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  • 院長
    柴 亜伊子
  • 京都四条 あいこ皮フ科クリニック

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昨日の、ってもう一昨日ですが、NHKの「ガッテン!」ご覧になりました?

 

血糖値関連に引き続き、今回は、「低血糖」についてやってましたね。

血糖値スパイクや血糖値の乱高下は、いろいろ少し取り上げてこられるようになりましたが、低血糖だけでテーマはなかなかなかったかも。

 

低血糖について話題にするとは、「ガッテン!」、いいですね。

 

ただ、「ガッテン!」は、基本、学会の治療方針からは大きく外れない、という方針強くなったので(と、とある話題で問題になってから私は思っているんですが)、その辺は、うーん。。仕方ないのかなと思ってます。

 

ただ、「ガッテン!」は、特に中高年の方に影響力が強いので、糖質制限をガンガン言って、マネされても困るのかもしれませんし、難しいところですね。。

 

 

24時間血糖値モニタリングできる、定番の「リブレ®」をつけて、低血糖(血糖値70以下としてましたね)は、どこまでしたらなるのか?みたいな実験から始まりました。

 

そりゃあ70以下は、低血糖以外の何ものでもないですが、70台もかなり低血糖です。

 

番組スタッフの方に、24時間絶食にさせて、どれくらい時間が経てば血糖値70切るのか?ってまずしてました。

 

朝ごはん(糖質がっつりあったかと)食べてもらって、リブレでは血糖値まだ思いっきり上向きマーク出てます。

ピークを言わないんだな~。

番組で言っていたよりも、まだ上がる可能性あり。

(実際、上がったかどうかは、後から確認しないとわかりませんが)

 

結構そのあと上がっていたような気もしますが、はっきりとは見せてくれない。

 

血糖値70以下とか、リブレ®は低い血糖値は得意ではないので、必ず針で直接刺して、誤差を確認しないといけません。

 

 

で、その番組スタッフの方、夜間寝ている間に、血糖値が70以下に下がりました。

 

番組では、全然(糖を)食べていないからだ、みたいな感じで進行。

 

「糖は体には絶対必要」と話が進んでいきました。。

 

 

まず、24時間絶食したくらいで(水は飲む。番組では、70切ったのは、朝食からは結構時間が経ってました)、低血糖になっていたら、結構胃ヤバいです。

 

でないと、食事の時間が遅れるたびに、低血糖になっていたら、人間、原始時代か生き残っていないでしょう。。

 

副腎がちゃんと命令を出して、今血糖値が低すぎるなら、肝臓に糖を作らせませす。

「糖新生」です。

この「糖新生」、ビタミンB6がないと、できません。

(複雑に絡んでいるから、B6だけ補充jしても効きませんよ)

 

少々空腹時間が長くなっても、目の当たりにしても、肝臓がちゃんと作ってくれるからこそ、今まで人間生きてこれたんです。

 

副腎疲労の方は、空腹時間が長くなると、血糖コントロールがものすごくひどい方もおられるので、手血糖にもなりやすい。

 

この番組スタッフの方、副腎大丈夫?と心配しました。

 

 

「ガッテン!」は、学会などから大きくは外れないと先に書きました。

 

低血糖をふせぐコツは、間食に糖質を持ってこい、というもの。

 

間食に、夕方、バナナ(!)やおにぎり(!!」単品で食べてました。

低血糖になりかけのところに、糖質が入ってくるからそりゃあ上がります。

 

間食指導によって、番組では、低血糖がなくなった、というリブレ®のグラフを一瞬映してました。

 

これも大きくは見せておられませんでしたが。。

 

 

血糖値の安定化、乱高下のない血糖値は、確かにとても大事です。

そりゃあ、ちょこちょこ糖質取っていたら、血糖医上がることああっても、下がることはないでしょうし。

 

一番の問題は、インスリンの値です。

インスリンの質がいいのか悪いのか、で、全く別の問題です。。。

 

インスリンまで出てくると、話がかなりややこしく、盛りだくさん過ぎになるから、止めたのかな?

 

インスリンも測って、血糖値も測って、と両方測ると、糖尿病の方でないと保険切られますからね、自費の検査ならいいですが、保険では測ってもらえません。

 

 

低血糖であることは確かに大問題ですが、どうして低血糖になったのか。

 

そこをはっきりと、もう少しわかりやすく言ってほしかったですが、今回のテーマからは脱線しすぎになるからなんですかね。

 

低血糖の前に、ほぼ必ずと言っていいほど、高血糖があったり、インスリンの質が悪かったり、という方もおられます。

肝臓が糖新生してくれない理由も調べないとね。

 

あれダメ!これでもダメ~っと!!となります。

 

 

 

 

 

#肉食美肌  #クレンジング  #洗剤  #ナノ化  #手湿疹  #地球に優しい洗剤  #抗菌洗剤  #安全性  #合成界面活性剤 

フェイスブックのコピペです。以下、コピペ。

 

クレンジングですが、洗顔料もだし、台所用洗剤などあらゆる洗剤が同じことですが、すっごくよく落ちたら、フライパンとかは楽でしょうけど、そんなもの皮膚についていいの?!といつも思います。

 

○○のクレンジングオイルがとてもよく落ちて、とメーカーを聴いたら、そのメーカー自体はそんなに悪いところではないんですけど、クレンジングオイルの中身が良くない。

 

最近すごく乾燥して赤くなるようになったと言われたので、化粧品一個ずつ経過を聴いていって、やっぱりきっかけはそのクレンジングオイルでしょう。

 

その前から、バリア機能の弱い肌ではあったでしょうし、何か救難信号は体も出していたと思います。

そこに、この冬の湿度の低い環境と新しいクレンジングオイルとで、もう体も踏ん張れなかったんでしょう。

気付いて良かったです。

 

その方、私のブログ読んでだったか、椿オイルに変えられて、お肌の乾燥落ち着いたそうです。

よかったです~(^o^)

 

赤みは、栄養状態もかなり関係してますから、クレンジングオイル止めただけで、キレイさっぱり元の肌に戻るわけではないですが、とりあえずよかったです。

 

先日別の患者さんが、クレンジング止めたら、手湿疹治ったそうです!

 

食器洗いやひどいときは調理の時も必ず薄い手袋はめておられて、それは続けてたそうで、変えたのは化粧品だけ。
(クレンジング以外の化粧品も変えられましたが)

お食事、ちょっとタンパク質増やしたそうです。

 

いらんものを止めて、良いものを足してあげる。

ちょっとするだけでも、劇的に変わることも多いです。

ちょっとホントに悪循環はまってただけ、ほんのちょっとここだけ、みたいなときがあります。

 

クレンジングでも洗顔料も、すごく落ちたら、自分の保湿成分も取られている可能性もあるし、皮膚の表面も溶かされている可能性もあります。

 

純石けんは、よく落ちますが、汚れと皮脂膜しか取りません。
皮膚も溶かさないし、皮脂膜以外の保湿成分を奪いません。
(奪われた皮脂膜くらいは、すぐに作れる肌にしとかないといけませんよ)

 

食器洗いの洗剤あるでしょう?
すごく落ちるやつ。

 

恐ろしいな~と思いながらCM観てます。

 

あんなので洗ったら、手指ガッサガサになりませんか?

 

ナノ化した洗剤は、ホントに皮膚に大丈夫なのか?!といつも思います。
(ナノ化した化粧品も、安全性はそんなに確立してませんよ。データー出てくるの、これからですよ。成分にもよるでしょうけど。)

 

手袋しても、それ、下水に流して、生態系大丈夫なのかなと思います。

洗濯の抗菌洗剤もね。

 

結局、そういうの使ってると全部自分に跳ね返ってきますからね~。

 

洗剤関係は、地球に優しいものを使うほうが良いです。
(植物エキス入ってる=地球に優しい、のではないですよ)

ヘアケアも基本はスキンケアと同じです。

 

特に、シャンプー。

 

一番いいのは、やはりお湯のみで洗うこと。

 

でも、いきなりお湯だけで洗うのが心配という方は、敏感肌用の洗浄力のほんとに弱い、汚れだけを落とすようなものか、石けんシャンプー(石けん素地と水のみ。グリセリンくらいは入っていてもOK。必ずクエン酸やお酢など、石けんシャンプー専用リンスで、石けんのアルカリ性を酸で中和させること)をおススメしています。

 

よく皆さんが使っているのが、合成界面活性剤のシャンプー。

 

先日から時々書いている、「ラウレス硫酸ナトリウム」が入っていなくても、良くないものは良くない。

 

汚れをよく落とすとか書いてあったら、なにが入っているんだか。。。

 

そんなのに汚れをしっかり落としたいたいなら、それこそ石けんシャンプーはとてもいいです。

敏感肌用に比べると、脱脂力も洗浄力もあるので(なので、スキンケアの場合、ファンデや日焼け止めもよく落ちる。洗い方がちゃんとしていたら)、頭皮も乾燥や皮膚炎のある方は、よけいに乾燥する、なんかひりひりする、という方も、ごくたまにおられます。

 

こういう方は、やはりお湯のみか、ちゃんとデータの取っている、安全性の証明されているもの、

うちでは、石けんシャンプー以外には、ドゥーエとアトピコのシャンプーをおススメしています。

(ドゥーエのシャンプーは取り扱ってません。先に、アトピコを入れていたので、石けんシャンプーもあるし、そんなにシャンプーばかりうちでおいても。。欲しい方は、前もって言っていただければ、取り寄せますが、資生堂の「ワタシ+」でドゥーエ買えるようになったんじゃなかったかな。

ドゥーエは、取り扱い店舗がHPに載っています。

調剤薬局か取り扱いクリニックのみで、普通のドラッグストアには置いてません)

 

 

敏感肌と思った方で、よく買ってしまうのが、自然派シャンプーやオーガニック化粧品から出ているシャンプー。

 

これは、化粧品でもたびたびダメ!と言っている、食べ物や植物のエキスが入っているので、食物アレルギーにもなりやすく、地球に優しくてもヒトには優しくない。とてもかぶれやすいです。

 

敏感肌や荒れている時は、目で見えないくらいの細かいキズもありますから、そこからエキスが入りこむと、どんな悪さをするかわかりません。

 

お風呂場の洗剤に使うなどして、人体には使わないように。

 

 

以前、ヘアケア相談で来られた方が使っていたのが、某有名なオーガニック化粧品メーカーのもの。

頭がとても痒くて困っていて、頭皮は炎症を起こしてました。

ステロイド剤使うほどではないですが、そのシャンプー止めない限り、どんどん悪化するし、そのたびにステロイド使っても、根本原因止めてない限り、一生ステロイド塗る気か?!となります。

(そのうち、副作用で負けてきて、何がなんだかもうわからなくなる。。。)

 

当時、そのメーカー、シャンプーも何種類かありましたが、中に、ピーリング剤にあたるものが入ってました。

 

なにがオーガニックで、お肌に優しいやねん。。。と思いますが。。

(こういうところが、このメーカー、いつも信用できない)

 

で、その方、一度私のブログ読んだかして、石けんシャンプーに変えたそうです。

 

そしたら、すごく頭皮が脂っぽくなったそうで、我慢できずに、そのオーガニックのシャンプーにまた戻したそうです。。。

 

 

推測するに、

オーガニックでピーリング毎日毎日頭皮にやりすぎて皮脂を取りまくっていたところを(なので、乾燥しまくっていた。体ははんとかしようと、皮脂を一生懸命出すけど、また取られてしまう。。というジレンマ)、石けんシャンプーに変えて、そこまで皮脂を取るものがなくなって、いつもの癖で、ドバっと皮脂を出してしまった、というパターン。

 

これはしばらくすると、こんなに皮脂出さなくてもいいんやん?と体もわかるようになるので、皮脂量はコントロールされていきます。

普通に戻ります。

 

スキンケアのクレンジングや合成界面活性剤やアルコールやピーリング剤まみれの化粧品をたくさん使っていたのに、いきなり、椿油と純石鹸、それに例えば、ビューティフルスキンの保湿剤、みたいな、ほんとになにも入っていない、というくらい、添加物を究極まで減らすと、ごまかすものがすべてなくなりますから、素のままの状態が出てきます。

 

それで、どこまで肌がやられているのか、わかります。

 

今回の場合、それだけまだ頭皮から皮脂が出せるだけ全然マシです。

 

ひどい方は、出せなくて、皮脂腺回復させるまで結構な時間がかかることもあります。

 

 

あと、よく、ネットで、敏感肌用シャンプーなるものを買って使っている方も多いですが、ネットの世界で、そこまで本当にいいものなんて、ありません。

 

そこまでちゃんとデータを出しているなら、もっと医学会に出てきます。

でないと、そこまで敏感肌用というなら、アピールできないから。

医学会に出てこなかったから、眉唾ものと思ったほうがいい。

 

そりゃあ、あるかもしれませんよ。

ちゃんとしたもの。

 

でも、砂漠でダイヤモンド見つけるようなものです。

 

企業名や商品名をわかっていて、検索した、というならともかく、「敏感肌用シャンプー」「肌に優しいシャンプー」とか、こんな単語で検索して、ほんとにいいのが出てくるわけない。

 

検索上位は、ほぼすべて、スポンサー・広告で占められるでしょう。。

 

 

アトピコやドゥーエのシャンプーでもかゆいという方、ごくたまにおられます。

 

石けんシャンプーじゃないから、どちらも添加物はゼロでもないし、添加物の考えたやもっているデータは、企業によって違うから、一社の商品で、万人にOK、というわけではないです。

(なので、スキンケア化粧品は、うちでは、複数社のものを置いています。)

 

確かに、どちらも合っていない可能性もあります。

 

でも、そのネットで買ったシャンプーの中に入っている、合成界面活性剤で、頭皮が溶かされ、麻痺されて、もう感覚がなくなっていることも多々あります。

 

で、こういう方は、もっと落ち着くまでお湯だけで洗るのが一番いいんですが。。。できない方も多いしね。。。

 

 

頭皮にトラブルある時は、一刻も早くシャンプーを止めることです。

原因は、シャンプー以外かもしれませんが、髪の毛伸びるのが遅いですから、もうさっさと止めて、被害を最小限度に治まるようにしておかないと。

 

そもそも、その「敏感肌用」って、誰がいいましたか?

その企業の自称じゃなくて。。?

 

栄養状態が良ければ、ある程度の刺激には耐えられます。

 

 

 

 

前に読んだ、「BASARA」や「7SEEDS」の作者である、田村由美さんのマンガを読んでた時の話です。

 

ヨーロッパのどこかの国の話だったと思います。

 

いじめがあると、その国(地域?)では、いじめられている子に問題があるのではなく、いじめっ子のほうに問題があるとして、その子を隔離したり、その子にカウンセラーをつけたり、いじめっ子をなんとかしようとするそうです。

いじめられた子も、いじめた側を、「あの子、おかしいから、治療してあげて」と先生に言いにいくそうな。

 

素晴らしいですね!!

こういう発想って、まだまだ日本にはないのかと。。。

 

まさに日本と逆!

 

日本って、見て見ぬフリをされたり、いじめられているほうが悪い、みたいな見方をされてしまうことも多いかと。。

 

好き嫌いはあるでしょうし、子供も大人もあるでしょうけど、今問題になっている子供のいじめ問題って、昔よりも悪質?陰湿?歯止めが利かなくなってるんですかね。

どこまでもエスカレートしているんでしょうか。

クラス中でするとか?

昔なら、誰か庇う人や味方が出てきたのに、最近では、余計に関わらないようにする、そうやって自分の身を守る。。。

 

子供たちは、大変生きづらい世の中になってきたんですね。

ほんとに大変ですね。。

 

子供のいじめのきっかけって、ほんの些細なことがきっかけなのかもしれませんが、それがやっているうちにエスカレートしていくのが昔と違うんでしょうか。。

 

今の子供たちは、とにかくお菓子、パン、質の悪い糖質の食べすぎで、そのくせ、肉魚卵は全然摂っていない、という状態の子がとても多いかと思います。

 

清涼飲料水も最悪ですね。

もう学校に、清涼飲料水の自販機、置くのを止めてみては?と思います。

そういう私立、1校くらいは出てきてほしいものです。

(病院ですら自販機から清涼飲料水なくならないから、これは無理ですかね。。)

 

親がいても、コンビニ、インスタント、カップ麺、お惣菜、質の悪い外食、とまともなものって、

いつ食べてるの?ということも、家庭によったらあります。

 

昔だったら、ちょっと育児放棄みたいな、親が全然子供のことかまってないとか、経済的な事情など、特殊な家庭での食事内容と、今のいわゆる普通の家庭で、しかも経済的に困ってもおらず、むしろ裕福な家庭、たくさんのよくある家庭での食事とが、変わらなくなってきていることもあります。

 

そんな食事ばかりしてたら、GABAも作れないので、衝動を抑えられず、一旦、イッテしまうと止められなくなる。。。

 

血糖値は、食事のたびに乱高下して、そのたびに情緒不安定で、イライラもするし、攻撃的にもなるし、そういう時に、誰かターゲットをいじめる。

執拗に。。。

 

大事なミネラル・ビタミンが足りないと、妬みやすく、許容範囲が狭くなるので、いろんなことが気に障るし、許せない、些細なことが腹が立つ。

 

同じように、ろくなものを食べておらず、情緒不安定なのは皆同じでも、その中から、いじめる側といじめられる側が出てきます。

攻撃性が増すのか、

ますます大人しく、うつっぽく、立ち向かう勇気も気力も吸い取られるようになっていくのか。

 

今の日本では、いじめてる側の食生活を、その子の親以外がなんとかしようとするのは現状無理ですよね。

給食では栄養素の補充に限界があるし(予算があるから)、ある程度の年齢で買い食いされると、もうどうしようもないです。

それこそ隔離して管理しない限り。

(そして、管理するだけでなく、こういう食事のせいで、そうなってるのも大きいんだよと教えないとダメですよね)

 

今、お子さんをお持ちの方ができることは、自分の子供がいじめる側にいつなんどき回るかもしれませんから、回らないように、血糖コントロールできている状態の食生活にしておくこと。

糖質三昧を止めて、ちゃんと肉魚卵、大豆も野菜もたっぷりと食べさせる。

ジュースは禁止。

安物のお菓子は止めて、お菓子には特別感をもたせる。(誕生日とかクリスマスとかイベントの時のみとか、週末、家でだけとか)

 

いじめられる側にもなるかもしれませんから、いじめに負けないように、強い精神力(ついでに筋力も)をつけるためにも、糖質三昧はすぐに止める!

 

血糖コントロールができれば、情緒が安定してきます。

 

うつっぽくならないように、自殺なんてしないように、肉魚卵たくさん食べさせる。

もちろん、大豆も野菜も。

 

今の日本では、そうやって対処するしかないかと思います。

 

日本人は、先進国の中でもダントツ最下位、動物性タンパク質を食べてません。

アメリカ人は日本人の3倍、お肉を食べるそうです。

食べているものが変われば、いじめへの対処の方法も変わるのかもしれません。

対処を考える大人たちの考え方が違うから。

 

アメリカの刑務所で調べたら、犯罪者のほぼ全員、糖質三昧で、肉魚卵などは全然食べていない重度の栄養欠損だったそうです。

自分で犯罪を率先してやってしまったのか、流されてやってしまったのか、どちらももちろんダメですが、そうなる前に、善悪の判断ができる、わかる栄養状態にはしておくことは可能です。

 

子供のいじめ問題に悩んでいて、なにをどうすればわからない場合、とりあえず、食事を変えてみてください。

いじめがきっかけの引きこもりや不登校も、改善する可能性があると思います。

少なくとも、部屋に閉じこもっていないで、家族とは毎日笑って食事をしましょうよ。

どんなにせがまれても、安物のお菓子とジュースは、しばらく与えないでください。

そのせいでおかしくなってしまったわけですから。

いじめる側でもいじめられる側でも、嫌でしょう?

 

その代わり、良い食べ物はたっぷりと与えて。

文句言って食べなくても、おなかが空いたら、用意されたものでも食べます。放っておいてください。

糖質三昧の食品ストックも見直してください。

隠れてごそごそ食べるかもしれませんから、家に置かないことです。ミンチカツでもトンカツでもとりあえずいいですから、食卓の上に山盛り置いておいてください。

こっそりレバーカツも混ぜておいてください。

 

 

 

 

 

Facebookのコピペです。

EPAの摂り方のおススメです。大事なことなので、こちらにも載せておきます。

 

昨日スーパー行ったら、まだサバ缶補充されてませんでした。

先週のガッテン!の放送の後から、欠品ひどい気がします。

 

台風の時なんか、カップラーメンなくなってても、サバ缶山ほどあったのに…。

イワシ缶も昨日はありませんでした。
オイルサーディンはあったかな。
鮭缶やマグロ缶、カツオ缶は普通にありました。

 

 

ホントに日本人って、極端ですねー。
ガッテン!の影響力はすごいですけど。

 

 

毎日同じもの食べてたら、食物アレルギーになりやすくなりますよ。
いろんなものでローテーションしないと。

 

ガッテン!でも言ってましたけど、1番良い魚の食べ方は刺身です。

 

EPAは酸化しやすいので。

生が1番!

 

缶詰は、非常用に、ちょっと足りないときの足しに、お手軽に、買い物行けなかった時に、腐らないから保存が利いて持ち運べる、などとても良いんですが、EPA としてみたら、刺身に勝てるわけがありません。

 

スーパーの魚コーナー、刺身も生の魚も山ほど売ってるのに、値段下がってるのもあるのに?もったいないですね。

 

しかも缶詰は、水煮缶だけでなく、しょう油煮缶や味噌煮缶まで品切れ欠品中で、砂糖たんまり入ってるのに、塩分も濃すぎるし…。

サバ缶ならなんでも良いのではなく、味つけにもこだわってほしいところです。

 

一つの情報に、わーっ!って、行っちゃうからねー。

写真は、昨日安かった、クロカツオの刺身。
炙りなのかな?

(Facebookには写真を載せてます)

カツオの旬も終わりなんでしょうか。
残念。
旬じゃなくても買いますけど~。

 

今からはブリが旬ですね!

先日、食品成分表見たら、すごい栄養価高かった!
鉄は、赤くないのでかつおに負けますが、ビタミンB群も豊富で、ビタミンAやDもとても多かった!

 

刺身やブリしゃぶはオススメです。
もちろん焼いても。

 

いろんなものをローテーションして食べてください。
それぞれに、得意の栄養素がありますから。

#不妊治療 #排卵誘発剤 #AMH #抗ミュラー管ホルモン #卵子 #栄養状態

不妊治療をされている患者さんって、実は結構多いです。

 

それでオーソモレキュラー療法希望で来られる方もおられるし、オーソ関係なく、スキンケアやレーザーなどの美容医療で来られている方もおられます。

 

不妊治療の内容は、皆さん(レーザーの方でも)お聴きします。

もちろん妊娠中はレーザーできないし、卵子を取る準備しているとか、もうすぐ受精卵戻すとか、そういう段階の方にはまずレーザーはしません。

不妊治療もタイミング療法とか検査中は普通にレーザーしますが、本格的な治療が始められる場合は、あまり勧めていません。

 

 

いろんなクリニックでされた検査も全て持ってきていただきますが、ほんとにクリニックによってピンキリで、女性ホルモンだけ測って、いきなり人工授精されている方もいるし、貧血の検査すらされていないこともあります。

そうかと思えば、ものすごくたくさん血液検査されていて(全部自費。もちろん、他の婦人科的な検査もフルコース)、アメリカのガイドラインにすら完全に引っかかっているのに放置されて、体外授精を勧められてやっている方もおられました。

(私の言っている項目に関して、日本にはまだガイドラインはありませんが、第一人者と言える病院の学会発表ではもっと厳しい数値が日本人で統計で出しておられます)

 

これで、今体外授精させるのか?!と思うこともしばしば。。。

 

私は産婦人科医ではないし、生殖医療の専門でもないのですが、オーソモレキュラー療法を勉強して、このデータで、卵子の状態や子宮内膜、女性ホルモンの質は大丈夫なの?

妊娠できたとしても、妊娠の継続、すごく危なくないのかな。。と思うこともしばしばあります。。

(思わないような方は、すでに妊娠出産されているわけで、そういう場合は相談もされないので、診ないわけです。)

 

でも、一人目の妊娠出産、産後育児があまりに大変だったから、二人目の妊娠中に来てくださる方も多く、検診結果や人間ドッグの結果をもってきていただくんですが、数年前のも載ってますから、それを診ると、よくこれで一人目妊娠出産無事できましたね、と言うと、全然できなくて、実は不妊治療して授かりました、と言われることも、実はよくあります。

若いと、不妊治療の一般的なもので、妊娠出産まではやはりいける確率がかなり高いようです。

 

 

うちで、婦人科的な検査はしません、というかできません。

エコーや内診もしませんし、女性ホルモンも測りません。

女性ホルモン自体は、オーソモレキュラー療法の栄養解析とは直接は関わらないから。

婦人科では普通検査されるので、そのデータを持ってきてもらって、婦人科の先生はなんとおっしゃっているんですか?とデータと照らし合わせ診ます。

 

栄養解析で診るのは、栄養状態です。ひ

妊娠しやすい体にするのに、どんな栄養素を足せばいいのか、なにをどれくらい減らせばいいのか(糖質など)、妊娠が無事に母子ともに健康で過ごせるために、どれだけの栄養素がいるのか、授乳中の母体の健康、赤ちゃんの成長を聴いて、母体の栄養欠損の具合などを診ます。

 

基本、妊娠出産授乳していない方と大きく検査項目が変わることはありません。

健康の基本は同じなので。

 

 

ほんとに、不妊治療の検査は、玉石混交です。

で、同じ検査するなら、できればがっつりと自費治療もやっていて、検査項目が多いところに、ひとまず受診することをお勧めします。

 

ただし、ちゃんと1個ずつの検査の必要性を説明してくれるところで、検査するんですよ。

話を聴きにいくのは、構いませんが、検査はすべて自費治療です。

 

ほんとうの最低限の検査というのはあるでしょうけど、他のむこうが勧める検査を追加でやらなかった場合、どういうリスクや損があるのか。

お金もかかりますが、その検査をしなかったせいで、余計に時間がかかっては意味がないこともあります。

(説明せずに、いきなり、このセット全部やってください、みたいなところは、話だけ聴いて一旦帰ってきましょう。

かなりの高額になるでしょうし。もし無駄な検査や、他でしてかぶっている検査もあると、無断なお金です。

かぶっている検査があれば、この時のデータではだめなのか、必ず確認しましょう。

(ほんとは、向こうの医者が、それを聴かれなくても説明すべきでしょうけど。。)

 

 

保険診療しかしていない婦人科で、相談される患者さんもおられます。

月経トラブルや他の疾患で、ちょうど婦人科に通っていて、そのついでに聴いた、みたいな場合です。

 

これは皮膚科でもそうですが、例えば美容医療を全くやっていないクリニックで、シミの相談をしたところで、「そんなにひどくないから、様子をみたら?わざわざレーザーしなくても。リスクもあるし、必要ないんじゃない?」みたいなことを言われる方もおられます。

 

婦人科で、保険診療しかしていないところで、不妊治療のための検査をしてくれと言ったところで、してくれません。

専門外で何を検査すればいいのかわからないこともあるでしょうし、値段設定も検査会社にも見積もりも出していない状態で、しかもそこの医者が、生殖医療に興味がなければ勉強もしていないわけですから、そんな人に聴いても、「いりませんよ、やらなくていい。妊娠できなかったら、それから考えたら?そのうち妊娠するから」みたいなことを言われる方も、これまた多いです。

特に、20代、30代前半の方は、言われることが多い傾向かもしれません。

若いんだから、そのうち妊娠するよ、と本気で思っている場合もあるのかもしれません。

不妊治療をしていない医者だと、ここまで不妊の女性が多いのか?!という実感がなかったりもします。

 

 

不妊治療の検査の一つで、AMH(抗ミュラー管ホルモン)を測る検査があります。

すごく簡単に言うと、残っている卵子の数です。

オーソモレキュラー療法では、AMHを上げていく治療をやっていきます。

(卵子の数が増えるのではなく、卵子の質を良くするための治療です)

 

この検査、高いです。

しかも、どの検査機関でもやってくれるわけではないそうで、やっていない検査会社もあるそうです。

オーソモレキュラー療法に直接関係はしませんから、うちでは最初測っていませんでしたが、この数値が知りたいために、わざわざ2つほど離れた県まで行って検査された方も出てきたので、それだったら、うちの検査会社にできるかどうか聴きました。

やれるというので、普通に取り扱っています。

 

ただ高い。

うちでは、栄養解析のオプションですが、+1回 ¥10.800(税込み)です。

 

なので、20代や30代前半の方には、その分のお金を、食費やサプリに回すように言って、こちらからは勧めていませんでした。

患者さんが希望される分にはいくらでも測りますが。

 

若い方で、仮にAMHが悪くても、栄養状 態を上げていくのは同じですし、その結果で妊娠をあきらめる、とまで言うなら別ですが、そういう方は年齢に関係なく、今のところおられません。

 

アラフォーでAMHが悪いと、時間がないので、食事死ぬ気で頑張って!というハッパもっとかける、というのはあります。

言い訳して全然やらない、進まない、と言っている時間がほんとにないことを知ってもらうためにも、あったほうがいいかと思います。

 

 

ところが、若い方でも栄養状態が悪いと、いろいろな体調不良が出てくるわけですが、これはちょっと。。。と思った時に、若い方でも最近AMHを測るのを勧めています。

 

理由は、そういう方々のAMHが軒並み、私の予想を超えて、かなり悪かったので。。。

 

そうなると、栄養アプローチも多少変わります。

食事指導もちょっと変わります。

年齢がいけばいくほど、さらにもっとです。

 

婦人科でも、そんなたくさん検査するわけでもないけど、AMHは測っているところもあります。

(でも、患者さんに、結果説明は、皆さんあまり聴いてないことが多いです。)

 

むこうの医者だけで、勝手に話が進んでいくのか、もちろんAMH測っていないところもですが、こういうクリニックで、妊娠したいというと、排卵誘発剤をばんばん使うようです。

 

本当に排卵誘発剤が必要な方もおられると思います。

卵子がばんばん出たら、受精しやすのはしやすいでしょう。

 

でもね、この方のAMH,わかって本当にやってる。。?と思うことも。。

 

ただでさえ、残っている卵子少ないのに、薬で一度にばんばん卵子出されたら、その1回で妊娠したらいいですが、妊娠しなかった場合、また排卵誘発剤、ず~っと使っていかれてた方、ものすごく多いです。。

 

そうしたら、もう卵子の数、短期間で一気に減少すると思うのは、私だけでしょうか。。。

 

いろいろな事情で、もう時間がなくて、今回誘発剤を使わないといけないという場合、あると思います。

 

でも、そこまでお金と卵子を減らすリスクを冒すなら、他の準備はOKですか?

貧血妊娠前からないですよね?

子宮内膜の厚さ、十分に作れてますよね?

糖質食べすぎで、このまま妊娠したら糖尿病まっしぐらじゃないですよね?

などなど

もちろん、胃腸の状態もある程度元気である必要があります。

下痢軟便がずっと続いていて、妊娠中の栄養摂取はどうするつもり。。?ということも。

 

リスクをかけるなら、せめてその前に、一気に栄養状態あげるか、同時進行で栄養上げていかないと、うまくいくものもいかないとなると、大変では済まないかと。。

 

貴重な卵子です。

大事に使ってほしいです。

 

うまくいっていない方ばかりを診ているせいもあると思いますが、どうも不妊治療というと、真っ先に排卵誘発剤をばんばん、なんの躊躇もなく、婦人科から煽られるかのように、早くやるよう言われるようで。。

(もちろん、貧血の検査すらされていない状態で)

 

いや、ちょっと待った=っ!!といつも思います。

他の準備は、万全ですか?!

 

アラフォーの方が焦るのはよくわかります。

どうしても使うなら、リスクを理解した上でされる分には止めません。

ただ、栄養状態は、多少無理してでも上げて!とお願いします。

 

まだ若ければ、今すぐ、そんなに急いで誘発剤使わなくても(栄養状態がすごく悪いので)と止める形になります。

婦人科でお金をかけるので、オーソモレキュラー療法にたくさんのサプリを買う余裕はありません。

栄養状態はそれほど上がっていないのに、婦人科でせかされるのか、本人がやりたかったのかわかりませんが、しばらく受診されていないなと思っていると、久しぶりに来られると、誘発剤ばんばん使われていたり、いろいろやったけどうまく妊娠しなかった。。というエピソードが出てきます。。

 

誘発剤使った?!

卵子、減らした?!

この状態で?!

 

ということもあります。。。

 

妊娠したら、とりあえず良かった、で済みますが、リスクマネージメントとしたら、そんな一か八かを、今、卵子使ってやらなくても。。。と思います。。

 

情報が増えると、それ、おかしくないのかな? 本当にやっていいのかな。と違う一面が見えてきます。

減ってしまった卵子は、増やすことができません。。

どこまで検査されての判断なのか、ちゃんと説明聴いて納得してから、選んでほしいと思います。

 

 

 

 

Facebookのコピペです。

よくある間違いなので、載せておきます。

 

 

赤いお肉を勧めておりますが、
肉ばっかり食べる方、結構います。

お肉のほうが美味しいから、というのが1番の理由。

 

肉 対 魚 の比率は、1週間でみたら、最低でも、1対1、魚多めが1番の理想です。

 

胃腸の具合によったら、本人がお肉食べたくても、3対7、2対8、1対9、魚多めにしてもらうことも多いです。

 

お肉のほうが全体の栄養価が高い分、消化液がたくさん入ります。

 

今まで、タンパク質をしっかり食べていないと、消化液作れてませんから。

 

患者さんのお食事日記診てても、確かに、肉と魚の比率は、一見3対7くらいに見えますが、魚1回につき一切れなのに、お肉は、100gや200g食べてたりします。

 

食事の回数で3対7でも、食べてる量で診ると、肉対魚は、1対1、もしくは肉多め?になってしまいます。

 

何度言っても量を変えない、あるいはわからない方の中で、肉を増やしたら今は良くないという方の場合、極端な話、魚のみで肉禁止、レバーは食べてもOK、みたいになります。

ついスーパーで、魚買わずに、肉をまた買ってしまった…みたいな方の時も。

 

わかっていても、胃腸のために、肉の制限をかけることもあります。
こういう方は、胃腸の様子診ながら、肉料理を増やしていってもらいます。

 

魚は、淡白なので、たくさん食べると飽きますね。
なので、油を使った味つけにする。

そうしたら、カロリーも確保できるし、たくさん食べられます。

 

写真のは、秋鮭で、塩コショウ、ハーブ🌿かけて、オリーブオイル、バターで焼きました。
今回は、久しぶりに国産小麦粉付けてます。

牡蠣も食べたので、さすがにおなかパンパンになりました。
鮭は一切れ残すべきでした。

 

1回に食べる量は、お腹いっぱいになったら、とりあえずラップして置いておきましょう。

おなかこなれたら、また食べましょう。

胃腸に無理をさせたら、いけませんよ。
栄養吸収しなくなりますからね。

ちょっとずつ、増やしていけば、そのうちたくさん食べられるようになりますから。、

画像に含まれている可能性があるもの:食べ物
画像に含まれている可能性があるもの:食べ物

#肉食美肌 #美容医療 #スキンケア #栄養状態 #最新の美容医療 

フェイスブックのコピペです。これに関連した話、この後書きますね。

以下、コピペです。

 

 

 

すっかり忘れておりましたが、先週末は、抗加齢美容医療学会のセミナーでした。
ちょっと用事も重なり、迷った末、参加しませんでした。

結局、用事も置いといて、喉のために家でゆっくり過ごしましたが。

 

先週末のセミナー、新しい各社の治療機を専門に使っているドクターの競演というか、同じ目的の治療機器なんだけど、各社の比較になるというか、コレからその機器を買おうとしている医者にはとてもありがたい内容と言うことは、抄録を見てわかりました。

 

機器を買わなくても、治療を勧めるに当たっての考え方は、いろいろなところで関連してくるので、直接関係しなくても、とても勉強になることも多いです。

東京に住んでいたら、途中からでも参加したと思います。

 

最新の治療機器(レーザーとか)や、最新の注入剤(厚労省の認可どころか、まだ学会も認可してる?というくらい)などの講演もありました。

 

患者さんの中でも、そういう最新の美容医療好きな方もおられます。

 

過去の歴史の中で、企業の宣伝しか情報がないから、前評判はすごく良い。
ところが、それを鵜呑みにして、多くのクリニックで導入されて、高いだけで全然効かない?前評判はどこに?!というものや、副作用合併症出まくり、とか。

もちろん、すごく良いものもあって、使い方にも寄るところがあります。

 

学会で発表されるドクターというのは、もちろんその辺の副作用合併症も予想の上、慎重に検討されて導入し、患者さんにも説明ちゃんとされているので、あやしいことをされているわけではないです。

なにかあったら、ちゃんとそれも含めて、学会発表されてるはずですし。

 

何も考えずに、すぐにのっちゃう医者が問題…。

 

大々的に宣伝されて、被害者が増えて初めて副作用合併症がわかることもあるし、こういう風に使ったら危ないなどの適応がはっきりすることもあります。

 

美容医療に関しては、私はよほどその必要性を感じない限り、慎重派で、もっと様子診てからで、急いで取り入れなくても、というスタンスです。

 

特に、侵襲性の大きいものは、あまり導入しようともおもいません。

 

注入剤は、理論上安全と思われても、実際どうなるかわからないのが、人間の体で、もっとデータが集まってからでいいと思ってます。

 

1度入れると、簡単に取り出せませんしね。
すぐになくならないこともあるし。

 

それよりも、先日の日本皮膚免疫アレルギー学会の講演でもあった、皮膚のバリア機能のことや化粧品によるかぶれの被害とか、いろんなアレルギーとか、そういう知識って、美容医療に絶対いると思います。

 

どんなに良いレーザーあてたって、かぶれの代表的な化粧品使っていたら、ドンドン悪くなっても、レーザーのせいにされちゃいます。

 

顔を擦り倒して、炎症起こしてる人もいて、いつそれが限界に来るのか、ロシアンルーレット状態のところに、キツいレーザーあてたら、そりゃあトラブル出て、全部クリニックのせいにされると思いますけど…。

 

栄養状態悪かったら、治療は進まないし、ヘタしたら副作用合併症出やすいし、悪化もしやすいし、長引きます。

 

企業提供の資料は、全部欧米人のデータだったりするので、日本の女性と皮膚が全然違う。

 

こういうスキンケアや食事栄養って、皮膚科学会でやることでしょ?みたいな感じでは美容医療がいってるように今年はつよくは感じました。

自分が変わったからかなー?

毎年もうちょっと、そういう話少しはあったと思うんですけど…。

 

具体的な治療の話、美容医療機器の選び方、ホンネはどうなん?メーカー各社で比べてみる、というのはとても大事で、そこが知りたい!ってことで、それこそが美容医療系の学会でして、ベースは皮膚科学会で自分で勉強しといて下さい、ということかもしれません。

 

オーソモレキュラー療法勉強してから、ますます、強く思うようになりました。

皮膚の仕組みを無視しちゃいけません。

もう12月ですね~。

早いですね。ここまで早かったですね~。

ラストスパート、皆さんもご自愛しながら、乗り切ってくださいね。

 

さて、今回、あまり変わり映えしないキャンペーンですが、レーザーと注射を同じ日にしたら安くなるとか、そういうのは、キャンペーン限らず、いつでもそうなってますから、そういう医療の処置のキャンペーンはありません。

厚労省もやるなと言っていますし。

 

でも、女性って、ちょっとしたおまけ、あったら嬉しいですよね~。

 

①患者さんからよくお願いされる、イオン導入のキャンペーン、12月やります!

今回は、どのメニューもありです。

事前に、どれにするかはご相談くださいね。

秋冬は、乾燥などのトラブルも多いので、トラネキサム酸やプラセンタを中心に勧めていましたが、毛穴気になっている方から、グリシルグリシンも入れてほしい!と頼まれたので、入れておきます。

イベントが多いこの季節、お肌もちょっとなにかで底上げしたい!

副作用合併症は怖いから、そんな大したことじゃなくて、なにかちょっとだけ。いつもよりもやってみたい。。

で、イオン導入のプレゼントです。

気に入って、イベント前にする方もいらっしゃいます。

 

ただ、イオン導入、たかがイオン導入で、なんか良いも~♪と思えるのは、患者さんが、スキンケアや食事を頑張っているからです。

最低でもスキンケア!

なので、なんか良いかも~♪になります。

あと、効果効能について、理解されている、ってことも大事ですね。

レーザーとかに勝てるわけではないですから。

 

②そして、サンプルプレゼントですが、いつも見本をお見せすると、あれもほしい、これもほしい、と悩まれる方、多数。

あるいは、同じもの(使っているものとか、試したいものとか)をたくさんほしい、たっぷり試したい!という方のために、今回5点セット!

 

なので、欲しいものは決まっている!という方は、種類の数を減らして、その分、多めにプレゼントはありです。

 

この機会に、いろいろお試しくださいね。

パウダールームでなかなかゆっくり試せない時もあるでしょうし、置いてあっても、全然使ってないものもあるでしょうし、意外に、これいいかも?というのが出てきたり。

 

 

③そして、スキンケア相談、肌荒れ相談の方にも、イオン導入プレゼント!

今回は、初診もありです。

2回目以降としたところ(どんな肌かわからないから)、初診の患者さんから、初診もしてほしいと言われました。

前にもやってたんですけどね。

たま=にできない方いて。。。すっごい炎症反応、バリバリにあるとか。。。

やったほうがむしろいいのかも?という考え方もありますが、私はやりません。

そこまで炎症反応あったら、顔を触る回数を極限まで減らすことに専念するのをお勧めしているから。

 

落ち着いてからね~。

スキンケア、肌荒れ相談の方が敏感肌用化粧品の購入で、10%オフは、定番化してきましたかね。

初めて使う化粧品って、怖くないですか?お肌荒れてるときって。

サンプルも差し上げてますが、どんな良い化粧品も、最低2週間使わないと、わかりません。

さすがに2週間分のサンプルは差し上げられません。

 

少々のものなら、気にせず使えるお肌になるのが理想ですけど、いきなりなりませんからね。

 

④トゥルースカルプは、部分痩身の医療機器なので、やはりダイエットを気にされている方がされます。

部分痩身どころではない場合、お断りしていますが、これは、効く分、適応を選ぶので。(危ないから)

あと、全体に太っている場合、根本的に効かない、効きにくい人もおられます。

痩せていても。

40歳以上の方には、全員人間ドッグの結果など持ってきてもらってます。

30代でも、血液検査を勧めることもあります。ほんとに危ないから。

まあ、どなたが飲んでも、オーソプロテインは役に立つと思います。

(特殊な場合を除く)

 

⑤糖質制限のお菓子かビタミックスかのプレゼントは、クリスマスなので、両方です。

お菓子がほんとになくなっていることがあるので、ご了承ください。

ご自宅用やお友達にあげると、お菓子買って帰る方もおられるので、その場合、一気になくなりますから。

贈答とか絶対自分に欲しい!買って帰りたい!という場合は、こちらのお菓子は、受注生産ですから、お早目にお申し付けください。2週間あれば、まず大丈夫です。

2週間以内は、来る時と来ない時と。。。微妙~。

 

キャンペーンのお菓子とは関係なく、クリスマスなので、糖質制限のチョコレートケーキのミニと糖質制限生チョコレートを取り寄せることにしました。

今年は、ルーブさんの糖質制限クリスマスケーキがないので。。。残念。。。

世の中には、糖質制限のケーキって、売ってますけど。。。添加物多いしね。。。気にせずいくら食べてもいい!みたいなケーキが理想ですよね。

それで、普段も購入できる、チョコレートケーキと生チョコにしました。

私も食べるの久しぶり~。

楽しみです。

 

こちらも入荷の数に限りがありますから、絶対に欲しい!という方は、お早目に。

お取り置きしておきます。

 

 

一切のクレンジグ類・いわゆる市販の洗顔フォームを止めて、無添加せっけんだけで洗う(ファンデも日焼け止めも。ただし、アイメイクは落ちません。)という、石けん洗顔に切り替えて、うまくいく人といかない人に分かれます。

 

うまくいかない・いけない理由というか現状を、よくブログやFacebookでも書いてますが、これも結構患者さんにも聴かれるので、また載せておきます。

 

うまくいく人は、ほんとに肌トラブルの原因は、ほとんどクレンジングと使っていた洗顔料だった!という場合がほとんどで、落とし過ぎというか、肌溶かし過ぎで、バリア機能が破壊されていたせいで、敏感肌になっていた、ということがほぼ全員。

 

諸悪の根源のクレンジング類を止めたことで、皮膚が溶かされるのがなくなり、もともとの皮膚に戻った、良かった、良かった、というパターン。

 

 

うまくいかない人からよく言われるのが、

「あごや口回りの毛穴から、洗顔後、角栓みたいなのが、ぽつぽつ飛び出している」

「皮膚の洗い上がりが、ざらざらする、落ちていない感じがする。なにか残っている」

「続けていたら、皮膚にずっとなにか引っかかっている、ガサガサになったまま。カサカサしている。ファンデがこびりついている」

などなど。

 

角栓みたいなのが飛び出してきてくれているだけ、マシなわけですが、でないと、毛穴の奥に埋まったままなわけです。

 

そりゃあ、洗顔後、飛び出しもせず、埋まってもいないほうが良いには決まっていますが、飛び出している角栓のようなものも、そのあと、化粧水とか、保湿をすたら、消えますよね。

そのうち、出なくなります(時間かかる人もおられますが。。)

 

カサカサと皮がこびりついている、そこにファンデ残っている、落としきれていない気がする、などが、もちろんちゃんと洗えているのか?というのはチェックしないといけませんが、

(顔の皮膚に全く触らない人、ごくたまにいます。

たっぷりの泡を、顔の中心にのせて、数回、ちょっと手の平で、ポフポフと押して、洗顔終了~!みたいな人。

泡がのったのも、顔の中心のみ。

汚れをなじませることは一切していません。

 

こんな数秒で、泡付いたところが、綺麗さっぱりファンデやメイク落ちたら、おかしくないですか?

なに入っとんねん?!って。)

 

 

本来、剥がれるべき角質(垢ともいう)の一番外側が剥がれずに、まだ皮膚に引っかかっているわけです。

顕微鏡レベルでいうと、ぴらぴらと根っこがまだつながっているようなものです。

そこにファンデを塗っているので、ぴらぴらに入りこみますよね。

これは、確かに落としにくい。

 

というよりも、本来剥がれるべきものなので、さっさと剥がれて落ちてくれれば、そんなの悩まなくてもいいわけです。

 

 

今まで、ちゃんと落とせてたのに~!!となることが多いようですが、落とすというよりは、「溶かす」わけですから、剥がれかけのものなんて、まあありません。

そのせいで、一見つるっとして見えて、手触りもツルツルしている。。

 

 

石けん洗顔に変えて、ざらざら、カサカサ、ぽつぽつ、ガサガサ、化粧品残っている場合は、やはり多くの方が、また元の(あるいは、メーカーを買える)クレンジングに戻ったり、ピーリングしたくなったりします。

 

ピーリングは、私もしたい時があり、どの強さのどんなものをするのか、でも全然違います。

負担のある状態で、ピーリングすると、すごく沁みたり、真っ赤かになったり、さらにバリア機能破壊なり、もっとひどいことに。。

 

 

石けん洗顔に変えた方の多くは、敏感肌用というか、他の化粧品も超絶シンプルにしていきます。

いくつか重ねていく場合、意味があるものに関しては、使っていてもいいと思いますが、あってもなくても困らないとか、止めても平気だった、ということもしばしば。。。

 

 

今まで、クレンジングや洗顔料や他の化粧品なども、合成の界面活性剤が山ほど入っていって、それで全部皮膚を溶かされていましたから、

どんどん減らしていったことによって、皮膚が溶かされなくなり、本来の皮膚の姿が見えてきたわけです。

 

 

悪いのは、無添加せっけんでもなんでもなくて、お肌の代謝が悪かった、というわけです。

 

どうして代謝がそこまで悪いのかというと、皮膚の基礎を作る材料を食べていないから、消化吸収できていないからです。

肉魚卵です。

 

肌トラブブルに、口からの食事や栄養というのは、とても大事ですが、今日肉食べたからって、明日お肌が生まれ変わってるわけではないです。

時間がかかります。

早い方もおられますが、それでも2週間~1か月、それ以上かかることも。。

待ってられませんよね。

 

 

そういう時に、 ピーリングもできない、バリアどうかな?と確認もいいですが、とりあえずの椿オイルのパックです。

 

椿油を塗って、半身浴など湯船にゆっくり使って、汚れを浮かせて油に溶かしやすくする。

そこを石けんで洗う。

半身浴する時間がない時は、夜帰宅後すぐに椿油を全体、気になるところは多めに塗って、 ベタベタのまま、ごはん食べたり、夜過ごす。 時間をかけれが、角栓も溶けやすくなります。

 

これは、私の拙著に、イラスト付きで載ってますあkら、ぜひしっかりとお読みくださいね。

気づいていない、勘違いって、結構ありますしね。

 

 

椿オイル洗顔は、結構安全に安心して使うことができて、洗い上がりもしっとりです。保湿いらないくらい?!と思うくらい。

お肌の保護にもなります。

まさに、皮脂の代わりです。

 

化粧品をシンプルに変えれば変えるほど、もともとの「素」の状態が出てくるので、皆さんおちいりやすいところです。

 

早い方は、ほんとに1~2週間で良くなることもあります。。

 

一番お金がかからず、安全ですぐにできるのが、椿オイルパックなので、これはぜひ毎日でもお試しください。

もちろん、朝晩してOKです。

 

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