プロフィール

  • 院長
    柴 亜伊子
  • 京都四条 あいこ皮フ科クリニック

カレンダー

2020年10月
« 9月    
 1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031  

最近投稿した写真

ホーム > 栄養・食事



すみません、やっと9月キャンペーンのお知らせの解説、というか裏話を書きます。

遅くなりました。

 

ボディに使われる化粧品をお値引きです。

そろそろ乾燥肌が悪化する季節になってきました。

からだの乾燥肌は、石けんなしでほとんど解決できますが、栄養がまだ肌まで回らないと、自前では足りません。

なにか保湿が必要です。

 

からだが乾燥してくると、衣服が刺激になってかゆくなったりして掻く方出てきます。

掻いているうちにどんどん痒くなって、湿疹皮膚炎にまで発展していくことも。。。

 

乾燥しているところから、いろんな異物が入りやすくなりますからね。

これからの季節、湿度が下がって、ホコリ、ダニなどのアレルギーも増えてくる頃です。

秋の花粉でちょっと調子悪い方も出てきます。

 

もうなにか塗るのがメンドクサイ!という方は、ぜひオーソモレキュラー療法をおすすめします。

早く自前でなんとか乗り切れるように。

そうなれば、楽ちんです。

 

長袖とか素肌を隠す季節に入りましたから、今の間に、からだの美白に専念するという方もおられます。

光・レーザーをあてるというのもありますが、高いし、からだの色素沈着は、ちょっとやっかいなので、光・レーザー治療で、バシッ!とすぐに良くなる、というものでもなく、ゆっくりトーンを上げていく、という感じと思ったほうがいいです。

費用もかかります。範囲も大きいから、

 

からだ、腕、脚の場合、私は、ホームケアをおすすめしています。

顔用のクリニック専売品を、からだ・腕・脚に使うこともとても多いです。

ボディ用と表示がなくても、ボディに使う場合は、キャンペーン対象です。

(逆は対象外。顔に塗る場合など)

 

 

イオン導入のキャンペーンは、患者さんからまたしてほしいといわれて、再開です。

秋、というか9月はそれなりにトラブルが多いので。

夏の紫外線(今もまだきついですが)でダメージを受けた分を労わるためのキャンペーンです。

乾燥し出した方も出てきましたしね。

 

イオン導入は必ず事前にご予約ください。

前日までにお電話いただければ、大丈夫です。

(あとの予約が詰まっていない場合に限りますが)

 

ナビジョンDRの「アイフォーカスプログラム」は、実は同じキャンペーン、ずっと8月もやってました。。。

すみません、予約のあった患者さんにだけお伝えしていて、HPなどで告知してませんでしたね。。

院内だけでキャンペーンしていて、告知するのを忘れていることが多々あります。。

すみません。。

 

引き続き、アイフォーカスプログラム、1割引きのキャンペーンも続行です。

こちらは、レーザー治療などしてなくても、どなたでも1割引ですが、事前に説明は聞いていただかないとお売りできません。

適応のない方もおられますし。

使用する時の注意事項をちゃんと聞いてやらないと、失敗して使えなくなりますからね。もったいないです。

 

お盆が過ぎたら、育毛の季節です。

というか、育毛は年中ですが、秋は薄毛、抜け毛の季節だから。

一年で一番薄毛がひどくなります。

他の動物だったら、これで冬毛に生まれ変わるところなんですが、人間の場合、特に日本人はならないんですかね。

防寒の必要が、髪の毛としては必要ない環境なのかもしれませんが、次の毛を作る材料を食べていないから。

 

毛が抜けても、新しい毛がどんどん生えてくるなら問題ないわけです。

新しい毛もしっかりした太い毛なら問題ないわけです。

でも、抜けるほうが早いと、薄毛が結果として目立ってしまいますよね。

 

育毛の場合、食事と栄養、ヘアケア(育毛剤含む)と中からも外からもケアが必要です。

お肌と同じです。

 

両方ちゃんとする方というのは、そんなに多くはないです。

費用もかかりますが、抜け毛、薄毛を気にしすぎという方も多くて、その中には、かなりの栄養欠損がひどい方も多く、栄養欠損がひどいと、一度思いこんだら、こちらのおすすめとかあまり聞かないので。。。

自分がこれ!と思ったもの一直線のことがあり。。。あ~あ~、ということもしばしば。。

それで良くなればいいんですけどね。。それくらい、軽い場合は。

 

私の本でも書いていますが、皮膚・髪の毛・消化管には、なかなか栄養が回りません。

命に直結しない臓器だから。

まして、髪の毛って、もう死んでる、というか、生きていませんから。

ただのタンパク質の塊なので。爪と同じですね。

 

からだからしたら栄養足りないのに、タンパク質外に出している場合じゃない!(他が全然足りていないのに)と思っているから、なかなか作ってくれません。

 

私も頭頂部や分け目のところ、気になります。

増毛のサプリというか、とても良いものは知っていますし、それをしっかり飲んだ時は、お!!というくらい毛が生えてきました。

でも、他のベースがちゃんと足りていればこその、そのサプリです。

それだけ飲んでも効果が悪い。

 

サプリ、とうか、栄養素には優先順位があるので、なんでもかんでも、ちょっとずつたくさんの種類を飲んでも効きません。

 

マルチビタミン&マルチミネラル、みたいなことになって、健康補助にはなりますが、なにか目的があって、そこを改善させたい場合、その飲み方ではダメなんです。

(まして、市販の合成の安物で、病態改善はできませんよ。だって、改善します、なんて書いてないでしょ。

市販のサプリを買うお金があれば、食費に回してください。)

 

サプリで足すっていっても、限界がありますからね。

私もそこそこ結構飲んでいます。

でも、もうキリがないので。。。

 

そういう時に役立つのが、医療用の育毛剤です。クリニック専売化粧品でも。

ヘアケアはもちろんしてないとダメですけどね。

(刺激の本当に少ないシャンプーやリンス。サロンで買ったものはダメですよ。

変ななんちゃって育毛剤も使わない。市販で使うなら、医薬品の育毛剤はOK。後は、薬局で売っている医薬部外品もとりあえずOKです。

ネットや通販の医薬部外品(?ほんとに医薬部外品なのかなと思う時もあります)は、止めておきましょう。

なにかあったときに、困りますからね。

あやしい広告がほぼ大半、全部、と言ってもいいくらいですから)

 

私も、育毛剤はもうず~っと使っています。

海外からの輸入品と、たまに、在庫が切れてしまうことがあって、入荷まで使わなく放置していると、やっぱり違う!と入荷を心待ちにします。

 

育毛剤は、当院でも各種揃えています。

それぞれの患者さんで、合うものが違うからです。

悪くはないけど。。。こっちのほうがよりいいかも、ということもしばしばあります。

 

しっかりと育毛剤は使っていただきたので、育毛剤サンプルプレゼント、たっぷりキャンペーンです。

いろいろ試せると一番いいんですけどね、

サンプルで差し上げられるのが、ナビジョンのしかありません。

それで、ナビジョンのとプレゼントです。

サンプルとしては、たっぷりと使えますよ。

 

育毛剤は、どんなものでもだいたいアルコール入っていますからね、

でないと、有効成分なかなか浸透しません。

アルコールが心配という方も、頭は普通は大丈夫です。

湿疹皮膚炎ができていない限り。

できていないのに、アルコールが沁みる!という場合は、ちょっとかなりの栄養欠損です。。

 

他のキャンペーンは、前と同じですね。

 

化粧品のサンプルプレゼントは、普段お使いのものもいいですが、全然試したことのないものを使ってみると、意外な発見があることも。

気になっていたものを試すのがおすすめです。

ものによったら、かなりの日数使える分量をプレゼントしています。

人気のもので入荷が少ないものは、プレゼントの量がかなり少ないので、選択が悩むところですね。

 

 

 

 

ブログがさぼりがちでスミマセン。。

8月29日から空いちゃいましたね。。あちゃー。。

 

からだのために、痩せるためにも、交感神経の緊張状態を抑えようと、あれこれ工夫しまして、今、とある漢方を試しているところ。

 

今のところ、私に合っているし、年に2回も血液検査していたら、漢方薬は心配いりません。

(レントゲンなど撮ったほうがいい漢方もありますよ)

 

交感神経の緊張というのは、仕事をしていく、頑張ってなにか作業をする(家事を効率よくこなすなど)、育児などでも、日中の活動に必ず必要です。

どんなに楽しんでやっていても、わくわくドキドキ、張り切ってやっているのにも、必要です。

 

だからこそ、バリバリとこなせちゃう。

 

でも、それが過緊張状態とか、緊張状態がずっと続いているのは、とても良くないです。

脳にも副腎にも。回りまわって、全身の臓器に。もちろんお肌にも。

 

仕事なり、家事育児もひと段落したら、副交感神経が優位にならないといけません。

ようは、リラックスする時間ですね。

ゆっくりお風呂(ぬるめ)に浸かるとか、

好きなことをするとか(興奮系ではなくて)、

横になる、寝る、

好きなものを食べる

(お菓子じゃなくてね。食後のデザートで少しはいいですが、いきなり、お菓子!!とすると、その時は良くても、あとから思いっきり、交感神経緊張状態を強いられるので、いきなりお菓子たくさん!は絶対ダメ!!!からだぼろぼろになります。。)

とか、自分にとってリラックスできるのであれば、なんでもいいです。

 

そのリラックスするはずの時間、特に睡眠時間やその寝る前に、交感神経が緊張しているのが続いていると、全然寝られませんし、寝てても眠しが浅いし、疲れが取れない。

歯ぎしりはまだいいとしても、歯の食いしばり、これは歯にもあごにも関節にも良くない。

 

 

交感神経の緊張がらみで、役立つ番組を紹介しておきます。

いわずとしれた、NHKの「ガッテン!」

録画整理してたら、出てきました。観てなかったので、ちょうどよかった!!

新発見「寿命がわかる数値」!?1分間で寿命点検SP

http://www9.nhk.or.jp/gatten/articles/20190109/index.html

 

番組では言われてませんでしたが、この脈拍が急激に上がったりするのも、本当は良くないんじゃないかと思います。

急激な変化って、あまりよろしくない。

まあ、急激な変化にもすぐに対応できるからだでないと、困るんですけどね。

 

もひとつ、

NHK BSプレミアムの「美と若さの新常識  カラダのヒミツ」、昨日の放送(再放送はこれから)、

「長びく疲れ“脳疲労”は美の大敵!」

https://www4.nhk.or.jp/beautyscience/x/2019-09-06/10/18444/1714055/

 

こちらは、ガッテン!の女性目線バージョン、みたいな感じで、女性がターゲットの内容が多いです。

フットボールアワーのお二人が司会です。

後藤さんはよくテレビで観ますけど、フットボールアワーとしてあまり見ないですよね。(私だけ?)

岩尾さん、久しぶりにこの番組で観ました。

やっぱり、この二人での掛け合いがいいわ~。

後藤さんの番組、岩尾さんも出した方が私は好き!!なんか、のほほんとしてる。(この番組の主旨でしょうか?)

 

この番組内で、出演者の方の脳疲労度合を測っていて、フットボールアワーのお二人の脳疲労がとてもひどかった!!!

司会をするような位置に芸能界でいるということの大変さを観ましたね。

副腎疲労もたいがいでしょう。

明石家さんまさんの場合が知りたい!

 

どちらも、話題の中心は、交感神経の緊張状態です。

それを、なにで測って、なにで判断しているのか、で、テーマが違っているだけです。

 

人によっても、どれが際立って結果として出るかも違いますからね。

 

どちらもとても参考になります。

 

 

私の場合、交感神経の緊張がやや強いようで、いつまでたっても、痩せません。

痩せる以前に、ずっと続くのは、ほんとに良くない。

 

漢方飲みだしてから、日中の仕事中は変化はわかりませんが、

(西洋医学の薬みたいに、抑えすぎる、ということが漢方ではないです。合っている場合。ちょうどいいところで止まるようにしてくれる、とでもいいますか。必要なものに必要なだけ、みたいな感じです)

 

漢方飲んででから、仕事終わって帰ってきて、晩御飯作りますよね。晩御飯食べ終わって午後10時過ぎとか、11時くらいに、もうダイニングテーブルで、スマホ持ったまま(スマホでマンガ読んでるから)、おもっきり寝てる!!!爆睡です!!!

首ががくん!と落ちているので、呼吸苦しくなったり、腕やどっか痺れて(動かないから)起きる、という感じ。

 

起きたら、夜中の12時とか1時とか。それから寝に行ったり、メールのチェックしたり。

さっさとメールのチェックして寝れば?という感じなんですが、昨日なんか、マンガ読んでて、そろそろメールのチェックしてブログ書かなきゃ、と思っている間に寝落ちしていたようです。(糖質も食べてないのに)

 

で、最近、全然ブログがかけていません。 今日は休みだから。

フェイスブックとインスタグラムはそこそこ書いているんですけどね。

 

この漢方を利用して、なんとか夜早く寝て(11時までに本当は寝たい)、朝早く起きてブログ書く、というのが私の理想。

そんな時間に寝ることがほとんどないので、なんやかやと先延ばしにしてしまうのです。

なんとか、今日こそやらなきゃね!

 

 

昨日、とあるマスコミの方が、ちょっと教えほしいと連絡がありました。

番組の企画で、いろいろ知らべていて、私のブログにヒットされたようです。

ご自身の考えていた構成と逆のことが書いてあったので、確認と込めて問い合わせをされました。

説明したら、ちょっとびっくりされてましたけど。(番組構成をどうしようかと。。直さなきゃいけないから)

 

フェイスブックやインスタにいくら書いても、検索かけてヒットしても、流れちゃいますからね~。

その部分にだけ、なかなかパッと出してくるのって、できないことあります。インスタはまだできるのかな。

Facebookはね~、パソコンで、ページ内で検索かけるかですが、それでもヒットもしない時もあるし、自分で探すのも大変なことがあります。

ブログは、残るんですよね。

いろんな方が、検索かけやすい。探しやすい。

 

そう思うと、やっぱりブログ書かなきゃ!と思うし、フェイスブックで反響が大きかったものは、ブログにこぴぺしておこうと思います。

 

 

 

 

 

今、セットにしている、肝斑セット。

ライムライト 1回と、

トラネキサム酸のイオン導入1回と、

クリニック専売品の美白剤1本と

ビタミンCとトラネキサム酸の内服1か月分、

がセットになっています。

 

でも、オーソモレキュラー療法を始めるようになって、トラネキサム酸の処方はめっきり減りました。

(トラネキサム酸を処方しない時は、代わりにビタミンCを倍量処方)

 

特に、40代以上ではめったに出しません。

 

検診結果などの血液検査の結果を確認の上、短期間なら処方してもいいかと判断した場合のみ。

数人だけおられます。

 

患者さんも飲んでみたいとおっしゃったのと、頻繁にされているわけでもないし、続けてやる(飲む)場合は、期間をある程度決めていて、それまでに落ち着かせる、飲んでる間を有効に使う、という感じです。

 

やはり、体の中からもキレイになってほしい、肌を中から強くしたい、刺激に負けない、シミを作りにくい肌にしたい、と思って、オーソモレキュラー療法併用肝斑セット(肝斑Oセット)、というのは、かなり前に作りましたが、これは、しっかりと、鉄とビタミンCのサプリを一定量以上飲んでいることが条件なのと、忙しい方の場合、サプリなど切れますから、なかなか条件を満たしません。

しっかりとオーソモレキュラー療法をやっている方で、ビタミンCまで手が回る方(予算で)が限定になります。

(条件を満たせば、肝斑の光治療と同日に指定サプリを買うと、サプリが10%オフ)

 

 

ビタミンCは、確かに大事ですが、今、その方には、Cよりも他の栄養素のほうが大事、ということもしばしば。。ほぼ全員と言っても過言ではないくらい?、他の栄養素を優先させることがほとんどです。

 

その結果、肝斑Oセットは、しばらくやっていると、あまり使わないことに。。。

 

最初、しばらくは、肝斑Oセットをしていても、普通の肝斑セットで、トラネキサム酸なしのビタミンC(合成)を倍量、プラス、その方の体調などのための予算に合わせてのサプリ、となっている方がほとんどです。

 

 

で、今回新しく作ったのが、肝斑Oセットの第二弾!

新肝斑Oセット!!

 

今までは、オーソモレキュラー療法をやっているあた限定でした

(かなえりの量を、検査していない方んは出していません)。

 

新しいのは、

栄養解析をしている方、していない方も、

鉄、ビタミンB群、ビタミンCのセットになったもの、30回分を、1か月分として、内服薬の代わりに別途買って飲んでいただきます。

この時、このサプリ代は、定価の1割引。

 

前からの肝斑セットのビタミンC倍量につける形です。

 

値段は、サプリの分、上がりますが、からだも元気になるし、体調も良くなり、お肌もさらに綺麗になる!と一石二鳥です。

 

今までも、サプリの一番小さいサイズをためしに飲んでいただいていましたが、それよりも、今回のほうが、サプリ代が安くなります。

 

 

オーソモレキュラー療法をしっかりやりながら、という方は、今回の新しいのでは、鉄もビタミンB群も足りませんから、今まで通り、予算に合わせて組んだサプリでいいんですが、肝斑セットと同日にサプリを購入の場合、鉄、ビタミンC(各種)、ビタミンB群(NBX)は、1割引にさせていただきます。

飲んでいる一日の数に関係なく。

 

新しいパックを1日に、2回、3回と飲んでもかまいません(その際も1割引)。

 

でも、サプリの優先順位から考えると、やはりビタミンCよりも他を優先させてしまうので、このセットを1日に何回も飲む方は、そういないはずです。

私のほうからも、言いますしね。

 

 

新しくはじめてみて、なにか不都合が出てきたら、また変更します。その辺は臨機応変に。

 

とりあえず、しばらくは、この新しいセットを追加で選べるようにしました。

 

 

 

 

さっき、NHKの「プロフェッショナル 仕事の流儀」を観てました。

70代の女医さんが、女性専門外来の第一人者の方、日本で初めて女性専門外来をはじめて、広めた方だそうです。

 

女性外来というのは、婦人科系の病気だけではなく、いろんな病気があって、男性も女性も同じ人間ですから、本来は、1対1の割合で男女比がなるはずなのに、明らかに女性が多い病気も扱います。

 

東京大学医学部卒業で、循環器内科に入られたとのこと。

 

 

この先生の時代ですから、東大でもありますし、女性ということで、かなりの差別も感じられたことでしょう。。

 

こういう先輩方のおかげで、今の私たち女医が普通に医者として働けて、むしろ好き勝手休んだり、当直嫌がったり、男性医師にいやな仕事おしつけたりする女医が多数出てきて、女性の入学差別?が問題になったりといろいろです。

男性医師の助けがないと、はっきり言って、女性医師はなかなか一人前?にはなれない、と言いますか。。個人の開業でない限り、大勢の医師と一緒に働く場合は、必ず男性側に迷惑はかけていると思います。

昔では考えられないことかと思います。

 

 

さて、この先生、素晴らしかったです!!

 

私も女性外来というか、女性をメインに外来をしています。

とにかく経過を徹底して聴く。

この先生、保険診療ですよね。。?

番組ではそこは言われてませんでしたが、初診の方の場合、診察に来る前から、経過を先に提出してもらって、実際の外来も40分くらい経過を聴いておられるとか。

 

保険診療でこういうことをやる場合、経営が成り立ちません。

 

大きな病院で、目玉外来として、採算度外視で、広告宣伝の一環扱いと割り切って、設けているところはあります。

 

保険診療の場合は、基本どの科であっても、薄利多売です。

でないと、利益がなかなか出ないようになっています(昔は違ったそうですが)。

 

女性の原因不明というか、いわゆる保険診療では何の異常もないと、いくつもの病院で診断された胸痛。

 

これを、微小血管狭心症と見つけられて(循環器内科のドクターだから、というのもあるのかもしれません)、多くの病院で治療なし、異常なしといわれた女性が救われたとか。

(胸痛時に、心電図で異常はないと診断はつかないようです。劇的に効く薬はないのかな。。多剤併用とか。)

 

おそらく、保険診療内でできる治療の範囲内で(あるいは、手間がかかるけどコストはかからない治療。からだ温めていたりされたのとか。)されていると思います。

 

診断はつけてもらえても、保険診療の薬ですべての症状が改善できるわけではないでしょうけど、いろいろなアドバイスもされていて、患者さんの大勢が良くなっておられるんだろうなと思って観てました。

頭が下がりますね。

 

 

今、一番頭を悩ましておられるのが、

「慢性疲労症候群」。

 

女性に多いです。男女比は倍とも言われています(その時の統計の取り方で多少違うようです)。

 

必ず、これ!という診断基準があって、絶対に慢性疲労症候群だ!と言えるわけではなく、半年以上続くひどい疲労感(だけではなく、全身のいろいろなこにおよび、いろいろな症状が出てくる)があって、他の考えられる疾患はすべて鑑別していかないといけません。

 

当てはまる病気はないです、それでも疲労感がひどいなら、ずっと続いているなら、慢性疲労症候群と呼ばれるものかも、きっとそうでしょう、。。と診断はついても、

治療法が、保険診療ではありません。

 

保険診療でできるのは対症療法ですから、慢性疲労症候群の場合は、おそらくほんとにその場しのぎとか、対症療法と言えども、言うほど改善しなかったり(所詮、根本的な治療ではないから)、長期飲んでいくと飲んだ薬の副作用のこともありますからね、改善はなかなか保険診療ではできません。。。

 

できるようなら、慢性疲労症候群とまでの診断はつかないでしょうね。

それくらい、大変だと思います。

 

日本の保険診療の検査では、これと言った異常が見つけられないわけです。なので、病名がつきません。

病名がつかないから、使う薬もないわけです。

 

この先生がず~っと大勢の患者さんの経過の話や検査結果などを診てきて、脳血流に問題があることを見つけられました。

それを、診断基準として使っていけないか?というところが放送されていました。

治療法は、まだないので、この脳血流が低下していることから、なにかアプロ―チできないか、今研究中だそうです。

 

 

この原因や診断をつけるためになんとかならないのか、と探求されているところは、とても頭が下がります。

すごい先生です。

 

ただ、いろいろ本当に知らべておられると思うんですけど、オーソモレキュラー療法にはヒットしないんですよね。。。

 

そこが非常に残念でした。。

 

 

オーソモレキュラー療法の場合、というか、うちでの場合、この先生みたいに、レントゲンやCT、MRI、心カテや心電図が測れるわけではないです。

(簡易心電図でよければ測れますが)

 

なので、保険診療の病気を疑った時、鑑別する場合は、それぞれ専門のクリニックを受診して検査をしてもらうように言っています。

 

その上で、異常(保険診療上の)が何もなくて、あっても軽度で、どこに行っても、薬はもらえないとか。)

 

なので、どんな訴えであっても、他の病気が隠れていないのかの鑑別(検査)は必要です。

うちでできない検査は、他院を受診して検査を受けていただきます。

 

 

病気が仮に見つかったからと言って、その患者さんのつらい症状がなくなるわけではないですけどね。

薬も対症療法ですし、多少マシになることもありますし、全然効かないこともある。

 

それでも、他になにもないか、を調べておかないと、今後の対策が変わってきます。

なので必ず必要です。

 

 

番組の中で、先生が脳血流が低下している患者さんから話を聴いておられると、患者さんの大勢が(全員かどうかはわかりませんけど)、文字が読めなくなった、と仰ってました。

 

ひどい方になると、文字が文字として見えない、認識もできなくなっている。。

皆さん、ほんとに本が読めなくなった。。と仰ってました。

 

 

本が読めない、

文字が読めない

集中力がない、

読解力が落ちた、

などなど、すべて栄養欠損の典型ですね。

 

番組に出ておられた患者さんの話を聴いていても、

 

とにかく、肉、食えっ!!!と思わず、ツッコみたくなりました。

(実際、ここまで弱っておられると、いきなり肉を食べても、消化吸収できないことも多いので、ひどい方には、肉よりも魚と卵と豆腐を勧めています。)

 

 

今回の取材の中で、食事の話は一切出てこず、もしかしたら診ておられるのかもしれませが、そこは放送されていませんでした。

 

厚労省の調査班がずっと研究されているはずですが、症状が多彩で、ひどさも多岐にわたるため、今だに治療対策が進んでいないはずです。

(まずは実態調査でいっぱいいっぱいかも)

 

食事と栄養だけですべてが解決するわけではありませんが、ツライ症状がマシになることはたくさんあると思います。

 

オーソモレキュラー療法の場合、しかも慢性疲労症候群と診断?がついている場合は、血液検査もかなりの項目必要ですから、基本、すべて自費です。

治療も、医療用の高品質のサプリを使いますから、これも自費です。

また、ここまでひどい場合は、サプリもおそらくたくさんいるかと思います。

少量で効けば、なにか実感が出れば、いいんですが。。。

 

 

慢性疲労症候群に限らず、栄養欠損がひどい方ほど、1週間や1か月で結果が出ないと、すぐにあきらめる傾向にあるというか。。そう言う方、結構多いです。

 

金額のこともあると思いますが、今まで何年も下手すると何十年も悩んできたことが、そんな短期間で治るわけがありません。

シンデレラじゃないんだから。

 

よくよく話を聴けば、ちょっと良い変化があったりするんですが、「ちょっと」くらいでは許してもらえない。

 

「全然聴いていない」と1か月やそこらで判断するのは、早合点すぎるでしょう。。

 

こういう方ほど、食事も変えるのがものすごく大変なので、サプリもプラマイゼロみたいになってしまて、なかなか追いつかないこともあります。

 

食事を変えていくのにも、ものすごい時間がかかりますし、体調が悪いと、自炊自体もままならないので、大変です。

 

そうなると、サプリに最初ある程度お金をかけたほうが、体調の底上げに役立ちますが、食事も全然変えない、サプリも少しだけ、となると、ほんとに1か月やそこらで効果が出るわけがありません。

 

そこは急がないで、ゆっくりでもいいから、あきらめずに根気よくなんとか続けてほしいと思います。

続けていたら、3か月、半年、1年と、確実に変わっていきますから。

食事も少しずつでもね。

 

 

すべてが保険診療でなんとかなるわけではないです。

根本的な治療は、保険診療では、そうありません。対症療法が中心です。

 

それでは困る、なんとかしたい、日常生活ができなくて困っている、という方は、お金はかかりますが、自費治療にも少し目を向けてみてください。

今までのつらくて仕事ができない、自分の世話も日常生活自体がやっていけない、というのがずっと続いたら、それこそ困りますよね。

人生、損しちゃいますよね。

 

少しでも、好きなことができるように、日常生活が楽しく暮らしていけるように、なっていただきたいです。

時間だけはお金で買えませんからね。

 

#慢性疲労症候群

#オーソモレキュラー療法

 

 

 

 

 

#肉食美肌 #オーソモレキュラー療法あるある #元気になる #治ったと思う #食事も戻す #無理をする #消耗が激しくなる #病気になる #元に戻る #治ったわけではない

 これは、かなり前のFacebookの投稿です。こちらにもコピペしておきます。

以下、コピペです。

 

 

オーソモレキュラー療法あるあるです。

 

私自身も体験してるので、気持ちはよくわかります。

 

オーソモレキュラー療法を始めて、

食事もそれなりに頑張ってる!
サプリもそこそこ飲んでる(少しの時もあります)

早いと、1ヶ月以内に、
(私の場合は、1週間たたずに)効果がなにかしら出て、違いがわかりました。

 

患者さんで同じようなことが起こると、そりゃあもうビックリですよね!

(食事を全然変えてない、自分では変えてるつもりと思ってるだけで、根本的にズレてる、チェックすると勘違いだらけ、実はあまり変えるつもりもないから、チェックもされたくないし、指摘されるのもイヤ!サプリだけくれればいいという人は、こんなに早く効きません。当たり前ですが、食事が基本だから。症状が軽重いほど、食事が大事)

 

で、劇的に良くなると、いつも言ってることですが、
「治った!」と思う方が出てきます。

 

治したわけではなくて、うまく働いていなかった細胞がうまく働けるように栄養素を足してあげたことと、食事による血糖コントロールがかなり大きいです。

 

治った!と思って、糖質三昧にすぐ戻す方もいて、あっと言う間に元に戻るのは、これも当たり前です。

 

いつまで糖質減らしたままでいくんですか?
と、時々聞かれますが、

答えは一生です。

死ぬまでです。

 

ただし、現時点での目的は、血糖コントロールなので、糖質制限ではないですから、血糖コントロールさえ自力でできるなら、普通に糖質食べたってOKです。

 

て言っても糖質三昧にして言い訳ではないです。

 

糖質を食べても食べなくても、なんにも体調に全くない影響が出ない、というのが理想です。

 

なので、良くなったのであれば、人間は機械じゃないので日々老化はしていくわけですから、良くなった食事は続けてあげないといけないし、その時その時の体調で、食事内容も変わります。

もちろんサプリも。

 

良くなった!治った!と、食事も医療用サプリもぜーんぶ止めて好き勝手に戻る方もいます。

 

甲状腺と薬を出してても、全部止めます。

 

ご本人は、治った!と思いこんでるので、いくら説明してもわかり合えません。

 

自分の身をもって、体感しない限り、こういう人は理解できません。

 

止めたら戻った!全然効いていない!
という人は、理解もしてないし、食事もむちゃくちゃなので、「戻った」体感したところで、自分の食事は棚上げなんですけどね。

 

栄養欠損がヒドいから、わかっていても認めることができないので、なにかのせいにして同じことの繰り返しです。

 

医療用サプリをそれでも気長にコツコツと続けていたら、何年もかければ、ましになるかもしれませんが、その間にも老化が進んでいるので、食事むちゃくちゃで良くなるほど、世の中あまり甘くはないです…。

 

変えられるのは自分だけだから。

 

 

理解もしてるし、食事もずっと頑張ってる、というかこの食事が当たり前になった、という方も大勢おられます。

 

からだが昔よりも無理が利くので、私も含めてこういう方は、ドンドン無理しちゃう…。

以前では考えられないようなスケジュールを組んでやっちゃうとか。

 

いくつもの忙しいことが重なって、とりあえずはなんとかこなせたな~と気を抜いた時に、一気にドン!と来ます。

 

サプリをしっかり飲んでいても、日常生活がいつもよりも忙しかったり、ストレスかかったり、からだをよく動かしたり、頭をよく使ったりすると、一気に栄養素は消耗します。

 

そこに自分でいち早く気付いて、対応するか、です。

 

サプリを増やす
こまめに休む
スケジュール調整する
消化の良いものに食事を変える
などなど。

 

お肌にしろ、体調にしろ、、調子が良かったのに、急になにか異変があったらとどこかでその分、栄養使ってるわけです。

もしくは、消化吸収が悪くなっているか、

両方か。

 

全く同じ日、というのもないし、
昨日と全く同じ自分、というのもありえません。

 

あくまでも、
細胞が動けるようにしているバックアップと血糖コントロールですから、なにかある度に調整がいります。

 

だから、診察が必要なんですよ。

 

細胞から動きやすいようにしてあげるだけで、ほとんどのことはかなりなんとかなります。

 

でも完治じゃない。

 

それを少しでも維持できるようにしていくことが大切です。

 

継続は力なり。

微調整しながら、です。

何をしても良いわけじゃない。

いきなり増やしても、からだはついていきません。

からだの声を聞いて、次に活かしましょう!

Facebookで聞かれたので、こちらに書いておきます。

 

頭のマッサージ、結論から言うと、やってOKです。というか、むしろ、ヘアケアとして薦めています。顔は絶対に勧めていませんが。

 

ただし!!!

絶対に器械や器具は使わないこと!!!

 

そういう道具を使い出すと、人間、ろくなことはありません。

 

皆さんが思っている以上に、ああいう道具は、先端に思ってもいないほどの力がかかっているものです。

 

そして、それで、テレビを観ながらとか、観てなくても延々とやる。

 

顔のマッサージでダメ!!と言っているのと同じ理由で、こういうのをやる場合、やればやるほど、力を強くすればするほど、長くやればやるほどいいと思ってしまいがちになるところが、とても恐ろしいです。

 

家電でも出ていますよね。

器械を使うということは、力の調節が人間のようにはできません。

 

マッサージでもそうでしょう?

人間であっても、下手くそな人は下手くそでしょ?

力を入れたら、強くしたらいいと思っている。

なので、そういう人にしてもらうと、皮膚や筋肉は挫滅するわ、揉み返しがくるわ、で散々です。

 

目的は、血行促進なんですから、そんなに強い力は本来必要ありません。

 

頭はなかなか難しいですが、体や腕、脚の場合、リンパの集まるところを少し撫でであげて、あとは、リンパの流れにそって、体の中心に向かって、撫でてあげるだけで、本当は流れます。

 

ツボ押し、っていうのか、ポイントを少し押さえたら、確かに流れを良くするきっかけにはなることもあります。

 

でも、素人がやみくもに押しても、さーっとは流れません。

 

その結果、そこら中をぐいぐい、押すことになります。

 

痛気持ちいい、という感覚は、本人しかわかりませんからね。もうひどすぎて、痛みに鈍くなっていると、実は痛いだけで、本当に組織が挫滅して、後から内出血と痛みで気づいた、ということも多々あります。

 

 

自分の指を使って、頭皮のマッサージをする分には、力を入れすぎたら、すぐにわかるし、そんなに長い時間やっていたら、腕も指も疲れます。

なので、それほど長くも、無茶苦茶な力で押しまくるのも、顔ほどできません。

その程度で十分、ということです。

 

 

 

一つ、ぞっとする話を。

 

昔、まだ大学病院に勤めていた時、20年くらい前ですかね。

 

外来に、育毛ブラシ?をやり続けて、頭が血まみれのかさぶただらけになった男性が受診されたことがありました。

 

昔、男性の薄毛治療で、市販で、ブラシとセットになった育毛剤が流行りまして。。。紫電改、だったかな。

(今はもうないかと)

 

流行るというか、テレビコマーシャル結構されていたので、流行らせた、と言ったほうが正しい。

一応、医薬部外品だったかな。忘れました。

 

当時、リアップはまだない時代でした。

 

育毛剤だけなら、ここまで流行らなかったかもしれません。

ところが、メーカーは、専用ブラシをつけたんです。

 

このブラシ、髪の毛梳くんじゃないですよ。

育毛剤塗って、このブラシで、頭をとんとん叩くんです。

 

とんとん叩くことで、血行をさらに良くします、的なイメージのCMになっていたかと。

よく考えてあります。

 

その結果、多くの男性が、このブラシで、「とんとん」ではなく、「ドンドン!!」。

頭、傷だらけの血まみれです。

 

普通、そうなったら、やりすぎた!と思って止めるでしょ。

 

ところが、盲目的になっていると、それでもやらなきゃ!! とやり続ける。

 

むしろ、血が出てるのが、血流良くなった証拠とばかりに、どうも止めない。

 

キズだらけがもっとひどくなり、皮膚がびらんどころか、潰瘍というキズの深さに(かなり深いです)。

 

ちょうどその男性の薄毛は、頭頂部中心でした。

 

頭頂部全体が血まみれのかさぶたまみれ!!!

もうそれで頭頂部がおおわれています。

そのかさぶたに、わずかに残っていた毛がからみつき、しかもかさぶたが何重にも折り重なって(経過が長いこと、キズの程度がひどいことを物語っています)いるため、悪臭を放っていて、キズの深さを診るためにも、簡単に剥せそうなかさぶたは取らなきゃいけない。

(無理して剥しのは絶対にダメですが)

 

そのかさぶたと一緒に、毛も抜けます。

というか、もう抜けるようになっていて、かさぶたにへばりついていた感じです。

 

そこまでの深さに行くと、毛根にもたいがいのダメージですから、育毛どころではないのがおわかりいただけるかと。。。

 

育毛剤って、医薬品でもそうでなくても、大体アルコール入っていますからね。浸透良くするのに(頭皮はとてもぶ厚いので)

ちょっとしたキズでもあれば、アルコールが沁みるはずです。

沁みたら、普通は痛いので、やめます。

 

ところが、このしみたのを、「効いてるっ!!!」と勘違いして(というより、そう思いたいのだと思います)、ますます止めない。。

 

ここまで来ると、毛根にもかなりダメージですよね。。。

 

 

笑いごとじゃないですよ。

髪の毛で気にし過ぎている方、コンプレックスの強い方、思いこんだらなかなか止められないという方(全員、栄養欠損が強い)、

絶対に道具を使ってはいけない。

 

 

気を付けるから、やりたい、と思った方、

人間気を付けるのは、ほんとに最初だけです。

そのうち、ぐりんぐりん、ぐいぐい、力を入れてやり出すわけです。

 

顔のマッサージでもイオン導入でもいつも言っていますが、そんなに力を入れたら効く!と思っているなら、プロレスラーにやってもらえ!!力まかせに!!と思うで

でも、実際、「効いている」とは思わないわけですよ。

 

 

力は、かけるやり方や方法を間違えれば、諸刃の剣、です。

 

 

あと、指で力をそほれほど入れてない、という方の中に、せっかく新しく生えてきている産毛みたいな細い毛を、擦り潰しながらマッサージをしている方がいます。

 

せっかくの生えてきた毛がだいなしになっていることも。。。

 

あと、女性で髪の毛をくくる時に引っ張ると、皮膚も一緒の伸ばされますから、その結果、皮膚つがっていますから、場所によっては、皮膚にたるみがきます。

(重力で、それより下側の皮膚に)

キューっと髪の毛を結い上げるっていうのは、実はかなりのリスキーです。

1回でどうこうはなりませんからね。

 

 

 

なんでもやりすぎはほどほどに。

 

もちろんですが、頭皮のマッサージのスパとか、頭皮のサロンも勧めていません。顔と同じです。

何を塗られるのか、わかったもんじゃないですからね。

育毛とは逆のことも。。。

 

気持ちは良くても、痛いことはされないから大丈夫?と聞かれても、触り方だけではなくて、何を塗られるのか?

なにか塗られながらのマッサージですからね。

だいたい、またこれも皮脂取りすぎるようなもので洗浄しますしね。

ろくなことないです。

 

少々のことなら負けない、強い皮膚にしておいたら、たまにするくらいなら、問題ないこともあります。

 

 

 

 

 

 

 

 

先日、ここにも書いた、ワキボトックスのやり方を変えてみた話です。

 

麻酔の薬が注射する液に入っているので、注射をしたところを次に打つときは痛くないのですが。最初に打つときが痛い。

極細の針を使っても、痛みは、う=ん。。。という感じです。

 

 

 

前にも、麻酔の追加のオプションで、麻酔クリームを塗っておく、というのをやりましたが、麻酔クリーム塗って、後片付けやら、なにかとごそごそしていたので、それほど浸透しませんでした。

ないよりましでしたが。。

(患者さんの場合は、麻酔クリーム塗って、処置する時の態勢に横になってジッとしておいてもらいます。スマホとか見ててもいいけど、あまり動かさないほうがずれないし、浸透しやすいかと)

 

痛みがマシではありましたが、それでも、痛みは、う=ん。。はある。。

 

そこで、打ち方を変えてみたところ、かなり痛みはましで、全然OK。

この打ち方なら、麻酔クリーム、わざわざお金と時間かけなくていいかと個人的には思いました。

 

しかも速い!!!(処置する時間が)

 

速いのと痛くないのとで、内出血が圧倒的に少ない。

それだけ、組織損傷が少ない、と思います。

 

いつもよりも、終わった後の腫れ、内出血がマシだなと思ってましたが

(この日は、ノースリーブでした。患者さんに、ワキボトックスする時は、内出血が消えるのに、1週間は、ノースリーブは止めておくほうがいいですよ、とは事前にお伝えしています。1週間かからないことも多いですが。こればっかりはわかりませんから。なので、大事なイベントで、ノースリーブを着る!と決めている場合は、2週間くらい前には終わらせておくほうが絶対いいです。)

、翌日も内出血が全然わかりませんでした。

 

 

おお!!

 

 

汗がちゃんと止まっているかどうかは、翌日はボトックスはわかりません。2、3日様子を診ないと。

 

で、2,3日後。

 

汗、止まってますね。

前までのやり方とそん色ないです。

 

効果の持続期間は、半年くらいは様子を診ないとわかりませんから、今はわかりません。

 

今までなら、かなり持ったので(前にしたのが、4年前だったっけか?)、実は、ワキボトックスも、まじめに処置すれば、結構もちます。

 

ちゃんとやってもらったけど

(患者さんから、なにを持ってちゃんとやってもらったのか、はなかなか判断できないと思いますが、何十か所も、細かく、肩脇だけでも50回くらいは刺されてるとか。10箇所くらい注射してすぐおしまい、というのは、結構早く切れます。やる医者が、めんどくさがって、早く終わらせようと、注射する回数を減らしていると、効果の持続期間が短くなりやすいです。時間がかかるのには理由があります

緊張してワキ汗すぐ出てくる、ボトックスも3か月も待てない!という方は、ワキボトックスをそんな頻回にやってくれ!とやるよりも、

(アラガン社は、3か月以上空けるように言っています。お金もだけど、万が一にも、耐性できたら困りますからね。)

 

オーソモレキュラー療法をおすすめします。

自律神経のコントロールというか、過剰な緊張状態を緩和ですね。

そして、ワキ汗を気にすればするほど、出てきますから、気にしなくならなくさせるために、脳に栄養をあげることです。(糖質じゃないですよ)

 

それだけでも、結構違います。

 

一度お試しください。

 

 

お久しぶりです。なんかバタバタしてまして。。。

フェイスブックとインスタは、こまめに更新しておりますから、どうぞご覧ください。

フェイスブックは、アカウントなしで見られます。https://www.facebook.com/aikohifukaclinic

そちらのほうが、写真がブログよりも多いです。

(インスタは、アカウントがいるはずです)

 

さて、少し前に、天橋立~伊根町に車で旅行に行きました。

帰りに、「道の駅京丹波味夢の里」で見つけた、ヤギ乳!

http://www.ajim.info/

 

「るり渓やぎ農園」さんの山羊乳!

https://www.ruri-yagi.com/

 

牛乳と違って母乳に近い成分だから優しいとかなんとか。(←ちょっと違う)

ふ~ん?と思って、とりあえず、飲んでみたかったから買ってみました。

 

家で調べたら、なんと、カゼインが入っていないようで、牛乳アレルギーに子供に代わりに飲ませて、アレルギーを改善させたり、消化機能の弱っている方にも、アレルギーを起こしにくく、すばやく栄養源になるからと実は重宝されているようです。

 

 

1964年には、牛乳タンパクによるアレルギーが山羊乳では発生しにくい、と報告がされています。

こんな昔からもうわかっていたんですね~。

海外では。まあ、当たり前に、たくさん飲むから。

 

詳しくは、こちらの論文。

https://hlgs.jp/archive/asath_48-15.pdf

 

カゼインについて詳細に書いてくださっています。

山羊乳にも、いわゆるカゼインは含まれているんですが、アレルギーを起こしやすいのは、カゼインの中でも、αs-カゼインとβーカゼイン。中でも、αs1ーカゼインであることが、1990年に発表されています。

山羊乳には、このαs1-カゼインがないので安全だと。

(正確には、豆乳やアーモンドミルクのようにゼロではないです)

 

 

こちらの論文に、その比率が載っています。

 

αs1-カゼインが圧倒的に少ないとは言え、入っているのは入っているし、他のカゼインもあります。

 

カゼインの中でも、どれが腸粘膜に炎症を起こすのか?

 

全種類なのか、やはりαS1-カゼインが圧倒的に原因なのか?

 

そこは、すみません、知らべていません。

 

ただ、諸外国では、牛乳アレルギーの子どもたちに飲ませて、とてもいい結果(小腸での脂肪吸収率が良くなった、体重増加は、牛乳よりも優れいているなど)が出ているので、他のカゼインでも炎症を起こすなら、ここまで良い結果が出るのかなとは思いました。

 

 

牛乳よりも脂肪球の大きさが、山羊乳のほうが小さく、リパーゼ(消化酵素)も働きやすいため、消化吸収が楽なうえに、素早い。

 

しかも、乳脂肪の成分のうち、MCT(中鎖脂肪酸)がとても豊富。

すぐにエネルギー源になりますね。

 

 

るり渓やぎ農園さんでは、山羊乳のヨーグルトやチーズも作っておられるようで、一度行ってみたいです。

(京丹波にお住まいの患者さんからお聴きすると、結構、奥に入っていくそうな。。ドライブに最適ですかね。まさに、ハイジの気分です)

 

乳糖は、牛乳並みに入っています。

 

日本人は、乳糖不耐症の方がとても多く、本人が気づいていないだけで。。ということもあります。

カゼインの腸粘膜に起こす炎症ほどには問題は小さいのかもしれませんが。

 

まあ、そんな頻繁に手に入るものでもないですし、たまには、豆乳じゃなくて、牛乳っぽいものが飲みたい、チーズをおもいっきり食べたい!と言う時は、うってつけかなと。

 

(食物アレルギーは、個人の腸粘膜の状態、栄養状態によってかなり左右されますから、自己責任でお願いします。直接診察したわけではないので。

心配な方は、必ず主治医などに相談を。

それくらい、食物アレルギーはやっかいです。)

 

 

で、これもフェイスブックは、とインスタにあげましたが、今、京都大丸で、大北海道展やってまして、たまたま通ったら、見つけましたっ!!!

 

山羊乳!!

 

さすが、北海道~!!!

 

砂糖は入っていますが、嬉しくて買っちゃいましたよ。

美味しかったです~!!

冷たすぎるから、味はわかりづらいですけどね。

待ってる間に、山羊乳、試飲させてくださいました。

 

 

ちなみに、山羊乳は、全く臭くなく、一見、牛乳とわからない味です。

なんかいつもの牛乳とは違う味だな、というくらい。

何も言われずに出されたら、「どこの牛乳?」というくらい。

まさに、ハイジ!!

(大北海道展は、12日までだったかな?  行きたい方は、確認されてくださいね)

 

 

そう言えば、森恒二先生の「自殺島」というマンガで、山羊が出てきます。

野放しにされて、繁殖していた山羊を捕まえて、乳を搾ってチーズにしたり、たまには肉をさばいたり。

食欲旺盛なので、雑草だらけの農地などに放し飼いにしておくと、きれいさっぱり食べてくれた、みたいなエピソードがありました。

この島での暮らしは、自給自足なので、まさに、牛乳よりも山羊乳で正解!!!

アレルギーになったら、生きていませんからね。(マンガの中の話ね)

(このマンガは、オーソモレキュラー療法の食事に、節々で繋がるんですよね~。読んでいて、森先生、オーソ知ってる?!と思うことがしばしば。。偶然というか、人間の本能として、生きていくのに、どういったものが大事かわかっておられるのかも、といつも思って読んでいます。)

 

 

 

山羊のチーズは、デパートなどの、チーズ専門店(海外のチーズたくさん売っているところ)に行けば、売っていると思います。

水牛のチーズも、カゼインフリーと言われています。

(さすがに、日本に水牛なんて、動物園じゃないといませんわね)

微量には入っているでしょうけど、たまに食べるなら、ありかも。

(完全なカゼインアレルギーの方は、自己責任でお願いします。くどいようですが、主治医にご相談されてからにしてください。

ほんとに食物アレルギーはやっかいなので。)

 

昔からの良いものって、日本ではどんどん廃れていくんですね。。

もったいないな。

牛よりは、山の斜面でも山羊は歩いていけますし、体も小さいから扱いやすいかと。もっと増えてくれたらいいですね。

流通量が日本だけでなく、世界でも少ないから。

 

 

 

 

 

 

すみません、ブログサボりがちです。

最近、夜の寝落ちが激しすぎて、Facebookは、途中こまめに書けても、晩御飯の後に書くブログが、そのままダイニングテーブルで寝落ちしてしまっていて、書けていません。。。

 

明日から、熊本で開催される美容皮膚科学会に参加するため、クリニックも休診にしますので、ちょっとバタバタします。

熊本でブログ書けたら書きますね~。寝落ちする前に。

 

 

さて、Facebookからのコピペです。

 

農薬に関しては、何回か、書いていますので、ブログ内を検索されると、過去に書いた記事が出てくると思います。

 

以下、コピペです。

 

写真の説明はありません。写真の説明はありません。

食事指導

栄養療法

オーソモレキュラー療法

農薬

重金属

#野菜を洗う洗剤

#ベジセーフ

 

先日来られた患者さん、栄養療法ということを知って、他院に行き、そこで触りの話だけ?されて、検査や今後の治療は、うちで、と来院された方です。

 

年がいけばいくほど、いろんな病気がひっかかり、保険診療では薬漬けけにされていることもしばしば…。

 

お決まりの、コレステロールが高いと、医者から、お肉を食べてはいけないと言われること。

これは良くあることです。

 

この方も言われてました。
(牛肉は食べてないけど、豚肉は召し上がってました。不幸中の幸い)

 

その方のお食事日記見ると、野菜が少ない。
特に葉物野菜。

 

保険診療では、野菜食えば食えと言われるのに、野菜嫌いなのかな、と思って聞くと、

 

葉物野菜、食べたらいけないって言われた(‼️)とのこと!Σ( ̄□ ̄;)

 

 

誰がそんなこと言うですか?と聞くとその先に行った栄養療法している?歯科医から。

 

!Σ( ̄□ ̄;)

 

なんで???

 

 

農薬付いてるからって。

 

┐(‘~`;)┌

 

 

 

葉物野菜食べずに、食物繊維やビタミンCや、βカロテンや、他の栄養は、その先生は、どうやって摂るつもりなんですかね?

 

サプリに飲めって言われた、とのこと。

 

しかも、アマゾンで…。

 

質の悪い、添加物まみれのものや、ワケわからんサプリがズラズラと列挙されてる紙をお持ちでした…。

 

 

農薬に話を戻します。

 

 

日本の農業では、他の国よりも農薬がものすごい量使われています。

 

日本人、特に女性が、虫が付いていたり、虫が食った穴や跡があると、嫌がって買わないからです。

 

なので、クレームの度に、どんどん増やされます。

 

そんなことで文句をいうのは、日本人くらいです。

 

虫も食べない野菜を、喜んで食べているわけです。

 

野菜などの農業だけじゃないです。

もちろん、根菜類も穀物(米も小麦も)すべてです。

 

牛豚鶏の飼料にも、農薬はかかっています。

 

養殖の魚の飼料に、農薬が使われた穀物が入ってるかどうかは不明ですが、おそらく入っているでしょう。

 

 

食物連鎖で、上に行けば行くほど、体内に農薬(養殖の魚、ジビエでない動物には、抗生物質などもあります)がより溜まる仕組みになっています。

 

農薬のいちばん困ることは、ヒ素をはじめ、カドミウムなどの重金属がたくさん入ってることです。

 

大量に摂取すると、もちろん死亡しますが、そこまでいかなくても、ヒ素は皮膚癌、カドミウムで有名なのはイタイイタイ病ですね。

そこまでいかなくても、何かしら、細胞にダメージは起こるわけです。

 

なので、重金属をわざわざ体内にあまり入れないようにすることはとても大切ですが、食べるものなくなりますよね。

 

その患者さんみたいに。

 

 

本来、少量の重金属が入ってきても、体外に排泄できるシステムがあります。

 

ここが作動してない方は、溜まる一方なので大変ですし、排泄スピードよりも入ってくる量が多すぎると、そりゃあ溜まりますよね。

 

 

農薬の使っていない、いわゆるオーガニックのもの、天然のものしか食べませんって、これ、ものすごくお金と時間がかかります。

安くて、気軽にはできる方はいいですが。

 

食べない分、あとはサプリ飲みますって、補えるわけがありません。

 

 

うちの取り扱いの医療費の高品質サプリを月十万円飲んでも、食べ物すべての栄養素の摂取はできません。

 

それくらい、食べ物には、メジャーではないけど、さまざまな栄養素が入っていて、ちょっとでもいいからとってる方が良いものがたくさんあります。

ファイトケミカルとかね。

 

 

オーソモレキュラー療法は、食事ありきです。
食事で足りない、必要な栄養を補充する、というのが、サプリを使うと基本的な考えです。

 

 

もうあまりにも考え方が違いすぎて、イスから落ちそうになりますわー。

 

 

 

さて、農薬はないに越したことありません。

 

私も、毎日無農薬、低農薬のものを買ってるわけじゃありません。

 

農薬は、水で洗っても落ちないのですが、専用の洗剤みたいなのを使います。

 

どちらも、結局、アルカリイオン水になるので、人体には無害で、掃除にも使えます。

 

 

 

一番良いのは、
ベジセーフです。

 

使用前使用後で、農薬がちゃんと落ちてるか、栄養の損失はないかなど、全部現在されていて、ホームページに結果を載せておられるはずです。

検査も、食品分析センターだったかの、第三者機関ですから、ごまかせません。

品質の良さへの自信の表れですね。

 

ホタテのほうは、そこまでの検査はされてなかったです。

 

何を選ぶかは、自己責任でお願いします。

 

 

私は、使い分けてますが、時間のないとき、ベジセーフならスプレーするだけなので楽チンです。

 

 

 

 

農薬心配だから、野菜食べないなんて、本末転倒なことは止めましょう。

 

出せる体であれば良いし、農薬も落とせば良いんでんすよ。

 

木を見て森を見ず。

野菜食うな、の食事指導なら、しない方がましです。

 

前回のケトン体の話がフェイスブックで反響が大きかったので、追加です。

 

 

人間のからだは、とりあえず生きていくのに、エネルギーが必要です。

 

そのエネルギーを何から得るのか?

 

2種類あります。

①ブドウ糖

②ケトン体

です。

 

赤血球は、ケトン体が使えないので、ブドウ糖が必要ですが、それは糖質を摂っていなくても、肝臓が糖新生をしてくれるので、それでもう十分です。

 

他の組織は、ケトン体で生きていけます。もちろん、脳も。

 

 

人類誕生から、農耕が始まるまでの間、毎日糖質を摂るなんて、人間はできませんでした。

狩猟に出かけても、獲物がいつ獲れるかどうかもわかりませんし、この時代、糖質なんて、安定確保できませんから、ブドウ糖になる材料を、食事から供給するシステムにからだは本来なっていません。

 

それが時代が代わり、今は、特に日本では、いつでも、しかも安く、値段の割にはそこそこ美味しい糖質が簡単に手に入るよう

になりました。

 

いつでも手に入り、しかも糖質三昧の生活をしていると、たえずブドウ糖が供給されてくるので、肝臓はわざわざケトン体を作る必要がありません。

 

食事の時間が空いて、食後もう何時間も経っていれば、糖新生しか糖を供給することはできません。

 

ブドウ糖がないなら、からだに付いている脂肪を燃やして、ケトン体を作って、ケトン体をエネルギーとして利用する。

 

このスイッチが、わりとすぐに入る方は、とても素晴らしいですね!!

 

 

ようは、ブドウ糖かケトン体か、どっちかが出ていれば、まあ、いいわけです。

 

でも、ブドウ糖を今まで摂り続けてきたせいで、耐糖能が悪くなり、ほんのわずかな糖質であっても、びっくりするくらい、血糖値が乱高下してしまうことももちろんあります。

 

断糖に近いぐらい、糖質制限して、糖新生もあまりしていない。。空腹時低血糖もとても低い。。。となっても、

ケトン体がばんばん出ていれば、脳もからだもとても元気です。

 

逆に、血糖値が高ければ、ケトン体を出す必要がありません。

 

どっちかがその時に応じてからだが自然に対応してくれているなら、全然OK。

 

 

昔の精製されていない時代の糖質の話じゃないですからね。

 

今の時代、糖質でエネルギー源をまかなうとなると、口からたくさん摂らないといけません。

 

しかも、今どきの糖質を、頻繁に、一日中ダラダラ摂る、なんてしたら、糖尿病、脂質異常症などのメタボ満載のできあがりです。

(女性は、痩せのメタボ、とても多い。)

 

ブドウ糖でならしてしまうと、ケトン体のスイッチになかなか変えられない人もおられます。

 

ケトン体は出てない、ブドウ糖も出てない、糖新生もしていない、となると、もうエネルギー源がないので、この場合は、とてもからだが疲れます。

眠かったり、ミスが多かったり、頭がボーっとしたり、無性に糖質が摂りたくなったり、などなど。。

 

 

特に、昼食を食べた後の午後や、夕方くらいが一番つらくないですか?

 

 

午後がうまく乗り越えていけるなら(糖質を食べても)、いいほうです。

 

 

糖質の処理に、栄養をたくさん使います。

 

今、糖質の種類や食べ方や量に気を付けても、今までのツケが溜まっていますから、そんな数週間や下手すると数か月では、本当になにも門だいなし!には、なってくれません。。。

 

血糖値が急上昇して、そのあと急激に下がるのであれば、こちは自室神経に多いに影響が出ます。。。

 

脳も体もボロボロなのに、糖質への依存と中毒は、止められない。。。。

 

特に、スポーツとか、消耗が激しい場合、空腹時間もかなり長くなりそうとか。

そう言う時に、ブドウ糖メインの回路だとすると、どこかで燃料切れが出ることがあります。

 

たまに、スポーツ選手で、途中いきなり失速!みたいなことあるでしょう。

それら全部、これだと思っています(独断と偏見で)

 

その点、脂肪を燃やして、ケトン体メインの回路にしてもらうと、ほんのわずかな脂肪からもエネルギーの確保ができます。

(太りたい方は、なかんか大変ですよね。。)

 

この本で、山田先生が、とてもわかりやすく解説してくださっています。

 

 

糖質を摂っていようといまいと、血糖値が高くなると、血糖値を下げるホルモンである、インスリンがたくさん出てきます。

 

これが、からだに実はものすごく悪い。。。

インスリンは、ほんとに必要最低限でいいわけです。

 

ケトン体が出ているぼうが、いろいろな恩恵が、各方面から発表されたりもしています。

 

 

ブドウ糖とケトン体で、メリットデメリットを考えると、断然、ケトン体です。

 

ただ、ケトン体だけ、出ていてもダメですがら、他の栄養のこともね。

 

極端な食事だと、家族はついていけなかったり、なにより自分のからだがついていけない。。。

 

そういう方は、やはり医療の力が必要です。

 

皆が皆、うまくいくわけではないんです。