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    柴 亜伊子
  • 京都四条 あいこ皮フ科クリニック

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 溝口徹先生の明日15日発売される新刊です。
「最強の栄養療法「オーソモレキュラー」入門」光文社さんから。
発売される前にいただいておりまして、やっと今日読み終えました、
もう感想は、感動しかないっ!!
素晴らしい本です。
こんなことまで書いちゃっていいんですか?!(セミナーとかでなくても)というかなり深い内容まで書いておられます。
オーソモレキュラー療法で溝口先生が使っておられるサプリ(うちでも同じものを取り扱っています)と、市販のサプリとの違いも詳しく、そしてわかりやすく載っています。
市販のサプリではどうして効かないのか、効く、病態を変える・改善させるには、どういうサプリでないとダメなのか。かなり詳しく書かれています。
診察に来られた患者さんで、そういう違いを知りたい方には専用の資料などをお渡しして少し説明していますが、ほんとにかなり突っ込んだところまで、具体的にどう違うのか?!と知りたい方の知りたいことは書いてくださっています。
本当に、「最強の栄養療法」であり、「オーソモレキュラー入門」ですね。
これだけ最新のことも含めて情報満載なのに、900円(税抜き)でいいの?!と思います。
これが医学書だったら、10倍の9000円取られるかも?
でも内容は、ほんとに、セミナー1本出たくらいの、いえそれ以上の価値があると私は思います。
ぜひ、お読みください!!

以下、先日、Facebookに書いた内容です。

反響が大きかったので、載せておきます。

 

溝口先生の「最強の栄養療法オーソモレキュラー療法入門」、土日で全部読めませんでした…。

途中までですが、読み始めたら、一気に読んでしまいたくなる内容です。
時間がなかったのが残念です…。

 

少しご紹介を。

 

メガビタミン療法やMEC食で体調が悪くなった方の話やフェロケルなどのキレート鉄で体調が悪くなった方の話が載ってます。

 

どうしてそれではダメなのか、と言うことがとてもわかりやすく解説されてます。

 

まさに最強の栄養療法です。

 

甲状腺機能低下症の話も載ってますよ。

 

SNSの間違った情報で(それが医者が提供していても)、専門のクリニックも受診せずに、無料の情報だけでなんとかしようという考えは、
ホントにさっさと止めたほうがいい。

 

自分で食事を変えてみるのはとても良いことですが、それがうまくいっていないのであれば(体調不良が変わらない、ひどくなる)、何かが完全に間違っていることが多いので、ちゃんと専門の医師に診てもらいましょう。

 

SNSで話題の栄養療法と、オーソモレキュラー療法は、似て非なるものです。

 

疾患によっては、1ヶ月という時間ですら大切な方もたくさんおられます。

 

SNSに頼るのではなく、早く気付いて、ちゃんと受診されてください。

血液検査のデータの読み取り深読みができない限り、病態改善の評価はできません。

異常なし問題なしと放置されるだけです。

とりあえず、この最強の本をお読み頂ければ、私の言ってることがわかります。

自称栄養療法をやってる医者は、全員読め!

患者さんのことを本当に考えるなら、SNSに頼るな。

#日傘 #紫外線カット #紫外線恐怖症

 

facebookで反響が大きかった記事をこぴぺしておきます。

 

以下、コピペです・

 

 

今朝、真っ黒の日傘を差してる女性を見ました。

あ-(-_-;)

 

真冬でも見ますねえ、日傘差してる人。
真冬でも最近でも、昼間目もくらむほど?まぶしい時があるなら、目のために日傘を差す、というならわからんでもないですが、こういう人は、まあほとんど紫外線がイヤだから、差してるわけです。

 

夏でも春でも秋でも、全身黒づくめの女性っていますよね。
イスラム教の黒いマントみたいなやつじゃなくて(あれ、なんと言うんでしょう?)。

 

紫外線恐怖症ってやつです。

 

こういうのする人って、今まで見た人全員、痩せてる~痩せすぎ。でした。

 

一見普通体型ぽくても、痩せているほうです。
(本人は、太ってる!と思ってるような人)

 

ぽっちやりとかほんとに太ってる人で、あまりこういう紫外線恐怖症の人、見たことないですね~。
たまたまかもしれませんが。

 

ぽっちやり以上ということは、糖質も摂ってますが、肉や卵も摂っているから、痩せている人よりは、まだ栄養が少しましです。

 

糖質だけで太ってる人は、紫外線云々よりも美容に興味がないから、肌はしみだらけだったり、ニキビだらけだったり、荒れ地を放置しているような肌です。
紫外線カットもしない。

 

紫外線カットをしてても、肉魚卵をたくさん食べているならかまいませんが、
(食べていたら、こんな人にはなりませんが…)
こういう人、だいたい玄米菜食とかマクロビにハマっていたり、肉魚卵食べてます!と怖い顔で言われても、昨日は食べた、こないだ食べたとかいうレベルだったり、食べてても50gもない…。

 

そんなの、食べてます!なんて自信を持って言う量じゃない。

 

毎日食えっ!って話です。
というか毎食タンパク質と油足せ!

 

人から陰で、あんな格好して…とバカにされたり、まわりがドン引きしてても、貫けるというのは、かなりの栄養欠損じゃないとできないと思います。

 

紫外線カットはしたらいいですが、まわりを引かせない程度で充分です。

 

真夏でも黒ズボン黒長袖黒手袋黒帽子(もしくは変なサンバイザー)にサングラスに黒い日傘に極めつけはマスク。

 

昼間銀行入れませんよ。
防犯カメラで誰かも確認できないような格好でうろつくのは止めましょう。
(医師から紫外線カットを言われているなら別ですが、そういう患者さん、あまり言うこと聞かないというか、まあそんな格好普通やりたくないですから、あまりされません…。そこそこ普通に紫外線当たるので。病状悪化することも…)

 

紫外線恐怖症の人は、他の話もかみ合わなかったり、思い込んでいることも多く、自分に都合の悪い話は聞かない人もいます。

 

逆に、うつっぽくなる人もいます。

 

お日さんの元で過ごさないと(昼間は明るくして過ごす)、精神疾患罹患率があがることはデータが出ています。

 

周りにいたら、お気をつけくださいね。
止めてあげても聞かないでしょうけど…。

初診の肌関係の相談の方の場合、今使っている化粧品を予約の段階であらかじめ聞いておいて調べるということをしています。

 

もう名前を聞いただけで、こりゃダメだというものもありますし、初めて聞く名前のものもあります。

あ~、またこれか、とか、またアイツが勧めた化粧品か、ゲ=っ!!というものまでさまざまです。

 

初めて聞く名前のものだと、化粧品の口コミおススメサイトの有名なところ第一位!とか、おススメランキングが上位とか、やらせに引っかかっちゃいましたね。。満載だったり、ものすご~くマイナーすぎて、よくこんなの見つけてきたな!と、どっから接点があるんだ?!と不思議に思って、患者さんに聞くと、ねずみ講まがいのいわゆるサロン系?会員制?のものも。。

しかも結構なお値段です。。

 

あやしければあやしいほど、患者さんの栄養欠損がひどいことが、来られる前から推測されます。

そして、肌の傷み具合も。

 

肌の傷み具合は、マイナーメジャーはあまり関係なかったりもします。

 

メジャーでも、いや、メジャーだからこそ、「あやしいはずがない。だって、デパートで買ったし、雑誌にも良いって載っているし、売れてるもの!!」と信じきってしまうがゆえ、余計にひどくなってから来られることも。。

 

メジャー系の中で、私の中で、ろくでもない大賞をあげたいくらいワースト1のメーカーがあります。

 

一時、ここの化粧品をシリーズで使っている方、かなりおられました。

なので、よくブログでも取り上げてました。

 

このメーカーのは、他のに浮気させないというか、併用しにくいようになっていて、よく考えられた戦略だなといつも感心します。

 

なので、このメーカーのを使っている方は、全部シリーズで買わされていることが多く、洗顔料・日焼止めやファンデーションは他のメーカーを使っていても、基礎化粧品全部これ!という方が特徴です。

 

ええ、そりゃあもう悲惨ですわ。。

 

ここのシリーズ、どれにもアルコールがたんまり入っている。

今の時代、珍しいです。

 

アルコールの権化とも言えるような代物が、「敏感肌にも」とわけわからん宣伝文句が使われてたりして、自分で敏感肌と思っている方がせっせと使うわけです。

 

その化粧品でますます肌がおかしくなことになっていても、「私が敏感肌だから、まだ足りないんだ、悪いのは私なんだ」と毎日毎日せっせと使うわけです。。

 

あまりのひどさにね、この創業者か経営者は、女性の恨みでもあるのか?!と思っちゃうくらい、お肌ひどくなってます。

 

どんなに栄養が足りていても、毎日毎日、毎朝毎晩、これだけアルコール三昧にされたら、さすがに栄養足りていても、いつか支障をきたすでしょう。

 

医療関係者というのは、仕事柄、手指の消毒をアルコールでしないといけない機会というのがとても多いです。

 

私も手術こそしませんが、患者さんの採血や点滴、顔などに注射する時は、手指にアルコール消毒をします。場合によったら、何度もします。

これが頻繁だと、やっぱりカピカピになるし、場合によったらひりひりすることもあります。

手掌側はまだ皮膚が分厚いからいいですが、手背側との境界(側面)はある程度影響を受けることも。

 

アルコールは殺菌ができるので、バイキンも殺せますが、常在菌と言って、皮膚にとって大事な殺してはいけない菌も殺します。

皆殺しです。

(だからなんでもかんでもむやみやたらと除菌してはいけない。

テーブルでもスポンジでも衣類の洗濯でも、一体どんな病原菌を殺しているんだ?!と思います。

ああいう商品を使っているおうちでは、そんなに危ない菌がうようよいるんですか?

どんなうちやねん、って話ですけど。

そんな家だったら、隔離しないとね~。保健所に通報しないとね。)

 

アルコールは皮脂膜も取っちゃうし、皮脂膜取られた生身の角質が果たしてアルコールから無事なんでしょうか。。

 

 

市販でもクリニック専売品の化粧品でも、医薬品であっても、塗るものの中には、アルコールが入っているものもわりとあります。

 

その目的は薬剤の浸透を高めるためだったり、どうしても入れたいけど相容れない成分同士が混ざり合うためだったりします。

 

その場合、その有効成分がすごく肌や体にとって有効であれば、メリットが、アルコールが入ることでのデメリットに勝つのであれば、それは仕方ないと思います。

メリット・デメリットは、人や状況によっても違うので、適切に使うのであれば、それは一つの選択です。

 

でも、保湿の基礎化粧品に、ばんばん入っているって、一体、どんな有効成分が入っているんだ?!と思います。

 

アルコールたんまり入っている化粧品を使うと、スーッとしますよね。清涼感というか、アルコールが蒸発する時に、皮膚の熱も水分も奪うので、そう感じるわけですが、それを毛所品販売員から「浸透しているでしょう?」と洗脳されるわけです。

 

こういう化粧品を使っている患者さんに、アルコールの入っていない保湿化粧品を塗らせたら、「全然浸透しない! これ、本当に入っているんですか?!」と非科学的なことを言われます。

 

一体どうやって浸透しているかどうか、瞬時に判定しているねん、とツッコみどころ満載ですが、ひどい化粧品に洗脳されると、もう話は通じなくなるわけです。

 

恐ろしいですね。。。

アルコールが入っている化粧品じゃないと、もう満足できない体にされるという。。。

 

ちなみにこのメーカーの商品を使っている患者さん全員が言われるのが、肌がどんどん乾燥するから、化粧品カウンターに行って、それを言ったら、奥から別の化粧品を出して来られて、これで良くなる!と言われ、買って使っていても、全然乾燥が取れないどころかひどくなるから、またカウンター言って、さらに別のを足すように言われ、また買って、と無限地獄!!

 

だって、ほぼ全部にアルコールが入っているから。

 

バカ高いオイルまで買わされていた方がいて、これはオイル100%で混ぜ物なしなんですが、それでも乾燥がひどく、さらにこれまたバカ高いクリームまで追加して、と顔に一体何個化粧品塗るねんっ!!保湿のためだけに!!

(7種類くらい塗っている方もいました)

 

そこまでしても乾燥がひどいから、それでうちに相談に来られたわけですが。。。

 

もうそりゃあ、アトピー製造化粧品かってくらい。

 

バリア機能破壊しまくりです。

 

全部止めさせるだけです。

そこのメーカーのもの、全部。

 

さすがにそこまで破壊された皮膚に何も塗らない、というのは、酷なので、シンプルな保湿剤を塗ってもらいますが(ファンデというか、肌隠したいと言われたら、肌の状態に合わせて色のついたものを紹介ますが)、それだけでかなり回復します。

 

元は絶たないと。

 

ここのは使い道がないので、捨てるように言いますが、

(他のメーカーで、商品によったら、肌が落ち着いたら、また使えるかも、というのは、今だけ止めましょう、捨てなくていいから、と言います)

高いから捨てない人もいます。

 

誰かにプレゼントするか。

(相手が可哀想ですが。。)

アルコールたんまり化粧水は、鏡か窓を拭くのに使ってくださいと言います。

化粧水以外の乳液や美容液、クリームも捨ててほしいところですが、高かかったから未練があるような人には、かかとや肘、膝に使うくらいかなと言います。

(ほんとは体にも使ってほしくない。

他のメーカーのもので、捨てないなら、体に塗れば?(顔よりは皮膚が厚いから)と言います)

 

ドラッグストアの安っいハンドクリームでも、とりあえず塗ったらしっとりしますよね。

どうして顔に何個も何個も塗っても、保湿がされないって、おかしいでしょ。

 

おかしいんですよ~。

 

化粧品が。

 

あなたの肌が悪いんじゃなくて、使っている化粧品がおかしいんです。

 

確かに栄誉不足だし、肌にも栄養は足りてません。

でも、そんなこと言いだしたら、日本中の女性のほとんど全員栄養足りてません。

まだ私も足りてません、自分の目標まではいけてません。

 

み~んな栄養足りていないけど、み~んなそこまで顔の乾燥では困ってないんですよね。

 

昔よりは増えてると思います。

少なくとも、15年くらい前よりも。

15年くらい前は、ほんとの脂性肌の相談とかありましたが、今、めったにないですね。

自称脂症でも、実は混合肌で、化粧品とかの弊害のせいでなった混合肌だったりするのが大半。。

皆さん、そこまでも脂出てない。。

 

女性にとって化粧品は毎日塗るものですから、何を使っても必ずなにか入っています。

でないと、化粧品自体が作れないから。

だからこそ、少しでも負担のないものにしてほしいです。

栄養がある程度足りていたら、少しくらいのものならへっちゃらなんですけどね。

「少しくらいの」という化粧品が少ないのも問題なんでしょうけどね。。

 

 

 

 

 

先日の「人付き合いと食事」が結構反響が大きかったようです。

 

先日にも少し触れましたが、男性が、自分の元気な子どもを産んでもらおうと思ったら、痩せすぎの糖質三昧の女性は選ばないほうが。。ということを書きました。

(ちゃんと内容の前後を読んでくださいね。抜きだしたものだけ読まない!前後の脈絡というものがあってこその文章です。

https://www.aiko-hifuka-clinic.net/2018/03/%e4%ba%ba%e4%bb%98%e3%81%8d%e5%90%88%e3%81%84%e3%81%a8%e9%a3%9f%e4%ba%8b.html

 

逆に、女性も、自分の元気な子どもが欲しい!と思うなら、痩せすぎの糖質三昧の男性は止めたほうがいいかも。。となります。

 

痩せすぎ、太りすぎも、なんでも過ぎたるは猶及ばざるが如しですが、

糖質も摂っているけど、肉魚卵も野菜も食べている(なんでもたくさん食べて、運動量が少なかったら、普通太りますわな)、というので太りすぎの男女は、栄養も入ってきているので、糖質三昧の痩せすぎよりはかなりマシです。

少なくとも、カロリーは確保されているわけだし。

(生きていく上で、カロリー確保は最優先事項かと)

 

で、今回は男性の精子の話です。

 

痩せすぎの男性、特に昔から、子供の時から太れない、おなが弱い・悪い、痩せている、と言う方は、ピロリ調べるようにと散々言っておりますが(詳しくは、ブログ内やFacebook内で検索をかけてください)、もちろんピロリだけではなく、おなか(特に腸)も診ないといけません。

 

必ずしも内視鏡をしたり、保険の通ってない、自費でもかなり特殊で高額な検査をするだけが「診る」ではないです。

問診やお食事日記だけでもかなりのことがわかったりします。

 

男性の場合、食事も大事ですが、お酒ですね。アルコール。

(女性もあてはまる方はたくさんいらっしゃるかもしれませんが)

 

私の拙著「きれいな肌をつくるなら赤いお肉を食べなさい」でも書いているように、亜鉛というのは、とても大事で、実はむちゃくちゃ必要です。

 

保険診療だけでは、マスクを外した本当の亜鉛の値は採血してもなかなかわかりづらいと思いますが。。

 

 

亜鉛が足りないと、一番困るのは、細胞分裂です。

分裂ができないので、増殖ができません。増えないんです。増やすことができないです。

 

皮膚や腸管の粘膜は、本来めまぐるしい速さで生まれ変わるものですから、なので、少々の刺激を受けてもすぐに新しくすればすむ話です。

 

それが亜鉛がないとできません。

 

増えにくくなる。増えない。

程度の差こそあれ、ようはそういうことです。

 

精子って、すごい数ですよね。

だんだけ細胞分裂してんねん、って感じですが、とても亜鉛が必要です。

 

ところが、今妊娠を希望されている男性の年代は、仕事に疲れ、ひどい時は家庭にも疲れ。。。

 

ストレスが多いと、尿に亜鉛とかミネラルって排泄されたりします。

 

今の若い子は減っているかもしれませんが、お酒は亜鉛をものすご=く消費させます。

もちろん、ビタミンBも。

 

昔に比べたたら、糖質量が増えているのは男性も女性もだと思いますが、糖質をいきなり、もしくは大量、もしくは両方だと、血糖値は乱高下して、インスリンも大量に使うことになり、インスリンは亜鉛がないと作れませんから、亜鉛のない方はいいインスリンが作れません。

 

質の悪いインスリン→血糖値が下がらない・下がりにくい→インスリンが大量に必要→亜鉛が大量に必要→亜鉛が足りない→いいインスリンが作れない、

と一周でも何周でもします。

 

インスリンを大量に使うことは、亜鉛もそれだけ大量に消費されるということで、それだけたくさんの亜鉛が必要となります。

 

ところが、この亜鉛は、食事では結構摂りづらく、今は牡蛎の季節だからいいですかが、牡蠣がなくなると、肉や魚には含まれていますが、牡蠣には勝てません。

かといって、毎日も冬でも食べられないし、夏なんて、岩ガキ食べられたらいいですけど、普通流通もしてないし、と結構大変です。

大量にも食べられないし。。

 

加工食品ってやつは、本来食材の材料に入っていた亜鉛も微量ですから、調理の過程で失活します。

なので、ほぼ加工食品からは亜鉛が摂れません。

 

加工食品ばっかり食べているし、お店に入っても、加工食品が多いとか何が入っているかわかりませんから、ある程度高くていいお店なら亜鉛がほんとに多少取れますが、安いところだと期待しないほうが。。。

 

まとめると、アルコールと糖質をたくさん摂っている男性の精子は、数少ないのでは?ということです。

 

また、これも本に書きましたが、アルコールと糖質は、ビタミンBを消費します。

ビタミンB群がないと、すべての細胞はエネルギーを作ることができず、全然動けません。

 

男性にとって、これから妊娠を考えているなら、とりあえず亜鉛とビタミンB群はとても大事なわけです。

 

糖質三昧に、アルコールも大量や頻繁となると、精子の動きは悪いわ、数は少ないわ、ってことにもなりかねないので、妊娠に向かない、と言えてしまいます。

 

皆が皆精子ダメになっているわけではありませんから、他にもいろいろあると思いますが、もし簡単にチェックしたくて、何人か候補がいて?迷っているから、ひとつの目安です。

 

妊娠したいなら、精子、元気なほうがいい!

 

でも、男性も疲れ切っていますよね。。

そのせいで、栄養が減りに減りまくって、精子の数が減ったり、動きが悪くなったりしている可能性も大きい。

 

原因が、栄養だけ、ということも多々あるようです。

 

なので、不妊で悩んでおられる男性がいたら、まずアルコール減らすのと、糖質三昧・糖質中心を止めて、肉魚卵はもちろん、良い油も大豆も野菜も食べればいいわけです。

 

不安のある方や急いでいる方は、オーソモレキュラー療法を始めるのを勧めます。

 

糖質三昧の食事を変えることは、精子云々に関わらず、ご本人の体にとってもいいことですから

(糖質制限だけやんないように)、早速なにか始めてほしいです。

 

と、これだけ書いても、食事放ったらかしで、またやっすい市販の亜鉛やビタミンb群のを飲むのはあまり勧めません。。。

 

亜鉛などのミネラルは、単独で高濃度入れすぎると、他の吸収阻害があこり、余計に体調が悪くなります。

市販の(ネット含む)ビタミンB群は、そんなもので、エネルギーが作れたらいいのですけど。。。

 

とりあえず、まず食事ですね!

 

 

 

 

 

#眉間のシワ #縦ジワ #険しい顔 #不機嫌な顔  #高級化粧品

今日の帰りの地下鉄の中で、ちょうど向かいの女性が、思いっきり眉間にしわを寄せて、スマホを見てました。

まあ、日常よくある風景ですね。。

 

自分では気づいていないだけで、かなりの確率で眉間にしわを寄せてスマホしている人、多いです。

 

男性もほんとは眉間にしわを寄せないほうがいいとは思いますが、まあ時と場合によりありでしょう。

 

女性は、困った顔はできないといけないと思いますが、眉間の縦ジワは、寄らなくてもいいかなと個人的には思っています。

(真ん中だけ寄らなければ、眉間は狭くならないし、でも眉毛の外側が動いて中央に多少寄るので、それで十分かと思います。)

 

女性ではあまりおられませんが、眉間にしわを寄せる筋肉が毎日の筋トレの成果もあって、すっごく筋肉が太くなっている方がいます。

 

男性でも、ゴリラのように、眉毛とおでこのところ、段差の激しい方、いるでしょう。

あの膨らみは、眉毛を動かす筋肉です。

 

その膨らみがうまくいけば、ちょっと彫りの深い顔に見えなくもない。。。

そううまくいけばいいんですが。。

 

たまにそういう、うまいこといっている方見ますけど、あれは、もともとちょっと彫りが深いところに、筋肉の膨らみがのった、というだけでしょうね。

その膨らみがなくても、その方は、彫りが深いのでしょう。

 

日本人でも(というかアジア人)でも、欧米人ほどじゃないけど、彫り深めというか、凹凸の比較的はっきりした方、いらっしゃいますからね。

 

で、その地下鉄の女性、眉毛のところ膨らんでました。

 

あまりいい膨らみじゃない。。

 

顔というのは、作り云々よりも、実は、雰囲気なんですよね。全体の調和と醸し出す雰囲気というか性格がにじんでくるというか。

 

もともとの作りがそのまま出るのって、うんと若い時だけかな。

 

でも、子供でも、顔の作りはそうでもないのに、憎たらしい顔って、わかります?

嫌な表情が沁みついちゃっているというか。。

大概の子供は、まだ無邪気さとか素直さが勝つので、せいぜい生意気で大人ぶっちゃって、くらいでしょうけど、たまにもういや~な雰囲気全開の子っています。

 

表情って、もう毎日365日24時間ですから、子供もころからそれだったら、中学、高校、その後、大人になって、同じような表情が繰り返されていくと、その人の顔できちゃうんだな=。

 

顔の筋肉って、全部つながってたりしますから、同じ方向にばっかり引っ張っていたら、そっちばっかり筋トレしているようなもので、その方向にますます力が入るようになって、どんどん表情が固定されてしまいます。

 

他の表情をあまりしないと、他の筋肉萎縮しちゃって、ほんとに表情の変わらない人って、いますね。

ボトックスもしていないのに。

(こういう場合、あまりいい表情で固定されていない。。。口角下がってるとか眉間のシワ深いとか。。不平不満顔。。そんな顔で固定されるくらい、ずっと文句を言っているってことです)

 

よく笑う方は、笑いジワが、もう20代からバンバン出ます。

さすがにそんだけ使っていると、シワも20代30代で十分見えてきます。(折りたたんだ跡が残る)

 

笑いジワは別名幸せジワとも言われますから、シワは嫌い、という方もいますが、顔の表情をとてもやわらかくしてくれます。

 

なので接客業の方などは、他のシワはボトックス注射で止めても、笑いジワはそのまんま残している方も結構いらっしゃいます。

(私のお勧めは、ちょっと抑える。特に、下側だけ。抑えすぎないこと。

上に上がるシワは残す。目じりんとこ。

 

若くても顔の筋肉を動かせば必ずシワがその一瞬は出ます。

ただ、残らないだけです。

 

最近はテレビ観てても、無茶苦茶若い子間で全部シワを止めていたりするので、時々、若い子の顔がわからなくなる時があります。

 

アラフォー・アラフィフは、やりすぎオンパレードの女優さんタレントさん、増えましたよね。。

 

やりすぎの方の顔のアップは、私、ちょっと耐えられません。。。人工的過ぎて。。。

 

それがすっごく綺麗、というならまだしも、不自然さが際立って、もうまさに魔女にしか見えない年齢不詳。。

 

テレビに出ているっていうことが、受け入れられているってことですかね。。。?

いいのか、これで?!と思う時とが増えました。。

 

そうなる前からのファンは、どう思ってんのかな。。といつも思います。

昔に戻ってほしいと思っているのか、どんな姿になっても一生ファンです、と思っているのか。。

 

 

やりすぎの人見るたびに、かなり栄養足りないんだな~と思ってみてますけど。。。

 

話を戻します。

 

で、地下鉄の縦ジワ女性、高い化粧品(いわゆる、お高い高機能高級化粧品)の紙袋、しかも結構でかいの、持ってたんです。

今日買って中身が入っているのか、袋を使いまわしているのか知りませんが。。

 

こちらの化粧品、高い割に、なんじゃあこりゃあ?!というので、有名でございます。。。知る人ぞ知る。。

ぼったくりでございますわな。。

 

あ=、なんか恥ずかしいな。。と見てて思いました。

 

その化粧品にかけた総合計で、眉間のシワ治療できるかもしれないのに。。

そっちのほうがよっぽどいいのに。。

 

で、ちなみに、その方のお肌はあまりきれいではありませんでした。。。

 

うん、悲しいけどそれが現実だね。

 

綺麗になるには、まだまだ足りない~っ!!と、そこに結構なお金を落とすんだろうな~、と思いつつ、帰っていかれました。

 

悲しい情報格差ですね。。

 

年が行けば行くほど、いわゆる「綺麗」のままで、というのは、とても難しく限界がありますが、20代30代は、結構簡単だったりします。

よほど変なことしてない限り。

 

ちょっと注射するだけで、雰囲気が全然変わっちゃう。

 

なので、若い子がそういうのに頼りたがる気持ちもわからんでもないですが、う~ん。。ほどほどにね。

 

そういうのしてもいいけど、スキンケアと食事もね。

 

若い頃は、そうそう変なことやっても、さすがに若さで勝っちゃったりもします。

(勝てない人は、かなり栄養状態が悪いか、スキンケア=皮膚への最大の攻撃になっているか、両方かでしょう)

 

それよりは、笑いジワ以外の、特に眉間の縦ジワが、寄らないように日々過ごしてほしいです。

 

 

眉毛の膨らみは、場所にもよりますが、根気よくやれば、ちょっとマシになります。

ほぼ完全に消えることもありますが、完全に消すと元の顔とも違いすぎることもあるあし、難しとkろですね。。

 

ボトックスは、目的と、何をどうしたいのか、具体的に話を聴いてもらえるところでやりましょうね。

 

 

 

 

 

 

 

 

#肉食美肌 #痩せすぎ #太りすぎ #うつ #低栄養 #栄養失調 #糖質過多 #糖質中心

昨日のブログの続きをFacebookに書きました。

反響が大きかったので、こちらもこぴぺしておきます。

昨日の、「元気ない方」ってやつですかね。

 

以下、コピペです。

 

昨日のブログの続きですが、糖質中心だけどイライラはしてない、急にキレることもあまりない!という方、自分だけが思ってるんじゃなくて周りからもよくそう言われるという方、

こういう方は、イライラはしないかわりに、うつっぽくなることがあります。

 

アドレナリン優位なのか、ノルアドレナリン優位なのか、それだけではなくて、GABAやセロトニンなどいろんなことが絡んできます。

 

同じように栄養足りなくても、体の中でどこにどう回るのか、回さないのか、体が勝手に決めますから、こちらではどうもできないし、人によって症状が違う。

 

こういう方は、もう見るからに元気ないし、声も小さく、いまにも倒れるんじゃないか、みたいな雰囲気がでてますから、すぐにわかりますが、イライラもうつも、はざまの人は、症状が軽い分、ちょっと話しただけではわかりません。

 

だからこそ、どんな食事をしているのか、聞くだけでとても役にたちます。

 

時々、とても優れている方、才能のすごい方を、テレビとかでも見かけますが、糖質中心だったときに、あー、もったいない…。この人、ホントはもっとすごいのに…と思います。

 

 

脳にしろ、体にしろ、そういう才能ある人は、使いまくりの、消耗しきってますから、そこに糖質どん!とくると、ますます消耗されてしまう…また糖質でごまかす、そのうち糖尿病になったり、診断つかないまま、才能が枯渇したり…。

 

もったいない、もったいない!と思って、いつも見てます。

 

テレビの中の人なので、直接言うこともできないし、まあ、オーソモレキュラー療法がもっと広がるまで仕方ないです…。

美容医療とオーソモレキュレラー療法と両方をずっとされている患者さんのお話しです。

 

初診は、美容医療の相談で来られて、美容もいいけど、体調や栄養もね、ということをわかってくださって、頑張っておられる方です。

 

ただ、いかんせん、最初の栄養状態がかなり悪く、人がいいのと素直なのもあって、すぐに騙されるというか、付き合う人を選ばないと流されそうになるタイプといいますか、その流れの中にあっても、なんかおかしい。。これはいけないと気付いて、当院にわざわざ遠方から来てくださった方です。

 

リブレも何度かされて、自分でもこういうのが自分にとって血糖値が上がるんだとも理解され、頑張っておられますが、平日の仕事の後にまだ習い事(仕事のために)にも行くという、かなりのハードスケジュールで、食事がままならない。。

 

プロテインビスケットやアミノ酸サプリ、ココナッツオイルなどでなんとか乗り切ってはおられますが、やっぱり自分で簡単でも自炊したほうが調子がいいとわかっておられるんですが、時間的に難しいのが現実ですね。

なかなか理想通りにはいきません。

 

そんな患者さんが、先日、初めて会う方と喫茶店みたいなところに行った時、相手(男性)がパフェを頼まれたそうです。

午後のちょうどお茶するような時間帯。

女性にはありがちなスイーツタイムってやつです。

 

しかもその男性、朝ごはんも昼も食べていないそうで、今日初めての食事はこのパフェ!だそうです。。

 

相手の男性いわく、女性はこういう甘いの好きでしょ。ほんとは食べたいんでしょ。僕が食べるから、あなたも恥ずかしがらずに食べたらいいですよ、的なことを言われたそうで。。。

 

で、この誘い?を患者さんは断って、「私、お茶だけでいいです」とお茶だけ飲んだそうです。

 

えらいっ!!

 

私、この話を聞いたときに、この患者さんが(初診時から含めての今までの経過を知っているので)、ここまで、こんな状況で突っ込めるようになるまで、成長されたなんて。。

うう。。ちょっと感動。。。

ほんとにすごいっ!!!

 

食べたいのは、お前だろ~っ!!! 女を言い訳に使うな~!! 女がみんなそうだと思うな~!!っと二人で突っ込みまくりました。

 

で、その男性から晩御飯にも誘われたそうですが、こんな人は絶対糖質まみれのお店につれ行くはずと断ったそうです!!!

 

こんなに立派に成長されて。。。うう。。。

 

お仕事柄、プライベートでもいろいろな方と会う機会が多いようですが、食事もされる機会が多いようで、でもオーソモレキュラー療法を実践されて、実践したからと言って、誰でもパーフェクトになるわけではないですが、いろいろと体調のことも問題は残っているんですが、確実に良くなっておられます。

初診時よりも、かなり元気だし、なによりしっかりされたかな。こんな突っ込みいれられるくらいに(面と向かってはされてませんよ。心の中で)

 

で、食事を見てたら、その人の性格とか日常生活がわかっちゃいますね~という話をしてました。

 

もし、仕事でもプライベートでも付き合うなら(短時間でも長いおつきあいになるとか、結構深いおつきあいになるならなおさら)、どこまでの付き合いをしていこうか悩んでいる時とかの判断は、いろいろあると思います。

 

まずは、元気な人!!

やっぱり太陽みたいに陽のオーラを出している人がいいのはいいですよね。

でも、太陽みたいな人って、そういません。

逆に、いまにも倒れそうな。。なにか病気があるのでは。。?と心配されるような、顔色の悪い、声も小さくぼそぼそとしゃべる、精気のない方は、第一印象とていはよくない。。

仕事は仕方ないけど、プライベートの時間まで、付き合いたいとは思いませんよね。

 

陰のオーラは、自分も巻き込まれたいやだし、引っ張られたりしますから、近づかないで済むならそれにこしたことないかと。

 

もうすでに家族や仲のいい友達だったら、自分の陽のエネルギーを分けてあげる、くらいの感覚で接しないと、エネルギーもってかれますよ。

パワーを充填してから接してくださいね。

離れたら即充填。

 

元気かどうか以外に、

プライベートだったら、価値観とか金銭感覚とか。

でもなによりも、食の好みじゃないでしょうか。

 

糖質をどこまで食べるのか、どんな糖質を食べるのかは別としても、糖質ばっかり・糖質中心の食生活をしている人は、あまり深くは付き合わないほうがいいかも。

(玄米採食・マクロビも同様)

 

まだ若かったらいいですが(ほんとは良くない。とても良くない)、糖質中心だと、食べているときはご機嫌ですが、食べてしばらくすると(時間はかなり個人差があります。耐糖能の悪さでものすごく速い人も)、攻撃的になったり、イライラしたり、些細なことですぐにカッとなったり、いわゆる情緒不安定です。

(実は、アメリカで犯罪者の食歴を調査したら、糖質三昧だったというデータがあります)

女性だったら、キレていきなり泣き出すとか、キレなくても泣き出すとか、イライラして当たり散らすとか、そのあとですぐに落ち込む、しかもひどい具合に落ち込む。これの繰り返しとか。

疲れますよね、お互いに。。。

 

 

糖質を控えてます、あまり食べません、という糖質制限が昔よりは増えてきたとはいえ、まだまだ世の中では少数派です。

いきなり初対面の人や会社の中で、「私糖質制限だから!」と言っても、完全に浮くこともあるかもしれません。

「体に悪い」と損得関係なく、糖質を食わせようとする親切な?人も出てきたりすることもあるようですから、まあ宣言までしなくても、という感じです。

社会の中では、臨機応変に対応したほうが無難なことも。

言える雰囲気であれば、別に言ったらいいと思います。周りが理解してくれるのであれば。

 

でも、そんな社会の中でも、糖質ばっかり食べている人は、やっぱりダメ!

 

だって、栄養もないから、肌も汚い。

ということは、腸はもっと悪いし、内臓も悪い。

そんな人と結婚しても、家庭環境よくないかなと。

 

そういう意味では、男性は、自分の遺伝子を残して、健康な子どもがほしいと思うなら、痩せすぎの糖質三昧の女性は、やめておいたほうがいいかも。

何人もの候補がいて、もし選ぶような立場だったら。

 

でも、痩せすぎの女性を愛してしまったら、彼女と自分の子供がほしいなら、オーソモレキュラー療法受けさせてください(笑)。

 

 

女性も痩せすぎの男性は、仕事が忙しくなったら、体調壊して働けなくなるかもしれません。。

 

男女とも、いつなにが起こっても(病気。けがも。栄養ないと、すぐつまづくし、ちょっと転んだだけで骨折しやすかったり、歯がかけたり、ようはお年寄りと同じです)、おかしくない。

いわゆる老化が早いから。

 

オーソモレキュラー療法をやったからって、皆が皆、中肉中背になれるわけではないですが(胃腸を整える、というのは、結構大変です。。。)、オーソモレキュラー療法をやっていて、それで痩せている方は、男女とも元気です。

食事がガンガン摂れなくても、サプリで効率よく栄養素を補充されていたりしますから、痩せすぎでも、その辺の中肉中背の人よりもよっぽど栄養あって、内臓も元気だったりします。

 

知った上で、労わりながら食事するのとしないのとでは、雲泥の差がありますから。

 

逆に、太っていたらいいのか、ということですが、糖質も摂っているけど、肉も魚も卵も大豆も野菜も食べている、というのはありかと思います。

 

糖質だけで太っているのはダメ。

 

同じ太っているから見分けがつかない?

 

簡単につきます。

 

糖質しか摂っていなくて太っている人は、肌が汚いです。いい年なのにニキビが結構出てたり(若いニキビじゃなくて、栄養足りないせいの皮膚のつまりのニキビ)全体に負のオーラが出ています。

雰囲気も話すことも。

すぐにイライラされるので、ほんとにすぐにわかります。

おなか(内臓脂肪)はすごく出てる。全体からの比率がおかしい。

(痩せすぎなのに、おなかだけすごく出ているというのは、一番やばい。内臓脂肪です。かなりの栄養失調です。エネルギー代謝がうまく回っていない証拠のひとつです)

 

糖質も肉も魚もなんでもという人は、なんか元気そう。(若くなくても)

肌もハリツヤがそこそこいい。

特にツヤ。あまり乾燥肌の人はいないかな。おなかも出てるけど、全体にも脂肪がついている。

 

 

糖質と肉だけ、というのは、糖質のみよりはましですが、ましというだけで、全然ダメ。

それなら肉だけ、のほうがよほどいい。

やっぱり魚や野菜も食べないと。そこはバランスよく。

 

糖質も肉も魚もなんでも食べていたら、それはそこそこ多めだったら、そりゃあ太りますよね。運動をしてカロリー消費していない限り。

 

ただ、太りすぎはちょっと良くない。

 

それは、動かなさすぎなのにカロリー過多とか、なにかの疾患が隠れている(あるいはもう発覚している)ことがあるので、そういう意味では、やはりBMI 18.5~25なんでしょうか。

(一つの目安ですよ。この中にいたら安泰ではないです。

筋肉がすごくついている人は、BMI25も超えることもあると思います。でもこれは、肥満ではない。こういう人は、BMIはあてにはならないんでしょうけど、それはそれでバランスが悪いのかな。。それだけの筋肉維持するのも大変でしょうし。。)

 

一部では、BMI20未満も栄養失調としてみようという意見もあります。

 

体脂肪率(体組成)が測れる世界共通のものがまだないので、身長と体重で目安を作るしかないんですが、しっかりとある程度栄養が摂れていたら、痩せていても、筋肉と骨に栄養がしっかりあるから、体重はそこそこいきます。

BMI18.5~19くらいをうろうろはしないかな。

でも、そういう人もお菓子とパンは食べていますから、逆算したら絶対に肉とか良質の油はおそらく全然摂っていない。

 

女性はどうしても鉄欠乏がありますから、イライラしたり、情緒不安定気味なりやすいです。

体型を気にして、肉は食べないけどお菓子とパン・パスタは食う、ことなんて、しょっちゅうですから、ますます情緒不安定に拍車がかかります。

女性は猫みたいに気まぐれ、といいうのはよく言ったものです。

 

でも、男性は生理がありませんからね。それなのに、イライラしている人、最近、というか、だいぶ前から増えましたよね~。

 

イライラしている男性で、痩せ気味だったら、絶対にピロリ調べたほうがいいです。

ピロリいなかったら(検査の方法や結果の解釈で変わることがあるので、専門のところでもう一度見直してもらうから、ちゃんとしたところで胃カメラ受けるかですが)、胃腸がかなり悪い可能性があります。

下痢軟便が日常茶飯事とか。全然栄養が入っていないわけです。

(こういう男性、実は結構多い。おなか弱い。)

 

腸も元気で自分は快腸快便というなら(これ、自己判断なので、結構違うこと多いです。細かく聞いていくと、それ、腸、ムチャクチャ弱ってますよ、とういことも日常茶飯事。)

低血糖による交感神経の興奮・緊張状態がずっと続いている人。とか。

 

血糖コントロールがうまくいっていない。

(低血糖は、コントロール不良のひとつです)

 

あまり食べない方・厳しい糖質制限している方・エネルギー代謝がうまくいっていない方・断食などよくする方、玄米菜食、マクロビなどなど。

そういう人の中に、こういう人いたりします。

やたら攻撃的だったり。人の話聞かないとか。議論ができない人。自分を否定されたらすぐ攻撃に出る人。反対の意見の人は遮断する人などなど。

 

高名なお坊さんとか、世の中には、体型や食事と関係なく、精神がもう神の域までもいっているのかも、というような、素晴らしい方っていますよね。

でも、そんな方、世の中ゴロゴロ転がっていません。

そうそう日常生活ではお目にかかれません。

なので、そういうごくごく一部の特殊な方は除いての一般人の話です。

 

オーソモレキュラー療法をやったからと言って、全員の方が、血糖コントロールがすべてうまくいくわけでもないですし、足りない栄養をどこまで補うのか、お金の問題もありますし、食事といっても、どうしても忙しすぎてままならない、というどうしようもないこともあります。

 

でも、知識として知っているかどうかで、対処ができるし、予防や対策が練れることがあります。

わずらわしいことが回避できることもあります。

少なくても、知らなかったときよりは、できる範囲で努力すれば、必ず良くなります。

それが蟻の一歩だとしても、蟻が堤防を決壊させることもあるわけです。

一歩ずつの積み重ねです。

 

今、痩せすぎの方も太りすぎの方も、知ったうえで、できることはやったら、それでいいと思います。

人間の体は必ず良い方向に変われるようにできている、と私は信じています。

 

その患者さんとも言っていたんですが、パフェや糖質中心の人でも、「私、食事に気を付けていて、糖質に注意しているんです」と言ったときに、「何々。話を聞かせて」と乗ってきてくれる人がいいですよね、と話ししてました。

 

患者さんがされている食事に、どこまで付き合うのかは別として、理解してくれる人でないと、プライベートで新しく付き合っていく、というのは、かなりお互いしんどいかと。食事のお店選ぶにしても気を遣うでしょ。

 

家族で食の好みがあまりに違いすぎる場合、どちらかが我慢するか、二人の好みの料理、2種類作るのか、となりますから、どちらも大変。。

 

たくさんの患者さんが、オーソモレキュラー療法を知って、ぜひ家族にもさせたい!と家中の食事を変えようと努力されますが、理解されたときはいいですが(家族中説得された方も結構いらっしゃいます)、栄養のひどい人ほど糖質を減らすことには大反対。まして、肉を嫌いな人(絶対にピロリは調べてください)に肉食え!なんて、ケンカ売るようなもんです。。。

 

そういう時にいつも言うのが、やめてといったところで無理だから、止めさせなくてもいいので、良いもの(肉でなくても卵や魚介類、良質の油、添加物の少ないものなど)を足してあげてください、と。

減らす、というのは、自分の強い意志がないとなかなかできません。

特に糖質は。

でも、良いものを足す、というのは、自分が料理する立場なら、家族には提供しやすいです。

ゆっくりでも家族中はよくなっていくと思うし、家族の体調も良くなると思います。

 

そうなるポイントは、患者さん自身が、良いものと悪いものを理解していることが最大のポイントです。

 

 

 

 

 

 

#肉食美肌#オーソモレキュラー療法の食事

 

Facebookからのコピペです。

反響が大きかったので、こちらにも載せておきます。

以下、コピペです。

 

オーソモレキュラー療法を始めたばかりの患者さんから時々言われるのが、
「何を食べていいのかわからない」「メニューが難しい」というものです。

 

 

私の拙著「きれいな肌をつくるなら赤いお肉を食べなさい」にも溝口先生のご本にも食事のメニューについても出てきますが、オーソモレキュラー療法の食事の基本は、至ってシンプルです。

 

どうも糖質中心の生活をしてきた方には、何を食べたらいいんだ?!となるようです。
(説明はしてるのですが…)

 

詳しくは、本とお渡ししている食事の仕方の説明書を何度でも読み返すことですが、
単純にメインのおかずが倍です。

 

グルテンフリー、カゼインフリーはできるだけ頑張る。塊はなるべく食べないようにする。

砂糖はラカントSに変える。

糖質は最後に食べる。

などなど。

 

これはメインのことで、細かいことはちゃんと本や資料を詠まないといけません。
どこまでやるかは別にして。

 

このFacebookだけ読んでやっても、多分違う食事になっていきますよ。
従来の自分の「実は全然健康じゃないのに健康そうと刷り込まれている食事」になる方、結構おられます。

 

うちの患者さんは、本のポイントをまとめた説明書を渡してるので、それをまず基本にして、毎日読み返して下さい。

 

そのうち、すっと入ってきますから。

 

従来の「健康にいい食事」とやらの思い込みをまず捨てないと、もうぐちゃぐちゃになります。

 

ファストフード食べてようが、清涼飲料水飲んでようが、お惣菜コンビニだらけ、外食だらけ、安いお菓子は毎日食べてる、糖質の割合は、8割9割超えている、ととんでもない方でも、問診票に「意識的に健康に気をつけている」にチェック入れる人、結構います。

 

マクロビや玄米菜食してる方がチェックするのは、もう洗脳みたいなものですから仕方ないと思いますが(これらは、今すぐ止めないとね。やりたいなら、良質のサプリなしでは無理…)、このめためたな食事で一体どの辺が「健康的」と思っているんだ?!と確認します。
(ここ重要。それだけ考えがすごくズレているわけですから、軌道修正大変でしょう…)

 

サンドイッチをハムサンドじゃなくて、野菜サンドにしたとか、お菓子ばっかりたくさん食べたらいけないなーと思ってる(だけ)とか、豆乳(糖質だらけの調整豆乳)飲んでるとか、魚は一日一切れ(のみ)必ず食べますとか、今まで肉も卵も魚も全然食べてなかったけど(!)、口にするようにしたとか…。

 

ホントに今の女性の食の貧しさとイメージ戦略にのせられやすいのと、まあひどいもんです。

 

糖質に人生支配されると、人生終わってしまいます…。

 

一にも二にも、情報を自分のものにするしかありません。
そして、情報が活かせるように。

もう3月ですね。早いですね。お雛様ですね~。すっかり忘れておりました。。。

お雛様、飾らないといけませんね。。

だって、好きだから。

 

いつもぎりぎりに飾って、名残惜しく、「京都は旧暦でいいや」と3月いっぱい飾っていたりします。。

 

さて、3月。

4月もそうですが、イベントちょっと多いですね。

4月に向けての準備期間でもあるし、3月年度末の会社は大忙しのところもあるでしょう。

イベントに向けて、美容医療される方も増えるのがこの季節ですね。

 

いわゆるプチ整形という注射系、光、レーザー系、手術を春休みにする、大学デビューというのもあるかもしれません。

まあ、手術は、その方の人生ですから、否定しません。ちゃんとリスクをわかった上で、問題になっているような格安クリニックは避けたほうが良いと思いますが、まあその方の人生ですから、大きなお世話です。

 

でも、手術は、形成外科認定医の資格のあるドクターというのが最低の条件だと私は思います。

一般社団法人 日本美容外科学会JSAPS

http://www.jsaps.com/

から、ドクターを探しましょう。

こちらは、形成外科認定医をもっていないと、入れません。

同じ名前の学会がありますが、似て非なるもので、形成外科医ではないことが大半です。。

最低、ここをクリア! そこからは自分に、その先生との考え方が合うかどうか。

「美」の基準と言いますか。

腕は、やってみないとわかりません。。。

 

うちは手術しないので、もっぱらちょっとだけ注射してみたいとか、光・レーザーがメインです。

周りにばれずに、でも、なんかキレイ。。というコンセプトです。

もちろん、プチ整形の方もスキンケアと栄養足せば、最強です!

 

美容医療は、もともと値段設定をそんなに高くしていないのと、回数を重ねれば、コースではないですが、お得な料金になったり、レーザーと同じ日に注射したらちょっと安くなったり(手間暇同じですから)、というのは前からしているので、キャンペーンではなく、年中、いつでもというわけです。

今月やらないと安くならない!と焦らなくてもいいのです。本当にやりたいと思ったら、副作用や効果も含めて納得してからやったらいいです。

逃げませんから~。

 

さて、今回のキャンペーン。

 

 

花粉で皮膚が荒れる、炎症を起こす(アレルギーでなくても)というのは、先月もしましたね。

2月は結構寒かったので、思った以上に飛散量がまだ少なかったようですね。

(私はオーソモレキュラー療法で治ったようなものなので、どんだけ被害が出ているのかが自分で体感できません。。もともと、ものすごくひどい花粉症でしたが)

 

 

3月、温かくなってくるので、いよいよ本番ですね。

 

イオン導入のキャンペーンですが、3月も花粉症だからしてほしいと患者さんに言われ、またトラネキサム酸好きな方、グリシルグリシン好きな方から(特にグリシルグリシンの方)からは、プラセンタ以外もやってほしい、トラネキサム酸もまたやってほしいと言われ、確かにこの季節お肌荒れますからね~。

3月は、イオン導入の種類は全種類にしました。

必ず、事前にカウンセお済ませください。当日言ってもできませんので、ご了承ください。

準備が間に合いませんから。

 

そして、3月は、ちょっと今までよりも紫外線が強くなります。

すごく強くなるわけではないですが、それよりも皆さん外に出る機会が増えるんですよね~。

うつうつとした冬っぽい空でもないし、日照時間も長くなっていくし、と日焼け止めの塗り直しがいる方が出てくる季節です。

今までさぼっていた方も、塗り直しメンドクサイ、と思っていた方も、いろいろな種類を試したいと思っている方も、試すいいチャンスです。

塗り心地の好みがかなりありますからね~。

なので、うちでは結構な数を置いています。

塗り直しすると、量もいるし、お財布に優しくお値引きです。

レーザーするしないに限らずです。

 

 

育毛・薄毛治療・相談されている患者さんから、ヘア関係もキャンペーン欲しいと言われたので、足しました。

まあ、シャンプー基本いりませんから、気になった時だけでも。

椿油あれば、髪の毛の保湿は事足りますし。安いし。

 

そう!椿油で思い出しました!!

大島椿さんのキティちゃんバージョン!!

ミントグリーンが欲しくて買い足しましたが、またしてもピンクとレッド。。。

いや、可愛いんですが。。。全色ほしい。。

買えなかった方、知らなかった方に、箱を空けたものでよければ(中身は未開封)でよければ、条件をクリアした方に差し上げます。

早い者勝ちなので、どうぞおっしゃってくださいね。

興味ない方もおられるので、できれば、欲しい方にもらっていただきたいです。

ちょっとしかありませんから。

 

 

初診の肌荒れの患者さんから、前みたいなイオン導入のキャンペーンを付けてほしいと言われたので、確かに花粉の季節、つけました。

必ず予約の時に希望をお伝えください。

あまりに状態が悪すぎて、断ることもあります。

入りすぎるというか、刺激が多すぎたり、、電気抵抗が上がって、ピリピリするという方がおられます。細かいキズがあって、手にに水膨れできた方を診たことがあります。

まあ、ピりぴり言わずに黙っておられたんですが。。。

 

薄着の季節もすぐそこなので、部分痩身には、AC BODYのキャンペーンで、こちらも患者さんからもご要望です。

マッサージ程度になる方もおられますが。。

 

 

肌荒れ相談は、引き続きサンプルプレゼントです。

キャンペーンじゃなくても、ほんとに肌が荒れている方で化粧品使いたい場合、保険診療でも、サンプルを少し上げています。

(保険診療は説明なしですよ)

キャンペーンとの違いは、1回で差し上げる量ですね~。

ものにもよりますが、できれば1回だけではなく、数日、それ以上は試してほしいわけです。

 

 

 

先日来られた患者さんが、「肌断食」をしていると言われたんですが、結構顔が全体に赤く、ニキビ・ニキビ跡でお悩みなんですが、なんかおかしいな~という感じ。。。

 

もちろん、栄養状態が悪いと、お肌の状態もアトピーなのか?ベースに実はあるのか?!というくらい、皮膚のバリア機能がそりゃあもういとも簡単に破壊されまくるので、栄養足りないだけかな、と思ってましたら。。。

(で、レーザーよりも先に栄養解析を含めた、オーソモレキュラー療法をされることになったんですが)

 

「○○○○○○の肌断食」をしていると言われました。

(○○○○は、数は適当です。カタカナが入ります)

 

。。。?なんじゃあそりゃあ?

 

そもそも「肌断食」って、純石けんとワセリンしか顔に塗らないというのがベースだと思います。

宇津木先生の本が有名で、この本で一気に広がったと言っても過言ではないと思いますが、すご~く昔から、皮膚科のおじいちゃん先生は、女性の顔のトラブルは、化粧品を全て止めさせ、ワセリンだけ出す、というのはかなり定番です。

(最近のおじいちゃん先生は、あまり言わないかもしれませんけど。だって、言ってもどうせ言うこと聞かないからっていうのがありすぎで、もう言わないことも。。)

 

女性の先生は、ご自分も化粧されるし、言っても女性の患者さん聞くわけないので、あまり言いません。

言わなきゃいけないくらいひどい場合は、おっしゃると思いますよ。

(それでも言わない医者もいますけどね~。)

 

宇津木先生のご本に乗っかって、乗っかり商法っていうんでしょうか。なんでも流行れば、のっかる輩というのが出てきます。

 

まあ、広めてくれる人が多い方がいいし、それで化粧品の害から救われる方も出るなら、、乗っかること自体はいいと思います。

それが結果的に、商売になって、皆喜んでくれた代償として、お金が入るのは、喜ばしいことでしょう。

 

でも、やっぱり乗っかるやつの中に、自分の利益しか考えていないやつもいて。。。

 

 

患者さんのおっしゃった、「○○○○○の肌断食」って、てっきりどっかの誰か(美容家ってやつ~?)がまたなんか乗っかっている方法なのかと思って、それはどんなやり方なんですか?と聞きました。

(肌断食に、方法もくそもなく、石けんで洗って、ワセリン必要なら塗るだけですから。)

 

 

そしたら、方法じゃなくて、化粧品だというんです!!

 

○○○○○○とかいう名前の化粧品を使って、洗顔するらしい。。

他にも保湿剤?みたいなもの、売ってたかな~。受診される前には調べて覚えてましたが、今保湿剤?まであったか忘れました。

患者さんが使っておられたのは、洗顔料だけだったので。

 

 

「肌断食」と言って、わけわからん化粧品買わせたら、もうそりゃあ、肌断食ではなかろう。

というか、違うし。

で、その

純石けんとワセリンなんて、ドラッグストアでもスーパーでも売ってますし、わざわざ探して、しかも高いお金出して買うものじゃない。。。

(石けん 1個150円前後、ワセリンも500円前後でかなり大きいのが買えます。

ただの白色ワセリンでいいわけで、赤ちゃん用ワセリンとか、なんとかワセリンとか、ワセリン以外のものが混ざっていて、値段が高くなっているものは買わなくていいです。

 

そもそも、白色ワセリンに、赤ちゃん用ってなんだ??

白色ワセリンは白色ワセリンです。赤ちゃんも大人も関係ないです。

(厳密に言えば、ちょっと種類がありますが、赤ちゃんだから使うわけではないし、赤ちゃん用と書いてある商品で、私の言っているワセリンになっているのは見たことがないです。

ワセリンの最大のメリットは、酸化しないことなのに、なんか混ぜたら、酸化する可能性も。特にオイルは、酸化しますから。

その混ざっている成分がろくでもないこともあったりします。悪くないものもあったりしますが、だいたい患者さんで、混ざっているワセリン買って、ろくなことになってません。。。)

 

 

話戻します。

 

で、そのろくでもない「○○○○○○」。

HPには、化粧品は止めましょう!要りません!それが肌に優しいとかなんとか書いておいて、自分のところのわけわからんもん、買か?わせるという。。。

まあ、よくある、質の悪い、乗っかり商法です。

 

その使用されてた洗顔料。。。もう添加物まみれのところに(何が肌断食なのか?このメーカーは、本気で言っていたら、頭悪すぎか?! というより、ただのぼったくりでしょう。。。)

そこの売りである、塩! が入っているんです。。。

 

いなばの白兎かっ!っちゅーっねんっ!!

 

それに変えて、ちょっとだけニキビマシになったそうで。。。

 

ということは、前がさらにもっとひどい化粧品だった、さらにひどい状態だった、ということですが。。。

 

初診時の患者さんの肌はボロボロでした。。

 

皮膚のバリア機能も破壊され、慢性炎症を起こしているところ、ニキビもあるから、ところどころ、膨らみもある、そこに、塩を塗りつけるわけです。

塩スクラブってやつ~?

 

塩スクラブで顔洗ったら、そりゃあひどくならないほうが無理でしょ。

 

傷口にあら塩塗りこんでみてください。どれだけ痛いか!

拷問でしょう。。。

 

よくこんなの売りますね。。。もう信じられんわ。。

本気で売っているとしたら。。。なに、女性に恨みでもあって、復讐してんの?!って感じです。

ぼったくりしても、皮膚を傷つけるのは止めてくれ~と思いますね。

 

 

もうこんなの騙されて買っちゃうなんて、大丈夫かな~と肌のひどさからも心配していましたが、この患者さんとても頑張られて、8日ほどしかたってませんが、顔全体の赤みが消えました。

ニキビが出るのもちょっと減ったみたいです。(波があるから、まだ様子診ないといけませんが)

 

サプリはほんのちょっとだけ買われましけど、まだ1週間くらいのもんです。

食事もとても頑張られました。

おかしな化粧品、全部止めて、最低現の化粧品を新しく購入されて使われました。

 

約1週間で、皮膚にまで栄養がどれだけ行ったのかと言われれば、そんなに行っていないとは思いますが、良くなっているんですよね~。

 

栄養入れてあげるのも大事ですが、皮膚への攻撃をすっぱりと止めた、というのが一番の功労ですね。

それが悪循環を断ち切って、すべてがいい方向に回り出したのかも。

 

まさにスキンケアと栄養の重要性ですね。中から支えて、新しい皮膚をどんどん作る。

 

皮膚だけだったら、1週間のビフォーアフターは、スキンケアによるのが大きいのかもしれませんが、患者さん、すっごい元気に明るくなられたんです。

はきはきしているというか、若さみなぎる感じ。いい感じです~。

若い子は、こうでなくっちゃっ!!

 

 

偽肌断食のせいで、遠いところに行っちゃってましたが、すぐに戻ってこられて、良かったです。

若い子はやっぱり回復早いですね~。

今後の経過が楽しみです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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