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  • 院長
    柴 亜伊子
  • 京都四条 あいこ皮フ科クリニック

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すっかりブログをご無沙汰しており申し訳ありません。

夜は寝落ちしてしまったり、ゆっくりと過ごすようにしているため、なかなかブログが書けません。。。

フェイスブックやインスタはだいたい毎日更新しておりますので、よろしければそちらもご覧ください。

そちらのほうが写真が多いし、アカウントなしで見られるようになっています。

https://www.facebook.com/aikohifukaclinic/

https://www.instagram.com/aikohifukaclinic/

いつも帰りに電車の中で晩御飯とかアップするんですが、最近は帰りも寝落ちしてしまうこともあり。。。

夜にブログとかフェイスブックを書きだすと、交感神経が一気に緊張して仕事モードに。そうなるとしばらく寝られません。。。昔はすぐに切り替えができたんですけどね、年をとるってこういうことかと思う今日この頃。

 

 

さて、今月のハロウィンキャンペーンです。

 

今回も盛りだくさんになってしまいました。

秋は季節の変わり目で、春ほどではないですが、夏バテのお肌とからだを引きずったまま、仕事や家事、イベントが多い季節。

緊急事態宣言も明けて、いろいろ予定が増えた方もおられますかね。

お出かけしてもいいと思いますが、感染対策は今まで以上に。

不織布マスクでね。隙間が出るなら、顔にフィットした布マスクを重ねて二重マスクで。

他人との飲食は宣言が明けてもかなり危ないと思います。感染したくない方は、普段同居していない人との飲食はおすすめしません。

 

で、夏の紫外線、冷房、秋の寒暖差、湿度も下がってきて、お肌のトラブルが増えてきます。乾燥がひどくなってきた方もおられるでしょう。

 

当院でレーザーなどの処置をされた方に、お好きなイオン導入プレゼントです。今回は患者さんから要望のあった全種類ですので、予約の前にカウンセリングはお受けくださいね。

レーザーされた方には無料で相談できるメールやラインをお渡ししていますから、そちらでもご相談いただけます。

 

 

乾燥ジワが定着して、本格的なシワになってしまう時期です。

しわ・たるみ用のアンチエジング系のレーザーをされている方にはナビジョンDRのシワ用のパック「フォーカスアイプログラム」1回分をプレゼントいたします!

この機会に一度お試しください。

プレゼントには限りがございますので、なくなり次第終了ですのでご了承くださいね。

 

秋は日照時間も減って、紫外線の強さも弱くなってきます。

でも気候がいいから外に出る機会や時間も増え、緊急事態宣言も解除されてお出かけする人も増えてきますかね。

秋は油断日焼けの季節です。

夏以外は日焼け止めを塗らないという人もまだいてて。。。

秋でもしっかりとシミ・シワ・たるみの気になる顔には塗ってほしいところです。

で、日焼け止めのキャンペーンです。

湿度も下がって肌にのせるものも変えていく季節。

この機会に他のもお試しください。

新しく試すものもおありでしょうから、普段よりも少しお安く購入していただけるキャンペーンで、お好きな日焼け止めのサンプルもお付けします。

 

 

抜け毛・薄毛・育毛の本格シーズンになりました。

まだなにも始めていないという方は寒くなってくるとどんどん加速しますからね。

良いことはどんどん始めないと!!

育毛は、確かに医薬品などは使いますが、こちらもお肌と同じで、まずは正しいヘアケアと食事と栄養です。

他力本願で、薬や医療行為にのみかかると、お金がかかって仕方がない。

やっている時は良くても、その後、ちゃんと太いしっかりした毛に育ってくれないと困りますからね~。

育毛治療はピンキリなので、予算に合わせてご提案しますが、お金をかけるほうが早いのは早いです。お金をかけるっていっても薬を注射することばっかりじゃないですよ。

毛の細胞が元気になるようなサポートはとても大事です。

 

食事と栄養は、なにをするにしてもどこまでもついて回ります~。

だってすべての基本だから。

 

逆に言えば、栄養がちゃんと摂れいない人は、お金かけてる割に。。。という残念な結果になりやすい。

食事ちゃんとしていないけど満足しているという人は、そこに栄養足して食事見直せば、もっとすごいことが起こるということです。

それは実証済みだから言えることなんです。

効率よく材料を入れてあげることですね。

 

寒くなってくるとからだの代謝も落ち込みがちに。。。

代謝アップ、筋力アップ(食事を見直さないと難しい)ということで、部分痩身のトゥルースカルプをされた方に、当日は医療用のEMS(筋トレになる機械)セットでついていますが、別に日にもう1回できるキャンペーンです。

運動しろ!運動しろ!と世間がうるさい世の中ですが、筋肉ない人がいきなりジムで激しい筋トレとかマラソンやジョギングやスポーツなど激しいことをやってもケガするだけです。

自宅でまずが簡単なことからして(体操とかウォーキングとか散歩とかストレッチとか。家事や掃除はとてもおすすめです。こまめにからだを動かすこと)、クリニックで楽して筋肉をつけていく(喚起じゃさんは寝ているだけなので)。

筋肉が少しでも増えてついてくると、からだも動かしやすくなるし、動こう!という気も起ってきます。

私も週2回したいんですけどね、自分で自分にするのは顔のレーザーもとてもめんどくさくて、仕事が終わるとスイッチが切れて自分の顔とかからだになにかしてから帰ろうと気も起りません。。。

顔のレーザーも全然していないのにからだにしている時間がなく。。。

休みに日にわざわざ出てくることも時間もけっこうなくて。。。

やっぱり、「患者」として通わないと人ってやらないな~と常々思います。

開業する前は、レーザーやりたい放題!みたいに思っていたけど、自分の時間でやらなきゃだめで優先順位が

ここ1,2年ずっと後まわしになっています。

なんとか時間を作りたいものです。

 

医療用EMSは患者さんは寝てるだけで楽とは言っても、施術中は寝ているだけですが、家ではちゃんとタンパク質や脂質、他の栄養も含めてちゃんと食事をしていないと全然筋肉はつきません。

マッサージしただけ、みたいになります。場合により逆効果。筋肉破壊してしまうことも。。。

 

タンパク質を全然摂っていない方が設定の数字がMAXまでいったことがあり(その人の感じ方などに合わせて設定を変えていきます)、MAXまでいったけど筋肉は全くつかなかったのでもうその施術は止めていただきました。

 

食事がなにより一番大事です。

 

うちで栄養療法されている方には、医療用EMSと点滴のセットです。

運動しなきゃ!と思っている方も結構いて、ケガなどのトラブルで激しい運動は止めてもらっています。

タンパク質が少し吸収されるようになってきて、からだも元気になってくると、少しずつ運動の強度をあげていってもらうんですが、そこは無理しすぎてもまたケガの元です。

なので、栄養療法されている方にタイミングを見て医療用のEMSをおすすめしています。

 

医療用EMSは、設定がミソです。

ちゃんとやればこれは結構筋肉が無理なくついてきます。

レーザーでもなんでもそうですけどね、機械は同じでもやっている中身はクリニックによっても全然違いますから、どこで受けても同じことをしているわけではないんですよ。

レストランのカレーと同じで、お店によって値段も味も違うのと同じです。

レシピが違うから。

設定ってそういうことです。

 

部分痩身のトゥルースカルプをされる方には脂肪燃焼がうまくいくように、筋力アップがしやすいように、代謝に関わる栄養素のサプリを同日ご購入に限り10%オフにてご提供。栄養療法をしていなくても。

 

キャンペーンの内容を書かなきゃいけないから栄養素やサプリの商品名を挙げていますが、栄養素やサプリの名前を出すのはあまり好きではありません。

その名前だけが独り歩きして、ネットで安物を買う人が多いから。さらに安いものを探したりね。

それ、うちで売っているものとは全然違うから。

 

全然違うものを飲んで、「効かない!うそつき!」と言われても困ります。。。

 

全くメーカーも商品も同じものならいいでしょう!と同じものを診察も受けずにを飲む人もいますが、医療用サプリであっても、サプリだけ飲んでも効きません。本当の医療用サプリの効果は、そんなものじゃない。

当院では部分痩身や筋力アップ、点滴中も、医師である私の診察がセットになっています。

お食事日記を持ってこられると、処置中に診られる分はチェックします。

もちろん他院での血液検査もね。

食事の見直し、改善をしていくから、少しのサプリであっても良い結果に導いてくれるのです。

他力本願は、お金と時間ばかりかかります。

サプリだけ飲みたい、というのも他力本願の典型です。

 

予算は人それぞれなので、予算の中で、今、その人にとって優先順位の高いサプリを選んでます(種類だけでなく、1日何粒飲むのかとかも)。

 

栄養解析の血液検査を受けても、それはその時の状態です。

その時の状態に合わせてサプリや薬(漢方もね)は選びますが、結果を聴きに来るまでに(1週間後でも)体調が変わったら、サプリも薬も変わります。飲む数も種類もね。ガラッと変わることもある。

 

最初に言われたサプリの種類や数でずーっと飲んでいる人もいて(診察も受けずに)、飲んでどうなるか様子を見てくださいと言っても様子を見せに来ずにずーっと同じように飲んでいる人もいますが、それはかえって害になることも。

体調や症状、実際飲んでどうなったのか、調整が必要です。

食事でかえって胃腸をいためてこじらせて、サプリをガラッと変えなきゃいけないことも多々あります。

ご本人は全く気付いていないことも多々あり、良かれと思って増やしたらいけない種類を増やしてたり、減らしてなかったり。。。

診察受けずに勝手にやるんだから、まあ仕方ないんですけどね。

 

解析結果なんて、いろいろマスクがかかっているから、本当の隠れている病態が見えてくるのはとても時間がかかることも多々あります。

絶えず、患者さんの症状と経過を聴いて微調整です。

そういう意味で正解はなく、患者さんがより元気に楽に毎日過ごせることが正解ではあります。

(毎日糖質たくさん食べて幸せ、というのは正解じゃないです。。。幸せなのって、糖質食べてる時だけだから)

 

まずはなんにしろ、食事の見直しと改善です。

 

あと、サプリは、いろいろ気になる栄養素がたくさんあるからと、1粒ずつた~くさんの種類を飲んでいる人もいますが、それ、一番効かない飲み方。

 

予算に限りがあるなら、一番優先順位の高い栄養素をドーンと補ってあげないとね。

 

ちょっとずつ、いろんな種類を飲んでも、私の言っている効果とは似て非なるものです。

それで効けばいいんですけどね。満足しているとかね。

まあ、もったいないお金の使い方です。

何度も言いますが、本当の効果はそんなものじゃない。

 

1粒ずつでも、たくさんの種類を飲むとなるとけっこうな金額がかかります。月2~3万とかかけてる人もいる。

自分の思い込みの飲み方にね。

 

個人輸入の安いやつでもたくさんの種類飲んでいて、月2万円以上買ってる人もけっこう見ます。(なにも変わらないどころかむしろ悪化?ということも)

お金の使い方がもったいないですね~。もったいないお化けが出ますね~。

時間はお金で買えないですからね。本当はお金だけの話じゃないんです。

 

栄養療法って、そんな簡単なものじゃないですよ。

私はオーソモレキュラー療法始めて6年半たちましたが、まだまだ勉強することはたくさんあるし、どんどん医学は進むし、なにより患者さんの経過を診ることが一番の勉強です。

 

始めたころは、胃腸の不快感が全くないのに、毎日バナナ様の便がちゃんと出ているのに、胃腸が悪くてなんにも吸収していない人がいるなんて思いもしませんでした。

お食事日記も見せない人も多く、自費診療にも入らないと、患者さんから「調子いいです」「変わりないです」で診察が終わってしまうとなんにも実はわかりません。

定期的に栄養解析を受ける方が出てきて、自分の血液検査は1~2か月に1回して経過を診ていますが、お食事日記や経過をこまめに教えてくれる方がどんどん出てきて、ああ、こういうことだったんだ、ということがたくさんあります。

こっちのほうがいいんじゃない?こういうことだったんじゃない?と新しく試させてもらったことがよかったり、それでもまだうまくいかない方の原因が見えてきたり。。。

予算のこともあるからすべてが解決できるわけではないですが、初めのころと今とでは使うサプリも薬も(漢方なんか特に)、全然違います。考え方の本質は同じですが、治療への当たり方が変わったというか、選択肢が広がりました。

 

昔の患者さんのデータを見返したりして、今ならこうするな。。と全然サプリの処方内容が変わることもあります。

なので、数年ぶりとかで再診してくださった方の場合、またお出しする薬やサプリは前と全然違ったりします。

自分の中の医療も進歩しているのがよくわかります。

 

#オーソモレキュラー療法

#栄養療法

#筋トレ

#部分痩身

#医療用EMS

#コストパフォーマンスの高い治療

#薄毛治療

#育毛治療

#秋のスキンケア

#秋のお手入れ

 

 

 

 

今朝、インスタに書いてましたが、インスタは文字数の制限があるため途中になってしまいました。
補足して書いておきます。
立っている、テキストの画像のようです
問合わせがよくあるので書いておきます。
当院では、栄養療法(オーソモレキュラー療法)の取り扱いの中に、不妊治療、妊娠希望というのは積極的にやっています。
積極的に、というのは、血液検査の項目も確認しないといけないポイントもわかってやっているということです。
もちろんうちがしていることですべてカバーしているわけではないですが、不妊治療で他院で栄養療法してました、という方の今までの検査結果はすべて確認しますが、うちよりも圧倒的に項目の数が少ない。
絶対に必要な検査はされていなかったり、ああ、ここの先生は知らないんだなと思うことはしばしば。
このNHKの取材にもあるように不妊治療でまずどこの婦人科にかかるのか、探すのも大変だし、選ぶのも大変です。
うちでは、相談内容に関わらず、今までにした検査(内容や科に関わらず)全部持って来てもらって全部確認します。
普通の検診や血液検査なら3年間のものは全部。
不妊治療の検査は、何年前のものであってもあるなら全部診ます。
だって必要だから。
婦人科で、どういう計画で治療をしていくのかとかの予定表をもらってる方も多いですから、それも必ず持って来てもらいます。
(信じられないことに婦人科から一切もらっていないという方も)
それだけ持ってくるようにと予約確認電話でもさらに言うのに忘れてくる人もいます。
忘れてくる人の中には、「関係ないと思った」という人も意外に多い。
私からしたら、一体なにをしに来たん?と思います。
その人が真剣でないなら、それだけ治療も遅れるわけです。
「それは関係ない」と自分で判断できるなら、その是非がわかるなら、今そうなってはいないわけです。
こちらで、必要かどうかは診た上で判断します。
診ないことにはなにも始まらないし、持ってこないことには診ることすらできません。
「関係ない」と思っている、それがとても実は重要で、その結果で、栄養療法の治療内容が変わることもわかっていないから、持ってこないわけです。
(次回に持ってくる人もいますが、その「次回」まで治療内容は違うわけです)
考え方が甘い、といつも思います。
そんなにのんびりでいいのか?といつも思います。
さて、肝心の病院探しですが、
まだ年齢が20代30代前半なら、婦人科にしろ、他のトラブルや悩み、病気にしろ、のんびり探したい人はのんびりすればいいです。その人の人生だから。
(のんびり、というのは、婦人科をいくつかピックアップしてと言っても、いつまでたってもしないから。そんなにのんびりしたいのか?と思います。私には早く妊娠したいとしか言わないのに、ということがしばしばあるからです。ご本人がしない以上、そこはなにも進まない。だから好きにしたらいいとしか言いようがない。)
各クリニックの検査結果は、患者さんに持参してもらうわけですから、関西のメジャーなところ(全部はないですが)、マイナーなところも含めて検査結果や計画表を診ていますので、どこの不妊治療クリニックがどんな検査をしてどういう考え方なのか、どこまでガンガンさせていく方針なのか、結構な数知ってます。
不妊治療されてる方の中では有名かもしれませんが、そこで検査はしてもいいけど治療は勧めませんよ、というところもわりとあります。
とにかく、他人事で、流れ作業のところがとても多い。
担当医?は毎回変わるし、みんなして言うことが変わることも。
誰も責任持って診ていない、ということはほんとにしばしば。。。
HPには、「主治医じゃなくても全部のドクターが把握しています。全員が主治医です」みたいなことを書いているクリニックもよく聴きます。
主治医じゃなくても、ちゃんと現時点での診断と今後の治療方針をどう患者さんに説明したのか、ちゃんとどの医者が(クリニック内の)診てもわかるようになっていて、どの医者もほんとに親身になってやっているのであれば、担当医が変わっても構わないわけです。
でも、実際はそんなクリニックはありません。
だいたい、大きなところだと、上の先生の方針には逆らわないし(自分と考えが違っても。だって、自分の患者じゃないし、もめても嫌だから)、後から上の先生に言ってもなにか変わるわけでもないし、そこの治療方針に従わないと、そこで働いていけない、などなど。それが良いか悪いか別にしてね。
保険診療と違って、民間のクリニックですから、そこはもめることが一番いやなわけです。
まだ不妊治療を始めたばかりでどこの婦人科に行っていいのかわからないという方には、そういう内情?をお伝えして一緒に婦人科を探します。
私の知らない地域やクリニックであれば、私もそこのホームページを確認して、こっちから行けば?そこは止めておいたら?とアドバイスしてます。
もう40歳を過ぎて来ると、迷ってる時間はありません。
今更、婦人科を変えたくない人もいます(あまり良くないとわかっていても。でも良くないとわかっているなら、私はクリニックを変えるべきだと思います。後々、ホントにいろいろ問題がないと出てくるから…)
凍結卵子や凍結受精卵をもうすでに預けてるもいてそうなると人質ですからクリニックをなかなかない変えられません。
受け入れてくれるクリニックがそう見つからないんです。
また運ぶのにホントにその装備で大丈夫か?!という大きな問題もあります。
(転院前のクリニックはそんな配慮はしませんよ)
不妊治療クリニックを選ぶにしろ、栄養療法のクリニックを選ぶにしろ、受診したからって、そこで治療を受けなきゃいけないことはないわけで、どこで治療を受けるか検討してるんですと伝えて受診すればいいわけです。
電話で聴いてくる方もおられますが、電話で感じが良くても、実際の治療の要は医師であり、そこのクリニックの本当の方針ややり方は、ホームページではわからない。
(ホームページは業者が作ってるので)
どちらも受診して、まずどんな検査が必要で、同一項目があるのか、もちろん値段もちゃんと聴くこと。
検査、少なっ!!ということはしょっちゅうあります。
不妊クリニックで、検査の意味や必要性を説明しているクリニックがとても少ないことに驚かされます。
説明用紙を渡されたら、まだいいほうです。
自費で5万も10万も払うのに、です。
検査の項目や数、金額がクリニックによって全然違うことは、何軒か受診すればすぐにわかります。
もちろん、不妊治療も栄養療法も、保険診療ではできません。
特に栄養療法の血液検査は、保険診療の範囲内では、何の役にも立たない、というくらい、ほんとに全然足りません。
そんな検査の項目と、ちょっと(そこそこ?)サプリ飲んで、肉たくさん食べて、糖質減らして、で妊娠するなら、それほど楽なことはありません。
なので、それで妊娠するなら、良いわけです。
でも、40歳を超えると(40歳前でも)、そう簡単にはいきません。
簡単にいかないから、皆さん悩んでいるわけでしょう?
検査の項目がちゃんとあれば問題も見つかりやすいし、食事指導はほんとにガラッと変わります。
皆が皆、肉食って糖質減らしたOK,ではないわけです。
お肉をしばらく止めないといけないくらい胃腸を痛めてこじらせている人はものすごく大勢います。。
時間がないからこそ、そこで検査代とかケチって回り道している時間はないわけです。
必要最低限の検査はやっぱりしておかないと。
婦人科の染色体とか調べる検査などはどこまでするのかは、個人の考え方によりますから、それはご家族でご相談ください。婦人科の主治医とも)
あとはやはり医師の熱心さ。
流れ作業ではなく、個人として、診てもらいましたか?
ここで大事なのは、「共感」ばかりしてくれてお客様扱いされるところにすぐに飛びつかないこと。
「共感」は大事でしょう。
嫌なことも耳の痛いことも言われずに、お客様扱いされたら気持ちいいですよね。
そういうところの中には、食事指導もテキトーです。
肉は食え!タンパク質食え!糖質食うな!はい、おしまい。
誰も胃腸のことなんかはなから診るつもりもない。
だって、「お客様」だから、所詮他人事。嫌なことも言わす、気持ちよく受診してもらって、ずーっとお金を落としてくれたらいいわけです。
サプリ買って飲んだらそれでいいや、とクリニックも患者さんも思ってる。
それでも妊娠することももちろんあります。
ただし、若いこと。
若ければ若いほど、ちょっと悪循環にハマってただけ、ちょっとこの部分の栄養が足りてなかっただけ、という方も多く、うちでも栄養療法始めてホントにすぐに(早いと翌月)妊娠された方はけっこういて栄養状態はそこまで改善していないので大慌て! ということはよくあります。
全員、20代30代だったり、40歳前後でも二人目だったり。
40歳前後の一人目妊娠も何人もいらっしゃいますが、年齢がいけばいくほど、栄養様態が足りていないと、母子ともども、実はとてもトラブルが多い。。
(トラブルは、20代でも起こります)
栄養でなんでも解決できるわけではないですが、回避できたかもしれない、違う結果になったかもしれない、と悔やんでも悔やみきれないことを何度も経験しました。。。
目の当たりで、その結果を診ているからこそ、食事と栄養、と口酸っぱく言うわけです。
はっきり言いますが、40歳前後、40歳を過ぎてしまったら、ほんとに時間勝負です。
「共感」ばかりしてくれて、嫌なことも言われず、「お客様扱い」してくれるクリニックで、「大丈夫ですよ」「いいですね」「いいんじゃないですか」と言われる時期はとっくに過ぎてしまったということを知りましょう。
それで妊娠するなら、とっくにしているわけです。
それでうまくいかなかったのなら、それではダメってこと。
下手すると、食事なんて、180度真逆に変わることもあります。
(肉の食べ過ぎで胃腸に炎症起こしまくって、大量に食べているのに栄養欠損がひどい、という状態になっているから。
止めるように言っても、止めない人もとても多い。。。)
「共感」しながら、治療ができれば理想でしょうけど、治療というのは、聴きたくないこと、耳の痛いことも聴かないといけないし、食事の間違いや勘違いを指摘もしてもらわないといけません。
「いいですよ~」「いいんじゃないですか」の結果が今、なわけです。
間違いや勘違いを指摘もされなきゃいけないと思います。
指摘されたら、次の食事から気を付ければいいわけです。
そこで、
こんなこと言われた!あんなこと言われた!!いいと思ってやっているのに!!と言っている時間はないってこと。
そうやって聴いてこなかった結果が、今、です。
間違いや勘違いはやっぱり直さないと。
その分サプリ摂るから、という人もいるかもしれませんが、一体、いくらサプリに使うつもりですか?
仮に月に5万円も飲んでも、食事で負担をかけたり間違っていたら、5万の価値はありません。
ただでさえ、不妊治療はお金がかかるわけです。
サプリの金額も少しでも安くて済むなら、それにこしたことないし、もし5万円もかけるなら、5万以上の効果を出してくれないと困りませんか?
全部の栄養素をサプリで摂ることは不可能で、サプリはあくまでも食事の補助です。医療用であっても。
ちゃんとした食事をしているからこその、医療用サプリなわけです。
糖質ばかりだった人からしたら、タンパク質を増やすのはお金がかかるでしょう。
忙しくて外食やお惣菜ばかりという人は、少しでも添加物の少ないものを、とするとさらにお金がかかるでしょう。
食費を削ったり、食事をないがしろにして、妊娠はできません。
10代や20代とは違うところまで来てしまったんです。
食事がとても大事なわけです。
不妊クリニックで、すごく良いところが見つかっても食事指導はしてくれません。
(してくれたとしても、オーソモレキュラー療法とは全く考え方が違って、学会が出している内容です。ちなみに糖質過多で、野菜はたっぷり、肉や油はそんなにいらない、みたいな内容です)
妊娠のために栄養療法(オーソモレキュラー療法)をするなら、保険診療の範囲内ではないこと、検査項目の確認などが必要なだけでなく、食事指導がちゃんとあるかどうか。
そこにどれだけ力を入れているか、食事指導に医者が絡んでるのか、カウンセラーという人だけでやっていないか?
そこが大事。
そもそも、そんなにたくさんの肉が消化吸収できると思っているのか、といつも思います。
胃腸の機能についてもちゃんと診察してくれるところ。
もちろん、今までの検査や問診票や経過などで、妊娠できない、できにくい原因はどこなのか、妊娠する上でどうしたらいいのか、問題点は指摘されましたか?
そりゃあ、皆、栄養足りませんから、足していくわけですけどね。
足せば終わり、ではありませんし、単純に足しても増えない。
(お金だけの問題じゃない)
何度も言いますが、他のトラブルや病気、病態なら、ほんとにのんびり、「共感」してもらうだけでも、毎日がなんとか過ごせてご本人が満足しているなら、それでかまいません。
なんの根本的解決になっていなくても、ご本人の満足が一番大事でしょう。
でも、妊娠は違います。
悲しいことにタイムリミットがあります。
残念ながら、「のんびり」してられないんです。
不妊治療中でよくあるのが、もう40歳も過ぎているからご本人も夫も家族もすごく焦っておられます。
お金がある場合、毎月のように人工授精、顕微鏡授精にチャレンジされている方も結構おられます。
すごいお金です。
あるいはそう何度も顕微鏡授精はできないから、1回、2回でなんとかしたい(それが無理なら、年齢的にも予算的にも諦める)、という方もおられます。
そこまで思っておられるからこそ、3か月、せめて2か月は栄養に専念して!!と最初にお願いします。
不妊治療は休んで。
(毎月されていた方なら、それでもお金が浮くわけです)
これからするというなら、可能性を上げてないのに授精させてももったいないでしょう。
半年や1年待て、と言っているんじゃないんです。2,3か月です。
その間にできるだけ栄養状態を上げて、卵子の質、子宮内膜の状態、精子の質を上げられるだけ上げておいて望んでほしいわけです。
ところが、今までの食事の考え方が変えられない人はとても多い。。。
とにかくサプリ買って飲むだけ。
食事のチェック(自費診療)にも来ないし、お金がかかるからと言う人もいます、かといって、うちのアフターケアのフェイスブックで作っているグループでの無料相談も利用するわけでない。
だって、食事を変えていないから、見せられないわけです。。。
そうしている間に、2,3か月はあっという間に過ぎます。。。
ほんとに、あっという間です。。。
焦る気持ちがひどくなっただけ。
食事は変えていませんから、その分胃腸の負担が増えることも。。。せっかくのサプリが食事の負担でプラマイゼロ。焼石に水状態。。。
そこに不妊クリニックに行けば、早く顕微鏡授精しろと催促され(それがあちらの仕事ですし、他に提供できるものがない)、むこうで妊娠の確率が上がるような話をされるのか、焦らされるのか、食事のチェックには来ないし、グループに食事の投稿もしないのに、いきなり女性ホルモン投与されてたり、凍結受精卵とったから来月移植します、と言われたり。。。
なんで、今?!その栄養状態で?! 副作用わかってる?!
(今までのダメだった時と同じことの繰り返しで。。。)
(言ったら、今はまだ止めておきましょうと止められるからだと思います。。。2,3か月は栄養に専念して、と言ったところで、専念できる人は半分もいません。。。
それくらい、不妊クリニックで焦らされるのと、食事を変えることの難しさをいつも痛感します。。)
ということもしばしば。。。
栄養様態が悪いと、客観的な判断ができず、とりあえず、不妊クリニックの言うがままにお金を払えばいい、みたいな精神状態になる人もとても多い。
自分ではなにもしたくもないし、考えたくもなくなるようで、他力本願に走る人も多い。
何度も言いますが、他力本願(不妊クリニックの治療)でなんとかなる時期は過ぎました。
他力本願では足りなかったから、今、です。
自分の努力が一番いる時。
また、妊娠がゴールと思っている人もとても多く、他力本願で妊娠しても、まだその後、赤ちゃんが育っていくのかどうか、育っていくなら、健康で育つのか、育っている間の母体の健康状態(精神面も含めて)はどうか、出産にトラブルはないのか、授乳はうまくいくのか、生まれてきた子供にトラブルはないのか、育児ノイローゼなどにならないのか、問題は山積みで、どの問題も栄養欠損がひどいと、トラブルは大きくなりやすい。
逆に栄養が足りていると、トラブルがあっても乗り越えやすい。
サプリをどれだけ飲もうが飲むまいが、食事はいつでも母子ともに大事なわけで、食事の知識は、一生の宝物になるわけです。
年を重ねれば重ねるほど、柔軟性が失われ、考え方を変える、新しいことを始める、したくないこともやる、というのはとても億劫になります。
いいわけばかりうまくなって、どうしたら回避できるのか、そんなことばかりに頭が回るようになる。
妊娠以外なら、それもいいかもしれませんが、タイムリミットのある妊娠に、一番大事なのは、柔軟性。
とりあえずつべこべ言わずにやってみる。
やってうまくいかないなら、どうしてうまくいかなったのか、どうしたらうまくいくのか、微調整をしていくわけです。
食事の調整であったり、体調の変化に合わせて、時には血液検査などで確認しながら。
何度も言いますが、あれこれ言っている時間もありません。
言っている時間がもったいないわけです。
間違ったのなら、次に直せば済む話で、いつまでたっても過去のことを言っても何も変わりません。
未来を向いていない人に、望む未来は来ないんです。
時間がないからこそ、後悔のないように、望む未来のために、今、できることをやりましょう。
ちゃんと診てくれるクリニックで確認してもらいながらね。
軌道が逸れていかないように。
ネットのどこの誰かもわからない情報に惑わされてる時間はありませんよ。
何度も言いますが、とりあえず受診して、検査や今後の内容を聴いて資料をもらってくる。
何軒か回ると、それぞれのクリニックの違いがわかります。
何をするにしても検査はお金がかかります。治療はもっとです。
検査くらいはしてもいいですが、そこでは足りないとなったら、他でもう一度検査をやり直したり、追加は覚悟しましょう(お金も時間もね)。
まず受診して確認しないと、なにも始まりません。
食事も変えない限り、現状を打破はできません。
自分の目標に向かって進むのみ。過去は振り返らないこと。
104
リーチした人数
8
エンゲージメント数

+1.0x 変化なし

配信スコア
クレジットで宣伝
3

お久しぶりです。ブログの更新です。

Facebookとインスタグラムはほぼ毎日更新しております。そちらのほうが写真も多いです。

そちらの記事をこちらにコピペしようと思いながら(流れていってしまうので)、つい忘れがちです。。。申し訳ありません。

Facebookはうちのはアカウントなしで見られるようにしていますので、ぜひどうぞご参考に。

https://www.facebook.com/aikohifukaclinic

 

さて、美容皮膚科学会でバタバタしておりまして、キャンペーンのお知らせが遅れて申し訳ありません。

すでにご予約いただいている方は、キャンペーンの追加はお電話にてご連絡くださいませ。

 

8月は夏バテがとっくに始まっている方、そのせいで食がさらに細くなって、体調やお肌の状態がもひとつだったり、さらに悪化したり、汗も紫外線も影響しますからね、それをなんとか軽くできないか、日常生活過ごしやすくできないか、という毎年同じようなキャンペーンで申しわけありません。

美容医療はキャンペーンでなくても、いろいろされる方、定期的に通っていらっしゃる方はもともとお得な金額設定にしていますから、厚労省の指導通り、美容医療のキャンペーンはありません。

 

 

初診の方で、もともと肌荒れ、肌トラブル、アトピー、慢性湿疹、赤ら顔、なんでもそうですが、今の季節、汗も紫外線もクーラーも悪化要因だったり。。。

これを機会に、すっぱりと今使っている化粧品を一旦止めてスキンケアの見直しを。

このまま行ってしまうと、秋にはもっと恐ろしいことに。。。

ひと夏で、一気に実は光老化が進ます。。。そこに夏バテ起こすと、内臓からの老化も進む。。。

今のうちにこそ、食い止めましょう!!

 

初診の肌荒れ相談にはイオン導入のプレゼント(予約制。必ずしもできるわけではありません)。

イオン導入はこういう無料の時に試してほしいです。

疲れているお肌を労わりましょう。

敏感肌用のサンプルプレゼントは定番化してきましたかね。なにか考えないとね。定番にするのか、違うことにするのか。

 

真夏ですから、まだまだ紫外線のきつい季節。9月の紫外線対策は、実は真夏と同じです。

たくさん使う日焼け止めは、10%オフでの販売です。お好きなサンプルプレゼント。

さらに顔のレーザー・光処置をされる方にはサンプルプレゼント。

今の季節、日本の夏は、汗皮脂に強いものを使わないとね。品質も良くて毎日たくさん塗っても困らないものを。

なので、差し上げられるサンプルは種類が限られてきますが。。。

 

化粧やファンデが崩れて困る!という人の多くが、日焼け止めもファンデなども汗皮脂に強くないものを使っていて、そりゃあ、たくさん汗かいたら崩れる、というか、溶けるでしょう=。

そんなに汗かくくらい暑ければ皮脂もたくさん出ますからね。

化粧品はTPOが大事です。

だからと言って、市販の、アルコールまみれのものはすすめません。

腕や手に塗って、かゆくなったり、ガサガサになるものもね。

日焼け止めの安物は使わないこと。

かといって、5000円以上もするものもいりません。高機能とうたって、いらない成分入っていますから、塗り直しをするとぶつぶつ出たりトラブル出たり。。。

高いとケチって無理やり伸ばして全然紫外線カットできていない、ということもしばしば。。。

 

日焼け止めの塗り方は、私の拙著「きれいな肌をつくるなら赤いお肉を食べなさい」に詳しく書いていますので、ご参考に。

仕事とかで塗り直しの時間がなさそうと予想される時は、とにかく朝にしっかりとたっぷりとつけておくこと。

 

たっぷり、というと語弊があるかもしれませんが、皆さんの塗っている量は足りなさすぎです。。。

パッケージに書いてある規定量すら塗っていない。

ので、紫外線カットは全然できていない。

規定量よりも増えてもいいので、とにかくしっかりたっぷりと。塗る時に摩擦が出ようものなら、すぐに足して摩擦レスで塗りましょう。

 

 

今回の栄養解析のサプリプレゼントは、ビタミンC含有サプリの中での最高峰、イムノC®をプレゼントです。

いろいろな栄養素が入っているので、Cもしっかり摂りつつ、他の栄養素も入っていたら、という方には最適です。

3万円以上お支払いの方のプレゼントは、C1000+ベジタブルのプレゼント。こちらも続行です。

品質のいい、吸収率の高いビタミンCを、一度にドーン!といくと、スッキリ感がわかりやすい。

夏バテ対策にも紫外線対策にもコロナ禍のストレスにも、お疲れの毎日に、からだにお肌にビタミンCをたくさん入れてあげましょう。

ミネラルが入っているのもおすすめポイントです。

 

 

 

医療用EMSのAC BODYと高濃度ビタミン点滴のキャンペーンです。

処置時間はなんやかやで40分は超えてきます。その間、自費の診察ができます。絶対ずっと付いています!と約束はできませんが。

自費の診察料(1時間¥11.000)払うのはちょっと。。という方には、とてもお得なセットです。

 

こちらは、栄養療法されている方にも美肌や美白、アンチエイジング、ダイエット、運動をなにかしたい方、筋トレをしたい方、なにを目的にされる方にもおすすめです。

**点滴しながらのAC BODY処置となりますので、ご了承ください。バラしたら、キャンペーン価格にはなりません。

 

 

お盆あたりから、抜け毛が始まります。

お盆でやっぱり季節が変わって、朝晩ちょっと冷える瞬間がある。風が一瞬冷たいとかね。

 

ここ数年、抜け毛の季節が患者さん診ていると、お盆よりも早くなっている印象。。。。

ヘアケアに使っているものはむちゃくちゃだし(オーガニック、自然派化粧品は今すぐほんとに止めましょう)、食べているものもひどいありさま。。。

お肉食べてると言う方も、たまに肉の塊をいきなり食べる、という暴挙を1週間に何回かやることで(1回でもダメ!)胃腸はますますおかしくなります。。。肉の塊食べられる胃腸になんて育ててきてないんだから。

パンとパスタとお菓子ばっかりで、髪の毛は作れませんよ=。

 

 

アトピーとか肌荒れとか、スキンケアもどうしたらいいのかわからない、どんな化粧品を使ったらいいのかわからない、スキンケアや化粧品についても教えてほしいけど、栄養療法も気になる。どんな食事をしたらいいのか教えてほしい。

できれば、1回の受診で両方とも知りたい。

 

そういう問い合わせやご要望というのは結構あります。

 

自費の診察時間は、1回1時間です。

実際は、なんやかやで1時間を超えますが、原則お取りしているのは1時間で、時間内でお話できるように努力はしています。

 

でも、患者さんが私のブログや本、フェイスブックやインスタも全く読んだことがなく、考え方もメーカーの宣伝広告を鵜呑みにしていて、話すこと全部が今まで思っていたのと真逆で、1個ずつの話をその都度全部止めていったりされると、とてもじゃないですが、1時間で終わるはずがありません。

 

全く読んだことがないという方でも、実はこうなんですよと言ったら、素直にとりあえずやってみます、となる場合はスムーズにいきます。

 

ずっと読んで下さっている方もで、聴きたいことがたくさんあって、バラバラの話をあっち飛び、こっち飛びとしていたら、結局、なんの話だったっけ?みたいなことにもなり、これも1時間で終わるはずはありません。

 

肌のスキンケアや化粧品の話ですらそうなのに、そこに栄養の話も、ってこちらも終わりません。

 

肌にしろ、体調にしろ、今、どういうことが起こっているのか、現状と原因の話をします。

患者さんからも経過は確認しますが、診察の場で一から確認していたら時間はいくらあっても足りませんから、事前に予約の時に詳しく経過をお聴きしていて、診察の時に確認するという感じです。

 

なので、事前に言っていないことがたくさんあると、またそれがややこしいことだったりすると(ご本人はややこしいと思っていないことも多いですが)、話は進みません。

関係ないと思っていました、と過去の病気や治療歴、今の病歴や薬のことなどを言わない方もたくさんいます。

診察時間がもうおしまい、待合室でお待ちくださいというタイミングやその直前に、実は。。。と言っても、1時間の話が根底からひっくり返ることもあります。

それなら、話は全然違いますよ、という具合に。

でも、タイムオーバーです。

延長料金払いますか?

 

皮膚にしろ、なんにしろ、からだで起こることがすべて全部つながっていて、全部関係があります。

だから、全部、他にはないですか?なかったですか?とお聴きしているわけです。

 

化粧品やスキンケア相談にしても、事前に全部お使いのものをそのまま使っていいのか、止めないといけないのか、今は止めておきましょうなのか、調べておくわけですが、化粧品を変えているのに連絡しないで当日言われても調べる時間はありません。

一から聴いている時間はありません。それを聴いて終わりでいい、というならかまいません。

予約の時点で、延々とお聴きしていることを診察の時間でやったら、診察の時間がなくなることは想像していただかないとこちらでは対応できません。

 

予約の時に、スキンケアを知りたい、化粧品を知りたいと言っておいて、当日来て診察の最後に、本当になんとかしたいのは、毛穴と赤ら顔だ、レーザーはしなくていいのか、と言われても、そういうことをしたい、そういう話を聴きたいと言っていなければ、こちらからはあまり言いませんから(スキンケアの話だけで時間が足りないのに、処置をしたいなら、処置の話をする時間を確保しておいて、スキンケアの話を切りあげるかしないといけません)、聴きたいことは、来院までにお伝えいただくか、せめて、診察がスタートした時に先に言っておかれないと、終わる間際に言われてもどうもできません。

 

 

栄養療法も同じです。

どんなことで困っているのか、今後どうしたいのか、それを予約時でもお聴きしているし、診察に入る前に詳細な問診票を書いていただいています。

言ってもいない、書いてもいないことを、診察終了間際に言われても、その話だけで何十分かかると思っていますかってね。

一言で済まないようなことを終わってから聴かれても、答えられません。

そんな単純な話ではないです。

なのに、イエスかノーかで答えさせようとするのはお止めくださいね。

そうやって軽く考えていること自体も、ここまでこじらせてきた一因だと思います。

 

聴きたいこと、知りたいことは事前や最初に言うこと。

 

体調トラブルで原因や今後の治療について話終わってから、実は妊娠希望なんです、と言われたら、治療方針は全く変わります。選んだサプリも薬も変わります。

かといって、延長されるわけでもありません(延長料金がかかります)。

こちらがこれだけは伝えておかないと!と延長になってしまった分は料金はいただいていませんが、大事なことを言っていなくてまだ話をしてほしいという分には延長料金をお支払いください。

 

どちらも初診の場合(再診でも)、たくさんの情報をお聴きし、お伝えし、ととても時間がかかります。

他のクリニックでそんな時間を取ってもらったことがないので、1時間と聴くと皆さんすごい長いと思うでしょうけど、あっという間です。

その1時間でスキンケアも食事、栄養、両方聴くというのは無理な話で、とりあえず、私の本は持って読んでる、細かいことは本をもう一度読み直す(スキンケアについては全部書いてますから)、全部止めるよう言われた化粧品は全部止める、こちらが勧める薬や化粧品を使う、栄養療法に関しては、簡単な話しかする時間はないので、栄養解析(自費の血液検査)を受けて、サプリの予算を伝える、こちらがすすめる薬はとりあえず1週間飲んでみる、渡された資料を参考に食事を自分なりに変えてみる、フェイスブックのグループに入ってお食事日記を投稿したり、体調や食事の疑問はそこで質問する、

という風にするなら、とりあえず1時間で両方の話は簡単にいくことは可能ではあります。

ようは、とりあえず自分でやってみて、確認や質問は次回の自費の診察やフェイスブックでの場でするという風に分けるわけです。

 

でも、これは残したい、それは飲みたくない、あれとこれとどう違うのか、こっちはどうだ、となんやかんやと言っていると、あっという間に1時間終わります。

話はなんにも進みません。ほんとにさらっとです。

検診結果の程度によったら、というか、もう肌を診ただけで、自力では(食事を変える、化粧品を変えるなど)無理なレベルであることがほとんど。

でないと、ここまでこじらせてません。。。

自力でいける方というのは、すでに本を読んだり、ブログやフェイスブックを読んで自分なりに実践して、ちょっと結果が出ている方です。

それでもさらにもっと良くなりたい!という場合は、ちょっとした勘違いを指摘したり、やっぱり血液検査で隠れている病気や病態を見つけたり、悪循環をちょっと断ち切るだけでいいので、そういう方の場合は1時間で(実際は超えますが)いけるのかもしれません。

 

栄養解析をして、サプリを少しでも買って、必要な薬があればお試ししてみるなら、フェイスブックのグループに入れるので、時間がなくて聴けなかったことや変えてみた食事が良いのか悪いのか、などは聴けます。

 

肌相談は、もしレーザーなどをされたら、アフターケアでメールやラインで個別に美容関係(美容医療、化粧品、スキンケアなど)は無料で相談できるようになっています。

 

でも、なにもそういうことをされないのであれば、また、1時間¥11.000払って、自費の診察に入って続きはお聴きください。

たった1時間で、あれもこれも、今まで下手をしたら何十年と悩んできたことが、お金をかけることなく、魔法みたいに解決できるわけがありません。

そうできないところまでこじらせたのですから。

 

血液検査もレーザーもしない、何度も自費の診察に入るのは嫌だ、1回の受診で最大限の情報はほしい、というのであれば、

その分、時間をお取りください。

スキンケア、化粧品などの相談で1時間、栄養療法、食事の相談で1時間、合計2時間。

料金は、¥27.500に変更しました。

以前は、そのまま¥22.000にしてましたが、はっきり言いますが、一度に大量の情報を得ても、患者さんのほうが処理ができません。

今までも、両方聴きたいからと2時間押さえて診察カウンセリングをしたことがありますが、結局、あまり話は覚えておられません。

一度の処理できるキャパを超えているわけです。

2時間、ずっと座っているというのももちろん疲れるでしょう。

 

できれば、両方の話を聴きたいのであれば、別の日に、翌日でもオンラインでもかまいません、分けて話を聴いたほうがいいです。

 

スキンケア、栄養療法と1回目をちゃんと分けてこられたら、次回からは両方で1時間は皆さんされていますが、最初からは無理な話です。2時間取ってもね。

 

勧めないのにどうしても2時間枠を取って両方の話を聴きたいというのであれば、別々に受けるよりも割高にさせていただきました。

2時間で¥27.500 です。

おひとりが診察カウンセリングだけで、そこまで長く時間を押さえるわけです。

うちはおおひとりが長いので、1日に診られる人数は限られます。

そこを2時間(以上)、勧めないのに押さえるのなら、割高にさせていただきます。

 

栄養療法で、つい最近(3か月以内とか)に自費の血液検査はしたところ、という場合は別ですが、保険の範囲内でとか検診結果だけでは項目が少なすぎて、いろんな病態を見逃している可能性があります。

原則は、当院の栄養解析(自費の血液検査)をして、現状把握というのが一番大切です。

(解析していない方は、フェイスブックのグループには入れません)

 

でないと、特に胃腸を労わる食事をどこまでするのか、糖質の摂り方をどうするのか、足りない栄養素の種類と量の優先順位などが全くわかりません。

推測でしていくわけで、時間が無駄になることもあります。

以前は、検査希望されない方も栄養療法の診察で食事指導はしたことがありますが、やっぱりうまくはいきません。。

食事の見直し、食事からの栄養はとても大切ですが、

こじらせまくっておいて、食事だけで治すことは無理ですよ。

 

今まで無駄に使ってきたお金があるから、できればここは節約したいという方も多いです。

でも、他院でもっと使っていたり、毎月のろくでもない化粧品代のことを考えると、トータルで見た時にそこまで高くはならないし、節約するところはそこじゃない。

大事なところで節約すると、肝心なことを見落とします。

頻繁に血液検査をするわけでもありません。

 

前に採血した時と体調は変わっていないんですけど、という方もいますが、そうやって自分で思ってやってきた結果が今なわけです。

それが合っているなら、今、そうはなっていない、と認識しましょう。

ケチったのなら、ケチった以上のことが待っています。

老化というのは加速度的に進むからです。

 

コストパフォーマンスを良くしたいなら、それなりのご本人の努力とある程度のお金は必要です。

なんにもせずに棚からぼた餅みたいなことはありません。

時間は限られています。

聴きたいこと、知りたいこと、全部が1回のたった1時間の診察で聴けるとは思わないでください。

聴けたら、とてもラッキーなことで、それは普段の努力があってこそ。聴きたいこと、疑問点が絞られていて、大筋で合っておられるからこそです。

 

 

 

 

 

 

 

肌トラブルの患者さんを自費診療で診る時に、使っている化粧品をすべて商品名・会社名を聴いて先に調べておきますが、依然として自然派化粧品、オーガニック化粧品をなにかしら使っている人が多い、というかほとんど。
あるいは、悪くなったきっかけになっているとかね。
テレビやネットで大々的に宣伝している化粧品も、すぐに飛びつかない。
本当に良いものというのは、なかなか世の中には浸透しません。
いつか出てくる、という人もいますが、今の世の中、特にネット関係はお金を出して大量に宣伝に触れるようにできていますから、お金をかけた企業の商品ばかりが有名になります。
真面目にやっていたら、開発費はかかるし、原価も高いし、かといって、たくさんの人、特に敏感肌、赤ちゃんや子供、妊婦さんも誰でも安心して全身にでもたっぷりと使ってもらおうと思ったら、そんな高い金額は設定できません。
なので、1個の商品を売っても、それほどぼろ儲けできるわけではないのです。
小売店をされたり、そういう発注をしたことがある人はご存知でしょうけど、たくさん買うなら、すっごい値引きしてくる(返品不可もついてたり)企業もあれば、いくら買っても値引き率は一律、という企業も。
たくさん買うにしても、すっごく値引きしても、まだその企業はそこそこ儲かる、というわけです。
一体、原価、イクラやねん。。。と思わないとね。
芸能人が宣伝している、インフルエンサーがほめてた、など、そういう人がわざわざ言うなら、なんらかのお金が企業側と動いている場合がほとんど。
そうでないこともあるかもしれませんが、有名人であればあるほど、無料では宣伝しません。
他のスポンサーとの契約もあるからです。
それだけ企業もその人にお金を払っているわけで、その予算も皆さんが買っている化粧品などの価格に含まれているわけです。
ちょっとネットで検索したら、最初の1ページには、山ほどその化粧品がいかに素晴らしいのか!というページが出てくるかもしれません。
まずは、それを誰が書いたのか、情報源の確認です。
実名であったとしても、それがステマではないとどうやって確認していますか?
確認できないなら、ステマかもしれない、と今時思っておくこと。
もちろん、使ってみたら結構よかった、ということはあるので、使わないと確かにわからないこともあります。
でも、そのたびに、こんなの買うんじゃなかったとお金の面でも肌トラブルでも思いたくないですよね。
なんでも過信しないことと、特に敏感肌というか、肌の調子の悪い時に化粧品で解決しようとしないことです。
そもそも、すべての化粧品は、「肌に異常があれば使用を中止して皮膚科医にご相談ください」みたいな内容がパッケージに書いてあります。
そういうことが書いていない化粧品は、同じ企業の他の商品も含めて絶対に買わないこと。
異常のあるところ(特に赤みやかゆみ、痛みなど)に化粧品は薬ではないので、いらない添加物も山ほど入っています。
決して塗らないこと。
(皮膚科に受診して、特に顔の場合、化粧品の使用を止めない医者のところには受診してはいけません。とりあえず薬出してさっさと帰ってもらおう、というだけです。
化粧品を止めるように言うと、外来診察において引き下がらない患者さんというのはとても多いので、その分時間が取られます。場合により、そんなひどいことを言うなんて!となじられるわけです。なので、そういうことには一切触れない。だってめんどくさいから。そういう皮膚科にかかっても治るものも治りません。だって、そもそもの諸悪の根源こそ、その使っている化粧品だったりするわけです。延々とステロイドを出し続けられ、どんどんおかしな肌になっていく。。。)
患者さんからお聴きした化粧品を調べるのに、まずはそこのサイトを見るわけですが、値段のことと、いかに自分たちの化粧品や考え方が優れているのか、そればっかり。
どこの誰かもわからない、「買ってよかった!!」という企業が用意した口コミが延々と載っていることも。。。
(厚労省や消費者庁はこういう宣伝の仕方をしないように言っています。〇〇第1位!とかもそうです。
本当かどうか調べようがないからです。)
まず、そういう企業のは止めておくのが無難です。
最近はそういう風にしないと消費者が買ってくれない(目を引かないから)から、そういうなのばっかりになってきているような気もしますが。。。
あやしい企業ほど、肝心の化粧品の全成分表示が載っていない。
探すのにすっごく苦労します。
散々探した挙句、本当にその企業のHPにはどこにも載っていないこともよくあります。
そこの自社サイトでネット販売しているにも関わらず、です。
ネット販売しているくせに、化粧品の全成分表示をしていない企業のものは買わない。
それだけで、本当はかなりの被害が防げるのです。
で、表示があったなら、そこに食べ物のエキス、植物エキスが入っていないか必ず見ること。
たくさん入っているものは絶対買わない。
1種類、2種類、何種類ならいいかと言われれば困りますが、本当は1種類でも入っていたら、もう買わないでほしい。
植物エキス・食べ物エキスを入れているのにちゃんと遅延型アレルギー検査までしている企業もありますが、そこまで実施しているのは私の知る限り、資生堂と花王くらいです。
(だからって、この2つの企業の全商品がおすすめ、ではないです。)
要は、それくらいの研究所の規模と予算がないと調べられない、ということです。
自分のところで検査ができないなら、外注するかですが、遅延型アレルギーまで調べようと思ったら、ものすごくお金がかかります。
普通の企業ではできませんよ。というか外注もしてませんよ(ごくごく一部を除いて)。
その費用も上乗せなんてしたら、化粧品いくらで売るのか?!となります。
この成分は大丈夫、とある程度証明されているものはありますが(それでも誰にでも100%安全ではない)、その場合、同じ原材料メーカーの同じ品質のものを使わないといけなくて、不純物とかのね、ランクがあるわけです。
そこまで調べてもいないとかね。
そういうのは、原材料の名前は同じでも、中身は全然違うわけです。
ちゃんとしたものばかりで化粧品を作るなら、まして自社のではなくて取り寄せになるので、コストはとても高くなります。
純利益はそこまでぼろもうけにはなりません。
まじめにやればはるほどね。
いい加減にてきと~に作って、宣伝費にお金をかけるほうがぼろ儲けできるように今の世の中なっています。
だから、そういう商品に自分が引っかからないようにすることが大切です。
食べるものだから安心
植物の力を肌に
みたいな感じのことがHPにばんばん載っている企業の化粧品はほんとに一番危ない。
化粧品は科学です。
食べ物、植物エキスをそのまま混ぜてるような化粧品って、一体いつの時代の話やねん、ということです。
そこまでするなら、それこそ、山の中で自給自足なみの、昔の人と同じ生活、同じ環境、同じ食事にしないとね。
生活も環境もなにより食べているものも全然違うのに、添加物まみれで暮らしているのに、どうして化粧品だけそうなる?!
そういう宣伝にそのまま乗っかってしまう人が増えているから、毎年皮膚科学会総会では、びっくりするようなものでの接触性皮膚炎、食物アレルギーの新しい報告が増える一方です。。。
食べるもの、口から入れるものは、天然に近ければ近いほど良いと思いますが、皮膚にはそれをしたらダメ!
科学的に証明されているんだから。
まして、肌にトラブルのある人(化粧品が合わないものが多い、みんな使っているものが使えないなども含む。質の悪いものを使って、合わない合わない、と言っている人も結構います。肌に炎症を起こしているのに気づいていない人もいます)は、皮膚のバリア機能が壊れている可能性があるので、そこにそんなものを塗ると、もうばんばん侵入してきて大変なことに。。。。
なってからでは大変です。
食物アレルギーは治すのに大変な制限とお金と時間がかかります。
茶のしずく石鹸の二の舞にならないように。
あやしい化粧品には近づかないのが一番です。
本当にちゃんとした化粧品の情報が入ってくるような環境、たくさんある情報の中から自分で取捨選択できるようにすることが大切です。
 私の拙著「きれいな肌をつくるなら赤いお肉を食べなさい」に詳しく書いていますよ。ご参考に。

ご無沙汰しております。いろいろあってバタバタしておりましたが、今日解決して良かったです!!

またFacebookなどに書きますので、よろしければそちらも覗いてみてください。うちのFacebookはアカウントなしで見られるようになっているので、ご参考に。https://www.facebook.com/aikohifukaclinic/

 

さて

4月のキャンペーンですが、スギ花粉での肌荒れがやっと落ち着いたかと思ったら、黄砂真っただ中ですね~。

長いコロナ禍、年度末で結構体調崩している方も多く、体調崩すということは、お肌も荒れやすいということです。

4月から新しい生活が始まる方も多く、その準備も大変ですね。

自分の環境は変わらなくても、職場に新しい人が入ってくるので世話しなきゃいけないとか、なにかしら4月は変わりがち。

気合で皆さんやっちゃってるけど、からだもお肌もお疲れです。

イベントの季節でもありますし。。

(イベントでもマスク着用、手洗い、アルコール消毒、引き続き!)

 

お肌トラブルが今ある、これからが心配な方も多いので、イオン導入のキャンペーン続行です。

今月は、プラセンタのみです。

顔のレーザー治療をされる方と、肌荒れ・スキンケア相談・スキンケア講習を受けられた方限定です。

必ず事前にキャンペーンのイオン導入希望とお伝えください。初診の方も。

もうすでに4月でご予約をいただいている方は、ご予約確認の時にお伺いしたりいたします。

忘れていることもあるかもしれませんので、ご希望の方はご連絡ください。

お一人お一人、枠は余裕を持たせてお取りはしておりますが、詰まりやすくなることもございます。

直近のご予約の方は無料で追加できるようになっているはずですので、ご安心ください。

 

 

日焼け止め、本番の季節です。

まあ、本番って、ほんとは年中なんですけどね。3月はまだ日焼け止めを塗っていないという初診の方もいたり、シミ治療で通っているのに(日焼け止めの重要性は伝えていても)勝手に塗っていないもいたりと、ほんとに様々。

 

気づいた時から、季節に関わらず、天気に関わらず、体調が出ている間はしっかりと塗ってください!!

家の中にいても、窓ガラスもカーテンも普通にUVAは通りますから、軽いものでもかまいませんので、最低1日1回、朝、顔を洗って保湿をしたら塗りましょう。

日焼け止めは、基礎化粧品です。

ファンデと並べるものではないですよ。

 

塗りたくない人は好きにされたらいいですが、日焼け止めを塗らずに、シミの治療、特に強い治療をしてほしい、というのは、まあ火傷や悪化と背中合わせでしょう。。。

ちゃんと塗っていない人は(受診当日に発覚)、レーザー当てるにしてもパワーはすごく下げますからね。もったいないでしょ。

 

シミは気にしていない、という方も、赤みがある方は多く、赤い炎症+紫外線で、全体がずず黒く、まだらに色素沈着が起こりやすくなります。

 

日焼け止めを止められている場合は仕方ありませんが、そうでないなら、ちゃんとお肌を刺激しない、高品質の日焼け止めを塗りましょうね。

 

間違っても、オーガニックや自然派化粧品の日焼け止めは塗らないように。

保湿剤でもなんでもですけど。

肌に優しい=オーガニック・自然派化粧品、じゃないですよ。

オーガニック・自然派化粧品=食物アレルギー・接触性皮膚炎の原因です。

 

日焼け止めをしっかりと塗ってほしい季節本番ですから(もう月末は夏と同じと思ってください)、レーザーしていない方も皆さん、10%オフ。

日焼け止めのサンプル(数や種類に限りがあります)もプレゼントです。

これを機会にいろいろお試しください。

 

 

今回のキャンペーンの目玉、当院でオーソモレキュラー療法をされている患者さん限定ですが、ビタミンB群とビタミンCの10%オフキャンペーン。

 

4月はなにかと忙しくてバタバタしがち。

しっかり乗り切って、五月病にならないようにしてほしい。

3月までの疲れも取って、新しい生活のスタートが楽にできるように。環境の変化についていけるように。

この機会にいつもよりも1粒、2粒でも増やしてみてください。

ウソみたいに楽になるから。

(好き勝手な糖質三昧、添加物三昧、小麦やカフェイン三昧していたら、効果は半減以下です。。。。飲まないよりはましですが。。。やっぱりこれももったいないです。。)

 

今回は、かなりお疲れの方、ストレスの多い方には、高濃度ビタミンC点滴(副腎疲労アンチエジング点滴)も10%オフにしました。

点滴中は、診察も兼ねているので、かなりお得です。

(ずっとついている、とお約束できませんが、だいたいついています=ずっと診察しているということ)

 

 

今月栄養解析をされた方には、ビタミンCの最高峰のイムノC®とプロテインの最高峰、プロテインSoyXを1袋プレゼントします。

**数に限りがありますので、ご了承ください。なくなり次第、イムノC®のみとか、C1000ベジタブルに変わる可能性があります。

 

 

 

 

 

ご無沙汰しております。

夜にブログやフェイスブックを書くと、交感神経のスイッチが切りにくくなるため、夜遅い時間には書かないようにしていたら日にちがたってしまいました。。。

フェイスブックとインスタグラムはこまめに更新してますので、フェイスブックはアカウントなしで見られますから、よろしければそちらをどうぞ。

タイムリーな話題もよく載せています。

https://www.facebook.com/aikohifukaclinic/

 

 

昔からですが、化粧品でも薬でも美容医療でも、商品名や治療方法を名指しで、「絶対それが欲しい!」「絶対それをしてほしい!」という問い合わせはよくあります。

 

友達が使っていた、友達がやっていた、ということもありますが、そういう場合は、ほとんどネットからの情報です。

 

うちでは、名指しをされても、希望としてはうかがっておきますが、適応がなければいくらお金を払うと言ってもやりませんし、売りません。

 

「適応がない」=「デメリットが大きくてメリットがない」わけです。

 

もう根本的に違うこともあります。

 

例えば、しわ用の化粧品で、「シミが消えますよね?」とか。。。

 

他のクリニックでは、カウンターでそのまま受付が売ったり、診察に入ったところで形式上の医師の診察という儀式があるだけで、「〇〇がほしいんですね」ではい、終わり。

 

レーザーもそう。

「ニキビでレーザーしてほしい」「ピーリングしてほしい」

→「わかりました。あとはナース(受付)から説明があります」で終わり。

 

まず、洗顔してニキビなのかどうか、どうしてそのレーザー(具体的な機器名を出してこられる方も)がしたいのか(何を期待しているのか)、そのレーザーも含めて、他にどういった治療があって、どんなメリット、デメリットがあるのか、金額や治療の回数、間隔の違いなど。。。

 

特にネットで、だいたいステマのことも多いんですが、「もう自分にはこれしかないっ!!」「これさえやればキレイになるっ!!」と思い込んでる呪いを解くのは大変です。

 

呪いを解いたら、レーザーしてくれないかもしれないし、他の治療ならやらない、化粧品(クリニック用)なら買わない、これ以上の金額になるならやらない、自分でスキンケアはしたくない、などなど、本当はとても大切なことは、めんどくさがってやらない傾向にある人に、真実を伝えたところでクリニックの売り上げが減るだけですから、伝えない。

 

化粧品もそうです。

 

とあるメーカーの化粧品が、爆発的に売れてるとか。

 

クリニック専用化粧品であるため、本当は、洗顔して診察して、副作用合併症の話をして、結構本格的にやるなら患者さんは大変です。

それさえ使えばいいというものではなく、日焼け止めすらちゃんと塗らない人には逆にひどい結果に。。。

 

医療でもなんでもそうですが、効果があればあるほど、それだけ副作用合併症も大きいということ。

 

しかも値段はクリニック用化粧品としてもかなり高い。

(本来、クリニック用化粧品というのは、市販の高級化粧品のことを思えば、あそこまで高くない。

そんなものに、何万円も値段つけたら、レーザーはいくらにするの?!という話になるから。レーザーに勝てるわけがないからです。)

 

しかも、医師の診察もないどころか、受付がセットのシリーズで買わせるパターンもとても多い。

もう10万円超えることも。。。

 

うちでも扱っていますが、ちゃんと説明して理解した方じゃないと売りません。

それだけトラブルが多いからです。

 

副作用合併症についてはかなり言いますが、聴いている時点で自分だけは大丈夫、という方がほとんど。

で、実際出たら、びっくりされるので、わかっていてもブルーになるでしょうし、うちではいきなりそれを買わせることはありません。

段階を経て、副作用合併症が起こりづらい状態にしておいて、次のレベルに行きたい方にだけ売っています。

そこまで行く方はとても少なく、そこまでも必要ない方がほとんどでもあるからです。

 

また、そのシリーズで使わせる、というのに私は大反対というか、なんでシリーズで使わないといかんねん?と思っていますから、シリーズでは取り扱っていません。

必要なもの、日本人でも使えるものをチョイスしています。

(さらに使えるかどうかは、個々による)

 

どこの化粧品会社でもそうですが、そりゃあ、シリーズで化粧品作ります。

そのほうが売れるからです。

だから、必ず、この後にはこれを塗ってください、セットで使ってください、セットで使わないと意味がない、などなど、販売員の営業に出くわした方は大勢おられるでしょう。

 

たまに、「セットでないと意味がない」といわれて、セットで買わされた、という方に、市販もクリニック用も含めて出会うことがありますが、「セットで使う意味がそもそもどこにある?説明してみろ!」と言ったところで、説明もできないわけです。

ほんとに意味がないなら、最初からセットで売っていないと、商品としておかしい。

ヘアカラーで1剤と2剤を混ぜるのに、単品で1剤だけ売ってる、なんて、大クレームの嵐でしょう?

 

バラバラにして売っている時点で、「意味ない」ことなんて、ないんですよ。

 

ただ、メーカーが一緒にまとめて売りたいだけ。

 

確かに、メーカーの言い分を聴いてみたら、まったく意味がないこともない。。。ということはあります。

ただ、セットで買うデメリット(コストがかさむ、手間がかかる、副作用合併症は増えるなど)と比べて、どうしたいのかは、人それぞれ。

 

 

なんにでもメリット、デメリットがあるんですよ。

 

去年、一昨年かな、その化粧品を取り扱っているのか、という問い合わせがすごく増えました。

今でもあります。

 

診察カウンセが必要というと、そういう方はほぼ100%、診察はいらない、それだけ売ってくれ、と言います。

他で使っていたから、という人もいます。

 

そういう他院で診察を受けずに(受けていても、我慢してくださいの一点張り)使っている人は、みんな顔が真っ赤っかで、ひどい人になると炎症がひどすぎて色素沈着を起こして、赤黒くなっている人も結構います。。。

 

欲張って、いろいろさらに重ねて、スキンケアも良かれと思って、こすり倒すわ、すり込むわ、美顔器使うわ、でもう散々です。

 

それを使って、そんなことをしていたら、肌は炎症どころの話ではなく、もうヒリヒリと痛みや灼熱感が止まらない、という人も。。。。

 

元の肌に戻していくのに、時間もお金も大変です。。。

 

もともとトラブルが多い化粧品が、どうしてそんなに話題になっているのか(今に出たものではなく、もう10年くらい前から売っている)、業界の方に聴いてみると、インスタだか、ネットで、インフルエンサーが勧めたとか。

 

まあ、こういうのはほとんどステマです。

ステマじゃなかったとしても、ちゃんとトラブルなく使うには、それなりの準備が必要なわけで、ネットで流行るもの(流行らせるもの)は、その商品だけが独り歩きして恐ろしいことに。。。。

 

 

ここ数か月、これまた別のメーカーの別の商品で、これも名指しで、それを売ってくれ、という問い合わせが多いです。

先週もありました。

もちろん、診察(自費)を受けないと売れないし、自費の診察を受けても適応がないと売れないことを伝えると、他をあたられます。

 

ちょっと前の話になりますが、初診の肌の相談の方で、相談内容の確認で、内容の一つに、その化粧品が良いと聴いたから、本当はどうか、自分には良いのかが知りたい、というのがありました。

 

診察で、その方が使って悪くはないんですが、その化粧品よりももっと良いものがあるので、うちでは取り扱いはしていますが、あまり売りません。

いろいろ選択肢があるので、値段やその肌の状態で、患者さんが選ぶ(適応がある場合)パターンです。

そういう意味では、その化粧品は、うちでは優先順位は下のほうです。

 

その患者さんに、その化粧品の問い合わせがとても多いんですが、どこで話題になっているんですか?と聴いたら、YouTube と言われました。

YouTuberが、それが良かった、と言っていたとか。

もちろん、この化粧品も、クリニック専売品なので、診察なしでは買えません。

 

 

こういうの見た時に、ステマかどうかって、多くの人は考えないんですかね?

ステマじゃなくても、自分にはどうなんだろう?と考えないんですかね?

気になるのはわかります。

でも、それだったら、この患者さんみたいに、「これってどうなんですか?」となるのが正解。

 

この方には結局売ってないし、買っておられません。

もっとい良いものを使うから。

 

肌の状態が変われば、勧めることもあるかもしれませんが、今のところ、いらないかな。

 

クリニック用の化粧品がそこまで高額でないとしても、(これは先ほどみたいに高くないです)優先順位の高いものがたくさんあるわけで、そっちにお金を使わないともったいない。

 

対症療法にお金を出すのも急いでいる時はありかもしれませんが、長い目で見ると、根本的な完治を目指してそれにお金をかけないともったいないと私は思います。

 

ステマかどうかも考えずに、話題の化粧品やサプリ、治療などに、すぐに飛びつく人。

それだけ、切羽詰まって、何も考えられなくなっているんでしょうけど、これが一番詐欺にあいやすい状態です。

一度、刷り込まれたら、他の考えを受けつけない。

 

例えば、シワやたるみが気にって、こういう治療があると聴いたけど私にはどうですか?他にもっと良いものはありますか?普段のケアで注意することはありますか?それをした場合の注意点は?

と聴かなきゃいけないし、こちらには説明する義務があります。

 

「〇〇がほしい。そちらで買えると聴いた」

→「▽▽でお悩みですか?お肌の状態を診て、▽▽にあったものをご提案します。〇〇以外にもいろいろありますから、説明を聴いて選んでください」

というのが、普通では?

 

もちろん、説明を聴いたうえで、買う買わない、やるやらないは個人の自由です。

やっぱり、当初の予定通り、〇〇がほしい、というのも、メリットデメリットを理解した上でありでしょう(適応があれば。適応がそこまでなくてもダメではないけど。。。という場合含む)。

 

ところが、もう聞く耳を持たない人、「これでないと絶対ダメなんでっ!!!」「絶対に買うから、説明はいりません!!」。

 

。。。おかしいですよね。

はい、おかしいんですよ。

そんなわけ、あるかあ?!って。

そういう宗教っぽいというか、もうそれしかない!という洗脳のようになっている人は、かなりの栄養欠損で、実はとても重症。。。

だから、それだけどうこうしてどうこうなるものではないんです。。。

他にいろいろやらなきゃいけないこと(患者さんがね)がたくさんあるのに、そういうことはやりたくないから、その商品に過大な期待をしていて、買ったはいいけど、使ってみたけど、効いたらそりゃあいいですけどね、世の中そんなに甘くない。。。

 

せっかく良い商品であったとしても使い方が間違っていたら、適応がないのに使ったら、そりゃあ効きません。副作用だけ出ることも。

 

魔法みたいな、「これだけでOK!!」なんてものはないんですよ。

そんなの、ほんとにあったら、ものすごく詐欺くさいでしょ。

そう思えないところがとても危ない。

 

だから、世の中、詐欺はなくならない。

 

これならこれ! あれならあれ!みたいに、世の中、どんどん、勝手にマニュアル化みたいになって、

それは医学の世界でもそうです。

その方に合わせてほんとは薬や治療を考えないといけないのに、医者側のほうが考えていない。

 

ニキビです

→これ、塗っておいてください。

って、まず、ニキビなのかどうか、診断しろよ!

ニキビでも、どんなニキビなのか、そこの経過も聴けよ!ってこと。

それに合わせて薬は変わります。

結果同じ薬でも、選んだ経緯が違うから、中身は大違い。

 

効いた薬もずっと一生効いているわけではないですから、効かなくなる、副作用が目立つことも出てくるわけです。

 

そうなったら、今こうなっているから、薬をこう変えましょう、使い方を変えてください、日常生活でこんなことをしませんでしたか?などなど、聴かなきゃいけないこと、言わなきゃいけないこと、実はたくさんあります。

それが、医者のさじ加減ってやつです。

 

 

メーカーの宣伝文句そのまま、「これならこれ!!」を信じて、そのまま患者さんに売る。

 

物を考えない人が職種に関わらずとても増えた。。。

 

 

自分で考えない限り、宣伝を宣伝とも考えずに、「反応」だけしていたら、それこそ企業の思うがまま。

多くの企業が、売れることしか考えてないから、ますますそういうステマが過熱してますね。

 

情報格差は広がるばかり。

 

わからなくて当たり前なんですよ、だって、専門じゃないんだから。

 

わからないから、聴けばいいんですよ。情報を集めて、それから自分で情報を取捨選択して考えて選ぶ。

それがうまくいかなかったら、次に生かせばいいだけの話。

 

そこを理解しない限り、生かさない限り、何度でも同じことが起こります。

詐欺にあった人のリストが、売り買いされるのはそういうこと。

 

それがほんとに良い理由が説明できないなら、進むんじゃなくて、立ち止まって、わかる人に聴けばいいんですよ。

ただし、本当に有益な情報は無料じゃないです。

無料もありますが、ネットから有益な情報だけを自分で探してくるのは、砂漠でダイヤモンドを探すようなもの。特に、情報弱者の人の場合は特にね。だから、今まで、引っかかってきたわけでしょう?

同じ思考回路では同じことの繰り返しで、一旦、リセットするなりしなきゃ。

今までのステマからの情報は一旦全部捨てること。

 

どうしてもやりたい、使ってみたい!と気が済まないこともあるでしょうけど、せめて副作用合併症のデメリットだけはちゃんと押さえておきましょうよ。

それが最低限失敗しないコツです。

 

弱っている時ほど、思い込みやすくなるので、そこまで弱らないように普段から食事に気を付けることが実は一番大事だったりします。

 

 

 

 

ご無沙汰しております。

Facebookとインスタグラムはまめに更新しておりますので、そちらを覗いてみてください。フェイスブックはアカウントなしで見られるようにしてあります。

そちらのほうが写真も多いです。

夜帰ってきてからは、あまり仕事しないようにするようにしました。オンとオフをある程度はっきりしておこうかと。

そしたら、ブログを書く時間がなくなってしまいました。。すみません。。。

 

さて、3月のキャンペーンの内容は、「お知らせ」でお知らせしたとおりですが、ちょっと説明を。

 

薄毛の人が増えましたね~。

あと、薄毛や抜け毛を気にしている方も増えました。

昔だったら、秋に結構薄くなって、春までには回復、というのがほとんどのパターンでしたが、ここ5年くらい、いや、10年くらい、お盆くらいから薄くなってきて、春になっても戻らない。。そのまま薄いまま。。。年々、毛はさらに細くなり、立ち上がりにくくなり。。。

という方がとても増えています。

 

髪の毛に栄養が全然行っていないのと、シャンプーやらトリートメントやらヘアカラーやら、いらんことのやりすぎですね。。。。

シャンプーなども、薄毛の人は年々、どっからそんなの見つけてくるんだ?!というのを使っています。

ネットの広告やステマ、そのまま乗っかったんですかね。。。

その辺は肌荒れなどスキンケア、顔やからだの化粧品も同じです。

 

髪の毛は、肌もですが、ほんとに氷山の一角に過ぎない。

 

早く気づいて、早く対処したもの勝ちです。ええ、ほんとに。。。

 

 

肌荒れの人が増える中、スギ花粉本番ですね。

どんどん気温も上がって、これからさらにますますスギ花粉が大量に、さらに舞うことに。。。

 

スギ花粉のアレルギーがなくても、スギ花粉自体が皮膚に炎症を起こすことが報告されています。

なので、この季節、肌荒れする人もとても多い。。。

肌荒れしているのに、それを化粧品で治そうとする人も多く、化粧品は薬ではないので治るどころか余計にひどくなります。

ほんとにいらないものを全部止めることは最低しないとね。

治してくれるのに薬を使うこともありますが、基本は自分が口から摂った栄養です。

内臓に先に回りますから、すぐに皮膚には回ってこないけど、だからと言って栄養摂らなければ、いつまでたっても皮膚はトラブルだらけでどんどんひどくなる一方です。

ほんとに皆さん、ひどい化粧品をたくさん塗りすぎです。

ひどくなくても、その人の肌に合っていないもの、向いていないものもたくさん塗りすぎです。

 

乾燥肌って、体質でもなんでもないですよ?

 

そういう遺伝子だったとしても、乾燥肌くらいであれば、他からの代償で補えるので、乾燥肌を治すことは可能です。

その邪魔をしている一つが、間違ったスキンケアと質の悪い化粧品です。

食事と栄養のサポートはもちろん必ず必要です。

 

この季節、肌荒れのひどい方も多いため、イオン導入のプレゼントです。

準備と時間を別に取らなきゃいけませんから、必ずご予約の時にお申し込みください。

初診の方は肌の状況によって、診察によりできないこともありますからそれはご了承ください。

 

肌荒れ相談の方には、敏感肌用化粧品のサンプルプレゼントです。

サンプルの中身はその月によっても違いますが、いきなり買って使うのは怖いでしょうし、試せるものは試したほうがいいと思います。

 

 

そして、この肌荒れしやすい季節で、なおかつ紫外線が強くなってくる季節でもあります。

 

コロナ禍とは言え、外に出る機会が増える方も多いでしょう。

 

花粉症をしっかりとコントロールして、UVケアもして、しっかりと外でお日さんに浴びる時間も設けてほしいです。

日中、明るいところで過ごす、直射日光にある程度あたる、というのも健康を保つコツです。

人があまりいないところを散歩に行ったりしてほしいです。

 

なので、美容医療(レーザーとかね。レーザー以外も)をされている方には、日焼け止めのサンプルプレゼントと日焼け止めのキャンペーンです。

新しい日焼け止めを試すのも良し、これを機会にお試しください。

必ず、たっぷりと塗ってくださいね。

しっかりと塗っていれば、そうそう塗り直しができなくても、なんとかなる場面も多いです。

(アウトドアは厳しいけど)

 

まだ3月では薄着にはなりませんが、4月5月の薄着に向けて、ボディのお手入れが必要な頃です。

今からやったら、結構間に合うことも多いです。

 

ボディ関係が気になる方はご相談ください。

 

ボディが気になると言えば、部分痩身、筋肉アップですが、今回は、栄養療法されている方の代謝アップのために。

隠れ脂肪肝対策にも。むくみ対策にも。

 

処置時間は30分ほどですが、着替えてもらったり、装着時のゼリーを拭きとったりと前後で時間がかかります。

処置の時間、ずっと付いているとお約束できるわけではありませんが、ほぼ付いています。

(設定をこまめに変えていくためです)

その付いている間が診察時間になるので、お食事日記を持ってきてもらってチェックしたり、体調の相談ができます。

一石二鳥です。

 

いつもの自費の診察に追加もOKですし、点滴を足すのもOKです。

レーザーなどの処置と一緒にされる方もおられますが、話に集中したいから、とレーザーとは時間帯を別にされる方もいらっしゃいます。

人それぞれです。

 

 

花粉症ひどい方も多いので(コロナ禍だからでしょうか。今年は確かに花粉量がとても多い)、今回、医療用サプリのキャンペーンもします。

こちらのキャンペーンは、当院で栄養り療法をされている方限定です。

 

 

またまた、ADMのモニター募集です。

なかなか良い写真が撮れません。。。ADMの色が薄い方も多いので。。良くなっても写真ではわかりづらいんですよね。。。

ご本人がADMと気付いてないこともあったり、他院、特に美容外科で、「肝斑」と言われて、肝斑の治療としてもおかしいことをされていたりもします。かといって、もちろんADMにも効かない。。。

 

レーザーは、皮膚科医、形成外科医のクリニックでしましょう。

皮膚科医、形成外科医なら何でもいいのではなく、ちゃんと洗顔して医者の診察があって、副作用合併症も言ってくれるところね。

値段でとびつくと、後で困るのは自分です。

後悔のないように。

お金と時間で済む問題ならいいですが、それで済まない場合もあります。

「有名だから」(何をもって有名、と思っているのかその根拠は?)と確認もせずに、「お任せ」しないようにね。

仮にどんな良いクリ二ックや病院に行っても、自分で確認は必要ですよ。

 

学会のガイドライン的なものから逸脱する場合は、それ相応の説明(副作用合併症などのデメリットも含めて)がないのにやっているクリニックは関わらないこと。

 

ガイドライン的なことがわからないと、わかりませんよね。

値段に飛びつくんじゃなくて、何軒か回って比べましょう。

格安クリニックばっかり回っても、中身は同じですよ。

どこも説明はしないし、ガイドラインどころの話じゃないですから。

 

まあ、それもその人の人生だから、悔いのないように。貴重なお金と時間をムダにしないでくださいね。

久しぶりのブログです。

Facebookとインスタグラムはほぼ毎日こまめに更新しております。そちらのほうが写真も多いです。写真のアップが簡単なので。

(こちらにあげるには、写真のピクセルを小さくしてアップしないといけないので、手間がかかる)

仕事が終わって家に帰って、晩ごはん作って食べて、とすると、もう全然動けません。。。サプリを飲むのも放置していて後から飲んだりするくらい。。。

マンガ読みながら、ダイニングテーブルで寝落ちしていることもしばしば。。。

 

以前は、その後夜中に(寒くて)目を覚まして、ブログ書いたりしてましたが、家に帰ってきた時点で、副交感神経優位になっています。

ところが、ブログやFacebookなどを書き出すと、これは仕事の一環なので、いきなり交感神経のスイッチが入り、ブログ書いたらその後すぐに眠れていたのが、交感神経のスイッチがなかなか切れずに、まぶたは重いけど頭は起きていて、まぶたと闘いながら寝るまでマンガを夜中に読んでいたりと悪循環です。。

それでもう家に帰ってきたら、よほど急ぎの仕事以外は(取材の原稿とかね)もうあまりしないようにしています。

休みの日でも朝や昼間は交感神経のスイッチ入っていてもいいけど、夜はね。

夜は、副交感神経優位にして休まなきゃ。

退院後、高かった血圧はかなり戻りましたが、以前よりは高い。上はかまわないけど下はもっと下げたい。

交感神経の緊張もあって動脈硬化が進んだのかもしれません。

近々受ける人間ドッグが怖い。。。

でも、検査しなきゃね。何事も早期発見です。自覚ができるからこそ、改善しようというモチベーションになるというもの。

具体的なターゲットもわかるしね。

先日した血液検査は、かなり悪いかと思いましたが、結構良かった。特に脂肪肝は心配なさそう。

(皆さん、知らないだけで、指摘されないだけで、隠れ脂肪肝ありますよ。特に女性。痩せている人も。お酒飲んでなくても。糖質の摂り過ぎとタンパク・ビタミン不足の脂肪肝です。)

 

今は、さっきFacebookとインスタにアップしていたら交感神経のスイッチが入り、ブログを書くことにしました。

アップした話題が良くなかったかな~。

交感神経優位になるような内容でした。

 

 

さて、話を今日のテーマに。

 

今日(って昨日)の「ダウンタウンなう」を観てたら、からだをどう洗うのか、というテーマでおしゃべりされてました。

 

皆さん、「洗う」=手でもタオルでもスポンジでも、石けんなり、ボディソープなりで、撫でるなり、擦ること、って思ってますよね。

番組でもそうでした。

そうやって洗わないと(一部分を、(そうやって)そこは洗っていない、というタレントさんがいて)、「汚いっ!!」「ニオイかいだら、絶対くさいっと!!」と散々言われてました。

 

特に、足の指の間。

 

一人のタレントさん(男性)が、湯船に入って、足の指、開いたら、それで十分やろっ!!」と言ったら、「汚い~!!絶対ニオイするっ!!」と言われてましたが、

私の回答は、湯船で足の指開く、でOK。

 

というか、湯船入らなくても、お湯をシャワーなりでかけたらOKです。

 

せっけんも使わなくて、お湯かけるだけ。

ものたりない時は、シャワーのお湯を手で撫でるようにしてもかまいませんが、ここで、さするように力を入れないこと。

手で撫でるくらいなら、こするわけじゃないので、シャワーのみで十分です。

さらに、湯船に入るなら、浸かっている時間にもよりますが、角質がふやけてさらに落ちやすくなります。

 

かかとであろうと絶対に擦らないこと。

擦っても、軽石などで擦り倒しても、その後またよけいにひどくなるだけです。

かかとのカサカサやガサガサは、中の栄養の問題なので、擦ってイジメたら、そのイジメに対抗するために次もっと分厚くなるだけです。

また、そうやって擦っている、肉眼では見えないキズに、プールやらジムやらクリニックでスリッパに履き替えるところで、水虫うつされやすくなります。

 

足の指の間は、洗いづらいですが、指の間を少しだけ開いて、もしくは足の指を踏ん張って開くようにして、シャワーかけたらOKです。

1本ずつ、間をシャワー流してもいいですよ。めんどくさくなければ。

 

お湯で洗う、というか流す(シャワーでも湯船でも)、ということもしなければ、ホームレスの人みたいに何日もお風呂に入っていない皮膚や体臭になります。

 

人間のからだの汚れなんて、特殊な薬液や機械油を浴びながら仕事しているならともかく、普通は、自分の皮脂とと汗とホコリです。

そんなものは、お湯で落ちます。

女性がよく使う化粧品、特にファンデーションなどの色物や日焼け止めは水(お湯)で落ちないから石けんを使うわけです。

 

お湯で落ちないからだの汚れって、一体、なに?

なにがついてるの?

どこでつけてきたの?

 

からだの皮膚も脂性というか、しっかりと自前で保湿できている方が、皮膚を破壊するような合成界面活性剤のボディソープでなく、低刺激、もしくは純石けんでなら、毎日洗ってもかまいませんけど、今の日本人、年齢、性別に限らず、乾燥肌の人、むちゃくちゃ増えています。

 

保湿成分になる栄養を口から摂っていないことと、ボディソープの乱用です。

どんどん皮膚のバリア機能を破壊して、材料もないから再生が進まない。。。

 

自分の皮脂と汗で、天然のオーダーメードの美容液をからだが作っています。

どんな高い美容液も、この天然ものには勝てません。(肌が荒れていたら、そこまで上質の美容液は作れないからもしれません。

それだけ、上質の美容液を作る材料もない、足りない、ってことだから)

 

その高級美容液をわざわざ合成洗剤とタオルやスポンジでごしごしと化学的にも物理的に落として、添加物だらけの合成の保湿剤を塗っても、どっちがいいか、明白です。

 

ずっとお湯だけで洗って(流していて)、その日の体調や環境によっては、気になる時もあるでしょう。

そういう時は、ちゃんとした石けんをその部分にだけ使えばいいですが、皮脂がほとんどない人、ない部分にまで使うものではありません。

 

保険診療でも自費診療でも、乾燥肌・皮膚のバリア機能が弱い・壊れている人で、湿疹皮膚炎も合併していたら(してなくても)、ほんとに全員、いらんボディソープ使っています。

 

保険診療の場合、事前やその場で調べたりもしませんが、もう名前を聴いただけで、即刻捨てて!というものがほとんど。

名前を知らなくても、どんな商品かちょっと聴いただけでろくでもなかったり。。。(後で調べるので、わかる)

 

患者さんには、自分のからだ(家族にもね)には使わないように言って、捨てるのがもったいなかったら、お風呂掃除に使ってください、と言っています。

特に、湯船の掃除には最適ですよ。よく皮脂を落としてくれます。

びっくりするくらい落ちるからやってみて!!

 

びっくりしたら、そんなもので、自分の乾燥肌・敏感肌を洗っていたんだ。。。と改めて恐怖を感じてください。

もう二度と使わないように、しっかりと心に刻みましょう。

 

 

いつも患者さんに言うのは、私の本(「きれいな肌をつくるには赤いお肉を食べなさい」)にも書いたかもしれませんが、例えばアフリカの人、毎日、石けんでからだをあらいませんよね?水も貴重だし、石けんも貴重です。

アフリカで水がそこまで豊富でない地域もありますが、じゃあ、東南アジアは?

東南アジアの人、日本人みたいに、ボディソープや石けんで毎日からだを洗うと思いますか?欧米人しかり。

 

化粧品会社の宣伝を鵜呑みにそのまま信じて、毎日せっせとボディソープやタオルやスポンジなどを買って洗っているのは、日本人だけでは?

 

日本人は、そういう国よりはお金持ちの人が多いのもあるんでしょうけど、昔からの清潔志向、潔癖思考もあるんでしょうけど、ほんとに洗い過ぎで、海外はそんなに洗ってなくても、困っている人はとても少ない。

 

湿度が低くて乾燥している欧米では、それほど汗もかかないから、石けんいらないのでは?という人もいるでしょうけど、そもそも硬水だから石けん、泡立たないしね。

硬水用の石けんも売っているみたいですが、そんなものまで買って、からだを洗っていないと思いますよ。

だって、そこまで困らないもの。

湿度の高い東南アジアでは、汗も多いでしょうけど、水浴びさえしていれば、問題になることはあまりないかと。

 

 

肉や魚もろくに食べていない日本人が、皮膚のバリアを破壊する行為ばかりするから、お肌がおかしくなるわけです。

(ちなみに、日本人の平均摂取カロリーは、先進国最下位で、日本と並ぶのはアフリカの食糧支援が必要な国ばかり。。。特に日本の女性は、さらに摂取カロリーが低くなります。

摂取カロリーがそこまで低いのにお肌の栄養だけは取れてる、なんてことはできません。

だからこそ、世界中で、食糧難の国に支援するわけです。

 

 

アトピーでも慢性の湿疹皮膚炎でも難治性と言われているものも、急に最近悪化した、という痒みや皮膚炎も、ほとんどボディソープや使っているクレンジングや石けんをやめさせるだけで良くなります。

 

保険診療であまりにも炎症が強かったら、ステロイドも多少出しますが(患者さんが掻き破るからよけいにひどくなるので、炎症までいっていると一旦早く落ち着かせるほうがいい)、まずはそのおかしなボディソープや石けんを止めること。

 

難治性のアトピーとか、ほとんど、これ、ベースにあります。

原因を止めてない全身の慢性接触性皮膚炎なわけです。

 

患者さんでも、言われてすぐに止める方と、いつまでたっても止めないから落ち着いたかと思えばすぐにぶり返し、ステロイドばあkり欲しがる人になるのか、あなた次第です。

 

 

すぐに止めた方の、治りの早いことったら!!!

ステロイドはあまりまくりだしね。

スキンケアにあっける時間も減って良いことづくめです。

 

 

保険診療の薬は、基本、対症療法なので、根本的に治すことはそうそうできません。

 

治したとしても、間違ったスキンケアで、擦り倒していたら、すぐに再発します。

 

元から治してくれるのは、口から入って消化吸収される栄養素と、肌のバリア機能を損なわないないスキンケアです。

 

自分が使っているものが正しい、というか自分に合っているはずなら、今。そこまで肌トラブルに悩まないはずです。

 

悩みがある、というなら、それは、今、今までやってきたことがあっていない、という何よりの証拠です。

 

そこにまず気づいてみては?

過信は禁物です。

 

 

 

立て続けに来られた初診の方が、ああああ。。。ということがあったので、今一度注意喚起を。

 

まず美容外科などの手術をする場合のクリニックの選び方。

 

最低限、形成外科の認定医を持っているドクターにしてもらうこと!!

 

もともとの出身が外科であっても、脳外科であろうと整形外科であろうと、消化器外科であろうと、「形成外科」とは全然違います。

 

形成外科以外のドクターでも、形成外科で研修されて、形成外科認定医を取っていたらそれは立派な形成外科医ですが、クリニックのホームぺージを見たら、何かの医者なのか書いていないところも多々あります。。。

 

どこの形成外科で研修したのか。

どこの病院でもいいんですが、勝手に書いていたら困るわけですから、院長経歴のところに書いてあるドクターを選ぶ、というのは最低限の前提です。

 

医者の名前すら書いていない、というのは、アルバイトの医者だけで回していたり、一体誰が責任者ですか?ということも。。。

 

名前や写真が載っていても、現場には一切出てこない、と言うクリニックもありますが、まずは、名前、経歴が書いてある形成外科認定医を選ぶこと。

 

形成外科出身、と形成外科認定医は全然違いますよ。

 

私は最初形成外科を3年ほどやって、その後皮膚科に転科しましたので、形成外科認定医は持っていません(皮膚科専門医も持っていないけど)。

形成外科認定医を持っていないので、「形成外科」の看板はあげないし、開業する時は簡単な手術くらいはできますが、保険診療でもやっぱり形成外科の先生に紹介しようと手術は全部他院へ紹介です。

万が一のケガなどで縫わなきゃいけない時にために、一応縫合できる準備は用意はしてますが、縫わずに紹介するほうが絶対キズのため、患者さんの今後のためにはいいです。

テーピングくらいならやるかもしれませんけど。

 

形成外科やっていた時は、形成外科認定医を持っていないと、開業の時の看板に、「形成外科」と書いてはいけない、と学会が決めていると聴かされました。

(「形成外科」と看板が上がっているのに、形成外科学会にすら入っていない医者がいたりして、学会は知っているのかな?といつも思います。

ちなみにそういうクリニックは手術は外しましょうね。

形成外科医は他にたくさんいるわけですから。

わざわざ、「自称」の医者を選ばなくても。。。

看板だけそのまま信用したらダメってことです)

 

 

実際、形成外科学会に入るのは、ちゃんと形成外科研修施設で形成外科医として働いていないと入れませんし、認定医を取るのは何年も形成外科医として働いていた証拠です。

 

手術ですよ、手術!!

 

しかも、ほとんど顔ですよね?

 

見た目を気にしての手術で、どうして形成外科医以外の、内科や麻酔科かもしれない医者の練習台になるかもしれないのに任せるのかな?と思います。

 

例えば、胃がんの手術で、皮膚科医に手術してもらおうとは思わないでしょ?

 

何回か見学しましたから、大丈夫です、と言われて、皮膚科医に胃がんの手術させます?

 

美容外科(正しくは美容形成外科)は、扱うのは異常のない、健常な肌や顔立ちで、それをさらに患者さんの希望に合わせてメスを入れるなどして変えるわけですから、ものすごく特殊です。

キズの縫い方、皮膚の扱い方は、形成外科独特で、最初に皮膚の扱い方を徹底して叩き込まれます。

いかに、創傷治癒が早く起こるか。

 

キズが塞がればいい、という話ではなく、いかにキレイなキズ跡にするか、ということに徹底的にこだわるのが形成外科医です。

だって、皮膚を愛していますから~。(と思っていますけど)

 

大学病院にいた時、他の外科の手術に立ち会って、皮膚の一部を検査に出すことがありまして、普通の外科では出血が一番嫌ですから、皮膚を電気メスで切っていきます。

 

皮膚科医・形成外科医からしたら、電気メス=火傷、というか皮膚を焦がしているわけなので、もう叫び出したくなります。

電気メスで焼かれた皮膚は切り取らないと、最低でもキレイなキズ跡にはなりません。。。焼け焦げのままではね。。。

 

その外科の手術に入った時も、自分よりもむちゃくちゃ上の先生の執刀でしたが(大学病院というのは、序列が厳しい。。。)、電気メスで皮膚を切ろうとされたので(そんなことをされたら、皮膚が焼かれて検査ができません。。。)、叫んで(笑)止めました。。

 

事前の準備が普通の外科とは違うので、普通のメスで切ると血まみれです。。。検査に出す皮膚を取った後は、「もういいですか?」と全部電気メスで焼かれてました。。。

 

普通の手術の場合は、早く手術を終わらせる(麻酔薬を使う量を減らす、全身麻酔の時間を短くする)、出血は最小限にする、なども目的に入っていますから、仕方ないことです。。。

 

手術後のキズをどう扱うのか、ガーゼの下になにか塗るのか、貼るのか、縫い方、針や糸の種類や細さ、テーピングのやり方、期間に至るまで、すべてキレイなキズ跡に少しでもするために時間をかけるわけです。

 

そういうことを徹底して最初に叩き込まれました。

 

まあ、それくらいなら、他の科のドクターでも勉強する気があればできるでしょうけど、形成外科研修施設でもなく、形成外科誰一人もいない美容外科で教えてもらってやっていたりすることもあるわけです。

 

皮膚科でも皮膚外科専門の先生はおられますが、皮膚外科の先生は主に皮膚の悪性腫瘍などの切除目的で、形成外科に依頼するのではなく、自分たちで治療しようという流れであって、こちらも形成外科医とは違います。

 

からだをちょっと縫うくらいなら、理論を勉強して練習すれば(美容外科クリニックでは、美容整形に来た患者さんですよ)、できるようになるでしょうけど、顔の手術となると全然話は別で、顔の神経、血管は複雑で、これは専門の知識がないと他科の先生も顔をがサッと触るようなことは普通はされません。

交通事故の外傷で形成外科医がいない時は仕方ないですが(出血も止めないといけないから)、フランケンシュタインのキズ跡のようにされて修整に来られる方もたくさん診ました。。。

 

もちはもち屋です。

ちょっと勉強して触りくらいなら問題ないでしょうけど、勉強してわかっていないと、どこまで触っていいのかもわからないわけです。

これ以上は専門家へ、って。

 

事故とかケガとか悪性腫瘍の場合は、確かに早く手術したほうがいいし、1分1秒を争うこともありますが、美容外科の手術を急いでどうする?!と思います。

 

じっくり医者は選ばないと。

 

うちで手術はしてませんからね。

患者さんが美容外科の手術をしたいと言われた時、クリニックの選び方をアドバイスしています。

① 美容外科だけでなく、形成外科も看板があがっているところ

②ホームページで医者の経歴をちゃんと確認する。

自称、形成外科医じゃないかね。

③経歴に、何年卒業とかね、医者やって何年とわかるように書いてあること。

経験の若い先生が絶対ダメ!ってこともないし、経験だけ長くても手術全然ダメ!って医者もいます。

そこはやってみないとわからないところですが、わざわざ書かない、ってところが、経験がないから?と疑りたくなります。

④最低でも、2,3軒、診察カウンセリングを受けること。

3軒くらいではわからないこともありますが(3軒とも、似たような、させることしか考えてない、お金の話ばっかり、みたいなところばかりを回ってしまうと。。)、3軒も回ると、ちょっと違いが普通はわかってくるかと。

⑤ちゃんと副作用・合併症を言うドクターであること。

良いことだけ言っている、っておかしい。

だって、手術だから。

特に美容外科、顔の場合、術後のアフターでどこまで困るのか、会社にいけるのかどうか、メイクはどうしたら?などアドバイスを細かくしてくれたら(アドバイスするのはナースでも可)、とても良い。

ただし、お金を払って手術を決める前に言ってくれるかどうか。

 

副作用・合併症を全然言わないところが無茶苦茶多い。

同意書に書いてあって、「読んどいてください・サインはしてください」は絶対にNG!!

 

それは責任説明義務違反です。

⑥ ①~⑤まで納得できるクリニックがもし複数見つかった場合は、一番話しやすい先生にもう一度話を詰めて聴いてくるよう言っています。

術前、術後は、たとえ二重の手術でも(美容外科では一番多い)、患者さんは不安です。初めてならなおさらでしょう。

聴きづらくて我慢する、というのはやはり避けたい。

それでうまくいったら結果良し!かもしれませんが、ちょっとした勘違いも含めてうまくいかなかったら、結局困るのは患者さん自身だから。

そういうストレスもキズが治るのには良くないと思います。

 

 

どこに行っていいのかわからない、とテレビや雑誌の宣伝で決めないこと。

形成外科認定医の美容外科で、ほとんどテレビCMはやっていないはずです。

経費がかかりすぎます。

ネットの宣伝もしかり。

 

まずが、自分が通える範囲で検索をかけること。

焦って決めない。

焦って、美容外科の手術をやるものではないです。焦ってやっても、ほんとにろくなことがない。

 

メスを入れると、もう元には戻せません。

 

二重手術の糸で止めるだけ、メスで切りません、みたいな宣伝広告を鵜呑みにしていたら、ほんとにとんでもないことに。。。

メスが入っていないはずが、糸で止めてあるだけのはずが、なんでこんなことに???!!みたいになった方を何人も診たことがあります。。。

恐ろしい世界です。。。

形成外科認定医であればだれでもいいわけではありませんが、まずはその中から選ぶということ。

 

 

あと、一番肝心なことは、価格で決めない!!

安いから、という理由で選ばない。

 

安い=薄利多売、と思ってください。

 

自分の顔を手術するのに薄利多売でいいんですか?

 

ものにはなんでも相場があります。

相場よりもちょっと安い、くらいはありでしょうけど、

形成外科医として真面目に働いてこられたドクターであれば、ケタはずれに安いとか、相場の半額以下とか、普通はないです。

なにか特別な理由があるなら別ですが(そこで他の手術もしていて、おまけしてくれたとか、2回目だから、とかね。)

 

広告ではすごく安いから行ったのに、受診したら、ケタが違う手術や注射を勧められた。。というのもよく聴く話です。。

高額なローンを組むよう勧めれたとかもね。

そこは一旦帰ってきましょう。

 

断ったら、医者だけでなく、ナースや受付も出てきて何人もで囲まれて勧められた、なども聴きます。

断る勇気がない人は、そういう意味では美容外科に行ったらダメ。

カモネギにされますよ。

 

 

長くなったので、一旦切りますが、美容皮膚科の場合は、皮膚科医や形成外科医を選ぶこと。

 

極端な話、ホクロがガンや」悪性腫瘍だったらどうしますか?

 

レーザー治療、特にシミや肝斑の治療をするのに、スキンケアの話が全然出てこないクリニックは私は勧めません。

他力本願では無理だと思っているので。

 

もちろん、診察はちゃんと洗顔して化粧を落とした状態を医者が診察したのかどうか。

してないところが多いんだな、これが。

副作用や合併症の話があったかどうか。

 

うまい話にはのらない。

 

魔法みたいなものはありません。

もちろん、安すぎるのにうまい話もね。

 

欲をかいたら、騙されやすくなる。

やってみないとわからないことも確かに多々ありますが、最初からコースを買わないこと。

コースがいかに得か、最初からコースを買わせようとするのも、私はどうかと思います。

返金手数料なしで、いつでも返金にすぐ応じてくれるなら、それもありかもしれませんが、期限が決まっていたりして、行かなくなる人も多いから。

お金だけのトラブルで済んだらいいですけどね。