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  • 院長
    柴 亜伊子
  • 京都四条 あいこ皮フ科クリニック

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患者さんで、お子さんが受験生と言う方、実は毎年結構いらっしゃいます。

一番多いのは、小6の中学受験、中3の高校受験でしょうか。高校生や浪人生の大学受験は、ある程度かまわないというか、かまいたくても子供がうっとうしがるから、見守る感じで、小6や中学生の時ほどにはかまえないような感じでいらっしゃる方が多いです。

 

男の子で、浪人生だと、難しいお年頃でもありますし、女親がどこまでかまうのかも難しいところですよね。

気苦労は皆さんかなりのものですが。。。

 

それに引き換え、小6や中3だと、(ほんとは、高校生でも浪人生でも)、食事と受験の成功は表裏一体で、とても、と~っても大事。

 

私も小学校からオーソモレキュラー療法をしていたら、医学部入るのに二浪はしなかったかも。。。と思うこともしばしば。。

そもそも、人生そのものが変わっていただろうな。。と思います。

それでもやっぱり医者になったのか、別の人生だったのか、その辺はわかりませんけど。

一刻でも早く始めていたら。。と後悔まではいかないけど(後悔しても過去は変えられないので)、早く始めた方を羨ましがることはよくあります。

(私が始めたのは45歳かな)

出会えたこと、治療をはじめたことに感謝です。

でないと、今頃、廃人だったでしょうから。

 

さて、受験生の受験当日のお昼ごはん。

 

皆さんよくおっしゃるのが、お昼ごはんといっても、そう時間があるわけではなく、簡単にちょっと食べられるもの、ということで、おにぎりのみ、というのを計画していらっしゃるお母様、す~っごく多いです。

 

ブッブーっつ!!!

 

残念っ!!もう一工夫!!

 

センター試験は、お昼休憩、もう少しあったような。。気のせいかな。自分の時のことはすっかり忘れました。。。

国家試験ですら、もう20年以上まですから、覚えていません。何食べたかな、コンビニだっけ?お弁当注文だったかな。

(ちなみに、私が小中高校生の時に、コンビニなかったです。。お昼はお弁当持参でしょうね。普通に考えて。

大学のときにあったかな?コンビニはとても珍しく、都会限定だったかな?)

 

受験本番当日だけではなく、普段からの食事も同じですよ。

 

 

 

頭を良くする方法は、よくこれも書いていますが、糖質を減らす・止めることです。

そして、魚をしっかり摂ること。もちろん、卵も豚肉はじめお肉も。

大豆などの植物性タンパク質、野菜や海藻、きのこもいりますが、ダントツに、動物性タンパク質です。

 

 

脳神経細胞の働きに絶対に必要なのがビタミンB1です。

(だからって、またドラッグストアやネットの安物のサプリ買わないようい。海外のもそうですよ。市販でどうしてもほしいというなら、MSSさんのオーソサプリにしてください。

私は、これが市販の中では、一番(というか、ダントツぶっちぎりの)品質が良いと思っています。

(医療用のと中身が違います。当たり前ですね。)

 

食べ物だと、豚肉、カツオ、などはとても多いです。

(同じものばかり食べ続けないように)

 

ビタミンB群は、例えばB1単独で効くわけではないので、B群は必ずビタミンB群全部が入っていることが必要です。

 

そうやって全部もちゃんと摂った上での、B1です。

 

集中力、記憶力、読解力などにとても重要です。

 

ところが、糖質を摂ると、糖質の処理に必ずビタミンB1が使われます。

 

 

B1を食事で補充しようと思ったら、やはり肉魚卵の動物性をしっかり摂っていないと、摂っていても、追いつきません。

特に、使うほうが激しいと。

 

 

肉魚卵もあまり食べず、糖質ばっかり摂っていると、ビタミンB1減る一方ですよね。

 

 

お子さんが成績に伸び悩んでいたら、まず質の悪い糖質を止めさせること。

特に、清涼飲料水、添加物まみれのお菓子、スナック菓子も。ファストフードもね。

お菓子を食べさせるなら、食後のデザートとして、質の良い無添加のお菓子を、とっておきのご褒美にしてあげてください。

 

受験生の日常に、お菓子を当たり前のように持ってこないこと。

 

それが実は一番大事な母親の役割です。

糖質を減らした分、ここナッツオイルやバター、オリーブオイルなどの絞りたてオイルで、カロリー確保はすることが大事です。

なにより、ケトン体が出やすくなるので、ケトン体出れば出るほど、頭はすっきり!!どんどん回転早く、どんどん成績上がるはずですよ!!

 

 

糖質を減らす目的その② 血糖コントロールして血糖値の乱高下をおこさせない。

 

血糖値の乱高下は自律神経がかなりひどく乱れるので、イライラの元や増幅させます。

 

 

ただでさえ、精神状態不安定な受験生、毎日ストレスと不安で押しつぶされそうになりながら、もう綱渡りの毎日です。

その綱渡りの破綻を招きかねない。今思うと、一触即発でしたね~。

ぎりぎりセーフです。

 

特に小学生の子どもがする受験って、本当にその子自身がどこまで希望して受験しているのか?

 

たま~にいますけど、本当に自分から、「この中学受けたい」「ここに通いたい」という子。

親の興味や希望とは無関係に、その子なりに考えて、その子なりに調べて、「ここ!」という子。

 

まだそれなら、かなりのところまで頑張れるでしょうけど、ほとんどの子は、親の期待を一身に背負って、ほんとに大変です。。。

小6でね、本当の意味がわかって、受験勉強している子なんて、そんないませんよ。

親の期待を裏切りたくないから、遊びたいのを我慢してやっているだけです。

あと、落ちたら恥ずかしい、みたいに、親が思いこませていくから(親が、そういうことを子供の前で言うから)

 

私は、小6の時、多発性の円形脱毛症になりました。後頭部中心だったようで、自分では気づかず、男子に、「ハゲ~!ハゲ~!」とはやされて、剥げてるんだ。。と知りました。

(親は全然気づいていませんでした。。。)

お受験で、子供に無理ばかりさせている母親を見ると、「同じことをしてみろっ!!!」と本気で思います。

まあ、私の場合、そうやって、塾通いと受験をずーっとさせらえてきた(させてもらった)ので、めでたく医学部に入ることができて、医者になることができたわけでありますから、あれは必要だったのかとは思います。大人になってから、振り返っての話です。

 

 

親は良かれと思って、受験生の子供の機嫌を取ろうとお菓子を買ってくるでしょうけど(うちもそうでしたが)、食べてる時は良くても、そのあと絶対に眠くなるし、続くと、集中力低下、記憶力低下、読解力低下と、ほんとに勉強の邪魔をします。

 

 

お菓子ではなくて、その子の好きなおかずのうち、肉魚卵の好きなおかずをよく作ってあげてください。

お願いします。

 

 

受験に限らず、あらゆるストレスに強い子に育てるのには、血糖コントロールすることで、ストレス対抗ホルモンのコルチゾールの温存と、コルチゾールがいつでもすぐに欲しいだけ出せるように、ホルモンの材料は毎日しっかりと摂ることです。

(ホルモンの材料は、もちろん、肉魚卵です。お菓子でもパンでもラーメンでもないですよ)

 

 

ちなみに、今時の糖度の高い、ブランドものの高い果物も、ショ糖といって、砂糖と同じ成分入っていますから、そういう果物は、スイーツと同じ扱いをしてくださいね。

 

 

ストレスをなくすことはできません。

 

また、なにをストレスと感じるのか、どれくら感じるのかは、個人差が大きすぎて、血が繋がっていようが、家族であってもわかりません。

だからこそ、あらゆるストレスに勝てる強い身体と心にしてあげることが、親が子供に与える食事の意味かと思います。

(今、私、すごく良いこと言いましたっ!!!)

 

 

 

B1と同じくらい外せないのが、魚!!!

DHAをとると、頭が良くなる、というのは、本当です。

脳はたくさんのDHAを使います。

質の良いDHAをたくさん摂ることで、脳の神経細胞も動きやすくなります。

 

EPA/DHAは、魚でないと入っていません。青魚は特に多いです。

(甲殻類や貝類は、とても少ない。肉にはもちろん入っていません)

 

 

刺身が一番いいですが、刺身あまり食べないなら、マヨネーズ和えにして、マリネ風でもシーフードサラダ風でもなんでもいいです。

 

それでも食べないというなら、衣をつけて油で揚げる。カツにする。竜田揚げにする。なんでもいいです。

焼き魚は子供は嫌がることも多いから、オリーブオイルで調理してみましょう。

(砂糖まみれの煮つけはすすめません。。。煮つけなら、甘くせず、甘味がほしいなら、ラカントSやオリゴ糖、せめてみりんで。)

 

 

 

卵の同じくらい大事です。

卵に含まれるコレステロール。肉にも入っていますが、卵が一番効率が良い!ダントツです。

 

コレステロールは、脳神経細胞を作るのにこれも必ず必要です。

 

コレステロール低いと、成績は悪くなりがち。。。というか、受験勉強なんて、興味のないこと、嫌なことも勉強しなきゃいえkないでしょ?楽しくないこともたくさん。。。

そんなことを我慢して勉強して成績上げようと思ったら、コレステロール高くないと、なかなか難しいと思います。

 

肉も魚も卵も全然食べておらず、お菓子やパンばっかり食べているような人で、ものすごく勉強ができたら、その人は、もともと頭が良い人で、凡人ではないのです。

 

いわゆる天才だったり、かなりのことができる秀才タイプ。

こういう人は、食事環境がほんとにびっくりするくらい悪くても、頭がいい。

 

なので、逆に、こういう人に、たっぷりと栄養を上げれば、アインシュタインも真っ青の本当の天才になるのに、といつも思います。

 

で、凡人が同じレベルまで行こうとしたら、ほんとに大変です。

でも、ちょっとでも栄養状態を上げておくと、追いつきやすくなることは間違いない!!

 

 

結論ですが、

受験当日のお弁当に、肉魚卵ばっかり詰めたお弁当、糖質ほぼなし!ってできれば理想ですけど、おそらくほとんどの子供がそんなの無理でしょう。

 

だって、普段からそんな食事していないから。

 

いきなり糖質なしのおかずだけの食事にさせても、からだがついていきません。

そういう準備ができていないから。

 

 

糖質で回っていたからだを、油で回すように変えていくわけです。

 

準備に日数が必要です。

 

 

山羊にいきなりステーキ食え!!っていっても、食べられないでしょう?

 

食べなれていないものは、消化吸収が難しい。。

 

 

なので、受験当日までに、少しずつ、食事を変えていってみてください。

 

子供ですから、多少の糖質は獲ってもかまいません。と私は思います。

 

ただ、おにぎりだけ、の単品ではなくて、おにぎりでも圧倒的に具のほう多くて、具をわずかなごはんが覆っている、みたいなおにぎりなら、大賛成!!!

(食べづらいでしょうけど。。)

おかずいっぱいにしておいて、小さいおにぎり最後にちょっと食べさせるとか。

 

うちでは、受験生のいるお母さんには、受験に必要な栄養素の資料をお渡ししています。

ある程度の年齢の子には、その資料を読ませてください、と言っています。

いくつであっても、本人の自覚に勝るものはないです。

 

食事で成績が上がるなら、やってみようかなと言う子供も出てくると思います。

 

 

引き算として、小麦、大麦、乳製品(バター以外)は止めておきましょう。

いいものは足して、悪いものは極力避ける。

 

 

 

腸粘膜を荒れさせるので、栄養入りづらくなります。

腸がやられると、感染症のリスクとても上がりますよ。

糖質もどんどん欲しくなるし。。。

 

 

三田紀房先生のマンガ、「ドラゴン桜」でも出てきましたが、受験に勝つ「トンカツはダメ!」とはっきり言っていました。

 

普段から大好きで食べなれているならともかく、ほんとに普段からあまり食べない子供に、受験本番の日にいきなりトンカツ出しても食べないし、食べて、おなかぐるぐるしたらいやでしょう?

 

普段から食べなれているものが一番。

 

そして、その子の体調について早めに対処できるおうになっていれば、もっと素晴らしいですよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

フェイスブック・インスタでもあげましたが、オーツ麦について知らべていて、いろんなサイトを見つけました。

 

どれもとてもわかりやすくて、とても興味深かったです。

 

 

食物アレルギー・グルテンアレルギーって?ということで、こちらのサイトはとてもわかりやすかったですよ。

https://www.erca.go.jp/yobou/zensoku/allergy/recipe/knowledge/allergenic_food03.html

独立行政法人 環境再生保全機構が出している食事の基礎知識です。

とても参考になるはずです。

 

 

https://www.alic.go.jp/joho-s/joho07_001515.html

「米国におけるグルテンフリー表示規制およびグルテンフリー食品の流通状況について」

独立行政法人 農畜産業振興機構 というところのを貼りました。

 

お役所ではないですが、お役所がらみのところだと思います。

なので、情報源は、信用していいはずです。(その情報自体が正しいかどうかは、自分で判断する。お役所や学会が言っていることが、ずべて正しいわけではないこともあるので。その情報源として、信用していい、という話です)

 

アメリカでの基準は、FDA(日本の厚労省にあたります)が設けたもので、

「グルテンフリー」というラベルを表示する食品は、(1)~(2)のいずれかを満たすものを意味する。
(1) 以下のいずれも含有していないもの。
ア.グルテン含有穀物である原料(スペルト小麦など)
イ.グルテン含有穀物に由来しグルテン除去処理が施されていない原料(小麦粉など)
ウ.グルテン含有穀物に由来しグルテン除去処理が施されている原料で(小麦でんぷんなど)、                             食品中のグルテンを1キログラム当たり20ミリグラム以上とする原料(2) 本質的にグルテンを含有しないもの。

なお、原料にグルテンがやむを得ず含有する場合、食品中のグルテンは1キログラム当たり20ミリグラム未満であるものとする。

と定められています。

 

ヴィーガンやオーガニック系のサイトで、グルテンフリーのところでよく出てくるのが、古代小麦のスぺルト小麦ですが、スぺルト小麦も、もちろんグルテンが入っています。

ただ、スぺクト小麦のグルテンは、今の品種改良・遺伝子組み換えなどされたものと違って、消化できるから大丈夫、とほんとによく見かけます。

グルテンアレルギーの方が食べても、アレルギーを発症しにくいから、そう書かれる所以だと思います。

 

でも、アレルギーは、ほんとに個人差が大きいので、本当のグルテンアレルギーの方、徹底されたい方は、かかりつけ医にご相談ください。

(食べない、という選択肢が一番なわけですが。。)

 

この基準を見てもわかるように、1kgあたり、20mgまで(未満がグルテンフリー)入っていても、「グルテンフリー」で、厳密な、グルテン ゼロ ではない商品もあるはず。

 

そのものには入っていなくても、前にもクボタさんのグルテンフリーパンの紹介でも書きましたが、工場や倉庫が同じというだけで、グルテンは混入します。

 

この微量で、どこまで反応するのか、困るのか、は、これもほんとに個人差が大きい。

 

 

かたや、アメリカには、2005年に非営利団体のグルテンフリー認証機構GFCO(Gluten-Free Certification Organization)が設立され、ここの認証マークがあるそうな。

 

こちらの基準は、FDAよりもはるかに厳しい基準で、1kgあたり、10mg未満とされています。

 

さすが、アメリカ、って感じです。

欧米人には、小麦による自己免疫疾患「セリアック病」(グルテンを摂ると、からだが自分の腸粘膜を攻撃する。アレルギーの矛先が自分のからだにいく)がありますから、切実なわけです。

小麦が主食なことが多いし。

 

東京オリンピックや外国人観光客が増えてきたので、グルテンフリー対応が日本の飲食店にも迫られています。

 

 

 

で、オーツ麦はグルテンフリーなのか?という最初の問題ですが、もちろん、グルテン入っているとみたほうがいい。

(正確には、問題となる、グリアジンと似たような構造の成分がある。)

オートミールというのは、オーツ麦から作っているそうですね。

オーツ麦のことを、えん麦 ともいうそうです。

 

 

これもまた、ヴィーガンやオーガニック系のグルテンフリーのサイト(オーツ麦を売りたいメーカーが関わっている)を見ると、オーツ麦はグルテンフリーで、倉庫や集荷の段階での混入によってグルテンが混ざってしまう、などなど、皆、どこかのをコピペしただけ?みたいなサイトがたくさん出てきます。

どれだけ混入(コンタミネーション)しているのかh、知らべていないので、わからない、というわけです。

コンタミがなくても、グルテン扱いにしておかないと、本当にグルテンアレルギーの方は大変なことになります。

 

 

こちらは、日本の検査会社のサイトからですが、

http://uwb01.bml.co.jp/kensa/search/detail/3810146

「グルテンにアレルギーを示す例では、小麦、ライ麦、大麦、オート麦などとも交差反応する可能性があると考えられ、摂取時には注意を要する。」

普通に、オーツ麦のこと書かれています。

 

 

 

農林水産省からの資料です。

http://www.maff.go.jp/j/seisan/keikaku/komeko/attach/pdf/index-63.pdf

「欧米・豪州等6か国、組織におけるグルテンフリー表示に係る調査報告書」

 

厚労省にしても、農林水産省にしても、官僚の方というのは、とても優秀ですから、世界中の情報というのは、徹底して知らべておられますし、情報源をお持ちです。

こうやって表に出せるものもたくさん、詳しく。

(出せない情報もたくさんあるでしょうけど)

 

ただ、わかっているからって、行政にそのままいかせるかどうかは別の問題だったりするわけです。

 

この報告書は、非常~に興味深かったです!!

おもしろかった=!!

 

 

一つ、目を引いたのが、カナダ!!

 

「小麦、ライ麦、大麦またはそれらの掛け合わせ系統由来のグルテンの含有量が20ppm以内の特別に生産されたえん麦、また、これらの「グルテンフリーえん麦」が、カナダで販売される食品の成分として含まれる場合に、グルテンフリー強調表示の使用を認めるMA(食品市販承認)を発布する意向である。」

とのことで、カナダには、グルテンフリー表示のえん麦(オーツ麦)があって、表示がしてある。

(他国はどうなっているのかは、記載なし。

逆に、グルテンフリーの表示がなければ、オーツ麦はグルテン含有扱いをする、ということです)

 

 

 

日本では、まだそういった表示の統一も規制もありません。

原材料で、自分で確認して選ぶしかないですが、混入まではわからない。

そこまでのアレルギーでなければ、混入までは気にしなくてもいいと思いますが(塊で食べない、食べるにしても少しでたまに、とか)、本当の重症の方は、そうはいかない。

 

わからない時は、お店に確認を取りましょう。

 

怪しいと思ったら、確認が取れるまで買わない、摂らない。

 

食物アレルギーの基本です。

 

 

食物アレルギーと一言でいっても、小麦のは重症化して呼吸止まる方も出てくるので。

反応が重篤なものは、ほんとに気を付けないと。

 

 

 

グルテンフルーが、これまた日本で、流行みたいに流行ってしまうと、それにのっかる悪質業者も出てくるから、そういった商品をわざわざ買う場合は、とりあえず、ちゃんと確認を取る、ということ。

 

アレルギーじゃない方がわかっていて食べるのはいいですが、すっきりと情報がわかるものを食べたいですよね。

 

ネットの世界は、ほんとに魑魅魍魎ですから。。。

 

まあ日本で、タピオカブームほど、グルテンフリーは流行らないでしょうけどね。

グルテン大好きな人のほうが圧倒的に多いから。メーカーも小麦普通に使いたいし、そのほうが便利で安いし。特に海外の遺伝子組み換え小麦は。