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  • 院長
    柴 亜伊子
  • 京都四条 あいこ皮フ科クリニック

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昨日、あれほどジャンクなモノを食べたというのに、今朝の体重は、ちょっと減っていて、体脂肪も順調に下がっていました。

(その前日がちょっと増えていたので、元に戻った感じですが。。)

ダイエットサプリを飲んだから?

食べた後に、AC BODYをしたから?

いえ、いえ、そういうのも足しにはなったと思いますが、一番大きいのは、私がその後、糖質をほとんど食べていなかったからだと思います。

糖質制限とはいえ、糖尿病ではないので、時々(わりと頻繁に?)糖質は食べていますが、続けてたくさんは食べない、ということには気をつけています。

たくさん食べたのは、広島の旅行の時くらい。

(やはり、おそるべし広島!うますぎ!!)

糖質制限の本をちゃんと読んだことがない方で、批判だけされる方が多いそうですが、誤解も多いと思いますが、糖質制限では、ジャンクなホイップクリームもバターも、油は全くOKです。

卵だって、3個くらい食べたって、構いません。

ただ、油はOKとは言いつつも、ダイエットではなく、体の健康のために、トランス脂肪酸の多い油は、糖質制限じゃなくても、NGですし、バターはいいけど、マーガリン・ショートニングは、いけません。

油は摂ってもいいけど、質のいい油を摂ることが大切です。

卵もいいんですが、なんでもそうですが、卵だけで5個も10個も、というのは、もちろんダメです。栄養が偏るからです。

そんなに卵ばっかり食べたら、おなか一杯になって、他のモノが入らなくなるでしょう。

食べるのは、バランス良く!というのが基本です。

後から思いだしましたが、昨日のパンケーキ(エッグスシングス)、ホイップクリームが苦手な方は、クリームなしのパンケーキがありましたよ、確か。

何種類かあって、どう違うのかは、聞きませんでしたが。

さて、部分痩せのトゥルスカですが、1年以上経過を診ている方の中には、私同様食べるのが大好きな方もいらっしゃいます。

3か月、半年くらいは、みなさんモチベーションも高くて、体型維持・体重維持を頑張っておられましたが、1年となってくると、トゥルスカをやったところは、3キロくらい太っても、減ったままなので、ついつい自分に甘くなってしまいます。

だって、スカートもパンツも入っちゃうので。。。

つい、いろいろと食べてしまいますよね。。。

特に、40歳過ぎると、体型を維持する(体重も)って、すっごい難しいですよね。

モチベーションを高いまま、維持するっていうのは、結構大変ですね。

さすがに私も反省して、トゥルスカばっかりやって、食べてばかりいたら、お金にキリがないのと、いつまでたっても、好きな服が着られないという悪循環になっているので、今のところ、ゆっくりダイエットは順調です。

急に痩せるのは、40歳過ぎたら、ダメですね~。

体にムチャが来るのと、皮膚が余ってしまうので、弛むんですよね。。。

運動もある程度加えないと、体のラインもカッコ良くないです。

食べるのが好きな方は、筋肉つけて、基礎代謝を上げていかないと、同じことの繰り返しです。

根本的に、長続きするダイエット、というか、当たり前のように気にかけている、というのが理想ですよね。

40歳も過ぎると、内臓脂肪もある程度溜まってきますから、下腹部がポッコリ出ている方は、皮下脂肪も筋トレも大事ですが、糖質制限をちょっと頑張って、内臓脂肪を減らしてください。

患者さんの中で、トゥルスカをやりながら、糖質制限が結構できるようになった方は、おなかの内臓脂肪がかなり減って、ラインがカッコよくなって来られました。

こればっかりは、トゥルスカだけでは難しいのです。

とりあえず、興味のある方は、江部先生のご本を買って、ご一読ください。

江部先生のブログもおもしろくて、タメになりますが、やっぱり本は、わかりやすく、探しているところもすぐに見つかったりしますし、何度でも簡単に読み返せますから、とても便利ですよね。

同じ糖質制限するなら、正しい知識を身に付けて、安全に、しかも効果的にやったほうがいいかなと思います。

私もそうですが、毎日体重にのるのが、ちょっとだけ楽しみになりますよね。

一応、ゆっくりですが、いい感じにうまく減量していっていますよ。

(今、平均体重、平均体脂肪の方は、糖質制限をする必要はないですよ。

現状維持を心がけるだけでいいのでは?

平均以上に脂肪のついている方の話なので。。。)

最近、患者さんから、「先生、痩せた?」と言われることが増えてきましたが、確かにちょっとだけ痩せましたが、そんなすごい痩せたわけではありません。

じゃあ、どうしてそう見えるのか?

。。。それは、アゴ下のトゥルスカのおかげだと思います。

タイタンをして、むくみも取れて、引き締めもしていますが、そんなのは、今まで通りで、脂肪に効いたわけではないので、所詮、むくみが取れたくらいの引き締めです。

(結構、大きいですけどね。)

アゴ下がスッキリすると、やっぱり顔を小さく見えるだけじゃなくて、アゴ下にまでお肉がついていると、「太っている」というイメージが誇張されるので、そのお肉が減るだけで、体も「痩せた」と錯覚をさせてくれます。

アゴ下、いいですね~。

余談ですが、先日、TVで、マツコデラックスさんを観ていて、「あのアゴ下にあててみたい!」と思いました。

甲状腺がどこにあるのかわかりませんし、1回で何スタンプ必要なのかも想像がつきませんし、何回かかるのかもわかりませんが、マツコさんのアゴのライン、見てみたいですね。単純に。。

でも、あのアゴ下があるから、デラックスなんであって、なくなったら、デラックスでなくなるのかしらん。。名前変えなきゃいけないかしらん。。

現実問題として、アゴ下はあてていいんですが、首はダメなんです、今のところ。。

甲状軟骨より上でないと。。。

マツコさんの、甲状軟骨、わかんないかも。。。あとどっから首なのかも。。。

さっき、またまた「アリスの棘」を観ていて、気づいたんですが、「医者に見えない岩城滉一さん」と以前に言っていましたが、「こんなひどいことをするヤツは、医者じゃない」という設定のようなので、わざと医者に見えないように演じていらっしゃるのかもしれませんね。失礼しました。

さて、本題です。

去年、美容皮膚科学会で、トゥルースカルプの使用経験を発表したんですが、今年の美容皮膚科学会にも演題を出していまして、アクセプトされましたので、ご報告です。

(まあ、普通に出したら、アクセプトされると思うんですが。。採否通知が来るまでは少しドキドキ。。。大学の後ろ盾があるわけでなし、一開業医ですから。)

今回は、トゥルースカルプを導入して、1年経ちましたので(今年の秋で2年なります)、その間の経過報告になります。

おもに、効果と副作用について。

それと、アゴ下への応用の使用経験です。

まだ、データーの整理ばかりで、全然できていないんですけどね。。

どうなることやら。

そして、トゥルースカルプのセミナーが春に大阪であって、その時に講演をさせていただきましたが、今度は、東京で、6月22日に、前回と同じボディメイキングセミナーが開催されるんですが、同じ内容でいいですから、とのことで、また講演させていただくことになりました。

内容をどこまで変えるかなんですが、学会に出す分があるので、大阪でした時とあまり変わらないかな。。

学会に出す分と関係ない分は出せますが、実は、講演時間が前回もいっぱいいっぱいで、あれ以上何かを削って、別のものを追加する時間はなさそう。。。う~ん。。。

ま、ちょっと考えますが、西日本バージョンと東日本バージョンみたいなものですから、同じ方が聴かれるわけではないので、ほぼ同じ内容でも問題はないのかも。。と自分に甘い私です。。

(でないと、学会発表が間に合わないかも。。。それと、内緒ですが、ちょっと別の用事もありまして、学会発表が終わるまでに、下手すると不眠不休かくらい忙しいかもしれません。。。って、早くから準備すれば、済む話ですが。。。)

学会と言っても、いろんな学会がありまして、大きく分けて、皮膚科系と形成外科系になります。

皮膚科系は、日本皮膚科学会と日本美容皮膚科学会です。

美容部門は、完全に、美容皮膚科学会になっていますので、皮膚科学会では、企業主催のセミナーで美容を扱うことはあっても、学会自体の演題ではまあありません。

レーザーのセクションがあっても、アザやホクロとか、何かの病気に対して治療したことなど、直接美容とは関係ない場合がほとんどです。

私は、皮膚科医なので、私にとってのメインの学会は、美容皮膚科学会になります。

形成外科学会は、手術が主ですが、美容関係もちょっと演題がありますし、企業主催のセミナーは当たり前のように、わりとたくさんあります。

美容メインは、形成外科学会系の、美容外科学会になります。

(「美容外科学会」という名前の学会が2つあるので。)

こちらは、美容ばっかりで、手術からレーザー系、注入系、美容医療なんでもありです。

こちらの美容外科学会は、形成外科専門医でないと入会できませんので、私は入ることができません。

ただ、総会は、会員以外にも参加の機会が与えられているので、いける時は参加するようにしています。

それ以外には、アンチエイジングに特化した、抗加齢医学会。

こちらは、皮膚だけでなく、全身です。歯も内臓も目も耳も、ホントに全部です。

栄養学もスポーツ医学も。健康と老化に関係することは全部なので、医師でなくても、学会員になれます。チーム医療ですね。

あとは、それぞれの分化した学会がたくさんありまして、抗加齢でも、見た目に特化した学会だったり、抗加齢の中の美容医療に特化していたり、小さいモノも含めると結構あります。

それぞれのカラーがあって、開催されるセミナーの内容も特徴があって、参加できる限りは参加しています。

どの学会・セミナーも、とても勉強になるので。

(ちなみに、形成外科医が主体の美容外科学会ではないほうの、主に他科出身の開業医ドクター中心の、「美容外科学会」というのがありまして、こちらは、総会とは言っても、学術的なレベルが、なんかちょっと違っていて。。。まあ、おもしろいっちゃあ、おもしろいんですが。。ぶっちゃけ、と言えば、ぶっちゃけなのか。。。実際の現場の実態が中心と言いますか。。。

参加できる時は、参加していましたが、美容外科手術メインですし、あまり聴いても、皮膚科医の私には参考にならない演題も多く(こんなことしてるんや~、くらいの参考にはなります)、クリニックを休診にしてまで行くのはな、と思っていたところ、去年は確か、皮膚科学会総会と同じ日にあって、今年は、確か、抗加齢医学会と同じ日にぶつけてこられました。

。。。なんで。。?

両方の会員のドクターも大勢いらっしゃると思うんですが、普通は、開催日はぶつけないと思うんですが。。。そんなにその日しかなかったのかな。。。

大学メインの学会はどの学会もそうですが、結構先まで、開催される場所と日時が決まっているんですが。。。美容外科学会も決まっているんですかね。。

ずらさないんですね。。

なので、2年連続出ません、というか出れません。

場所も全然違うし。

まあ、皮膚科医にはあまり関係ない学会ですが。。)

さて、一般演題と言うのがありまして、学会側から頼まれて講演される先生方と違って、学会会員であれば、誰でも発表ができる会というのは、限られています。

(地方会は別として、総会の話です。総会というのは、大体どこも年1回の、一番大きい会です。)

形成外科学会員ではあるので、形成外科学会で発表してもいいんですが、やはり私は皮膚科医なので、形成外科学会で、というのは、ちょっと違うのかな、と思って、美容皮膚科学会で発表しています。

学会発表をする必要はなく、これも別にキュテラに頼まれたからでもなんでもなく、日本で最初に買った医師としての義務かな、と勝手に思っているので、つたない発表ではありますが、自主的に発表しています。

発表する以上、自分にとっても勉強になるし、日々の診療にも生かすことができるので、そういう意味で言えば、自分頑張ってるな、と応援したくなります。

(大学のドクターからしたら、当たり前のことでしょうけど、開業すると、なかなかね、やらなくなるので。。ちょっと褒めさせてください。)

欧米や韓国から、どんどん新しい美容医療が日本に入ってきます。

ほとんどのモノが、厚労省承認ではありません。

なので、情報がホントにないんです。

その治療に興味があっても、企業側の一方的な情報だけで、たいがいいい情報しかなく、都合の悪いことは黙っている企業も、ホントに多いです。

(ちなみに、キュテラは違いますよ。

数少ない良心的な企業のひとつだと思います。)

企業以外の情報となると、導入したクリニックのHPだったり、宣伝広告だったり。

怪しいモノも多いと思いませんか?

良く言い過ぎというか、過大に誇張された広告というか。。

そんな魔法みたいなモノはねーだろっ!!とツッコみたくなるような。

お前は神か魔法使いなのかっ!!と言うくらい、思わずやりたくなるような情報だけってことが多いでしょ。

(多いんです、実際に。)

よく効くものは、副作用・合併症も大きいし、効果もそこそこのものは、副作用もあまりなかったり、どっちよりかになります。

「ちょうどいい」ところ、というのは、患者さんの立場・状況・目標・費用などによって、変わるわけです。

万人受けする治療というのは、まあ、そうそうありません。

(もちろん、クリニック・ドクターによって、やり方が全然違うので、同じ治療でも、効果や副作用は全くバラバラです)

情報がないままだと、あまり導入するクリニックが少なくて、しかも学会発表などするクリニックが全然ないと、ますます情報がなくて、世間からも忘れ去られて、いずれ廃れてしまうことも。。。

それが本当にいい治療だったら、もったいないですよね。

その施術が世の中に広がるには、誰かがマスコミ等を使って、大々的に仕掛ける場合は別として、買おうかなと思っているドクターに多く情報がいくことだと私は思います。

その結果、それが、患者さんにとっても、いい結果につながると信じています。

企業主催のセミナーの場合、ちょっと都合の悪いことはあまり言われなかったりすることもあり、わかっている人は、「ああ。。またか。」で済むんですが、全然知らないと騙されるドクターもいらっしゃるでしょう。

真に受けますよね。

信じて、その機械などを購入して、フタを開けたら、あら!びっくり!!って、一番困るのは、患者さんなので、そういうのって、みんな困ると思うんです。

光・レーザー・RF・超音波など、機械を使った美容医療は、何故か形成外科のドクターのほうが、有名な方が多くて、学会発表にしろ、企業主催セミナーにしろ、形成外科・美容外科学会のほうが、講演が多い気がします。

手術をしない皮膚科医で、美容医療をされておられて、有名なドクターってもちろんいらっしゃるんですが、形成外科医よりも数が少ないような。。

昔は、美容皮膚科学会も、プロフェッショナル用の講演と初心者用の講演と、2つ並んであって、結構おもしろかったんですが、ここ最近はずっと初心者用の講演が多くなって、主催の大学によっては、プロ用を多めに準備してくれている時もありますが、プロ用のレベルの高いディスカッションや演題は、形成外科医主体の美容外科学会に移行しているような。。。気のせい。。?

美容医療をちゃんとやっている大学の皮膚科が、形成外科に比べて少ないのもあるかもしれませんね。

患者さんからしたら、学会の違いって、どうでもいいことだと思いますが、実際の現場では、皮膚科医と形成外科医の最大の違いは、私が思うに、何か施術をした後のダウンタイム(副作用や合併症などで、腫れたり、内出血したり、患者さんが人前に出たくなだろうな、という期間です)の、とらえ方が違うような気がします。

形成外科のドクターは、普段から手術もされるので、腫れ・内出血はイヤというほど当たり前に見慣れていらっしゃることが多いです。

なので、レーザーで、ちょっとかさぶたが出ようが、腫れようが、赤くなろうが、注射で腫れようが、内出血しようが、手術に比べたら、軽いわけです。(当たり前ですが)

なので、ドクター自身、ちょっと軽めに患者さんに説明されたり、気にしていらっしゃらないような。。。手術に比べるとマシなので。 そして、強めの治療が好きなドクターが多いような気がするのは、私だけでしょうか。。手術の効果になるべく近づけようとされるのかもしれません。私の独断と偏見ですが。

(強い方が、副作用などはあっても、早く良くなることが多いので。ただし、ダウンタイムが覚悟してください)

それに引き替え、皮膚科医は、普段、血なんて、めったに見ませんから、赤くなって腫れる、とは言っても、じんましんやアトピーや湿疹・皮膚炎の赤み・腫れを見慣れているわけで、レーザーや注射の腫れ等のほうが強いことが多いです。

皮膚科に来られる患者さんには、ひどい皮膚炎や湿疹の方もいらっしゃいますが、ちょっとした赤みや小さい範囲でも、気にしてこられる方も多いので、施術による赤みや腫れ・内出血は、患者さんに言っておかないと、ビックリされるだろうな、と思うことも多い気がします。

「大したことないですよ」というレベルが、専門を何にしているかで、日常接する症状のひどさ(というか見た目)の違いもあって、ドクターによって違うと思います。

もちろん、形成外科医・美容外科医のドクターで、ちゃんと患者さんの立場にたって、副作用等、ダウンタイムを説明してくれるドクターもいらっしゃいますが、なんか少ないような。。。

気のせい。。。?

皮膚科医だと、手術も大体しませんから、そう大きく変わるような、副作用の大きなことは、もともとあまりしないドクターが多いような気もします。

その辺が、美容医療導入の際の基準になることも多いのかもしれません。

ここ数年で、いろんな部分痩身の医療機器が出そろってきましたが、ちょっと副作用軽く言いすぎてない。。?と思う時もたまにあります。

そりゃ、個々の感じ方なので、そのドクターが軽く感じていたら、それは、真実であって、ウソではないんですが。。。果たして、同じように、患者さんは思っていますかね。。?

ホントに、その発表通り、効果もすごくて、副作用も軽ければ、そりゃ、患者さんからしたら、夢のような治療なんでしょうけど。。。

ホントかな~?

私は、導入して、今で1年半ちょいですが、一応全員の方に、経過を診せに来ていただいています。

ブッチするヤツも出たので、1年以上経った今では、診せに来ない方と来られる方とで、料金を変えました(それまでは、来れない方は断ってました。ところが、ウソ言ってやるヤツ(来ないクセに)が出ましたので、1年経ったこともあり、料金を変えました)が、大体1か月くらいまでの経過は、ほぼ全員診てます。あ、一人ひどいウソつきがいて、来ませんでしたね。その人だけです、診てないのは。

(私が全部処置して、経過のサイズ測定も写真撮影も一人でしていますから、診せに来られている方全員の経過を把握しています。)

2か月以上になると、勝手に来なくなった人がいるので、全員の2か月が診れているわけではありません。

大体のことはわかって、日常の処置で支障が出ることはありませんが、まだ2年経っていませんから、今後どんな副作用が出るのかはわかりません。

(それは、何の治療でも同じです。)

その辺のことをまとめて、学会発表するつもりです。

トゥルスカ♡ラブの私ですが、副作用がゼロではないし、軽微と言っても、軽微だと感じるかは患者さん個人によって違いますし、火傷のリスクも熱系の施術の場合はなんでもそうですが、ゼロには絶対になりません。

(誤った施術方法以外の火傷(水泡など)は、今のところはゼロですが)

これから部分痩身の機械の購入を考えておられるドクターがいらっしゃったら、その辺の効果と副作用をちゃんと見極めてられてから(企業側の話を鵜呑みにするのではなく)、導入を決められたほうがいいですよ。

いくつも揃えるなら、話は別ですが。

どの機械も一長一短がありますから、あとは、ドクターの好みと、どの患者さんの層を狙うのか(どんな脂肪をターゲットにするのか)、副作用の程度は?効果のほどは?お互いのバランスですね。費用対効果と言いますか。。

機械の値段も大事でしょうけどね。

ついでにメーカーのバックアップ体制というか、アフターケアがちゃんとしているところは貴重です(口だけのところもあるようです)。

東京のセミナーでは、大阪同様、私のつたない講演が、みなさんのお役に立てれば幸いです。

(学会発表もね)

よろしければ、どうぞ聴いて見てやってくださいませ。

以前にブログで、3キロ減って、ウハウハ!と書いておりましたが、その後、ちょこっと体重が戻りました。

少し重くなったので、(全く戻ったわけではありませんが、プラストータル2キロ、結局1キロ減という感じでしょうか)、もうすぐ生理なのかな(女性は、生理前に、重くなることが多いです。むくみますものね~。)、と思っていたら、いつまでたっても生理が来ず。。。あれれ~?と思っている間に、結局1キロ減まで重くなってしまいました。

ちょうど家のタニタの体重計を新しく変えたんですが、体重は前の体重と変わらないのに、体脂肪率がガンっ!と減っていて、筋肉量が増えていて、超~ビックリ!!

やはり高い体重計は違うのですね!!

アスリートと比べてどうか、みたいな指標が出るヤツなんですが、なぜか、アマチュアアスリートとセミアスリートの間を行ったり来たりしています。

???

そんなに、筋肉ついてんの???

この体脂肪率で??

(大きな声では言えませんが、体脂肪は、30%超えています。

。。内緒ですよ。いいふらさないでくださいね。

昔、体脂肪率が30%くらいは普通だと思っていました。

そしたら!

30%超えてたら、「肥満」なんですってね~!!超~ビックリ!!こんなに衝撃を受けたのは、人生で数えるくらいしかありません。)

身長の割に、(体脂肪は置いておいて)筋肉がついているってこと?アマチュアアスリートと同じくらいに?

???

だから、こんなに、ふくらはぎが太いのかっ?!

完全なシシャモ脚で、この体重を支えるのに、こんなにふくらはぎは発達する必要があるのか?!といつも疑問の私のふくらはぎです。

だって、運動も全然していないのに、ふくらはぎが発達するような運動と言えば、この体を支えることくらい。。。

う~ん。。。。

家族がこのタニタにのると、なぜか体脂肪は今までのよりも、上に出ました。

細みの筋肉質なんですが、アマチュアで出てしまいました。

身長の割に、筋肉が少ないってこと?

う~ん、よくわかりません。

でも、私の体脂肪が減ったことはとても喜ばしいですね!

でも、何故。。。?何も運動はしていません。

AC BODYも、週1~2回やりたいところですが、なぜかわかりませんが、やる時間が取れず、月1~2回がいいところ。

日常生活、運動は大嫌いなので、やっているわけがありません。

糖質制限といいつつ、オーレリーのお菓子をほどほどに食べたり、ローソンのブランパンを食べ過ぎたりと、なんちゃって、のままで、すっごいやっているわけではないので、う~んって感じです。

ゆっくり糖質制限が効いているのかな?

(体重計を変えたことだけではなく。体重計を変えた後も、ちょっとずつ体脂肪が減って、筋肉量が増えています。

その分、体重が増えているようです。)

体のラインは、トゥルスカのおかげで、維持、もしくは、ちょっとずつさらに減っているようで、ホントはもっとやりたいんですが、これまた時間が取れません。。。うう。。。

患者さんから、「今度は、背中をやったら?」と言われておりますが、背中は自分でできないんですよね。。うう。。。

さて、この体脂肪が減って、筋肉が増えた原因が、糖質制限以外で何が考えられるかな、と考えたところ、3か月ちょっと前から、医療用のディカルフードを試してまして。。

FDA承認で、本来は、年齢とともに、筋肉が減っていくので、それを阻止するというか、うまくいけば増やしてくれるような、減っていく成長ホルモンの分泌をうながしてくれるだとか、どこまでホントはわからないんですが、とりあえずFDA承認なので、3本仕入れてみました。

患者さんに、処方する前に、自分で試さないといけないし、自信を持って、お勧めできるものじゃないと、仕入れることすらしませんので、一応ね~。

基本、こういうサプリ系は、害がなさそうとか、最低FDA承認が取れてるとかで、取扱いをするかどうかを決めています。

ちょっと怪しそうで、FDA承認じゃないと、自分で試しはしますが、う~ん、やっぱりやめておこうと思うこともしばしば。。

結構な値段を出して、ホントにこれ、副作用ないのかな、と悩みながら飲むようなモノは、御免です。

「FDA承認」が全てではないんですが、どっかでラインを引くとしたら、ひとつのラインはここになります。

この試したメディカルフード、1本が1か月分です。業者さんの話によりますと(全然情報が一方的なものしかなくて。。)、2か月くらいで効果が出てくるらしい、ということです。

2本飲んでも(毎日飲めたわけではありませんが)、もひとつよくわからんな。。。。

(そら、そうだ)と思ってました。

とりあえず、3本買ったので、飲んでしまえ、と思って飲んでおりました。

(これ、ムチャクチャ高いんです!

患者さんにお売りするとしたら、多分1本3~4万円くらいになるかな、と。。。

それを2か月以上続けるんですよ!それだったら、そのお金、他に回すほうが、効率良くないですか?

これだけの値段するなら、もうちょっと、何か効果を感じないと、う~ん。。

こういうのが好きな方はいいんですが。)

効いた原因は、これ~?2か月以上経ったし?

う~ん、と思っていたところ、もう1個あったことに気づきました。

先日のセミナーで、野本先生にアドバイスをいただき、私に合っている漢方を、わりときっちり飲むようにしました。

そしたら、出るわ出るわ、オシッコばんばん出ます。

(なので、仕事中はあまり飲まなかったんですが。)

これだけ、いらん水が溜まっていたのか?!と思うと、そりゃ、出さなきゃいかんわな、と思う今日この頃。。

漢方のいいところは、脱水にはならないんですよね~。)

それが効いてきたのかも。

そっちのほうが、信憑性が自分の中ではあるような。。

ま、わかりません。何が効いているのか。両方なのか。またまた違うのか。

うちの場合、漢方は、自費ですが、レーザー治療をされている方は、処置中にご相談いただいたら、薬代は、1週間で、800円ちょっと(消費税5%の時で、740円か780円くらいだったかと)、4週間分で、3.240円だったと思います(消費税5%の時、3.150円だったので。違ったかな。。)。

値段から言ったら、漢方試したらいいんとちゃう?と思っちゃうんですけど。

(ご自分に合うものでないと、効果らしいものは見えませんよ。)

もし、FDA承認のモノが欲しい方で、仕入れほしい、とおっしゃるなら、仕入れますが、2~3か月以上続けることと、1本1か月分3~4万円くらいを覚悟されてくださいね。

お時間も、2週間前後頂戴します。

ローソンのブランパンって、知ってます?

私は知らなかったんですが(あまり、コンビニって、行きません。行っても、サラダやおかずのコーナーだけ見るので、パンやデザートのコーナーは、ホントに見ませんね~)

先日の、江部先生のセミナーだったか、江部先生監修の料理の本だったかで、そういうものがあることを知りました。

小麦ブラン=小麦ふすま と言って、小麦の外側の硬い殻の部分です。成分は、ほとんど食物繊維なので、糖質を全く含みません。

普通のパンって、柔らかくて、白くて、いい香りがして、とてもおいしいですよね。

でも、全粒粉パンになると、色は茶色っぽくなるし、香りも独特で苦手な方もいますよね。

「全粒粉」というと、なんか健康的なイメージがあるでしょ?

だって、そうやって、メーカーが言ってますものね。

アメリカでは、国を挙げて、全粒粉を食べろ食べろ(健康的だから)と宣伝しているそうですが。。。

(実は、これは、違うらしいです。。そのお話しはまた別の機会に。)

さて、糖質制限をしていると、小麦は全てダメなので、炭水化物の呪いが(一応)解けた私は、パンやパスタを、どうしても食べた~いっ!!とまでは、今はなっていません。

でも、うまく切り替えられない方のために、「糖質制限ドットコム」http://www.toushitsuseigen.com/products/detail6.html

で、いろいろと売っています。

どれも魅力的で、一度頼んでみたいな~、と思う食べ物が山ほどのっていますが、呪いさえ解ければ、まあ、そこまでして食べなくてもいいか、と(宅配って、メンドクサイと言えば、メンドクサイ。受け取らないといけないので。まあ、クリニックで受け取ればいいんですが。食品って、賞味期限もあるし)購入したことはありませんでした。

どうしても食べたくなったら、頼もう!というお守り代わりというか。

でも、ローソンのブランパンを知ってしまったんですね~。

なのに!!

私の周りにローソンがないっ!!ファミマばっかりっ!!

なんかファミマは、すごい速さで増殖していませんか?

ローソンの店舗検索をしたら、関東はムチャクチャ多いけど、関西、少なっ!!

ナチュラルローソンなんて、皆無と言ってもいいっ!

(ないわけではないですが。。)

実は、四条烏丸を少し北に上がったところに、ローソンありました。。。あった、あった。

あそこ、ローソンじゃなかったっけ?と思えば、セブンイレブンだったり、あれっ?というのが、とても多い京都です。

こちらのブランパン、糖質を気にしている方のために、と、ブランを使って、かなり糖質を押さえてあります。

最初、家族に買ってきてもらったんですが、はまってしまいました。。うう。。

今日買ったブランパンです。

ちょっと買いだめというか、多めに買ってしまいました。。。すぐに食べちゃうから。。。

IMG_20140326_231736900.jpgIMG_20140326_231813786.jpg

IMG_20140326_231856585.jpgIMG_20140326_231920424.jpg他にもあります。

ムチャクチャ、糖質少ないんですよ~。

初めて食べた時、いっぺんに、3個(3パックね)食べちゃいました。。。明らかに食べ過ぎです。。。

(詳しくは、江部先生の本を買って、どうぞお読みください。)

いろいろな食べる物の成分表を見ると、ものすごい糖質が入っていることに、まずビックリします。

これでは、痩せられんわー。

いかに、このパンがスゴイか、わかりますよ!

1個120円とか150円台だったと思います。

この値段も信じられないです!

(おそらくローソンだから、大量生産・大量販売が可能だからでしょう。)

安いコンビニのパンですから、そりゃ、添加物はたくさん入っています。

久しぶりに、こういうパンを食べたので、おいしかったこと!

(レストランにいって、バゲットとか出されたら、食べているんですけどね。)

こういうパンはパンで、やっぱりおいしくて、クセになりますね。

(ちょっと危ないかな。)

ローソンの店舗(ナチュラルローソンもね)をもっと京都や関西に増やしてほしいですが、他のコンビニや食品メーカーも、どんどん糖質制限の食品を販売してほしいな~。

まだまだなんですよね。もっと簡単に買えたらな~。しかも安いままで。

いろんなお店で作ってほしいですよね。

パンもお菓子も。

ドレッシングなんか、「ノンオイル」ばっかりで、オイルなんか、どうでもええっちゅーねんっ!!

(ホントは、そんなことはありませんが。良質の油であれば、適量はとても大事な栄養素です。油は、適量摂ることは、とてもいいことです。でも、糖質は、嗜好品なので、適量となると、個人差や考え方・活動量でかなり違うかな)

ノンオイルドレッシングの、ほぼ全部と言っていいくらい、糖質がたっぷり入っています。

オイルは入れていいから、糖質を抜いてほしいです。

良質のオリーブオイルと塩コショウとお酢のみ、とかね。

最近は、もっぱらマヨネーズ(糖質のほとんどないヤツを、ちゃんと選んでいます。メーカーや商品によって、かなりばらつきがありますから、必ず成分表を見ましょう)で、サラダを食べることが多いです。

マヨネーズは、元々大好きなので、とてもラッキ~♡

今の時代、「ノンオイル」って、かなり当たり前に売っていたり、レストランでもメニューにあったりしますが、「糖質少な目」「糖質制限食」って、なかなかまだまだありません。

自分で、アラカルトメニューから選ぶか、ある程度あきらめるか。

なので、いろんなメーカーで、早く開発してほしいな~。

いろんな食品で。

今日は、京都で、午後1時から5時くらいまで、糖質制限の第一人者でいらっしゃる、京都高雄病院の江部先生の講演会に行って来ました。

日本糖質制限医療推進協会主催
医療関係者向け講演会 京都 「糖尿病治療のための糖質制限食指導」という講演会です。

第一部: 13:00~14:05 「基礎理論」
 

第二部: 14:15~15:20 「症例検討と薬剤の使い方」

第三部: 15:40~16:50 「高雄病院 糖質制限給食の実際と栄養士の関わり方」

でした。

第一部・第二部は、全て江部先生のご講演で、第三部は、高雄病院の管理栄養士さんのご講演でした。

江部先生のご講演の内容は、江部先生ご執筆の「糖質制限食パーフェクトガイド」の内容でしたが、直接解説してくださり、最新のことも追加して言ってくださるので、とてもわかりやすく、改めてとても勉強になりました。

糖尿病の方や持病をお持ちの方には、私は食事指導はしませんが(というか、できません)、今日は基本は糖尿病の話でしたが、講演会に参加できて、とても良かったです!

ありがとうございます。

ちなみに、糖尿病を扱っておられるドクターで、まだこの「投資制限食パーフェクトガイド」をお読みになっておられないドクターは、ぜひ、お読みください。

これで、糖質制限の全てがわかると言って、過言ではありません。

糖質制限食を認めないドクターもいらっしゃるようですが、ちゃんと中身を正しく知ってから、ぜひ反論していただきたいものです。

一般の方も、一方的なマスコミの、ホントに適当な、「糖質制限はダメ!」という内容(ウソ八百が多いのも事実。科学的根拠のないこともたくさん記事にされていたりします)のTVや雑誌・週刊誌・ネットなどのウワサに惑わさられる前に、ちゃんと江部先生のご本をお読みになってください。

医療関係者用ではなく、一般の方用の本もたくさんありますから、読んで理解された上で、ご自身で自分にはどうか、マスコミで言われていることは、どこまでが正しいのか、判断されてください。

ちなみに、「糖質制限は効果がない」と言っている方の大半は、自己流にアレンジして、正しい糖質制限をしてないのです。

糖質制限による、糖尿病の改善や肥満・ダイエット治療は、人間の生理学にのっとって、成り立っていので、本当にやり方が正しいなら、その方は、人間の生理学に体がのっとっていない可能性があるのでは?一度、病院で検査をされたほうがいいと思います。

第三部の、管理栄養士さんのお話しも、今は糖質制限もかなり認知度がありますが、昔高雄病院で、いきなり糖質制限食を患者さんに出してくれ、と言われた時のエピソードもお話しされ、とても面白かったです。

日本糖尿病学会のガイドラインは全然ガラパゴス(欧米と日本で、糖尿病の患者さんへの食事の考え方が特殊、というか、遅れを取っているのか、まあ、世界の情勢とは違うそうで。。。)だそうで、一般病院や多くの糖尿病専門医を説得して、患者さんの食事を、「糖質制限いする」というのは、かなり難しいというのも、とてもよくわかりました。

開業医のドクターだと、自分でやってみようと思った時からできますが(患者さんの協力・説得も必要ですが)、大きな病院は、そうはいきませんよね~。しかも学会が認めていないので。。う=ん、大変そうです。。

今までのカロリー神話を、真っ向からくずさないといけませんしね。。。

でも、糖質制限を認めだしたり、興味を持ったドクターが年々増えてきているそうで、江部先生の講演会にも参加するドクターがどんどん多くなっているそうです。

今日の講演会も、愛知・四国・九州と、かなり遠方から来られているドクターがいらっしゃいました。

糖尿病の患者さんを、私が診るわけではありませんが、とても内容がわかりやすく、「糖尿病」という病態が、初めて理解できた気がします。

糖尿病の方が、糖質制限をすることで、病気の進行を止めることができたり、そのおかげで合併症の発症をある程度抑えることができたり、(もちろん今までの病状の程度や状況によっても変わってきますが)、そうすると、患者さんのこれからのQOL(予後も含めて)が全然違います。

また、薬を使う量や回数も変わってきますから、厚労省からしたら、医療費削減にも役立ち、薬なしで病気が良くなるなら、こんないいことはないのに、どうして、厚労省はなかなか動かないんでしょうね。。。

それほど、薬を使ってほしいですかね。。(ほしいんでしょうね。)

うちでトゥルスカをされる患者さんで、全身痩せも希望される方には、みなさんに、江部先生の本を買うように言っています。

どこまでするか別として、何が太らせるのか、何が大丈夫なのか、知っておくことは、長い食事人生において、とても大切ですから。

患者さんの普段の食生活もお聞きしてからにはなりますが、たいていは、炭水化物の摂り過ぎですね。

でも、病気のある方(特に、糖尿病で内服薬やインスリン注射を投与されている方。腎障害・肝障害の方は、あまりうちにはいらっしゃらないし、そこまでの方に、トゥルスカはやりませんから)の食事指導は、私はやりませんし、糖質制限をしたい場合は、必ず主治医のドクターと相談するように申し上げています。

患者さんのお知り合いの話ですが、糖尿病の方で、いよいよインスリン注射をしないといけないと主治医から言われたそうで、インスリン注射はイヤだったので、「糖質制限をやってみたい」と言ったら、主治医が、「そんなの全然効かないから、やっても無駄」みたいなことを言われ、江部先生のいらっしゃる高雄病院に予約を取って、病院を変えられたそうです。(糖尿病は良くなったそうです。)

とりあえず、ご病気のある方は、主治医にご相談を。

ダメ、と言われたら、何故ダメなのか?(実際、やったら、ダメな方もいらっしゃるので)、じゃあ、どうしたらいいのか、それも含めて聞いてみられたらいかがでしょう?

「効かない」というなら、何故効かないのか?誰でも効かないのか、自分は効かないのか? 

それをちゃんと聞いてみてください。

「効かない」「やってはいけない」理由があるなら、それは仕方ありませんよね。

一般病院の場合、外来はものすごく混んでいると思いますから、お一人の患者さんに、なかなか時間を取ってあげられないのも事実ですが、なんにも説明なく、「ダメダメ」と言われても、困りますよね。

それなら、一度ドクターを変えるなり、セカンドオピニオンをするなり、なにか行動を起こされてはどうでしょう。ご自分の体なのですから。

講演会の後、名刺交換会があり、江部先生に直接気になっていたことを全て教えていただき、本にサインまでいただいちゃいました!へへへ~♡

高雄病院じゃなくても、みなさんの主治医の先生が、糖質制限に協力的なこともあると思いますが、もし非協力的であれば(できるのに)、どこに紹介したらいいでしょう?という答えもいただきました。

(高雄病院の予約は、初診の方は、とても混んでいるわけです。かなり先の予約でないと無理っぽいらしいです。

でも、うちの医師会の先生方は、みなさん、糖質制限に好意的でしたよ。なので、きっとみなさんのそばにも、そういうドクターがいらっしゃるはず、です。多分。。きっと。。)

肥満、というか、健康な方のダイエットに役立つ新情報も確認もさせていただき、また教えていただいたので、ぜひ、早速始めようと思います。

今日も結構な数のドクターが参加されていて、(大きな病院のドクターも。専門はいろいろでした。私は皮膚科医ですしね。)、私も含めて、糖質制限で痩せた方もいらっしゃいました。

途中で、コーヒーと紅茶が休憩時間に出してくださったんですが、なんと!お砂糖がラカント!

思わず、「ラカント!」と声を上げてしまいました。スタッフの方々、ありがとうございます!

普段、私は紅茶に砂糖はいれませんが、最近、疲れている時は、ラカントを入れて、しばし、甘さを楽しめる幸福感を味わいます。

いや~、いい1日でした。意義がありましたね~。

こういった講演は、年に1~2回くらいだそうです。

今日のスライドは、全部カラーコピーでくださっているし、まだ観てませんが、CDもくださってます。(費用を払って参加する講演会です)

素晴らしい!!

江部先生、長いご講演(しかも二部も!)、本当にお疲れ様でした。

管理栄養士の高雄病院栄養管理部部長の橋本 眞由美さん、お疲れ様でした。

とても興味深かったです。

早速、うちの患者さん食事指導にも役立てたいと思います。

ありがとうございました。

私も、引き続き、糖質制限、頑張ります!標準体重を目指して!

(標準になったら、ちょっとゆるめる予定です。)

いや~、昨日は、ホントに久しぶりに、晩御飯をゆっくり食べた後、すぐに寝てしまいました。

なぜなら、水曜日は、夜中3時くらいまで、起きていたからです。

セミナーも終わって、なにを夜中まで?という感じなんですが、学会の抄録の締切が、最初金曜日までで、さっさと登録しないと!と焦ったわけです。

ただ、集まりが悪い場合、締切を延長される場合があり、今回も延長されたので、夜中まで起きてる必要はなかったんですが。。。。

私は、ブログでもいきなり書いて、そのまま出しちゃうことが多いんですが、(さすがに抄録はそこまで極端なことはしませんが、似たようなことはやっているのかも。。)とりあえず、下書きを書いてしまおうと別に書いて、実際の登録画面にコピペをして、文字数はあとから直せばいいや、と思ったんですね~。

そしたら、文字数が超えていると、登録自体ができず、(「修正」とクリックするところがあったので、下書き感覚でいたんです。。。)ここまで書いて、また消されちゃうの?(またコピペしたらいいんですが、名前や住所の登録が一からにまたなるのがめんどくさくて)と思い、いいや、もうやってしまおうと思っちゃったんです。

この時点で夜中12時を過ぎてました。

文字数を見ると、1000字を超えており、登録するには、400字以内でないといけません。(少なっ!!)

。。。。。半分以下。。。。。

もうね、気が遠くなって、倒れそうになりました。。くう~!

それから、削除して書き直して、とい作業を始めたので、終わったら、夜中3時。。。翌日仕事って、私って、一体なにやってんだか。。。

あの、「睡眠のゴールデンタイム」と呼ばれる時間に、ホントは寝たいんですが。。10時就寝は無理でも、11時過ぎくらいには寝てしまいたいな~、それで早く起きるの。

なので、昨日は、早く寝ました。(と言っても、私の大好きな「アウトデラックス」が昨日はあったので、寝たのは終わってから~。)

さて、体重と体型の話です。

痩せていない方は、体重を気にされますが、筋肉量が多かったら、どうしても体重は重く出てしまいます。脂肪よりも重いので。

その人が痩せているかどうか、を見る指標のひとつに、BMI という数字があります。

体重を身長で2回割った数字です。

なので、私は、トゥルスカの発表をするときに、必ず、その症例の方の、BMI値と体脂肪率を言うようにしています。(身長・体重は別途記載しています。)

その二つがあると、ある程度の、痩せているのか太っているのか、の指標となります。

(内臓脂肪が多いのか、皮下脂肪が多いのかは、これではわかりません)

数多い、医療用部分痩身機の中から、どうして私がトゥルスカを選んだのか?という理由を説明するときに、いつも厚労省のHPから抜粋したグラフw使います。

それを出して説明するんですが、以下です。

「厚労省のHPから抜粋したグラフです。

体重を気にする人の割合は、どの世代でも半数を超えており、20代よりも60代へと年齢が高くなると、割合が増えています。

実際は、体重ではなく、体型を気にしているんだと思います。

 

こちらも厚労省からの抜粋です。

20年前、10年前 平成19年の比較です。

欧米と比べると、極端な肥満が少ない日本人ですが、男性は、40~60代の肥満がぐんと増加し、30%を超えています。

逆に、女性は、この20年間で肥満が減少し、20~40代においては痩せている人が増え、体重体型に対しての美意識が上がっています。女性の場合、太っていると、かなりの少数派であり、非常に目立つわけです。

なので、女性服は、ほとんどが、9号のワンサイズしか売っていないことも多く、ツーサイズあっても、もっと細いサイズで、流行の服が着られないからと、身長や体型そっちのけで、みんな必死に無理なダイエットをするわけです。

体重や体型に対する考え方や基準自体が、男性よりも女性のほうが、より狭く、厳しく考えるように迫られています。」


と自分で原稿を書きながら、「これ、私やーんっ!!服、困ってるやーんっ!!」と、実感しましたね~。無意識って、ヤツですかね。潜在意識の中に、あるんですね。恐ろしい。。。心の声だわ。

以下もその時の原稿からの抜粋です。

「当院の施術した患者のBMIです。

BMI 22以下が、半数を超えています。

計的に疾患が最も発生しにくいBMIは、日本人では22とされていて、いわゆる普通の体型です。身長160センチで、体重56キロくらいです。

また、現代女性が憧れる体型、美容体型は、BMI18.520と言われています。

160センチで、47~51キロくらい、いわゆる「痩せている」と言われる体型です。

18.5以下は痩せすぎです。

この痩せている・痩せ過ぎの人でも、部分痩せを希望してこられるわけです。

欧米人とは、肥満の基準だけでなく、ダイエットや部分痩せに対する考え方が、全く違うわけで、いわゆる欧米のような肥満者に人気の機械は、日本女性の多くの部分痩せ希望者には、使えない可能性が高くなります。」

(ある程度の痩せていない方にも、痩せている方にも、多くの日本人に、比較的安全に効果を出せる機械が欲しかったから、トゥルスカを買いました、と、講演では続いていきます。)


具体的な、身長・体重を言ったほうが、目安がわかりやすいかなと思ったんですが、この原稿を書いていて、このいわゆる標準(BMI 20~25。ちなみに、25以上は、「肥満」となります。)のド真ん中の22ですが、

私が(この3週間ほどで)いくら痩せたと言っても、デブの目クソ鼻クソで、(やだっ!お下品~!)、まだまだやん。。。と道のりは遠いな~と改めて実感しました。。。

まあ、頑張りますよ!

一歩ずつでもあきらめずに進むことが大事なので。

私は、別に、7号の服が着たいとか、9号の服が着たいとか、そんな大それたことを考えているわけではないんですよ。

普通の服の売り場やセレクトショップでも、選ぶ楽しみがほしいだけなんです。

(セレクトショップは無理かな~。)

それに、私の年齢で、1か月に10キロ痩せる、とかなると、いくらトゥルスカやタイタンをあてても、皮膚が余るほうが勝つかもしれません。まあ、勝たなくても、皮膚の余っているのに何度も照射するとなると、お金も時間もいるわけですから、自然に引き締まるのが一番いいわけで、痩せりゃ~いいや、というものでもありません。

体は健康に、肌や髪はツヤもあり、生理も止まらずに、若々しく、となると、むちゃくちゃな体重減少は、いくらなんでも不可能です。(ま、場合によるかもしれませんけど。私くらいの体重で、いきなりマイナス10キロは、やりすぎです。)

それに、まだ着たい服もたくさんあるし、今のペースくらいが一番いいかな~。

今回、2~3キロ痩せて、一番実感したのは、今まで着ていた服のラインが全然違ったことです。

この冬に、ダウンコートとトレンチコートを買ったんですが、スーツを着た上から、これらのコートを着ると、パンパンで非常にみっともなく、スーツを着た日は、別のコートを着ないとダメでした。

これらのコートの下には、ワンピースとカーディガンとかにしてました。

それが、なんと!普通に着れたんですよね~!!

(買った時は、他の人は、一体どうしてるんだろう。。。と不思議に思っていたんですよ。みんな、スーツを下に着ないのかしらん。。。と。

私が太かっただけでした。。)

先日のセミナーで着るのに買ったヤツは、わざとちょっときつめのを買っているので、まだまだ頑張らないと!

最後に、セミナーの冒頭で話した内容を載せておきます。

効率良く、全身痩せにしても、部分痩せにしても、おかしな選択をしなくて済むように。

(美容外科の脂肪吸引が悪いとは言いませんが、(ちゃんとしたところならね)リスクのことを考えると、手術はいつかほぼなくなるでしょうね。)

 一般の方へ

「ですが、太っている人にとって、ダイエットは簡単ではなく、また、痩せている人にとっては、部分痩せは、不可能に近く、自分では無理なので、人の手を借りようと思うわけです。

エステでできることは、せいぜい一時的にむくみを取ったり、血行を良くしたり、高いお金を出して、見張ってもらったり、励ましてもらったりするくらいで、本当に痩せる何かをしてくれるわけではありません。効きもしない高いサプリや健康食品を買わされて終わりです。

ここ数年、多くの部分痩身の医療機器が各社から発売されました。

これからは、美容外科による脂肪吸引でもなく、怪しいエステでもなく、エビデンスに基づいた、効果の出る、医療機器による部分痩身の時代がやってきました。」

 

どうぞご参考までに。

 

先日のキュテラのセミナーの前日は、実は地区医師会の、新しい糖尿病の薬の勉強会でした。

糖尿病の薬なんですが、使い方によったら、糖尿病でない方のダイエット薬にできる可能性があるかもしれない、使うクリニックが出てくるだろうな、というのもあって、まだ講演準備ができていないにも関わらず、行ってまいりました。

(薬の名前は、敢えて言いません。間違った方向にいってしまうことも多いので。)

さて、結論ですが、ちゃんと確認したわけではないですが、「食べたことをなかったことにする」とはならないと思います。

例えば、油ものを食べた時に、ゼニカルを飲んで、油を出す、みたいな感じとは全然違います。

専門的な話は、ここではしませんが、もし、この薬が効くとしたら、一定の条件が必要で、その条件というのは、ほぼ糖尿病予備軍の可能性のある方かな。。

普通に、細い~普通体型の方が、この薬を飲んでも、効かない可能性のほうが高いのでは?

特に、若い方。。(若い方の場合は、食べ方・食べているモノにもよりますが。。)

この薬の最大の副作用は、低血糖です。

指が震えるくらいなら、我慢したらいいかもしれませんが、ホントに意識がなくなってしまうこともあります。(いきなり、倒れますよ。救急車ですよ。)

細かいことは書きませんが、「糖新生」ができない方・できていない方は、この薬が効いた(「効く」というのは、「痩せる」ではありません。この効果・効能は、あくまでも糖尿病の方の薬なので)場合、多分、低血糖が必発で、エライことに。。。

で、この「糖新生」ができないと、痩せません。脂肪が分解されないのです。

倒れ損ですね~。

ま、他にも副作用はあるんですけど。

発売されたら、一度自分で飲んでみるかもしれませんが、今の私だと、自分で糖質制限して、血糖コントロールをしてますので、飲んでも効かないんじゃないかな?と思っています。

「糖新生」はできてるから、多分(きっとね)、低血糖発作は起こさないと思いますが、一人でいる時に、飲んでみて、もし発作が起こったら、エライことですからね。いつ、どこで試すのか、結構、重要かも。。

(そんなことを考えると、試すのがめんどくさくなりますね。。)

ゼニカルは、比較的使いやすいですが(ナプキンは必須!ですけど。。。)、この薬はね~。どうでしょう。。。

おかしなクリニックが、何の説明もなく、バンバン使ったら、多分、エライことになるんじゃないでしょうか。。

基本、健康な、太っていない方が、こういう薬を使うと、全然違う副作用も出てきたりすることがありますから、私は勧めません。

うちでも、一応の取扱いはありますが、いわゆる「ダイエット薬」の中で、薬に頼らないといけないレベルのモノは、あまり勧めていません。

ゼニカルにしても、たまに飲むのはアリですが、毎日飲む、しょっちゅう飲む、となると、ホントにダイエットする気あんの?となりますし。。

「薬に頼る」という依存性が出てしまいます。

(薬によったら、精神的依存も身体的依存も、両方来ることがあり、かなり厄介です。)

そうしたら、薬を一生飲むのか?となります。

サプリではなく、薬ですからね。一生、って、ダメでしょ。。

一生じゃないにしても、薬で一時的に痩せても、薬止めてたら、またすぐにリバウンドですよ~。しかも、もっとひどい形で。。。

私は、今のところ、順調です。(まだまだですが。。。)

セミナーがあるから、と、本気糖質制限を始めて、マイナス2キロです。体脂肪もちょっとずつ落ちてます。

今日も朝に食べたのは、スライスチーズ3枚とナッツ少しと豆乳と野菜ジュース(アサイ入り)のみです。それで、1日中過ごしました。おなかは空いているし、おなかもぐ~ぐ~鳴っていましたが、食べなくても平気でした。

晩御飯は、9時前で、炭水化物は食べていません。(野菜とかに入っている分くらい)

成長したな~、食欲が普通になったよ!やっと人間になれた気分です。

ホントに、炭水化物の呪いは、恐ろしいですね。

私の場合は、呪いにかかりやすいから、ちょっと他の方よりも気を付けたほうがいいみたいです。

ダイエット(全身痩せのね)をしたい方は、薬に頼るのではなく、一刻も早く、糖質制限をして、糖質制限のレベルは、自分で好きなように決めればいいと思いますが、炭水化物の呪いを解いてください。

呪いが解けたら、無理のない範囲で、また炭水化物を食べたらいいと思います。

(くれぐれも、病気の方・薬を飲んでいる方・病院に定期的に通っている方は、勝手に糖質制限をしないように。絶対です。なにが起こるかわかりません。反って、体調を崩すことになりかねません。重大な副作用が出ることもあります。

あくまでも、健康な体のダイエットの話です。)

くらいなら、ちょっとサプリに近いから、生理前の爆発的な食欲のある時は、ありかと思います。

ちょっと前は、3fを使う日もありましたが、今は全然必要ないんですよね~。不思議です。

呪いが解けたからですよね? と思っています。

さあ、あと何キロ痩せられますかね? 食事会もメジロ押しなんですが。。。

おかげさまで、無事に、日曜日に開催されたキュテラ社の、ボディメイキングセミナーを終えることができました。

ご心配をおかえしました。

土曜日は、地区医師会の勉強会にもなぜか出席していて(内容は、また後日)、帰ってから、またせっせとセミナーの準備をしていて、朝4時くらいまでやっていて、さすがに眠くなり、寝て、7時半くらいに起きて、ちょこちょこっと準備の続きと、出かける支度もしながらでした。

いや~、今回は、早めから始めたつもりが、途中ちょっとできなかったりして、またもやギリギリでした。すべりこみセーフでした。

去年の学会発表した症例に、さらに追加しましたが、経過の写真とか、学会発表にも出すつもりなので、同じ内容になるわけにはいきません。(学会優先です)

どうしようかな~、と思っている間に、当日になってしまいました。

できる範囲で、たくさんの経過の症例を見ていただきたく、私としては、副作用も含めて、トゥルスカの良さをわかっていただいけたのでは?と、思っています。

だって、愛があるもの~♡  トゥルスカLOVE~♡

逢坂先生のご発表は、とてもわかりやすく、これから美容医療をはじめようとされる先生方には、とてもタメになったのではないでしょうか。

私も、とても勉強になりました。

ありがとうございます。

私は、トゥルスカ三昧の発表で、とりあえず、たくさんの症例とアゴ下用の新しい症例をちょこっとと、合併症なども含めて、話させていただきました。

中野先生のご発表は、トゥルスカを照射することで内臓脂肪が減り、ノルアドレナリンが出て、血糖値は下がり、運動しているのと同じような生体反応が出ている可能性を、去年のご発表よりも、またさらに突っ込んでお話しくださり、ちょうどお聞きしたい内容で、ドンピシャ!だったので、とてもラッキーでした!

ありがとうございます。

終わってから、座長の、近畿大学医学部奈良病院皮膚科教授でいらっしゃる、山田先生と、講演をされた先生方と、キュテラのスタッフの方々と、食事に行ってまいりました。

山田先生は、ものすごい博識で、なんでも知っていらっしゃるので、お話しがとてもおもしろく、また勉強になることばかりで、とてもタメになりました。

さて、私のダイエットは、今のところ成功で、(ま、成功と言っても、この2週間で、約1.5~2キロくらい、減りました。)、買っておいたスーツは、買った時点で、ちょっときつかったんですが、「痩せますから!」とお店の方に、大見得を切って、買ったものです。

私にしては、高かったのでね~、もうこれで自分を追い込むしかないっ!と、頑張ったおかげで、買った時よりは、余裕ができ、でも、まだ上着のボタンを全部閉めると、変なところにシワが出ますから、まだ頑張らねばなりません。

日曜日も、朝にスライスチーズ3枚とナッツを少々、豆乳を飲んだだけで、昼間は水とお茶だけです。

血糖値は、ず~っと低めのまま維持されていて、おなかは、空いてはいますが、つらくない状態です。

これは糖質制限に慣れると、こういうことが全く平気になるんですよね~。

人間やればできるんだ、と改めて実感です。

この私がっ!!炭水化物を食べないなんてっ!!

いや=、人間成長しますね~。

食事会は、ふぐでした。

ひれ酒を飲んでしまいました。。。。焼酎かハイボールにしようと思っていましたが、(ハイボールも飲みましたが)、せっかくのふぐ屋さんですからね、ひれ酒は、いっとかないと!

〆の雑炊も、お茶碗軽くいっぱいだけ、いただきました。

でも、もうそこにいくまでにおなか一杯で、キュテラの方々にも糖質制限をしたり、中断したり、と糖質制限ダイエットをご存知の方ばかりなので、何か食べるにしても飲むにしても、話が早いです。

二次会で、ワインを少々。。。(白も1杯)

でも、今日は、さらに体重が減っていました。

寝不足のところに、最近あまりお酒を飲んでいなかったので、結構回りましたが、楽しいお酒でした。

こんな機会を与えてくださったキュテラの方々に、感謝いたします。

私の拙い講演が、聴きに来てくださった先生方の何かのお役に少しでも立てればいいんですが、どうだったでしょう。

笑いは、取れたと思います(って、何の講演やねんっ!)

企業主催のセミナーって、結構副作用をすごく軽く言っていたり、効果がややマシマシで言われたりすることって、多いんですが、、

(わかっているドクターは、またか、でいいんですが、美容医療初心者のドクターが、鵜呑みにしたら、どうするん?!と、いつも思いますね~。)

そんな中、私は、結構包み隠さず、お話ししたつもりです。

その上で、このトゥルスカは、イイと思うんですけどね~。

有名な先生方は、トゥルスカの発売が遅かったので、先にもう、ゼルティックやウルトラアクセント、ライポソニックなどを買っていらして、今更、もう1台とは、なかなか難しいところですね。機械だらけになりますから、すでに、何かを導入されているクリニックが、さらに購入というのは、大変でしょうね。(お金もいりますし。。)

一番傑作だったのが、中野先生から、

「前にあった時(去年の美容皮膚科学会。8月です)、先生(私です)、大きいと思っていたけど、今日は普通だね。」と言われました。。。

。。。やっぱり、大きかったんや。。そりゃ、大きかったわな・・・。その学会の時の写真を見たら、私も大きいな~と思いますから。。。いえ、今も大きいんですが。。。(これは、服が立体裁断のおかげでしょうね、ちょっとマシに見えるのは。)、いや、おせじが入っているのかも。いや、そもそもおせじなのか。。?

痩せたとは言っても、ビフォーがひどいので、目くそ鼻くその世界です。(あら、お下品だわ。)

体重に比べて、お腹周りが、まだマシなのは、トゥルスカちゃんのおかげなのです。

冷静に考えて、体重・体脂肪から考慮すると、医学の進歩に、自分が一番驚きますね。

家に帰って、家族に言ったら、「やっぱり、大きいんや。良かったやん、前は、デブだったけど、って言われなくて。気ぃ使ってくれたはんにゃん。」と言われました。。うう。。

でもね!

今、順調に、一応ゆっくりですけど、体重が減ってきて、どこで頭打ちが来るのかわかりませんが、このままいったら、私、体重、なくなっちゃうかも!

そんなわけないやろっ!って。。

まあ、もうちょっと頑張ります!

自分で、講演の原稿を書いていて、(また載せますが)、女性にとっての「肥満」とか「普通」とか「痩せている」とかの説明をする下りがあるんですが、書きながら、「これ、私やんっ!」とツッコみを入れたり、自分の体重が、世間一般から言う、「普通」にも到達していないことに、改め唖然としました。

やっぱり、もうちょっと痩せないとね。そりゃ、買える服、ないわ~。

一つセミナーは終わったんですが、これから、サッサと学会の演題に応募する抄録を書かねばなりません。

期限は、もうすぐです。

絶対に忘れないように! 

。。。って、さっさと書かんかいっ!という話なんですが。。。

学会とセミナーで、どう症例を分けるかでずっと考えていたので、もう書けると思うんですけどね。今週金曜日が提出締切です。

もうひと頑張りします!

日曜日のセミナーに向けて、ダイエットも終盤戦です。

ここ3週間ほど、人生でこれほどまでに真剣にダイエットに取り組んだことがあろうか?!というくらい、糖質制限をしております。

(と、言いつつ、2週間前の日曜日、カレーライスを食べてしまいました。。しかもごはん多め。。お店だったので、私は出されると、残すことができません。。うう。。。

学生時代に行ったことがあって、もう潰れてなくなってしまった、と思っていたお店をたまたま発見してしまい、昼間だから、糖質食べてもいいか、と食べてしまいました。。サラダを一番にたっぷり食べはしましたが。。)

今まで、だらだらと糖質制限をしていたことは多々ありましたが、だらだらなので、効果もだらだらで、ちょっとよくなると、炭水化物を食べて、元に戻す、いや、より太るくらい食べる、ということを繰り返しておりました。

この3週間、一応、ゆっくりですが、3週間という短期間にしては、私の人生において、初めて、「これが、減量というのものか。」というのを味わっております。

あの、「カレーライス」がなければ、きっともっと脂肪は燃焼されていたと思いますが、また中性脂肪を供給してしまい、痩せるスイッチを一旦切っちゃったのかな。。と思ってます。

(いや、オーレリーのお菓子も、ちょびっと食べましたね。。。ちょびっとなんですけど。。)

一気に、痩せ体質にもっていってから、徐々に、炭水化物を量を調節しながらにしないと、

(特に、私の場合は)、また一気に戻るな~。

と言っても、体重は2キロも減っていません。

でも、ここ5年くらいは、これだけ順調に減っていくのを見たことがなかったので、炭水化物の呪いの恐ろしさを改めて実感。。

あと数日、ラストスパートですが、いわゆる「標準体重」になっているわけではありませんので、誤解のないように。。

もっとトゥルスカをいろんなところにやっておくべきでしたね。

時間がなかったんですよね。

ふくらはぎは、トゥルスカを両脚ともやりましたから、まだ脂肪はうっすらありますが、かなり(以前よりも)細くなりました。

サルトルのブーツが、むくんでいようが、生理の時であろうが(すごくむくみます)、履けるようになりましたから。

でも、ふくらはぎの筋肉は、太いままです。当たり前ですが。。

ちなみに、サルトルのブーツは、欧米人のひざ下の長さになっているので、日本人には、ちょっとひざ下が長すぎるようです。

(伊勢丹なら、日本使用のサルトルがあります)

脂肪がちょっと減って履きやすくなっても、ふくらはぎの筋肉で、ブーツがひっかかるので、足首から、一番太いところで、ブーツが、クシャっとなってしまいます。。

どうもそれ以上は、上に伸ばせません。。

欧米人(いわゆる白人です)は、私よりも、ひざ下も長く、身長も高いのに、ふくらはぎの筋肉の太さは、私よりも細いわけですよね。。。

どして。。?

体重(脂肪)の増加に伴って、ふくらはぎの筋肉も大きくなっているわけですが、(運動は、ホントに一切していません。重くなった体重を支えるために、筋肉が大きくなっているんだと思われます。)果たして、体重が順調に減っていけば、このふくらはぎの筋肉も細くなるんでしょうか。。。

私は、ならないと思うので、どこかでふくらはぎボトックスをやったろう、と企んでいるんですが、一体、何キロまで減ったら、ボトックスをやっていいのか、私には全然わかりません。(私の場合ね。)

まあ、まだ先の話ですが。。

もう1回、脚にトゥルスカをしてもいいかも。。

痩せてくると、「部分痩せ」ができる、ということの有難さが、痛いほどわかりますね。

ポイントが絞られてくるというか。。(いや、ポイントは、まだありすぎるんですが。。)

昔の服が着れるかな、とさっき着てみたら、着れる(はまる)のは着れるけど。。ラインがね~。

まだまだ、ということがよくわかります。

体重がちょっとでも減ると、トゥルスカの効果がわかりやすくなるので、「これが患者さんの言っている世界か~!」とちょっと仲間入りすることができました。

ニューワールドですね!

AC BODYも、ちょっと頑張ってます。むくみも取りますからね~。筋肉つけて、ちょっと締めないと。(まだまだですが。。)

セミナーが終わったら、油断しないように、頑張ります!

もう炭水化物の呪いは解けたと思うので、最近は、お菓子を食べても、自分で量の調節ができるようになりました。

(オーレリーのお菓子を、お代わりしないようになりましたね。1回を大事にいただいております。)

このまま、頑張れ!私!

うちでトゥルスカをされている方・ダイエット外来に来られている方・顔の治療でもダイエット話になると、私がおススメしている食事法は、糖質制限です。

何度も書いていますが、糖質制限は、治療中の方・何か内服中の方は、病気・薬の内容に関わらず、必ず主治医にご相談の上、やってください。

くれぐれも、勝手に、特に自己流でやらないようにしてください。

誰でもやっていいものではないので、適応のない方・やり方が間違っていると、反って体の調子が悪くなったり、持病の悪化が生じる可能性があります。

糖尿病で内服中・インスリン注射をされている方・肝障害・腎障害のある方は、絶対に主治医と相談の上、許可をもらってから、あるいは、栄養指導を受けてから、無理しない程度でやるか。自己判断できるものではありません。命に関わることもありますので、絶対に勝手にはやらないでくださいね。

基本、私には、子供にどこまで糖質制限をさせていいのかわかりませんので、あくまで大私が書いているのは、大人の話です。

ご自分のお子さんが、肥満児なら、小児科の先生とご相談ください。


(肥満児なら、まず普通の食事量に戻すほうが先でしょうけど。。いわゆる、「バランスのいい食事」ってやつですか。

何がバランスがいいのか悪いのかは、別として。

炭水化物の食べ過ぎはダメだと思います、年齢問わず。

それだけで、子供なら痩せませんかね?どうでしょう?)

*基本、このブログ内で出てくるスキンケア・ヘアケア・ダイエットなど、ホームケアというか、おうちで好きにできることは、あくまで健康な方の場合、です。

「アトピーの方は、・・・」と書いてある場合は、アトピーの方にもあてはまりますが、何も記載がなければ、「成人で、なおかつ健康な場合のみ」の一般論です。子供の話も、スキンケアも、かぶるのもありますが、全然違うことも多いです。大人と子供は、皮膚が全然違います。

年齢・病気や肌の状態によって、(過ごす環境なども)指導の内容は、個別に変わりますから、はっきり言って、書ききれません。そういう方は、ちゃんと受診して、診察を受けてください。

 
糖質制限に話を戻します。

うちでトゥルスカをされている方の半分以上は、何故か太っていない、いわゆる部分痩せの方です。

そういう方の場合、食事内容をお聞きしますが、バランス良くめしがっておられます。

だから、40歳を過ぎても、太ることなく、部分痩せで済むわけです。

たまに、食事会で食べ過ぎたり、飲み過ぎたりしても、翌日や翌々日にちゃんと帳尻合わせをされて、バランスを戻されていますね。

(それが、太らない秘訣とも言えます。「のべつまくなし食べている」「毎日食事会かっ?!」と突っ込みたくなるような内容のごはんばかり食べているから、太っていくわけで。。。メリハリもハレとケもないという。。肥満まっしぐら!ですね!!)

私が食事指導する必要もなく、たまに、思い違いをされていることがあるので、ちょっと注意訂正するくらいでしょうか。

 

ですが、私のように食べるのが大好きで、運動大嫌いとなると、そりゃ太ります。

そういう方がトゥルスカをどこまでするのかは、その方のご自由ですが、結構な肥満でやってもお金と時間ばっかりかかりますから、トゥルスカをやってもいいけど、全身痩せも同時進行で目指していく!というのが、最短というか、つらいダイエットも、ちょこっとだけトゥルスカで結果先取り!してあげると、やっていても楽しいですよね。

もっと細くなりたい!痩せたい!と思うモチベーションができるので、私はいいと思います。

履けなかったスカートやパンツが履けた時の喜びって、最大のモチベーション、アップですよね!

もちろん、全身痩せをある程度してから、トゥルスカをする、という方もいらっしゃいます。

 

そういう方は、やはり食事が最重要課題を占めますね。

 

私も含め、太っていて(あるいは、痩せていなくて)、糖質全然摂っていないのに太ってます、という方はさすがに見たことがないです。

いらっしゃったとしたら、糖質制限しているつもりが全然間違っている時でしょう。

ツライ思いをして、自己流にアレンジしたところで、思うように結果が出ず、結局長続きしませんでした。。。となるはめに。。

もったいないですよね、ツライ思いをした時間と気持ちが。

 

例えば、私の思い違いは、玄米は低GI値の食品ですが、炭水化物であることには変わりません。

ゆるゆる糖質制限をしていたため、玄米が食べていいことにしていました。(お昼は、玄米ご飯を皆でいただいているのです)

ひどい時は、玄米の時はおかわりをしていい、と勝手にルールを作ってました。

なんか痩せないな、、、痩せにくいな、と思っていたのは、玄米の食べ過ぎでした。(玄米だけではないのですが。。。)

 

ちょっと前から、炭水化物の呪いにまたはまってしまったので、ここ最近は、ちょっと本気で、糖質制限をしています。

お昼の玄米も、しばらくお預けです。

そのかいあって、体重はフラフラしならが、なんとか1キロ減まで来ました。

あの履けなかったスカートが履けました!

今までも、ふらふら1キロ減はあっても、ホントにたまたまで、すぐに2キロ増(!)とか、はあ~っ?!という繰り返しで、安定して、1キロ減というのはありませんでした。

最近は、呪いも解けてきて、わりとおなかが空いていても、我慢できるというか、気にならないというか、脂肪が燃えているわ!くふっ♡と客観視できるようになりました。

人間やれば、できるっ!!と思う、今日この頃です。

 

先日、クリニックが終わって、ちょっと軽く簡単に食べようか(オシャレしていくというわけではない、という意味の簡単で軽く、という意味です)、ということになり、クリニックの裏にある(綾小路東洞院東入ル)「味どころ しん」さんへ。

こちらは、近いのもあって、簡単に食べちゃい時に、席が空いていたら、お願いするお店です。しょっちゅう、行くわけではありませんが。

お魚が新鮮で、名物の「お母さん」もいい感じで、(お店の方全員活気があって、いい感じです)、いわゆる居酒屋割烹でしょうか。(オサレ系ではありません。)

こちらは、メニュー表は毎日仕入れで変わります。料金はメニューには表示がないので、会計までいくら食べたのかわかりませんが、そんな無茶な料金設定ではなく、CPからしたら、むしろ良心的かと思います。お酒の値段も。ワインも置いています。日本酒・焼酎、なんでも秘蔵のモノもあります。

(お支払は、現金で。カード不可です。)

 

「お母さん」が、その日のお勧めをどんどん勧めてくれるので(好みじゃないものは、もちろん頼まなくていいです。)、そのまま頼んでいくと、エライことに(量がね。お金もかな。。?でも、そんな無茶ブリはされませんから。)なりますが、この日は、炭水化物以外で、お腹が減っていたのもあって、新鮮な魚も久しぶりというのもあって、エライ頼んで、テーブルに乗り切らないから、板場のほうで作るのをストップかけてくださってました。

(今、ストップかけてます、お皿が空いたら、お持ちしますね、と言われてしまいました。。。)

いつもだったら、最後の〆に、いくらうに丼を頼むところですが(あるいは、雑炊)、そこは

ダイエッターですから、ぐっと我慢。。。

 

最後の会計は、「お母さん」がしてくださいますが、この名物「お母さん」からビックリされるほど、食べちゃいました。。。

「えらい、よう食べたな~。食べきれるんかと思てたけど、食べきったね~。おなか、ぽんぽんやね~!」

(よく、いろんなお店で言われます。。)

はははは==!!と笑って、お店を後にしました。

この日、飲んだのは、ハイボール1杯と、その後は、辛口の白ワインでした。

(甘い味付けのものや、魚でも甘い煮つけは、ダメですよ。天ぷらは、いただきました。)

お酒飲むと、翌日むくみますから、寝る前に、漢方を飲んで、寝ました。

 

さて、翌日の体重は。。。?

 

。。。減っているのが維持でしたっ!!

お酒分かな?という、わずかな増はあったものの、あれだけ食べても、体重維持って、糖質制限って、素晴らしい~!!

(いつもだったら(〆や途中で炭水化物を摂った場合)、翌日の体重はエライことに。。。)

3月のセミナーまでに、もう少しラストスパートをかけるつもりです。

(スライドもラストパート(?)中です。

いや、頭の中で、構想はできているのですが、まだスライド作成中です。。。)

 

私が、患者さんに勧めている糖質制限は、処置中に、簡単には話しますが、なにせ時間が足りませんから、患者さんも意外なものを思い込んでおられることもあるので、糖質制限の本を買うように勧めています。

私が勧めるのは、京都の高雄病院の江部先生の書かれている本です。

糖質制限の第一人者と言っても過言ではないのでしょう。


夏井 睦先生の、「炭水化物が人類を滅ぼす」もいいですが、江部先生は、かなり以前から糖質制限をおっしゃっていたので、料理本がたくさん出ています。

料理好きの方なら、とても楽しく、眺めているだけで、「あの食べたかった味、これで再現できる!」と、糖質制限なら本来は食べられない料理が、意外な形で載っていたりして、ワクワクします。

何冊も出版されていて、医療関係者用から一般の方まで、様々な種類の本があって、とてもわかりやすいです。

 

糖尿病でなければ、徹底してやる必要はないと思いますが、炭水化物の呪いを解くのに、どこかで、ちょっとくらい徹底してやってみる!というのは、とてもいいです。

短期で、痩せて、その後は、ちょっとずつ緩めたりしながら、体型・体重の維持に努める、というのが理想ですね。

どこまで徹底するのかは、その方の自由ですが、ちゃんと理解してやればやるほど、短期で効きます。特にメタボの男性は。

女性は、内臓脂肪よりも皮下脂肪ですから、男性よりは、やや効きが悪いかも。。

(徹底の程度の違いかもしれませんが。。)

自己流にアレンジする場合は、脂肪の減量率も悪いし、下手すると、骨折り損になりますから、ちゃんと本を読んで、理解した上で、アレンジ(というか、プチ制限)するか、ですね。

 

セミナーが終わったら、どこにご飯を食べにいくか、考えておきましょう。

いいお店(コースで出るようなところ。あるいはアラカルトでもここの〆は炭水化物を食べないと!と誘惑の多い、めったに来ないお店とか)で、〆を残すなんて!出されたら、食べちゃいますよ~!頼まれなくても、イタリアンなら、最後にパスタが食べたいですよ~!

なので、セミナーが終わるまでは、ちょっとお預けです。