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  • 院長
    柴 亜伊子
  • 京都四条 あいこ皮フ科クリニック

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この土日は、みなとみらいのパシフィコ横浜で開催された、日本皮膚科学会総会に参加してきました。

ホントは、この同じ土日、美容外科学会(高須クリニックの高須先生方が中心になってされているほうの学会)も開催されていて、普通、同じ日程で学会同士をかぶせたりはしないもんだと思うんですが、こちらの美容外科学会、あまり大学病院の形成外科は関係なく、美容外科の開業医中心の学会なので、こんなことになっちゃったんでしょうか。。。

大きな会場を押さえるとなると、ずらす日がなかったんですかね。

まあ、一般の皮膚科と、開業医中心の美容外科では、関係ないと一見思われるでしょうが、私のように美容皮膚科をやっていると、日にちが合えば、どちらも参加するので、日程がお同じと知った時には、一瞬、「えっ?!」と困りましたが、答えは、皮膚科学会に参加と決まってます。皮膚科医ですしね。

開業医中心の美容外科学会は、あまり勉強になることはとても少ないです。。何度か出ていますが。。

スポンサーサイトのセミナーで、ご高名なドクターを講師に呼んでこられた時などは、とても勉強になるんですけど。そういうセミナーがあれば。

それ以外の講演も、「へ~。」ということは、ありますし、参考にはなるんですけど。直接は、うちの診療メニューには関係ないことも多いですし。

「あのクリニック、あんなんだったんだ。。」と業界の裏事情がちょっとわかったり、ちょっと楽しい。

企業展示が、美容外科業界に特化しているので(なぜか、フェラーリやワインやフランクミュラーが展示されていたりすることがありました。。。)、あやしいものから、なるほど、というものまで、おもちゃ箱のような学会です。

休診にしてまではいきませんが、(すみません、去年は、懇親会に郷ひろみさんが勝手に来るかも!とサプライズを期待して、一部休診にしました。。。スミマセン。。。そんなサプライズは去年はなかったわけですが。。。ホントにスミマセン。。)、クリニック終わってから、東京だし(東京に行くの、好きです)、行っておこう!という感じです。

勉強、というより、見学?目的ですかね。

 

それに引き替え、皮膚科学会は、形成外科学会とも美容皮膚科学会とも全然違って、ほとんど美容のことはやりません。(レーザーのセクションもなかったような。。あっても、アザとか、皮膚科疾患に対して、レーザーを使う新しい試み、みたいな。)

「美容皮膚科学会」というのを、皮膚科学会がわざわざ作ったので、そっちで美容はやりなさい、ということでしょうね。

私が聴くのは、ニキビとか保湿とか皮膚のバリア機能のこととかで、スポンサーサイトで美容のことをやっていたら、そちらを聴きます。

ただ、企業展示が、この美容医療では、最大に出店されるので、講演は何も聴かなくとも、この企業展示は見ないといけません。

ここで、新しい保湿剤などの化粧品などを発掘してきます。(まあ、毎回毎回、そんなに変わりませんけどね。)

ほぼ全ての企業が出ておられるので、これを機に、聞きたいことを教えてもらったりとか。

 

今回は、短い時間でしたが、結構充実してました。良かったです。

 

土曜日は、懇親会があって、その前の、セミナーから出ていたので、午後、早めに診療を切り上げさせてもらって、みなとみらいへ。

懇親会は、タダメシが出ますし、そのお金も含めて、参加費用に入ってますから、ちょっとのぞかないとね。

ごはん、もひとつ~、という会もある中、今回は、さすが、東京女子医大の川島先生(皮膚科の教授でいらっしゃいます)!

お料理、いいわ~。

始まる前に、一通りチェックして、そしたら、オレンジドレッシングのサラダという代物があり、オレンジもオリーブも入っている、ものすごいおいしそうなサラダがありました!

こういう、立食で、野菜が少ないと、お金かかってないな~、というのがすぐにわかります。

(安いと、揚げ物ばかりか、炭水化物ばかり。。女性が多い時には、デザート充実、としてくださるところもありますが、野菜が多いのがいいな~、一生ダイエッターの私としては。。日常であまり野菜を食べてなくても、外食の時は、ここぞとばかりにこころがけています。)

このオレンジサラダの前に陣取り、始まったら、すぐに取れるように。。。。まずは、野菜から。血糖値を上げないように。

(って、一番にビール飲んじゃいましたけど。)

このおいしそうなサラダ、写真、撮っといたらよかったですね~。

 

今回は、横浜ということもあり、北京ダックが出ています!

炭水化物だけど、これだけ食べようと決めて、まずは、サラダをてんこもり取って、マグロとアボガドのサラダに、北京ダックをもう巻いてくれてあるものを3個、いただきました。

(あとで、ちょこっとだけ、デザート、いただいちゃいましたけど。。くう~、不覚。。。)

レタスのチャーハンとか、中華の点心やら焼きそばやら、ものすっごいおいしそうでしたが、今回は止めておきました、というより、止められました。

(3Fのおかげかしら。。。?)

今回の懇親会のサプライズは、なんと!司会が、羽鳥真一さんでした!

なんかいい声が聞こえてくるな~、と思って食べていたら、「本日の司会進行を務めさせていただきますのは、私、羽鳥真一でございます。」って。

おおーっ!

 

218.jpgモニターに映される羽鳥さん。

227.jpg直接見た羽鳥さん。

かっこえ~!羽鳥さん、好きですね~。

川島先生とお知り合いだそうです。

 

もうひとつのサプライズは、天才ジャズピアニストの奥田 弦くん。11歳です。

ご存知ですか?

私は、TVでチラっと観たことがあるくらいで、あまり知らなかったんですが、こんな小さい子が、ジャズ・ピアニストって、すごいですね~。

238.jpg演奏が終わると、手をにぎにぎ、振ってくれるんですよね~。

まだ子供なのに、すごい!

3歳で、ピアノを始めて、5歳からジャズをしだしたそうです。ほとんど独学で!

私は、あまりジャズは聞かないので、ジャズのレベルがどうこうとか、わかりませんが、とっても楽しそうに弾いていて、全身で楽しいのを表現していて、ドラムとベースとピアノのセッションで、目をつぶっていたら、子供が弾いているとは誰もわかりません。

プロですよね、彼は。

ジャズは、よくわかりませんが、感動しましたっ!

最初に、弦くんが、40分ほどお付き合いください、と言うから、「えっ?!」とビックリ!

(この時点で、8時45分くらい。ヒールを靴を履いていて、もう結構、足が痛い。。。

今から、40分?! 立ちっぱなし?!

こういう時、自分の体重を恨みますね。。。)

途中で帰ろうかな、とちらっと最初思いましたが、羽鳥さんも見たいし。。と思っていたら、弦くんの演奏があまりに素晴らしいので、40分とても楽しかったです。

 

ホテルに帰ったら、疲れちゃって、寝ちゃいました。。。

羽鳥さん、早くアップしたかったんですけど。

仕事もたくさん持ってきていて、ホテルでやろうと思っていたんですけど。。。さすがに、足が痛いし、疲れました。

日曜日は、寝坊して、モーニングセミナーの最初がちょっと聴けませんでした。。。

お昼のランチョンセミナーは、途中で寝てしまいました。。。うう。。。

 

京都駅について、八条側で降りると、近鉄電車との乗り場の間に、ゴディバのショコリキサーが売っています。

買っちゃいました。。。

たまわびやこれ~に、このショコリキサー、飲みたくなるんですよね。。

八条側って、あまり来ませんが、そのまま1階に下りると、「マールブランシェ」のカフェがあります。もちろん、お菓子も売ってます。

もうちょっと奥まで行くと、「ORENO PAN」の支店があって、おいしいパンを売ってます。

柴漬けの入ったカツサンドは、ちょっとクセになります。

行くと、ついカレーパンも買っちゃうし、いろいろ買っちゃいます。。

もうちょっと先に行くと、「侘家古暦堂」(マールブランシェが経営している飲食店です)の系列の鉄板焼き居酒屋の「侘家三昧」があります。安くておいしいです。八条でごはんを食べるなら、おススメですが、予約しておかないと、かなり待つかも。。。

八条グルメ情報でした。

学会では、それなりにいろいろ仕入れてきました。

それは、また後日。

以前に「ぶすの定義」を書いたと思います。

それを読んでいただいた方から、教えていただいたのが、宝塚歌劇団の楽屋に貼ってあるという、「ぶすの25箇条」です。

 

ぶすの25箇条

1.笑顔がない

2.お礼を言わない

3.美味しいと言わない

4.精気がない

5.自信がない

6.愚痴をこぼす

7.希望や信念がない

8.いつも周囲が悪いと思っている

9.自分がぶすであることを知らない

10.声が小さくイジケている

11.なんでもないことに傷つく

12.他人に嫉妬する

13.目が輝いていない

14.いつも口がへの字の形をしている

15.責任転嫁がうまい

16.他人をうらやむ

17.悲観的に物事を考える

18.問題意識をもっていない

19.他人につくさない

20. 他人を信じない

21.人生においても仕事においても意欲がない

22.謙虚さがなく傲慢である

23.他人のアドバイスや忠告を受けいれない

24.自分が最も正しいと信じ込んでいる

25.存在自体が周囲を暗くする

 

 

いかがですか?

結構耳の痛いところですね。

さすが、宝塚ですね。

仕事をしている・していないに関わらず、人間として生きていくうえで、男女関係なく、大事なことですよね。

(でも、男性バージョンだと、ちょっと変わるでしょうね。

この25箇条の反対が、女性がついつい陥りやすいパターンですもの。

わかっているけど、なかなかこれ全てを意識して、毎日を心がけて暮らすって。。。ついつい、とっさには、忘れがちです。

心がけることはできるかもしれないけど、全て実行するのは、なかなか難しい。。。かな?

でも、この25箇条がちゃんと実行できている方は、ホントに、美人ですよね~。

できている時もあるし、できていない時もあるし、状況や環境が変われば、つい言い訳しちゃいたくなるし。。

つべこべ言わず、実行あるのみ!ですね。言い訳は、いかんです。言い分と言い訳は違うんでしょうけど、他人が聞いて、「言い訳」と思われたら、「言い訳」ですよね。

 

すぐに全部ができなくても、意識することに、とりあえず意義があると思います。

意識していたら、人間変われると私は思います。意識することで、自分に言い聞かせるというか。。

 

自分でできているつもりでも、他人から見たら、全然、というのは、ちょっとおいておきましょうか。。。これは、自分で気づけないから、結構イタイですね。。。

 

この25箇条、わざわざプリントアウトして、くださったんです。ありがとうございます。

ブログに書くまで、置いていたんですが、書き終わった今、せっかくのプリントアウトですから、明日早速、クリニックのスタッフルームに貼って、私・スタッフ共々、毎日意識してみようと思います。もちろん、実行も。

真の美人を目指して!(ついでに、真のダイエットも!)

うちのHPの「よくあるご相談」というところにも書いていますが、たまに、うちに来られる患者さんから、「何回したらいいですか?」と聞かれます。

HPにも書いてあるように答えるだけなんですけどね。

 

美肌にしろ、美白にしろ、終わりってないんですよ。

「老化」って、止まりませんからね。

頑張って、何回かやって、白くなったり、シワやタルミが改善したとしても、老化がずっと進んでいきます。死ぬまで一生、老化は進むのです。

白くなろうが、シワが減ろうが、またシミは作られるし、シワも出てきます。

脱毛は、とてもわかりやすく、終わりが見えやすいですよね。

毛が無くなったら、終わりです。

皮膚の裏側を見るわけではないですから、いつの時点で、毛が無くなったのかはわかりませんから、何年かしてからまた1本、生えてきたりとかは、ありますが、わざわざお金を払って、また脱毛をしてもらうのか、となると、これくらいなら、自分で剃ったらいいや、と思えれば、その人にとっては、治療はもう終了でいいですよね。

(細~い産毛まで、全くの完全脱毛しようというのは、まあ、無理と思っておいたほうがいいでしょう。一部のクリニックで、かなり産毛の脱毛をしてくれるところもあるとは思いますが、結構大変ではないのかしら。お値段や回数(というか、目安)や注意事項は必ず確認されてくださいね。)

 

脱毛は減らせばいいわけで、シミやシワは、増えていくものを減らしていかないといけないので、逆行です。難しいのに決まってます。

美容医療に、どこまでお金と時間をかけられるのか、なんて、人それぞれだし、その時の状況によっても、全然違うでしょう。

だから、その人にとって無理のない範囲で、(気になるなら)定期的にやる、というのが一番いいと思います。

何かイベントがあるとか、具体的な目的があるなら、それまで、ガーッと一気にやったらいいと思いますが(やりたいんだったら)、一生老化は進むのに、ずーっと全力疾走していたら、お金と時間も体力も精神的にももたないでしょ。どうです?

だから、その人の無理のない範囲で、のんびりカメでもいいから、定期的にやっていったらいいと思います。

どこまで目指して、どの辺で維持したいのか。

それは、人のお金と時間の価値観です。コンプレックスも大いに関係しているでしょうけど。

 

昔、初めてフォトフェイシャルが日本に入ってきたときに、「とりあえず5回」みたいに言われました。

5回って、何をするにしても、ひと段落っちゃーひと段落です。

よく言われるが、「お肌をワンランク上げるのに、5回くらい、あるいは5回前後くらいが目安」ということです。

ただ、この「ワンランク」というのが曲者で、私たち医療関係者から見たら、学会やセミナーで、ビフォーアフターの写真を見て、「ワンランク上がったな、あがっているな。」と感じる程度と、患者さんが、もしそういうふうに説明されて治療を受けた場合、期待していた「ワンランク」と大いに差がある場合があります。

「ワンランク」の程度が全然違うわけです。

よくよく話を聞いてみると、「それはワンランクって言わないでしょう~。3ランクくらい上じゃない?」みたいなこともあり、タルミ治療でも、「ちょっと上がったらいいんです」と指で思いっきり、ホホを引っ張っていて、「それ、光やレーザーで無理だし。フェイスリフトとか手術じゃないと・・。」みたいなこともあります。

シミや肝斑の治療にしても、ちょっとでもファンデで隠しやすくなったらいい、という方も要れば、徹底的に減らして白くなりたい!と続けて長期に通う方もいらっしゃいます。エステ感覚です。

価値観も経済力も全く違うわけで、もちろん肌質・肌の状況・シミの色や形態・肌色やその方の普段いる環境やスキンケアによって、全部違うんです。

そんなものを、数値化して、1回で、何個消します、みたいに、「○○回してください。」なんて、言えるわけないでしょ。私は神様かっちゅーねん!

 

そこまで言い切る必要はないから、おおよその目安(あるいは平均)を教えてください、という方も中にはいて、知りたい気持ちはわかりますが、スキンケアの重要性と老化は止まらないこと、個人個人全然条件が違うから、という話を散々したあとで、しれっと聞いてこられると、理解できていないんだな、と思います。

それでまた何度も同じことを繰り返して、それでも「平均が無理でも目安と教えてくれ」と、わけわからん日本語を言うという。。。

(まあ、こういう方は、美容医療は向いていないと私は思うので(少なくとも、私のやる美容医療は向いていないです)、うちでは治療をお断りしています。)

「そんなはっきり回数を言わなくても、○○回以上とか、最低何回とか教えてほしい」と言われることもありますが、それも全く同じで、わかりません。というか、スキンケア(特に日焼け止めなど、やることやってから言えっちゅーの、と思います。取らぬ狸の皮算用で、こういうことを言う人に限って、そういうことばっかり言ってきます。

 

昔勤めていたところでは、というか、どちらかと言えば業界の主流が、「最低3回以上は必要ですよ」とか「5回以上はしてくださいね」というのが、まあ、謳い文句というか、やる側もされる側も確かにそういう目安を言って、クリニック側がコースを買わせる、というのが、一般的でした。利益重視のために、そういうところも多くありました。

 

ホントの意味では、1コース=○○回(治療内容によって違いますが)という目安自体は、医療者側には、ある程度あります。

ただ、その目安が、患者さんとの間に、かなりの差があるので、私はもう使っていませんし、あまり患者さんに言いません。

「3回以上」「5回以上」といくら言ったところで、患者さんは勝手に、「3回」「5回」と決めてしまうんです。特に、そういうことを聞く方は、そういう傾向に多い。

で、実際、3回目や5回目に、「シミ消えてませんけど」「シワがまだ気になるんですけど」と不満そうに言われるので、「以上って、説明したでしょ」となったところで、「それはわかっていますけど。。。」と、またしても不満が残るわけです。

具体的な数字を言われただけに、勝手に期待してしまうんですよね、最初の説明は忘れちゃって。

ある程度、回数を言える治療もあれば、全然言えない治療もあるわけですが、せっかく、少し良くなってきていたのに、不満が残るというのは、私も不本意なので、開業して以来、ライムライトや肝斑治療、シワやタルミ治療などの美肌・美白治療では、やればやるほどいいので、どこまでするのかは、私から強制は一切しないので、自分で決めてください、と言います。私がお金を払うわけではないですからね。

お金があるなら、やったらいいと思いますけど、お金の問題があるから、やるかどうするか悩んでいらっしゃるわけで、それに関しては、私が介入することではないでしょう。ノータッチです。医学的にどうするのがいいのか、という説明と提案はしたわけですから。

私に、背中を押してほしいのかもしれませんが、お金で悩んでいる方の背中は一切押しません。自分で決めてください。

(こういう方は、質問の内容がお金のことばかりなので、すぐにわかります。ご自分でも予算が限られているともおっしゃいますし。)

まあ、こういう方は、とりあえずやって、どんな感じなのか見る、ということにも決心がつきませんから、そういう方には、なおさら勧めませんけど。1回分のお金が貴重なわけで。ご自身で踏ん切りをつけていただかないと。

 

エステや悪徳美容クリニックでよくあるパターンが、「5回でキレイになりますよ」とかすっごい具体的なことを言って、すぐにコースを買わせます。(こういう言い切りに、消費者は弱いんですよね。ついやってしまいたくなる。)

せっせと患者さんは、スキンケアもせずに(そういう説明もないから)、とりあえず通って、言われた回数を消化していきます。

(やればいいと思っているから消化することだけを考えて、詰めて通ったりされる人もいるようです。)

で、コース最後の日や終わってからの診察で、ご本人が満足していない場合、「普通は、1クールでキレイになるんですけどね、貴女にはまだ足りないようですね。もう1コースされたら、キレイになりますよ。」と、また1コース買わせるのです。

(満足されたのであれば、勧められても、気が済んだからやらないか、気にってまたやるのか、どちらかでしょうが、満足しているのなら、好きにされたらいいわけで、問題はありません。)

で、また1コース済んでも、なんか全然キレイにならないし、なんかおかしい、このまま続けていいのかな、と思って、また言うと、今度は全然違う治療の、しかも、またしてもコースを勧められたり、しかも勧められた治療が、実は前よりももっといいものだったり、それなら、どうして、最初からそっちを勧めてくれなかったのか!?と不信に思いませんか?

とりあえず、どんどん、何かさせていくわけです。

本当にキレイになろうが、なるまいが、そんなことは、こういうクリニックやエステは関係ないんですよね。

お金が大事だから。

 

ちょうど、今日、スタッフの研修で説明していましたが、確かに、そういう営業の仕方って、経営というか、お金をとりあえず稼ぐ、という意味からすればアリなのかもしれませんが、結局、こういう自分達の儲けしか考えていない営業をすると、患者さんは不信感を抱いたまま、離れていきます。

本当の意味でのリピーターが減ってしまうわけです。

おかしな広告を出して、新規の顧客をまた騙して、と、最悪の悪循環に突入です。

スタッフにも言いましたが、「目先のお金にとらわれない!」ということ。

ちゃんと、患者さんの立場に立って、いい治療をしていたら、老化は止まらない以上、また気になったら、治療をしに来てくださいます。いわゆるリピーターですね。

結果にお金はついてくるから、目先の利益を優先させない!

 

はいっ!

今、私、とってもいいこと言いました~。自分で自分に感動~♪

あまりに名言なので、ここに書いておきますね。

 

とりあえず、患者さん騙して(騙す気がなくても、結果騙したことと同じで)、コース買わせたり、お金巻き上げても、そんな経営がうまくいくわけありません。

患者さんが、ちゃんと理解して、お肌と老化と、仲良く向き合ってもらえると、一番嬉しいです。

お肌と老化について、正しく理解できれば、お金も時間も、本当に本当に有効に使えますよ!

スキンケアを頑張れば頑張るほど、美容医療にお金もかからないし、一石二鳥です。

スキンケアに終わりがないように、美容医療にも終わりがありません。

だからこそ、無理のない範囲で、どこかで限界を知って、妥協をすることも必要ですし、ある程度は気にして、ほどほどに上を目指していくことも同時に大切です。

価値観は人それぞれですから、情報に惑わされることなく、やってみてください。

 

ちなみに、回数を気にする方は、美容医療は、まだ止めておくべきです。人間、機械ではありませんからね。数字で割り切れるものではありません。

何度も書いていますが、おかしなところの餌食になるだけですよ。

 

 

 

今日は、いろいろとお祝いをいただきました。

ありがとうございます!

 

まずは、いつも来ていただいている患者さんから、京都の、「レストランよねむら」の、あの有名なクッキーの缶です。

「お祝い」とおっしゃってくださったそうで、スタッフから、「お祝い」と聞いた時に、ピンとこなくて、一呼吸後に、意味がわかり、ビックリしました。ありがとうございます。

素敵なサプライズです!

しかも、よねむら!

。。。どうして、私がよねむらのクッキーを狙っていたことがわかったのかしらん。。。

 

P1070577.JPG缶のフタです。

最初は、ただの柄だと思っていたんですが。。。

(すみません、縦にして写真を撮るべきでした。後から気づきました。

真ん中の字が、「米」という字ですね。

P1070575.JPGP1070576.JPG缶の横です。

店内の様子と、お店の前ですね。金髪で挨拶をされているのが、米村シェフですね。

反対の柄は、同じく店内の様子と、お庭でした。

店内のお客さんに、舞妓さんがいるのが祗園らしいです。

この缶自体が、お店全体を表していますので、さきほどの缶のフタは、なんと、屋根なんですね。屋根瓦でした。

確かに、お店はこんな感じ~。

P1070578.JPG中身です。お店で、ちゃんと焼いておられるので、バターたっぷりでとても風味よく、しかも、もちろん全ておいしい~♪

休憩時間にいただきました。

(というか、今日の私のごはんは、このクッキーと、別の患者さんが私のダイエットのためにプレゼントしてくださった寒天そうずいでした。ありがとうございます。飢え死にしなくて済みました。

・・・ちょっとくらい、飢え死にしたほうが、私の健康にはいいんでしょうけど。。)

 

残念ながら、「レストランよねむら」には、ずっと行きたいと思いつつ、なかなか行く機会がなくて、まだいけていないお店です。

こちらは、超~人気店ですから、前もって予約しないとね。

(どれくらい、前なら予約が取れるのかは、ちょっとわかりません。

患者さんに、お店で買ってきていただいたのか、取り寄せられたのか、お聞きする時間がありませんでした。残念っ!)

あと、こちらは、ものすごい量が出ますから(という、噂です)、ダイエッターの私としては、行く日を選んでしまうのです。。。最後の〆に、有名なカレーライスをいただこうと企んでいるので。。。

(「衹園おくむら」出身のシェフだそうで、おくむらさんのスタイルが、最後の〆にカレーライスが選べるんです。こちらは、かなり以前にお伺いして、おなか一杯になったのを覚えています。

私の好きな、「レストランマエカワ」さんも、おくむらさんのご出身です。ちなみに、マエカワンさんは、リニューアルされたそうで、まだいけてません。)

 

そして、オーレリーのご主人と奥様が、お花を届けてくださいました。

スタッフから、「とても大きくて」と聞いて、スタッフルームに行って、仰天です!

こんな大きな花束をいただいたのは、初めてかも。。。

スタッフが、假屋崎省吾さんになったつもりで、生けてくれました。

P1070683.JPGちょっと現代アートっぽいでしょうか。素晴らしい!

(すみません、そんな大きくて素敵な花瓶がなくて。。。間に合わせです。。)

オーレリーさんには、いつもご無理ばかり言って、ご迷惑をかけているのに、こんなお祝いまでいただき、感謝です~。

みなさんもよろしければ、母の日やお祝い毎や、ちょっとしたおやつに、ぜひどうぞ!

おいしすぎて、幸せな時間をプレゼントしてもらえますよ~。

http://aurelie-japon.com/

どのお菓子も絶品ですが、抹茶のシュークリーム「ブルジオン・ベール」は、これまた絶品です。

でも、イチゴのある間に、イチゴの生ショートやスフレロールは、絶対食べておいたほうがいいです。

完全受注生産のオーダー制ですから、ご注文の際は、ご注意くださいね。

お渡しのみの商品と、発送も可と、ありますから、お電話にてお問い合わせください。

お渡しのみの分も、京都に来れる方なら、渡してもらえる場所もあるようですから、とりあえずご確認を。

ちなみに、今月のキャンペーンの、パウンドケーキもいいですが、キャラメルクリームは、キャラメル好きの方必須です!

そのまま舐めても、もちろんいいですが、トーストをカリカリに焼いて、塗って食べたり、サンドイッチにすると、これまた格別なおやつに早変わりです。バニラアイスにのっけたら、キャラメルパフェですよ。ピエール・マルコリーニも、真っ青です。

今日は、なんかバタバタしてしまいましたが、癒されました~。

今日もいい1日でした。

ありがとうございます。素敵な3周年を迎えることができます。

 

お久しぶりです。

長い間、ブログをさぼってしまいました。すみません。

実は、今日、キュテラのセミナーがあり、そこで、講演をさせていただきました。

メインは、もちろん、トゥルースカルプです。

「講演」というと、スゴイ!と思われるかもしれませんが、私のは、講演というようなレベルではなく、拙い話を聞いていただいた皆様に感謝いたします。

なにか少しでもお役に立てたのなら、幸いです。

学会発表自体も5年ぶりくらいなのに、講演となると、45分というお時間をいただき、どうなることかと思いましたが、時間が余るどころか、少し押してしまい、申し訳ありません。

いつも話が長いですね。。。すみません。

講演の準備もあり、最近はずっと寝不足で、おとついが朝5時まで、昨日は3時半まで、起きていて、もう体内時計がおかしくなっちゃったかも。。。

(それでも、全然勉強が足りませんでした。。反省。。)

お肌は、ボロボロまでいきませんでしたが、せっかくナビジョンのパックをしようと、持って帰ったのに全然できず、う~っとなってましたが、HAフィルパッチはせめてやろう!と思い立ちました。

でも、HAフィルパッチは、寝ている間にするものなのです。目の周りに貼りますから、周りののりしろ部分が、少し固めなので、目の周りの柔らかい皮膚からしたら、瞬きの時とかに違和感があり、あまり起きているのは気になっちゃうからです。

でも、寝ている時間がないので、目の周りに貼って、スライドと原稿を作ってました。

 

HAフィルパッチは、3回分がセットになっているんですが、これは目の周り以外にも貼っても大丈夫なんです。

(ただし、法令線には効かないそうです。)

残りを眉間やおでこの縮緬ジワに貼ってみました。

顔中、フィルパッチだらけで、とってもおかしい顔です。。

まあ、いいや。

 

HAフィルパッチのいいところは、ヒアルロン酸のとげが溶けて、翌日少しふっくらして、結構いいんです。

そういう意味での即効性があり、シンデレラ効果と言われています。

(ただし、それほど持ちません。すぐに吸収されてしまいます。)

でも、こういうイベント時には、とてもいいんです。おススメです。

 

肌はそこまでボロボロじゃないんですけど、寝不足で、目の下のクマがちょっとひどいかも。暗っぽいというか。。。

こんな時はね、ジェネシスがいいんです。

血行を良くして、疲れたお肌を底上げしてくれます。ドーピングみたい?

ホントは、ニンニク注射やビタミン注射もガンガン行きたかったんですが、すっかり忘れていて、タイムアップ!

もう帰って、明日の準備をしないといけなくて。。

(と言って、ACボディは慌ててやりました。久しぶりです。

時間がなくて、最近ずっとさぼってましたが、ACボディすると、中からむくみを取ってくれるので(かなり血行が良くなるから)、よく患者さんからも、ACボディをすると、翌日、おなかのベルトがひとつ違う、と言われます。

それを聞いた時に、これはやらねば!とイベント前を狙っていたんです。。

ACボディを装着して、ホントは寝てやるんですが、座ったまま、原稿の手直しをずっとしてました。

(何やっているんだか。。)

 

トゥルスカの講演をするクセに、全然痩せていない私。。。うう。。。

いや、部分痩せはしているんですが、(別名ズルスカですから!)、全体痩せはしてくれないんですよね~。

講演の最後に、それはちゃんと申し上げておきました。

私が痩せていないのは、トゥルスカのせいではないので。トゥルスカの名誉のために。

 

さて、なんとかセミナーが終わって、梅田大丸に、いつもお願いしているアートフラワーのお店「プリマ」さんへ、頼んでおいたお花を見に行きました。

昔って、アートフラワーのお店って、たくさんありましたが、不況のせいで、一気に減りましたね。残念です。

クリニックに飾るお花は、もちろん生のほうがいいに決まってますが、買いに行くのも、毎日お花を整えるのも、とても時間がかかり、私もスタッフも時間がなくて、去年の秋ぐらいから、ずっとアートフラワーにしてます。

生でなくても、やっぱりお花があると、いいですね~♪

 

そのあと、たまたま大丸で、眉毛カットのお店を見つけました。

アナスタシアみたいな、ワックス脱毛でもなく、型をはめて書くのでもなく、その人の眉毛の形に合わせて、希望を聞いて、整えてくださいます。

25分3500円なり。(初回だけだったか。メンテの場合は、もう少し安かったかな、)

キレイに整えた後、アイブロウもして、アイブロウメイクをしてもらうと、私の丸い顔も、少ししまって見えました。

スゴイ!眉毛って、やっぱり重要ですよ。いつも適当に書いて、前髪でごまかしてましたが。。

定期的に通ってみようっと。

アイブロウやらコーティング液やらブラシとかアイブロウパウダーやら、いろいろ使ってくださって、おお~!なるほど!の連続でした。全部欲しくなり、お願いしました。

化粧品って、好きなんですよね、もともと。

楽しいですよね~。

 

基礎化粧品をお店で買うことは、もう、ありませんが、メイクアップ用品は大好きで、たまに思いついたように、一気買いをすることがあります。

担当のオネエサン(と言っても、多分20代半ば?後半?若いのに、しっかりされてます。)が、相武紗希をもっと目をぱっちりさせたような、とても感じのいい女の子で、またこの人にしてほしいな。

今度は、アイメイクとか、他もお願いしようかしらん。

(アイメイクって、ほとんどやらないので、アイラインの引き方がわからないんですよね。

でも、プロにしていただくと、やっぱり全然違うので、たま~に、イベント時などにしてみたくなります。)

今日は、なんか充実した1日でした。

ちょっと疲れたので、もう寝ますね。お休みなさい。

 

 

すみません、今日、ホントは、「ホントはおススメしない化粧品第五弾「自然派風化粧品・無添加風化粧品に騙されるな!」とするはずでしたが、時間が無くなり、番宣とさせていただきます。

さて、それに代わって、閑話休題。

今朝、烏丸仏光寺の辺を歩いていると、地下鉄の出口のところから出てきたオバサン(年齢不詳。30代にも50代にも見えるような。。。でも、60代ではないと思います。。)が、何か私に声をかけてきました。

私、よく道端で声をかけられるんです。。

隙があるんでしょうか。。

道を聞かれたり、時間を聞かれたり。。私ほど、方向音痴はいないのに、私に聞いてどうする!という感じですが、聞いている方は、知ったっこっちゃないですものね。

一番びっくりしたのは、学会でサンフランシスコ(初めて)行った時に、日本人の方に、道を聞かれたことです。

「。。。すみません、私も観光客なのでわかりません。。」(私も地図を持って、歩いていたんですが。。)

東京で、電車の乗り換えが自信なくて、「これ、絶対、品川駅に止まるやんな。。」と思って、恐る恐る乗ろうとしたら、地方から出張に来たらしい男性が、「これ、品川に止まりますよね?!」と私に聞いてきます。

「。。止まらないと、私も困るんですけど。。どうでしょう。。」

時間くらいなら、腕時計を見ればいいですが、私に道を聞くのは止めて!間違っているかも。。

で、今日のオバサンです。

手に何か握っておられます。

観光で来ていて、地図かな?と思ってそばに寄ってみると、それは、地図ではなく、電気料金の支払いの振込用紙のようで(?)、

「お金がないので、1000円か2000円、ください。」

????

一瞬、何を言われたのか、わかりませんでした。

。。。お金、ください?   って、そう言った??

とりあえず、無視して、その場から走り去りました=。

オバサンは、ニット帽か被って、普通にコートかなんか来ていたと思います。

お金持ちには見えませんでしたが、いわゆるホームレスではなく、普通のよくいはるオバサン、ってやつです。

私の格好はというと、雨に濡れてもいいように買ったZARAのダウンコートとユニクロのヒートテックパンツにUGGのブーツ、ストールを首にぐるぐる巻いて、耳あてをしていて、とうていお金持ちに見える格好ではありません。

(今日の京都は、またまたとっても寒かったです。防寒第一です!)

雪だるまみたいで、声かけやすかったんでしょうか。。

あるいは、サンタクロースと間違えられたのかしら。。?

今まで、いろんな声をかけられたことはありますが、物乞いって言うんでしょうか。。

こんなことは初めてで、かなりびっくりしました!

新手の新興宗教かなにかでしょうか。。

ちょっと怖くて、確認もしたくないです。

怪しい人からは、申し訳ありませんが、さっさと離れて、お近づきにはなりたくないですね。。お話も結構です。お願いですから、ご遠慮させてください。

こういう時に、「一体、どうしたんですか」と話を聞いてあげられるほど、私は、フランクではないので、ホントに勘弁してください。

エライ世の中ですね。。

(「エライ」というのは、関西弁で、「大変な」という意味です。)

その方の事情はわかりませんが、お金がないなら、市役所の福祉課とかに相談してもらうしかないんですけど。。

歩いている人に声かけるのは、ちょっとやっぱりダメでしょ。誰にでもされているんでしょうか。。

それとも、結構、お金を上げる人がいらっしゃるんでしょうか?

これが子供だったら、また違うのかもしれませんが(子供なら、警察に連れて行かないとね)、最近は、親が子供に、そういうことさせて、お金を騙して取っている、というのをTVでやっていたりしてましたね。

エライ世の中ですね。。

すみません。。今日も時間がなくなってしまい、お知らせに切り替わらせていただきます。。

昨日発売のSAVY、「てくてく京都地図本」(完全保存版)ご覧になられましたか?

IMG_20130124_230739350.jpgたいやきがおいしいそうですね~♪

今回も続けて、広告を出しました。

IMG_20130124_230931866.jpg

バリ島の特集の、ガルーダインドネシア航空の裏側です。(バリ、行きたいですね。。今年の夏休みこそ、バリ島行こうかな。鳥インフルエンザが出てから、行くのを止めていた団ですが、10年以上前に一度行って、とても良かったです。)

ガルーダインドネシア航空の広告の色が結構濃かったので、うちのページに少し透けてしまいました。

どんな広告が裏に来るのかわからないので、もう透けるのを覚悟で、クリニックカラーの薄い水色で作ってもらいました。

今回も、クリニック名とHPアドレスだけです。

前回の1回の広告でもよかったですが、京都特集とお聞きして、出しちゃいました。

だって、京都特集ですもの!うちのクリニック、京都ですもの!意気投合かな、と思っちゃいまして。。

当分、京都特集も美容特集もないので、広告はいったんお休みです。

広告を出したおかげで、少し認知度が上がったかしら。。?

お電話での問い合わせは、前回からすっごい増えています。

ネットで検索で見つけてくださった方も多いんですが、SAVYがきっかけで、検索にひっかかりやすくなったのか、年末年始はさんで、みなさん、いろいろ見てくださったのかわかりませんが、美容医療を万能と思う方が少しでも魔法じゃない、ということに理解をしていただけたなら、うれしいですね。

あやしい広告に、ひっかからないように、少しでもそういうことを考えるきっかけに、うちがなれれば幸いですね~。

さて、この京都特集、結構、今回おもしろいです。

マイナーというか、割と地元の人しか知らないようなお店も結構載っていて、普通のありきたりのとは、ちょいと違います。

いつもの京都特集で、少し飽きてきた、と言う方には、うってつけです。

ぜひ、買って(必ず買ってください。立ち読みではなく。完全保存版です。)、ゆっくりとご堪能ください。

そうそう、HPを見て、とお電話をいただくのはとてもあリがたいのですが、HPのお知らせやブログでも何度も書いておりますが、うちは、電話カウンセリングは、一切やっていませんので、HPを見てもわからないことは、実際に診察・カウンセに来られて、ご相談ください。

肌の状態もわからないのに、なにもカウンセできるはずがありません。

うちには、いわゆる美容カウンセラーもいません。

電話は、基本、ご予約を取るための、確認をさせていただいているだけですので、ご了承ください。

「美容医療は、魔法じゃない」といくら書いても、HPのその部分を読んでいただかないと、結局、意味ないんですね。

「してくれるなら受診するけど、できないなら、いかない。」と電話口でおっしゃる方は、美容カウンセラーがいて、電話でいいことばっかり言って、来させて、お金を払ったらなんでもしてくれる、よくある美容クリニックに行ってください。

うちは、そういうんじゃないので。肌も状況もわからないのに、電話で約束なんて、できません。

そういう電話がかかる、ということは、まだ、HPの書き方、足りませんかね。

初診の方が、勘違いされないように、ちょっとHPの書き方を少し変えないといけませんよね。

「おまかせします。とりあえず、診察に行きます。」という場合は、HPのそういうところ、見なくてもかまわないんですけど、電話で「私はどうですか?一般的にどうですか?」と言われても、わからないんですよ。

「一般くらいわかるだろう」と思われるでしょうが、患者さんの言う「一般」とこちらの考える「一般」がえらくかけ離れていることも多いですからね。直接話を聞いて、患者さんの言う「一般」を確認しないといけません。

直接、お会いして、肌みて、全身状況もチェックして、改善したいことに対して、私が最善と考える治療を紹介させていただく、という形です。

当たり前だと思うんですけどね、こういう流れって。

まあ、とりあえず、HPの初診の方の誘導を少し考えます。もっとわかりやすいように。

今回は、ドクター以外の方には、なんのことかよくわからないお話で、すみません。

こんないいことは、大勢の方に知ってもらわないと!と思い、お知らせです。

いい情報は、みんなで共有しないとね。

 

京都には、「京都府保健事業協同組合」という、開業している医師・歯科医師で成り立っている、協同組合があります。

会員となって、それぞれが出資して、組合を運営していく資金となるようです。

この組合では、開業にまつわるすべてのこと、クリニックの運営に関すること全部が、相談に乗っていただけて、役立ちます。

私も、そういう組合があるのが全然知らなくて、開業直前に、地区医師会の医師会長の先生のところにご挨拶に行って、教えてくださいました。

最初は、産業廃棄物取扱い業者さんを、こちらで教えてもらったらいいよ、とお聞きしてましたが、なんとこちらは、開業資金や運転資金の融資も、安い金利で、していただけるのです。

後から知ったので、こちらで開業資金はお借りしてませんが、理事会は開業医の先生ばかりですから、みなさん、味方というか、貸してくれやすいような気がします。

あらゆることも斡旋されていますが、あらゆる保険、注射器や針・ガーゼなどの医療消耗品だけでなく、クリニックのいろんな備品・医療機器・はたまたアスクルのような文具・日用品・本(医学本も雑誌まで)・家電・福利厚生に至るまで、こちらでお世話になることも可能です。

基本、営利目的の企業ではないので、なんでも良心的です。

利益が出たところで、協同組合ですから、出資している私たちに、配当金として分配されるだけで、儲かったら儲かったで、私たちも得をする、という、とてもいい団体です。

また設立されての歴史が長いですから、いろんな企業からの信頼があるため、保事協優待や割引きがあります。

保事協が、私たちの、保証人になってくれてるようなものです。

 

去年は、一般診療以外のことも、ちょこちょこやる必要があり、いろいろな業者さんにお世話になることがとても多かったです。

たいていの業者さんは、ちゃんとやってくださるわけですが、中には、困ったちゃんの業者さんもいます。

はあ~?みたいなのから、もう、あまり近寄らないようにしよう(まだ付き合っていかないといけない場合)、まで、いろいろでした。

もう、ホントに、憤懣やるかたなし!みたいな、吉本のギャグか?!というくらい、オチがつく、業者さんもいて、困ったこともありました。

ダメダメな業者さんというのは、全員揃いも揃って、必ず、オチがありますね。

もうこれで終わり!もう二度と会わない!関わらない!と終わったはずなのに、もう一仕事、要らんことをしてくださり、終わらない、という。。。後始末に、もう笑うしかない、という。。。あれは、どうしてなんですかね~。関西だから?オチがいるのかしら。。?

 

そんな時、頼りになるのが、こちらの保事協です。

こちらには、スーパーマンのようなスタッフの方がいらっしゃって、とりあえず、困ったことがあると、このスーパーマンのSさんに相談すると、なんでも解決してくれちゃうんですよね~。

素晴らしい!!

ホントに去年、1年、無事にいろんなことが滞りなくできたのは、このSさんの力によるところが大きいです。

なんでもご存知ですし、ご自分の知らないことは、組合自体に、あらゆる専門家を専属でお持ちですから、すぐに聞いてくださいます。

(嗅覚判定士も、呼べますよ、とおっしゃってました。TVでしか、私は、見たことがありませんが。)

もちろん、Sさん以外にも、みなさん、とても親切で、開業準備中にも、開業してからも、去年も、とても助けていただきました。本当にありがとうございます。

 

私のブログをご覧いただいている、勤務医のドクターで、これから開業を考えていらっしゃる方がいれば、ぜひ、保事協に入らはったほうがいいですよ!

とても便利です。

後から知りましたが、開業準備のお手伝いとかも、(多分)無料でしてくださいます。

薬や医療機器の会社も、無料でお手伝いしてくれますが、その分、後の仕入れの時に、たんまり手数料取られて、結局お高くなりますし、いろいろ利害関係も絡んできますから、ちょっとややこしい時もあります。

やはり、一般企業に、無料で働いてもらう、というのは、ホントの無料ではありません。

当たり前ですよね。

お金を払う、ちゃんとした割り切った関係(そういう開業支援の会社がありますよね。)もありかもしれませんが、いい人か悪い人かなんて、わかりませんから、下手したら、ぼったくられて終わりです。

何も開業準備が進んでいないのに、何十万もすでに取られて、さらにまだ払わないと続きをしてもらえなくなっていたドクターを知っています。

その点、保事協は、開業医のための団体ですから、心強いんです。

まず、保事協に相談して、保事協の範囲外のことであれば、(そんなこと、めったにありませんが。。あ!医賠責の保険だけは、学会とか医師会とかでした。協同組合ではダメだったはず。)その分だけ、他に頼めばいいかと思います。

どこに頼んでいいかわからなけば、保事協でも、教えてくれると思います。

新しいことをする時って、どこの誰に頼んでいいのか、わからないことだらけですものね。

 

まだ、京都に開業されて、保事協に入っておられないドクターがいらっしゃったら、入ったほうがいいですよ!

ホントに、親切で便利ですから。

 

開業するのに、いくつかの団体に所属する羽目になりましたが、一番クリニックの運営に役立っているのは、こちらの保事協ですね。

医師会は、別に入らなくてもよかったんですが、(自費がメインですから、基本、困りません。)地区医師会に入らないと、融資をしてくれないことが発覚し、急きょ入りました。

(その融資をする団体と、医師会は、なんの関係もないんですが。。。そんなことを言うのは、京都だけかもしれません。他府県では、全く、行動が別ですし、団体そのものが、ホントに何の関係もないので。)

まあ、うちの地区医師会は、ホントにいい先生方ばかりで、これは、入って良かったです。

いろんなことを教えていただけました。いつも地区医師会の食事会とかは楽しみにしています。

(地区によったら、いじめられたりするそうです。いじわるされたり。。。)

京都府医師会と日本医師会に入る意味は、今のところは、よくわかりません。

入らなくても、良かったのかも?って感じです。

まあ、日本医師会の年会費は、ほとんど医師賠償保険の保険料なので、全く意味ないことはないんですけどね。

(日本医師会に入るには、必ず京都府医師会に入らないといけません。

でも、地区医師会だけ入る、というのは可能です。京都の場合。うちの地区の場合?)

 

この、「京都府保健事業協同組合」みたいな団体が、全部の都道府県にあるのか、というと、そうでもないようです。

大阪は、確かあったと思います。

京都府以外の方は、一度お調べください。。。

 

開業するのに、どこかの、何かの団体に入ったほうが、ちよっとした時に、心強いと思いますが、一番、実質的に、クリニックの運営に役に立のったのは、私の場合、この保事協ですね。どれか1個だけ入るというなら、絶対ここです。

出資金も、そんな高くないし、メリットのほうが断然大きいです。

保事協の知名度があまり高くないようなので、私からもお知らせさせていただきました。

ぜひ、保事協へ!

4日の金曜日より、年始の診察が始まり、休みボケのせいか、ちょっとこの金・土と仕事をして、疲れてしました。

ブログが書けなくて、スミマセン。。。

年末年始は、久しぶりにゆっくりとさせていただきました。年末は、クリニックで雑務整理もしていましたが(まだ、終わっていないのもありますが)、家族とも久しぶりにゆっくり過ごせて、ありがたかったです。

朝型に変えることはできませんでしたが。。

体重も、かなり炭水化物を食べたせいもあって、ちょっと増えました。。。(筋肉ではなく。。体脂肪率は、一進一退です。)

体重もそんな中、トゥルースカルプのおかげで、ラインは、ちょっと縮小目に保っているという、「ズル」が発生しております。

。。。ニヤリ。

(ホントは、もっと私が頑張れば、もっといい結果が出るんですが。。。私の周りの患者さんは、みなさん頑張っておられて、いい結果が出ておられます。。うらやましい。。

うらやんでいないで、私も頑張ります!)

さて、「美魔女」の話題です。

年末にTVを観ていたら、芸人さんばっかり集まって、「苦手なもの」をテーマに、みなさんで順番に話をしているところでした。

オードリーの若林さんが、「苦手なもの」は、「美魔女」と言っていて、思わず、笑ってしまいました。

「美魔女」と言ったら、周りの芸人さんも、「あ~あ~」とちょっとわかる~、みたいな声が。。。

美魔女の方と会う機会が、お仕事柄多いんでしょうが、よく年齢を聞かれるようで、「いくつに見えます~?」みたいな。。

若林さんがおっしゃるには、「年相応だけど。。。」ということが多いそうで、返答に困るそうです。

「実は、44歳なんです!」みたいに、自信を持って言われても、「そう見えますけど。。」みたいな、とっても困るんですよね~、とおっしゃっていて、笑ってしまいました。

 

昔からそうですが、年齢の割に、若々しくキレイに見える女性というのが、大勢いらっしゃいますよね。

吉永さゆりさん、鈴木京香さん、などなど女優さんでも名前を挙げだしたら、キリがありません。

こういう方々は、「美魔女」とは言いませんよね~。

 

対して、松田聖子さんは、「美魔女」という言葉がぴったりはまるかな、というのが私の感想です。

ちょうとTVで、松田聖子さんを見かけました。

見た瞬間思うのは、「ああ。老けはったな。。。」。

確かに、いつもよく出るおでこのシワも、キレイになくなっていましたし、目の周りも全然シワがありません。

年齢不詳で、もういくつなのか、わかりません。(今年、50歳でしたっけ?)

それなのに、雰囲気というか、全体の醸し出すものが、なんか「老けている」んですよね。。無理しているというか、頑張りすぎというか、人工的なんですよね。。

あんなにシワがないにも関わらず、(たまに、口元のたるみがすごく目立つことがありますが)、20代や30代には見えないわけです。

(見える、という方は、もうちょっといろいろな女性を観察されたほうがいいと思いますよ。若作りと若々しいは、全く違うので、ちゃんとその辺わかっておかないと、若作りにご自身も走ってしまう可能性が高くなります。

若作りは、ものすごく痛々しいです。。同じ女性として、なんか悲しくなりますね。。。)

今、年齢不詳のキレイな女性を、全て、「美魔女」というのではないような気がします。

私の中では、やはり「魔女」という言葉自体、あまりいい印象はなく、「美魔女」って、人工的に若くなった、肉食女性、という感じです。

年始のTVを見ていても、ホントにキレイな大人の女性(誰が見ても、と言う意味です)に、誰も「美魔女」という言葉は使ってませんでした。

「美魔女」と呼ばれていた女性は、素人さんであっても、若作りをしていて、実年齢よりは若く見えるけど、結構年齢いってるよね~、と彷彿させる人で、見た目もちょっと、いろいろやりすぎていて、痛い女性で、しかも恋愛体質というよりも、いわゆる肉食系で、ガンガン行く!みたいな、女性でした。(と、私は、感じました。)

 

みなさんは、どう思われましたか?

 

うちに来られている患者さん(アラフォー以上の)の9割以上が、いわゆる、「キレイな大人の女性」で、「美魔女」ではありません。

人工的ではなく、「自然体でキレイで、若い(若く見える)」方々です。

とてもいい感じで、私もお手本にしている患者さんが大勢いらっしゃいます。

(他院で、いろいろやってきて(やりすぎてきて)、うちに変わられた患者さんは、ちょっと「美魔女」系の方がいらっしゃいます。

ボトックスは、さすがにもう切れているので、ボトックスで人工的になっているのではなく、やっぱり手術や糸系ですかね。

そういう不自然さって、専門家から見たら、すぐにわかります。

専門家でなくても、美容医療に慣れ親しんでくると、みなさんも、すぐに見抜けるようになりますよ。なんとも言えない、人工的な、バランスの悪さが、悪目立ちしますからね。

手術や糸を入れたから、絶対そうなるわけでもないのが、またこれ難しいところで、その施術をしたドクターのセンスと好みですね~。

そういうところですると、人工物のできあがりです。

まあ、その方の好みですから、誰に迷惑をかけているわけでないし、ご自分の顔で、しかもご自分のお金でされているので、そりゃ、自由なんですが。。

もし、それが、「誰もが憧れるキレイ」と、おもっていらっしゃったら、「違いますよ。変ですよ。」と言ってあげたくなります。

「美ST」に書いてあることが、全部真実で、こうでないとダメ!みたいに、そのまま信じ込む方が、結構いらっしゃるので、そういう美魔女が大量生産されると、「あれが、美人の基準なのか。」と信じられると、いけないと思うんですけどね。。。

ちゃんと自分で、いろいろ考えて、人工美に憧れる、というのなら、いいんですけどね。

踊らされる方が増えてきているように感じます。

日本人って、素直すぎますかね。なんでも信じちゃう。

 

うちの、アラフォー以上の患者さんとよくお話するのは、「美魔女が大人の女性をダメにしましたよね~。」と。

40代は、みんな、あんなんだ、と思わると、とても困る、ということです。

うちの患者さんは、仕事も頑張っておられますし、専業主婦の方は、ご家族のために、家事育児を一番に頑張っておられますし、その合間をぬって、ご自分のスキンケアやレーザー治療をされています。忙しい時は、ちょっとお休みもされます。

ご自分のことは、二の次です。子供や仕事をほっておいて、スキンケアをされているわけでありません。

みなさん、とても素敵な女性です。

少々、シミやシワがあっても、表情がとてもいい!

男性も女性も、人間、生きていた人生の質が、顔に出ますよね、40歳も過ぎてくると。

作りがどうこうとかではなく、とても、「いい顔」をされています。憧れます。

 

時間とお金に余裕のありすぎる方の場合、確かに、ご自分の美容をやりまくりでしょうが、それでも、「自然な美しさ」と「人工美」になる方と、分かれますよね。

 

「人工美」はいやだ、という方は、うちに来ていただければ、ボトックスをやりすぎることもないですし、うちは手術も糸もしていませんから、「人工美」にはなりようがないです。

ヒアルロン酸にしろ、レディエッセにしろ、入れすぎは、私自身、勧めていませんから、なりません。

そういうアラフォー以上の年齢の方で、人工美が好きな方は、私もお断りしますし、他院に行かれますね。

(若い方の、鼻やアゴで、入れすぎ希望、というのは、あります。

医学的に問題がなければ、「不自然ですけど、いいんですか?」という確認後に、入れています。好みですからね。

興味深いのは、初診時、「不自然は嫌なんです。まるわかりではなくて、自然にしてほしい」と言っておいて、いざ、鼻にレディエッセが入っていくと、「もっと入れてほしい」とエスカレートしていく方がいらっしゃいます。一旦、様子を見たら?とおかしくないところで、帰しますが、しばらくしたら、もっと入れて、と来られます。

20代前半の若い方に多いです。

顔のバランスが保たれていれば、少々入れすぎても、大丈夫なんですが、バランスを崩してまで、さらに入れることを希望されます。いわゆる、まるわかり、というやつです。

どっから見ても、プチ整形やってる顔ですよ、それでもいいんですか?不自然ですよ?と言っても、「いいんです。やってください。」と。

最初の、「不自然はイヤ」は、どこへ行ったのか。。。)

 

話を戻します。

 

もし、手術や糸を入れる場合、診察・カウンセを受ける場合、カウンセの内容ももちろん一番大事ですが、そこのドクターの顔を見てください。あと、スタッフと。

ドクターもスタッフも、人工的だ、と感じたら、そこで施術すると、そういう顔にされます。

ひどいところは、ドクターもスタッフ全員(全員ですよ!)も、やりまくりの人工美、というところもあります。キレイなんだけで、顔の表情が全く変わらない。。。

(ひどいところ、というのは言い過ぎですね。意見の相違ですものね。)

そこのドクター・スタッフが、自然で素敵、と思われたのなら、やってもいいかもしれません。

「キレイ」って、かなり主観ですから、具体的に聞いたところで、そのドクターの考えている「自然なキレイさ」というのも、全然違うこともあります。

自分の顔を処置されて初めて、そのドクターの考える、「美しい」の意味がわかります。

少なくとも、顔中のシワを止めるのは、止めませんか?

じっとしていて、シワがないのは、まだ大丈夫ですが、笑っても、怒っても、悲しんでも、

顔の表情がどう変わろうが、どこにも全くシワがでないって、お前はアンドロイドっ?!って。

おかしくないですか?

あと、正しいスキンケアやレーザーとかのお肌のメンテナンスを全くせずに、手術や注射ばっかりしていると、肌自体は、年齢相応(それ以上とか)なのに、シワがない。タルミがない、っていうのも、化け物みたいな違和感が出て、魔女(というのか魔物ですね)そのものです。

手術はしたい方はされたらいいですが、お肌自体のメンテナンスは絶対必要です。

手術に頼る方で、日焼け止めも一切塗らない、とか、スキンケアを全くしていない人の、肌の汚いことと言ったら!それなのに、シワもタルミもない。

でも、口周りと目の周りの縮緬ジワは、手術では取れませんから、そこだけ、シワシワで、ホントに化け物です。

 

あとは、見た目ですよね。

若い子と同じメイク・ファッションは、止めましょう。

同じ格好したら、そりゃ、若い子のほうがいいに決まってます。

これもTVで言ってましたが、「20代に見える40代」と「20代」なら、俺は20代がいい、と芸人さんか誰かが言ってました。

当たり前ですよね。

同じ格好したら、余計老けて見えます。

姉妹に見える~、なんて、ただのお世辞ですから。真に受けないように。

見えるわけないですから。

とりあえず、明るめの茶髪や金髪は止めませんか?

そういうのは、10~20代、せいぜい30代前半の見た目でOK、な子だけだと私は思います。

そこまで明るくしたいなら、もっとお婆さんになってからのほうが反って似合うんじゃないのかな。

中途半端な年齢でやっても、老けて見えるだけです。

 

40代以上で、ショートパンツや超ミニも、ちょっと普段は止めましょう。

真夏に、とても素敵なマダム(うちの患者さんです)で、ショートパンツを履かれていて、とても似合っている方がいらっしゃいました。少女のような大人の女性です。

こういう方は、かなり特殊です。

こんな特殊な方は、そうそういません。自分のことだと、勘違いされませんように。

どうしても出したい!というなら、せめて、脚のお手入れをちゃんとやってから、出してください。

艶のある脚、無駄毛なんて、もってのほか!ひざのタルミがない。ひざ周りに色素沈着の黒ズミがない、なんて、当たり前です。

少々、シミやムダ毛があっても出していいのは、肌がパツンパツンの若い子だけです。

脚で、年はバレてますよ。

 

メイクも、ギャルメイクは絶対ダメ!恐ろしすぎます。~。

上品に、大人らしく。(これが、難しいのか。。。)

エクステの長過ぎは、ご法度です。大人は、エクステではなく、ルミガンとかのまつ毛育毛剤で、自分のまつ毛を育てましょう。

 

ネイルをするなら、ちゃんとハンドのお手入れも忘れずに。

ネイルも上品に。若い子と同じようなのは、止めましょうね。

 

大人でないと出せない魅力があります。

若い子と張り合ったって、土俵が違うんですから、同じ土俵で戦ったら、負けるに決まっています。

競い合うのではなく、違う生き物なんですから。

今までの経験を生かして、これぞ、大人!というところを見せてほしいです。

大人な分、経済的にもある程度余裕があるし、自分に何が似合うのかも、ある程度分かっているはず。若い子よりも、知識も情報もあります。

方向が間違わなければ、とても素敵な女性に、誰でもなれると私は思います。

雑誌やTVに惑わされず、自分なりのキレイを目指してほしいです。

私も、うちの患者さんを見習って、頑張ります!

いいお手本がたくさん周りにいらっしゃるので、私はとてもついてますね。

 

 

 

 

 

 

平成25年になりましたね。

新年、明けましておめでとうございます。

本年も、どうぞよろしくお願い申し上げます。

私も一層精進して、みなさんに、より良い医療が提供できますように頑張りますので、みなさんもスキンケアを頑張ってくださいね。

 

さて、今日は朝からお雑煮を作りました。

京都ですから、白味噌のお雑煮です。

焼かない丸餅と雑煮大根・金時人参・里芋・さやいんげんです。

上からかつおぶしをかけて、いただきます。

 

昨日からつけておいたカズノコは、ちょっと塩気が足りなかったかな。。

でも、おせちは塩分の濃いものも多いので、まあ、これくらいでいいや。

あとは、三木鶏卵のだし巻きを切って、かまぼこも切って、お重につめただけです。

あ、いくらもね。

 

今年のおせちは、辻留にしました。

おせちを買うとき、いつも悩むんですよね。。

ないと、なんか寂しいし、でも高いのを買ったからと言って、すっごいおいしいわけでもないし。。

和風のおせちを買って食べて、毎年、洋風にすればよかった、と思いながら、今年もまた和風にしてしまいました。。。

NEC_0147.JPGかなり白く写ってしまいましたが、濃い紫の風呂敷で包まれてました。

NEC_0148.JPG風呂敷を開けると、可愛らしい和紙で覆われていました。

日本料理の京都の伝統のお店は、こういうところにこだわっておられるのがいいですね。

NEC_0149.JPGさらに、和紙を取ると、やっと辻留の文字が見えました。

NEC_0150.JPGかなり、また白っぽく写ってしまいました。。

豪華ですね~。

まあ、今までもいろんなお店のおせちをいただきましたが、どこもおいしいけど、どんどんたいらげるほど、おいしくはないですよね。。

風物詩ですね。

1日だけでは、食べきれないんですよね。。。

来年こそは、洋風おせちで、オードブルにして、ワインといただきたいものです。

でも、やっぱり、和風のおせちも、ちょっとほしいんですよね。。ちょこっとでいいんですよね。

でも、1~2人用のって、すぐに売り切れちゃうから、確保するのが大変ですよね。

みなさんは、毎年、おせち、どうされていますか?