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  • 院長
    柴 亜伊子
  • 京都四条 あいこ皮フ科クリニック

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#肉食美肌 #ガッテン #NHK #歯みがき粉 #フッ素 #虫歯予防 #キシリトール #スウェーデン

 今朝のFacebookのコピペです。

 

Facebookのこの私の投稿に、スウェーデン在住の歯科医の方がコメントくださいました。

とても貴重な情報です。

そちらもご覧くださいね。

(うちのFacebookは、アカウントなしでも見られるはずです。コメントもかな?)

 

反響が大きかったので、こちらにも。

以下 コピペです。

 

昨日の「ガッテン!」ご覧になりましたか?

虫歯予防について歯みがき粉の話でしたね。

 

スウェーデンの画期的な取り組みで、虫歯がとても減ったとか。

 

キシリトールの話をするのかなと思っていたら、フッ素のことでした。

 

フッ素が歯をコーティングして丈夫にするからなんとかかんとか。

 

フッ素 

 

私も昔は、フッ素入り歯みがき粉使ってました。

 

でも、安全性はどうなん?と思い、止めました。

 

ホテルなどに泊まった時は、そこのを使いますが、普段家では石けん歯みがき粉、緑茶エキス入り。

 

コレに変えてからのほうが、口腔内の調子は良いですね。

 

デンタルチェックを受けてないので、あくまでも感覚な話ですが。

 

 

さて、フッ素。

 

最近のガッテン!は、エビデンスに沿って、あるいは学会のガイドラインに沿っての話題が多く、研究段階、こういう考え方もある、みたいなのはあまり医学的なことはされなくなったかなと思ってます。

 

まあ、仕方ないんですが。

 

で、フッ素の安全性についてもちゃんとコメントがありました。

 

1日使用量に上限があるのと、年齢制限がありました…。

 

となると、薬と同じですね。

 

私は、あまりそういうものを日常に当たり前のように入れるのはしたくないです。

 

各個人で、フッ素入りのほうが良い方もいるとは思いますけどね。

 

私は要らない。
(デンタルチェック行かないと行けませんが)

 

口腔内のフッ素濃度を高く保つために、スウェーデンでは、すすがない、そのまま(結果飲み込むわけですが)という歯みがき方法の紹介でした。

 

紹介されていた量だと、安全と言うことですが、フッ素以外は?

 

スウェーデンの歯みがき粉と日本の歯みがき粉、フッ素以外の中身って同じですかね?

 

殺菌剤も多少入っていて、他にも添加物かなり入ってます。

ひどい歯みがき粉には、人工甘味料まで!

 

それも、飲み込んでいいの?と思いました。

 

歯みがきして、掻き出したカスを飲んで良いんですか?と番組内でコメントがありましたが、もともと自分の口腔内のものですから、それはあまり問題ではないかと思います。

 

それよりも、歯みがき粉のいろいろな成分を飲んでしまうことがどうかと思います。

(飲むようにはつくられていないので。多少は入りますが、基本、吐きだして、そのあとすすぐことが前提につくられているかと)

 

まあ、そういうのが気になる方は、石けん歯みがき粉や塩、使うかでしょうか。

 

飲み込んでも良い成分で全部ができていたら、それもありかもしれませんが、フッ素云々よりも、そっちがかなり気になりました。

 

ちなみに、石けん歯みがき粉でフッ素入りは、ないと思います。

 

石けん歯みがき粉作ってるメーカー自体が、必要最低限のものしか入れないという考え方だから。

 

だって、昔はそれで問題なかったですからね。

 

大昔なんて、歯みがき粉すらなかったわけで。

 

それよりも、砂糖や糖質の量を気をつけることがまず1番かと…。

 

スウェーデンの砂糖の消費量が日本の倍だそうで…。

 

砂糖以外の糖質は言及されてませんでしたが、「糖質」の割合としてみたら、日本はダントツに多いと思いますよ。

 

歯が欠ける、抜ける、歯肉炎を起こしやすいなども、肉魚卵をあまり食べていないせいの栄養欠損も関係してます。

 

歯に栄養回らないと言うことです。

まあ、糖質の過剰摂取や栄養欠損のことは、あまり学会でも言われないから…。

特に栄養欠損のことは…。

糖質について、少し言われ出したくらいかな。

ちょっと前に、ニキビ跡の凹みに、剣山みたいな針をたくさん刺す治療のこと書いたのを、覚えておられますか?

 

シンプルな方法だけに、コストも安く、患者さんも、副作用合併症を理解しているなら、やってみようと思いやすい治療のひとつかと思います。

 

1回でもそこそこの結果が出るので、出血したりするような治療は、基本あまりやりたくない私も、これはメニューとして残しています。

 

ただ、この副作用合併症、かなりの個人差があります。

 

副作用合併症としては、針で顔の広範囲をブスブスとたくさん刺していくわけですから、出血→内出血に変わる、腫れる、やったところ全体が赤くなる、などがあります。

もちろん、やってる最中の痛み、終わってからもひりひりするような感じがあります。

(痛みはしばらくしたら消えますが)

 

普通だったら、その日だけ、です。

 

夕方遅い時間にやっても、翌朝はだいたい問題ありません。化粧で隠せる程度かと思いますし、患者さんからも、そんなに気にならなかった、といわれることがほとんどです。。

 

ところが、お一人、この副作用合併症が、2,3日続いた、といわれたことがあります。

翌日も赤く、腫れて?いて、化粧しても隠しづらく、困ったそうです。

 

ほとんどの方が困らない処置なのに、たまに、こちらがびっくりするような副作用合併症が出る方というのがおられます。

理論上は、確かにそういうこともありますが、確率の問題です。

 

レーザーなどの処置であれば、パワーを下げて次回やってみる、など、続けていく場合ですが、対処の方法はあります。

 

ところが、針で刺すだけのシンプルなものになると、数を減らす?くらいしか方法はなく、数を減らしたから大丈夫という問題でもおそらくないでしょう。

 

針で刺すのに関わらず、光・レーザー治療でも、ラジオ波でも超音波でも、手術でも注射でも、なんでも副作用合併症というのはありますが、よく起こる症状と、ええ?!というようなことと。。。

確率から言っても、重篤なことが頻繁に起こるようなことは、美容医療ではあまり使えません。

そのほとんどが、程度の差はありますし、かなりひどい副作用合併症のものは、診察カウンセ前に、ちゃんと説明があるはずで、説明もしないところでは(軽く言われただけとかも)やってはいけない、ということでもあります。

 

話を戻します。

 

針で刺してコラーゲンを増やす、みたいなシンプルな処置がどうして効くのか、というと、「創傷治癒」を利用しているだけです。

 

それは、レーザー・光治療でもそうですが、まず小さいキズを作ります。

キズの作り方は、使う光やレーザー、カミソリでも、擦った、ぶつかった、なんでも、小さいキズができれば、からだは、治そうとして、コラーゲンなどを増やしていきます。

 

そのキズの部分、顕微鏡でみれば、欠損しているわけですが、欠損を埋めるかのように、欠損した両端をつなぐかのように、縮みながらもコラーゲンも増やしていって、治すわけです。

 

大きいキズだと、キズ跡が残りやすいので、副作用合併症のほうが目立つので、小さいもので、キズつけることが大事です。

(顕微錠レベルの話ですよ)

 

その結果、凹んだところにも、コラーゲンが増えて、盛り上がってくるわけで(縮んだ場合も含めて)、何度か繰り返すうちに、結構浅くなって行く。

 

その結果、凹んでしまっていた部分が全く平らとは言いませんが、かなり浅くなることで目立たなくなります。

 

レーザーでやる場合は、フラクショナルレーザーが有名です。

 

フラクショナルレーザーは、ちゃんとやれば、そこそこの侵襲もあるし、そこそこの結果も出ますが、わからずやられれば(クリニック側もムチャクチャのことも多い)、取り返しのつかない副作用合併症が出ることもあります。

 

侵襲度を下げて照射すれば、それほど困ることはない分、効果も少ないため、時間と回数がかかります。

 

となると、これは機械がとても高いので、まともなところだと、そこそこお高めの価格になっていて、それを結構な数やっていくというのは。。。

 

私はもともと、侵襲度の強い治療はあまり好きではないので、うちでは置いていません。

患者さんが副作用合併症を理解した上でフラクショナルㇾ-ザーをやりたいといわれれば、一緒にクリニックを探します。

 

そう言えば、ちょっと前に、女性の芸人さんで、ニキビ跡の凹みが目立っていた方は、10年間フラクショナルレーザーをやって綺麗になった、とかテレビ番組でタイアップ的にやっているのをチラッと観ましたが、10年かけてそれ?!とちょっとびっくりしました。

あまり言わないほうがいいんじゃないのかな。。と思ったのは、私だけでしょうか。。。

 

すみません、話を戻します。

 

さて、コラーゲン。

 

コラーゲンを作るのに、タンパク質、ヘム鉄、ビタミンCが必要なのは、まず当たり前です。

 

コラーゲンには、ビタミンC!という部分だけが独り歩きしていますが、ビタミンCだけではコラーゲンは作れません。

だから、必ず、しっかりと肉、魚、卵を食べていないといけない。

 

で、よく見落とされますが、増殖させていく時に必ず亜鉛が必要です。

あと、さまざまな反応で、微量ミネラルが多数関わっていきます。

 

だから、例えば、プロテイン、鉄(しかも非ヘム鉄)、ビタミンCだけ安いサプリを飲んでも、コラーゲンは作れないわけです。

 

まずは、食事が基本。

 

メインで活躍する、タンパク質、鉄、亜鉛が特に足りないと、創傷治癒が遅れます。

(タンパク質や鉄が足りない時点で、亜鉛も含め、ビタミン・ミネラル、なんでも足りません。足りてるわけがないです。

動物性のものをあまり食べていない、というのは、そういうことです。あらゆる栄養素が足りない。足りてるものはないと思ったほうがいいです)

 

年齢がいくつであっても、たくさんそれらの栄養素があるなら、仮にお年寄りであっても、創傷治癒は早いんです。

逆に、若くても、全然肉・魚・卵を食べていない人は、キズの治りが遅い、遅い分、キズ跡も残る。キズ跡も、皮膚の代謝も悪く、材料も足りないから、ますます消えにくい。。と悪循環です。

 

同じような処置をしても(これは、一般の保険深慮の手術でも処置でもそうでしょうけど)、同じくらい、肉・魚・卵を食べていない女性がいたとしましょう。

 

20代と40代。

 

食べている内容は、同じように糖質中心で、糖質が食生活の8~9割以上。肉魚卵は、ほんの一口二口。

どちらもキズの治りは悪く、副作用合併症は出やすいと予想されますが、やはり40代のほうが出やすいし、トラブルが多いです、確率からいくと。

 

40代は、20代のだいたい倍生きていますから、自然老化が20年分来てますね、。

それだけ紫外線の影響も単純に倍。

20年間、月経がずっとあったとしたら、20年分の鉄欠乏です。

 

それから言っても、40代のほうが、コラーゲンは増やしにくいし、キズ跡も残りやすいし、処置で発生する活性酸素の害からも逃れにくい、酸化ストレスをもろにかぶりますから、副作用合併症が出やすい。

 

20代だと、何をしても回復が早いということはなく、20代でも、頭の育毛メソセyラピー(こちらも剣山みたいなのでたくさんキズを作って、育毛のための薬剤を塗る治療。今、当院では、直接注射針で刺す方がメインで、剣山のはあまりしてません。ケースバイケースですけど)で、前の話ですが、この時疑ったのは、薬剤のアレルギーなども含めての過剰反応と、感染症です。

もちろん、針で穴をたくさんあけていますから、単純に炎症反応もたくさん出るのも、理論ではそうです。

この時は仕方ないので、数日間、抗生物質を飲んでいただきました。

(かなりしてから、栄養解析を受けておられますが、ものすごい栄養欠損でした。。。さもありなん。。)

 

このメソセラピー、かなりしてますが、ここまでひどい副作用合併症で困った患者さんは、他に一人もいません。

 

確率が低かろうと、出た患者さんにとっては、100%の確率で出てしまったわけです。

 

今では、肌などを診ただけで、ある程度の栄養状態の予測はつきますから、針でたくさん刺す治療など、うちでは侵襲性が比較的あるものは、副作用合併症の話はきつめにしています、特に栄養欠損が通常の女性よりもひどいと予測される場合。

 

 

この10年の間にも、侵襲性の結構ある美容医療もいろいろ出てきました。もう何年も前からですが。

 

多くの美容医療をやりたい!と受診される女性が、栄養欠損がひどく、他力本願の方もわりとおられます。

副作用合併症の説明もなく、またされても、自分には関係ないと軽く考えておられる方も多いです。

 

そんな中で、かなりの侵襲性のある治療を、よくやるなー、大丈夫なのかな、、と思うこともしばしば。。

 

侵襲性がかなりあるから、副作用合併症はちゃんと聞いておられると思いますけどね。

 

わかった上でされているのであれば、大きなお世話というものですし。。

 

 

最後に、有名な話を一つ。

 

学会では、こんなレーザーを使ったら、良くなった、という講演がほとんどを占めます。

時々、副作用合併症の注意喚起も含めた講演もありますが、とても少ないです。

最近では、起業と組んでいる講演も多いので、宣伝のような講演も目立ちます(ほんとに欠点もないような素晴らしい機械なのかもしれませんが。。)。

 

これもかなり前の話ですが、ニキビ跡の凹みに対して、フラクショナルㇾ-ザーをやっても、元に戻るから、こんな美容医療は、イリュージョンだ!やってはいけない!意味がない!と講演された先生がおられました。

 

当時もそうでしたが、フラクショナルレーザー推進?の先生方と大バトルになります。

 

推進派?の先生方は、皮膚の組織も知らべて、コラーゲンがちゃんと増えていることも証明されて、実際に効果あり、と仰っているので、大バトルになるのも致し方ないです。

 

ただ、この異議を唱えた先生は、あまり勉強もしていない医者が、企業の宣伝に乗せられて、なんでもかんでも、侵襲性のあるものをバンバン患者さんにやっていく、というのが良くないということで、ご自身が悪者になって、一石を投じられたわけです。

 

この一石を投じられた先生の発表された症例が、フラクショナルレーザーで凹みがかなり良くなっていたのに、3年後だったか、5年後だったか、すっかり元に戻っていた、という発表でした。

それで、イリュージョンと言われたわけです。

(実際の症例写真は、全くも元通りまでではないものの、かなり戻っていて、また凹みが目立っていました)

 

 

侵襲が大きければ大きいほど、からだは、早く治さないと!とやっきになってコラーゲンを増やします。

皮膚のキズが治らずそのままというのは、キズの拡大、しいては炎症・感染、全身へ飛び火、となるから、それくらい、皮膚のバリアというのは本来早く治さないといけないものです。

 

だから、その分、コラーゲンが増えるのは当たり前です。

肉魚卵をあまり食べていなくても。

 

ただ、落ち着いたら。。

キズがすっかり治ったら。。

 

 

からだのタンパク質の3%が毎日壊されて、作りなおされています。

スクラップ&ビルドです。

コラーゲンもタンパク質なので、毎日3%壊されます。

壊して新しく作り変えるわけですが、壊した分の再利用だけで済めばいいですが、全身のどこかで全然タンパク質が足りない事態になっていたとしたら、再利用されることもかなわず、そちらの必要なところに回ってしまいます。

 

口から、動物性タンパク質を必要最低限の充分量を摂っていないと、結果減る一方ということになります。

(消費されてしまう分もあるわけで)

 

全体としては足りない、となると、真っ先に優先されるのは、脳や肝臓、血管、腎臓や心臓、肺、など、生命に直結するところが最優先です。

皮膚なんて、命に直結しません。

まして、ニキビ跡の凹みは、からだからしたら、「見た目?瘢痕治癒してるんだから、もういいやん」とばかりに、せっかく増やしたコラーゲンも、毎日3%壊され、他の大事な臓器に持っていかれてしまいます。

 

その結果、3年後、5年後、元に戻っていてもおかしくないと思います。

 

オーソモレキュラー療法を勉強して、そういうことを考えるようになりました。

 

でも、せっかくお金をかけて美容医療したわけで、見た目もなんとかしたいですよね。

副作用合併症も困るし、できれば出ないか、軽いほうがいい。元に戻るなんて、許せない。もったいない。。

 

それだったら、ちゃんと口から、皮膚の材料をたっぷりと入れてあげましょう。

 

それが、どんな美容医療をするにしても、うまくやるこつです。

 

良くなった!と安心していても、いつかは、破壊されて持っていかれます。

持っていかれないように、毎日補充をしてあげることが、美肌の秘訣です。

 

 

 

 

 

#肉食美肌 

#休み明けの朝 

#五月病 

#うつ 

#会社に行きたくない 

#オーソモレキュラー療法

今朝Facebookに書いた記事です。反響がかなり大きかったです。

毎年似たようなことを書いてる気がしますが。。

 

晩にテレビ観てたら、報道番組で同じようなテーマ、取り上げてましたわ。

原因じゃなくて、現状ね。

 

学校に行きたくない子供。

フリースクールに切り替える子供がこの時期増えやするんだとか。。。

 

会社に行きたくない大人。

退職手続きを代行してもらう大人。

(この休みの間、急増したそうな)

 

今は、そうやって、とりあえず、逃げる=自分を守る時期かもしれませんが、一生逃げていられませんからね。

特に大人は。

子供は義務教育が終わっていれば、あとは、自分のペースで、なんとでも好きなように。

高卒認定試験でしたっけ?受けたくなったら受けたらいいし、まだ若いから、未来はいかようにも。

 

未来がいかようなのは、大人も同じですが、未成年や就学中とは違って、もう社会に出て、一人で今のことをやはり考えていかないといけない。

例え、親が生活の面倒をみてくれたとしても。

 

とりあえず逃げてもいいけど、原因、知っとかないとね。対処できないでしょ。

 

対処できれば、逃げなくてもいいわけで、それこそ、前向きに楽しく生きていけるというものかと思います。

 

逃げ続ける人生は、後ろめたいでしょ。

世間というよりも、なにより自分自身に。

 

自分が楽しく元気に生きていけるように、原因をちょっと探ってみましょうよ。

 

 

以下、コピペです。

 

 

今日から仕事、学校といつもの日常がまた始まるという方が大半かと思います。

ゴールデンウィーク中、体調も崩さず、ゆっくりリフレッシュできましたか?

ゴールデンウィーク中、ずっと仕事だったという方は、本当にお疲れ様でした。

さて、ちゃんと休みでした、という方、今朝の気分はどうですか?

朝すんなり起きられましたか?

前日から、夜寝る前から、朝起きてから、

会社に行きたくない、
仕事に行きたくない、
学校に行きたくない、
日常生活に戻りたくない、
好きな時間まで寝ていたい…。

などなどを思った方は、栄養欠損かなりひどいです。

そのまま仕事や日常生活始めて、数日で戻れば良いですが、そのまま、うつっぽくなると言うか、うつっぽいと自覚されていないだけで?やる気が起きない、やりたくない、起きたくない、怠けていたい、ダラダラしたい、何もしたくない、などなど、これらも全部そうですよ。

それらの原因は、

糖質の食べ過ぎと、肉魚卵を食べなさ過ぎです。

朝起きる時間がズレちゃって、夜型になってしまったとか、ちょっとした体内時計の乱れは、本来一日~数日で戻らないと、かなりからだがツラいですよね。

ということは、本来戻るようにできているはず。

それが、何日たっても戻らないとなるとかなり悪循環にはまってますが、重度の栄養欠損に比べたらば体内時計の乱れのみであれば、直しやすいです。

 
栄養欠損はね、
ゴールデンウィークの前からあって、
春になって、環境にも多少の変化があって、
大きな変化があった方は尚更ですが、

その変化や毎日の日常生活ですら、栄養使い倒していっぱいいっぱいのところに、
今回の休みです。

休み明けは、栄養、底までついてるかもしれないわけで、
いわゆる、
五月病
ですね。

ここで、ゆっくり休んで、栄養足せたら良いんですが、遊び倒す方いるでしょう?

オンとオフの切り替えがパッとできる方は、目いっぱい遊んで良いんですが、栄養欠損ひどいと、それもできません。

特に、副腎疲労の方は。

遊びに行くのも、楽しくて嬉しくて興奮するのもワクワクするのも、栄養すごく消費しています。

遊びに行ったら、普段よりもからだ動かすでしょう?

普段の何倍動きましたか?

動いてる時間も長くないですか?

興奮もワクワクも、副腎が働くのは同じ。

イヤなことよりは楽しいことですが、
興奮しっぱなしって、夜なかなか寝られない、ってわかります?

子供が、遊んでぐったり寝てしまうのと同じです。

ああいう感じ。

疲れるんですよ、からだも脳もね。

急激な変化はからだはイヤがりますからね。

それくらいで付いていけないようではホントは大変なんでしょうけどね、
だから、大変な方もいるわけで…。

まあとにかく、朝起きるのがいやだった方は、これをきかけに、オーソモレキュラー療法始めてみては?

もうやってる、という方で、今朝起きるのがイヤだった方は、今の食事が間違っている、飲んでいるサプリが間違っている、量が足りない、種類がおかしい、質が悪い、などなど、見直すところがたくさんある証拠です。

ゴールデンウィーク中だけ、食事が乱れたという方は、普段からそこそこできていたら、すぐに戻りますよ。

すぐに戻らなかったら、ゴールデンウィーク中の食事がうまく処理できなかった、うまく対処できなかったということで、見直しのチャンスです。

今朝がスムーズに起きられた、気力もみなぎってもリフレッシュできた!またプライベート今日から頑張るぞ~!と朝日を浴びながら思えた方は、体調良いですね!

1つの元気のバロメーターですね。

シミ肝斑のご相談に来られた方の中には、他院でレーザートーニングを何度か受けた方がおられます。

 

やはりまだまだ減るわけありませんよね。

 

もちろん、ちゃんと診察もされて、説明の上、レーザートーニングされているのであれば、仮に副作用合併症などが出ても、それも説明済みでしょうし、医療は万能ではないので、そういうこともあるでしょう。

患者さんがスキンケアを実はさぼっていた、ということもあるでしょう。

 

でも、多くのクリニックで、診察も医師にしてもらっていない、ろくな話は聞いていない、スキンケアの話はされたことがない、薬(トラネキサム酸など)も初耳(飲ませればいいというわけでもないですが)、照射前の医師の診察はない、副作用合併症は聞いていない、などなど。。。

 

効果ありませんでした、だったら、まだラッキーで、悪化(逆にシミ肝斑が濃くなる)、白く抜ける(白斑)、顔が真っ赤に腫れあがる、ひりひりした、などなど。

 

もう防ぐ方法は、あれ?と思ったら、とりあえず、一旦レーザーを受けるのを止める、心配なことはまず聞く、納得のいく答えでなければ、別のクリニックに診察だけ行ってみるなどくらいしか、防ぐ方法がありません。。。

患者さん次第なわけです。

 

悪化した方も白斑できてるかも、という方も、スキンケア自体初耳で、日焼け止めの話も聞かれていないので、皆さん、顔は炎症を起こして赤黒く、まだら感がとても目立っています。

 

濃くなった分にしても、赤みが目立つので、ほんとに赤黒く見える。

 

白斑があっても、赤みとまだら感で、はっきりはわからないこともあります。

特に、シミ肝斑の色自体がそこまで濃くない場合。

 

とりあえず、スキンケアで肌の触り方の徹底した見直しと、刺激のない低刺激の化粧品に変えてもらわないといけないことも多く、その時の肌に合わせて、光レーザー治療を早く始めたほうがいいこともあります。

 

スキンケアと化粧品だけではな、時間がかかりすぎることもあるので、毎日鏡を見ているとよけいに落ち込む、という方も結構おられるからです。

(スキンケアと化粧品で様子をみる方もおられますが)

 

適切に、光・レーザー治療の種類、設定などを選べば、患者さんがスキンケアを頑張ってくださると、ビックリするくらい早く、まだら感がとれて良くなります。

全体のトーンも上がって、まさに靄が晴れていくようなイメージです。

 

靄が晴れて、敵(シミ・肝斑の濃いところ)が残ってきます。

 

どういう敵なのか、わかりやすくなればなるほど、治療がしやすくなります。

(一時的にコントラストは目立ってしまうことはあります。下地のトーンが明るくなるからです)

 

靄が晴れてくると、今までわかりづらかった白斑が見えてくることがあります。

 

5回、6回、10回とかされたならなる可能性も上がるわけですが、2回でなっている方もいて(これは、格安チェーン店。医師の診察なし。)、2回でなるとは、どんな設定やねん?!とかなりビックリします。

 

年をとると、老化によって、白斑はできてきますが、レーザートーニングによる白斑の場合、1個2個だけではなく、多数それらしきものがあるのと、白斑の大きさと形が揃っているのと(照射スポットの大きさだから)、白斑の出方が人工的にあるなど、自然ではできにくい様子になっているので、やはりレーザートーニングの副作用だと判断します。

 

白斑ができるくらいなので、周りの肝斑が他のシミよりも悪化して濃くなっているから、余計にコントラストが目立ち、まだら感も強調したりもします。

 

なので、人によったら、とても時間がかかります。

 

赤みや全体の靄は、患者さんがスキンケアを頑張ってくださるとわりとすぐに取れるんですけどね、濃くなった肝斑・シミと、白斑とのコントラストを改善させていくのは、なかなか時間がかかりすぎることも。。

 

白斑がレーザートーニングでできた場合、半年ほどでまた色が出てくる、と学会でおっしゃっていた度ドクターもおられましたが、それは学会で講演されるくらい、ちゃんとされている場合の経過であって、スキンケアも診察もなしでレーザートーニングをやっているクリニックで生じた白斑に当てはまるのか?!と聞かれると、設定が違い過ぎるはずですから、半年待っても、1年待っても、無理かもしれません。

 

私がしている治療は、とにかく、濃くなった部分を、焦らず、薄くしていくしかありません。

コントラストをちょっとでも下げるわけです。

 

もともと色白の患者さんは、白斑が少しあっても、色白じゃない方よりは、目立ちにくいです。

なので、色黒~普通肌の方よりも、治療はまだしやすいというか、早く良くなったように見えやすいというのはあります。

(それでも、かなり時間のかかる方も)

 

こじらせた肝斑は、ほんとに徹底したスキンケアがいりますから、患者さんの努力もひとしおです。

 

最初の数回~5,6回までは良くても、そこから頭打ちかも?ということもあり、そういう時に、光治療の設定を強くするというのは絶対にやってはだめで、患者さんにも私自身も、根気勝負になります。

 

難渋というか、時間がそこそこかかる方はいるわけです。

 

そういう時に、オーソモレキュラー療法をされている方、始めた方だと、頭打ちにならずに、スムーズにいけたり、私も設定の調整がしやすいです。

 

光・レーザー治療をして、赤みが消えた、シワが減った、プチ整形したかったけど、あまり要らなくなった、など、美肌になっていかれる経過を診るのがとても好きです。

 

患者さんも実感されてるときは尚更で、

「あれ、かなり明るくなりましたね!」

「シミ、薄くなりましたね!」

と言うと、

「やっぱりそうですか!気のせいなのかどうなのかなと思ってました!!」と

2回目来られた時になったりして沸いたりします。

(処置前の写真撮る時に)

 

患者さんからすると、毎日のことですから、劇的に変わるわけではないので、あれ?気のせい?と思う方もおられます。

 

赤みが引いたことに早速気づいて、喜ばれる方もいれば、赤みが引いてシミがわかりやすくなったため、不満に思う方もおられます(説明しててもね)。

 

でも、肌全体はキレイになっているので、化粧ノリが全然違いますから、シミのコントラストが濃くなっても、全体はキレイに見えるようになっています。

そこに気付くかどうかは、患者さん次第ですが。。。

 

少しの変化、良い変化に気付いて喜ぶ患者さんのほうが、良くなってもいつも不満という人よりも断然早く良くなります。

モチベーションも上がるし(油断される方もたまにいますが)、より前向きになるので、どんどん良いスパイラルに昇っていかれますね。

 

良いとこ探しをするほうが得、というのは、なんでも共通ですね。

 

で、写真を撮る時に気づいたら、そのあと、光・レーザーなどの照射している処置の最中に、間近でずっとその様子を診て確認できるので、実感がさらに沸いてきます。

より細かく、良くなったところがわかります。

 

それをずーっと診ながら処置してるのが、とても好きです。

 

肌がキレイになっていくまさにその現場に立ち会えるという感じでしょうか。

 

肝斑の治療よりも、悪化したシミと白斑とのコントラストをぼかす治療のほうが、通常、はるかに時間とお金がかかりますから、そこは患者さんにも頑張っていただくことが一番大事です。

 

とにかく前向きに。腐らず、スキンケアと治療を続けていただきたいです。

目標地点に行くまでは。

 

刺激を止めれば、濃くなっていた肝斑も必ずいつかは落ち着いてきます。

そこをなんとか治療で、無理なく、早めていきます。

それが本来の肝斑治療です。

 

うちでは、肝斑治療の第一選択に、レーザートーニングは使いません。

(他のシミやアザではあるかもしれませんが)

レーザートーニングは、実はかなりの衝撃なので、ほんとにやり方(設定など)によっては、凶器になります。

(ピコレーザーもね)

 

業界の宣伝がひどいところのはひどいでの、厚労省が規制かけなきゃいけないのかもしれません。

(メーカーが強いから無理でしょうけど。。)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ニキビ跡でも、凹みもあれば、赤み、茶色いシミ、しこりみたいに硬くなってる、盛り上がっている。。

などいろいろありますね。

 

今回は、凹みについて。

 

色は、光やレーザー治療で薄くしていくことが可能だし、化粧で隠そうと思えば隠すことは可能です。

 

でも、凹みとか、盛り上がりは、化粧でも隠しにくいですよね。

 

凹み治療は、昔から、その部分に、わざとキズをつけて、キズを治そうとしてコラーゲンを増やしきますから、それを利用して凹みを浅くしていく、という治療があります。

 

医学が進歩して、それをレーザーなどが代わりにでてきました。

 

有名なのが、フラクショナルレーザー。

 

これは、レーザーの機械がとても高い。

 

そして、ちゃんとしたところで治療を受ける場合、1回が結構高い。

そして、回数はかなりかかると最初に説明があるかと思います。

 

治療が強くなればなるほど、副作用合併症も強くなるわけですから、安売りチェーン店でやったらダメですよ。

 

ちゃんとそこそこの料金のところ(高いからいいわけではないですが。。)で、ちゃんと副作用合併症も含めて説明してくれるところ、当たり前ですが、化粧落としてちゃんと診察した上で説明のあるクリニックを選んでくださいね。

 

フラクショナルレーザーね。。フラクショナルに限らず、私は、あまり侵襲の強い治療って好きではなくて。。。

 

もっと強い治療もありますよ。うちにはないですけど。

 

ニキビ跡の凹み治療の場合、そういったことも含めて、患者さんに説明しています。

それぞれにメリット・デメリットがありますから、患者さんが何を選ぶのかは患者さん次第です。

 

うちにない治療を希望された場合は、おススメのクリニックを言ったり、一緒に探したりもします。

 

うちにあるレーザーだと、痛くもないし、副作用合併症もほとんどないし、日常生活に支障はないですが、誰にも気づかれずに治療をしていけますが、強い治療と比べると、1回に増えるコラーゲン量はやはり少なく、回数と時間がかかります。

時々早い方もおられますが、患者さんには、誰にも気づかれずに、美肌治療も合わせてしてきたいならいいですよ、と説明しています。

 

でも、やっぱりもうちょっと結果早くほしいですよね。

 

でも、強い治療は困るし。。。

 

で、うちで秘かに(?)やっているのが、医療用の針を剣山みたいになっているのを、凹みのところに、刺していく治療です。

スキンスタンプと言われたり、ダーマ―ローラーと言われたり、どんな針を使うのかで呼び方が多少変わりますが、うちでは、そのまま「スタンプ法」と呼んでいます。

 

医療用の滅菌針で刺すだけですから、原始的です。

フラクショナルレーザーのまさに考え方の元祖です。

 

針なので、刺すと血が出ます。

ものすごく出るわけではないですけど、レーザーでは出ない血が出ます。

終わった後、赤くなるし、麻酔のテープを貼って処置していますが、痛いのは痛いと思います。

終わった後、かなり冷やします。

 

でも、こんな単純なものでも、効くんですよね~

 

オーソモレキュラー療法するまでは、やっぱり効果の頭打ちがありました。

凹みが浅くはなりますが、回数と時間もそれなりにかかりました。

 

先日、オーソモレキュラー療法もされている患者さんが、このスタンプされたら、1回で結構凹み浅くなって、周りの皮膚もツヤツヤになりました。

化粧ノリが全然違うっ!!

 

3回目に来られた時点で、2回終了ですが、結構浅くなって、ご主人から見ても、「良くなった」と言ってもらえたくらい。

(男性はあまり気づかないことが多い)

 

スタンプする範囲も、かなり減ってきました。

それくらい、目立たなくなりました!!

 

他のレーザー治療でもなんでもそうですが、栄養をちゃんと補充しながらすると、おお?!と嬉しい誤算で良くなることが多いです。

 

コラーゲン作る材料をちゃんと入れてますからね。

 

うちのスタンプだと、1回¥10、800(税込み)。麻酔付です。

ちょっと安くしすぎたかな?と思うこともありますが、早くよくなるからまあいいか、という感じです。

処置してる時間よりも、冷やしている時間のほうが長いですけど。。。

 

でも、こういう原始的なものや強い治療というのは、栄養状態の悪い方にすると、副作用合併症が普通よりもひどく出ることも。。。

 

良くなるのも悪くなるのも、実は患者さんの栄養状態にかかっていたりします。

 

同じするなら、栄養状態良いほうが、絶対にトラブルも少なし、結果がとてもいい。

 

皮膚は、食べたものでできています。

 

本日発売の「壮快」6月号に、こうじ甘酒について取材を受けています。

こうじ甘酒のメリットで、注意点についてお話させていただきました。

土曜日にフェイスブックとインスタでご紹介した分です。

ずっと話題になっている、サバ缶みそ汁も掲載されていて、この号は読み応え十二分でした!!

 

掲載誌を送っていただいて、土曜日読んでいたら、股関節にレバー!

おやつにレバーを食べていたら治った!という記事があり、おお!!と思って前後読むと、なんと、オーソモレキュラー療法で御馴染みの大友道明先生の記事でした!!

 

ちょうど昨日セミナーで大友先生にお会いした時に、先生も同じ号だったんですね、とサプライズでした。

 

壮快さんとオーソモレキュラー療法、ご縁がありますね~。

 

多くの方に知っていただきたいです。

 

このレバーのくだりのところも、超~おススメです!!

 

この号は、買って損はなし!

永久保存ですよ!盛りだくさんでためになる!!

ぜひ、買ってください!!

明日は、オーソモレキュラー療法のセミナーで、テーマは、「腸と脳」です。

 

講師のお一人に、藤田絋一郎先生がおられます。

 

藤田先生、ご存知ですか?

 

寄生虫や腸内環境でご高名な先生です。

 

寄生虫で藤田先生と言えば、サナダムシ!

藤田先生が、アレルギーは清潔にしすぎでなる、寄生虫を飼えば、アレルギーは消える、とおっしゃっている先生です。

一見、極論ですが、これは実はとても正しい。

詳しくは、藤田先生の御本を読んでくださいね。

 

 

で、サナダムシ。

 

今から20年以上前、とある女性歌手のすごく細い方は、あんなに細いのは、サナダムシを飼っているからだ、サナダムシダイエットというものが流行ったわけではないですが(そう手に入らないので)、ウワサになったことがあります。

まだそれほどネットが発展してなかった時代。

 

年中ダイエッターの当時の私は、サナダムシいいかも。。。(当時、もうすでに医者で、大学では寄生虫学講座がちゃんとあり、寄生虫について知識がありました。)

 

で、早速藤田先生のサナダムシの本を読みあさり、水洗トイレと下水処理がちゃんとされるようになった現代、サナダムシがとても感染しにくいものであることがわかりました。

 

でも、なるべく、サーモンの刺身食べたりしてました、気休めに。(売っているサーモン、鮭の刺し身は、サバも含めて、すべて冷凍されて解凍されています。冷凍することで寄生虫が死ぬから、これは絶対必要です)

 

サナダムシ、飼ってみたいな~と思っていたある日!

 

自分とこの大学主催の皮膚科の研究会に、特別講演会として、藤田先生をお招きし、講演を拝聴する、ということがありました!!!

 

もちろん、講演の内容に、サナダムシのお話満載です。

 

講演中に先生がおっしゃったのが、

「サナダムシ欲しい方は、分けてあげますから、どうぞおっしゃってください」と冗談でおっしゃいました。

(20年以上前なので、医療関係者同士なら、問題はないかと思います)

 

研究会終わって、そのあとの懇親会。

 

藤田先生に、「サナダムシ、ください!!」と言おうかどうか、ず=っと悩んでまして。。。

上の先生からも、「言ってあげようか?」と言われましたが、ず=っと悩んでいて。。

 

。。。何故かと言うと、

そのサナダムシ、どうやって育ての。。?とふと頭をよぎりました。。

 

藤田先生のおなかのやつかな。。

(培養、というか増やすのに、もちろん外でできます)

と思ったら、欲しいと言えなくなってしまいました。。。

 

あの時、お願いしていたら私の人生変わっていたかもしれませんね。

貴重な、データが取れたことでしょう。

 

惜しいことしたな。。

 

藤田先生の御本は、水の本や腸と脳の本やら、何冊か読んでおります。

お話も御本も、どれもとても面白く、わかりやすく、ためになります。

 

明日がとても楽しみです。

(サナダムシ、頼みませんけどね。。。後ろ髪引かれるわ=。

でも、サナダムシに栄養摂られるのは、かなりシャクだな。いらんものだけ、食ってくれたらいいけど、そんなことはないから。大事なものも取られるはず!!)

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フェイスブックの記事の続きです。

 

以下、コピペです。

 

脚のむくみ対策、続きです。

 

前回の記事を読んでも、まだ、それでも寝ている間に何か対策して、朝に、よりむくんでない脚にしておきたい!
という方。

 

足の下に、折りたたんだタオルを引いて、ほんの少しだけ足を心臓よりも高くして寝ます。
ポイントは、ほんの少しだけ、です。

 

不自然な高さだと、寝てられないし、これも寝てても、交感神経緊張状態で、脳も副腎も休めませんよ。

 

ただ、前にも書きましたが、水は移動するだけなので、足上げて寝たら、顔はむくみやすくなります。

 

ちなみに、高すぎる枕は、顔を上げて寝れるからむくまない、と思うかもしれませんが、首のところで折りたたまれて、首のシワ増やすだけです。

 

極端な話、V字に、上半身、頭側も、足側も、上げると、脚も顔もむくまないでしょうけど、そういう極めて不自然な体位では、寝てられないし、カラダも休めません。

 

メリットがあれば、デメリットがあれば必ずあります。

 

着圧ストッキングとか、ガードルもそうですが、痛くないけど、少しサポートしてあげるだけで、緊張感が出ます。

 

アドレナリン、ノルアドレナリン出ることで、その部分の脂肪が減る、と言っても、ウソではない…。

 

ただ、微量なので、続けないと、効果はわかりません。

 

世界ギョーテンニュースとかで、ベルトでウエスト締めてたら、ウエストむちゃくちゃ細くなったという女性、観たことないですか?

あれは、あながちウソではない…。

 

すぐになるものでもないし、締めすぎは絶対ダメですけど、痩せたい部分を刺激してあげることは、間違ってはいない…。

 

ほんとに微量ですから、継続と、気づいてみたらそうなのかな?というレベルです。

 

すごく期待してはダメ。

 

脚やせエステは、なんかいろいろ刺激はされますけど、ほんとにむくみを取るだけと思ってください。

なので、水飲んだら戻ります。

 

むくむとダルいから、オイルマッサージは定期的に受けると、気持ち良いし、オススメですが、
(絶対摩擦がないこと!)
それなら、そういうところで、1回ずつやれば良いと思います。

 

脚やせ専門、とかいうところで、ワザワザ高額なコース買わされなくても。

 

水飲んだら、元通りなんですから。

 

たちが悪いのは、そういうところで、厳しい食事制限、主にカロリー制限させられて、筋肉が減って、確かに痩せるかもしれませんが、おばあさんの脚にさせただけです。

 

筋肉ないと立ってられないし、余計にむくみますよ。
筋肉は、リンパをも返すポンプの役目をしていますから。

 

どうしてそんなにむくみやすいのか、そこを医学的に検証しないと、根本的解決になりません。

#肉食美肌 #弾性ストッキング #脚のむくみ #むくみ改善 #寝てる間に履くのはNG #タンパク質不足 #土踏まず #靴の中敷き

Facebookで反響が大きかった記事です。こちらにも大事なことなので、コピペしておきます。

以下、コピペです。

リンク先から読めるはずです。アカウントは要りません。

写真の説明はありません。

月経トラブル・妊娠希望などの続きです。

先に、フェイスブックで書いた分です。反響が大きかったので、こちらにも載せておきます。

うちのFacebookは、アカウントなしでどなたもで見られるようになっています。

Facebookのほうが写真も多いし、ほぼ毎日こまめに更新しておりますので、フェイスブックもご覧ください。

(インスタもね!)

以下、コピペです。  一つ前のブログの続きというか、関連話です。

うちには年齢に関わらず、生理が止まった、生理来てるけど排卵して無い、若年性更年期障害、早期閉経と言われた方、結構おられます。

 

婦人科で検査すらされずにピルやらホルモン剤飲まされてる方もいるので、婦人科変えて、検査してもらうように言ってます。

 

で、それぞれの診断がついて、ピルやらホルモン剤があちらから処方されます。

 

ピルもホルモン剤も全部合成のものですから、副作用合併症があり、私としては飲んでほしくないけど(美容医療の方も)、仕方ないことも多いです。

 

漢方薬で皆できれば良いんですけど、追加で処方して良くなることもありますが、そんなにすぐに対応できないことがほとんど。

 

全員の方に、食事の変更と、できれば栄養解析の血液検査をして、月経トラブルが起こっている原因になっている足りない栄養素を、
医療用サプリで足してもらってます。

天然のホルモンクリームを使うこともあります。

 

患者さんが真面目に取り組めば、結構早く良くなります。

 

欠損の具合と補充の速さにもよりますが、早い方で1,2ヶ月で体調良くなって、ピルやホルモン剤が要らなくなり、良かったですね、と言ってる間に妊娠されて、ええ?!(妊娠はまだ先、トラブル言っておられり、妊娠をトラブルなく維持できるほど、栄養まだ足りてないから、すごく焦りますが)と嬉しいサプライズもあります。

 

患者さんも食事頑張るところが、一番のポイントかなと思います。
(自分の胃腸機能も考えずに、やみくもに肉たくさん食べてもダメですよ)

 

去年、ヒルナンデス!に出た時、来るはずの生理学来なくて、緊張とかすると遅れるでしょ?

来たらめんどくさいから、遅れとけ、って思ってました。

 

このテレビ出演で、ビックリするくらい栄養激減して(血液検査しましたから)、その後ひどい気管支炎になり、赤血球はじめ、細胞バンバン潰れてて、造血機能亢進するから、ますます鉄欠乏が進んで、鉄だけではなかったですけど、その後も生理来ませんでした。

 

出してる余裕ないわな、と思っていたら、気管支炎治って、体調が戻っても生理来ず、それで女性ホルモン測ったら、完全に閉経の数値でした。

 

49歳なので、閉経してもおかしくないんですが、いきなりか?!(普通、遅れたり早まったり、量も時期も不定期になる)と思いました。

 

この数値ではもう生理来ないなと思い、生理がないということは、鉄が貯めていけるので、ワクワクしてました。

 

閉経しても、骨粗鬆症さえ気をつければ、私はむしろウエルカム。

 

そしたら、その後、生理が来たんです。

 

不正出血のこともありますから
(がんとかね。このあと、がん検診はしてます)、
とりあえずもう一度女性ホルモン測ったら、普通にバンバン出てたんですよ。

 

戻ってる!!

 

あんな完全に閉経という値から、戻るんだなーと1つ勉強になりました。

体調落ち着いて、女性ホルモン作る余裕も、生理で出す血液も余裕が出たのかと思いました。

 

鉄を貯めていけるのは、もう少し先になりそうです。
とこまで貯められるのか、有経中はなかなか貯まりませんから。

 

栄養も大事ですが、
婦人科での評価、診断が必ず必要だと私は、思います。

 

婦人科の先生の見解はどうですか?と、必ず確認してます。

 

どうしてもホルモン剤が必要な方もおられます。
時間のこともあるし。

その場合、オーソモレキュラー療法が、薬の副作用合併症をも軽くしてくれたりすることが可能です。