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    柴 亜伊子
  • 京都四条 あいこ皮フ科クリニック

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#肉食美肌 #風邪 #気管支炎 #二次感染 #抗生物質 #膣カンジダ #マイコプラズマ肺炎 #クラリス #ジスロマック #免疫力 

Facebookで反響が大きかったので、こちらにもコピペしておきます。

 

 

季節柄、インフルエンザもそうですが、風邪をこじらせる、のどがやられる方、患者さんでも増えてます。

インフルエンザじゃないとわかれば、ビタミンC飲んで寝てなさい、と投薬なしと言われた、という患者さんもいれば、抗生物質から解熱鎮痛剤、去痰剤、抗アレルギー剤、さらにステロイドまで!と、フルコース?で出されてる方もいて、どれか効くやろと思ってるだろう?という処方もあります。

 

風邪ですねと言いながら、ウィルス感染には効かない抗生物質を最初からまだ出す処方は、ホントに多いです。

 

黄色い膿が、痰や鼻水から出てきたと言うなら、二次感染で、さらに細菌感染が加わったと考えますが、その時はもちろん抗生物質出されます。

 

二次感染なく、治ってしまうのか、二次感染を起こすのかは、経過を診ないとわかりません。

 

患者さんの中には、薬大好きで最初からフルコースで出してよ、という人もいるでしょう。

 

それぞれの薬に、副作用合併症があり、ほとんど全て肝臓に解毒してもらう必要があり、肝臓も余分に働いてもらわないといけない。

 

抗生物質を予防で飲みたがる人って、患者さんでなくても医療関係者、医者でも結構います。

 

そういうのばかり診てるから、よけいに飲みたくなるんでしょうけど、当たり前の話ですが、抗生物質を頻繁に、二次感染もしてないたかが風邪で出されると、どんどん耐性ができます。

 

いざという時に、どんどん効かなくなる。

 

そして、腸内細菌は、善玉含めて、皆殺しです。

 

カンジダは、抗生物質効かないので、カンジダばかり残っていって、カンジダ勢力が増します。

 

そうなると、ますます腸内環境悪くなって、免疫力も下がる。

 

また、いろんな感染症にかかる。

 

また抗生物質すぐいかれる。

という負の連鎖!

 

しょっちゅう病院行って薬もらう人って、女性では膣カンジダ、結構多いです。

なので、市販で売るようになるわけです。

 

気軽に買える、というのもかなり問題で、どうしてそんなに免疫力ないのか考えないと、どんどんひどくなります。

 

今の季節、喉がやられて咳が止まらない女性多いと思います。

咳がひどくなると、何の検査もされずに抗生物質出されてる方も多いです。

出されてるのは、商品名「クラリス」。
ジェネリックは商品名違います。

 

咳がひどい、長引いてる場合に、
マイコプラズマ肺炎という感染症を鑑別しないといけないですが、検査しても引っかからないものあるそうです。

 

でも、所見から、やっぱりマイコプラズマやろうと処方されることももちろんあります。

 

検査もして陰性だけど飲ませたほうがいいのかどうかは、その時診た医者じゃないとこれはわかりません。

 

検査もされずに、セット処方で出されてる場合、説明がないと、何も考えずに出したのか、そういう決断があって出されたのかわかりませんよね。

 

感染症は、こじらせるとやっかいなのは、その患者さん自身に免疫力がないため、増悪しやすいことがあるからです。

なので、診た医者が、抗生物質必要、と言われたら、ホントに必要かどうかの判断はとても難しい。

 

この「クラリス」、クラリスロマイシンは、ホントに今まで日本では結構いろんな科で処方されていて、気付いてないだけで、実は耐性ができてしまってることが多々あります。

 

そうなると、もっと強い抗生物質をいかれるハメになる。

 

そこで登場するのが、ジスロマック。
昔よりも、ホントによく処方診るようになりました。

 

今まで抗生物質使われすぎて、耐性ができて、どんどん強いのを出される。

体はぼろぼろですよね…。

 

必要な抗生物質はいかないともちろんダメなんですが、できれば使わない体にしたい。

それは、自分の免疫力を上げるしかありません。

 

風邪で抗生物質漬けにされてた患者さん、美容医療で来られたんですが、それではいけないと説得してオーソモレキュラー療法始めていただきました。

今では、風邪ひく回数も減って、風邪っぽいと免疫力上げるサプリ増やしてゆっくり寝て、自分の免疫力で治されます。

かなり体調良くなられました。

 

抗生物質は、ここぞ!というときに。

この日曜日は、Facebookにも載せてますが、医師会の新年会でした。

 

開業医の集団ですから、いろんな科のドクターがおられます。

 

産婦人科の先生がおられて、気になっていたことを聞いてみました。

先日も書いていた「排卵誘発剤」についてです。

 

その先生がおっしゃるには、

人生で排卵できる数は決まっているから、排卵誘発剤を使うことで、その分早く減るのはあると思う。

ただ、誘発剤を使ったから、老化が早くなわけではないと思う、とのことでした。

産科もされておられ、タイミング療法による妊活はされていらっしゃるはずです。

いわゆる、自費の、ガンガン行く不妊治療はしておられないドクターです。

 

保険診療や、自費の薬や検査でも処置でもなんでもそうですが、医者側に情報提供してくれるのが、その薬や機械を作っているメーカーになります。

 

薬なら、製薬会社になるわけです。

 

そりゃあ治験前のデータから、治験のデータ、市場に出てからのデータ、もっと詳しいことまで一番情報もっているのは、開発元なのは当たり前ですよね。

 

まず、開発元に聞く、というのはこれは大前提なんですが、開発元があまり言いたくない情報というのも、なにかしらあります。

特に、効けば効くほど、一般的に、副作用合併症というのは、出てくるものです。

絶対、ではないですが、まあ、おいしいとこ取りなんて、そうよくある話ではないです。

 

なので、反対意見が聞きたい時は、それを扱っていない先生に聞いてみることが結構大事です。

知らないから、興味ないから扱わない、ではなく、知っているけど敢えて使わない、という先生が理想です。

 

どちらが正しいのか間違っているのか、ということも大事かもしれませんが、何事にも二面性があり、善悪の問題ではなくて、どちらを強調するのか、二面性の情報はまずちゃんとくれているのか、ということが大事です。

 

よ~く調べてたら出てくることではあったりしますが、その情報が小さすぎたりすると、探すのが難航することもあります。

消えちゃう?こともありますしね。

 

なぞかけのようなご意見ですが、確かに、たくさん排卵したほうが妊娠の確率は上がります。

毎回書いていますが、排卵さえさせればいいという問題ではなく、妊娠(受精卵の着床)さえしたらいいのではなく、そのあとも問題は続くわけで、妊娠の維持と赤ちゃんと母体の健康と安全です。

そして、まだ出産と授乳、育児とず~っとお母さんの仕事は続きます。

 

女性の妊娠はタイムリミットがあるので(実は男性もあります)、排卵誘発剤を使うなら、栄養状態を含めた健康状態を良い状態に持っていきながら、ここぞ!という時に使ってほしい。使うのであれば。

卵子が減らないとしても。

 

薬って、そういうものだと思います。乱用は良くないし、妊娠しないから、結果乱用してしまっている、というのなら、今一度、いろいろ見直しをしたほうがいいです。

 

 

妊娠希望の患者さんが、ちょっと持病がおありで、薬を飲んでおられます。

この薬は妊娠中はダメな薬です。

栄養解析もして、オーソモレキュラー療法をちょっとされていますが、いろいろ引っかかるし、まだお若いのですが、婦人科で、念のため、妊娠前検査を受けておくことをお勧めしました。

もし、なにか引っかかれば、オーソモレキュラー療法も大切ですが、いろいろ治療の順番など変わってくることがあるので。

 

 

で、婦人科、というか、不妊専門クリニックで、やはり排卵誘発剤を勧められたそうです。

まだご夫婦でそこまでも、と思っておられるので、タイミング療法をしばらくして様子をみると夫婦で決められたとのこと。

 

 

ちょっと待って!

あの薬は?まだ飲んでるのでは?

 

もちろん飲んでおられます。

 

それで、排卵誘発剤やタイミング療法?

 

薬、いいわけ。。?

 

 

この不妊治療の先生は、かまわないと言ったそうです。

 

 

その薬出している先生(婦人科ではない)には、妊娠したいって言ったんですか?

→言ったそうで。。。

妊娠したら。妊娠中飲んでもいいものに変えましょう、と言われたとのこと。

 

 

その話聞いて、なんじゃあそりゃあ??!!と思わずキレてしまいますが。。

 

妊娠したら変えましょう、じゃなくて、今すぐ変えんかいっ!!

妊婦さんが飲んだらあかん薬飲んでるのに、問題ないってどゆこと??!!

 

作っている製薬会社、ダメって言ってるのに??!!

 

その二人の医者は、製薬会社のことを無視して、その薬飲んでいても妊娠しても大丈夫、という確固たる自信があるというんでしょうか。。

 

ある、というのなら、話は別ですが、その根拠がよくわかりません。。

もちろん、その根拠の説明はされていません、2人の医者とも。

 

私が患者さんであれば、その薬を飲んでいる間は避妊するし、どうしても妊娠したいというのなら、問題ない薬に変えてもらいます。

 

専門家に言わせたら、ほんとに問題ないのかもしれません(その根拠はくどいようですが、わかりません)。だから、許可?するのかもしれません。

あるいは、今の状態で、どちらも妊娠しないと思っている、っていうこと。。?

 

本心がどうなのかはわかりませんが、妊娠って、する時はしますからね、飲んだらいけない薬飲みながら妊娠してもいいよ、って、もうほんとにびっくりギョーテンしましたわ。

 

そりゃあ、患者さんからしたら、わかりませんよ。

医者二人も、その薬OK、って言うんだから。そりゃあそうなのかってなりますよね。

(不妊クリニック行く前にも、その薬飲んでる間は、妊娠したダメ、というのは、別の婦人科で言われて、知っておられます)

 

もうなんだかなーーと思うのは私だけでしょうか。。

 

いや、ダメでしょ、と飲んでる間は避妊と、その薬出してるところで薬すぐ変えてもらうように言いました(すぐにでも自然妊娠するつもりなら)。

 

 

 

薬の中には、理論上問題ない、というものもあるのかもしれません。

でも、その安全性は、実際の妊婦さんで実験がされていないと、ほんとの安全性はわからないし、その段階の前に、いろいろ引っかかったら、妊婦さんに飲ます実験まではいきません。

誰も安全を約束できないからです。

 

自分の妻や娘が妊娠したいという状況でも、お前は飲ましておくのか?!とその医者二人に聞きたい。

(飲ますのかもしれませんけどね。。。)

 

なにかあったら、誰が責任を取るんでしょう。。

どう責任を取るんでしょう。。責任を取れば、何事もなかったように戻るというんでしょうか。。

 

 

その状況で、排卵誘発剤勧めんのか?!と思ってしまった出来事でした。。

 

 

 

 

 

こちらもFacebookのコピペです。

ニートの話がしたので、続きです。

 

好きで楽しいだけのことってありませんよね。

仕事でもたとえ趣味のことでも、嫌なこと、我慢しなきゃいけないことって、なにかしら出てきますよね。

好きなことしかやりたくないとそれを全部避けようとする、とりあえず逃げる、というのは、一種の自己防衛かと思います。

そのストレスに向き合えない、負けてしまうから。負けてしばらく立ち直れそうにないから、とりあえず本能的に避ける、のかなと。

これも実は重度の栄養欠損です。

脳と副腎がそのストレスに立ち向かえるだけの、受け止める力がないから。

力を出してくれるには、細胞にきちんと働いてもらうこと。

栄養ないのに、細胞働きませんからね。

 

 

以下、コピペです。

 

 

先日観たテレビ番組で、林修先生が、高学歴ニートを一喝するんだったか、働かないとなぜいけないのか、教える番組がありました。

 

年収いくらだったかな、結構な額を稼いでないと、国が税金でしてくれてるいろいろな社会サービス(道路や電気、ガス、水道は当たり前に、社会サービスですよ)を受けてる恩恵のほうが大きいそうです。

 

番組では、東大卒とか慶應や早稲田卒だけど、無職で、親のスネかじりで生活しているという男性が6人くらい?出てて、そのうちの何人かが、国に対して文句を言うシーンがありました。

働いてそれだけ税金も払ってないんだから、文句を言うな、という話をされてました。
現状のシステムがイヤなら、自分で変えればいいと。

 

で、番組上は、ニートと一括りにされてましたが皆さん事情は違う。

 

親が仕送りしたり、同居で生活できてたり、お小遣いもらってたりという、スネカジリというのは同じ。

 

イヤな仕事はしたくないと、趣味や好きなことをしていて、そちらはあまり儲からないから、親のスネをかじってる人と、ホントに外にあまり出ずに、一日中部屋で横になったりして、ゲームしたり、ネットで過ごす、という人と。

 

自分で生活費を出していない、というのは同じですが、これ、全然意味が違います。

 

好きなことをやるために、外に出て、他人とも関わって、活動してるけどお金にはならない。
でも、親がそれでも良いと生活費出してくれてるなら、その家の問題だし、アート関係とか、音楽関係とか、芸能関係も、なかなかそれだけで生きていくのは大変ですから、夢に向かって頑張ってるなら、いいんじゃないでしょうか。

 

ちゃんと国としては、働いて税金納めてほしいでしょうけど。

 

かたや、引きこもりで何も生産してないというのは、かなり問題かと…。
特に、健康面と精神的にも。

 

引きこもりでも、ネットでお金を稼ぐ人はいるんですよね。
投資とか。

その儲けたお金で、ネットでも何か買っていれば、経済は回ってますよね。

生活費を外に出ることなく、人とも関わらず、稼げるって、結構すごい商才だと思うんですよね。

 

自宅で仕事してる人と同じですが、やっぱり昼間はカーテン開けて、日光にも当たらないといけないし、昼間は家の中でも明るいところで過ごす、夜は寝る、自分以外の人間と直接対面で関わる、ってしないと、やっぱり健康を害します。
体も脳もね。

 

 

同じ引きこもりでも、何も生産しない人は、いくら親が生活費出してるといっても、一番不健康でしょう。

いわゆる「やる気」が起こらない、ない、ということです。

 

こういう人って、カップラーメン、インスタントラーメン、パンヤお菓子、スナック菓子も含めて、清涼飲料水にカフェイン、アルコールと、ホントに体の細胞にとって悪いものしか食べてないことないですか?

 

私立の大学までいかせてもらって、卒業後もお小遣いもらえるくらいに、親金持ちなんですよね?
それだったら、食費にお金をかけましょう。

 

ちゃんと肉魚卵たくさん食べて、大豆も野菜も食べて、質の悪い糖質と質の悪い油は止めるか減らす。

そしたら、体も脳も格段と楽になりますけどね~。

 

ああいう本当のニートで引きこもりは、本人が一番ツラいんじゃないのかな。

 

質の悪い糖質三昧は、わけもわからない焦燥感を物凄くあおりますからね。
イライラもするし、攻撃的にもなるし、交感神経興奮しまくりですから。もちろん心臓に一番悪い。

 

番組観ながら、好きなことしかやりたくないと言う人も含めて、全員肉もっと食え!と思いながら観てました。

https://www.nobelpharma.co.jp/general/lowzinc/04.html

このイラストは、ノーベルファーマ株式会社のHPからのものです。亜鉛欠乏に関しては、ここのHPが一番わかりやすいかと思います。(オーソモレキュラー療法ではないので、あくまでも保険診療の話として)

 

亜鉛欠乏症 亜鉛欠乏性皮膚炎 やる気 栄養充足 オーソモレキュラー療法 ニート コンビニ
カップラーメン パン インスタントラーメン

Facebookのコピペになります。

皮膚の大事な話。

加工食品には、ほとんど亜鉛が含まれていません。

食品添加物で、大事なミネラルを排出させるものもあります。

糖質・アルコールは、亜鉛(だけではないですが)を大量に消費します。

そして、食事で、亜鉛をたくさん摂ることはなかなか難しい。。。

 

 

栄養が足りなくなると、多彩は皮膚症状を来します。

(皮膚だけではなく、体調全般多彩は不定愁訴が出ます。)

見た目や検査などで、1個ずつ鑑別していかないといけません。

ほとんどの病気は、診断がつけば治療が決まってくるし、診断がつかない場合(あてはまる保険病名がない場合)、病態に合わせて考えていくしかありません。

両方が混ざることもあるし、いろんな病気が混ざることもあります。

 

以下、コピペです。

 

 

オーソモレキュラー療法をされている患者さん。
主訴は、皮膚炎。ほぼ全身の乾燥とガサガサ。
腕脚に、地図状に、赤くなっていたり、輪っかみたいにかさかさになっていたり、そこに色素沈着も加わります。

 

保険診療のみでやるとして、一番近い病名は、「亜鉛欠乏症」「亜鉛欠乏性皮膚炎」

 

でも、この病名、亜鉛以外が足りているわけがないです。
亜鉛が足りていないなら、他のビタミン、ミネラルも足りていないし、もちろんタンパク質も脂質も足りていない。

 

栄養解析とか特殊な勉強をしていないと、ビタミンミネラルが本当に足りているかどうか、血液検査でわかりません。

 

亜鉛は、まだ採血でわかりやすかった、というだけ。
(それでも、炎症があったり、膜障害があると、低値にならないことがあり、データの読み取りが必ず必要。
保険診療ではできませんが。。)

 

重度の亜鉛欠乏は、マスクがかかっていても、重度の欠乏には間違いない。

 

そういうのは、今は、保険診療で検査や治療ができます。

でも、亜鉛だけ。

 

亜鉛だけいっても、なかなか。。。

 

重度欠損だと、亜鉛だけ補充してマシになることはあります。
ずば抜けて重度の欠損の場合だったりもします。
(床ずれとか、難治性潰瘍とか)

 

足せばいいと思って、亜鉛だけ、どんどん増やしても、結果は実は悪くなります。
(これは、治験で結果証明済み)
単一ミネラルだけ大量にいれてはいけない。

 

 

さて、治療をされていた患者さん、始めて4ヶ月。

1ヶ月目でも見た目が全然変わり、肌の質感も全く変わりました。

どんどん良くなりました。

チャンピオンケースと言ってもいいくらい。

4ヶ月で、一番ひどかった皮疹部が、普通の肌と変わらなくなってきた。

女性にはとてもうれしい出来事ですね。

初夏の薄着の季節までに、色素沈着をもっと減らすのが目標です。

ちょっと忙しくても、負けない肌と体調を作るのも目標。

かなり丈夫になられました。

 

やる気もどんどん出てきて、ちょっとバイト始めようかなと。

 

体調がよくないと、働いてみよう、体を動かしてみようとは思いません。
自分の健康状態、精神状態を含めて、余裕が出てきた証拠です。

 

まさに、ニートの逆です。

 

良かったです~。

 

さらに目標は、ちょっと働いても、つらくない体をつくること。

 

 

ニートで、これではいけないと少しでも思うなら、とりあえず、コンビニ止めましょう。

 

お菓子、菓子パン、総菜パン、カップラーメン、インスタん食品などはできるだけ止める。

できれば、カフェインとアルコールを控える。

肉魚卵、大豆も野菜も増やしてみる。

それだけで、ちょっと動いてみようかな、なにかやろうかなと言う気持ちになると思いますよ。

 

とりあえず、カップラーメン、インスタンラーメン、パンは、止めてみましょう。

#肉食美肌 #オーソモレキュラー療法 #治る #完治

今朝のFacebookのコピペです。

大事なことなので、こちらにもコピペします。

以下、コピペです。

 

 

オーソモレキュラー療法をされている患者さんで、最初すごく頑張って、その方なりに食事も前よりは気をつける、サプリも結構な金額出して飲むと、ビックリするくらい短期で体調が良くなる方が結構おられます。

 

で、こういう方の結構な割合で、
「治った!」と思う方、多いです…。

 

治ってるわけでもないし、厳密に言えば治してるわけでもないです。

 

オーソモレキュラー療法=分子整合栄養医学は、体全身の細胞がちゃんと本来の働きができるように、整えてあげる医療です。

 

細胞1個1個がちゃんと働けるように、細胞が動くための栄養素が必要だし、動くためのエネルギーを産生もしてあげないといけないし、細胞や臓器が働きやすい環境を作ってあげることを目的に治療するわけです。

 

本来、人間は、医療の力を借りなくても、そんなことは大昔からしてきたわけですが、現代ではできていない。

 

そりゃあ環境ホルモンとか汚損物質とか電磁波とか日常での化学薬品使いすぎとかいろいろあるでしょう。

人もいないような汚染されていない秘境で自給自足で暮らすなんてできないわけですから、変えられないことは、今は置いておいて。

 

体の細胞は、食べたものでできてるわけですから、まず基本の細胞や臓器にとって大事な栄養素を足すことはできます。

それだけでも十分細胞が本来の働きを取りもどして、その結果体調や病気が良くなる。

 

 

オーソモレキュラー療法の医療ですることは、医者の役割としては、血液検査をして、何がどれくらい足りないから不調が起こってるのか、その原因を探って見つけることです。

検査も多種多様ですから、取捨選択もいるし、優先順位も診ないといけない。

検査だけではわからないことも多いので、診察は必ず必要。

 

食事指導は、もちろんのこと、というかこれが基本の大前提。

 

食事だけでいけるのか、医療用のサプリを足さないと、細胞は、動かないのか、足すなら何をどれくらい足すのか。

経過を診ることで、食事やサプリの調整をして検査で確認します。

違う問題点が見付かることも多々あります。

 

治療を始めてドーンと栄養素を足すと、ドンピシャで合えば、すごく調子が良くなるのは当たり前。

完治したわけじゃない。

 

100点満点中、マイナス一万点がマイナス5千点になったくらいの話です。

 

症状が半分にもなれば、マイナス5千点でも利益患者さんからしたら劇的に「完治」したように思うでしょう。

 

それで、食事も糖質三昧に戻すわ、コンビニやファストフード、アルコール、カフェイン、小麦に乳製品と好き勝手食べたら戻るのは当たり前です。

まして、たくさん飲んでたサプリも、食事もむちゃくちゃなのに、いきなり全部止めたら、細胞動かなくなるのも当たり前。

 

ドーンと落ちてわかる方、気付く方もいますが、たまたま忙しかったから疲れてるんだと解釈して気付かないことも…。

 

自覚症状出ずに、侵攻してることはありますから。

 

 

サプリは予算のこともありますから、どれだけ飲むのかは人それぞれ。

食事は基本をやらなきゃいけない。
細胞ますます動かないからです。

 

食事だけでいけるのか、知らずに悪化してきてないのか、食事指導は間違ってないのか、その確認のためにも診察は必要なんです。

良くなったから、好き勝手していいわけじゃないですし、放置していいわけでもない。

 

オーソモレキュラー療法の基本を理解してないと、こういう「完治」「治る」という話になります。

不妊治療の話が続いております。

それだけ不妊治療されている方がとても多いです。

 

さて、ちょっと前に話した、排卵誘発剤。

 

排卵誘発剤で卵子がたくさん排卵される分、卵子が減って行くのでは?と思っておりました。

 

患者さんが不妊クリニックで聴いて来られたところ、「卵子は減らない、どうせ減るのは同じだから」と言われたとのこと。

 

それでちょっと調べてみました。

と言っても、ネットですけれど。

 

いくつかの不妊専門クリニックでそれについて書かれていました。

 

 

毎月1000個(というか毎日少しずつ)の卵子が自然に消えていっていて、そのうちの1個が排卵されているだけで、残りは放っておいても消えている。

排卵誘発剤を使うことで、本来消えていくだけの卵子が排卵できるようにしてくれているのが排卵誘発剤というわけだそうで、この薬のせいで、卵子が余計に減っているわけではない、ということでした。

(これを踏まえて、前の記事は一部訂正しました)

 

排卵される卵子が増えるから、妊娠の確率は上がるのが当たり前ではあります。

 

 

ただ、卵子の数が減ってくると、効果が悪いという意見もありました。

 

でも、卵子の数が少ないからこそ、さっさと排卵誘発剤を使って、人工授精なりどんどんや早くはっていきましょう、というのが、多くの不妊専門クリニックかと思います。

実際の患者さんが受診して言われた結果などを聴いていても。

 

 

そして、排卵誘発剤にはいろいろ副作用があります。。。

 

 

花岡先生のクリニックのHPに、メリット・デメリットについてわかりやすく書いてありました。

https://www.ivf-shinagawa.com/ivf/hairanivf.html

ご参考にされてください。

 

私がいろいろ調べて気になったのが、卵巣過剰刺激症候群(OHSS)と、他の記事で読んだ、子宮内膜が厚くなりにくいことがある(妊娠できない)、というもの。

 

実際に、受精卵を戻すのに、子宮内膜の厚さが足りずに、その日は中止となった方が何人かおられました。

 

自然妊娠以外は、不自然と言えば不自然なんでしょうけれど、ちょっとここさえ乗り越えたら、ここだけがうまくいかない、ということがあるので、医学の進歩でいろいろわかってきているわけですから、患者さんがリスクと料金を理解しておられるのであれば、私はいいと思います。

 

ただ、排卵誘発剤を始め、ホルモン剤(女性ホルモン全般)を使うのに、とても抵抗があります。

 

日本で使われているものの多くが、合成の女性ホルモン剤で、天然のは輸入しないといけないはずです。

日本で製造などがされていないのであれば、合成のホルモン剤もやむを得ない場合ももちろんあると思います。

天然を取り扱っているクリニックがあったとしても、費用の面からも皆が皆、そこまで買えるわけでもないでしょう。

不妊治療はかなりの高額かかりますから。。

 

合成の性ホルモン剤は、やはり自然界に存在しないものなので、投与されると、炎症反応が結構出ます。

その結果、血栓が作られやすくなります。

その微小な血栓が妊娠の邪魔をすることも。。。

 

妊娠のどこまでの邪魔をしているのかは、個人差も大きいと思いますが、母体への影響はなんらかの形で出てきます。

 

ホルモン剤を結構行かれていた方で、心配になって血栓形成を調べたら、もうびっくりするような異常値で、血管外科専門クリニックに精査で紹介したことがあります。

(造営CTまで取られておられましたが。。大変だったと思います)

 

不妊クリックでは、妊娠させてなんぼ、ですから、受精させやすい環境にするのは当たり前で、その目的のために排卵誘発剤を使うのも、致し方ないし、当たり前だと思います。

 

ただ、ちゃんと検査した上で、どうしてもそれいるんやんな?と思うことも。。

というか、全然検査もされていないことも。。。

 

前にも書きましたが、ほんとうに必要、というか、あったほうがいい方はおられます。

今回に賭ける!ということもあるでしょう。

 

ただ、着床できるように、妊娠が維持できるように、他の態勢を万全に整えておいてほしい。

せめて同時進行か。。

 

リスクを背負うなら、それ以上のメリットで打ち消せる状態にしておく、

 

それがとても大切です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私のブログや拙著「きれいな肌をつくるなら赤いお肉を食べなさい」やFacebook並びにインスタグラムを読んで、ご自身でろいろやってみるのはもちろんいいことだと思いますが、私の言っていることをその通りしているのか、勘違いとか理解していなくて間違えてしているのか、もうそれは自己責任ですから、直接診察を受けて、確認してもらっているわけでもないわけです。

それに関しては責任は取れません。

 

ただ、本や記事を読んで、わからないことがあれば、Facebookで質問できるようにしてあるわけですから、それを使うのか使わないのかは、その方の自由です。

 

でも、中には、他院でかかっているにも関わらず、クリニック専売の化粧品や医薬品、サプリメント、検査や治療に至るまで、私に質問してくる方がおられます。

主治医に聞くことなく。

 

順番、おかしくないですか?

 

じゃあ主治医って、なんですか?

そこのクリニックで何をしてもらっているんですか?

それは、医療なんですか? なにも質問もせずに、自分のほしいもの、出されたものだけ、なんの説明も受けずにお金払って、ドラッグストアとどう違うんですか?

通っているクリニックは、医薬品やクリニック専売品を売っている、ただの販売店ってことですか?

 

 

なので、Facebookの投稿規定のところに書いています。

主治医に聞いた上でのセカンドオピニオンを言うなら、わかりますが、セカンドオピニオンを受けるなら、Facebookで全世界に公開している場で、聞くことではないでしょう。

Facebookに、自分の年齢、性別、今までの病歴、場合により家族歴、今の症状、検査結果すべて、使用している薬やサプリメント、主治医からどう説明を受けているのか、など、個人情報を全てそこに書いたとしても、それに答えるのは、「診察」です。

Facebookでやることはでないです。

もちろん、料金も発生します。

 

Facebookでできるのは、あくまでも一般的な話で、個人個人のそれぞれの症状に合わせての話ではないです。

相手からの一方的な意見だけで、「診察」と同じレベルで意見をする、なんてできるわけがありません。

 

診察でも、Facebookでもしょっちゅうあるのが、「なにも病気はないんですか?今まで、生まれた時からも含めて、病院にいったことはないですか?」と問診表に何も記載がないので、聞くと、後から次から次へと出てきます。

 

「なにもないです」と言っておいて、これも後から後から、「アレルギーがあります」「花粉症があります」ということもザラです。

 

何度も何度も、他にはなにもないですか?と聞いて、何度めかで、初めて、高血圧、脂質異常症、糖尿病疑い、せんそく、アトピーなど、キリがないくらい出てくることもあります。

手術歴を黙っている(忘れているのではなく)人もいます。通院して5年以上たって、初めて、飲んでいる薬や病気を言う(ほんとにたまたま)人もいます。

 

「関係ないと思った」

こういう人はほぼ必ずこう言います。

自分で治療の邪魔をしてるわけですから、治療がうまくいくはずがありません。

いったら、たまたま、ラッキーだったというだけ。

 

必要だから、こんだけしつこく聞いているのに、まだ「関係ないから言わない」ってするか?といつも思います。

治療は、医者と患者、お互いが協力しあわないとできません。

 

 

なにかの異常や病気がある・あった場合、そこの細胞がうまく働いていないということです。

花粉症やアレルギーは軽く考えている方がとても多いですが、確かに保険診療では抗アレルギー剤を出すくらいで、アレルギーの方はとても多く、特殊な場合以外、すぐに命に関わらないため、軽く、というか、流されてしまいます。

症状出ていない時に、薬を出す医者もいないし、保険診療では今必要でなければ処方も検査もしないのが鉄則です。

 

 

「この薬をください」、と私に相談したり、わざわざ受診しているわけではないでしょう?

自分に合っているものが知りたかったり、なるべく薬を遣わずに、元気になりたい、症状をもっと軽くしたい、副作用を減らしたい、と思っているわけでしょう?

 

それには、細胞のどこがうまくいっていないのか、それに関連する他の臓器やホルモンは?などなど、体のことなんて、全部関わってくるわけです。

 

「たかがアレルギー」というのは、皮膚や粘膜(鼻から気道にいたるすべて。口から直腸までの消化管粘膜)が弱い、ちゃんと作れていない、機能していない、ということをまず表しています。

 

そこが作れていないということは、他の臓器もちゃんと機能していない可能性もあります。

 

アレルギー自体、ビタミンD欠乏は必ずあるし、それは魚や肉をあまり食べておらず、糖質は過剰に取っていることも意味します。

そうなると、他のあらゆる不調が出てもおかしくない。

 

 

なので、診察に来られる場合は、予約の段階で、保険診療であろうと、自費であろうと、先に全部聞いておいて、詳しくない病気や薬もあるわけですから、事前に全部調べておくわけです。

それに伴って必要なものも準備しておくわけです。

 

全部言いもしていないのに、どうやって、アドバイスや治療をしろと?

霊能力者でも予言者でも神様でもないわけですから、できるわけがありません。

たまたま当たった!なんて、当てものしてるわけではないんですから。

 

てきと~になんか薬出して、「様子を診てください」というのと、いろいろ考えた上で、「様子を診てください」というのでは、中身は全然違うわけですが、患者さんからしたら、わかんないですよね。

特に1回来ただけでは。

保険なんて全然時間ないし、自費診療の場合は、説明することがたくさんありすぎて、全然時間が足りません。

 

てきと~に、というのが、私にはできません。

てきと~にしたほうが、絶対楽で儲かる、というのはわかっていますが、できませんねー。

 

保険診療でも、医薬品には必ず副作用があるので、必要最低限で済ませたいわけです。

そこまで処方しないといけないレベルなのか、処方が要らない、まだ様子を診てもいいレベルなのか、患者さんの症状(薬使ってでも、症状を抑えたいのかなどの希望)に合わせて治療法を選びます。

保険診療の場合、ほとんどオーソモレキュラー療法の話はしませんけれどね。

薬がない時、使いたくない時は、ちょっとだけ話して、本勧めたり、自費診療を勧めます。

 

 

たかが化粧品と言えども、アトピコやドゥーエ、ビューティフルスキンなどは、クリニックに来なくても、どなたでも買えるようになっています(場所は限定されます)。

わからなければ、メーカーに聞くか、購入したところで聞くか、どちらかです。

(メーカーに聞くのが一番の推奨方法を教えてくれるでしょう)

一般化粧品ですから。

 

でも、クリニック専売品というのは、診察を受けて購入するものです。

販売しているメーカー側も、診察を受けている前提で卸しています。

それが条件だから。

 

「そこでは買っているだけで、診察は受けていないから」という方が時々おられますが、診察も受けずに買っていること自体が根本的に間違っているわけです。

 

あるいは、「そこでは説明してくれないから」とクリニックのせいにする方もおられますが、そういうところで買っていることが間違っているわけです。

 

そこが説明してくれないなら、説明してくれるクリニックに行けばいいだけの話です。

 

その商品が欲しいからと、診察にも入らずに買って使うから、どんどんおかしくなるわけです。

一番大事な診察を飛ばすわけで、その必要性もわかっていないから、適応もないものを使って、どんどんおかしくなる。

 

 

クリニック用専売化粧品のものすごくきついものがあります。

これは、使う人を選びます。肌の状態も選びます。

初診の方にいきなりは出さないものもあります。

出していいものとダメなもの(副作用がひどすぎる)があり、いいものでも、肌に状態によったらダメ。というか勧めない。(から、売らない)

 

それを、「そのシリーズ、セットで売ってますか?」「セットで買いたいんですけど」とブランド名も(英語)も間違った読み方で、電話してくる人が時々います。

 

おそらく、ネットで、どっかの誰かの投稿で、その化粧品がいい!とかなんとか、セットで買うのがいいとかのやらせ記事を読んで真に受けてるのか、セットで買わせるクリニックが多いので(むちゃくちゃ高くなる。しかもその多くが、肌の診察はしていない。受付が勧めてセットで買わせているなどなど)、そう信じて疑わない人も多い。

 

必要なものだけ使えばいい、ということに考えがいたらないところが悲しいですね。

そういう説明も受けていないのもあるんでしょうけど。

シリーズで使うことにも意味はありますが、その分のデメリットを理解して使っているわけでもないところも悲しい。

 

そこで医薬品(自費)やクリニック専売化粧品を買ったけど、使い方を説明してくれない、ケアの仕方を教えてくれない、って、普通に考えたらおかしいでしょう。

 

いわゆるカウンセリングコスメ(高めの店員さんがいて説明してもらって買う化粧品のこと)を初めて買って、なんの説明もされなかったら、どうやって使うの?って思いませんか?

使い方の説明書が入っていたらまだしも、ちゃんと説明してよ。って思いませんか?

 

どんなに高くて素晴らしい医薬品や化粧品でも、間違って使っていたら、台無しです。

台無しどころか、副作用ひどくなって終わりです。

 

先日のスプレー缶の爆発事故と同じで、あんな日常どこにでもあるようなものも、説明すら読まないし、常識的なことも知らない。

自己責任で済まなかった典型例ですね。

周りまで巻き込んでしまって。。。

 

化粧品や医薬品などで周りの人の健康を害することはないでしょうけど、全部の害も含めて自分の体内に入るということです。

大爆発は、自分の体で起こり得るんです。

 

どんなものでも、最低、メーカーの説明書は読まなきゃいけないし、説明書がないなら、購入したところで、そこに関わるケアも含めて聴かなきゃいけない。

まして、自費診療に関するものであればなおさらです。

 

 

自費診療をするなら、最低でも、診察の上、ちゃんと説明してくれるところで購入すること。買い続けるなら、そこでちゃんと診察に入って、経過を診てもらう、使い方が間違っていないか、副作用などが出ていないか、確認してもらうこと。

できないなら、使わないことです。

道理を通さないから、どんどんおかしくなる。

 

 

 

#肉食美肌 #冷え症 #しもやけ #漢方薬 #鉄不足 #オーソモレキュラー療法

フェイスブックのコピペですが、その前に、ちょっと補足を。

 

この時、患者さんにも言ってたんですが、私も昔は冷え症で、そこまでひどくはありませんでしたが、足のカイロも試したことあるし、冬は、ぶ厚い熱出る系のタイツ。

アグなどのブーツも欠かせませんでした。

11月下旬~12月初旬には、カイロを腰に貼るようにしてました。

家は床暖ですが、靴下どころかボアのついたムートンのスリッパは冬に必ず履いてました。

 

京都の冬は、盆地のため、ものすごく冷えて、毎年、地下鉄四条駅から地上に出た瞬間に、京都には絶対に雪女がいる、と信じて疑わないくらい、足元は寒く、京都の冬は、ブーツじゃないと、普通の靴では寒すぎて無理、と思ってました。

 

ところが今では、ボアのムートンスリッパの存在もすっかり忘れていて、バビューシュ(モロッコのスリッパ)は年中履いていますが、今も裸足です。

少しの時間なら家の中(全部フローリングなので、本来冷える)を裸足でウロウロすることもあります。

カイロはここ何年も使ってません。極寒で買ったのかな? 腰には貼らずに、ポケットに入れたんだっけ?

もっと北のほうに旅行に行く時は、念のためもっとく、という感じ。

すっかり、冬の寒さ対策、忘れてました。

 

ここまで過ごせるようになったのは、やはりオーソモレキュラー療法のおかげです。

もちろん、寒いのは寒いし、暖房なしで、ってわけではないですし、男性が寒い分には私も寒い。

でも、多くの女性ほどは寒くない。

元気な赤血球のおかげかな。

精鋭部隊がだいぶ増えてくれたから。

 

ぜひ、皆さんも、特に女性は、赤血球の精鋭部隊を増やしてください。

勝手にいろいろやっとていてくれますよ。

とても楽ちんです。

 

 

以下、コピペです。

 

冷え症の女性、多いですよね。
患者さんにもたくさんいらっしゃいます。

夏のクーラーもダメだけど、冬の寒さももちろんダメ。

夏みたいに薄着でもないし、靴下も分厚いのを重ね履きしてるのにダメ。

油断すると、もっとダメ。

患者さんで庭仕事の時はサンダルだから、靴下履いててもしもやけになると仰ってました。

かといって庭とイエノナカト出入りを頻繁にするから、ブーツ履いてまた脱いで、というのはなかなかめんどくさい。
そうすると必ずしもやけになるそうです。

保険診療でしもやけの薬を塗っておられますが、塗り薬というのは良くなると止めちゃいますよね。

根本的に直してくれてるわけじゃないから、止めたらまたなる。

保険診療で漢方薬を使うことも多いですが、漢方薬きらいな方もいるし、合う漢方がすぐに見つかればいいですが、時間がかかることもあります。

漢方薬1種類でドンピシャ!に合うこともありますが、省エネでうまく回してるだけ、みたいな感じなので、それでごまかしがもうきかなくなることもあります。

体調は変わりますからね~。

オーソモレキュラー療法は、本当の意味での体質改善に向いてます。

体質改善というか、全身の細胞がちゃんと働けるようにしてあげる結果、体質だと思っていた体調不良が改善するというものです。

栄養欠損がひどいと、時間もお金もかかります。

冷え症やしもやけは、特に女性の場合、鉄不足は大いに関係してますが、鉄だけ摂っても効きません、

あまりにもひどいと、鉄だけ摂ってもちょっと変化が出ることもあります。

ちょっとだけなので、すぐに頭打ちです。

鉄によって働いてもらうための他の栄養素がたくさんいりますから、食事でしっかり肉魚卵食べないといけません。

食事とサプリを併用することで、相乗効果が出ます。

全部の栄養素、サプリで飲めませんからね~。

人によったら、食事変えただけでマシになる方もいます。

「お知らせ」でもお伝えしましたが、部分痩身治療の、トゥルースカルプの価格を値上げさせていただきました。

大幅な料金改定です。

 

開業してから、なにか問題でも起こらない限り、料金は変えてきませんでした。

今回変えた理由は、トゥルースカルプが時間がかかりすぎるからです。

 

時間は、最初と何も変わってませんし、やっている内容も同じです。

 

ただ、最初の値段設定を安くしすぎました。

特に、2回目以降は、回数を重ねれば(同じ部位の場合)、どんどん値段が下がる設定にしてしまってました。

コース料金の代わりみたいなものといいますか。

 

当初、同じ機械を持っている他のドクターから、スタンプの大きさも、同じ部位の2回目3回目であろうと、料金は同じにしてます、と聴いたことがあり、その理由は、「かかる時間が同じだから」と言われてました。

 

確かに。

 

でも、同じ部位を何回もやりたい(ちゃんと適応もあって)とやらなきゃいけないなら、同じままって、患者さん大変やんな(金額的に)と値段を下げていく設定にしましたが、実際、この器械は、ちゃんと適応のある方にあてれば、ちゃんと効くので、同じ部位の2回目3回目といっても、部位も半分以上ずれるし、残りは、全然別の場所に、とほぼなります。

(こちらの指示も守らなきゃ、言っているような効果は出にくいですよ)

 

モニターでなくても、照射する場所全部、カルテ用の写真撮影とサイズ測定があり、同じ1回の処置でも、複数箇所するなら、サイズ測定も複数か所で、処置中もいろいろな部位となると、そのたびに、こまめに体位を変えて、照射しやすいように、脂肪があてやすいように、患者さんが疲れにくいように、自分があてやすいように(あてにくいのを我慢すると、余計に手がぶれて結果良くない)などど考慮してやっていくと、これがもんのすごい、時間がかかることになりました。。。

 

大変なのは、自分だった、というオチです。

 

先日、ボトックスの他院の価格が、受診してみると、HPの10倍になった、という話を書きましたが、その時に、ちょっとうちの値段設定、変えなきゃいけないものもあるよな。。と思い出してしまい、大変申し訳ありませんが、料金変えさせていただきました。

 

特に、顔!

すっごい時間かかります。

あと、目一杯あてたらダメな(危ない)方もおられます。

 

トゥルースカルプは、体もそうですが、適応が結構厳しいと私は思っています。

 

オーソモレキュラー療法するまでは、効く方と効きづらい方との違い、効いてもすぐに戻る方と戻らない方の違い、副作用合併症出やすい方の特徴など、わかりませんでしたから、ある程度の確率で、医療というのは、そういう差や副作用が出ますから、そういうのも仕方ないのかと思ってましたが、やはりそこには、差がありました。

 

若い方なら大丈夫というわけではありませんが、栄養欠損のひどい方は、ほんとになんでも危ないですよね。

特に、効果がはっきりと出る治療になればなるほど。

ターゲットとするもの(この場合は脂肪細胞)以外のものが耐えられなかったりするわけです。

 

40歳以上の方は、必ず血液検査で確認してます。

だいたい、検診などを受けておられるので、その結果を持参していただいて、それでとりあえずやっていいかどうかの判断です。

 

一番いいのは、栄養解析して、痩せにくい原因(部分のみでも)を探るのが一番ですが、部分痩身目的で来られた方と、オーソモレキュラー療法も気になる、という方は、あまり合致しません。。

 

これで効きが悪かったら、栄養解析してくださいね。でないともったいないから、とやりますが、幸いというのか、効いてしまうので、解析に至りません。

 

40歳未満も方でも、内臓脂肪が多すぎる方、絶対に脂肪肝があるなという場合、で、太っている、となると、部分痩身している場合ではないので、こういう方は全体の代謝を上げて脂肪燃焼させる治療=オーソモレキュラー療法と栄養解析、となります。

 

痩せている女性でも、脂肪肝、内臓脂肪は多い(皮下脂肪全然なくても)と言う方は実はとても多くて(栄養欠損で)、これは本当に血液検査が大事になってきます。

 

凍結させるクールスカルプが厚労省の認可を取りましたが、冷やす系・温める系でも、血液検査までやってからといろいろ条件つけるのは、おそらくうちくらいかと思います。

 

検査など一切せずに、患者さんが希望したらバンバンあてる、しかも医者がするのではなくて、ナースにさせる、診察カウンセもそこそこに、あとはナースと受付まかせ、というのが、多くの美容クリ二ックのスタイルです。

 

それが悪いとは言いません(いや、言ってるか)。

そこの治療方針もありますし、それで患者さんが納得されていたらいい話ですし。

ナースや受付に任せると言っても、ちゃんとドクター監修のもとに、勉強会も熱心にやって、精鋭のスタッフがしているのであれば、それはそれでいいと思います。

 

 

そうやって、ドクター以外に任せることで、回転率を上げて、どんどん利益を上げる。

 

これは、経営者としては至極当たり前の話で、そうしないと売り上げは上がらないでしょう。

 

でも、私って、職人気質と言いますか、レーザーとか光とかラジオ波とか当てていって、皮膚や脂肪でも変わっていくところを診るのがとても好きです。

処置を全部自分でやって経過を診るからこそ、こう照射したら、もっと良くなるかも、こうしたら危ないかも、というのがわかってきます。

処置中は結構のめりこんでしまうこともあります。

ただ当てているように見えて、頭の中では、もっとどうしたら効果が早く、しかもたくさん出るのか?ということで一杯だったりします。

なので、そう言う時に話かけられても、たまに上の空というか、無口だったりしても、ご勘弁ください。

 

細かい設定とか、その都度臨機応変に変えていく、というのは、実は、時間も手間暇もかかることですから、施術する側の「効果を出したい」という情熱がないと、できないことなんです。

 

導入してきて、ずーっとやっていて、なんかどんどん時間がかかっているような気がすることもあります。

(多分、どんどんこだわるから)

 

でも抑えている枠自体はあまり変えてないいので、すっごく焦ることもあります。(そのあとの予約などの予定があるから)

 

焦ることはしたくないので(こういう時にミスとか出やすい)、その分、余分に時間を取る。

結局、なんか当初の予定よりも時間がかかっている。。。

 

で、料金変えさせていただきました。

 

そうやって診てきたおかげで、適応がよくわかるのと、より早く、よりよく効かすための患者さんの注意してもらうポイントもわかるようになったし、そういう意味では全体のレベルは、当初よりも上がっていると自負しています。

安全性も含めて。

 

顔とアゴ下では関係ないですが、腕・脚・体の処置の時は、全員に医療用EMSのAC BODYをセットでつけることにしました。

(いらないという方はなしにもできますが、なしにしても料金は同じです。AC BODY入れた値段で、今回組んでないので、後から無料でつけとこうと付けたものです)

 

やっぱりAC BODY、やったほうが結果がいいです。

もちろんこちらも設定が大事です。

AC BODYしている間、だいたい横について、設定調節してますから、経過がとてもよくわかります。

 

職人さんって、全部の工程、自分で確認していくでしょう?経験と知識の積み重ね、みたいな。

そう言う感じと思っていただけるとありがたいです。

 

こちらの予想をはるかに超えて、効きの悪い方は、やはりごくごくたまにおられます。

やはり栄養欠損の重症が隠れてたりします。

AC BODYしても全然筋肉つかないし。(腸も悪い)

 

ちなみに私は、昔は良かったんですが、体質が変わって、トゥルースカルプの効きは、すごく悪いほうです。

いろいろこじらせましたからねー。もっと早くにオーソレモキュラー療法をやっていたら、と悔やみっぱなしでもあります。

まあ仕方ないんですけど。

ちょっと血液検査で確認中です。

 

料金変更は、来年1月からの分です。

今年される方は、料金は今のままですので、ご安心ください。

#肉食美肌 #粉の保管 #薬の保管 #サプリの保管 #冷蔵庫 #冷凍庫 #情報源の確認  #情報の真偽 #拡大解釈 #誤認

Facebookのコピペです。

大事なことなので、こちらにも載せておきます。

結構やってる方、多いようなので。。。

 

 

以下、コピペです。

薬やサプリの保管についての続きです。

 

患者さんが、市販で買われた、第3類医薬品のビタミンC、粉タイプ、
冷蔵庫に入れて保管してる、粉は冷蔵庫に入れて保管したほうがいいって聴いたことがあるから、
と言われました。

 

これも完全なNGです。

 

冷蔵庫は思ったよりも湿度が高く、また常温よりも冷えてるため、冷蔵庫から出したら、冷やされていた水蒸気が水に変わります。
そのせいでもさらに湿気る。

 

水分があると、もちろん品質は変わるし、その水分に雑菌は繁殖しやすくなりがち。

 

湿気た、粉類って、食べても美味しくないでしょう?

 

医薬品でも水薬とか、サプリでも医薬品でも、パッケージに、「冷蔵保管」と書いてあるなら、そういう特殊なものは、指示に従わないと、これも品質がダメになります。

 

粉類でも、わざわざそういう表示があるのもあるでしょう。
その場合、瓶とかかなりコストもかかってるはずです。

 

食べ物でも洗剤でもなんでもそうですが、保管方法は、ちゃんとパッケージに書いてあります。
それにとって最適の保管方法を、メーカーはちゃんと記載してます。
書いてなければ、常識の範囲で、です。

 

サプリや医薬品で、「冷暗所」に保管とか、「涼しいところに」と書いてあるのは、=冷蔵庫ではないですよ。

なんでも冷蔵庫に入れる人っていますから。

 

冷蔵庫は、万能じゃないです。

適材適所で。

 

「粉類は冷蔵保管がいいって聴いたから」
と言うのは、
小麦粉にダニが入ってきて、袋の中がダニだらけになると、その小麦粉を食べると、ダニアレルギーの人は、大量のダニを摂ることになって、ひどいアレルギー反応が出る可能性があるから、ダニが入らないように「冷凍庫」に保管しましょう、
という、この「冷凍庫」の勘違いですか?

 

基本、小麦粉は常温です。
何も品質という意味では問題ありません。

 

ただ、ダニアレルギーがある場合、そういう事例があったので、問題になったんだったか。
テレビ番組で結構しばらくやってたかと。

 

ダニアレルギーがなくて、消化管粘膜や免疫に問題無ければ、ダニもダニの死骸もただのタンパク質ですから、その小麦粉を食べたところで問題ありません。

小麦粉を常温で保存(開封後の話ですよ)してるのを、大勢の方が食べてるでしょう?

ひどいダニアレルギー出てないでしょう?

アレルギー反応は、個人の問題が大きいから、ダニアレルギーでも、どれだけの反応が出るのかも人それぞれです。

ちなみに、開封して常温で保管してたものは、もうダニが入り込んでますから、今更冷凍庫に保管したところで、同じです。

なんの情報でも、情報の中身のうろ覚えって、一番損するし、またうろ覚えじゃなくても、その情報の意味、理屈というか、○○だから△△、みたいに、自分の中で理屈を確認しないと、ウソの情報に踊らされたりします。

真偽の確認が必要。

もちろん、どこの誰からの情報なのか、ということは、一番大事です。

せっかくの良い情報も、正しく理解したのか、という問題点もあります。

条件付きなのに条件抜かしてるとか、それだと全然意味がないと

むしろ悪くなることもある。

悪くはないけど、オススメでもない、と言ってるのに、勝手に、良い、と思ってる、などなど。

拡大解釈と言うんでしょうか。

自分で納得したなら、もうその人の自由ですけどね。
その人の人生ですから。

自分の思い込みを、ちゃんと、真偽を確認するクセがつくといいんですけどね。