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  • 院長
    柴 亜伊子
  • 京都四条 あいこ皮フ科クリニック

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先日の美容皮膚科学会で、なぜか美容外科学会との共催セッションというのがありました。

今までで初めてかも。

 

美容皮膚科でも多少は手術の話はあるかもしれませんが、いえ、やはりあまりないか、外科ではないから。

美容外科医からの経験を踏まえた講演を聴くというのは、確かにいいのかもしれませんね。

 

学会当日は、いくつもの内容の違う講演が同時に行われているので、美容外科の講演は聴けませんでした。

スレッドリフトと言って、糸を入れてリフトアップさせるという手術の話と

PRP療法に、線維芽細胞成長因子を加えて注入する治療と

脂肪注入の話でした。

 

いくつもの講演が重なった場合一番自分に関係のあるところに話を聴きにいきます。

再生医療(PRPのことです)も手術も(脂肪注入は、注入する脂肪を取ってこないといけないので、これは手術です)やらないので、他に聴きたい講演があると、自然と聴けません。

 

で、抄録からですが。

 

PRP療法と言って、自分の血小板を血液から採ってきて、それをシワなどに入れるという治療があります。

今は、再生医療で申請をして許可をもらわないとできなくなっています。

あやしいクリニックが多いため、厚労省がかなり規制をかけたためです。

 

以前にも書きましたが、学会で、PRPに線維芽細胞成長因子(FGF)を入れてはいけないということがかなり前に言われていて、そのあと、学会でPRPのセッションはほとんど聴いていませんから、その後どうなったのかは確かに知りません。

 

学会がどうしてやるな!というかというと、非常~にトラブルが多く、またそのトラブル(線維芽細胞を活性化させることで、確かにコラーゲン等が増殖しますが、制御が利かないので、ぼこぼこになる、ふくらみすぎるなど)が元にもどしにくい、ということがあったためです。

 

ただ、当時でも、私はこう工夫して、FGFを添加しているけれど問題がない、とPRP治療を積極的にされているドクターもおられたと思います。

 

学会などそういう正式な場で発表される場合は、ある程度自信があって、自分の信念に基づいてされてきて、発表されているわけですから、確かに、学会で問題とされているトラブルとはあまり関係がないのかもしれません。

 

その辺は、実際どうなのかはなかなかわかりません。

 

実際の被害の患者さんを診て初めてわかることかと思います。

 

 

今回の講演で、「患者満足度97%」と極めて高い数値が抄録に記載されていました。

 

一般的になんでもそうですが、こういう「なんとか満足度」って、どうやって調べたの?というのが実はとても大事で、調査の仕方を確認すると、それ、満足度っていう?!みたいなこともあります。

 

例えばよくあるのは、2回目したら、「大変満足」とか。

満足しているからこそ、2回目をするんだ、という理屈です。

でも、満足していないから、まだ足りないのかと思って2回目をしているのかもしれないし、最初に「○○回以上するように」と言われているから、素直に2回目を受けているだけなのか、2回目を受けるように言われたけど、結果に満足しているわけではない、などなど、いろいろ患者さん側にも事情があるわけで、それこそ患者さん全員に、アンケート調査をするしかないかなと思います。

アンケートを取る患者さんをもちろん選ぶのもNGなわけです。ほんとは。

医学的な評価ではなく、「患者満足度」とおきかえるなら。

 

で、実際どうやって調査されて97%なのかは、講演を聴いていないのでわかりません。

でも、抄録には、この驚異の数字は残るわけです。

(ちなみに、うちの患者さんで、こういう「患者満足度」調査ってやつで、「○○クリニックは、患者満足度高い」って書いてましたよとお伝えしたら、5,6年通って、アンケ―トは一度もなかったと言われてましたが。。。)

 

PRP療法だけで、凹みやボリュームロスを、ヒアルロン酸注入ほど補えるわけでは全然ないんですが、確かにそこにFGFを加えると、コラーゲン増殖しますから、しかも自分のコラーゲンだし、そりゃあヒアルロン酸よりかなり長持ちすると思います。

 

先日、PRP+FGFをされて、「顔がおかしくなった」とうちに来られた患者さんも、確かにコケていたと思われる頬もふっくらとされて、最後に治療した年数から言っても、かなり持っていると思います。

見た目で、その施術のせいで、「おかしく」はなってはいませんでした。

 

ただ、触ると、皮下で、ぼこぼこしている。。

 

注射されたであろうポイントで、おそらく、コラーゲン増殖がピンポイントで起こっているので、それが、注射した部位(頬~口回り、顔の目からした全部という感じ)全部で起こっているので、触ると、ぼこぼこします。

エコーなどで確認したわけではないですが、触診ではそう診断しました。

 

口元のたるみによるシワを気にされていたので、本来であれば、たるみ治療となり、うちでは、光治療機のタイタンというのを使うんですが、この方には本来とても良いものだと思いますが、問題は、そのぼこぼこしている皮下です。

 

確かに異物ではないし、自分のコラーゲンでしょうから、問題はないのかもしれません。

(タイタンの光は、おそらくそのぼこぼこまで届くため)

 

でも、かなりタイトニングさせることができますから、顔をキュッと引き締まることで、ぼこぼこが逆に目立つかもしれない。

 

それはやってみないとわかりません。

 

皮膚も薄いし、もともとのご自身の脂肪層もおそらく薄い。

(体つきからみても。PRP+FGFでふっくらと見えているだけで、中でどれだけがそのせいで膨らんでいるのかはわかりません)

引き締まった時に、クッションになるものがなければ、下の形はそのまま出てきてしまいます。

 

これはよろしくない。

 

で、他の治療でしていくことになりました。

もちろん、オーソモレキュラー療法も併用で、自分のコラーゲンを自分で作らせる。いつでも作れるようにちゃんと材料は入れておく。

増えすぎて、もし中でおかしなことになっていたら、マクロファージが食べてくれたらいいんですけどね。なかったことみたいに。

まあさすがにそこまではいかないでしょうけど。塊が細胞からしたらでかすぎるので、貪食して、というレベルではないです。

 

昔の話ですが、「金の糸」を入れて、永久に若々しい肌にする、みたいなあやしい治療法がありまして、24Kの髪の毛みたいな細い金の糸を、皮膚内~皮下?にたくさん入れて、若返りを図るというものでした。

効果についてのちゃんとした論文は確か出てなかったかと思いますが、ようは、異物反応で炎症を起こさせるので、それで線維芽細胞が活性化されコラーゲンが増えるのでは?みたいな感じです。

ただ、あまりにもリスクが多すぎで。。

 

顔から金の糸が飛び出してくるし、抜こうと思っても、顔にたくさん張りめぐされているので、スーッと簡単に抜けるものではないです。

そして、金の糸は非常に浅いところにも入っているし、レーザーや光治療、RF治療も、金の糸にどんな働きが出るかわからない。熱で溶ける可能性もあるから、下手に触らないほうがいい、レーザーとかはもう一生あてるのは避けたほうがいい、という感じでした。

 

普通に考えたらやらないわけですが、まあ、それでもやる(金の糸が入っているのに、レーザーやRFなどを照射する)クリニックはやるし、という時代でした。

 

これはほんとに10年以上前の話なので、もう5年くらい前から学会では、禁止されています。

 

ヒアルロン酸にしろボトックス注射にしろ、必ずもとに戻る、というのが一番の欠点ではありますが、だからこそ安全なわけで、一番の長所です。

 

取り出せない、元に戻らない、というのは、それで満足度120%だったらいいとは思うんですけど。。。

 

で、そういうものが皮内や皮下にあると、本当に照射していいのかどうかわかりません。

深達度の浅い、侵襲性の低いものじゃ問題ないと思いますが、深達度がある程度あって、侵襲性もそここ強い、となると、その増えたコラーゲンのところでどう反応するのか。。

 

美容医療は、元の状態を損ねる、ということは本来絶対にやってはいけない治療で、だからこそ、侵襲性のあるものは、他よりも一倍気を付けないといけないことだと思います、医者側がね。

 

リスクのしっかりした説明と

(PRP+FGFで、しこりが出るのは当たり前と言えば当たり前。だって、コラーゲン増やしているから。)

不可逆性のもの、あるいはそれに準じるものは、私はあまり勧めません。

まだ手術は、ちゃんとしたところでやれば術式とか、ある程度決まっているので、他のドクターが診てもこうしたんだろうなと予測がつくと思います。

手術も元には戻せませんが、修整がある程度可能。

 

 

今の世の中、数字って、わかりやすいですよね。

順番や順位とかなんでもそうですが、数字で表して評価する。

確かにわかりやすいですが、その数字の出どころを探ることが大切です。

数字の魔力に騙されないように。

せっかくの美容医療、メリットデメリット、必ず両方あります。どんな治療法でも。

最後に、トータルならメリットが勝つ、となるほうに、ご自身で選択できればなと思います。

 

 

 

 

肉食美肌 美容皮膚科の選び方 副作用合併症 胃弱 痩せている女性 魚多め

時間がなくてFacebookのコピペです。

講演会の翌日の月曜日に書いたものです。

今からゆっくり寝かしてもらいます。

さっきもう寝落ちしていたので。。。

すみません。。

 

 

以下、コピペです。

 

昨日の帰りの新幹線はさすがに爆睡でした。

睡眠時間2時間でいくら目の下にクマができないからと言っても、栄養はガンガン消費しているわけで、いつもなら、蛍光の黄色いオシッコが、飲んでも飲んでも結構昨日は無色に近かったです。

消費してますね~。

 

昨日のサイン会が、皆さんのお話が少しだけですが、聴けて良かったです!

学会抜けて行ったり来たりして、本当に良かったです~。

お母様に、と私の本をお母様に購入された男性もおられました。

なんて、母親思いの息子さんでしょう~!

素晴らしい男性に、育て上げられましたね!

 

最近は、男性の乾燥肌、とても増えてます。

化粧品会社も、女性へのマーケットは、頭打ちなので、ずいぶん前から男性にターゲットを広げて、必要の無い化粧品の宣伝がバンバンされて、よけいにひどくなるということにも…。

男性も日焼け止めはいります。

 

私の本の後半はスキンケアの話ですが、これは年齢性別関係なく必要ですから、ぜひ男性もお読み下さい!

 

サイン会で何人かの方に聞かれたので、〆の時に少し言い足したんですが、

私の講演の中で、美容医療でどうして副作用合併症が起こるのか、オーソモレキュラー的考えで、簡単に説明しました。
防ぐ方法と。

 

それで、ちょっと心配になったんだと思います。

 

今美容医療されてる方もありますこれからしたいと思ってる方も、
まずクリニック選び、ドクター選びですよね。

 

医者が全然出てこない、診察がない(毎回ですよ。レーザーで毎回診察があるのは当たり前、というか、診察ないのにホントはやったらいけない。脱毛でも、ですよ)

 

こんな当たり前のことをしてないクリニックは、まずろくでもないので、すぐに止めましょう。

 

コース組んでても、ちゃんと今の法律で解約できます。返金されます。
(手数料は取られるかと)

 

次に、医者の診察?はあるけど、効果の話(しかもすごく簡単に)とお金の話しかされていない。
副作用合併症の話が全然出てきてない。

 

副作用合併症ないんですか?と聞いても、ないと言われた。

 

こういうクリニックも止めましょう。

 

説明すらしないのは、論外。

 

副作用合併症ないって、効く場合そんなわけないやろ、つて話です。

確率の問題と、軽微か重度かなどの違いはありますが、ないです、で話は終わらない。

 

この2点は、必ず確認。

簡単でしよ。

 

多くのクリニックがしてないかと…。

 

ちゃんとやってるところはやってますよ。

 

ちゃんとしたところであろうとなかろうと、自分で自分の身は守らないといけませんから、
ぜったい負けない肌にしておかないと!!

 

そのためにも栄養と食事ですね。

 

私の本は中に、おすすめ食材NG食材の表がありますから、それをご参考に。

 

 

痩せてる女性は、皆さん胃腸が弱いです。
痩せてなくても弱いですけど。

 

いきなりステーキ、そんな食べられないですよ。

 

1口ずつたんぱく質増やすんでいいんですよ、とりあえず。

 

まず、魚とレバーから始めると、負担が少ないです。

 

食べられる方は、肉魚卵、ガンガン食べたらいいんですけど、必ず魚多めですよ。
(マグロとかの大型魚は水銀多いから、たまにはいいけど、ガンガン食べるのはNGですよ。本にも載せてます)

 

胃腸を労りながら、食べてくださいね。

告知が大変遅くなり、申し訳ありません。

バタバタしている間に、7月が終わってしまいました。。。

こちら京都は、祇園祭が終わり、今度は五山の送り火の雰囲気が盛り上がってきましたかね。

 

さて、8月のキャンペーンです。

大して変わり映えもせず、厚労省からの規制もあるので、そう大したことができるわけでもありませんが。。。

 

この季節に皆さんがお悩みのことで、ちょっといつもお返しができればいいなと思います。

 

この季節、毛穴はどうしても気温の上昇、皮脂も増えるし、毛穴も拡大して、と気にされる方がとても多いです。

 

実際は、どういう毛穴で何が起こっているのか、ダーマスコピーでも確認を取りながら、診断と治療を説明していくわけですが。。。

 

いろいろいい治療法、これはとりあえずやって様子を診たら?というものはあっても、それがその方がしていいのかどうかは全く別の問題です。。。

 

毛穴を気にされている方は、とにかく、こじらせている方がとても多い!

 

こじらせて悪化の一途をまっしぐら!って感じです。

 

いろいろやってほしくても、させられないんですよね~。

 

まず落ち着かせること。

今やっているおかしなことは全部止めてもらうこと。

 

それだけで、ちょっとマシになるってんだから、驚きですね~。どれだけいらんこをしてきたか、ってね。

 

こじらせが済んで落ち着いた方なら、適応あることが多いんですけどね、落ち着いたら、もうそんなに気にならなくなったりするので、あまり要らなくなったりもする。

 

商売上がったりですか(笑)。

 

イオン導入は、恒例ですね。定番中の定番。

安価なわりに、ちょっといい。

大きい期待はしたらダメ。たかだイオン導入ですから。

(やり方が間違っていると、これは凶器になりますよ)

 

この紫外線も近赤外線も強い毎日、お天気が過酷なので、お肌も過酷です。

労わってあげるために、イオン導入のおまけです。

 

 

そして、日焼け止めですね。

日焼け止め塗るのに、夏も冬も関係ないと言えばないです。年中必要です。

ただ、今やっぱり、きついですわね。

活性酸素ばんばん増えるでしょう。

しっかりと紫外線カットしてもらうには、たっぷりとケチらずに塗ることがとても重要。

 

自分に合ったものでね。

 

この機会に、いろいろお試しください。

塗り直し用とか。

もっといいものがあるかもしれません。

 

部分痩身は、夏の定番ですね。

ほんとは夏前から、春、というか、冬の終わりから準備っているんでしょうけど。

 

つけ焼き場で、結構結果いい!という方もおられますが、余裕を持ったほうがいいのも事実。

ほんとは、血液検査とかやりながら、オーソモレキュラー療法併用で行うのが一番効率がいいんですけどね。

 

キャンペーンではないですが、この季節、やはり多汗症でワキ汗を止めるボトックス治療や、ふくらはぎを細く見せたい、ふくらはぎボトックスも人気です。

 

夏はイベントが多いですからね。

その前に、気になっているところを一度診てもらおう、ということです。

 

今年は酷暑ですから、オーソモレキュラー療法はとても重宝すると思います。

夏を元気に乗り越えろ~!!!

 

 

昨日のNHKスペシャル、ご覧になりましたか?

「ニッポン”精子力”クライシス」

 

今、日本人男性の精子がヤバいというお話。

 

番組のサイトより、

「去年発表された調査結果では、欧米人の精子の数が40年で半減。別の調査では、日本人の精子の数は欧州4カ国と比較して最低レベルだった。数の問題だけではない。「動きが悪く、卵子までたどり着けない」「DNAが傷ついており、自然妊娠しにくい」などと指摘されるケースも多いという。」

 

欧米人で半減ですか。。あんなに肉食べているのに。。。(魚全然食べてないけど)

 

欧米人ほど肉を食べない日本人男性、精子力はそりゃあ落ちるでしょう。。。

糖質のわ割合は昔よりもとても増えているし。。

 

ちなみに、アメリカ人は日本人の3倍肉を食べます。

先進国の中で、日本人の平均摂取カロリーは最下位で、中国、韓国よりも負けています。

日本人の平均摂取カロリーは、アフリカなどの諸外国同様、もしくはそれ以下です。

女性ならさらにもっと、です。

 

日本人の精子の話に戻りますが、

①数が少ない

②動いていない・動きが悪い

③受精しても細胞分裂を起こさない

 

数の問題だけではなく、質も低下しているわけです。

 

その結果、もちろん不妊症になるわけです。

 

不妊症の原因の男女比は、1:1.

当たり前ですね。

妊娠希望の患者さんが結構たくさんおられますが、ご主人が協力的(というか、当たり前ですが)なご夫婦と、全面非協力、というか、自分は関係ないから、とひどいご主人まで。。。

 

ほんとは子供が欲しくないにか、ほんとに自分の精子は問題がなくて問題があるとすれば、自分じゃないと思いこんでいるのか、調べるのが怖くて現実を知りたくないから、逃げているのか、それはわかりません。。

 

妊娠希望の方に必ずお聴きするのが、婦人科的な異常がまずないのかどうか、ご主人の精子は問題なかったんですか?ということの2点です。

 

この2点、どちらかがひっかかると、オーソモレキュラー療法も中身が全然変わってきます。

 

ご主人の精子に問題がある方も結構おられます。

 

ご主人と受診されることもあるし、ご主人の検診結果など持ってきてもらって、奥様から話を聴いて、ちょっとだけサプリを出すこともあります。

 

でも、お二人に大事なのは、まず食事です。

 

 

オーソモレキュラー療法でお食事日記は全員確認するわけですが、ほんとにボロボロの食事内容というのは、結構あります。

ボロボロ具合にもまたさらにレベルがわるわけですが。。。

 

お櫃は別としても、ご主人、同じもの食べているんですよね?

ご主人も体ボロボロですよ、きっと。

精子大丈夫ですか?という話は必ずします。

 

精子に問題があったとしても肝心の妊娠を維持していくための母体の栄養状態は整えておかないといけませんから、女性の体調管理はどういう事情であれ必ず必要です。

 

さて、NHKに話を戻します。

 

精子力が落ちている男性お二人に、どっかの精子専門で診ておられる医師がアドバイスして、精子力がどうなるか、というの取材されてました。

 

精子力を強くする方法、というのを紹介されてました。

 

確かに、活性酸素を減らすことも大事ですし、質のいい睡眠も大事です。

適度な運動も大事でしょう。

(取材の中で、メタボな男性がランニングされてましたが、ウォーキングではなくて、ランニングは活性酸素が増えます。。。25歳過ぎてウォーキング以上の運動をするなら、活性酸素対策がサプリで必要です)

アドバイスの生活を何日されたのか忘れましたが、精子力はちょっと改善してました。

 

アドバイスの中に、一番肝心な食事が抜けていて、コンビニばかりのは注意されて、彼女が料理作ってましたが(ひじき山盛りで。。。)。

コンビニの焼き鳥、コロッケ、菓子パン、安いアイスクリーム三昧などの食生活よりはましでしたが。。

 

もっと肉魚卵食わせろ!と思ってみてました。

 

精子力を落とす原因のひとつに推測されているのは、飽和脂肪酸の摂りすぎというのがありました。

 

いや、欧米人、魚介類の割合少ないですから。

アメリカでは悪い油も摂りすぎでしょうし。

 

と言って、今の日本人が魚食べているかというと食べてないんですよね~。全然。。

 

業界類の摂取量はず~っと落ちていっています。

 

NHKでのその先生からのアドバイスのひとつに、「亜鉛」が出てましたが、そこには今回は全く触れずにスルーでした。

番組でもいろいろ意図があるので、全部を1個ずつ丁寧に言っている時間もないんでしょうし、結局サプリの話になるので、NHKとしては、そういう話はいらないのかもしれません。

 

印象的だったのが、この精子力が落ちていた男性お二人以外にも多くの男性が、血液検査では全く問題がなく、精子を調べてみて初めて、精子力が落ちていることがわかる。

精子を調べることで、今後の病気のかかりやすさ、起こり得る病気などが予想できるので、病気を防ぐことにも役立つとおっしゃってました。

 

 

そりゃあそうでしょう。

精子が元気でないこと自体、栄養足りてないわけですから、そりゃあ病気にいろいろなるでしょう。

 

「亜鉛」は、アルコール摂取で大量に減ります。

また糖質の摂取でも大量に減ります。

亜鉛が減ることで、質のいいインスリン(血糖値を下げるホルモン)が作れませんから、ますます食後高血糖になり、ゆくゆく糖女病になっていくわけです。

 

亜鉛が減ると、細胞増殖がまずできませんから、精子はとても影響が受けやすい。

感染症にもかかりやすくなりますしね。

 

 

「血液検査で全く異常がないのに」というところで、「血液検査の読み方がおかしい」とはならないところが、現代の日本の医療の悲しいところです。

 

その「全く異常がない」と診断された方々も、オーソモレキュラー療法で血液検査の深読みをすると、おそらく全然栄養がなく、精子大丈夫ですか?と必ずなっていると思います。

 

先天的な問題だと難しいかもしれませんが、後天的な問題であれば、精子は必ず回復しますよ。

 

サプリも必要ですが、患者さん自身もちゃんと食事頑張らないといけませんけどね。

 

女性の卵子は、もう新しく作るということができません。

生まれた時に、残っている卵子の数が決まっています。あとは減って行くだけです。

なので、オーソモレキュラー

療法では、卵子の質を上げていくことに専念します。

子宮と卵巣の安定化も目指します。

 

男性の精子は、70日かけて作られているので、どんどん新しい質の良い精子を作り変えていくことなんて、全然できます。

 

精子力が落ちていること自体、とてもお疲れであることには違いありませんが。。。

 

男性も女性もとても疲れています。

 

原因は、

糖質の摂りすぎ・食事の中での割合が高すぎ・糖質単品の食事が多すぎ・タンパク質食べなさすぎ・野菜食べなさすぎ・質の悪い油摂りすぎ・小麦乳製品摂りすぎ・添加物摂りすぎ、ですね。

 

ちなみに、亜鉛が一番多く含まれているのは、「牡蠣」です。

次に牛肉、次に魚。

魚はミネラル豊富です。

 

お肉も含めたいろんなたんぱく質が必要です。

 

牛や豚の脂は、飽和脂肪酸でも実はオレイン酸がとても多く、オリーブオイルと同じです。

(ちなみに鶏肉はリノール酸が多い。炎症をおこしやすくなる可能性があります)

 

肉も大事ですが、必ず魚介類も同じくらい、あるいはそれ以上に食べること!

肉が悪いんじゃなくて、魚を全然食べてないことが悪いんですよ。

 

 

 

 

 

保険診療で先日来られた患者さんが、円形脱毛症でお悩みでした。

うちに来られたのは、別の疾患でしたが、その疾患の説明が終了したら、これはどこで相談したらいいんですか?と相談されました。

 

円形脱毛症は、皮膚科です。

 

でも、保険診療でほとんどすることはありません。

 

なぜなら、自然に治るから。

 

そのうち、と言われると困るかもしれませんが、明日明後日ってことはないでしょうけど、しばらくしたら勝手に治ってます。

(抜毛症と言って、自分で抜いているとかは別。もちろんベースに他の病気があって、薄毛になっているのも、別です。

別の病気がベースの場合は、見た目が全然違うのと、他にいろいろ診たら、絶対ではないですけど、円形脱毛症かどうかがすぐに皮膚科医であればわかります。)

 

だから、出す薬はないと言えばない。

 

すぐに治るから、心配いりませんよという話はしますが、それだけでは患者さんも心配だろうから、一応保険で通る薬はあるので(どこまで効いているのかは、よくわかりません。。。塗らなくても治るものだから。)

、もし心配だったら、何もせずに待つのが心配だったら、塗ってみてもいいですよ、という話をします。

 

そういう意味で言えば、同じ塗るなら、自費の育毛剤のほうがいいですが、まあ値段が違うから。

 

ほとんどの方が塗らずに様子を診ることが多いです。

心配な方は、もちろん塗ったらいいです。ステロイドでなければ。

 

まず診断が大事ですけどね。

 

円形脱毛症で治るから様子を診ていると、たまに、一個治ってはまた別のところ、一個治っては別のところ、というのを繰り返し、しまいには、絶えず3~4個はどっかにある、治るけど、同時進行で別のところにまたできる、というのを繰り返す方。ど

あるいは、どんどん拡大して、とうとう全頭脱毛にまでいってしまう方。ごくまれにおられます。

 

こうなると、もともとが円形脱毛症でも、かなり詳しい検査もいりますが、保険の検査では、これといった異常は見つからないことも。。。

 

こうなると、ステロイドを使われることも多いです。

塗り薬だったり、飲み薬だったり。。

 

困った時のステロイドです。

これは何科とか、何の病気かに関わらず、もう出す薬がない、という時に、ステロイドをいくと、パッと改善することがあるので、最後の必殺技のように使われることもありますが、1回チャレンジはありかもしれませんが、長期となってくると、副作用も心配。。。

 

保険診療で、多発性円形脱毛症のひどいのや、全頭脱毛レベルとなると、大きな病院(大学病院とか)レベルの皮膚科で診ていることが多いですが、ほんとにいきなり治る方もいたら、治ってまたいきなり抜ける、という方もいて、難治性です。

 

生えてきても産毛とか。そこから育たないとか。。。

 

なんとかしたいという方は、このまま効いているのかどうかもわからないようなステロイドをずっと使っていくのも嫌だ、と思っているなら、オーソモレキュラー療法です。

 

くれぐれも、市販というか、ネットで、育毛剤やシャンプー買わないように。

 

ネットで、そういうので検索して、広告しか出てきません。

基本、水(お湯)で十分です。

いらん刺激をしない!というのもとても大切です。

 

育毛剤で、今皆さんが市販で(ネットでも)買える医薬品として効果が実証されているものは、リアップ®だけです。

これは、医薬品です

育毛剤?まがいのものをネットや新聞の折り込み広告で買わない!

いらんものは塗らない!!

 

下手したらかぶれて、生えてきたらいいですが、こういうのは大体刺激になって、ダメージに負けて、ますますひどくなることがほとんど。。

 

こじらせないことが大切です。

 

そのレベルまで行ってしまったら、市販のものは一切使わない。

どうせ効かないし、お金と時間の無駄です。そもそも、皮膚に異常があったら使うなと書いてあるはずです。

皮膚科に受診するようにも書いてあるはずです。

 

まして、頭用の育毛グッズの器具とか機械とか絶対にダメですよ。

使うなら、主治医に相談してください。

簡単に手に入る、ほとんどのものが、育毛関係の場合、ろくでもないです。

 

そんなもので良くなるなら、難治性で病院でも苦労しないはずです。

 

オーソモレキュラー療法に話を戻します。

 

いろいろ保険で調べて異常がなかった場合、栄養欠損は絶対にあります。

すべての毛根が活動できるだけのエネルギーが足りないのでしょう。

順番に休んでる。

 

髪の毛作る工場も材料が来ないから、休みっぱなし。

 

それだけでなく、免疫系も暴走しているのかもしれない。

 

オーソモレキュラー療法やったから、すぐに生えてくるわけではないでしょうけど(かなりひどい栄養欠損だから)、

少なくとも、免疫の暴走は止めないといけないし、いつでもすぐに作れるように材料は入れておいてあげないと、他何をしても、効果悪すぎですよね。

 

食事も糖質ばっかり食べてたら、毛根も周りの栄養血管も、もちろん皮膚も糖化しちゃうでしょ。

キャラメリゼみたいに、ベッタベタでは、毛も生えにくかろう。

 

環境は整えてあげないとね。

 

 

ちなみに、育毛剤も、一応保険の薬よりは、効果が高いと言われている塗り薬(個人輸入の医薬品)や医薬部外品で市販のものよりは効果が高いものも処方します、希望の方は。

 

男性の薄毛は話が全然違いますよ。

男性の薄毛は、とりあえず、リアップ®買って、AGA専門クリニックで、スタンダードな厚労省承認の飲み薬をもらうか、です。

(副作用はいろいろとあるから、よく説明聞いて!)

検査もあるでしょうけどね。

 

AGA専門クリニックに行くと、いろいろな検査や治療を勧められると思いますが、とりあえず、この上2つでしばらく様子を診たら?

それだけで結構生える方、多いですよ。

 

男性も、市販の、ネットや通販の怪しいものに手を出さない!!

外用で、リアップ®以上の効果は、一切認めれてないですよ。医薬品だから。

もちろん変なシャンプーも器具も。

 

男性も、もちろん多少栄養欠損はベースにありますから、栄養の補充です。

AGAの場合は、ちょっと栄養素の種類変えますけどね。

 

全頭脱毛の方に、育毛メソセラピーと言って、海外の育毛剤(医薬品)を直接毛根のところに注射するのも、うちでもやりますが、それはあまりおススメしていません。

 

なぜなら、1回が高いのと、何回で効いてくるのか、ほんとに全頭の場合は、わからないからです。

(痛いし。。ブロック注射しても、全頭となると。。。)

 

患者さんがそれでもいいと言われたらやりますが、先に栄養補充ですね、やっぱり。

どうしても、というなら、せめて同時進行。

材料ないと、注射しても効率悪いでしょ。

 

普通の薄毛には、結構これはいいんですけどね。薄毛と、多発性円形脱毛症は全然違うから。

 

こじらせないことが大切で、今書いた、できることをちゃんと全部やったけど、ダメっぽい。。となったら、やはり専門クリニックで相談しましょう。

それが一番の近道です。

 

 

 

 

 

 

開業前から診ている患者さんというのが、何人かおられます。

昔の勤務していた頃からとなりますと、もう10年以上となります。

開業して、場所も処置や診察料も全然違うというのに、わざわざまた受診を続けてくださっていて、大変ありがたいことですね。

 

10年以上となると、お互い結構見た目の年がいくものですが、この方々、あまり見た目変わっておられませんね。

不思議です。

 

写真で見たら細かいところは違うのかもしれませんが、冷静に見ても、あんまり変わってないような印象。

 

この印象っていうのが実はとても大切です。

 

仮に全然老けてないし、よく見てもほんとに老けてないのに、「拭けてる」という印象をもたれたら、嬉しくないですよね。

その逆です。

 

開業していからの長いお付き合いの患者さんもおられますが、アラフォー、アラフィフとなってくると、しばらく何年も来られない時があります。

久しぶりに来られて、実は病気になってました、親の介護が大変だった、ということもとても多いです。

 

30代の方で久しぶりに来られたら、妊活していた、出産して育児が大変だった、子供が大変だった、と

女性の一生は、ちょっとした波乱万丈です。

皆さん大変です。

 

それで久しぶりにお会いすると、「老けはったな。。。」と思う方と、本当に変わってないな~という方と、これまた分かれます。

 

10年以上お付き合いのある患者さん皆さんが、毎月とかこまめに受診されていたわけではないですが、間が数年くらい空いた方もおられます。

でも、久しぶりでも、お肌のコンディションもそう悪くもならず、シミもシワたるみも、そう増えていない。

(40前後になると、たった半年で、かなり老けます。実は。)

 

来られないとわかっている時に、化粧品を買いだめした方もおられますが、さすがに途中で切れてるでしょう、ということもあります。

 

その場合、市販の、私がお勧めしている化粧品などを使ってしのいでいたそうです。

 

スキンケアの細かいことは忘れておられたり、勘違いされていることはもちろんありますが、こういう老けない方というのは、大筋間違えていない。

 

間が空いても、おかしなことはされておらず、質の良い、刺激の少ない化粧品を塗っておられただけ。

 

チリも積もれば山となる、で、こういうちょっとした日常生活の積み重ねがとても大切で、一番大事なのは、

「いらんこと、せんこと」

 

女性はついやっちゃうんですよね~。

他力本願というか。。。欲に目がくらんで、ついいらんこと、やっちゃう。。

わかった上で、ちゃんと確認されてやる分には、そうひどいことにはならないんですが。。。

こういう場合に、そこまで確認してやっている方はほとんどおられません。。

 

どれだけ、皮膚を攻撃しなくても済むか、どれだけ守り抜くか、ですね。

 

途中からオーソモレキュラー療法を併用されている方だと、もっとお肌も綺麗です。

ほんとにレーザーいらないな、というくらい、維持できてる方もおられます。

 

不老不死ではもちろんないですが、人間の体(皮膚)って、ほんとにすごいんですね~。とても正直です。

 

継続は力なり、で、わずかなことでも継続していくと、必ず結果が出るんですね~。

 

私も、長年からの患者さんにお会いすると、私も頑張らねば!といつも思います。

肉食美肌 優先順位 習い事 暇で始めた仕事

こちらもFacebookのコピペです。

 

以下、コピペです。

 

 

患者さんの中には、習い事で忙しいという方って結構おられます。

今まで専業主婦だったけど、暇だからパートでちょっと仕事しようかなといきなり始める方もおられます。
(生活のためとかではなく、あくまでも暇だから)

 

私は、女性はもっと社会に出るべきと思ってるので、暇なら、習い事も仕事もドンドンやってください!というほうです。

 

 

ところが、栄養欠損のひどい方がいきなりそういうのを始める場合、初診がマイナス10000点、ちょっと良くなってマイナス5000点になったくらいなので、まだ0点にすら来てないのに、新しいことにチャレンジし出す方も結構出てきます。

 

患者さんいわく、自信がついた!いろいろやりたくなった!と、やる気十分なのはとても素晴らしいことですが、体は実際そこまでついていかない…。

 

仕事にしろ、習い事にしろ、どんなに好きなことでも、ワクワクする分、脳がたくさん働きます。
(実際は、楽しいことだけッテコトハないですよね。人間関係の新しいストレスは必ず出ますし。)

新しい環境にもず慣れないといけません。

 

なにより、時間の拘束ができます。

たとえ時間が短かったとしても。

 

スケジュールが決まる、しかも融通の全くきかないタイムスケジュールというのは、かなりのストレスです。

 

ずーっとそういう生活をしてきてる、しないといけないという場合はまだ良いんですが、今までそうじゃない生活をずーっとしてきて、いきなり、というのは、慣れるのにかなりの時間を要します。

 

ただでさえ栄養ないところに、ますます使う羽目になります。

 

そうなってくると、これは全員共通ですが、食事学おろそかになります。

 

食べる時間がない
買い物に行く時間がない
作るのがめんどくさい
できあいのお総菜でいいや
野菜は食べない
カット野菜だけ食べてる
などなど

 

と、今まで全部手作り、野菜もタンパク質もたっぷり食べられるようにしてたのに、ひどい食事に変わります。

 

新しいことして、栄養欠損ドンッ!!と減っているところに、メタメタな食事…。

 

あっと言う間に、マイナス10000点逆戻りです。

 

ちょっと体調良くなって、その人なりに楽になっていたところの逆戻りですから、これはこれはかなりツラい。

 

1度知ってしまいましたからねー。
体が言うこと聞いてくれる楽さを。

 

栄養欠損のひどい方は、新しいことを始める時は、かなり慎重にいかないと。

 

 

自分の生活の中で、何を1番に持ってくるのか?

 

暇だから始めた習い事やパートの仕事ですか?
自分の体犠牲にして食生活もぼろぼろになって、それでもそれは続けないといけないものなんですか?

 

 

続けるというなら、その分サプリはかなり増やさないといけないし、食事も、お総菜にしても少しでもいいものを、としてしたら、ビックリするようなお金がかかりますよ。

それでもいいんですか?

 

今の自分にとって、優先順位を見直しましょう。

 

妊娠は、タイムリミットがあるので、妊娠第一なら、寄り道せずに、そちらに専念されるほうをお勧めしてます。

時間はお金で買えません。

 

妊娠関係なくても、早く体が楽になったほうが良くないですか?

早く良くなって、なんでもチャレンジできる体を手に入れましょう!

落ち着いたら、始めたらいいんです。

今は、治すとき。

 

肉食美肌 子供の食事 子供にお菓子  グズる 成長が遅い 子供のメタボ 乱暴な子供 大人しすぎる子供

Facebookのコピペです。

反響が大きかったので、こちらにも載せておきます。

子供のいない私が言っても説得力はないですが、医学的見地からの意見として耳を傾けてください。

実行してみた患者さんは、ほんとに家事も育児も楽に楽しくなった、と笑顔でおっしゃいます。

多くのお母さんに、早くそこまでいってほしいです。

余裕が持てるように。

 

 

以下、コピペです。

 

オーソモレキュラー療法に来られる患者さんほぼ全員、お菓子糖質三昧で(お菓子少しでも他にろくなものを食べてないので、糖質の割合が8割を超える)、体調が大変なことになって、頑張って、お菓子は食べなくなりました、という方、結構多いです。

 

わりとスッと、お菓子断ちできる方とできない方と、もともとの栄養状態と飲むサプリの量で、分かれてきます。

患者さんの意思もいりますけどね。

 

その患者さん全員、糖質の中でもお菓子(砂糖や安物のシロップ)が非常に良くないというのは、理解されているはずです。

 

自分はきっぱり止めたのに、自分の子供、しかも小さい子供に、平気でお菓子、相変わらずあげてます。
場合により、安物のお菓子を。
(詳しくは私の本を参考に)

 

(@_@)なんで…?

 

自分の子供、廃人にする気…?

 

空腹時にいきなりお菓子だけとか、ご飯まで時間があるから、めんどくさいので、お菓子や果物あげる。
晩ごはんの後に毎晩お菓子あげる。

 

晩ごはんの後にお菓子って、そんなんしたら、子供夜中起きたり、グズるし、怖い夢見たーとなりますよ。

 

グズったらお菓子やジュースをあげると言うのは、動物と同じです。

 

暴れるからこそエサやって、落ち着かせるわけです。
しかも、糖質で!!

 

自分にやったらいけないことは、子供にもやったらいかんでしょ。

 

ダンナや親は、もう大人ですから、だめ!と言ったところで、勝手に買い食いされますから、大人は、本人が変えようと思わない限り、不可能です。

 

でも、小さい子の食生活は、ほとんど全て母親にかかってる家庭が多いでしょう。

 

お菓子ダメなの、分かってて、なんで子供にあげるの?と聞くと、

欲しがるから。

と、全員言います。

 

欲しがったって、あげなきゃ良いわけで、そもそも家にあったら、欲しいと言うでしょ。

 

タンパク質全然食べさせずに、砂糖中毒にしてきたわけですから、そりゃあ血糖値下がるから、ちょーだいと言うでしょ。

 

そうなる前に一緒にタンパク質食べとくとか、その前の食事が、子供からしたら栄養もないし、血糖値上下するから、そりゃあグズるでしょう。

 

自分が最初お菓子止めるのが大変だったみたいに、子供も大変です。

 

ぐずっても、うるさくても、我慢するか、根気よく相手するかしないといけませんよね。

 

今までお菓子さえあげてたら、しばらく静かだったから、自分が楽だったでしよ。

だから、お菓子をあげる。

 

もう母親である患者さん自身が、子供の食事を変えていく、やる気と情熱?パワーが、栄養ないから、ないんです。

 

躾って、根気と情熱ですよね。躾けるほうも大変だし、パワーが必要です。

 

そんな、2歳や4歳とか、小学校上がる前から、お菓子糖質三昧にしてたら、小学校ではメタボだし、場合により、多動症のようになります。
発達も遅れるし、アレルギーは増えるし、すぐ病気になる。

 

いいんですか?
自分の子供、そんなになつても。

 

お菓子糖質三昧で育てた子は、血糖値の上下激しいから、ホントに言うこと聞きませんよ。
乱暴にもなりがち。
(逆パターンもあり。ひ弱で大人しすぎる。成長できないんです…。エネルギーもないし、活動できないんです)

 

困るでしょ?

 

自分もやってるだから、子供にもしましょう。
一緒にやりましょう。

 

お菓子食べさせる前に、どれだけのタンパク質と野菜食べさせましたか?
ごはんも食べさせてないのに、お菓子あげたら、ホントに廃人パターンです。

 

子供はまだ若いから、変えればすぐに良くなります。

 

30年も40年も経つと大変です。

今の間に、肉食美肌に変えましょう!

すつごいできる子になりますよ。
子育てラクチンのはずです。

ゆるああ、美容医療にしろ、化粧品にしろ、サプリでもそうですが、どんどんこじらせる人、多いですよね。

 

何が良くて、何が悪いのか、効くものには必ず副作用合併症があって、そのリスクを無視して、メリットのみを求めると、どんどんこじらせの泥沼にはまって抜け出せなくなるわけで、やはりこれも栄養欠損のひどい場合のひとつの症状でしょう。

 

思いこんだら、止められない、わかっていても止められない。。。

結構恐ろしいです。

 

誰か助けて!となるわけです。

 

 

レーザーでも薬でもなんでもそうですが、強いほうが効く、きついほうが効く、と思っている患者さん、医療関係者、医者も含め、わりといます。

 

弱いと確かに、全部ではないですが、効果が悪いことが多い。

でも、その分、リスクはとても少ない。

 

きついと一度の効果は確かにあるかもしれませんが、副作用合併症が大きすぎれば、回復に時間がかかり、余計悪化することもあるし、かなりの時間がかかることもあります。

 

ちょうどいいところ、というのが、個人差が大きく、個体差というのもあるし、価値観が違うので、その人によってのちょうどいい、とはかなり難しい。

 

なにより費用の問題もあるし。

 

例えば、シミや肝斑治療で、効かないからと、どんどん強くしてください、と訴える患者さん、効かないから、どんどん強くしますね、と平気でいうクリニックやエステ。。。

まあ、医者でやってたら、バカか?!となるわけですが。。

患者さんやエステなどの素人、素人集団のクリニックでは往々にしてあったりします。

 

シミや肝斑は、やりすぎると、たいてい、濃く悪化しますから(特に肝斑)、患者さんが怖がってもうやらないこともあるし、濃く悪化したのをますます自分で触って、余計こじらせるケースもあります。

 

こじらせるのは、選んだクリ二ックや処置が悪かったというのもありますが、シミ・肝斑の場合は、スキンケアができてなくて、悪化させているケース、もしくは両方、というのがとても多い。

 

シミ・肝斑治療で、一番きついのは、テープを貼るQスイッチレーザー(今は新しいピコレーザーでしょうけど、ピコは本来副作用が少なく、シミを薄くしたりなくすものです。ただ、日本人のデータがQスイッチほど出そろってないし、昔よりは症例も増えたんでしょうけど、まだまだこれからなんでしょう。

ちゃんとしたドクターのもとでピロレーザーをあてるのは、リスクを承知の上でする分には問題ないと思いますが、皮膚科でも形成外科でもない、なんちゃって美容クリニックで、ピコレーザーを置いているところもあり、ピコレーザートーニングとか、スキンケアの指導もせずに、わけわからんことをしています。

そういうところで受ける、最新治療(データが出揃っていない)を受けるというのは、ほんとに勇気ある行動ですね。

100万もらっても、私はやりませんわ。。副作用合併症治すのに、100万では全然足りないから。。)

 

まあ、シミ・肝斑にする強いレーザー治療となると、レーザーの種類も値段も、まあ高くはなりますが、まあ、まだマシでしょう、たるみや毛穴治療に比べたら。

 

たるみ治療に関しては手術じゃなくても、天井知らずとは言いませんが、種類もたくさんあるし、1回がもともと高いし、患者さんの年齢層も高いし、それでクリニックが選びを間違えた、こんな副作用合併症聞いてない!というのは、ちょっと自己責任もあるでしょう。

一番悪いのは、そりゃあクリニックですけど、二十歳の子供、騙したわけでもないでしょうし、いい年になったら、そこそ見抜けませんとね。お金いくらあっても足りませんよね。

 

 

そういう意味では、一番タチが悪いのが、毛穴治療かもと思いました。

 

毛穴は、若い人、20代、30代も気になって、こじらせる人、とても多いです。

 

化粧品でこじらせたなんて、可愛いほうで、化粧品止めれば、かなり良くなるし、そこにちゃんと栄養入れてあげて、スキンケアをちゃんとやれば、若い子はすぐに良くなります。

本当です。

 

ところが、思い詰めると、やはり処置や施術がしたくなる。。

 

エステで騙されて高額ローン組まされる人もいるし(もうこんなのは、国民生活センターに相談しましょう、無料です。法律が変わって、契約の解約ができて、お金も戻ってきます。全部ではないかもしれませんが、とりあえず、センターに相談を。)、全然効かずに悪化だけするから、そこでやっぱりクリニック!とクリニックでの処置に切りかえる人も多いです。

 

毛穴の(開きの)強い治療となると、やはりフラクショナルレーザーで、種類もたくさんあります。

 

そして、1回がそこそこ高いです。そして回数もいる。

副作用合併症、結構出ます。

軽かったら、その分、確かに効果も弱いので、回数が余計にかかることは了承しておかないと。

(まともなクリニックは、そういう説明があるかと思います)

 

 

思いこんで、フラクショナルレーザーに、ケミカルピーリングに、とどんどん積み重ねて、効かないから、フラクショナルレーザーも、どんどんきついのにしたりと、結構キリがないです。

 

フラクショナルが安いとなると、これまた問題ですが、安くても、回数がいるので、なんやかんやで結構な金額がいくかと。。

 

フラクショナル系をやる時、クリニック側も、ガンガン行こう!と思っているところが多いような気がします。

いいんだか悪いんだか。。

まあリスク承知なら、全然いいと思います。

 

ちなみに、フラクショナルって、剣山みたいにレーザー打ち込みますよね。

剣山で刺したみたいに、綺麗に針穴にそって、色素沈着を起こすことがあるそうです。

これは何をしても取れないと聴いたことがあります。

フラクショナルの副作用合併症でも、学会でもあ~んまり言わないんですよね。。。

 

レーザー関係そうですが、結構な機器を揃えているクリニックもありますよね。

レーザー一台がとても高いので(いわゆる高級外車よりも高い。まあピンキリですけど)、処置の料金も高めにしているところがほとんど。

高めでなければ、薄利多売ということです。

 

きついレーザーを薄利多売だなんて。。。

ぞっとしますね。。。

 

たくさんの機械を置いているところというのは、経費がかかりますし、処置も好きだから、いけいけガンガン!勧めてくるところも多いでしょう。

(レーザーの台数が少なくても、そういう営業のところはある)

それがいい時もあるし、悪い時もあるでしょうけど。

 

いけいけガンガンのクリニックに行ったら、まして患者さんから、「○○希望」という予約だったら、絶対に止めてくれません。

 

まともなところだと、適応がなければ、止めてくれるでしょうけど。。。

 

そもそも、適応ってなに?という話にまでもっていかれると、絶対にやったらダメなのか?!というわけではない。

 

効くとは思わないけど、やりたいって言ってるんだし、お金ももらえるし、最低限の説明はしたし、させたらいいや、という感じのことも多いです。

 

そもそもドクターがちゃんと肌を診ましたか? スキンケアの話も出ましたか? 紫外線カットについて、日焼け止めについて、どこまでの時間を割いてくれましたか?

 

きついレーザーをあてればあてるほど、紫外線はダメージがひどくなり、色素沈着を呼んできます。

なので、必ず日焼け止めの話は必要なわけです。

 

いけいけガンガンのところで、フラクショナルをすると、ほんとに誰も止めてくれません。

 

そんないいカモ、クリニックから止めるわけないでしょ。

それで効かないと言おうものなら、次のさらにきつい(高い)のを勧められるだけです。

 

肌がおかしくなろうと、止めてはくれません。

 

だって、患者さんからやりたい、って言って受診しているんだもの。

 

フラクショナルもてきと=にあてられれているのであれば、それほど副作用はないですが(全然効かないでしょうけど)、いけいけガンガンのところで、がっつりあてるところもあり(そのためのフラクショナルでしょ?ってこともあるでしょう)、どんどん皮膚がおかしくなります。。。

 

さすがにお金が続かないから、お金がなくなる、というのは、これ一番冷静にさせてくれます。

そこで、こんなにお金かけて、効果はこれだけ?!となったり、なんかどんどん肌がおかしくなる。。(実は副作用)と気付くかどうか。

 

そこまでいっちゃう人って、化粧品でもこじらせているので、二重苦三重苦、四重苦とキリがないです。。

 

患者さんから経過を聞いていて、もう誰か途中止めろよ、といつも思いますね~。

 

だ~れも止めない。お金巻き上げることはあっても。

 

まさに飛んで火に入る夏の虫。

 

フラクショナルでかなりこじらせて高額払っている方が来られたので、書きました。

 

ここまで行っちゃうんだな。。。きついレーザーはその分、皮膚温の上昇も激しいでしょうから、活性酸素が必ず増えます。

栄養状態が悪いと、簡単に負けます。余計に副作用が大きくなります。

 

慎重さをもってほしいものですが、思いこんだらね~。呪いが解けるのに、かなり時間かかる人もおられます。。

 

きつければきついほど、より慎重に。

こじらせないようにしてください。

 

 

 

 

スクリーンショット (271)

美容医療をやっていると、必ず予約の電話の時に、「その日に絶対にやりたいんですけど」とか「説明はいらないので、レーザーだけしてくれたらいいです」とかいう、悪徳美容外科からしたら、お得意様でしかないという人が、たま~にいます。

 

はっきり言って、うちでは、こういう人は、お断りします。

まあ、正確に言うと、断るというよりも、

「説明・診察なしでは、処置はしません。適応があって、理解されてないと、処置はしません。」

「お金を払うからと言って、必ずしも処置ができるとは限りません」

「ご希望の処置以外のものを勧めることがあります」

 

まあ、他の美容クリニックでは言わないようなことを、うちでは言うわけですが。。

 

なので、絶対にやりたい!という人は、うちには来ません。

まあ、来られても困りますけど。

 

普通の方というのは、美容医療を全く知らなくて、初めてこういうところに電話したんです。当日やるものではないんですか?できればやりたいんですけど。というのは、よくあります。

 

で、さっきみたいなことを言われると、そりゃあ、そうですよね。診ないとわかりませんよね。わかりました。となります。

 

他院でやったことがあるから、説明いらないとか、他では問題なかったから、問題ないです、とか。

 

楽観的にもほどがあるというか、その前のクリニックでまともな説明聞いてませんからね、お金払って、マッサージのチケットか化粧品買うみたいに、買える、と思っていること自体、とても危険です。

 

「効く」ということは、必ず副作用合併症があるということで、確率が高いのか低いのかとか、副作用や合併症の程度にもよりますが、なにかあった時に、聴いていたらやらなかったのに!という人も出てくるでしょう。(説明しても、言う人は言いますが)

 

もうカウンセする前から、やる!と決めて来られるわけですから、悪徳クリニックは、のどから手が出るほど、ほしいカモでしょうね~。

 

私もレーザーとか美容医療好きですから、やりたい気持ちはわかりますし、他院でやったことがあればそれはなおさらでしょう。

 

でも、レーザーというのは、料理と同じで、材料が一見同じでも設定によって、全く効果が変わります。

 

スキンケアというのは、料理の下準備みたいなもので、手間暇かけたほうが料理って美味しくなるでしょう。

 

高くても不味い店もあるでしょうし、安くてもそんなに悪くない。悪くないけど自分の好みじゃないとか、いろいろあるでしょう。

 

お金かければいいってもんじゃないですけど、格安は完全におかしい。

薄利多売だけでは、解決できないくらいの安さになると、もうそれは恐ろしいでしょう。

医療ですからね、薄利多売=質が悪いことに直結しますから、そこは覚悟してやるべきでしょうし、わかっててやったのなら、文句も言うな、と思います。

(実際は、安いと見せかけて、行ってみると、コースやらなんやかやつけられたり、別のものを契約させられたりで、ビックリするくらい、高いことになっている。。

安さにつられていく人は、向こうの戦略にまんまとはまったので、そのまま乗っかり続けます。向こうのほうが、上手です。契約のプロですから。)

 

まあ、そういうクリニックは、関わらないのが一番ですけど。

 

初診で、当日レーザーしたいのかどうか(適応があった場合)というのは、全員にお聴きしています。

やりたいと言われた方には、なるべくそのあとの予約をわざと埋めるようなことはしてませんが、わざわざ確保しているわけではないです。

 

なので、その予約のあとに埋まることはあります。

 

その場合、当日待ってできることもあるし、後日のこともあります。

 

ていうか、ほとんどの方がスキンケアできていないわけですから、もちろん理解さえしていれば、当日から、スキンケアとレーザー治療の同時進行は何も問題がないし、したい方はされたらいいです。

 

運悪く?、当日できなくて、後日の予約となった場合、それまで言われたスキンケアを徹底してやっていればいいわけです。

 

それだけで、その後日までに肌が見違えるようになっている方もおられるし、肌が変わったおかげでレーザーの設定も変えることができたり、とそれはそれで良いことづくめです。

 

同時進行が一番早いのは早いでしょうけど、顔が赤黒くて、擦りまくっている自覚もない人に、レーザー治療(特に肝斑)を初めて、擦るな!といったところで、本人は擦っているつもりが全くないので、止めません。

止める気もないです。

 

それでレーザーあてるのは、さすがにもったいないと思いませんか?

 

肌の状態を診て、そのあとの枠が空いていても、こうい場合には、レーザーはあてません。

まあ、ものによったら、回復させるレーザーがあるので、そちらを勧めることはあります。

(でも、それをやったからって、スキンケアがどうでもいいわけではないです)

 

なんの処置であれ、後日処置になっても、それまでにやっておくこと、気を付けておくこと、というのは、山のようにあるんですけどね。

 

他力本願だと、ここがすっぽり抜け落ちるので、効果がとても悪いです。

お金ばかりかかるから、あちこちのクリニックを点々として(劇的に変わることがないかを探す)、余計にお金と時間を無駄使い。

そのうち、ロシアンルーレットと同じで、理解していないままやっていると、いい加減なクリニックも見抜けませんから、とんでもない副作用合併症が出てくることも。

 

美容医療は、さすがに医療ですから、ちゃんとやれば、そこそこ効きます。

自分ではこれ以上どうしようもないという状態を改善させてくれます。

 

だからこそ、今一度冷静になって、レーザーなどに過大な期待をせずに、冷静に受け止めることが必要です。

 

だから、私の拙著「きれいな肌をつくるには赤いお肉を食べなさい」を読んど、予備知識もっておくほうがいいんですよね~。

 

この本は、前半、肌にいい食事の話と、後半はスキンケアの話です。

顔の洗い方、日焼け止めや化粧品の塗り方・塗る量などもイラストで載せてもらっているので、超~おススメです。

 

ブログずっと読んでいただいている方には、重複する内容になりますが、まとまっているのと、寝ながら書いていないので(書いていても、ちゃんとプロがチェックしてくださって、わかりづらい表現はなくしてます)、端的でとてもわかりやすいです。

一般女性が誰が読んでもわかりやすいようにと思って、書きました。

ターゲットは、一般女性です。

 

 

もちろん、本読んでなくても、ブログで基本がわかっている方、ブログも知らなかったけど、当日話を聴いて、それがスッと受け入れられる方であれば、全く問題ありません。

 

次元の違う人がね、いきなり、クレンジングの話や使っている化粧品がダメ、食事がダメと言ったところで、ダメのオンパレードみたいな人も多いですから、大変です。

今までと真逆の話をされますから。カルチャーショック以上に、受け入れられない人も。。。まあ、話が勧めません。

 

 

新しいことを受け入れる余裕、

違う概念を知った時に、それについて考えられる思考能力

的確な判断力。

 

昔は、こういう人が当たり前で、わんさかとおられたのに。。

ここ10年以上は、かなり減りましたね。。

やっぱり食事がとても良くないですね。

 

同じお金を払うなら、少しでも副作用合併症が少なく、治療効果がいい、というのが理想でしょう。

 

それをできるかどうかは患者さんにかかっています。

 

新しいことにチャレンジできる精神自体も、アンチエイジングの賜物です。