-bd4ec317039e&pf_rd_r=C688X30Z11953NAYAHMY&pf_rd_s=desktop-dp-sims&pf_rd_t=40701&psc=1&refRID=C688X30Z11953NAYAHMY

では、小学生だった息子の潤一くんが中学生になってからのお話。

 

 

ちょっとネタバレの話になりますが、エピソードの一部です。

 

この潤一君が小学生の時に、クラスでいじめに遭います。

潤一君は頭もとても良くて、スポーツもできて、正義感にあふれるとてもいい子です。

クラスに悪い子がいて、注意したんだったか、何か忘れましたけど、それからいじめが始まります。

 

最初は、潤一君も平気でしたが、親友の子からも無視されるようになって、次第に心が折れていって、とうとう学校に行きたくないと言いだします。

 

それに屈してほしくない斎藤さんは、散々悩んで一日だけ休ませて、斎藤さんもどうしたらいいのか心が折れそうになっているところに、単身赴任中のご主人が帰ってきて、家族皆勇気と元気をもらって、無視していた友達も、その子の父親に親友の潤一君をしかとしていることがばれて、怒られて、目を覚まします。

その子も協力してくれて、自分の力でいじめを克服します。

 

っていう話だったと思います。

 

「斎藤さん もっと!」では、中学の同級生(女子)が、些細なことだったか(その子にとっては些細ではなかったと思いますが)、学校に行けなくなります。

長期休み出すと、ますます学校、行きづらくなりますよね。

 

ひょんなことから、潤一君とちょっと親しくなり、その女の子のお母さんが倒れて、潤一君に助けを求めます。

斎藤さんがなんとかうまく手配してくれて、大丈夫だったんですが、しばらくその女の子は斎藤さんちでお世話になることに。

 

日常のマンガなので、食事やおやつのシーンというのも多かったと思いますが、斎藤さんちでは、朝ごはんから、すごいおかず、食べています。

 

潤一君や運動部ですから、ごはん(白米)もたくさん食べてたかもしれませんが(覚えてない)、

ハーブサラダ、出し巻き卵、甘塩サケグリル 、手羽元マリネ作り起き。

それと味噌汁だったかな。

 

ごはんはちゃんと食べる!

というのが斎藤さんのモットー。

 

朝からこれだけたんぱく質も野菜も食べていたら、十分過ぎるほどですね。

もちろん、お母さんの斎藤さんも、娘さんであるちびちゃんも同じおかずです。

斎藤さんちの子供のおやつが、手作りぜんざいでした。

 

潤一君はじめ、斎藤さんがスナック菓子や清涼飲料水を与えているシーンはなかったような気がします。

たまたまかもしれませんけど。

 

で、この不登校の女の子、家でも引きこもりで、部屋から出てきません。

部屋でダラダラと過ごしてます。

その子のお母さんは、パートに出ていて、家庭と仕事のストレスや忙しいのもあって、晩御飯は、スーパーのお弁当だったり、(自分も、娘も。娘の分は、部屋の前に置いておく)、お昼は、娘の大好きなグラタン作っておいて、それ食べてね。と仕事に行きます。

グラタンだけの食事だったかと思います。。

 

いじめを家族や友達から勇気をもらったとはいえ、1人で克服して立ち向った潤一君と、

ちょっとしたことで(大人からみたら)不登校、引きこもりになった女子中学生と、

たまたまかもしれませんが、食事の違い、わかりますか?

全然栄養の摂り方、摂る量、摂っている種類が違います。

 

この不登校の女の子のお母さんは、ストレスからうつっぽくなって、心療内科から薬をもらって、お酒と飲んで、大変なことに。。。

 

娘の好きなグラタンは作っているんでしょうけど、スーパーのお弁当も日常茶飯事っぽかったし、なにより斎藤さんのようなたんぱく質と野菜たっぷりの食事は作ってないと思います。

 

作者の方がどこまで意識して書かれたのかわかりませんが、このマンガ、核心をついているな=!と感動しました。

 

斎藤さんのママ友に、三上さんというお母さんがいまして、お料理上手で斎藤さんになにかあったら、子供たちのために、晩御飯の差し入れしてくれたりします。

(糖質単品の食事じゃないですよ)

 

この三上さん、お菓子作りも趣味で、しょっちゅう手作りのお菓子(小麦を使った)を作って、ママ友との集まりに持ってきたり、斎藤さんちにプレゼントしてくれたりします。

 

家ではもっと作って、娘(潤一君と同じ年)と一緒に食べていると思われますが、難しい年頃で、いじめ問題とか子供も敏感になっているし、扱いづらい、みたいな話をママ友同士しています。

 

三上さん、お菓子作り、止めるか、ラカントSでしましょうよ、小麦もそんな頻繁に止めてあげて。

とつい、マンガに突っ込みましたね。

 

食事やお菓子については、ほんとにたまたまだと思いますが、この「斎藤さん」シリーズのマンガは、子供さんの年齢に関わらず、子育てに大変なお母さんにとても役立つマンガだと思います。

なにより、勇気と元気をくれます!

 

斎藤さんのようになりたくても、そうはなれないのが現実だと思いますし、現実問題、こんなにうまくはいかないと思います。

子供に本当に真剣に全力をかけて一緒に戦うなり、悩んだり、考えたりしてくれる大人が周りにいる(自分の親じゃなくても)というのは、子供にとってとても心強いと思いますが、まず、ご自身がそこまで子供に全力を注げるくらいの体力と精神力がありますか?

 

子供のことを思わない親はそういませんから、本気で心配はされているのはわかりますが、ちょっとした時とか、自分が疲れているから、もうしんどいから、まあいいや、となることはないですか?

 

マンガの斎藤さんのように、ここまで熱くはなれないよ、だって、マンガだもん、と読んだらきっと思われると思いますが、斎藤さんと子供を思う気持ちは同じはず。

 

母親であっても、自分にも栄養足りていないと、子供とは言え、他人の世話も焼けないし、自分のことで精いっぱいですから、子供のことに全力で力を注ぎたくても注げないと思います。

 

斎藤さんは専業主婦ですから、仕事している女性からしたら、時間の使い方が違うのは当たりまえです。

 

仕事してたら、疲れますよね。

どんなに好きでやりがいのある、天職だと思っている仕事であっても、疲れるのは疲れます。

時間は取られるし、勝手な都合が許されるわけではないし、自分の好きなペースで仕事がほとんどできるわけでもない。

 

へとへとに疲れて帰ったら、まだ家事と育児、自分の見の周りの世話もあって、と兼業主婦が大変なのは当たり前と言いたくなるでしょう。

実際そうだと思います。

 

それだったら、その分、もっとご自身にも栄養必要ってことです。

 

たんぱく質や良質の油も摂らずに、糖質を自分や子供に与えている暇ありませんよ。

 

 

いじめは、いつの時代もなくならないし、学校卒業しても大人になってもあるでしょう。

最近のは、昔と違って、エスカレートするし、陰湿化もして、タチガ悪い。

 

いじめている子も、その親も、おそらく、糖質三昧の食生活です。

肉魚卵を全然食べずに(一口食べた、こないだ食べた、なんて、食べてると言いませんよ)、糖質単品食い中心の生活をしていると、

血糖値の乱高下をまねき、それだけでも情緒不安定、イライラ、攻撃性がまします。

そして、歯止めが利かなくなる。。。抑止力が働かなくなります。。。

そこに、鉄やビタミンB群の不足が合わさるので、もっとそれらに拍車をかけることに。。。

 

アメリカの刑務所で犯罪者の食生活を調べたら、糖質ばかりの食生活だったことがわかっています。

 

糖質が悪いのではなく、摂り方と質と食事に占めている割合です。

それらが悪いせいで、どんどんおかしくなる。

 

栄養欠損がひどくて、イジメるほうに回るのか、イジメられたり、不登校のほうに回るのか、どちらも親御さんからしたら嫌だと思います。

 

イジメるのは、キャラもあるとは思いますが、イジメられた場合、言い返したりやり返せば、イジメられなくなるケースもあるでしょうし(逆のケースもあるでしょうけど)、1人でも平気と開き直れる勇気、人目を気にしない勇気を持てるように、あるいは、そこからちゃんと逃げる余裕がもてること。

 

いきなり、その子の性格って変わりませんからね。

気の弱い優しい子に、言い返せ!やり返せ!って言っても、そりゃあ無理でしょう。

 

でも、栄養が足りると、冷静に判断できるようになるし、精神的にも強い子に、ストレスに負けない子に、今よりも必ずなります。

 

ストレスに打ち勝つためのコルチゾール、

やり返したり(暴力ではなくて)、言い返したり、行動のうつしてやる気を出させる、アドレナリン、ノルアドレナリン、ドーパミン、

仕返しするにしてもやりすぎない、冷静な判断ができるためのGABA

幸せを感じるセロトニン

夜ぐっすり眠れるメラトニン

などなど、生きていく上で大事なホルモンは、全部、肉魚卵でできています。

 

脳の神経細胞を作るのに、コレステロールが必ず必要です、

コレステロール(肉や卵をちゃんとしっかりたくさん食べていること)が低いと、実はうつ病になりやすくなります。

コレステロールは、少々高めがいい。脳にはとてもいいです。

(HDLとLDLのバランスは大事)

 

砂糖でも小麦でも白米でも、野菜でもないんですよ。

 

子供の「困った」は、まさに食事で治せる!です。

 

「食育」とはよく言ったもので、朝食を食べさせる環境というのは大事ですが、何を食べさせるのか、がとても大事。

 

環境はあってもその子が食べたくない、食欲がないというのなら、どうしてそうなっているのか、そこを調べることも大切です。

 

子供が(大人も)、朝起きておなか空いていないなんて、人間として困るでしょう。

1日の始まりなのに。

 

原因がわかれば対処もできます。

 

医療用サプリも大切ですが、食事をいい加減にしていたら、時間ばかり取られます。。

正しい食事が実際できているかどうかも大事ですが、できていなくても、やろうとしていることが大事。

その姿勢です。

 

サプリ飲んでるから、食事適当でいいや、と思ったら、それが毎日続いていたら、てきと~にしかなりません。

そういうものです。

 

重症の方が食事が思うように変えられないこともわかっていますが、でもだからと言って、自分で何もせずに全く変えなくていいわけではないです。

 

だって、一番の原因が食事だから。

 

子供のことは氷山の一角で、大人社会の写し鏡です。

同じことが、形が違うだけで、ご自身にも起こっているはず。

食事の見直しをほんとにすぐにはじめてほしいです。

 

 

 

 

 

http://doclabo.jp/contents/878

フェイスブックでかなり反響が大きかったので、こちらにも載せておきます。

恐ろしいですね。。。

真実が歯科医から説明がないまま、どんどん治療が続いて行くという。。

こんなことに裏でなっていたなんて。。。

 

歯の矯正なんて、本来とても時間のかかるものを、短時間で!でおかしい話です。

 

そこで疑わないとね!

「なんで、そんなことができるの?」と考える余裕を持ちたいものです。

そうしたら、多くの不必要なトラブルは避けられるはずです。

歯だけでなく。。

 

全部わかった上でなら、もうその方の自由ですが、知らずに、って一番いやですね。。。

 

ちゃんと説明してくれるところでやりましょう。

やるならリスク承知の上で。

 

以下、コピペです。

 

さっき、テレビでコマーシャルしてました。。。

セラミック矯正。。。

 

 

以前と言っても10年以上前ですが、
そういうCMしているデンタルクリニックの歯科医と話をする機会があり、セラミック矯正のことを聞いたら、
「歯の矯正は、ワイヤーが一番。セラミックは勧めない。
でも、大人は時間がかかるから。。。」
と言ってました。

 

やってる歯科医に、ダメなことという自覚はあるようです。。

 

自覚あったら、こんなのできないけどね。。

 

良心も倫理観も、「価値観の違い」ってやつで飛んでいくんでしょうか。。。

 

この本、ご存知でしょうか?

オーソモレキュラー療法第一人者の溝口徹先生が、2011年に書かれた、子供のためのオーソモレキュラー療法の本です。

 

あまりにも昔に書かれたため、時代がついていけず、絶版となってしまいました。。

青春出版の方にも溝口先生にも、新しく出すか、再出版して!!と何度かお願いしていますが、なかなか実現されていません。。

非常~に残念です。。

 

キンドルでは読めるそうです。

 

ちょっと前までは、古本にプレミアがついて、ビックリするような値段になってました。

ちょっと落ち着いたかな。

 

絶版になって、うちでも取り寄せられる限り、取り寄せて、患者さんにお分けしてましたが、在庫もなくなり、私の分だけで患者さんへの紹介用です。

 

古本かキンドルで!!

 

糖質制限(というか血糖コントロール)の話も、動物性タンパク質の重要性、ビタミンやミネラル、食物アレルギーの話も満載で、ほんとの出版は2011年???!!!と疑いたくなるような名著です。

(グルテンフリー、カゼインフリーが言われる前の時代の話なので、牛乳や全粉粒パンとか出てきたら、それはないものとして読んでくださいね。

昔の本を読むときは、医学情報はアップデートしないと。)

 

患者さんの中には、「お母さん」がたくさんおられます。

子供さんのことで、お悩みの程度もさまざまですが、かなり悩んでおられる方も結構いらっしゃいます。

 

一番のネックは、給食のパンと牛乳ではあるんですが。。。

(グルテンフリーとカゼインフリーは必須だから)

 

これを読んで実践できることはやってみてください。

それだけで、本当に子育てが少し楽になると思います。

 

子供のことで悩んでおられるお母さんが、実は栄養欠損がひどいので、子供と一緒に、というかまずお母さんが栄養補充をしてあげることが先決になることも。

(料理も変えて、作って、お菓子を欲しがる子供と戦うことになるかもしれず、もうその戦う元気もなく。。。

だから、子供がぐずるとお菓子をあげてきたわけで。。。

そのせいで、ますますこじらせて、子供の状態が悪くなったわけですから、ここだけは踏ん張らないと!!

 

最初、砂糖中毒から抜けさせていくのが大変だと思いますが、食事でたっぷりと肉魚卵と良質の油をあげていれば、お菓子は前ほど欲しがらなくなるし、聞き分けもよくなるはずです。

(はずです、というのは、私が子供育ててないので、全部、実践された患者さんからのまた聞きなので。)

 

中毒抜いて行く最中が、一番、お母さんがパワーがいるところですから、頑張って戦えるように、お母さんが栄養をつけておく必要があります。

(実際は、子供と戦うのではなく、めんどくさくなって子供にお菓子を与えてしまう、戦うことから逃げようとする自分と戦う)

 

ここを乗り切ってほしいです。

 

この本に書かれていることは、ご自身の健康とお肌の美容にも関係します。

 

オーソモレキュラー療法の基本は、子供も大人も女性も男性も、同じです。

状況によって、ちょっと違いが出るだけです。

 

どういう食事が、子供も含め、自分も家族も、体が楽で、なにがだるくダメにさせるか、まずそれを知ってください。

 

知識を得たら、実践あるのみ!!

 

まず、添加物まみれの安物のお菓子から止めてみましょう!!

いきなり、糖質全部止める必要はありませんから。

 

自分一人では戦えない。。というお母さんは、子供と家族と自分のために、まずはご自身がオーソレモキュラー療法を先にされてみてください。

そのほうが楽ちんなこともあります。

 

 

 

 

ちょっと前に取材を受けました。

私の名前は載ってませんし、私だけの話で書かれた内容ではありませんが、美容医療を受ける・受けようと考えておられる方には広く知ってほしいと思います。

 

医薬品に限らず、医者に限らず、なんでもそうですが、正規ルートで買わないということは、偽物入っていても仕方ない、ということです。

ブランドのバッグとかと同じです。

 

需要があれば、いくらでも偽物販売出てきます。

 

わかっている方は、そういうお店では買いませんよね。

正規代理店で買う。

 

偽物かもしれないとわかった上で買うなら、その方の人生ですし。

 

でも、偽物かもしれないとも全く思わず、本物と思って買っていれば、これはひどい話です。

だますほうが一番悪いけど、騙されないようにするのが一番。

関わらない、というのが一番いいわけです。

 

 

この時の記者の方にもお話してましたが、本当にちゃんと正規品を使っているかどうかを見抜く方法は、ないんですよね。。

たとえ受診しても。

 

患者さんは絶対に無理かと。。

 

同業者だと、時々、そういうウワサが入ってくるので、明らかに怪しいところはわかってますが(高いところでも安いところでも。なので、値段では決してわかりません)、ウワサが入らないところもあるでしょうし、どちらにしろ、患者さんは絶対にわかりません。。。

残念ながら。。

 

自衛の策は、ないと言えばないんですが。。。

 

受診して、ちゃんと医師から診察を受けましたか?

副作用についても説明がありましたか?

価格は、多少他院との差はあっても、ケタが違うほど安くはないですか?

(安すぎるのは、とりあえず止めておきましょう。

薬剤が仮に本物(というか正規ルートだったとしても)でも、使っている量のこともあるし、医師の技術、患者さん一人にかける時間などで差が出ます。いわゆる流れ作業は当たり前と思いましょう。

でないと経営が成り立たないです。)

 

納得がいった上で、そのクリニック、そのドクターを選んだ以上は信じるしかないですね。

信じたのであれば、余計なことは考えずに治療を受けましょう。

疑い出してもキリがないし。

 

そういう意味で、

納得がいかない、なんか腑に落ちないのであれば、治療は受けてはいけません。

正規ルート云々以前の問題です。

 

あれ。。?と思った時点で、一旦治療を止めて、冷静に振り返ってみましょう。

 

その時点で、一度他院を受診して診察を受けてみるのも一つの方法ですし、いろいろ診察受けて、初めて気づくこともあるでしょうし。

(その際、HPで似たようなクリニックにはいかないこと。全然雰囲気の違うところに行くほうが、違いがわかることもあります。

似てると思っててい全然違うこともありますが。)

 

騙されないように、引っかからないように。のせられないように。

 

話を聴きに行くだけはいいと思いますが、薬剤が体内に入ったら取り出せませんからね。

副作用合併症がなければ、ただの社会勉強でいいんですけど。

 

一にも二にも、副作用合併症の説明を聴くことです。

万能の治療は存在しません。

副作用合併症が軽微、もしくはほんとにないに等しいとしたら、効果が出るのにすごくかかることが大半です。

1回の変化が少ないから、ダメージも少ないということです。

 

効果がすごく出るのに、副作用ありません、

なんて、ちょっと冷静に考えましょう。

 

美容医療は逃げませんから、ゆっくり考えても。

 

そこのドクターのブログとかずっと読んでいて、信頼しているのであれば、おまかせもいいですが、初めて会った、診察ほとんどされていない、お金の話しかされていない、副作用の説明は、カウンセラーやナースから、お金払ってから、結構な副作用言われた。。。などなど。。

 

以下が、取材された内容です。

毎日新聞です。大阪版というか関西版?

 

「不正輸入 大阪の業者、医師免許悪用か」

https://mainichi.jp/articles/20180925/k00/00m/040/124000c

 

「大阪府警 未承認医薬品不正輸入容疑で書類送検へ」

https://mainichi.jp/articles/20180925/k00/00e/040/217000c

 

 

#肉食美肌 #オーガニック化粧品 #自然派化粧品 #食物アレルギー #化粧品口コミサイト #化粧品ランキング

 

Facebookのコピペになります。

反響が大きかったので、こちらにも載せておきます。

以下、コピペです。

 

 

オーガニック化粧品、自然派化粧品ブームは、ちっともおさまりませんねー。

女性が買うから、でしょうけど。

 

食べ物のエキス
野菜や果物、

植物のエキス
ハーブも含めて

そういう化粧品、山ほど入ってる。

 

皮膚科学会だけでなく、厚労省ももっと注意勧告してほしいんですが、企業の宣伝のほうが莫大な費用投入されますから、情報の入る機会は、圧倒的に、企業の宣伝が勝ちます。

 

食物アレルギーの1番の原因は、皮膚に塗ることで、食べることではない、とまでは言い切りませんが、結構近いです。

 

そのエキスがホントにアレルギー反応を起こさないのか、と徹底的に調べているのは、先日の学会で聴いた話から推測すると、資生堂と花王くらいか?と思いました。

 

この2社が調べて使っている成分は安全だろうと、他社が使ってるようですが、出所が同じかどうかの保障もなく、またいろいろ組み合わせれば変わることもあるので、どこまで安全なのかはわかりません。

 

ソコまで調べている企業は、まずオーガニック化粧品、自然派化粧品のメーカーにはないです。

 

だって調べたら、ほとんど使えなくなるから。

 

そういう化粧品会社が、
「アトピーにも使える」
「敏感肌用」
「赤ちゃんも使える」
「お肌のことを考えて作りました」

って、ホントに口先だけなのが、ホームページ開けた瞬間にわかります。

怪しさ満天です。

 

 

ホームページ見てもわからないという人は、とりあえず成分表示確認しましょう。

 

ネットで売っているのに、成分表示を見せないところのは、絶対に買わない!

 

これ、まず1つ、自分を守る方法です。

 

何万種類もある化粧品の中から、わざわざそんな企業を選ぶ必要はありません。

 

大手メーカー、有名ブランドであっても、開示してないところは結構多いです。

 

で、成分表示ですが、ズラズラと化学薬品名が書いてあると思います。

 

それは飛ばして、植物エキス、ハーブエキス、果物や野菜のエキスが入っていたら、それも止める!買わない!

 

化学薬品名しかない方が、ずっとマシです。

 

食物アレルギーにはならないから。

 

肌荒れ相談の方の化粧品全部調べてて、多くの方で共通してるのは、化粧品の口コミサイトやランキングサイト、はたまた肩書きのよくわからない人のオススメ化粧品(たくさんの種類が紹介されていたり、メーカーから、コンセプトから、もうなんでもかんでも頻繁にいろんなものを勧めていたら、怪しいのは当たり前)から購入してる方、多いです。

 

なので、ステマ(ステルスマーケット)は、ますます巧妙になる。

 

ノーベル賞の本庶先生、山中先生が仰るように、「そのまま信じるな。自分の目で確認しなさい。どうしてそうなのか考える!」

 

こういうことって、実は脳にちゃんと栄養いってないと、できないんですよね…。

 

肌荒れ相談の方の肌診ただけで、栄養欠損のヒドいことがわかります。

 

情報、そのまま信じちゃうんです。

 

私も含めて皆栄養欠損なんですが、皆が皆、そういうのに引っかかるわけじゃないんですよね、これが。

引っかかるかどうかのボーダーがどこかであるんでしょうけど

すみません、いろいろ告知が遅くなりました。

さて、もう10月でハロウィンの季節ですね。

街中は、9月半ばくらいからハロウィンの飾りつけが出てきていたので、少しびっくり。年々早くなっているような。。?

 

キャンペーンは、そう変わり映えもしないものですが、美容医療の施術のキャンペーンはありません。

キャンペーンに関わらず、いつしても同じお値段です。

注射などを追加する、回数をこなしてやっていく、となると、もともとお得なセットがありますから、キャンペーンしなくてもお得なはずです。

(HPの値段表がかなりわかりづらいかもです。あれも修正しないといけないんですけどね、と言いだしたら、HP全部修正しないとね~。次足しと削除の繰り返しだから。)

 

で、やはりこの季節の変わり目は、肌トラブルが春ほどじゃないけどちょっと増えます。

メインは乾燥。

乾燥して、また荒れやすくなるという悪循環。。。

 

スキンケアを見直すことも必要ですが、すぐに治るわけではないので、ちょっとお化粧するのもしんどいかも。。もうすぐイベントあるのに。。毎日人前に出るのに気を使う。。

 

そういう時に、イオン導入って、薬剤とやり方にもよりますが、

(これが一番ポイントだったりします!間違ったやり方・薬剤使っている方多数!!)

お値段安い割に、ちょっといい。

 

いれられるものは限られてきますが、イオン導入にそこまで大きなものを期待しなくても、と思います。

 

侵襲性が少ないので、私は患者さんに行う処置の中では結構好きです。

 

薬剤との相性がぴた!と合う方がたまにいて、1回で、お! おお~っ?!ということもたまにあります。

 

そうはならなくても、いい材料をちょっと入れてあげる、というのは、翌日や数日のお肌の感じが変わったり、化粧のり良くなることもあるし、見た目でわからなくても肌にいい材料を塗るより多めに届けるというのは、いいと思います。

 

先日の美容皮膚科学会で、いろいろな皮膚に導入する機械の特徴の講演がありましたが、イオン導入の素晴らしさを今一度見直そう!みたいな講義でしたが、私がイオン導入好き、というのがやはり!と思った内容でした。

 

世の中には、もっと入れるものはあります。

でも、顔、というか、皮膚、押しまくったりするのはどうしても抵抗あるんですよね~。

1回したくらいで、どうこうなりませんが、患者さんがマネしちゃうんですよ。

 

レーザー治療でゼリーを顔に塗るのがありますが、終わった後、ティッシュでゼリーを拭き取ります。

細心の注意を払って拭き取ります。

たまに患者さんに言われるのが、「こうやって肌って触らないといけないんですね」。

 

そう!拭くのも擦っちゃダメ!!

 

クリニックで、ぐりぐりされると、家でもぐりぐりやってもいいんだ、ぐりぐりしたほうが効くんだ!と思われると困るわけです。

(皆が思うわけではないですけどね)

 

レーザーいつもされている方は、お肌の状態がわかっていますから、予約時お伝えしてくださればOK。

もしくは、お渡ししているメールで相談しておいていただくか。

 

初診の肌荒れ相談・スキンケア相談の方でもイオン導入適応があればやりますから希望の場合は、予約時に言っておいてください、としたこともありましたが、どんな肌かわかりませんから。

中には、もう触らない!!みたいな肌がたま~にあったので、初診の方は止めました。

2回目以降の方であれば、肌の状態がわかっているので、問題ないかなと。

あんまり間が空いていだらダメですけどね。

 

これからの季節、日焼けの油断焼けが多いので、顔の処置されている方は、日焼け止め10%オフです。

夏ほどではなくても、しっかり顔は塗っておいてもらいましょう。

 

秋と言えば、薄毛抜け毛の季節なので、ヘアケアは、スキンケア同様、とても大切です。

ヘアケア用の化粧品の割引です。

 

 

寒くなってくるので、女性の冷え症が悪化し始めます。

筋肉をつけることは大切ですが、最低でも栄養も補充しながらでないと、筋肉なんて簡単にはつきません。

 

医療用のEMS(筋肉を鍛える器械)がありますが、パワーを上げればいいってものでもありません。

 

以前、メモリがMAXまで行った方がいましたが、全く筋肉はつかず。。

(この方はお肉が嫌い。かといって魚や卵をたくさん食べるわけでもない。。。)

筋破壊しているだけかもと思ったので、その後、お断りしました。

 

できれば、栄養解析とか採血結果あったほうがいいですけどね。

筋トレしていっていいレベルなのか、マッサージ程度にしたほうがいいのか。

もちろん食事はとても大切です。

AC BODYしている間、設定のこまめな調節はとても大事なので、だいたいほぼ付いていることが多いです(絶対ではないですよ)。

 

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