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  • 院長
    柴 亜伊子
  • 京都四条 あいこ皮フ科クリニック

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#肉食美肌 #脚のむくみ #脚のむくみ対策  #寝ている間にむくみを取る #交感神経緊張状態 #着圧ストッキング #痩せる #脂肪が減る #脚やせエステ効かない 水飲んだら戻る #むくみの原因究明

フェイスブックの記事の続きです。

 

以下、コピペです。

 

脚のむくみ対策、続きです。

 

前回の記事を読んでも、まだ、それでも寝ている間に何か対策して、朝に、よりむくんでない脚にしておきたい!
という方。

 

足の下に、折りたたんだタオルを引いて、ほんの少しだけ足を心臓よりも高くして寝ます。
ポイントは、ほんの少しだけ、です。

 

不自然な高さだと、寝てられないし、これも寝てても、交感神経緊張状態で、脳も副腎も休めませんよ。

 

ただ、前にも書きましたが、水は移動するだけなので、足上げて寝たら、顔はむくみやすくなります。

 

ちなみに、高すぎる枕は、顔を上げて寝れるからむくまない、と思うかもしれませんが、首のところで折りたたまれて、首のシワ増やすだけです。

 

極端な話、V字に、上半身、頭側も、足側も、上げると、脚も顔もむくまないでしょうけど、そういう極めて不自然な体位では、寝てられないし、カラダも休めません。

 

メリットがあれば、デメリットがあれば必ずあります。

 

着圧ストッキングとか、ガードルもそうですが、痛くないけど、少しサポートしてあげるだけで、緊張感が出ます。

 

アドレナリン、ノルアドレナリン出ることで、その部分の脂肪が減る、と言っても、ウソではない…。

 

ただ、微量なので、続けないと、効果はわかりません。

 

世界ギョーテンニュースとかで、ベルトでウエスト締めてたら、ウエストむちゃくちゃ細くなったという女性、観たことないですか?

あれは、あながちウソではない…。

 

すぐになるものでもないし、締めすぎは絶対ダメですけど、痩せたい部分を刺激してあげることは、間違ってはいない…。

 

ほんとに微量ですから、継続と、気づいてみたらそうなのかな?というレベルです。

 

すごく期待してはダメ。

 

脚やせエステは、なんかいろいろ刺激はされますけど、ほんとにむくみを取るだけと思ってください。

なので、水飲んだら戻ります。

 

むくむとダルいから、オイルマッサージは定期的に受けると、気持ち良いし、オススメですが、
(絶対摩擦がないこと!)
それなら、そういうところで、1回ずつやれば良いと思います。

 

脚やせ専門、とかいうところで、ワザワザ高額なコース買わされなくても。

 

水飲んだら、元通りなんですから。

 

たちが悪いのは、そういうところで、厳しい食事制限、主にカロリー制限させられて、筋肉が減って、確かに痩せるかもしれませんが、おばあさんの脚にさせただけです。

 

筋肉ないと立ってられないし、余計にむくみますよ。
筋肉は、リンパをも返すポンプの役目をしていますから。

 

どうしてそんなにむくみやすいのか、そこを医学的に検証しないと、根本的解決になりません。

#肉食美肌 #弾性ストッキング #脚のむくみ #むくみ改善 #寝てる間に履くのはNG #タンパク質不足 #土踏まず #靴の中敷き

Facebookで反響が大きかった記事です。こちらにも大事なことなので、コピペしておきます。

以下、コピペです。

リンク先から読めるはずです。アカウントは要りません。

写真の説明はありません。

月経トラブル・妊娠希望などの続きです。

先に、フェイスブックで書いた分です。反響が大きかったので、こちらにも載せておきます。

うちのFacebookは、アカウントなしでどなたもで見られるようになっています。

Facebookのほうが写真も多いし、ほぼ毎日こまめに更新しておりますので、フェイスブックもご覧ください。

(インスタもね!)

以下、コピペです。  一つ前のブログの続きというか、関連話です。

うちには年齢に関わらず、生理が止まった、生理来てるけど排卵して無い、若年性更年期障害、早期閉経と言われた方、結構おられます。

 

婦人科で検査すらされずにピルやらホルモン剤飲まされてる方もいるので、婦人科変えて、検査してもらうように言ってます。

 

で、それぞれの診断がついて、ピルやらホルモン剤があちらから処方されます。

 

ピルもホルモン剤も全部合成のものですから、副作用合併症があり、私としては飲んでほしくないけど(美容医療の方も)、仕方ないことも多いです。

 

漢方薬で皆できれば良いんですけど、追加で処方して良くなることもありますが、そんなにすぐに対応できないことがほとんど。

 

全員の方に、食事の変更と、できれば栄養解析の血液検査をして、月経トラブルが起こっている原因になっている足りない栄養素を、
医療用サプリで足してもらってます。

天然のホルモンクリームを使うこともあります。

 

患者さんが真面目に取り組めば、結構早く良くなります。

 

欠損の具合と補充の速さにもよりますが、早い方で1,2ヶ月で体調良くなって、ピルやホルモン剤が要らなくなり、良かったですね、と言ってる間に妊娠されて、ええ?!(妊娠はまだ先、トラブル言っておられり、妊娠をトラブルなく維持できるほど、栄養まだ足りてないから、すごく焦りますが)と嬉しいサプライズもあります。

 

患者さんも食事頑張るところが、一番のポイントかなと思います。
(自分の胃腸機能も考えずに、やみくもに肉たくさん食べてもダメですよ)

 

去年、ヒルナンデス!に出た時、来るはずの生理学来なくて、緊張とかすると遅れるでしょ?

来たらめんどくさいから、遅れとけ、って思ってました。

 

このテレビ出演で、ビックリするくらい栄養激減して(血液検査しましたから)、その後ひどい気管支炎になり、赤血球はじめ、細胞バンバン潰れてて、造血機能亢進するから、ますます鉄欠乏が進んで、鉄だけではなかったですけど、その後も生理来ませんでした。

 

出してる余裕ないわな、と思っていたら、気管支炎治って、体調が戻っても生理来ず、それで女性ホルモン測ったら、完全に閉経の数値でした。

 

49歳なので、閉経してもおかしくないんですが、いきなりか?!(普通、遅れたり早まったり、量も時期も不定期になる)と思いました。

 

この数値ではもう生理来ないなと思い、生理がないということは、鉄が貯めていけるので、ワクワクしてました。

 

閉経しても、骨粗鬆症さえ気をつければ、私はむしろウエルカム。

 

そしたら、その後、生理が来たんです。

 

不正出血のこともありますから
(がんとかね。このあと、がん検診はしてます)、
とりあえずもう一度女性ホルモン測ったら、普通にバンバン出てたんですよ。

 

戻ってる!!

 

あんな完全に閉経という値から、戻るんだなーと1つ勉強になりました。

体調落ち着いて、女性ホルモン作る余裕も、生理で出す血液も余裕が出たのかと思いました。

 

鉄を貯めていけるのは、もう少し先になりそうです。
とこまで貯められるのか、有経中はなかなか貯まりませんから。

 

栄養も大事ですが、
婦人科での評価、診断が必ず必要だと私は、思います。

 

婦人科の先生の見解はどうですか?と、必ず確認してます。

 

どうしてもホルモン剤が必要な方もおられます。
時間のこともあるし。

その場合、オーソモレキュラー療法が、薬の副作用合併症をも軽くしてくれたりすることが可能です。

 

 

Facebookのほうで、少し話題になったので、こちらに書いておきます。

すでにFacebookでは記事を投稿しましたが、ほんとはこっちが先に書くつもりでした。

 

女性ホルモンと月経について、触れておきます。

 

 

年齢に関わらず、生理が止まってしまっている女性、結構多いです。

20代、30代、40代。

若い方にも結構おられます。

 

婦人科で、ホルモンの数値も測られずに、ピル処方されている方もおられるし、検査して、若年性更年期障害、早期閉経と同じ、みたいなことを言われている方もおられます。

言われてなくても、実体は、早期閉経と同じ、ということもあります。

 

私が、内診できるわけでもないですし、女性ホルモン量測っても(測ることはできますが)、この辺の値なら、という感覚は、婦人科の先生に勝てるわけがありません。

 

他に鑑別すべき疾患などもありますから、必ず婦人科で診察と検査を受けてくるようにお願いしています。

 

もうすでに婦人科の診察を受けていて、ピルなどが処方されてい方も結構おられます。

 

これは年齢に関わらずですが、うちでの場合ですけど、食事頑張って、医療用サプリを飲んだら、1か月~数か月で生理が自然に来るようになって、ピルを飲まなくても済むようになった、という方、かなりおられます。

 

良かったですね~と言っている矢先に、「妊娠しました!」となることも多々あります。

 

婦人科的に何も問題がなく、女性ホルモンが作れていないから生理が来ないとか、卵胞が成熟しないとか、排卵しないとか、詳細は人それぞれわかりませんが、こういう場合、女性ホルモンの値が、基準値内に入っていても、実は低めとか(この辺をどう診るのかは、医者によって違うと思います)、ホルモンの数値は一応いけていて、生理はくるはずなんだけど。。来ない。。

 

ということも多いようです。

 

 

私の1つの考え方として、女性ホルモンを十分に作るだけの栄養が足りない(カロリーもコレステロールも、他たんぱく質やビタミン・ミネラルはもちろん必要。

 

女性ホルモンを作ってくれるのも栄養ですが、かりに下限ぎりぎり足りていたとしても、あるいは十分な量があったとしても、出す血液がないと、からだも生理起こしたくたても、起こせない。

 

これ以上の鉄不足を防ごうと、もう流血させない。

 

ホルモンのバランスが悪いとかはもちろんありますけどね。

ホルモンの量ではなくて、実は質の問題、ということもあったりします。

 

シンプルに考えると、足りないのであれば、足せばいいわけで、

ホルモンが作れるような材料を口から食事で摂ること。

生理が起きてもいいくらい、赤血球を増やすこと・赤血球の質を上げること。

 

女性ホルモンを作る上で、絶対に必要な栄養素は、

タンパク質・コレステロール・ビタミンDは、必ず必要です。

もちろん、鉄も亜鉛もビタミンAもビタミンBやビタミンEなどなど。

女性ホルモンに関わらず、もうからだ中のもの、なんでもメジャーな栄養素全部必要です。

 

ただ、ホルモン作るのに、コレステロールは必ず必要です。

コレステロールから、ホルモンが作られていくから。

 

コレステロールの低い女性、かなりおられます。

 

ほんとに、いつも例えで出しますが、アフリカで飢餓の子どもたちよりはましというレベルの方も、あるいは変わらないという方も。。

 

なので、肉・卵・魚をたっぷり食べていないと、カロリーもしっかり摂っていないと、質の良い女性ホルモンは作れません。

 

皆さん、食べている量が、足りなさすぎるんです。

 

 

私はしっかり食べてる、という方。

 

実際は、全然「食べている」レベルが違ったり、良くないものをかなり食べていて、プラスマイナスで、マイナスになっていたり、あるいは、胃腸が悪いという自覚症状がないため、無理して食べて、胃腸をますます悪化させ、せっかく食べた栄養が全然入ってきていないか。。。

 

こういうこじらせ方をしている方もとても多いです。

 

自分の今までの考え方でこじらせてしまっていて、まして、それが間違っていると思っていないわけですから、ここまで悪化させてしまったので、自分一人でなんとかする、こじらせる前に戻す、というのは、まあそうできません。

 

できるんだったら、そこまでこじらせていないわけです。

 

なにか不調が出るからには、なにかしら、どこかに原因があります。

 

それが、婦人科的な問題でないとしたら、細胞がうまく働いていない原因は、働くだけのエネルギー、栄養が足りない場合がほとんど。

 

 

栄養だけですべてが解決できるとは言いきりませんが、栄養を、足りないところに十分補充してあげれば、それで解決できることがたくさんあります。

 

 

妊娠希望の場合、栄養補充による回復が早ければ早いほどいいわけで、本当に子供が欲しいと思っているなら、一人でこじらせている暇はないはずです。

 

さっさと、ここが違う、こうしましょう、これを止めましょう、と指摘してもらって、バンバン直していけばいくほど(食事を)、早く補充されるわけです。

 

ほんとに胃腸をこじらせている方がとても多いです。

 

今まで、それほど肉魚卵を食べてきていないわけですから、いつも言っていますが、ヤギにいきなり肉のステーキ食え!って無理矢理口の中に入れても、消化吸収できるわけがありません。

なんでも、段階が必要です。

迅速に、かつ、負担なく、栄養を足していく。効率よく。

 

皆さん、予算もあるわけですから。

限られた予算の中で、大いに助けてくれるのは、胃腸に合わせた栄養価の高い食事で、胃腸を労わりながら、どんどん吸収させていく。

これにつきます。

 

妊娠したから終わりではなく、栄養がそこまで足りていないのに妊娠した場合、赤ちゃんと自分の体調のためにも、まだ栄養の補充は続くわけです。

妊娠中も、出産と授乳に備えて。

栄養欠損が激しいと、ほんとにトラブルが多いです。

細かいことは、こういう場で書くのははばかられるほど、悲しいトラブルもあります。。

年齢がいけばいくほど、トラブルは増えます。

 

 

妊娠は関係ないという方も、生理が止まっているとか、若年性更年期障害とか、いわゆる自然の流れとは違う状態はないほうが、生理がちゃんと毎月普通に来るほうが、自然の摂理ですから、そうなるようにからだの所津亜伊を持っていて上げるほうが絶対、自分が楽に決まっています。

 

若い方の(月経があるのに)骨粗しょう症・骨折がかなり問題になっていて、骨ボロボロです。

 

ほんとにその辺でちょっと転んだだけ、つまづいたたけ、踏み込んだだけ、とかいうレベルで、簡単に骨折してたら、日常生活やっていけないでしょ。

 

月経トラブルというのは、栄養欠損の氷山の一角です。

 

わかりやすいように、からだがお知らせしてくれてるわけですから、からだの状態を見直すきっかけにしないと。

 

 

 

 

 

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