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  • 院長
    柴 亜伊子
  • 京都四条 あいこ皮フ科クリニック

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いわゆる「不妊治療」は、どこまでするのかは人それぞれです。

 

婦人科の不妊治療専門クリニックで治療を始めて、すぐに妊娠すればいいのかもしれませんが、なかなか妊娠できなかった場合(本人が思っていた期間を超えた場合)、皆さん、なにかしらツラいと言われたり、ツラそうなことがある、ツラそうにされていることが多々あります。

 

うちにも不妊治療中の方は何人もおられますが、なかなか妊娠されない方は皆さん、ツライと言われるか、ツラそうに見えます。

 

ツラい原因にはいろいろありますが、今回は夫婦間のことは置いておいて、対婦人科への不満について。

 

 

不妊専門クリニックを受診された患者さんほぼ全員に言えることですが、私が今まで診た患者さん全員、検査も治療も今後の予定なども含めて、ほんとに何も説明を受けていません。

中には他院よりは少ししてくれるところもありますが、忙しい時なのかどうかわかりませんが、初めてする検査や治療についてのメリット、デメリット、特に副作用や合併症について、説明もなく、開始されていることがとても多い。(でもお金は自費でしっかりと取られる)

 

簡単に書いた説明書を渡されていることもありますが、「え?こんだけ?他には?」ということは日常茶飯事。

 

不妊クリニックでされた検査結果や説明書(今後の予定など)は全部持ってきていただいて確認しますから、いろんなクリニックのやり方がわかります。

 

ガンガン、予算はお構いなしにやっていくクリニック、あまりにも検査が少なすぎて、それなのに人工授精、体外受精を勧めていくクリニック、もうむちゃくちゃでは?と思うこともしょっちゅうです。

しかも何の説明もなく。

 

実際は、患者さんが説明されたんだけど、すっかり忘れていて(あるいは忘れたと言いたくないから)、「説明されていません」ということもあるかとは思います。

 

それは、他の病気でも自費の美容治療でもそいうことは、これも日常茶飯事です。

 

でも、さすがに、同じクリニックに通っている方で、同じように、「説明されていません」という方が何人も出てくると、やっぱり説明はほぼされていないんだろうと思いますし、されたとしても患者さん自身が、何の説明のなく、不安でいっぱい、でもやるしかない(と思いこんでいて)から、必要なんだろう(と確認はしていないのに言われるがままに)とどんどん話が進んでいる(もちろんお金も)。

 

 

それですぐに妊娠すればいいのでしょうけど、妊娠できないままですから、不安と不満も溜まって当然でしょう。

 

なんの病気でも、病気でなくても、不妊でも美容でも、医療である以上(医療でなくても)、やっぱり自分で確認しなきゃいけない、と思います。

 

向こう(婦人科)でどう説明がありましたか? どう言われたんですか? 副作用や合併症はどう聴いていますか? 今後はどういう予定になるんですか? などなど患者さんに聴いても、「別に。。」「なにも言われていない」との返答がほぼ全員。。

 

 

いくら私の役割は、栄養状態を上げていくこととは言え、向こうの治療方針がわからないと、必要な栄養素も変わってきます。

こちらの治療や検査も変わるわけです。

 

 

ひどい方になると、「何にも説明してくれないんです=!!」と私に言う方もおられますが、それは、向こうの医者に言わないといけないことです。

 

不妊治療は、場合により、恐ろしいほどのお金が動きます。

何十万円と一連につきかかることもザラです。

 

説明もされずに、何十万円の買い物って、普通あんまりしませんよね?

何十万円の買い物で思いつくのって、大きな家電とか? 大きな買い物する時って、結構事前に調べませんか?

洋服やバッグなどで大きな金額のものって、誰でも知っているハイブランドの場合は、もうそれだけかかって当たり前っていう、世界的に皆が信用しているからですよね?

でもそうじゃなければ、値段の内訳は?メリットとデメリットは?って、調べませんか?

 

 

調べずに買う時って、クーラーや冷蔵庫がいきなり壊れて、もう選んでいる時間がないっ!!って時ですかね。

こちらに調べている余裕がない時。

足元見られているわけですよね。

下調べしていないから、そのまま買いに行ったら、店員さんの言いなりでカモになることもあります。

店員さんが良い人だったらいいけど、そうじゃなかったら、その店やその人が売りたいものを売るので、それを買わされるだけです。

 

同じことが起こると思いませんか?

 

 

医療でも、医療じゃなくてもそうですが、なんでも相手が全部説明してくれると思ったら、大間違いです。

 

むしろ相手は、全然言っていなくても、必要なことは十分言ったつもりかもしれないし、これくらいは言わなくてもわかっているだろう、と思っているのかもしれない。

そこも聴かなきゃわかりません。

 

エスパーでも神様でもないんですから、ちゃんと相手に聴かない限り、不満と不安は募る一方です。

だって、相手は、放っておいても、いくら待っても、言ってくれないんだから。

 

ただでさえ、「不妊」というデリケートな問題のところに、かなりの大きなお金が動きます。だからますます期待はしてしまうし、その分の不安と不満も同じだけ増えます。

対価が実感(妊娠)できない間は。

 

自分がどうしたいのか、どこまでやりたいのか、やりたくないのか、ということも大事ですが、

向こうの医者から、いろいろな予定外の治療の提案があることもあるでしょう。

それは要りません、やりません、と最初から拒否するのも一つの方法ですが、知らないことは専門家からまず話を聴くことが大事です。

 

ちゃんと専門家(不妊治療を扱っている医師)の意見を、メリット、デメリットも両方、ちゃんと聴くこと。

ネットのどこの誰が言っている情報だけで、自分の一生、決めていいんですか?

 

向こうが、いろいろと勧めるのは、もちろんただの営業のこともあるかもしれませんが、同じ診察料を払っているのなら、時間制限がないなら、とりあえず聴いて損はしません。

 

 

都市伝説を本気で信じている女性もとても多い。

わざわざお金を出して専門クリニックにまで行っているんだから、話を聴かないともったいない。

教えてほしい、とこちらが言っているのに、めんどくさがるような不妊クリニックには、逆に行ってはいけない。転院を考えましょう。

(すぐに卵子や受精卵を取られないこと。

ちゃんと見極めてからにしましょう。

凍結されたら人質と同じです。

転院は不可能とは言いませんが。。受け入れてくれるところを探すのも大変でしょうし、転院のいざこざなど、ストレスがすごくかかると思います。。。からだに悪い。。)

 

知らない、知らされていないことでの、不安や不満というのは、実はとても大きく、わかっていたから割り切れた、ということもあるかと思います。

わかっていたから、余計に不安になる場合もあるかもしれませんが、私が診ている患者さんの不安や不満の中には、知らされていれば、説明があれば、ということが結構あります。

 

一番の不安や不満は、「いつ妊娠できるのか?」ということでしょうけど、それは神様しかわからないので、それはあちらに聴いても、返答はそうされないと思います。

 

でも、治療の予定や計画は言えるはずです。

 

 

納得して、治療をそこのクリニックでやっていく、と決めたら、そこは覚悟を決めましょう。

 

すぐに妊娠しない場合、時間がかかることが多いです。もちろん、お金も。

段階を経て、順番に検査をしていく場合は、検査にも時間がかかることもあります。

(最初に一度に全部するということは、最初に、ドーン!とお金を支払うわけです。不要な検査もあるかもしれません。そこは医者と患者さんの考え方による違いで、どっちが正しいわけではないですが、どちらで合っても、私は1個ずつの検査の説明がいると思います。だって、自費なんだから、保険診療以上に、インフォームドコンセントが必要です。検査や治療の正解があってないようなものですからね。)

 

 

うちみたいに、完全予約制って、まあ、ないです。特に不妊治療クリニックで。

予約制のところがほとんどだと思いますが、予約とは言っても、ないよりマシ、という程度に待たされたり、診察の結果、その後の検査や治療が決まりますから、当日やるとなったら、そこからまた待たされます。

 

1日がかりというところもあるでしょうし、1日はかからないけど、結構な時間を取られる、その後の予定がいれられない、ということはあるでしょう。

ルーチンに決まっていることをやるだけ、というクリニックなら、時間が読めるところもあるでしょうけど、

急になにかが変更になることもあるでしょう。

 

だって、機械じゃないですからね。人間のからだですから。

 

その待ち時間がいや、すごく待たされるのもいや、というのも聴いたことがあります。

 

 

私は、たまに大きな病院に自分の検査で行くことがありますが(検診でなんか引っかかったとか)、大きな病院に受診する場合、病診連携というのがあるので、初診でも予約が取れることもあります。(いつでも、というわけでもないし、どこでも、というわけでもないです)

 

でも、大きな病院ですから、予約と言っても必ず待つ(しかもすごく)、という前提で行きます。

 

待ち時間にスマホが使えればスマホでなにか調べものをしていることもあるし、スマホが使えないことも想定して(病院だしね)、必ず本を持っていきます。

 

そりゃあ、すごく待たされるのは誰でも嫌ですが、大きな病院は仕方ないです。

1日かかるかもと待たされる覚悟で行っているから、腹は立ちません。疲れるでしょうけど。

 

 

その待ち時間をイライラして待っていたり、「どうして自分だけ?!」と思ったところで、なにも変わりません。

行った以上、待たなきゃいけないんです。

 

同じ待つなら、その間、イライラするのではなくて、生産的に待つ。

 

待っている間に、この本、結構読めたわ、とか、ずっと溜まっていた資料が読めたでもいいし、それがマンガやゲームでもいいです、

ここまでクリアできた!でいいです。

普段はそこまで、読書や資料読み、マンガやゲームに時間を取ることってないわけで、それがまとまって取れた!ついでにできてよかった!

くらいの勢いで待つのがおすすめです。

 

 

注射や薬を処方されて、「どうして私が?!」と腹立たしく思ったり、悲しんだりするなら、処方される前に、ドクターにちゃんと聴きましょう。

 

「それをやらないと、どうなりますか?」と。

 

向こうの提案をやらなかった場合のデメリットをちゃんと聴くんです。

もうこれは、聴いていない人が無茶苦茶多い。

聴いていないから(勝手な自分の想像や思いこみで解釈している)、不満や不安がくすぶっていることがあって、そんなにやりたくないなら、きちんとデメリットを聴くことです。

 

メリットの反対、と勝手に思うんじゃなくてね。

 

デメリットをちゃんと受け止めて、腹をくくる。

腹をくくった以上、やると決めた以上、「どうして私が?!」とは言わない。思っても、声に出さない。

 

そこのクリニックでの待ち時間も、ツラい検査も治療も薬も注射も、赤ちゃんと会えるための道のりとして、「楽しみだな~!」と思えたらベスト!です。

 

「楽しみだな~!」まで思えないことくらいはわかっています。「もういやだっ!!」と大声を出して泣き叫びたいのかもしれません。

 

でも、その治療や検査をやると決めたのであれば、「イヤイヤやらない」、ということです。

 

 

 

実は、どんな素晴らしい治療も、イヤイヤやっていたら、ほんとに効きません。

たまに効くことももちろんあると思いますが、イヤイヤやっていなかったら、もっとすごい結果になったかもしれません。効果はそんなものじゃなかった!!っていうくらいにね。

 

 

イヤイヤやっている間というのは、ず=----っと交感神経が緊張しっぱなしです。

脳と副腎にものすごく負担をかけます。

その結果、胃腸はやられるので、消化吸収能力は低下します。

もともと胃腸が良くないところにさらに低下するわけです。

ますます栄養が入ってきません。

 

栄養が入ってこないから、肝臓で栄養、特にたんぱく質を作ることができません。タンパク合成が減ってしまいます。

ますます低栄養状態に。。

 

消化吸収が悪いから、一日の摂取カロリーを糖質に頼らざるを得ませんから、糖質が切り離すのが難しくなる。。。

糖質の処理でますます妊娠に大事な栄養素が減ります。。

 

交感神経の緊張が続いていると、特にイライラなどの怒りの爆発系は、血圧上昇、血糖値上昇となり、心臓にも全身の血管にも、全身の細胞、もちろん卵子にも影響が出ます。

 

高血糖は卵子には非常に良くない。。

卵子が糖化してしまい、ますます妊娠しづらくなります。

 

糖質を食べてもいないのに高血糖ということは、肝臓がずっと糖新生をしているということで、肝臓は糖新生に忙しく、ますます他の仕事はできなくなるので、低タンパクも合わさって、脂肪肝はひどくなるし、筋肉は痩せていくし、とすべてが悪循環です。。

 

 

イライラすることが栄養素の多大な損失を招き、妊娠の邪魔をしているわけです。

 

逆の、落ち込む系の場合も、栄養素の絶対的な欠損は同じです。脳や副腎、胃腸や肝臓などへの負担は同じです。

 

どちらの場合も栄養状態は、足しても足しても、なかなか追いつかない。。。少しずつマシにはなっていきますが。。足しているわりに。。(すぐに使ってなくなってしまいますから。。。)

 

 

「頭でわかっているけど、そんなの、楽しめないっ!!!」

 

いいんですよ、それで。

 

ただ、声に出さないこと。

 

出してしまったら、「そんなの、ウソ~!」とウソ笑いしながらでいいから、これも声に出して言ってください。

 

負の感情のまま、終わらせないこと。

 

 

頭の中で、イライラでも、気落ちでも、負の感情が出てきたら、必ず声に出して、「これで赤ちゃんに会えるんだな~。そのためのステップなんだから、楽しみだな~」とウソでもいいから、言ってください。

 

試練というとツラいイメージになりますが、ゲームをクリアしていくイメージで、クリアすれば次のステージに行けるのと同じです。

どこかになにかヒントがあるはず。

そこに気づけば、難なくクリアできたり。

 

 

ヒントを見つけるためにも、クリアするためにも、必ず、声に出すこと。

「楽しみだな~」「赤ちゃんに会うためのステップを今登っているんだな~」って。

 

 

声に出したら、脳がちゃんと聴いています。

 

脳は、そこまでお利口さんではないので、そうやって聴かされると、「そうか、楽しみなんだな。ストレスじゃないんだ」と納得してくれます。

 

そうやって脳を騙している間に、いろいろな臓器への負担は減っていきますから、栄養の損失が減ります。

 

心の中で嫌なことを考え出したら、すぐに声に出して、「楽しみだな~」とつぶやいてください。

 

 

検査や治療をやると決めた以上、ポジティブにやること。

 

それが、効果を最大限引き出すコツです。

 

なんであっても、最後には、ポジティブな人が勝つんです。

勝つ=妊娠、ではないですが、人生、必ず良い方向に持っていってくれます。

 

心からポジティブにならなくていいんです。ポジティブの恰好だけ、真似事だけでいいんです。

それを繰り返していると、ツライことってかなり減るはずです。

 

 

無知のまま、自分はなにも必要なことはやらないでポジティブ、ってなると、能天気?みたいになりますが、必要なことって、もう結構されているでしょう?

 

あとは、ちゃんと主治医から、必要な情報はちゃんと自分から確認することと、「楽しみだな=」と言いながら検査も治療も受けること。

それだけです。

 

 

何も自分から言わない患者さんは、どこのクリニックに行っても、向こうの都合のいいように扱われるだけですよ。

どうせ聴いてこないし、時間もないから言わなくてもいいよね、という扱いです。

保険診療はある程度仕方ないところがありますが(時間にも治療や検査に制約があるから)、自費治療なわけですから、自分から積極的に動かないともったいないですよ。

(うちの場合は、診察時間1時間取っているんですから、時間内で聴いてくださいね。時間とっくに過ぎているのに、というのは困ります。完全予約制なわけですから、次の方も待っていたり、準備もあります。聴きたいことは予約時に伝えておくか、最初に聴いてください)

 

医者のほうも、いろいろ聴いてきたり話をしてくれる熱心な患者さんのほうが、いろいろと説明もしやすいです。

そこが不安なんだなとか、そこがわかりづらいんだな、とかね。

何にもしゃべらない人と、必要最低限以上に誰もしゃべろうと思わないでしょ?それと同じです。

言わない限り、わかりません。

神様だって、声に出して言わない分は、わかりません。(だから、神社での参拝は、ほんとは声に出して言わないと、何の意味も実はありません)

医療に限らず、なんであっても、家族であっても、言わない限り、わかるはずがないです。

わかってもらえないので、誰も助けてくれません。

 

自力でやる、やれる、というのならいいですが、そうはいかないわけでしょう?

 

他人任せにしないこと。

自分の治療なわけですから、一番の中心になって指揮を取るのは自分自身です。

他人に乗っ取られないように。 良い方向に指揮できるように。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

フェイスブックからのコピペです。

 

緊急事態宣言解除

リモートワーク

テレワーク

在宅勤務

環境の変化

出社開始

情緒不安定

糖質摂りすぎ 

低血糖

血糖値の乱高下

からだがだるい

気力で乗り切る

うつ

仕事に行きたくない

家事ができない

食事がおろそかになる

糖質単品の食事ばかり

コンビニ三昧

 

緊急事態宣言が解除されて、解除されていない都道県でも、会社のほうでテレワークやリモートワークが終わって出社が始まっているところもあると思います。

在宅勤務になってよけいに忙しい、と仰っている患者さんもおられますが、多くの方は楽になってストレス解消が減ったと言われてました。

逆に専業主婦の方は家族が朝昼晩とずーっといるので、食事が大変、誰も手伝ってくれないと仰っていたので、ストライキしては?と提案したりもしました。

家族相手なら、言い返すこともできるし、手抜きしてもまあ良いですよね。

ところが対他人となると、時間も決められるし、やりたいように好き勝手に、とはなかなかなりませんよね。

在宅勤務に慣れてしまったところに、いきなり出社して前と同じような生活に戻す時、また環境が大きく変わります。

また、まずその環境に慣れていかないといけませんよね。

ここがなかなかスッとできない。

専業主婦やしばらく仕事を休んでいた患者さんが、急に働き出すことがあります。

私は、女性が働くのは大歓迎ですが、今まで働いたこともないのにいきなりフルタイムとか、1日中立ちっぱなしとか、まずからだがついていきません…。

でも、出社時間は決まってるし、自分の身支度、主婦の方は家の用事や子供のこともあったりと、朝はいつもバタバタしていると思いますが、それがいきなり 始まるわけです。

慣れてしまえば、それなりにまだ良いんですが、慣れる前に体調を壊す方も多いです。

仕事の内容にもよりますが、環境を変える前の体調がそこまで整っていない。

急がないなると、時間の使い方も慣れていないため、一番に犠牲になるのは、睡眠時間と食事です。

早く寝たいし、もう買い物に行く元気もないし、いつものスーパーに寄っても遅いから全然ものが売っていない…。

材料があっても作る元気がないから、結局スーパーやコンビニのお惣菜やお弁当、ひどい時はおにぎり🍙だけとか、パンだけとか、お菓子だけ(‼️)とか、ろくでもない食事になってしまう方も…。

それまで、ちゃんとお料理作って、タンパク質も各種、野菜もいろいろ摂っておられたのに…。

お惣菜を買うときに、気を付けていろいろ選んでた方もいましたが、やっぱり自炊されていた時のほうが圧倒的に栄養状態は良かったです。

コンビニのものは、マイナスでしかありません。
カロリーのみ確保しただけ。

それがお手製のおにぎり🍙であったとしても、他の栄養素、タンパク質や野菜、良質の油を摂らずに糖質ばっかり、みたいな食事になると、どんどん状況不安定に…。

丼ものやチャーハン、パスタ、カレーライス🍛、オムライス、ラーメン🍜🍥、うどん、そばなども全部糖質単品の食事ですよ。

ちょっとサラダをつけても、唐揚げ2個つけても、一番量が多いのは、糖質でしょう。

そうして行くうちに、血糖値の維持ができなくなります。

えげつない乱高下する方もいるし、乱高下はしなくても低血糖になって、自力では血糖値が上げられない…。

だからまた糖質を摂る…。

糖がなくても脂肪を燃やしてエネルギー源になれば良いんですが、糖質ばかりの食事では、エネルギー源を作り出すことができません。

なので、とてもしんどいし、横になりたい。

動きたくないし、動けない…。

血糖値が乱高下すると、アドレナリンやノルアドレナリンがドバドバ出ますから、イライラ💢や不安など、訳のわからない感情が押し寄せて、自分の中ではパニック状況。

情緒不安定の出来上がりです。

自律神経は振り回されるのでますます疲れる…。
動けない…。

血糖値も乱高下しなくても低血糖状態がずーっと続いていると、交感神経の緊急状態が続くので、イライラしやすいし、時に攻撃的になったり…。

栄養素も足りないから、ちょっとしたことが気になる。許せない。

またその負の感情を自分で増幅してどんどん膨れ上がる。

すっごいしんどいと思います。

精神的にも肉体的にもぼろぼろに…。

自分のことがイヤになったり、責めたり…。

新しいことを始める時、環境を変える、変わる時っていうのは、差はありますが、こういうことが起こりやすいです。

特に糖質の割合が高いと。

私はちゃんとタンパク質食べてる‼️という方も吸収全然してないことも多々あり、結果、糖質しか吸収してない?みたいなことも…。

環境が変わって、慣れるまで、多少のイライラや不安や疲れは、大なり小なり皆出てもおかしくないですが、家に帰ると動けない、休むの日は寝てばかり、仕事もうまく進まない、ミスが多い、などなど…。

それに気づいたのなら、食事を変える時です。

今でしょ⁉️
(林先生風に)

交感神経の緊張状態が楽しめる方は良いんですけどね、オンとオフが簡単に切り替えられて、オフに好きなことができる、オンもバリバリ楽しんでやってる‼️みたいな方は何したっていいんです。

そうでないなければ、交感神経の緊張感は自分がツラいだけ、ということも。

ホントに食事を変えると、そういった症状は楽になりますよ。

今までいけてたのに…いけなくなった、という時は、ストレスなどで栄養消耗が一気に進んだのかもしれません。

血液検査(自費)でどうなっているのかも診ています。

食事を今こそ見直しましょう。

指導や説明書は登山のガイドブックやらない地図のようなもの

地図なしで登山すると遭難する

登山には準備と指南が必要

スキンケア

食事指導

説明書を読まない

自己流でやった結果が今の状況 

自己流でやらない

とりあえず言われた通りにやってみる 

オーソモレキュラー療法

栄養療法

 

こちらもフェイスブックのコピペです。

 

 

肌荒れ相談でもシミ、シワ、たるみなどの美容相談でも、必ずしも必須となるのが、家で自分でもするスキンケアです。

 

いくらレーザーにお金をかけても、刺激ありまくりの化粧品を使ったり、擦りまくったり、紫外線にガンガン当たっていたりしていたら、効くわけない、というのはわかりますね。

 

オーソモレキュラー療法で体調など、食事と栄養で良くしていこうと思っているなら、お菓子やからだに悪いものをガンガン食べながら、医療用サプリをたくさんお金かけて飲んでも、焼け石に水なのもわかりますよね?

 

どちらもやらないよりはまし?ということもありますが、自然老化が加わりますから、現状維持はできません。

ひどくなるスピードがやや緩くなる程度が、逆に間違ったやり方で悪化することも多々あります。

 

 

富士山🗻に初めて登山して山頂を目指すのに、ガイドブックも地図もなしで登る人はいないでしょう?

 

登山部に入ってるわけでもなく、普段、運動ものをしていません、という人が、富士山🗻の山頂を目指すなら、かなりの準備もいるし、ルートや計画も念入りにしますよね?

 

お金を払ってガイドをお願いして全部お任せ、ということもできますが、これはむちゃくちゃお金がかかるのはわかりますよね?

 

 

 

スキンケアにしろ、食事にしろ、お渡ししている説明書が、ガイドブックや地図の代わりです。

 

それを一回見ただけで、富士の樹海の登山道ですらないところから、いきなり1人で登山始めるようなものです。

 

Tシャツ、ショートパンツ、ハイヒール👠、ハンドバッグ👜で登山しようとしていることと同じです。

そりゃ、遭難しますよね。

 

説明書や本を読まずに、ネットのどこの誰かもわからないような情報だけで登る人って少ないし、自称登山家きどり、実は初心者🔰、という人と、登山ルートでもない富士の樹海からスタートしたら、これも遭難しますよね。

 

知らないところでは、地図はすぐに見えるように手に持ってませんか?

不安になったらすぐに見ませんか?

 

一度読んだだけで完璧に覚えてるのは、サバンの人くらいです。

 

 

私は覚えるまで何度も何度も読むし、覚えられない場合はその都度確認します。

覚えた後も時々確認します。

勘違いしていたら困るからです。

こうしたらダメなのかな?と思った時は、必ず教科書やそれに準ずるもので確認します。

 

ネットの情報は、あくまでも参考で、情報源の確認は必ずします。

 

この内、一個でも抜けてると、残念なことになることも…。

お金と時間をかなりムダにしてしまうことも…。

 

それくらい、「確認」と「情報」が大切なわけです。

 

そのスキンケアや食事が、「正しい」ものであっても、あなたにあっているかは全くの別です。

あなたが「正しい」と思ってやって来た結果が今です。

それが良かったのか悪かったのか、ご自身が一番おわかりでしょう。

 

「正しい」ものはたくさんありますが、「今の自分に合ってるもの」は、それほどたくさんはありません。

それも実際やってみて、「今の自分に合ってる」ことを探っていかないといけません。

 

 

症状がひどい人ほど、ガイドブックも地図も読まずに、あるいは一度読んだ(眺めた)だけで、富士山🗻に挑戦しようとする傾向があります。

 

高尾山や大文字山ですら、地図くらい読むでしょう?

入り口とルートの確認はするでしょう?

 

 

なんの準備も正しい地図もなく遭難して、救助を呼べる時もあれば呼べない時もあるでしょう。

 

ホントに遭難することもある。

 

救助に来てくれてもちょっと登りかけていたところを地上に降ろされるだけです。

 

山頂には連れていってはもらえません。

いつまでたっても、それでは山頂にはいけないんですよ。

 

高尾山や大文字山であっても。

 

 

 

ガイドブックや地図をちゃんと参考にすれば、時間とある程度のお金をかければ、素人でも富士山🗻の山頂に自分の力で行けるわけです。

 

 

必要な本は買う。

必要な本は読む。

渡している説明書は読む。

身に付くまで読む。

 

読みながらでいいから実践してみる。

 

やってみたけど、うまくいかないなら、別のルートを探すわけです。

なんの準備も知識もなく、登頂はできません。

サバイバーみたいな身体能力とサバイバル知識に長けてるわけでもないんですから。

 

そこは謙虚に。

 

今までもやったことある初心者じゃないとは言え、うまくいかなかったんだから、そこは謙虚に、まず言われたことを素直にやってみる。

 

やってみたけどうまくいかない
やろうと思った、これはいけないと思ったけど、やってしまった

というのと、

やってるつもりですけど?

では、結果は同じでも全然意味が違います。

 

確認せずにやってるつもり、は、遭難しやすい。

 

うまくいかなかった人は次気を付けますから、ちゃんと山道に出て来て標識を見つけます。

 

どうやって山頂でも行くのかは、あなた次第です。

救助に行くにも、行けるところと行けないところがあります。

遭難するにしても救助が来てくれるところで留まらないとね。

準備も知識もいるわけです。

すでにフェイスブックでは告知しておりまして、こちらにもコピペしておきます。

 

以下、コピペです。

 

キャンペーン  

サプリキャンペーン

5月のキャンペーンに追加です。

患者さんから、サプリのキャンペーンを続けてほしいといわれました。

 

こんなご時世ですから、医療用サプリの質の良いものを、的確に飲むと、かなりお肌も体調もいろいろとサポートしてくれます。

実際に飲んで効果の実感がある患者さんであれば、なおさらかと思います。

 

先月、かなり大々的なキャンペーンをしましたから、同じことを続行というのはできないので、
先月していないサプリで、よく飲んでいただくものを今月キャンペーンに加えます。

 

ヘム鉄
ナイアシンアミド
BCAA
プロテインSoyX
Soyプロテイン
uDHA

 

この6種を、定価より10%オフです。

 

お支払いは、当院へ。

お支払い完了後に、
サプリは、クリニックでの受け渡し(診察や処置)、もしくは、送料着払いにてご自宅へご配送となります。

 

本来は、保険でも自費でも診察なり処置なりで体調を確認してお売りしてましたが、いつも飲んでいた方が、キャンペーンだから送ってほしい、いつもの追加して飲んでみたいから送ってほしい、というのはOKとします。

 

私からすでに勧められていて初めて買うのはOKですが、なにも説明を効いていない人はNGです。

 

Facebookの「あいこ皮フ科クリニックの栄養療法」グループに入っている方は、そこで質問されて購入されるのは構いませんが、根本的にサプリを予算内で組み直してほしい、というのは、電話等診察(=今までの遠隔診療のこと。自費)でご相談ください。

 

 

今回のサプリの栄養素は、どれも周り周っては、体調を助けますが、免疫力を直接上げるものではありません。

 

タンパク質(プロテインがタンパク質のサプリ)は、免疫力アップにもなんにでも必要ですが、タンパク質だけあっても免疫力は上がりません。

 

なんでもそうですが、ビタミン、ミネラル各種が全部複合して効くわけです。

 

なので、食事で、いろいろと摂ることがなにより大切なわけです。

 

医療用サプリとは言え、あくまでもサポートで食事ありきです。

 

 

 

緊急事態宣言も延長で、不要不急の外出の自粛も当分続ける必要があります。

 

新型コロナのことを必要以上に怖がってしまい、恐怖におびえて暮らしている方、
不満やストレス、不安などが増えて、情緒不安定にどんどんなってきている方、
うつっぽくなってきている方、
など、精神面でいろいろと困ったことが出てきている方も増えている印象です。

 

本人が気づいてない場合は、さらに厄介です。

 

今回のキャンペーンに選んだものは、先月はキャンペーンをしていないものですが、どれも精神面・情緒を安定化させるのに必要な栄養素です。
(もちろん、ある程度食事の改善はやらないといけませんよ。
諸悪の根源が、糖質ばかりの食事にあるわけですから)

 

飲む量や種類は人によって違います。

 

たくさん飲むことで効果が倍になるわけではありません。

 

効果と量は、必ずしも依存ではありません。

 

たくさん飲んでほしいと思っていても、吸収できない状態のため、たくさん飲んだらいけない人も大勢います。

 

そのため、血液検査やそういうことがわかっている医師の診察の上で、1日量は決めていきます。

 

前にこれだけ飲んでいたから、その量が、今も「適切な」量ではありません。

 

体調によって変えなければ、逆にからだに害が起こることもあるし、
無駄にお金かけて体調悪化、ということが、診察に来ずに自分で勝手に飲んでいる人に多々起こっていることです。

 

正しく飲むにしても、誰にでも予算があるわけですから、予算とその時の体調と改善したい症状に合わせて選んでもらって飲むことが、最小限の予算で体調改善をよくする秘訣です。

肉食美肌 

妊娠 

妊娠の維持 

不妊治療 

妊娠は奇跡 

不妊治療は科学

 

Facebookからのコピペです。

反響が大きかったので、

こちらにも残しておきます。

以下、コピペです。

 

 

 

 

先日、患者さんが妊娠されました。

 

最初妊娠反応は出たんですが、いろいろあって、最悪の事態も考えました…。

食事とサプリは続けてもらいますが(万が一に備えても)、最後は神頼みです。

こういう時連絡がないと、ひやひやどころではないです…。

 

その後連絡を頂き無事妊娠となりました。
本当に良かったです。

 

まだ、無事出産、というところまで気は抜けません。

 

検査もいるし、患者さんは引き続き、食事が栄養を頑張っていただいています。

 

 

不妊治療されている方の多くは、「妊娠」がゴールと思っておられるかもしれませんが、妊娠がスタートです。

 

妊娠したから、後は自動的に勝手に生まれてくる、みたいに思ったら大間違い。

 

安定期に入るまで、とよく言いますが、それまでのつわりがひどくて、そこで参ってしまう方もいるし、こういう時は、栄養もガン!と減りますから、鬱にもなりやすい。

 

安定期に入ったから安心、ではなく、
母体の健康(日常生活差し障りなく生活できるか)と
赤ちゃんの成長具合は、
毎日の課題ですよね。

 

食事と栄養は、ずーっと摂らなきゃいけない。

摂っても摂っても、足りることがありませんから。

 

不妊治療の方には、全員初診時に血液検査をします。

 

この項目は、妊娠を考えているのかいないのかでも、大きく変わります。

また選ぶ医療用サプリも、内容はかなり変わります。

栄養素の優先順位が、妊娠希望でない時とガラリと変わります。

 

その検査で、絶対に引っかかってはいけないところに、最初から引っかかっている方も結構いて、それを解決したら妊娠した(栄養足りてなくても)、ということもよくあります。

 

ただ、引っかかった以上、トラブルが予想されるので、予想外に早く妊娠すると、すごく焦ります。

 

栄養がないからという理由で、自然妊娠は止めていません。

 

というか、妊娠中飲んだらいけない薬を飲んでいる人のみ、これを飲んでいる間は避妊してくださいねとお願いします。

 

あまりにも病気がいろいろ見つかって、それをなんとかして薬要らなくしてから妊娠しましょう、と言っていた矢先の自然妊娠とか、焦りまくります。

…トラブルが多いからです…。

 

 

今、神様か許可した?!
いけるってこと?!
さらに頑張れってこと?!
と慌てまくりです。
(検査で本当に引っ掛かっているから)

 

でも、患者さんは、妊娠がゴールだと思ってる方も多いので、私の焦りは残念ながら伝わりません…。

 

糖質三昧の食事が全く直っていない、
胃腸の炎症がひどいまま、
での妊娠は、
妊娠したことで一気に栄養減りますから、ますます糖質に頼る食事になって、栄養が全然足りないまま、進行していきます…。

 

検査に引っかかった方の中には、安定期でも早産などのトラブルもあり、悔やみきれないこともあります…。

 

 

 

妊娠は、常々「奇跡」の結晶と思っています。

 

若いと、奇跡は起きやすい。

 

すべての生物がずっとやって来た奇跡です。

 

縁もタイミングも全部含めての奇跡です。

 

若いと、栄養欠損がひどくても、妊娠、出産といわゆる「普通」に進みますから、誰も奇跡とは思わず、当たり前のことみたいに思っていますけど。

 

 

不妊治療されている場合、年齢に関係なく、何か原因があるわけですよね。

 

不妊クリニックの検査で見つかっても、見つからなくても、
私のオーソモレキュラー療法の治療は同じです。

 

婦人科でしてもらわないといけない処置はありますが、それがなければ、婦人科ではあまり何もされません。

排卵誘発剤やホルモン剤は、バンバン使われるでしょうけど。

 

私にできることは、妊娠しやすい環境を作る手助けです。

 

妊娠が無事出産まで、母子共々健康に維持できる手助けです。

そのために、特殊な項目も検査します。

 

 

 

妊娠しづらい状況があって、それを、人工受精、体外受精と、バリバリ科学の最先端のことをするわけですよね?

妊娠という奇跡を科学の力で起こすわけです。

 

でも、私のした検査で引っかかったことの解決策を放置した場合、そこの科学は?
と思います。

 

科学は、100%叶える魔法ではなくて、叶うように確率を上げていくものだと思っています。

 

科学の中には、無理やりなものもあるので反動があり、その分、副作用合併症という形で出てくることもあります。

 

なので、科学で、それの回避方法、別の選択、追加の選択を勧めるわけです。

 

不妊治療をしている医者の多くが(特に日本の場合)、知らない「科学」があり、そこのカバーをしています。

アメリカのガイドラインすら無視されているから…。

 

婦人科の医者が問題ないと言っても知らないだけですからね…。

 

そういうクリニックが多いのも、日本の現状です。

 

科学でやるなら、今の科学でわかっていることは、最低限クリアするなり、対策がいります。

 

妊娠の確率を上げるために、邪魔していることは可能な限り、対処する。

 

ここは、精神論でいけるものではないと思います。

 

科学の助けは借りても、患者さんのやる気と行動力は、いつも必ず必要です。

それが、科学の力を増強させるから。

食事と栄養も科学ですが、実際やるのは、患者さんにかかっているから。

ブログでは書くのを忘れていたかもしれません。。すみません。。フェイスブックで夕方あげた内容をこちらにも載せておきます。

オリーブ葉 

ビタミンD 

免疫力強化

ホームページではお伝えしておりますが、ただいまオリーブ葉を含んだサプリのキャンペーンをしておりまして、定価から10%オフです。

明日からビタミンDのサプリも10%オフキャンペーンを始めます。

 

サプリはカウンターでは買えません。

必ず診察が必要です。

 

自費の診察や処置でなくても、保険診療のみという患者さんにも、サプリのご希望があれば、お売りはしていますが、
オーソモレキュラー療法の治療や検査は受けておられないので、サプリの相談はできません。

 

資料はお渡ししています。

 

予算を言っていただいて、こちらが選んだものを飲む、という形です。

オリーブ葉だけ飲みたい、Dだけ飲みたいというのは、特殊な場合を除いて勧めていませんが、
(栄養素は複合して効くから、結果コストパフォーマンスがいいし、体調全般良くなるために飲んでもらっているので)
自費の診察は受けたくないけど、ちょっと飲んでみたい、というのはOKにしています。

血液検査の栄養解析した人と同じくらい飲みたいという場合、
できる栄養素とできない栄養素があります。

許可できる方とできない方、いろいろです。

 

保険診療で来られた時に、これ飲んでみたい、というのがば、それはおっしゃってください。
処方できる場合はお出しします。
(相談はできません。相談は自費診療にお入りください)

 

東洋医学 

漢方薬 

漢方 

ツボ 

お灸 

からだを温める 

からだを冷やさない 

冷え性 

転倒しやすい 

アンミカ 

ツボ注射 

NHK 

東洋医学ホントの力 

中国漢方 

和漢

 

フェイスブックからのコピペです。

 

 

今週のNHKの「ガッテン! 」、ガッテン!の代わりに、「東洋医学ホントの力」(だったと思うんですけど…。NHKのホームページ見たら、放送日未定 、みたいに書いてあったので…。これじゃない?)

東洋医学の、ツボや漢方、鍼(お灸も含めて)の特集でした。

 

 

東洋医学、私も好きです。

 

患者さんにも漢方薬はよく使いますし、東洋医学の、からだを冷やさない、温める、という考え方は、私も非常~にそう思います‼️

 

女性で、夏でも、足の甲も紫色で、すごい冷え性で困ってる、というのに、素足‼️とかね。

 

冷房かかってないところにしかいないというならまだいいですが、今時そんな人あんまりいませんからね、
靴下かストッキング履け~‼️と口やかましく言います。

特に、妊活してる人。

 

何回言っても、言うこと聞かない人は聞きませんけどね。

 

 

 

ツボの話が出てましたしが、私も昔勤めていたところで、ツボ注射してました。

自分で勉強して。

 

スタッフとか一部の患者さんに、希望がある時してました。

 

はまる方は、すっごいはまっていて、してして~‼️と人気でした。
(自費です)

 

開業の時にメニューには加えませんでしたが、番組観てて、すごく効く方いたなーと思い出してました。

 

当時、自分にも少ししましたが、自分にツボ注射するのはやりにくく、そこまでやりませんでしたねー。

 

当時は、漢方薬もバンバン出せるクリニックではなかったし、オーソモレキュラー療法や食事のことも知りませんでしたから、なんとかならないかな、という患者さんに役に立つことがありました。

 

今は、保険の方は漢方薬使うし、オーソモレキュラー療法されている方は、そこまで困らなくなったので!すっかり忘れてました。

 

もしご希望でしたら、自費診療や処置の予約の時に仰って下さい。

 

 

 

番組の中で、アン・ミカさんが、すごい冷え性と仰ってました。

 

テレビ番組ってどこまでが台本なのかわかりませんが、女性芸能人で、特に痩せている方(ほぼ全員ですが)、こういう番組があると、いかに冷え性がひどいか自慢大会みたいになる番組もありますよね。

 

いつもテレビ番組観てて思いますが、女性芸能人が、「からだに良い食事にしてます。食事には気を使ってます」と言いながら冷え性ひどいとか、いろいろ体調やお肌のトラブルあるとか…。

 

何を食べてるねん…。( ̄▽ ̄;)

 

野菜、玄米、ヨーグルト、蜂蜜とかの率は高いですねー。

 

めったに、レバーガンガン食ってます‼️とか、お肉も魚ももりもり食べてます‼️という方はあまり見かけない…。

 

たまに、肉食べてる‼️肉大好き💕という女性タレントさん出てきても、魚全然食べてないとかね。

 

 

話を戻します。

 

どこまでが台本かはわかりませんが、
オーソモレキュラー療法やれ~‼️といつも思います。

 

 

 

漢方薬は、劇的に、すごい効果を出すこともあります。

 

まずいけど、何ヵ月も、半年も一年も我慢して飲んでいたら、そのうち体調変わってくるから、みたいに思ってる方、結構いますが、漢方薬も薬なので、ちゃんと効くのを選べば、効いてる‼️、なんとなく良い、とか何か違いがわかります。

 

早い方で、数回飲んだだけで、違うことも。

 

合うのを見つけるのに、時間がかかることもあるし、残念ながら、漢方薬も万能ではないと私は思ってます。

 

栄養が全然足りていないから、うまく回るわけないんだけど、省エネでもなんとか回してくれる。

 

おおざっぱに言うと、私の漢方薬のイメージです。

 

なので、体調が変わると、あんなに合っていたのが突然効かなくなることも。
(こういう時は、体調に合わせて漢方薬も変えないといけません)

 

栄養足しながら漢方薬飲んでると、相乗効果でむちゃくちゃ効きます。

 

実際、それを実証した論文があります。

 

私も飲んでいます。

 

 

栄養足すといってもキリがないですからね、漢方薬のサポートはとても助かる。

漢方薬でないとできないこともたくさんあります。

 

漢方薬は、私は日本人は、中国の漢方ではなくて、日本の漢方薬を勧めています。

 

中国と、気候も文化も食べてるものも全然違うから。

 

中国から漢方の考え方が古墳時代くらいに入って来て、日本人に合うように、どんどん日本独自の進化をしたのが今の日本の和漢です。

薬の使い方、考え方が違います。

漢方薬局は、中国漢方のことも多いので、とりあえずは、クリニックで漢方薬を取り扱っているところで相談するのがオススメです。

肉食美肌 

日本の男性の身長が縮んできた

 今の子供の成長が悪い 

#月曜から夜ふかし 

栄養不足 

運動不足

睡眠不足 

低出生体重児 

日本は先進国でダントツに悪い 

国立成育療養研究センター 

妊娠中の栄養不足 

母親の痩せすぎ

フェイスブックのコピペになります。反響が大きかったので、こちらにもコピペしておきます。

 

以下、コピペです。

 

こないだの「月曜から夜ふかし」の録画を観てたら、日本の男性の平均身長が下がってきた、というのをやってました。

 

厚労省の発表によると、
20~50歳の男性の平均身長が、170超えていたのに、18~19歳の男性の平均身長が170を切ったそうです。

 

今からまだ伸びる子がいるかもしれませんが…。
18、19歳となると、もう身長は伸びるのは止まったかと…。

 

せっかく伸びていたのに…。

 

この原因は、

栄養不足(そりゃそうでしょう。これは絶対でしょう)
運動不足
睡眠不足
などと言われていて、
確かにどれもそうだろうと納得するものばかり。

 

番組では、国立成育療養研究センター(だったと思いますが)の見解も仰ってました。

原因は、低出生体重児が多いことが原因では?
と。

 

マツコさんが、今すっごい体重厳しく言われるんでしょ?と仰っていて、それは確かにそういう産科もありますが(これはまた別に話します)、
いや、ホントに今の女性は、言われなくても全然食べてないから。そもそも。

 

 

低出生体重児の割合は、世界的に見ると、ほとんどが低所得国。

 

妊娠中(前もですが)、栄養や薬がないせいでの感染症(胎児の成長にも関わるような)、そして圧倒的な栄養失調です。

 

赤ちゃんの発育が悪いことはわかりますよね。

 

それとは逆に、先進国で、そういう感染症もないし、食べるのに困らない所得があるというのに、先進国でも一定の割合であります。

 

女性の痩せ思考もかなりあるかと思います。

 

その先進国の中でも日本の低出生体重児の割合はダントツです。
(ほぼ一位か?)

 

 

ついでに、女性の痩せすぎの割合も、先進国の中で、ダントツ、ぶっちぎり一位です。
他の国が追い付けないくらいのぶっちぎりです。

 

特に、20~40代の痩せすぎの割合は3割超えていたかな。

そんな国、先進国ではないです。

 

この年代の女性の平均摂取カロリーは、以前に調べた時、アフリカなどの食糧支援されている国のいくつかの摂取カロリーを下回っていました…。

 

ホントにろくなもの食べていません…。

 

タンパク質を食べなきゃいけない。
カロリーを摂らなきゃいけない。

という意識がなく、でも、お菓子やパン、パスタは食べる。

 

糖質で、人間のからだはできません。

 

人間のからだは、タンパク質でできています。

 

厚労省も、今の女性がろくなもの食べていないのは、調査をされている本人ですから、一番わかっていますが、具体的に改善するようなことにまではいっていないのが現状です…。

 

以前よりは、タンパク質食べよう!肉を食べよう!という番組が増えましたが、まだまだ…。

 

もう政策レベルにしないと無理かも?

 

妊婦さんが知らないのは仕方ないとして、産科医は、低出生体重児が増えてることなんて知っているのに、妊婦の体重増加について、むちゃくちゃ厳しいところもあって、一体それどう思ってんのかね?と思います。

 

そんな先生ばかりではないですが、妊娠中の栄養状態に、ホントに正しい知識で取り組んでいるところは非常~に少ないような…。

 

 

女性も男性も、身長って、平均はほしいですよね。

多少の前後はいいとしても、少し高い方が、腕脚も長くなるし、スタイルを気にして痩せすぎの女性にとっては、その方がカッコ良いんですよね?

 

理想の男性となると、未だに、高身長が言われるくらいだから、男性の身長は、低いよりは高いほうが良いんですよね?

 

自分の食事が、息子の身長に関係してたとしたら、困りませんか?

 

 

普段の食事は大事なんです。

 

低出生体重児で生まれてきても、その後、ちゃんと栄養足してあげれば、いくらでもカバーできます。

 

もう成長期が終わっていても、気付いた時から足して上げれば、カバーできます。

 

過去は変えられないけど、未来は変えられます。

 

気付いたら、タンパク質足せば良いんですよ。

自分の胃腸に無理のない範囲で。

肉食美肌

妊活

不妊治療

不妊治療専門クリニック

セカンドオピニオン

何軒か回ってみる

全然説明されていない

必要な検査もされてない 

検査で異常があっても放置されてる

フェイスブックのコピペです。

反響が大きかったので、こちらにもコピペしておきます。

ブログで残しておかないと、知りたい方が調べる時大変ですものね。

 

不妊治療の患者さんから話を聴くたびに、された検査一式を確認するたびに、なんとかならんのか。。。といつも思います。。

 

ちゃんと診てくれる専門クリニックはないんか?!と憤ることもしばしば。。。

(ないことはないと思います。。ただ、ものすごく、ものすごく、少ないのかも。。。)

 

私がオーソモレキュラー療法を始めて、来年で5年ですかね。

不妊治療のオーソモレキュラー療法は、もう始めて2年以上でしょうか。

最初、そこまで積極的にはやっていませんでしたが、そういった患者さんが多く、診察している間に、どんどん調べていって、今に至ります。

 

私がたかだか2年とかで知った知識を(栄養のことじゃないですよ、妊娠に直結することですよ)、不妊専門でやっている医者が知らないって、どういうこと?!と思います。

(された検査で完全に異常値なのに、放置されているからです。。。とても妊娠しにくい状態なのに、人工授精、体外受精、ばんばんされているから。。。)

 

そこをちゃんとフォローしてあげていたら、その方の人生、変わっていたかも?と思うと、悔しくてたまらないこともよくあります。。。

 

情報がどんどん広まってくれることを切に願います。

 

以下、コピペです。

 

 

妊活中の方がオーソモレキュラー療法されに受診されることも多いですが、その際、不妊治療専門クリニックなどで受けた検査結果を、血液検査に関わらずすべて持ってきていただいています。

 

まだ20代で、とりあえず検査受けておこうかなとか、タイミング療法くらいやろうかなとか、それであればガッツリ検査されていなくても、良いのかもしれません。

 

妊娠しやすいかどうかの検査は、ホントにキリがないというか、いえ、ちゃんとキリはあるんですけど、全然やっていないクリニックが多く、それなのに、この程度の検査で、人工受精、体外受精にお金払わすわけ?!ということが、ホントにしばしば過ぎます…。

 

血液検査で、いや、これで妊娠しないでしょ、しても、いつ流産してもおかしくないけど…、そこ放置したまま、体外受精の予定入れさすんか?!
ということもしばしば…。

 

ホントに、これだけ?!というところは、女性ホルモンのみ測って、他の項目どころか貧血のチェックもしてない…。

 

それでもう人工受精で、予定決められてたり…。

 

ついに先日、女性ホルモン測らずに、体外受精をするつもり、というクリニックに遭遇しました…。

 

でも、合成の女性ホルモンは、バンバンいくんですよね~。

 

もうすでに患者さん、いかれてるし…。

 

その方だけなのか、そこはわかりません。

 

そこを受診したことのある患者さんは多く、検査結果持ってきてもらってますが、女性ホルモン値測られていないのは初めて診ました…。

 

体外受精をする際、ほとんどのクリニックで、その前後、かなりの女性ホルモン投与があります。

もちろんすべて合成です。

合成しかないから。

 

アメリカのガイドラインは、バンバン、ガッツリ行くことになっているので、その通りにしているクリニックは同じようにされます。

そこまではしてないけど、そこそこホントに剤投与はする、というところが大半です。

 

不妊治療やってる専門ドクターからしたら、女性ホルモンが足りないから妊娠しにくいので、足すのは当たり前、みたいに思ってるのかもしれません。

 

だから、当たり前のように投与する。

 

ホントに必要な方もいると思います。

 

ほとんどが、それが、どれくらいの割り当てなのか、9割越えているのか、100%に近いのか、あるいは、もっと確率では少ないのか知りませんが、
(医療でよくあるのは、だいたい何でも3割あると(越えると)、すごく多い、というイメージでしょうか。
ものにもよりますが、副作用で1割前後とかになると、必ず言っておかないといけませんし)

 

確率が多かろうが少なかろうが、女性ホルモン行く前に、ちゃんと検査して測れよ‼️と思います。

 

不妊治療に関する検査は、すべて自費です。

 

だから、

どうせ足りないから、お金もかかるし、測らないでおいてあげました、みたいな言い分があるのかもしれません。

 

女性ホルモン投与に、副作用も合併症も全然ないなら、それで良いと思いますが、バリバリにあるわけで、吐き気とか気持ち悪いとか、そんなんだけじゃないですよ。

血栓をすごく作るんです。

炎症万能むちゃくちゃ上がります。

 

 

妊娠なんて、ホントに生命の神秘だと思いますが、あの小さい受精卵が胎盤に着床して、根付いて、生きて行くわけです。
胎盤から臍帯で繋がって、お母さんから栄養もらう。

 

すごいことです。

 

植物を植えたら、根を張ってきて根付くイメージってわかりますよね?

 

それが、妊娠では、血管に当たります。胎盤にしろ、大事なのは、細い細い毛細血管。
最後に細胞に栄養を届けてくれるのは毛細血管です。

 

ほんとの妊娠初期なんて、赤ちゃん自体が小さいんだから、毛細血管はもっと細い。

 

本来なら問題にならないような微小血栓が、妊娠には問題になります。

 

いかに、血液をサラサラにして、血流を良くしておくのか、とても大切です。

(だからって、また市販や海外のサプリをネットの情報真に受けて飲んだらダメですよ。
品質の保障もなく、どんな添加物入ってるのかわからないのに、そんなの、赤ちゃんの小さすぎるからだには毒でしかないですよ。
飲む前に、ちゃんと食事で、魚をたくさん食べる、お菓子やパン、パスタ、コンビニは止める、お惣菜や外食の揚げ物は食べない、チーズもです。
それでも飲みたいなら、ちゃんと専門クリニックで、どれくらい血液ドロドロなのか、ちゃんと診てもらった上で、医療用のサプリを処方してもらってください。)

 

不妊治療で投与された女性ホルモンのせいで、せっかく妊娠中したのに、胎盤の血管ふさがって、流産した、みたいなことになったら、悲しすぎます…。

 

流産の原因は、確定できないことも多いでしょうから、女性ホルモン?と考える婦人科医は、なんか少ない…。

 

いろんなクリニックの患者さん、診てきましたけど、そこまでの検査も対策もされてない方は、9割りをかるく越えます。

 

生きていたら仕方ない事ってありますけど、知っていたら防げたのに‼️なんとかなったかもしれないのに…。
って、すごく後悔しますよね。

 

とくに妊娠の場合、タイムリミットがありますから…。

 

 

不妊治療をされる場合、検査の前に、何軒か回ってみることをオススメします。

 

 

何軒か回ると、同じような流れ作業でも、この方が説明が詳しいとか出てくると思います。
(出て来てほしい、と思うくらいです皆さん全然検査自体の必要性について説明聞いてません…。)

 

金額も結構しますから、それを受けないと、どんなデメリットがあるのか、ちゃんとメリットデメリットを、自分から聴くことです。

 

待っていても、どこも説明なんてしてくれませんよ。

 

ほとんどがお金の話と、あってもナースからの説明とかです。

 

ちゃんと自分から聴くことです。

 

何十万もの買い物するのと同じように考えましょう。

 

そういうものなのかな、ということはないです。

そこだけがそうかもしれない。

違うクリニックでは、違うことを言うのかもしれない。

 

検査されなくても、ちゃんと診てもらえなくても、すぐに妊娠して、母子とも体調に何も問題がないなら、かまわないんですが、そうじゃないから困ってるんじゃないでしょうか?

 

受精卵作ってしまったら、人質みたいなものです。

そう簡単にクリニックは変えられません。

変えることは可能ですが、患者さん側がとてつもないパワーがいります…。

 

くいのないようにしてほしいです。