プロフィール

  • 院長
    柴 亜伊子
  • 京都四条 あいこ皮フ科クリニック

カレンダー

2019年4月
« 3月    
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
2930  

最近投稿した写真

ホーム > 栄養・食事



嬉しいことなので、こちらにもFacebookのコピペしておきます。

#出産 #超安産 #妊娠性糖尿病 #糖質制限 #オーソモレキュラー療法 #妊娠中の低栄養

オーソモレキュラー療法をされている患者さんが、一昨日無事に出産されました!
おめでとうございます~!
そして、本当にご苦労さまでした。

 

といっても、まだまだこれからお母さんは大変です。

 

でも、食事をとても頑張っておられるので、授乳も育児も、仕事復帰も無事にこなしていかれると思ってます。

 

この方は、妊娠初期に、ニキビ相談で来られた方です。

糖質制限の有名なところにずっと通っておられたんですが、食事指導もなく(糖尿病ではないので保険診療では仕方ないんですが…)、でも有名なところに通っているから、ご本人は糖質制限できてるつもり…。

糖質制限グラノーラのみの食事
手づくりサンドイッチのみの食事
タンパク質は、ホントにわずか…。

 

そりゃあニキビも出るし、妊娠中は肌荒れもするでしょう。

 

スキンケアの見直しはしてもらいましたけど、シンプルなものにしたくらいで、妊娠のためにもお肌のためにも、オーソモレキュラー療法は必須です!

検診結果など今までの診ましたけど、診断がついていないだけで、糖尿病の疑いありあり。

 

よくこれで、妊娠できたなー、ということはしばしばあります。

 

自然妊娠の方は、20代とか30歳過ぎとか、やはりお若いです。

若さって、いろいろカバーしてくれるところが素晴らしいですね。

 

よくこれで妊娠できましたねという患者さんで、30第半ば以上になると、人工授精などしてる方が格段に増えます。

 

日本中の女性に、肉魚卵の大切さを知ってほしいです。

 

さて、この患者さん、すっごいお食事頑張られました。

ほんとの糖質制限は、すぐにできた方ですが、タンパク質も、特に油、カロリーが全然足りない。

ずーっとチェックして、食材の買い物も大変みたいで、こうしろ、ああしろと私もうるさいことと、いったら!

患者さんも指摘されたこと、直されて、まだまだ~!の繰り返しでしたが妊娠後期には、お食事ちゃんと完璧でした!

素晴らしい!

妊娠中もトラブルなく、出産も、破水後3時間半で、超安産だったそうです。
(^o^)

 

いつも出産の報告聞くまでは、やきもきします。
良かったです~。

 

妊娠って、出産もですが、女性の体にはやっぱりすごい負担ですからね。
血液検査観てるとよくわかります。
炎症反応がバンバン上がる⬆️
(感染症じゃないですよ。ちなみにCRPじゃないですよ)

自分の子供とは言え、DNA違いますからね、母体にとっては、「異物」です。

十月十日、自分のおなかの中にいて、自分の体犠牲にして、栄養あげるわけですから、そりゃあ、想像しただけでも大変です。

 

妊娠出産も大変なのに、授乳育児と待ったなしで、家事も自分の世話も、人によったらすぐに仕事復帰も!

 

いやー、ホントにお母さんは大変です。

 

オーソモレキュラー療法してると、他のお母さんより全然楽!というのは、よく患者さんが仰います。

 

私には子供いませんからね、日本の人口、増やしてないんですよ。

自分が死んだ後のことはわかりませんが、明るい世の中が良いですね。

国のため、明るい未来のために、子供はたくさんいるほうが良いですよね。

子供欲しい方が、いつでも何人でも産めるように、女性には、ホントに赤いお肉がたくさん食べられる体にしておいてほしいです!

 

今すぐ、赤いお肉とレバーを食え~!

シミや肝斑が気になるという患者さんの中で、結構顔が赤い方って、実はとても多いです。

 

特に肝斑は、なにかしら、まあ、擦ったり、紫外線だったり、使っている化粧品やその他お手入れなどなどで、赤く炎症を起こしていることも多いので、全員とは言いませんが、赤みが大なり小なりあります。

 

ひどい方は、顔真っ赤っかということも。。。

 

それだけ顔が赤かったら、もうシミも肝斑も見えなくて、いえ、見えてはいるんですけど、赤が勝っちゃっているので、全t内にまだらで赤黒い感じ。

第一印象は赤!

い茶色の治療をしても、赤が邪魔するので、茶色が仮に良くなったとしても、あまり変わりません、というか美肌・美白になったように見えない。。。

それくらい、赤が強い。

 

そこまで赤が強くない方の場合は、いいんですけど、とは言っても、やはり赤くなっている原因が、摩擦や刺激、化粧品や紫外線となると、結局、それがまた肝斑やシミの原因になるわけで、同時進行でそういったことは止めてもらわないと、いくら光やレーザー当てても、効果がよくわかりません。

 

いくら当てても、真っ赤っかですから、シミや肝斑が良くなったかどうかの判断もできません。

茶色に関しては、変化すらわからないから。

 

 

先日来られた患者さんが、シミ希望でしたが、顔が結構赤くて。。。

 

赤ら顔の原因は、ちょっと前のブログでも書きましたが、いろいろあって、そりゃあ全部やるのは大変でしょう。

 

この患者さんは、すごく前から来られている方で、途中空いておられますが、スキンケアは一応できている方で、化粧品も刺激のないものを使っておられます。

栄養状態は良くないと思いますけど(肌からも検診結果からも)。

 

かといって、皆が皆、オーソモレキュラー療法されるわけでもないですしね。

 

で、ます、さらなるスキンケアの徹底と、顔の赤みの治療(専用のレーザー)を勧めました。

 

ちょっとずつ赤みは引いていっていましたが、5回目の時に結構引いていたので、もう茶色の治療してもいいですよ、とその日から茶色(というか肝斑を念頭においた)の治療を開始。

 

前回から2週間で、さらに赤みが引いて、ついでに茶色みも薄くなって、結構な美肌感に。

 

おお?!

 

私のほうがちょっとびっくり!

 

いい感じですね=!

これで、安心して茶色の治療に専念できます。

ベースに何があるのか、何もないのかが、とても見えやすくなっていたので。

 

この方みたいに、先におススメ通りに、赤みの治療からされたので、落ち着いてからのシミの治療だと、たった1回でも、お!という効果が出ることが多いです。

赤みが引く間に(完全にレーザーとスキンケアで消えるわけではないですが)、お肌の炎症をどんどん取っていって、いい状態に持っていっているからこそ、なおさら効くわけです。

ここがポイントです。

 

真っ赤っかの顔しているのに、底にある、薄目のシミに強い治療をしてほしいという方、たまに来られますが、気持ちはわからんでもないですけど、顔真っ赤っかのほうが、よほど目立ってますけど。。。?

 

赤みに埋もれている薄いシミは、そんな状態で、きつめの治療をしても、うまくいかないかと思います。

 

赤の下に何が隠れているかわかりませんからね。

そこんまで真っ赤っかだと、スキンケアも化粧品も、もちろん食事も、ツッコみどころ満載で。。。

どこから手をつけていいんだか。。。

(化粧品の変更とスキンケアは、すぐに変更必須ですけど)

 

説明はするんですけどね。。。

根本的なところから考え方が違うので(だから、ここまで真っ赤っかになってしまっているのかと思いますが。。)、今までのその方のしてきたこと、そうだと思ってきたことと、下手したら真逆のことを言われるので、もう話についてこれないというか。。

結局、きついレーザーがしたい!につきるわけなので。。。

 

シミ用の光治療をするのはダメではないですが。。。

(きつくはしません。肝斑もだいたい隠れていると思っておかないと、あとで大変なことに。。)

効果出ないというか、お金と時間かけた割に。。え?なんか変わった?となるので、勧めないわけです。

それでもいいなら、やりますけど。。。

(それでやって良くなることも、ないことはないのかもしれないから。まあ、今のところ、なかったです。

いける、と判断したときは、シミの治療してますからね。)

 

ずっと顔が赤いから、もう麻痺しているのかな、と思うこともしばしば。。。

 

 

顔が、首や、特に胸やおなかと比べて、赤かったら、やっぱりおかしいですよ。

ファンデもうまくのらなくないですか?

全体に、赤黒いし。市販のファンデだと、赤いのが隠せませんよね。

いいのかな~?気にならないのかな~?

といつも思います。

 

アジア人の黄ぐすみしている肌に、そこにくすみの茶色いのも、まだらにあるところに、赤みが混ざると、ほんとに赤黒く見えます。

ベースに、いろいろとあるからでしょうけど。

ただ、赤いだけじゃないんですよね。

 

順番がちょっと変わるだけで、かけるお金と時間と、美肌感が変わるんだけどなー、と思いますが、人それぞれ考え方が違うのでね。

正解はないのかもしれませんけど。

 

 

 

すっかり遅くなり申し訳ありません。

11月キャンペーンのご案内です。

 

まああまりたいして変わり映えのしない内容ですが。。

 

イオン導入は、患者さんから11月もしてほしいと言われたので、そのまま続行です。

秘かに好きな方は好き。

ちょっと困った時に、でもレーザーとか大きなことはしたくない、スキンケアは頑張っている、もうちょっとなんかしたい、という時ですかね~。

 

でも、イオン導入1回に大きな期待はされませんように。

たまに、薬の成分とドンピシャ!で細胞の相性が良く、1日でニキビが引いていったのを診たことああります。

なにかの悪循環を断ち切ってくれたのかなと。

こちらがびっくり。

 

無料だったら、されたらいいと思います。

(必ず事前にご相談ください)

 

 

育毛発毛用の化粧品も引き続きそうです。

 

最近は抜け始めてると、なかなか自力で回復してきませんからね。

育毛薄毛の場合、一時的なものでしばらくしたら、ごまかせてよかった、ということもありますが、気になってきている時点で、氷山の1角で、これを機会に、ヘアケア、と食事と栄養について見直しをしていただきたいです。

 

顔の処置されている方の日焼け止めのサンプルプレゼントですが、これからどんどん乾燥してくる季節。

日焼け止めも、今までのだと、乾燥する、という方も増えてきています。

日焼け止めだけのせいではありませんが、この機会に、ゆっくりおうちでも試してみる、同じ環境で、いろいろ試していただくのに、3種類(同じのばかりでもダメではないですが)プレゼントです。

じっくりお試しができると思います。

 

11月のキャンペーンとは別に、レーザートーニングの新しいメニューを出しました。

患者さんからずっと言われていたことですが、単回の場合の価格です。

今までのだと、1か月に2回以上来られたら、とてもお値打ち!

もうさすがに4回は、よほどの方しか許可してませんが。。

MAX4回までセットか、1回単品か、お好きなほうが選べます。

前のメニューも残してありますので、診察や処置の時に、医師とご相談ください。

 

 

 

酒さの問い合わせは多いので、こちらにもまた載せておきます。

 

以下、コピペです。

 

 

先日、酒さだから保険でビタミン注射してくれという電話がありました。

 

保険診療であろうと、自費診療であろうと、患者さんが望んだら!なんでもしてくれるというのは大間違い。

 

 

特に、保険診療は、保険適応 と言うのがありますから、ウソ病名つけるのはもちろん犯罪ですからできません。

 

自費診療で、ビタミン注射を断ることはめったにないですが、成分の過敏症とか、注射ダメな方(パニック起こすくらいの。でもやってほしい➡️危ないのでやりません)などは、断る、というかできないことがあります。

 

 

昔は、酒さ って、アルコール多飲している人で、年齢もそれなりにいっていて、他の食事は全然してなくて、でもアルコールは欠かさず、たくさん飲む!みたいな人がほとんどでした。

20年くらい前の話かなー。

 

今でもお年寄りで食生活ボロボロなのにアルコール多飲、という方で?教科書にのるような典型的な酒さを診ることもごくたまにあります。

こういう人は、ほんとにろくなもの食べてないから、保険診療の合成のビタミン剤と塗り薬(ステロイドではなく)で劇的に効くことがありますが、もちろんそうでない人もいます。

こんな合成のビタミン剤で効くって、普段何食べてんねん、となります。

 

15年くらい前から、ステロイド漬けになって、ステロイド酒さの人も、すごく増えました。

 

医者が、これ塗っといて下さいと、ろくに診察もせずに、キツい方が良いとばかりに、キツいステロイドを延々と処方された結果、というのも増えましたし、

患者さん自身が考えるステロイドちょうだい!ちょうだい!と、必要もないのに、また診察も受けずに、キツいステロイドを延々と塗ってる…。

どちらも、人為的なもので、こんなのにビタミン注射したところで、効くわけかあありません。

 

ここ10年くらいは、合っていない化粧品、質の悪い化粧品、間違ったお手入れで、顔真っ赤っか。

 

これにもビタミン注射ももちろん合成のビタミン剤も効きません。

 

まずは、原因の化粧品とお手入れ(悪手入れだと思います)を全部止めさせないと、何も進まない。

 

ここ5年くらい、いや、もうちょっと前から、化粧品と悪手入れ+栄養欠損、ヒドい場合は、そこにアルコール多飲、+ ステロイド漬け、とてんこ盛りです。

それを保険診療だけでなんとかしろって、無理でしょう~。

 

そもそも保険診療で、顔に何かあって、化粧品止めろと言ったところで、ほとんどの人は止めません。

でも、ステロイドは塗る。

だから、ステロイド漬けはなくなりません。

 

保険診療で、こんこんと説得なんか、どこもしてくれませんよ。
皮膚科の保険診療は、ヘタすると全科の中で、一番薄利多売かな、と思います。

これ塗って様子診てください

で、終わり。

 

良い先生で、化粧品全部止めて下さい、と言ってもらえるかどうかです。

 

昔と違って、保険診療でのビタミン剤処方がかなり厳しくなりました。
ホントに、保険診療で出せる合成のビタミン剤が必要な人って、一体どれくらいでしょう。

 

保険切られたら、そのお金、全部クリニックがかぶりますからね、わかってる医者は、出しませんよ。
後で、まとめて切られることもあります。

 

そんなので、なにか皮膚の症状が改善すれば、えげつない栄養失調と自覚しましょう。

見直すべきなのは、自分自身の食事です。

電話で問い合わせがあったので、載せておきます。

 

過去にもブログで、女性の育毛・発毛のための医療用サプリメントの「パントガール」のことは書いたかと思います。

 

もちろん厚労省認可ではなく、個人輸入して(クリニック専用の代理店にね)、患者さんに売るわけです。

 

その販売元の企業が出しているパンフレットがあるんですが、まさにチャンピオンケースと言って、ものすごく効いているビフォーアフターの写真が載っています。

 

この写真を診たら、薄毛抜け毛で悩んでいる方は、買いたくなるわ。。。というくらい、効いてる。

新聞や週刊誌のひと昔前の怪しい広告のように。

 

提供元の製薬会社だったかと思いましたが、これくらい効く方もおられると思いますが、皆が皆、ここまで効くわけではない。

なので、チャンピオンケース。

 

以前は取り扱っていたので、患者さんに説明する時に、これはすごく効いた写真だから、世界中のパンフレットに使われるんですよ、実際はここまではいきませんよ、と必ず言ってました。

 

メーカーも最低、半年以上だったか、9か月以上飲んでください、という注意書きがあったような。。

 

サプリ飲んで、髪の毛に栄養が行って、伸びてくるのも時間がかかるし、写真のように伸びてくるのは結構な時間がかかります。

髪の毛の場合は、ひとつの区切りというか、3か月単位で、経過を診てくださいとお願いしています。

早い方は早いんですけどね。

 

パントガールを入れていたのは、当時、他に女性のための髪の毛用のサプリにしろ、飲み薬にしろ、飲むものが他になかったから。

 

私も飲んでました。

効いているのかどうかわかりませんが、飲んでいるから、この程度で済んで悪化せずに済んでいるのか、ほんとに効果がないのかわかりません。

 

ただ、数人の患者さんが飲んでいると、違う気がする、効いている、という方がおられました。

効いている!と自信を持っておっしゃった方からお聴きした時は、「へえ~、そこまで効いたんだ~!」とこちらがびっくりするくらい。

 

中身は、そう変わったものが入っているわけではなく、髪の毛の発毛にとって、そこの企業がいいと思ったものが入っています。

組み合わせやら、1個ずつの成分の量のバランスなど企業秘密はあるんでしょうけど、そう変わったものが入っているわけではないです。

 

 

オーソモレキュラー療法を初めて、うちで取り扱うサプリがガラッと変わりました。

今まで、個人輸入してきたものでも、効果がはっきりわからないもの、高すぎるもの(プラセンタなど)は、もういいや、という感じ。

他にない時は仕方ないですが、同じお金を、オーソモレキュラー療法の医療用サプリにかけたほうが、よほど確実に効くからです。

 

もちろん、医療用のサプリを飲んで、さらに、従来のサプリ(プラセンタ含む)も飲めばいいと思いますが、量も大変だし、なによりお金がかかりすぎます。

 

髪の毛は、ほんとに悪循環にはまっていて、ちょっとしたきっかけですぐに良くなる方と、結構時間かかる方とに分かれることもあるので、治療にかけるお金の優先順位が大事かと。

1か月や2か月で良くなる、という保証がないので。

 

個人輸入のサプリは、結構お金要りますからね。

 

医療用のサプリを飲んでいても、ヘアケアと塗り薬は使います。

やっぱり髪の毛伸びるのに時間はかかりますから。

 

ネットで情報をいろいろ調べるのはいいですが、ひとつの情報にこだわりすぎていると、他にもっといいものがあったときに見過ごします。

情報はあかくまでも参考です。

もっと他に情報がないか、そこを専門に聞かないと。

そのための診察です。

 

 

Facebookのコピペです。

知っておいていただきたいのと、Facebookは記事が流れてしまうので、こちらにもコピペしておきます。

パニック障害の方がお菓子を食べなせないことが多いのは、血糖値が少しでも下がってくると、本能的に具合が悪くなることがわかっているので、すぐに一口でも口にするわけです。

食事(糖質まみれの)の後に具合が悪くなるのがもうわかっている方は、食事すら止めていることがあり、どんどん痩せて、もちろん栄養もないから、ますます別の意味でも具合が悪くなる。。。

まさに悪循環。。。

 

以下、コピペです。

 

テレビ番組で、ジャニーズのking&prince というグループの岩橋玄樹さんが、パニック障害でしばらく休養する、と報道されてるのを観ました。

 

若い人も若くない人も結構パニック障害、増えてますねー。

 

患者さんの中にも、昔そうだった、今は少しマシになった、という方も結構おられます。

 

パニック障害の方全員とは言いませんが。実はこういう方の中に、耐糖能が悪すぎて、そこに菓子パンやお菓子、糖質単品のものをいきなり食べると、血糖値スパイクがムチャクチャ激しく、血糖値が乱高下することで、いろんなホルモンが大量に出ますから、自律神経ボロボロになります…。

 

なので、お菓子とかちょっと口にする甘いものが手放せない。
砂糖入りの飲み物も。

 

血糖値がかなり下がりすぎたときに、意識消失して救急車で運ばれたりもします。

 

病院ついたときは、血糖値戻ってると、異常なし、で帰され、繰り返していると、精神科に行くように言われるのが、今の保険診療です。

 

精神科でも、抗不安薬とか抗精神病薬た出して終わり。

 

効かないので、どんどん増やされる…、という廃人にさせられるパターン…。

 

そこまで耐糖能が悪く、精神疾患と間違えられるくらい脳がうまく働いていませんから、糖質の問題だけ出なく、肉魚卵とか、脳にとって大事なものを全然食べてないことが大半です。

 

肉魚卵たっぷり食べて、糖質も耐糖能悪くなるくらいまで食べてたら、メタボや糖尿病になって気付くし、なによりものすごく太るでしょう(運動してなかったら)。

 

 

この岩橋さんが治療に専念するとのことですが、どんな治療をするのかわかりませんが、少なくとも糖質の呪いを解いて、血糖値スパイク作らないようにはしないとね。

 

脳がちゃんと働くように、食事も医療用サプリでも、ちゃんと栄養摂ってほしいです。

 

精神科の薬がいるというなら、最初足すのが絶対ダメとは言いませんが、薬漬けにしない先生にかかることと、血糖値スパイクと栄養欠損はどうか、調べないとね。

 

幼少期から、と報道されてました。

 

小さい時から、事務所入って、頑張ってきて、でも忙しいし、おなかは空くし、と、簡単に糖質中心になったんてんしょうけど…。

ストレスも多いでしょうし…。

 

甘いもの食べると、相対的にセロトニン出ますからね~。
依存しちゃいますよね。

 

診てないので、勝手な想像ですけど。

 

子供の成長期に、お菓子漬けは、ホントに良くない。
その子の人生台無しです。
肉魚卵と野菜、もちろん大豆もたっぷり食べさせた後で、お菓子や糖質はあげて下さい。

346

リーチした人数
93

エンゲージメント数

エステサロンにずっと通っておられた患者さんで、レチノールの化粧品をそこで使うように言われてずっと使っておられたんですが、どんどん顔が真っ赤っかになって、これでこのまま続けていいのか?!とうちに受診してくださった方です。

 

使っていた化粧品のせいというのがもちろん一番大きいわけですが、栄養と食事の話もして、どうしてそうなったのか、という説明の後に、レーザーと栄養解析をされました。

化粧品も変えていただきました。

 

1週間後だったか2週間後にお食事日記も持ってま受診していただいたら、顔の赤みはかなり引いていて、体調もいい感じでした。

 

レーザーしたのも合計3回ですね。

頻繁に受診されたわけではないですが、食事もサプリもご自身で頑張られて、すっかり顔の赤みは消え、もともと色白の方だったので、赤みの下に隠れていた薄いシミが見えてくるようになり、確かに良くみればコントラストで目立つかな、という感じ。

シミは薄いんですが、地肌がもっと白いんです。

 

お仕事がとても忙しい方ですが、体調はすこぶるいいそうで、なにより。

元気が一番ですね。

 

お帰りの時におっしゃってましたが、「皮膚が厚くなった」と言われてました。

 

初診時は、ほんとにペラペラで、本来レチノールは、コラーゲンのある真皮を厚「レチノール含有化粧品」と言ってもピンキリで、副作用というか合併症というか、効果と同じくして起こるレチノイド反応(ピンク~赤くなって、カサカサ、ぽろぽろ皮がめくれてくる)ばっかり起こるのに、効果としては、え~、こんだけ?!みたいなものから、レチノイド反応ばっりちだけど、効果も結構出るものまで、クリニック用でもピンキリです。

 

いい「レチノール」を使えば、ほんとに皮膚のコラーゲンは増えます。

 

こちらの患者さんは、うちではほとんどレチノールの化粧品は使っていないんですが、食事とサプリを頑張られましたからね。真皮のコラーゲン、たっぷりと再生した模様です。

 

皮膚が厚い=真皮がしっかりしている、コラーゲンがたっぷりある、ということです。

 

ピーリングのやりすぎで、角質層が薄くなっている方もおられますが、そのせいだけでコラーゲンの真皮部分にまで、コラーゲン減らす歩との作用ははありません。

 

あてているレーザーがコラーゲン増やすのは増やしますが、「皮膚が厚くなった」まで増やさないかと思います。

 

やはり、食事とサプリを頑張られた賜物である思います。

 

 

コラーゲンを作るには、タンパク質、ヘム鉄、ビタミンCが必要です。

もちろん亜鉛がないと、細胞増殖できません。

ビタミンC以外は、肉魚卵をしっかり食べていないと、コラーゲン作れませんからね。

 

コラーゲンは、全身の血管の材料ですし、いろいろな臓器の材料にもなります。

 

いくら自分でコラーゲンが作ってくれるようなになったとはいえ、皮膚にまでなかなか回ってきません。

 

それがこの4か月くらいかな。で、顔の皮膚がしっかりすると感じるくらい、

 

サプリもですが、かなりお食事頑張られた証拠です。

 

良かった、良かった!

 

ちゃんと手順を踏めば、お肌のコラーゲンは増えて、皮膚がしっかりしてきます。

そこまで来たら、もうすでに皮膚にもある程度の栄養回ってきてると言ってもいいかと思うので、他の栄養素も補充されてきたのがわかります。

 

ツヤも良くなるので、化粧ノリはすごく良くなります。

 

 

 

先日のFacebookのコピペです。

反響が大きかったので、こちらにも載せておきます。

日本、ヤバくなってきました。。。

国を挙げて、ほんとに砂糖の問題に取り組まないと、どんどん大変なことに。。。

格差がひろがる一方。。。

 

以下、コピペです。

 

こないだのワイドナショーで、
「もぐもぐ男子」というのを紹介されてました。

 

仕事中に、お菓子を食べてる男性のことだそうです。

 

日本もここまで来ましたね…。

 

患者さんでもおられますが、仕事中に、ずーっとお菓子食べてる!

 

IT系のお仕事でしたが、デスクワークなので、接客もないし、仕事さえしてたら飲食自由だそうです。

それで焼き鳥でも食べてたらいいんですが、片手でちょっとつまめて、汚れないもの、で、お菓子!となるようです。

スルメや小魚、ココナッツオイルなら?素晴らしいのに…。

 

お菓子は食べないんです、という患者さんは、角砂糖20個分相当の糖質のはいったコーヒー飲料、ずっと飲んでる…。

 

まだ、普通のコーヒーに、普通の白砂糖入れてるほうがまだマシ。
シロップじゃないから。

 

男性は、昔はお菓子って食べないし、お酒は飲むけど、って感じで、もちろん肉も卵もモリモリと!
魚と野菜はあまり食べない、というのが、普通でしたが、今、女性と同じ。

 

お酒もあまり飲まないし、糖質三昧!

お酒も糖質も!という方は、メタボだわ、肝臓ヤバいわ、で大変です…。

 

糖質まみれの昼食で、女性だと、食事=お菓子、菓子パン、みたいな方もいますからね。

 

糖質まみれの昼食で、血糖値が乱高下して、下がり始めたときに、体調が悪くなるのもわかってるから、ちょっと下がりだすと、すぐに甘いもので血糖値上げてごまかす。

その繰り返しを、延々と仕事中やるわけです。

 

それが、お菓子かコーヒー飲料かジュースか、という違い。

 

チョコレート、コーヒー系は、カフェインだし、安いお菓子は遺伝子組み換えの小麦とマーガリン、ショートニング、植物油脂使ったものばかりだし、中毒になるわ、腸は荒れるわ、血管ボロボロだわ、もう副腎がかなりやられてるでしょう…。

 

副腎疲労のヒドい方(検査結果の数値ね)、増えましたねー。
しかも、ドンドン低年齢化してる…。

 

先日は、16歳のえげつない副腎疲労診ました…。
一体、何食べて生きてきたんだ、という感じで、お食事日記は、ヒドいなんてもんではありませんでしたが…。

 

食事に対しての、ちゃんとした情報を得て、ある程度実践している方と、広告宣伝にそのまま乗って、廃人まっしぐらの方と…。

 

情報格差が今スゴいですね…。

これからの時代、ますます情報格差は広がりますね。

 

もぐもぐ男子はじめ、女性もそうですが、お菓子とか糖質食べてるときは機嫌がいいですが、何かの理由で、食べられなくなると(会議とか忙しくて、とか)、低血糖になって、人が変わったように、イライラしたり、攻撃的になったり、逆に、寝てるとこ反応ないとか。スゴく情緒不安定になったり…。

仕事の効率どころではないので、結局お菓子が止められない、となりますが、そのうち、脳と副腎がやられますから、ほんとに廃人になります…。

 

糖尿病と、保険診療では診断基準満たさないと、ほったらかしなので、診断付いてないだけで、全身の血管はぼろぼろです…。

子供も、大人も、ボロボロです…。

 

お菓子が止められない、という方は、ホントに今すぐオーソモレキュラー療法を始めて下さい。

一刻も早いほうがいいです。

まさに砂糖中毒です。

廃人になってから戻すのは、莫大な時間とお金がかかります。
ご本人の努力も並大抵でない。
なので、結局元通り、というのはよくあることです。

症状軽い方が、早いほうが、若いほうが、回復は早い。

Facebookで反響が大きかったので、こちらにも載せておきます。

以下、コピペです。

 

 

オーソモレキュラー療法をされている患者さんで、「お母さん」は、とても多いです。

 

診察の中で、ご家族の話になることもよくあります。

 

だって、同じ食事食べてますから、患者さんが不調ということは、家族も不調かもしれない。

ご主人のことだったり、子供のことだったり、親や兄弟のこともあります。

 

1番、母親が心配するのって、ほとんどの方が子供のことだと思います。

 

子供がグズる、言うことを聴かない、手伝わない、散らかす、片づけない、、勉強しない、忘れ物が多い、などなど、もうキリがないかと。

持病があったら気苦労はもっとですよね。

 

実際に付きそうとかになると、自分の生活がすべて子供中心になりますから、精神的だけでなく体力的にもキツくなったりします。

 

オーソモレキュラー療法始めてかなり体調落ち着かれたんですが、ちょっと体調崩すことがあって、原因を聴くと、子供さんのことで自分の時間も減りますから、いろいろ大変みたいでした。

 

アレルギーがないとか、子供さんの体調のことを聴いて、このサプリ少し飲ませてみては?と提案したところ、スゴク聞き分けが良くなったそうです!

 

朝、起きたときから機嫌がいつも悪くて、朝の支度にスゴく時間取られていたのが、朝からニコニコ(^o^)、朝がとてもスムーズに行くようになったそうです。

 

それだけでもお母さんの負担って減るんじゃないでしょうか。

 

糖質さらに減らしていけるともっと聞き分け良くなりますよ~、グズらなくなりますよ~という話を先日してました。

 

 

少しのサプリで結構変化があったのは、もうすでに母親である患者さんが、基本の食事はちゃんと作っておられたからです。

タンパク質も良質の油も野菜も。

糖質食べるときは、質も量もわかった上で調節されてます。

なので、元々ご家族のお食事も、糖質が多いわけではありません。

 

食事ができてる上で、サプリを足されたのが成功の秘訣です。

 

もちろん、食事もサプリも同時進行でいいんですが、子供の体調を整えようと思ったら(オーソモレキュラー療法で)、子供の食事を提供する人(ほとんど母親になると思いますが)が、理解した上で食事をちゃんと作らないと。

子供が食事を選べるわけではないので。

 

母親の役割というのは、子供にとって、ものすごく重要。

 

自分が元気じゃないのに、自分の子供と言えども、人の世話って、できませんからね。

 

 

子供のオーソモレキュラー療法を希望される方は多いですが、お母さんが栄養欠損ヒドいと、実は先に進みません。

お母さんも一緒にやるか、先にやるか。

とても大事です。

#アスペルガー症候群 #沖田X華 #ビックバンセオリー
患者さんに、沖田X華さんのマンガの話をしていたら、海外ドラマでアスペルガーの人のドラマがあって、とっても面白いし、おススメです!とおススメしてもらいました。
「ビックバンセオリー」
ご存知ですか?
天才科学者の話で、コメディのようで、とっても楽しそうなドラマみたいですね。
レンタルするなりして観てみようと思います。
ウィキペディアで調べたら、アスペルガーのことは全然書いてませんでした。
あれ?と思って調べると、観ている側がアスペルガーでは?と話題になり、制作側は、そんなことどうでもいいやん、という感じで、楽しくドラマを楽しんでほしいという感じみたいです。
かの天才科学者のアインシュタインも、アスペルガー症候群だったと言われて
います。
アスペルガー症候群は、自閉症スペクトラム障害の中の一つで、知的障害を伴わない発達障害、というんでしょうか。
知的障害がないので、普通に学校を出て、社会で働いていますから、なにが障害?となると非常にわかりづらく、そのため余計に周りからの理解も得にくいと思われます。
アスペルガーに、他の障害が加わっている人もいるので、いろんな症状が混ざるからよけいにわかりづらいですね。
沖田X華さんもいくつかあるようで、この方は、絵を使って表現されるから、読者からしたら、とてもわかりやすいですが、普通だと、そううまく相手には伝わらない。
私もアスペルガーかな?と思って、チェックリストをしたこともありますし(一応、基準の数値は満たしませんでした)、医療関係者には、結構多いという話を前にも書きましたよね。
簡単に言うと、「変わった人」「個性の強い人」で、その程度にかなり差があるし、それのせいで、社会生活に困るかどうかは、本人の程度と、自分がどう感じるか、なので、どんなに周りが大変でも、本人が困っていなければ(気づいていなければ)、それは、本人にとって障害でもなんでもないわけです。
困っているから、専門のところに行って、診断がつくのかどうか、検査してもらうのかもしれませんが、困っていなかったり、そういう症候群がある、自分もそうかもしれないと知らなければ、病院にもいかないし、行かなければ、診断もつきません。
(症候群というのは、あいまいなんですが、はっきりしたわかりやすい「病気」というのではなく、特徴がいくるかあって、それが何個か揃えば、みたいな。。。非常にあいまいなものかもしれません)
こないだも書きましたが、診断をつけるメリットがなければ、診断わざわざつけなくてもいいのでは?ともなります。
メリットがあるなら、診断つくかどうか受診してみるのはありかと。
診断がつくと、困る人もいるでしょうし、自分を追い込む人もいるでしょうし。。
それがポジティブな方向にいけばいいんですけどね。
(検査だけなら、それほど問題はないのかもしれませんが、診断ついたり、困っているというと、薬ば~っかりたくさん出す精神科が多いので。。
それが心配。。。
ほんとに必要な薬。。。?ということも。。。
なんでもそうですが、根本から治す薬はないから。)
人間というのは、凸があっても、どっかに凹があって、トータルで○になるんですって。
生まれつき、真ん丸の人もいると思いますが、多少の凸凹あったほうが、面白くないですか?
面白いというのは、人生楽しそうでは?という意味です。
世の中の天才全員がアスペルガーとは言いませんが、凸がものすごく突出している。ぐんを抜いて、エベレストくらい高い。
凸が極端に突出していたら、極端な凹もある。マリファナ海溝くらい、深い。
そうやってバランスが取れてるらしいです。
人と違う発想や考え方ができるから、人と違ったことができる。
そういうところから、すごい発見もあるし、発明もあるし、起業もアイデアも沸いて出てくる。
それが「個性」ってもんで、個性も程度の問題かもしれませんが。。
メリットがないなら、「個性」に診断をつけなくても。。
(困っていることが大きいなら、メリットがそこそこあることもあるのかと思います。
薬は慎重に。)
確かに凸凹があまりにも、鋭角だったり、高さや深さがありすぎると、トラブルは増えるので、その人の周りに、誰か理解してくれる人が必要ではありますね。
特に日本では、「周りとは違う」「周りに揃えることができない」というのは、嫌われますからね~。
出る杭は打たれるというか。。
中途半端に出るから打たれるんですよね。
打たれないくらい、突出してしまって、杭もぶっといのにしておけば、打たれないし、打たれてもへっちゃらですよね。
そこまででかい杭にしていくのも大変ですけどね。。
でかい杭にしていくのにも、たくさん脳も体も使いますから、どんどん栄養を摂ってほしいですね。
どんどん栄養摂ったら、凸はもっと高く、凹はもっと浅くなって、良いとこどりができるんじゃないのかな~と思っています。