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  • 院長
    柴 亜伊子
  • 京都四条 あいこ皮フ科クリニック

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年末年始、イベントが目白押しの季節、いわゆるプチ整形ご希望の方が増えます。

 

鼻やアゴに入れて、ちょっと高くしたり、前に出したり、尖らせたりと、美人系にちょっと変身というか、いわゆる「プチ整形」の王道と言ったところでしょうか。

 

こういうのは、若い方が多いです。

 

40代、50代でももちろんありますが、40歳も過ぎてくると、シワやたるみも気になるので、ヒアルロン酸を1本買ったら、先にしわやたるみ治療に使うことのほうが多いかと思います。

 

余ったら、鼻やアゴに入れましょうとなりますが、1本では余らないことも多々あります。

 

逆に、シワやたるみ治療として、鼻やアゴに入れることもあります。

 

さっきもテレビ観てて、目の下から頬がパンパンの女性タレントさん、観ました。

太っている方ではないので、頬のアンパンマンは、ヒアルロン酸などの注入剤でしょう。

前はコケ気味だったから。

 

40代以上の女優さん、タレントさんで、頬のアンパンマン系、増えましたね。

増えたというか、二極化してきてるような気もします。

 

 

先日来られた患者さんも、他院でヒアルロン酸をした時に、パンパンにされて、それがとても嫌だったそうです。

別のところで、別の部位にも入れたそうですが、やはりパンパンに。。。

 

 

パンパンのいいところは、シワのある皮膚の下に入れて伸ばしますから、シワもかなり浅くなったり、消えたように見えることもあります。

 

皮膚が伸展されるので、一見、ハリが出たように見えることもあります。

 

特に、痩せている女性は、年齢を重ねると、顔に脂肪がないのは余計に老けて見えますし、顔だけ太るなんてできませんから、注入するしかないわけです。

 

このアンパンマンも、そこまで入れると、ビフォーアフターはわかりやすいので、視力の悪い方でもさすがにわかりやすく、

 

おそらく1本では足りなくて、2本でも足りなくて、3本4本と、結構な量が入っていると思いますが、クリニックもたくさん入れてくれたほうが儲かりますから、止めはしませんよね。。

 

家族やほんとのごく身近な人だけが、「入れすぎじゃない?」と教えてくれます。

客観的にどうか、を教えてくれる貴重な存在であったりもします。

 

 

しわやたるみの場合、パンパンに入れなかったらどうなるか。。?

 

そりゃあ、シワやたるみは 残ります。凹みがちょっと浅くなっただけ、とも言える。

 

完全にやりすぎない、というのが、やっぱりヒアルロン酸注射の極意かと。。

 

凹凸が中途半歩に残りますね。

 

40代50代が、20代に見せようとするから、アンパンマンになってしまう。。

入れすぎでもなく、アンパンマンにならずに、自然に、しかも若々しく、いい意味での年齢不詳になるようにしようと思ったら、それは、注入だけでは無理というもの。

 

それぞれ得意分野がありますから、あまり欲張らずに、ちょっとやる。

侵襲性のあまり大きくないものがおススメです。

 

 

 

 

 

昨日の、ってもう一昨日ですが、NHKの「ガッテン!」ご覧になりました?

 

血糖値関連に引き続き、今回は、「低血糖」についてやってましたね。

血糖値スパイクや血糖値の乱高下は、いろいろ少し取り上げてこられるようになりましたが、低血糖だけでテーマはなかなかなかったかも。

 

低血糖について話題にするとは、「ガッテン!」、いいですね。

 

ただ、「ガッテン!」は、基本、学会の治療方針からは大きく外れない、という方針強くなったので(と、とある話題で問題になってから私は思っているんですが)、その辺は、うーん。。仕方ないのかなと思ってます。

 

ただ、「ガッテン!」は、特に中高年の方に影響力が強いので、糖質制限をガンガン言って、マネされても困るのかもしれませんし、難しいところですね。。

 

 

24時間血糖値モニタリングできる、定番の「リブレ®」をつけて、低血糖(血糖値70以下としてましたね)は、どこまでしたらなるのか?みたいな実験から始まりました。

 

そりゃあ70以下は、低血糖以外の何ものでもないですが、70台もかなり低血糖です。

 

番組スタッフの方に、24時間絶食にさせて、どれくらい時間が経てば血糖値70切るのか?ってまずしてました。

 

朝ごはん(糖質がっつりあったかと)食べてもらって、リブレでは血糖値まだ思いっきり上向きマーク出てます。

ピークを言わないんだな~。

番組で言っていたよりも、まだ上がる可能性あり。

(実際、上がったかどうかは、後から確認しないとわかりませんが)

 

結構そのあと上がっていたような気もしますが、はっきりとは見せてくれない。

 

血糖値70以下とか、リブレ®は低い血糖値は得意ではないので、必ず針で直接刺して、誤差を確認しないといけません。

 

 

で、その番組スタッフの方、夜間寝ている間に、血糖値が70以下に下がりました。

 

番組では、全然(糖を)食べていないからだ、みたいな感じで進行。

 

「糖は体には絶対必要」と話が進んでいきました。。

 

 

まず、24時間絶食したくらいで(水は飲む。番組では、70切ったのは、朝食からは結構時間が経ってました)、低血糖になっていたら、結構胃ヤバいです。

 

でないと、食事の時間が遅れるたびに、低血糖になっていたら、人間、原始時代か生き残っていないでしょう。。

 

副腎がちゃんと命令を出して、今血糖値が低すぎるなら、肝臓に糖を作らせませす。

「糖新生」です。

この「糖新生」、ビタミンB6がないと、できません。

(複雑に絡んでいるから、B6だけ補充jしても効きませんよ)

 

少々空腹時間が長くなっても、目の当たりにしても、肝臓がちゃんと作ってくれるからこそ、今まで人間生きてこれたんです。

 

副腎疲労の方は、空腹時間が長くなると、血糖コントロールがものすごくひどい方もおられるので、手血糖にもなりやすい。

 

この番組スタッフの方、副腎大丈夫?と心配しました。

 

 

「ガッテン!」は、学会などから大きくは外れないと先に書きました。

 

低血糖をふせぐコツは、間食に糖質を持ってこい、というもの。

 

間食に、夕方、バナナ(!)やおにぎり(!!」単品で食べてました。

低血糖になりかけのところに、糖質が入ってくるからそりゃあ上がります。

 

間食指導によって、番組では、低血糖がなくなった、というリブレ®のグラフを一瞬映してました。

 

これも大きくは見せておられませんでしたが。。

 

 

血糖値の安定化、乱高下のない血糖値は、確かにとても大事です。

そりゃあ、ちょこちょこ糖質取っていたら、血糖医上がることああっても、下がることはないでしょうし。

 

一番の問題は、インスリンの値です。

インスリンの質がいいのか悪いのか、で、全く別の問題です。。。

 

インスリンまで出てくると、話がかなりややこしく、盛りだくさん過ぎになるから、止めたのかな?

 

インスリンも測って、血糖値も測って、と両方測ると、糖尿病の方でないと保険切られますからね、自費の検査ならいいですが、保険では測ってもらえません。

 

 

低血糖であることは確かに大問題ですが、どうして低血糖になったのか。

 

そこをはっきりと、もう少しわかりやすく言ってほしかったですが、今回のテーマからは脱線しすぎになるからなんですかね。

 

低血糖の前に、ほぼ必ずと言っていいほど、高血糖があったり、インスリンの質が悪かったり、という方もおられます。

肝臓が糖新生してくれない理由も調べないとね。

 

あれダメ!これでもダメ~っと!!となります。

 

 

 

 

 

#肉食美肌  #クレンジング  #洗剤  #ナノ化  #手湿疹  #地球に優しい洗剤  #抗菌洗剤  #安全性  #合成界面活性剤 

フェイスブックのコピペです。以下、コピペ。

 

クレンジングですが、洗顔料もだし、台所用洗剤などあらゆる洗剤が同じことですが、すっごくよく落ちたら、フライパンとかは楽でしょうけど、そんなもの皮膚についていいの?!といつも思います。

 

○○のクレンジングオイルがとてもよく落ちて、とメーカーを聴いたら、そのメーカー自体はそんなに悪いところではないんですけど、クレンジングオイルの中身が良くない。

 

最近すごく乾燥して赤くなるようになったと言われたので、化粧品一個ずつ経過を聴いていって、やっぱりきっかけはそのクレンジングオイルでしょう。

 

その前から、バリア機能の弱い肌ではあったでしょうし、何か救難信号は体も出していたと思います。

そこに、この冬の湿度の低い環境と新しいクレンジングオイルとで、もう体も踏ん張れなかったんでしょう。

気付いて良かったです。

 

その方、私のブログ読んでだったか、椿オイルに変えられて、お肌の乾燥落ち着いたそうです。

よかったです~(^o^)

 

赤みは、栄養状態もかなり関係してますから、クレンジングオイル止めただけで、キレイさっぱり元の肌に戻るわけではないですが、とりあえずよかったです。

 

先日別の患者さんが、クレンジング止めたら、手湿疹治ったそうです!

 

食器洗いやひどいときは調理の時も必ず薄い手袋はめておられて、それは続けてたそうで、変えたのは化粧品だけ。
(クレンジング以外の化粧品も変えられましたが)

お食事、ちょっとタンパク質増やしたそうです。

 

いらんものを止めて、良いものを足してあげる。

ちょっとするだけでも、劇的に変わることも多いです。

ちょっとホントに悪循環はまってただけ、ほんのちょっとここだけ、みたいなときがあります。

 

クレンジングでも洗顔料も、すごく落ちたら、自分の保湿成分も取られている可能性もあるし、皮膚の表面も溶かされている可能性もあります。

 

純石けんは、よく落ちますが、汚れと皮脂膜しか取りません。
皮膚も溶かさないし、皮脂膜以外の保湿成分を奪いません。
(奪われた皮脂膜くらいは、すぐに作れる肌にしとかないといけませんよ)

 

食器洗いの洗剤あるでしょう?
すごく落ちるやつ。

 

恐ろしいな~と思いながらCM観てます。

 

あんなので洗ったら、手指ガッサガサになりませんか?

 

ナノ化した洗剤は、ホントに皮膚に大丈夫なのか?!といつも思います。
(ナノ化した化粧品も、安全性はそんなに確立してませんよ。データー出てくるの、これからですよ。成分にもよるでしょうけど。)

 

手袋しても、それ、下水に流して、生態系大丈夫なのかなと思います。

洗濯の抗菌洗剤もね。

 

結局、そういうの使ってると全部自分に跳ね返ってきますからね~。

 

洗剤関係は、地球に優しいものを使うほうが良いです。
(植物エキス入ってる=地球に優しい、のではないですよ)

ヘアケアも基本はスキンケアと同じです。

 

特に、シャンプー。

 

一番いいのは、やはりお湯のみで洗うこと。

 

でも、いきなりお湯だけで洗うのが心配という方は、敏感肌用の洗浄力のほんとに弱い、汚れだけを落とすようなものか、石けんシャンプー(石けん素地と水のみ。グリセリンくらいは入っていてもOK。必ずクエン酸やお酢など、石けんシャンプー専用リンスで、石けんのアルカリ性を酸で中和させること)をおススメしています。

 

よく皆さんが使っているのが、合成界面活性剤のシャンプー。

 

先日から時々書いている、「ラウレス硫酸ナトリウム」が入っていなくても、良くないものは良くない。

 

汚れをよく落とすとか書いてあったら、なにが入っているんだか。。。

 

そんなのに汚れをしっかり落としたいたいなら、それこそ石けんシャンプーはとてもいいです。

敏感肌用に比べると、脱脂力も洗浄力もあるので(なので、スキンケアの場合、ファンデや日焼け止めもよく落ちる。洗い方がちゃんとしていたら)、頭皮も乾燥や皮膚炎のある方は、よけいに乾燥する、なんかひりひりする、という方も、ごくたまにおられます。

 

こういう方は、やはりお湯のみか、ちゃんとデータの取っている、安全性の証明されているもの、

うちでは、石けんシャンプー以外には、ドゥーエとアトピコのシャンプーをおススメしています。

(ドゥーエのシャンプーは取り扱ってません。先に、アトピコを入れていたので、石けんシャンプーもあるし、そんなにシャンプーばかりうちでおいても。。欲しい方は、前もって言っていただければ、取り寄せますが、資生堂の「ワタシ+」でドゥーエ買えるようになったんじゃなかったかな。

ドゥーエは、取り扱い店舗がHPに載っています。

調剤薬局か取り扱いクリニックのみで、普通のドラッグストアには置いてません)

 

 

敏感肌と思った方で、よく買ってしまうのが、自然派シャンプーやオーガニック化粧品から出ているシャンプー。

 

これは、化粧品でもたびたびダメ!と言っている、食べ物や植物のエキスが入っているので、食物アレルギーにもなりやすく、地球に優しくてもヒトには優しくない。とてもかぶれやすいです。

 

敏感肌や荒れている時は、目で見えないくらいの細かいキズもありますから、そこからエキスが入りこむと、どんな悪さをするかわかりません。

 

お風呂場の洗剤に使うなどして、人体には使わないように。

 

 

以前、ヘアケア相談で来られた方が使っていたのが、某有名なオーガニック化粧品メーカーのもの。

頭がとても痒くて困っていて、頭皮は炎症を起こしてました。

ステロイド剤使うほどではないですが、そのシャンプー止めない限り、どんどん悪化するし、そのたびにステロイド使っても、根本原因止めてない限り、一生ステロイド塗る気か?!となります。

(そのうち、副作用で負けてきて、何がなんだかもうわからなくなる。。。)

 

当時、そのメーカー、シャンプーも何種類かありましたが、中に、ピーリング剤にあたるものが入ってました。

 

なにがオーガニックで、お肌に優しいやねん。。。と思いますが。。

(こういうところが、このメーカー、いつも信用できない)

 

で、その方、一度私のブログ読んだかして、石けんシャンプーに変えたそうです。

 

そしたら、すごく頭皮が脂っぽくなったそうで、我慢できずに、そのオーガニックのシャンプーにまた戻したそうです。。。

 

 

推測するに、

オーガニックでピーリング毎日毎日頭皮にやりすぎて皮脂を取りまくっていたところを(なので、乾燥しまくっていた。体ははんとかしようと、皮脂を一生懸命出すけど、また取られてしまう。。というジレンマ)、石けんシャンプーに変えて、そこまで皮脂を取るものがなくなって、いつもの癖で、ドバっと皮脂を出してしまった、というパターン。

 

これはしばらくすると、こんなに皮脂出さなくてもいいんやん?と体もわかるようになるので、皮脂量はコントロールされていきます。

普通に戻ります。

 

スキンケアのクレンジングや合成界面活性剤やアルコールやピーリング剤まみれの化粧品をたくさん使っていたのに、いきなり、椿油と純石鹸、それに例えば、ビューティフルスキンの保湿剤、みたいな、ほんとになにも入っていない、というくらい、添加物を究極まで減らすと、ごまかすものがすべてなくなりますから、素のままの状態が出てきます。

 

それで、どこまで肌がやられているのか、わかります。

 

今回の場合、それだけまだ頭皮から皮脂が出せるだけ全然マシです。

 

ひどい方は、出せなくて、皮脂腺回復させるまで結構な時間がかかることもあります。

 

 

あと、よく、ネットで、敏感肌用シャンプーなるものを買って使っている方も多いですが、ネットの世界で、そこまで本当にいいものなんて、ありません。

 

そこまでちゃんとデータを出しているなら、もっと医学会に出てきます。

でないと、そこまで敏感肌用というなら、アピールできないから。

医学会に出てこなかったから、眉唾ものと思ったほうがいい。

 

そりゃあ、あるかもしれませんよ。

ちゃんとしたもの。

 

でも、砂漠でダイヤモンド見つけるようなものです。

 

企業名や商品名をわかっていて、検索した、というならともかく、「敏感肌用シャンプー」「肌に優しいシャンプー」とか、こんな単語で検索して、ほんとにいいのが出てくるわけない。

 

検索上位は、ほぼすべて、スポンサー・広告で占められるでしょう。。

 

 

アトピコやドゥーエのシャンプーでもかゆいという方、ごくたまにおられます。

 

石けんシャンプーじゃないから、どちらも添加物はゼロでもないし、添加物の考えたやもっているデータは、企業によって違うから、一社の商品で、万人にOK、というわけではないです。

(なので、スキンケア化粧品は、うちでは、複数社のものを置いています。)

 

確かに、どちらも合っていない可能性もあります。

 

でも、そのネットで買ったシャンプーの中に入っている、合成界面活性剤で、頭皮が溶かされ、麻痺されて、もう感覚がなくなっていることも多々あります。

 

で、こういう方は、もっと落ち着くまでお湯だけで洗るのが一番いいんですが。。。できない方も多いしね。。。

 

 

頭皮にトラブルある時は、一刻も早くシャンプーを止めることです。

原因は、シャンプー以外かもしれませんが、髪の毛伸びるのが遅いですから、もうさっさと止めて、被害を最小限度に治まるようにしておかないと。

 

そもそも、その「敏感肌用」って、誰がいいましたか?

その企業の自称じゃなくて。。?

 

栄養状態が良ければ、ある程度の刺激には耐えられます。

 

 

 

 

前に読んだ、「BASARA」や「7SEEDS」の作者である、田村由美さんのマンガを読んでた時の話です。

 

ヨーロッパのどこかの国の話だったと思います。

 

いじめがあると、その国(地域?)では、いじめられている子に問題があるのではなく、いじめっ子のほうに問題があるとして、その子を隔離したり、その子にカウンセラーをつけたり、いじめっ子をなんとかしようとするそうです。

いじめられた子も、いじめた側を、「あの子、おかしいから、治療してあげて」と先生に言いにいくそうな。

 

素晴らしいですね!!

こういう発想って、まだまだ日本にはないのかと。。。

 

まさに日本と逆!

 

日本って、見て見ぬフリをされたり、いじめられているほうが悪い、みたいな見方をされてしまうことも多いかと。。

 

好き嫌いはあるでしょうし、子供も大人もあるでしょうけど、今問題になっている子供のいじめ問題って、昔よりも悪質?陰湿?歯止めが利かなくなってるんですかね。

どこまでもエスカレートしているんでしょうか。

クラス中でするとか?

昔なら、誰か庇う人や味方が出てきたのに、最近では、余計に関わらないようにする、そうやって自分の身を守る。。。

 

子供たちは、大変生きづらい世の中になってきたんですね。

ほんとに大変ですね。。

 

子供のいじめのきっかけって、ほんの些細なことがきっかけなのかもしれませんが、それがやっているうちにエスカレートしていくのが昔と違うんでしょうか。。

 

今の子供たちは、とにかくお菓子、パン、質の悪い糖質の食べすぎで、そのくせ、肉魚卵は全然摂っていない、という状態の子がとても多いかと思います。

 

清涼飲料水も最悪ですね。

もう学校に、清涼飲料水の自販機、置くのを止めてみては?と思います。

そういう私立、1校くらいは出てきてほしいものです。

(病院ですら自販機から清涼飲料水なくならないから、これは無理ですかね。。)

 

親がいても、コンビニ、インスタント、カップ麺、お惣菜、質の悪い外食、とまともなものって、

いつ食べてるの?ということも、家庭によったらあります。

 

昔だったら、ちょっと育児放棄みたいな、親が全然子供のことかまってないとか、経済的な事情など、特殊な家庭での食事内容と、今のいわゆる普通の家庭で、しかも経済的に困ってもおらず、むしろ裕福な家庭、たくさんのよくある家庭での食事とが、変わらなくなってきていることもあります。

 

そんな食事ばかりしてたら、GABAも作れないので、衝動を抑えられず、一旦、イッテしまうと止められなくなる。。。

 

血糖値は、食事のたびに乱高下して、そのたびに情緒不安定で、イライラもするし、攻撃的にもなるし、そういう時に、誰かターゲットをいじめる。

執拗に。。。

 

大事なミネラル・ビタミンが足りないと、妬みやすく、許容範囲が狭くなるので、いろんなことが気に障るし、許せない、些細なことが腹が立つ。

 

同じように、ろくなものを食べておらず、情緒不安定なのは皆同じでも、その中から、いじめる側といじめられる側が出てきます。

攻撃性が増すのか、

ますます大人しく、うつっぽく、立ち向かう勇気も気力も吸い取られるようになっていくのか。

 

今の日本では、いじめてる側の食生活を、その子の親以外がなんとかしようとするのは現状無理ですよね。

給食では栄養素の補充に限界があるし(予算があるから)、ある程度の年齢で買い食いされると、もうどうしようもないです。

それこそ隔離して管理しない限り。

(そして、管理するだけでなく、こういう食事のせいで、そうなってるのも大きいんだよと教えないとダメですよね)

 

今、お子さんをお持ちの方ができることは、自分の子供がいじめる側にいつなんどき回るかもしれませんから、回らないように、血糖コントロールできている状態の食生活にしておくこと。

糖質三昧を止めて、ちゃんと肉魚卵、大豆も野菜もたっぷりと食べさせる。

ジュースは禁止。

安物のお菓子は止めて、お菓子には特別感をもたせる。(誕生日とかクリスマスとかイベントの時のみとか、週末、家でだけとか)

 

いじめられる側にもなるかもしれませんから、いじめに負けないように、強い精神力(ついでに筋力も)をつけるためにも、糖質三昧はすぐに止める!

 

血糖コントロールができれば、情緒が安定してきます。

 

うつっぽくならないように、自殺なんてしないように、肉魚卵たくさん食べさせる。

もちろん、大豆も野菜も。

 

今の日本では、そうやって対処するしかないかと思います。

 

日本人は、先進国の中でもダントツ最下位、動物性タンパク質を食べてません。

アメリカ人は日本人の3倍、お肉を食べるそうです。

食べているものが変われば、いじめへの対処の方法も変わるのかもしれません。

対処を考える大人たちの考え方が違うから。

 

アメリカの刑務所で調べたら、犯罪者のほぼ全員、糖質三昧で、肉魚卵などは全然食べていない重度の栄養欠損だったそうです。

自分で犯罪を率先してやってしまったのか、流されてやってしまったのか、どちらももちろんダメですが、そうなる前に、善悪の判断ができる、わかる栄養状態にはしておくことは可能です。

 

子供のいじめ問題に悩んでいて、なにをどうすればわからない場合、とりあえず、食事を変えてみてください。

いじめがきっかけの引きこもりや不登校も、改善する可能性があると思います。

少なくとも、部屋に閉じこもっていないで、家族とは毎日笑って食事をしましょうよ。

どんなにせがまれても、安物のお菓子とジュースは、しばらく与えないでください。

そのせいでおかしくなってしまったわけですから。

いじめる側でもいじめられる側でも、嫌でしょう?

 

その代わり、良い食べ物はたっぷりと与えて。

文句言って食べなくても、おなかが空いたら、用意されたものでも食べます。放っておいてください。

糖質三昧の食品ストックも見直してください。

隠れてごそごそ食べるかもしれませんから、家に置かないことです。ミンチカツでもトンカツでもとりあえずいいですから、食卓の上に山盛り置いておいてください。

こっそりレバーカツも混ぜておいてください。

 

 

 

 

 

ちょっと前から品川で泊まるホテルを変えたんですが

(部屋や設備は良くても朝ごはんに飽きたから。飽きたというよりも、なんか胃もたれ?胃腸の動きがセミナーの日は悪いのかなと思ってましたが、料理の油が悪いのかな?と思い。。。ちょっと変えたみた。

変えたけど、一緒でした。やっぱり、胃もたれ?ていうか、なんか気持ち悪い?

やっぱり油。。?サラダは、オリーブオイルと塩コショウにしてみたけど、スクランブルエッグか?たまたまか?

う~ん。。。油なしの和食にしないと、わからんなー。。。もっといいホテルだと、ならない。

でも、それは出張じゃなくて、プライベートで遊びの日だからかもしれない。そういう日は、胃腸の調子も違います)

 

さて、変えたホテル。今回は、クラブフロア。

安かったのと、貯まっているポイントで、安く泊まれた。

でも、朝食は、場所がクラブラウンジになっただけで、中身は同じでした。

で、部屋に付いてるシャンプーやボディソープなども同じメーカー。

 

そこそこのホテルでも、外資系のお高いホテルでも、アメニティの質にこだわっているホテルは、ほとんどないのかもしれません。

(私調べ)

 

アメニティの質というのは、オーガニックならいいとか、外資系のお高いのならいいとか、そういうんじゃないですよ。

 

今回のホテル、ここ立て続けに2回。そのあと泊まったホテルも、たまたまなのか、仕入れが同じところなのか、同じメーカーのでした。

アメリカだっけ?

ヨーロッパだっけ?

なんか外資系の、お高そうなやつ。

 

ちょっと前にも、女性雑誌に宣伝されてたのを見ました。

(まあ、仕掛けているのかなと思いましたけど)

 

なんか、高そうで(きっと買うと高い)、お肌にも地球にも優しそう~♡というイメージで、そんな感じのことがパッケージにも書いてます。。。

 

ところが!!!

 

シャンプーもボディソープも、思いっきり、「ラウレス硫酸ナトリウム」!!

むっちゃあ~多い~っ!!!

 

国産のメーカーでも、安いのには、入っています。

まあ、安いから仕方ないかなという感じです。

嫌なら、もうちょっと高いのを買えばいい話。

(一番いいのは、お湯だけで洗うこと)

国産メーカーで入ってるやつも、量減らしてあったり。他の洗剤成分と混ぜてあったり。

せめてもの良心でしょうか。たまたまでしょうか。

 

外資系のは、思いっきり、これだけ!とか、これメインで!というくらい、まさに主役です。

 

外資系の、かなりお高いホテルに泊まった時、思いっきり、ラウレス硫酸ナトリウムオンリーの、一見自然派化粧品っぽいパッケージになっていて、笑うというか、飽きれるというか。。

日本人、舐めてんのか。。いや、欧米人もたくさん泊まっているのに、いいのか、これ?ヨーロッパでは禁止になっていると聞いてますけど。。

 

安いビジネスホテルに泊まったのなら仕方ないですが、お高い金額出して、このアメニティでは。。。

担当者は、ほんとになにも考えていないのか。。

(卸値は、すっごい安かったりするのかもしれません。高級感重視ってことで。)

 

小さい子供も泊まると思うんです。

 

赤ちゃんに使うのも、幼児や小学生に使うのも、完全にアウトですよ。

中学生や高校生でもアウトでしょ、ていうか、大人もダメだし、お年寄りなんて、もっとダメ!

 

業務用で、備え付けの大きいボトルに詰め替えしてるホテルもあって、こういう場合は、中身が確認できません。

悪くない時もあれば、悪い時もあるでしょうね。

 

家で使う洗浄剤は、ほぼ無添加石けんですが、旅行の時はわざわざ持っていきません。

 

備え付けのボディソープで顔を洗ったりします。

シンプルでいいやと思っているから。

 

でも、たま~に、バシバシになるアメニティがあります。高いホテルでも。

で、ここ数年は、アメニティはほぼ使わないように(ホテルにも寄りますが。知っているところのは使う)することが増えました。

 

何度も言いますが、泊まっているホテルのランクに限りません。

いわゆる五つ星ホテルでも、ラウレス硫酸ナトリウムに遭遇して、使えませんでした。

(私調べ)

 

国産メーカーの、ちょっといいやつ、入れといてくれよ~といつも思います。

ここは日本だから、国産メーカーのでいいやん?と思うんですけどね~。

 

ホテルのアメニティで、赤ちゃんや敏感肌用のアメニティを選べるようになったら、そこのホテルのことをすごく宣伝してあげたいです!!

素晴らしいホテルだと思います!!

(まだ、お目にかかったことはありません。。。

昔泊まったところで、アメニティをたくさんの数から選べるのがありましたが、その中に、本当の敏感肌用はひとつもありませんでした。

自称、地球と肌に優しいのはありました)

 

以前、化粧品会社のとある営業の方に、この話をしたら、だいたいこういうホテル(特に外資系など)は、その負担を、化粧品会社に支払わせることが多いそうです。

提供するなら、置いてあげる、お客さんに提供してあげる、というスタンスらしいです。。。

 

嘆かわしい。。。

結構な金額出して泊まるのにね。。

 

それでは、化粧品会社も困るでしょう。

 

せめてフロントで、数百円で1泊セットみたいなのを買えるようにおいておいてほしいな^と思います。

 

お湯で洗っている人はいいですけど、旅行のたびに、普段の洗浄剤をたくさん移し替えてもっていかないといけないのって、結構めんどくさいですよね。

荷物になるし。

 

ホテル関係者の方がおられましたら、ちゃんとした、敏感肌用化粧品のサンプルセット、ぜひご検討ください。

なんちゃって、でも、自称でもじゃなくて、ちゃんと医学的に証明されている敏感肌用の化粧品セットですよ。

テスター1回分ずつでいいんですよ。

100円とか200円とかで無理かしらん。。

 

お客さんが選べるというのがいいと思うんですけど。

気にしない方は、そのまま備え付け使ってもらって、気にする人は買えますよ、みたいな。

 

お肌に気を使ってくれるホテルって、いいと思うんですけどね~。

アメニティ欲しさに、女性客、増えるかも?

Facebookのコピペです。

EPAの摂り方のおススメです。大事なことなので、こちらにも載せておきます。

 

昨日スーパー行ったら、まだサバ缶補充されてませんでした。

先週のガッテン!の放送の後から、欠品ひどい気がします。

 

台風の時なんか、カップラーメンなくなってても、サバ缶山ほどあったのに…。

イワシ缶も昨日はありませんでした。
オイルサーディンはあったかな。
鮭缶やマグロ缶、カツオ缶は普通にありました。

 

 

ホントに日本人って、極端ですねー。
ガッテン!の影響力はすごいですけど。

 

 

毎日同じもの食べてたら、食物アレルギーになりやすくなりますよ。
いろんなものでローテーションしないと。

 

ガッテン!でも言ってましたけど、1番良い魚の食べ方は刺身です。

 

EPAは酸化しやすいので。

生が1番!

 

缶詰は、非常用に、ちょっと足りないときの足しに、お手軽に、買い物行けなかった時に、腐らないから保存が利いて持ち運べる、などとても良いんですが、EPA としてみたら、刺身に勝てるわけがありません。

 

スーパーの魚コーナー、刺身も生の魚も山ほど売ってるのに、値段下がってるのもあるのに?もったいないですね。

 

しかも缶詰は、水煮缶だけでなく、しょう油煮缶や味噌煮缶まで品切れ欠品中で、砂糖たんまり入ってるのに、塩分も濃すぎるし…。

サバ缶ならなんでも良いのではなく、味つけにもこだわってほしいところです。

 

一つの情報に、わーっ!って、行っちゃうからねー。

写真は、昨日安かった、クロカツオの刺身。
炙りなのかな?

(Facebookには写真を載せてます)

カツオの旬も終わりなんでしょうか。
残念。
旬じゃなくても買いますけど~。

 

今からはブリが旬ですね!

先日、食品成分表見たら、すごい栄養価高かった!
鉄は、赤くないのでかつおに負けますが、ビタミンB群も豊富で、ビタミンAやDもとても多かった!

 

刺身やブリしゃぶはオススメです。
もちろん焼いても。

 

いろんなものをローテーションして食べてください。
それぞれに、得意の栄養素がありますから。

#不妊治療 #排卵誘発剤 #AMH #抗ミュラー管ホルモン #卵子 #栄養状態

不妊治療をされている患者さんって、実は結構多いです。

 

それでオーソモレキュラー療法希望で来られる方もおられるし、オーソ関係なく、スキンケアやレーザーなどの美容医療で来られている方もおられます。

 

不妊治療の内容は、皆さん(レーザーの方でも)お聴きします。

もちろん妊娠中はレーザーできないし、卵子を取る準備しているとか、もうすぐ受精卵戻すとか、そういう段階の方にはまずレーザーはしません。

不妊治療もタイミング療法とか検査中は普通にレーザーしますが、本格的な治療が始められる場合は、あまり勧めていません。

 

 

いろんなクリニックでされた検査も全て持ってきていただきますが、ほんとにクリニックによってピンキリで、女性ホルモンだけ測って、いきなり人工授精されている方もいるし、貧血の検査すらされていないこともあります。

そうかと思えば、ものすごくたくさん血液検査されていて(全部自費。もちろん、他の婦人科的な検査もフルコース)、アメリカのガイドラインにすら完全に引っかかっているのに放置されて、体外授精を勧められてやっている方もおられました。

(私の言っている項目に関して、日本にはまだガイドラインはありませんが、第一人者と言える病院の学会発表ではもっと厳しい数値が日本人で統計で出しておられます)

 

これで、今体外授精させるのか?!と思うこともしばしば。。。

 

私は産婦人科医ではないし、生殖医療の専門でもないのですが、オーソモレキュラー療法を勉強して、このデータで、卵子の状態や子宮内膜、女性ホルモンの質は大丈夫なの?

妊娠できたとしても、妊娠の継続、すごく危なくないのかな。。と思うこともしばしばあります。。

(思わないような方は、すでに妊娠出産されているわけで、そういう場合は相談もされないので、診ないわけです。)

 

でも、一人目の妊娠出産、産後育児があまりに大変だったから、二人目の妊娠中に来てくださる方も多く、検診結果や人間ドッグの結果をもってきていただくんですが、数年前のも載ってますから、それを診ると、よくこれで一人目妊娠出産無事できましたね、と言うと、全然できなくて、実は不妊治療して授かりました、と言われることも、実はよくあります。

若いと、不妊治療の一般的なもので、妊娠出産まではやはりいける確率がかなり高いようです。

 

 

うちで、婦人科的な検査はしません、というかできません。

エコーや内診もしませんし、女性ホルモンも測りません。

女性ホルモン自体は、オーソモレキュラー療法の栄養解析とは直接は関わらないから。

婦人科では普通検査されるので、そのデータを持ってきてもらって、婦人科の先生はなんとおっしゃっているんですか?とデータと照らし合わせ診ます。

 

栄養解析で診るのは、栄養状態です。

妊娠しやすい体にするのに、どんな栄養素を足せばいいのか、なにをどれくらい減らせばいいのか(糖質など)、妊娠が無事に母子ともに健康で過ごせるために、どれだけの栄養素がいるのか、授乳中の母体の健康、赤ちゃんの成長を聴いて、母体の栄養欠損の具合などを診ます。

 

基本、妊娠出産授乳していない方と大きく検査項目が変わることはありません。

健康の基本は同じなので。

 

 

ほんとに、不妊治療の検査は、玉石混交です。

で、同じ検査するなら、できればがっつりと自費治療もやっていて、検査項目が多いところに、ひとまず受診することをお勧めします。

 

ただし、ちゃんと1個ずつの検査の必要性を説明してくれるところで、検査するんですよ。

話を聴きにいくのは、構いませんが、検査はすべて自費治療です。

 

ほんとうの最低限の検査というのはあるでしょうけど、他のむこうが勧める検査を追加でやらなかった場合、どういうリスクや損があるのか。

お金もかかりますが、その検査をしなかったせいで、余計に時間がかかっては意味がないこともあります。

(説明せずに、いきなり、このセット全部やってください、みたいなところは、話だけ聴いて一旦帰ってきましょう。

かなりの高額になるでしょうし。もし無駄な検査や、他でしてかぶっている検査もあると、無断なお金です。

かぶっている検査があれば、この時のデータではだめなのか、必ず確認しましょう。

(ほんとは、向こうの医者が、それを聴かれなくても説明すべきでしょうけど。。)

 

 

保険診療しかしていない婦人科で、相談される患者さんもおられます。

月経トラブルや他の疾患で、ちょうど婦人科に通っていて、そのついでに聴いた、みたいな場合です。

 

これは皮膚科でもそうですが、例えば美容医療を全くやっていないクリニックで、シミの相談をしたところで、「そんなにひどくないから、様子をみたら?わざわざレーザーしなくても。リスクもあるし、必要ないんじゃない?」みたいなことを言われる方もおられます。

 

婦人科で、保険診療しかしていないところで、不妊治療のための検査をしてくれと言ったところで、してくれません。

専門外で何を検査すればいいのかわからないこともあるでしょうし、値段設定も検査会社にも見積もりも出していない状態で、しかもそこの医者が、生殖医療に興味がなければ勉強もしていないわけですから、そんな人に聴いても、「いりませんよ、やらなくていい。妊娠できなかったら、それから考えたら?そのうち妊娠するから」みたいなことを言われる方も、これまた多いです。

特に、20代、30代前半の方は、言われることが多い傾向かもしれません。

若いんだから、そのうち妊娠するよ、と本気で思っている場合もあるのかもしれません。

不妊治療をしていない医者だと、ここまで不妊の女性が多いのか?!という実感がなかったりもします。

 

 

不妊治療の検査の一つで、AMH(抗ミュラー管ホルモン)を測る検査があります。

すごく簡単に言うと、残っている卵子の数です。

オーソモレキュラー療法では、AMHを上げていく治療をやっていきます。

(卵子の数が増えるのではなく、卵子の質を良くするための治療です)

 

この検査、高いです。

しかも、どの検査機関でもやってくれるわけではないそうで、やっていない検査会社もあるそうです。

オーソモレキュラー療法に直接関係はしませんから、うちでは最初測っていませんでしたが、この数値が知りたいために、わざわざ2つほど離れた県まで行って検査された方も出てきたので、それだったら、うちの検査会社にできるかどうか聴きました。

やれるというので、普通に取り扱っています。

 

ただ高い。

うちでは、栄養解析のオプションですが、+1回 ¥10.800(税込み)です。

 

なので、20代や30代前半の方には、その分のお金を、食費やサプリに回すように言って、こちらからは勧めていませんでした。

患者さんが希望される分にはいくらでも測りますが。

 

若い方で、仮にAMHが悪くても、栄養状 態を上げていくのは同じですし、その結果で妊娠をあきらめる、とまで言うなら別ですが、そういう方は年齢に関係なく、今のところおられません。

 

アラフォーでAMHが悪いと、時間がないので、食事死ぬ気で頑張って!というハッパもっとかける、というのはあります。

言い訳して全然やらない、進まない、と言っている時間がほんとにないことを知ってもらうためにも、あったほうがいいかと思います。

 

 

ところが、若い方でも栄養状態が悪いと、いろいろな体調不良が出てくるわけですが、これはちょっと。。。と思った時に、若い方でも最近AMHを測るのを勧めています。

 

理由は、そういう方々のAMHが軒並み、私の予想を超えて、かなり悪かったので。。。

 

そうなると、栄養アプローチも多少変わります。

食事指導もちょっと変わります。

年齢がいけばいくほど、さらにもっとです。

 

婦人科でも、そんなたくさん検査するわけでもないけど、AMHは測っているところもあります。

(でも、患者さんに、結果説明は、皆さんあまり聴いてないことが多いです。)

 

むこうの医者だけで、勝手に話が進んでいくのか、もちろんAMH測っていないところもですが、こういうクリニックで、妊娠したいというと、排卵誘発剤をばんばん使うようです。

 

本当に排卵誘発剤が必要な方もおられると思います。

卵子がばんばん出たら、受精しやすのはしやすいでしょう。

 

でもね、この方のAMH,わかって本当にやってる。。?と思うことも。。

 

ただでさえ、残っている卵子少ないのに、薬で一度にばんばん卵子出されたら、その1回で妊娠したらいいですが、妊娠しなかった場合、また排卵誘発剤、ず~っと使っていかれてた方、ものすごく多いです。。

 

そうしたら、もう卵子の数、短期間で一気に減少すると思うのは、私だけでしょうか。。。

(後日調べました。排卵誘発剤を使ったからと言って、卵子の数が減るわけではない、というのが、この薬を使用しているドクターの意見として、いくつか見つけました。

毎月1000個(というか毎日少しずつ)の卵子が自然に消えていっていて、そのうちの1個が排卵されているだけで、残りは放っておいても消えている。

排卵誘発剤を使うことで、消えていく卵子が排卵できるようにしてくれているのが排卵誘発剤というわけだそうで、この薬のせいで、卵子が余計に減っているわけではない、ということでした。

ただ、卵子の数が減ってくると、効果が悪いという意見もありました。

そして、排卵誘発剤にはいろいろ副作用があります。。。)

 

 

いろいろな事情で、もう時間がなくて、今回誘発剤を使わないといけないという場合、あると思います。

 

でも、そこまでお金と卵子を減らすリスクを冒すなら、他の準備はOKですか?

貧血妊娠前からないですよね?

子宮内膜の厚さ、十分に作れてますよね?

(排卵誘発剤で、子宮内膜が薄くなり、妊娠しづらくなることもあるので、使い方が実は難しいと書いておられたドクターもおられました)

糖質食べすぎで、このまま妊娠したら糖尿病まっしぐらじゃないですよね?

などなど

もちろん、胃腸の状態もある程度元気である必要があります。

下痢軟便がずっと続いていて、妊娠中の栄養摂取はどうするつもり。。?ということも。

 

リスクをかけるなら、せめてその前に、一気に栄養状態あげるか、同時進行で栄養上げていかないと、うまくいくものもいかないとなると、大変では済まないかと。。

 

貴重な卵子です。

大事に使ってほしいです。

 

うまくいっていない方ばかりを診ているせいもあると思いますが、どうも不妊治療というと、真っ先に排卵誘発剤をばんばん、なんの躊躇もなく、婦人科から煽られるかのように、早くやるよう言われるようで。。

(もちろん、貧血の検査すらされていない状態で)

 

いや、ちょっと待った=っ!!といつも思います。

他の準備は、万全ですか?!

 

アラフォーの方が焦るのはよくわかります。

どうしても使うなら、リスクを理解した上でされる分には止めません。

ただ、栄養状態は、多少無理してでも上げて!とお願いします。

 

まだ若ければ、今すぐ、そんなに急いで誘発剤使わなくても(栄養状態がすごく悪いので)と止める形になります。

婦人科でお金をかけるので、オーソモレキュラー療法にたくさんのサプリを買う余裕はありません。

栄養状態はそれほど上がっていないのに、婦人科でせかされるのか、本人がやりたかったのかわかりませんが、しばらく受診されていないなと思っていると、久しぶりに来られると、誘発剤ばんばん使われていたり、いろいろやったけどうまく妊娠しなかった。。というエピソードが出てきます。。

 

誘発剤使った?!

卵子、減らした?!

この状態で?!

 

ということもあります。。。

 

妊娠したら、とりあえず良かった、で済みますが、リスクマネージメントとしたら、そんな一か八かを、今、卵子使ってやらなくても。。。と思います。。

 

情報が増えると、それ、おかしくないのかな? 本当にやっていいのかな。と違う一面が見えてきます。

減ってしまった卵子は、増やすことができません。。

どこまで検査されての判断なのか、ちゃんと説明聴いて納得してから、選んでほしいと思います。

 

 

 

 

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#歯周病 #歯周病菌 #老廃物 #再取り込み #胃酸で殺菌 #歯石 #デンタルチェック #歯石取り #歯磨き #歯磨き指導

オイルを口に入れて、くちゅくちゅする、オイルプリング。

されたことがありますか?

私も、たまに、思い出した時にやります。口の中が気持ち悪い時とか。

ココナッツオイル舐めることはしても、オイルプリング、忘れているので、

テレビ番組で口臭対策として、紹介されてたのを、Facebookで書きました。

 

記事の中でも書いていますが、くちゅくちゅした後のオイル、「汚い」という方、よくおられます。

Facebookでもそういう意見をいただきました。

 

医学的にみて、その「汚い」ものが口の中にあること自体、問題では?

ヒトの口の中に(ていうか、自分の口の中)、そこまで「汚い」ものなんて、ありません。

(あるんだったら、困りませんか? 自分の口の中ですよ)

実際は、「汚い」ではなく、「汚く感じる」。

生きている歯周病菌の塊は確かに「汚い」でしょうけど。

 

 

歯周病にしても、専門ではありませんが、(皮膚も腸も同じで、良い菌、悪い菌、どっちでもない菌(いざとなったら、どっちかに加勢したりする。どっちでもない、普段はおとなしい、どうでもいい菌も増えすぎると、悪さをしたりもします。人によって住んでいる菌の種類も違ったりします)、口腔内に住んでいる菌のバランスが崩れ、悪い菌が増えたり、良い菌が減ったりして、口腔内の環境が違ってしまっているわけですが、そのせいで口臭がしたりするんですが、

(口臭の原因は、口の中の問題だけではなく、胃腸の問題が絡んでくるので、口腔内解決して終わり!になる方とならない方がおられます)

菌が増えすぎて、炎症がひどいことになって、本当に感染症レベルまで行くと、これは抗生物質などで菌を殺さないといけませんが、良い菌も殺されますから、抗生物質などの殺菌剤は、皮膚でも腸でも口腔内でも乱用するものではないです。

ここぞ!という時に取っておく。

菌がいます、くらいで使ってはダメです。いるのは当たり前で、いてくれるからこそ、その部分の平和が保たれています。

 

歯石は、菌の住処にもなりやすいし、いろいろ影響が出てきますから、歯石はとらないといけないと思います。

これは確かに、「汚い」というか、不要なものだと思います。菌の住処というなら、医学的には「汚い」のでしょう。

歯石は、歯医者さんで取ってもらうしかありません。

自分でどうこうできませんし、オイルプリングで取れるものではない。

なりかけ?くらいならいけるのかもしれませんが、それだったら、先にちゃんと歯磨きしたら?という話のような気もする。。。

歯医者さんで、デンタルチェックを受けて、歯石取ってもらって、正しい歯磨き指導してもらって、ちゃんと歯を磨いて、できれば、口腔内の良い菌を増やすようなサプリ(腸にしたらビフィズス菌みたいな)を舐めていれば、それが一番安全で健康かと思います。

殺菌剤の強い歯磨き粉は、菌皆殺しですから、ダメだと思いますよ。どこも同じ。

ガム(サンスターの)くらいなら、殺し過ぎることはないですが歯周病菌の抑える、勢いを弱らす程度かと。

きっついのあるでしょう、消毒剤の入ったやつ。私も昔、歯医者さんおススメとか、卸のカタログに載っていて、使っていたことあります。

毎朝、口の中、ネバネバして余計気持ち悪かったです。。。口腔内の菌のバランス、おかしくなっていたかと。。

しかも殺菌剤(の歯磨き粉)、飲み込んでなくても口腔内から腸に落ちてますからね。腸の菌に悪いことしたわー。

(今は、石けん歯磨き粉、使ってます。緑茶エキス配合。専門じゃないから、ほんとにいいかどうかは知りませんよ。石けん歯磨きにしてから、私の人生では一番口腔内の調子は良いです。私調べ。)

 

 

ただ、悪い菌が増えてくる勢いは、普段からなんとかしたいですよね。

 

で、オイルプリングですが、私のおススメは、ココナッツオイルです。

(MCTオイルではダメだったはずです。天然のココナッツオイルでないと、ココナッツオイルの抗菌作用が出ません。精製する時に、いろんな成分、排除してますから。

MCTオイル自体の良い影響は、別にあるとは思いますが)

 

で、そのあとのオイル、気持ち悪いという方は吐きだせばいいし、そのままココナッツオイルとして飲み込んでOKです。

(何度も書きますが、オイルプリングは、歯磨き後です。)

医者でも意見が分かれることではあると思いますが、Facebookの返信に書いたものを先に、コピペしておきます。

オイルプリングしてせっかく出た老廃物を再取り込みするのが嫌だから、と書かれたものに対しての返事です。

 

以下、その返事です。

「引き出された老廃物とおっしゃいますが、この目的(オイルプリング)は抗菌などです。

粘膜の脱落したものなどを老廃物というなら、オイルプリングしなくても、絶えず、飲食や唾液と一緒に飲み込んでます。

ついでに言うなら、粘膜の脱落したもの、それ以外でも、タンパク質の成分であれば、体はアミノ酸にまで分解して再吸収しています。元がなにであろうと栄養分は摂りこみます。

口腔内にある以上、全部つながってますから、飲み込んでも同じです。

殺菌できなかったとしても飲み込んで胃酸で殺菌して便として下から出すだけの話です。再取り込みにはなりません。

胃酸で死なないのはピロリ菌くらいです。

医学的見地からではなく、感覚的に気持ち悪いと思う方は吐きだせばいいし、ココナッツオイル摂取と思う方は、そのまま飲めばいいです。

歯磨き後に行うことが条件ですが、歯磨きしてなくても、飲み込むこと自体に問題がないのは同じです。

歯磨き後にしないと、食べカスなど歯についてる汚れに隠れて潜んでいる菌に、オイルが届かないともったいないですから、やはり歯磨き後にオイルプリングはしないと、今回のような歯周病菌を減らす(という番組でしたが)目的であれば意味がない。

ビタミンCでうがいしても、オリーブ葉でうがいしても、そのまま私は飲みます。高いサプリもったいないですから。

ただの水うがいは、別に水が飲みたいわけではないので、そのまま吐き出しています。

デトックスのメインは、腸で行いますから、口腔内から下(胃)に流しこんでも、体に害をなすものは排出されます。

口腔内にあるものが飲み込んで悪さをするというのなら、消化管粘膜の脆弱化や胃酸の分泌などにかなり問題があり、その場合は、オイルプリングでどうこうできるものではないです。

消化管のアプローチが必要となります。

また、流しこんでいはいけないような有害物質が口の中にある、というのは、あり得ないというか、口の中に入った時点で病気になります。」

 

これより下記が、もともとのFacebookの記事です。

以下、そのコピペです。

 

昨日、テレビつけたら、最近よくある健康番組?やってました。

口臭対策として、寝る前に、オリーブオイルでオイルプリング(口に入れて、クチュクチュすること)をやると、口臭が減るというもの。

番組では、すごく効いてるように出てました。

オリーブオイルの油で、歯磨きでは取れにくい汚れも取れるから、歯周病になりにくいだったか、そんな解説がありました。

オリーブオイルに含まれる、ビタミンEの抗酸化力作用や血行促進も効いてるのか、その辺はわかりません。
番組では、そこまで詳しくはされてなかったので。

でも、同じするなら、ココナッツオイルのほうがオススメです。

ココナッツオイル自体に、抗菌作用があります。

オイルプリングした後のオイルは、気になる方は、吐き出したら良いし、もったいないと思う方は、そのまま飲めば良いですよ。

口の中には触れているのは同じだから、ココナッツオイル舐めてるのと、あまり変わりません。

オイルプディング自体、オリーブオイルでも、ココナッツオイルでも、害がないから良いですよね~。

どちらも必ずエキストラバージンでお願いします!

酸化した油は良くない。

Facebookのコピペです。

よくある間違いなので、載せておきます。

 

 

赤いお肉を勧めておりますが、
肉ばっかり食べる方、結構います。

お肉のほうが美味しいから、というのが1番の理由。

 

肉 対 魚 の比率は、1週間でみたら、最低でも、1対1、魚多めが1番の理想です。

 

胃腸の具合によったら、本人がお肉食べたくても、3対7、2対8、1対9、魚多めにしてもらうことも多いです。

 

お肉のほうが全体の栄養価が高い分、消化液がたくさん入ります。

 

今まで、タンパク質をしっかり食べていないと、消化液作れてませんから。

 

患者さんのお食事日記診てても、確かに、肉と魚の比率は、一見3対7くらいに見えますが、魚1回につき一切れなのに、お肉は、100gや200g食べてたりします。

 

食事の回数で3対7でも、食べてる量で診ると、肉対魚は、1対1、もしくは肉多め?になってしまいます。

 

何度言っても量を変えない、あるいはわからない方の中で、肉を増やしたら今は良くないという方の場合、極端な話、魚のみで肉禁止、レバーは食べてもOK、みたいになります。

ついスーパーで、魚買わずに、肉をまた買ってしまった…みたいな方の時も。

 

わかっていても、胃腸のために、肉の制限をかけることもあります。
こういう方は、胃腸の様子診ながら、肉料理を増やしていってもらいます。

 

魚は、淡白なので、たくさん食べると飽きますね。
なので、油を使った味つけにする。

そうしたら、カロリーも確保できるし、たくさん食べられます。

 

写真のは、秋鮭で、塩コショウ、ハーブ🌿かけて、オリーブオイル、バターで焼きました。
今回は、久しぶりに国産小麦粉付けてます。

牡蠣も食べたので、さすがにおなかパンパンになりました。
鮭は一切れ残すべきでした。

 

1回に食べる量は、お腹いっぱいになったら、とりあえずラップして置いておきましょう。

おなかこなれたら、また食べましょう。

胃腸に無理をさせたら、いけませんよ。
栄養吸収しなくなりますからね。

ちょっとずつ、増やしていけば、そのうちたくさん食べられるようになりますから。、

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