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  • 院長
    柴 亜伊子
  • 京都四条 あいこ皮フ科クリニック

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写真の説明はありません。だいぶ前の女性セブンの取材の話の分です。ジャニーさんがなくなった時ですね。。

「女性が本当に飲んでいる市販薬」という記事ですが、最初お聞きしたのが、

今回はドクターが飲んでいる市販薬で、

風邪薬

鼻炎治療薬

鎮痛剤

湿疹・皮膚炎薬

漢方薬

これらの分野で飲まれているものを3つ(ない分野はなくて大丈夫)をあげ、その理由を教えてください、というものでした。

 

私は、もう市販の薬は飲まないので、

(病院用の薬もほぼ飲まなくなりました。飲んでも、昔ながらの、ロングセラー、ベストセラーの、安全性が確立しているもの、からだの恒常性をあまり損なわないもの、漢方薬などです)

旅行の時に、困って買うとしたら、という前提でいいですか?と了承を得ています。

 

実際、皆さん(って、他の女医さんや男性医師。似たような企画が他の雑誌でも見かけました。皆さん、医者が名に飲んでいるのか気になるんですね)、市販の薬、買って飲みますかね? 旅行の時に持ち合わせがないとか以外に。

 

旅行でなくても、夜中とかほんとに困って、手持ちがない時くらいかな。

 

 

 

医者は、自分で自分の薬を保険診療を使って出すことはできません。

 

他の先生に頼んで出してもらうか(保険適応があれば)、

(専門外などで、本当に受診した時は、普通にもらいますが)

あとは、自費です。

 

病院勤務の場合は、保険診療で回っていますから、確かに、自費でください、というシステムがないかもしれません。

開業医は、その辺、アバウトなところと、自費できっちり値段設定して精算しているところなどいろいろかと。

 

 

で、旅行に行って困ったら、私なら何なら買うかな。

 

オーソモレキュラー療法を初めて始めてから、めっきり、どこかが痛くなる、ということがほとんどなくなりました。

 

昔は、生理痛に必ず、ロキソニン持ってました。

たまの頭痛でも、たま~に飲むかな。でも、まず生理痛。ひどかったです。月経過多で、えげつなく鉄不足でしたから。

旅行に行く時は、万が一のための、と山ほど薬を持っていくので(ロキソニン以外も)、カバンは無駄にパンパン!

国際線で手荷物入れてたら、間違いなく没収!というくらいの量でした。

ないと不安だったから。

 

今だったら、あまり薬は持っていかないな。サプリは山ほど持っていきますけど(笑)。

 

厚労省の意向もあって、今市販薬の一部が、病院処方のものと同じ成分、同じ量入っているものがかなり増えてきました。

遜色ないです。

 

なので、この中から3つ選ぶとしたら、

鼻炎治療薬

鎮痛剤

漢方薬

です。

 

風邪薬は、処方薬でも本当に効くものはなく、保険診療でも、まともな医者は今はほとんど総合感冒薬は出しません。

 

熱が出て困っている、

鼻水が止まらない

咳が出る

喉が痛い、

などの諸症状に合わせて、対症療法で出すという形です。

 

なので、総合感冒薬ではなく、それぞれの薬となると、

市販の、

鼻水対策として鼻炎治療薬、鎮痛剤が解熱剤として使えます。

漢方も葛根湯(これは風邪のほんとの引きはじめじゃないと効かないので、病院に来る頃には、本格的になっているので、もう効かない)などは市販のものだとすぐに買えるので、そういう意味では便利だと思います。

 

保険診療では風邪に、「PL顆粒」というのが、昔はよくなんでもとりあえず出されてましたが、

厚労省は、どうせ効かないし、意味もないけど、患者さんが欲しがるので、市販での発売を許可して、今では薬局で売られています。

(私は飲みませんけど)

 

さて、

①鼻炎治療薬

例えば、市販で売っている「アレグラFX」。

これは、処方薬のアレグラと同じだけ容量が入っています。

「アレジオン」「クラリチンEX」「アレジオン」もそうだったかと。

 

もし旅先で、鼻水で困れば、こちらを買うと思います。

実際の吸収率や添加物の品質などは、保険の純正品には負けるかもしれませんが、病院にいけない時は、大いにありだと思います。

(高いですけど。)

 

鼻炎治療薬でも、市販のプレータイプのものでも、アレグラもそうですが、症状の軽い方は、十分それで満足されて、病院にいくほどでもないです、というのは、よく効きます。

 

スプレータイプのものは、効くようにかんじさせるために、いらない添加物が多いこともありますが、緊急避難的に短期間使うのであれば、ありかと思います。

 

こういった鼻炎治療薬は、皮膚のかゆみにも効くので、じんましんや湿疹皮膚炎でかゆくて困っている時、夜寝られない時にも、おすすめです。

 

 

②鎮痛剤頻繁に、頭痛、生理痛などで痛み止めを病院にもらいにいっていた方は、薬局で効果としては同じものが買えるので、十分ありかと思います。

昔から売っているバファリンAや、イブなども、合う方はとても合うので、ロキソニンが出る前から飲んでいる方もいると思います。(発熱している時に、とりあえず解熱させたい時にも使えますが、熱を安易に下げないほうがいい時もあるので、痛み止め同様、乱用はダメです。

発熱の場合は、薬が買えても、病院には早めに行ったほうがいいです)

 

こちらも、処方薬と同じ容量の入っている「ロキソニンS」が出ましたから、

 

鎮痛剤の場合、どれもそうですが(処方薬も)、胃腸が荒れますので、効くからといって、乱用は勧めていません。

胃腸も労わりながら、痛み止めを使わなくても済むように、原因究明をしたほうがいいのはいいです。

たまに使う分には、病院にいかなくても、十分にありです。

鎮痛剤は、アレルギーが出やすいので、要注意。

必ず、何を飲んだからは、メモしておくようにされたほうがいいです。

 

 

③漢方薬は、ドラッグストアにいくと、比較的よく処方されるメジャーなものは、一通り売っています。

 

病院処方よりは、どれも容量が少なくなってはいますが、合う漢方を飲めば、そこそこにいいと思います。

 

漢方こそ、むくみ、更年期障害肥満やメタボ便秘や下痢湿疹皮膚炎などの赤みやかゆみ、乾燥などなどなど、かなり万能です。

 

市販の薬は、漢方に限らず割高ですが、ためしにちょっと飲んでみたい、病院でもらっていた同じのがないかなと薬局に行ったり、病院にいけない時は、かなり便利ですし、おすすめです。

 

大手メーカーのものは、1箱に少ししか入っていないので、とりあえず、味見をするのにも便利です。

 

 

漢方薬局などにいくと、大量に、高額な漢方を買わされます。。。

合っていなかったら、悲惨すぎます。。

 

そういう時に、パッケージになっているメジャーなものから試してもらって、なんかいい気がするというのなら、病院に行って相談して処方してもらってもいいですし、病院で本格的なものを、市販を経験してから処方してもらうのもいいと思います。

 

漢方は、ツムラやクラシエなど、大手メーカーはいいんですが、マイナーな、いかにも中医学(中国漢方)っぽくなると、とても高くなったり、日本人には合わないこともありますから、試すなら、こういう大手メーカーのメジャーなものからはじめてほしいです。

 

ツムラやクラシエの一般の方用のサイトもとても役立ちます。

 

例えば、クラシエだと、自分で、チェックをしていって、とりあえず、これ飲んでみては?というのを選んでくれたりもします。

http://www.kracie.co.jp/ph/k-therapy/index.html?_ga=2.96935519.1552687176.1565230873-746161555.1565230873#about-kampo

 

実際の診察で処方する時と、おお!という時もあれば、違う時もあります。

こういうチェックで選ばれるのは、まさに王道!って感じで、そう当てはまる人間はいません。

YES /NO チャートですぐに解決できるものでもないです。

 

また、漢方裏技、というか、教科書通りの使い方と違う使い方もするので、この辺は、医者の腕の見せどころです。

 

ちょっと漢方興味ある、という方は、このサイトはとても参考になると思います。

 

ただし、症状をどうとらえるか、で処方内容は違ってきますから、あくまでも参考に。絶対私にはこれが効くはず!!!と過信しないこと!!

このチェックも、あくまでも自己申告ですからね。

はたから見ていて、客観的だと全然違うことも。。

 

 

他の薬については。。

 

処方薬でも同じ名前の漢方があるとか。  ステロイドの塗り薬も、薄くしたりして売っていますが、ステロイドはかなり乱用もされやすいので、気づいたらステロイドの副作用だらけ、みたいなこともあるので、心配で勧めていません。

オロナインH軟膏くらいはあると便利だと思いますが、皮膚炎の薬なんでもおすすめ!とならないくらい、トラブルが多いので、勧めません。塗り薬で薬なんだから、とみなさん「かぶれる」という概念がないため、かぶれてても、気づかず、症状が悪化しているからもっとつけなきゃと、ますますかぶれて、と悲惨なことも多いので、湿疹皮膚炎薬は勧めません。

水虫薬は、処方薬と同じ濃度になっていて、とても便利ですが、処方薬もとても水虫薬はかぶれやすく、病院でもトラブルが多いです。

虫刺されなどの薬は、スースーして、処方薬にはない、冷感がごまかしてくれて便利なんですが、そういったものでかぶれる方も多いです。

皮膚に塗る薬は、

 

処方薬と入っている添加物なども変えてあることがあるかもしれませんが、(漢方は、その味が気に入るのかどうか、まあ飲めるのかどうか、絶対飲みたくないのか、これが、「合っているかどうか」の一つの目安にもなるので、そういう意味では、お試しにもってこいです。

日常よく困る症状に対応できるものは、たいがい売っています。

あらゆる不定愁訴

胃腸障害

花粉症などのアレルギー性鼻炎

水太り

月経関係のトラブル

皮膚トラブル

風邪など

 

市販で、ツムラやクラシエという、処方薬でも最大手2大メーカーが販売しています。

 

 

胃腸薬は、雑誌の記事には載っていましたね。

私の担当ではなかったので答えていませんが、胃腸薬で勧めるのは、ビオフェルミンくらいです。

腸内環境サプリがいろいろ流行っていますが、どんな菌がどれくらい入っているのか、の表示すらないものを、バカ高いお金出して飲んでる方もおられました。

テレビ番組で、女医が開発した、プロデュースした、とかいうのにまんまとハマっておられました。。。

 

それなら、どこでも売っているビオフェルミン飲んでるほうが、よほどましです。

 

第3類医薬品でしたっけ?

菌は相性もありますが、とりあえずは、無難でしょう。

 

 

市販の胃腸薬、消化剤などは、ほんとに数日とかの短期、どうしても、という場合は、ありでしょうけど、結構添加物が入っています。。

胃薬で、「ラウレス硫酸ナトリウム」というヨーロッパでは使用禁止の合成界面活性剤が入っているものもあります。

こんなの飲んだら、余計に胃粘膜、ただれちゃうよ。

(化粧品に入っていても、うへえ~!と思うのに、飲むなんて!!!)

 

 

ちなみに、ガスターとか胃酸を抑える薬を、誰でも買って飲む、というのは、私は基本反対です。

量は、病院のよりも減らしてありますが、本当に胃潰瘍やひどい逆流性食道炎だったらいいですが、胃カメラもしていないのに、誰が診断つけたの?って話です。

 

なんでかというと、胃酸を抑える薬を飲んでいると、タンパク質の第一消化ができなくなるから。

 

消化吸収がえげつなく悪くなります。

 

なので、病院でも、胃カメラもしていない初診の方に、ろくな診察もせずに、この薬出されてたら、私は、その医者、どうかと思います。

患者さんんの訴えがあまりにもひどかったから、ということもあるでしょうけど、それなら、処方もするけど、胃カメラもさせる、というのが筋かと思います。

それくらい、これらは飲んでほしくないわけです。

胃カメラの結果、飲んだほうがいいと言われたら、ほんとに短期は仕方ない科と思いますが、ず~=っと何か月も半年も1年ももっと飲んでいる方、大勢います。。。

皆さん、胃腸もからだもボロボロです。。。

この中で、本当に必要な方は、一体何人いるんでしょう。。といつも思います。

 

医者が乱用することも問題で、乱用したい人は、自費で買ってくれ、というのが、厚労省の本音があるのかもしれませんね。

(それくらい、医療費破たんしているから)

 

市販の薬は、まず添加物のチェックもいります。

効能、効果、副作用、合併症ですね。

自分で買うから、誰の責任でもなく、すべて自分になりますからね。

 

わかっておられると思いますが、ず~っと、これらの薬が必要(私が勧めているものも含めて)、という方、ず~っと買って飲んでる、という方、それは、ちょっとおかしい。

やはり短期で済まないのであれば、病院に行って、ちゃんと検査して診察してもらいましょう。

 

 

 

この土日は、熊本で開催された、日本美容皮膚科学会総会に参加してました。

 

今までだったら、地方でされる際の初日土曜日の午前中は、参加者の移動の時間帯になるので、会長企画の特別講演会などのことが多くて、今まで、前泊して土曜日朝から学会出席としていましたが、今回熊本で、プログラムが出るまでに、ホテルや交通手段をどうするのか決めておかないといけません。

散々迷った末、土曜日朝イチで移動にしました。

前泊となると、飛行機の場合、クリニックものすごく早く閉めないといけない。

ただでさえ、土曜日丸休診として患者さんに迷惑をかけているのに。

さすがに、金曜日終わってから新幹線で熊本まで、というのは、元気ないわ。。。

(博多に前泊したらよかったのかなと今日ふと思いました)

 

そしたら、なぜか今年、土曜の朝イチからがっちりやります!

え~っ?!とプログラム見て、これも散々悩みましたが、当初の予定通りとしました。

 

美容皮膚科学会でもなんの学会でもそうなんでしょうけど、主催する大学や教授の好みと言いますか、得意分野や考え方が色濃く反映されます。

 

 

今回は、東京や横浜や大阪の私立大学ではなく、地方の国立大学です。

 

保険診療メインの場合は、私立・国公立はあまり関係なく、その教授の専門分野と考え方によりますが、美容や抗加齢医学会もそうですが、自費診療メインとなると、やはり自由度の利く、私立大学のほうが、なにかしら企業との関係が密な気がするのは、私だけでしょうか。。

 

年々、本来であれば、中立というか、むしろ患者さん側の立場にたっているはずの美容皮膚科学会が、なんかメーカー主導の学会発表中心になっている感じがして、レーザー機器などのメリットばかりを誇張しているような内容が多く、教育講演もシンポジウムも、一般演題ではなく(一般演題も)、学会主導のはずの講演まで、企業にとって都合のいい内容になってないか。。?と思うことが増えてました。

 

去年なんかまさにそうです。

 

肝斑のレーザートーニングのシンポジウムだったか教育講演は、ほんとに良いことしか言っていない。

良い面ももちろんあると思いますが、肝斑のレーザートーニングって、ほんとに気軽にやるものではないし(医者側も患者さんも)、注意事項も山ほどあるし、もちろんスキンケアの徹底です。

それだけ注意しても、肝斑が悪化する時はもちろんあります。

 

ぜ~んぜん、悪いことを言わない。

デメリットがわからない。

でないと、実際困るのは、メリットだけ信じてやっている医者と被害に遭う患者さんですよね。

本当に効くのであれば、それ相応のデメリットがなんでもありますから、そこを、それこそ学会で注意喚起を行いながら、メリットデメリット双方、ちゃんと言ってほしい。(昔は言ってましたよ。)

 

肝斑のレーザートーニングの危険性を、唯一啓蒙してくださっている、葛西先生をシンポジウムに入れない。

危険性がわからないと、これから始める医者も患者さんも、ほんとに困るのに。。

 

で、今年は。。?

 

肝斑単独のセッションはありませんでした。

シミというか、色素病変やアンチエジングなどに関する中で、必ず肝斑の話は出ますけれど。

 

今回は、ピコレーザー単独の教育講演がありました。

 

ピコレーザーが登場してから、肝斑のレーザートーニングに使っているクリニックが、バンバン宣伝して客寄せして、また被害が出ている、という話は聴いてましたから、ここの教育講演にも葛西先生が呼ばれないと、私は学会としておかしいと思うわけです。

 

そのセッションの間は、私は別の教育講演を聴いていたので、抄録しか読んでいませんが、去年とどう違ったのかは聴いていないのでわかりません。

 

 

で、企業主催のランチョンセミナーで、葛西先生が、「ピコレーザーの真実」を講演されるので、ここは絶対外せません。

 

今、日本で医者が買えるピコレーザーは3種(3社)あります。

他のセミナーなどで、この3社の比較というのは、よくされています。

それぞれのメリットデメリット、特徴などを講演してくださいます。

でないと、もし買う時、困りますよね。

 

今回の葛西先生のご講演でも、その3社の比較がありました。

 

かなり衝撃的で、今までのいろいろな印象が覆りました。

 

私は、シミの治療に、もとより、Qスイッチレーザーなどのダウンタイムのある治療があまり好きではなく、クリニックにも置いていますが、あまり使っていません。

 

ピコレーザーは、ダウンタイムが少ない、しかもQスイッチよりもシミなどの治療に優れいてる、というのが、よく言われていることです。

(ピコレーザーは、もともと、入れ墨を早くキレイに取るために開発されたものです。

入れ墨は、今までのことを思えば、抜群です!)

 

 

ただ、日本人としてのデータがやっとある程度貯まってきたのかも、というところなんでしょうか。

扱っていて、学会発表されるドクターが増えてきましたから。

 

今、ピコレーザーを買う予定もないし(おそろしく高い)、その必要性も私の治療ではあまり感じていないので、ピコのセッションの間は、他に聴きたいのがあれば、そちらに行きます。

 

とは言え、全然聴いていないわけでもないんですけどね。

 

 

今回の葛西先生の発表で、肝斑にピコレーザーでトーニングをすることの危険性ももちろんおっしゃってました。

(ろくな説明もしない、格安のクリニックでやるのは論外ですよ。機械云々の話じゃないですよ、レーザー治療というのは。

レーザー機器の品質はいいものを使うのも当たり前の話で、それ以外のビフォーやアフターのケアがとても大事です。説明もしっかりして、患者さん自身も日常で実践してもらわないと、本当は安全にできません。

その上で、まだ、レーザー機器などの設定、というハイレベルな話があります。

だから、クリニックによって、治療効果に差が出るんです。)

 

衝撃的事実

①シミに関しては、従来通りのQスイッチレーザーで十分じゃないか?むしr、Qスイッチのほうが優れいるのでは。

(これは、他のセッションで、別の先生もおっしゃってました。)

 

②ピコレーザーで、真皮内出血が出る。重大な副作用。出たら、1週間くらい消えない。

(症例写真は、内出血で真っ赤っかでした。)

これは、機種によってもかなり差が出るようです。

出る確率の少ない機種でも、これは事前に患者さんに言っておかないと、入れ墨ならともかく(もっと強い反応が出るので)、シミやアンチエジングなどの美容で、ダウンタイムが出ないから、と医者・患者さんタカをくくっていると、ビックリギョーテン!で済まないレベルでした。。。

 

設定や患者さんの体調や体質など、いろいろそりゃああるかもしれませんが、これは、ほんとに患者さんに言っておかないと、説明義務違反ってやつでしょう。。

 

私が、ピコのセミナーまでは出ていないから知らないのかもしれませんが、ほんとに学会やセミナーで、内出血の話は出ません。

(誰も話さない、だそうです。言うと、売れなくなるから。)

 

そういうことが事前にわかっていたら説明はもとより、設定もかなり慎重にならざるを得ませんよね。

知っていると知らないとで大違い。

 

全くなにも副作用が出ないレベルだと、今度は、思っている効果も出ない、ということにもなりかねないので、設定というのは、ほんとにとても重要なものです。

料理のレシピと同じです。

 

 

こういう、メーカーの言ってほしくないことを、がっつりと教えてくださるのは、ほんとに葛西先生だけになったかも、というくらいの勢いだったりします。

 

ちゃんと言ってくださる先生も他にもいらっしゃいますが、機種ややり方の違いなどで、あまりそういうデメリットで困ったことがないのか、その辺はわかりません。。。

 

フラクショナルレーザーが全盛期の時もそうでしたが、ほんとにイケイケガンガンのまるで魔法の機械みたいな学会発表が相次ぎ、思い出せば、あの時も、それにストップを唱えたのも葛西先生でした。

 

フラクショナルレーザーに関しては、よく言われている副作用合併症は、おそらく普通のちゃんとしたクリニックであれば言われていると思いますが、言われていないのが、フラクショナルのドット上に色素沈着が出て、しかもこれが消えない、消せない、と来てる、ということ。

 

これは、全盛期の時だったか、他院でのトラブルの修整をよくされて困っている先生が教えてくださったもので、ほんとにこのドット状の色素沈着は、ほんとに全く、表に出て言うドクターはいません。

(ちゃんと照射すればそうはならないのかもしれませんが、ちゃんとやっても、ある一定の割合でなってしまった患者さんはおそらくおられると思います。

むちゃくちゃ当てられたら、それは当然なると思います)

 

 

学会をあげて?、業界全体がわ~っ!!となっている時って、絶対に注意が必要です。

仕掛けている人(企業)がかなり大きく仕掛けている時であればあれほど、なおさらです。

 

隠されていることが、影に必ずあります。

 

美容医療でもなんでもそうですが、魔法はありませんから。

 

わ=っ!!!となっている時に、葛西先生の御講演を聴かないと、本当の問題点が教えてもらえない、というのは、いかがなものか。

 

美容医療の業界全体として、本来防げるはずの被害者を増やし、最後は余計に自分たちの足を引っ張ることになるのでは。。?と懸念します。。

 

大きなお金が動いているのか、学会がきなくさいのは現在進行形なのか。。

去年ほど、あからさまではありませんでしたが。。

 

学会と企業が協力して、いろいろ開発したり、データを取ったり、さらに患者さんの要望を聞いて、かなえるような機器や治療を提案していく。

こういうのは理想ですよね。

そういう面もあると思いますし(そう信じたいのですが)、そういうおかげで美容医療が発展を遂げている恩恵もあると思います。

 

でも、デメリットを隠す、言わない、というのは、フェアじゃない。

患者さんにも医療関係者にも。

 

特定の企業が儲かるところとそこに関わった特定の人に、お金が大量に流れ、情報が操作されていく。

どの業界もそうでしょうけど。。

なんか悲しくなりますね。。。

美容皮膚科学会は、そうはならないでほしい。

 

 

 

 

 

すみません、ブログサボりがちです。

最近、夜の寝落ちが激しすぎて、Facebookは、途中こまめに書けても、晩御飯の後に書くブログが、そのままダイニングテーブルで寝落ちしてしまっていて、書けていません。。。

 

明日から、熊本で開催される美容皮膚科学会に参加するため、クリニックも休診にしますので、ちょっとバタバタします。

熊本でブログ書けたら書きますね~。寝落ちする前に。

 

 

さて、Facebookからのコピペです。

 

農薬に関しては、何回か、書いていますので、ブログ内を検索されると、過去に書いた記事が出てくると思います。

 

以下、コピペです。

 

写真の説明はありません。写真の説明はありません。

食事指導

栄養療法

オーソモレキュラー療法

農薬

重金属

#野菜を洗う洗剤

#ベジセーフ

 

先日来られた患者さん、栄養療法ということを知って、他院に行き、そこで触りの話だけ?されて、検査や今後の治療は、うちで、と来院された方です。

 

年がいけばいくほど、いろんな病気がひっかかり、保険診療では薬漬けけにされていることもしばしば…。

 

お決まりの、コレステロールが高いと、医者から、お肉を食べてはいけないと言われること。

これは良くあることです。

 

この方も言われてました。
(牛肉は食べてないけど、豚肉は召し上がってました。不幸中の幸い)

 

その方のお食事日記見ると、野菜が少ない。
特に葉物野菜。

 

保険診療では、野菜食えば食えと言われるのに、野菜嫌いなのかな、と思って聞くと、

 

葉物野菜、食べたらいけないって言われた(‼️)とのこと!Σ( ̄□ ̄;)

 

 

誰がそんなこと言うですか?と聞くとその先に行った栄養療法している?歯科医から。

 

!Σ( ̄□ ̄;)

 

なんで???

 

 

農薬付いてるからって。

 

┐(‘~`;)┌

 

 

 

葉物野菜食べずに、食物繊維やビタミンCや、βカロテンや、他の栄養は、その先生は、どうやって摂るつもりなんですかね?

 

サプリに飲めって言われた、とのこと。

 

しかも、アマゾンで…。

 

質の悪い、添加物まみれのものや、ワケわからんサプリがズラズラと列挙されてる紙をお持ちでした…。

 

 

農薬に話を戻します。

 

 

日本の農業では、他の国よりも農薬がものすごい量使われています。

 

日本人、特に女性が、虫が付いていたり、虫が食った穴や跡があると、嫌がって買わないからです。

 

なので、クレームの度に、どんどん増やされます。

 

そんなことで文句をいうのは、日本人くらいです。

 

虫も食べない野菜を、喜んで食べているわけです。

 

野菜などの農業だけじゃないです。

もちろん、根菜類も穀物(米も小麦も)すべてです。

 

牛豚鶏の飼料にも、農薬はかかっています。

 

養殖の魚の飼料に、農薬が使われた穀物が入ってるかどうかは不明ですが、おそらく入っているでしょう。

 

 

食物連鎖で、上に行けば行くほど、体内に農薬(養殖の魚、ジビエでない動物には、抗生物質などもあります)がより溜まる仕組みになっています。

 

農薬のいちばん困ることは、ヒ素をはじめ、カドミウムなどの重金属がたくさん入ってることです。

 

大量に摂取すると、もちろん死亡しますが、そこまでいかなくても、ヒ素は皮膚癌、カドミウムで有名なのはイタイイタイ病ですね。

そこまでいかなくても、何かしら、細胞にダメージは起こるわけです。

 

なので、重金属をわざわざ体内にあまり入れないようにすることはとても大切ですが、食べるものなくなりますよね。

 

その患者さんみたいに。

 

 

本来、少量の重金属が入ってきても、体外に排泄できるシステムがあります。

 

ここが作動してない方は、溜まる一方なので大変ですし、排泄スピードよりも入ってくる量が多すぎると、そりゃあ溜まりますよね。

 

 

農薬の使っていない、いわゆるオーガニックのもの、天然のものしか食べませんって、これ、ものすごくお金と時間がかかります。

安くて、気軽にはできる方はいいですが。

 

食べない分、あとはサプリ飲みますって、補えるわけがありません。

 

 

うちの取り扱いの医療費の高品質サプリを月十万円飲んでも、食べ物すべての栄養素の摂取はできません。

 

それくらい、食べ物には、メジャーではないけど、さまざまな栄養素が入っていて、ちょっとでもいいからとってる方が良いものがたくさんあります。

ファイトケミカルとかね。

 

 

オーソモレキュラー療法は、食事ありきです。
食事で足りない、必要な栄養を補充する、というのが、サプリを使うと基本的な考えです。

 

 

もうあまりにも考え方が違いすぎて、イスから落ちそうになりますわー。

 

 

 

さて、農薬はないに越したことありません。

 

私も、毎日無農薬、低農薬のものを買ってるわけじゃありません。

 

農薬は、水で洗っても落ちないのですが、専用の洗剤みたいなのを使います。

 

どちらも、結局、アルカリイオン水になるので、人体には無害で、掃除にも使えます。

 

 

 

一番良いのは、
ベジセーフです。

 

使用前使用後で、農薬がちゃんと落ちてるか、栄養の損失はないかなど、全部現在されていて、ホームページに結果を載せておられるはずです。

検査も、食品分析センターだったかの、第三者機関ですから、ごまかせません。

品質の良さへの自信の表れですね。

 

ホタテのほうは、そこまでの検査はされてなかったです。

 

何を選ぶかは、自己責任でお願いします。

 

 

私は、使い分けてますが、時間のないとき、ベジセーフならスプレーするだけなので楽チンです。

 

 

 

 

農薬心配だから、野菜食べないなんて、本末転倒なことは止めましょう。

 

出せる体であれば良いし、農薬も落とせば良いんでんすよ。

 

木を見て森を見ず。

野菜食うな、の食事指導なら、しない方がましです。

 

前回のケトン体の話がフェイスブックで反響が大きかったので、追加です。

 

 

人間のからだは、とりあえず生きていくのに、エネルギーが必要です。

 

そのエネルギーを何から得るのか?

 

2種類あります。

①ブドウ糖

②ケトン体

です。

 

赤血球は、ケトン体が使えないので、ブドウ糖が必要ですが、それは糖質を摂っていなくても、肝臓が糖新生をしてくれるので、それでもう十分です。

 

他の組織は、ケトン体で生きていけます。もちろん、脳も。

 

 

人類誕生から、農耕が始まるまでの間、毎日糖質を摂るなんて、人間はできませんでした。

狩猟に出かけても、獲物がいつ獲れるかどうかもわかりませんし、この時代、糖質なんて、安定確保できませんから、ブドウ糖になる材料を、食事から供給するシステムにからだは本来なっていません。

 

それが時代が代わり、今は、特に日本では、いつでも、しかも安く、値段の割にはそこそこ美味しい糖質が簡単に手に入るよう

になりました。

 

いつでも手に入り、しかも糖質三昧の生活をしていると、たえずブドウ糖が供給されてくるので、肝臓はわざわざケトン体を作る必要がありません。

 

食事の時間が空いて、食後もう何時間も経っていれば、糖新生しか糖を供給することはできません。

 

ブドウ糖がないなら、からだに付いている脂肪を燃やして、ケトン体を作って、ケトン体をエネルギーとして利用する。

 

このスイッチが、わりとすぐに入る方は、とても素晴らしいですね!!

 

 

ようは、ブドウ糖かケトン体か、どっちかが出ていれば、まあ、いいわけです。

 

でも、ブドウ糖を今まで摂り続けてきたせいで、耐糖能が悪くなり、ほんのわずかな糖質であっても、びっくりするくらい、血糖値が乱高下してしまうことももちろんあります。

 

断糖に近いぐらい、糖質制限して、糖新生もあまりしていない。。空腹時低血糖もとても低い。。。となっても、

ケトン体がばんばん出ていれば、脳もからだもとても元気です。

 

逆に、血糖値が高ければ、ケトン体を出す必要がありません。

 

どっちかがその時に応じてからだが自然に対応してくれているなら、全然OK。

 

 

昔の精製されていない時代の糖質の話じゃないですからね。

 

今の時代、糖質でエネルギー源をまかなうとなると、口からたくさん摂らないといけません。

 

しかも、今どきの糖質を、頻繁に、一日中ダラダラ摂る、なんてしたら、糖尿病、脂質異常症などのメタボ満載のできあがりです。

(女性は、痩せのメタボ、とても多い。)

 

ブドウ糖でならしてしまうと、ケトン体のスイッチになかなか変えられない人もおられます。

 

ケトン体は出てない、ブドウ糖も出てない、糖新生もしていない、となると、もうエネルギー源がないので、この場合は、とてもからだが疲れます。

眠かったり、ミスが多かったり、頭がボーっとしたり、無性に糖質が摂りたくなったり、などなど。。

 

 

特に、昼食を食べた後の午後や、夕方くらいが一番つらくないですか?

 

 

午後がうまく乗り越えていけるなら(糖質を食べても)、いいほうです。

 

 

糖質の処理に、栄養をたくさん使います。

 

今、糖質の種類や食べ方や量に気を付けても、今までのツケが溜まっていますから、そんな数週間や下手すると数か月では、本当になにも門だいなし!には、なってくれません。。。

 

血糖値が急上昇して、そのあと急激に下がるのであれば、こちは自室神経に多いに影響が出ます。。。

 

脳も体もボロボロなのに、糖質への依存と中毒は、止められない。。。。

 

特に、スポーツとか、消耗が激しい場合、空腹時間もかなり長くなりそうとか。

そう言う時に、ブドウ糖メインの回路だとすると、どこかで燃料切れが出ることがあります。

 

たまに、スポーツ選手で、途中いきなり失速!みたいなことあるでしょう。

それら全部、これだと思っています(独断と偏見で)

 

その点、脂肪を燃やして、ケトン体メインの回路にしてもらうと、ほんのわずかな脂肪からもエネルギーの確保ができます。

(太りたい方は、なかんか大変ですよね。。)

 

この本で、山田先生が、とてもわかりやすく解説してくださっています。

 

 

糖質を摂っていようといまいと、血糖値が高くなると、血糖値を下げるホルモンである、インスリンがたくさん出てきます。

 

これが、からだに実はものすごく悪い。。。

インスリンは、ほんとに必要最低限でいいわけです。

 

ケトン体が出ているぼうが、いろいろな恩恵が、各方面から発表されたりもしています。

 

 

ブドウ糖とケトン体で、メリットデメリットを考えると、断然、ケトン体です。

 

ただ、ケトン体だけ、出ていてもダメですがら、他の栄養のこともね。

 

極端な食事だと、家族はついていけなかったり、なにより自分のからだがついていけない。。。

 

そういう方は、やはり医療の力が必要です。

 

皆が皆、うまくいくわけではないんです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

#ケトン体

#糖質摂ると出ない 

#糖新生 

#血糖値高め

 

Facebookのコピペです。

すごく反響がありました。

今までで一番かも?!というくらい。

 

わかりづらい方もおられると思うので、この後補足を書きます。

 

以下、コピペです。

 

 

私のからだは、糖質摂った後、ホントに、

「糖質摂るな!
もうお前は一生食うなっ!」
と、いつも全力で言われている気がします…。

 

血糖値の変動は、リブレもかなり長く付けて、だいたい把握しているし、測る時間帯を変えて、いろんなバージョンのインスリンも測っています。

 

この2カ月ほど、さらにケトン体をこまめに測ってみました。

 

最初は、ぐぐっと出てくれたケトン体。

(いろいろ特殊なサプリなど飲んで、今までと違うことをやってみた結果、写真の、「1.2」に!!)

 

学会2連チャンで、糖質摂ったら、そのあと、全盛出なくなった…。

 

1週間くらいは、戻りませんでした。

 

糖新生も相変わらずばんばんしてる。

 

ケトン体出さないなら、糖出しとこーっとからだの声がけ聞こえる…。

 

いや、出さなくていいから。
(糖新生が起こるたびに筋肉が分解されるので、タンパク質補充しても追いつかないし、きりがない)

 

私は、血糖値が80台後半もあれば、充分生きていけて(そりゃあそうなんですが)、しかもこれ前部糖新生の賜物。

 

80台後半なのに、糖質全く食べてなくても、インスリンばんばん出る。

 

なので、瘠せない。

 

週末にちょっと糖質食べたら、
(普通の人よりは全然少ないんですよ)
12時間以上絶食なのに、ケトン体測ったら、

 

LOW!

 

0.1以下って、さすがに今までそこまで出んかったことないわ…。(-_-;)

 

エラーだと思って、そのあと2回測り直しましたが、全部

 

LOW!

 

おおーうっ!
il||li (OдO`) il||li

 

昨日の糖質?!

まだグリコーゲン残ってんの?!
(動かないから)

糖新生またしてる?! グリコーゲンも残ってんのに?!

 

もう血糖値が90もあったら、絶対ケトン体出さないですね~。(私の場合)

必要ないから。

 

その後数日間、徹底して糖質抜いて(野菜くらいは食べますが)、ちょっと動いたら、ちょっとケトン体出ました。

 

私の場合、徹底した断糖と、糖新生をはじめとしてなんとか押さえないと、ケトン体出てくれない。

 

ホントに血糖値、60とか70で、(すごく)出てくる。

 

全然食べてないほぼ断食状態で、でもからだは元気だから、さぞケトン体出てることでしょう~!とワクワクして測ると、

 

LOW!

 

血糖値、80台後半~90前半。

 

糖新生ばっかりしてないで、他のことしろよー!と肝臓に言い聞かせたいところですが、せっせと糖新生したはります。

糖新生に忙しいから、他のことしてくれない…。

 

お前ってやつはーっ!!
と、いつも通り肝臓に揺さぶりをかけたくなりますが、実際かけれないし、かけても言うこときいてもらえるわけではないので…。

 

解決策は、私がもっと動くことと、たまの糖質も食うな!と言われてるわけです。

 

細かく何度も検査したことで、はじめて診えてくることもあります。

 

なので、患者さんの採血にも、最近はケトン体の項目足してます。

 

血糖値90くらいでも、バンバンケトン体出てる方もいます。

すごくうらやまし~っ!

 

 

すでにフェイスブックにはお知らせしておりましたが、7月のキャンペーンの追加です。

 

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ちょっと前の「女性セブン」の記事、「歴史上の美女が食べていた こだわりの美容食・健康食」、ご覧になりましたか?

 

最初、漢方の取材とお聴きしていたので、こういう記事だったのか~と後から納得しました。

 

私が担当したのは、則天后の「益母草」。

 

これで洗顔していたそうな。

 

歴史上の美女と言っても、権力を持った女性だと、そういう風に書かせていたということもありますし、実際は本当に美女だったのか、美肌だったのか、魔女のように若く見えたのかはわかりませんよね。

 

でも、権力があるからこそ、その時代、高価なものもたくさん食べていたり、毎日湯水にように使っていたのは、十分あり得ますよね。

 

で、この益母草ですが、日本の漢方、例えば、ツムラやクラシエでは、ほとんど、というか、取り扱っていません。

中国では、女性のための漢方という感じで、もうとてもスタンダードで、妊娠の時以外は結構よく使われるもののようです。

(子宮を収縮させるため、妊娠中に使うと、流産の危険があります。漢方だから、副作用ないと思っていると、大変な目に遭います。)

 

日本でも、中国系の漢方(中医学と言います。日本の漢方医学とは別物です)を中心としている製薬会社や中医学専門?の漢方薬局などは取り扱っています。

 

 

どうして、業界最大手のツムラやクラシエが取り扱っていないのでしょうか?

(オースギもコタローにもなかったです)

 

 

日本って島国だから、海外からの情報って、遣唐使とか今の中国や韓国からいろいろな文化が伝わってきましよね。

 

仏教にしても、発症はインドで、日本に入ってきて、広まる頃には、仏教は、日本独自のスタイルに変わりましたよね。

 

その民族の考え方、風土や気候などによって、さまざまに変化していくものです。

 

中医学も、最初に日本に伝わったのは、5世紀と言われています。

 

5世紀というと、大化の改新よりも前、古墳時代です。

(奈良時代の前が、飛鳥時代で、その前が古墳時代。日本史、見直しました)

 

そこから広まっていくわけですが、これも日本独自の進化というか、日本の風土や気候、日本人の考え方や体質によって、変化していきます。

 

中国の広大な土地では、それぞれの土地によっても風土は全然違うと思いますが、なにより食べているものが、中国と日本で全然違うわけです。

体質というか、からだが全然違うのは当たり前です。

 

インドから伝わった仏教。

中国も通ってきているはずなのに、インドでも中国でも、動物性タンパク質は食べますよね。

中国料理なんて、食べないものはない、というくらい、なんでも美味しく料理しちゃいますよね。

 

それに引き換え、日本に広まった仏教は、日本の、自然と一緒に共存するという考え方なのか、よくわかりませんが、「殺生ダメ」というところから、獣肉禁止みたいになっていきます。

特に、上流階級は。

 

武士みたいな職業の人や農民、一般の人たちは、それでは、作業もできませんから、猪や鹿、うさぎなど、いろいろ食べていたようです。

 

 

わかりやすい例で言えば、「拉麺」なんて、もともと中華料理なのに、日本独自の進化を遂げて、全く別物ですよね。

 

それくらい、アレンジ利かせるというか、日本に入ってきて、そのあと、独自の変化を遂げます。

中医学も。

 

今の漢方が確立したのが、江戸時代と言われていて、中国で扱われているのと全然違う、日本だけのものを使ったり、中国ではメジャーなものは使わなかったりと、長い年月かけて、より日本の風土・気候、日本人に合うようになっていたそうです。

 

一番有名なのが、華岡青洲先生でしょうか。

(漢方の先生も、華岡先生だけではないので、流派というか、考え方がいくつか分かれます。

ツムラとクラシエで、名前は全く同じでも、中身全然違う!という漢方がたくさんあります。ツムラだけ、と言ってもいいくらい、ツムラ独自の処方です)

 

その江戸時代に確立した漢方医学(漢方という言葉自体、日本独自だそうです)が、今にもずっと生きている。

 

ツムラ、クラシエ、オースギ、コタローなどメジャーな製薬会社。主に、保険適応のある漢方を作っている製薬会社です。

他に、それよりも規模は小さいけど、漢方を作っている製薬会社はたくさんあると思います。

 

よく患者さんで、中医学と思われるほうの漢方薬局で、バカ高い漢方?を飲んでおられる方もいて、で、改善しないから、オーソモレキュラー療法などの相談に来られるわけですが。。。

 

漢方大好きで、保険の漢方では飽き足らずに、専門のところで生薬を煎じてもらっている、というクラスの方はいいんですが、全くの漢方初心者は、ドラッグストアでも、ツムラやクラシエも一般用で売っていますから、そういう簡単なところから始めるほうがいいかと思いますし、あるいは、保険診療で漢方処方してもらって、ためせばいいと思います。

 

 

漢方って、ドンピシャ!で自分に合えばいいですが、合わない時もあります。

可もなく不可もなく。。ということもあります。

悪くないけど。。。

他のを試してみましょうか。ともなります。

 

生薬を煎じてもらったりする場合、量が多いでしょ。

平気で、いきなり、3か月分とかの処方だし。(少しだけ作るというのが、あまり見たことないですね。。。出来合いなら別ですけど)

 

いきなり3か月もらって、(しかも高い!)、もし合わなかったから、どうするん?って思います。

 

漢方嫌い、飲みたくない、という患者さんの多くは、大体、この「合っていない」漢方を飲まされ続けたことがあって、もうあんなまずくて吐きそうなものは飲みたくない、といわれてしまうことも多々あります。

(ちなみに、合っていない漢方は、飲まないほうがいいです。からだの「証」ってやつが違うことが多く、逆に不調にしてしまうこともあります。。合わなかったら、使い道がない。。

家族が飲めるわけでもないでしょうし。。。誰でも飲んでいいようなもの、万人受けする漢方であればいいんですけど。。。あまり万人受けってないです。

症状とその方の「証」で、診察の上、選んでいるわけですから。

 

 

自分に合っていたら、美味しい!まではいかなくても、そこそこ飲めるし、飲みやすかったり、全然OK!とわりとなります。

また、飲んでいると、1~2週間で、なにかしら良いことあるし。

続けよう、と思えるようなものです。

 

 

なので、たまに、オブラートで包んで飲んでる方がいて、味見もしたことない、となると。。。

う^ん。。。。といつも思います。

(オブラートなしで、飲んだことない、といわれたら、一度そのまま飲むように勧めています。)

 

 

あと、たくさんの種類の漢方、まとめて飲んでるとかね。

(漢方1種類につき、完璧な世界観ができあがっていて、崩しようがない、完璧な配合比率になっているわけです。

まとめて、何種類も飲むと、その配合比率が崩れます。漢方の世界が混ざるところか、1個の世界も出てこなくなる。。と私は思います。。

 

なので、2種類以上処方する時は、30分以上空けてもらっています。

3種類目は、出しても頓服かな。

30分以上あけて、3種類以上飲むのって、まあそんな大変でできませんから。)

 

 

保険診療であれば、数日分だけ試すこともできるのはできます。

(その場合、数日後にまた受診するのか、となりますが)

 

うちでは、初めて飲む漢方は、1~2週間分までだす。

 

合っているとわかれば、次からは、1か月分とか出しますけど。

 

 

昔と食べているものも環境も違いますから、皮膚に直接塗るのは(則天后みたいに)、止めておいたほうがいいです。

 

もしそれでアレルギーを起こしたら、もうその漢方、飲めなくなってしまうかもしれないからです。

 

口にするものは、皮膚に塗らない!!

 

 

まずは、保険診療で、少しだけ初めてはみては?

 

ちなみに、中医学と日本の漢方、韓国の「韓方」は全然違いますよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

#肉食美肌 

#睡眠時間 

#睡眠不足 

#日本人は慢性睡眠不足 

#交感神経緊張状態 

#太る

フェイスブックのコピペを続けます。もう読んだ方は、忘れていたら、もう一度お読みください。

 

 

こないだ、NHKの「ガッテン!」の昔のものを観てました。

テーマは睡眠。

 

睡眠時間って、7時間も寝てたら充分みたいな常識?を打ち破る論文が出たとか。
(放送自体が去年です)

 

本当に必要な睡眠時間は、8時間半だったかな。

 

結構、長いですよね~。

 

 

日本人の多くは、慢性睡眠不足で、このままいくと、大変なことになる、と専門の先生が仰ってました。

 

脳を使えば使うほど、寝て、休まないといけませんしね。

 

休みの日に出かけないなら、8時間半寝てられますが、普段はそれだけ寝ようとすると、私はかなり大変です。

 

晩ごはん食べてすぐ寝る、って感じかな。

 

胃腸がますますやられそうですね…。

 

食べてすぐ寝るときは、消化の良いものにしないといけないし、かといって、糖質多くすると睡眠の質は下がるし、栄養もカロリーも晩ごはんで摂らなきゃいけないし…。

 

なので、結果的にも晩ごはん食べても2時間以上、3時間くらいは空いて寝ることになってしまってます。

 

最近は、晩ごはん食べてしばらくすると、知らない間に寝落ちしてて、ブログが更新できていない有様です。

 

糖質食べてないのに、晩ごはんの後、すごく眠い(_ _).oO。

 

交感神経と副交感神経のスイッチが、ホントにポンっ!と切り替わった感じ。

早く寝ろってことですね~。

 

どうしてもやらなきゃいけないことがあって、ひどい睡眠不足が続いたときも今までありました。

 

本の最終校正の時は、印刷のスケジュールがもう決まっているので、徹夜と数時間の睡眠だけ、翌朝普通に仕事、みたいな日が続いて、ホントに死ぬかな?(@_@)と思いました。

締め切り前の漫画家や作家って、いつもこんなんなんだろうなと実感しました。

 

からだに、ものすごく悪いですね…。(-_-;)
そりゃあ、からだ壊すわ…。

 

人間、そう簡単には死ねませんが、なんとか仕事を無事にやりきれたのは、オーソモレキュラー療法のおかげです。

 

それだけ睡眠不足が続いても、毎日糖質制限がちゃんとできていようと、全く痩せませんでした。

むしろ、増えてないか?という感じ。

 

これは、起きてる間、やっている内容にもよりますが、交感神経がずーっと緊張状態にあるので、アドレナリン、ノルアドレナリン、コルチゾールなどばんばん出ます。

まあ、だからこそおきていられるのかもしれません。

 

私の場合、交感神経緊張状態にあると、拮抗ホルモンであるインスリンが出てくるので、アドレナリンなどの作用よりもインスリンの脂肪合成が勝って、太りやすくなります。

 

私の場合、です。

 

プラマイゼロ、みたいな時は、太らず現状維持の時もありますが、自分でコントロールはそうできません。

 

こんな時に糖質を少しでも食べれば恐ろしことに…。((((;゜Д゜))))

 

眠くなるので、その時は絶対食べませんが、翌日の昼間とかにね。

 

栄養欠損ひどくなると、エネルギーうまく回せませんから、糖質ほしくなる。

 

睡眠不足は太る太る、と言いますが、ストレスや睡眠不足で、腸内環境悪化して、とかもよく言われます。

 

それも拍車はかけてると思います。

 

もう私の場合ね、起きてるとインスリン出るんですよ。
そんなにいらないのに、っていう量が。

 

これがずーっと続くと、そのうちインスリン出なくなると、いわゆる糖尿病ってやつです。

 

ま、そこまで出てるわけじゃないから、糖尿病にはなりませんが、副腎には負担がかかりますね~。

もちろん、膵臓にも全く負担がないわけではない。

 

最近は、寝落ちもよくしてるので、早めに寝るようにしてます。

 

翌日からだがいつもより少し楽かな。

 

だからって、早く起きられるわけではないので、まだまだ睡眠時間足りませんね~。

 

皆さんも、睡眠時間、いつもより少し増やすようにしてみて下さい。

いろんなことが楽になるかもしれません。

#肉食美肌 

#うつ 

#不眠

#笑顔 

#医療用サプリに助けてもらう

#食事の改善 

#血糖コントロール 

#治ったから止める 

#元通り

フェイスブックのコピペです。以下、コピペ。

 

 

ちょっとうつっぽく気落ちもしてしまう方が、例えば、前からのお肌のコンプレックスがよけい気になるから、せめてお肌だけでもなんとか良くしたい!(シミでもシワでもタルミでも)というのは、実は結構あります。

 

今までの経過で、産後うつや、妊娠出産関係なくうつっぽくなっておられたりする経過もあることも多く、お肌を診ても、鉄をはじめとしてたくさんの栄養素が足りでないのはよくわかります。

 

美容医療もやりつつ、オーソモレキュラー療法もされる方もおられるし、どちらか優先される方も多いです。

 

肌と栄養の話して、とりあえず肌を少しでも良くするのに、先に美容医療を1回やってみる。

 

食事の最低限のお話はしてますから、ちょっと変えてみる。

 

人によったら、検査してなくても、少しだけ、医療用のサプリをのんでもらうこともあります。

あまりにも肌に栄養素なかなか回ってこないかなという時は特に。

 

1回やって、ちょっと良くなるので(かなり良くなる方もおられます)結構気が済む方も多く、それなら一旦栄養のほうに専念しようかな(スキンケアとクリニック用化粧品は使いながら)、という方はとても多いです。

 

 

 

先日、うつが波があって繰り返している患者さんが1か月後の再診で別人みたいに元気になっておられました。

 

途中の経過で、楽になった!というのは知ってましたが、そんなに楽に元気になりましたか~!と、ずーっとニコニコで、気力も湧きまくっている。

とても素晴らしい経過です。

 

患者さんが、食事を変えて、血糖コントロールしたことはとても大きい。

 

そして、質の良い医療用サプリで、足りない栄養素を底上げしてもらう。

すると、脳もからだもかなり動きやすくなります。

なので、ますます前向きに動ける。

 

この方は、引き続き頑張ってますます食事も取り組んでおられるので心配ないんですが、

結構劇的に良くなると、

「治った!」

と、思う方、これもかなり多いパターンです…。

 

治ったわけではなく、足りないところに、少し補充がされただけです。

 

 

だから、その分、細胞が働いてくれたに過ぎない。

「治った」から、食事戻して良いよね、糖質これくらいなら食べても良いよね、糖質食べたからタンパク質もうおなかいっぱいで食べられないや、サプリも要らないよね、「治った」ンだから…

と、糖質の呪いも、そんなに簡単に解けてませんから、そんなときに好き放題食べたら、また糖質三昧に一気に逆戻りです…。

 

そういう全部なあなあに止めた時に限って、仕事やなんやかやと忙しくなり、
忙しいから疲れてるんだ、と思ってるうちに
(栄養は忙しいとさらに減ってます)、
一気に元通り。

 

当たり前ですね。

 

 

それを、

オーソモレキュラー療法、治んないやんっ!と言うのは、ダメでしょう。

 

だって、やってないんだから。

 

同じように逆戻りして、
やっぱり、食事乱れてるもんな、サプリものんでないもんな、あれだけ助けてくれてたんだ…と、気付けるかどうか。

 

気付けたら、またそこから始めれば良いだけです。

 

そういう方のほうが、再スタートはとても良い感じで始められます。

 

懲りた、と言うのもあるのかもしれませんが、そこで、自分のからだでもって、合点がいったから。

 

わかりながらやる、というのは、とても素晴らしい!

 

 

元気になったからこそ、2度とあそこには戻りたくない、あれはとてもツラかった…ということも、改めてわかります。

 

サプリは、その時々の体調と予算に合わせて、診察して選んでます。

 

体調と、予算が合ってない時は、食事で頑張るしかないので、時間はかかりますが(症状、病状によったら)、それでも続けることが大切です。

 

胃腸に負担をかけないように。

 

負担をかけていないのか、時々チェック(診察や検査)しながら。

 

いきなり全部止めないで!

「治った」わけではありませんから。

動けるように足しただけです。

自分の力で、補充がちゃんとできるなら、
(今までの欠損も含めて)
食事だけでなんとかなりますが、
そこまでは、普通はなかなかいきません…。

消費のほうが多いから…。

本日、7月4日木曜日発売の女性の記事、「更年期障害にきく最強食品ランキング」で取材を受けております。

 

今回の表紙、ジャニーズの方々が載っていますかね。

ジャニーズに所属のタレントさんの写真を勝手に掲載するのは、ジャニーズ事務所から止めてほしいといわれているそうです。

そうお聴きしているので、今回、写真を小さくしています。表紙、わかりませんよね。。。

今まで、取材していただいた号の表紙は、なんと!全部!ジャニーズじゃなかったんですね~。

結構、いつも表紙を飾っているような印象がありましたが、私に関係した号は、皇室関係多かったな。

 

さて、今回は、「更年期障害にきく最強食品ランキング」です!!!

 

私も楽しみです~!!

 

他の方が、どんな食材を選ばれているのか。

 

ほおー!!と思うこともあれば。。。ふーん。。この方はそういう考えなのか。。ということもあるし、とても参考になります。

 

どの食材も、得意な分野があって、どの面から見るのか、優先順位をどう持ってくるのか、その場その場で違います。

 

私も、この「最強食品ランキングシリーズ」、結構参加させていただいておりますが、自分で選んでも、ちょっと違うこともあれば、同じ食材でも、ランキングを変えたりとか、あるいは、他で全然選ばない食材を選ぶこともあります。

 

自分で選んでいても、ほおー!と改めて考えさせられることもあって、このランキングに参加させていただくことは、実はとても勉強になります。

 

いつも栄養素で優先順位を決めて、そうすると、自然に食品が決まってきますが、目的というかテーマで、こっちよりもあっちかな。となることもあります。

対象としている「人」で変わってくるわけです。

 

今回は、お年頃の女性がターゲットです。

ちょうど自分もドンピシャ!の年齢ですから、自分が普段調子が悪い時に、胃腸さえついていけるのであればよく選ぶものを基準にはしています。

 

まあ、どの回もそうですが、あまりにも普段スーパーで買えないものは、どんなに素晴らしい栄養がたくさん詰まっていても、選ばないようにはしています。

 

例えば、鹿とか猪とかのジビエとかね。

 

山のほう行かないと、売ってませんよね。

冷凍なら取り寄せできるし、年中売ってますが。

しかも、今は、ジビエの季節ではないので、今狩りで獲ってきました、という場合は、アッサリしていて、本当のうまみは少な目かもしれません。

(それでも栄養価は、そこそこ高いと思いますよ。)

 

野生の動物特有の臭みというか、香りがありますから、そういうのが苦手な方だと、臭いわりに味は大したこと、と先入観もたれると、もったいないかも。。

 

そういう方は、やはりジビエの季節に、おススメは、フレンチでしょうか。

 

ちょっといいところで召し上がってくださいね。

下処理も完璧でしょうし、最大限、美味しくなっているはずです。

 

鹿や猪、うさぎは、初心者でも食べやすいと思います。

 

もう20年ほど前ですが、国際形成外科学会だったか、ASEAN形成外科学会だったか、なんだ忘れましたが、マレーシアのペナン島で開催されたことがあり、そこにポスター発表で学会に参加しました。

 

一緒に参加した先輩ドクターと、一度は良いものを食べようと、泊まっているホテル(ペナン島では当時一番だったかと。学会がここで開催されたから)のフレンチに行きました。

 

ジビエが多くて、お店の方のススメもあり、私は、人生初のハトを注文しました。

 

それが血生臭くて。。。

テーブルのコショウを思いっきり振ってごまかしましたが、全然食べられませんでした。。。

(先輩もジビエでしたが、なにか忘れた。。。こっちのは、美味しいよ、と全部召し上がってました)

 

 

20年前ですし、海外のフレンチで初ジビエ、しかも都会でもなく、フランスの田舎だったら本場だから良かったんでしょうけど、東南アジアだから?マレーシアでもクアラルンプールだったら違ったと思いますが、ハードルがあまりにも高すぎた。。。

(マレーシア料理は、最高に美味しかった!! 真夜中にホテルに着きましたが、ロビーのカフェレストランしか空いてるところがなくて、とりあえずカレーを食べましたが、鶏肉がものすごく美味しくて(ブロイラーじゃないから)、感動したのを覚えています。

これ以降、夏休みは、SARSが出るまで、ず=っと毎年東南アジアに行ってました)

 

ハトは、ちょっとトラウマになっていて、日本のちょっといいレストラン行っても、薦められても、頼んだことがないんです。。

いつか食べてみたい。

今なら、昔よりは、鉄が足りているから、いけると思うんですけどね。

鹿やラムがあると、そっち食べたい!となるから、いつまでたっても食べられない。

 

 

話戻します。

 

更年期障害にいい食べ物は、もちろんお肌にも髪の毛にもとてもいいです!

 

体に良いものは、皮膚にいいのに決まっています。

 

昔、学会発表で、

「女性は、50歳からガクンと急激に老ける」

と女医さんが発表されているのが、とても印象的でした。

いろいろな統計も出しておられたような。。

 

それくらい、更年期、閉経って、普通にしてたら、一気に来ます。

 

この発表も、ずいぶん昔の話なので、今は、もっと早くなってますよ。50歳よりも。

閉経平均年齢、下がってきましたから。

 

ほんとに、今の女性は、年代に関わらず、ろくなもの食べてませんからね~。

老けるのが、とても早い。ほんとに痩せすぎ。

(太っていても、中肉中背ってやつでも、糖質だけで、というのは、NGです。痩せていなくても、こちらも老けるのは早い)

 

見た目だけ、美容医療で若くしてもダメですよ、肌にも出るし、体調悪いのは、化粧でも隠せないし、オーラが体調悪いオーラを出しています。

 

キレイにされていても、「不健康さ」は、そこはしこに見え隠れします。

 

前向きな明るい方は、あまり見え隠れしにくいですけどね。

それでも、顔色がね、やっぱりちょっと悪い。

 

 

くすみだと思っていたら、単に顔色(血色)悪いだけだった、ということもあります。

 

健康あっての、元気でこその、「美肌」です。