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  • 院長
    柴 亜伊子
  • 京都四条 あいこ皮フ科クリニック

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こちらもfacebookのコピペです。反響が大きかったので載せておきます。

私の拙著「きれいな肌をつくるなら赤いお肉を食べなさい」に詳しく載っています。

ここに書いてあることだけではまだまだ足りませんが、とりあえずここだけは頑張る!

特に、「おすすめ食材NG食材」の表は、拡大コピーして冷蔵庫に貼って毎日見てください!

そしてもう一枚コピー取って、必ず毎日食事や買い物の前に見る!

そのうち、いいものと悪いものを覚えます。

この表見るだけで、何を食べたらいいのかが簡単にわかるようになっていますから、超~おススメです。

たくさんの食材を載せたので、細かい字になるから見にくい。。と編集の方は難色を示されましたが、全部載せてほしい!小さい字になっても!!とお願いしました。

良かったです~。

 

あ、ここに書き忘れていたので先に書いておきますが、

必ず、魚介類が肉類よりも多めにしてください!

 

さて何度も言っていますが、極端に食事を変えて、体がついていけるのか?というと、ついていけません。
たくさんサプリ飲めば結構可能ですが、サプリも全然足らないと言われた量では、何度もいいますが、無理です。

 

まずお菓子は止めましょう。特に駄菓子。
コンビニスイーツとかコンビニやスーパーで買うような日持ちするお菓子全部です。

おかきはお菓子じゃないとと思っている人がいて、びっくりしたことがあります。
食べたいから、そう言い訳されたのかもしれませんが…。

 

パン、すべての麺類も止めましょう。
グルテンフリーです。

 

白米はまだ止めないで(止めるように言われた人以外)、食べる順番は最後に。

 

家の砂糖はラカントSに変えて。

 

動物性タンパク質を増やさないくせに、すべての糖質を抜く人って、何度ダメと言っても出てきます。ただでさえ栄養失調なのに、唯一のエネルギー源であった糖質を抜くと、体全部止まりますよ。
それは食事療法でもなんでもなく、ただのとんでもないカロリー制限して、生理止まるダイエッターと同じです。

 

ココナッツオイル、MCTオイルの中鎖脂肪酸は必ずすぐに買って、こまめに摂って下さい。

こまめに!

です。

 

サラダ油、マーガリン、ショートニング、市販の揚げ物は止めましょう。
バターはOKというか、こまめにたくさん摂って下さい。

 

動物性タンパク質は増やさないと行けませんが、自分の処理能力を超える量を食べたらいけません。
ただの生ゴミに変わるし、腸内環境の悪化、胃もたれ、便秘、下痢軟便…。
もうタンパク質食べたくないっ!肉は体に悪いっ!
となります。

悪いのは、あなたの体です。

無理な量を食べるから、そうなる。

 

本にも書いてますが、消化酵素を作ってないんだから、消化できません。
そこに極端に増やしたら無理について決まっているでしょう?
だから小分け食べして、回数で一日のタンパク質量を稼ぐしかありません。

油もタンパク質も処理能力を肥える量を一度に食べると、消化不良を起こします。

 

野菜も食べないといけませんが、緑の濃い野菜(緑黄色野菜)を毎日必ず食べましょう。

淡色野菜しか食べていない人だらけです。
根菜類やいも類、ニンジン、カボチャはそれほどいりません。
食べてもほんの少し最後のほうに。
でないと血糖値が上がります。

 

牛乳、チーズ、ヨーグルトは止めて下さい。
(バターはOK)
カゼインフリーです。

 

まだまだ細かいことはありますが、これも全然やってない人多数です。
これどれもとても大事なポイントですが、ここを押さえないと、いつまでたっても思うような効果が出ません。
せっかくサプリ飲んでるのに、です。

 

栄養欠損がひどいと、毎回これを注意しても、書いてある紙を渡しても、されません。
覚えられないですね。毎回初めて聞いたようにびっくりされる方もいるし、わかっているけど…とあれこれ言い訳されて改善策を提案しても反論ばかり。
ようは、やる気が全くないんですが…。

自分だけラクチンで、お金もかけずに、重症の栄養欠損をなんとかして!って無理に決まってます。

お金をかけないのなら、自分で努力するしかありません。

のんびりしたい方は、好きにしたらいいですが、結果を求めるのは止めて下さい。

特に、妊娠希望の方はと時間が限られているので、死ぬ気で食事だけでもなんとかしないと、時間ばかり過ぎてしまいます。

今朝のFacebookに書いたコピペをしておきます。

 

さて、動物性タンパク質をもっと食べようとたくさん(自分なりの)召し上がるのは結構なことですが、胃酸を抑える薬を飲んでいる方はマネしたらいけません。
食べられないんです。

 

まずタンパク質を食べると、胃酸で1番目の消化を行いますから、スタートからうまくいかない。
2番目3番目があるんちゃう?と言っても、胃酸を抑える薬を飲まされているような方が、2番目3番目がうまくいっているわけがありません。

どれもすごくうまくいっているわけでないからこそ、それぞれが少しずつでも協力して消化できるように細々と努めているというのに、いきなりのストーップッ!ですから、うまくいくはずがないんです。

 

しかも第1消化されなかったタンパク質が塊のまま次に押し寄せてくるわけですから、溜まったものじゃありません。
ただでさえ今まで大変だったのに、巨大隕石降ってくるようなもんです。

 

市販のガスターもそうです。
あんなもん、市販で売っていいのか?!とも思いますが、そのへんはわかりません。

 

胃カメラをしたら、胃潰瘍や逆流性食道炎で、今まさに粘膜がただれている、潰瘍になっている、そんなところに胃酸がついたら、そりゃあえげつない痛さだと思いますから、それで処方されたというのはわかります。

 

でも、胃カメラもしてないのに、潰瘍もびらんもないかもしれないのに、胃酸を抑える薬をバンバン出す医者もいます。

 

患者さんの訴えがあまりにも辛そうだから、確認はしてないけど出す先生もおられるでしょう。
でも、いい先生だったら胃カメラ勧めると思いますけど、どうでしょう?

検査までつらそうだから飲んどき、という感じ。

 

検査後、胃炎しかなかったから、止めるとか。
(そういうことをされる先生は、診断がつくまで、出されてないのをよく見かけます)

 

なんの病気でもなんの薬でもそうですが、今は必要とわかっていて出す先生(なかなか切れないということはあります)と、なにも考えておらず、これ飲んどいたらいいから!とバカな医者もいます。
どのレベルから薬を出すのかは、その先生によって考え方が違うので、何が正しいというわけではないです。

 

胃カメラ勧めても拒否の人もいるし、もしそれで胃炎から胃潰瘍にでもなったら、医者のせいにされますから(胃炎で胃酸を抑える薬は保険が通るので)、症状により出さざるをえない。
出してる医者だけが悪いわけではないです。

 

でも、粘膜保護の薬や消化剤は出してほしいな~と思います。

 

それぞれ考え方が違うので、自分にあった治療方針をえらぶのがいいですが、患者さんからみては、なかなかわかりづらい…。
すごくおかしなことをしていても、口がうまかったら、素人にはわかりませんよね。

 

うちで栄養解析されている方で、ピロリ菌は、ホントによくひっかかります。

半分とまでは言いませんが、結構引っかかります。
抗体価の数値や経過症状で、機会があったら胃カメラしましょうという方から、今すぐ行ってきて、という方までピンキリです。

 

いつも胃カメラお願いしている消化器内科の先生にも、いつも相談している内科の先生にも確認しましたが、私が出してる粘膜保護の薬や消化剤は、除菌中に止められたこともないし、除菌に影響しないと聞いています。

 

除菌中は結構な薬飲まされますから(胃酸を抑える薬は倍。抗生物質も!それでも除菌しないとダメだと私は思います。圧倒的にメリットが大きいから)、タンパク質少なめにしても、胃もたれハンパないかと。
薬の影響で、腸内環境も激変ですから、除菌中(できれば除菌前から)は、少しでも胃腸は負担を減らしてあげることが大切です。

 

患者さんで、他院受診して薬が出されたら、ほとんとをの方が連絡くださいます。

 

うちの薬をどうしたらいいですか?もらった薬を飲んでもいいですか?

 

もらった薬は飲んでもらうことが大半です。

 

うちの薬は、場合により、1種類だけ止めるとか。(もったいないいことがある)

 

でも、一部の人は連絡もしないし、向こうから止められたわけでもないのに勝手に止めます。
それで食事そのままって、食べられるわけがありません。
胃腸に負担かけてるだけです。
また治療が遅れます。良くなるわけがない。

 

連絡するよう言ってますが、こういう人はすぐに忘れますね。
何度言っても同じことする。
それだけ栄養欠損が重症と言うことですが、自分で自分の治療の邪魔だけは止めてほしいんですよね~。
でも自覚がないから止めないんですよね~。
(あまりにも邪魔がひどいと栄養療法はお断りすることがあります。サプリ高いの買わされたのに全然良くならない!とそのうち文句言い出すので。理解してない自費治療はやらない方針です)

肌荒れ相談、スキンケア相談などお肌関係の相談の初診の方で、私のブログや本を買って読みました、宇津木先生の御著書を読みました、結構やってます、という方はわりといらっしゃいます。

 こちらは宇津木先生の元祖ですね。

 嬉しいことに、私も青春出版社様から上梓させていただきました。

 

肌荒れ相談、スキンケア相談の方は、遣っている化粧品(肌が荒れる前に使っていた化粧品も場合によったら)を全部お聴きして、事前にどういった商品でどういったメーカーか調べておきます。

 

中には、成分表が、どっかのパクリじゃね?というものもあり、誰もわざわざ調べませんからね。そういう意味では、野放しですね。

書いたもん勝ちといいますか。。大手は、まあそんなことはしないでしょうけど(バレたら、倒産もんの大騒ぎになるでしょうし。。)、ネットで買うわけわからんところのは、正体もなにもあったもんじゃないですからね。ネット販売の化粧品から、本当にいいもの(例えばビューティフルスキンとか)を見つけるのは、砂漠でダイヤモンドを見つけるようなものです。

そう見つかるものではないですよ、わかっていて検索かけたら別ですが。。

 

話を戻します。

 

私の本にしろ、宇津木先生のご本にしろ、どちらの本であっても(ブログも含めて)、読んで実践してると言いつつ、なんで、こんなわけわからん化粧品、使っとんっねんっ!!っていうのは、ほんと日常茶飯事になってきました。。。

 

。。。どして。。?

 

私は、石けん+ワセリン以外にも、ちゃんと調べた化粧品であれば使用可としています。

日焼け止めも質のいいものを使いましょう、化粧品は必要悪とまでは言い過ぎかもしれませんが、私は同じ女性としてやっぱりないと困るよな~と思っています。

私はまだ化粧しないほうですが、世の中には、化粧品が全部なくなっちゃうと生きていけないっ!と悲壮感漂わせている方もいるようです。。。

(ちゃんと栄養が足りていれば、たかが化粧品にそこまで思い入れしなくても済むんですけどね。。。されど、化粧品ですが。)

 

でも、宇津木先生のご本読んで、なんでこんなにたくさん塗っとんねんっ?!ということも。。

どこが「肌断食」やねん。。。

 

石けんは無添加せっけんですらなくなっているし、ネットでしか売っていないような、聞いたこともないメーカーで、でもなぜか化粧品の口コミサイトでは評判になっているという誰も知らない、口コミ1位の化粧品とか。。

 

もちろん、お肌はボロボロです。。

(触り方もいただけない。。)

 

まず化粧品のことから指摘していくと、

「これくらいならいいかと思って。。。」

「これ、ダメなんですか?!」→「ダメでしょ、そりゃあ。」

 

ワセリンにわざわざなんか添加物を入れただけなのにバカ高い値段が付いているものにわざわざ変えている方。。。

(添加物を入れたとはいえ、原価なんてやっすいものです。。ぼったくりです。。)

 

石けん+ワセリンだけでうまくいく方と、なかなかいかない方。

(違いは、私の拙著に書いております)

それで悩んでいるのであれば、触り方と栄養の問題が大事ですが、わけわからん化粧品を漬かっておいて、どこが肌断食?と思います。

 

とりあえずね、スキンケアでも栄養療法や食事療法でもそうですが、わかっていないんだから、下手くそなアレンジは止めましょう。

 

「何使っていいのか、わからなかった」と言いつつ、ネットで検索かけてわざわざ買うために選んだのは、ご本人です。

わからない、といいつつ、選んでいるわけです。

 

そういうわけわからん化粧品をネットの宣伝広告そのまま鵜呑みにするから、そういう肌になったわけで。。

元から治さないと治らない。

 

う~ん。。いつも思いますが、なんでなんでしょうね。。

 

「肌断食」や石けんとワセリンだけ、と言っても、宇津木先生のご本も読まずに、ネットのステマサイトに誘導されている方もいるし、読んだけど覚えていなくてもそのあとずっとネットのサイトで。。という方もいます。

 

混ぜないでほしいです。

 

ひとつのことをやるなら、しばらくやってみる。

肌関係なら、とりあえず3か月とか。

それでダメだったら、まだなにかが間違っているわけで、それから変えればいいと思います。

 

「やってみたけど、私には合わないから。やっぱり普通の化粧品を使わないとダメなんだと思った」と元の化粧品に戻りましたとさ、というのもよくある話で、まあ気持ちわかります。

あまりのギャップに、肌がついていけないんですよね。

(私の本にも書いています)

悪いのは、石けんでもワセリンでもなく、美容法でもなく、あなたの肌と触り方が悪いのと、栄養欠損のひどさにあります。

 

ブログや本を読んだ時に、衝撃をどれくらい受けるのか?!にもかかっているのかもしれません。

そこまで衝撃を受けたら印象にも残るし、反省もします。

「変えよう!」と思いきりました、という方も多いです。

 

「わかっているけど、やらない。やれない。。」

まだ自覚があるだけマシです。。

 

ひどい方になると、おかしなことやりまくっていても、「擦っていない!」「ちゃんとできている!」「化粧品もいいのを使っている」などなど自覚のない方。。

どうやって気づかせられるんでしょうね~。

やっぱり無理なのかな。。

そういう方が続くとね。。。ちょっと疲れますね。。あまりにも話がかみ合わないから。。

断片的に質問してこられても、その前後全部が間違っているのに、断片的に聴いて、一体どうしようと思っているんだろう。。

 

ブログなんて特にね、その時に思いついたことそのまま書いているだけですから、見直しもしていませんし、関係ない話も混ざってくるし、わたしでもブログ内検索するのって大変なのに(笑)、いきなり検索かけるって、知りたいことがぱっ!と出たらいいですけどね。

 

その点、本はまとまって書いているので、今までの「間違った情報」「思いこんでいるもの」を切り捨てて、新しい知識をセットで植え付けてしまう。

これが一番簡単なんですけどね。

 

本が読めない(読まない)女性が増えましたね。。。

たくさんの文字はもう読めないわけです。。

 

そういう方には、ほんとに先に栄養療法をしてほしいです。

話がかみ合うようになると思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

もう10月ですね。ハロウィンですね。カボチャの美味しい季節となりました。

 

さて、ハロウィンキャンペーンです。

今回の目玉は、資生堂NAVISION DR から新しいシリーズが出ます!!

その名も、「TAバリアシリーズ」(ローション、エッセンス、クリーム)!!

資生堂の科学の結晶です。

皮膚のバリア機能の研究というのをかなりされていまして、それが美白もプラスされて、やっと形になった、という感じでしょうか。

 

NAVIOSION DR シリーズというのがありまして、美白に特化したクリニック専売化粧品ですが、私はNAVISIONの上の方に、敏感肌でも安心して使える美白のシリーズを作ってほしい~!とずっと言い続けていました。

「今、極秘で作っているから、待っててください!内緒でね!」と教えてくださってましたが、どこまで社交辞令かもわからないし、どちらにしろ待つしかないので待っていたら、本当に作ってくださってました。

私が言ったから作ってくれたわけではもちろんないと思いますし、私と同じことを資生堂に注文しているドクターはたくさんいたと思います。

す~っごく嬉しい!!

 

テスターを一式いただいて(また写真をアップしておきます)、でも私は保湿はしていないし、触感を確かめたくらいですが、うちの家族(乾燥肌)に使わせてみたところ、とても気にいってました。

 

私も北海道旅行の話ですが、旅行の時に純石鹸は持っていっていません。

たいてい、そこのボディソープで顔を洗って終わりです(その前に、アトピコのオイルDはなじませて)。

サウナで、いつもみたいにしたら、置いてあるボディソープがマイドルなもので、なかなかオイルが落ちず、ま、平気かと3回洗ったんですね~(私自身は脂性肌です。なので、結構強い)。

 

そしたらさすがに、顔がひりひりしまして(低温バスとか長く遣っていた(ちっさいプールみたいになっていて、誰もいない時にちょっと泳いだ。。)、いつもだったらレチノールを塗るんですが、これはちょっとダメかもと、このTAバリアシリーズを塗ったら、翌朝にはすっかり元通り。

うん、いい感じだと思う。

 

しばらく様子を見ますが、おそらくTAシリーズからすべて切り替えると思います。

これを機に、スキンケアプロテクトも在庫が無くなり次第、終了とします。

全員、モイストプロテクトにもう切り替えていらっしゃいますしね。

前のほうが良かった、という方がいたら困るので様子を見てましたが、誰も言わなかったので、もういいかなと思います。

 

ちょっと嬉しいので、切り替える方にもおすそわけです。

最初切り替える時もご不安でしょうし、NAVISIONシリーズ全商品、10%オフです。

うちの患者さんであれば全員OKです。

 

そして、秋になって、寒暖差や湿度の変化、秋の花粉、夏の後遺症などなど、秋は秋で肌荒れの季節です。

そこで今回は、処置された方にイオン導入プレゼントしていたのを、スキンケア相談や肌荒れ相談などの診察を受けた方にも、イオン導入をプレゼントいたします。

ご予約の時に、お申し付けください。

当日いきなり言われても対応はできかねますので、ご了承ください。

処置されていない方がされる場合は、その後の予約が詰まっている場合は、前もってご希望されていてもできませんのでご了承ください。

その後の時間が空いている時限定です。

 

 

そして、薄毛抜け毛に、育毛ですね。引き続き、育毛キャンペーンです。

部分痩身も定番ですよね。効く方は1回で効くから、私からするとムチャクチャ羨ましい=!!

 

肌荒れで困っている方はとても多いので、サンプルプレゼントと敏感肌用化粧品(大島椿アトピコスキンヘルスシリーズ、資生堂ドゥーエ、ロート製薬DRXシリーズ、NAVISION一部など)をご購入される際は、10%オフです。どうぞご利用ください。

 

栄養療法されている方は、定番ですね。

秘密のキャンペーンは、お電話でお聴きください。

「オーソPro」がいよいよ10月4日から発売です。

もう当院にも入荷しておりますので、どうぞご利用ください。

オーソのサプリも1個ご購入につき、500円のサプリ割引券を差し上げます。

 

 

 

facebook で反響が大きかったので、コピペしておきます。

 

 

これもよく問合せがあるので。また書いておきますが、「肌荒れ」の治療ですが、今赤くて痛いとか、ヒリヒリするとか、痒くてたまらないとか、そういった症状があるなら、保険診療で予約取って頂いて構いませんが、保険診療というのは対症療法なので、はっきり言って、化粧品全部止めさせて、薬(ステロイドを使わざるをえないことも多い)出して終わりです。
そうでないこともありますが、それでどれだけ回復するのかしないのか、回復した後に薬止めてどうなるのか、再発してくるのかしないのか、などの様子を見ます。
再発しなければ、それでおしまい。
再発したときは、たいてい化粧品再開したときなので、化粧品使わないように言っておしまいです。
パッチテストするならまた話は変わるでしょうけど、ウチではパッチテストはしてませんし、パッチテストだけで済む問題ではないので(要は刺激と栄養欠損ですから)、どちらにしろ化粧品1個1個見るなんてことは、保険ではしません。
スキンケア指導も同様です。
擦りすぎくらいは指摘するでしょうけど、具体的な指導まではしてる時間はありません。

 

必要以上にきついステロイドを出すことはありませんが、他のクリニックとそう大差ないと思います。
(と言っても、洗顔もさせずにステロイド出しているクリニックもあるし、びっくりするくらい強いのが出てて、最初どんだけヒドかったんですか?!というくらいの時もあります。話を差し引いて考えても、そんな強いのがいるのかな?ということもあります。
皮膚科以外の医者のほうがその傾向が強い感じですが、皮膚科医でも処方していることもあり、考え方の違い…?になるんでしょうか…。ステロイド好きな医者は好きですからねー。)

 

自費の肌荒れ相談などの場合は、事前に使っている、使っていた化粧品全部聞いておいて調べておきます。
まあ、残せるものと残せないものを判断します。
(ほとんど残りません。広告にいかに踊らされたかがよくわかります)

 

診察時に、皮膚を50倍で診られるダーマスコピーで、キメや毛穴の状態、色素沈着や赤み、毛細血管などの様子を診ていきます。
いかに、触り方と使っていた化粧品の質の悪さと栄養がないせいで修復されないのか、ということを認識してもらいます。
(でないと、ろくでもない化粧品を止めない。見せても止めない人もいて、そういう人はもうどうもしようがありません)

 

どうしてこんなことになったのか
これからどうしたらいいのか

という話をしていくわけですが、現状を受け入れずに、どうしてそうなったのか、という話から全然進まない人もいます。

 

逆にすぐ受け入れたけど、あれもこれもダメだったんだ!と再認識され、それに時間がかかることもあります。

 

そういう意味では、ブログや私の本をすでに読んで理解されている方は、この辺がスピーディに進みます。

 

治療の話となると、これまた時間がかかります。

スキンケアの仕方
使う化粧品(使っていい化粧品)
栄養食事の話

全然時間が足りません。

 

初回でどこまで話せて、どこまで理解されるかですが、ブログとか読んでいない方だと、自分がしてきたアレコレすべて覆されるわけですから(ほぼ全部間違っているから、結果肌がそうなったわけで)、もうカルチャーショックと情報量のキャパオーバー。

 

時間はいくらあっても足りませんし、倍の時間カウンセしたところで、倍理解されているわけではないです…。

 

キャパを超えているのに、一通りの話全部を聞きたがる方もいますが、まあ無理です。
そういう意味では、本が全部網羅しているので、時間がないときには便利になりました。
わかりやすく、一連の流れに沿って書いてますし、何度でも見直せますから。

 

こういったことは保険診療ではできませんので、ご了承下さいね。

ヒルドイド話で盛り上がっているようなので、少し触れておきます。

 

うちにも、「ヒルドイド欲しいから出してください」「ヒルドイド欲しいだけなんですけど」という電話はかかってきます。

 

保険診療希望でも、「適応がないと出せません」「希望した薬が診察したからと必ずもらえるわけではありません」と先に電話で伝えています。

(保険診療でも、何を診てほしいのか事前に聞いて、それで予約時間が変わります。いくら保険診療5分ですよ、と言っていても(そう言っておかないと自費と同じように思っている方が多いので)、病気の内容によったら(経過が長すぎとか、結構重いとか)、5分で終わりませんからね。普通の保険診療の予約枠のところで取ると、予約が押して大変なことになります。)

 

そしたら、大概の人は止めますね。

それでも、「他院でもらっている」「いつも塗っている」とまだ言う人がいますが、「適応がなければすべて自費です。」と伝えます。

 

「自費ならいくらですか?」という人もごくたまにいます。

自費の場合は、まず診察料が¥10,800(税込み)かかります。

(それを言ってまだ予約を取ってくれと言われたことはありません。)

 

ヒルドイドだけ塗ってもね~、擦りまくって、糖質ばっかり食べていたら、効くものも効きません。

っていうか、そこまで効かんでしょ。そもそも。

 

関西のどっかの病院で(注:皮膚科ではない)、患者さんに化粧品全部止めさせて、ヒルドイドだけ塗るようにと全員に(保険で)出している病院があると、昔患者さんがおっしゃってました。

 

その病院、アホか。

そこまでやるなら、自費にしろっ!保険を使うな!と常々思います。

 

うちで、頂戴と言われても、適応がないのに出しません。

自費です。

(自費で買った人は誰一人いない。

クリニック専売品だと、もっと安い値段で、もっといいものがあったりします。)

 

別の患者さんで、「ヒルドイドが3万円のクリームよりもスゴイ!」とか言っている人がいた、とろくでもないSNSだと思いますが、はっきり言って、質の悪い、顔に塗ったらダメなものに、3万円の値段を化粧品会社がつけただけで、そんなものを顔に塗るから、ヒルドイドのほうがいい!となるわけで、最初から、その「3万円」がさっさと捨てるべきもので、そんな化粧品ばっかり使ってきたその人に一番の問題があります。

また、そんな言葉を鵜呑みにするほうもするほうですが。。。

 

私は、自分に保険を使って薬を出すことは法律で禁止されています。

これはすべての医師がそうです。

でも、ヒルドイドは一応院内にあります。適応のある方には、処方しますから。

見本と言うか、患者さんにも診察室などで塗らせたり、パウダールームで、適応のある方になにか塗って帰らる際に保湿で塗ってもらったりはしますから、院内に転がってます。

 

でも、私自身、あんまり塗らないな~。

手とか全く塗らないわけではないけど、それほど積極的には塗りませんね。

だって、ベタベタするし(笑)。

薬なので、化粧品ではないから、「塗りやすく」にはできていません。

 

それに、本当にバリア機能が破壊されている方の中には、ヒルドイドの中に入っている添加物’(や成分にもかも)で、かゆくなる方もいて(灼熱感やひりひりなど)、使えないこともあります。

そういう場合は、ワセリンではないですが、ワセリンベースの他の保湿剤を使ったりします。

そちらのほうが無難だったり。

保湿剤は、適応のある方は、かなり広範囲に塗ることも多いので、塗り心地って結構大事だったりもします。

 

栄養療法を始めてからは、ほんとにヒルドイドを出さなくなりました(アトピーの方にも)。

ステロイドはもっと出していませんけど。

院内から、ステロイド剤が消えつつあります。。

基本院外処方箋で出すんですが、良く出る(出す)薬は、院内処方で済むように(患者さんが薬局行くのがメンドクサイだろうから)しています。

ステロイドは出さなくなったので、期限が切れたのもあるし、その後追加発注もしていなかったり。。

今のがなくなったら、どうしようかな~と思案中です。

(全くなしってわけにもいかないでしょうけど。。)

 

保険適応のある方は、保湿剤って種類が限られていますからね。

その時の皮膚の状態と、炎症の程度も含めて、実際の塗り心地と患者さんのお好みで選ぶって言っても、そう種類がありませんからね。

 

そもそも、顔に塗る場合、化粧品として開発されていませんから、その後、日焼け止めやファンデーションはとても塗りにくいです。

 

そこまでして塗るものかな~と思います。

 

いつもこういう適応外処方を保険は、自分が病気した時に、医療費高い!と文句絶対に言うなよ!と思います。

不正に医療費使うから(出す医者も使う患者さんも)、どんどん医療費爆発して崩壊寸前なわけです。

 

そんな中、ずるして、不正請求でヒルドイド大量に出ていたら、そのうち保険切られますよ。

厚労省は、医療費削減のため、そもそも皮膚科の塗り薬を、すべて市販で買えるようにしたいようで(ステロイドも)、やはり命に直結は塗り薬でしませんから、もう保険薬からはずしたいのかもしれません。

(ステロイドはダメだと思いますが)

 

全身ひどい方だと、逆に毎日全身に塗るのも大変で、毎日全身に塗り薬なんて、塗っていられませんよ。

ちゃんとした食事(肉食美肌)をしていれば、時間がかかっても、ゆっくりでも確実に皮膚は保湿されていきます。

体のほうでうまく調整してくれます。

 

今、私は保湿剤に当たるものは全くつけていません。必要ないから。

とても楽ちんです。肌が荒れている人ほど、栄養欠損がひどいわけです。

 

中から、皮膚のバリアを強くする。

これが一番大事ですl

 

 

 

 

 

キャプチャ

 

他力本願ならぬ、自力本願です。

美肌・美白・アンチエイジング・綺麗な肌というのは、他力本願の「お金払うんだから、簡単に楽に綺麗にして」というのは、本当は間違っています。

まあ、実際はゼロか100かというほど、全く効かないわけではないので、ここが話をややこしくさせているところであり、どうしても患者さんが他力本願に走ってしまう所以でしょう。

 

でもね、ほんとにスキンケアと栄養が良くなるだけで、効果は全然違うんです。

 

他院でレーザーなどをしてきた方というのはたくさん来られますが、「全く効かなかった」「よけいに悪化した」という方が大半で、「効いた」という方は、最初の数回だけで、それ以上は効かなかった、なので、もっと高いのを勧められた、たくさんんのコースを買うように勧められた、という方です。

 

強い治療ほど効果があっても、副作用合併症もその分強くあることを理解していない方も多いし、また全員(と言いきっていいくらい全員)、誰もスキンケアの話をされずに、レーザーをバンバンあてられています。。

肝斑であっても。。。

 

どうなっとんねんっといつも思います。

(もちろん学会では、スキンケア優先で、肝斑にレーザーなどをするののは、二の次どころか三の次くらいです。)

ひどいところは、洗顔もせず、顔も見ずに5分もないくらいの説明(というか、レーザーをしましょうとどういうレーザーの名前すら言わずに、やりましょう、という話だけ)でやっちゃっている方多数。。。

ボっロい商売やな~といつも思います。

もうこうなると医療では全くないんですが。。。

 

世の中、ボロ儲けできる商売でも、それが人のためになっていなかったら、そのうち淘汰されていってなくなってしまうんですが、美容医療ではなかなかそうはならないようです。

患者さん自身が、他力本願の広告にそのまま載せられて、やっちゃうということも大きいのでしょうけど。

 

でも、結局、すぐに効かない(過大に期待させ過ぎもあるから余計に)、悪化した、最初は良かったけど効かなくなった、とお決まりの結果で、こうなると、レーザーって、結局あかんやん、一生やり続けろってこと?と反って、美容医療の足を引っ張っているだけになってしまうんですけどね。

 

最低でも、スキンケアをちゃんとやっていたら、結構持ちますよ?

同じレーザーしても、設定などももちろん大事ですが、土台ができていないのに、てっぺんは維持できません。

 

皆さん、土台を全く無視して、いきなり上からやるから、すぐに崩れるのは当たりまです。

せめて、同時進行にはしないとね。

 

また、スキンケアだけでは片足立ちしてるようなものですから、食事とサプリで栄養面からのサポートがあると、とても強固な土台が作れます。

 

土台がない、崩れている、いつ崩れてもおかしくない、土台が低すぎる。。

よりも、強固でしっかりした土台のほうが良いと思いませんか?

だって、もっと高いところに最初からいけてしまうわけですし、安心して、積み重ねていけるわけです。

 

これを知っているかどうかで大きく人生が分かれます。

情報は得た者勝ちです。

自力本願がベースにあるからこそ、他力本願が叶うんですよ。

 

以下、Facebookのコピペです。反響が大きかったので、コピペしておきます。

 

さて、肝斑やシミ、クスミ(タルミもシワもですが)がひどい人ほど、スキンケアと栄養状態ボロボロです。
よくここまで、悪化させるよな!という恐ろしい悪循環が見事に形成されているんですが…。

何度擦るな!擦りすぎ!!と言っても、聞いちゃあいない。
でも、他力本願だから、レーザーはやりたがるんですよね。
でも、スキンケアもしたくないし、そもそも自分間違ってないし~と思っているので、何回診察受けても同じことで、なにも変えていないけど、そろそろOK出ないかな?くらいの気持ちなのかも。

やっても無駄だし、効かないし、それどころか悪化することもあるし、それでもスキンケアも直さずやる!!と言うなら勝手にしたらいいですが、一切責任持ちませんよ!とそこまで言わす方もいます。
(そこまで言われたらやる人いないですけど。
でも昔勤めていたクリニックには、もっとひどい人がいて、絶対悪化するって言ってんのに、悪化してもいいからやってくれ、という人もわりといました。
悪化することにお金を自分で払ってやるって、頭おかしいでしょう?
ようは、口だけで、こういう人は悪化したら一番文句言うんです。
なので、こういう人には、医学的根拠関係なく、絶対にやったらいかんのです。
客観性の欠如がヒドすぎるのと過大評価な期待を抱きすぎです。

ところが、こういう人は、引きませんね~。

私は絶対にやりません。
そういうのに私を巻き込まないでほしい。
お金を払えば、いくらでも悪化させてくれるクリニックはたくさんあります。
どして、そういうとこ行かないかな~。

で、らちがあかないので、カルテに、「じゃあ悪化するけど、一切文句は言いません。先生がダメと言っているのを無理やりさせました。一切の責任は自分にあります、と書いてください。」とここまで言うと、書きませんね~。
もし書いたら、完全におかしい。
書いたら、逆に突っ込んで終わりですけど。
どちらにしろ、うちではさせません。

なんでそんなことまで言わないと止められないのか。
そこまでもう話がかみ合っていないわけです。

そのエネルギーを栄養療法やスキンケアに費やせば、この人の人生変わるのになーと思いますが、いくら言ってもやらないので、平行線ですね。

それであきらめたかと思っていると、半年、1年、2年とかして、シミ肝斑の相談を、と予約が入るので、そうか、時間かかっても、わかってくれたんだ、スキンケアとかこの間による頑張っておられたのかも、と受診されたら、なーんにも変わってない!
むしろ、間が空いた分、年とって、やや悪化か?!という始末…。

で、また同じ話をするだけで終わります…。
定期的に、カルテには不毛な経緯が書かれているだけー。
振り出しに戻るってやつです。

スキンケア講習受けるわけでもなく、根っからの他力本願ですから、救えませんねえ。

こういう人もいつか気づく日が来るんでしょうか…。
来たらいいですねー。

facebookに今朝書いた分ですが、反響が大きかったので、こちらにもこぴぺします。

(時間もないことだし。毎度こぴぺですみません。facebook見ていない方もいらっしゃるので。

ちなみに、うちにFacebookは、アカウントなしでも見られるようにしてますので、Facebookにしか書いていないことや写真もありますので、よろしければそちらもどうぞ。)

まあ、そっちゅう書いている内容ですが。。切り口が違うかな。新ネタも入っていたかと。

 

以下、コピペです。

 

昨日の学会でも、痩せすぎと女性がホントに肉魚卵をたくさん食べていないから
(一日300gも食べてもいないのに、食べてます!!と言わないように。
私の本を読まれた方は、これでも足りないことがおわかりだと思います)
生まれてくる子供がどんどん栄養失調に。

 

栄養失調の母親から生まれてきたら、間違いなく栄養失調です。
母乳も水みたいな栄養の全然ないもので。だから赤ちゃん泣きまくるんですよ、おなか空きすぎて。成長できないんです。

 

子供のくる病がすごく増えて、小児科学会で問題になっているのは以前から有名な話で、母親に、もっと日に当たるように言っているそうですが、そこまでの栄養失調の女性は自分のシミやシワのほうが気になるから、言うこと聞きません。
今までよりも日にあたらなくてもいいので、もっと魚を食べるように指導してください。
ビタミンDも摂れるし、タンパク質やビタミンミネラル、EPAが摂れます。

 

成長してもお菓子と炭水化物ばーっかり食べさせて、肉魚卵たくさん食べさせないから、脳も体も成長がどんどん遅れます。
それで塾や習い事、お受験って、親のすること間違ってる、と私は思います。
もっと母親が先に勉強すべきです。

 

話がそれました。

 

瘦せすぎで有名なのが、パリコレでモデルが亡くなって(瘦せすぎで)、それからパリコレのモデルの基準が厳しくなりましたよね。
BMI 18.5未満は、今パリコレには出られません。
医師の診断書もいるんだったかすごく厳しいです。

本でもブログでも難度も書いてますが、18.5 未満なんて、栄養失調の何ものでもないですから、いつ何が(病気や病態、ケガも含めて)起こってもおかしくありません。

 

で、こう書くと、
私は18.7 だから大丈夫、とかいう人出てくるんですよ。
どっちも同じです。
安心してる場合ではないです。
そこまで言うなら、BMI 20未満は、危ない予備軍です。

 

糖質ばっかり食べて、BMI 22 でもいいのか?!と言われたら、それはまた違って話ですが、少なくともカロリーはそれだけ確保してるので、まだ動けます。体調はむちゃくちゃ悪くても。まだマシです。

 

一番の問題は、まだこれ読んでも、当の本人がなにも問題だと思っていないところ。
体調不良などのあらゆるトラブルが、瘦せすぎの栄養失調だと自覚が全くない。

 

もう言ってもわからない人は放っておきましょう。

 

何とかしたい方は、今すぐオーソモレキュラー療法をおすすめします。
オーソモレキュラー療法したからって、いきなり太れるわけではないですし、胃腸の悪い方(皆悪いです)は、なかなか体重を増やして女性らしい丸みのある体になっていくのにもかなり時間がかかります。

 

でも、足りない栄養素を少しでも足して、食事を変えていくだけで、体調はすごく変わりますから、瘦せすぎでも元気です。
これは全然OK!

 

最低限のカロリーを確保してるから、アフリカの飢饉の子供たちみたいにならないだけで、もうその手前にいます。

それで、アンチエイジングとかシミをキレイにしろって、なるわけがないです。

栄養が足りてきたら、勝手にキレイになっていきます。

栄養解析の基本セットを、「お知らせ」で出して細かい内訳は載せていませんでした。

もうオプション全部込の価格で出すか、オプションはオプションで分けておくほうがいいのか、いまだに結論が出ていないからです。

 

栄養療法・栄養解析ご希望の方には、ご予約を取れられる際に、料金の案内は全員の方にしていて、オプション込もMAXの料金は先にご案内しています。

そこから安くなることもありますが、MAXそれだけと思っておいてください、とお伝えしています。

 

 

まず、基本セット¥21,600(税込み)の中には、

血液検査 約70項目ほど。

その結果を私一人で判断するのではなく、溝口先生(新宿溝口クリニック院長の溝口徹先生。栄養療法の第一人者の先生です)にも、うちの患者さんのデータは全員一緒に診ていただいています。

溝口先生が監修されたレポートを作ってくださいます。

採血から約1か月ほどで、そのレポートが届きます。

そのレポートだけ見ても、患者さんは意味がわからないので(深読みでひっかかった項目は印がついてはいないので)、私が解説を今は全部つけています。

最初の頃は、その場で説明するだけでしたが、あとから見た時がやはりわからないので、それがわかるように解説をつけるようにしました。

この説明に、また1時間くらいかかります。

 

ここまでが¥21,600です。

 

そして、オプションです。

オプションのみはできません。基本セットに追加です。

 

まず

①ビタミンD濃度 1回 ¥4,210(税込み)

ビタミンDは、ビタミンと言いつつも、ステロイドホルモンに匹敵すると言われ出したくらい特殊なビタミンで、さまざまな働きがあるので、よく使います。

アトピーなどのアレルギー疾患、免疫力アップしたい病態(ガン含む)、皮膚、骨のトラブル、妊娠希望、腸トラブル、脳トラブルなどなど、かなり大事です。

 

うちで取り扱っているサプリのビタミンD製剤は、ほんとに血中濃度を上げてくるのでいろんな病気や病態に効きます。

市販のサプリは血液検査を義務づけられていませんから、血中濃度が上がるわけがありません。

多少上がっても、病態改善の血中濃度まで気が遠くなる話です。

そういうビタミンを使わないと意味がない。

なので、ここのサプリを使う時に心配なのは、過剰症なので、投与前の値を測っておく必要があります。

その値で、これくらいだったら、過剰にはなっていないだろうと当たりをつけます。

かなりの高濃度を行く方の場合は、ほんとに過剰症が心配なので、ある程度飲んでいただいたら測定してもらっています。

過剰症でなくても、有効血中濃度にいっているかどうかも大事です。

 

②甲状腺機能(TSH,FT3,FT4) 1回¥1,940(税込み)

甲状腺は、体の基礎代謝機能の根幹です。妊娠希望の方には、これは必須です!!!

これを測らずして、不妊治療はできません。

(でも、ほとんどの婦人科で測っていません。。。そりゃあ妊娠しません。。)

 

女性のほうが男性よりも栄養欠損がひどいので、女性はとかく甲状腺機能低下におちいりやすいです。

(機能亢進も大問題)

ここが崩れてしまっていると、どんなにサプリをたくさん飲んでも、思ったような効果が出ません。

基礎から変えていく必要があります。

 

③ヘリコバクター・ピロリ菌+ペプシノーゲン検査 1回¥2,160(税込み)

言わずと知れたピロリ菌です。

胃がんの発症率がとてつもなく上がるだけでなく、こいつが胃の中にいると、消化吸収が全然うまくいきません。また腸内細菌叢は無茶苦茶だと思ったぼうがいい。

こちらもどんなに食事やサプリを摂っても、ピロリのせいで、思ったほど吸収してくれないので、時間とお金がかなりもったいないことに。。

体調にもよりますが、ピロリがいたら、さっさと除菌に限ります。

(除菌は保険適応。近くの消化器内科を紹介しています。もしくは患者さんのお近くの消化器内科で)

 

血液検査で、ピロリ陰性、ピロリいません、と言われた方も実は安心していいわけではなく、栄養欠損がひどいと、ピロリがいるのにいますよ!と知らせることもできなくなることがあります。

抗体価をどこから陰性としているのかは、施設やドクターによって違っていて、いや、その値は、胃カメラ必要だからとか、疑わしいから様子を診て再検査しましょう、などなど、境界の数値といいますか、ほんと怪しい数値がたくさんあります。

 

そんなときに役立つのがペプシノーゲン検査で、胃カメラの代わりにはなりませんが、患者さんがどれだけ消化できているのか、胃粘膜の炎症状態などを把握します。

こちらがあまりにもおかしかったら、ピロリ陰性でも胃カメラ行ってきてください!!とお願いしています。

 

過去にピロリ調べていなかった、という方もいますが、詳細を聞くと、う~ん?ということもあり、とりあえずペプシノーゲンは調べましょう、と提案しています。

その場合は、¥1,510(税込み)です。

ピロリが500円くらいなので、一緒に調べてくださいと言われる方も(前のがよくわからないから)多いです。

ペプシノーゲン検査は、保険では全くできませんが、とても便利です。

これで消化液が全然作れていないことがわかると、どこまでの消化酵素を飲んだほうがいいのか、食べ方なども大いに変わってきます。

 

④DHEA-S  1回¥1,300(税込み)

副腎から出るホルモンのひとつです。

副腎疲労の有無(というか程度)の検査は、いろいろあります。

高いものはキリがないくらい。。(まあキリはあるんですが、ビックリするくらい高い。)

そういうのを詳しくされたい方には、もちろんしますが、あまり私からは高すぎるのは勧めていません。本当に必要な方だけです、そういう特殊な検査は。

 

これは、一緒に血液取りますから、ついでにできるので簡単で便利です。

疲れやすい方、月経トラブル、不妊症の方は、こちらも必ず必須です!!!

 

またこの値によって、どこまでの糖質制限が必要か(自力でどこまでできるのか)の目安にもなります。

これが低すぎると、患者さんにもかなり大変なことを伝えます(こちらも、ちっとやそっとやでは難しいことも覚悟します)。

 

 

で、ここからは直接栄養解析には関係ありませんが、

⑤脂肪酸4分画 1回¥5,290(税込み)

あなたの体の油は、一体なにでできているのかを調べます。

EPAの比が高ければ高いほど、病気になりません。

病気になりたくなければ、この比率を変えていけるような食生活が大切です。

ひどい人は、ビックリするくらいひどいです。

よくここまで、いらんもんばっかり食べてきたな!というくらい、ろくなもの食べていない。。とりあえず、魚はたくさん食べないとダメですよ。

 

⑤AMH(抗ミュラー管ホルモン) 1回¥10,800(税込み)

これはかなり特殊な検査で、結果が返ってくるのに3週間くらいかかることがあります。

不妊治療の方がどうしても調べたいのであれば、遠方のクリニックまでいかなくてもうちでも調べられるようにしてもらいました。

すっごく簡単に言うと、残っている卵子の数の目安といいますか、卵胞機能の体内年齢とでも言いましょうか、若い方のほうが高くて当たり前ですが、実年齢よりもこちらの体内年齢のほうが老けていれば、食事もサプリも人一番頑張る必要があると思います。

測りたい方は、測ったらいいですが、検査が高いので、その予算をサプリや食費に回しては?提案しています。

お金に余裕のある方は、おしりに火をつけるような感覚で、一生懸命やらなきゃ!と真剣に向き合ってもらえるためには役立ちます。

(あまりにも呑気すぎる方とか。。。妊娠の場合、やはりタイムリミットがあるので、改善は1分1秒でも早いほうがいい!)

 

まあ、他にもついでに測ってほしいなどで、自費で測ることもありますが、そいうのは特殊です。

 

⑤⑥は、ほんとに興味のある方のみです。

(⑤は、メタボ傾向の強い方や食生活に問題がありそうな方には、自覚してもらうために強く勧めますが)

①~④は、ケースバイケースとは言え、測定が必要だと思います。

あとで後悔しないために。

 

直近の検診結果や血液検査の結果は全部持ってきてもらっています。

それだけでも得られる情報があるので。

 

ご参考になさってください。

 

今日、「そこまで言って委員会」で医療の話をやってましたね。

 

臍帯血を無届けで、ガンの治療やアンチエイジングの治療に使っていたクリニックが逮捕された話題も出ていました。

自費治療の闇と言いますか、保険診療ではないので、医師の責任において自由にできるのが自費診療です。

その治療が本当に正しいのかどうか、判断が難しいところです。

 

ゲストの森田先生だったかと思いますが、はっきり前後を聞いていたわけではないので違うかもしれませんが、この臍帯血の効果を聞かれて、「絶対に効かない」とおっしゃっていたような気がしたんですが、そうでしたか?

 

この逮捕に至ったのは、無届けでやっていたことが違法行為で、厚労省初の摘発にいたったわけです。

再生医療は、数年前から届け出制に代わり、そのまた何年も前から言われ続け、やるクリニックは、届けができるように準備するようにずっと言われてきました。

準備期間は十分にあったと思います。

まあ今回の場合は、準備云々というよりも、横流しされた臍帯血を違法に使っていたわけですから、根本が違いますね。

 

臍帯血が、ガンやアンチエイジングに効くのかどうかは、私はそこまで勉強していないからわかりませんが、「絶対に効かない」と言いきることはできないと思います。

自費治療では、それ専門の分野でのエビデンスがあったりします。

まゆつばものもあったりすると思います。

論文や学会発表になっていないだけで、実際に、なぜだかわからないけど効くものもあります。

そういう経験が積み重なって、効く場合と効かない場合が徐々にわかってきて、論文や学会発表はまだされていないだけ、ということも実際にあります。

 

オーソモレキュラー療法も自費治療の最たるもので、一般の医師が知っている論文や学会発表では知られていないだけだったり、注目されていないだけで、専門の学会ではちゃんとデータがあったり、論文があったりします。

そういうことがベースに治療が徐々に確率されたり、もともとは生化学ですから、生化学の基本から考えたら、これが効くはず、と自然と治療が決まったりします。

 

普通の保険診療をやっているだけでは、知らないことがたくさんありました。

 

ガンになった時に、芸能人が、すぐに手術(切除)を勧められたけど、切らないで済む方法を模索して、民間療法だか自費治療(免疫療法?)に走ったらしい、という話も出ていました。

(真相はわかりませんが)

 

私は、自分自身がガンになったら(家族でも)、切れるならさっさと切ってしまえばいいと思っています。

 

ガン細胞の体積というか数を減らすことって、意味があると思います。

ただし、手術の侵襲性が、多大なる犠牲を強いらない時です。

普通の病院で手術する場合、切れるものしか手術の提案はされないと思いますから、担当医から切ろうと言われたのであれば、もうほんとにさっさと切れ!と思います。

 

ガンが見つかった時点で、どんなに初期であろうと、検査で発見されたからには、もうかなりのがん細胞の数です。

細胞なんて肉眼で見えないのに、それがCTなどで見つかるって、どんだけガン細胞おるねんっ?!って話です。

そこまでがん細胞が育つほど、自分の体の免疫細胞がさぼっていたというか、働いていなかったのか、あるいは、ガン細胞の勢いのほうがどちらにしろ勝ってしまったわけで、見つかった時点で、仮に免疫を高める治療を始めたとしても、そこまでの塊の大勢のがん細胞をやっつけさせるのは、かなり大変じゃないかなと思います。

 

手術で、ガン細胞の体積(数)を減らして、その間にも自分の免疫力は上げておいて、残っているがん細胞を殺してもらうほうが、免疫細胞も働きやすいのではないかと思います。

 

ガン細胞が塊で見つかった時点で、細胞がどこかにもう飛んでいるかもしれない。

だから、手術をしても無駄だ、という意見もありますが、体積を減らすことは大事だと思います。

どこにどれくらいのガンができたのかにもよりますから、そこはちゃんと主治医とよく相談はしてください。

 

その後(もしくは前に使うこともあり)に、抗がん剤や放射線を使うかどうかは、また別の話。

 

昔よりもいろんなことがわかってきて、抗がん剤もガン細胞の種類によって選んだりすることもあります。

こればっかりは、そのガン専門の医師でないと、医学がすごい速さで進歩していますから、わかりません。

データに振り回されても困りますが、やる価値のある抗がん剤もあるわけで、それはほんとにケースバイケースだと思います。

その方の年齢や状況、体調、体力、持病などによって、同じガンでも全然違うはず。

 

抗ガン剤をいくにしろ、いかないにしろ、どちらにしろ、ガンにも抗ガン剤にも負けない体力が必要です(運動や筋トレすることではないですよ)。

 

サプリを飲むのかどうかは、これもまた別の話で、ともかく食事療法はそれほどお金はかからないわけですから(ガン治療や自費治療の免疫療法などよりも)、もうほんとの早く始めてほしいです。

 

サプリは、ガンでなくても、ほんとにキリがありません。

いくら飲んだから、ガンが消える、消せる、とトータル予算が出せるものではありません。

でも、そんなこと言いだしたら、保険診療のがん治療もそうですよ。トータルいくらかかるのかなんてわかりません。

 

サプリ購入は、必ず予算のことが付いて回りますから、予算はご自分で決めていただいて、その中で頑張るしかありません。

あとは、食事療法を死ぬ気で頑張る!

ただ、間違った食事療法は、「療法」ではありませんから、そこを間違えないようにしていただきたい。

 

いろんな考え方がありますから、何がその方にとって一番いいのかは、わからないこともあります。

それだけ、個体差というものがあります。

人はそれぞれ違うんです。

だから、いろんな考え方があるわけだし、ないといけないと思いますが、自分に合う方法を一緒に考えてくれるドクターに巡り合っていただきたいものです。

普段から、なんでも相談できるドクターを見つけておくことが一番の近道です。

もちろん、ガンにならない・なりにくい体作りが一番大切です。

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