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  • 院長
    柴 亜伊子
  • 京都四条 あいこ皮フ科クリニック

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仕事が終わってから、博多へ学会のため移動していたんですが、予定では、23時11分博多着の新幹線でした。

もう遅い時間になると、博多行ののぞみしかないんですね。

新大阪で乗り換えも、早い時間なら選択できますが、遅い時間は無理なんですね。

 

新幹線に乗っていたら、家族から熊本で震度7の地震と連絡があり、福岡も震度4と聞いて、車内放送はないし、びっくりしましたが、調べると、小倉~博多間で新幹線が止まっています。ということは、在来線ってこと?

在来線は動いていましたが、そんな遅い時間にどうなるんだろうと検索すると、博多に着くのは、午前1時過ぎとか出て、ちょっと真っ青で。。

(新幹線はその時点で、広島にもまだついていませんでした。小倉~博多間って、新幹線だと15分くらいなのに、在来線だと1時間以上かかるようで、新幹線のありがたみが身に沁みました。

そうこうするうちに、車内放送で、地震の影響でどうなるかまだわからないけど、現時点で小倉~博多間の新幹線は運休、またわかり次第放送しますとのこと。

もうまかせるしかないですよね。

 

こういう時の移動中、しかも一人というのは、心細いし、テレビが見れないので(ケータイで見れないことはないですが)、一番早い情報がわからなかったり。。

 

熊本の阿蘇で震度7と聞きましたが、あかうしを送っていただいた業者さんや阿蘇のみなさんは大丈夫でしょうか。

震度7.。。

すごい地震です。

関西も南海トラフの地震が言われていますから、他人事ではないですね。

 

しばらくして、車内放送で、小倉~博多間が送電されて、新幹線の運転を再開したらしく、予定通りの時間に博多に着きました。さすがJRですね。

無事について、とりあえずよかったです。

 

駅からタクシーの乗ると、なぜか走行中もテレビが見れるようになってる個人タクシーで、おかげで、地震の様子をみることができました。

今のところ、亡くなられた方はいらっしゃらないようですね。

東北の地震を考えてしまったので、倒壊や負傷をされている方はいらっしゃるようですが、あそこまでの被害は今のところは出ていないようですね。

とりあえず、みなさん、命があって、よかった。

 

お風呂に入っていたら、結構揺れて、さすがに怖いです。

地震の影響で、ネットも繋がりにくくなっていて、さきほどやっとつながりました。

 

このまま終息するのを祈ります。

早く落ち着いて、みなさんの安否確認が全部無事終わって、生活が一刻も早く戻るのをお祈りいたします。

「健康食品」の安全性・有効性情報ネット というところに登録しているので、定期的にメールで情報を送ってきてくださいます。

https://hfnet.nih.go.jp/

確か公的機関だったと思っていますが、消費者庁や国民生活センターともリンクしていて、そういう方面の情報も見やすくなっているので、とても重宝します。とてもありがたいです。

 

そんななか、ココナッツオイルを売っている会社が、景品表示法に基づく措置命令を出されていましたね。

ココナッツオイルが悪いのではなく、いわゆる誇大広告ってやつでしょうか。

なんか以前よりも、景表法の取り締まりが増えているでしょうか。

最近の広告は、化粧品やサプリに関わらず、もうなんでもかんでも、えげつないのが多いので(特にネット)、公的機関のこういう動きというのは、頑張ってほしいです。お忙しくて大変なんでしょうけど。。。(もう多すぎるんだと思います。。)

 

そんななか、消費者庁のHPで、おすすめのページを見つけました。

いつもおかしなものばかり騙されて買ってしまう、という方は、ちゃんと目を通して、二度とひっかからないように、ご一読ください。

http://www.caa.go.jp/adjustments/internet_trouble/mouth.html

http://www.caa.go.jp/adjustments/internet_trouble/index.html

http://www.caa.go.jp/adjustments/internet_trouble/internet.html

http://www.caa.go.jp/adjustments/internet_trouble/sakura.html

 

お金と時間は有効に使いましょう。でないと、もったいないおばけが出ますよ~。

久しぶりの注意事項です。

いつもブログを読んでいただいている方からしたら、またかとなるでしょうが(実際、私も、またか、でいやになるんだですが)、そういう方が続けて出ると、また書かなきゃいけないのかと書くことになります。

お許しください。

 

当院は、「予約制」ではなくて、「完全予約制」です。

お一人お一人に、かなりの時間を取って、準備もして、ご予約に備えていますので、予約なしで突然でも、対応できることもあれば、無理なこともあります。

病状とかご相談内容や予約の空き状況など様々ですので、個々に違います。

それに合わせて、予約時間も決まるので、一概に、こういう時はこう、と言えません。

 

また、ただいまお電話がかなり繋がりにくくなっています。

いつもいつもではないんですが、対応できない時は全く対応できません。

メッセージを残していただきましたら、順番に折り返しお電話しております。

わけわからん業者の営業電話もすごく多いので、どれが営業なのか、患者さんなのか、わかりませんから、ご予約の方は、メッセージを残してください。

 

そんな中、「電話が繋がらないから」と直接飛び込みで来た人が数人続きました。

電話も繋がらないような状況で、突然来て、対応できるわけはありません。

そういう方全員、HPの「初めての方はお読みください」と書いてあるところを読んでいるはずもないわけで(初診料も知らないことが9割以上)、うちの治療方針も知らないのに、勝手に来たって、綺麗になんかなりません。

考え方の違う人には、全ての治療を勧めていませんし、説明したところで、興味もないから聞いていないのがすぐにわかります。

ま、そういう人はすぐにわかりますから、親切に、説明しておいてあげようというのは、ほんとにいらないお世話で終わります。

考え方の合う、クリニックにいかないとね。

だからこそ、初診の方の場合、先にお電話でいろいろ聞いて確認しているわけです。

 

また、診察も受けてもいない、どこのだれかもわからない人に、うちの化粧品などを送るわけがないのに、「化粧品を送れ」というような電話が時々かかってきます。

 

ブログをちゃんと読んでいたら、そういうことを私がやるわけがないことは、みなさんだったら、おわかりでしょうけど、そういう電話をしてくる人っていうのは、一部しか読んでいないのか、自分だけは関係ないと思っている・自分だったら特別にしてもらえると思っている(こういう人が結構多いのには驚きます)のか、そういうことを言ってこられます。

 

「そういうことは行っておりません」と断って、電話を切ろうとしても、自分がいかに遠方かということを延々と言うか、代わりに買えるところを教えろと電話を一行に切ろうとしません。

HPにも、ブログでも、何度も書いていますが、お電話でのご相談は一切行っておりません。

電話が繋がりにくい状況で、こんな電話に付き合っている時間は、申し訳ないですがありません。

今対応中の患者さんに集中したいですし、次の方の準備・さっきの後片付けと山ほど仕事はあります。

常々、スタッフにも、そういう電話は切るように言っています。

いひどい人になると、電話で先生に相談させろ(もちろんタダ)遠方なんだから、と言われ、アンタ誰やねん?友達か~?となります。

そんな知り合い、いたっっけか。。。?

 

先日のように、ブログを読んでいろいろ実践したら、お肌綺麗になりました!遠方で行けないから、電話でお礼が言いたいから伝えてください!のお礼電話は大歓迎ですが、

肌も診てもいないのに、おススメの化粧品を送れ、って、なんじゃそりゃ?!って、大阪だったら、送れるか=っ!!と、つっこまれまくりでしょう。

肌も診ていないのに、どうやって選ぶというんでしょうね。

私は、超能力者かっちゅーねんっ!!

 

信じられないでしょうけど、こういう人って、ほんといるんですよね~。一人二人じゃないところに、びっくりします。

 

基本、電話は、ご予約専用ですので、相談ならすぐに切りますので、ご了承ください。

電話が繋がりにくくても、縁のある方は、す~っと電話が通じますし、いつでも好きな時に予約が取れるものではないですが、縁のない方は、いくらしても、うまくいかないことがあります。不思議ですね~。

縁があれば、必ず来院されることになっていますから、そういう方は、とりあえず、ルスTELにメッセージを残していただくなり、何度か電話してみるとかされてみてください。

お手数をおかけいたしますが、どうぞよろしくお願いいたします。

 

 

 

 

 

 

 

 

今日は、ZO SKIN HEALTH のセミナーと言いますか、お食事会兼勉強会にご招待していただき、講演を聴きながらランチをいただく、という贅沢な時間を過ごしてきました。

場所は、梅田のハービスプラザentの1階にできた、「ル・ミディ・ひらまつ」さんでした。

講演は、

麗ビューティー皮フ科クリニックの居原田麗先生とセイコメディカルビューティークリニックの曽山聖子先生のお二人でした。

普段、オバジのZOシリーズを使っている女医10人の食事会で、ほんと~にみなさん、お綺麗で、スタイル良くて、羨ましいですね~。

私もみなさんを見習って、頑張らねば!!

 

今日のお料理です。

IMG_20160306_115727 右端に写っているのは、聖子先生がくださった、鹿児島名物?の西郷さんのチョコレートです。

オッサンの顔のアップのチョコです。むっちゃ、笑ける~。

IMG_20160306_125902

IMG_20160306_131454 こちらのお店、てっきりフレンチと思っていたら、イタリアンだったんですね。

フォカッチャも出ました。

パスタもフォカッチャも食べたのは久しぶりです。全部いただきました。。

もちろん、デザートも。。

(これだけ糖質を食べると、あとでちょっと眠くなりますね。。)

IMG_20160306_134228

このあとのデザートを写真を撮るのを忘れました。

 

今日は、いろいろなことをたくさんの方から教えていただいて、とても勉強になり、と~っても楽しかったですっ!!

主催してくださったキュテラさんもありがとう~!

 

 

 

すみません、ほんと~にすみません。

仕事が終わらなくて、ブログの時間がありません。

さっきも、患者さんにメール書いている最中、寝てしまってました。。ガーンっ!

 

というわけで、今日はもう寝ます。すみません。おやすみなさい。。

明日こそは!

(患者さんから、界加賀の朝食を早くアップしてほしいとご要望をいただきました。忘れてたわけではないですが、忘れてました。。いましばらくお待ちくださいませ。)

SMAPが解散しなくて良かったです~。

私の世代は、マッチ・トシちゃんになるのかもしれませんが、一番自分にとってのジャニーズは、やっぱりSMAPです。

もう25年ですものね~。

最近は、アイドルというよりも、いろいろ個性を発揮して、番組を楽しませていただいております。

時間がある時は、基本月曜日は、スマスマを観ているし、年末でしたっけ?年始でしたっけ?サンタクもよかったし、「ナカイの窓」も大好きです。夜中だから、毎回観ているわけではありませんが、中居くんもキムタクも好きですね~。

この間の「すべらない話」も面白かったですよね~。

(マッチのこと、ばらしていいの?とちょっとびっくりしましたが。。)

 

キムタクも、この間まで、なんかえらい日焼けして黒いし、赤黒い日もあったりして、髭はやして、肌にツヤはないし、年とったんだな~、もうちょっとかまったらいいのに、と一瞬思いましたが、そういえば、今時代劇の撮影中だったことを思い出し、役作り?(日焼けも、肌汚いのも?)なのかな、どうなのかな、と思っていました。

女優さんも俳優さんも、役作りで自分を変えなきゃいけないから、アイドルだと大変ですよね。

さっきの会見で、(京都の撮影終わったんですね)、髭もそられて、日焼けも落ち着いて、ちゃんと肌にツヤも戻って、キレイに出てこられましたね。

やっぱり役作りですか。

アイドルのSMAPらしく戻っていらっしゃいましたね。

 

できたら、謝罪会見で、中居くんとキムタクが抱き合うとか握手するとか、5人全員で抱き合うとか手をつなぐとかしてくれたら、盛り上がるのに~と思って観てました。いかにもわざとらしいかもしれないけど、観てみたかったな~。

(今日も仕事が終わらなかったですが、どうしてもスマスマに間に合いたくて、急いで帰ってきました。)

 

まあ、解散回避でよかったです。

 

HPやブログを読んでいただいている方や、すでにお越しいただいている方はご存知でしょうけど、当院は完全予約制です。

ナースがてきと~に施術するわけでもないですし、カウンセラーがいて、医者の代わりにカウンセリングをするわけでもないです。

処置に向いていない場合はお断りしていますし、ご希望の処置以外のほうがいいと判断すれば、そちらをお勧めしています。

全部ひとりでやっていますので、処置とカウンセリングを重ねて予約を取るようなことはありません。

その辺が、根本的に他院と違います。

一人の医師が、患者さんにそこまで時間を割いているクリニックは、まあ、日本広しといえども、まあないでしょう。

何度もブログでも書いていますが、そうなってくると、1日に診察処置できる人数に限りがあります。

初診の方のご予約で、念のため1時間はお取りしていますし、実際には1時間以上かかるわけですから、かなりの時間を初診の方には割いています。

なので、冷やかしとかてきと~な方が来ると、お互い困ります。

他力本願で、金さえ払えばやってくれるのが当たり前、のように思っていらっしゃる方は、うちには向いていませんし、なんでうちに来たの?と聞きたくなるくらい。

私のブログも莫大ですから、全部を読むのは短時間では無理でしょうけど、ブログ内をちょっと検索かければ、気になる症状や治療法について載っているはずです。

美容医療(栄養療法含む)も、考え方がお互い近いほうが、治療はスムーズにいきますから、根本的に考えた方の違う方というのは、予約電話の段階で、当院の受診を勧めていません。

絶対に処置できるわけではありませんとか、顔に金の糸が入っているとか日光アレルギーがあるとか、持病があるとか薬を飲んでいるなどなど、なにかあると、希望されている処置が無理で、他の代替案を提案する形になりますから、そういう場合でもいいのか(初診料がかかりますから。)、処置できない(スキンケアやサプリだけとか)場合でも初診料は返しませんとか、言っているわけです。

(どうして、処置できなかったら、初診料を返してくれると思うのか、不思議でなりません。

初診料は初診料、処置料は処置料なわけで、全然関係のない話です。初診料=診察料+カウンセリング料であって、処置代金ではないでしょう。(日本語からして違う)

 

でも、そういうことをあらかじめ言っておかないと、文句を言う人がいるから、わざわざ予約時にそれでもいいのか聞いているわけで、でも、文句を言うような人というのは、こちらが聞いても、聞き流していて、結局聞いていない、それどころか、自分は絶対に処置できるとか、シミやシワが全くキレイになくなると思い込んでいるので、そんなところには考えもいかない人というのが、ごくたまにいます。

で、初めての予約の電話で、先に伝えておくこと、確認することがどんどん増えていくわけです。

高い交通費と初診料と時間をかけて、希望の処置ができなくて(当院では、としておきましょう)、代替案も全く受け入れず、「できないなら、電話で言ってください」とまで言う非常識な人もいて、診察もしていないのに、どうやって判断するねんっ!って話ですが、こんな人に何を言っても無駄ですから、どっちにしろ処置もますます勧めないわけですが、お互い、気が悪いですよね。

だから、「初めての方は必ずお読みください」は読まれましたか?ブログはいくつか読まれたことがありますか?などなど、聞いているんです。

(また、こういう人は、読んだのかもしれないが、覚えてないから、すぐに、「聞いていない」「知らない」と言います。

予約時に、あまりに考え方が違う方の場合は、ブログなどある程度読んで理解してからでないと、おそらく処置はできませんけど、それでもよろしいですか?とまで確認しても、これまた自分だけはできると思っているので、関係ないと思っているのです。

心配な方は、診察はもちろん来られてもいいんですが、初診料がかかりますから、ブログ内をちょっと読むだけで、ここは違うなとか、そういうことか、と合点がいくこともあるでしょうし、あせらず、じっくり考えたっていいわけですから、納得いかれてからご予約くださいと言っているわけです。)

 

結局、そういう人が混ざってきて、読んでもいないし、言っても聞かないので、どんどん初診料が上がって行って、今に至るわけです。

値段を上げたことで、冷やかし(ここでいう冷やかしとは、処置する気もないのに、処置したいから枠を押さえろ、と押さえさえ、結局向いていないとか、押さえさせといて、する気もなく、化粧品のテスターをぐちゃぐちゃにして帰って行った人々のことです。他院でぐちゃグちゃにされた後始末というのもあります。それを改善させるためのレーザー治療などは受けるつもりがなく、そこで受けた治療の内容の説明を求められ、愚痴を言って、テスター使い倒して終わり、とか。予約時には、これまたレーザーしたいとかいうんですよね。)と、考え方の違う人というのは、だいぶ減りました。

無断キャンセルも減りましたね~。

悲しいかな、初診料を上げたら、患者さんのマナーが良くなったという、恐ろしい結果です。

 

初診料¥10.800(税込み)にした今でも、たま~に、なにしにうちに来たん?という方がいますが、もうこの辺は仕方ないんでしょう。なにか縁があって、意味があるから、出会えたんでしょう。

 

初診料がいまほど高くない時は、無断キャンセルがちらっとありました。

開業当初から、初診の前日に確認電話というのはしていて、その旨、患者さんにもお伝えして、必ず確認が取れるようにしていただいています。

確認が取れない人の場合は、大半が無断キャンセルなので、こちらもその予約は消します。

まあ、その予約の枠がうまらなかったら、空いているわけで、連絡もしてきていないのに、予約時間に来る人もたま~にいます。

その場合は、準備もしていないし、別の準備をしていたりするので、まってくれるなら、お受けする、という形です。

当然、その枠が埋まってしまえば、予約自体がなくなっているわけですから、お受けはできないし、無断キャンセルと同じ扱いですから、もう二度とお受けしません。

(そういうルーズな人って、その時は良くても、また同じようなことをいつかやりますからね~。完全予約制のうちでは、そういう人はとても困ります。)

 

HPの「初診の方のご予約について」を書いたのは、今から5年前ですが、この時よりも、「こんな文句やいいがかりを言う人がいるんだ」ということで、どんどん増えた結果です。最良の状態で、治療をしたいと思っているからこそ、時間も大切なので、準備しておけることはしておくために、予約時にお聞きしているのです。

 

で、そうやって、初診料を上げても、ごくたま~に、無断キャンセルがあります。

ほとんどの方は、都合が悪くなった・気が変わったなどでのキャンセルは、ご連絡くださいます。当たり前と言えば、当たり前なんですが。。

 

先日、21歳の子が無断キャンセルしました。

確認の電話も出ず、何度か電話しても無視、まあ、予約はさっさと消しましたが、ちょどその時間が溜まっている仕事の整理と、ちょっと休憩ができて、よかったです。神様からのサプライズプレゼントですね~。そういう子を相手にしなくていいように、粋なはからいです。

 

以前、25歳未満は、事前に初診料振り込みでないと、予約取っていませんでした。

無断キャンセルなどの問題のある年齢って、40代・50代でもいますが、割合は20代前半が圧倒的に多かったので、事前振り込みまでしてでも、うちに受診したいなら、どうぞ、という感じです。

もちろん、20代前半でも、いい子は大勢いますし、大半がいい子で、誰にも相談できずに悩んでいるのも若さゆえなので、20代前半だからってな~、と振り込みも大変だろうし、と、その後しばらくして、また予約はふつうに取っていましたので、その21歳の子の無断キャンセルはかなりの久しぶりでした。

 

やっぱり25歳未満は、制限がいるのか、と思っていた矢先、46歳の無断キャンセルがでました。

こうやって続くのって、すっごい珍しいですけどね=。

46歳で出たわけですから、25歳未満だけに事前振り込みもな=と思っていたとこだったので、しばらく保留です。

46歳で肝斑相談でしたが、今日の予約だったので、火曜日(前日の水曜日は休診日なので)に2度ほど電話しましたが、折電なし。

(本人が、この時間帯で、ケータイのほうにかけてきてほしい、と指定された時間にかけましたが、コールバックなしなので、こういうパターンは、ほぼ大体が無断キャンセルで、来ません)

昨日の水曜日、クリニックに来たついでに、もう一度かけましたが、コールのみで折電なし。

うちの電話に、着歴すら残っていません。

今時、携帯見ない人っていないでしょうし、わざわザ確TEL言っているわけで、携帯普段持っていない高齢の方でも、着歴みたら折電しますねと言ってくださるのに、それだけ着歴残して、無視とは。。。

ま、無断キャンセルする非常識な人って、そうなんでしょうけどね。だから、無視なんですよね。

 

うちで予約を取られた初診の方はご存知でしょうけど、確認電話はかなり、やいやい厳しく申し上げているでしょう。

もし、こちらからの連絡ができなかった場合、そちらから必ず確認電話をくださいとまで言っていることもあります。

で、確認ができないと、言っている通り、本気で予約は消します。

 

そこまで言っているんですから、確率からいって無断キャンセルなのに、そんなのにかまって、枠を押さえている場合じゃないので。

完全予約制ですから、他に待っている方がいらっしゃいます。

ルールを最初から守らない方というのは、どうせそのあとも守りませんからね。うちでの処置や診察はうまくいくわけありません。そんな人は、きっとキャンセル料も払わないし、関わらないのが一番いいですね。

無断キャンセル=神様からのプレゼントで、関わらなくて済むように手配してくださったわけです。素晴らしい~!!

 

予約が無くなっているのに、自覚なく来たって(人の話を聞いていないから)対応できませんから、それで逆切れして、診療の邪魔をしたら、それは診療妨害なので、あまりにもひどい場合は、警察に通報します。モンスターペイシェンツってmやつですか。

 

患者さんの診療の邪魔をされるというのは、一番嫌いですね~。

他の患者さには、関係のない話ですからね。

ちゃんと来たい方は、仕事が忙してく、うちの診療時間内に電話できなくても、先にお伝えしているせいもありますが、うちの留守電にメッセージを残してくださいます。必ず行きますとか。こちらも安心してお待ち申し上げています。

こういうことができる方とできない人の違いって、なんなんでしょうね。同じ人間なのにね~。

 

 

 

今日から、長瀬智也主演の病理医のドラマ「フラジャイル」が始まりましたね~。

番宣から、実は楽してみにしていました。

長瀬智也さんは男前だし、演技うまいし、病理医という、とてもコアなところの医療ドラマとは!おもしろそう~と思ってました。

 

。。いや、面白かったですが。。

 

。。これ、医療監修、あまりされてませんかね。

マンガ原作の場合、すっごい調べてある!!とこちらが感動するものから、漫画だしな~、とあくまでひとつのバラエティと楽しむ(あまり観ないことも多いですが)ものまで、ピンキリです。

米倉さんの「私、絶対失敗しませんから」は面白かったですが、あまりにも現実離れしすぎて、あくまでも仮想世界での話として、ストーリー性を楽しむ感じ。

(あのまま、一般の方が信じたら、大変ですが。。)

「白い巨塔」などは、感動のほうですね。

 

さて、こちらのフラジャイル、長瀬さん、やっぱり演技うまいですね~。

他の俳優さん、女優さんも、実力派でかためられていて、武井咲ちゃんも美人でかわいいし、ドラマとしてはとてもいいですね~。

 

でも、医療監修が。。。

 

マンガ原作なので、原作の話がそうなっているんでしょうか。それにそって、脚本や演出がされているってことですかね。

 

長瀬さんが正義の味方で、悪人の医師たちと戦う、という、完全懲悪的な感じで描かれていて、確かに、観ていて、わかりやすいし、こうい、水戸黄門的なドラマって、半沢直樹のように、おもしろいし、スカッ!としますが、世の中、白黒はっきりいくものじゃない。。

だからこそ、こういう非現実的なドラマを視聴者は求めるのかもしれませんが。。

 

患者さんが、なにかあって、病院に行った場合、本当は、「問診」と言って、経過がとても大事です。

特に、武井咲さんがいやになって止めるのは、神経内科で、私は学生時代の実習で、神経内科ほど問診(経過)が大事な科はない、とまで言われました。なので、患者さんの問診には、ものすごく時間をかけて、ものすごく細かいところまで聴くように、と指導されましたが。。。

(私は、皮膚科も問診(経過)が同じくらい大事だと思っていますが、皮膚科は、まだ目で病気のところを直接診るということができるので、やっぱり神経内科のほうが問診は大事かな。)

 

長瀬さんが、「ここには、まともな医者はいないのか!」「それでも医者か?!」「診断の根拠は?!」と詰め寄るシーンがたくさんありましたが、あんなことすら検査もせずに、放っておいたり、退院させたり、検査もしない、というのは、皮膚科医の私からみても、おかしいやろ、と思うくらい、初歩的なことで、学生実習で、治療方針のディスカッションしているんじゃないんだから、というレベルで。。

う~ん。。

 

次の患者さんで、がんと診断もついていないのに、抗がん剤を患者さんにいくこともないし(そんなことしたら、大問題です。だって、副作用が半端ないわけで、その副作用を我慢してでも、いかないといけないから、いくわけで。。)、がんの細胞の種類が決まってもいないのに、抗がん剤の種類は選べません。

「抗がん剤」って、ひとつじゃないので、細胞によって、どれを投与するのか、で、大体何種類かを組み合わせることもあり、それぞれでの組み合わせ方というのが、細胞によって決まっています。

かなり特殊な場合もありますが、何の病気でも「診断」がつかないことには、治療ができないわけで、対症療法は別として、まして、「抗がん剤」は対象療法ではありません。

まして、まして、「ガン」として、抗がん剤までいくのに、全身検索もしていない(ドラマの中で、腹部CTをすぐに撮るように言われていましたが、腹部CTすらしていないなんて、ありえない!!)なんて、それだけでも、普通に考えなくても、おかしいです。

ケースバイケースの特殊な場合って言っても、(ドラマは全然あてはまりませんけどね)う~ん、ちょっと思い当たりませんね。。

 

ま、漫画原作のドラマだから、フィクションなので、いいんですが、ここまでおかしすぎる経緯だと、長瀬さん役の医者が、「変人」という設定ですが、これでは、ただの「ふつうの医者」です。そりゃ、あんなおかしな治療や診断をしている医者に関わったら、正しい意見を言ったり、止めたりするのは当たり前かな、と。

 

私の知っている限り、医療の現場って、ここまでおかしなことはないですよ。

当たり前のことをしていない医者というのは、どこの世界にもいると思いますが、こういう大きな病院だと、上の先生の誰かが気づくので、患者さんに大変なことが起こることというのは、あまりないです(と思います)。

そのためのカンファレンスだし。誰も(部長すら)つっこまないなら、その病院は終わっています。

 

一般の方がこういうのをそのまま信じて、米倉さんのドラマなど観られてもそうですが、そうそうおかしな医者ばかりで、隠ぺいばかりされているとか思っていらっしゃる方がいたら、とても残念です。あくまでもドラマ上の演出なので。

多くの医者は、みなさんが思っている以上に、患者さんのことを考えて(それが患者さんには伝わっていないことも多いですが)、治療にあたっています。見えてないだけで。

ごく一部です、ダメダメな、当たり前のことができない医者というのは。

意見の相違とか、考え方の違い、というのとは、また別の次元の話なので、100人医者がいたら、100通りの治療があって、どれが自分に合うのか、というのも、別の話になるので、ややこしんですけどね。

 

この「フラジャイル」、発想というか原案はとてもいいんですよね~。俳優さんたちもいいし。

もうちょっと現実的な話にすると、信ぴょう性があって、もっとおもしろくなるのに。ちょっと残念。

ドラマだから、見せ場は必要なんでしょうけど~。あまりにも非現実的だと、冷めちゃうんですよね。

まだ1話が放送されただけですが、長瀬さんがカッコいいので、来週も観るつもりですが、頑張ってほしいな。

今日は久しぶりで、バタバタしちゃいました。

バタバタと言っても、私一人ばたばたしているだけで、患者さんがバタバタされたわけではありませんが、長期の休みって、生活のリズムは狂うし、夜ふかしはしてしまうし、朝は起きないし、食事のリズムもバラバラで、気づいたら、片付けもせずに何をしていたんだろう、という感じでした。

動いていないうえに、炭水化物がいつもより増えたせいで、体重と体脂肪は、久しぶりにびっくりするような数字をたたき出しました!

ギョエ=っ!です、まさに。

仕事が始まって、いつものリズムにさっさと戻さないとね。

 

目の下のふくらみは、ちょっとマシになりましたが、う~ん、すっかり忘れていたんですが、やっぱり減らしたほうがいいか。。

と、またメンドクサイので、ほっておいてしまうんですが。。。時間があって、思い出したら、また注射して減らしておきます。

 

仕事の帰りは、一瞬でも爆睡でした、危ない、危ない。

なので、今日は早めに寝させていただきます。

お休みなさい。zzz

おとといと昨日とばたばたしてブログ書けませんでした。

申し訳ありません、と言っている間に、年が明けてしまいました。

おかしな~。

ま、いいや、今年も1年、どうぞよろしくお願いいたします。

 

さて、30日は、念願叶って、家の片付けをサボり、クリニックにやってきて、片付けの残りと自分に何かしようと企んでやってまいりました。

その話の前に、12月に、iRobotのルンバとブラーバという雑巾がけができる掃除ロボットを買いまして、大変重宝しております。

すでにお持ちの患者さんから、むっちゃ便利!とお聞きしていて、私も家に欲しかったんですが、まず家の床から片付けないと、ルンバが立ち往生しますので家ではまだ無理だなと思っていましたが、そうだ!クリニックで働いてもらおう!と買いましたが、むっちゃいいですね!

IMG_20151229_151706雑巾がけするブラーバ。こにれは人工頭脳は入っていませんが、でもお利巧です。

 

IMG_20151229_152509 ルンバは一番新しい980です。賢いんですね~。

最初に動かした時、ピロピロ動くブラシが、なんか虫みたいで、オームみたいと思っていました。

院内の廊下に長めのベンチがあるんですが、ベンチの足が写真のように段差があります。

これは乗り越えるのかなと思っていたら、小さいベンチには、入ってきませんでした。

なので、乗り越えないのかと思って、放っておいたら、ガガガガっ!と音がするので行ってみると、これを乗り越えようとしていて、見ていたら、ちゃんと乗り越えて、

IMG_20151229_152505 中を掃除しています。

IMG_20151229_152502 掃除が終わって、また出てこようとしているルンバ。

最初が、乗り越える角度が悪かったのか、ガガガっ!ガガガっ!ウィーンっ!ガガガっ!と何度も踏ん張っていたので、かわいそうになって、ヒョイっと救出してやりました。

ブラーバもそうですが、動いていると、動物とかと同じで、なんか生きているように思えて、愛着がわきますね。

ソニーのロボットの犬が昔ありましたよね。本物の犬みたいに飼い主の方がかわいがっていらっしゃったのをテレビで見たことがありましたが、気持ちがわかりました。

 

1回目は救出したんですが、翌日見ていると、ちゃんと出てきますね。

で、そのあとは放っていたんですが、ルンバって、1回掃除したところも、何回ややるんですね。

1回で掃除しきれないから? 1回目の掃除は空間認識も兼ねているのか知りませんが、同じ場所や部屋でも、数回掃除に回ってきます。

なので、このベンチ回りも何回も来るんですよね。

ジクザグに走るので、ベンチの長さ分、乗り越え出ていく、というのを繰り返し、そのあとで、また同じことを繰り返すので、そのたびに、ガガガっ!ウィーンっ!と回転数をモーターが上げているのか、それって、なんか体(ルンバ本体に)悪そう。。。(うるさいしね)、ベンチ下は入ってこないように設定しました。

ふう~。

 

さて、昨日、片付けが済んで、いよいよ私の顔の処置です。(この間に、ずっとルンバに掃除してもらっていました。)

タイタンして、ライムライトして、ジェネシスして、ついでに、トーニングもしてとフルコースです。

ついでに、顔と顎下に、トゥルースカルプもしちゃいました。

とりあえず、当分、またやらなくていいかな。

途中で、ルンバからなにか音楽が流れて、ホーム(充電器)に帰って行っていたので、もう掃除が終わったんだと思っていました。

(確認はしていませんが)

 

そのあとは、ヒアルロン酸を久しぶりにやりますっ!!

ヒアルロン酸の準備をして、麻酔をしていると、ピポパ!とルンバの電源が入る音が。。

あれっ?と思ったら、シャカシャカシャカと動き出している音がしています。

さっきのは掃除が終わったんじゃないくて、充電がなくなって、自分でホームに戻っただけなのかな、充電が済んでのころの掃除をするのか、と思って、放っておきました。

 

私が目の下に、カニューレを入れようとしていると、何故か私のいる処置室にルンバが入ってきます。

(ドアを開けっぱなしにしていたので、廊下からルンバが入れます)

今、この部屋掃除せんでいいやん。。と思いましたが、もうカニューレを入れるところだったので、そのまま放っておきました。

これが悪かった。。。

 

どんどんルンバが私に近づいてきて、電動ベッドの電気のコードに引っかかりながら(これも絡まりながらなので、何度もウィーンっ!ウィーンっ!と気が散って仕方ないっ!)、どんどん私に近づいてきます。

 

まさに、目の下に、カニューレをドンピシャ!の場所まで進めて、ヒアルロン酸を注入!という時に、ルンバが何度も何度も私の足をつつくんです。

 

。。。いいか?

今な、一番大事なところの目の下でな、目の下は皮膚が一番薄いから、ヒアルロン酸の量を間違うと、腫れが目立つし、自分で鏡見ながら、逆手で適量に注入するってのは、慎重に慎重を重ねないといかんねん、だからな、頼むから、邪魔をするなな?

 

そしたら、反転して行ってくれました。

 

ふう~。。

 

あ”==っ!!! 入れすぎたやないかっ!!!

 

目の下が(麻酔もありますが)予定よりも腫れています。入れすぎです。。うう。。。

 

 

まあ、いいや、エセリスソフト(ベロテロ)だから、すぐになじむし、吸収も早いから、まあ、いい。様子を見よう。

でも、次は、硬めのヒアルロン酸(場所にもよりますが、なじむのも遅いし、吸収も遅い))だから、次に邪魔したら、殺すっ!!

 

立ち去ったルンバは、私の殺気がわかったのか、私に当たることはなかったんですが、何度も私のいる部屋にやってきて、廊下からチョイと顔を出して、一瞬考えて、廊下に戻る時と、また私のいる部屋を何度も掃除しに来て、なんで何度も掃除しにくるのかわかりませんが、私から1メートルくらい離れたところを何度も掃除していました。

(ここから私の1メートル以内に入ってこないというのも謎ですが。。)

私に攻撃はしなくなりましたが、ず~っと私の視界をウロチョロしているので、ほんとに気が散って仕方ないっ!!

すっごい、気になるもんですね~。視界に入られて、動いている、というのは!

 

私の処置が終わると(ボトックスをするのを忘れていましたが)、違う部屋を掃除しに行くんですね~。

 

。。。おまえ~!、絶対に、わざとやっているやろっ!!わかってやっているやろ~っ!!

 

ロボットって、生きてますね。絶対に、わかってやっていますよ、うちのルンバは!

 

ちなみに、そのあと、掃除中に、エラーコードが出て、充電がなくなったのもあるんですが、一応、お問合せをしたほうがいいようで、とりあえず、ごみフィルターを掃除してあげて、充電セットして、クリニックをあとにしました。

時間がもうなかったので、充電が済んだら元通りなのか、本当にお問合せなのかはわかりませんが、どっか具合が悪いのかな、とちょっと心配です。

(邪魔をした憎きヤツですが、すでに愛着がわいているので、ほんとにちょっと心配です。もし修理に出すなら、いない間、寂しいな。)

 

さらに、ちなみに、今日、まだ目の下は入れすぎで腫れていて、う~ん、ヒアルロニダーゼ(ヒアルロン酸を溶かす薬)を使うか。。

う~ん。。もうちょっと様子を見ます。

 

 

 

 

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