プロフィール

  • 院長
    柴 亜伊子
  • 京都四条 あいこ皮フ科クリニック

カレンダー

2019年7月
« 6月    
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031  

最近投稿した写真

ホーム > 痩身・ダイエット



ちょっと患者さんから聞かれたので、書いておきます。

脚を細くする治療については、今までも何度か触れていますが、またおさらいです。

 

なんでもそうですが、治療方法を選ぶ前に、診断をつけないといけません。

 

なにで、脚が太いのか?(太いと感じているのか?)

そこの見極めが大事です。

 

痩せている方の場合(痩せているのに、患者さんが自覚もなく「自分は太っている」と思いこんでいる方もいるので、

う~ん、上半身の服のサイズが、9号以下の方?(7号、5号、3号含む)

(上半身は7号で、下半身は11号という方は、結構いますので、下半身のサイズは書きません。腰~太ももにかけてが太い!と嘆く方は、ほとんどがセルライトとむくみです。

そんなのは、ちゃんと治療すればすぐに落とせるので、それは太いのでもなんでもなく、ただ栄養状態が悪いから、バランスが悪くなっているだけです。

日常生活を含めて食事内容などを変えていかないと、医療で減らしても、いつか再発します。)

こういう方の場合は、ほとんど筋肉です。

ハイヒール履いた時に、シシャモのように、ふくらはぎのところがモコっ!と出ている方。

ヒールを長時間履くとか、しょっちゅう履くとか。昔、体育会系だった、運動していた、など。

筋トレしているのと同じなので、筋肉がどんどん発達して太く、というか、モキュッ!となります。

 

この筋肉の隆起をなだらかにしていくのは、やはりボトックスなんですね~。

必ず、効果は切れますから、維持したければ維持で注射も必要になります。

 

→無茶クチャ眠いので、今日はもう寝まーす!!

 

ブログを随分とご無沙汰しておりました。

フェイスブックはほぼ毎日(日によったら、1日数回)更新しておりますから、私の食事内容なども写真でアップしておりますので、よろしければご覧ください。

https://www.facebook.com/aikohifukaclinic/

 

さて、24時間(というか2週間)血糖値を測定できるモニタリングシステムです。

糖尿病・血糖コントロールができない方の今後の治療や体調を管理していく上では、これなしでは無理、というか、治療の内容がガラッと変わる恐れがありますから、絶対必要だと思います。

 

まだ保険適応になっていないのと、誰でも保険が通るわけではありません。

現在は、どなたも自費です。

そして、高度医療機器(のはず)なので、素人の方が勝手に使う(買う)ことはできません。

クリニックで説明を聴いた上で購入がいりますし、一番大事なことはデータを読んでもらう(診察)ことですから、たとえどんなに血糖コントロールなどの知識を持っている患者さんだとしても、自分ひとりだと甘くなりがちだったり、見落としがちなことも第3者(医師)が客観的に診る、ということはとても重要です。

そして、これを取り扱っている医師であれば、患者さん以上に知識があるはずですから(でないと、現時点で、そうそう取り扱っている医師はあまりいないと思います。自費ですから。)、診察の上、治療方針を決めていかなければいけません。

 

先日のセミナーでお話した内容の一部、特に、リブレを取り扱う上での注意点を書いておきます。

フェイスブックで書いてもいいんですが、フェイスブックってすぐに流れるから、あの記事!と思っても全然探せないんですよね。

 

従来の、指先でその都度針を刺して血糖値などを測る機器というのはいろいろあります。

針でついて血さえ採れれば、いつでも血糖値を測ることはできますが、血糖値の波がどんな波なのかがわからない。

 

なので、リブレシステムが必要なわけですが、

指先穿刺とリブレで測った血糖値で、誤差があります。

これはまず当たり前です。

 

①もともと、糖尿病患者のためのシステムなので、糖尿病でない場合、微妙な血糖値の変動まで反応できるほどには作られていない、

とのことです。

 

②同一検体であっても(同じ人が同じ時間に摂った場合)、SMBG同士の機種間差は、20~50mg/dlと差が開くことがある。

(SMBGというのは、その都度血を出して血糖値を測る従来の器械です。)

 

これだけでも驚きですね!

20でも血糖値違うと、受け取る印象が全然違いますから、え?!という感じですが、50も違うとなると。。。もう役に立っているのか?とすら疑いたくなります。。。

自分の使っている機種と、実際の血液検査会社での採血での誤差をある程度把握しておく必要があります。

そしてもちろん、SMBGとリブレでの誤差があります。

このリブレを開発したアボット社の推奨は、SMBGも自社のが一番誤差が少ないというデータは持っておられました。

まあ、自分のとの比較は絶対は必要です。

 

③血糖値の変化に対する間質液グルコースの値との生理的タイムラグが、約5~10分。平均5分。

   →グルコーススパイク・インスリンスパイクの激しい場合、このタイムラグがあるため、

    かなりの誤差を生じることがあると必ず念頭におくこと!

普通の方で、食儀血糖値は1時間前後くらいにピークが来るようですが、これがかなり個人差があり、糖尿病じゃなくても、食後15分以内に血糖値のピークが来る方がいます。

これは、リブレじゃないと、見つけるのは難しい。。。

 

リブレは、血管内の血糖値を測っているわけではなりませんから、誤差は多少は仕方ないし、リブレの場合、数字よりも、血糖値のピークの経緯(乱高下の経緯)を読み取るものです。

 

④穿刺後しばらくは、局所に炎症反応が起こっているため、かなりの誤差が生じやすい。

どれくらいで回復しているのかを調べる方法はなく、その後の経過を診て、信頼できうる値だったかどうかを判断するしかない。

*回復する時間も個人差や状況にかなり左右されるため、明確な目安はない。

 

私の場合は、約2~3日間は、早朝などの朝早い時間帯は、えげつない低血糖が出ますから、何度もやっていると、ここの辺信用したらダメ、というのがわかります。

ちなみに、アボット社のデータによる誤差は、平均11.4 %  です。

 

今日は書きませんが、私は結構な誤差が出ましたので(値にもよりますが)、数値をそのまま信じてはいませんが、血糖値の上げ下げの波形を診ています。

 

 

最低、この4つを提供する医師がわかっていないと、リブレ、宝の持ち腐れです。

ご参考までに。

 

すみません、今日もフェイスブックのコピペです。

講演会の準備が進んでいるようで進んでいない。。

う~ん。。。

 

眠いですわ~。

もう今日は寝ちゃおうかな~。。。

 

以下、フェイスブックのコピペです。

 

 

おはようございます!
今日も肉食美肌で始めましょう!

朝テレビで、「50歳からの…」と体改革というか、ジムの広告が流れてました。

栄養療法も筋トレも何でもそうですが、50歳から変えると言うのはホントに大変で、何十年という生活習慣で、体は結構それでできあがっているのを、ヘタすると180度変えるわけですから、体はついていきません…。、だからこそ医療の力を借りるわけですが。

皆さん間違った食事で体も血管も細胞もボロボロのところに、例えば筋トレで負荷をかけるとか、加圧トレーニングなんて最悪で、弱っちい細胞はブチブチ潰れます。

激しいことをするなら、それについていける体になっていないと逆効果です。
ただでさえ体ボロボロなのに、さらに自分で潰しにかかるという命がけのマゾ?!みたいな…。
マゾでわかってやる分には嗜好の問題で済むかもしれませんが、体にいいと思ってやっているところが悲しすぎますね。

50歳過ぎて、変えよう!と思う場合はまずは栄養解析で確認と診断と治療もして、許可をもらってやってください。

健康診断で引っかかってないのは、引っかける病気と程度が決まっています。
そこに引っかからなかっただけで、健康でもないし、筋トレなどをしていいわけではありません。
もともと筋肉を使っていて、筋トレしている方は、まだ日常生活の延長ですが、今まで全然してないのにいきなりって、体おかしくなると思いませんか?
極端過ぎるんです。 自力では無理だし、精神論とかいう問題でもない。
自然の摂理として、無理です。

早く気づいてほしいなあ~。体壊す前に。

今日も時間がなくなってしまいました。。

今から明日からの旅行の準備をします。すみません。。。

明日早起きです。新幹線の中で寝てしまおう。。

というわけで、今朝フェイスブックに上げたのをコピペさせていただきます。

 

せっかくの家族でのお出かけ。子供がいきなりぐずったり、大声を上げたり、わがままを急に言いだしたり、かと思うといきなり寝てしまったり、などなど、困ることって多いんじゃないでしょうか。

 

ジュースやお菓子、食べ物全般変えていけば、子供は別人みたいに、聞き分けがよくなったり、寝ないで頑張ってくれたり、意思疎通がもっとうまくいくことって、あると思います。

やってみてください!

子供の未来のためにも、運動能力にも勉強にもとてもいいことですから、子供にも「肉食美肌」!

 

飲み物は、お水が一番!!大人も子供も!

 

以下、コピペです。

 

さて、甲子園球場に行ったとき、前の席が
お父さんと男の子、6歳くらいって感じですか。
男の子はまだ野球はわからなくて、退屈で仕方ないという感じ。でも、ぐずることもなく、大人しくしてました。
食事をしてたかどうかは覚えてませんが、してたとしても、糖質多めの食事ですよね。
途中でアイスクリームを親子で食べて、そのあとずーっとカルピスウォーター飲んでました…。
そりゃあ眠くなるわな。
子供ですから、疲れて最後は寝てしまうと思いますが、ちょっとでも起きててくれたら楽なのに、ってこと、ないですか?
甲子園の帰りに、子供を抱きかかえたお父さんをたくさん見ました。
いくら男性とは言え大変そう…。
日曜日は、四時半になっても、全然試合が終わらず、子供連れや年配の方は帰る方が出てました。
ヒーローインタビューが五時半くらいでしたっけ?
まあ、子供は寝ると思いますが、あれだけ糖質ばっかりあげていれば、じーつと座っているだけですから、いくら子供でも血糖値向上多少の乱高下しているんじゃないかな。それに普段から糖質中心の食生活だろうし…。


唐揚げと水飲ませておいたらいいのに、と思って見てました。


隣でビールフェスやっていて、こちらは、国産鶏、菜種白絞り油、北海道産片栗粉と看板に書いてあって、冷めても美味しかった!
嫌な油のニオイもしなくて、屋台でこんなレベルが売っているなんて、嬉しいですね。
子供には、焼き鳥もオススメですよ。お店の油が気になる時は、唐揚げではなく、焼き鳥に!
ようは、タンパク質をおやつにあげて下さい。
糖質は、動き回る前に!
そうしたら、ゴールデンウイークの子連れのお出かけは、だいぶ楽になると思います。
もっと見る

画像に含まれている可能性があるもの:食べ物

 

「お知らせ」でもお知らせしましたが、3月のキャンペーンのお知らせです。

 

さて、今花粉症真っただ中でしょうか?

私は栄養療法で花粉症というかアレルギーに効くサプリを飲んでいるので、全くの無縁です。

栄養療法をやってよかったのは、ひとつに花粉症とはおさらばしたことですね。

開業していつだったか、猫アレルギーのひどいのになり、猫カフェに行って、30分ほどで体がムズムズして、気のせいかと思っていたら、1時間後には、手の平療両方とも真っ赤に腫れあがり、ビックリしました。

幸い、すぐに手を流水で洗ったら、少し落ち着きましたが、この頃はよほど栄養なかったんでしょうね。。

今年、去年だったか行った時には、全く大丈夫でした。栄養療法をやっている限り、猫も花粉もアレルギーなしでいけそうです。

 

うちのクリニックでも花粉症で栄養療法されている方は、あまり今の季節関係ないので、すっかり忘れていましたが、久しぶりの患者さん方にお会いすると、ああ、今花粉症の季節だった!と浦島太郎みたいになっています。

この季節は、目立った花粉症はなくても、肌荒れの方がとても多くて、炎症を抑えるレーザーに変えたりする方がとても多かったのに、今はあまりないです。

アレルギー用のサプリを飲んでいない方で、アレルギー持ちとご自覚のない方でいらっしゃいましたが、早めに対処できたので、今は大丈夫です。

 

でも、レーザーしている方全員は栄養療法しているわけではありませんから、イオン導入のキャンペーンでした。

毎年恒例行事でしょうか。。プラセンタかトラネキサム酸か。

どちらもいいので、お好きなほうをこの機会にお試しください。

 

で、気温が少し上がってくると、やはり毛穴のつまりを言いだす方が増えます。

特に、栄養が足りないと、気になって気になって仕方がない、という感じです。

どちらにしろ、そういう方に、きつい治療もピーリングの石けんも私はやりません。

他にすることたくさんあるし、余計にひどくなりますからね。

ただ、やっていい方もいらっしゃるので、そういう方のために、です。

気温が上がってくると、毛穴対策を無理ない範囲で、というのも毎年の恒例行事ですね~。

 

そして、紫外線がもう冬ではないです。

ちょっと強くなったのと、日が暮れるのが少し遅くなってきているのと、気温も上がって、みなさん外に出る機会も増えますから、日焼け止め啓蒙キャンペーン開始ですね!

啓蒙は冬の間もずっとですけど。

春だから油断している方もまだまだいらっしゃるんですよね。

皆さんお好きなサンプルプレゼントで、数に限りがありますが、商品によったら、結構たっぷり試せる量をお渡ししていますから、この機会にぜひお試しを。

日焼け止めは、ほんとに塗り心地の好みや乾燥感の感じ方や塗りやすさの違いなと、個々によってかなり違います。

うちで日焼け止めは色違いも合わせると、18種類を超えていたと記憶しています。

それだけ、環境やTPO、好みによって、購入されるものが違うため、結果これだけの種類を揃えることになってしまいました。

耐水テストがされているものはありませんが、年中日常生活で困ることはないくらいの品ぞろえだと思います。

 

そして、そろそろ体型が気になってきた方に、部分痩身のトゥルースカルプをされる場合は、AC BODYを無料でお付けします。

AC BODYの間、ほぼずっと横についていますから

(話かけても返事をされない方、あまり話さない方の場合は、話も続きませんし、話かけられるのが嫌なのかと判断して、必要最低限しかいないようにしてますが)

これがAC BODYを効かすためのポイントです。設定と、日常生活での注意事項ですね。

 

そして、今回のキャンペーンの目玉賞品が、ヘム鉄とBB(マルチビタミン&ミネラルのサプリ)の10%オフキャンペーンです!!

めったに下がりませんから、今回で2回目でしょうか。。。?

前回の時も、結構買いだめされる方がいました。

この機会にぜひどうぞ!

サプリをネットで購入される場合は(許可の出た方のみ)、10%オフにはなっておりません。院内のみですから、お気を付けください。

 

肌荒れ相談の方にもサンプルプレゼント忘れてました。

結構長くお試しできるように、こちらのたっぷりと差し上げています。

私が忘れていたら、誠に申し訳ありませんが、声をかけていただいてよろしいでしょうか。。?

 

解析される方に、サプリお試しか他のアミノ酸プレゼントも読み通りでした。

 

あと、なんか思いついて、忘れてしまったんだな~。

急に思い出したり、思いついたりしたり、またアップいたします。

 

 

 

今日はいいことが二つありました♪

 

まず一つ目。

昨日解析結果の説明と光治療をされていた患者さんは、遠方から来られているんですが、解析レポートと資料一式と、胃腸の薬類一式とサプリと医療用の化粧品と、遠方ですぐに来られないから、多めに買われたんですね。

領収書も、解析レポートと一緒にお渡ししている、私がまとめたレポートも。

(解析結果だけでは、あとから見直した時に、説明を聞いても忘れてしまうことも多いし、食事指導などはそこには書いていないので、ちょっと前から、解析結果の要点と注意事項、今後の食事の仕方や食事の注意事項なども合わせて、書いているのです。

冷蔵庫に貼って、食事を作る時に気を付けています、と言っていただいている患者さんもいらっしゃって、「忘れない」ということがとても大切ですから~。

できない日があっても、「続ける」「積み重ねる」という日々の努力が大切ですよね。)

 

それをお入れした紙袋ごと、どこかに忘れてきてしまったそうで。。

飛行機を降りてから気づかれたそうです。。

心当たりのあるところは、全部電話されたそうですが、届いておらず、うちに連絡が来るかもしれないからとご連絡いただいきました。

 

え?!全部?!

薬もサプリも化粧品も、どうする?!お金も?!

どの路線?警察には?

もちろん、個人情報まるごとですから、それも問題だし。。

 

とりあえず、警察に届けたほうがいいので(万が一と、警察に届いているかもしれないから)、袋に入れていた金品の金額を計算してお伝えして、私の書いたレポートは、メールに添付ファイルで付けました。

解析レポートは、ちゃんとしたのじゃないけど、再発行ができるはずだけど。。

 

患者さんの個人情報と一緒に、うちのクリニック名が思いっきり書いてありますから、中身を見たら、うちに連絡くるでしょと私もタカをくくってましたが、今日になってもどこからも連絡なく。。

持ってかれちゃった?薬やサプリ、化粧品も取られちゃった?!

どうしたものか。。と思案していたところ、夕方患者さんからメールが届いて、

大阪の梅田に落としものセンターにあったそうです!!

個人情報入りまくりだから、すぐに本人と特定してもらえたそうです。

不幸中の幸い~(^^♪

東北まで送ってくださるそうです。

良かったです~♪

どこのどなたか存じませんが、大阪の方でしょうか?(兵庫県かも。他府県かも。)

ありがとうございます~!!

良かったです~。ほんとに。

 

 

もうひとつのいいこと、二つ目は

アゴ下と顔(口元のたるみ。マリオネットの部分ですね。頬の下側というか、口の横からフェイスラインにかけてというか)に、トゥルスカ(医療用の部分痩身機)を3回された方から、

すっごくいいから、先生に伝えたい!とお電話くださったそうで!

メールは普段使われない方ですが、メール頑張ってします、メールで伝えます!と言ってくださったそうな。

そんなに脂肪がついていた方ではないんですが、かといって、放っておいてもなくなるものでもないし、ただ、トゥルスカを何回するの?という話で、そういうデーターはないんですね~。

アゴ下の場合は、これくらいなら、何回、こういう設定で、というのは、うちでは1年間モニターさんの経過を診たからわかりますが、顔はこれからです。

ただ、私の感覚から言って、トゥルスカは、体もそうですが、後からどんどん効いてくるので、まだ脂肪があるからと、ガンガンやらないほうがいい。

減った脂肪は、ちょっとやそっとで戻せません。

この方は、2週間毎くらいに3回続けてされて、私が一旦様子を診ましょう、と止めました。

1回目済んで、2回目来られた時に、おおっ!!違うっ!となりましたが、2回目済んで3回目の時は、2回目とまだそんな変化はなく、かといって、これで4回目やるのか、というのは、ちと気が早い。

だって、後から効いてくるから。

何か月か待って、それでももっと脂肪を減らしたかったら、4回目やりましょう、と待っていただいていました。

ただ、モニターさんではないから、患者さんが受診されなければ、経過は私にはわからないんですよね。

私自身には、時間が取れなくて、顔にもう2か月以上なんにもできていないので、トゥルスカ続けてやれば効くのに。。というジレンマで、なんとか続けてやりたいと日々願ってやみません。(体にもできていないのに。。)

患者さんから、メールが届くのが楽しみです♪

ピンっ!となったそうです。

いいな~。

嬉しいな~。ぜひ、お顔を拝見したいものです。

 

 

不妊治療の実際④は、今日はお休みで明日また書きます(予定)。

 

今日は、2月キャンペーンの説明です。

 

毎年(?)恒例の化粧品サプリ(栄養療法のは除く)ずべて10%オフ!キャンペーンですが、今までは処置された方のみでした。

処置というのは、美容医療であったり、育毛治療であったり、痩身治療であったりという治療ですね。

栄養療法のみの方が化粧品を買われても対象外。

(栄養療法はね、うちのやり方ではあまり儲かりませんから。。診察説明に時間をかけ過ぎなのとサプリ代金にあまりうちの取り分を上乗せしているわけでもないし、検査代金はほぼ儲けは出ませんから。。)

でも、栄養療法のみをされている方、栄養療法とスキンケアをされている方も増え、そういう患者さん方から、「私もキャンペーン対象にしてほしい」というお声をちょっといただきましたので、今回キャンペーンにしました!

そういう意味で言えば、うちの患者さん全員が対象です。

でも、説明やカウンセは受けてくださいね。洗顔して肌を診ないと買えないものもありますからご注意ください。

気になっていたものがあれば、この機会にお試しください。

化粧品って、最低自分に合っているか判断しようと思ったら、最低2週間は必要ですから、結局本体を買わないと、なかなか2週間は試せない。。

(2週間過ぎても、合わなくなることはありますよ)

サプリのキャンペーンは、ラエンネックPO®(ヒトプラセンタ)やアスタリール®、スリムビフィ®くらいでしょうか。他に栄養療法以外のサプリあったかな。。

だいぶ減らしましたからね~。減らしたというか、もう取り扱いしなくなったというか。。もっといいものがあったりするので、そっちにお金を回したら?と患者さんに結局勧めるので、まあいらないかと減って行った次第です。

 

そして、もうすぐ花粉症本番ですね!

2~3月、4~5月は、お肌が非常に荒れやすくなったり、敏感になったりとトラブル続きの季節本番です。

そこで患者さんサービスとしてのプラセンタ(ヒト)のイオン導入です。

乾燥もまだまだ続きますからね~。

これは、顔の処置(レーザーとかの。注射ではなくて)をされている方限定です。洗顔要りますからね。

事前におっしゃってくださいね。まだ説明聞かれていない方は、先にメールで相談しておいてください。

当日言っても、その後予約空いていないとできませんからね~。

 

そして、春の前に、痩身・部分痩身です。寒い日がまだ続くので、血行改善にも役立ちますから、女性にはお勧めです。設定に秘密があります。フフフ。。

オーソプロテインもお勧めです!これは、女性皆さんに!食事代わりにもなるし、

補食としても十二分です!栄養補給になによりいい!!

ばら売りもしていますから、味見したい方は、おひとつお試しください!

 

サプリプレゼントと糖質制限お菓子かビタミックスかの選択も、人気のプレゼントです。味見をかねてぜひご利用ください。

 

あと、キャンペーンではないですが、もうすぐバレンタインパッケージの糖質制限生チョコとか入荷します。ピンク色です。バレンタインケーキも♡

バレンタイン関係ないんですけどね。

今の日本は、今日伊勢丹行って思いましたが、おいしいチョコをいろいろ食べるイベントに変わっていますね。女性メインのイベントに変わっちゃいましたね。まあおいしいチョコ食べられるからいいや。

 

まだ寒い日が続きますから、どうぞ皆さまご自愛ください。

インフルエンザもすごく流行っています。

マスクしてないのに、咳やらくしゃみやらしまっくている迷惑な人も電車の中では見かけます。

でも、そんな人はこの世の中からいなくならないので、自分の免疫力上げるしかありません!

食事を見直してください!!マスクしたって、完全防御なんてできませんからね~。

女性の痩せすぎをずっと心配しております(私が太っているから、負け惜しみとかそんなんではなくて)。

特に、BMI<18.5の女性たち!

内臓にも筋肉にも骨にも栄養がある程度いっていたら、そこまで体重は落ちません。

国連世界食糧計画(国連WFP)が推奨する成人1人の1日当たりの摂取カロリーは2,100kcalです。

平成27年度の厚生労働省発表の「国民健康・栄養調査」によりますと

(まだ去年のと比べてまではみてはいないのですが、去年とはあまり変わっていないという話を聞きましたが、そこはちゃんとみないとわからない)

日本人の平均摂取カロリーは(1歳以上、男女まぜての日本人の平均です)、1,889kcalです。

WFPが、心配している2100kcalをはるかに下回っています。

しかも、この国民栄養調査表によると、1歳以上の女性の平均でみると、なんと!

1,694kcalとえげつないです。。。

 

低体重=栄養失調であり、後進国と同じです。おそらく先進国の中では、日本最下位です。食べるもの(特に、肉魚卵などの動物性たんぱく質)がたくさん食べられない国は、炭水化物くらいしか食べるものがないわけで、炭水化物すら満足に食べられない国もあるわけですが(こういう国は、飢餓が最重要課題になっていると思いますが。。)、ほんとに日本の痩せている女性は、何を食べて生きているんだっ?!って話です。

(お菓子とパンとパスタと少量の野菜です。)

「私は痩せていて、スタイルいいでしょ? フフフ♡」とか思っている場合ではないです。

栄養失調という自覚を持たないと、改善しようとすら思わないので、まず自覚しましょう!

 

「私、ちゃんと食べていますけど!」と思った貴女、ちゃんと食べていたら、そこまで体重は下がりません。

痩せているように見えても、筋肉や骨がしっかりしていて、無駄な皮下脂肪(内臓脂肪がほとんどない上に)はあまりついていない、という状態であって、その場合は、BMI<18.5ではないと思います。

人間ドッグで、もっと「低体重」と表記するだけではなく、「栄養失調」せめて「栄養失調の疑いがある」くらいまで、はっきり書いたほうが良いと思います。

「低体重」と書かれている女性で、それを問題視している女性に会ったことがないです、ほんとに。

 

ほんとにたくさん食べていて、それでもどんどん痩せていくというのであれば、なにか消耗性の病気があるのかもしれません。そういう場合は、病院に行って精査が必要です。

(こういうのは、急に痩せた場合が多いです)

でも、ほとんどの方は、昔から(下手すると子どものころから)痩せている。。(子供のころから栄養失調ってことですよ)

 

「食べている」と思っている量自体が、圧倒的に少なすぎるのと(自分レベルで比べてもダメです。あと、周りの痩せている女性たちと比べてもダメです。だから、後進国なみの体重になっているわけです)、もしほんとに食べているのに、というのなら、消化吸収が全くうまくいないだと思います。

 

体重さえ重ければ、筋肉骨が軽くて、内臓脂肪皮下脂肪がたくさんついていてもいいのか?!となると、もちろんそれはダメですが、そういう方の場合、糖質の圧倒的な食べすぎもありますが、痩せすぎの方よりも、動物性たんぱく質や脂質も摂っていたりします。

同じダメなら、タンパク質を摂っているほうがまだマシです。

(糖質ばっかりで太っているのは、一番ダメです。いや、痩せすぎのほうがダメか。。どっちがダメかな。。これは血液検査の結果によりますが。。)

 

世の中には、ほんとに太れない方っています。

でもそういう方って、ちゃんと検査したら、ピロリがいたり、胃腸が悪かったり、いろいろと原因があったりします。

検査して、ここが悪い、あそこが悪いとわかると、体重はそんな急に増えるわけでもないし、栄養療法やったからって、何でも解決できるわけではないですが、いろいろと対処できるようになるので、口から食べられない・消化吸収が悪いなら、せめてこの栄養素だけでもサプリで摂りましょうかとか、こういう食事にしてみたら?といろいろできます。それだけでも体調が良くなるわけです。

自覚ですね。大事なことは。

 

低栄養・栄養失調で、まだ若い時はなんとか乗り切れるかもしれません。精神力だけでも。

女性は、とかく無理をしがちなので。。特に、真面目な方・つい頑張ってしまう方はなおさらです。

ところが、40歳も過ぎてくると、気力だけでは無理がほんとに効かなくなりなってきます。。体調が悪くなるんだったら、そこでまた気を付けるかもしれないし、無理もしないようにしていくかもしれませんが、普段は気力で気づかない状態で、いきなり、バタっ!!と大きな病気になる方も多いです。。

どこでどんな風に、来るのかは、誰にもわかりません。。

いきなりでも、ちょっとずつでも、やってきたら、一番困るのは自分なんですよね~。

 

特に痩せすぎだと、年齢がいけばいくほど、老けて見えます。。顔色も悪く、シワも目立つ。。ツヤもない。。

それも嫌だと思いませんか?

 

例えば、小池都知事。

ビストロSMAPに出演された時に、「今日はおにぎり1個(だったか)食べただけ」とおっしゃっていて、かなりお忙しいのはわかっていますが、糖質だけなんてと心配していました。

少し前のワイドショーかなんかで、立ち食いステーキ(いきなりステーキ?)でお肉召し上がっているのが映っていて、安心しました。

小池都知事は、ほんとに頭がいいんですね~。いつも冷静に返答されているし、すぐにパッ!と気の利いたことを返されるし、しかもいつも笑顔で答えておられるのが、とても印象的です。

政治家たるもの、嫌な質問もたくさんされたり、わざと怒らせるような質問もされていらっしゃると思いますが(そういうところは映らない)、笑顔で切り返されていますね。

いつもあれみて、この方スゴイな~と思います。

いつも比べてしまうのが、民進党の蓮舫代表なんですが。。

野党第一党の党首だから、いろいろなお立ち場もあるし、いろいろ言わないといけないのはわかりますが、あそこまで痩せすぎでは。。。おそらくBMI<18.5ではないでしょうか。

あれくらい痩せていて、BMI>18.5だったら、内臓脂肪が多めにあったりとか、腰~太もも周りにセルライトがたくさんついていて、他はガリガリとか、そういう場合が多いです。

(仕事柄、人様の裸もよく診ますので。。)

顔のついている脂肪が少なすぎるのと、コラーゲンもペラペラだから、口回りのシワがとても目立つし、顔の骨格(骨)の形が目立ってしまいます。

お若い時は、あんなに綺麗だったのに。。

あれだけ痩せていて、大声でなにか意見をおっしゃっていると、それが攻撃的だったりすると(立場もあるのはわかりますが)、もっと肉食えば?鉄とBが足りないですよ【もちろん動物性たんぱく質ね)と思ってしまいます。

痩せていると、いくつになっても、服はかっこいいのが着れますし、オバサンぽくはならないのかもしれませんが、私だったら、50歳過ぎたら、小池都知事みたいな体型のほうがいいな~(心配しなくても、絶対にそうでしょうけど)。

お二人を見ていると、女性が責任のある立場の仕事をしていくのは、とても大変だろうなと思います。特に、男性が圧倒的に多い社会の中では。

女性のほうが男性よりも圧倒的に栄養が足りませんから(何十年と月経もありますから)、もっとお肉を食べて、頑張っていただきたいです。

あれだけ忙しければ忙しいほど、体も頭も無茶苦茶使っておられますから、もっと栄養が必要です。

政治家でなくても、皆さんもそうですよ。仕事も家事も子育ても。仕事してなくても自分の世話もあるわけですから、もっと栄養を摂って、体を楽にしてあげましょう。

低栄養の一番の問題は、もちろん病気になりやすわけですが、やはり免疫力の低下です。なので、すぐにいろんな感染症にかかりやすくなります。

痩せすぎをまず問題視しましょう。

栄養療法の話が続いているので、またちょっと美容医療のことを。

 

頬~アゴ下の脂肪を減らすトゥルースカルプでの治療ですが、1回されて2週間後に2回目に来られましたが、この方がこちらがびっくりするくらいよく効いて、かなり羨ましい状態に。

(残念ながら、モニターの方ではないので、写真はお見せできません。)

私も、1回やってちょっとすっきりしましたが、この方の比ではない。。。

 

体もそうですが、この差ってなんなんでしょう。。

 

トゥルスカをされてよく効いている患者さんと自分の経過を診ていて、もちろん全員が血液検査をしているわけではありませんから、患者さんの場合、今までの経過や体型、脂肪の着き方などから判断しているわけですが、体のエネルギー源に脂肪がうまく使える方は、かなり効きがいい。

分解された脂肪酸をどんどんエネルギーとして使っている印象です。消費が早い。。

 

アラフォー以上の患者さんで、検診結果があれば持参していただきますが、受けていない方もいて、体型などから(内臓脂肪がかなりヤバいとか)危ないと診断したら、40歳以上は血液検査を確認しないとトゥルスカを受けるのは止めていますが、検診結果を持参される方の場合は、結果を診て、とりあえずOKとなることも多いです。

ただ、検診というのは、ほんとに最低限しか検査項目がないので、トゥルスカをやる分には問題は一応ありませんが、「効かす」ためには検査したほうがいい。

といくら説明したところで、理解されていない方もいます。

「1回で効きが悪いと思ったら、2回目の前に検査しないと、効率悪いですよ」とお伝えしています。

 

おおむね、痩せている方のほうが効くことが多いのが皮肉なところで(例外もあると思います)、痩せている方の場合は、どの部位も部分痩身なわけですが。。なので、回数もそれほどいりません。

 

その方は痩せていらっしゃって、お肌のことも体調のことを含めて栄養療法の話を処置中に少ししますが、あまり興味はもっていらっしゃらないようで、でも、食事はちょっと動物性たんぱく質を増やすようには心がけるようになったそうです。良かったです。

痩せているから、余計にアゴ下や頬の口元のたるみが気になってしまうのかもしれません。

 

アゴ下は、全く適応がないわけではないけど、あまりお勧めしません、お金無駄かも、むしろタイタンのほうがいいと思います、と勧めていたんですが、一度だけでもやってみたいと言われ、これが私の予想を裏切り、とても良かったです。

ちょっとアゴ下の皮膚が突っ張っていて、筋肉が拘縮まで行かなくてもその傾向があるから、タイタンのほうがいいですよ(タイタンには、筋肉を弛緩させる働きがあります)と事前に言っていて、トゥルスカが効かなかった場合、2回目はタイタンを勧めるべきか、もうちょっと様子を診てから、「効かない」と判断するべきか、う~ん、どうしたものかなと、経過を診る前から考えていて(患者さんも、これでダメだったらタイタンにすると言われてはいましたが)、ただ、トゥルスカの効果判定は、アゴ下でも、1回目で効果がよくわからない場合は、2回はしますから、う~ん。。と2回目の診察までの間ずっと考えていましたが、杞憂に終わりました。

 

トゥルースカルプは、加温する治療なので、どの部位をやってもリンパドレナージ作用がありますから、むくみは即座に取ります(照射方法にもよりますが)。

そうすることで、悪循環からいい循環に入ることがあります。

腰~おしり~太ももなどに当てた場合は、冷え症の改善をかなりの長期間言われることもあります。

なぜか血行改善がその時だけではない印象です。(これらは患者さん個人の感想で、客観的データではありません。以前に学会発表した際のアンケート結果です。)

いわゆるセルライトが分解されるので、イメージとしたら、詰まっていたのがなくなって、開通した、ような感じでしょうか。(だから長期間続く)

 

アゴ下から首にかけての血行が良くなったのと、脂肪が少し減ったためか、突っ張っていた皮膚に余剰ができました。

これは、想定外でした。

体の場合はタイトニング効果があるので、脂肪が減っても皮膚があまり余らなかったのです、今まで。

アゴ下は、そのおかげで、下アゴから首にかけてのラインが、綺麗に出てきました。

ふう~む。。。アンタゴニストとにもアゴニストにも働いている。。

本来のヒトのあるべき姿に戻してくれている?

この辺は、組織診断(顕微鏡で診る検査)をしていないので、わかりません。

嬉しい誤算でした。

 

この方は痩せていらっしゃるので、栄養が足りません(女性の場合は、もうみなさんも含め全員足りていません。)。

栄養が足りていない方の中には、顔だけではなく、腕や脚などの皮膚が、血行が悪いせいでできる皮膚の色をしていらっしゃいました。

頬は毛細血管が多いし、かなりの血行障害を疑います。

 

こういう方の赤ら顔の治療は、レーザー治療では確かに効きますが、どこかですぐに頭打ちになりますから、どうして顔が赤いままなのか(スキンケアはちゃんと頑張っておられるのに)、→栄養が足りないせいで、根本的な治療(栄養療法)が必要です。

場合により、結構長い道のりになります。。患者さんもお金も時間も大変です。。

 

赤ら顔の場合、毛細血管拡張を伴っている方と伴っていない方が圧倒的に多いです。

 

トゥルスカをやったら、この毛細血管まで減ったんですね~。

スゴイ。。。!!

トゥルスカ自体に、直接に血管を破壊する項目はありません。

毛細血管については、ノーマークでした。

照射が終わってから時点でも、あまり変化はもちろんないですが、毛細血管が2週間後にはかなり改善(減っていた)していました。

血行が良くなったから、毛細血管を維持する必要もなくなって、血管は撤退したのかもしれません。

なんにせよ、意外なところで効いて良かったです。

(赤ら顔の方全員に、トゥルスカをさせるわけではないし、したところで、根本原因にしろ対症療法にしろずれている方もいるので、一部に適応のある患者さん用ですね。)

 

他の方でもそうですが、美容医療で、思ってもみなかったことが良くなったり、思っていたところが良くなった時もそうですが、他のことにも目がいくようになり、スキンケアや栄養のことにもちょっとずつ目がいくようになって、自分にできる範囲でいいからちょっとずついろんなことを変えていってほしいと思います。

(実際、そういうことがきっかけで変えていく方もたくさんいらっしゃいます。)

ぜひ、いい方向にどんどん回るように変えていっていただきたいです。

人間良くなると、もっと良くなるにはどうしたらいいのかなと思うようにできているんですね。スゴイです。

そのきっかけを美容医療が与えてくれるのであれば、悪くないと思う今日この頃です。

 

 

 

 

 

 

私の3回目の腸内環境の腸内フローラの検査結果が返ってきました。

 

。。。結果は、

「変わらない」!!!

細かい点数まで今見れないので、そこは見直さないとわかりませんが、4段階評価では、まったく変わっていません。。。

 

7月に、うんこちゃんがムチャクチャ美人なので、意気揚々と検査したんですが、1月の悪い結果と同じで、こんな綺麗な臭いもしないうんこちゃんなのに?!と驚愕したのを覚えています。

(バラの香りまでしないと、変わらないのか?!

*便は、どんなに頑張ってもバラの香りはしません。念のため。。)

 

ちなみに、この7月の結果を、患者さんに見せて説明している間に、どっかいっちゃって(おそらく他の資料とともに患者さんに渡してしまったと思われる)、再発行していただきました。

 

腸内フローラは、ちょっとやそっとでは変わらないといわれていて、10月のセミナーの時に、免疫の超大家の先生にお聞きしたら、「変わらないよね」と言われ、ガーンっ!!とショックを受けておりました。

(なぜショックかというと、私の腸内フローラは、「やや太りやすい」のです。。

「変えられない」ということは、一生「やや太りやすい」ということです。。。)

でも、腸内フローラのバランスを変えることはできます。

ここでいう、「変わらない」というのは、菌の種類ですね。

今まで存在しなかった菌が、どっかから入ってこない限り、いきなり沸いてはこないので、なので、医療では「便移植」という治療法があるわけですが。。。

口から何かで摂っても、そのまま腸の中で、いついてくれるかというのがこれまた難しく、絶対にいつかないわけではないでしょうけど、菌との相性もあるから、たくさん入れたから、いつく、というわけでもないようです。

 

この10月のころは、悪い菌を殺すサプリといい菌を「植菌」できるサプリとわりと飲んでいましたが、腸もうんこちゃんもとても調子がいいので、なにかあったときだけ飲む、というようにしていました。

ラクトフェリンはずっと続けていましたが。

 

やっぱり続けないとダメか。。。

 

IMG_20161215_231518[1] 先日の学会で存在を知った森永のサプリ。

http://www.slimbifi.com/index.html

 

まだ1か月も飲んでいませんが、さぼりながらとつけていkますが。。

この1か月くらい、昼のごはんは、ごはんの代わりに、ずっとプロテイン飲料(医療用。完全な置き換えができる、オーソプロテインを飲んでました。

時間がないのと、液体なので、これなら仕事によったら、仕事しながら摂れるから便利でした。

さすがに、半月もすると、ちょっと痩せました。これも途中から一緒にやっていますが、ちょっと脂肪が減ったのは、これはいまのところ関係ないと思います。

もし、これが私にあっているなら、これからかな。

こういうのって、1か月、2か月単位で診ていかないとね。

さあ、どうなることやら。