プロフィール

  • 院長
    柴 亜伊子
  • 京都四条 あいこ皮フ科クリニック

カレンダー

2019年9月
« 8月    
 1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
30  

最近投稿した写真

ホーム > 痩身・ダイエット



うちでトゥルスカをされている方・ダイエット外来に来られている方・顔の治療でもダイエット話になると、私がおススメしている食事法は、糖質制限です。

何度も書いていますが、糖質制限は、治療中の方・何か内服中の方は、病気・薬の内容に関わらず、必ず主治医にご相談の上、やってください。

くれぐれも、勝手に、特に自己流でやらないようにしてください。

誰でもやっていいものではないので、適応のない方・やり方が間違っていると、反って体の調子が悪くなったり、持病の悪化が生じる可能性があります。

糖尿病で内服中・インスリン注射をされている方・肝障害・腎障害のある方は、絶対に主治医と相談の上、許可をもらってから、あるいは、栄養指導を受けてから、無理しない程度でやるか。自己判断できるものではありません。命に関わることもありますので、絶対に勝手にはやらないでくださいね。

基本、私には、子供にどこまで糖質制限をさせていいのかわかりませんので、あくまで大私が書いているのは、大人の話です。

ご自分のお子さんが、肥満児なら、小児科の先生とご相談ください。


(肥満児なら、まず普通の食事量に戻すほうが先でしょうけど。。いわゆる、「バランスのいい食事」ってやつですか。

何がバランスがいいのか悪いのかは、別として。

炭水化物の食べ過ぎはダメだと思います、年齢問わず。

それだけで、子供なら痩せませんかね?どうでしょう?)

*基本、このブログ内で出てくるスキンケア・ヘアケア・ダイエットなど、ホームケアというか、おうちで好きにできることは、あくまで健康な方の場合、です。

「アトピーの方は、・・・」と書いてある場合は、アトピーの方にもあてはまりますが、何も記載がなければ、「成人で、なおかつ健康な場合のみ」の一般論です。子供の話も、スキンケアも、かぶるのもありますが、全然違うことも多いです。大人と子供は、皮膚が全然違います。

年齢・病気や肌の状態によって、(過ごす環境なども)指導の内容は、個別に変わりますから、はっきり言って、書ききれません。そういう方は、ちゃんと受診して、診察を受けてください。

 
糖質制限に話を戻します。

うちでトゥルスカをされている方の半分以上は、何故か太っていない、いわゆる部分痩せの方です。

そういう方の場合、食事内容をお聞きしますが、バランス良くめしがっておられます。

だから、40歳を過ぎても、太ることなく、部分痩せで済むわけです。

たまに、食事会で食べ過ぎたり、飲み過ぎたりしても、翌日や翌々日にちゃんと帳尻合わせをされて、バランスを戻されていますね。

(それが、太らない秘訣とも言えます。「のべつまくなし食べている」「毎日食事会かっ?!」と突っ込みたくなるような内容のごはんばかり食べているから、太っていくわけで。。。メリハリもハレとケもないという。。肥満まっしぐら!ですね!!)

私が食事指導する必要もなく、たまに、思い違いをされていることがあるので、ちょっと注意訂正するくらいでしょうか。

 

ですが、私のように食べるのが大好きで、運動大嫌いとなると、そりゃ太ります。

そういう方がトゥルスカをどこまでするのかは、その方のご自由ですが、結構な肥満でやってもお金と時間ばっかりかかりますから、トゥルスカをやってもいいけど、全身痩せも同時進行で目指していく!というのが、最短というか、つらいダイエットも、ちょこっとだけトゥルスカで結果先取り!してあげると、やっていても楽しいですよね。

もっと細くなりたい!痩せたい!と思うモチベーションができるので、私はいいと思います。

履けなかったスカートやパンツが履けた時の喜びって、最大のモチベーション、アップですよね!

もちろん、全身痩せをある程度してから、トゥルスカをする、という方もいらっしゃいます。

 

そういう方は、やはり食事が最重要課題を占めますね。

 

私も含め、太っていて(あるいは、痩せていなくて)、糖質全然摂っていないのに太ってます、という方はさすがに見たことがないです。

いらっしゃったとしたら、糖質制限しているつもりが全然間違っている時でしょう。

ツライ思いをして、自己流にアレンジしたところで、思うように結果が出ず、結局長続きしませんでした。。。となるはめに。。

もったいないですよね、ツライ思いをした時間と気持ちが。

 

例えば、私の思い違いは、玄米は低GI値の食品ですが、炭水化物であることには変わりません。

ゆるゆる糖質制限をしていたため、玄米が食べていいことにしていました。(お昼は、玄米ご飯を皆でいただいているのです)

ひどい時は、玄米の時はおかわりをしていい、と勝手にルールを作ってました。

なんか痩せないな、、、痩せにくいな、と思っていたのは、玄米の食べ過ぎでした。(玄米だけではないのですが。。。)

 

ちょっと前から、炭水化物の呪いにまたはまってしまったので、ここ最近は、ちょっと本気で、糖質制限をしています。

お昼の玄米も、しばらくお預けです。

そのかいあって、体重はフラフラしならが、なんとか1キロ減まで来ました。

あの履けなかったスカートが履けました!

今までも、ふらふら1キロ減はあっても、ホントにたまたまで、すぐに2キロ増(!)とか、はあ~っ?!という繰り返しで、安定して、1キロ減というのはありませんでした。

最近は、呪いも解けてきて、わりとおなかが空いていても、我慢できるというか、気にならないというか、脂肪が燃えているわ!くふっ♡と客観視できるようになりました。

人間やれば、できるっ!!と思う、今日この頃です。

 

先日、クリニックが終わって、ちょっと軽く簡単に食べようか(オシャレしていくというわけではない、という意味の簡単で軽く、という意味です)、ということになり、クリニックの裏にある(綾小路東洞院東入ル)「味どころ しん」さんへ。

こちらは、近いのもあって、簡単に食べちゃい時に、席が空いていたら、お願いするお店です。しょっちゅう、行くわけではありませんが。

お魚が新鮮で、名物の「お母さん」もいい感じで、(お店の方全員活気があって、いい感じです)、いわゆる居酒屋割烹でしょうか。(オサレ系ではありません。)

こちらは、メニュー表は毎日仕入れで変わります。料金はメニューには表示がないので、会計までいくら食べたのかわかりませんが、そんな無茶な料金設定ではなく、CPからしたら、むしろ良心的かと思います。お酒の値段も。ワインも置いています。日本酒・焼酎、なんでも秘蔵のモノもあります。

(お支払は、現金で。カード不可です。)

 

「お母さん」が、その日のお勧めをどんどん勧めてくれるので(好みじゃないものは、もちろん頼まなくていいです。)、そのまま頼んでいくと、エライことに(量がね。お金もかな。。?でも、そんな無茶ブリはされませんから。)なりますが、この日は、炭水化物以外で、お腹が減っていたのもあって、新鮮な魚も久しぶりというのもあって、エライ頼んで、テーブルに乗り切らないから、板場のほうで作るのをストップかけてくださってました。

(今、ストップかけてます、お皿が空いたら、お持ちしますね、と言われてしまいました。。。)

いつもだったら、最後の〆に、いくらうに丼を頼むところですが(あるいは、雑炊)、そこは

ダイエッターですから、ぐっと我慢。。。

 

最後の会計は、「お母さん」がしてくださいますが、この名物「お母さん」からビックリされるほど、食べちゃいました。。。

「えらい、よう食べたな~。食べきれるんかと思てたけど、食べきったね~。おなか、ぽんぽんやね~!」

(よく、いろんなお店で言われます。。)

はははは==!!と笑って、お店を後にしました。

この日、飲んだのは、ハイボール1杯と、その後は、辛口の白ワインでした。

(甘い味付けのものや、魚でも甘い煮つけは、ダメですよ。天ぷらは、いただきました。)

お酒飲むと、翌日むくみますから、寝る前に、漢方を飲んで、寝ました。

 

さて、翌日の体重は。。。?

 

。。。減っているのが維持でしたっ!!

お酒分かな?という、わずかな増はあったものの、あれだけ食べても、体重維持って、糖質制限って、素晴らしい~!!

(いつもだったら(〆や途中で炭水化物を摂った場合)、翌日の体重はエライことに。。。)

3月のセミナーまでに、もう少しラストスパートをかけるつもりです。

(スライドもラストパート(?)中です。

いや、頭の中で、構想はできているのですが、まだスライド作成中です。。。)

 

私が、患者さんに勧めている糖質制限は、処置中に、簡単には話しますが、なにせ時間が足りませんから、患者さんも意外なものを思い込んでおられることもあるので、糖質制限の本を買うように勧めています。

私が勧めるのは、京都の高雄病院の江部先生の書かれている本です。

糖質制限の第一人者と言っても過言ではないのでしょう。


夏井 睦先生の、「炭水化物が人類を滅ぼす」もいいですが、江部先生は、かなり以前から糖質制限をおっしゃっていたので、料理本がたくさん出ています。

料理好きの方なら、とても楽しく、眺めているだけで、「あの食べたかった味、これで再現できる!」と、糖質制限なら本来は食べられない料理が、意外な形で載っていたりして、ワクワクします。

何冊も出版されていて、医療関係者用から一般の方まで、様々な種類の本があって、とてもわかりやすいです。

 

糖尿病でなければ、徹底してやる必要はないと思いますが、炭水化物の呪いを解くのに、どこかで、ちょっとくらい徹底してやってみる!というのは、とてもいいです。

短期で、痩せて、その後は、ちょっとずつ緩めたりしながら、体型・体重の維持に努める、というのが理想ですね。

どこまで徹底するのかは、その方の自由ですが、ちゃんと理解してやればやるほど、短期で効きます。特にメタボの男性は。

女性は、内臓脂肪よりも皮下脂肪ですから、男性よりは、やや効きが悪いかも。。

(徹底の程度の違いかもしれませんが。。)

自己流にアレンジする場合は、脂肪の減量率も悪いし、下手すると、骨折り損になりますから、ちゃんと本を読んで、理解した上で、アレンジ(というか、プチ制限)するか、ですね。

 

セミナーが終わったら、どこにご飯を食べにいくか、考えておきましょう。

いいお店(コースで出るようなところ。あるいはアラカルトでもここの〆は炭水化物を食べないと!と誘惑の多い、めったに来ないお店とか)で、〆を残すなんて!出されたら、食べちゃいますよ~!頼まれなくても、イタリアンなら、最後にパスタが食べたいですよ~!

なので、セミナーが終わるまでは、ちょっとお預けです。

 

 

 

 

 

トゥルスカのセミナーに向けて、日々ダイエットに励んでいる毎日です。

(ホンマかいな。。)

トゥルスカをされている患者さんからは、ガリガリの女医さんがトゥルスカの話をしても、信憑性がないけど、先生だったら大丈夫!(?)と説得力のあるお言葉をいただきました。

(ただし、もうちょっと部分痩せをして、という条件がつきますが。。)

お昼の玄米ご飯をとりあえず止めました。急いでますから。

(玄米はいくら食べてもいい、と勝手に言い聞かせていたので。)

さて、そんな中でも、食べてしまうものがあります。。。。

それは、オーレリーのお菓子です。

お菓子の中でも、チョコレートは大好きで、チョコ系のお菓子が好きな方には、今の時期のオーレリーはたまらないのではないでしょうか。

私の好きなお菓子の中では、1,2を争う「ショコラ・パリジェンヌンヌ」。

これは、去年からでしたっけ?2月のキャンペーンのお菓子にさせていただいております。

今月は、バレンタインということで、今月のケーキも、季節のお菓子も、チョコ尽くし♡

どれを頼むか迷った挙句、「フュージョン・ショコラ」にしました。

IMG_20140208_165454611.jpgIMG_20140208_165642164.jpg本当はもうちょっと室温に戻してから食べるほうがチョコケーキはいいですね。

こちらはブラウニーを土台にして、ナッツとミルクチョコレートがたっぷり入っています。

ムチャうまっ!!口の中で、すぐに溶けます~♡

糖質制限をまた(一応)真剣に始めているので、前みたいに、山ほど切り分ける(自分のために)ということはせずに、ちょびっとにしました。

(ダイエットをしてます、と患者さんやキュテラの方に言うと、「お菓子食べてます」というと、「お菓子は食べるんですね。。」とあきれられます。)

そりゃ、食うわな~っ!!

だって、オーレリーだものっ!!

さすがの私も、今月のお菓子全種類頼むのは止めました。

(食べたことがあったから、というのもありますが。。。でも、いつもだったら、全種類頼んだことでしょう。。)

「ショコラ・パリジェンヌ」は、粉を使っていないそうなので、普通のケーキよりはいいかも~♡とさっき、1個いただいてしまいました。。。

ちなみに、こちらは、先月の、「ガレット デ ロア」です。

IMG_20140130_163257768.jpgIMG_20140130_163407586.jpg

さくさくのパイ生地とアーモンドクリームがたまりませんでした。

トゥルスカとAC BODYを頑張っていらっしゃる患者さんが、この体重では、このスカートは絶対履けない!というスカートが入ったそうです!

素晴らしい!!

うちで、トゥルスカをされていらっしゃる患者さんの半分以上は、いわゆる太っていない方々です。

ホントの部分痩せです。

私からしたら、「どこ、すんねんっ?!」と頭をはたきたくなるくらい、細い方々ですが、女性の欲望というのはキリがありませんね、美意識の高い方々というのは、デブと違って、目指しているレベルが違うのです。。うう。。

これが、世の中というものかっ?!

(だから、世の中の服は、あんなに細いわけっ?!)

はは==!!と、感心することばかりの連続です。

そこが気になりますか~!

だから、その体型が維持され、さらに磨きがかかるわけですね。ふん、ふん。

むか~し、私もそんな時代があったかもしれませんね。。20年以上前の話ですが。。

(20年前というと、体重も、20キロ少ない、とは言いませんが、まあ、雲泥の差ですわな。。 思えば、遠いところまで来てしまいました。。。)

で、うちで、トゥルスカをされている患者さんの一部の方はトゥルスカをきっかけにして、ダイエットに励まれます。

6キロ以上痩せられた50代の方もいらっしゃいます。

(薬は何も処方していません。自力で痩せられました。ちょっと食事と簡単な筋トレのアドバイスくらいですかね~。)

そして、ごく一部の方は、トゥルスカに安心して(3キロくらい太っても、やったところは維持できるか、むしり減るので)、体重が増える方がいらっしゃいます。

一時的に増える方というのは、いらっしゃいますが、イベントが続いた時とかね。そういう方は、ちゃんと戻してこられますね。

太らなくても、重い体重のまま維持される方もいらっしゃいます。

こういう方は、やはり痩せてはいません。。。

軽度肥満~肥満、という医学的分類に入る方々です。私のお仲間です。

この分類に入る患者さんの何人かと、今一緒にダイエットに励んでおります。

みなさん食べること・飲むことも大好きなので、こないだアレを食べた、何を我慢した、という話で、いつも湧きます。そして、傷をなめ合うのではなく、お互い励まし合うのです。

、私もその方々も、今度こそ!という覚悟で、日々頑張っております。

イベントがある方もいらっしゃるし、気合いが入ります。やっぱりきっかけがないとね。

それと、やはりモチベーションですね!

一度、ちょっと痩せて、勢いがつくと、どんどん楽しくなるんですが。

あとは、痩せて満足した後に、維持する気合ですね~。

基本は、糖質制限です。

(糖尿病をはじめ、持病をお持ちの方・内服中の方は、必ず主治医にご相談くださいね。危険な場合がありますから。)

軽度肥満~肥満の方は、誰が見ても、炭水化物の摂りすぎです。そりゃ~、すごい量、摂ってます。

糖尿病でなければ、徹底する必要まで私はいらないと思いますが、摂りすぎている分は、なんとかしないとね。

徹底すれば、ガンガン痩せるのはわかっていますが、そうはうまくいかないのが難しいところ。。。(だから、今まで太ってきたわけで。。。)

私は、今再び、炭水化物の呪いがやっと解けたところです。

これがまた油断すると、呪いにかかるので、注意しないとね。

セミナーまでに、もうちょっと痩せないとね。着る服もないし(太いと、買いにくのも大変です。女性服は特に。。。

またヒールの高い靴を履くと(脚が細く長く見えるのです)、体重で、親指の付け根の骨が骨折してしまうかもしれません。。。骨折は大げさですが、痛くて痛くて、また靴を途中で脱ぐ羽目に。。替えの靴も用意しなければ。。。体重を支えきれません。。うう。。

(講演中は、脱いじゃおかしらん。。。急に背が低くなるという。。。)

頑張れ!私!

ダイエットの基本は、食事制限ですが、たんぱく質をちゃんと摂らないと、筋肉が分解されて筋肉量が減ってしまいます。なにしてんだか、ということになりかねません。

また、脂肪が減ってくると、体のラインを綺麗に見せるために、筋肉はほどよく必要ですから、そこそこの筋トレもね。弛んだ筋肉は、トゥルスカではどうにもなりません。

素人が、筋トレだけで痩せるというのは、かなりツライし、時間はムチャクチャかかります。ヘタな筋トレで、筋を痛めるくらいなら、止めたほうがいいかも。。筋トレではなく、他の軽めの運動(ストレッチとか)くらいにしておいて、AC BODYやりましょう!

AC BODYを続けたら、体も動かしやすくなりますよ。筋肉ついてくるから。

あの今流行っているライザップとかの短期肉体改造ジムの、きつい筋トレですが、AC BODYと併用したら、ついていきやすくなるんじゃないのかな~、と思って、先日TVを観てました。

(きついのが嫌いな方は、AC BODYだけでいいと思いますが。。。私は、ジムは絶対無理なので。。)

効率よく、科学的に、(できれば、あまりつらくなく)ダイエットをしようと思ったら、医学の力をちょこっと借りる。

理想ですか?  理想だと思います。

でも、他力本願ではなく、自分も頑張る!

薬に頼って、食欲無くしたところで、薬を止めれば、結局食べてしまいます。

食事のコントロールだけは、自分の力でやらないと。 一生のことですから。

なので、うちでは、あまり薬は使いません。

漢方とゼニカルくらいですかね。一応、置いているのは置いていますし、希望者には相談の上、処方しますが、ほとんどの方が使いません。

ご飯大好きの私が、ご飯を止めることができました。昔の私では信じられないことができました。人間やればできるんですね。

(食事会の時はいただきますが)

炭水化物の呪いは、必ず解けます!! 私が解けたんだから、絶対です!

(オーレリーは止められませんが。。でも、たまにですから!)

炭水化物は、嗜好品と同じですから、ほどほどに。コントロールしながら、いただく。理想ですね。

「食べ過ぎない」のが一番大事ですね。連続もしない。食べても食事の最後、とか、急激に血糖値を上げるような食べ方はしない(ように、心がける。)

詳しくは、江部先生のご本を一度お読みください。

どこまでするかは、その方次第ですが、目からウロコだったりしますから、とても参考になると思います。

全身痩せを目指しながら、部分痩せにトゥルスカをやる!

今年の目標です。

トゥルースカルプのその後の経過を学会発表するつもりをしておりますが、3月にあるキュテラ主催の、ボディメイキングセミナーでも講演をさせていただくことになっておりまして、モニターさんの経過の写真をどこまで講演で発表して、どこまで学会で発表するのか、内容はかぶってはいけませんし、まだ構成ができていないので、ちょっと頭は停止状態。。。。

いつも学会発表やセミナーで講師をされている超有名な先生方は、一体どうやって、あれだけの数をこなしておられるのでしょうか・・・・。日常の診察をやりならが。。マネできませんね。。

学会発表のほうは、導入して1年経った経過の追加報告と、アゴ下の効果・経過の報告です。

副作用も含めて、恰好のつく発表にしたいな。。。大学所属の先生方の発表のような、学術的なことはできませんが。。

かといって、キュテラのセミナーの準備も進んでいのかというと、進んでいなくて。。。。

こちらも、なんか資料読みやら、ちょっと頭真っ白状態ですね。

花粉症の薬も飲み始めているせいか、花粉も飛び出しているのか、よくわかりませんが、疲れているのか、なんかよくわかりませんが、とにかく眠い。。。昨日もPCをしながら寝てしまってました。。

そんなに、疲れているのか?! う~ん。。年ですか。。

さて、キュテラのセミナーですが、私以外にもトゥルスカユーザーの先生方のご発表があります。

今回は、キュテラ初の、ボディに特化したセミナーです。

(「ボディに特化」というか、「トゥルスカを中心にして」というほうが、正しいのですが。。)

私は、他の先生方のご講演が聴けるのが、とても楽しみです。

香川県のクリニークJ形成外科の院長逢坂先生が、ご自身のクリニックでされておられるダイエットメニューのノウハウとカウンセリングに講演されます。

私が、部分痩せ治療(トゥルスカ)の導入の経緯と効果(アゴ下も含めて)について、お題をいただいております。

そして、中野医院院長の中野先生が、トゥルスカの減量効果の実際について、講演されます。

現時点でのセミナーの案内状での、演題名ですから、当日内容が少し変わるかもしれませんが、とても楽しみです。

逢坂先生とは面識はありませんが、逢坂先生のクリニックには、いろいろなダイエットメニュー(機械も)がおありだそうで、(AC BODYとトゥルスカしかないうちと大違い。ま、ちょっと薬とかも遣いますが、うちの患者さんはあまり薬は飲まれませんね~。私が積極的に言っていないせいかもしれませんが。。)、いろいろなメニューの中から、患者さんに合わせて、カウセリングをしておられるようで、患者さんの選択肢が多いのは、いいですよね。

他のドクターは、どういうふうに、カウンセをしておられるのか、というのは、とてもタメになります。(その機械が、自分のところになかったとしても)

なので、とても楽しみです。

また、中野先生のご講演は、去年のキュテラのセミナーでも発表されていましたが、内臓脂肪がトゥルスカで減る可能性を、血液検査なども含めて検証されていて、やり方なども工夫されて、勉強になることだらけでした。

トゥルスカについて、新しいことが聴かせていただけるのかもしれません。

ワクワクしますね。

今回の座長は、近畿大学医学部奈良病院皮膚科教授の山田先生でいらっしゃいますから、山田先生は、ホントにいろんなことをご存知で、いつも学会で座長をされたり、講演をされると、ほー!と、大変勉強になる(しかも私の全く知らないことを)ことをおっしゃるので、

山田先生のご意見をお聴きできるのも、楽しみですね~。

緊張して頭真っ白とか、準備が足りなくて、ねむねむのまま、他の先生の発表を聴くとか、そういうのは避けたいな。。。

こんないい機会、ありませんからね。

部分痩せのご興味のあるドクターは、キュテラに席がまだあるかお聞きになってきてください。

医療用の部分痩せの機械も、たくさん一気に揃ってきた、という感じでしょうか。

時代は、脂肪吸引よりも、リスクの少ない機械系に人気が高まっていますね。

脂肪吸引の手術自体が、全くなくなってしまうことはないと思いますが、ただでさえ、手術を嫌う日本人という中で、美容外科などでの死亡事件などがあり、ますます一般の方の、手術に対する偏見を強くしてしまいました。

まともにやっておられる美容クリニックは、エライ迷惑だったことでしょう。

それぞれの施術に適応がありますし、メリット・デメリットがあります。

患者さんがどうしたいのか、効果優先なのか、ダメージやリスクは少ないほうがいいのか、予算はどれくらいか、などなどで、その方にとってのいい治療というのは変わってきます。

ひとつのクリニックで、脂肪吸引もしている、部分痩せの機械もいろんな種類がある、となると、選択肢が、患者さんもドクター側も増えるので、理想なんですが、そうそう、それだけ揃えているクリニックは、ありません。

機械の数が増えれば増えるほど、ホントにそこのドクターが全部全て使い分けと、使いこなせているのか、という別の問題も出てきます。

(機械マニアというか機械フリークというか、そういう先生方は、もちろん使い分け・使いこなしは完璧ですが。)

そうい意味では、うちのクリニックも、AC BODYとトゥルスカ以外に、なにか足したほうがいいのかもしれませんが、痩身以外にも欲しい機械もあるし、今のところ、私には(個人的にも)、このふたつで十分だったりします。

トゥルスカで、アゴ下もできるようになったし、アキレス腱周りや膝周りの小回りも利くし、便利になりました。

ホントに、トゥルスカは便利です。

もうちょっとしたら、顔用が出る(はず)ので、パーフェクト!です。

たくさん機械を置くと、場所も取るんですよね~。

そんな何台も、おけませんよ、普通。

今でも、うちのクリニックは、スペース一杯いっぱいですね。通路まで塞ぐのは、ちょっと困るし。

医療の部分痩せ治療機も、たくさんの種類が出てきて、それぞれの効果・効果が出るまでの時間・副作用や合併症など、様々です。値段も設定も、ピンキリです。

短期間で結構な効果がある、ということは、リスクはかなり高くなるのが普通です。

脂肪吸引手術の場合は、破壊した脂肪を、吸引で吸って出してしまいますから(100%回収できるわけではありませんが、かなり吸い出します)、術前の全身への影響を調べるために、血液検査など、いろいろ検査はもちろん必要ですが、「脂肪を減らす」ということに関しては、一番時間がかかりません。

(腫れなどが引くのには、多少はかかりますよ。なので、見た目が、術前よりも確実にボリュームダウンするのは、直後は、まあ普通無理です。それでも、機械系よりは早いかもしれませんね。機械よりも大量に減らすことができますから。)

一般的に、うちのトゥルスカや、凍らすゼルティックは、アポトーシス系と言われていて、脂肪細胞が勝手に自殺して減っていく、というのが、元々の理論です。

多少は、無理やり殺している部分もあるでしょうけど。。積極的な破壊系ではありません。

でも、破壊系の機械は、確実に破壊していく分、1回の効果はアポトーシス系に比べたら、大きいかもしれませんが、破壊した脂肪細胞は、どこにいくの?という話です。

手術みたいに吸い出して、体の外に出すわけではありませんから、破壊して流れ出した脂肪細胞の中身は、ドロドロのまま、体の中です。

ゆっくり壊れていく場合は、流れてくるのも、少量ずつなので、あまり問題にはならないですが、大量だと、いくら健康な方と言っても、破壊系をされる場合は、やや肥満~肥満の方が多いと思うので、メタボ予備軍の方も多いでしょう、そういう方に、大量に流れると、肝臓に運ばれていきますから、肝臓は処理しきれないことがあります。その場合、肝炎になる可能性があり、実際、アメリカで報告があるそうです。

日本とアメリカでは、破壊している脂肪の量も全然違うとは思いますが、破壊系・あるいはそれに準じる場合は、日本であっても、注意が必要です。

なにをするにしても、「手術じゃないから安心・安全」とは、思わないでください。

効果の弱い機械であっても、リスクはもちろんゼロではないし(リスクは、低めだとは思いますが)、「効果がある」とうたっている治療で、「リスクがない」「あっても軽い」と説明を受けたら、なにかおかしいのでは?

そんな魔法みたいなものは、存在しないと思ったほうがいいです。

効果とリスクの感じ方が、患者さんによって違うのはありますし、それを患者さんが、「効果があるわりに、リスクが少ない、全然平気」と言われることも、もちろんありますが、全員がそう感じるわけではありません。

リンパドレナージ系の機器は、むくみが取れますから、そういう意味では、即効性があることが多いです。

ただ、あくまでむくみを取っただけなので、すぐに、あるいは、徐々に戻って、ホントの効果が出るのは、かなりの回数と結局時間がかかります。

リンパドレナージ系は、熱を加える温める機械が多いので、繰り返すことで、一部アポトーシスや多少破壊していることもあり、効くんだと思います。

そういう意味では、加温するトゥルスカも、リンパドレナージの作用はあります。セルライト対策もね。

リンパドレナージ系の機械は、ホント様々で、ピンキリです。

リスクは少ない機械が多いと思いますが、回数と効果は、「?」となったり、誇大広告というか、カウンセと効果・回数が全然違う!というクレームも。。。(これは、クリニック側の姿勢の問題でしょうけど)

ま、私は、トゥルスカが大好きなので、トゥルスカが一番!と思っています。今のところ。

全部の機械を試したわけではもちろんありませんし、独断と偏見ではありますが。

でも、やる側が、その機械・治療を愛していて、自信をもってやっている、というのが、実は一番大事だったりします。

自分が好きでもない、自信も持っていない処置を、患者さんにするって、おかしいでしょ。

他のクリニックでは、他のドクターが、違う機械・処置を一番!と思ってされていらっしゃるでしょうし、それは、人それぞれで、好みの差と言えば、それまでですが、正解はありません。

患者さんは、一番共感できるものをすればいいんじゃないでしょうか。

まずが、診察・カウンセですね。

適応もありますから。

もちろん、どれをするにしても、暴飲暴食を続けていたら、効果は悪いし、お金と時間ばかりかかるし、いいことはありません。

もったいないオバケがでるでしょう。

天橋立の旅行記の途中ですが、ちょっと閑話休題。

部分痩身機のトゥルースカルプが、「SPUR」3月号に載ってました。

もちろん、うちのクリニックではなく、アベニュー表参道クリニックの記事です。

うちのことではないですが、トゥルスカが載っていると、トゥルスカLOVE♡の私としては、とても嬉しいので、ブログに載せておきます。

載っているのは、「スリミングなら、このサロン&クリニックに任せて!」のコーナーです。

アベニュー表参道クリニックのトゥルスカの記事は、今までにも何度か雑誌に載っていますから、ご存知の方もいらっしゃるのではないでしょうか。

こちらのクリニックでは、かなりの数をされていらっしゃいますからね~。

同じ機械でも、各クリニックによって、考え方もやり方も(もちろん値段も)違います。

うちは、私一人でやっていて、術前のサイズ測定から、施術はもちろんのこと、術後のサイズ測定まで、全部一人でやりますし、今は、術後の経過を診せに来てくれる方メインで、予約を取っていますから、それほどの数はこなせませんし、取っていません。自分ひとりでできる範囲ですね。

(今は、施術後の経過を診せに来れない方も、料金は変わりますが、施術可能は可能ですが。)

アベニューの記事では、なぜかいつも、「痛すぎるけど、効果は抜群!」「痛みに苦手な方はよく考えて」みたいな(今回もそう載っていましたが)内容が載っていて。。。

(「なぜか」ではないのはないんですが。。。)

確かに、アベニューのトゥルスカは効きますよ!熱痛いのを我慢しただけのことはあります。

それは、知っています。この記事は、本当です。いろんな雑誌・TVで、ウソややらせや宣伝が多い中、このアベニューの記事は、ホントにホントです。

トゥルスカは、熱痛いのは熱痛いんですが、患者さんによったら、ケロっとされていらっしゃるし、温度を上げられる方の場合、私が怖くなるくらい、「上げてください、平気だから。」と、普通に眉間をしかめることもなく、おっしゃることがあるので、私が、「いやいや!」と温度を上げるのをためらうこともあるくらい。

どこをあてるのか、そのあてるところの脂肪の量、そして、個人差、体調による、などなど、温度の感じ方が、人それぞれです。

6.4×6.4㎝の1スタンプ 40㎠ のスタンプは、1回あたりの面積が大きいため、深くまで熱も入るので、同じ温度設定なら、他の大きさのスタンプよりも、一番効きます。

ただ、その分、熱痛さも感じやすいと予想しますし、実際、そうであることが多いです。

(記事に載っていたのは、この40㎠のモノでしたね。)

例えば、うちの場合だと、スタンプの大きさをまず選びます。

5×5㎝ =25㎠ のものと、

6.4×6.4㎝ = 40㎠ のものと、

新しいアゴ下や細かいところ用の、5×3.2㎝ = 16㎠ のものの3種類から選びます。

どこをやりたいかにもよりますが、今は、それぞれを組み合わせるのが可能になりましたし、1回に絶対16スタンプ使わなくても、割高ですが、単発で照射が可能にしました。

(ただし、単発の場合は、5スタンプ以上からにしています。

追加は、1スタンプから可能です。)

面積からの、コストパフォーマンスがいいのは、やはり40㎠ で、16スタンプ使用が一番一度に、広い面積をカバーできるので、たくさんの場所をいっぺんにやりたい方には人気です。

例えば、二の腕と、膝と腰、とか、太ももと膝周りとか、腰とおなか、ワキ腹とか。

ふくらはぎと二の腕と腰、とか、様々です。

でも、太っていわけではなく、いわゆる、どちらかと言えば、普通~痩せ体型の方の部分痩せの場合、脂肪が少な目なので、二の腕などは感じやすかったりして。

うちでは、人数が少ないので、個人差かもしれませんが、二の腕は、私もやってみましたが、大きいスタンプよりも、25㎠でやるか、16㎠でやるか、小さ目を勧めています。

カバーできる範囲は減りますが、温度が上げていけます。

また、ホントに痩せている方の場合、スタンプが浮く、と言いますか、全ての面積に、肌がつかないことがあります。

(脂肪のついている方は、十分つきますが。)

二の腕にしても、前側にあてるのか、後側なのか、振袖部分なのか、どこにあてるのかで、微妙に変わってくると思いますが。

大きい面積を、高い温度であてられると、理論上、一番効くわけですが、うちの二の腕のモニターの方で、25㎠で、片腕2スタンプずつしかしていない方がいらっしゃって、25㎠で2スタンプなんて、すっごい小さいので、振袖部分全部もカバーできませんから、どうせ効かないと思うし、もったいないから、止めておいたら?と止めました。

でも、患者さんが、どうしてもやってみたいとおっしゃって、(残り12スタンプを下腹部に使われて、どうしても残りを二の腕にしたい、と言われたのです。)、効かなくてもいいから、とされたんですが、これが、効いたんですね~!!

(写真は、ブログに載せていたと思いますが。。違ったかな?うちに来られた方には、いつもお見せしている写真です。)

これには、私のほうがビックリ!

やってみるもんですね~。

ところが、私には効かないのです。。どして?

私の場合、自分であてているから、あてているところが肝心の場所からずれているのか、脂肪だと思っているところが、実は筋肉が弛んでいるのか、そのモニターさんほど、温度も上げられません。

(なぜか、私は、うちの患者さんほど、温度が上げていけません。。

いける日もあるんですが。。患者さんよりも、熱さを感じやすいです。9割以上の方が、2スタンプ目からは、慣れちゃって、ある程度へっちゃらになるんですが、私は、何スタンプになろうと、ひとり、「アツアツ!」と、熱いお風呂に飛び込んだみたいに、ひとり、アワワワっ!となります。。。どして?

う=ん、、私こそ、温度を上げなければいけないのに。。

効果が悪いのは、また、自分でやる時は、照射中に、他のことをやりながらやったりしますから、温度調整に集中していなくて、温度を上げるのを忘れていたりすることも多々あるからかも。。。)

全然脂肪のついていないふくらはぎで、すっごい温度が上げられる方もいて、ええ=!と私のほうが引く!みたいな方もいらっしゃいます。

(いくら、患者さんがへっちゃら!と言っても場所や脂肪によったら、ある程度で温度を上げるのを止めています。

副作用(火傷など)が心配なので。

高いから、火傷する、というわけでもないですし、こんな温度で?!(しかも、やっている時、患者さんは、わりとへっちゃらだったのに)と、こちらがビックリする時も、ごくまれにあったりします。

(この場合は、水膨れとかではなく、赤みとか腫れとか、一部の内出血やしこりですね。

そういうことが起こることがあるかもしれない、という話をしているので、そうなった患者さん自身は、あまり気にしておられなくて、連絡もされません。自然に消えていくのが大半なので、経過を診せに来た時に、そういえば、そんなことがありました、と思いだしたように言われます。。。

心配だから、電話ください~!と、私がビックリする、みたいな感じです。

そういうことがあった方も、あれくらいなら構わないから、温度上げてください(その分、効くから)を言われるので、どうしようかと悩んでしまいます。。。

結果、安全重視でいきますから、温度はそこまで上げないわけですが。

たまたま、その場所だけの問題なのか、その日の体調やむくみ具合などによるのか、今のところ、よくわかりません。。

1回目はもっと温度が高くて、何も起こらなかったのに、2回目の時、温度は1回目よりも上げていけなかったのに、腫れと赤みが長引いた方もいらっしゃって、どこまで温度を上げていっていいのか、というのが、目下の課題ですね。

やっぱり、一度で最大限の効果を出したいと、私も患者さんも思いますからね。

話を戻します。すみません。

クリニックによって、やり方が違う話でしたね。

温度上げていけませんって!と言っていたところが、上げていける場合もあったりしますから、こればっかりが、当日実際にあててみないとわからないのが現状です。

うちのやり方は、眉間をしかめてまでの我慢は止めてもらっています。

大体の方が、笑いながらおしゃべりしているか、寝ていることも。。

ううー。。。と暴れたくなるくらいという方のほうが圧倒的に少ないです。そこまでの我慢は、今は止めてもらっています。

う~ん、早く終わって、くらいで、十分我慢できる範囲であれば、我慢してもいいですが、そこまで我慢しなくても、というスタンスで、温度は決めています。

なので、記事ほど、「痛すぎる」治療では、うちでは位置づけてはいないのですが。。。

こちらの予想よりも、低い温度の場合は、やはり効果は弱くなるので、それは回数がその分かかってきます。(どこまでボリュームダウンをしたいのかにもよりますが)

誰がしても、大半の方が無理!という場所もありますが、9割以上の方が、「45℃3分以上」という条件は、ほぼ満たします。それは、あまり苦労なく、満たすことが大半です。

それ以上になってくると、どこまで上げるのか、どこまで我慢(?)するのか、という話になってきます。

目安は、BMI が、キュテラ推奨は、28まで、です。

それ以上の方の場合、やってダメではないですが、回数かかりすぎ。。。。

まず、そういう方の場合、全身痩せだし、おそらく、メタボや他の病気があったり、病気予備軍だったりと、部分痩せどころではなく、他にまずやらないといけないことがあったりすることが多いです。

病気も何もなくて、お金も回数も構わない、というのであれば、いいんですが、効率悪すぎではあります。

日本人の場合、BMI が、28以上というのは、かなり少ないかと。

BMI = 25~26くらいまでであれば、やれますが、1か所2回(メーカー推奨 1治療部位 2回が基本)では終われない。。。

減るのは減りますが、人間欲が出てくるので、もっとやりたくなります。2回では済まないです。

(どこをやるのかにもよりますが)

BMI =20以下の方・やるところに脂肪が少ない方は、1回で終わることが多いです。

BMI は、体脂肪を全く計算に入っていないので、筋肉が付いている方はどうしても重くなりますから、BMIだけで、体型を決めるのは所詮無理な話ですが、ある程度の目安としてお考えください。

まあ、あまり女性で、BMIは大きいけど、脂肪があまりなくて、筋肉のせいでした~!みたいな方は、あまり診たことがありません。

プロのアスリートの方などはありえるかもしれませんが。。。

大半の女性が、全体に脂肪がついていたら(付き過ぎていたら)、BMI は、やはり大きいのが常です。悲しい。。。

ご参考までに。

今日は、3月に大阪である、キュテラのボディメイキングセミナーの打ち合わせでした。

 

「ボディメイキング」と言えば、当院では、トゥルースカルプとAC BODYになります。

(というか、うちには、機械は、それしかないので)

アゴ下にも当てられる小さい小回りの利くサイズも出たし、その経過発表も兼ねて、という感じでしょうか。

今年は、また学会で、トゥルースカルプを導入して1年が経過しましたから、その経過報告とアゴ下用なども含めての発表をするつもりですが、セミナーなどで講演する内容と学会発表は内容を変えないといけませんから、その辺も合わせて、まだどんな話をしていくのか、思案中です。

 

今日の打ち合わせのために、モニターの方の写真を整理しておりまして、この整理が全然進まない。。。とりあえず、仕分けだけして、これから1枚1枚見比べて検討する、という、これまた途方もない作業。。。

キュテラの担当の方が、協力するとおっしゃっていただいていますが、私自身が準備しないと、何を手伝っていただくかもお願いできないので、そろそろ本格的にやらねばいけません。

 

最近は、「どうすれば痩せるのか?」「ヒトはなぜ太るのか?」という、医学的な代謝の本を読んで、頭の整理をしてました。

学生時代の、ハーパー生化学を引っ張りだして、久しぶりい眺めてみると、懐かしい気もしましたが、ホントに、これ、勉強してたんかいな。。。と疑いたくなるくらい、すっかり忘れていて、なんかアンダーライン引いてあったりしましたが、これ、私が引いたん?とよくわかりませんでした。

(ハーパーを見なくても、とりあえず、食べ過ぎを止めれば、痩せるんですが。。。私の場合。。。糖質の取りすぎです。。。うう。。)

糖尿病やメタボのある方と、健康体の方で、肥満のレベルも状況も全く違うので、食事制限にしても、全然違ってきます。

持病をお持ちの方・現在経過観察中の方・薬を飲んでいる方、など、時々でも月1Ⅰでも年1回でも、病院に行くように言われている方は、一般的なダイエットを勝手にしたら、ダメですよ。

特に、糖質制限ダイエットは、糖尿病で内服・インスリン注射などが処方されている方は、必ず、主治医の先生に相談してからにしてくださいね。

 

学会発表と違って、企業主催のセミナーの場合は、もっとぶっちゃけ話というか、学術的な話ももちろん大事ですが、実際、結果や患者さんの満足度はどうなん?長所と欠点は?などなどの具体的な話が多いです。講演の時間も長いですからね。

(私の場合、そんな学術的な話はできません。。血液検査や皮膚生検(皮膚や脂肪を切り取って、顕微鏡でどうなっているのか診る検査です)もできないし。

学術的なお話しは、偉い先生方にお任せさせていただきます。それで、私も勉強させてください。)

機械を購入した側の、現実的な感想も含めて、ですね。

なので、同じ写真を出しても、話す内容は、微妙~に変わることもあります。

時間の関係もありますからね~。

ブログで全部書けるわけでもないし(時間とスペースもね。不特定多数の、医療関係者以外の誰でも見れる状況、というのも、制限がありますし。)

美容皮膚科学会の学会発表は、一般演題は、ポスターになるので、簡単な発表もありますが、おそらく3(~4)分くらい。大急ぎで、最低限のことだけ話して、終了~です。

(他の学会でも、一般演題なら、似たような時間かな、学会にもよりますかね。

招待講演とか、教育講演の講演は全然違いますよ。)

早くトゥルスカの顔用が出てほしいな~、とキュテラの方に話していた時に、アメリカの皮膚科学会に参加してみては?最新の美容医療機器も見られるし、とおっしゃっていただきましたが、基本、最新の美容医療機器を、我先に導入するつもりは、私にはあまりありません。

(トゥルスカは、何故か1番に買ってしまいましたが。。。だって、3年以上前から、ずっと待ってましたもの~。

なので、1番に買った宿命である、学会発表をしております。)

顔用のハンドピースが、アメリカの皮膚科学会に間に合うように開発が進めば、発表後販売開始となるんでしょうけど、どこまで行っているのかしらん。。

アメリカでの発売が始まらないと、もちろん、日本では、個人輸入もできません。

アゴ下の結果がとてもいいので、顔用にものすごく期待しています。

 

研修医の、まだ医者になりたての時、何故か、アメリカの学会(形成外科学会だったか、それすらも忘れました)に、連れて行ってもらえることになり、ダラスでありましたね~。

遠かった印象です。

サンフランシスコに前泊して、ダラスに移動して、なんやかんやで、1週間近くいたような。。。記憶にあまり残っていません。

一番印象的だったのは、英語ができないので(それで、なんでアメリカの学会に行くねん、という話ですが)、一人でサンフランシスコをウロウロしていて、地図を見ながらホテルに帰って来たり、ホテルでも日本語が通じないので、精算の時に、余分に払わされたり、グアム以外の初めての海外だったので、圧倒されたのを覚えています。

サンドイッチ屋さんとピザ屋さんで、早口の英語でまくしたてられ、全く意味がわからず、バカいにされましたね~。

学会に行くかどうかに、私に拒否権はなく、連れて行くから、そのつもりで、といろいろちょっと大変でした。

まあ、研修医で、病院を休んで、海外の学会に連れて行ってもらえるというのは、かなり珍しいことなので、とてもありがたいお話しではあるんですが。。

 

学会会場は、当たり前ですが、もちろん、全て英語。しかも専門用語がバンバン飛び交う中、形成外科に入局したと言っても、まず日本語ですら、形成外科の学会に言っても、意味がわからない頃なのに、映し出される写真のビフォーアフターを見ても、なんのこっちゃ状態。。。

企業展示は、さすが本場アメリカでは、ムチャクチャでかいわけですが、英語も話せないくなんて、おまえ、ホントにドクターか?!という、わりと、あからさまな扱いを受けましたね~。

今行けば、またおもしろいのかもしれませんが、英語がわからないので、クリニックを休んで、弾丸で行って帰ってきて、体も疲れて、家の中はボロボロで、と引き替えにするものがあまりにも多いかも。。。

それに、もう英語はあきらめました。受験の時は、一番得意で、働いてから、英会話スクールに通ったこともありましたが。。

必要な時は、不便ですが、通訳してもらいます。

最先端医療を先頭を切ってやっていくのが、私の役割ではなく、いわゆる、「町の開業医」というヤツです。

患者さんとの、身近な、スキンケアや化粧品についての相談や、日常取り入れやすい、お手軽な美容医療の提供です。

最先端医療をどんどんやっていきたい、という方は、そういうクリニックに行かないとね。

 

最新の美容医療って、興味深いですが、欧米人に人気の治療でも、アジア人には全然ダメ!特に、日本人には、ムチャクチャダメダメ~!!みたいなことって、ものすご~く多いです。

 なので、学会で有名な先生方が、導入されて、日本人に合うようにいろいろ改良や検討され、日本人用のマニュアルというか、照射方法・術前のケア・アフターケアなど、そういったことも含めて、しばらくしてから学会発表されます。

そうやって、いろいろデータが出てきたら、一般の私たちが、導入するかどうかの検討を始めるという感じです。

自分の治療方針に合うのか?どういう患者さんになら、お勧めできるのか?リスクは?効果は?ダウンタイムは、どれくらい?といったデータですね。

鳴り物入りで、日本に入ってきて、全然ダメ!な機械というのも、じつは、みなさんに知られていないだけで、結構あります。

誇大広告の機械もね。。。

雑誌で言っていたからと言って、私たち業界の中で、いい機械」ではないですよ。

 

欧米人と感覚の違う日本人の好みも、価値観の違いも大きいですね。文化も全然違いますから。

機械は、とても高いものですから、(比較的お手頃なものも、メーカーや機種によればあるかもしれませんが。。それが欲しいか?と言われると、またそれはそれは別の問題。。。安いからいい、というわけではありません。。。)検討・決断を間違えると、結構な痛手です・・・・。

 

機器購入に関しては、先頭を走るつもりは全くなかったわけですが、トゥルスカだけは、買っちゃったんですね~。

(最初、「買います!」と言った時に、「えっ?!私、一番?!」と、実は、ちょっと引きました。。)

そして、今は、大のお気に入りだし、患者さんも、大好きな機械です。

トゥルスカ、ラブ~♡ 青田買いというのか、よくわかりませんが、私のこの動物的勘に、感謝!

(いや、一応、ちゃんとキュテラの方から、原理とかも説明受けたし、講演も聴いたし、デモンストレーションもやりましたよ。勘だけで買ったわけではありませんから。)

全身痩せは、やはり食事が一番大事になってきますから、それは、トゥルスカだけではできません。

トゥルスカは、部分痩せの医療ですから、日本人女性には、とても最適な治療法のひとつです。

なにより、リピート率がとても高いですもの!

その辺も含めて、患者さんの満足度を中心に、1年間の経過と、アゴ下の効果と、今後の課題(長所と欠点ですね)を、セミナーで講演させていただくつもりです。

頑張れ!私! 今度は、早くから準備しろよ!

世の中にいいものは広めたい委員会委員長よりお知らせでした。

 

 

 

 

今年のクリスマスケーキは、モンブランにしました~!!

IMG_20131224_185038817.jpg

ムチャ可愛いです~♡

普段のモンブランは、とてもシンプルで、余計な飾りとはなく、まさに、モンブラン!なのですが、クリスマスケーキでいただいたことはなく、楽しみにしてました。

 

オーレリーのケーキは、ホールでもとても小ぶりで、お菓子好きが2人もいたら、2日あれば、ペロリんちょ!です。

(だから、私は太るのか。。。)

3~4人もいたら、十分1日で平らげちゃいますよ。

 

普段のモンブランは、栗のクリームの中身は、メレンゲで、とてもシンプルです。

和栗(?)なのか、なんか栗なんですけど、いかにも栗!みたいな、人工的な栗っぽいのではなく、じわーと栗、ホントの栗、みたいな主張があるクリームなんです。

それがクリスマスケーキとなると、クリームの部分は同じでも、中身は?メレンゲ?巨大なメレンゲ?とずっとこの3年間謎でした。。。

今晩、やっと謎が解けました。

(正解は、スポンジ生地みたいな感じです。タルトとも違う。。。)

スタッフと分けて、私の分は、今晩は食べずに、明日の朝いただきます。

(今晩は、ご飯の食べ過ぎです。。。

もう、おなかが、ホントのはちきれて、病院に行かないといけないかな、とちょっと焦りました。。。

消化剤と胃腸の運動を活発にする薬を飲んで、やっと落ち付きました。。。

やれやれ。。ダイエットをする気があるのか? いや、ないっ! 

そうそう、私は、毎月できる限り、タイタン・ジェネシス・ライムライトとやれる時はやるようにしていますが、忙しいと、1か月が、1か月半くらい空くこともしばしば。。。

自分で自分にやるのは、大層メンドクサイのです。。

今月は、なんか忙しくて、11月ちょい前からやってません。。AC BODYも~!!

なので、もう2か月くらい?やってないかも。。

いつもなら、2か月も空くと、自分で鏡を見て、ヤバい!ヤバい!とかなり焦って、やるんですが、今回、あまり焦って来ないんですよね。

ライムライトも2か月空くと、なんか顔がくすんだような、こんなに顔黒かったっけ?と思うのが常ですが、今回は、あまり気にならない。。?目が悪くなったのか・・・?

そしたら、先日、いつも来られている患者さんから、「痩せた?」と聞かれたので、「(体重はホントに変わってないので)トゥルスカのおかげですよ。」と言ったら、「ううん、顔。」とおっしゃったので、「あれ、タイタンしたっけっ?!」と思っちゃいました。

(いつも私は、タイタンをして、1週間くらいすると、「痩せた??」と聞かれます。全く痩せてはいないので、トゥルスカ同様、タイタンがないと、私は生きてはいけません。)

タイタンしてないし、なんでかな~?と思ったら、

「アゴ下のトゥルスカですわ~!!」

確かに、アゴ下のトゥルスカをあててから、チラホラ、そういうことをおっしゃる患者さんが出てきて、私も、ちょっとフェイスライン、変わったかも。。と実は密かに、ほくそ笑んでいました。ニヤリ。

でも、やったのはアゴ下ですから、法令線とか関係ないのにな~、と思ってましたが、確かに、タイタンをやっていないのに、全然マシです。

おお=!!

トゥルスカをアゴ下にやって、むくみが取れ、血行が良くなったのか?!

でも、ライムライトやジェネシスでの効果の分が、トゥルスカで補えるわけもなく、なんであまり気にならないのかな~?と思ったら、思い当たるのは、田中先生の、ドクターエビーゼしかありません。

だって、今、化粧品は、ほぼ、エビーゼだけです。

ちょっと足す日もありますが、エビーゼメインだし、エビーゼ一色の日も増えました。

これに変えてから、いつも来られてる患者さんから、肌を褒められる機会がものすごく増えました。

前からも、たまに言われることはありましたが、言われる頻度が、全然違うっ!!

エビーゼ様様です。(いや、田中先生様様です)

アゴ下のトゥルスカとエビーゼだけで、どこまで持つのか、診てみたい気もしますが、もうそろそろいい加減、やっておかないとね。

なんとか、時間を作って、やりますっ!

 

さて、モンブランですが、切り分ける時に、包丁についたクリームをなめましたが、いつも通り、絶品でしたっ!!

モンブランは、普段からの定番メニューなので、クリスマスが終わったら、頼まれてみてはいかがですか?

(発送は無理ですが)

甘さ控え目なので、いくらでも食べられそうなところが恐ろしい。。。

 

 

昨日は書く時間が無くなったので、クルスカの続きです。

 

クルスカがおもしろい機械だということと、私の考える欠点を書きました。

では、私の考える長所は?

(何の施術でも、メリットデメリットがありますから。)

 

クルスカは、やったことはありませんが、数か月かかるようですが、効くのは効く、という話は昨日しましたね。

 

では、それ以外の特徴は?

 

自分で使っていないので、具体的なことはわかりませんが、部分痩せの機械で、冷やすのは、これだけなんですね。多分、今のところ。

(エステのヤツのは、論外ですよ。)

 

「冷やす」と聞いて、思い出したのが、映画の「南極料理人」です。

堺雅人さんが好きで、堺さんの出た映画は結構観たんですが、「南極料理人」面白かったです。

その時の番宣だかなにかで、実際の料理人のモデルになった方が出て来られて、おっしゃっていたのが、「南極は、普通の6倍のカロリーを摂取しないと死んでしまう」ということ。

なので、南極では、1日6回だったか、たくさん食事を摂らないといけないそうです。

私も、南極に行って、ご飯食べなかったら、痩せられるのかしらん、と思ったのを覚えています。

 

数年前だったか、いつか忘れましたが、日本肥満学会で確か発表があったんですが、体を冷やしたら体重減少を認めた(脂肪だけが減ったのかどうかまで忘れましたが)、とにかくちょっと痩せた、というような発表がありました。

飲み物で冷やしたのか、何か飲食物だったと思いますが、体温を何度か下げて、冷やしますから、体温を上げようとして、脂肪が燃焼されるわけですね。

(どれくらい冷やしたら、どれくらい脂肪が減るのか、など詳細は忘れました。スミマセン。。。

「冷やす」ことが嫌だったので、あまり調べませんでした。

でも、ものすごく脂肪が減ったわけではなかったような気がします。食いつかなかったので。違っていたら、スミマセン。。)

 

「南極料理人」の話と合わせて、体を冷やすことは、脂肪燃焼には役立つはずです。

(程度がわかりませんが。。)

 

それからすると、クルスカ後に、氷の塊みたいなものが体に張り付いているわけですから(というか、自分の体の一部が凍っているわけで)、しばらく(数時間、とやった患者さんはおっしゃってました)の間、体は冷えますよね。

逃れられない「冷え」ですよね。

その間、脂肪はどこまで燃焼するのか?

とても面白い機械です。

ま、氷のまま何日も続くわけではありませんから、そんな対して燃焼はしないかとは思いますが。。

 

私は、真冬になると、腰にカイロを貼って、寒いのが嫌いなので、真冬は、なりふり構わず、温かく!というのが普段のテーマなんですが、おととしの冬の時に、痩せていらっしゃる患者さんが、みなさん薄着(それ、寒くないんですか?!というレベルの薄着です。車の方も多かったのかもしれませんが。)で、薄着にしたら、美人でスタイルも良くなるのでは?!と、患者さん方を見習って、その冬は、カイロを使いませんでした。

。。。ものすごく寒くて、(筋肉があまりないから熱を出さないんですよね。)、痩せるかな、痩せるかな、と一冬越しましたが、結局痩せず、腰も痛いし、とにかく寒いのがツライし、で、次の年から、またカイロの生活を始めました。

(スタイルのいい患者さん方が、薄着で痩せたわけではなく、食生活や普段の運動など、とても気を付けていらっしゃるから、細くていらっしゃるわけですが。。)

 

次の年、カイロをやっぱりしようと思ったきっかけは、腰痛で、家の廊下で、ただ歩いていただけなのに、いきなり、腰がギクッとして、幸い、ちゃんと動けましたが、これ以上なら絶対ヤバいっ!と焦るような前兆で、これは温めなければ!!と思ったのがきっかけです。

(整形外科医ではないので、腰痛に関しては無知なんですが、ギックリ腰がどうしてなるのかは、まだ解明されていないそうです。

自分なりに考えるに、まず、筋肉が全然足りないので(特に、腸腰筋のインナーマッスルと腹筋やワキ腹(腹横筋など)の筋肉など。ま、全てなんですけどね、私の場合。。)、腰痛が起こりやすいのと、補強してくれる筋肉がない中でも、一応筋肉が体を支え動くわけですから、結構な負荷(力)がいろんなところにかかっているのでは?と思います。

へなちょこ筋肉なので、余計に負けやすいでしょうね~、と思ってます。

 

プロのアスリートの方が、いきなりダーッと動くんじゃなくて、先に、ちょっと体を動かして、温めてから、本格的に動かれますよね。

体を温めていないと、筋膜や腱が硬いので、弾力性がなく、切れやすいようなイメージです。

牛スジも冷たいと硬いけど、ゆっくり温めてあげると、トロットロッ!に溶けておいしくなりますよね。

話がまた食べ物に行きましたが、イメージわかりますか?

全然運動もしていないし、筋肉もないので、せめて筋膜が動きやすいように、温めておいて、動きやすくしておこうと思ったのが、カイロ再開のきっかけです。

 

なので、今年は、寒くなったけど、カイロまだ早いかな~?と思いましたが、早速始めて、今は毎日幸せです。

カイロを発明した方に感謝です。

カイロを腰に貼っていると、ジワーッと腰から体全体が温まって、ムチャクチャ気持ちいい~♡

楽だわ~♡

(おなかに貼っている患者さんもいらっしゃいます。おなか・腰とダブルの方も。)

毎日カイロです。家にいる時も。

寒いほうが脂肪は理論上燃焼しますが、私は絶対冷やすのはイヤですね~。

だって、体調悪くなるんですもの。

疲れ取れないし、免疫も下がるでしょうし、胃腸の働きは悪くなるし、何よりじっとして動きたくなくなるから。。。などなど。

(ホントは、寒さを吹っ飛ばすくらい、そこで動いて体温を上げることで、脂肪が燃焼されるわけですが。。。そういうこと、したくない。。。)

 

東洋医学の先生の中には(東洋医学でなくても)、「体を温めるだけで病気は必ず治る!」

まで言い切る先生もいらっしゃいます。

 

実際は、なんでも治るわけではないですが、そう言うくらい、体は冷やすな!温めろ!というのが、大事なわけです。

中医学が本場の中国は、生野菜ばかりの料理って、あまりないでしょ。

ほとんどが火を通した料理ですよね。

口から入るものと健康が密接に関わっていますもの。

汗かくくらい暑いのもイヤなんですが、私は温める派です。

だから、私は、クルスカは最初から除外していたわけです。

(私のおなかなら、クルスカ挟めると思います。。でも、トゥルスカでkなり減ったから、しゃがんでお肉集めないと、難しいかな。。ちょっとは挟めるかな。)

 

冷やすのが好きな方、あるいは平気な方で、挟める方は、ひとつの選択肢です。

冷やすことで、人一倍効く方もいらっしゃると思いますよ。

 

でも、冷え症の方は、かなりツライでしょうから、止めておいては?

(冷え症には、トゥルスカがおススメ! むくみもセルライトも取れるし!

って、結局、トゥルスカの宣伝になってしまいました。。)

 

どちらにしろ、クルスカは、挟めないとね。。。

ちゃんとしたクリニックは、そういうこと(副作用とかダウンタイムとか挟めなかったからどうなるのか、など)の説明もあるかと思います。

何をするにしても、ちゃんと話を聞きましょね。

(鵜呑みにするのもダメですが。。)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

トゥルースカルプのアゴ下の、別のモニターの方の写真です。

 

P1130384.JPG ビフォーです。

P1130677 - コピー.JPG 1回して、1週間後です。3スタンプあてました。

P1140212 - コピー.JPG 1回して、2週間後です。

特徴のあるイヤリングをされてましたので、イヤリングを消しました。

P1150328 - コピー.JPG 1回して、1か月後です。

それぞれ、微妙に、ちょっとアゴの角度が違っています。スミマセン。。。

ここまで効くと、患者さんも喜ばれるし、私も欲が出て、もっとスッキリさせたい!下を向いても、アゴ下がスッキリするようにしたい!と思っちゃいますね。

 

この方は、太もももトゥルスカをされていて、他の方よりも、太もももアゴ下も、温度が高めでいける方です。

先日の私が火傷をさせてしまった方よりも、この方のほうが温度は高く、1回目は、もっと温度が上げられそうでしたが、怖いので、そのまま上げずに、照射しました。

何もトラブルは出ていません。

 

アゴ下は、現時点で、6人の方に行って、火傷(水膨れ)を作ってしまったのは、お一人、これは、私の当て方の問題で、この方以外は、どなたもトラブルなしです。

(欲張って、すくい上げは、禁!です。

どこまであてられるのかは、診察時に、ご相談ください。)

火傷の方は、その周りが、内出血が少し出ました。

熱による影響と思われます。

他の方は、温度が高めの方も、何もトラブルはありません。

 

45℃で、十分効きますから、無難に行くほうが、回数は余分にいるでしょうけど、安全かな、と思います。

温度を上げない分、照射数を増やしていけるか今やっているところです。

あまり脂肪がついていない方は、無理ですが、そこそこ脂肪がついている方は、もっとあてています。

(全然問題のない方もいらっしゃるとは思いますが。実際、いらっしゃるので。)

確かに、45.5℃のほうが効いていましたが。。

今後の課題です。

こういう美容医療の場合、皮膚と脂肪を切り取って、顕微鏡で何が起こっているのか、調べる、というのは、ほぼ不可能に近いです。

(提供していただける方が皆無なので。キズ跡が残りますからね。

私もイヤですもの、顔やアゴ下は。体ならいいかな。。でも、自分で縫えないし。。

大学にいた時、自分の脚を生検(切って、縫って、顕微鏡検査に回すこと)したことはありますが、すごい縫いにくく、また大きく取りすぎて、傷は開きましたね。

顕微鏡検査は、大きいほうが見やすいのです。

切ったところの、下処理をもっとちゃんとしたら、開かなったかもしれませんが、かなりやいりにくかったのを覚えています。)

 

火傷された患者さんは、ありがたいことに、その後も、アゴ下のトゥルスカは続けてくださっていて、結果に喜んでいただいています。

本当に、ありがとうございます。

 

アゴ下だけ痩せるのは、はっきり言って、無理ですから、(タイタンでむくみを取っても皮膚を引き締めても、脂肪は減りません。。)、そういう意味では、むくみを取れて、1週間で気づく方は気づかれるので、イベントの多い季節、いいんじゃないでしょうか。

これだけ、短期間で見た目の改善が得られるってことは、そんなにアゴ下ってむくみやすいんですかね。

(体のトゥルスカで、ここまでの効果は、出なかったので。

患者さんだけが1~2週間目で、大喜び!っていうのはありましたが、私が診ても、違いはあまりよくわからず、なんでそんな効いているってわかるんですか?と聞くと、パンツがすごく緩い、とか上から見たラインが全然違う!とご本人だけでわかる情報で、ものすごく喜んでいらっしゃるんです。

へへ~!っという感じで、多分、セルライトやむくみがひどくて、これも、早期に改善が望めるので、そのせいなのかな、と。)

 

アゴ下は、ただ、まだ症例が少ないので、トラブルが出ないのかも含めて、様子を診させてください。

アゴ下のモニターは、引き続き、募集しております。

忙しくて、モニターの経過観察に来られない方は、診察時にご相談ください。

その場合、値段を変えるだけでいいのか、他の日に変えて見せていただくのか、ビフォーの状態で考えます。

モニターにされたほうが、お値段もお得なのでいいと思うんですが。。

 

アメリカ人の二重アゴと、日本人の二重アゴでは、規模が違いますから、その辺は、慎重に、ですね。

脂肪の少な目の方は、顔用が出たら、それをアゴ下にあててもアリかも。

(まだ、出ませんね。。。最初、ウワサでは、この12月頃、と聞いていたんですが、やはり遅れています。。

また、アメリカ人にはいけても、日本人にいけるのかは、別の問題ですから。)

アゴ下がちょっとでもスッキリすると、顔も痩せて見えるし、印象が若々しくなりますね。

いい感じです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

昨日から、東京に移動して、今日は、企業主催のセミナーに行って来ました。

これから開業されるドクターを中心としたセミナーだそうで、招待状をいただき、プログラムを見ると、藤本先生のご講演があり、しかも内容が、AC BODYとこれからの痩身治療だったので、ちょっと行きたいな~、と思い、日程もあったので行って来ました。

他にもいろいろとおもしろいお話しが聴けて良かったです。

 

藤本先生が、「Medhical Sciensce Digest」に、「回転式低周波治療器AC BODYによるメタボリックシンドローム治療の可能性」という論文を発表され、そのコピーをいただきました。

(今回のブログのお題は、藤本先生の論文のお題を(勝手に)頂戴しました)

AC BODYが、何故効くのか、他のEMSとどう違うのか、などなど、AC BODYの秘密が書いてあります。

これを読めば、AC BODYは完璧?!という論文です。

巷には、たくさんEMSの機械が出ています。

エステやスポーツジムでも、置いてあるところはあると思います。

 

でも、違うんだな~。

本当に、痩せるために使う、あるいはメタボ対策に使うとなると、このAC BODYでないとダメなんです。

腸腰筋にまで効くのは、これだけではないかしらん。

表面の筋肉だけ鍛えても、その表面の筋肉は鍛えられると思いますが、痩せたり、メタボ改善には役立たないんですね~。

痩せるほど、基礎代謝量を上げたいなら、体の中で大きな筋肉を鍛えなければいけません。

体の中で一番大きな筋肉は、腸腰筋なんです。

腹筋鍛えても、おなかは少々締るし、腸が飛び出すのは防いでくれますが、全身痩せには効かないし、もちろん内臓脂肪にも効きません。

あと、どこの筋肉を鍛えるか、だけではなく、どんな風に鍛えるのか。

簡単に言うと、電気の出方というか、刺激の仕方です。

単調な動きしかしないEMSが大半です、というか、AC  BODY以外は、単調なことしかできないはず。

ちゃんと工学的にそういうことがわかって開発されていないとダメみたいですよ。

同じ動きでも強くされたら、なんか効いている、とみなさんは思うかもしれませんが

(実際、ギュ~っとされる動きばかり続くと、最初は、うわっ!すごいっ!効きそうっ!!と思いますが、人間というのはエライもので、すぐに慣れるんです。

慣れてしまったら、同じ動きばかりしても、筋トレにならないそうで。

その点、AC BODYは、いろんな動きが組み合わさっているので、油断していると、エライ目に遭います。。。

この動きなら、出力上げると思ったら、ウォ=っ!!って感じです。

(やった方にしかわからない書き方でスミマセン。。。)

 

ホントにいろんな動きに慣れたら、出力もどんどん上げていきます。

そこはやはり医療機関専売なので、パワーが違います!

ものすっごい上げられるのです。

(さすがに、うちで、そこまで上げていけた方は、どなたもいらっしゃいませんが。。。)

 

運動やスポーツが好きな方は、運動されたらいいですが、40前後になって、ガンガン運動していると、活性酸素が増えて、体に悪いですよ。

運動をセーブすることがストレスになるくらい、運動がお好きなら、抗酸化剤を摂りながら、運動しないとね。

運動=健康・長生き、と思ったら、大間違いで、なんの運動でもいいわけでもなく、運動の程度や強さによっては、健康を害して、寿命を縮めかねないかも。。

ま、運動が好きなデブ、というのは、普通いないので、運動好きな方がメタボはあまり考えなくていいことが多いですけど。

(それでもメタボなら、食べる量がハンパないんでしょうね。運動して消費している以上に食ってる、ってことですかね。)

問題は、私のように、運動嫌いの、食べるの大好き!という方々です。

そんな人に、運動しろって言ったって、運動しないし、一念発起して、ジムに行ったり、すっごい無理して運動したところで、すぐ疲れるし、すぐにイヤになるし、筋肉がついていないから、全然ついていけないのです。。。

もう二度とやらない。。。となって、余計、しなくなる、という悪循環。。。

そういう方には、AC BODYは、絶好の「運動」です。

 

私は、よく林真理子さんのエッセイを読むんですが、あの方は、私と同じように、運動嫌い、食べるの大好きで、ず~っとダイエットをされていて、すごい頑張って痩せた!と思ったら、リバウンドして、とず~っと悪循環にはまっていらっしゃいます。

痩せはる時っていうのは、かなりの食事制限をされた時のようで、(運動で痩せた、というエッセイは読んだことがないので)、となると、絶対に、脂肪だけでなく、筋肉が分解されて、基礎代謝量を落としながら、痩せていらっしゃるので、リバウンドも早いのです。

痩せた筋肉がどんどん脂肪に置き換わっていくイメージですね。

(だから、全身痩せのダイエットは、厳しい食事制限だけでは絶対ダメなのです。「運動」をして、筋肉を増やさないと!そうなることで、基礎代謝を増やすしかないんです。

運動で痩せるわけではないですよ。ちょっと運動したって、ランチ1回分も消費なんて、夢のまた夢ですから。。)

バカ高いお金を払ってパーソナルトレーナーについてもらった話や、芸能人御用達の加圧トレーニングジムやスポーツクラブに入会した話がよく載っていますが、基本、筋肉がついていないので、やったら、すぐにイヤになっておられるようで。。。

なんやかや理由をつけて行かなくなるわけです。だって、イヤなことだから、続かせるには、ものすごい精神力がいりますよ。

そんな精神力あったら、全国からデブはなくなります。。。食いたいし、動きたくないから、太るっつーの!

よ~く、気持ちわかりますよ~。

動くか、食べるか、と聞かれたら、私は、断然食べるほうを選びます。

(正しい選択は、太るほどには食べない、とか、食べた分は動く、です。。)

 

そんな林真理子さんにうってつけなのが、このAC BODYです!

東京だったら、関西よりも置いているクリニック、多いと思うんですけどね。。

もう試されてて、イヤだったのかな。

まだ試されていないだったら、一度されてみたらいいのに。

いつもエッセイを読んでて、林さんの周りには、そういうことを教えてくれる方はいらっしゃらないのかしらん。。と思っちゃいます。

もし、これをお読みの林さんの関係者の方がいらっしゃられば、教えてあげてみてください。

ジムに行くよりは、科学的で、確実です。

通えるなら、週2回2か月やったら、きっとすごいですよ!

(私はできてませんが。。。自分で自分にやる、というのは、結構めんどくさく大変で。。。

診察と雑務が終わったら、早く帰りたいと思ってしまうのです。。なかなか時間が取れません。。)

AC BODYを導入しているクリニックは、伊藤超短波さんのHPから確認できますので、よろしければ、ご参考に。

 

 

 

 

159.jpg160.jpg161.jpg

ちょっといがんじゃいました。。

写真は、6.4×6.4cm =40㎠(一番大きいヤツ)との比較です。

アップが遅れてしまいました。

 

サイズは、5 cm × 3.2 cm =16 ㎠です。

細長いのです。

小さくなったため、小回りが利くのは前回お話しした通りです。

 

5 × 5cm=25㎠のヤツで、私は、無理やり自分のアゴ下に照射したことがありますが、やはり当たらない部分が出てしまい、(これは、場合により火傷の原因にもなるそうな)、骨にもあたるから(痛い気がします。感じやすいというか。。)、自分で勝手にやっておいたくせに、怖くて怖くて。。。でもやっちゃいましたけど。。

(キュテラは、体用のハンドピースで顔をするのはススメていません!私が勝手にこそっとやったのです。)

。。。効果は、まあ、言われてみれば、ちょっと効いたのかな。。?という程度でした。

怖くて、温度も上げられず、45℃以上3分以上もできなかったことも敗因ですかね。

途中でやめようと思いましたが、サーマクールは、もっと高い温度でやってるやんっ?!と自分に言い聞かせ、やっちゃいました。。。

(良い子はマネをしないでください。

実際は、温度だけの問題ではありません。周波数や熱の出ている時間など、全ての条件が違うのです。温度が低いから、安全、という理屈は全く通りません。

私が、顔の脂肪を減らしたかっただけです。。。)

 

さて、モニターの方の写真です。

 P1130780 - コピー.JPG  ビフォーです。

P1140710 - コピー.JPG 1回やって、2週間後です。

P1150354 - コピー.JPG 1回やって、1か月後です。隠れていたフェイスラインがはっきりしてきます。

アゴ下の脂肪って、皮膚もたるんできますし、そんなに太っていない方だと、この部分だけ自力で痩せるなんて、まず不可能ですっ!

ここを減らしたい方は、ぜひ医療の力を借りてくださいっ!

(エステじゃないですよ~。医療ですよ~。しかも、最先端のヤツです。)

顔がむくみやすい方は、体と同じで、リンパドレナージ効果がありますから、脂肪がいきなり減らなくても、なんとなくスッキリします。

スッキリ感だけでよければ、1週間目には、なんかスッキリされましたね、という感じです。

2週間たつと、あれ、効いてきましたか?効いてきましたね、という感じです。

 

アゴ下は、脂肪の量にもよりますが、(皮膚のタルミ具合による、皮膚の余り具合にもよりますが)、一応3回を予定はしてますが、1~2回で、患者さんが満足されたらする必要はありません。

(モニターの方は別ですが。モニターは、私が必要ない、適応外、と判断する以外は、原則3回です。)

体と同じで、温度を上げたほうがそりゃ効くと思いますが、アゴ下なので、どこまで温度を上げていいのかも心配です。

基本、45℃、3分以上で効く機械ですからね。

ちなみに、45℃でよければ、寝てしまう方も多いです。

まあ、場所やその日の体調などによっても違いますが。大半の方が、45℃は、楽勝です。

(1スタンプ目は、どうしてもビックリして、45℃で3分以上が難しいことも多いですけど。)

体の場合は、途中でも温度が上げられそうなら、1秒でも上げていきます。その分、時間は短くてもより効果が出ますから、45℃で3分切ってしまった場合は、途中から上げられるかチャレンジしていきます。

でも、アゴ下のチャレンジは、大丈夫な方と、何かいらないことが出てしまう方も。

 

今は、アゴ下は、45℃でのみ照射しています。

それで、3分切ってしまった方は、その部分は、二度打ちしています。

そのほうがより安全だから。

ケースバイケースですけどね。

今のところ、3分足りないところは、全例重ね打ちしています。

脂肪の割とついていらっしゃる方、アゴ下の端にも脂肪や皮膚の余りがついていらっしゃる方は、アゴ下は、5スタンプです。

普通の二重アゴは、3スタンプです。

そこに、温度と時間によって、重ね打ちをするかどうかです。

なので、4スタンプの時もあるし(打つ範囲プラス1スタンプ)、それ以上のことも出てくるかも。

今のところは、重ね打ちした方も、プラス1スタンプで済んでます。

(2スタンプ目からは、難なく45℃3分が普通にいくので。)

副作用ですが、やはり熱を込めますから、火傷が心配なのですが、実は、この方を火傷させてしまいました。

水膨れを作ってしまいました。

これは、トゥルスカの性能、というよりも、私の当て方が悪くて、キュテラから言われていた範囲をちょっと越えて、欲張って、脂肪をすくい上げて、たくさんの脂肪にあてようとしたためです。

正しい当て方では、水膨れみたいな火傷は起きていませんので、ご安心ください。

(これは、体も同様です。)

もちろん、当院で何かして何か起こった場合、それがちゃんと治るまで、アフターケアはしますから、ご心配なく。

ただ、全く副作用のない医療、というのはあり得ない、ということは、ご了承ください。

確率は低くても、ゼロにはならないのです。

 

処置後はポカポカしているくらいで、2時間ほどしてから、ひりひりし出したそうで、冷やしたら、効果が落ちると思って、冷やさなかったそうです。

(私の説明の仕方が悪かったんです。温度の話ばかりしたから。あとから、冷やしても、効果は落ちません、と思います。

わざわざ冷やす必要はありませんが、ひりひりしてくる、というのは、普通のトゥルスカ後の状態ではないので、こういう場合は、火傷と同じように冷やすのが早く良くするコツです。

そのあと、水膨れを見つけて、メールをくださいました。

つらい思いをさせてしまいました。申し訳ありません。

 

あと、アゴ下は、いける方には、45.5℃でも照射していたんですが、この水膨れが出た同じ方が、45.5℃で照射したところの一部に内出血が出ました。掻いて、紫の点々が出た時みたいな感じです。内出血部分には、痛みはありません。

熱による炎症によるものだと思います。毛細血管の破壊ではなく、炎症により、血管の透過性が上がったのかな、と考えました。

これは、必ず消えますし、他の方は、全く生じていませんが、やはり心配なので、大丈夫そうでも、45℃のみ、でしばらく様子を診ようと思います。

45.5℃で、3分以上行くわけではありませんが、人によったら、1分以上、45.5℃で行けてしまいます。

体なら、少々の内出血が出ても、服で隠せますが、アゴ下だと、気を使いますよね。

私は、例え効くにしても、できればダウンタイムは出したくないし、一歩進めば火傷だったかも、という危ない橋はあまり渡りたくない派で、日常生活に支障が出ず、人目を気にせず、美容医療ができる、というのが私の考える理想です。

リスクがある分、早く効くとは思いますが、私は、回数が余計にかかっても、リスクの少ないほうを選びたい派、ですので、温度が物足りない、という方は、どうぞご了承ください。

その分、重ね打ちを今はしていますので、それなりに結構いいと思います。

 

ちなみに、私もやって、結構いい感じ~♪  これに、顔のタイタンを足したら、「痩せた?」と何人かの患者さんや業者さんに聞かれたので、「トゥルスカ様様~♪」と答えておきました。

(ちなみに、痩せていません。。。

私は、大勢の患者さんほど、温度が上げていけないほうで。。。重ね打ち派です。 あと、回数でかせぎます。)