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  • 院長
    柴 亜伊子
  • 京都四条 あいこ皮フ科クリニック

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こちらもFacebookのこぴぺです。

 

嬉しいお知らせなので、こちらにも。

 

 

以下、コピペです。

 

 

嬉しいお知らせが!

オーソモレキュラー療法されてた患者さんが無事出産されました!

元気な男の子です👦

これからの時代、男子はモテモテですよ~。

 

予定日が人に4月下旬で、生まれたら連絡します!としかなくて半ばに言っておられて、五月半ば、まだ連絡ない…。

 

もしかして、なにかあった…?

 

いや、便りがないのは良い証拠、といい効かせながらやきもきしていたところ、今日お電話頂きました!

 

予定日より1週間遅れたそうです。

 

お母さんのお腹の中がよほど気持ち良かったんでしょうね。

良かったです~。

 

受精卵子宮に移す2日前の当院初診で、肌荒れ相談でしたが、せっかく受精卵戻すんだから、肌にも良いからこそと騙したわけではないですが、説得して栄養解析とオーソモレキュラー療法始めてもらって、あまりの結果のお腹悪さに、今回は無理かなと私も思い、
(婦人科から成功率10%と言われてたんだったか)

 

患者さんも諦めつつ、すごく植樹実は頑張っておられて、妊娠したんです!

 

いや、すごい!

私もビックリ!

 

そのあと、患者さん栄養補充大変でしたけどね。

 

やきもきすることがいろいろあったけど、無事に、もう流産はしませんと産科から太鼓判が出て、少し一安心でしたが、出産はまだまだ別。

 

日本の医療は素晴らしいですが、皆さん、無事出産って、当たり前みたいに思ってるかもしれませんが、そんなことはありません。

 

人間も動物ですから、出産となると何が起こってもある意味おかしくない。

 

医学の進歩で、かなりのリスクが減ったとは言え、いつも無事出産!と連絡もらうまでは、やきもきしてます。

 

ゆっくり休んで下さいね。

 

そうは言ってもお母さんですから、そうそう休んでもいられないでしょうけど。

 

オーソモレキュラー療法して妊娠出産した方は、普通のお母さんよりも断然お元気です。

すぐ仕事ぶり復帰しておられる方もいるし、すごいな~といつも感心しています。

 

赤ちゃん👶も元気いっぱい!
良く寝る!楽~!というのはよく聞きます。

 

逆に赤ちゃんがグズるようになったら、お母さんの栄養足りない証拠です。

 

授乳が大変、育児が大変、という方は、一刻も早くオーソモレキュラー療法始めてほしいです。

私は体験してませんが、患者さんの子育ては、聞いていたほどにはつらくない、と言うのがホントに多いから。

お母さんはかぞくの要ですから、お母さんが1番元気じゃなくちゃね!

#肉食美肌#紫外線カット#全身黒づくめ#日焼け止め

Facebookからのコピペです。

反響が大きかったので、載せておきます。

そのあとに私がコメントした内容も載せておきます。

何事もまずはほどほどに。

 

極めたほうがいいものと、そんなに極めなくても。。というものと。。

 

バランスって、やつなんでしょうか。。

本人が本当に健康で幸せだったら、周りと違っていてもいいと思うんですけどね。。

 

以下、コピペです。

 

日差しが強くなってきて、黒づくめの女性、増えてきましたね…。

 

全体の格好が浮いてなければいいと思いますが、他の人が、えっ?!って振り返って見るとか、凝視するとか、そういうレベルのことは止めておきましょう。

 

皮膚に問題があって医師から、そういう格好するように言われているならともかく、めったにいないし、そこまでしないといけないような人は、よほどのことがない限り昼間出かけない。

もしくは、あまり紫外線カットせずに(めんどくさかったり、暑いから)出かけちゃいます。

 

だいたい瘦せている女性ですね。
ぽっちゃり目とか太っている女性で、そういう黒づくめのギョッとする人を、私は見たことないです。

 

栄養は摂れてなくても、カロリーだけ確保してるだけ、少ない栄養の使い道もの変わってきますから。
脳の働きが変わります。
コレステロールは、とても大事。

 

先日、患者さんが、すごく大きな犬を散歩させているのを見たそうで、黒くて、毛が長くて、なんていう犬なのかな?と言われてました。

 

大きなしろいモップみたいな犬なら、知ってるんですけど~と話してると、その犬連れてる女性が、イスラム教なのか?!というくらいの黒づくめで、
(イスラム教の方ではないそうです。黒づくめでも、服が全然違うと)
患者さんも、そこまで黒づくめの人初めて見たからビックリしたそうです。

 

犬も黒く塗られてたりしてね。

 

黒を着る場合は、涼しげに見せられると、理想ですね。

 

車の運転の時の黒い長い手袋は良いとして、普段街中ではそれほどいらないかと。

アウトドアなら長袖着たらいいし。

 

合う日焼け止めが見つからないと、確かに服で隠すしかないですけど、塗れる日焼け止めが見つからないこともいろいろと問題です。

 

質の良い、自分に合う日焼け止めを見つけることも大事。

 

日焼け止めが塗れる皮膚であることも大事。

 

正直塗り忘れても、体のほうで勝手に処理しておいてくれる体になれたら1番良いですよね。

 

多少の影響は出ますが、日焼け止めだけよりはよほど良い。
皮膚にも体にも。

 

紫外線が怖い と思い出したら、かなりやばいですよ。

今すぐオーソモレキュラー療法をオススメします。

 

コメントで追加しました。

 

人の目を気にしないくらい、紫外線が恐怖なのでしょうね…。

 

人の目が恐怖の場合は、絶対そんな格好はできないんですが、何を気にしすぎるのか、が人によって全然違います。
お風呂場の水滴が許せない!と睡眠時間2、3時間にして、フラフラになりながら毎日毎日拭いてる患者さんがおられました…。ヒドい栄養欠損でした…。

 

もうこうなると、理屈じゃないし、本人もわかっているけど止められない、ともう憑りつかれたみたいになっています。。。ここまで行くとね。。。もうね。。。本人が自分で呪いを解かない限り、無理ですね。。。

Facebookで反響は大きかったのを、こちらにもコピペしておきます。

 

Facebook、いいんですけど、流れちゃうんですよね~。

 

以下、コピペです。

 

 

私も人のこと言えませんが、忙しすぎる方がなんと多いことか。

 

いくら栄養摂ってても、使う分が多いと、減っちゃうですよね。

 

普段よりも減ると、いろいろと支障が出てきます。

 

患者さんでもゴールデンウィーク毎日遊びに出かけてた、という方がいて、羨ましいんだか、羨ましくないだが。

 

でも、やっぱり大変だと思います。

 

私もゴールデンウィーク後半旅行に行きましたが、翌日一日はゆっくり寝てました。

 

だって、普段の何倍も動いてるでしょ?

 

私の場合院内を歩くくらいで、1日3000歩ちょいで終わりそうな日もあります…。

旅行の間は、普段の3倍くらい動きました。

 

旅行や遊びに行くのって、仕事じゃないから楽しいですけど興奮もしてるしアドレナリンでまくりのことも。

あとで疲れるのです。

 

特に小さな子供さんがいると!興奮してる子供もみとかないといけない。
ふだんより大変ダッタリしませんか?

 

精神的にリフレッシュできても体はとても疲れてます。
脳も副腎も。

 

栄養欠損ひどい方が、休みだからと言っても、ハードウスケジュールこなすなら、その分普段よりも栄養摂らなきゃいけないし、ついていける胃腸にしないといけません。

 

結構まだゴールデンウィークの疲れが残ってる人多いです。

 

で、五月病になることも。

 

要は、栄養欠損によるうつ症状ですね。

 

胃腸も労り、普段よりも栄養増やして、当分無理なくスケジュールは止めておくこと。

こじらせるとホントに大変です。

 

こちらもFacebookのコピペです。

反響が大きかったので、載せておきます。

 

 

犬や猫のペットの医原性の糖尿病、増えてますかね。

医原性というのは、獣医などがペットにステロイドホルモンをたくさん使った結果(期

 

間が長かったり、投与量も結局多い)、薬の副作用でなってしまうことです。

ホントに、そのペットにステロイド必要だったんでしょうか。
他に方法はなかったんでしょうか。

 

 

今私はペット飼ってませんが、昔飼ってました。
今はなかなかかまってやれないので…。

 

いわゆるペットフードって、特にカリカリは糖質の塊ですよね。
缶詰は別として。

 

犬の祖先はオオカミだし、猫の祖先は山猫です。
どちらも肉食。
糖質なんて食べません。

 

今犬や猫をもし飼ったら、ペットフードはきっと買わない。
非常用に、カリカリではなく、缶詰で少し買っておくかもしれませんけど。

 

多分鳥肉とかの生肉、レバーや砂肝、ハツをあげます。
肉だけではダメですよ。
必ず内臓もあげないと栄養バランスが鶏肉では悪すぎます。

 

オオカミも山猫も狩りは獲物は全部内臓ごと食べるでしょう。
内臓残して筋肉だけたべるなんてことしません。
完全栄養食です。

 

そうやって様々な部位の生肉食べさせてたら、 あんまり病気にもならないし、口内炎なんか
できません。

 

口内炎でステロイド注射ずっといかれることもない。

 

人間には絶対しないことが、ペット、動物には平気でされていたりします。

 

ステロイドホルモン投与がどうしても必要だったのかもしれませんが、行く前に、まずペットフード、カリカリ止めて、生肉食べさせてほしいです。

 

加熱したらダメですよ。
栄養価下がります。
人間じゃないから、普通生でいけるはず。
だって、動物園のトラやライオンに、肉焼いて、ステーキ食べさせてないでしょう。

 

へなちょこ過保護に育ててしまっと犬猫にいきなり生肉やるのが心配なら、加熱してもいいですが、栄養価落ちるので、その分量が必要。

酵素は失活しますけどね。

 

医原性でなくても、糖尿病になるのは全部カリカリの糖質三昧のせいです。

 

インスリン注射行く前に、カリカリは止めて下さい。
生肉あげてください。

 

人間でも決して測定もインスリン注射も大変なのに、犬猫にやるのは、犬猫は理解してませんから、人間以上にストレス溜まると思います。

 

食事を変えても血糖値下がらなければ、人間みたいに他の薬を考えればいい話です。

 

そういうことされてる獣医さん、必ずいると思います。

 

ペットに薬漬けをするのは、本人(本犬、本猫)が選んだわけじゃないから、見てて悲しいです…。

 

なにかあって、病院連れて行くのはいいけど、多くの動物病院が検査薬漬けが多いかと。

 

でないと儲からないから。
自費なので。やりたい放題のところも…。

私は、ピロリがいてて、27,8歳くらいの時に除菌しています。
保険適応前の時代の話です。
今から20年ほど前の話。

 

除菌後もずっと胃は悪く、除菌前も除菌後も、胃がんで死ぬんだろうな~(死ぬとしたら、それがガンの場合は胃がんだろうということです)、と思っていました。

 

オーソモレキュラー療法を知るまでは、結構平気で胃酸を押さえる薬をガンガン飲んでました。

 

なので、よけいに良くない。

 

途中であまり飲まない時期もありました。
オーソモレキュラー療法知らなくても、ずっと飲むのは良くないよなとなんとなく思ってました。
(当時、胃酸を抑える薬は、胃潰瘍でしか保険が通っていなかった。
今は、胃炎でも通ります。市販もされている。これ、結構問題。。。)

よほどのひどい時以外は、飲むことはなくなってました。

 

そういう薬を飲まなくても、胃に不快感がないということは、タンパク質をあまり食べていないか、食べても不快感すら当たり前のことなので、感じなくなっているか。。

患者さんでも自覚症状が全くない方が結構おられます。
(結構、胃粘膜ボロボロでも。胃カメラで確認済み)

 

 

今は、胃腸の調子がわかりますから、食事で気を付けるようにもしていますし、胃酸を押さえる薬の代わりに、消化酵素のサプリやグルタミンをしっかり飲んで予防兼治療をしています。

 

調子が良くないな、と思っても、その日1日中なにも食べてなくて、やっと家に帰っておなかも空いていて、食欲も出てきたけど、もう午後11時。。。
(仕事中は、緊張状態にあり、忙しいのもあって、おなかは空いていても食べる気もあまりないし、時間もない。
こういう時にタンパク質、ガンガン食べる、というのは結構大変なことも)

 

そういう時に、食べる時もあります。

 

だって、食べたいから。

 

冷蔵庫に、たんぱく質が牛肉しかないこともあります。

 

そういう時は、しっかり牛肉でもなんでも食べますが、消化酵素は普段の2~3倍くらい飲むし、グルタミンも倍量飲むこともあります。

 

口に入れたものは、必ず消化させないと。
(吸収できるのかは話が別)

 

そのあと、食べたおかげで?元気になって、しばらく起きてごそごそと仕事している時もあるし、
(ほんとは食べずにさっさと寝たほうが総合的にはいいと思います)
翌朝も元気に快調快便だったりします。
食べてよかった~!という場合です。

 
その起きている間や翌朝のおならや便が、すごく臭かったら、便が軟便傾向であれば、ものすごく悲しくなりますが、その日一日、胃腸を労わってあげたり、さらに胃腸を労わるサプリを追加したりします。
動物性たんぱく質も減らし、少しは食べますが、アミノ酸は必ずしっかり飲む。

動物性たんぱく質も魚中心で。

 
オーソモレキュラー療法を始めて、胃腸はとても元気になりましたが、

(栄養解析の血液検査の結果から、胃がましになっているんだろうな~という感じにはなっています。)

それでもピロリのせいでできてしまった萎縮性の粘膜は残っているようです。(これは胃カメラでないとわからない。)
なので、基本胃は悪い。

 

保険の薬では太刀打ちできないし(私の場合)、毎年の胃カメラはかかせない。

 

胃カメラを受けても、毎年人間ドッグで受けていますが、胃炎がなければ、萎縮についてなんにも所見の記載がないことが何回もあったので、てっきり萎縮はもうほぼないのかと思ってましたが、去年の胃カメラでは書いてくれてました。

 

この辺は、担当した医師によってまちまちです。

 

委縮してしまった胃粘膜が再生するようなサプリを飲んでいますが、そこまでいくには全然まだまだ足りない。。
前よりはましだと思いますけどね。
胃カメラの所見で書かれないこともあるくらいだから。

 

ピロリを除菌しても、胃腸になんやかんやとトラブルは残ります。

 

除菌したからと言って、何をしてもいいわけではなく、その状態にもよりますが、胃腸を気遣ってあげることが大切です。

ベースは弱ってるんだよな~と頭の隅にでもおいておいてあげる。
調子悪いときは必ず思い出して、労わる。
早期予防と対策です。

 

ちなみに、萎縮した胃粘膜は、胃がんのリスクが高いです。通常よりも。

(なので、今でも、ガンになるんだったら、やっぱり胃がんなんかな~と思っています)

 

どれくらい高いのかは、萎縮の程度にもよりますが。

なので、胃カメラは最低毎年必要です。

 

次は来年、と待っている間でも、胃の調子が悪い場合は、必ず胃カメラで確認されたほうがいいです。

ただし、ちゃんと診てくれるドクターに診てもらいましょう。

胃粘膜の写真をもらえるなら、尚良し!

(写真くれるのが当たり前と思ってましたが、もらっていない患者さんも結構いました。別のドクターに診察してもらう時に見せると参考になります。

検査結果はなんでも捨てないようにしましょう!

とても貴重なあなたの情報源です。お金も払ってるんだし。)

Facebookのコピペです。

反響が大きかったので、こちらにも載せておきます。

膠原病じゃなくても、血管に異常がないかは調べたほうがいいですよね。

 

 

こないだ、電車で前に座っていたアラサー、もしくは20代半ばくらいの若い女性の脚が、赤紫色!
全体は、赤紫色でまだら模様です。

こういう皮膚の見た目を皮膚科では大理石様皮疹と言ったりしますが、その場合ベースは、もう少し肌色で模様だけが赤紫色の写真が教科書にはよく載ってるかと思います。

でも、10年くらい前?もっと?全体が赤紫色に大理石様皮疹、もしくは脚全体がどす赤黒い、というのをよく見かけるようになりました。

大理石様皮疹は、血行不良の証ですが、全体が赤黒いのは、もっとひどい冷え症。

でも、生脚!素足!

ここ数日朝晩冷えますよね。
ストッキングかタイツか、靴下履け~!

この女性は、膝までのスカートなので、靴下では足りない。

ストッキング履かないと、赤紫の脚では、どんなにオシャレしても、かっこ悪いでしょう。

こういう人の皮膚は冷たすぎて、もう本人も感覚がなくなってることもあるし、10分も立ってると、脚が痺れてきたと言われたことがあります。
(大学病院紹介したけど、血管の検査はされず…。血液検査で異常なしとされて終わりでした…。)

女性ですから鉄欠乏の赤血球は絶対ある上に、こういう人は肉も全然食べてきてない。
しかもお酒は飲むんですよね~。

赤血球が不良品ばかりになります。
まともに働いてくれない。

保険診療では、赤血球の質までは診てくないので、検査結果はマスクもかかってますから、問題ないと言われて終わり。

生脚になりたかったら、ちゃんと栄養摂らなきゃいけないし、栄養をたくさん摂れる体にしておかないとね!

膠原病を除外はしないといけませんが、とりあえずオーソモレキュラー療法を始めて下さい。

もうすぐ冷房も入り出すし、その前に少しでも良くなれば?体がホントに楽ですよ~。

8月講演会 今年の8月5日日曜日、東京の有楽町朝日ホールで開催される、オーソモレキュレラーの一般講演会に、私もお声をかえていただき、ちょっとしゃべることになりました。

 

錚々たる面々の中、こんな大きなホールで講演なんて、したことないです。。。

どうしましょう。。。

 

このホールって、800人でしたっけ?1000人くらいでしたっけ?

申し込みは先着順だったような気もしますし、人数は限界があるはずですから、参加ご希望の方は、お早目にお申し込みください。

毎回恒例のお楽しみ抽選会は、いつも豪華賞品が出品されています。

大阪講演会の時は、うちの患者さんも当たったそうで、糖質制限スイーツのすっごい大きな詰め合わせセット、もらわれてました。

羨ましい~!!

 

この日は、実は、前日より東京にて美容皮膚科学会の学術総会があり、5日日曜日も学会開催ど真ん中ですが、美容皮膚科医として、とても大事な学会で、この学会だけは、土曜日終日休診にして全部参加しています。

 

それが今回は、日曜日ちょっと抜けて、こちらに参加させていただくことにしました。

 

美容のレーザーや注射も大事ですが、やっぱり健康あってのものだし、美容も、体が健康じゃないと、いくら高いレーザーしてもお肌はついてきません。

元気で綺麗なお肌を作るためには、肉食美肌!

やっぱ、栄養でしょう~!!

 

それを多くの方に知っていただきたくて、学会抜けて参ります。

 

美容院に行く時間はないので、ぼさぼさの頭やメイクが変でも、見なかったことにしてください。。。

目、つぶっておいてくださいね。

 

あ、ちなみに私の写真は、私が痩せるまで撮影禁止ですので、くれぐれもお願いします。

 

写真なんて、映像もそうですが、1.3~1.5倍くらいに膨らむそうじゃないですか!!

 

なので、芸能人で、ちょっとぽっちゃりなんて、全然普通=ですよ。芸能人で痩せて見える人は、実物、無茶苦茶細い、細すぎですよ。

 

もう全身、マントで覆いたいくらいです。

マント、買っちゃおうかしらん。。。

 

 

ご興味のある方は、ぜひご参加ください。

なんてったって、無料なんです、ここ主催のは!

いつもびっくりしますけど。

 

世間に、オーソモレキュラー療法広めるのが目的の講演会であり、日本中の皆さんに元気になってほしいための講演会だから、無料だそうです。

 

素晴らしい心意気ですね。

私もなにかお役に立てれば幸いです。

皆さんも、オーソモレキュラー療法ご存知の方は、どんどん広めてください!

みんなで、元気に綺麗になりましょう~!!

 

会場で皆さんにお会いできるのを楽しみにしております。

 

 

facebookで反響の大きかったのをこちらにもこぴぺしておきます。

5月7日、月曜日、ゴールデンウィーク明けの月曜日朝に書いたものです。

 

以下、コピペです。

 

さて、今日から仕事、通常モードに戻る方が大半かと思います。

 

普段の月曜日もそうですが、特にこういう長めの休み明け、仕事頑張っていこ~!と思うのか(思えたのか)、今日もゆっくりしていたい、むしろ仕事行きたくない…と思ったのか。

朝起きたときに、どう思いましたか?

朝は、スッと起きられましたか?

 

朝からうつうつとして、スッと起きられなかったら、かなりの栄養欠損です。

無理してまたこの1週間乗り切って、次の休みでなんとかやっていく…。

 

特に、春に仕事などで環境の変化があった方は、張っていた気がそろそろ緩むころ。

 

この長めの休みの後に一気に、ごまかしが利かなくなる。
張る気がなくなる。

それだけ無理させていたわけです。

 

五月病は、ゴールデンウィーク明けから出てきやすいです。

 

普段から肉魚卵たくさん食べて、血糖コントロールができてないと、なりやすいです。

 

お肉たくさん食べて、どうにかなればまだいいですが、普段からヤギみたいに肉食べてない人に、いきなり肉食べさせようっていう無理な話です。

 

心療内科や精神科に行く前に、食事の見直しと、一刻も早くオーソモレキュラー療法専門クリニックへの受診をお勧めします。

医療用の良質のサプリも必要ですが、食事がものすごく大事です。

あまりにもヒドいと、食事が直せないので、サプリ重視になる場合もありますが、まあ同時進行ですね。

明日からゴールデンウィーク後半ですね。

私もちょっと旅行に行って参ります。

どれだけ混んでるでしょうね~。

 

今日は、もともと休診日ですが、溜まっている仕事や美容院行ったりと、なかなか自分の時間が取れません。

(美容院は自分の時間と言えばそうですが、なんか義務?みたいな。。白髪が出てくるから、草笛光子さんまでにはまだまだなので、染めなければいけない(へアマニキュアです)、ほんとは自分で染めたいけど、ムラになったりするので、美容院でやってもらうしかない。髪の毛も重くなってくるし、梳いてもらわないといけない。

自分でアレンジとかできればいいけど、できないので、とりあえず一番簡単にブローするだけで、人前には出られる髪型、っていうのをしてもらっています。

美容院って、どうしてあんなに時間かかるんでしょうね。。。

あれがもっと短縮できたらな=といつも思います。。

人になんとかしてもらう、というのは、時間がかかりますね。

あちらもプロですから、お金をもらっている以上、きっちりこだわってされますものね。

 

ほんとは、今日、自分に顔(体にも)に、いろいろと美容医療をやりたかったのです。。

 

レーザーとか最後にしたのはいつでしょう。。

 

3か月以上空いてたりして。。。思い出せない。。

いや、一応プロというか、美容皮膚科医ですから、いくら栄養とスキンケアが大事といっても、限界ありますからね。美容医療もやっておかないといけません。

 

オーソモレキュラー療法始めて、レーザーする間隔がどんどん開いてきてましたが、さすがに空け過ぎたな=と焦っているわけですが、時間がないのだけはどうしようもない。。

 

レーザーを一通り、シミ・シワ・タルミ・くすみなどいろいろやると、さすがに何台も使ってやりますから、時間がかかります。

時間のない時やもう疲れている時はめんどくさいので、今日はもういいや、と先延ばしにしてきた結果がこれです。。。

う~ん。。。反省。。。。

 

そうそう、先日のオーソモレキュレラーのONP養成講座のビデオの私の講演部分、DVDを送っていただきました。

 

観ました。。

 

う~ん。。。時間がなくて自分で化粧したのも良くなったですね。。

普段化粧を全然しないから、濃すぎですわ。。。もっとライト用意すればよかったです。。

(院内で撮影だったので)

 

それでも今のほうがひどいと思います。。全体的に。。

 

ああ。。時間を作って、なにかしなければ!!!

 

 

時間のない時で、休み前、特にこういう長めの休みの前にお勧めなのは、ヒアルロン酸注入です。

 

ボトックスは、慣れている方は、目的の日に合わせてやったらいいと思いますが、ヒアルロン酸は、場所によったら、内出血が出やすい、というか確率が上がるので、普段やってもいいか、という場所と、長めの休み前にしたほうが良い場所と、いろいろです。

 

長めの休み前にしたほうがいいところに注射したかったんです。今日。

レーザーとかするよりは時間短くて済むし。

(それでも結構長い。患者さんの場合、ヒアルロン酸注入は、最低30分取っておきます。場所によったら、1時間押さえることもあります。)

 

ヒアルロン酸注入は、細心の注意を払っても内出血する時はしますから、焦ってやったり急いでやると、ろくなことがないです。

 

それでもうまくいくことはありますが、そういう風にはやらないようにしています。

患者さんにも自分にも。

 

なので、余計時間がない時は、注射はやらないので、全然できない、という悪循環。。。ああ。。。

(自分にやるのは、鏡見ながら、手も逆手だし、両手使えないことも多々あるし、ほんとにやりづらいのです。。なので、先延ばしにしてしまう。。)

 

患者さんでボトックスやレーザー治療されている方ですが、今度の予約の時に、できればボトックスまたしてほしいと言われてました。

 

前から、してほしいと言われていたんですが、まだ効いていたというか、シワが目立ってなかったので、まだやらなくていいでしょう~、と私が止めてました。

 

さすがに患者さんも気になってこられたようで、そろそろかな~?前したのいつだっけ?とカルテを調べてみると、全然やってません。。

 

え~?!と思って遡ると、8か月以上前でした。

ちなみに、おでこと眉間です。

 

えらい効いてたな~!!

お得ですね!!

(普通は、ボトックスは3か月たったら、気になってくる。眉間はもっと早いこともありますが、3か月は最低空けてもらってます。ガイドライン通り。)

 

この方は、レーザー治療もマメにされている方なので、こういう方はボトックスが切れても、気にならないというか、次するのがとても空きます。

 

もちろん、スキンケアもちゃんとされているし、オーソモレキュラー療法もされている方です。

 

オーソモレキュラー療法してなくても、スキンケアとレーザーをこまめにしていると、注射系はほんとにそうそういりません。

(ちゃんと適応のあるレーザーをしないといけませんよ。

他院で、なんでそれしたんですか?目的はなに? それに効くって言われた?!ということはしばしばあるので、機種を選んでもらうのも、医者がその場その場で判断しながらあてるにこしたこないです。)

 

いつもよく効く患者さんをしり目に、いいな~と羨んでおります。

 

こまめにちゃんとされている方は、私が足元に及ばないくらい、お肌綺麗です。

ほんとに羨ましいです。

 

またなにもできないまま、休みが過ぎてしまうことになってしまいました。。

 

なんとかしないと、ほんとにそろそろヤバい。。

 

#肉食美肌#山口達也#TOKIO#ダッシュ村#肝障害#アルコール中毒#アルコール依存#重度の栄養欠損#オーソモレキュラー療法

Facebookのコピペです。

反響が大きかったので、こちらにも貼っておきます。

うちのFacebookページは、アカウントなしでもちゃんと読めるようになっていますので(アカウントないと見にくいですけど)、そちらはほぼ毎日更新しています。

Facebookページと、ブログに書く内容は基本分けているので、そちらもチェックしてくださいね。

Facebookのほうが、栄養と食事、体調メインにはなってます。

 

以下、コピペです。

 

ニュースびっくりしましたね。
ダッシュ村とか結構好きで、メンバーの中でも好きなほうだったので、結構なショックでした。

まして、性の対象に、立場の弱い高校生を選んだこともダブルでショックでした。

ちゃんと恋愛してて、相手がまだ高校生だったというならまだしも、今回は恋愛ではないですしね…。

 

さて、アルコールですが、会見の場で、一生飲みませんと言えないほど、彼の場合は、重症なのかなと思いました。

 

いわゆるアルコール中毒ってやつですが、アルコールの依存度がすごく高いんでしょう。

 

アルコール飲んで、自分をごまかしているからこそ、仕事もなんとかできるし、なにより生きていける。

こういうギリギリのところで、生きていっている人、結構いるかもしれません。

 

依存しているのは、アルコールだけではなく、タバコだったり、お菓子だったり、パンだったり、と人によっても、モノも程度も違う。

 

アルコールの害は、健康診断で比較的みつかりやすいから、問題が他覚的にもわかることもありますし、おそらくここまでヒドいと、身近な仕事仲間には多少の迷惑がかかっていたり、その結果、アルコール中毒であることも知られてしまうし、身近にいたら、まあわかるでしょう。

 

以前に同居されていた東山さんが、お酒のことで注意したこともあるし、酒に飲まれるほうだったとコメントされたそうです。

 

 

何かに依存してしまう人は、何か耐えられないようなことがきっとたくさんあるんだと思います。

 

同じストレスでも、人によって、耐えられるかどうかが違います。

 

大きなストレスが何度も来る、小さなストレスでも、度重なるほど来ると、ホントに栄養欠損が進みますから、ますますストレスに負けやすくなる。

 

そうこうしてるうちに副腎疲労もドンドンヒドくなって、ますます何かに依存しないと、生きていくのが大変になる。

 

よけいにアルコールを摂るようになり、ますます栄養欠損が進む。

 

栄養欠損がヒドいから、ストレスに負けやすくなる。

 

という、恐ろしい悪循環。

 

ここから抜けるというのは、程度が軽ければ自力でいけますが、周りに迷惑や犯罪行為までなってくると、自力では難しいと思います。

 

アルコール中毒の薬が効けばいいですが、薬で栄養欠損が治るわけではないですので、なかなか難しい。

 

なにより肝障害もかなりいってるでしょうから、肝硬変までいくと、もうね…。

 

オーソモレキュラー療法でアルコール中毒から完治させるとは言い切りませんが、少なくとも肝臓の負担を軽くしてあげることはできるし、多少の手助けはできると思います。

 

アルコールに限らず、依存症全般に。

患者さんも大変ですけどね。

 

体調も含めて、このままでは破滅する、なんとかしたい!と思ってるなら、オーソモレキュラー療法を早く始めて欲しいと思います。

 

アルコールかなり飲むのに、検診で引っかからない人は、違う意味でだいぶやばい。
解毒ができていないわけですから。

 

こういう人も今すぐオーソモレキュラー療法をお勧めします。
手遅れになる前に。