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  • 院長
    柴 亜伊子
  • 京都四条 あいこ皮フ科クリニック

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https://www.shogakukan.co.jp/magazines/2092110119

 

書くのが遅くなってすみません。前の取材を受けた時の女性セブン(最強食品ランキングの総まとめの号)、この号に、

「食べてはいけない「添加物・保存料・着色料」の記事、載っていたのを、覚えておられますか?

 

この記事、結構わかりやすかったですよ。

 

週刊誌とあなどるなかれ。

 

週刊誌だからこそ、わかりやすく書いてくれてあることもあります。

 

食品添加物の書籍は、検索かけたら山ほど出てくると思います。

 

でも、字が多かったりすると、読むのも、買うことすら嫌になったりしませんか?

 

そういう場合、こういう週刊誌は便利ですよね~。

 

この記事、結構ほんとに、食品添加物初心者の方には、とてもわかりやすかったです。

 

この号を買ってくださった方は、出してきてもう一度読んでみてください。

 

買わなかった方は、バックナンバーでも、電子書籍でも買えるようですから、さーっと読んでみることをおすすめします。

 

ポイントがまとめてくれてあるので、ほんとにおすすめ!

 

 

肉食美肌

友達も元気になってほしい

家族も元気になってほしい

オーソモレキュラー療法を知ってほしい

オーソモレキュラー療法をやってほしい

フェイスブックからのコピペです。

こちらにも載せておきます。

よく聞かれる話題です。

 

以下、コピペです。

 

患者さんから、ホントによく相談されるのが、オーソモレキュラー療法をやって自分も元気になったから、家族や友達にも、

何かさせたい!
こんな食事で心配…。
どうしたらいいでしょう…?
サプリを何か飲ませたいんですが…。

というご相談です。

 

 

お気持ちよくわかります。

 

 

大好きな家族や友達に、いつまでももっと元気になってほしいし、今体調ですかトラブルがあるなら、なんとかしてあげたい!

しかも、なんとかなるのに‼️
って知っているから、よけいですよね。

 

 

ちょっとした知り合いであれば、こういうのあるよ、お菓子ばっかり食べない方がいいよ、とさらっと言って、聴いてもらえなくても、まあ、所詮自分には関係ない人ですから、あ~あ~、で終わりますよね。

 

 

でも、家族や友達なら、なんとかしてあげたい‼️

思いますよね。

 

 

ちょっと言ってみたけど、全然聴いてもらえない…。
どうやって、パンを止めさせたら良いですか?
お菓子が止められないようで…。

 

 

ご自身の経過を思い出してください。

 

 

私や溝口先生の本を読んで、

自分もで実践してみました‼️
もっと勉強したくて、ONE申し込みました‼️
そういうことに関わる仕事がしたい‼️
もっと良くなりたいから、血液検査受けたい‼️

と、積極的に行動がガンガンできる方は、実は少数派です。

 

 

よほど困っていて、もうこれしかないっ!
とまで行ったから、できた
ということもありますが、本を読んでも、今の自分って、良くないのはわかってるんだけどな~、なんとかしなきゃと思ってるんだけど~、と思いながら、菓子パン食べてる…。

 

よくあります。

 

 

それだけ、意識を変える、食事を変える、しかも実践して、さらに続ける、というのは、とても大変なことです。

 

ご自身が、最初そうだったことないですか?

 

それほどでもなかった、という方の中にな、結構な量のサプリを最初に飲んで、一気に底上げをして、医療用に助けてもらったおかげで、うまく切り替えができた、ということもあります。

 

そのたくさんのサプリにしても、たくさんの問診票、一時間以上も診察を受けて、お食事日記も確認して、更に血液検査の栄養解析を受けて、私が選んだものですね?

 

Facebookでグループも作って、そこで無料相談もして、お食事もチェックしてますね?

 

それでよくなったのであれば、家族や友人も、同じようにだけ元気になってほしいというなら、そこまでいるっていうことです。

お金も時間も。

 

 

でも、相手は、そんなことには余ります興味は示さない。
説明会しても分かってくれない。

 

でも、なんとかしたいから、できることはないですか?

 

そうですよね。

 

相手が、お金も時間もかけたくないと言っていても、そばで見てて、これではいかん!なんとかしたい!
と思いますよね。

 

 

 

まず、一緒に住んでる家族のであれば場合は、自分が食べるのと同じよう食事を食べさせること。

 

からだに良くないものは、買わない。
家に持ち込まない。
外食のお店は、自分が選ぶ。

 

買い食いが自分できることはできる年齢は、家以外で、ろくなもの食べてないかもしれませんが、少なくとも家では、からだに良いものを食べさせる。

 

時間はかかりますが、少しずつでも変わって行くと思います。

 

 

一緒に住んでいない家族は、会いに行った時に、こういう時食事が良いよ~と作ってあげたりするしかないです。

ラカントSプレゼントしたり、こっそり入れ換えては?と言うこともあります。

 

プレゼントしても入れ換えても、こんなのイヤだ!と捨てられることもあります。

 

とくに大人の場合、本人が少しでも変える気がないと、はっきり言って、どうしようもないです。

それは、友達も同じです。

 

 

何かプレゼントするときに、ココナッツオイルとか、魚とか、その人があまり食べないものをプレゼントして、少しでも摂ってもらうしかないです。

 

 

やる気のないと人に、好きで食べてるものを止めさせる、というのは、絶対できません。

 

 

一緒に住んでる時に限り、家に持ち込まない(自分は買ってこない。相手が買ってきても)ようにしても減らすくらい次回できません。

 

なので、やる気のない人には、
これ食べてみて‼️
という、良いもの足してあげるくらいしかできません。

 

 

そこで、中には、サプリを飲まそう!飲んでもらおう!と思いつかれます。

 

まず、そのサプリは、プレゼントですか?

一生、プレゼントし続けるの?
っていうことです。

 

 

私も経験がありますが、市販のどうでもいいサプリを、宣伝に踊らされて、月に一万円以上に買って飲んでいて、それならこっち飲んだら?と最初プレゼントしました。数人に。

 

次会った時、飲まずに放置です。

 

医療用の高品質高濃度のサプリを、ほったらかしです。

 

一万円以上プレゼントしても、相手はその価値がわかりません。

 

あと、無料でもらったものよりも、自分でお金を払って買ったサプリの方が、その人からしたらもったいないので、そちらを飲みます。

 

ちょっとプレゼントした分を、しぶしぶでも飲んで、その違いには気づいてもらえれば、自分もやってみたい!ちょっと教えて?となれば良いです。

理想ですね。

 

でも、やる気のない人ですから、食事も糖質三昧の場合、サプリを一粒二粒飲んでも、は~?!って感じで、効いてる実感がない。

 

細かく聞けば、なんか変化があることもありますが、そういう人によって限って、劇的な変化でないと認めなかったり、サプリの効果では?、ということも、他のおかげ、と認めません。

 

 

検査してお金を払ってサプリを買った患者さんですらそうなのに、全くなにも知らない人に、いきなり認めさせる、というのは、かなり大変です…。

 

ドンピシャ‼️で、目覚める方もおられます。

ご自身が目覚めたように。

 

 

でも、フォローが要りますよね?

 

そこまでできますか?

 

その離れている家族や友達に。

 

高いサプリを買わせて、実感がなければ、食事でが悪いからと言っても聞いてもらえません。

高いサプリ買わせて‼️みたいに思う人も出てきます。

 

そこまでめんどうみますか?

 

どんなに好きな人でも、一緒に住んでいないなら、やる気ない人にそこまでは踏み込めないんです。

 

赤の他人だと、あまりしつこく言うと、下手すると、ねずみ講見たらに思われますよ。

 

そういう人には、自分がどんどん元気にキレイになって、一体何をしてるの?!と向こうから聞かせるのが一番です。

 

それで興味を持ってもらえたら、いろい話を今度こそ聞いてもらえるかも。

 

言うまでもなく、持病のある方、薬を飲んでる方に勝手に食事指導、サプリをあげてはいけません。

 

それは、「診察」ですから、一般的な話ではないです。

 

いわゆる医師法違反ってやつです。

 

持病が悪化したりする可能性もあるので、主治医を含めた医師の診察の上でないと、やってはいけないことです。

 

その人の病気が悪化したら、どうやって責任をとりますか?

 

何かしてあげたい気持ちはわかりますが、法律だけでなく、実際その相手が困ることになるかもしれないから、そこまでやってはいけないんです。

 

そんな相手にできることは、ホントに気長に、気づかれるのを待つくらいしか、できないことは多々あります。

残念ですけど。

 

 

先週の14日土曜日発売の、マキノ出版「壮快」11月号、ご覧いただきましたでしょうか?

酒かすゼリーのところでコメントさせていただいております。

患者さんからは、とてもわかりやすいと評判です!!

 

自費診療で来られている患者さんには、先行して、今回の特集に載っていない調理法でもいろいろ始めていただいて、結構すぐになにかしら効果の実感を感じておられます。

 

これだけで万能というわけではないですが、オーソモレキュラー療法するにしても、美容医療するにしても、食事で栄養がどんどん足せるにこしたことありませんからね。

そのほうが何でも早く効果出ますしね。

 

ほんとは、この企画、夏のからだに良いスイーツとして(なので、ゼリー)、と考えていましたが、この9月の掲載になってしまいました。そこが結果良かった!!

 

酒粕を、今回のようにゼリーにしなくても他の方法でなんでも食べればいいのはいいです。

 

ただ、患者さんにすすめていても、やはりあの香りや風味が苦手という方もおられます。

(アルコール云々ではなく)

 

その点、寒天で固めると、冷やしたほうが香りや風味はあまり感じなくなるので、より食べやすいです。

食欲ない時は、ほんとにツルンと入りますしね。

消化もいいし、栄養満点!!おなかにもいい!と来たら、言うことなしです。

(どうして、医学的にゼリーにしたか、というのは、「壮快」をお読みください)

 

10年以上前、もっと前かな、酒粕ブームがありましたよね。

板カスに砂糖をまぶしてトースターで焼いて食べるやつ。

 

その後もたまに、酒粕の特集が組まれてましたが、そう頻繁でもありませんでした。

 

今年の7月30日、NHKのBSプレミアム「美と若さの新常識 カラダのヒミツ」でも、実は、甘酒特殊で、酒粕甘酒が登場していました。

ご存知でしたか?

http://www.nhk.or.jp/beautyscience-blog/2019/155/

 

見逃した方は、NHKオンデマンドで観られますよ!

私は、これを見逃したため、NHKオンデマンデ申し込みました。

 

要点は、HPに書いてくれていますが、観れたらオンデマンドがおすすめ!

フットボールアワーのお二人もとても楽しいです。

 

 

私が、酒粕についてそれぞれ言っている効果効能、全部、この放送でも出演されていた先生方の論文を読んで、です。

他の論文ももちろんありますが、メジャーな3人の先生方が、番組に出演されていました。

 

番組は、こうじ甘酒VS酒粕甘酒(両方とも市販のもので)、という構図を基に話が進行されていて、麹に含まれる「グリコシルセラミド」、こうじ甘酒の特集の時にも載せていただいた「グリコシルセラミド」が、米麹甘酒特有のもので、酒粕甘酒にはないような言い方をされてましたが、酒粕甘酒はもちろん入っています。

 

はっきりと、ない、といわれたわけではないですが。。。。

(αーEGの時は、酒粕特有のものなので、こうじ甘酒にはないです、とはっきり言われました。)

 

まあ、いろいろと事情があるのかもしれません。

 

「私さえ我慢すればいいから」シリーズ、フェイスブックで反響が大きかったので、こちらに残しておきます。

あとで見直したい時、フェイスブック、探すの大変ですからね。

 

以下、コピペです。

肉食美肌

優先順位

自分を大事にする

気を使わない

断る勇気 

食べない食材を伝える
胃腸の弱い人

自分さえ我慢すればいい

ストレス性胃腸炎

過敏性胃腸炎

 

オーソモレキュラー療法の基本は、食事です。

 

うちでは、今まで食べてきたものに、しばらく制限をかけます。

特に、グルテンとカゼインです。

 

砂糖やカフェインやアルコールもそうですが、あれもこれも全部ダメ‼️とすると、だいたい爆発💣してうまくいかないので、量は減らすように言いますが、全部制限は言ってません。

 

でも、グルテンとカゼインは、しばらく徹底して抜いてくださいと言っています。

 

特に、胃腸の悪い方。

 

でないと、良くなるものも良くなりませんからね

 

胃腸の悪い方は、消化吸収のしやすいタンパク質を勧めるので、肉にも制限がかかります。

 

肉の方が硬いし、消化液もたくさんいるから、胃腸の悪い方は、消化吸収ができません。

 

肉の種類や調理方法、食べ方も限られたり、レバー以外食べないように言うこともあるし、レバーも全部のお肉を禁止するくらいひどいこともあります。

 

まあ、指導したからと言って、患者さんがどこまで実践するのかは、神のみぞ知る、ですが…。(^^

 

食べたらいけないのに食べたくて食べちゃいました

これはよくあります。

 

何れも中毒性のあるものですから、中毒のひどい場合は、止めていくのが大変です。

どうしたら、食べなくても済むのか、一緒に考えたりもします。

 

患者さんの中には、自分はホントに食べたいと思わないのに、食べ続けている、という方がいます。

一定の割合で。
そこそこおられます。

 

自分が食べたいのをウソついてるんじゃなくて、ほんとに食べたくないのに、です。

 

じゃあ食べなきゃいいやん、という話で、もちろん私もそうツッコミますが、皆さん決まって言うのが、

 

家族や友達に出されたから。
お店やメニューを家族や友達が決めたから。
仕事上、仕方なく。。

 

私さえ我慢すれば、この場はなごやかに済む、周りに気を使わせたくないから。。

というものです。

 

それぞれいろいろ理由があるので、それぞれのできるだけ回避できる方法というのはまたあとで書きますが、
人に気を遣ってばかりいる方。

 

気遣いとか、気配り、というのは、日本人特有の素晴らしい美徳ですが、
自分の体を犠牲にしてまでやるものではないです。

 

また犠牲にしたところで、周りの人は、その犠牲の大きさにも気付いてもいません。

 

私さえ我慢すれば。。という方の大半が、ストレス性の胃腸炎や過敏性腸炎をもっていることがほんとに多く、
その我慢が止めない限り(いらないもの、処理できない、食べたくもないものを止めない限り)、胃腸炎は治りません。

 

言うこと自体が、そういう方にはストレスになんでしょうしょうけど、長くなるのでわけて書きますが、その場しのぎ、ということが、延々とず~っと続いてきているから、今の胃腸になったわけです。

 

自分の体調を、自分の胃腸を、まず最優先にしましょう。

 

気を遣って、食べたくないもの食べた、飲んだ、などが、少々続いていいのは、胃腸がかなり元気な方のみの話です。

 

胃腸が元気な方でも、そんな食生活ずっと続いていると、時間の問題でいつかやられます。

 

自分の人生、誰も責任取ってくれません。

まずは、自分を、優先順位 1位! にもってきましょう。

長くなるので、とりあえずここまで。

次に細かい具体例でかきます。断る方法も。

 

 

 

物忘れ

 勘違い

うっかりミス

集中力

 記憶力

読解力

糖質食べ過ぎ

 成績に差が出る

結果に差が出る
ビタミンB1

スポーツにも必要

こちらもフェイスブックで反響が大きかった記事です。

 

うっかりミス、物忘れ、勘違いが増える。。

ボケてきたの?!若年性アルチハイマーなの?!

生まれつき、どうして私って、ず~っとそうなの?!

 

と悩む前に、ちょっとこの記事読んでください。

溝口先生の、最新刊「発達障害は食事でよくなる」にも、脳の働き方のことが書いてありますから、どなたにもとても参考になるし、知っておいて損がないことだからの1冊ですよ!!

 

さて、以下、コピペです。

 

今朝ね、出かける直前に、玄関で、レインコートや傘片付けてたんです。

日傘も色柄があるから、使わないのを片付けて、持っていくのと分けてたんです。

その後、家出て、門扉出たところで気づいたんですが…

庭用のゴムのスリッポン履いてる…。
Σ(゜Д゜)

 

…片付けの時に履いていて、靴履き替えるのを忘れたらしい…。

ちょっと変だけど、一見わからない…。

 

時間なくてそのままクリニックへ向かいました…。

 

歩きにくいわ…。( ̄▽ ̄;)

 

疲れてんのか、と思ったところで、
糖質食べ過ぎだな⁉️
と気づきました。

 

最近、糖質続いていたから。

 

久しぶりにリブレ付けて確認してたりもして、そこまで血糖値上がりませんでしたが、普段でもビタミンB群足りないところに、糖質食べたから、特にB1がかなり消耗したと考えます。

 

気になったから、ちょっと増やしてたんですけど。

 

B1が減ると、集中力が低下します。
記憶力とか、読解力もそうですよ。

 

脳の働きが悪くなります。

 

うっかりミスが増えた、
物忘れが増えた、
勘違い#増えた、などなど、

年かな?
もしかしてボケてきた?
アルツハイマーだったらどうしよう…

と悩む前に、糖質を減らして、肉魚卵を増やしてください。

 

良くなりますから。

 

なので、受験生とか子供に頭良くなって欲しがったら、糖質減らして、肉魚卵をたくさん食べさせることです。
(消化吸収できる範囲で)

 

スポーツもそうですよ。
集中力って必ずしもいるし、スポーツだって脳すごく使います。

 

何より、B1ないと、糖質の処理がうまくいきませんから、エネルギー確保に困ります。

運動能力にも影響します。

 

スポーツは、ある程度の糖質晩ごはんありでしょうけど、肉魚卵は、半端なく要りますからね。

 

アートとかの創造するのもそうですよ。
創作活動。

 

脳すごく使います。

 

人によって、必要量は違います。

消耗の程度も違いますから。

 

普段よりも糖質増えたら、どこかでその分の支障が出ますね。

 

だからといって、B1だけ摂ってもダメですよ‼️

 

栄養素は、各種お互いに働き合いますから、一個だけたくさん摂っても、あんまりうまくいきません。

もちろん、ビタミンB群だけ摂っても、うまくいきません。

 

市販のサプリ野村前に、食事で栄養素は、まず摂りましょう。

すみません、ご無沙汰しております。

夜の寝落ちが激しくて。。ブログ怠っております。

フェイスブックとインスタグラムはまめに更新しておりますから、そちらを覗いてみてください。

フェイスブックは、アカウントなしで見られるようにしてあります。

 

さて、反響の大きかったものをこちらに載せておきます。

あとで検索できるように。

 

フェイスブックでも反響が大きかったのが、「私さえ我慢すればいいから」シリーズ。

 

その最初の分からコピペしていきます。

 

以下、コピペです。

 

肉食美肌

生活での優先順位

スーパーに買い出し

生きることは食べること

体調が悪い方の場合は特にですが、
毎日の生活の中で、優先順位って考えて生活していますか?

 

例えば、私の場合、
その時々で入れ替わることもありますが、
①食事と栄養
②自分
③仕事
④家族
⑤遊びに行くこと

みたいな感じです。

 

①に食事と栄養と来てますが、仕事放っておいて、食べてるわけではないですけどね。

忙しかったり、おなか空いていないと、半日以上、何も食べていない時も多々あります。

 

②の自分を後回しにして、仕事してる時もあります。

仕事の場合は、締め切りみたいに期限があるものがありますから。

④に来てしまった家族には申しわけないですが、①の食事と栄養は、家族申しわけ晩ごはんや週末の食事は一緒なので、そこはカバー少しはできてるのかなと。

子供じゃなくて大人ですし。

 

①に食事と栄養を持ってきたのは、仕事以外のスケジュールが、必ずスーパーでの買い物中心に予定を立てるからです。

 

なので、出張で買い物には行けなかったら、その分、どこかで必ず最低限のものを買うか、お店で食べるか。

どちらも無理だったら、そのもの前後でちゃんと食べておくか。

一週間まるまる買い物に行けないようなスケジュールは、まず組みません。

 

遅い時間に買い物に行くと、ホントに何も残っていない時もありますが、まあまあ何かはあるし、卵や缶詰めでもいいわけです。

 

たまの一回、そんなきっちり食べれなくても、前後でなんとか挽回すればいい話です。

 

患者さんの中には、ホントに食料品の買い物に行かない方がいます。

 

一週間、野菜一切食べてないとか(ひと月、食べていない食事日記、たまーにあります…。)

魚メイン日記しないといけない方が魚一切ないとか。

 

仕事が忙しい、スーパーの空いてる時間になかなか帰れない、と聞いていたこともあるので、そんなに忙しかったんですか?と聞くと、私よりも断然早く帰ってるし、普通にスーパーの空いてる時間です。

 

でも、スーパーに行かない。

 

週末土日丸2日休みでも、
フルで遊びに行って、買い物してない、
あるいは、家から出ない、
出かけたけど外食(糖質まみれの)だけして帰って来た(スーパー寄らずに)。

 

それで、平日、冷蔵庫に食材ないんですから、食べられるわけではないですよね。

 

買い物に行けるのに行かないのは謎ですが、
(推測するに、そういう計画が立てられないのか、考えが及ばないのか、わざと考えないようにしているのか、そこはわかりません)

 

医療用のサプリを大量に飲んで、アミノ酸製剤まで飲んで、ファスティングしてるんです、というなら話は別ですが、食事で栄養を摂らないといけない方々です。

 

もし、そんな食事で一週間、いえ、2、3日でも行ったら、からだ余計に辛くなるし、良くなるわけがありません。

 

生きることは、食べること。

 

胃腸に負担をかけて食べるのはいけませんが、食材を家に置いておかないと。

栄養欠損ひどい方が、週末の休みに、休みもしないで遊びに出かける、というのは、実はかなりリスキー。

いつ休むの?という話です。

 

気分転換は要りますけど、フルで遊ぶということは、脳もからだも栄養たくさん消耗します。

 

リフレッシュにはなるけど、からだ自体は休んでないので、週明けの仕事や家事が、いつも最悪ではないですか?

 

それをどんどん溜めていくから、今の状態になってるわけです。

 

フルで遊びたいなら、かなり元気でないとね。

前後に、休息のことも考えて。

 

前もってわかっている予定なら、そのもの前は決して無理せず、のんびり胃腸を労りながら過ごしておくとか。

 

旅行もお出掛けも、無理なスケジュールは止めて、のんびりと。
帰りには、必ずしもスーパーに寄れる時間に帰ってくる。

あるいは、寄ってから帰ってくる。

 

遊びも仕事も家事もガンガン行く‼️なんて、ほんとは普通できません。

ごくごく一部の方です。
(それでも気づかないうちに、からだに負担はかかってるでしょうけど)

 

家のすぐそばに、質の良い定食屋さんみたいのがあって、自炊できない時は、そこで、タンパク質と野菜摂ってます、というたまに恵まれた環境の方おられますけどね、そんな良いお店に通い続けると、結構な金額です。

 

時々はいいけど、しょっちゅうではね。

 

スーパーに買い物に行く時間を、そういう意味では最優秀にしてください。

 

週2回以上行けたら理想ですが、せめて最低1回は死守できるように。

それが、体調を早くするコツです。

食事が何よりも大事です。

 

 

すみません、やっと9月キャンペーンのお知らせの解説、というか裏話を書きます。

遅くなりました。

 

ボディに使われる化粧品をお値引きです。

そろそろ乾燥肌が悪化する季節になってきました。

からだの乾燥肌は、石けんなしでほとんど解決できますが、栄養がまだ肌まで回らないと、自前では足りません。

なにか保湿が必要です。

 

からだが乾燥してくると、衣服が刺激になってかゆくなったりして掻く方出てきます。

掻いているうちにどんどん痒くなって、湿疹皮膚炎にまで発展していくことも。。。

 

乾燥しているところから、いろんな異物が入りやすくなりますからね。

これからの季節、湿度が下がって、ホコリ、ダニなどのアレルギーも増えてくる頃です。

秋の花粉でちょっと調子悪い方も出てきます。

 

もうなにか塗るのがメンドクサイ!という方は、ぜひオーソモレキュラー療法をおすすめします。

早く自前でなんとか乗り切れるように。

そうなれば、楽ちんです。

 

長袖とか素肌を隠す季節に入りましたから、今の間に、からだの美白に専念するという方もおられます。

光・レーザーをあてるというのもありますが、高いし、からだの色素沈着は、ちょっとやっかいなので、光・レーザー治療で、バシッ!とすぐに良くなる、というものでもなく、ゆっくりトーンを上げていく、という感じと思ったほうがいいです。

費用もかかります。範囲も大きいから、

 

からだ、腕、脚の場合、私は、ホームケアをおすすめしています。

顔用のクリニック専売品を、からだ・腕・脚に使うこともとても多いです。

ボディ用と表示がなくても、ボディに使う場合は、キャンペーン対象です。

(逆は対象外。顔に塗る場合など)

 

 

イオン導入のキャンペーンは、患者さんからまたしてほしいといわれて、再開です。

秋、というか9月はそれなりにトラブルが多いので。

夏の紫外線(今もまだきついですが)でダメージを受けた分を労わるためのキャンペーンです。

乾燥し出した方も出てきましたしね。

 

イオン導入は必ず事前にご予約ください。

前日までにお電話いただければ、大丈夫です。

(あとの予約が詰まっていない場合に限りますが)

 

ナビジョンDRの「アイフォーカスプログラム」は、実は同じキャンペーン、ずっと8月もやってました。。。

すみません、予約のあった患者さんにだけお伝えしていて、HPなどで告知してませんでしたね。。

院内だけでキャンペーンしていて、告知するのを忘れていることが多々あります。。

すみません。。

 

引き続き、アイフォーカスプログラム、1割引きのキャンペーンも続行です。

こちらは、レーザー治療などしてなくても、どなたでも1割引ですが、事前に説明は聞いていただかないとお売りできません。

適応のない方もおられますし。

使用する時の注意事項をちゃんと聞いてやらないと、失敗して使えなくなりますからね。もったいないです。

 

お盆が過ぎたら、育毛の季節です。

というか、育毛は年中ですが、秋は薄毛、抜け毛の季節だから。

一年で一番薄毛がひどくなります。

他の動物だったら、これで冬毛に生まれ変わるところなんですが、人間の場合、特に日本人はならないんですかね。

防寒の必要が、髪の毛としては必要ない環境なのかもしれませんが、次の毛を作る材料を食べていないから。

 

毛が抜けても、新しい毛がどんどん生えてくるなら問題ないわけです。

新しい毛もしっかりした太い毛なら問題ないわけです。

でも、抜けるほうが早いと、薄毛が結果として目立ってしまいますよね。

 

育毛の場合、食事と栄養、ヘアケア(育毛剤含む)と中からも外からもケアが必要です。

お肌と同じです。

 

両方ちゃんとする方というのは、そんなに多くはないです。

費用もかかりますが、抜け毛、薄毛を気にしすぎという方も多くて、その中には、かなりの栄養欠損がひどい方も多く、栄養欠損がひどいと、一度思いこんだら、こちらのおすすめとかあまり聞かないので。。。

自分がこれ!と思ったもの一直線のことがあり。。。あ~あ~、ということもしばしば。。

それで良くなればいいんですけどね。。それくらい、軽い場合は。

 

私の本でも書いていますが、皮膚・髪の毛・消化管には、なかなか栄養が回りません。

命に直結しない臓器だから。

まして、髪の毛って、もう死んでる、というか、生きていませんから。

ただのタンパク質の塊なので。爪と同じですね。

 

からだからしたら栄養足りないのに、タンパク質外に出している場合じゃない!(他が全然足りていないのに)と思っているから、なかなか作ってくれません。

 

私も頭頂部や分け目のところ、気になります。

増毛のサプリというか、とても良いものは知っていますし、それをしっかり飲んだ時は、お!!というくらい毛が生えてきました。

でも、他のベースがちゃんと足りていればこその、そのサプリです。

それだけ飲んでも効果が悪い。

 

サプリ、とうか、栄養素には優先順位があるので、なんでもかんでも、ちょっとずつたくさんの種類を飲んでも効きません。

 

マルチビタミン&マルチミネラル、みたいなことになって、健康補助にはなりますが、なにか目的があって、そこを改善させたい場合、その飲み方ではダメなんです。

(まして、市販の合成の安物で、病態改善はできませんよ。だって、改善します、なんて書いてないでしょ。

市販のサプリを買うお金があれば、食費に回してください。)

 

サプリで足すっていっても、限界がありますからね。

私もそこそこ結構飲んでいます。

でも、もうキリがないので。。。

 

そういう時に役立つのが、医療用の育毛剤です。クリニック専売化粧品でも。

ヘアケアはもちろんしてないとダメですけどね。

(刺激の本当に少ないシャンプーやリンス。サロンで買ったものはダメですよ。

変ななんちゃって育毛剤も使わない。市販で使うなら、医薬品の育毛剤はOK。後は、薬局で売っている医薬部外品もとりあえずOKです。

ネットや通販の医薬部外品(?ほんとに医薬部外品なのかなと思う時もあります)は、止めておきましょう。

なにかあったときに、困りますからね。

あやしい広告がほぼ大半、全部、と言ってもいいくらいですから)

 

私も、育毛剤はもうず~っと使っています。

海外からの輸入品と、たまに、在庫が切れてしまうことがあって、入荷まで使わなく放置していると、やっぱり違う!と入荷を心待ちにします。

 

育毛剤は、当院でも各種揃えています。

それぞれの患者さんで、合うものが違うからです。

悪くはないけど。。。こっちのほうがよりいいかも、ということもしばしばあります。

 

しっかりと育毛剤は使っていただきたので、育毛剤サンプルプレゼント、たっぷりキャンペーンです。

いろいろ試せると一番いいんですけどね、

サンプルで差し上げられるのが、ナビジョンのしかありません。

それで、ナビジョンのとプレゼントです。

サンプルとしては、たっぷりと使えますよ。

 

育毛剤は、どんなものでもだいたいアルコール入っていますからね、

でないと、有効成分なかなか浸透しません。

アルコールが心配という方も、頭は普通は大丈夫です。

湿疹皮膚炎ができていない限り。

できていないのに、アルコールが沁みる!という場合は、ちょっとかなりの栄養欠損です。。

 

他のキャンペーンは、前と同じですね。

 

化粧品のサンプルプレゼントは、普段お使いのものもいいですが、全然試したことのないものを使ってみると、意外な発見があることも。

気になっていたものを試すのがおすすめです。

ものによったら、かなりの日数使える分量をプレゼントしています。

人気のもので入荷が少ないものは、プレゼントの量がかなり少ないので、選択が悩むところですね。

 

 

 

 

ブログがさぼりがちでスミマセン。。

8月29日から空いちゃいましたね。。あちゃー。。

 

からだのために、痩せるためにも、交感神経の緊張状態を抑えようと、あれこれ工夫しまして、今、とある漢方を試しているところ。

 

今のところ、私に合っているし、年に2回も血液検査していたら、漢方薬は心配いりません。

(レントゲンなど撮ったほうがいい漢方もありますよ)

 

交感神経の緊張というのは、仕事をしていく、頑張ってなにか作業をする(家事を効率よくこなすなど)、育児などでも、日中の活動に必ず必要です。

どんなに楽しんでやっていても、わくわくドキドキ、張り切ってやっているのにも、必要です。

 

だからこそ、バリバリとこなせちゃう。

 

でも、それが過緊張状態とか、緊張状態がずっと続いているのは、とても良くないです。

脳にも副腎にも。回りまわって、全身の臓器に。もちろんお肌にも。

 

仕事なり、家事育児もひと段落したら、副交感神経が優位にならないといけません。

ようは、リラックスする時間ですね。

ゆっくりお風呂(ぬるめ)に浸かるとか、

好きなことをするとか(興奮系ではなくて)、

横になる、寝る、

好きなものを食べる

(お菓子じゃなくてね。食後のデザートで少しはいいですが、いきなり、お菓子!!とすると、その時は良くても、あとから思いっきり、交感神経緊張状態を強いられるので、いきなりお菓子たくさん!は絶対ダメ!!!からだぼろぼろになります。。)

とか、自分にとってリラックスできるのであれば、なんでもいいです。

 

そのリラックスするはずの時間、特に睡眠時間やその寝る前に、交感神経が緊張しているのが続いていると、全然寝られませんし、寝てても眠しが浅いし、疲れが取れない。

歯ぎしりはまだいいとしても、歯の食いしばり、これは歯にもあごにも関節にも良くない。

 

 

交感神経の緊張がらみで、役立つ番組を紹介しておきます。

いわずとしれた、NHKの「ガッテン!」

録画整理してたら、出てきました。観てなかったので、ちょうどよかった!!

新発見「寿命がわかる数値」!?1分間で寿命点検SP

http://www9.nhk.or.jp/gatten/articles/20190109/index.html

 

番組では言われてませんでしたが、この脈拍が急激に上がったりするのも、本当は良くないんじゃないかと思います。

急激な変化って、あまりよろしくない。

まあ、急激な変化にもすぐに対応できるからだでないと、困るんですけどね。

 

もひとつ、

NHK BSプレミアムの「美と若さの新常識  カラダのヒミツ」、昨日の放送(再放送はこれから)、

「長びく疲れ“脳疲労”は美の大敵!」

https://www4.nhk.or.jp/beautyscience/x/2019-09-06/10/18444/1714055/

 

こちらは、ガッテン!の女性目線バージョン、みたいな感じで、女性がターゲットの内容が多いです。

フットボールアワーのお二人が司会です。

後藤さんはよくテレビで観ますけど、フットボールアワーとしてあまり見ないですよね。(私だけ?)

岩尾さん、久しぶりにこの番組で観ました。

やっぱり、この二人での掛け合いがいいわ~。

後藤さんの番組、岩尾さんも出した方が私は好き!!なんか、のほほんとしてる。(この番組の主旨でしょうか?)

 

この番組内で、出演者の方の脳疲労度合を測っていて、フットボールアワーのお二人の脳疲労がとてもひどかった!!!

司会をするような位置に芸能界でいるということの大変さを観ましたね。

副腎疲労もたいがいでしょう。

明石家さんまさんの場合が知りたい!

 

どちらも、話題の中心は、交感神経の緊張状態です。

それを、なにで測って、なにで判断しているのか、で、テーマが違っているだけです。

 

人によっても、どれが際立って結果として出るかも違いますからね。

 

どちらもとても参考になります。

 

 

私の場合、交感神経の緊張がやや強いようで、いつまでたっても、痩せません。

痩せる以前に、ずっと続くのは、ほんとに良くない。

 

漢方飲みだしてから、日中の仕事中は変化はわかりませんが、

(西洋医学の薬みたいに、抑えすぎる、ということが漢方ではないです。合っている場合。ちょうどいいところで止まるようにしてくれる、とでもいいますか。必要なものに必要なだけ、みたいな感じです)

 

漢方飲んででから、仕事終わって帰ってきて、晩御飯作りますよね。晩御飯食べ終わって午後10時過ぎとか、11時くらいに、もうダイニングテーブルで、スマホ持ったまま(スマホでマンガ読んでるから)、おもっきり寝てる!!!爆睡です!!!

首ががくん!と落ちているので、呼吸苦しくなったり、腕やどっか痺れて(動かないから)起きる、という感じ。

 

起きたら、夜中の12時とか1時とか。それから寝に行ったり、メールのチェックしたり。

さっさとメールのチェックして寝れば?という感じなんですが、昨日なんか、マンガ読んでて、そろそろメールのチェックしてブログ書かなきゃ、と思っている間に寝落ちしていたようです。(糖質も食べてないのに)

 

で、最近、全然ブログがかけていません。 今日は休みだから。

フェイスブックとインスタグラムはそこそこ書いているんですけどね。

 

この漢方を利用して、なんとか夜早く寝て(11時までに本当は寝たい)、朝早く起きてブログ書く、というのが私の理想。

そんな時間に寝ることがほとんどないので、なんやかやと先延ばしにしてしまうのです。

なんとか、今日こそやらなきゃね!

 

 

昨日、とあるマスコミの方が、ちょっと教えほしいと連絡がありました。

番組の企画で、いろいろ知らべていて、私のブログにヒットされたようです。

ご自身の考えていた構成と逆のことが書いてあったので、確認と込めて問い合わせをされました。

説明したら、ちょっとびっくりされてましたけど。(番組構成をどうしようかと。。直さなきゃいけないから)

 

フェイスブックやインスタにいくら書いても、検索かけてヒットしても、流れちゃいますからね~。

その部分にだけ、なかなかパッと出してくるのって、できないことあります。インスタはまだできるのかな。

Facebookはね~、パソコンで、ページ内で検索かけるかですが、それでもヒットもしない時もあるし、自分で探すのも大変なことがあります。

ブログは、残るんですよね。

いろんな方が、検索かけやすい。探しやすい。

 

そう思うと、やっぱりブログ書かなきゃ!と思うし、フェイスブックで反響が大きかったものは、ブログにこぴぺしておこうと思います。

 

 

 

 

 

今、セットにしている、肝斑セット。

ライムライト 1回と、

トラネキサム酸のイオン導入1回と、

クリニック専売品の美白剤1本と

ビタミンCとトラネキサム酸の内服1か月分、

がセットになっています。

 

でも、オーソモレキュラー療法を始めるようになって、トラネキサム酸の処方はめっきり減りました。

(トラネキサム酸を処方しない時は、代わりにビタミンCを倍量処方)

 

特に、40代以上ではめったに出しません。

 

検診結果などの血液検査の結果を確認の上、短期間なら処方してもいいかと判断した場合のみ。

数人だけおられます。

 

患者さんも飲んでみたいとおっしゃったのと、頻繁にされているわけでもないし、続けてやる(飲む)場合は、期間をある程度決めていて、それまでに落ち着かせる、飲んでる間を有効に使う、という感じです。

 

やはり、体の中からもキレイになってほしい、肌を中から強くしたい、刺激に負けない、シミを作りにくい肌にしたい、と思って、オーソモレキュラー療法併用肝斑セット(肝斑Oセット)、というのは、かなり前に作りましたが、これは、しっかりと、鉄とビタミンCのサプリを一定量以上飲んでいることが条件なのと、忙しい方の場合、サプリなど切れますから、なかなか条件を満たしません。

しっかりとオーソモレキュラー療法をやっている方で、ビタミンCまで手が回る方(予算で)が限定になります。

(条件を満たせば、肝斑の光治療と同日に指定サプリを買うと、サプリが10%オフ)

 

 

ビタミンCは、確かに大事ですが、今、その方には、Cよりも他の栄養素のほうが大事、ということもしばしば。。ほぼ全員と言っても過言ではないくらい?、他の栄養素を優先させることがほとんどです。

 

その結果、肝斑Oセットは、しばらくやっていると、あまり使わないことに。。。

 

最初、しばらくは、肝斑Oセットをしていても、普通の肝斑セットで、トラネキサム酸なしのビタミンC(合成)を倍量、プラス、その方の体調などのための予算に合わせてのサプリ、となっている方がほとんどです。

 

 

で、今回新しく作ったのが、肝斑Oセットの第二弾!

新肝斑Oセット!!

 

今までは、オーソモレキュラー療法をやっているあた限定でした

(かなえりの量を、検査していない方んは出していません)。

 

新しいのは、

栄養解析をしている方、していない方も、

鉄、ビタミンB群、ビタミンCのセットになったもの、30回分を、1か月分として、内服薬の代わりに別途買って飲んでいただきます。

この時、このサプリ代は、定価の1割引。

 

前からの肝斑セットのビタミンC倍量につける形です。

 

値段は、サプリの分、上がりますが、からだも元気になるし、体調も良くなり、お肌もさらに綺麗になる!と一石二鳥です。

 

今までも、サプリの一番小さいサイズをためしに飲んでいただいていましたが、それよりも、今回のほうが、サプリ代が安くなります。

 

 

オーソモレキュラー療法をしっかりやりながら、という方は、今回の新しいのでは、鉄もビタミンB群も足りませんから、今まで通り、予算に合わせて組んだサプリでいいんですが、肝斑セットと同日にサプリを購入の場合、鉄、ビタミンC(各種)、ビタミンB群(NBX)は、1割引にさせていただきます。

飲んでいる一日の数に関係なく。

 

新しいパックを1日に、2回、3回と飲んでもかまいません(その際も1割引)。

 

でも、サプリの優先順位から考えると、やはりビタミンCよりも他を優先させてしまうので、このセットを1日に何回も飲む方は、そういないはずです。

私のほうからも、言いますしね。

 

 

新しくはじめてみて、なにか不都合が出てきたら、また変更します。その辺は臨機応変に。

 

とりあえず、しばらくは、この新しいセットを追加で選べるようにしました。

 

 

 

 

さっき、NHKの「プロフェッショナル 仕事の流儀」を観てました。

70代の女医さんが、女性専門外来の第一人者の方、日本で初めて女性専門外来をはじめて、広めた方だそうです。

 

女性外来というのは、婦人科系の病気だけではなく、いろんな病気があって、男性も女性も同じ人間ですから、本来は、1対1の割合で男女比がなるはずなのに、明らかに女性が多い病気も扱います。

 

東京大学医学部卒業で、循環器内科に入られたとのこと。

 

 

この先生の時代ですから、東大でもありますし、女性ということで、かなりの差別も感じられたことでしょう。。

 

こういう先輩方のおかげで、今の私たち女医が普通に医者として働けて、むしろ好き勝手休んだり、当直嫌がったり、男性医師にいやな仕事おしつけたりする女医が多数出てきて、女性の入学差別?が問題になったりといろいろです。

男性医師の助けがないと、はっきり言って、女性医師はなかなか一人前?にはなれない、と言いますか。。個人の開業でない限り、大勢の医師と一緒に働く場合は、必ず男性側に迷惑はかけていると思います。

昔では考えられないことかと思います。

 

 

さて、この先生、素晴らしかったです!!

 

私も女性外来というか、女性をメインに外来をしています。

とにかく経過を徹底して聴く。

この先生、保険診療ですよね。。?

番組ではそこは言われてませんでしたが、初診の方の場合、診察に来る前から、経過を先に提出してもらって、実際の外来も40分くらい経過を聴いておられるとか。

 

保険診療でこういうことをやる場合、経営が成り立ちません。

 

大きな病院で、目玉外来として、採算度外視で、広告宣伝の一環扱いと割り切って、設けているところはあります。

 

保険診療の場合は、基本どの科であっても、薄利多売です。

でないと、利益がなかなか出ないようになっています(昔は違ったそうですが)。

 

女性の原因不明というか、いわゆる保険診療では何の異常もないと、いくつもの病院で診断された胸痛。

 

これを、微小血管狭心症と見つけられて(循環器内科のドクターだから、というのもあるのかもしれません)、多くの病院で治療なし、異常なしといわれた女性が救われたとか。

(胸痛時に、心電図で異常はないと診断はつかないようです。劇的に効く薬はないのかな。。多剤併用とか。)

 

おそらく、保険診療内でできる治療の範囲内で(あるいは、手間がかかるけどコストはかからない治療。からだ温めていたりされたのとか。)されていると思います。

 

診断はつけてもらえても、保険診療の薬ですべての症状が改善できるわけではないでしょうけど、いろいろなアドバイスもされていて、患者さんの大勢が良くなっておられるんだろうなと思って観てました。

頭が下がりますね。

 

 

今、一番頭を悩ましておられるのが、

「慢性疲労症候群」。

 

女性に多いです。男女比は倍とも言われています(その時の統計の取り方で多少違うようです)。

 

必ず、これ!という診断基準があって、絶対に慢性疲労症候群だ!と言えるわけではなく、半年以上続くひどい疲労感(だけではなく、全身のいろいろなこにおよび、いろいろな症状が出てくる)があって、他の考えられる疾患はすべて鑑別していかないといけません。

 

当てはまる病気はないです、それでも疲労感がひどいなら、ずっと続いているなら、慢性疲労症候群と呼ばれるものかも、きっとそうでしょう、。。と診断はついても、

治療法が、保険診療ではありません。

 

保険診療でできるのは対症療法ですから、慢性疲労症候群の場合は、おそらくほんとにその場しのぎとか、対症療法と言えども、言うほど改善しなかったり(所詮、根本的な治療ではないから)、長期飲んでいくと飲んだ薬の副作用のこともありますからね、改善はなかなか保険診療ではできません。。。

 

できるようなら、慢性疲労症候群とまでの診断はつかないでしょうね。

それくらい、大変だと思います。

 

日本の保険診療の検査では、これと言った異常が見つけられないわけです。なので、病名がつきません。

病名がつかないから、使う薬もないわけです。

 

この先生がず~っと大勢の患者さんの経過の話や検査結果などを診てきて、脳血流に問題があることを見つけられました。

それを、診断基準として使っていけないか?というところが放送されていました。

治療法は、まだないので、この脳血流が低下していることから、なにかアプロ―チできないか、今研究中だそうです。

 

 

この原因や診断をつけるためになんとかならないのか、と探求されているところは、とても頭が下がります。

すごい先生です。

 

ただ、いろいろ本当に知らべておられると思うんですけど、オーソモレキュラー療法にはヒットしないんですよね。。。

 

そこが非常に残念でした。。

 

 

オーソモレキュラー療法の場合、というか、うちでの場合、この先生みたいに、レントゲンやCT、MRI、心カテや心電図が測れるわけではないです。

(簡易心電図でよければ測れますが)

 

なので、保険診療の病気を疑った時、鑑別する場合は、それぞれ専門のクリニックを受診して検査をしてもらうように言っています。

 

その上で、異常(保険診療上の)が何もなくて、あっても軽度で、どこに行っても、薬はもらえないとか。)

 

なので、どんな訴えであっても、他の病気が隠れていないのかの鑑別(検査)は必要です。

うちでできない検査は、他院を受診して検査を受けていただきます。

 

 

病気が仮に見つかったからと言って、その患者さんのつらい症状がなくなるわけではないですけどね。

薬も対症療法ですし、多少マシになることもありますし、全然効かないこともある。

 

それでも、他になにもないか、を調べておかないと、今後の対策が変わってきます。

なので必ず必要です。

 

 

番組の中で、先生が脳血流が低下している患者さんから話を聴いておられると、患者さんの大勢が(全員かどうかはわかりませんけど)、文字が読めなくなった、と仰ってました。

 

ひどい方になると、文字が文字として見えない、認識もできなくなっている。。

皆さん、ほんとに本が読めなくなった。。と仰ってました。

 

 

本が読めない、

文字が読めない

集中力がない、

読解力が落ちた、

などなど、すべて栄養欠損の典型ですね。

 

番組に出ておられた患者さんの話を聴いていても、

 

とにかく、肉、食えっ!!!と思わず、ツッコみたくなりました。

(実際、ここまで弱っておられると、いきなり肉を食べても、消化吸収できないことも多いので、ひどい方には、肉よりも魚と卵と豆腐を勧めています。)

 

 

今回の取材の中で、食事の話は一切出てこず、もしかしたら診ておられるのかもしれませが、そこは放送されていませんでした。

 

厚労省の調査班がずっと研究されているはずですが、症状が多彩で、ひどさも多岐にわたるため、今だに治療対策が進んでいないはずです。

(まずは実態調査でいっぱいいっぱいかも)

 

食事と栄養だけですべてが解決するわけではありませんが、ツライ症状がマシになることはたくさんあると思います。

 

オーソモレキュラー療法の場合、しかも慢性疲労症候群と診断?がついている場合は、血液検査もかなりの項目必要ですから、基本、すべて自費です。

治療も、医療用の高品質のサプリを使いますから、これも自費です。

また、ここまでひどい場合は、サプリもおそらくたくさんいるかと思います。

少量で効けば、なにか実感が出れば、いいんですが。。。

 

 

慢性疲労症候群に限らず、栄養欠損がひどい方ほど、1週間や1か月で結果が出ないと、すぐにあきらめる傾向にあるというか。。そう言う方、結構多いです。

 

金額のこともあると思いますが、今まで何年も下手すると何十年も悩んできたことが、そんな短期間で治るわけがありません。

シンデレラじゃないんだから。

 

よくよく話を聴けば、ちょっと良い変化があったりするんですが、「ちょっと」くらいでは許してもらえない。

 

「全然聴いていない」と1か月やそこらで判断するのは、早合点すぎるでしょう。。

 

こういう方ほど、食事も変えるのがものすごく大変なので、サプリもプラマイゼロみたいになってしまて、なかなか追いつかないこともあります。

 

食事を変えていくのにも、ものすごい時間がかかりますし、体調が悪いと、自炊自体もままならないので、大変です。

 

そうなると、サプリに最初ある程度お金をかけたほうが、体調の底上げに役立ちますが、食事も全然変えない、サプリも少しだけ、となると、ほんとに1か月やそこらで効果が出るわけがありません。

 

そこは急がないで、ゆっくりでもいいから、あきらめずに根気よくなんとか続けてほしいと思います。

続けていたら、3か月、半年、1年と、確実に変わっていきますから。

食事も少しずつでもね。

 

 

すべてが保険診療でなんとかなるわけではないです。

根本的な治療は、保険診療では、そうありません。対症療法が中心です。

 

それでは困る、なんとかしたい、日常生活ができなくて困っている、という方は、お金はかかりますが、自費治療にも少し目を向けてみてください。

今までのつらくて仕事ができない、自分の世話も日常生活自体がやっていけない、というのがずっと続いたら、それこそ困りますよね。

人生、損しちゃいますよね。

 

少しでも、好きなことができるように、日常生活が楽しく暮らしていけるように、なっていただきたいです。

時間だけはお金で買えませんからね。

 

#慢性疲労症候群

#オーソモレキュラー療法