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  • 院長
    柴 亜伊子
  • 京都四条 あいこ皮フ科クリニック

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いわゆる「不妊治療」は、どこまでするのかは人それぞれです。

 

婦人科の不妊治療専門クリニックで治療を始めて、すぐに妊娠すればいいのかもしれませんが、なかなか妊娠できなかった場合(本人が思っていた期間を超えた場合)、皆さん、なにかしらツラいと言われたり、ツラそうなことがある、ツラそうにされていることが多々あります。

 

うちにも不妊治療中の方は何人もおられますが、なかなか妊娠されない方は皆さん、ツライと言われるか、ツラそうに見えます。

 

ツラい原因にはいろいろありますが、今回は夫婦間のことは置いておいて、対婦人科への不満について。

 

 

不妊専門クリニックを受診された患者さんほぼ全員に言えることですが、私が今まで診た患者さん全員、検査も治療も今後の予定なども含めて、ほんとに何も説明を受けていません。

中には他院よりは少ししてくれるところもありますが、忙しい時なのかどうかわかりませんが、初めてする検査や治療についてのメリット、デメリット、特に副作用や合併症について、説明もなく、開始されていることがとても多い。(でもお金は自費でしっかりと取られる)

 

簡単に書いた説明書を渡されていることもありますが、「え?こんだけ?他には?」ということは日常茶飯事。

 

不妊クリニックでされた検査結果や説明書(今後の予定など)は全部持ってきていただいて確認しますから、いろんなクリニックのやり方がわかります。

 

ガンガン、予算はお構いなしにやっていくクリニック、あまりにも検査が少なすぎて、それなのに人工授精、体外受精を勧めていくクリニック、もうむちゃくちゃでは?と思うこともしょっちゅうです。

しかも何の説明もなく。

 

実際は、患者さんが説明されたんだけど、すっかり忘れていて(あるいは忘れたと言いたくないから)、「説明されていません」ということもあるかとは思います。

 

それは、他の病気でも自費の美容治療でもそいうことは、これも日常茶飯事です。

 

でも、さすがに、同じクリニックに通っている方で、同じように、「説明されていません」という方が何人も出てくると、やっぱり説明はほぼされていないんだろうと思いますし、されたとしても患者さん自身が、何の説明のなく、不安でいっぱい、でもやるしかない(と思いこんでいて)から、必要なんだろう(と確認はしていないのに言われるがままに)とどんどん話が進んでいる(もちろんお金も)。

 

 

それですぐに妊娠すればいいのでしょうけど、妊娠できないままですから、不安と不満も溜まって当然でしょう。

 

なんの病気でも、病気でなくても、不妊でも美容でも、医療である以上(医療でなくても)、やっぱり自分で確認しなきゃいけない、と思います。

 

向こう(婦人科)でどう説明がありましたか? どう言われたんですか? 副作用や合併症はどう聴いていますか? 今後はどういう予定になるんですか? などなど患者さんに聴いても、「別に。。」「なにも言われていない」との返答がほぼ全員。。

 

 

いくら私の役割は、栄養状態を上げていくこととは言え、向こうの治療方針がわからないと、必要な栄養素も変わってきます。

こちらの治療や検査も変わるわけです。

 

 

ひどい方になると、「何にも説明してくれないんです=!!」と私に言う方もおられますが、それは、向こうの医者に言わないといけないことです。

 

不妊治療は、場合により、恐ろしいほどのお金が動きます。

何十万円と一連につきかかることもザラです。

 

説明もされずに、何十万円の買い物って、普通あんまりしませんよね?

何十万円の買い物で思いつくのって、大きな家電とか? 大きな買い物する時って、結構事前に調べませんか?

洋服やバッグなどで大きな金額のものって、誰でも知っているハイブランドの場合は、もうそれだけかかって当たり前っていう、世界的に皆が信用しているからですよね?

でもそうじゃなければ、値段の内訳は?メリットとデメリットは?って、調べませんか?

 

 

調べずに買う時って、クーラーや冷蔵庫がいきなり壊れて、もう選んでいる時間がないっ!!って時ですかね。

こちらに調べている余裕がない時。

足元見られているわけですよね。

下調べしていないから、そのまま買いに行ったら、店員さんの言いなりでカモになることもあります。

店員さんが良い人だったらいいけど、そうじゃなかったら、その店やその人が売りたいものを売るので、それを買わされるだけです。

 

同じことが起こると思いませんか?

 

 

医療でも、医療じゃなくてもそうですが、なんでも相手が全部説明してくれると思ったら、大間違いです。

 

むしろ相手は、全然言っていなくても、必要なことは十分言ったつもりかもしれないし、これくらいは言わなくてもわかっているだろう、と思っているのかもしれない。

そこも聴かなきゃわかりません。

 

エスパーでも神様でもないんですから、ちゃんと相手に聴かない限り、不満と不安は募る一方です。

だって、相手は、放っておいても、いくら待っても、言ってくれないんだから。

 

ただでさえ、「不妊」というデリケートな問題のところに、かなりの大きなお金が動きます。だからますます期待はしてしまうし、その分の不安と不満も同じだけ増えます。

対価が実感(妊娠)できない間は。

 

自分がどうしたいのか、どこまでやりたいのか、やりたくないのか、ということも大事ですが、

向こうの医者から、いろいろな予定外の治療の提案があることもあるでしょう。

それは要りません、やりません、と最初から拒否するのも一つの方法ですが、知らないことは専門家からまず話を聴くことが大事です。

 

ちゃんと専門家(不妊治療を扱っている医師)の意見を、メリット、デメリットも両方、ちゃんと聴くこと。

ネットのどこの誰が言っている情報だけで、自分の一生、決めていいんですか?

 

向こうが、いろいろと勧めるのは、もちろんただの営業のこともあるかもしれませんが、同じ診察料を払っているのなら、時間制限がないなら、とりあえず聴いて損はしません。

 

 

都市伝説を本気で信じている女性もとても多い。

わざわざお金を出して専門クリニックにまで行っているんだから、話を聴かないともったいない。

教えてほしい、とこちらが言っているのに、めんどくさがるような不妊クリニックには、逆に行ってはいけない。転院を考えましょう。

(すぐに卵子や受精卵を取られないこと。

ちゃんと見極めてからにしましょう。

凍結されたら人質と同じです。

転院は不可能とは言いませんが。。受け入れてくれるところを探すのも大変でしょうし、転院のいざこざなど、ストレスがすごくかかると思います。。。からだに悪い。。)

 

知らない、知らされていないことでの、不安や不満というのは、実はとても大きく、わかっていたから割り切れた、ということもあるかと思います。

わかっていたから、余計に不安になる場合もあるかもしれませんが、私が診ている患者さんの不安や不満の中には、知らされていれば、説明があれば、ということが結構あります。

 

一番の不安や不満は、「いつ妊娠できるのか?」ということでしょうけど、それは神様しかわからないので、それはあちらに聴いても、返答はそうされないと思います。

 

でも、治療の予定や計画は言えるはずです。

 

 

納得して、治療をそこのクリニックでやっていく、と決めたら、そこは覚悟を決めましょう。

 

すぐに妊娠しない場合、時間がかかることが多いです。もちろん、お金も。

段階を経て、順番に検査をしていく場合は、検査にも時間がかかることもあります。

(最初に一度に全部するということは、最初に、ドーン!とお金を支払うわけです。不要な検査もあるかもしれません。そこは医者と患者さんの考え方による違いで、どっちが正しいわけではないですが、どちらで合っても、私は1個ずつの検査の説明がいると思います。だって、自費なんだから、保険診療以上に、インフォームドコンセントが必要です。検査や治療の正解があってないようなものですからね。)

 

 

うちみたいに、完全予約制って、まあ、ないです。特に不妊治療クリニックで。

予約制のところがほとんどだと思いますが、予約とは言っても、ないよりマシ、という程度に待たされたり、診察の結果、その後の検査や治療が決まりますから、当日やるとなったら、そこからまた待たされます。

 

1日がかりというところもあるでしょうし、1日はかからないけど、結構な時間を取られる、その後の予定がいれられない、ということはあるでしょう。

ルーチンに決まっていることをやるだけ、というクリニックなら、時間が読めるところもあるでしょうけど、

急になにかが変更になることもあるでしょう。

 

だって、機械じゃないですからね。人間のからだですから。

 

その待ち時間がいや、すごく待たされるのもいや、というのも聴いたことがあります。

 

 

私は、たまに大きな病院に自分の検査で行くことがありますが(検診でなんか引っかかったとか)、大きな病院に受診する場合、病診連携というのがあるので、初診でも予約が取れることもあります。(いつでも、というわけでもないし、どこでも、というわけでもないです)

 

でも、大きな病院ですから、予約と言っても必ず待つ(しかもすごく)、という前提で行きます。

 

待ち時間にスマホが使えればスマホでなにか調べものをしていることもあるし、スマホが使えないことも想定して(病院だしね)、必ず本を持っていきます。

 

そりゃあ、すごく待たされるのは誰でも嫌ですが、大きな病院は仕方ないです。

1日かかるかもと待たされる覚悟で行っているから、腹は立ちません。疲れるでしょうけど。

 

 

その待ち時間をイライラして待っていたり、「どうして自分だけ?!」と思ったところで、なにも変わりません。

行った以上、待たなきゃいけないんです。

 

同じ待つなら、その間、イライラするのではなくて、生産的に待つ。

 

待っている間に、この本、結構読めたわ、とか、ずっと溜まっていた資料が読めたでもいいし、それがマンガやゲームでもいいです、

ここまでクリアできた!でいいです。

普段はそこまで、読書や資料読み、マンガやゲームに時間を取ることってないわけで、それがまとまって取れた!ついでにできてよかった!

くらいの勢いで待つのがおすすめです。

 

 

注射や薬を処方されて、「どうして私が?!」と腹立たしく思ったり、悲しんだりするなら、処方される前に、ドクターにちゃんと聴きましょう。

 

「それをやらないと、どうなりますか?」と。

 

向こうの提案をやらなかった場合のデメリットをちゃんと聴くんです。

もうこれは、聴いていない人が無茶苦茶多い。

聴いていないから(勝手な自分の想像や思いこみで解釈している)、不満や不安がくすぶっていることがあって、そんなにやりたくないなら、きちんとデメリットを聴くことです。

 

メリットの反対、と勝手に思うんじゃなくてね。

 

デメリットをちゃんと受け止めて、腹をくくる。

腹をくくった以上、やると決めた以上、「どうして私が?!」とは言わない。思っても、声に出さない。

 

そこのクリニックでの待ち時間も、ツラい検査も治療も薬も注射も、赤ちゃんと会えるための道のりとして、「楽しみだな~!」と思えたらベスト!です。

 

「楽しみだな~!」まで思えないことくらいはわかっています。「もういやだっ!!」と大声を出して泣き叫びたいのかもしれません。

 

でも、その治療や検査をやると決めたのであれば、「イヤイヤやらない」、ということです。

 

 

 

実は、どんな素晴らしい治療も、イヤイヤやっていたら、ほんとに効きません。

たまに効くことももちろんあると思いますが、イヤイヤやっていなかったら、もっとすごい結果になったかもしれません。効果はそんなものじゃなかった!!っていうくらいにね。

 

 

イヤイヤやっている間というのは、ず=----っと交感神経が緊張しっぱなしです。

脳と副腎にものすごく負担をかけます。

その結果、胃腸はやられるので、消化吸収能力は低下します。

もともと胃腸が良くないところにさらに低下するわけです。

ますます栄養が入ってきません。

 

栄養が入ってこないから、肝臓で栄養、特にたんぱく質を作ることができません。タンパク合成が減ってしまいます。

ますます低栄養状態に。。

 

消化吸収が悪いから、一日の摂取カロリーを糖質に頼らざるを得ませんから、糖質が切り離すのが難しくなる。。。

糖質の処理でますます妊娠に大事な栄養素が減ります。。

 

交感神経の緊張が続いていると、特にイライラなどの怒りの爆発系は、血圧上昇、血糖値上昇となり、心臓にも全身の血管にも、全身の細胞、もちろん卵子にも影響が出ます。

 

高血糖は卵子には非常に良くない。。

卵子が糖化してしまい、ますます妊娠しづらくなります。

 

糖質を食べてもいないのに高血糖ということは、肝臓がずっと糖新生をしているということで、肝臓は糖新生に忙しく、ますます他の仕事はできなくなるので、低タンパクも合わさって、脂肪肝はひどくなるし、筋肉は痩せていくし、とすべてが悪循環です。。

 

 

イライラすることが栄養素の多大な損失を招き、妊娠の邪魔をしているわけです。

 

逆の、落ち込む系の場合も、栄養素の絶対的な欠損は同じです。脳や副腎、胃腸や肝臓などへの負担は同じです。

 

どちらの場合も栄養状態は、足しても足しても、なかなか追いつかない。。。少しずつマシにはなっていきますが。。足しているわりに。。(すぐに使ってなくなってしまいますから。。。)

 

 

「頭でわかっているけど、そんなの、楽しめないっ!!!」

 

いいんですよ、それで。

 

ただ、声に出さないこと。

 

出してしまったら、「そんなの、ウソ~!」とウソ笑いしながらでいいから、これも声に出して言ってください。

 

負の感情のまま、終わらせないこと。

 

 

頭の中で、イライラでも、気落ちでも、負の感情が出てきたら、必ず声に出して、「これで赤ちゃんに会えるんだな~。そのためのステップなんだから、楽しみだな~」とウソでもいいから、言ってください。

 

試練というとツラいイメージになりますが、ゲームをクリアしていくイメージで、クリアすれば次のステージに行けるのと同じです。

どこかになにかヒントがあるはず。

そこに気づけば、難なくクリアできたり。

 

 

ヒントを見つけるためにも、クリアするためにも、必ず、声に出すこと。

「楽しみだな~」「赤ちゃんに会うためのステップを今登っているんだな~」って。

 

 

声に出したら、脳がちゃんと聴いています。

 

脳は、そこまでお利口さんではないので、そうやって聴かされると、「そうか、楽しみなんだな。ストレスじゃないんだ」と納得してくれます。

 

そうやって脳を騙している間に、いろいろな臓器への負担は減っていきますから、栄養の損失が減ります。

 

心の中で嫌なことを考え出したら、すぐに声に出して、「楽しみだな~」とつぶやいてください。

 

 

検査や治療をやると決めた以上、ポジティブにやること。

 

それが、効果を最大限引き出すコツです。

 

なんであっても、最後には、ポジティブな人が勝つんです。

勝つ=妊娠、ではないですが、人生、必ず良い方向に持っていってくれます。

 

心からポジティブにならなくていいんです。ポジティブの恰好だけ、真似事だけでいいんです。

それを繰り返していると、ツライことってかなり減るはずです。

 

 

無知のまま、自分はなにも必要なことはやらないでポジティブ、ってなると、能天気?みたいになりますが、必要なことって、もう結構されているでしょう?

 

あとは、ちゃんと主治医から、必要な情報はちゃんと自分から確認することと、「楽しみだな=」と言いながら検査も治療も受けること。

それだけです。

 

 

何も自分から言わない患者さんは、どこのクリニックに行っても、向こうの都合のいいように扱われるだけですよ。

どうせ聴いてこないし、時間もないから言わなくてもいいよね、という扱いです。

保険診療はある程度仕方ないところがありますが(時間にも治療や検査に制約があるから)、自費治療なわけですから、自分から積極的に動かないともったいないですよ。

(うちの場合は、診察時間1時間取っているんですから、時間内で聴いてくださいね。時間とっくに過ぎているのに、というのは困ります。完全予約制なわけですから、次の方も待っていたり、準備もあります。聴きたいことは予約時に伝えておくか、最初に聴いてください)

 

医者のほうも、いろいろ聴いてきたり話をしてくれる熱心な患者さんのほうが、いろいろと説明もしやすいです。

そこが不安なんだなとか、そこがわかりづらいんだな、とかね。

何にもしゃべらない人と、必要最低限以上に誰もしゃべろうと思わないでしょ?それと同じです。

言わない限り、わかりません。

神様だって、声に出して言わない分は、わかりません。(だから、神社での参拝は、ほんとは声に出して言わないと、何の意味も実はありません)

医療に限らず、なんであっても、家族であっても、言わない限り、わかるはずがないです。

わかってもらえないので、誰も助けてくれません。

 

自力でやる、やれる、というのならいいですが、そうはいかないわけでしょう?

 

他人任せにしないこと。

自分の治療なわけですから、一番の中心になって指揮を取るのは自分自身です。

他人に乗っ取られないように。 良い方向に指揮できるように。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「6月キャンペーンのお知らせ」をアップしております。

「お知らせ」からまたご確認くださいね。https://www.aiko-hifuka-clinic.com/mt/info/2020/05/%ef%bc%96%e6%9c%88%e3%82%ad%e3%83%a3%e3%83%b3%e3%83%9a%e3%83%bc%e3%83%b3%e3%81%ae%e3%81%8a%e7%9f%a5%e3%82%89%e3%81%9b-3.html

 

 

今回は、ジューンブライドをメインにしてみました。

 

6月に結婚式、という時期に関わらず、結婚式を控えていて、それまでにキレイになりたい!と応援するウェディングプランは定番メニューでありまして、結婚式当日であっても直前までは、すべての美容医療の処置が10%となります。

 

 

こちらは、キャンペーン関係なく。

 

 

今回は、ウェディングプランをされている方が、当院の化粧品や医療用サプリを買うなど、すべて10%オフにさせていただくことにしました。

 

 

いつもウェディングプランをされる患者さんを診ていると、自分の美容にある程度お金が使えるのも独身最後というのもあるかもしれないし、結婚式だから、というのがかなり大きい。

 

一生に一度の晴れ舞台、とびっきり綺麗になって迎えていただきたい。

 

ただ、いろいろ物入りですよね。。

 

結婚式も新居も新婚旅行も、子供のための貯金などを考えておられる方も。

 

レーザーなどの美容医療もいいですが、私としては、ホームケアにも力を入れてほしい。

 

そうすると、トータルの額は押さえることができるかと思います。

 

もしくは、効果を出すことができる。

 

時間がない中で、同じ回数のレーザーをするのであれば、その間、ホームケアで、ググッと相乗効果が望めます。

 

相乗効果で良くなった分、レーザーなどの回数を減らすことができます。

 

早く良くなれば、その分のお金を他に回すことができます。

 

 

美肌のためにも、結婚式前後の過酷なスケジュールに体調がついていけるためにも、式後、妊娠は早いほうがいいと仰っている方も多く、そういう意味でも、食事と栄養をしっかり摂っておいてほしい。

少しでいいので、1日2粒でもいいから(できれば3粒以上)医療用サプリを飲んでほしいです。

 

ほんとに、いろいろと良くなるから。

 

顔の処置にイオン導入はご祝儀としてサービスです。

 

 

 

 

今回、結婚式じゃなくて写真を撮る日や親族との食事会もOKとしたのは、やはり新型コロナ絡みです。

 

写真だけ撮って、その日に家族で食事をします、というのは以前にもありましたが、今回も3月の話ですが、披露宴を取り止めた患者さんがおられました。

お式だけすると仰ってましたが、自分たち夫婦とそれぞれの両親とだけで食事会をされました。

 

親しい友人とだけで小さい披露パーティみたいなものも考えておられましたが、そのレストランではビュッフェではないと無理なことがわかっていたので、止められたそうです。

友達にいろいろ心配や気遣いを負わせるのもかなり気にされていました。

落ち着いたらまたしたいと仰ってました。

 

そういう方も今まで以上に多いかと思い、今回、そちらも表記しておきました。

 

あと、よく言われるのは、家族の結婚式や友人の結婚式で、少しでも綺麗に若々しく見せたい、というものです。

 

今の状態で、飲食を伴う今までみたいな披露宴ではないかもしれませんが、もし今あれば、飲食はしなくてもお式だけ、集まって写真だけでも、というのはあるかと思います。

 

久しぶりに人が集まる場所、となると、気合が入る方、気合を入れないと行けない方もおられるでしょう。

 

そういう方からも今までキャンペーンをしてほしいと言われていたので、今回、初めてやってみます。

 

 

体型が気になる季節になってしまいました。

部分痩身と筋トレの代わりになる医療用EMSのキャンペーンです。

 

私も、今なら、エネルギー代謝が前よりも回るようになっているので、いいかもしれませんね。

 

医療用EMSというか、筋トレをさせてくれる機械はいろいろありますが、痛いのも私はいやですし、回数はどれもそりゃあ継続してやったほうがいいですが、1回がべらぼうに高くてもね。

それで効かかなったから、目も当てられない。。。

ちゃんと適応のある方がしていく分には普通はちゃんと効きます。

効きが悪い方は、エネルギー代謝、タンパク代謝などがうまくいってない可能性がとてもあるため、栄養解析をおススメはしております。

 

今回、脂肪燃焼のサポートをしていくための、EMS1回追加と、医療用サプリの10%オフです。

 

 

あと、今回新発売になったプロテイン製剤のサンプルプレゼントや10%オフです。

 

 

緊急事態宣言解除で、在宅勤務から通勤へ、と以前の生活に少しずつ戻っていっている患者さんもおられます。

 

いろいろあって、食事を作る時間がなかったり、もう疲れてめんどくさくなって、パンやお菓子、おにぎりでいいや、(しかもコンビニ)みたいな食事もチラホラ出てきたりもしています。。

 

 

せめて質の良いたんぱく質と一緒に摂ってほしいものです。

 

 

何度もいろんなところで書いていますが、市販のプロテインは勧めていませんよ。

タンパク質を、医療用の質の良いプロテイン以外で摂るなら、食事でちゃんと摂ってくださいね。

 

市販の質の悪いプロテインは、添加物の問題(平気で砂糖や果糖ブドウ糖液入っていたり、人工甘味料てんこ盛りだったり)、大豆粉や粉ミルクとどこが違うんだろう。。と思うこともあります。

なので、アレルギーの問題が遅かれ早かれ出てくるし、特に乳タンパクの場合は、カゼインの混入は避けて通れないでしょう。

どんどん腸で炎症を起こします。

大豆プロテインも乳タンパクプロテインでも、市販のものは、ペプチドではなくてタンパク質の形そのままですから、一気飲みしても全然消化吸収していない方もたくさんいます。

特に痩せている女性の場合。

 

だから、おなかが張ったり、胃腸の調子が悪くなったりするわけです。

 

医療用の質の良いのを飲んでも、消化吸収がどこまでできるのかは、その都度ご自身でも注意してもらわないといけません。

 

なんでも飲めばいい、という考え方自体が違うわけです。

 

 

無理矢理口に入れても、胃腸に負担がかかってこじらせるだですよ。

 

なので、胃腸の悪い方、トラブルのある方は、胃腸も診てくれるところで栄養解析をおススメしています。

 

 

 

 

 

 

 

5月15日のフェイスブックのコピペです。

飲食店を選ぶコツというか、私の場合なら、とよく聞かれるので、検索しやすいようにこちらに載せておきます。

 

以下、コピペです。

 

緊急事態宣言解除 

飲食店を選ぶコツ 

感染のリスク 

マスクは外さない 

他人と飲食しない 

横並びで食べる 

正面に向かいあって食べない 

換気の良いところで飲食する 

店のスタッフは全員マスク着用 

マスクから鼻を出さない 

スポンジマスクはつけない

多くの県で緊急事態宣言が解除され、解除されていないところも飲食店のルールが緩やかになりますね。

 

それでも、今の段階で、他人と飲食しようとは私は思いません。

 

外食するなら同居している家族だけなら久しぶりに外食したいですね。

 

 

 

よくテレビで飲食店の取材で、コロナ対策の取り組みみたいなのを報道されてますが、時々見かけるのが、作っている店主自身がマスクしてない。

 

意味わかんないです…。

 

 

 

私が、この店なら行ってみたいと思うポイントは、

 

①店のスタッフ全員がちゃんとマスクをしている。

不織布マスクなら一番安心。

布マスクは、不織布マスクが手に入らないなら仕方ないですが、街中には、一応不織布のマスクが薬局以外では売ってますよね。

 

飲食店は、不織布マスクをしてほしい。

 

不織布マスクをしてても、マスクから鼻を出しているスタッフが一人でもいたら注意もしないということで、もう帰ります。

まして店主がそんなことをしていたら、その店のコロナ対策は信じられません。

 

どんなに店内を消毒しまくっても、その人がウィルス持っていたら、マスクから出ている鼻から飛沫が出るわけで、それがお客さんの食べる料理にかかります。

 

スポンジマスクもスカスカですから、あれはしてないことと同じと私は見ています。

 

医療用マスクはアメリカの基準に合わせて検査されているわけですが、その検査でちゃんと不織布マスクと遜色ないという結果が出ればありですが、私の知る限り、そんな検査をされているものはないです。

今のところ。

 

スタッフの一人でもスポンジマスクなら、食べる気ゼロです。

帰ります。

 

 

②換気をしているところ。

 

換気扇を強にしているのは当たり前ですが、窓やドアなど、開けられるものはすべて開いてる。

 

換気の悪いお店は、扇風機などで空気を流動させるしかないですが、窓やドアを開けてくれていないお店には行きたくないです。

 

これからの季節、窓も開けて冷房をかけるという、かなり電気のムダ使いにはなりますが、うちもそうですがやむを得ません。

 

真夏にどこまでコロナが、落ち着いてるのかにもよりますが、今はまだ風が抜ければ冷房はいらないからなんとかなる。

 

 

③店に入るときに、客全員にアルコール消毒させるか、トイレで手洗いさせるように促してくれる。

 

促すどころか、そうしないと入れませんくらいの勢いでしてくれるところ。

こういうお店は、嬉しいですね。

 

 

④飲食のその時以外は、マスクを外さないでください、と声かけしているお店。

 

オオー‼️わかってらっしゃる‼️

 

 

⑤座席は、横並び、それが無理なら、斜め向かいに。

真正面には座らせない。

 

4人とか6人なら、
(こんな大勢での飲食は、私は今は絶対イヤですが)、
倍の大きさのテーブルに、一個ずつイスを開けて、斜め向かいに座らせる。

 

真正面でも、宮中晩餐会なみに距離が空いているならかまいません。

 

アクリル板などで保護してくれているなら、真正面や距離が近くてもありかも。

 

 

⑥さっさと飲み食いして、さっさと帰ってもらう。

 

ゆっくりおしゃべりしたいなら、外で、マスクをしながら飲食せずにすればいいわけです。

 

マスクを外して店内で、だらだら飲む食いしながら、延々としゃべっている。

むちゃくちゃ危ない。

 

 

一人でもウイルス持っていたら、下手すると店内のマスクしていない人が全員うつるかもしれない。

 

よほどのオープンエアーのお店で、マスク付けておしゃべりしているなら、まだありですが、それならお店のために、店内じゃなくて他で(外で)やるべき。

 

 

⑦大皿料理やブッフェはやらない。

 

この緊急事態宣言下でも、お店やお惣菜の店でも、トングで誰でも取れるようになっていてビックリしました。

 

何も買わずに帰って来ましたが、今までみたいなこと普通の世の中になっても、それらのお店に二度と行くつもりはありません。

衛生面で一切信用できない。

 

飲食で問題になるのは、コロナだけじゃないですからね。

 

 

お店の方で取り分けるか、オーダーブッフェみたいなのか。

 

 

 

ここまで読むと、いかにお店側が大変か、わかりますよね。

 

コストも人件費もかかります。

 

どれか1つやるんじゃないですよね。

 

全部満たしてくれていないと、他が台無し。

苦労は水の泡です。

 

ここまでやってくれているのは、外から見てもわかりません。

 

店内に入って、やっぱりいりません、帰ります、って気が悪いですよね?

だから、なかなか外食する気になりません…。

 

なので、ちゃんとやっているお店は、ホームページや店の外に、ちゃんとこれだけしています、とわかるように表記してほしい。

それなら安心して行けます。

 

個室なら良いのか?となりますが、換気ができないとダメ‼️

 

窓が開けられるような、空気がガンガン流れている個室なら、ありですが、店内どうなっているのか、確認はできません…。

 

そういう意味では、ビアガーデンみたいな、外で食べる、オープンエアーのお店は、換気は楽ですね。

 

他の6項目のクリアはいります。

 

というのが、今の段階で、私の飲食店を選ぶ基準です。

 

 

今後の感染者数などの推移によってもまた変わります。

 

ホントに今まで通り、食中毒にならなきゃOK🆗には、まだまだなりません。

気を緩ませずに、解除にはなってもコロナ対策は続けてくださいね。

フェイスブックからのコピペです。

 

緊急事態宣言解除

リモートワーク

テレワーク

在宅勤務

環境の変化

出社開始

情緒不安定

糖質摂りすぎ 

低血糖

血糖値の乱高下

からだがだるい

気力で乗り切る

うつ

仕事に行きたくない

家事ができない

食事がおろそかになる

糖質単品の食事ばかり

コンビニ三昧

 

緊急事態宣言が解除されて、解除されていない都道県でも、会社のほうでテレワークやリモートワークが終わって出社が始まっているところもあると思います。

在宅勤務になってよけいに忙しい、と仰っている患者さんもおられますが、多くの方は楽になってストレス解消が減ったと言われてました。

逆に専業主婦の方は家族が朝昼晩とずーっといるので、食事が大変、誰も手伝ってくれないと仰っていたので、ストライキしては?と提案したりもしました。

家族相手なら、言い返すこともできるし、手抜きしてもまあ良いですよね。

ところが対他人となると、時間も決められるし、やりたいように好き勝手に、とはなかなかなりませんよね。

在宅勤務に慣れてしまったところに、いきなり出社して前と同じような生活に戻す時、また環境が大きく変わります。

また、まずその環境に慣れていかないといけませんよね。

ここがなかなかスッとできない。

専業主婦やしばらく仕事を休んでいた患者さんが、急に働き出すことがあります。

私は、女性が働くのは大歓迎ですが、今まで働いたこともないのにいきなりフルタイムとか、1日中立ちっぱなしとか、まずからだがついていきません…。

でも、出社時間は決まってるし、自分の身支度、主婦の方は家の用事や子供のこともあったりと、朝はいつもバタバタしていると思いますが、それがいきなり 始まるわけです。

慣れてしまえば、それなりにまだ良いんですが、慣れる前に体調を壊す方も多いです。

仕事の内容にもよりますが、環境を変える前の体調がそこまで整っていない。

急がないなると、時間の使い方も慣れていないため、一番に犠牲になるのは、睡眠時間と食事です。

早く寝たいし、もう買い物に行く元気もないし、いつものスーパーに寄っても遅いから全然ものが売っていない…。

材料があっても作る元気がないから、結局スーパーやコンビニのお惣菜やお弁当、ひどい時はおにぎり🍙だけとか、パンだけとか、お菓子だけ(‼️)とか、ろくでもない食事になってしまう方も…。

それまで、ちゃんとお料理作って、タンパク質も各種、野菜もいろいろ摂っておられたのに…。

お惣菜を買うときに、気を付けていろいろ選んでた方もいましたが、やっぱり自炊されていた時のほうが圧倒的に栄養状態は良かったです。

コンビニのものは、マイナスでしかありません。
カロリーのみ確保しただけ。

それがお手製のおにぎり🍙であったとしても、他の栄養素、タンパク質や野菜、良質の油を摂らずに糖質ばっかり、みたいな食事になると、どんどん状況不安定に…。

丼ものやチャーハン、パスタ、カレーライス🍛、オムライス、ラーメン🍜🍥、うどん、そばなども全部糖質単品の食事ですよ。

ちょっとサラダをつけても、唐揚げ2個つけても、一番量が多いのは、糖質でしょう。

そうして行くうちに、血糖値の維持ができなくなります。

えげつない乱高下する方もいるし、乱高下はしなくても低血糖になって、自力では血糖値が上げられない…。

だからまた糖質を摂る…。

糖がなくても脂肪を燃やしてエネルギー源になれば良いんですが、糖質ばかりの食事では、エネルギー源を作り出すことができません。

なので、とてもしんどいし、横になりたい。

動きたくないし、動けない…。

血糖値が乱高下すると、アドレナリンやノルアドレナリンがドバドバ出ますから、イライラ💢や不安など、訳のわからない感情が押し寄せて、自分の中ではパニック状況。

情緒不安定の出来上がりです。

自律神経は振り回されるのでますます疲れる…。
動けない…。

血糖値も乱高下しなくても低血糖状態がずーっと続いていると、交感神経の緊急状態が続くので、イライラしやすいし、時に攻撃的になったり…。

栄養素も足りないから、ちょっとしたことが気になる。許せない。

またその負の感情を自分で増幅してどんどん膨れ上がる。

すっごいしんどいと思います。

精神的にも肉体的にもぼろぼろに…。

自分のことがイヤになったり、責めたり…。

新しいことを始める時、環境を変える、変わる時っていうのは、差はありますが、こういうことが起こりやすいです。

特に糖質の割合が高いと。

私はちゃんとタンパク質食べてる‼️という方も吸収全然してないことも多々あり、結果、糖質しか吸収してない?みたいなことも…。

環境が変わって、慣れるまで、多少のイライラや不安や疲れは、大なり小なり皆出てもおかしくないですが、家に帰ると動けない、休むの日は寝てばかり、仕事もうまく進まない、ミスが多い、などなど…。

それに気づいたのなら、食事を変える時です。

今でしょ⁉️
(林先生風に)

交感神経の緊張状態が楽しめる方は良いんですけどね、オンとオフが簡単に切り替えられて、オフに好きなことができる、オンもバリバリ楽しんでやってる‼️みたいな方は何したっていいんです。

そうでないなければ、交感神経の緊張感は自分がツラいだけ、ということも。

ホントに食事を変えると、そういった症状は楽になりますよ。

今までいけてたのに…いけなくなった、という時は、ストレスなどで栄養消耗が一気に進んだのかもしれません。

血液検査(自費)でどうなっているのかも診ています。

食事を今こそ見直しましょう。

肉食美肌

水虫

蒸れる 

異汗性湿疹

顕微鏡検査

市販の水虫薬

接触性皮膚炎

かかとのがさがさ

擦って洗う

 

ほぼ毎年書いているような気がする水虫の話。

 

今朝、フェイスブックに投稿したのでこちらにも残しておきます。

 

一緒に住んでいる家族に水虫が一人いると、結構大変です。。。

家族が水虫だった場合の対処方法は、ブログで今までに何度か書いていますから、ブログ内で検索してみてください。

 

 

以下、コピペです。

 

 

 

おはようございます!

新型コロナの緊張事態宣言が全国的に解除され、段階的に経済活動を再開、となっても、やりたい放題の人は増えてくるし、もうなるようになるしかないですね。

その波に自分は巻き込まれないようにしておきましょう。

それが身を守るコツです。

意識の格差は、なんでもそうですが、結果とある程度相関しますからね。

 

 

さて、最近増えてきた水虫。

 

というか、足指のトラブル。

 

痒くなる、というもの。

 

 

足がかゆい=水虫、と思って、市販の水虫薬を塗る人、結構おられます。

 

それは正しいことではありますが、足がかゆくなる原因は、水虫以外にたくさんあります。

 

 

コロナの時も、ゴム手袋していたら感染しない、みたいに勘違いしている人がいましたが、手指からウィルスが湧いているわけではありません。

ウィルスのついた何かを手指で触って、その上で手指で鼻、口、目を触るから感染する。

 

なので、ゴム手袋したところで、ゴム手袋ごと洗わないと、その手袋自体になにがなんでもついているのかわからない。

 

 

水虫も、なぜかオジサンの病気と思われていて、女性がなると恥ずかしがって病院にも行かないし、市販の薬も恥ずかしくて買えない、ということもよくあります。

 

 

水虫も、その人から湧いて出てる訳ではなく、どこかからうつって来たんです。

 

足が臭いから、汗かきだから、水虫が突然湧いてくるわけではありません。

 

汗をかいて蒸れたまま放っていると、そこに水虫菌がつくと、水虫にとってとても棲みやすい環境ですから増えやすい。

(詳細は後で)

 

 

どこからうつったのかというと、同居してる人に水虫がいたら、まあかなりの確率でうつされます。

よほど気を付けない限り。

 

奥さんから、ダンナさんが水虫では?病院に行ったら?と言っても、水虫じゃない‼️とキレられ、病院には行かず、市販の薬を塗ったり塗らなかったりしてるから、いつまでも治らない。

 

水虫は、なぜか日本人には、恥ずかしい病気になってるようです。

 

まあ、うつる病気というのは日本人嫌いますからね…。

 

 

水虫そっくりの見た目の病気があります。

 

汗でできる湿疹皮膚炎です。

 

これもかゆいし、見た目そっくりです。

 

 

水虫かどうかは、顕微鏡で検査して水虫菌が見つかるかどうか。

 

たまたま見つけられなかった、ということもありますが、見た目の直感で、水虫だろ‼️と思ったら、かなり探します。
(普通、水虫はすぐに見つかる)

 

それでもなければ、水虫以外の病気、汗の湿疹皮膚炎などを考えてそっちの治療を始めます。

 

でも、あとから見つかることも時々あるので、また水虫菌がいるのに治療を始めていないと、菌は増えていきますから、見つけやすくなる。

 

 

水虫じゃなくてもいいから水虫薬ちょうだいよ、と思われるでしょうけど、水虫薬は市販のもクリニックのも、結構かぶれます。

 

特に市販のものは、たくさん要らない成分入ってるので、アルコール多めとか、結構かぶれます。

 

市販にしろ、病院のにしろ、使っていたけどどんどんひどくなって…という時に、まずかぶれを考えないといけません。

 

水虫かどうかは顕微鏡検査ですが、水虫薬を塗っていると、市販のものでも表面の菌はいなくなって全然見つかりません。

 

なので、ホントに水虫かどうかの診断がつきません。

 

かぶれている時に、水虫が見つかっても、水虫薬がいけないこともあり余計にかぶれる時困るわけです。

 

いける時もあればいけない時もある。

 

そこでステロイドと水虫薬を混ぜる医者も出て来て、わかった上で短期間使うのはありですが、ずーっとそれを出し続けてる医者もいて、ステロイドが見つけやすく治す邪魔をすることもあるし、そのうちステロイドの副作用でて来たら、もうなにが何なのかわけがわからなくなります。

 

診断をちゃんとつける。

 

 

つかない、つきにくい時は、経過を診ながら、薬を選ばないといけません。

 

かぶれていたら、まずそれを治してから、その後に水虫と診断をつけてから、水虫の治療をする。

 

また別の水虫薬でかぶれて、そこにステロイドかぶせていたら、かぶれが分かりにくくなります。

 

皮膚の下では炎症がくすぶるので、後で大変なことに…。

 

 

かぶれは、まずかぶれさせているものを止めることが鉄則です。

 

それをせずに、ずーっとステロイド塗ってる人をアトピーや慢性湿疹でしょっちゅう診ます。

 

本人がいくら言っても止めませんから仕方ありません。

 

 

で、水虫ですが、かぶれもなく、水虫と診断がついたら、その人はかぶれないとわかった水虫薬をホントに何ヵ月も塗らないといけません。

症状がなくても、毎日毎日。

最低でも2、3ヶ月。

 

止める時も最後に顕微鏡検査して菌が表面にいないことを確認して、残り必ず使いきって止めてくださいね、という感じです。

 

足の角質は分厚いので、奥に残ってる分も殺すくらい、長期にいかないといけない。

 

栄養状態の悪い人は、経過が悪いこともあります。

(本人に、栄養状態が悪いという自覚なし。)

 

ほとんどの人が、症状なくなると塗るのを止めるんですよね。

 

それで水虫治らない‼️って言うから、そりゃそうでしょうってなります。

 

最初にも途中でも説明何度しても、ほとんどの人は塗りませんね。

 

ちゃんとすれば、治る感染症です。

 

 

うつる場所は、家の中に水虫の人がいない場合は、家以外で靴を脱ぐところ。

 

クリニックでも殺菌されていないスリッパ共有の所もあるし、皮膚科ですらあります

 

皮膚科のスリッパからもらうという…。( ; ゜Д゜)

だって水虫の人が履いたスリッパでしょ。

うつりますね。

 

殺菌スリッパならいいですが、昔ながらのところはね、そういうところがいまだにある…。

 

どうしても靴を脱がないといけない時、目の詰まった靴下やストッキングを履いてるほうがましです。

素足は一番危ない。

 

なので、ジムとかプールとか、素足で普段から過ごしている人。

 

皮膚に水虫菌がついたところで、24時間以内にちゃんと洗えば、うつりません。

でないと、皮膚科医皆、水虫うつされるでしょ。

 

 

ただし‼️

 

足を擦って洗ってる人、細かいキズ(目では見えない)やがさがさになってると、そこに菌が入り込みます。

そうなると、洗ってもなかなか流せません。

 

アトピーの先輩ドクターは、すごく手洗い時間が長かったです。

でないと、菌が残るから。

 

菌やウイルスによって、対策が違います。

 

自己判断で、たまたま正解‼️ならいいですが、こじらせる前に受診を勧めます。

診察室に顕微鏡が置いていない皮膚科は、診られませんので、お間違いなく。

保険診療の患者さんも自費での肌荒れ相談・赤ら顔・アトピー・赤黒く炎症を起こしている患者さんも、やっぱり皆さん、いらんもの、塗りすぎですわ~。

 

 

男性も女性も、顔も頭もからだも。

 

 

例えば、皮膚に異常があって、保険の皮膚科を受診したとしますよね。

 

どこの皮膚でもそうですが、真っ赤っかで痛いとかひりひりしているとか、明らかにこれを使ってから一気におかしくなった、みたいな、わかりやすいエピソードを自分から言えば、「接触性皮膚炎」(かぶれ)という話も出てくるでしょうけど、

中途半端な赤みというか、経過も長くて、市販の薬をいろいろ塗ったり、いろんな皮膚科を転々としていたり、自分で引っかいたりと悪循環にはまっていた場合は特に、

なんでも「アトピー」と言われていることもあるし、頭や顔だと「脂漏性皮膚炎」と言われていることもあります。

顔は、「酒さ」と診断が付くことも。

 

中には、ずーっとステロイドを塗り続けてきたことによって、しかもかなりランクの強いものを、そのせいで、「ステロイド皮膚炎」「ステロイド酒さ」を起こしている、合併して混ざっちゃって、なにがなにかわからなくなっていることも。

 

 

だから、経過がとても大切なんですね。本当は。

 

もともと、アトピー素因があるとか、最初は、脂漏性皮膚炎や慢性湿疹だけだったのかもしれませんが、ずーっと繰り返していくうちに、特に女性は、化粧品を絶対使っていますからね。

 

全然使っていないっ!!という人でも、それは、ファンデーションやアイメイクや口紅のことを差しているだけであって、洗顔フォームやボディソープ、シャンプーにトリートメント、はたまた入浴剤など、山ほど使っています。

 

男性も、洗顔料、シャンプー、ボディソープは使いますよね。シェービングクリームやアフターシェーブを使っている人も。

 

 

肌トラブルがあって、皮膚科にかかるレベルくらい、赤みなどがひどい人ほぼ全員ですが、赤く炎症を起こしているところに、平気で化粧品を塗ったりつけたりしてます。

 

ようは、薬以外のものを。

 

 

すべての化粧品は、市販の医薬部外品のいわゆる高機能化粧品ってやつでもそうですが、「お肌に異常があったら塗らないでください」「お肌に異常があれば皮膚科医に相談してください」などなど、止めるように書いています。

 

 

そこを無視して止めないから、それはひどくなるのは当たり前ですね。

 

えらい勘違いしている人は、なぜか、化粧品で治そうとする。。。

 

なんでなんでしょうね。。。

 

化粧品は、赤くてトラブル出ている時は、止めるものであって、塗るものでもないし、治してくれるものでもありません。

薬じゃないんだから。

 

まず、化粧品でどうこうしようという考え方からして間違っているわけです。

 

 

シンプルなアトピーや脂漏性皮膚炎などの赤くなる皮膚炎と、いろいろ混ざっちゃって一見、アトピーや脂漏性皮膚炎が悪化したかのように見えている場合、結局は、ステロイドが中心になります。

ステロイド以外の塗り薬が出ることももちろんありますが、まあ、だいたいどこに行っても、ステロイドの塗り薬は必ず処方されるでしょう。

 

最初はひどいアトピーや脂漏性皮膚炎だな、と思って、対症療法にはなりますが、一旦落ち着かせます。ステロイドも使わざるを得ないので使います。

 

そしたら、1週間後、2週間後に来られた時に落ち着いていますよね。当たり前ですよね。

対症療法をしたわけですから。

 

 

ところが、あんなに落ち着いていたのに!!という状態からまたぶり返すわけです。

 

ぶり返す時は、たいがい、仕事が忙しかった、環境などが変わった、ストレスが多かった、などなど、なにか栄養を消耗するようなことが起こっています。

 

だから、皮膚にトラブルが出ても仕方ないというか、そうやって知らせてくれているわけですが、皮疹の出方がおかしい。

 

首やからだ、うで、あし、どこでも、アトピーならそんな出方はしない、といような皮疹の形になっています。

 

普通の出方と全然違うわけです。

 

 

人工的というか、出ている場所、ひどくなり方や皮疹の状態がおかしい。

 

 

顔の場合は、落ち着いていく過程が、もともとの他院で言われていた病名と全然違うことが起こり(細かい経過がね。薬で抑えて良くなった時も)、化粧品による接触性皮膚炎が明確になってくることも。

 

 

保険診療で、赤みがある皮膚炎の場合、ステロイドの塗り薬も必要でしょうし、場合により漢方薬も出します。

 

ただ、接触性皮膚炎があれば、まずは攻撃を止めることなので使っている化粧品、あらゆるものをすべて止めることです。

もう一切合切です。

 

 

保険診療で、1個ずつ、化粧品を聴いて知らべておく、ということはやりません。

そんなことをしていたら、大学病院ではないので(無料の人手が山ほどいるわけでない)、うちみたいな小さなクリニックではつぶれてしまいます)、そういうことを診てほしいのであれば、自費の診察に入ってください。

 

 

ワセリンと純石鹸だけしか使っていないという人で、洗顔や化粧品を塗る時に、顔を擦り倒していました。。。

 

それでは、ステロイドも他の良い薬があったとしても、歯が立ちません。。

 

数日は少し良くなっても、根本である刺激している化粧品を止めていないわけですから、ステロイドを止めればすぐにぶり返す、ということの繰り返しです。

 

それは、漢方薬もしかり。

 

なんでも解決できるわけではありません。

 

接触性皮膚炎(かぶれ)の合併を疑っている場合は、まずは、それら全部一旦止めないと、どうしようもありません。

医療用サプリも同じく、です。

 

 

保険も自費も関係なく、効かせようと思ったら、ちゃんと治療の順番が必要なわけです。

 

今までの化粧品を止めて、低刺激のものをパウダールームで試してもらった化粧品などから選んでもらったり、欲しいものがあれば購入も可能です。

 

 

ただ、真っ先にすることは、  化粧品を止めること。

 

これは絶対違うだろう、だってずっと使っているもの、

とか言うものでも、トラブルは起きます。

 

今、家にいる時間が長くなったり、在宅の仕事がかなり増えた人もいらっしゃるでしょう。

今こそ、化粧品を減らしてみて、どうなるのか?と実験をしてみるべきです。

 

 

こじらせればこじらせるほど、落ち着かせるのに時間がかかります。

 

今こそ、いろいろチャレンジ(止めることのね)してみないと、もったいないでしょう。

 

赤みで悩んでいて、ステロイドを止めるとぶり返す、それで半年、1年以上もたってしまっている、という場合は、1度は必ず自費診療で、ちゃんと化粧品や洗顔などチェッしてもらったほうがいいです。

顔を擦りまくっていたら、治るものも治らないし。

 

 

それで、3年、5年、10年以上と来てしまっているのなら、保険診療だけでは、病名によらず難しいということ。

所詮、対症療法ですから。

 

漢方を見つけると言っても、炎症を起こす化粧品を止めることが先決です。

 

 

たかが化粧品、となめてかかるから、仕返しされてしまいます。

 

必要悪とは言いませんが、長い人生、肌のサポートをしてくれて、時には、添加物が入っていようとも、キレイに見せてくれて、特に女性には必要不可欠なものかと思います。

基礎化粧品、日焼け止めも含めて。もちろん、洗浄剤も。

 

同じ使うなら、ちゃんとしたものを使いましょう。

きっと味方になってくれるはずです。

 

 

よく患者さんとも言っていますが、止めた人にしか、わからないんですよね~。

(ちゃんと止めないといけないんですよ。自分で勝手に忖度するんじゃないですよ。真犯人は別にいたり、複数いたりしますからね。

自分の忖度の結果が、今の肌の状態なわけですから、忖度は全部取り払わないとね)

 

指導や説明書は登山のガイドブックやらない地図のようなもの

地図なしで登山すると遭難する

登山には準備と指南が必要

スキンケア

食事指導

説明書を読まない

自己流でやった結果が今の状況 

自己流でやらない

とりあえず言われた通りにやってみる 

オーソモレキュラー療法

栄養療法

 

こちらもフェイスブックのコピペです。

 

 

肌荒れ相談でもシミ、シワ、たるみなどの美容相談でも、必ずしも必須となるのが、家で自分でもするスキンケアです。

 

いくらレーザーにお金をかけても、刺激ありまくりの化粧品を使ったり、擦りまくったり、紫外線にガンガン当たっていたりしていたら、効くわけない、というのはわかりますね。

 

オーソモレキュラー療法で体調など、食事と栄養で良くしていこうと思っているなら、お菓子やからだに悪いものをガンガン食べながら、医療用サプリをたくさんお金かけて飲んでも、焼け石に水なのもわかりますよね?

 

どちらもやらないよりはまし?ということもありますが、自然老化が加わりますから、現状維持はできません。

ひどくなるスピードがやや緩くなる程度が、逆に間違ったやり方で悪化することも多々あります。

 

 

富士山🗻に初めて登山して山頂を目指すのに、ガイドブックも地図もなしで登る人はいないでしょう?

 

登山部に入ってるわけでもなく、普段、運動ものをしていません、という人が、富士山🗻の山頂を目指すなら、かなりの準備もいるし、ルートや計画も念入りにしますよね?

 

お金を払ってガイドをお願いして全部お任せ、ということもできますが、これはむちゃくちゃお金がかかるのはわかりますよね?

 

 

 

スキンケアにしろ、食事にしろ、お渡ししている説明書が、ガイドブックや地図の代わりです。

 

それを一回見ただけで、富士の樹海の登山道ですらないところから、いきなり1人で登山始めるようなものです。

 

Tシャツ、ショートパンツ、ハイヒール👠、ハンドバッグ👜で登山しようとしていることと同じです。

そりゃ、遭難しますよね。

 

説明書や本を読まずに、ネットのどこの誰かもわからないような情報だけで登る人って少ないし、自称登山家きどり、実は初心者🔰、という人と、登山ルートでもない富士の樹海からスタートしたら、これも遭難しますよね。

 

知らないところでは、地図はすぐに見えるように手に持ってませんか?

不安になったらすぐに見ませんか?

 

一度読んだだけで完璧に覚えてるのは、サバンの人くらいです。

 

 

私は覚えるまで何度も何度も読むし、覚えられない場合はその都度確認します。

覚えた後も時々確認します。

勘違いしていたら困るからです。

こうしたらダメなのかな?と思った時は、必ず教科書やそれに準ずるもので確認します。

 

ネットの情報は、あくまでも参考で、情報源の確認は必ずします。

 

この内、一個でも抜けてると、残念なことになることも…。

お金と時間をかなりムダにしてしまうことも…。

 

それくらい、「確認」と「情報」が大切なわけです。

 

そのスキンケアや食事が、「正しい」ものであっても、あなたにあっているかは全くの別です。

あなたが「正しい」と思ってやって来た結果が今です。

それが良かったのか悪かったのか、ご自身が一番おわかりでしょう。

 

「正しい」ものはたくさんありますが、「今の自分に合ってるもの」は、それほどたくさんはありません。

それも実際やってみて、「今の自分に合ってる」ことを探っていかないといけません。

 

 

症状がひどい人ほど、ガイドブックも地図も読まずに、あるいは一度読んだ(眺めた)だけで、富士山🗻に挑戦しようとする傾向があります。

 

高尾山や大文字山ですら、地図くらい読むでしょう?

入り口とルートの確認はするでしょう?

 

 

なんの準備も正しい地図もなく遭難して、救助を呼べる時もあれば呼べない時もあるでしょう。

 

ホントに遭難することもある。

 

救助に来てくれてもちょっと登りかけていたところを地上に降ろされるだけです。

 

山頂には連れていってはもらえません。

いつまでたっても、それでは山頂にはいけないんですよ。

 

高尾山や大文字山であっても。

 

 

 

ガイドブックや地図をちゃんと参考にすれば、時間とある程度のお金をかければ、素人でも富士山🗻の山頂に自分の力で行けるわけです。

 

 

必要な本は買う。

必要な本は読む。

渡している説明書は読む。

身に付くまで読む。

 

読みながらでいいから実践してみる。

 

やってみたけど、うまくいかないなら、別のルートを探すわけです。

なんの準備も知識もなく、登頂はできません。

サバイバーみたいな身体能力とサバイバル知識に長けてるわけでもないんですから。

 

そこは謙虚に。

 

今までもやったことある初心者じゃないとは言え、うまくいかなかったんだから、そこは謙虚に、まず言われたことを素直にやってみる。

 

やってみたけどうまくいかない
やろうと思った、これはいけないと思ったけど、やってしまった

というのと、

やってるつもりですけど?

では、結果は同じでも全然意味が違います。

 

確認せずにやってるつもり、は、遭難しやすい。

 

うまくいかなかった人は次気を付けますから、ちゃんと山道に出て来て標識を見つけます。

 

どうやって山頂でも行くのかは、あなた次第です。

救助に行くにも、行けるところと行けないところがあります。

遭難するにしても救助が来てくれるところで留まらないとね。

準備も知識もいるわけです。

すでにフェイスブックでは告知しておりまして、こちらにもコピペしておきます。

 

以下、コピペです。

 

キャンペーン  

サプリキャンペーン

5月のキャンペーンに追加です。

患者さんから、サプリのキャンペーンを続けてほしいといわれました。

 

こんなご時世ですから、医療用サプリの質の良いものを、的確に飲むと、かなりお肌も体調もいろいろとサポートしてくれます。

実際に飲んで効果の実感がある患者さんであれば、なおさらかと思います。

 

先月、かなり大々的なキャンペーンをしましたから、同じことを続行というのはできないので、
先月していないサプリで、よく飲んでいただくものを今月キャンペーンに加えます。

 

ヘム鉄
ナイアシンアミド
BCAA
プロテインSoyX
Soyプロテイン
uDHA

 

この6種を、定価より10%オフです。

 

お支払いは、当院へ。

お支払い完了後に、
サプリは、クリニックでの受け渡し(診察や処置)、もしくは、送料着払いにてご自宅へご配送となります。

 

本来は、保険でも自費でも診察なり処置なりで体調を確認してお売りしてましたが、いつも飲んでいた方が、キャンペーンだから送ってほしい、いつもの追加して飲んでみたいから送ってほしい、というのはOKとします。

 

私からすでに勧められていて初めて買うのはOKですが、なにも説明を効いていない人はNGです。

 

Facebookの「あいこ皮フ科クリニックの栄養療法」グループに入っている方は、そこで質問されて購入されるのは構いませんが、根本的にサプリを予算内で組み直してほしい、というのは、電話等診察(=今までの遠隔診療のこと。自費)でご相談ください。

 

 

今回のサプリの栄養素は、どれも周り周っては、体調を助けますが、免疫力を直接上げるものではありません。

 

タンパク質(プロテインがタンパク質のサプリ)は、免疫力アップにもなんにでも必要ですが、タンパク質だけあっても免疫力は上がりません。

 

なんでもそうですが、ビタミン、ミネラル各種が全部複合して効くわけです。

 

なので、食事で、いろいろと摂ることがなにより大切なわけです。

 

医療用サプリとは言え、あくまでもサポートで食事ありきです。

 

 

 

緊急事態宣言も延長で、不要不急の外出の自粛も当分続ける必要があります。

 

新型コロナのことを必要以上に怖がってしまい、恐怖におびえて暮らしている方、
不満やストレス、不安などが増えて、情緒不安定にどんどんなってきている方、
うつっぽくなってきている方、
など、精神面でいろいろと困ったことが出てきている方も増えている印象です。

 

本人が気づいてない場合は、さらに厄介です。

 

今回のキャンペーンに選んだものは、先月はキャンペーンをしていないものですが、どれも精神面・情緒を安定化させるのに必要な栄養素です。
(もちろん、ある程度食事の改善はやらないといけませんよ。
諸悪の根源が、糖質ばかりの食事にあるわけですから)

 

飲む量や種類は人によって違います。

 

たくさん飲むことで効果が倍になるわけではありません。

 

効果と量は、必ずしも依存ではありません。

 

たくさん飲んでほしいと思っていても、吸収できない状態のため、たくさん飲んだらいけない人も大勢います。

 

そのため、血液検査やそういうことがわかっている医師の診察の上で、1日量は決めていきます。

 

前にこれだけ飲んでいたから、その量が、今も「適切な」量ではありません。

 

体調によって変えなければ、逆にからだに害が起こることもあるし、
無駄にお金かけて体調悪化、ということが、診察に来ずに自分で勝手に飲んでいる人に多々起こっていることです。

 

正しく飲むにしても、誰にでも予算があるわけですから、予算とその時の体調と改善したい症状に合わせて選んでもらって飲むことが、最小限の予算で体調改善をよくする秘訣です。

全国で緊急事態宣言が出されましたが、大阪や兵庫ではかなり前から出ていましたし、京都や滋賀でも週末の外出自粛など、不要不急の外出は皆さん控えておられることかと思います。

 

 

そんな中、クリニックや病院への通院は、不要不急ではないとして(健康や命のかかわることなわけですから)認められています。

 

 

じゃあ、美容医療は。。?

 

美容医療は、エステや美容院と同様、不要不急と言われればそうでしょう。

個人によっては、不要不急ではないこともあるでしょう。

 

どう考えるのかは、本当に個人次第。

 

 

うちでは、美容医療だから、不要不急だから来ないでください、とは断っていません。

 

ただ、京都府外から受診されていた方、京都府内の方で、美容医療ほぼ単独で来られている方は、ほぼ毎月来られていたのに急に来られなくなったり、キャンセルのお電話をいただり、延期されたりと様々です。

 

うちの場合は、美容医療をやっていると言っても、私は、「キレイな肌は元気なからだに宿る」と思っていますから、肌を診ただけで、その方の栄養状態は想像がつくし、スキンケアもなんとなく想像ができます。

だいたい当たっています。

 

どんな美容医療ご希望の方でも、時間が全く足りなくなれば別ですが、患者さんが興味なくてもチラッと食事と栄養の話はしています。

 

そこで、「そうだったんですか!」と乗ってくる方もおられれば、そのままスルーされることもあります。

 

 

美容医療だけ診ているのではなく、体調管理で、保険診療で必要と思う薬を出したり、漢方も積極的に勧めています。

 

 

一見、出している薬や漢方は、一体どう皮膚が良くなるの?とお思いでしょうが、回りまわって(かなり時間がかかることもありますが)、皮膚が良くなってきます。

 

皮膚もからだの一部ですから、内臓が良くなれば、お肌も良くなる。

 

肌だけ診ているのではなく、体調全部診ていますから、患者さんは美肌治療として通っておられるかもしれませんが、私は、その方が元気で過ごせるように治療しています。

 

皮膚にレーザーなどを当てるのは、患者さんにとってわかりやすい一つの指標なわけで、肌がキレイで元気ということは、内臓もキレイで元気ということです。

 

目指しているのは、内臓美人!!

 

そうやって内臓やからだ全体の体調を整えることが、免疫力アップにつながると思っています。

 

 

体調も肌の調子も悪いのに、免疫力は無茶クチャ高い、なんて、あり得ない!!

 

逆に、免疫力を上げるものは、体調も良くするし、お肌もキレイになるんです。

 

 

こういう時にも漢方は便利ですね。

 

漢方で免疫力を上げるものなどもあるので、患者さんと話していて、症状などから、こんな薬あるけど、1度飲んでみる?という風に聴いています。

 

私も喉が子供のころから弱いので、とてもよく気持ちがわかります。

 

オーソモレキュラー療法と漢方にどれだけ助けられたことか!!

 

 

皆が皆、オーソモレキュラー療法勧めたからってされるわけではないし、サプリが良いことはわかっても、予算の都合でたくさん飲めない方もおられますから、患者さんにもある程度お食事はきを付けていただきますが、ドンピシャ!で漢方がはまった時、体調の違いを実感して喜んでおられる患者さんを見ると、とても嬉しいです。

 

 

まあ、全国で緊急事態宣言が出されましたから、美容医療と体調管理と両方されていた方も美容医療は一旦お休みして、電話診察や遠隔診療に切り変えて、体調管理だけされている方もおられるし、クリニックにいる時間をなるべく短くするのに、電話診察や遠隔診療に変えた方もおられます。

 

 

かたや、美容医療は全部私がするわけですから、その間に、食事やテレビやニュースを観ていて不安になったこと、疑問に思ったことなど聴いてこられたり、こちらからもアドバイスしたり。

(手洗いせず、顔触っているとかね。マスクが横や上、空いているとかね。大事と言われている確認ですね)

 

やっぱり直接会って話するほうがお互い確実だし、楽は楽ですよね。

通じ合うのも早いしね。

 

 

日本語って、文字で書くと、主語が抜けたりしやすいので、あいまいなニュアンスを文字で表すのも難しかったり。。。

勘違いや、これはこういうことですか?ということもとても多いです。

 

 

一言、直に話せば一発で終わるのに。。ということも大変です。

 

 

体調管理(オーソモレキュラー療法)に通っておられる方の中には、高濃度ビタミンC点滴もされることもあり、点滴目当てで受診されている方もおられます。

 

 

ビタミンCは、強力な抗酸化作用で、抗炎症作用もあります。

なにより、抗ストレス作用がある。

 

今の時期に、持病がある方もない方にもピッタリです。

なんとなく不安やうつ、イライラにも、結構いいです。

(*ただし、お食事はそれなりには患者さんも対象です。)

 

 

 

スキンケア相談や肌荒れ相談も、不要不急と思われがちですが、シミにしろ、年齢にそぐわないシワ・タルミにしろ、赤みや湿疹皮膚炎にしろ、全部、内臓の表れです。

 

また、やっかいというか、女性や男性の間違った?化粧品(ボディソープやシャンプー、入浴剤、毛染めなど)の使い方や選び方で、肌荒れからどんどんアトピーみたいになっていることが実はとても多いと私は思っています。

 

 

ベースに、ちょっとアトピー素因があったりするので見落としがちですが、実は化粧品で悪化させていただけで、本当はそこまでひどいアトピーではなかったということも。。。

(止めてもらったら、かなり良くなるから)

 

アトピーまでいかなくても、間違ったスキンケアがいずれアトピーみたいな慢性皮膚炎、慢性湿疹の卵みたいにはなるわけです。

 

あるいは、どす黒くなっていくとか、赤黒くなっていくとか。。。

 

女性のクマの相談って、それ、貧血だから!!!(隠れ貧血多数)

ニキビもね。貧血だけでないですけどね。

 

 

ぜ~んぶ、からだの中の状態、食事や栄養状態の結果ですから、肌の不調は、免疫力があまり高くはないことの表れです。

 

そういうことをきっかけに気付いてもらえればいいなと思います。

 

 

 

美容医療の方が減ったので、その分、保険診療だけ、と言う方に、前よりも時間が割けるようになりましたね。

 

今、お一人お一人の間は、今まで以上に空けるように予約を取っています。

(前後で、全部消毒をするので)

 

 

保険診療もですが、余分に説明したりして、長くなってしまって、次の方が来られる。。。ということもありはしましたが。。

 

 

美容医療は保険が通りませんが、保険診療であっても、からだの恒常性をなるべく損なわずに手助けしてくれる薬や漢方で、悩んでおられる病態が良くなればいいですし、ひいては、それが肌を綺麗にします。

 

保険診療で、オーソモレキュラー療法の詳しい話をするわけではないですが、資料を差し上げて参考にしてみてくださいと伝えたり、もしサプリ飲んでみたいのであれば、ちょっと足すのは構いませんよと簡単は話だけしてお出しすることもあります。

 

ほんのちょっと飲むだけでも違いがわかって、保険診療そっちのけで、「サプリ欲しいんですけど」「いや、保険診療でしょ?」みたいな受診される方もおられます。

 

特に、今回みたいな新型コロナの感染症が蔓延している時代ですから、どなたにも免疫力アップにはしてほしい。

せっかく、うちに来られたんだから。

(資料をお渡ししても興味を持たれるかどうかはその方次第ですけどね)

 

 

それでも外出が怖いという方もおられるし、サプリや化粧品を発送する準備を少し前から始めていたので、練習ができて不幸中の幸いでした。

 

 

厚労省が、初診のオンライン診療の許可を出しました。

 

うちも始めないといけませんね。

 

パソコンのスカイプでするのが一般的でしょうか?

 

 

Facebookのアカウントをお持ちの方であれば、ビデオ通話ができたと思うんですけど。。

それであれば、電話とビデオ通話でいけますしね。

 

遠方の方もおられますから、便利な時代になりましたね。

 

 

手続きをしないといけませんね。

 

手続きが終わり次第、お知らせいたします。

 

 

保険の初診のオンライン診療は手続きがいりますが、初診の方の自費での医療相談もオンラインの波を受けて、スタイルを変えようとかと思います。

 

電話 + ビデオ通話診察 + メールやメッセンジャーでのやりとり

 

ビデオ通話を足すことで、メールなどのやり取りの回数を前の10往復から減らします。

 

こちらも詳細を決めたら、お知らせいたしますね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今、新型コロナの対策で、普段よりも手洗い、アルコール消毒が増えている方、日本中、皆さんそうだと思います。

私も、いつも以上にするものだから、手指はガサガサです。

いつも冬場はガサガサになっていて、職業病だから仕方ないなと思っていましたが、オーソモレキュラー療法を始めて、ほとんど手荒れとは無縁になりました。

 

手荒れが起こる時は、栄養がかなり消耗している時なので、からだが教えてくれている証拠ともなるので、いろんなことが早めに対処できるのでやりやすくなりました。

 

普段から手にクリームなどの保湿剤をつける習慣がないため、今は気が付いらら、しわしわになっていることもあるので、気付いたら保湿剤を塗るようにしています。

 

 

私でそうですから、アトピーやもともと手荒れがあった方は尚更でしょう。

 

 

アトピーの方が、手指の湿疹皮膚炎がひどくなると、「アトピーが悪化した」とお思いでしょうが、実はそれは違います。

 

 

アトピーが悪化するのであれば、やはりまず好発部位がひどくなったり、全体に悪化したり(ムラはありますが)することがほとんど。

 

局所だけ、となると、他の方もそうですが、一番に疑わないといけないのは、接触性皮膚炎(かぶれ)です。

 

 

見た目で、もちろん他の疑う病気もたくさんありますが、接触性皮膚炎の場合、原因が必ずあるので、それに早く対処しないとどんどん悪化します。

 

接触性皮膚炎に、他の病気が合わさっていることもありますが、まず刺激になっているもの、考えれるものはすべて止めることがとても大切です。

 

いくら薬を塗ったところで、根本的な薬(かぶれないような皮膚にさせる薬)はなく、ひどい場合は、ステロイドが必要なことも多いです。

 

確かにステロイドを塗ると、炎症(赤み)を抑えてくれますから、一見治ったように見える。

 

でも、原因の刺激がなくならない限り、炎症は起こり続ける。

それをまたステロイドで無理矢理抑える。

 

攻撃が止まないので、どんどんひどくなるのを抑えるには、さらに強いステロイドが処方される

という、果てしない、悪循環に落ちている方も多くいます。。。

 

患者さんでも、明らかに原因とわかっているものは止めず、ステロイドばかり欲しがる方もいますしね。

 

 

ごまかす薬だけ塗っても、爆弾落としているようなものですから、まず攻撃を止めないと、復興再建はできません。

(私の拙著「きれいな肌をつくるには赤いお肉を食べなさい」にも詳しく書いています)

 

 

で、今回の新型コロナで、手洗いとアルコール消毒頻回となると、肌のバリア機能は破壊されまくりです。。。

 

でも、仕方ないですよね。いりますから。。。

 

 

ドクターの友達が教えてくれましたが、今、病院ですら、アルコール消毒が足りません。

貴重なアルコールですし、かといって、手指を消毒しないわけにもいかない。

かといって、外来の診察で、一人終わった後に、しっかり手洗いしている時間も困る。(アルコール消毒でする場合は早い)

 

そこで考えたのが、手袋をしたままにしておいて、手袋を、次亜塩素酸ナトリウムで消毒する。

 

これなら早い!!

次亜塩素酸ナトリウムつけて、すすげばいい。

(***次亜塩素酸ナトリウム液は、いわゆるハイターですから、皮膚につけるものではないですよ。机とか器具とかの拭き取りに本来使うものです。手袋だから、つけていいんです)

 

 

そうすることで、アルコールも節約できるし、なにより自分の手指も守れます。

 

一般ても薄い手袋あるでしょう?ちょっと高いやつ。

 

 

先日、うちもその手袋はストックがないため(今は困っていませんが、ストックがない)、発注しようと医療専用の卸で見たら、一番安いのは品切れ、完売でした。

アマゾンで見たら、恐ろしい値段がついていて、これも規制したほうがいいんじゃない?と思いました。

結局、いつもの卸で、一番安いのはないけど、その次の値段のはあったので、それを注文しました。

いつもより高いと言っても、アマゾンのものよりも断然安いです。

 

 

そういった手袋をはめて、手袋を消毒するのであれば、手指に直接アルコールも石けんもつけることなく、バシバシになる回数を減らせられると思います。

 

 

その方によって、手袋が使える場面は違うでしょうけど、どういう時なら使えるか、チャレンジしてみてください。

(手袋をはめれば、手洗いも消毒もいらないと勘違いする人がいるようですが、手袋を洗ったり、消毒しないと(はめてない時と同じようにしないと)、手袋にウィルスが付いたままで、感染しますからね。念のため。

どこかの国で、手袋をはめたら、洗わない・消毒しないという人が続出して、逆に手袋はしないようにと、厚生大臣が大統領が会見で言うことがありました。)

 

 

こんな時期でも、薬用せっけんは使わないでくださいね。

 

医療関係者ではないんですから。

実際、医療関係者であっても、ああいういわゆる薬用石けん(市販のもの。医療用のはまた中身が別)では、ウィルスは死にません。

皮膚のバリア機能を壊すだけでメリットがないということで、かなり前に、アメリカで(FDAだったかな)使用はすすめないという発表がありました。

(その時、ブログに詳しく書いているはずです。検索してみてください。)

 

 

普通の石けんで十分です。

おすすめは、高級そうなイメージのもの(中身はとて質が悪い。高い値段にして高級そうにしているだけ)や、ボタニカル風、オーガニック、自然派みたいなものは絶対に止めてくださいね。

かぶれたり、食物アレルギーになったり、よけにかぶれたりします。

ひどいのになると、液体のもので、ラウレス硫酸ナトリウムが平気で入っていて、「肌に優しい!」とこれまた平気でうたい文句があったりしますから、知らないということは恐ろしいことです。。。

 

私のおススメは、純石けんですが、これもメーカーによって、実は中身が微妙=に違います。

 

手指くらいなら、どこのメーカーのものでも一応かまいませんが、今回みたいに何度も洗うとなると、そうも言っていられない方も出てきます。。。

(ちなみに、これも私の本でも書いていますが、本に書いてあるスキンケアや純石けんも含めて、皮膚に異常のない方への話ですよ。アトピーとか異常のある方、敏感肌などの方は、話が違うから個別に聴いてくださいと書いています。

覚えておられますか?

 

顔の洗顔にしても、純石けんは、あれだけでファンデーションや日焼け止めもちゃんと洗えば落とせますから、実は結構な洗浄力で脱脂力も強いです。皮脂膜は取ります。

(合成界面活性剤の質の悪いものは、皮脂膜だけでなく、皮膚の角質を溶かしてしまいます。肌のバリア機能はボロボロです。。。)

 

普通の方、というか、皮脂膜くらい取っても、すぐに回復できる方はすぐに皮脂膜作ってくるのでいいんですが、敏感肌、アトピーの方、皮膚に異常のある方はそれができません。

 

だから、洗浄剤もその方によって、勧めるのは変えています。

ほんとに人それぞれです。

 

洗浄力があまりにもマイルド過ぎたら、それでウィルスが石けんみたいに死んでいるのか?と聞かれると、商品によるのもかもしれませんが、「洗い流す」ということが大切です。

 

洗浄力が弱すぎるものでないと、皮膚が痛くて痛くて使えない、というレベルまでひどくなっているのではあれば、そうも言っていられないでしょうし。。。

ほんとに、皮膚を診ないとわかりません。

 

 

 

話を戻します。

 

なにで洗おうとも、洗った後は、皮脂膜は絶対に取れていますから、自分で作れない、なかなか時間がかかりすぎる、と言っている間に、次の手洗いが来ます。

 

 

皮脂膜がないなら、代わりもので作るしかありません。

 

市販のハンドクリームは、すべての化粧品がそうですが、「皮膚に異常があれば、医師に相談してください」「使わないでください」と表示があります。

アトピーの方は、結構、特に顔、普通に普通に市販の化粧品(しかも質の悪いものも。。。)をバンバン使っていたりします。。。

これは、まさに接触性皮膚炎の増悪です。

ベースにアトピーがあったから、まさか化粧品で悪化していると思っていない方が大半です。

 

こういった中には、実は、最初からアトピーではなく、アトピー素因くらいはあったかもしれませんが(アレルギーがあるとか、皮膚のバリア機能も弱いとか)、全身、質の悪い化粧品で(ボディソープとかね)全身アトピーみたいにしていることがとても多い。

ちょっとずつ進行していくので、まさか化粧品、ボディソープのせいとは思っていないところが、一番悪化させている最大の原因です。

表示はしっかりと読みましょう。

 

そこにステロイドを塗っても、ウワサの保湿剤を塗っても、悪化は止まりません。ごまかしているだけだから。

年々ひどくなる。。。

 

 

話を戻します。

 

で、手指への保護剤。

湿疹皮膚炎がない方、だたの乾燥だけであれば、いわゆるハンドクリーム(いらん成分が入っていないもの)でいいですが、アトピーや湿疹皮膚炎レベルまでいってしまっていたら、化粧品は塗れません。

医薬品が必要です。

 

どんな医薬品を処方するのかは、保湿剤の選び方も含めて、その医者のさじ加減ってやつです。

 

私は、湿疹皮膚炎がひどければひどいほど、あのウワサの保湿剤は使いません。

自分にも(湿疹皮膚炎もないですが)使いません。身近にありますけど。目の前にあって、すぐに塗りたい時くらいかな。

 

症状がひどければひどいほど、添加物の入っていないものを処方します。

ウワサの保湿剤は、というか病院の塗り薬にも添加物は入っています。

どの塗り薬でもかぶれる人はかぶれます。

クリーム基材、ローション基材となればなるほどです。

ウワサの保湿剤は、よけいにかゆくなることもあるので、あまりにもひどくてこれ以上かゆくなったら困るなという時は絶対に出さないです。

そうでない人に出す時も、必ず、かゆみの副作用の話はしておきます。出たら、止めてもらわないといけませんから。

 

まあ、ほとんど出さないです。ゼロではないですけど。

 

他の保護剤を使っています。

 

 

あまりにもひどい時は、最後にワセリンでそれこそ蓋をするイメージで保護してもらいます。

(これも、私の本に詳しく書いています。ワセリンのメリットとデメリットと)

 

その上から手袋をすると、パックみたいになって効果的ですが、ステロイドでこれをすると、吸収率も上がって、増強されて、悪い面が目立ってしまうことがあるので、基本は勧めていません。

やってもらう時は慎重に。

医師の判断なく、勝手にやることはすすめていません。

(ステロイド大好き!という方は、ステロイドの良い面しか知らないから、そんなことが言える。。ステロイドの副作用、特にステロイド皮膚炎を治すのは、保険診療だけでやれ、と言われたら、とても根気のいることで。。特に患者さんがね。耐えないといけないから。。。進まないんです。。中毒と同じなので。。。)

 

 

ついでですが、皮膚炎の長期間、あまりにも長すぎる方で、ステロイド漬けにされている方も多く、そう言う方の場合は、ステロイド皮膚炎も念頭に必ずいれておかないといけません。

どんどん皮膚がおかしくなってきますからね。。。でも止められない。。。まさに中毒ですね。。

 

 

 

で、結論ですが、

もうこまめに保護剤(医薬品)を塗るしかない。

1分後に手を洗うことになったとしても。

 

キリがなくても、やるしかないです。

 

 

もうこんなのやってられるか!!!という方は、自費の診察や治療をおすすめします。

 

からだの中から、何ものにも負けない肌作りを目指す!!

鉄板のような肌は作れませんが、少々のことでは負けないような、乾燥した、くらいで止まる肌作りを目指します。

 

塗り薬を塗ると言っても、結局、めんどくさいでしょう?

範囲が広くなればなるほど、大変です。

だからこそ、少しでも攻撃しないこと、させないこと。

そして、防御。負けづらい、少しでも今よりも強い肌作りを目指す。

 

保険診療では、なかなかそこまでいけませんが、少しはできます。

 

漢方薬も使ったりします。

 

なにより、患者さんの意識が変われば、皮膚も変わります。

ここ、大事なポイントです。