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  • 院長
    柴 亜伊子
  • 京都四条 あいこ皮フ科クリニック

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マタニティブルーや産後うつ

産後うつやマタニティブルーについて、知っておいていただきたくて、Facebookのコピペです。
こちらは、前ふり
以下、コピペです。

#肉食美肌 

#産後うつ 

#マタニティブルー 

#鉄欠乏 

#うつ状態 

#妊娠中のトラブル
#オーソモレキュラー療法 

 

患者さんで、妊娠中、産後に、うつになる方、実は結構多いです。

完全なうつ状態になる方もいれば、うつっぽい=やる気が出ない、何もする気が起きない、おっくう、めんどくさい、などなどこういうのも、実はうつっぽいンです。

妊娠前からうつ、うつっぽい方も多くて、本当に薬も出されていた方もいます。

その後妊娠されてたりして、
よく妊娠できましたね!
妊娠中、産後も大きなトラブルなくて良かったですね!
ということもあります。

妊娠前からうつ状態があって、無事出産までいけた方は、不妊治療ちょっとはされたんだったかな、覚えておられないそうですが、婦人科には通ってたそうです。

こういう方は、だいたい20代。

若いと、結構なトラブルも、からだのほうでなんとかしてくれるんだなと、生物の力強さをいつも感じます。

20代だから、全員なんとかなるわけではないですが、若ければ若いほど、トラブルが少ないし、なにかあっても回復が早い。

産婦人科の先生が、妊娠は少しでも早く!と、言われる意味を実感する毎日です。

でも全員栄養欠損ひどいです…。

よく書いてますが、うちでオーソモレキュラー療法始めた妊娠希望の方、結構早く妊娠してしまいます。
自然妊娠は、止めてないから。

まだ妊娠できないから、今のうちに貯めておこうと計画していると、妊娠しました!
え?!もう?!
今?!

おめでたいことですが、栄養全然ないことを検査で知ってるので、トラブル大丈夫か?!といつもヒヤヒヤします…。

20代よりは30代、30代よりは40代と、年齢が上がれば上がるほど、ええ?!というトラブルがホントに増えます…。

オーソモレキュラー療法始めたばかりの方も多いので、まだ理解もできてないし、食事もわかってないこともあり、そこを乗り切れるかどうかは、やはり患者さんにかかってます。

20代よりは30代、30代よりは40代と、
その分長く生きてますから、栄養欠損もひどいわけです。

月経がそれだけ来るので、鉄欠乏が進む。

そう思うと、

子供がほしい方は、早いほうがいいし、

逆に、
栄養をガンガン足せば体内年齢が若くなるので、実年齢はそこまで気にせず、食事とサプリに先に専念でき、ある程度栄養ためてから妊娠も可能です。

自然妊娠も止めたほうが良いのか…と、悩むこともありますが、妊娠は縁のもの、タイミングであり、何より神様やからだが許可したから妊娠するわけで、それを私が、止めるのか…と自然妊娠は止めてません。

妊娠中に飲んてはいけない薬を飲んでる方だけ、止めます。

それでも、妊娠する方がいて…。

ええ?!
なんで?!(病態がすごく危ないから)

薬は止めれば良いですが、その後どうする?!
ということもあります…。
(他に薬がないから)

妊娠するなら、早いうちです。

仕事との兼ね合いで悩んでる女性も多いでしょうけど、仕事はなんとかなりますよ。

でも、妊娠や子供は、なんとかならないことがある…。

まだ考えてもいないという女性は、子供は絶対いらない!という確固たる意思がないならともかく、いつでもトラブルなく妊娠できるように、栄養摂っておいて下さい。
自分のからだとお肌のためにもなりますから。

カテゴリ:

サプリメント, 医療, 栄養・食事