プロフィール

  • 院長
    柴 亜伊子
  • 京都四条 あいこ皮フ科クリニック

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ブログサボってばかりですみません。。

フェイスブックはちょこちょこ更新しておりますので、よろしければそちらもご覧ください。

うちのフェイスブックは、アカウントなしで見られますので、ぜひどうぞ。

https://www.facebook.com/aikohifukaclinic/

 

さて、「きれいな肌をつくるなら赤いお肉を食べなさい」(青春出版社)の出版を記念しまして、出版記念講演会(小さいものですが)を行います!!

 

5月28日日曜日 午後1~2時半くらい?の予定です。

場所は、京都の四条です。

 

定員 30名ほど。

今回、女性のための本ですので、やはり女性に聴いていただきたいので、参加条件をつけさせていただきます。

女性、もしくは男性の場合は必ず女性連れであること(女性とペアで)。

ご夫婦や恋人など、パートナーの女性の体調とお肌が深刻な状況であることをわかってあげてほしいです。

(当院は、自費治療は女性限定ですが、女性の患者さんのご家族であれば、男性もお受けしております。

ご一緒に来院などご予約を続けて取ります。毎回です。男性と他の患者さんの間に、ご家族の女性を挟む予約になるようにです。)

 

もちろん、無料です。

詳細が決まり次第、ブログとフェイスブックにアップいたします。

アップした時点から、受付開始です。

先着順とさせていただきます。

 

 

日曜日ですので、皆さん、ご予定も入りやすいと思いましたので、先に告知だけさせていただきました。

機会のある方はぜひご参加くださいませ~。

出版裏話か栄養療法裏話か、スキンケア裏話か、何がいいでしょうね~。

(って、あんまり女性とか男性とか、関係ない話になってないか。。?)

リクエストあれば、受け付けます!!

 

すみません、今日も時間なくて、フェイスブックに帰りにアップしたのをこぴぺしておきます(フェイスブックご覧にならない方もいらっしゃるので)。

 

今日来られた患者さんが、うちに来る前に向かいのジュンク堂さんで私の本を買ってくださったそうで、そしたら会計の時に、店員さんが「この本とても売れてるんですよ~。」と言って、患者さんの肌が綺麗と褒めてくださったそうです!
患者さんが、「今からここに行くんです!」と言ってくださったそうです。
とても喜んでいらっしゃいました!
ジュンク堂さんのスタッフの方、ありがとうございます!
患者さんがこれも教えてくださったんですが、向かいのジュンク堂さんの売れてるランキング、今週(って始まったらとこ?)私の本が1位になってた!と教えてくださいました!


どこにランキングが載っていたのか、私全然気付きませんで、患者さんが、入り口入って、この辺~!と身振り手振りで教えてくださいました。


帰りに覗いてこようと思ってましたが、間に合わず、扉の隙間からちょっと覗いてみたんですが、わからなかった…。
明日絶対に覗いてきますね!
うれしいなぁ~。
多くの方、特に女性ですね、読んでほしいです。

IMG_3686 こちらは、大阪の患者さんが、紀伊国屋梅田店(梅田本店?)で買った時に、写真を撮ってくださったものをお借りしました。

でかいPOPで、嬉しい!!

地元ではない大阪で、しかも無名の私の本を目立つようにしてくださって、ありがとうございます!!

 

facebookでも先に書きましたが、今日、発注していただいた書店さんに、お礼を言いに行くついでに、自分の本が並べてあるのを見てこよう!とクリニックにも行く用事があったので、出かけましたが。。。

 

あれ?

本がない。。?

店内在庫を検索かけたら、「在庫なし」。

おお!!売り切れた?!と意気揚々で書店さんの担当の方にご挨拶したら、「明日、入ってくる本ですね。」と。。。

 

え”え”え”え”====?!

明日?!

売り切れじゃなくて。。?!という一人舞い上がっておりました。。

出版社の方から、書店さんによって、入荷の日は違うから、あまり早く行っても、まだ入荷していないかも、とおっしゃっていました。。忘れてました。。。

 

本がなかったところは、見に行っただけで、ご挨拶せずに帰ってきました。。

また日を改めます。。

いろんな本屋さんの実用書コーナーをのぞいていて、気付きましたが、実用書の新刊書もたくさん出ているし、テレビに出ている有名な方の本もたくさんあるし、ベストセラーのもあったりと、ここに私のを入れるわけですから、何かをのけるわけですよね。

ありあがたい話です。感謝します。

 

今日は、結構歩きました。

1万3千歩以上!

普段の倍以上!3倍の時もあります。

私にしたら、かなりの運動量です。

しかもフラットシューズでしたから、足は結構疲れました。

たくさん歩くなら、ウォーキングシューズやスニーカーじゃないといけませんね。

営業の方って、ほんとスゴイですよね!

これは、靴傷むわ。女性だったら、ヒールの靴だと足やられるわ。

大変ですね。いや、ほんとに。

 

今日、本屋さんに行って、私の本見つからなかった方、申し訳ありませんが、明日以降に、もう一度足をお運びくださいませ。

すみません。。

本屋さんで予約された方は、いつ受け取っておられるのかな?

 

 

 

今、アマゾンの本のところを見たら、なんと!ベストセラー1位に!

ええっ?!と喜んだのもつかの間。。。。

なぜか、カテゴリ「ネイルケア・ネイルアート」

 

。。。。?

 

なんじゃあそりゃあ~っ?!

 

なんで、私の本のカテゴリが、ネイル部門に。。?

爪の話は、今回のせていないんですけど。。謎だ。。

 

患者さん方が続々と、いろんあ本屋さんで私の本を見つけて、写真を撮って送ってくださいます!

ありがとうございます!!

と~っても嬉しいですっ!!

 

フェイスブックでも書きましたので、コピペしておきます。

(ブログは見てても、フェイスブックを見ていらっしゃらない方もいらっしゃるので。

でも、私のフェイスブックページは、フェイスブックのアカウントなしで見られるようにしていますよ。フェイスブックがアカウント取れ!ログインしろ!と画面で邪魔してきますが。。)

 

「私の本ですが、今日来られた患者さん方から、「ジュンク堂書店の入ってすぐのところに並んでた!」と教えて下さいました!
名古屋の患者さんから、名古屋の本屋さんに並んでたのを写真送って下さいました!他の患者さんも予約してあるから、帰りに取りに行くと仰ってました!
皆さんありがとうございます!
そして、発注してくださった本屋さんも!無名の本を置いてくださって!
本屋さんの面積決まってますからね。本屋さんにないと、私のことを知らない方には知ってももらえないわけで。
今回の目的は、私のことを知らない方にも、大勢の方に広く、栄養とスキンケアの大事さを知って欲しくて本を書きました。
帰りに、大丸のふたば書房さん、くまざわ書店さんに行ったら、本がない!
…なんで…?
そのあと四条の大垣書店さん(ジュンク堂さんの次にでかい)に行ったらというやっぱりない…。
店員さんに聞いて、倉庫から出てきたら悲しいな…と思い、データベースで検索するのありますよね。店内の在庫見るやつ。
あれで検索かけたら、「在庫なし」「予約受付」が出ました。
…全部売れたってこと?
だから、ないの? おおっ?!
(゜Д゜;)マジですか?
皆さん、ありがとうございます!
少しでもこの本が、皆さんのお役に立てますことを!
買って損はないですよ!
と、この本に関しては自画自賛させて頂きます!」

 

大阪の難波方面の患者さんから、「本が全然ない~!」とご連絡をいただきました。3軒回ってくださったそうです。

ありがとうございます。

発注しておられないか、売り切れたか。。

どちらでしょう。。

(発注の数が、数冊だったら、売り切れるのも早いですよね。)

 

とりあえず、本屋さんにお聞きになってはいかがでしょう。。

売り切れか、発注していないのか。。

取り寄せは、最近すぐに本屋さんでも来ると思いますが、いかがでしょう。

 

アマゾンで頼まれた方は、今日、って25日発送ですから、日曜日ですね。お手元に届くのは。

こういう本にしたら、ちょっとページ数あるかもしれません。

結果、盛りだくさんになりました。

 

でも、実は、これ、最初の原稿の3分の1以下くらいなんです。。

担当の方から、

「後から増やすというのは、ものすごく大変だから、先生の書きたいこと、全部書いてください!減らすのはいくらでも後からできるから!」とおっしゃっていただいたので、すごい量になってしまいました。。。

 

私も最初、本を書くとなった時に、ほとんどブログの内容なので、コピペしたらいいか、くらいに思っていたんですが、これが実際、自分で検索かけると、おびただしい量で、あれどこだったかな?こっちだったかな?と探すのも大変ですが、なにより無駄話多すぎ。。。コピペしても、結局、編集というか、どう抜いてくるかを考えている間に、

書いたほうが早いわっ!!

 

とすべて書きおろしってやつです。

 

最初ね、特に、皮膚の保湿の構造のとことか、アレルギーのところとか、結構専門的というかマニアックな話も書いていて、誰に向けての本やねん、ということで、今回の目的は、私のブログなどを知らない方にも、広く、「栄養療法とスキンケアを知ってもらいたい」なので、結局全部カットしました。

「フィラグリン」と書いても、「フィラグリン」とは?から書かないといけないから、すっごいページ数必要で、ページ数の関係で割愛です。

いろんなところが、割愛になっています。

おおざっぱにまとめてあるところもあります。

サプリのところは、最初書いた5分の1くらい、減っています。

でも、スキンケアは増えたかな。

最初、栄養メインなので、スキンケアの比重がもう少し少なかったかも。。?

担当の方と原稿チェックをしてもらっていて、

やっぱりこの辺、読者にはもう少し詳しく書いたほうがわかりやすいかも、と削る中での、増やす作業でした。

 

莫大な時間を必要としましたが、本にする以上、資料を全部確認取ったり、何度も見直したり、昔の本を取り寄せたりと、ものすごく勉強にもなりました。

大変でしたが、とても楽しい作業でしたよ!

 

この本で、読んでくださった方々が、もっと綺麗に元気になってほしいです!

お役に立てれば幸いです。

 

 

 

本屋さんでは、明日発売のようです。

(本屋さんによるかもしれません。何時に並んでいるのかもわかりません。。取次店や交通事情によるのでは。。?)

ちなみに、この写真は私ではないので。わかっておられると思いますが、念のため。。。(こんなに若くもないし、綺麗でもないです。細くもないし。。)

 

さて、facebookでも先に書きましたが、本の買えるお店のご紹介です。
京都で絶対に入っているお店(発注してくださったお店)は、
クリニック向かいのジュンク堂さん、
同じく四条烏丸の大垣書店さん、
四条大宮のブックファーストさん

こちらの3店舗は、
たくさん頼んでくださったそうです。
ありがとうございます!


あと、
四条界隈では、
大丸、ふたば書房さん
四条烏丸のくまざわ書店さん
ブックファースト京都店さん(四条河原町コトクロスのところ)
大垣書店高島屋店さん、
河原町の丸善さん(バルのとこですね)、
御池のふたば書房さん(ゼスト御池店)、
大垣書店さん(コトチカ御池店)
烏丸三条の大垣書店さん
五条の大垣書店さん
桂川イオンモールの大垣書店さん
北大路ビブレの大垣書店さん
京都駅南側イオンモールの大垣書店さん
京都駅アバンティブックセンターさん
京都駅店三省堂書店さん

 

大阪では、紀伊国屋書店さん(梅田本店)

とのことです!
書店の皆様、ご苦労さまです!ありがとうございます!

新刊のところか、実用書のところか、話題書のところか、書店さんによって違うかなと。
売り切れてたらごめんなさい。
その場で予約されて下さい!
他の本屋さんでも発注下さっていると思いますが、スミマセン、他の書店さんの情報がわかりません…。
予約したら、もちろんどこの本屋さんでも!
京都は、買うのには困らないかと思います。
って京都は、人口少ないやん?

一番人口の多い東京ではどうなのでしょう。。
皆さんは、本屋さん派ですか?アマゾン派ですか?
私は両方利用しますが、いろんな本が見られる本屋さんが好きです~。

明日が楽しみです!!

明日、というか今日、とある秘湯へ温泉旅行に行ってまいります。

フェイスブックにも先に書きましたが、本の出版も一段落したし、とお疲れ慰安旅行のつもりが、仕事持ち込みで行ってきます。。

まあ、のんびりやりますか。

(ほんとに終わるのかな。。寝てしまわないのかな。。)

 

秘湯なので、ネット環境がないかも。。。ロビーだけとか?

ネット、難しいかもしれません。。。

スマホは大丈夫だと思いますが、秘湯なので繋がりにくかったり?

フェイスブックは大丈夫だと思うんですが、よろしければ、そちらをご覧ください。

大きなお風呂に入ったら、疲れも取れるかな?

ちょっとリフレッシュしてきます。

 

 

 

100000009002749707_10204本を出版します!

 

青春出版社より、「きれいな肌をつくるなら赤いお肉を食べなさい」

です。 ¥1,380 +消費税で、=¥1,490 でしょうか?

いわゆる四六判ってやつです。

 

下の肌色の部分は、本にかかるカバーです。

20170312005549実際はこんな感じです。

暗くて、見にくくてスミマセン・・・・。

 

アマゾンでは、3月25日から買える(というか発送日?)です。

本屋さんは、予約しておいたら、1日くらい早いのかな?同じ日なのかな?

雑誌ではありませんから、「全国○○日発売!」と一斉ではないそうです。

取次店からの発送日などで(もちろん本屋さんが発注してくださらないといけないわけですが)、バラバラだそうです。

私のような無名のものが本を出しても、有名な本みたいに、平積みされてドーン!と置かれているわけではないので、どうぞお見逃しなく。。。

確実な場合は、本屋さんでご予約いただくのが一番確実かと思います。

もう予約受け付けてくれるはずなんですけどね(と思っています。)

 

中身は、すべて肌の話です。

肌と、栄養と、スキンケアの話です。

そういう意味で、今の私の集大成と言いますか、結構まとめました。

最初書いた原稿の半分以下くらいにしました。ギュッ!と濃縮です。

 

よく患者さんから、ブログの中を検索するのは大変だから本にしてください、と言われ続け、やっと本にできました!

最初、私もブログをそのままコピペすればいいか、くらいに思っていたら、無駄話多すぎ。。。コピペできません。。。

なので、すべて書きおろしです。

でも、ブログと言っている内容は同じですが、ひとつひとつの項目がかなりまとまっているので、探しやすいことと、昔思っていたことや漠然としていたことが、かなりアップデートされています。

 

最初は、かなり細かいことも書いていましたが、ページ数の関係もありますが、まずは大勢の方に広く知っていただくために、また医学書でもないわけですから、端的にまとめてみました。

あえて自画自賛させていただきますが、この本、面白いです!よくまとまってんな~と自分でも感心しちゃうくらい(笑)。

私だけの力ではありません。

たくさんの方が本作りに関わってくださり、いろんなプロの方のご意見も頂戴して、とてもいい本に仕上げていただくことができました。

やっぱ、プロは違うわ~!!

文章を作ったり、構成したりと、たくさんの勉強をさせていただきました。

本当にありがとうございます!

この場を借りてお礼を申し上げます。

 

本を読まれてわからないことがありましたら、どうぞfacebookでお聞きください。

(本に載っていることはお答えできませんよ。あくまでも本を読んで、というのが前提です。中身の暴露はできませんからね。)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

先日のfacebookで、

「日本人は米を食べないから糖尿病になる」などの特集がテレビ番組の「ビーバップハイスクール」でされていて、それを主張されている医師が番組に出ていたらしい、という話を書きました。

(糖尿病のことだけを言われていたわけではなく、ピロリ菌のことなどいろいろおっしゃっていたそうです。)

 

私は、その番組を観ていなくて、それを観ていた方がコメントをくださって、番組のことがちょっとわかりました。

それに対しての私のコメントです。

「反対派の先生の本をちゃんと読んだわけではないので(ほんとなら、読んだ上で意見を述べるのが正しいと思いますが、たくさん読みたい本がたまっているなかで、わざわざ買って読もうとは思わないと言うのが本音です。」

 

後日、ハタと気付きました、

私は、反対派の方の本を買ってまで、しかも自分の時間を割いてまで読みたくない、時間がもったいない、と思っているのと同じで、糖質制限にしろ反対派の方々も同じように、「時間がもったいない。なにを言っているんだ。間違ったことをぬかしやがって。わざわざ読む必要なんて、ない!」と思っておられるんだろうな、と。。。

 

これだと、双方歩み寄らないですよね。。

糖質制限がわかりやすいので、例に出しますが、

①賛成派

②どちらでもない。よくわからない。知る機会があれば。などなど派

③反対派

となんでも意見って分かれると思います。

どれがマイノリティになるのかは、物事や時代の流れなどによって違うと思います。

②の方は、なにか知るきっかけがあれば、①に流れてこられる可能性がありますが、③の方の場合は、結構なカルチャーショックでもないと、なかなか①になるということは難しい。。。

 

なんでもそうですが、意見が違って、お互い議論できる状況というのはとてもいいですね。

頑なに信じているような盲目的なものではなく、あくまで論理的に意見をかわし、知らないことがあったら教えてもらったり、自分で調べたりして、議論を積み重ねることで真実にお互いが向かっていく。。(真実はひとつではない時もありますが)

こういう意見の戦いというのは、お互いのためになるのでとてもいいですね!

 

でも、議論というか、相手の話を聞く気がない、都合の悪い話になると話を変える、感情論に話がすり替わる・すり替えようとしている、などなど、なにひとつ発展性のある話にできません。

こうなると、ちょっと無理ですよね。。。

 

③の方を①に変える・①に歩み寄らせようと思うと、世間一般の認知度を上げていくしかないですかね?

皆が知っているから、自分ひとり知らないのは恥ずかしい。。。というレベルくらいまで認知度を上げてしまえば、反対派はかなり減りますよね。

全滅はしないでしょうけど。。

 

いろんなことが、もっと世の中に広まればいいのにと思います。

誰かが得をすることじゃないと広まらないので、一部の人(企業)にだけ有利な情報が、さも話題かのように、お金をかけて一気に広げるわけです。。

 

自分で取捨選択ができればいいのにね。

 

 

すみません、ブログサボりすぎましたね。

今やっている仕事が二段落終わって、三段落を終わるかどうかというところです。

合計何段落まであるんだろう。。あと、もうちょっとなんですが。。五段落くらいでしょうか。

 

ブログは、パソコンで書いているので、ちょっとした時間に書けないんですよね~。

しかも長いし(笑)。

 

それに引き換え、facebookは、ちょっとした移動時間とか気分転換とか、ほんのちょっとした時間にちょこちょこ書けるので、とっても便利!

うちのfacebookは、アカウントなしでもどなたでも閲覧できるようになっていますので、そちらでちょっとした情報をアップデートしたりしていますから、そちらもご覧ください。

 

「ビジター投稿」と言って、私以外の方の質問は、そちらに投稿されています。

他の方の画面だったらどう見えているのかがよくわからないのですが、私と「友達」になっているか、フォロワーになっていたら、私が投稿したりコメントすると連絡がいくのかな、それでなかったら、ご自身で探すしかないので、新しいことが見つからないかもしれません、というか大変かも。。

 

うちで栄養解析を受けて栄養療法されている方限定の「あいこ皮フ科クリニックの栄養療法」グループでは、メンバーである患者さん方と密な会話がなされております。

これがあるから、今まで、「あの方、大丈夫かな~」と思っていた方も、なにかあったら、ここで質問されたり、体調の相談があったりするので、早めに対応できたりすることもあるので、安心です。

体調悪い時に、何を食べたらいいんだろうとか、これ食べていいのかなとか、病院行きましたかとか、行ったほうがいいですよ、予約を取ったらどうでしょう、などなど、直接診ているわけではありませんから、大したことではないですが、体調悪い時には心強いかと思います。

 

私もSNSって、ちょっと億劫だったんですけど、Facebookはやってよかったです。

大勢の方とも知り合いになれたし、自分だけでは知り得なかった情報も入ってくるし、なによりうちで栄養療法を受けておられる方の勘違いが減らすことができるように少しでともなったかなと。

みんながみんな、Facebookのアカウント持っていらっしゃるわけではなないので、よくわからないことに手を出すのって、怖いですよね。

私もわかっていないことには(メリットとデメリットと)手を出しません。

最低限のことは、調べましたし、クリニックやっていなかったら、Facebookはやらなかっただろうなと思います。

これからアカウント取る方は、とりあえず最低限の絶対にいる情報だけ入れて、「公開範囲」を「友達のみ」にしておいて、誰とも友達にならなかったら、誰も、あなたのページは見れません(と思います)。

私と「友達」にならなくても、うちのグループには、「メンバー招待」で承認が取れますので、大丈夫ですよ。

栄養療法グループの他の方の質問を読んでいるだけで、勉強にもなるし、気付くこともたくさんあるし、なにより皆頑張っているんだと知ることができるので、励みになります。

「あの方は、熱心なんですよ~。私、そこまでやっていない。。。」と言っておられた患者さんもいらっしゃって、「あの方は、とてもまじめなんですよ~」とお答えしたり。

(患者さん同士は、名前もどこのどなたかはご存知ありません。)

「自分一人が悩んでいるわけではない」と知ることって、かなり大事かも。。

 

まだ、うちの患者さんで栄養療法したのに(やっているのに)、アカウント取るのがよくわからない方は、とりあえずご連絡ください。メールでもお電話でも。

このグループ内でのご質問や私の回答などはすべて無料ですから、使わない手はないです。

バシバシ使ってください!

食事をしていて、買い物をしていて、仕事や家事をしていて、ちょっと困ったこと、あれってどうなんだろうということ。

どんどんお聞きください。

私も勉強になりますし、自分の栄養状態を見直すきっかけにもなりますから~。

ところで、京都府立医大、なんか大変なことになってますね!

吉川先生の祗園遊び?というか出入りは、何故か私も聞いたことがあるので、やはり有名だったんでしょうか。

祗園で遊ぶと言っても、いろんな遊び方があると思いますが、舞妓さん芸妓さんと一緒に遊ぶと、そら~びっくりするようなお金がかかります。。

何で遊んでいらっしゃったのか知りませんが、その話を聞いた時に、「お金はどこから出ているんだろう。。」と思ったのを覚えています。

 

皆さんは、大学病院の教授や学長となると、ものすごい給料をもらっているんだろうと思われるかもしれませんが、国公立の場合、教授や学長でも、そんな給料もらえません。。

医者は、若い時から、他の同世代よりはお給料高いですが、研修医の時やその後も時給計算したら、ファストフードよりも安いし、人権はないし、危険だらけの仕事で(世の中で一番の感染源は人間だったりします)、高めの給料は危険手当ってやつです。

昔公立病院に勤めていた時、新聞に載っていた公務員の平均ボーナスよりも私のボーナスのほうが安かったです。

同じ病院でも、何の資格もない事務方の人たちは、役職をどんどん付けていて、私よりも若くても、私よりも給料は高かったです。

下手すると、勤務医は使い捨てみたいなもので、ものすごく安い給料で自分の時間もなく、激務に皆さん耐えていらっしゃるのです。なので、みんな体を壊したり、ぎりぎりのところで仕事しているので、おかしくなったり、その手前で開業してなんとか人間らしい生活に戻る方もいます。

ほんとに、今勤務医の先生方には頭が下がります。ごくろうさまです。

開業は大変でも、全部自分の時間だし、自分で時間調整を使用と思えばできるところが救われるところです。

 

話を戻します。

研修医(私の時代)でも、研修医明けても、おそらく教授と給料は、年間で数百万くらいしか変わらなかったかも。。もうちょい教授のほうが多いのかな?

これは、若い医者の給料が高いのではなく、教授の給料が安すぎるのです。

一般の会社の部長クラス以上の給料がどうなっているのか、私にはわかりませんが、例えば銀行の専務とか上層部にいくと、年収4~5千万くらいなんですか?もっと?不況が長かったら、そんなことないですか?

大学病院の教授や病院長。学長となると、銀行で言えばトップですよね。

でも、一般社会のほうが給料は断然高いはずですよ。会社の社長の給料って、年収高いでしょ。大学はそんなにもらえません。

あるのは、地位と名誉ってやつです。

 

すごく有名な先生で、テレビに出ているとか、本をたくさん書いていて、結構売れているとか、講演会を結構やっているとか、そういう副業ですね。そういうのがあれば、年収は上がるし、ケタ違いに稼いでいらっしゃる先生もいらっしゃいますが、普通に大学からもらう給料なんて、世間一般とが雲泥の差です。医者って、年とったからって、給料そんな上がんないですよ。ほんとに。

 

出張(アルバイトのことですが)で稼ぐしかなくて、それも自分の休む時間を削ったり、夜の時間、普通の仕事済んでから掛け持ちで仕事するわけです。それで、まあなんとかそこそこもらえるわけです。

若い間は、しんどくても、出張(バイト)のきついのもいったり、いくつも掛け持ちしたりと稼げることもありますが、年をとるとしんどくなるので、逆に教授のほうが年収少ない場合もあるかもしれません。教授となると、どこにでもバイトにいけるわけでもないでしょうし。。

ちょっとずつ(ほんとにちょっとずつ)給料は上がるでしょうけど、年とってしんどくなったり、役職がつくと、いらん仕事も増えますから、バイトに行けなくなったりと、バイトが減った分、給料が下がるのかも?とんとんで、プラスマイナス =ややプラスかどうかって、感じじゃないでしょうか。

 

ブラック企業と世の中騒がれていますが、医者の世界ほどブラックなところはありません。

当直は、仕事の後に当たり前にしますし、翌日は普通に勤務です。帰れません。

タイムカードはないし、大学の助手(常勤医)だった時、途中から、副業問題が持ち上がって、1週間に副業していい時間が決められ(地域貢献ということで。公務員になるから)、年収下がった医者がたくさんいました。そのくせ、残業代や休日出勤なんて、お金もらったことないです。一度も。当直じゃなかったら、夜間家にも帰れず、病院で患者さん診てても、給料なんて出ません。その辺のソファでうたた寝して終わりです。病院の当直室が空いていれば、ベッドで寝られることもありますが。

私立大学の研修医は、あまりの安月給で(国公立病院の研修医に比べてということです。これは親が大概開業医だったり、金持ちなことが多いので(でないと、私立大学の医学部にはいけない)、親に生活は面倒みてもらえ、ということなのかもしれませんが)、過労死と安月給が問題になってご両親が裁判を起こしたことがあったかと思います。その後でしたっけ?研修医の給料が見直されたのは。私立だけ?

今は、厚労省が給料決めていましたっけ?残業もだめなんでしたっけ?ものすごく研修医(研修医とすら呼ばないでしたっけ?)は守られています。それがいいか悪いのかは別として。待遇がいいらしい。。人間らしい待遇になっているそうです。

 

話を戻します。

 

祗園で遊ぶとなると、昔の開業医ならいざ知らず、今は、開業したから儲かる時代もでもなく、保険診療はどんどん厳しくなっているので、昔と全然違います。

そういう医者もいるとは思いますが、製薬会社の接待は禁止になっているので、製薬会社に連れていってもらうということも、表上ダメだし、自腹か経費かですが、公立大学の学長の経費っていっても、祗園でそうそう頻回に遊べるほどの経費は認められないかと思います。

実家がお金持ちとか。。? ご自身で資産があるとか?投資で儲けた?宝くじがあたった?

どなたかの接待か(公務員はどちらにしろダメなはず)

 

警察の捜査が始まったところなんでしょうけど、なんかとてもショックな事件で。。京大病院と違って、府立医大は、まさに地元民のための病院、って感じですから。

なんか悲しい。。

病院が大きくなると、経営大変だと思いますが。。悲しすぎる。。