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  • 院長
    柴 亜伊子
  • 京都四条 あいこ皮フ科クリニック

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https://www.mangaz.com/book/detail/155961

 

このマンガ、前からあるのは知ってました。

今回読む機会があったので読んでみました。

前回のブログの不妊治療について、後編です。

 

この漫画家さんは、もうすでにお一人お子さんはいらっしゃって、二人目不妊で、不妊治療をされています。

 

マンガですから、前向きに、笑いも含めて書いていらっしゃるのと、苦労されても、マンガですから、軽く流して書いておられるところがあると思います。

基本は、不妊治療や体外受精・顕微授精・人工授精の流れと、費用について、細かく、わかりやすく書いてくださっているので、これからそういったことを考えておられる方、今まさにやっている方には参考になると思います。

 

医者から見て、私は産婦人科医ではないですが、勉強して知ったことや不妊治療されている患者さんは、いろんなクリニックで治療を受けておられるので、患者さんから聴いている実態や現状、持参していただく検査結果や説明書など全部診た上で、マンガ読んでいて、う~ん。。。やっぱり一つの局面からの見方だなというところもあります。

 

あくまでも、なんでもそうですが、この方の体験・取材された上で感じられたものの見方なので、そのまま真に受けないように。一つの意見として、参考にされてください。

 

 

マンガの表題にあるように、8年間で、1000万円以上費やされたわけですが、器質的な異常がないのであれば、というか、この方、お一人は出産されているので、そこは問題ないと普通考えます。

(でも、受診したら、一通りの検査はされると思いますけど。一人目の妊娠希望であっても、なんにも検査しないところもあり、ほんとに玉石混交です。。超有名なところでも、検査全然されていない方も結構おられます。。)

 

話を戻します。

 

8年間、結構な数の治療をトライされて、人工授精しようが、顕微受精しようが、生理が来てしまって終わり、ということを繰り返しておられます。。

 

 

かなり昔の話ですが、開業する前の話、何度も不妊治療されている患者さんがおられまして、休んでいる時に、レーザーされに来られてました。

金銭的には余裕のある方だったようで、ず~っと不妊治療されてました。

着床してもすぐに流れてしまって、せっかく育っても、いろいろトラブルが見つかり、あきらめざるを得ない。。ということがあり、最後はかなりショックな結果となり、そこで妊娠をあきらめられました。。

 

当時、私は、不妊治療についてなにも勉強はしていないので、本当の詳細はわかりません。

 

 

医者をずっとしていると、なんの病気でも病態でもそうですが、「こういうパターンは、うまくいかないことが多いよな。。」というのが、知識と経験から大体わかってきます。

でも、そこは人間の体ですから、そう割り切れるものではなく、嬉しい誤算=奇跡みたいに、劇的に良くなる・妊娠する、ということももちろんあります。

確率の問題。

 

なので、婦人科の医者なら、同じように、このパターンは。。みたいなことがわかる時も本当はあるのかと思います。

この患者さん、妊娠はあきらめたほうがいい、とまで言えるくらいの核心があるのかどうかはわかりません。

いろいろな詳細な検査結果から、そう伝えられることもあるのかもしれない。

 

でも、自分の予想に、科学的な根拠やエビデンスがなければ、それを口にすることははばかられるわけで、患者さんもそうですが、医者があきらめた時点で、終わるわけですから、不妊治療において、医者のほうから、「もう止めたら?あきらめたほうがいいんじゃないですか?」と言われることはまあないかと思います。

(根拠があれば別ですが)

 

奇跡ももちろんあるでしょうし、なにより断ったら、そのクリニックの売り上げにはならないわけで、患者さんがお金払ってやりたいと言っているんだから、希望はもちろんゼロではないので、止められることはありません。

年齢がいけばいくほど、ガンガンやるように、急ぐように言われると思います(営業もあるかもしれませんが、医学的見地から)。

 

なので、患者さん側に経済的に余裕があれば、この漫画家さんのように、かなりの金額を費やす方もおられます。

 

 

普段東京におられるんですかね、この漫画家さん。

わざわざ大阪まで来られてました。

セカンドオピニオンはとても大事なので、別の医者の意見も聞いてみる、別のクリニックのやり方を見てみる、というのはとてもいいです。

どれくらい前の話かわかりませんが、今の時代、わざわざそこまで遠いところに行かなくても、ガンガンやっている不妊治療は、だいたい日本中のメジャーな都市部では、いくつか不妊専門クリニックがあると思います。

 

どういった情報で、クリニックを選んでいるのか、というのは、疑問に思うところもありましたが、受診してみないとわかりませんから、いろいろ行ってみるのはありかと思います。

ほんとうに、やり方(説明も含めて)というか、方針というか、検査内容ですら、全然違うので。。

 

 

この漫画家さん、民間療法にもかなり手を出されたらしく、うちの患者さんでも多いですが、漢方薬局で、バカ高い漢方、買って飲んでる方、わりとおられます。

う~ん。。。というものが多いのと、値段と内容があってない、というか、自費だから仕方ないというか、値段はあちらのいいなりになりますが、こんな漢方に、何万円も出さなくても。。と医者の目から診て、いつも思います。

 

「妊娠に効く漢方」というのでなく、本当はその方の体調(特にバランス)を整えることが漢方の役割科と思いますが、その結果、妊娠しやすくなる、妊娠希望の方に試してもらう漢方というのは、他にも症状があることが多いので、保険診療で出すこともあります。

保険で漢方もらった場合、とても安いものです。

自費でもらう場合は、クリニックでいくらの値段にするのかは、そこの自由ですが、漢方薬局ほどの値段で処方されているのはあまりないかと思います。

それくらい、漢方薬局のが高い。

そして、不妊専門クリニックで、漢方を処方されている患者さんは、圧倒的に少ない。

排卵誘発剤やホルモン剤はバカバカ使っても、また使うようにガンガン勧められても、漢方飲んでみる?と医師から提案されることは、ほとんどなかったです(うちに来られた、不妊治療されている患者さん方の経過から)。

 

漢方がそこまで劇的にもちろん効くわけではないですが、それほど高額でないなら、漢方くらい出してあげたらいいのに、と思います。

人工的な処置をしていく上で、他に追加でなにかするなら、漢方は一つの手段としてありでしょう。

そういうことをフォローしないから、漢方薬局に走る患者さんも多いのかなと思います。

 

 

うちも昔、それならうちで漢方出しましょうかと出していた時期もありました。

(婦人科が出してくれないから)

オーソモレキュラー療法始める前の話。

 

オーソモレキュラー療法始めてから漢方薬を使うことはめっきり減りました。使う時は使いますが、不妊治療に関しては、ほんとのほとんど出しません。

患者さんが希望されたら出しますが、その予算で、サプリ1粒でも増やしたら?と提案することのほうがほとんどです。

 

 

この漫画家さんも、体外受精をする予算1回分でも、オーソレモキュラー療法に回しておられれば、人生変わったのかもと思います。

 

漫画家として、かなりハードな生活をしておられ、昼夜逆転は当たり前、過酷な締め切り、創作しますから、脳は無茶苦茶栄養使います。。。

マンガ好きのオーソモレキュラー療法実践医師の私からすると、漫画家さんの体調がいつも心配です。

二人目を妊娠できるほどの栄養は、一人目と普段の仕事などで使い果たしてしまったのかもしれません。

 

その予算で、栄養ガンガンちゃんと足してあげて、食事も変えていれば。。。と表題見た時に一番に思いました。

 

まだまだオーソモレキュラー療法の認知度が低いので、不妊治療で悩んでおられる方にまで情報がなかなかいきませんね。

知っている方は知っているし、実践される方は実践されるし。

情報格差と、あきらめずにやる!という理解度と行動力も大事ですね

 

こういう方もおられるから、栄養ほったらかしにして、体外受精しても勧めないというわけです。

栄養ないがしろにして、妊娠もでき、妊娠の維持もでき、赤ちゃん・母体ともに健康、無事出産、授乳育児も全く問題ない、となるなら、いいんですけど。。

 

 

 

 

 

 

#肉食美肌

#不妊

#不妊治療

#自然妊娠

#オーソモレキュラー療法

 

先日のFacebookのコピペです。

この後、続く話を書きます。

前ふりというか、前編です。

以下、コピペです。

 

 

オーソモレキュラー療法で来られる方にも美容医療で来られる方にも、実は妊娠希望なんです、不妊治療中で、という方、結構おられます。

無理せず、できたらいいなと思ってます、という方もおられます。

 

1つの考え方として、できるんだったら、とっくに妊娠してる、と言うことです。

 

妊娠してないなら、何か理由があるはずです。

 

たまたま、ということはもちろんあるでしょうけど、たまたまで、何年過して来ましたか?
ということ。

 

避妊してたら、そりゃあできませんよ。

 

なので、避妊せずに、何年過して来てるのか、となると、たまたまじゃない「何か」があると思ってください。

 

それは、婦人科的な、器質的な問題(卵管狭窄とか、抗精子抗体があるとか、先天的に子宮がないとか、精子がないとか(栄養の問題ではなく))、ということもあるのかもしれないし、
妊娠して維持して、出産授乳するだけの栄養がないのかもしれません。

 

その栄養欠損が、ここだけ少し足してあげたら、という軽いこともあるし、たくさんの問題を抱えてることもあります。

 

どちらにしろ、なんであれ、調べてみないとわからないし、改善できるところはやらないと、妊娠はしにくい。

今までの経過から言っても。

 

 

年齢がいくつであっても、ですが、妊娠は、諦めたら終わりです。

肩の力が抜けて、それで妊娠した、ということはあるでしょうけど、年齢が行けば行くほど、そんな確率はものすごく低い。

年齢が行けば行くほど、自然妊娠もしづらいのは、イメージとしてもわかりますよね。

 

妊娠に限らず、何でもそうですが、

絶対妊娠したい!
妊娠してやる!
くらいの気持ちで望まないと、本当にほしいものは手に入りません。

 

できたらいいな…と何もせずに毎日過ごしてて、コウノトリがある日突然赤ちゃん運んでくれる、みたいな、白馬の王子様を待つようなことは止めましょう。

 

おとぎ話でもなく、シンデレラでも白雪姫でもないわけで、現実は、自分で自分のために行動して、手に入れるものです。

 

 

ただ待っててもダメ。

世の中も神様も、そんなに甘くない。

 

特に、アラフォー以上になると、医学的な確率も下がるわけですから、

できたらいいなと何もしないことは、子供はいりません、という事と同じです。

 

本当にどっちでもいい、できてから考えるし、できなくても本当に良い、という方は構いませんが、できたらいいなーと何もせずに閉経しても、一生後悔しませんか?

 

絶対に後悔しない!
と言うなら良いですが、そういう人は、できたらいいなとは思わないんじゃないかな。

 

妊娠とガンは、タイムリミットがあると思ってます。

早く対処すればするほど良い。

対処が遅くなればなるほど、大変です。

 

アラフォー過ぎて、できればいいな、ではなく、絶対ほしい!と強く思って、そのための行動をしましょう。

 

行動というのは、排卵誘発剤使えとか、体外受精しろとか、そんなこと言ってるんじゃないですよ。

 

それは、1つの選択肢ですが、何も検査もしてないのに、体外受精と言ってる場合でもないし、栄養欠損すごくひどいのに、放置して体外受精してる場合でもないです。

検査と栄養状態の改善は、ほぼ同時進行。

それくらい、時間がないです。

 

それこそ、栄養状態が良くなれば、アラフォー以上であっても、自然妊娠する方も出てくるので。

 

 

未来は、自分で勝ち取るものです。

努力したから絶対叶うわけでもないですが、努力してないのに、叶うわけがありません。

やる前から諦めていたら、それでおしまい。

 

排卵誘発剤や体外受精は、妊娠しなかった場合、ツラかった記憶しか残らないかもしれませんが、オーソモレキュラー療法は違います。

 

妊娠に良いことは、からだにもお肌にも良いし、からだやお肌に良いことは、妊娠に良いので、一石二鳥にも三鳥にもなります。

体調もお肌も良くなるから、その後の人生がほんとに生まれ変わります。

妊娠を希望してるなら、諦めないこと!

運命と勝手な思い込みから、自分で抜け出しましょう。

いくらでも未来は変えられます!

今日の、って昨日のなってしまいましたが、NHKの「ガッテン!」の「鼻バリア」ご覧になりましたか?

 

途中、ちょっと観られませんでしたが。

 

花粉症対策に、鼻の粘膜にワセリン塗って保護しようと話です。

ワセリンに花粉がくっつくから。

それとマスクで花粉症を乗り切ろうというもの。

 

「ガッテン!」ですから、ビタミンDのサプリを飲んで対応とかは出てこないんですよ。

サプリを飲むというのは、「ガッテン!」の意図とずれますものね。

簡単に、どこのおうちでも、お金かけずに実践できること、日常に単に取り入れられることが、「ガッテン!」の紹介したいことですものね。

 

確かに、ワセリンは、有効で、害もそんなないし、簡単に手に入るし、便利ですよね。

マスクと併せても。

 

まあ、そこは仕方ないです。

 

花粉症で、免疫のコントロールと言えばビタミンD、とくれば、溝口先生をゲストに呼んで番組してほしいところですが、「ガッテン!」ではね。。

民放ですね。以前に放送されたことがありますが。

 

 

と、思って観ていたら、ビタミンDの話が出てきました。

 

それは、日光浴しましょう、というもの。

1日15分(だったかな)、お日様に当たったら、ビタミンDが生成されるから、という「ガッテン!」からの提案でした。

斎藤先生が出ておられましたね。

時間の関係で、いろいろ省かれたりもしていると思いますが、ビタミンDは、紫外線のUVBを、皮膚に直接当たると、皮膚で生成されます。

 

最近、というか、もうだいぶ前から、日に当たらない女性が増え、かと言って、肉や魚を食べているわけでもないので、血中のビタミンD濃度がかなり低くなって、そのせいで赤ちゃんのくる病が増えています。

しかも母乳で育てた赤ちゃんばかり。

粉ミルクで育った赤ちゃんからは、くる病、出てないんだそうです。

 

これは、母乳に全然栄養がないことを示していて、ということは、母親である女性が栄養失調であることに他ならないわけです。肉魚全然食べないから。日にも当たらないし。

 

 

なので、日焼け止めを塗りたくって、紫外線カットはけしからん、もっと日に当たれ!という意見も出てくるんですが、皮膚へのDNAダメージを新アピして(皮膚癌になりますから)、紫外線カットが推奨されています。

 

そこで、紫外線の第一人者の市橋先生が知らべて学会発表されたのは、かなり前です。前にブログなどでも何度も書いている話ですが。

 

皮膚でビタミンDが作られるのは、当たり始めて、確か20分ほどでほぼフラットになったとか。

 

市橋先生がその時おっしゃったのは、1日10(~15だったかな)分で十分とのこと。

 

で、実際、1日20分30分直射日光に当たったところで、花粉症を抑えるところまで、ビタミンDは増やせません。

 

日本の緯度からいって、ほぼ全裸で1年中外で暮らして、やっとくらいです。紫外線だけでDの血中濃度をあげようと思ったら。

 

それを、顔と手だけ、からだは服は着ていて、というのでは、花粉症に全く役立たないわけではないですが、全然足りません。

 

「ガッテン!」的に言うと(って、今回は言われてませんが、私が考えたとすると)、1日10~15分くらいは、紫外線に当たって(顔や手に日焼け止めは塗ったらダメ)、肉魚はしっかり毎日食べていて、そこにマスクや鼻のワセリンの鼻バリアをすれば、かなりマシにはなるのかもしれません。

少なくとも、何もしないよりはいいと思います。

 

といっても、糖質食べまくりは、ものすごく効果が悪い。(これも溝口先生の御本で出版されてますね)

 

 

 

花粉症を完全に押さえ込むくらい、ビタミンDの血中濃度をあげたければ、医療用のサプリを飲むしか方法はないです。

 

どれくらいの血中濃度で効くのかは、人のよって違います。

有効濃度が違います。

 

ただ、結構な高濃度がいります。

 

私は、今年もそれほど花粉症で困ることはありませんでした。(もともと、ひどい花粉症でした)

 

 

市販やアメリカからの個人輸入のビタミンDのサプリで、有効濃度まで持っていくのは、無理と思ってください。

 

まず、血液検査をするように言われてないビタミンDサプリで、血中濃度がそこまで上がるはずがないです。

 

効くところまで濃度上げられということは、ビタミンDの場合、医者なら過剰症を心配しないといけないわけで、それなら血液検査は必須です。

検査しならが、有効血中濃度に持って行くわけです。

 

以前にも書きましたが、初診の方が、アメリカのとある有名なメーカーのサプリで、ビタミンDを飲まれてましたが、なんと!1粒が5万IU!!!

 

こんなの作るメーカーって、アホちゃうか?! 危ないに決まってるやん??!!

なんで、アメリカでは市販で、しかも個人輸入できるねん??!!

いくら自己責任とは言え、なんかあったら代理店はどうするつもり??!!

 

 

この患者さんは、半年ほど飲んでおられて、もうこちらは顔真っ青です。

すぐに止めるように言いました。もちろん採血です。

 

で、結果は、一般女性よりもちょっと多いだけ。

これで、花粉症は押さえられません。よほど軽いなら、例年よりはましかも、くらいにはいくかもしれませんが。。

ひどい人は、こんな程度では、への突っ張りにもなりません。

濃度は、ゴルフ行きまくっている方とあまり変わらないくらい。

 

。。。。????

 

 

ようは、そのサプリの中身、1粒5万IUも入っていないということ、吸収率もとても悪いんだと思います。

 

 

ビタミンDが効かない!という人がいれば、それは飲んでいるサプリの質が悪いのと、本当に良いものを飲んでいても、血中濃度確かめてもいないのに、「効かない!」と言うな、という話です。

 

それで効くわけがない。

 

プラセボもちゃんと除いてね。

 

 

あと、良いものをしっかり摂っていても、糖質食べまくりとか、副腎疲労気味とかあると、アレルギーは効果が出にくいです。

 

かなり高濃度にビタミンDだけ摂っても、他の栄養素が全然足りていなければ、効果も出にくいです。

 

今、皆さんが簡単に手に入るサプリは、オーソモレキュレラー.jpの、オーソサプリのビタミンDですが、これはずっと続けていると血中濃度確かに上がってきます。

医薬品と同じレベルの吸収率でつくられている天然素材の、添加物なしのサプリです。

 

ただ、中身は、医療用に比べて薄いので、血中濃度の上がり方は非常に緩やかで、だから、血液検査なしで、どなたでも飲めるわけです。

 

その程度で効く方は、いいんですけどね。

 

ちなみに、病院で処方されるような、医薬品の活性型ビタミンD製剤では効きませんよ。

全く効かないとは言いませんが、医薬品だし、活性型なので、非常に不自然な形で、しかもダイレクトに効かせようとしますから、副作用合併症が出てきます。

実は、使いづらい薬だったりします(効果の割に)

 

本格的にビタミンDを飲みたい方は、専門クリニックで血液検査の上、お試しください。

 

 

 

 

 

三田紀房先生の「銀のアンカー」というマンガ、ご存知ですか?

 

三田先生は、「ドラゴン桜」の作者です。

 

今、読んでいるマンガの中に、三田先生のマンガがいくつもあります。

 

「ドラゴン桜」が話題になった時は、もう受験生ではなかったから(大学生だったか、医者になってたか)ドラマも観ませんでした。

当時観ていたら、私の人生、変わっていたかもしれません。

 

三田先生の作品、はまりましたね~。

 

「インベスターZ」好きですね~。まだ終わりまでいってませんけど。

 

どの作品も、盲点をつかれて、ああ!そうだったのか!ということや、合点がいくことなど、日常生活にも仕事にも、生きていく上でのとても役立つ情報と考え方が載っていて、毎日楽しみにいろんな作品を読んでいます。

 

さて、この「銀のアンカー」、就活のためのバイブルでしょう。「内定請負漫画」!!! まさに!!

 

 

大学生はこれ読まなきゃ!!

大学生以外もほんとに三田先生の作品は読んだほうが絶対いいです!!

 

この5巻で、主人公の白川さんという、元カリスマヘッドハンターが、就活中の学生に、就活の仕方を指導というか、伝授というか、そういうマンガです。

今、読んでいる途中です。

 

2006~2009年に連載されていたので、時代が古いのは古いですが、基本的な考え方は同じじゃないのかなと思います。

 

どのマンガにも、どの巻にも、良いことが書いてあって、名言がありますが、この5巻で、大いにうなづいたのが、

白川さんが、いわゆる三流大学の頑張らない学生が、就職情報をネット検索のみで、一切本や雑誌を買わないことについて、

「タダでいい情報なんてあるワケがない」

「ここで得られる結論は、知的レベルの高い人間は情報に金を出すが低い人間は情報の金を出さない」

とその根拠は事実についての説明があります。

 

実は、これ、白川さんが言うくらいだからとても大切です。

 

医療の現場に置き換えると、健康やからだの情報を、ネット検索のみで済ませてしまう、場合により、その情報のみで実践するのと、専門クリニックを一度受診してみる、本や雑誌を買って読む、有料のセミナーに参加する、など、お金を出して得られる情報というのはいくらでもあります。

 

どこまで目指しているのかにもよりますし、現状の程度にもよりますけどね。医療の場合。

 

有料の情報もピンキリで、高いほどいい情報とは言いません。そこは取捨選択をしないといけませんが、お金を出すことで得られる情報はたくさんあります。

 

私も、ブログや公開にしているFacebookと、患者さんと作っているFacebookグループでは、書いている内容が違いますし、患者さんとのメールなどでのやり取りはもっと違います。

 

ネットの情報だけで良くなれば、ほんとうにラッキーで万々歳!

 

良くなった!と思っていても、プラセボだったり、一時的なまやかしだったり、すぐに元に戻ったり、逆に悪化したり。。。

そういう方もたくさんおられることをお忘れなく。

良くなった!という方は、もともとそこまでひどくなくて、ほんのちょっとこじらせただけで、もともと自力で解決できた方かもしれません。

(自覚症状のない方も多いので、こればっかりは、自分一人で気づくのは無理かと思います。。気づかなければ、いいのかもしれませんが。。)

 

本やセミナーに参加するにしても、何を買うのか、何に参加するのか、高いお金を出して、これが欲しかったわけじゃない、ということもありますが、お金を出したからこそ、わかったわけです。

 

ネットが進んだから、無料の情報にも有益なものもたくさんあるし、私もお世話になりますが、たくさんの情報が溢れているからこそ、自分で取捨選択しないといけません。

自分次第。

 

 

このマンガでもそうですが、素直さというか、柔軟性と、行動力とチャレンジ精神、この3つはやっぱりとても大事ですね。

あきらめない! へこたれない!

何度でもチャレンジしたらいい!という考え方。

 

先入観や既存の常識にとらわれずに、自分で知らべて事実を確認した上で、判断する。

 

できるようでなかなかできませんけど、そうなれたらいいですね。

 

「エンゼルバンク」好きだったな~。

あれで、病院バージョン、もっとやってほしかったけど、あれは、転職請負漫画なので、仕方ないかも。

 

「銀のアンカー」も「ドラゴン桜」も「インベスターZ」もまだ最後まで読めてないので、楽しみです。

 

全部制覇します!!

#肉食美肌

#ムダ毛処理

#毛深くなる

#肌を痛める

#脱毛

#脱色

#エステは除毛

クリニックで脱毛

 

さて、お手紙頂いた方からの質問その②

ムダ毛処理について。

フェイスブックのコピペになります。

以下、コピペです。

 

 

自己処理としても、脱毛派と剃る派にも分かれるでしょうし、自己処理はテキトーに切り上げて、クリニックで脱毛しちゃう方、今はエステのえげつない広告のせいで、エステで脱毛もどきをしている方が多いかと。

 

私のブログでもなんでも、脱色の話は一度も出てないと思います。

 

うちは、クリニックで、医療脱毛機をも置いてますし、私自身も、今はしてませんが、昔にだいたい脱毛はクリニックで終わらせてます。

1番確実だから。

 

 

毛が細くて、脱色が良い、好き!というのは好みの問題なので、それは1つの選択肢ですが、白人と違って、毛が黒いので、脱色してもすぐに根元は黒い毛が生えてきます。

 

毛の色を抜くというのは、かなりの刺激で、髪の毛も金髪にするとか脱色はとても頭皮に良くないのはイメージができますか?

 

脚や腕も同じです。

 

脚や腕は、皮脂腺も少なく乾燥してますから、それだけバリア機能も弱いため、脱色がたまにでも、一度で結構なダメージ乾燥皮膚に起こると思います。

 

一度や二度で済めば良いですが、定期的になると、そんなに医療脱毛イヤ?と思います。

 

剃ってるうちに、どこかでスイッチが入って、毛深くなりやすいし、毛深くなると剃らずにいられなくなるし、剃ってばかりいて肌がかぶれてくる方も結構います。
その後、色素沈着も起こしたり…。

 

脱毛に来られる患者さんの中にも、結構自己処理でこじらせてしまった方、わりとおられます。

 

色素沈着の治療もやりながら、脱毛していくことも多いです。

 

脱毛しても、脚がシミだらけ、赤黒くなってる、となると、生脚出せませんよね。

 

 

私は子供の頃、毛が気になって、カミソリで剃りまくってよけいに濃くしてしまって、大人になったら全身脱毛してやる!と誓いながら大きくなりました。
(当時、針脱毛しかなかった)

 

私が医者になって1年目だったかな、レーザー脱毛が開発され、日本で2台目のレーザー脱毛機が、出張先のクリニック日本導入されました。

夢のようでしたね。

 

開業するまでに、あまり気にならない程度に脱毛は済んでるんですが、完璧?ではなく、開業したら。脱毛やりまくってやる!と思ってましたが開発めんどくさくて、あまりやってません…

 

本人がどこまで気になるか、なので。

 

脱毛するなら、エステではダメなのはのもうご存知ですよね?

エステのは除毛ですから、脱毛できません。

 

毛根、その周囲組織を破壊して脱毛をも行うことは、医療行為なので、エステできませんそれをしてたら違法行為です。

 

だから、よく捕まってるでしょ?

 

エステで、脱毛して、火傷とかトラブルあったら、警察に行ってくださいね。
診断書持って。

 

クリニックで脱毛する場合は、うちは医師である私が処置しますけど、他は普通ナースです。

 

それは当たり前ではありますが、医師の診察が一切ないところがあります。

何かあっても、医者が出ても来ないし、火傷しても診察もないとか…。

 

毎回処置前に、ちゃんと診察のあるところにしましょう。

 

火傷されるとめんどくさいから、低いパワーで、しかも、スカスカに当ててる、格安チェーン店もあります。

全身脱毛、処置時間早すぎ…
(機種も確認しました)

 

お金と時間がもったいない。

 

最初からコースをガンガン勧めてくるところも止めておきましょう。

実際受けてみないとわからないこと、たくさんありますから。

 

コースは、返金できるようになりましたが、返金手数料とかは取られると思います。

 

ちゃんと説明も診察も受けて、納得したなら、その後は一回やってみたら良いですが、コース買いたいなら、その後です。

 

10回コースとか、永久に保証とか、そんなのいりませんよ。

医療脱毛は、もっと早く脱毛できます。

 

色黒で毛が細いとかは、時間も回数もかかるし、リスク高くなりますけど。

 

医療脱毛は、あまりにも安いところは、とにかく、あちらはこなすだけですから、おすすめはしません。

ちゃんとやったら時間も手間もナースの教育もいるわけで、格安ではできません…。

419

リーチした人数
56

エンゲージメント数

先日お手紙をくださった方が、くびちる荒れで悩んでおられます。

 

くちびるはね=、皮膚よりも時と場合により厄介です。

 

毎日、しかも何回も、飲んだり食べたりするでしょう?

皮膚以上に刺激のあるところなんです。

 

なので、本来は、強くできてるんですけどね。

 

くちびるって赤いでしょう?

 

赤いのは、これ、血管の塊で、とても血流が豊富で、傷んでも本来すぐに再生できるようになっています。

 

でも、なにかの理由で悪循環にはまっていたり、再生しようとしている時に、ちょっとした刺激で、再生が邪魔されてしまっているのかと思います。

 

再生する力や速さよりも刺激のほうが勝っているのかなと。

 

皆さんがよく使うリップクリームや口紅、オーガニックや自然派化粧品の口紅やリップクリームにも、と~ってもよく入っている「ミツロウ」。

実は、これ、結構刺激になる方はなります。

 

ミツロウが原因で、くちびるに色素沈着を起こすこともありますし、もちろんかぶれたり、ただれたりすることもあります。

 

皆がなるわけでもないのですが、なる時は、なんでもなったりします。

 

 

そうなると、なにか塗るなら、もうワセリン系が無難ということになりますが、ワセリンは保護しかしないので、再生を直接促すものではないのが残念なところ。

 

保護してあげることで、自分の再生治癒能力で治ればいいんですが、そちらが落ちていると、保護はしたけど、治らないままとなります。

 

粘膜というのは、皮膚にはある角質というのがありません。

そういう意味で言えば、皮膚よりも鎧がない分、弱い。

鎧がない分、臨機応変に対応できるし、口から入ってくるものに関しては、本来強いはず。。口は、消化管ですから。

 

唇の外側手前は、ヌルヌルせずにサラサラしてるでしょう?

ここには、薄い角層があります。

薄いので、皮膚ほど鎧が厚くない。

皮脂膜もないため(皮脂腺がないから、サラサラしてる)、よけいに鎧とていは、弱い。

 

どこかで、なんか変なスイッチ入ってしまったのかと。

 

あまりひどい時は、保険診療では、やはりすぐにステロイドの塗り薬が処方されます。

 

あまりひどい時は、炎症を落ち着かせるために使用する、というのは、ありはありだと思います。

 

ただ、原因が解決していなければ、ステロイド塗って落ち着いても、止めたらまた再発して繰り返すので、これは皮膚もそうですが、ずっとステロイドを塗り続けるのか?という問題になってきますし、もちろん、ずっとステロイドを塗る状況というのは、ステロイドの副作用合併症も出てくるし、できるだけ止めたいところです。

 

一時のかぶれで、ステロイド塗って、すぐに治るなら、いいんですが。。

 

なんにせよ、可能な限り、刺激を取り除く、刺激を与えない、ということです。

これも皮膚と同じ。

 

くちびるの場合は、

①舐めない!

気になるし、乾いてきてひび割れそうになると、つい舐めてしまいます。

これを極力止める!意識して。

舐めれば舐めるほど、症状は悪化します。

よけいに乾燥させます。

舐めたくなったら、とりあえずワセリンで保護する。

何度も塗る。

 

 

実は、ワセリンでも、接触性皮膚炎の報告はあるので、万能ではないです。

でも、塗るものの中で、かぶれにくいものの1つではあります。一番メジャーかと思います。

使うのは、必ず白色ワセリンで!!

精製度合が違います。

 

②口紅はしばらく止めておく。どんなに安全、安心、低刺激と書いてあっても。

本当に低刺激のものもありますが、もう塗る=触ること自体が刺激になっていることもある。

何が、からだのほうが刺激と思って、攻撃しているのかわからないから。

悪循環というのは、そういうものです。

 

③飲み物・食べ物の刺激物を避ける。

熱いもの・冷たいもの・辛いもの・スパイスなども。

温かいものくらいはいいんですが、熱いできたての、フーフー冷ましながら飲むような温度は、ちょっとNG。

 

ただれた粘膜には、ものすごい刺激です。

 

くちびるの角層がなくなってしまうと、びらん という状態で、これは生身むき出しですから、とても弱いです。

刺激は禁物。

熱すぎるお風呂って、皮膚でもびっくりするでしょう?

 

冷たいものもしかり。

今の季節、常温はいいですが、氷の入った、水滴が周りについているようなもの。

粘膜のつくと、血行も悪くなりますし、冷えは良くない。

 

辛いもの、スパイスも、刺激物ってわかりますよね。

唐辛子は、絶対ダメ~!!!

 

硬いものやチクチクする?ようなもの(パッと思いつきませんが、チクチク感じるもの)、ものも避ける。

食べたいなら、くちびるに当たらないように、一気に口の奥に入れてしまって食べるか。。

 

そういう意味では、なんでも唇に触れさせないように、スプーンなどで口の奥に入れてあげると、かなり刺激は減ります。どんな食べ物・飲みものであっても。

まあ、全部が全部やってられませんから、その辺は臨機応変に。

 

 

でも、くちびるが荒れているなら、奥の消化管粘膜も荒れている可能性もありますね。

 

なるべくやわらかいもののほうが無難だったりします。

 

 

ただれているところには、あまり食べ物や飲みものなどは、つかないほうが良いのはいいです。

特に、唇でも外側の

 

飲み物でストローというのは、くちびるに直接当たるのは避けてくれもしますが、ストローがあたるという刺激もあり、ストローが良いのか悪いのか、人によっても状況によっても違うかと。

 

刺激を減らして、ワセリンなどで保護しながら、再生する材料となる、肉魚卵を柔らかく調理したものを、たっぷりと消化できる範囲で食べる。

 

まさに皮膚と同じ。

 

攻撃を止めさせて、中から補修する。

 

ただの荒れではなく、実は、ヘルペスだった、とか、なにか他の病気が隠れていると良くないので、長期こじらせた場合は、一度皮膚科で診てもらうほうが良いです。

ほんとにただの悪循環や「かぶれ」なのか、なにかの病気なのか、鑑別ですね。

 

 

疲れたり、ストレスが多かったり、栄養がドン!と減ると、からだのどこかになにか支障が出ます。

もちろん病気の時も。

 

どこに支障が出るのか、どれくらい出るのかは、わかりません。

その時々でも違うこともあります。

 

でも、口内炎や口唇炎、口角炎など、刺激をよく受けるところは、再生が邪魔されるので、出やすいのは出やすいです。

と思ってると、病気が隠れていることもあるので、皮膚科の診察がいるわけです。

 

あまりに長期の場合は、一度診てもらいましょう。

 

 

病気であってもなくても、刺激をしない・減らすという、さっきの3つは、必須項目ですので、お試しください。

 

徹底して治れば一番いいんですけどね。なかなかね。。

 

 

4月キャンペーンのお知らせです。

まあ、あまり変わり映えしませんが。

 

紫外線が強くなってくるので、日焼け止めは、10%オフのキャンペーンです。

これを機会に、いろんな日焼け止めを試したり、今使っているものをたっぷりと塗れるようにと(ケチって塗ったり、薄く塗ると、紫外線カットしてません。また摩擦が生じて擦っていることになります)キャンペーンで割引です。

 

 

イオン導入のトラネキサム酸がパワーアップします。

資生堂ナビジョンの新しいイオン導入剤トラネキサム酸に、新しい特許成分、DLアラニンが追加されたものに変更します。

 

DLアラニンについては、先日の資生堂の新作研究会の時のブログで書いた通りです。

わかりやすい、別の記事を見つけたので、こちらにも載せておきます。

https://www.shiseidogroup.jp/releimg/2154-j.pdf

 

 

なので、前のトラネキサム酸のイオン導入剤が余っているので、それをキャンペーンでお付けします。

 

肝斑セットなどでトラネキサム酸のイオン導入がもともとついているセットの方は、新しいDLアラニンのイオン導入剤に変えています。

なので、追加でなにかつけてほしいという方のために、プラセンタのイオン導入追加を続行です。

 

4月5月も、肌荒れの季節。

スギ花粉は落ち着いてきても、ヒノキ花粉で反応出る方もおられるし、5月になると、黄砂やPM2.5などでなんか調子悪いという方も出てこられます。

湿度の低い季節はまだまだ続きますしね。

今の間に、皮膚のバリア機能をアップさせておきましょう。

それが、シミ。シワ。たるみの一番の予防ですね。

 

美容医療の処置される方へのサンプル5種類プレゼントは好評で今回も続行します。

ただ、種類を減らして、同じものを2つ分、3つ分、5つ分、と変更可能にしたため、人気のものが集中して、一部もうないものがあります。

ご了承ください。

日によっても変動するかも。。

 

スキンケア相談・肌荒れ相談の方への、保湿と日焼け止めのサンプルセットプレゼントも続行です。

 

ヘアケア育毛相談や処置も、ついキャンペーン忘れがちになるので、患者さんから、いつもなにかおまけが欲しいといわれるため、今回もナビジョンの育毛剤のサンプルをお付けします。

他に育毛のおまけってないんですよね。

医薬品にはサンプルやテスターはないし。あとは、敏感肌用のシャンプーのサンプルくらいでしょうか。

シャンプーのサンプルは、必要な方には、お渡ししてましたから、わざわざつけてませんでしたね。。

 

栄養解析や3万円以上お支払いの方へ、オーソビタミックスのプレゼントも同じです。

 

ビタミンCは、とても大事ですが、サプリを選ぶ優先順位は人によっていろいろです。

うちでは、かなり下です。

栄養素として診た時に。

 

他の大事な栄養素を放ったらかしにしておいて、ビタミンC飲んでる場合じゃないというか。

 

ビタミンCを摂ると、質や量によったら、かなりスッキリすることが多く、確かにとてもいいものです。

なので、もともと、美肌とアンチエジングには、ビタミンC!と、ビタミンC信仰みたいに思っている方、時々おられます。

 

 

でも、根本的な解決をビタミンCではできないこともあり、予算が限られているのであれば、また医療用サプリに回せる予算が少なければ少ないほど、Cに予算を回してる場合ではないです。

 

他の栄養素をそっちのけで、患者さんの態から判断して、Cの優先順位を上に持ってくることもあります。

それを判断するのも、診察の上、決まります。