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  • 院長
    柴 亜伊子
  • 京都四条 あいこ皮フ科クリニック

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患者さん何人かから聞かれたので載せておきます。

 

 

先日の、「見た目のアンチエジング研究会」で毎年近大の山田先生が、見た目のアンチエイジングに関係する論文などのアップデートを一気に講演してくださいます。

講演時間に限りがありますから、載せてくださったスライド全部を講義されるわけではないですが、その講義スライドの中から興味深いのを見つけました。

 

おなかとかの皮下脂肪をはさんで凍らせて脂肪を減らす、っていう機械ご存知ですか?

 

美容医療の医療機器として、すごい特許技術でもってして完成した医療機器なんですが、テレビでもそこそこ取り上げられたりして、一時フリーペーパー誌のエステの広告で、なんちゃってのパッチもんのそっくりさんの機械が登場~!!

 

ほんとにこういうエステはろくでもないですね。

 

もちろん、医療用はすごい特許技術でつくられているわけで、エステは国家資格をもたない普通の一般人がエステティシャンしているわけですから、医療機器が扱えるわけではないですし、エステの機械はほんとに危ない。

 

4℃に凍らせて、皮下脂肪だけ凍って、皮膚は凍らない、というところが特許技術なわけで、簡単にマネできるものではないです。

 

なので、トラブルが予想通り、ものすごく多かったようで、さっさと厚労省と警察は取り締まらないのかとずっと思っておりましたが、すっかり忘れていました。

(最近、フリーペーパー誌をあまり見る機会がなく、見ても、そういう広告あんまり見なくなったから)

 

それを受けて、医療用の機械を、厚労省が認可した経緯があると聞きました。

その辺はわかりませんが、美容医療の機器が厚労省の認可を取っていくのは、とてもいいことですね。

今まで全然そういう話が遅れていたから。

 

今、こういう部分痩身のための美容医療って、手術による脂肪吸引は置いといて、手術以外で、となると、この凍らすやつか、熱を加えるやつか(熱の程度は機械それぞれ違いますが)、どちらかです。

 

熱を加えるものは、最大のリスクは火傷です。

 

うちの部分痩身機のは、熱を加えるタイプです。

熱で脂肪細胞に自殺してもらう。。

(冷やす場合は、凍らせて自殺してもらう。)

 

今ではありませんが、最初使い始めた時、結構設定温度を強くしてました。

患者さんが我慢できる範囲内ですが、今よりもだいぶ設定温度が高かったです。

そのほうが断然効きが良かったから。

そしたら、やっている最中はまだなんともなくても、後から火傷が出た方が何人かいらっしゃいました。

今は照射方法や設定などを変えたので、設定を変えてからの火傷はないですが、全員の患者さんに、火傷などのリスクの話はしないといけません。

副作用のリスクはゼロにはならないから。

 

で、一方、凍らす機械のほうは、一時的な知覚鈍麻などはあっても、火傷はしませんから(凍らすから当たり前ですが)、副作用があまりないような、それほど気にしなくてもいいようなことがいろいろ言われてました。

(副作用ではないですが、凍らせた部分はでっかいアイスノンを体に埋め込んでいるようなものなので、戻ってくるのに結構時間がかかります。欧米人よりは代謝の悪い日本人女性は、血行悪いので、もっとかかるかと。。。やったことのある患者さんが来られて、経過を教えてもらいましたが、冷え症の方、特に冷えると体調(胃腸など)が悪くなる方は、かなり気を付けてください。戻るまでその冷たいままでしょうから。)

 

で、話を戻します。

研究会のスライドです。

 

この凍らせる機械をもっているアメリカの形成外科のドクターが自分のところの患者さんで調べたもので、なんでも術後に、脂肪の塊ができる「奇異生脂肪過形成」というものができてたそうで。

 

この「奇異生脂肪過形成」。

脂肪が蓄積して塊になるそうで、痛みなどはなくても見た目の塊とわかるそうです。

 

メーカーの発表では、これができるのは、4000回に1回くらいの頻度で極めて低いとのことですが、このクリニックでの調べると、発生率0.72%、約138人に1人くらいの計算になったそうな。

 

この「奇異生脂肪過形成」、脂肪吸引で取り除くしかないようで、しかも塊がやわらかくなってからしないといけないそうです。、でないと再発する恐れがありとか。

 

患者さんによっては、複数回の脂肪吸引手術がいる可能性があるため、やる前に患者さんに知らせておくべき、との論文でした。

 

0.72%を、多いと取るか少ないと取るか、でもありますが、これできたらちょっとやっかいですね。

手術しなくてもできる部分痩身の機械なのに。

 

いろんな副作用合併症があるんだなと思いました。

 

脂肪を4℃に凍らせるわけですから、まあ、いろいろ出てもおかしくはないですよね。

 

何にでも、「効果がある」というのは、リスクを伴うものです。

 

うちもラジオ波で脂肪細胞を自殺してもらって部分痩身を図る、トゥルースカルプという医療機器ですが、オーソモレキュラー療法をはじめて、こういう患者さんが効く効かない、やってもいい、危ない、といのが、かなりわかってきました。

 

40歳以上の方は、検診などの採血結果を確認してから、もしくはうちで採血するか(自費)。

大丈夫だったら、リスク承知の上でやりましょう、となります。

 

40歳未満でも、内臓脂肪にも効くので、内臓脂肪が無茶苦茶多い方にも、先に食事などの改善が要りますから、勧めます。

 

採血していくと、こういう方は効く、効かないというのが結構わかります。

その旨、患者さんに伝えて、どうするか考える、という形です。

 

話を、冷却医療に戻します。

 

体を冷やすと、体は体温を維持しようとして、脂肪を燃やして、熱に変えます。

なので、部分痩身した部分以外も、全体に痩せる可能性はあると思います。

冷たいのに耐えられるなら。。。

 

女性で、冷えると途端に体調すっごい崩す方、おられるでしょう。

そういう方は、いくら承認機でも注意が必要です。

 

何をするにしても、よく話を聴いて、特に、副作用合併症のことなど。

 

効く治療にリスクはつきもの。

 

わかってやる分には、その方の自由ですから、されればいいですが。。。

 

リスクをあまり言わないクリニックも多いようなので、その辺はちゃんと説明してくれるドクターのところで受けましょうね。

 

こういうリスクって、あんまり表に出てこないから、出しておきます。

 

リスクの高いものど慎重に。ゆっくり気が済むまでカウンセだけで、別のクリニックに行ってみる、セカンドオピニオンを受けてみる、というのもありです。

 

 

 

 

 

うちで妊娠のために、オーソレモキュラー療法をされていて、結構すぐに妊娠してしまう方というのがわりとおられます。

 

全然違う要件で受診されて、その改善したいことにも効くわけですが、実は妊活中とか妊娠したいけどあきらめてる、という方もおられて、オーソモレキュラー療法の話をして、妊娠云々も大事だけど、自分の体のためにもやってみては?食もも変えてみては?と始められることも多いです。

 

年齢に関係なくとも、中には、いわゆる「健康」ではない、保険診療でなにかしらの病態に対して治療中、治療の必要なレベルの方もおられます。

 

今までちゃんと調べていないから気づかなかっただけで、実は結構大変なことになっている方もおられます。

 

日常生活に困るような自覚症状があまりないと、検査データだけ見せて説明したところで、患者さんとしては、そこまでの重症とはあまり実感がないのが困るところでもあります。

 

妊娠前の栄養解析(血液検査)で、びっくりするくらい悪くても、食事を変えてもらって、サプリを飲んでもらうと、ほんとにすぐに妊娠する方がいて、でもデータは悪いままです。

初診時よりは良くなってはいますけど、まだまだ悪いまま。

スタート地点がかなりマイナスから始まっているから。

 

この状態でも神様Ok出したんだ。。と唖然とすることもあります。

あまりにもデータが悪いので、妊娠の維持ができるのか、維持自体はできても、母体と赤ちゃんは本当に大丈夫なのか(いろいろな意味で)、出産予定日までの限られた時間の中で、ものすごく早急に栄養改善をしていかないといけないのがかなり難しいことがわかります。

(食事も変えず、サプリもあまり飲まず、元の状態も悪くて、その後の経過持トラブル続きという方を何人か診たので。。。)

 

こういう方は、栄養改善だけではなく、もともとの病気もあるので、妊娠で悪化することもあり、使える薬はもっと限られて、食事を変えると言っても、急に変えて理想の食事にいくのは並大抵ではありません。

 

妊娠した途端に、赤ちゃんも必死ですから、母体から栄養根こそぎもっていこうとします。

ほんとに、妊娠前と妊娠直後で、ここまで栄養欠損進むんだ、と驚愕です。

 

一気に母体の健康状態が悪くなります。

 

サプリをそこそこ飲んでいても、食事が完全に変えられたわけではないですから、つわりもひどい方も多いし、つわりが終わっても、つわり中もですけど、マタニティブルーと言うんでしょうか、うつっぽくというか、やる気がなくなるというか、すべて投げやりになるというか、一気にやる気のホルモンが作れていないのがわかります。

(皆はそうではないんですが、もともとそういう気のあった方はひどくなる傾向に。。)

 

この時点で、食事がある程度整っている方はまだなんとかなるんですが、血糖コントロールもエネルギー代謝もあまりうまく言っていないところへのいきなりの妊娠です。

 

サプリをそこそこ足しても追いつかないようです。

 

食事がなんとかいけていた方も、実はベースはそこまでいけてないと、つわり前後で一気に食事が総倒れ状態に。。。

逆戻りします。

 

血糖コントロールもエネルギー代謝が悪くて、糖質が食べたくなったり、体や脳がうまく言うこと効かなくなったら、そこは自分の意志で、戻ってこられる工夫をいろいろして乗り切らないといけなくて、でも、できない。やれない。栄養が足りないから。

 

悪循環です。

 

こういう時の食事の努力も、間違った方向に行きがちで、ご本人は、すごくやってるつもりでも、全然真逆なことを頑張っていたりもします。

 

努力がもったいないですよね。つらい思いして頑張ったのに、間違っているなんて、これほどショックなことはないと思います。

 

だからこそ、食事でポイントがずれて、大きく間違えるといけないわけです。

 

妊娠の難しいところは、ゆっくり食事の立て直しをしてられないところ。

ゆっくりして悪いわけではないですが、栄養欠損が進むので、どんどん母体がやられていくほうが買ってしまうことがあって、そうなると赤ちゃんの健康も心配になります。

 

ともかく時間がない。

病気も押さえ込めない。

 

検査をしなければわからなかったことで、検査しないほうが幸せだったのか?と一瞬思うこともありますが、検査をして悪化していることがわかるからこそ、対策が取れるわけで、ハラハラドキドキし通しで、そんな心配はよそに無事に済むのかもしれませんが、こればっかりはわかりません。

 

出産で終わりではなく、授乳も子育てもこれからですから、どこがゴールなのかもわかりません。

 

第一目標は、トラブルなく、無事に出産できることですが。

 

あれだけ切望した子供がせっかく授かったのに、今更あきらめて全部投げ出すの?!って、。。。

もう自分だけの体じゃないから。

今もおなかの中で一刻一刻育っているわけで。赤ちゃんも無事に成長して生まれてきたいわけで、もっと栄養欲しいと思っているはずです。

赤ちゃんも栄養満点で生まれてくると、自分が後で楽なの、わかってますから。

それくらい、羊水の中と、外界では、ストレス具合が違うことも赤ちゃんはわかっています。

 

 

妊娠を今考えている方は、ほんとにいますぐ食事の見直しをしてほしい。

 

糖質依存から抜け出すことと、どんな食事が妊娠に良くて悪いのか、知識を頭に叩きこんでおくこと。

 

自炊したことない方は、妊娠出産子育てと、自炊は絶対必要になるので、これを機会に自炊できるように練習しておくこと。

 

料理は慣れです。

ずっとやっていたら、そのうち、手を抜いてもいいとこと、要領よく作れる工夫とかもわかってきます。

慣れることが大事。

 

妊娠に良い食事は、もちろん体にもお肌にもいいわけですから、今のうちからそういう料理(タンパク質と良質の油中心の野菜もたっぷりの料理)

そういうのが食べられる胃腸にしておくこと。にも慣れておく。

小麦・大麦、乳製品(バター以外)は摂らなくてもいい生活にしておくこと。

 

今のうちにほんとに始めてほしいです。

 

自然と妊娠して、自然に出産までトラブルなくいった、という場合はいいんですが、妊娠自体がなかなかできない、と悩んでいる、あるいは将来不安、という方は、食事だけは早く変える!!!

 

それだけで、かなりのトラブルが防げます。

医学の進歩で、いろいろわかってしまうので、安心安全に出産までいってほしいです。

#肉食美肌 #鉄欠乏 #COPD #喫煙感受性 #慢性閉塞性肺疾患 #喫煙 #リスク #メディカトリビューン

 

Facebookのコピペです。

反響が大きかったので載せておきます。

タバコの害。。

ほんとに減ってほしいですね。

家族が一番可哀想ですね。。

 

以下、コピペです。

 

 

開業してから、勝手にいろいろな医療関係の雑誌や新聞みたいなのが送られてくるようになりました。

ありがたいのは、「メディカトリビューン」。

 

いろんな学会発表や論文があるなかから、トピックスだったり、なにか変わった報告など紹介してくれています。

 

その発表の内容をかいつまんでなので、それをどう捉えるのかは、実際の論文や発表を確認しないとわかりませんが、ざっと知ることができて便利です。

自分の専門分野であっても、全部の学会発表も論文も見られないし、まして科が違えばなおさらです。

 

その中から1つご紹介です。

 

タバコを吸ってると、将来肺の病気になりやすい、ってなんとなくわかります?

 

肺の病気でよくあるのが、COPDと言って、慢性閉塞性肺疾患と言う、気流閉塞の状態です。

ようは、息が全然できない。

よく聞くのは、ずっと溺れているような感じだそうです。

街中でも酸素ボンベをカートで押して、鼻から吸っておられる方いらっしゃるでしょう?

ホントに大変だと思います。

 

タバコは、ものすごく活性酸素増えますし、有毒物質、発ガン性も含めて山ほど入ってますから、なにが起こってもおかしくないですが、このCOPDは、確実にタバコが発症リスクをあげます。

 

喫煙感受性というのがあって、COPDの方は、喫煙感受性が高いそうです。
気流が詰まりやすいと言うことです。
だから、タバコ吸ってCOPDになるんでしょうけど。

 

タバコ吸わない方は、この喫煙感受性が高いらしく、短時間の受動喫煙でも、大きな健康リスクがある、という論文もあるんだとか。

 

ホントに受動喫煙、根絶してほしいです。

 

タバコ吸うのは、その人の自由ですが、煙を出すな、口からも吐くな、全部自分で吸えーっ!と思います。
(今流行ってる電子タバコ、どれも受動喫煙ゼロではないですよ)

 

で、鉄欠乏の人がタバコ吸ってると、ますますこの気流閉塞型起こりやすくなって、COPDの発症リスク上がるそうで。

 

マウスでの実験でしたが、人間でも同じようなこと、起こってるでしょうね。

 

 

患者さんで、タバコも吸わないのに、肺の検査で気流閉塞のヒドい方がいて、アラサーだったと思いますが、肺年齢74歳だったかな、76歳だつたかな。
すごく悪い方おられました。

 

もちろんヒドい鉄欠乏。

 

でも、検診そこは「異常なし」なんですよね~。

検診って一体…。

 

鉄欠乏は、肺の病気に関わらず、総べての病気であると思っておいたほうがいいです。

男性も、です。

 

で、鉄が足りないなら、他の栄養素も足りてるわけはないですよ。

 

血液検査で、鉄の過不足を診る、というのは実は結構大変で、保険診療では限界があります。

フェリチンだけ測っても、役に立ちません。
それだけでは全く判断できません。

 Facebookで反響が大きかったので、こちらにも載せておきます。

日曜日の「見た目のアンチエイジング研究会」での話です。

以下、コピペです。

 

昨日の研究会で、プラセンタのセミナーがありました。
発表されていたのは、注射の効果が中心でした。

 

医療用のプラセンタが良いことは知っています。

 

うちにも注射薬は置いています。

サプリのほうは、もう取り扱いを止めました。

 

ラエンネックのを置いてましたがとにかく高い!

需要と供給の関係で、もともと高いのがさらに値上がりして、在庫がなくなった時点で止めました。

 

オーソモレキュラー療法やってなかったら、そのまま高くても取り扱いしてたと思います。

 

サプリで即効性はわかりませんが
(それは注射もですが、たまにたくさんすると、即効性?をいう方がいて、プラセボなのなか、ホントなのかがわかりません。)
胎盤エキスを継続的に入れてあげる、というのは、手っ取り早いと思います。

ホルモン剤も入ってないし。

 

オーソモレキュラー療法を自分に始めた時に、サプリは全部医療用の天然の高品質高吸収のものに変えました。

 

合成のは、医薬品でしたが、全部止めました。

 

サプリ切り替えたと言っても、プラセンタと同じようなものはないので、最初は飲んでましたが、オーソモレキュラーのサプリの効果がわかると、当然そちらに予算をかけたくなります。

両方フルで飲むと大変な金額に…。

 

で、自分は止めました。

お金をオーソモレキュラーのサプリに回しました。

 

 

患者さんは、よっぽどプラセンタ気に入っていた方はともかくとしても、飲んでるけど、改善したい効果はよくわからない、と言っていた方に説明して、全員オーソモレキュラー療法してもらったら、それこそ短期間で違いがわかってもらえたので、結局全員切り替わりました。

 

とても良いと思いますが、基本の栄養素押さえた上での追加かと思います。

 

レバーよりももっと栄養価が高い、みたいなものかもしれませんが、どんな成分入ってるか、患者さんの困ってる症状の原因は?

それらによって全然違いますから、プラセンタだけでカバーすると言うのは、ちと難しい…。

 

あくまでも追加、ですね。

 

注射にハマってる方は、そこそこおられますが、他の治療法、知らないんだな~と思います。

 

うちにも、注射してほしいと電話機かかってきますが、こういう方は診察も入らず、ジュースのカウンター行くみたいにしか考えていないので、絶対診察には入りません。

診察に入らないと、うちでは一切なにもしませんから、来られません。

情報を引き寄せるのも、患者さん次第なので、仕方ないですね。

 

例えば、レバーたくさん食べたら、翌朝元気だった、すっぽん食べたら、翌朝プルプルだった、みたいなイメージってわかります?

 

プラセンタも胎盤エキスですから、すごく栄養価の高いお肉のエキスを摂っているような感じです。

いろいろミックスされた材料を入れているのは入れているんですけどね。

サプリと同じで、その方にとっての適量がどれだけなのか、またそれでどれだけもつのかが、かなり個人差があるところで。。。

 

 

まだあまり美容医療が発展してなかった頃からある若返りの治療として使われてきました。

 

フランス、日本、韓国もだったかな。

胎盤療法は好きな国です。

 

ヒトプラセンタの注射は、他人から作った薬剤を体内に入れるわけなので、感染症の問題が100%クリアにはなりません。

未知のウィルスなどがあるかもしれないから。

 

その昔、フランスで、あまりにもプラセンタ注射が流行って(フランスは医療費ゼロでしたっけ?)、困った国がプラセンタ注射したら、献血一生不可、としたら、フランスで献血される方が激変して、困った政府は、プラセンタ注射してても献血OKとしたとか。

 

そのちょっと後に、日本でもプラセンタ注射したことあったら、献血不可、同意書もちゃんと取りなさい、と厚労省から指導が出て、当時美容クリニックでは、プラセンタ注射する人が減って困るのでは。?となりました。

 

フランスみたいに、言っているだけで(美容クリ二ックへの厚労省からの嫌がらせ)、すぐに献血OKになるだろうと言われていましたが、ちっとも献血不可も同意書も解除にならず。。。

 

ようは、日本では、献血される方とプラセンタ注射される方が、全然かぶりませんでした。っていうオチがあるわけですが。。。

 

一応血液製剤と同じ扱いになりますからね~。

プラセンタサプリも形式上、感染症のリスクに対しての同意書が必要です

(ヒトプラセンタのラエンネックの場合。国産ですが、認可されていないので、一旦海外に出して海外から仕入れます。その際、税関のところに提出する薬監申請に同意書が必要です)。プラセンタの注射のときは、この感染症のリスクがゼロにはならない話をしたら止める方もおられます。前からしている方は、プラセンタ入れてこそ!と続けてやっておられる方と、なんか止めておきます、という方と分かれます。

私は自分に注射する時は、プラセンタ入れます。自己責任で。

まあ大丈夫だとは思っていますが、リスクがゼロではない。(患者さんにもそう言いますし、私もしていることを言います)私の場合は、多めに注射してもあまり違いはわかりません。それよりも、ビタミン濃い目の注射や点滴するほうがよほど即効性あります。

(これは症状に合わせてビタミン剤の種類や量を選ぶからもあると思いますが)。

 

注射は毎日できないから、なので、自宅で飲めるプラセンタサプリなわけですが。。う~ん。。高い。。まあ仕方ないんですけどね。原材料がなかなか手に入らないから。。

最近、晩御飯が終わると、気付いたらダイニングテーブルに座ったまま、寝落ちしてます。

しばらく寝ている時もあるみたいです。1時間くらい。。?

いっそのこと、2時過ぎまで寝てくれていたら、「ゴールデンタイム」寝たことになるんですけど。。。

(こんな寝方で、果たしていいのか?!という問題はありますが。。)

 

糖質摂っているわけでもないのに、一気に緊張感が緩むんでしょうかね。

 

よくサラリーマンの男性が、一杯ひっかけてから帰宅する、ってありますよね。

奥さんからしたら、さっさと家に帰ってこい!とお思いでしょうが、ああやって、仕事の緊張感を家に持ち込まないようにされているのかと思います。

リセットするみたいな、オンとオフをそこまでゆる~く切り替えておられるのかなと。

 

私の場合、帰ってきたら、座ることもなく、そのままキッチンで晩御飯を作ります。

着替えずに、作ることもあります(大した服じゃないし)。

そのまま1時間くらい立ちっぱなしのこともあります。

家族はできたものから食べています。

全部作り終えて、やっと座って食べだします。

食べ終わったら、もう動けませんね。

 

ちょっとだけ作って、先に座って食べてから残りを作ろう、なんて、翌日休みの日で余裕があるとか、よほど元気な時でないと、先に一度座ると、もう動けません。

 

晩ごはん食べてからが私のリセットなのか、しばらくボーっと動けません。

サプリも飲まずに、マンガ読んだり、テレビ観たりと、ダラダラしてます。そのうち寝落ちしてる。

寝落ちしなければ、しばらくしてから、パソコン開けてごそごそし出します。

 

そこから寝落ちすることもあるし、日によります。

 

いつも思うのが、晩ごはん食べて、もうさっさと寝てしまって朝早起きしたほうが絶対にいいのがわかっているんですが、めったにやりませんね~。

 

朝型に切り替えたいとずっと思っているんですが、切羽詰まった用事がなければ、多分起きれない。ぐっすり寝ただけに絶対なる、と思って切り替えないられない状態です。。。

 

寝落ちして起きた後も、もう眠くてたまらないから、メールのチェックだけして寝よう(患者さんからメール相談来てるかもしれないから)と、パソコン開いてしばらくしたら、目と頭がらんらんとしてきて、すっかり覚醒状態に。。。

 

夜中に覚醒してどうする?!と思いますが、もう起きてしまったものは仕方ないです。

(なので、ゴールデンタイムの10時~2時に寝れば、うまくいかないかなと想像はします)

 

副腎お疲れ気味ですね~。

 

こういうことを繰り返して、疲弊していくんでしょうね。。。

幸い、私は、オーソモレキュラー療法始めたころよりは、副腎ホルモン少し減りましたが、まだ一応十分な量は出ているようなので、ほんとはもっと労わらないといけないんですが。。

なかなか。。。

 

睡眠時間の確保、というのは、栄養同様、とても大事です。

 

晩御飯の後、ボーっとせずにすぐに動けばいいんですが(動ける日もありますが)、この「ボー」としたリセットもいるのかもな=とも思います。

 

ひどい時は、食後の夜のサプリも飲まずに、ボーっとしているときがあって(食後すぐに飲んだほうがやはり吸収がいいです)、寝落ちすると、サプリ飲まずに寝てしまおうと思いますが、翌朝、翌日がなんぁしんどい、効率悪いな~ということがわかっているので、どうしても必要なものだけなんとか寝る前でも飲みます。

 

同じ休むなら、ベッドでぬくぬくと休んだほうが絶対いいんですが、ほんの短い時間でも目をつぶっているだけでもマシです。

ものすごく忙しい肩は、目だけでも、数分、数十秒でもいいので、こまめにまぶた閉じてみてください。

 

寝る数時間前~寝る直前は、できるだけ糖質を摂らないほうが良い睡眠が得られます。

寝ている間、血糖値を乱高下させないわけです。

 

 

糖質を摂って、血糖値が乱高下すると、眠くなりますよね。

特に低血糖までいくと、意識なく寝ていたりすることもあります。

これは、とても良くないです。副腎を疲労させます。

 

同じ寝るなら、良い睡眠のほうがいいに決まってますよね。

 

血糖値の安定化は、副腎を労わるのに、非常~に重要です。

 

 

先日、地下鉄の乗っていたら、母娘の二人連れが。

 

娘さんのほうは、おそらく20代。

お母さんのほうは、おそらく40代後半か、と勝手な推測です。

 

顔は一見若く、というか年齢不詳で、いつまでも少女のような雰囲気を残している女性って、ごくたまにいますよね。良くみたらそうでもないんだけど、雰囲気がいい意味で若い。

すごく幸せを感じながら過ごしておられる方の中に、こういう方おられます。

他には、あまり金銭面で苦労していない方に多かったり、あまり世間の荒波にもまれていなかったり、あまり常勤フルタイムで働いていない方、生活にあくせくしていない方、誰か(親だったり夫だったり)保護者がいて守られているような方。。

こういう方の中にも、年をとらないような(精神的に、なんでしょうか。。)方がおられます。

 

で、その女性、着ている洋服も母娘で貸し借りしているような、どの年齢でも着られるような上品なワンピース。

靴やバッグの感じも、一瞬パッとみたら、年上の友達や姉妹にも見えないことはない。

 

私も一瞬姉妹かなと思いましたが、すぐに母娘かと思いました(違っているかもしれませんよ)。

 

娘さんのほうはそうでもなかったんですが、お母さんと思われる女性が痩せすぎで、顔はとても小さいのですが、頬の真ん中に、ものすごく深いゴルゴラインが。。。

(ゴルゴラインというのは、「ゴルゴ13」という漫画の主人公の顔に、「ハ」の字で線が引かれていて、頬の目の内側の線を延長させたような、線っぽい凹みのことです。

たるみの一種です。)

 

で、この女性、もうラインという線ではなく、完全に陥没というくらい、凹んでいます。

ここまで凹みがひどいのは、結構久しぶりに見ました。

なんか手術した?というくらいのレベル。。

片方しかなかったら、手術跡なのかなと思うくらいの。

 

細いから、若い子も着られるワンピースもよく似合っておられましたが、顔のど真ん中の凹みは、ものすごく老けて見えます。

 

ただ、若い子でも、痩せすぎで、コラーゲンすかすかの皮膚だと、ゴルゴラインが激しく出ている人、最近、というか、ちょっと前から多いですね~。

 

なので、一瞬、姉妹?と思ったんですが、手の甲や指の感じが、40代後半でした。

脚の皮膚のツヤ感とかも。

 

でも、20代30代でも、40代後半に見えるような女性、増えましたね。

 

原因は、栄養失調ですけど。

特に痩せすぎと検診で言われている人。

 

ゴルゴラインがあまりにも目立っていると、法令線うんぬんどころではありません。

法令線を仮にピッ!と伸ばしたところで、ゴルゴラインこれだけあったら、悪い意味の年齢不詳です。。

 

子供でもゴルゴラインある子がいて、そういう子は目の下のクマもひどい。

 

こういう子供もゴルゴラインひどい女性もそうですが、栄養失調の中でも、鉄欠乏のえげつなさ!!

 

これでコラーゲン作れったって、そりゃあ無理です。

 

子供で出てたら、一体どんな食事を与えられているのだろう。。と思います。

 

こういうゴルゴラインのひどい女性が、法令線が気になるからタイタンしたい、レーザーしたい、と来られますが、問題は法令線よりももっと目立っていてひどいところがあるやろ~っ!!と思うのですが、ご本人はあまり気にしていない様子。。。

う~ん。。なんでだ。。と思いますが、栄養欠損がひどいと、一旦思いこんだら、そこしか見えなくなるというか、もうそこだけ!みたいになる方もおられます。

 

ゴルゴラインに、タイタンは効きません。

(タイタンというのは、たるみやシワに使う光治療機の名前です。)

 

という話は、全員の方にします。

 

ゴルゴラインは、手術以外でとなると、普通はヒアルロン酸などを使った注射になります。

注射で引っ張ったり、凹みを埋めたり。

 

でも、注射が嫌、怖い、という方もいて、顔全体のアンチエイジング目的で、ゴルゴラインに直接効くものではない、とわかった上でタイタンするのはいいですよ、と了承された上でタイタンをすることはあります。

 

中には、ず=っと続けていると、ゴルゴラインがかなりマシになる方もおられました。

ゴルゴライン残ってますけどね、最初の写真と比べると、すっごく浅くなってました。

結構な回数をしていくと、こういうものにも役立つんだな、とわかりました。

 

ただ、時間もかかりすぎるし、お約束できるものではないので、やはり第一選択は、ヒアルロン酸注入だと思います。

 

そのほうが早いですし、注射したら、もうすぐ結果が出ているわけですから。

 

ただ、ヒアルロン酸はいつかはなくなりますし、コラーゲンを増やしているわけではないので、しばらくして落ち着いたら、タイタンでもなんでもいいんですが、コラーゲンを増やして引き締めるような光などの治療を併用しておくと、ヒアルロン酸がなくなっても、結構見た目の効果がまたもっているように見えます。

ヒアルロン酸で支えながら(下に落ちていくのを)、コラーゲンを増やしたのが功を奏したというわけです。

とてもいいことですが、両方やったらお金はかかりますわね。。

 

ゴルゴラインはね、40代後半~50代以降で出てるのは、当たり前かもしれませんし、多少は出てても、そう老けては見えないかもしれませんが(年相応ということです)、凹みすぎる、というのは、いくらアラフィフでも、もっと老けさせます。

 

まして、20代30代ではもっとです。

 

ゴルゴラインが完全に消せなくても、ちょっとでも浅くなったら、顔の印象かなり変わるのにな~と思って、いつも見てますが、これはやったことのある方しか、この良さというか、やったほうがいいというのはわからないので、やらず嫌い、みたいなのは実はとてももったいないです。

怖いという方は、いつでも溶かせるヒアルロン酸にしておかれたら、もし嫌になっても梳かせますし、放っておいても吸収してなくなります。

それに老化を止めているわけではありませんから、入っていても、たるみが進むと、ゴルゴラインがまた目立ってきます。

 

やった方は、もっと早くやっておけばよかった~!!と皆さんおっしゃるくらい、劇的に印象が変わります。

法令線なんて、どうでもいいとは言いませんが、先に絶対ゴルゴラインでしょ!というくらい、実はとても大切です。

 

注射による、腫れ。内出血などのリスクはもちろんありますし、どこでも入れられるわけではありません。

注入剤の中身もちゃんと説明を聴くように。

今時、アクアミド使っているクリニックなんて、悪徳のところしかないかと思いますが。

(学会ではもうすっごい前に禁止されています。アメリカのFDAも承認していません。)

 

栄養欠損ひどい方ほど、わらをもすがる、なのか、よく騙されて、え~っ?!みたいなことをされてひどい目に遭っておられるので、言っておきます。

取り返しのつくことならいいんですけどね。。

注射は取り出せないし、非吸収性のものはとてもやっかいです。。

 

 

 

 

Facebookのコピペです。

反響が大きかったので、載せておきます。

 

肉食美肌 抜け毛 薄毛 #育毛治療 #育毛メソセラピー

 

まだ暑いとは言え、もう秋ですね。
抜け毛薄毛の季節です。

というか、もう抜け始めていて、育毛の季節本番です。

 

育毛メソセラピーもお問合せがあります。

 

育毛発毛に効く薬剤を直接頭皮(毛根のところ)に注入して、薬剤で刺激し、発毛育毛させていくものです。

 

薬の調合は、クリニックによって違うと思います。
レストランのレシピと同じです。

 

ダーマローラーと言ったり、スキンスタンプと言ったりもしますが、剣山みたいなたくさん針がついたもので、一気に頭皮にたくさんの穴を空けて、そこに薬剤を塗ったり、直接極細の針で注射したり。

クリニックによったら、器械を使って薬剤を浸透させているところもあります。

 

器械を使って浸透させる場合、痛くはないでしょうけど、どこまで薬剤がどれくらい入ってるのかわかりません。

 

注射で入れる場合、ブロック麻酔はしますが、痛みは軽くなってもあるにはあります。

何も感じないところもあれば、普通に痛いところもあるでしょう。

内出血も可能性はあります。

その代わり確実な量を、確実に入れることができる。

 

ケースバイケースでもあるでしよう。

 

オーソモレキュラー療法を始めて、育毛メソセラピーまでいく方、減りました。

 

最初はしても、そのうち、メソまで要らなくなるからです。

 

ひどい方の場合、オーソモレキュラー療法始めたからって、いきなり全部髪の毛に栄養いくわけないですし、時間がかかると思います。

体が、髪の毛重要!と思っているなら、すごく早いこともありますが、こればっかりはわかりません。

普通に考えて、時間がかかるでしょう。

 

なので、メソセラピーとかと同時進行で、先にググッとベースをあげておくと、後が楽です。

 

もちろんヘアケア、というか、頭皮毛根ケアは必須です。

 

軽症の方には、メソセラピーは私からは勧めてません。
説明もあまりしない。

 

そこまでいらないと思ってるので。

 

患者さんで、軽症なのにやりたい!やりたい!と思い込んでる方もたまにいて、副作用合併症理解の上でするのはダメではないですが…。

 

他にもっとちゃんとしないといけないことは、すっ飛ばして他力本願の方もたまにいるので…。

 

全部やる!やりたい!と言うのはかまいませんが。

何をするにしても、髪の毛作る材料ないと、成長は悪いです。

 

細胞を増やすための材料も要ります。

食事と栄養は、欠かせません。

栄養摂りながらの治療です。

もう8月が終わりましたね。

早いですね~。

最近天候がおかしいですね。

暑いかと思うと、朝晩急に冷えたり、雨もよくわからないし。。

天候に振り回されると、ストレスもたまるし、体もなんとか順応しようとてんてこまいです。

そういう時は、お肌もなにかと調子が悪くなります。

季節の変わり目ってやつですね。

 

大したキャンペーンではないですが、季節の変わり目に、お肌が早く回復できるようなものにしました。

 

①ボディ用化粧品の10%オフ。

顔ももう乾燥を感じている方も出てきていますが、体はもっとです。

まず、体は石けんでもボディソープでも止めることです。お湯だけで洗う。どうしても気になるなら、気になるところだけ石けん使ってもかまいませんが、基本お湯だけです。

これだけで、かなりお肌の乾燥は防げます。

 

石けんで皮脂膜取っちゃうと、皮脂膜がなかなか回復してこない方、結構増えています。

 

そういう方や、お湯でしか洗ってないのに乾燥するという方、どちらにしろ、皮膚の保湿が自前でできない方ですね。

そういう方は、やはりなにか外から足してあげないといけません。

 

夏の間に、腕や脚、デコルテや背中など結構日に焼けてしまった方もいらっしゃるのでは?

日焼け止め塗っていても、腕脚体にまで塗り直しを普段からしている方も少ないでしょうし、私もひと夏終わると、なんとなく腕の色がワントーン濃くなっているような気がします。

 

ボディ用にも美白成分の入ったものもありますから、同じ保湿するなら、そういうのもありです。

 

体にレーザーあてる、というのはものすごく贅沢ですしね~。

ㇾ-ザー当てても、乾燥肌は治りませんしね。

 

②恒例と言えば恒例の、光・レーザー治療されていて、ご希望の方にはプラセンタのイオン導入のプレゼントです。

イオン導入は、その間、皮膚をゆっくりと観察もできますし、単純で比較的安いのに、そこそこいい(即効性は普通ないですよ)ので、結構好きです。

(自分にはできないけど。。。)

 

③乾燥の季節と言えば、やはりシワです。

鏡餅にヒビが入るようなものです。

完全にひび割れまでしてしまうと、化粧品云々の問題ではなくなってくるので。。。

そうなる前に少しでも、予防できたらというものです。

また、肌トラブルにとてもいいことがあります(皆が皆ではないですよ)

 

当日いきなり言われても準備ができませんから、必ず事前にご予約をお願いたします。カウンセもメールで済ませてくださいね。

 

④髪の毛も同様です。秋は抜け毛薄毛の季節です。

少しでも早く、防ぐために。

 

⑥、秋だから日焼け止めを手を抜く方が出てきます。

秋は結構油断焼けが多いですから、まだまだ日焼け止めは夏と同じくらいの対策が必要です。

そんな頑張る方には、日焼け止め10%オフの割引です。

 

サンプルプレゼントもありますから、おうちでゆっくりお試しができます。

 

あと、キャンペーンではないですが、

アトピーなどの全身でも顔だけでもいいので、皮膚トラブルの方のオーソモレキュラー療法のモニター募集と、

顔のADM(遅発性太田母斑様色素)のレーザー治療のモニターも募集しております。

よろしければ、お問い合わせください。

 

オーソモレキュラー療法 全身皮膚病 皮膚病 皮膚炎

 

フェイスブックで反響が大きかったので、こちらにも載せておきます。

「皮膚病」と表題しましたが、皮膚トラブルというのは、いや、トラブルなんですが、軽すぎるし、「皮膚病」というとなんかちょっと違う。。

アトピーでないときに、皮膚の病態を一言で誰にでもわかりやすく表す言葉って、ないんですよね~。

昔の人でいうところの、広範囲なひどめの「ハタケ」とでもいうんでしょうか。。。

(最初、皮膚科外来初めてした時、年配の方が、「ハタケ」「ハタケ」と言われるので意味がわかりませんでした。

そういう医学用語にあてはまるものがないから。

ちなみに、ある年齢以上の方しか使いません。若い方だと全くわからない。

医学用語で言うところの、湿疹皮膚炎の軽いのからひどいのまで、乾燥肌のひどいのも、苔癬化した(ゴワゴワの硬い)皮膚も、カサカサ(落屑がついている)しているもの、ぜ~んぶひっくるめて言っているようなものなのかな。)

 

病名というか、分類上の病変部の病態の単語はあるんでしょうけど。

 

 

以下、コピペです。

 

 

あまりにも嬉しすぎてご報告です。

 

ひどいひどい皮膚(ごわごわ、色素沈着でこげ茶色、ガサガサ、かゆい、乾燥など)の状態の患者さんが、先週オーソモレキュラー療法に来られて、採血もして、食事も変えてサプリも買って帰られました。

 

子供の時は、普通の皮膚科に通っておられましたが、根本的な治療ではなく、ステロイド出して終わり、一生塗らないといけないといわれ、もういやになって皮膚科に行くのをやめていたそうです。
(保険診療では仕方ないんですけどね。。根本的な治療がないから。対症療法なので。。)

 

採血結果が悪すぎたので、解析結果が出るのは先なので、今日(1週間後)、診察来てもらったのですが、肌が見違えるように変わってました!!

 

顔色も良くなり、立ちくらみもなくなり、朝も起きやすいし、体重がこの1週間でプラス1kg!!
(かなり痩せすぎの方です。今まで増えたことがなかったそうで、毎日測るのが楽しみだそうです)

 

ごわごわの皮膚がしっとりして、柔らかくなり、色まで明るくなってました!

 

採血結果から、栄養さえ足せば変わるだろうけど、これは時間がかかるだろうな、、、と思っていたので、とてもうれしい誤算です!!

 

1週間でここまで変わるとは!!!

 

ほんとに、細胞増殖が進んで、新しい皮膚が、いらん皮膚を、追い出した!って感じでした。

 

う~ん。。。皮膚ってすごいな。。

 

サプリも頑張って飲まれてますが、食事もすごく頑張られました。
前より、だいぶ食べられるようになったとのこと。
(実際、お食事日記も頑張っておられました。胃腸のサプリはもちろん飲んでもらっています。)

 

なによりお母様の協力がいいのでしょう。

 

母は強し!!

 

若い方ですから、回復も早い。

 

でも、ここまで早いとは~!!!😂

1ヶ月後が楽しみですね。

 

皮膚、特に全身や広範囲の皮膚病でお悩みの方こそ、オーソモレキュラー療法を始めてほしいです。

 

全身に塗り薬って、もう大変でしょ?

少し塗るくらいならいいけど。

苦労して全身塗っても、毎日のことだし、治るわけでもないし。。ステロイドの副作用との戦いだし。。。

 

負けない肌に作り変えてしまいましょう!!

こちらもFacebookのコピペです。

反響が大きかったので載せておきます。

 

 

#高濃度ビタミンC点滴 #副腎疲労 #リラクゼーション 

今日は仕事が終わってから、高濃度ビタミンC点滴をしました。

ものすごく久しぶりです。

やる前からワクワク((o(^-^)o))。

 

この点滴大好きで、している最中に、寝落ちしてしまいます。

 

脳と副腎にビタミンCがたっぷりと補充されてリラックスできます。

脳と副腎を休ませることができます。

 

途中で寝落ちしては少し起きて、または寝落ちして、と、ウトウトなんだけどぐっすりみたいな。

とても気持ち良いです。

 

起きたあとは、かなり元気!

 

ホントは毎日でもやりたいところですが、なかなか時間と手間暇とでやれないというか、やらないというか。

 

副腎疲労のかた、ストレスの多い方、すごく疲れている方にはとてもお勧めです。

ビタミンCの他に、いろいろビタミン、ミネラルが入ってますから、相乗効果でとても良いです。

悩んでいる症状によって、少し中身を変えることもあります。
症状でアレンジするのが、ポイントだったりします。

 

ちなみに副腎疲労が強すぎると、寝落ちまでいきません。
まだまだビタミンCが足りないから。
それでもちょっとリラックスできますけどね。

やってる最中は寝落ちしないけど、夜はぐっすり寝られるようになったと言う患者さんもおられます。
足りない分は、補充してあげましょう。

 

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