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    柴 亜伊子
  • 京都四条 あいこ皮フ科クリニック

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先日、チョコレートのかかった糖質制限ケーキはないものかといろいろ調べて、ネットで見つけました。

「奇跡のレストラン」で出てくるチョコレートケーキがありましたが、残念ながら地方発送なしで、確か東京だけでした。。

 

そこで、見つけたのが、「ヘルシ屋」さんです。

http://healthy.life.coocan.jp/

なんと!こちらには、ザッハトルテがあったのです!!

私もぜひ食べてみたい。

ザッハトルテは、昔から大好きなお菓子ですね。

 

送料もかかるし、どれも冷凍で来るので、まとめてケーキ3個頼みました。

・苺のレアチーズケーキのハート型

・ザッハトルテ

・ベイクドチーズケーキ

です。

IMG_20161021_162037IMG_20161021_162049

普通の丸いのもあります。

ハート型がかわいらいいですね。

見た目が可愛いだけではなく、味も、知らずに食べると、糖質制限とは思わないくらい、

おいしかったです。

 

IMG_20161021_162543ケーキの断面です。

糖質を減らすために、スポンジ部分をなるべく減らしているようです。

スポンジ生地は小麦不使用で、大豆粉やアーモンドプードルと小麦ふすま、小麦グルテンでできています。それはおそらく全商品似たり寄ったり。

糖質制限で、お菓子やパン、スポンジを作るには、どうしても小麦グルテンが必要です。

でないと、もっちりしないようです。

あと、膨らみにくいんだったかな・・?

IMG_20161021_221446 ザッハトルテ!

切った後に写真を忘れていたのを気づきました。。

これは、糖質制限にしたら、ほんとによくできていましたが、チョコレートコーティングのつもりのお菓子と思って、何も知らない人が食べたら、こんなのチョコレートじゃない!と言うかな。。わかっていて、食べれば、絶対にチョコレートなんですが。。

糖質制限で、ザッハトルテを作るとこんな感じ~!という最高峰クラスと確信しました。

(って、他のザッハトルテ系を糖質制限で食べたことがないので、わかりませんが。。)

こちらは、親切にも、生クリーム(純ですよ!)が別添えでついてきます!

おお=!!ザッハトルテですものね!!

IMG_20161024_154822 こちらは、ベイクドチーズケーキ!

これも、美味しかったです。

チーズケーキ系は、ほんとに、糖質制限とはわからないです。

 

他の種類もたくさんあるから、食べてみたいな~。

 

こちらのケーキ屋サンは、HPにも、一緒に入ってきたパンフレットにも、親切なことがたくさん書いてありました。感心してしまうくらい。

どなたか医療関係者が関わっているのか、ご本人はご家族が糖尿病などで、すごく勉強されたか、というくらい、細かいことに気付かれている感じです。

 

すべての食材がこだわっていて、素材の良さで、糖質制限の物足りなさをカバーしてあまるくらいですね。無茶クチャ高いわけではないですが、お安いものでもないです。

糖質量もきっちり書かれていますが、オーソモレキュラー.jpみたいに、商品(完成品)を食品分析センターで分析されたわけではないです。

あくまで作る前の計算上です。

これは、どこの糖質制限の食品も同じです。

完成品をいちいち測っていたら、コストがかかりすぎるし、計算上よりも増えていたりすると困るので、やっているところは、まあないでしょう。

 

ダイエット目的や健康志向の方はいいですが、糖尿病や血糖値を上げてはいけない方は、ちゃんと自己測定して確認してくださいね。

同じ糖質量でも、どこまで血糖値が上がるのかは個人差も大きいですし、糖質の種類も人によって反応の程度は違いますから、糖尿病の方が、計算所の数値をそのまま信じたら、ダメですよ。

 

こちらの商品は、どれも見た目がアゲアゲで、添加物もほとんどなかったと思います。

誕生日やイベントにはとてもいいです。

 

ただ、ここのケーキ屋さんを一体誰がしているのか、が全くわかりません。

大手が隠れてこそってやっているのか、個人でされているのか。

個人でされている場合は、パティシエのお名前は載っていなくても、なにかその人なりのこだわりと言うか、人間ぽいところが。HPのあちらこちらで見えるものえすが。。。

大手なんですかね~。テスト経営とか。。?

 

あ、商品はすべて冷凍できます。解凍して食べるので、3個頼んでも平気です。

 

 

先日、部分痩身治療のトゥルースカルプご希望れ来られた患者さんがおっしゃってましたが、最初他のクリニックでカウンセを受けようとされたら、そこでは、医師の診察も説明もないらしく、患者さんが希望するなら、とのこと。。

そして、極め付けは、「医療機器じゃないから、かまわないんです」と言われたそうで、その方は、おかしいと思って、止めて、うちにきてくださったそうです。

 

素晴らしいですね~!! よく気気付かれましたよね!!

 

まあ、医師でもない人から、一体なんの説明を受けるのかわかりませんが、説明を受けるだけだったら、時間が無駄なだけで、害はないですよね。

 

でも、そんなクリニック、処置は一体誰がしてるの。。。。?

 

「医療機器」じゃないとまで言うんだったら、処置もナースですらないってこと。。。?

そのクリニック、医者がほんとにいるのか?!とまで疑いたくなりますね。。

 

世の中、えげつないですね。。。

 

よく部分痩身の処置と言っておいて、例えば韓国製のエステ用の温める器械をクリニックでされているところもあります。

ちゃんと説明していたらいいと思いますよ。医療ではないですが。

医療ではないので、ほんとに効果があるのかは、私は知りませんし、一番心配なのは、安全性ですね。

医療機器というのは、日本だけではなく、おそらく先進国では、エステ用の機械よりも、チェックが厳しいのは当たり前ですよね。

効果がある、ということは、副作用が合併症もゼロではないので、安全テストはちゃんとされていて、認可が下りるわけです。

 

ちなみに、トゥルースカルプは、日本の厚労省未承認の機械なので、日本国内で行う場合は、やる医師の全責任に置いてやります。

アメリカの会社(キュテラ社)の機械なので、アメリカの厚労省にあたるFDAの承認は、もちろん取っている医療機器です。

 

エステの機械であれば、安全テストをする必要もないし、業者がやっていると言っても、どこまで信じていいのかわかりませんし、データーが出ても、結構な熱量などが出るものになると、かなり怖いです。

(エステの機械は、医療機器に比べたら、すご~く安いので、導入するクリニックもあると思います。)

 

いくら安くても、効果はない、安全でもない、となったら、その店(クリニック)が儲かるだけで、患者さんが踏んだり蹴ったりですね。

全部説明を受けて、わかった上で施術を受けて、値段と効果(?)に満足されているのなら、それはひとつの考え方なので、ありだと思います。

 

エステに今まで通っていたけど、美容クリニックにやっぱり行ったほうがいいかな、行こう、と思う方って、確実な「効果」を求めておられるわけですよね。

エステは、「効く」ものではないですからね~。医療じゃないですからね~。

「リラクジェーション」はエステじゃないといけませんが

(医療は、「リラクジェーション」ではないですから。場合により、痛かったり、しんどかったり、いろいろありますよね)

エステで、マッサージをいくらされても、痩せませんからね~。

そんなので痩せれば、なんで脂肪吸引の手術がいまだされているのか?!って気づかないとね。

 

医療機器の施術は、医者が必ずいるクリニックで、診察カウンセも医師が必ずするクリニックで受けましょう。

施術は、ものにもよりますが、医師の指導の下で、ナースがするのは、ダメではない。。という感じですが、これは、ナースじゃなくて医者がしないとダメでしょ!という機械もあります。

(危なすぎて、医者じゃないと、と業界の良心ですが、違法行為では一応ない。。)

 

 

 

IMG_20160822_191453今日は、本の紹介です。

 

北里研究所病院 糖尿病センター長 山田 悟先生監修の、「外でいただく”糖質制限食”奇跡の美食レストラン」です。

 

山田先生は、抗加齢医学会でも講演されたり、ちょっと前の「ガッテン!」でも、正しい糖質制限を紹介されて(糖質だけ減らすのではなく、たんぱく質・脂質はもっと増やさないといけない)、ブログでも紹介したのを覚えていらっしゃいますか?

https://www.aiko-hifuka-clinic.net/2016/07/%e3%82%ac%e3%83%83%e3%83%86%e3%83%b3%ef%bc%81%e3%81%ae%e3%80%8c%e7%b3%96%e8%b3%aa%e5%88%b6%e9%99%90%e3%80%8d.html

 

この本を知ったのは、確か、どなかたのfacebook だったかと。。。

(すみません、どなたのだったか忘れてしまいました。。)

それで、ぜひ中身を見てみたかったのですが、近くの本屋さんには、どこにも置いていません。

注文したら買えますが、買う前に中身をちらりと見たい。。でも、ちょっと置いているところは少なそうですので、もうネットで注文しちゃいました。

 

この本、いいです!

確かに、お店は、東京がほとんどで、どれも高級店で、糖質制限食コースで予約どころか、普通のコースですら、予約は一体どれくらい前から電話しないといけないのか?と思うお店もありますし、私は東京のお店はほとんど知りませんが、それでも名前は知っているお店もあって、これらの数多いお店が、協力してくれたり、糖質制限をしたほうがいい方のためにメニューを作って試作を重ねて、提供してくれるという、その心意気に感動しました!

もちろん、企画された山田先生にも!!

素晴らしい本です。

行けなくても、眺めているだけで、嬉しい気持ちになるし、料理好きの方には、とても参考になることも多いです。

これで、糖質制限?!とビックリする方も多いと思います。

特に、「糖質制限」の間違った思いこみをされている方には、特に、激震かも?!

 

なにより、このお菓子のページは、ワクワクして見ちゃいました。

栄養療法オーソモレキュラーのサイト、「オーソモレキュラー.jpモール」http://www.orthomolecular.jp/shop/shop1/html/

のお菓子やお弁当というのは、食品分析センターで完成品が解析されており、使っている食品添加物も安全な天然のものだけで(食品添加物とは呼びませんね)、最高品質で、しかも5時間の糖負荷検査がされていますから、糖尿病の方も、本当に安心して召し上がっていただけるお菓子です。お弁当も。

(こういう検査を徹底すると、お金がすごくかかります。。)

 

今の季節、こちらのルーブさんのゼリーは、私は大好きで、つい2個、食べてしまいます。。。いつも、うちの患者さんには、ビタミックスと並ぶくらい、フィナンシェも大人気です。すっごい満足感があります。

 

ただ、生ケーキがあるわけではないですし、なかなか新商品の開発となると、大変なようです。業者さん側も大変なご苦労があると思います。

他に(食品添加物を使えば)もっと安い、似たような商品がネットでは売っています。(中には、大丈夫かな?というのもあります)

いろんなものが食べたい時に、同じものばかりだと飽きることもありますし、違うものが食べたくなる時もあるし、財布と相談して、少々食品添加物を使っていても、かなり気をつかってくれているなら、わかって食べる分には全然ありだと思います。

 

もう写真を見ているだけで、ため息ものです。。ああ。。食べたいかも。。

 

残念ながら、オーソモレキュラー.jpモールのように、甘味は、ラカントSやエリスリトールの天然物のみ、で作ったお菓子は、確かありませんでした。

理由は、高いからです。

卸値価格は、おそらく倍のようです。

ただでさえ、ラカントSで、「ふくらませる」ということが無茶苦茶難しいので、大変なのに、原価までそんなかかるとなると、なかなか商品化して売る、すっごい儲からなくても、赤字にするわけにもいかないでしょうし。。

ラカントS・エリスリトールだけでお菓子を作るのは、とても大変です。

(ルーブさんは、その点すごい!!  。。でも、種類はそうそう増やせない。。)

 

砂糖を使ってこそのお菓子(特にフランス菓子)!と思って、作って来られたパティシエの方が、「砂糖」を止める・変更する、というだけでも、すごいことだと思います。それくらいのカルチャーショックだと思います。

カルチャーショックからの商品開発。。ほんとに大変です。

 

たま~に、食品添加物の入った、低糖質制限のお料理やお菓子も、あったほうがいいですよね。選択肢は多いほうがいいですよね。

 

あと、低糖質で一番難しいのは、もちろんイタリアンのパスタやパンが大変は大変ですが、一番大変なのは、和食ですね。

旨味である、みりんと砂糖を止めるわけですから。(あるいは、かなり減らす) 味付けの日本酒も注意ですよね。

減らした分、止めた分を、別の甘味で置き換えるわけですが、元と味は変わるので、根本的なところから、メニューを変えないといけません。

和食は、本来、根菜類(糖質)がとても多いんですよね~。

中華だと、あんかけ、なしですよね。点心もダメですよね。

 

素人が、自分や家族のために、作った糖質制限の料理と、プロの料理人が、お金をお客さんに払ってもらうのでは、全然違いますものね。すごくハードルが高いっ!!

和食の場合は、日本酒を飲みたい方のことも考えていらっしゃって、これも感動しました!

 

フレンチのお料理は、普通砂糖は使わないので、フレンチが一番糖質制限簡単ですし(フレンチで、糖質は、パンとデザートくらいです)、イタリアンだと、パスタもフォカッチャもデザートも食べなければ、イタリアンも糖質制限です。

ただ、この本では、糖質の多い野菜もなるべく使わないように考慮されていたり、おお=!!と思いました。

こういう、一流のお店で、パンも気を使って食べるかどうか悩んだり我慢したりをしなくてもよかったり、散々食べた後、最後のデザートも気にせず、みんなと一緒に食べられる、って、幸せですね~。

 

お寿司屋さんなんて、もう一生行かないかと思っていました。

あてを山ほど食べて、最後に3かんくらい握ってもらったら、いいかな。。?(って、絶対、もっと食べたくなりますよね!)

ほんと、お寿司屋サンは、行っていませんね~。

 

ダイエット目的で、体調で困っているわけでない方は、まあ、なんでもいいんですが、やはり慎重にならないといけないのが、糖尿病の方。

糖尿病の手前の方々。副腎疲労の方も程度にもよりますが、どれだけの糖を摂ったら(質にもよりますが)、どれくらい血糖値が上がるのかは、個人差がかなりあると思います。

市販で売っている低糖質パンにしても、ネットでいろいろ売っている、糖質制限の商品にしても、いくらでも食べていいわけではないですよ。

 

でも、普段まじめに、糖質制限されている方が、たまのイベントの時に、これくらいの糖質を摂っても、全然OK!と私も思います。

ゆっくり、よく噛んで食べたら、どのお料理も、糖質は最後のほうですから、そんなに血糖値が上がらないんじゃないかな。。?

(個人差は、絶対にあると思いますが。。。ご心配な方は、やっぱり血糖測定ですね。確実です。)

 

あ!

載っているお店で、本店は京都やろっ!!というのがいくつかあって、でも残念ながら、すべて東京のお店でした。

京都ではやってない。。?(確認していないので、わかりません)

京都でやるかな。。

 

こちらの本は、お店の紹介だけではなく、糖質制限のこともわかりやすく書いてありますから、とても勉強になります。

ただ、一点、ケトン体のところは、私は考え方が違います。

 

まあ、難しい話は置いておいといて、糖質制限のレストランを探していた方には、救世主ですし、ほんとに、お料理見ているだけで幸せです~。勇気もらえます!

 

ベースを押さえておけば、糖質制限の外食って、探せば結構あるんですが(考え方をシンプルにしてしまえば)、確かに、難民のように探しまくることもあります。

こういうお店で、コースで食べさせてくれるところが、この本の一番の見どころです。

お料理好きの方はぜひどうぞ一度お読みください。絶対に参考になりますよ!

 

 

 

 

 

すみません、昨日も途中で寝てしまいました。。

トゥルスカの話になったので、ちょっと続きです。

 

少し前にトゥルスカをされた患者さんが、二の腕中心でされたんですが、ムチャクチャ効いているんですよね~。ええ、こちらがびっくりするくらい。。

しかも短期間に。

セルライトは1週間くらいでもう全然違いますし、むくみは即効性があっても、肝心の脂肪は、脂肪吸引の手術ではありませんから、いきなり1週間で消えるものではありません。脂肪が死んで、それを処理して、と時間がかかるのは当たりまえで、時間をかければ、効果が出てくるのはわかっています。

 

でも、患者さんの中に、ほんとに1~2週間で、確実に減っている方がいて、サイズ測定は、生理前かどうかでも前後で変わりますし、機械での測定ではなく、人間が測定していますから、微妙にずれたりもします。サイズ測定というのは、確認も含めてしていますが、どこまでが誤差の範囲かわからないこともあります。

それでも、患者さんが、「確実に効いている!」と言われるので、どうしてそう思うんですか?言い切れるんですか?とお聞きすると、普段着ている服が全然違うとのことで、服の中で、やったところがスイスイ泳いでいるというか、余裕ブッチギリで、ウエストの場合だと、がばがばするとか。

(おなかの場合は、内臓脂肪が多かった場合もあります。内臓脂肪の分解は、ムチャクチャ早いです。付くのも早いけど。。)

 

今回の二の腕の方は、ぴちぴちだったTシャツが、ほんとにがばがばになったそうで。

(私もそのTシャツを見ましたが、えっ?!とビックリギョーテンでした。

AC BODYやっても、1回ですごく筋肉がついたりして、この方は、スゴイ!の連続です。

(はっきり言って、たった1回でここまで筋肉がついた方を初めて見ました。女性は、ほんとに筋肉がつかないので(たんぱく質を食べていないから)、マッサージ程度になることも多いです。下手したら、筋破壊しただけ、となることもあります)

 

ちなみに言っておきますが、手前みそで恐縮ですが、トゥルスカにしてもAC BODYにしてもそうですが、機械の設定とかがいいのは言うまでもないです。

ただ、それを早く、しかもギョーテン度マックスなくらい効かせようとなると、患者さんの個体の問題もかなり大きいです。

 

どういう方がよく効くかというと、やはり断然若い方!

若い方で、お菓子ばっかり食べていなくて、ある程度、炭水化物のコントロールができている方。

炭水化物は食べているけど、血糖値の乱高下のない方はよく効きます。

(もちろん、照射する温度が設定条件を満たしている場合です)

女性で、栄養が足りている方はまずいないので(その中でも、栄養欠損の程度には差が天と地ほどあることもあるんでしょうけど)、血糖値のコントロールさえできていれば、そうすごく栄養状態が関わることはない印象です。

 

ところが、40代・50代になってくると、効果の悪い方、すぐに戻る方(戻る、という言い方は悪いのかもしれません)が出てきます。

 

この年齢でも、基本太っていない方(BMI18~22くらい)の部分痩せは、まあ大体予想通りの効果です。ちゃんと効果は出ます。効果が出る時間もモニターの方々から割り出した平均くらいです。

 

問題は、BMI18未満や、23以上、って感じです。

はっきりこれで分かれるわけではないです。あくまで、全体のぽっちゃり・痩せすぎの印象と思っていただいたらいいです。

 

まず、ぽっちゃりさんですが、脂肪は分解されるんですが、それが処理されないんですね。処理された分だけ痩せます。

処理されなかった分は、どこかに行って居ついたり(まあ、主に肝臓だと思いますが、脂肪肝の傾向が出たり)、処理されないまま、またそこで再びついてしまう。

あるいは、一旦処理されたけど、炭水化物の食べ方・摂る量などが悪いのと、今までのツケで耐糖能異常が結構ひどい方などは、そこが痩せたのをいいことに、油断して今まで以上に食べたり、(心のどこかで、またやればいいや、と思ってしまう傾向が強い)飲んだりするので、食生活が一向に改善せず(人によったらひどくなったり。。。)、結局そのせいで太って、戻ったように感じる。

(実際は、太ったほどには、そこには脂肪はついていませんが、全体の印象が部分痩せした意味がなくなっている)

 

で、痩せすぎの方ですが、痩せすぎで、40代・50代となると、もう腕脚の筋肉が全然ないです。もちろん、体幹も。脂肪もすごく少ない。

こんな方のどこに、部分痩身を希望されるほど脂肪がついているのか、というと、内臓脂肪も含めた腹部と腰・おしり~太ももにかけてのセルライトです。(おなかにセルライトらしきものがある方もいます)

セルライトならすぐに効くからいいんですが、内臓脂肪も効きますが、効く以上、年がいけばいくほど、血液検査をしないと、ヤバいかもしれません。栄養療法をするようになって、血液検査の必要性がいかに痩身に大事か、ということがわかりました。

代謝も悪いし、痩せているので、栄養欠損は、一番重篤です。下半身の色がとても悪い方も多く、血行もとても悪い。

(合併症が起きやすいです)

 

年齢に関わらず、内臓脂肪がもう一目で、えげつなく付いている方は、全員血液検査をしないと(結果も問題がないと確認しないと)、まずやりません。

ものすごく、ものすごく危ないです。

部分痩身とか、そんな呑気なことを言っている場合ではないです。

 

内臓脂肪は、そこまでではないけど、まあ、ちょっとついているという方も多いですが、筋肉がもう異化亢進でむっちゃ少ないのと、栄養欠損がひどいですから、分解した脂肪を処理できる栄養があるのかな、となります。

照射目的が、セルライトや内臓脂肪だったら、まあ、リスクはありますが、効きます。

でも、ほんとの脂肪だったら、うまく処理できるように、どうして処理できないのか、、やはり血液検査をしたほうが絶対にいいです。

40代・50代に関わらず、全ての方に、血液検査はススメてます。

されるかどうかは別として。

 

他力本願だと、お金はほんとに覚悟してください。

炭水化物の上手な取り方(制限も含めて)・扱い方は、必須です。特に、この年代は。

太りやすい原因は、ひとつだけではないんですね~。

運動不足だけでもないし、食事だけの問題でもないです(食事の割合は、とてもとても高いですが)。

足りない栄養素も一つだけではなく、たくさんの栄養が足りないせいで痩せにくくしています。

そして、どなたでも、年々痩せにくい体になっていく。。。

 

部分痩せも全身痩せも科学だからと言って、医療だけに頼るのも、お金と時間がかかりすぎ。。。

原因を見つけるためにも、血液検査は、全員にしてほしいところですが、これもお金がかかりますから、されない方も多いです。

やらずに効けばいいんですけどね。。全員がね。どの年齢でもね。。

 

 

 

昨日、トゥルスカのことまで書こうとして、あまりにも眠くて、寝ちゃいました。

 

さて、部分痩身用の機械のトゥルースカルプをいよいよ顔にあてようかと。

 

以前から、他院でもうすでに処置が始まっているのは知っていました。

実は、アゴ下用のハンドピースがない時代から(っていうか、トゥルスカを導入した時)、自分の顔にちょっと当ててみてました。

ただ、もうむっちゃ怖くて(顔用ではないです、ちなみに)、温度も目標まで上げこともなかなかせず、すぐに止めてました。

でも、なんかスッキリしたような気もして、またしばらくしたらやってみるんですが、やっぱり怖いな、と思いつつ、と温度は前よりも上げましたが、体みたいにがっつりはせず。。。というのを、たま~にやってみる、というくらい。

それでも、なんとなくいいのかな、という感じはありました。

 

トゥルースカルプの場合、温度が45℃なので、リンパドレナージュ作用があるので、それだけでもむくみが取れて、すっきりします。

また、45℃の熱源ですから、皮膚のタイトニングは期待できるのと(体ではありました)、熱による刺激でコラーゲン増生が期待できます。(これも、妊娠線が少し目立たなくなりました)

 

ただ、やっぱり顔の脂肪の厚みと体とでは全然違いますから、脂肪が減ったな、というほどではなかったです。(温度設定の問題も大きいですが)

 

起こり得る副作用は、脂肪萎縮というか、脂肪が減りすぎることが心配です。

体のトゥルスカの時に、1年以上フォローしましたが、9か月でもまだ脂肪が減った気がする、という患者さんがいてて、これが、患者さんの気のせいなのか、トゥルスカのせいなのかどうかはわかりませんが、脂肪細胞はゆっくりゆっくりと勝手に死んでいくので、こちらの意図してない量が減る可能性があります。

体は全然ありでしょうけど、顔は微妙なバランスが大事だったりするので、やりすぎはちと怖いかなと。

 

基本、トゥルスカで減ったところは、不可逆性と言いますか、太らない限り、戻りません。3キロくらい太ったところで、やる前よりもボリュームダウンです。5キロ太ると、さすがに元に戻ります。

その時は、脂肪が減っても、その後、ジワジワとリバウンドしますと(脂肪が減ったからと、油断して淡水化物ばかり食べていると)

戻ると言えば戻ります。

厳密に言えば、他よりも戻りにくいとは思いますが。

 

でも、顔の一部分だけ脂肪が少ないとなると、そこだけ戻るくらい、太るというのは、まあ無理では。。?

というか、かなり太らないといけないかも。。それでも、そこだけボリュームは少ないと思います。

 

そんな中、やっとアゴ下用が出まして、これは結構効きますね。

(ブログで、モニターの方のビフォーアフターを公開しているので、よろしければ検索してみてください)

 

で、これも、勝手に顔に当てたりしていました。

これは、45℃まで持っていきましたが、アゴ下もそうですが、ちょっとマメに照射したほうがいいんですね。

早く結果を出したい方は、アゴ下なら1週間毎とか2週間毎とか。2~4回って感じです。

 

顔もじゃあ同じようにしたら?となるかもしれませんが、実は、頬の下側、口元の横と言いますか、この部分の脂肪というのはちょっと特殊でして、アゴ下ほど簡単に効くわけではない。。。と思います。

 

自分の顔にたま~に当ててるだけですから、毎週とか2週毎とかやりたくても時間が見つからず(というか割かないから)、効果がガンガンみられているわけではないですが、忘れたころに、なんか脂肪が減っている、というのはなんとなくわかります。

(体重の変動と、頬の脂肪~アゴ下の脂肪の量は比例していない。他は比例することはあっても)

 

このアゴ下のを顔に勝手にもってくるわけですが、メーカー推奨ではありません。

(顔用のハンドピースの開発がどうなっているのか、全くわかりませんが。。)

メーカー推奨分は、全部FDA承認ですが、推奨じゃないから、FDAも知りません。もちろん、日本の厚労省なんか、未認可の機械ですから、知ったこっちゃないです。

やるドクターの責任でやるわけですが。。

 

脂肪のボリュームダウンしすぎが心配ですが、(そういう意味では、そんな頻繁にはしなくていいかと)

さっきも言いましたが、この部分の脂肪というのは、厄介ですから、そこまで効きすぎることはないかなと思っています。

でも、はっきり言って、わかりません。

 

顔のトゥルスカやってませんか?というお問い合わせは、何度かいただきました。

てきと~にやるくらいなら、モニター募集で、ちゃんとフォローしたいところです。

最後の照射から、1年間です。

診察の結果、適応のない方ももちろんいらっしゃいますので、誰でもできるわけではありませんから、ご注意ください。

 

 

 

 

 

今日の東京都知事選、小池百合子さんの圧勝でしたね~。

初の女性都知事!期待しちゃいますよね。

小池さんがしゃべっているのを聞いていると、いつも、この人、すっごい賢いんだろうな~と思います。とても頭がいいというか、頭の回転が速いというか、女性で、あそこまで男社会の政治の世界で、第一線で戦ってこられただけでも、すごい!と思わざるを得ません。 今回も見事に、トップ当選とは、賢いだけではなく、強い。精神的にも、ものすごく強い女性ですね。私たちも、その強さをぜひ見習わねば。ひるまず、頑張る姿勢といいますか、励みになりました。

 

さて、8月のキャンペーンです。

 

8月と言えば、もう油断している間に、あっ!という間に、お盆がやってきますが、お盆と言えば、抜け毛の季節が始まります。

特に、夏の間に、冷たいものをガンガン摂っていた方は、抜け毛、結構来ますよ。

秋は抜け毛の季節なので、誰でも多少普段よりも毛はたくさん抜けるんですが、その始まりは、実は、お盆前後です。

まだ8月とはいえ、やっぱりあそこで、季節が変わったのがわかります。

朝晩の気温が少し低いというか、ああ、夏が終わったな、といつも思います。

残暑はずっと長くあったりしても、朝晩の気温がなんか違う。

その敏感な温度差に、髪の毛は、ついていけないんですよね~。

頭の皮膚だけでなく、全身、冷やすのは、やっぱり良くないと常々思います。特に、女性は。さらに、肉や魚をたっぷりとたくさん食べていない女性は、特に、特に、です。

 

で、育毛のキャンペーンです。医薬品は除外ですが。

頭だけでなく、まつ毛の育毛も対象です。

気になっている方は、これを機会に始めてみてはいかがでしょう。

 

さて、まだ昼間暑い日はまだまだ続きます。

初夏から、ずっと気にされて、今気になるピークに達しているのが、鼻の毛穴ではないでしょうか。

暑いので、どうしても、皮脂もたくさん多めに出ますし、気温も高いので、毛穴も緩みがち。毛穴たちも、ダラ~っとひろがっております。

こういう時に、大掃除をしてもいいんですが、できる方とできない方がいて。。。

まずは、ちゃんとしたスキンケアができているか、おかしなことをやっていないか、お肌をいじめるようなことをしていないか、過保護にしていないか、ご本人は肌にいいと思っているけど、実は、害でしかないんじゃない?というものを塗っていないか、などなど、肌に負担をかけている方というのは、無茶苦茶多いです。。

そういう方の場合、ピーリングをやっても、うまくいかないことがあります。

きちんと肌を診てくれるドクターと一緒にであれば、(そのドクターが許可したのであれば)、いけるのかもしれませんが、栄養はないわ、肌をいじめてるわ、で、うちのクリニックでは、初診の方に、許可はまず出しません。よほどの場合でしょうか。。。

再診の方でも、指示しているスキンケアを無視している方には、きつい治療はやりません。他力本願で、うまくいくわけもないし、なにより、ご本人が肌をいじめるのを止めない限り、強い治療=いじめられている、と体が思うだけですから、副作用が出て終わり、ということも。。。

 

お肌を優しく普段から扱って、肌が元気で健康であれば、いつでも好きなことができるし、それすらも必要ないくらい、綺麗になるかもしれないと言うのに。。。

 

肌の汚い方というのは、ほとんどが、おかしなことをやっています。

質の悪い化粧品、自分に合っていない化粧品を塗りたくり、肌の触り方自体もおかしい、「お手入れ」という名のもとに、わけわからんことを山ほどして、顔を何度も触っている。。そのくせ、本当に必要なことはやっていない。。

いじめているどころか、まさに、皮膚を毎日爆撃しているわけです。自分の手で!

 

本当に、おかしなことは何もやっていないという場合(そんなことはないんですが。。。)、栄養が全然足りていないから、皮膚にまで回ってこないんです。

 

栄養はないわ、爆撃は毎日してるわ、で、そりゃ、肌はボロボロだわな。。

 

肌の状態によったら、スキンケアよりも栄養療法を勧めることもあるくらい、ひどい方もいます。(アトピーでも皮膚の病気でもなんでもないのに)

患者さんがやりたいかどうかは別ですが。。一番の根本的解決なんですけどね。そこをわからないってところが、他力本願なんですけどね。。あるいは、化粧品やレーザーなどに、過大な期待を持ちすぎているわけですが。。

 

あ、レーザーなどをされている方の日焼け止めキャンペーンは、続行です。9月でも、紫外線対策は真夏同様です。

少しでも質のいい日焼け止めをたっぷりと塗って、しっかりとお肌を保護してほしいからの続行です。

ミニチューブやサンプルは、旅行や1日のお出かけにも便利ですよね。

 

真夏の紫外線で、お肌はもうすでに傷んでいるわけですが(紫外線だけではないですが。)、恒例のイオン導入キャンペーンです。お肌のいたわり月間ですね。イオン導入は、やり方を間違えなければ(間違えているクリニックやエステ、家庭用を使う方々、ものすごく多いです。。やらないほうがましだったりします。。擦り倒してるやんっ!!)、トラブルもほとんどなく、簡単な割りに、続けていると、チリも積もれば山となるで、いいものです。

くれぐれも過大な期待は禁物ですが。

ちなみに、当院のは、ヒトプラセンタでのイオン導入です。いろんなアミノ酸がとても豊富です。

 

今回は、久しぶりに、AC BODYのキャンペーンです。

先日、部分痩せ治療のトゥルスカとAC BODYをされた患者さんが、無茶苦茶効いたんですよね。効果の実感は、ほんとに、2週間とかの短期間で! 腕周りが中心でしたが、腕でこんな効いた方は、初めてでした。私のほうが、ビックリギョーテンっ!!

若いって、いいな。。。

その方の場合は、もともとあまりお菓子をたくさん食べていたほうでなかったのと、ちょっと食事が間違っていたので、アドバイスをしましたが、早速実践された(栄養解析はしていません)のが、良かったんでしょうね。

トゥルスカも、無茶苦茶効く人と、よくわからない、というか、すぐに戻りやすい人(こういう人は、体重も増えて、ダイエット失敗することが多い)と、結構わかれます。

 

特に、年齢がいけばいくほど、そう簡単に部分痩せすらできなくなる。。。

40歳以上超えている方には全員栄養解析をお勧めしていますが、やるかどうかは患者さんの判断なので。。。太っている根本原因がつかめるのに。。ああ、ここでも他力本願が。。

一時的に部分痩せできても、そういう方は戻りやすいですしね。どれくらいで戻るのかは、個人差がかなりありますが。。

そもそも、分解した脂肪自体が処理できない方もいるので、そのレベルまでいかない方も。

そういう方は、栄養療法やりながらじゃないと、脂肪が燃焼できにくいんです。いろいろ厄介なことも出てくるし。

 

栄養療法をされている方は、AC BODYは、まあいいですが(中にはダメな方もいます。今はさせられない、という方)、栄養療法されていない場合は、カウンセリングと診察が必要です。

場合により、お断りすることがありますので、ご了承ください。

 

今回の栄養解析をされた方への特典は、いつものグルタミン・プロテイン99だけでなく、なんと!必須アミノ酸のアミノ9からも選んでいただけます!これは、すごいです! 贅沢でもあります。

味の好みが分かれるので、飲める方と飲めない方もいるので、ばら売り対応していますが、この機会にぜひ一度お試しを。

 

 

先日の続きですが、栄養の足りている女性なんて、私も含めて誰もいないと言い切ってもいいくらいですが、その栄養の足りていない女性が(男性もでしょうけど)、どこまでの美容医療をやっていくのかが問題だと思います。

 

強い治療ではないんですが、うちでいえばトゥルスカ(トゥルースカルプ)とAC BODYの痩身・部分痩身ですが、やはり効く治療というのは、合併症もなにかしらあります。

 

トゥルースカルプの場合、脂肪細胞が勝手に自殺してくれるというデータがあるんですが、45度をという熱を加えることで、腹部をやった場合に、内臓脂肪が分解され、自殺した脂肪細胞の分も含めて、破壊された脂肪細胞から流出した脂肪酸がリンパと血管内に吸収されます。

中性脂肪の高い方や糖尿病予備軍の方など、かなりやばい。

特に内臓脂肪の分解は早いので、トゥルスカもAC BODYも、結構汗をかきます。(汗をかかない方は、かなり代謝が悪い。)

ということは、脱水のリスクがあります。

血液がドロドロの方が、脱水になると、血栓ができて、どこかが梗塞する恐れがあります。

 

いわゆる「健康」な方であれば、トゥルスカやAC BODYで、血栓ができやすいことはまずありませんが、血液検査でびっくりするような値をはじき出す方がいて、できるわけないやろ~っ!!と

ぎょうーテンです。

 

40歳を過ぎると、特定機能検診のご案内が来るように、いろいろと病気(特にメタボ関係)が出てくるリスクがあがります。

 

全然健康診断を受けていない女性のなんと多いことか!

特に、専業主婦やパートの方でしょうか。

会社勤めの方は、勤務先でされていることもありますが、働いていもされていない方もいらっしゃるし、されていても、検査項目がものすごく少ないこともあります(経費の関係ででしょう)。

 

40歳になっていなくても、体型などから血液検査をしないとやばい方もいらっしゃるでしょうけど、やはりアラフォー以上はかなりやばい。

痩せていても、内臓脂肪がたくさんついている方もいます。

 

検診も受けていて、内臓脂肪も見た目ではわからないほどで、肥満でもなく、ほんとの部分痩せの方は、トゥルスカは問題ないと思いますが、トゥルスカで予約を取るときに、おなかから下全部(腰、おしり、ふとももなど)、背中、腕も全部やりたい(ほぼ全身やん?)という方もたまにいて、検診の有無、身長体重を先にお聞きしています。

 

体重が重くても、筋肉や骨かもしれませんから、全部脂肪とか限らないので、診察しないとわかりませんが、40代半ば~後半以上になってくると、内臓脂肪がかなり心配な方(今すぐに食事の改善を!)がわりといらっしゃいます。

 

こういう方は、まずは血液検査と食事指導ですね。サプリの力も借りて。

とりあえず、トゥルスカをするのは、もうちょっと健康になってからです。

こういう方に無理やりやって、脱水や血栓のリスクがなかったとしても、まあ、効きませんね、こういう方は。。。

分解した分が、またすぐついちゃうんです。。使われないから。。。

 

効かないわ、危ないわ、で、誰がやるねん、という話で、うちでは、いきなりのトゥルスカは、こういう方は絶対にしません。

 

じゃあ、AC BODYは、脂肪が破壊されるわけでもないからいいんじゃない?とお思いでしょうけど、これはこれで、栄養のない方にどこまでやるべきか。。。

脱水の危険、内臓脂肪の分解はあるでしょうけど。。。

AC BODYの場合、ご本人は寝ているだけですから、ジムと違って、らくでしょうけど、機械ですから、すごい運動量にしようと思ったら可能なわけですが、たんぱく質も摂れていないのに、すごい運動をさせるということは、筋細胞の破壊だけして、修復再生が望めない可能性が高い、と思います。

栄養もないのに、そこだけ修復されても困りますし。。。

 

栄養の全然ない患者さんで、AC BODYの設定がMAXまで行った方がいて、これが、な~んにも筋肉つかなかったんです。。

当初栄養療法を勉強していなかったので、設定の数値がどんどん上げていけるから、慣れってすごいな、と思っていました。

(筋肉があまりない方は、数値を上げても、あまり不快感がなく、上げていけることもあるそうで、それもあるかもと思っていました)

 

でも、栄養療法を勉強して、この人にやったら、ダメだな、破壊しているだけだな、と気づきました。→そのあとはお断りしました。

 

マッサージ効果くらいでいいや、とするなら、いいのかもしれませんが、どのレベルだったら、その方にとってのマッサージレベルになるのかもわかりませんし、患者さんは筋トレと思って申し込まれているなら、目的が変わってきますよね。。

 

で、キャンペーンでとりあえずAC BODYをつけるのを止めました。

 

痩せている方の部分痩身にしろ、全身痩せたい方にしろ、結局大事なのは体の状態ですから、栄養解析で、肥満の原因・特定に場所に脂肪がつくわけを探ったほうが、効率が一番いいです。

栄養が足りない故に、思いこんでいる方もいて、処置だけしても、効かないのに、と説明しても、言うこと聞きませんからね、リスクと効かないと思いますけど、念を押してやることもたま~にありますが、2回目を希望されても、やりません。

 

栄養がちゃんと足りていれば、どちらもとてもいい機械だと思います。

 

美容医療の中でも、もともと強い治療というのは、個人的にあまり好きではなく、基本は、日常生活に困らない治療というのをメインに入れています。

炭酸ガスレーザーは仕方ないなと思うし、Qスイッチレーザーも仕方ないと思いますが、Qスイッチレーザーは、効果は悪くても他に選択肢もあるのはあるので、適応のある患者さんには長所と短所を説明の上、選んでもらっています。

 

例え、テープを貼らない治療であっても、例えば、IPLのフォト系(うちではライムライト、アキュチップなど)でさえも、設定を強くして行った場合、栄養の足りない方は、副作用も強く出ると思っています。

もちろん、患者さんがスキンケアをどれだけちゃんとやっているのかもかなり重要ですが、副作用などの出やすさというのは、肌質・個人差・体質などとひとくくりにされてきている感がありますが、栄養がちゃんと足りていれば、結構安全にいけますよ?ということも出てきました。

肌にちゃんと栄養が回っているというのは、とても大切です。何をしようがしまいが。

 

昔、学会のセッションで、フラクショナルレーザーの効果などについての議論だったんですが、その時に、葛西先生が、フラクショナルレーザーを始め、多くの美容医療(光・レーザー・RFなど)は、イリュージョンで、何年か経つともとに戻るから意味がない、ような発言をされました。

これはこれで当時もまたえらい問題提起になったわけですが、やはりいろいろな機器を売りたい業者がいて、学会でご高名な先生方が、素晴らしい発表をされることも多く、結果が素晴らしいからにはそれなりのプレトリートメントや患者さんをちゃんと選んでいる(診断・適応がしっかりしている)・皮膚の状況に合わせた詳細な設定・積み重ねたデータなどなど、そのドクターなりの創意工夫があって、業者のくれる設定で、何も考えずに、てきと~にやったから何でも効くわけではありません。

でも、そういうことは考えずに、業者に乗せられ、また誇大広告で患者さんをおびき寄せ、いい加減な治療で結局困るのが患者さんになるわけで、そういうことを危惧されてのご発言だったと思います。

実際、数年(4,5年だったか)たって、フラクショナルレーザーで、ニキビ跡の凹みが戻ってしまった症例を発表されていました。

治療が済んで良くなって、何年かたったら、全くの元通りではなかったですが、確かに、治療終了時よりも、戻っていました。

浮腫ってるだけ、ということを強調されていました。

 

フラクショナルレーザーでは、もちろんそれなりのダメージも加えるわけで、そのおかげでコラーゲンが増えているんでしょうし、実際、コラーゲンの増生した結果の写真(顕微鏡などで)を出しているドクターもわりといらっしゃって、でも、確かに、葛西先生ほどの長期のアフターの写真を出していたドクターは当時少なくて、長期フォローで、どの時点で変わるんだろう、増えたコラーゲンは、一体どこに消えたんだろう、とずっと思っていました。

 

栄養療法を勉強してわかりましたが、ほんとに女性は動物性たんぱく質を全然摂っていません。

患者さんみなさんにそういうと、大勢の方が「摂っています!」と反論されますが、そんな一口二口の肉や、魚一切れ食べたからって、全然足りていません。

全身の細胞で必要とされている蛋白質が全然足りていないわけで、異化亢進と言って、体は仕方ないから、たんぱく質の貯蔵庫である筋肉を食べます。筋肉からたんぱく質を調達してくるのです。

だから、多くの女性は、痩せていて、スタイルも一見いいし、流行の服もおしゃれに着こなしていらっしゃいますが、筋肉がとても細く、脂肪ものっていませんから、服を脱ぐと、若々しい腕脚には見えません。

 

酵素なんて、外から摂っても意味がないし、酵素はたんぱく質でできていますから、ちゃんと口からたんぱく質を摂って、自分の力で酵素を作らせないといけません。

内臓の臓器も全身の血管も全てコラーゲンでできていますし、もちろん皮膚のコラーゲンもそうです。

で、そのコラーゲンは、たんぱく質がないと作れません。

 

豆を食べているから、と言われる方も多いですが、1日に何キロの大豆を食べているのか知りませんが(何キロというレベルではないでしょう)、大豆食べたって、吸収率は肉魚卵にはかないません。もちろん栄養価も。

大豆は大豆で食べたらいいですが、大豆だけ食べても、動物性のものを食べないと意味がないのです。

 

筋トレもそうですが、食も細い方が、頑張ってジムに通ったところで、しんどいだけで全然筋肉なんかつかないでしょ。

中には、筋肉が次第についてくる方もいらっしゃいますが、口からちゃんと動物性たんぱく質を摂っていないのに、筋肉がついた、ということは、他から(体のどこかから)無理やり奪ってきたんです。

女性は男性よりも筋肉がつきにくいと言われていますが、ホルモンの問題もあるでしょうが、まず口から材料になるたんぱく質を摂っていないからです。

筋トレで、無理に筋肉の細胞を壊すから、修復するわけで、その時に、前よりも筋肉の繊維が太くなるから、筋肉がさらにつくわけですが、たんぱく質を摂っていないのに、筋肉がついたということは、体がこの修復を優先してしないといけないと判断したからで、その修復分のたんぱく質をどこから持ってきたのかが問題です。

どこかが、犠牲になっているのです。

 

なので、私は、栄養が足りない方に、筋トレやマラソン・ジョギング・激しいスポーツなどは一切勧めていません。もっと栄養がついてからでないと、どこかが犠牲になるから、余計に体調は悪くなります。

スポーツなどをすると、交感神経が活発になって、終わった直後などはすっきりと、そしてハイになり、気持ちよく感じることもありますから、一見楽しかったし、なんかやっぱりスポーツは体にいいんだな、と思ってしまいますが、栄養が足りないと、そのあと、疲れがどっときませんか。余計にしんどくなりませんか。

スポーツをすると、特に息が切れるほどにしたら、活性酸素は増えますし、普段よりも運動量も増やしたわけですから、栄養をさらに使っています。ただでさえ足りない栄養をもっと使ってしまったわけです。そりゃ、しんどくなるわけです。

口から摂っていないんですから、体中で栄養の奪い合いです。

 

皮膚も同じです。

いくらコラーゲンを増やすレーザーなどをやったところで、増やすコラーゲンの材料が来ていませんから、思ったほどの効果はえられないのではないでしょうか。

破壊力がそれほどないものであれば、適度な刺激が繊維芽細胞を刺激して、コラーゲンをちょっと増やして、いい方向に向かわせてくれると思いますし、体のたんぱく質の奪い合いに巻き込まれるほどにまではいかないかもしれません。

 

でも、結構な強い治療をすると、それだけの破壊力がありますから、こうなると修復をしないわけにいかないから、コラーゲンの増生は無理やりにでも始まります。

でも、そこの修復が済めば、増やしたコラーゲンはまた分解されて、体の他の必要なところに回されてしまいます。

体の仕組みというのはよくできています。

 

そういう仕組みがあるから、フラクショナルレーザーなどで増やしたコラーゲンは、しばらくして、どこか別の大事な場所に運ばれてしまったのでは?と思っています。

 

コラーゲンのサプリを飲むのではなく、ちゃんと口からまず食事で栄養を、動物性たんぱく質を摂りましょう。

内臓の大事なところから回って行きますから、皮膚にまで届くのは、まだまだ先です。

皮膚や髪の毛などは、命に直結しませんから、栄養がある程度余っていないと、体も回してくれません。

 

言うまでもありませんが、たんぱく質だけ摂っても、コラーゲン合成のスイッチは入りません。他の栄養素ももちろん必要です。

 

栄養が足りている方が、強い治療をするのは、結構いい結果が出ると思います。

でも、栄養が足りていれば、老化のスピードはかなり遅くできますから、そんなに強い治療はあまり必要ないのかもしれませんね。

 

遅くなりました。

ケトン体を測定した場合の料金のお知らせです。

測定できるのは、

①栄養療法を受けておられる方

②トゥルースカルプを受けておられる方、もしくは全身痩せ(ダイエット)のご相談をされている方

限定とさせていただきます。

 

料金は、血糖値+ケトン体の両方を測ります。

 

栄養解析の血液検査に追加される場合:

    1回 ¥1.080(税込み)

*保険診療での採血時に追加はできません。

栄養療法診察時やトゥルースカルプ処置時・ダイエット相談時にされる場合:

     1回 ¥2,160(税込み)

 

いつ採血するかで、測定結果はある程度変動することがあります。

 

アシドーシスを疑った場合(って、もうそれは、糖尿病性の昏睡状態でしょうけど)、保険が通ると思いますが、そんな昏睡状態の方を私を診ていることはまずないでしょうし、それ以外にアシドーシスになるような病態の方も診ていないでしょうから、うちでは保険が通りません。

 

採血をしている時かどうかで、手間暇が変わるので、すみませんが料金を変えさせていただきました。

 

ケトン体がそれほど出ていなくても、もちろん痩せることは可能ですが、

ケトン体が全然出ていないのに、体重が減っている場合、脂肪ではなく、筋肉や骨が減っただけ・痩せただけの可能性があるので、あまりいい痩せ方ではないかと思います。

また、太っている方が全身痩せたい場合ですが、ケトンさえ出ればいいというものではありませんので、基本全員の方に、栄養解析は勧めています。

どうして痩せないのか、痩せにくいのか、太りやすいのか、科学的に分析するわけです。

あと、現状の問題点と今後のリスクも確認しておかないとね。

健康に、なおかつ体の負担にならないように、痩せないとね。痩せりゃ~いい、というものではないんです。

年齢にもよりますし、今までの食生活(と運動の有無もですが)に、ほとんど左右されますので、インスリンをはじめとした各種ホルモンの値も調べたほうがいいですし、太っている(太っていなくても、内臓脂肪がかなりついていて、おなかが内側から出ている))場合、かなり食生活が乱れているはずですから、糖尿病の予備軍(まさに発症する寸前、あるいは、すでに糖尿尿で専門医紹介の方もたまに)だったり、高脂血症・高コレステロール血症のバランスが悪かったり、痩せるために必要な栄養素が全然なかったり、運動はしたほうがいいけど、激しい運動は今はまだダメな方(運動には強度がいろいろありますから)だったりすると、栄養状態に合わせた運動に変えていただく必要があります。無理したって、ダメなんですよね~。マゾじゃないんだから。ダメなものはダメ!

 

ちなみに、コレステロールが少々高いのはいいんですが、HDLとLDLのバランスが悪い場合は、話が別です。

根本的に食生活を見直していただく必要があるし、各種ホルモンも調べないといけないと思います。

バランスが整うまで、サプリや場合により医薬品が必要なことも出てきます。

 

糖質の代謝だけ診ていてもダメで、たんぱく質代謝・脂質の代謝、もちろん、ビタミン・ミネラル・腸内環境も、全~部大事です。

栄養解析で、かなりのことがわかりますよ~。

 

人間ドッグなどは、ちゃんと別に受けてくださいね。

 

特に、40歳を超えた方は。車検と同じで、点検が大事です。

40歳過ぎたら、いろんなことが体の中で起こってきます。ほとんどに雪雪崩のごとく、一気にばたばたと坂道を転がるように、体内では大変なことになっています。

その症状に気付く方・症状が表に出てくる方と、全然出てこない方・出てても気づかない方、どちらにしろ大変です。

検診などを全然受けておられない方が、トゥルースカルプをしたいと希望された場合、血液検査(自費)をしてからでないと、処置自体お断りすることがあります。

効く治療ですからね~、危ない人には危ないです。

効かないエステや機械と一緒にされたら困るくらい、危ない人には危ないです。これも検査しないとわからないことですが。。

手術ほどではありませんが。。

 

いつまでも健康第一!

健康は科学の力で手に入れる!

ダイエットも科学的に健康に!

 

 

 

 

 

 

 

ほんと~にすみません、昨日は寝てしまいました。

さて、どこまで書きましたっけ?

 

そうそう、大島椿のキャンペーンの椿油、3月1日にご来院いただて、キャンペーン適応の方の分は、ちゃんと取り置きしておりますので、どうぞご安心くださいませ。後から追加して申し訳ありません。次回来られた時に、お渡ししますね。

 

肌荒れの季節本番となりましたが、毛穴もそろそろ気になって来られた方もいらっしゃるのではないでしょうか。

花粉の季節は、特に春はお肌もトラブル続きです。

でも、ちゃんとスキンケアができていて、おかしな化粧品を使っていなければ、結構荒れませんよ。

実は、肌を荒らしている一番の原因は、自分自身なんですよ~。

肌の触り方から使っている化粧品まで、全部自分がやっていることです。

毛穴にしろ、肌荒れにしろ、まずは見直しが優先です。

 

ただ、それだけでいけるわけではないので、そこからは医療の力が必要になりますが、美容医療だけでは、これまた効率が悪い。っていうか、お金と時間が結構かかることがあります。マメな維持にもね。

栄養がある程度足りていると、ちょっとくらいの化粧品にも負けないし、花粉症もどんとこい!です。

肌自体に強く、賢く、美しくなってもらえるんです、体の中からね。

本当~の美しさです。

栄養が足りてくるのに、時間はかかりますが、とりあえず、肉も魚も全然食べていないくせに、お菓子とパンばっかり食べるのを、まず止めましょう。それだけでも、ちょっとマシになるはずです。

お菓子とパンを絶対に食うなっ!とは言いませんが(場合と症状により言いますが)、先に、肉魚卵大豆など、山ほど食ってから、食えっ!!ってなわけです。

 

先日、スキンケアと毛穴相談で来られた患者さんが、初診1回だけでは、両方の話は無理です。

よほど、ブログをちゃんと読んでいただいていて、しかも実践されていて、もうスキンケアは復習くらいで、サッと流してOK!という場合は、別ですが、まあ、無理です。

顔の肌を診た瞬間に、かなりいらんことを今までされてきたな、というのがとてもよくわかりました。

なので、よけいに毛穴が目立つんです。

こんな時に、レーザー(種類によりますが)をやって、絶対にダメではないですが、支払ったお金の価値は絶対に出ません。クリニックが儲かるだけです。

患者さんが効果を実感するのに、なんぼ金使うねんっちゅー話どすえ。

他力本願を心でどこかで願っている方は、スキンケアの話なんかしても、耳もかさないし、まあ、人の話は聞いていません。

聞いているのかもしれませんが、そわそわされているというか、上の空というか、気になって仕方ない毛穴のことで頭一杯なんでしょうね。。

(だったら、先に毛穴相談にされたらいいわけですが。。どちらにしろ、スキンケアに話は戻るんですが、とりあえず気になっている毛穴の話を聞けたことで、ちょっと気が済むというか、落ち着くと思うんです。

予約の時に、いろいろ聞きたいことがある方に、優先順位をつけていただきますが、まずは、ご自身が気になっている順番で話を聞いていかれるのが一番ですので、いつもそうおススメして、順番を決めてもらっています。

 

シミでも毛穴でもたるみでもシワでもなんでもそうですが、気になるから、余計に隠そうと(触ったり、厚化粧したり、いらん化粧品を使ったりなどなど)されるわけですが、それが一番悪目立ちをさせているわけです。肌のきめも荒らしますし、炎症を起こさせるので。

気持ちはわからないことはないですが、ここがぐっと我慢して、ほんのしばらく、最低限しか触らないようにするのが、最大の治療です。

ここで、できるかどうかで、そのあとのお金の使い道と肌が綺麗になるかどうかの運命の分かれ道です。

ファイナルアンサーではありませんが、ここで方向を間違うと、軌道修正にかなりのお金と時間がかかり、しかもその間に老化は進んでいきますから、気が付いた時には、元に戻すこともできません。老化は止められないので。。

 

とりあえず、その患者さんには、スキンケアの話をしましたが、ちょっとだけ化粧品を購入され、毛穴の再カウンセの予約を取って帰られました。

最初の話を実践しないのであれば、この次回予約は全く無駄になるので、大丈夫かな、(スキンケアを)直す気があるのかな、と心配していましたが、次の予約まで1週間もなかったんですが、2回目来られた時には、いやな赤みがかなり引いて、毛穴もちょっとマシになっていました。

ああ、スキンケア、頑張られたんだな、とすぐにわかりました。

そりゃ、まだまだですが、少なくとも、かなり行動に変化があったことは十分わかるくらいに、皮膚の触り方を考えられたんだと思います。

こうなると、レーザーやってもOKです!

いや、良かった、良かった。

スキンケアがちゃんとできていれば、レーザーはとてもよく効きますから。

あとは、栄養が増えれば、言うことなしなんですけどね。カウンセの時間が全然足りないので(肌だけでも足りません。。)、栄養については、栄養療法の一般書を読んでもらって、簡単に先に食事だけでも変えるように言っています。

そしたら、ほんとに綺麗になりますからね~。

みなさんも頑張ってくださいね~。

 

栄養解析をされる方に、恒例のビタミックス®を差し上げていましたが、いろいろな栄養素を摂っていただきたいので、特に、動物性たんぱく質ですね、なので、今回は、プロテインにしました。

(大豆アレルギーの方は、試食テストをしていただいてから(実費必要です)、差し上げます。無理な場合は、他のに変えますね)

 

トゥルースカルプの部分痩身をされる方は、できれば、先に栄養解析で、痩せにくい原因を探ったほうが断然いいです。

AC BODYにしても、栄養が全然足りない方は、筋肉がほんとにつきませんね。

AC BODYの設置値がMAXまで行った方がいらっしゃるんですが、筋肉はついていませんでした。(栄養療法を始める前の方です)

 

なんでもそうですが、物事には適応というのがあって、やっていい人。やったらダメな人がいます。

ほんとに、クリニックだけが儲かる仕組みに、世の中なってますか。

せっかくうちのブログを読んでいただいているんですが、そういうのに引っかからないように、されてくださいね。

すぐに引っかかる、という方は、かならい栄養が足りていないのかも?!

さきほどの患者さんも、顔に触るのが止められなかったら、栄養療法したら(っていうか、したほうがいいに決まっていますが)と思います。脳の中のバランスが、いろいろ悪いんちゃうかな~?と思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

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