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  • 院長
    柴 亜伊子
  • 京都四条 あいこ皮フ科クリニック

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6月キャンペーンのお知らせです。

もう6月なんですね。早いですね~。

アッと言う間に5月が終わってしまいました。。

いつもキャンペーンのお知らせを出すのが遅くなって申し訳ありません。

 

さて、6月のキャンペーンです。

 

6月に結婚式される方って、結構やっぱり多いんでしょうか?

6月じゃなくても、結婚式に向けて、ウェディングプラン(レーザーなどの処置が結婚式当日まですべて10%オフ。継続お値引き対象外)をされている方って、チラホラいらっしゃいます。

 

一生に一度の結婚式、時間もあまりないことだし、少しでも気分も上げておきたいし、普段よりもいい状態の肌だと、化粧ノリも違うし、少しでも良くしておくって、結構大事ですよね。

 

大事な時期に、新しい化粧品を使ってかぶれても嫌だし、思っていたのとなんか違う、と買ってから気づいたら、ちょっとブルーですよね。

結婚式の後にすぐに新婚旅行に行かれる方も多いので、毎年恒例でしょうか?

ウェディングプランの方に、化粧品のサンプルセットです。

保湿と日焼け止めのセットです。

これだけあれば、かなりお試しができるかと。

 

 

気温も少し上がってきたので、毛穴が気になってくる季節ですよね。

毛穴を気にしてなんとかしたいと来院される方は結構いらっしゃって、皆さん、結構ないらんことをしておられます。。

それを全部止めてもらうわけですが。。。

 

よくされているのが、やはりピーリング系やアルコールまみれのものです。

 

アルコールやピーリング剤で、皮脂を押さえて、掃除もしようということなんでしょうけど、肌に合っていないものを、のべつまくなしやっちゃうので、しかもしたらダメな方が。。。

なので、肌がボロボロです。

 

毛穴が気になるという方には、必ずだーモスコピーで毛穴の状態を確認していますが、実は立派なうぶげでした!ということもとても多く、その方の毛穴の状態と、毛の太さや量を診たら、どれだけの負担を今までかけてきたのかが、とてもよくわかります。

 

毛穴相談には、ダーモスコピーは必須です。と私は思います。

 

なんの処置でも化粧品でも薬でもそうですが、一番大事なのは、「診断」と「適応」です。

 

なので、個人で、これがいいらしいとネットなどで情報を見つけてきても、その商品がいいと言われているものであっても、自分に合うかは全く別の話で。。。

 

ネットで、あれこれお金と時間を破たいて使ってきたのに、なんで、ちっとも綺麗にならないの?!むしろ、ひどくなっていないか。。?

というのは、根本的な診断から間違っているから、進む方向性(治療)も間違ってしまうわけです。

 

適応するかどうかの判断も難しいところですが、スキンケアも栄養もある程度の基準はクリアしておかないと、ピーリングなどが裏目に出て、副作用ばかりが目立つことになっていまいます。。。。

 

 

そして薄着になる季節。

肘や膝、かかとは皆さん、ケアはお済ですか?  それとも放置しておく派?

 

若い子は、この辺は結構気にしておいてほしいです。

(書いた後や擦った後が、色素沈着になりやすい)

若くないと、なおさらだったりもしますね。。そういうところ、もろに年齢出ますから。

 

 

いつも忘れがちになるヘアケア相談の方へのおまけ。

患者さんいつも、ヘアケアのがないっ!!と教えてくださるので、忘れずに載せておきました。

 

→続く

 

 

前からよく書いている話ですが、夏だから、紫外線が強い季節だから、シミのレーザー・光治療をやらない、ということはありません。

 

日焼け止めをちゃんと塗らない人は、私は冬でもやりません。

 

もう自分では塗りたくもないし、その分なんとかして!お金はいくらでも出すし、絶対に文句は言わないから、とまで言われたら、シミの予備軍が少しでも減らせられれば、という希望的観測においてやるかもしれませんが、まあ、ここまで言う人はそうそういません。

 

現状維持ができれば御の字ですから、下手したら焼石に水で済めばいいんですが、火傷して悪化(余計にシミが濃くなることも)することもあり、だいたいこういうことを言う人は、そんなこといいながら、お金払えばなんとかなる、と何度意味がないですよ、無駄ですよ、危ないですよ、と言ったところで、ヒトの話は聞いていませんから、後で必ず文句は言います。

 

だから、こういうことを言う人には絶対に美容医療って、やったらダメなんですよね。

 

理解してない人、過度な期待をしている人には、やらない、というのは、学会でもしょっちゅう言われているセオリーです。

(守ってないクリニック、多いですけどね。まあ、主観の問題でもあったりするので、どこまでやるのかは、クリニック個々で違うでしょう)

 

 

どうしても合う日焼け止めがなかなか見つからない、という肌の弱い方というのは、確かにいらっしゃいます。

 

そういう方がシミ治療、肝斑にしても、茶色いものを治療したいとなった場合、光・レーザー治療をいきなりやらなくても、他に方法はあります。

いきなり、シミに劇的に効く(レーザーみたいに)わけではありませんが、少しでもシミの予備軍を減らして、皮膚の代謝も上げて、追い出せるシミは追い出して、その間にスキンケアも食事も頑張って、皮膚に栄養が行くようにして、日焼け止めが使えるような皮膚に変える。

 

日焼け止めも使えるようになったら、そこで初めてシミ・レーザー治療をする、ということが多いです。

 

炎症がなかったら、シミの予備軍だけでも減らすのに、ライムライトを使こともありますけどね。

でも、先に他のを使うことのほうが多いかな。

ケースバイケースですけどね。

 

ただ、どんな人でもスキンケアと食事は徹底して見直してもらっています。

それが、一番安全に早く、シミを減らせる方法だから。

 

シミの光・レーザー治療と言っても、クリニックによってやっていることは全く違います。

 

他院で治療?をしていたという方全員が誰もスキンケアの話を聴かされていません。。

 

嘆かわしい限りです。

 

悪化しなかっただけ、ラッキーと思わないと。

 

最初の数回はちょっと明るくなったけど、そのあと、ずっと同じまま。。

同じままの理由を聞かされているならいいんですけどね。。

 

詳しくは、私の拙著「きれいな肌をつくるなら赤いお肉を食べなさい」に書いていますので、そちらを参考にしていただいたらいいんですけど、

少なくとも新しくシミをばんばん作るのは止めないとね。

追いつかないでしょ。

お金いくらあっても足りませんよ。もったいないです。

 

 

秋になってから始める人もいますが、夏にたまった分を追い出すのも大変です。

秋だから、いきなり強い治療ができるわけではないです。

 

溜まっているシミの予備軍にドンっ!と反応すると、ひとたまりもありません。

火傷ですね。

避けられるリスクは可能な限り避けておかないとね。

 

日焼け止めをかなり塗っていても、紫外線を100%カットできるものでもないですし、100%カットするものでもないと思います。

 

ようは、美容上困るようなシミに育たなければいいわけですから。

 

そのためのスキンケアと、紫外線による活性酸素のダメージを極力減らすための栄養です。

 

その上で、適切な設定で、シミの種類や濃さに合わせて、光やレーザー治療をしていくのは、実はとてもおススメです。

 

シミの治療は、季節ではなくて、気になった時が始め時です。

できることから始めればいいんです。

(あまりにひどすぎると、いろんなことを同時進行にしないと、増えるほうが勝ってしまいますけどね。。)

 

光・レーザー治療は、同じ機械ならどこで受けても同じではなく、設定によって、全く違うことをしていることにもなります。

 

ついでに言うと、光・レーザーは、ナース任せのところではなく、ドクターがちゃんとあてているところがベストです。

 

照射前にちゃんとドクターが診してから、設定を決めて、あとはナースの裁量で、みたいなところが多いののは多いです。

 

ナースも良くわかってない、医者もよくわかっていない、とにかくメーカーから言われた、これなら火傷はしませんよ、とか、これくらいが。と言われたのを真に受けて、そのまますーっとやっているクリニックもあります。

 

どんなにすばらしい設定だったとしても、1発当てて、皮膚の感じが変わることもタダあります。

 

もうちょっと強くしても良かったかな、

かなりパワー落とさないと、今日はヤバいわ。。など。

 

1発1発にすぐに対処できるのが(していいのは)、医者だけなんですよね。。

 

 

シミ治療の時は、クリニック選びも慎重に。

 

スキンケア、特に紫外線や日焼け止めの話もしないようなところやるのは、圏外の話です。

 

 

 

 

Facebookで反響が大きかったので、こちらにも載せておきます。
私もバター大好きですが、日常の消耗品なので、普段は、よつばか明治です。
普通の四角い、加塩のにしてます。
(加塩か無塩かは、人によって、指導を変えています)
グラスフェッドバター、そりゃあいいですよね。一番自然ですよね。
私も食べたいですが、私の周りに売っているところがありません。
四条烏丸の成城石井にあったような気がしますが、値札表がその時見当たらなくて、結局買わずじまい。
大丸には売ってない(と思ってますが)し、近所のスーパーにはまずありません。
藤井大丸のタベルト、見てなかったな。。
でも、売っていても、グラスフェッドバター、すごく高いです。。。
カルピスバターですら買ったことないのに。。。
ばんばん、舐めるなんて、もったいなくてできませんね。。
機会があれば、一度買ってみたいと思います。
はまると困るな。。。
昔、「美味しんぼ」で手作りバター載っていたな。やってみようかしらん。。
さて、以下、コピペです。

今週でしたっけ?
マツコの知らない世界で、バターの特集だったの。

 

録画で見てるからいつのかわからないんですけど。

 

バターすごい好きな女性がゲストでしたが、結構太ってらっしゃる。

 

マツコさんもご本人も、バターたべすぎじゃないですか?それでも止めない!みたいなことを言われてました。

 

バターの食べ方も、
パン、バターライス、ダイレクト、その他(だったかな?)のうち、
家族が体型もいろいろ心配して、ダイレクトとバターライス禁止されたんです、と言われてました。

 

いや、1番止めなきゃいけないのは、パンだから!

 

ダイレクトは1番必要!

 

お仕事はデスクワークで、毎日職場のパン焼き器でパンを焼いて、それをお昼にしてるそうです。

 

手作りの分、添加物はないと思いますが、水の代わりに牛乳にして、さらにコクを出す!と。、

コクというのは、脂か糖質を差していることが多いです。
両方のこともあります。

 

このどちらか、両方が入ると、途端に美味しさアップします!

 

牛乳は、糖質結構多いです。
乳脂肪分ももちろんある。

乳脂肪分は、本来構わないですが、この方、パン厚く切りすぎ…。

 

で、もしかしてもしかすると、パンのみの糖質単品食い?!

 

これ、1番太ります。

 

テレビの収録だから、おかずたまたま?食べてないのかもしれませんが、普段からもおかず食べてるような雰囲気はなかったな…。

バターライスだったら、まだ米だから良いですが、パンは、国産小麦を使ったとしてもグルテンですから、完全にグルテン摂り過ぎ。

 

腸はボロボロでしょう。

 

栄養ははいってこれないわ、入ってきたらダメなものは入ってくるわで、大変なことに。

 

脂だけだと、本来は太りませんが(例外あり)、糖と油を同時に摂ると、糖から使われます。

 

全部使ってしまえば良いんですけど、あまり動かないと使い切れませんから、余った分すべて脂肪に変わります。

 

栄養が足りないと、皮下脂肪ではなく、内臓脂肪になりやすい。
女性でも。

 

ちなみに、今瘦せてる女性の内臓脂肪、すごく増えてます。

 

 

あまり動いてらっしゃらないと思いましたが、あれだけとると、処理する栄養も全然足りないから、内臓脂肪も結構あるかも。

 

あそこまでいくと、栄養解析しないと細かいことは言えませんが、糖質制限だけでなく、カロリー制限もある程度必要になるのと、自力では制限できないでしょう。

 

エネルギー代謝うまく行ってないから、医療用の高品質のサプリが必要。

大変です。

 

動脈硬化もかなり進んでいるから、即!オーソモレキュラー療法しないと、かなり危ないと思いました。

#ガッテン #血糖コントロールで認知症予防
さっき、Facebookに書いたものです。こちらにもコピペしておきます。
今日の「ガッテン」ご覧になりましたか?
血糖値が高いほうが物忘れや認知症が進む、というのをやってましたね。
脳が糖を取りこめなくて、脳細胞の機能が落ちるから、という説明で、どうして糖が取りこめないのか、というのが、インスリンが足りないから。
脳にインスリン打ちたくなる~!みたいな流れにもなってました。。
ほんとにインスリンが全然出てなかったら、インスリン注射いりますけどね。。。
インスリンなんて、質のいいのがごくわずか出ていればそれでいいです。
たくさんはいらない。。
過ぎたるは猶及ばざるが如し。
いくら足りないからと言っても、ほんとの適量って注射できませんからね。。。
まあ、脳に糖が取りこめななくなるほどひどくなると(認知症)、糖尿病がだいたいあるでしょうし、糖尿病の診断がついていなかったとしても耐糖能異常はものすごくひどく、インスリンは全然出てないでしょう。
ここで、ケトン体の話が出るところまではなかなかいかない。。。
まだ学会とかで認知されていないからっていうのもあるのかも。。
認知度が低すぎる医学情報はあまりやらないことにガッテンはされたんでしょう。。
残念!
インスリンの悪い面もそうそう言えないんでしょうし。。
実際、インスリン足りないから、認知症や似たような症状になるわけで。。
ちなみに、アルツハイマーは第3の糖尿病と言われています。
このご著書が、日本で初めてのアルツハイマーに中鎖脂肪酸(ココナッツオイル)が良いと知らしめたものです。
白澤先生の新しいアルツハイマーの本は読んでいないので、この時よりもさらに新しい情報が満載されているかもしれません。
医学情報はアップデートされていきますから。
「ガッテン!」の偉いところは、適度な糖質制限を紹介してくれてましたね。
軽い認知症と診断されていた、おばあさんがお菓子を減らして、少し軽い運動(体操)をするようになって、かなり良くなったのが紹介されてました。
(このおばあさんは、ちゃんと主治医の指示でされてます。
持病のある方は、ちゃんと主治医に相談してからやってくださいね)
最後に、インスリンに脳の神経細胞の再生をうながす働きがあるという発見を紹介されていましたね。
インスリンは大事なホルモンですから、必要なのは絶対必要なんです。
インスリンがない場合の神経細胞、全然再生していませんでした。
インスリンが全然出てない、全然足りてない、ということが問題なわけです。
(出過ぎてもダメなんですけど)
番組の中で、20代前半(23際だっけ?)の若い女性タレントさんが、すごく物忘れが多い、という前ふりされていて、実際、番組中に、動物の名前を覚えるというテストで、散々な結果でした。
テストがダメだから、即インスリンが出てないとはなりませんが、記憶力が集中力が低下していることはいなめない。。
今、この瞬間の、この子の血糖値とインスリンを測れ!と思いましたけど、そこはなかったです。
お菓子やパンは食べるけど、タンパク質や良い油は全然摂らない女性が年齢に関わらず、ものすごい多いです。
なので、認知力や記憶力、集中力が低下しているのは否めません。。
糖質を摂ると、処理するのに、ビタミンB1をすごく使います。
脳の発育にはビタミンB1は欠かせません。
糖質中心の生活は、糖尿病にまでいかなくても、脳にとってはとても良くないわけです。

 

こちらもFacebookのこぴぺです。

 

嬉しいお知らせなので、こちらにも。

 

 

以下、コピペです。

 

 

嬉しいお知らせが!

オーソモレキュラー療法されてた患者さんが無事出産されました!

元気な男の子です👦

これからの時代、男子はモテモテですよ~。

 

予定日が人に4月下旬で、生まれたら連絡します!としかなくて半ばに言っておられて、五月半ば、まだ連絡ない…。

 

もしかして、なにかあった…?

 

いや、便りがないのは良い証拠、といい効かせながらやきもきしていたところ、今日お電話頂きました!

 

予定日より1週間遅れたそうです。

 

お母さんのお腹の中がよほど気持ち良かったんでしょうね。

良かったです~。

 

受精卵子宮に移す2日前の当院初診で、肌荒れ相談でしたが、せっかく受精卵戻すんだから、肌にも良いからこそと騙したわけではないですが、説得して栄養解析とオーソモレキュラー療法始めてもらって、あまりの結果のお腹悪さに、今回は無理かなと私も思い、
(婦人科から成功率10%と言われてたんだったか)

 

患者さんも諦めつつ、すごく植樹実は頑張っておられて、妊娠したんです!

 

いや、すごい!

私もビックリ!

 

そのあと、患者さん栄養補充大変でしたけどね。

 

やきもきすることがいろいろあったけど、無事に、もう流産はしませんと産科から太鼓判が出て、少し一安心でしたが、出産はまだまだ別。

 

日本の医療は素晴らしいですが、皆さん、無事出産って、当たり前みたいに思ってるかもしれませんが、そんなことはありません。

 

人間も動物ですから、出産となると何が起こってもある意味おかしくない。

 

医学の進歩で、かなりのリスクが減ったとは言え、いつも無事出産!と連絡もらうまでは、やきもきしてます。

 

ゆっくり休んで下さいね。

 

そうは言ってもお母さんですから、そうそう休んでもいられないでしょうけど。

 

オーソモレキュラー療法して妊娠出産した方は、普通のお母さんよりも断然お元気です。

すぐ仕事ぶり復帰しておられる方もいるし、すごいな~といつも感心しています。

 

赤ちゃん👶も元気いっぱい!
良く寝る!楽~!というのはよく聞きます。

 

逆に赤ちゃんがグズるようになったら、お母さんの栄養足りない証拠です。

 

授乳が大変、育児が大変、という方は、一刻も早くオーソモレキュラー療法始めてほしいです。

私は体験してませんが、患者さんの子育ては、聞いていたほどにはつらくない、と言うのがホントに多いから。

お母さんはかぞくの要ですから、お母さんが1番元気じゃなくちゃね!

#肉食美肌#紫外線カット#全身黒づくめ#日焼け止め

Facebookからのコピペです。

反響が大きかったので、載せておきます。

そのあとに私がコメントした内容も載せておきます。

何事もまずはほどほどに。

 

極めたほうがいいものと、そんなに極めなくても。。というものと。。

 

バランスって、やつなんでしょうか。。

本人が本当に健康で幸せだったら、周りと違っていてもいいと思うんですけどね。。

 

以下、コピペです。

 

日差しが強くなってきて、黒づくめの女性、増えてきましたね…。

 

全体の格好が浮いてなければいいと思いますが、他の人が、えっ?!って振り返って見るとか、凝視するとか、そういうレベルのことは止めておきましょう。

 

皮膚に問題があって医師から、そういう格好するように言われているならともかく、めったにいないし、そこまでしないといけないような人は、よほどのことがない限り昼間出かけない。

もしくは、あまり紫外線カットせずに(めんどくさかったり、暑いから)出かけちゃいます。

 

だいたい瘦せている女性ですね。
ぽっちゃり目とか太っている女性で、そういう黒づくめのギョッとする人を、私は見たことないです。

 

栄養は摂れてなくても、カロリーだけ確保してるだけ、少ない栄養の使い道もの変わってきますから。
脳の働きが変わります。
コレステロールは、とても大事。

 

先日、患者さんが、すごく大きな犬を散歩させているのを見たそうで、黒くて、毛が長くて、なんていう犬なのかな?と言われてました。

 

大きなしろいモップみたいな犬なら、知ってるんですけど~と話してると、その犬連れてる女性が、イスラム教なのか?!というくらいの黒づくめで、
(イスラム教の方ではないそうです。黒づくめでも、服が全然違うと)
患者さんも、そこまで黒づくめの人初めて見たからビックリしたそうです。

 

犬も黒く塗られてたりしてね。

 

黒を着る場合は、涼しげに見せられると、理想ですね。

 

車の運転の時の黒い長い手袋は良いとして、普段街中ではそれほどいらないかと。

アウトドアなら長袖着たらいいし。

 

合う日焼け止めが見つからないと、確かに服で隠すしかないですけど、塗れる日焼け止めが見つからないこともいろいろと問題です。

 

質の良い、自分に合う日焼け止めを見つけることも大事。

 

日焼け止めが塗れる皮膚であることも大事。

 

正直塗り忘れても、体のほうで勝手に処理しておいてくれる体になれたら1番良いですよね。

 

多少の影響は出ますが、日焼け止めだけよりはよほど良い。
皮膚にも体にも。

 

紫外線が怖い と思い出したら、かなりやばいですよ。

今すぐオーソモレキュラー療法をオススメします。

 

コメントで追加しました。

 

人の目を気にしないくらい、紫外線が恐怖なのでしょうね…。

 

人の目が恐怖の場合は、絶対そんな格好はできないんですが、何を気にしすぎるのか、が人によって全然違います。
お風呂場の水滴が許せない!と睡眠時間2、3時間にして、フラフラになりながら毎日毎日拭いてる患者さんがおられました…。ヒドい栄養欠損でした…。

 

もうこうなると、理屈じゃないし、本人もわかっているけど止められない、ともう憑りつかれたみたいになっています。。。ここまで行くとね。。。もうね。。。本人が自分で呪いを解かない限り、無理ですね。。。

Facebookで反響は大きかったのを、こちらにもコピペしておきます。

 

Facebook、いいんですけど、流れちゃうんですよね~。

 

以下、コピペです。

 

 

私も人のこと言えませんが、忙しすぎる方がなんと多いことか。

 

いくら栄養摂ってても、使う分が多いと、減っちゃうですよね。

 

普段よりも減ると、いろいろと支障が出てきます。

 

患者さんでもゴールデンウィーク毎日遊びに出かけてた、という方がいて、羨ましいんだか、羨ましくないだが。

 

でも、やっぱり大変だと思います。

 

私もゴールデンウィーク後半旅行に行きましたが、翌日一日はゆっくり寝てました。

 

だって、普段の何倍も動いてるでしょ?

 

私の場合院内を歩くくらいで、1日3000歩ちょいで終わりそうな日もあります…。

旅行の間は、普段の3倍くらい動きました。

 

旅行や遊びに行くのって、仕事じゃないから楽しいですけど興奮もしてるしアドレナリンでまくりのことも。

あとで疲れるのです。

 

特に小さな子供さんがいると!興奮してる子供もみとかないといけない。
ふだんより大変ダッタリしませんか?

 

精神的にリフレッシュできても体はとても疲れてます。
脳も副腎も。

 

栄養欠損ひどい方が、休みだからと言っても、ハードウスケジュールこなすなら、その分普段よりも栄養摂らなきゃいけないし、ついていける胃腸にしないといけません。

 

結構まだゴールデンウィークの疲れが残ってる人多いです。

 

で、五月病になることも。

 

要は、栄養欠損によるうつ症状ですね。

 

胃腸も労り、普段よりも栄養増やして、当分無理なくスケジュールは止めておくこと。

こじらせるとホントに大変です。

 

こちらもFacebookのコピペです。

反響が大きかったので、載せておきます。

 

 

犬や猫のペットの医原性の糖尿病、増えてますかね。

医原性というのは、獣医などがペットにステロイドホルモンをたくさん使った結果(期

 

間が長かったり、投与量も結局多い)、薬の副作用でなってしまうことです。

ホントに、そのペットにステロイド必要だったんでしょうか。
他に方法はなかったんでしょうか。

 

 

今私はペット飼ってませんが、昔飼ってました。
今はなかなかかまってやれないので…。

 

いわゆるペットフードって、特にカリカリは糖質の塊ですよね。
缶詰は別として。

 

犬の祖先はオオカミだし、猫の祖先は山猫です。
どちらも肉食。
糖質なんて食べません。

 

今犬や猫をもし飼ったら、ペットフードはきっと買わない。
非常用に、カリカリではなく、缶詰で少し買っておくかもしれませんけど。

 

多分鳥肉とかの生肉、レバーや砂肝、ハツをあげます。
肉だけではダメですよ。
必ず内臓もあげないと栄養バランスが鶏肉では悪すぎます。

 

オオカミも山猫も狩りは獲物は全部内臓ごと食べるでしょう。
内臓残して筋肉だけたべるなんてことしません。
完全栄養食です。

 

そうやって様々な部位の生肉食べさせてたら、 あんまり病気にもならないし、口内炎なんか
できません。

 

口内炎でステロイド注射ずっといかれることもない。

 

人間には絶対しないことが、ペット、動物には平気でされていたりします。

 

ステロイドホルモン投与がどうしても必要だったのかもしれませんが、行く前に、まずペットフード、カリカリ止めて、生肉食べさせてほしいです。

 

加熱したらダメですよ。
栄養価下がります。
人間じゃないから、普通生でいけるはず。
だって、動物園のトラやライオンに、肉焼いて、ステーキ食べさせてないでしょう。

 

へなちょこ過保護に育ててしまっと犬猫にいきなり生肉やるのが心配なら、加熱してもいいですが、栄養価落ちるので、その分量が必要。

酵素は失活しますけどね。

 

医原性でなくても、糖尿病になるのは全部カリカリの糖質三昧のせいです。

 

インスリン注射行く前に、カリカリは止めて下さい。
生肉あげてください。

 

人間でも決して測定もインスリン注射も大変なのに、犬猫にやるのは、犬猫は理解してませんから、人間以上にストレス溜まると思います。

 

食事を変えても血糖値下がらなければ、人間みたいに他の薬を考えればいい話です。

 

そういうことされてる獣医さん、必ずいると思います。

 

ペットに薬漬けをするのは、本人(本犬、本猫)が選んだわけじゃないから、見てて悲しいです…。

 

なにかあって、病院連れて行くのはいいけど、多くの動物病院が検査薬漬けが多いかと。

 

でないと儲からないから。
自費なので。やりたい放題のところも…。

私は、ピロリがいてて、27,8歳くらいの時に除菌しています。
保険適応前の時代の話です。
今から20年ほど前の話。

 

除菌後もずっと胃は悪く、除菌前も除菌後も、胃がんで死ぬんだろうな~(死ぬとしたら、それがガンの場合は胃がんだろうということです)、と思っていました。

 

オーソモレキュラー療法を知るまでは、結構平気で胃酸を押さえる薬をガンガン飲んでました。

 

なので、よけいに良くない。

 

途中であまり飲まない時期もありました。
オーソモレキュラー療法知らなくても、ずっと飲むのは良くないよなとなんとなく思ってました。
(当時、胃酸を抑える薬は、胃潰瘍でしか保険が通っていなかった。
今は、胃炎でも通ります。市販もされている。これ、結構問題。。。)

よほどのひどい時以外は、飲むことはなくなってました。

 

そういう薬を飲まなくても、胃に不快感がないということは、タンパク質をあまり食べていないか、食べても不快感すら当たり前のことなので、感じなくなっているか。。

患者さんでも自覚症状が全くない方が結構おられます。
(結構、胃粘膜ボロボロでも。胃カメラで確認済み)

 

 

今は、胃腸の調子がわかりますから、食事で気を付けるようにもしていますし、胃酸を押さえる薬の代わりに、消化酵素のサプリやグルタミンをしっかり飲んで予防兼治療をしています。

 

調子が良くないな、と思っても、その日1日中なにも食べてなくて、やっと家に帰っておなかも空いていて、食欲も出てきたけど、もう午後11時。。。
(仕事中は、緊張状態にあり、忙しいのもあって、おなかは空いていても食べる気もあまりないし、時間もない。
こういう時にタンパク質、ガンガン食べる、というのは結構大変なことも)

 

そういう時に、食べる時もあります。

 

だって、食べたいから。

 

冷蔵庫に、たんぱく質が牛肉しかないこともあります。

 

そういう時は、しっかり牛肉でもなんでも食べますが、消化酵素は普段の2~3倍くらい飲むし、グルタミンも倍量飲むこともあります。

 

口に入れたものは、必ず消化させないと。
(吸収できるのかは話が別)

 

そのあと、食べたおかげで?元気になって、しばらく起きてごそごそと仕事している時もあるし、
(ほんとは食べずにさっさと寝たほうが総合的にはいいと思います)
翌朝も元気に快調快便だったりします。
食べてよかった~!という場合です。

 
その起きている間や翌朝のおならや便が、すごく臭かったら、便が軟便傾向であれば、ものすごく悲しくなりますが、その日一日、胃腸を労わってあげたり、さらに胃腸を労わるサプリを追加したりします。
動物性たんぱく質も減らし、少しは食べますが、アミノ酸は必ずしっかり飲む。

動物性たんぱく質も魚中心で。

 
オーソモレキュラー療法を始めて、胃腸はとても元気になりましたが、

(栄養解析の血液検査の結果から、胃がましになっているんだろうな~という感じにはなっています。)

それでもピロリのせいでできてしまった萎縮性の粘膜は残っているようです。(これは胃カメラでないとわからない。)
なので、基本胃は悪い。

 

保険の薬では太刀打ちできないし(私の場合)、毎年の胃カメラはかかせない。

 

胃カメラを受けても、毎年人間ドッグで受けていますが、胃炎がなければ、萎縮についてなんにも所見の記載がないことが何回もあったので、てっきり萎縮はもうほぼないのかと思ってましたが、去年の胃カメラでは書いてくれてました。

 

この辺は、担当した医師によってまちまちです。

 

委縮してしまった胃粘膜が再生するようなサプリを飲んでいますが、そこまでいくには全然まだまだ足りない。。
前よりはましだと思いますけどね。
胃カメラの所見で書かれないこともあるくらいだから。

 

ピロリを除菌しても、胃腸になんやかんやとトラブルは残ります。

 

除菌したからと言って、何をしてもいいわけではなく、その状態にもよりますが、胃腸を気遣ってあげることが大切です。

ベースは弱ってるんだよな~と頭の隅にでもおいておいてあげる。
調子悪いときは必ず思い出して、労わる。
早期予防と対策です。

 

ちなみに、萎縮した胃粘膜は、胃がんのリスクが高いです。通常よりも。

(なので、今でも、ガンになるんだったら、やっぱり胃がんなんかな~と思っています)

 

どれくらい高いのかは、萎縮の程度にもよりますが。

なので、胃カメラは最低毎年必要です。

 

次は来年、と待っている間でも、胃の調子が悪い場合は、必ず胃カメラで確認されたほうがいいです。

ただし、ちゃんと診てくれるドクターに診てもらいましょう。

胃粘膜の写真をもらえるなら、尚良し!

(写真くれるのが当たり前と思ってましたが、もらっていない患者さんも結構いました。別のドクターに診察してもらう時に見せると参考になります。

検査結果はなんでも捨てないようにしましょう!

とても貴重なあなたの情報源です。お金も払ってるんだし。)

Facebookのコピペです。

反響が大きかったので、こちらにも載せておきます。

膠原病じゃなくても、血管に異常がないかは調べたほうがいいですよね。

 

 

こないだ、電車で前に座っていたアラサー、もしくは20代半ばくらいの若い女性の脚が、赤紫色!
全体は、赤紫色でまだら模様です。

こういう皮膚の見た目を皮膚科では大理石様皮疹と言ったりしますが、その場合ベースは、もう少し肌色で模様だけが赤紫色の写真が教科書にはよく載ってるかと思います。

でも、10年くらい前?もっと?全体が赤紫色に大理石様皮疹、もしくは脚全体がどす赤黒い、というのをよく見かけるようになりました。

大理石様皮疹は、血行不良の証ですが、全体が赤黒いのは、もっとひどい冷え症。

でも、生脚!素足!

ここ数日朝晩冷えますよね。
ストッキングかタイツか、靴下履け~!

この女性は、膝までのスカートなので、靴下では足りない。

ストッキング履かないと、赤紫の脚では、どんなにオシャレしても、かっこ悪いでしょう。

こういう人の皮膚は冷たすぎて、もう本人も感覚がなくなってることもあるし、10分も立ってると、脚が痺れてきたと言われたことがあります。
(大学病院紹介したけど、血管の検査はされず…。血液検査で異常なしとされて終わりでした…。)

女性ですから鉄欠乏の赤血球は絶対ある上に、こういう人は肉も全然食べてきてない。
しかもお酒は飲むんですよね~。

赤血球が不良品ばかりになります。
まともに働いてくれない。

保険診療では、赤血球の質までは診てくないので、検査結果はマスクもかかってますから、問題ないと言われて終わり。

生脚になりたかったら、ちゃんと栄養摂らなきゃいけないし、栄養をたくさん摂れる体にしておかないとね!

膠原病を除外はしないといけませんが、とりあえずオーソモレキュラー療法を始めて下さい。

もうすぐ冷房も入り出すし、その前に少しでも良くなれば?体がホントに楽ですよ~。