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  • 院長
    柴 亜伊子
  • 京都四条 あいこ皮フ科クリニック

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お年頃になってくると、シミ(肝斑もくすみも含む)も気になるし、シワたるみも気になるし、とあちこち気になってきますね。

お金に余裕があれば、両方一度に治療していくことは可能ですが、そうそう同時進行されていく方というのも多くはないです。

 

多くの方が、どちらかを先にして、落ち着いたら、もう片方、ということが多いです。

後回しの片方は、クリニック専売品の化粧品などでフォローしてあげていると、先にしていた片方が落ち着くまでの間でも、結構良くなります。

 

ただし、最低限、正しいスキンケアは必須です!

何をするにしても、です。

(そこに栄養が加わると最強なんですが、興味ない方、というか、自分は栄養足りていると思いこんでいる方にいくら説明しても他人事なので、もう仕方ないですね。)

 

やはり日々の努力が効果に最も影響します。

 

初診でスキンケアの重要性を理解して、バンバンやれちゃう方は、もうなんでもすぐに良くなること請け合いですが(限界はありますよ)、なかなかやらない(やれない)方が多いのも事実。。

 

ちょっとスキンケアなかなか大変だろうな。。という時(特に日焼け止めの塗り直しとか)、顔の色って、シミにしろ、肝斑にしろ、くすみにしろ、化粧で隠そうと思えば、完全ではなくてもちょっとは隠せます。

(シミの濃さや使うファンデーションによったら、余計に露呈することもあります)

 

でも、シワたるみって、化粧では隠せません。。

 

日焼け止めをちゃんと塗っていないと、シワたるみ系の治療ももちろん効きは悪いですが、シミの治療みたいな、紫外線カットしていないせいで悪化するということはありません。

 

なので、患者さんがスキンケアを理解して、ある程度実践できるようになるまでの時間稼ぎとしても、シミやシワたるみかどちらから先にしようか悩んでおられる時は、シワたるみからおススメしていることが多いです。

 

シミや黒ズミがあまりにひどい場合は、色の治療からのこともありますし、患者さんがどちらを先にともう決めておられる場合は、そちらからです。

お金を払うご本人が決めるのが一番なので、同じくらい気になっていて、自分では決められない、という時のアドバイスです。

 

スキンケアは、無茶苦茶頑張っていなくても、日焼け止めの塗り直しがちゃんとできていなくても、しつこいくらい擦るな擦るなと来院のたびに言いますから、刷り込まれて擦らなくなる方が多いです。

引っ張ることでシワたるみはひどくなるので、シワたるみ治療にとっても大事なことです。

 

シワたるみの治療で皮膚の代謝も上がって、ちょっと頑張っているスキンケアとクリニック用化粧品は頑張る必要がありますが、そんなものでも数か月~半年で顔のまだら感が取れて、全体にトーンアップします。

色白になったところに、シミだけが点々と残っている、という感じです。

 

ここまでくると、最初肝斑あるかも、と肝斑疑いだった方も、肝斑治療しなくて(肝斑の可能性があると、シミ治療ではなく、肝斑治療に変わります。その分、お値段もちょっと高くなる。いろいろ必要にもなります)、いきなりシミ治療(きつめの)をできることがあります。

 

理想は、白人のようにベースの色が白く(明るく、色素が少ない)、シミだけポン!と色がついてる、というのが、一番安全で早くシミが取れます。シミのところにだけ、光やレーザーが入るんです。

 

一番大変でお金も時間もかかるのが、色黒プラスいろんなシミがある、という方。

これは、もうほんとに大変です。。

ちょっとでもきつくすると、シミの悪化・火傷のリスク上昇などが目白押しですから。

危なくて、一か八かの賭けはおススメしていません。

根気強くやっていくしかないんですが。。こういう方は、結果を焦るとろくなことにならないです。

 

あまりスキンケアを頑張らない方でも、さすがに医療の力を借りると、数回くらいはとても良かった!と効果が出てしまいます。

で、そういう方の場合、「やらなくてもなんとかなってんやん」と思わせてしまうことが問題です。。。・

そう思わせちゃったら、その人は、ほぼもう二度とスキンケアやろうなんて思わないので、あ~という感じですが、ここで皆さんのいうところのくすみぐらいなら、これが、たかが化粧品で合っても、越冬とれまえ、

同じ治療をするなら、自宅でできるケアをしてあげるだけでも、全然違います。

 

ちょっと良くなったことで、もっと頑張ればもっと早く良くなる?と思っていただいたら、こっちのもので、治療はバンバン一気に進ます。

 

てきと~に光やレーザーをあてればいい、なんてものではないです。

シミ(肝斑含む)の治療は、やる側からしたら、知識と経験がどこまであるのか、tによっても違います。

 

お金をかけないコツは、スキンケアと栄養です。

 

頑張ってください!!

 

 

 

 

 

9月キャンペーンのお知らせを「お知らせ」にアップしました。

よろしければ、そちらもご覧ください。

 

もう夏が終わり、秋が忍び寄ってきているのがわかりますね。

朝晩めっきり冷え込んできました。湿度も少し低い時が出てきましたね。

でも、紫外線はまだまだ強いです。9月中は、夏と同じくらいに思ったほうがいいです。日が暮れるのはかなり早くなりましたが。。

日中の寒暖差が大きいので、秋は秋で、季節の変わり目は、お肌にとってもまた過酷な季節です。

夏に受けたダメージが残っているまま、秋~冬へ突入となると、乾燥ジワなど一気に増えますね。

 

そこで保湿化粧品の10%オフキャンペーンです。

ナビジョンの適応は、セットでのご購入のみとさせていただきます。

ドゥーエやアトピコは、単品でも割引です。

 

そして、春もそうですが、こういう季節には、イオン導入をちょっと足してあげるのが私流におススメです。

 

ただし、たかがイオン導入でも、何を入れるのか、やり方もそうですが、ほんとに全くの別物になりますから、どこのどんなイオン導入でもおススメなわけはないですよ。念のため言っておきます。

根本的に顔のことは、間違ったスキンケアをしていると、どんなにいいことをしても効きませんから、まずはスキンケアが先決です。

 

 

乾燥に伴って、シワも目立ってくる季節になりました。

シワ対策用化粧品がキャンペーン対象です。

お使いのものが対象かどうかは、ご予約の時にお聴きください。

 

そして、秋は抜け毛のシーズンですから、ヘアケア・育毛関連化粧品の割引です。

正しいヘアケアがあってこその、育毛化粧品ですよね。

栄養療法やサプリメントのキャンペーンは、内緒ですので、ご予約を取られた時にお聴きください。

キャンペーンだけ教えてほしいというお電話してこられても、ご予約時に申し上げますので、ご了承ください。

 

あとは、キャンペーンではないですが、この季節、お肌のためにも、ビタミン点滴はおススメです。

いろいろ代謝アップしておかれると、体調としてもとても楽です。

ビタミンCは、2g、もしくは、6gです。

他に入っている内容もちょっとずつ違いますので、気になる方は、どうぞお問い合わせくださいませ。

 

他のキャンペーンは、なにか思いつたら足すかもしれません。

 

 

 

 

 

美容医療ネタも久しぶりですね。

患者さんが悩んでいらっしゃったので、ちょっと書いておきます。

(患者さんにはご説明したことですが、値段とか初めてすることっていろいろ悩みはつきませんよね。)

 

昨日だったか、テレビをつけた瞬間に、おそらく50代の女性タレントさんの顔が、またアンパンマンになっていたので、ビックリしました。

つけた瞬間だったので、

思わず、

うわああ==っ!!と叫びそうになりました。。。

前までは、バックミュージック代わりにテレビをつけていましたが、潜在意識に働きかけるので、のべつまくなしテレビを付ける、というのを止めて、観たい番組だけ観るようにしているので、そのタレントさんを見たのも久しぶりでした。

前から、顔パンパンで、やりすぎ感満載でしたが、さらにアンパンマンパワーアップ状態に。。。

 

。。。顔、すごく変です。。

主観の問題も好みの問題もありますが、これ、綺麗で若々しくて、羨ましいわ~と思う女性がいるんでしょうか。

視力が悪くて、細かいのが見えなくなっているのなら、わからないのかもしれませんが。。。

アップはいかんやろ。。

 

こういう人がテレビで堂々と(?)と出ちゃうと、ヒアルロン酸注入や美容医療に対しての偏見や怖さが生まれてしまうので、ちょっと止めてほしいな~。

栄養が足りなくて、もう自分で止められなくなっているんでしょうけど、誰か止めろよ~、といつも思います。

(普通のクリニックはやっちゃいます。だって、お金欲しいし、断っても、他院行ってやるだけだから。

私は断わります。なので、こういう人が来ると、言い合いになるか、予約の段階で、「絶対に入れてほしい!」というような人には、「絶対に保証しません。できないこともお断りすることもあります」とまで先に言った上で、それでもよければ予約を取ります。

こういう人は、言ってわかるわけじゃないのでね。。

 

初診の方(50代)で、イベントがあるから、なにかをそれまでにして、改善したい、と来られた方です。

イベント前になにかしたいと受診される方はとても多いです。

(例えば、同窓会とか。女性は、同窓会が一番燃えるようですね。男性の目よりも女性の目が気になる。。他には、人前で発表する大舞台があるとか、結婚式とか、パーティとか、いろいろイベントはありますね。)

 

その方は、肝斑のシミもあるし、ゴルゴライン【頬っぺたの真ん中に、斜め下向きの腺というかくぼみ。ゴルゴ13と同じなので、ゴルゴラインと呼ばれています)もあるし。。。

 

こういう時、二手に分かれます。

しわ・たるみは、自分の年齢だと当たり前にあるから、でも肌は綺麗なほうがいい!とシミや色味の治療に専念される方と、

シミや色味は、カバーファンデで隠せるけど、シワ・たるみは化粧では隠せないから、シワ・たるみの治療をする!という方。

もちろん、皆さん両方気になるんですが、両方するとお金がかかるので、どちらを先にとりあえずやる、というのがほとんどです。

(急いでいる方で、予算に余裕があるなら、同時進行が一番いいですが、一番お金がかかります。。)

 

その場合は、患者さんに、気になっているほうからするよう勧めています。

シミ治療のほうが、1回当たりの治療費は安いのは安いですが。

 

その方は、シミ治療(肝斑がありました)をすると選択されました。

お金はかかるけど、オーソモレキュラー療法(栄養療法)を一緒にやるのが一番いいですよとご紹介しました。

お肌を診ても、栄養が全然足りないのはわかりますし、検診結果などもある方はご持参いただいて、データを読んでいます。足りている方は、私を含めて誰一人いませんが。。

 

栄養が足りないと、圧倒的なタンパク質不足に鉄不足。

なので、コラーゲンが全然作れないどころか、皮膚の分ですら、よそに持っていかれてしまいます。

なので、顔の皮膚はダルダルに垂れやすくなるし、ふにゃんふにゃんになったりします。

 

もちろん、正しいスキンケアも忘れずに。

 

栄養解析もされて、食事も変えられて、動物性タンパク質を増やし、サプリは種類は少ないですが、わりときっちろ飲まれて、化粧品も刺激のないもので、必要最低限に。。

スキンケアも食事も頑張っておられました。

そして、肝斑治療で、当院の肝斑セット(ライムライトという光治療含む)をされていると、

2回目だか3回目だかの時に、ゴルゴラインがなくなっていたんです!!

 

あれ、なくなってる。。。?

(普通、ライムライトでゴルゴラインが消えることはありません。そこまで届かないし、ライムライトにそこまでコラーゲンを増やす力はありません)

 

おかしいなと思って、患者さんに確認すると、やはり気づいておられて、「なくなりましたよね~!!」ととても嬉しそうでいらっしゃいました。

 

おおっつ!!やはり?!

 

これは、光治療が効いたのではなく(多少の刺激はしますが)、やはり患者さんが食事とサプリを頑張られて、顔のコラーゲン増生に栄養が回ってきて、皮膚を下のものも含めて下から支えてくれたわけですね。

自前注入剤みたいな感じ?

自分のコラーゲンですから、体が増やしてあげようと思って増やした分ですからね。

今の栄養状態が続けば、かなり長持ちというか、注射みたいに、「なくなる」「きれる」ということはありません。

他のコラーゲンと同じで、一緒に年をとって行きます。

 

かなり肝斑も良くなられて、化粧は濃くしなくても隠れるレベルで、とてもいい感じだと私は思います。

 

ただ色味が良くなってくると、シワ・タルミが気になってくるものです。

 

ゴルゴラインがなくなったとは言え、せっかくのイベントですから、もうちょっとリフトアップされてみては?と思います。

 

患者さんも同じように考えていらっしゃったようで。

 

しわ・タルミの治療で、手術を否定はしません。

私はやりません(できません)が、どうしても手術をされたい方には、他院をご紹介しています。

皮膚科医なので、手術を希望されていない方が集まるのは集まりますよね。

 

うちでできるのは、タイタン(とジェネシス)という光治療と、ヒアルロン酸注入やボトックス注射のいわゆるプチ整形ですが、これは用途によって、あと目標によって(ここまで上げたいとか)、組み合わせたり、どちらかでないと!という場合も。

 

私は、光レーザー治療が好きですから、ベースにタイタンやジェネシスをするというのが一番のおススメですが、ここまで上げたい!となった時に、助けてくれるのが、ヒアルロン酸注入です。

 

今は、昔と違って、打ち方というか、入れる場所のメインのところが変わったので、昔みたいに、入れすぎたらフグみたいになるということもありません、普通は。。

 

ただ、顔の痩せこけている方、頬っぺたのトップの脂肪が落ちちゃって、ガリガリ系の方、骨っぽい方。

若い時はまだ良くても、脂肪は若さの象徴ですから、顔の骨っぽさやコケは、必要以上に老けて見せるし、不健康にも見えます。

 

芸能人は、ほんとは痩せている方が多く、アラフォー・アラフィフとなると、痩せている=老けて見える、となることが多く、それをそう見せないというのは、かなりの気合いと個性と、肌の綺麗さがものを言うような気がします。

化粧やライトだけではごまかせないというか。。。

でも、気合いや個性だけではもう太刀打ちできないこともあり、それを受け入れて、違う役柄などに活かせていける方と、なんとかしなきゃ!と受け入れられない方も多いです。。

若い子と並んで映るのとか、とても嫌でしょうね。。否応なしに比べられるしね。

 

それでアンパンマンの登場となるわけです。

 

これは、一般人でもあります。

そこのドクターの好みだったり、ご本人の好みだったり。。

どこまでを「やりすぎ」と判断するのかは、これほど医者によって違うのか?と驚愕することもあります。。

 

入れすぎなければ、かなりいいし、私はヒアルロン酸注入もボトックス注射も大好きで、光レーザー治療までしている時間がない時も、注射だけはする時間ないかな~と切羽詰まった時にはそれだけでもやることがあります。

結構、レーザーやってなくても、普段のお手入れと栄養のおかげで、注射だけで、なんとかごまかせるもんんです(と思っています)。

 

ただ、注射には、直接コラーゲン(皮膚の)を増やすとか、全体の肌を若返らせるというか、イメージですが、そういうことはできません。

局所に入れて、それがポイントなだけに、顔全体の雰囲気を変えることは可能です。

役割が全然違うもの同士です。

 

一番いいのは、どちらかやってみて、物足りなければ、もう片方足す、とうのがいいです。

急いでいる方は、両方がいいですが、お金はかかりますよね。

片方で済めば、お金もかからないわけです。

 

手術ほどの効果はなくても、相乗効果で、両方やることでいいとこ取りができる。

これが一番自然です。

 

レーザーなどで(特に侵襲のあまりないもの)たるみ治療が満足できるかどうかは、その方の目標次第ですが、ビフォーがひどいほぢ、ブルドッグみたいにたるんでいると、レーザーや光でどうもできません。

むくみくらいはとりますが。。。

まあそこまで行くと、手術ですけどね。

 

で、そういう方の場合、ヒアルロン酸も1本で済まず、2本、場合により3本などたくさんいることもあります。

当然ですが、たくさん入れれば入れるほど、アンパンマン的要素が出てきます。

(入れる場所にもよります)

 

初めての方に、1日(初回)で、2本以上入れることはめったにありません。

よほどのブルドッグの場合くらいです。

1本入れても、まだダルダル。。皮膚あまりまくり。。という場合。

でも、それでも、初めてだから1本で様子を診たら?明日以降に物足りないとやっぱり思ったら、それか追加したら?と一旦帰ってもらうことがほとんどです。

そしたら、なじみますから、気が済むこともあるし、やっぱりと数週間~1か月後くらいに追加に来られる方もいます。

1回の量なんて、少ないにこしたことないと思います。

でも、ビフォーのひどさと目標との差次第なんですよね。やはり。。

 

最初、注射して、1本でいけなかった時に、2本目するのか、2本目止めて、タイタンするのか。。

こればっかりも、やって比べてみないとわかりません。。

(光・レーザー治療はクリニックによって、照射方法などが全く違います。

私の言っている効果が、どこでやっても同じ効果が出るとは思わないでください)

 

あるいは、最初タイタンして、もうちょっとだけ注射するのか。。

どちらかでいければいいんですが。。

 

 

 

学会ネタをFacebokkでいくつかあげたので、それをコピペしておきますね。

 

 

今年の美容皮膚科学会充実してました!
とりあえず聴きたかった講演は全部聴けたかな。
会場がバラバラの場所にあるので、移動がかなりめんどくさい…。
企業展示のところを別フロアにして、講演場所は固めて欲しかったです。
聴きたいのがかぶるので、移動の時間がもったいない。
しかも、講演会場、すごく狭い…(-_-;)企業が借りてる(貸し出してる)部屋の方が広いのでは…?
なんか間違ってる…?

まあ私は聴けたからいいけど、立ち見で聴けない方も結構いたとか。

 

今年も資生堂の発表、すごかったですわ!!
これぞ科学ですね~!!
懇親会も含めて、本当の科学者何人もの方とたくさんお話できて、と~っても勉強になりました!
ありがとうございます!

この治療なんか効くよな~、と思っていたのが、全然関係ない発表で、ここでこうつながってるやんっ?!だから効くんやんっ?!と一人で興奮したりしてました。

 

そうそう、美容系学会名物?の、ボトックスやり過ぎで、顔が固まっている女医さんとヒアルロン酸打ち過ぎで顔アンパンマン女医さんがたくさんいました。
というか、セットなんですけどね、どっちもされてるから。
遠目にはいいけど、そばでみると、ギョッとします…。ちょっと心臓に悪い…。
気を付けないとね。

 

7年ぶりくらいに、大学の後輩女医たちにばったりと会いました!
一人はあまり変わってませんでしたが、もう一人はなんか老けてて、8キロ体重を一気に減らしたらしく、極端なカロリー制限で…。
私の本を読むように言っておきました。
元が美人だから、ちゃんとしなきゃもったいなーいっ!って言っときました。
極端なカロリー制限は、栄養不足で、皮膚スカスカになって、シワが目立ちますからね、シミは化粧で隠せても。ツヤもなくなっちゃうし。

 

年とると、美人とか美人でないとか、あまり関係なくなって、肌の綺麗さが美人に見えるコツになります、じつは。
若い方には理解できないかもしれませんが。
あと、表情ね。これ、美人の鉄則!!
笑顔ですね~。
シワはあってもいいけど、幸せジワね。

 

とても楽しく勉強になった一日でした!
明日もう一日頑張ります!
(今日午前中結構うたた寝してしまった…(T_T))

前にもブログで書きましたが、資生堂の市販で買える純粋レチノール(エリクシールから、6月21日発売されたやつ)、医薬部外品として、効能認可を取ったものです。

 

IMG_20170729_232135 資料が暗くなってしまいました。。詳しくは、資生堂のHPをご覧ください。

_20170729_232237  サンプルくださいました。

今回の学会発表で、このエリクシールでの実験データの結果を発表されてました。

とても綺麗なデータです。写真も素晴らしい!(写真で違いがわかるというのは、生で見ると、もっと違いがわかるということです。)

エリクシールは、ようは市販なので、誰でも買えるということです。

それでここまではスゴイですね~。

 

私の知る限り、おそらく市販のシワ用化粧品では、これが一番かな。

ここまでちゃんとデータを出しているのって。科学者の集まりですから(笑)。科学の結晶ですね。

 

化粧品の商品は別としても、やはりシワに効くのは、市販では、一番はレチノールだと思います。

この辺は、科学者なら、結構認める事実だと思いますよ。

 

ただ、純粋なレチノールを商品化できるのか、という問題と、容器などもとても大事で、酸化してしまっては、レチノールもくそもありません。効果は出ません。

市販のいろんな化粧品で、レチノールが裏の成分表見たら入っているものって、わりとあったりしますが、この容器、こりゃダメだ。。というものが大半。。。

 

笑っちゃうのが、なんかオーガニック化粧品や自然派化粧品、漢方化粧品、と言っておいて、いかにも自然のものでとても効果が出るようにしてます!天然植物エキス配合!だから効く!(効くわけありませんが)、とかなんとか散々書いておいて、成分表に、「レチノール」と平気で書いてあることです。

で、そんなことは、どこにも宣伝されていなくて、効いているのは、天然エキスでもなんでもなくて、わずかなレチノールやんっ!という、ツッコみどころ満載な化粧品って、結構あります。

そういうのをお持ちの方は、裏の成分表確認してみてください。

結構ツルツルになる、しっとりする、などと思っている自然派化粧品っぽいのは、平気で入っているもの多数。

でも残念なことに容器が無茶苦茶なので、レチノール酸化しまくり。。。

 

で、エリクシールは市販ですが、クリニック専売品は、もっと濃いです。なので、効果はさらに全然違います。

その分、副作用というか、レチノイド反応(赤くなったり、乾燥したり、皮がめくれたり、ひりひりしたりなど)が出ます。

どこまでの反応が出るのかは、人によって違います。

 

いきなり、本当の高濃度(クリニック用のでね)をつけたら、誰でも出ますが、大勢の人は出ないんだけど。。という濃度で出たら、それは、あなたの栄養失調です。

お肌のビタミンAが足りないから、濃いのが入ってきて、細胞びっくりしたんです。

メーカーにクレームを付けるまえに(かぶれた!とかね)、あなたの栄養状態を見直しましょう。

 

漢方化粧品に入っていて、知らずに使っていた患者さんが、顔が真っ赤になって、ガサガサに皮がめくれた!と初診でおっしゃっていたことがあり、完全にレチノイド反応でした。

市販のひどいのは、というか大半? 安全テストとかなんにもしてないのにもありますし、すぐに効かなくなるから(容器が悪くて酸化するから)最初から、濃い?のを入れているのかもしれません。

無農薬野菜の宅配だったか、そういうセットに一緒に入っていた漢方化粧品のチラシだったので、信用して買ったそうです。。。

漢方の自然派化粧品だと思っていたら、無茶苦茶ケミカルでした!という話。。。

(ケミカルが悪いわけではありません。自然派化粧品のほうが、経皮感作というアレルギーの問題を無視している、というか知らない会社が多い。ま、知っていたら、そんな化粧品ばんばん作れませんけどね。テストにお金かかって仕方がないから。)

 

 

ちなみに私が使っているのは、医療用のレチノールです。

なので皆さんが買える市販のとは全然違います。

レチノールならなんでもいいでしょ、とまた質の悪いレチノールを買わないように。

下手したら、かぶれるだけですよ。効果ないか。

効けば効くほど、危ないので、医師の診察と説明が必要です。だから、クリニック専売品なんです。

 

で、レチノール使うくせに、日焼け止めを塗らない、というのは、論外の話です。

朝塗る場合は、紫外線カット(ちゃんと日焼け止めを塗ること)は当たり前ですよ。

守らない人は、レチノール使っちゃダメですよ。余計にかぶれますよ。

今朝フェイスブックに載せたコピペです。

昨日の続きです。

 

スクラップ &ビルト

壊すだけでもダメ。
古いのは壊さずに新しく作るだけ、というのはなかなか難しいのと、古いのも自然に壊れるレベルくらいには壊していかないと、古いのは邪魔でしょう。元気な若者に混じって、お年寄りがよれよれになりながら、仕事してたら周りも気を使いますよね?
仕事のペースもあわせてあげないといけないし。
若い人たちの仕事の量やスペードに付いていけないなら、引退してもらった方が仕事の効率は上がりますね。
人間の社会であれば適材適所で、お年寄りのスピードでもいい仕事があってみのんびり無理せずやってくれたらいいですよ~となりますが、これ、自分の体の細胞だったらどうします?
若くて元気な細胞にバリバリと働いて欲しくないですか?

あそこの調子が悪いから、ちょっとぱっと行って治してきて、とお願いしても、私も調子悪くてねぇ~
すぐには動かれないよ、最近膝も悪くて腕もそんなに上げられないんだよ、と細胞に言われたら?
いつ治るのかわかんないですよね。

だから、体は、スクラップ&ビルトで、常にドンドン更新しているんです。

でも、材料ないとね。
新しいコラーゲンは作れません。

筋トレもそうですよ。
材料入れてないのにやっても、筋細胞破壊してるだけで、筋肉つきませんよ。
かと言って、市販のプロテイン飲んでも、消化吸収できないと意味ないし、消化吸収できても、そのプロテインの中身はタンパク合成してくれる組成に果たしてなってますか?
(患者さんが飲んでる、市販のプロテイン、有名どころも含めて、ちゃんとそこまで考えて作ってあったのは見たことがないです。ただの一度も…。)

壊すだけでもダメ。
作るだけでもダメ。
壊さないのはもっとダメ?
(作らないなら、せめて壊さない方がまし、ですね。究極の選択ですが、最後の手段って感じで、これを、うまく機能しているとは言えない)

うまく働くように、体に任せるのが一番楽ちんです。
ホントにうまくやってくれます。
そのために、材料入れてあげましょう!

先日アップした、資生堂の技術・研究開発の話で、オリーブ葉についての抗酸化力が検索できないと言っていた件です。

 

検索の仕方が悪かったようです。

肌の「黄ぐすみ」で検索すると、ヒットするそうです!!

http://www.shiseidogroup.jp/newsimg/archive/00000000001187/1187_y7i15_jp.pdf

わかりやすいように、こちらには真皮モデルで、酸化したらどうなるのか、ということがとてもわかりやすく載っています。

先日ご紹介した論文

「Dermal carbonyl modification is related to yellowish color change of photo-aged Japanesefacial skin」

Y.Ogura et al:Journal of Dermatological Science 64(2011)45-52

では、8人(10代から90代)の皮膚がどれだけ加齢とともに、酸化・糖化されているのかが一目瞭然でわかる写真が載っていて、これだけわかりやすい写真は、前にも書きましたが、ほんとに感動ものです。

英語の論文なので、こちらのニュースリリースがわかりやすいです。

と言っても、論文は2011年発表のもので、学会発表などは2010年ですから、もう7年前ですね。

 

今月末の開催される、美容皮膚科学会でも、資生堂のバリア機能について、最新情報がまた発表されるので、とても楽しみにしています。

いつも資生堂の研究発表はとても勉強になり、その知識は栄養療法をやっていく上でも、皮膚をより健康に綺麗にするためにとても役立つのです。

私の本でも、一番最初の原稿には、フィラグリンのことをを書いたり、アトピーの原因のことを書いていました(資生堂のブレオマイシンの酵素のことはさすがに書きませんでしたが。マニアック過ぎて。知っている人は知っている~。)。

でも、結局、ページ数の関係と、一体誰向けての本なんだ?!となりまして(専門的過ぎて)、すべて削除となりました。

皮膚の保湿の仕組みに関しては、どこにでも載っている従来からあるオーソドックスな情報だけ、となりました。

まあ、一般書ですから。簡単に要点だけ言わないとね。わけわかんなくなりますからね。

 

 

あと、ついでにまた書きますが、これも以前載せたと思いますが、資生堂の「PICK UP TECHNOLOGY」!

お金かかってますね~!

さすが一流企業です。

こういうののいいところは、カラフルだし、プロがお金をかけて作っているので、素人の方にもわかりやすいということです。

アニメになっていたり、映像って、文章よりもわかりやすいというのが最大の魅力ですね。

私は、この中の「ランゲルハンス細胞」のがとても気に行っています!

 

化粧品会社はどこもおそらく、抗酸化・抗糖化について、化粧品の開発に結構なお金と時間を割いています。

 

糖化については、できてしまった糖化した細胞などを、戻らせるのは今のところ、かなり難しいようです。。。

でも、過剰な糖を摂らなければ、糖質を食べても糖化させない程度であれば、糖化は起こりません。

(どれくらいで糖化が起こるのかは、個人差が大きい。。。糖質量や質だけ見ていても、全然結果が違います)

一番糖化をさせないのは、やはり糖質制限になってきます。

やはり食事ですね。

 

酸化させない、というのは、食事だけではちょっと無理なレベルだと思います。。

そこでやはり、紫外線カットと抗酸化対策が必要になります。

抗酸化のサプリは、いろいろありますが、品質がとても大事です。ほんとにどこまで調べて、売っているのかな?と思うこともしばしば。。

皮膚の場合は、なかなかサプリで摂っても、皮膚にまで回ってきませんから、時間がかかります。。。

だからこそ、皮膚の場合は、「塗る」ということが大事になったりもします。

 

 

 

 

7月2日の「抗酸化・抗糖化」のセミナーでの発表で、資生堂さんより、抗酸化の資料をお借りしました。

お借りしたお礼というわけではありませんが、セミナーを聴かれていない方には、お伝えができないので、もっと知ってほしいと思って、今回書きます。

 

以前に、資生堂の研究者の方と話していた時に、たまたま知った研究成果でしたが、その成果を知って、すごいな~!と感動しました。

(資生堂の場合、こういうことがちょこちょこあります。)

こういうスゴイ研究を、あまり外に大声で言わないところも、資生堂らしいというか、下品でないというか、商売ベタというか、もっと表に全面的に出したらいいのに、と歯がゆく思うこともあります。

資生堂の肩を持っているわけではないですし、資生堂からお金をもらっているわけでもないですが、いつも資生堂の研究員の方々のお話を聴いたりすると、その研究のレベルのすごさにびっくりすることが多いです。

いつもいろんなことを教えていただいて、大変勉強になっています。

 

今回、その研究を知った時に、ぜひ今回のセミナーで紹介したいからと許可をいただき、資料をお借りしました。

 

抗酸化作用の強い「イチョウ葉」と「オリーブ葉」です。

これは、2010年にニュースリリースにも載っていて、学会発表も2010年に確かされていたはず。紫外線による真皮の黄ぐすみの抗酸化の論文は、2011年だったか。

(全然知りませんでした)

http://www.shiseidogroup.jp/newsimg/archive/00000000001186/1186_b6e17_jp.pdf

オリーブ葉のニュースリリースが見つからなくなってました。

。。なぜ。。?

論文は、アブストラクトは無料でPubMed で見られますが、全文はお金を払ってダウンロードしてください。

よくぞここまで!という綺麗な結果でした。

実験とか臨床の場ではよくあることですが、データはなんとかできても、一目瞭然の写真での成果と言いますか、現場で生で直接見たら全然違う!ということも、写真に撮るとわかりにくい。。。ということはよくあることです。

なにより大事なのが、同じ条件化で撮影しなければいけない、ということもあり、ほんとに苦労されたと思います。

(実際、かなり苦労されたようでした)

 

このどちらの成分も、市販のは知りませんが、資生堂のドクターズコスメのほうには配合されています。

そこまで意識して使ってはいませんし、そこまで細かいことは患者さんにも説明はしていませんが(そういう話になった時はしています)、そんな成分まで配合されているのかと思うと、ちょっと使っていてワクワクしちゃいますね。

「抗糖化」に関しては、一番手っ取り早いのは、糖質の過剰摂取をしないことですから、それさえできれば一番確実です。

糖化をさせない。糖化させるような材料を入れないことが一番です。

でも、「抗酸化」になってくると、活性酸素はどこにでもありますからね。

特に、皮膚の場合は、紫外線は避けて通れませんが、かといって、全身覆いかぶさる、誰かもわからないような恰好をしたり、毎日暗い部屋で昼間過ごすわけにいきませんから、「抗酸化」との戦いになります。

栄養も大事ですが、皮膚になかなか回ってこないことも多いので、皮膚に直接塗る、という選択が一番近道になります。

 

資生堂の化粧品には、よくある、オーガニック化粧品やいわゆる自然派化粧品のような、植物や食べ物のエキス(口にするもの)が入っている商品というのがあまりありません。

入ってる場合には、詳細は書きませんが、かなり安全テストをされて、確認された上で、配合されています。

私は皮膚科医なので、こういうエキスが入ってきた時に、一番心配するのは経皮感作です。

皮膚に塗ることで、アレルギーを作ってしまって、その後、口から入ってきたら、一生アレルギー反応で苦しむことになる。。もう一生、その成分を口にすることはできない。。

最悪こうなります。

(代表的なのが、小麦成分が入っていた「茶のしずく」石けん事件です。)

私は心配になって(イチョウ葉もオリーブ葉も、サプリで飲むから)、問い合わせをしましたら、そこまで調べてるんですか?!と驚愕するくらい、検査されておられました。

人間のことですから、絶対ないとまでは言いきれませんが、そこまで検査してもし出たら、それは人間側の問題が大きいです。

そもそもアレルギー自体、人間側の問題なので。。

(皆がなるわけじゃないでしょう?)

 

でも、最近の、なんちゃってオーガニック(なんちゃって、じゃなくて、本家(?)であっても)や流行りの自然派化粧品なんて、調べてないでしょ?って感じです。というか、経皮感作すら知らないでしょ?と思います。

また、そこまで調べるのに、結構な費用と研究設備が必要ですから、ある程度の規模の会社じゃないと調べることはできません。

自社でできないとなると、第三者機関に外注するしかありませんが、これも結構な費用がかかるし、もしそれで経皮感作するかも、となったら、その商品自体販売中止です。

一体、どこの企業が、お金をかけてまで、商品自体売れなくなるかもしれないのに(しかもそこまでに莫大な経費をかけているのに)、やりますか?って感じです。

 

私調べですが、私から企業に問い合わせして、ちゃんと答えてくれて、しかも安心して使えると納得したのは(口にする成分を混ぜている商品を作っている企業)は、資生堂と大島椿だけでした。

もちろん、化粧品会社全部に聞いたわけではないので、聞いていないところでもちゃんとされているところはあると思います。

 

「天然だから安心」「食べられるものだから安心」というのは、はっきり言って、イメージだけの、どっかの化粧品会社が作り上げた幻想で、素人は騙せても、はあ~?という感じです。

もうそういうことを言っている企業は、一切信用していません。

そういう企業だから。無知も甚だしい。

昔はそれで通ったかもしれませんが、「茶のしずく」事件で、化粧品業界は震撼したはずです。

(カネボウの白斑の時もそうでしたが)

それでも無視というか無知って。。。そんな化粧品メーカーダメでしょ。そういうエキスを使うなら。

ケミカルなほうが皮膚には優しかったりするのです。

 

たかが化粧品、されど化粧品です。

 

わかっている企業が作るのと、素人が作るのとで、一見似ていても、大違いです。

たとえ、裏の成分表に同じ成分が書いてあっても(そんなことはないと思いますが、誰も調べませんから、勝手にマネして中身全然違うのに、成分表だけパチってくるとかね。)、

製造工程で全くの別物になりますから、裏の成分表だけでは全然読み取ることができません。

企業の信用問題ですけどね。ばれたら、終わりです。

 

ついでにですが、やっと資生堂の市販のに、レチノールが登場したので、ついでに載せておきます。

http://www.shiseidogroup.jp/news/detail.html?n=00000000002135&?rt_bt=menu-rd-bana_001

まだ売ってなかったのか?と思いました。

(クリニック専売には、とっくに入っているし、市販のと、クリニック用とでは、濃度などが全然違います)

他社でもレチノールは一般用でも販売されていると思いますが、他社との違いは、安全性(医薬部外品は、認可が厳しい。もちろん自社基準も)と効果かな。

レチノールは、とても酸化しやすいので、容器などもとても重要です。

現時点で、「シワに効く」となると、私の中では、レチノールがダントツです。(市販・クリニック用含む)

ただし、効けば効くほど、副作用も大きくなるので、勝手にまた個人輸入するだの、クリニック用を診察も説明もなしで使うだのして、どうにかなっても自業自得です。

濃ければいいというものではありません。

あと、患者さん診ていると、栄養状態の悪い方は、濃いレチノールを使った場合の副作用が普通では起こらないようなことが出ています。

代謝悪すぎ。。。代謝上げても、ついていけてないというか。。

こんな副作用まで出てくるんだなあと感心するくらい。

消えるのにも結構時間がかかります。。

効くものというのは、薬でもなんでもそうですが、うまく使わないと、デメリットだけが強調されて、メリットが消えてしまいます。

だからこそ、診察が必要なわけですが。

 

私の勝手な想像ですが、市販のレチノール(資生堂の場合)は、安全基準をかなり厳しくしてあるはずですから、気になる方が使ってみるのはありかと思います。

ただ、もしなにかあったら、必ず即中止して、お客様センターに電話しましょう。皮膚科も受診してくださいね(レチノールがわかっている医者じゃないとちょっと難しいかも)。

安全にお使いください。

(お手入れが間違っている方、もうかなりバリア機能が破たんしている方も多いので、そういう方は、なにを使っても、なんでも起こり得ます。それは化粧品のせいではなく、ただの氷山の一角で、あなたの栄養状態とスキンケアが悪いのです。)

 

 

 

 

 

 

すみません、リブレの発表した内容を書こうと思っていたら、ねむすぎて、寝ます。不足で、糖化しないように。。

 

私の食事の内容をフェイスブックに載せているので、よろしければご覧ください。

 

今日の晩御飯に載っていた、熊本阿蘇の産山村の「草うし」。

http://kusaushi.com/story/

今や、大丸のお中元やお歳暮でないと、お目にかかれません。。。

頼みたい方は、こちらへ。

http://www.daimaru-matsuzakaya.jp/SearchItem?CID=&FREE_WORD=%E8%8D%89%E3%81%86%E3%81%97

他に、あか牛を買うなら、

http://www.akaushi.jp/info/asooh.html

 

で、フェイスブックのコピペで、今日は勘弁してください。

 

3か月ぶりに来られた患者さんから、「先生、痩せた!」と言われました。

はい、ちょっとだけ痩せました。
腸を整えたのと、リブレで血糖値の変動を実際に知ることができたことはとても大きいです。
副腎バンバン漬かってますから、腸整えてて良かったと思いました。
リブレだけでは、この数か月は乗り切れなかったかも。

副腎のおかげで(?)、糖新生が止まることを知らず、ということは、インスリンが出て太るし、異化亢進して筋肉は萎えるし、と悪いことだらけなんですが、サプリを調整したりして、異化亢進も最低限に、筋肉はそれほど落ちずにでした。
トータル体重は、2,3キロ減って感じですが、体脂肪率は4,5%減った感じです。
特にお腹から腰回りでしょうか。まだまだですが…。

私の年で、急激に痩せると、皮膚絶対余りますからね、これくらいのスピードでよろし。

も少し運動なり、始めたいところですが、不整脈出てたから、なかなかしんどい。
(不整脈出てる場合の運動は、どこまでしていいのか必ず循環器内科医に相談必要です!あと、太りすぎの方もむちゃくちゃやばい!芸能人の松村邦洋さんみたいに倒れますよ!)

私の体は、痩せないように二重三重にワナを仕掛けてるんだなぁと思わすにいられない今日この頃。
ま、副腎が元気なおかげで乗り切れたとしましょう。
副腎煮、感謝したいところですが、糖化は、進んだんじゃない…?(*_*)

すみません、フェイスブックに続きを書いたので、コピペします。

 

その前に、「肉食美肌」皆さん、認知していただきましたか?

肉食美肌印 こちらのスタンプ、よろしければ皆さんもどうぞお使いください!

単純明快!ゴロもいいし、忘れにくいと思いませんか?

皆さんの周りに方にも広めて、意味をあまり理解されなくても頭の片隅にでも残れば、その方もそのうち、「肉食美肌」?!

目指せ!日本中が「肉食美肌」!!

 

 

さて、顔ヨガ続きのコピペです。

 

結論から言うと、まぶたを持ち上げて目を大きく見せようとしてやっていた体操は、全く効きません。
眼瞼挙筋と言って、この筋肉は鍛えられません。
これが伸びてしまうと、眼瞼下垂と言って、まぶたが開けられなくなり、オデコの筋肉でまぶたを開けようとしますから、目と眉毛の間はドンドン離れていくし、オデコはシワだらけになっていきます。
この筋肉が緩んだせいの眼瞼下垂は手術するしかないですがねぇそれは健康保険適応です。でも弛んだ皮膚を取る整容的なものではありません。それは美容外科です。保険は通りません。

顔のマッサージと言い、顔筋体操と言い、名前を変えて(顔ヨガとか、コルギとか)、またブームが過ぎ去った頃にまた流行らそうと企てる輩がいて、また回ってきましたか…。
前は、10年くらい前でしたっけ?
顔筋マッサージ全盛期で、顔筋体操もDSまでソフト作って…。
あの時も、肝斑、シワ、たるみがえげつなく悪化させた患者さんだらけで、顔は真っ赤っかになってるし、擦りすぎと紫外線の影響で(こういう人に限って紫外線対策は全く何もしてない)、赤みがかるがしみに変わり、全体がどす黒くなって…。
そりゃあもう悲惨でして、まず止めさせるところから始めるわけですが、自分がいいと思ってきたことが、ひどくなっている根本原因だと受け入れられない人もいて、止めないくせにレーザーしたら良くなると思い込んでいる他力本願の典型例みたいな…。
こういう人は、いくら説明してもわかりませんからね、なるべくしてなってるなあといつも思います。
ここまで来てしまったんだから、いい加減気付いたらいいのにと思いますがねぇ栄養欠損がひどくて、また欲をかいて騙される、というレールを自分で引き続けるんですよね…。

また、続きを書きますが、顔筋の体操のことは、スキンケアではないので本には載せてません。ページ数が全然足りなかったので、第二弾ですか(^o^)。今の本がたくさん売れれば、第二弾、第三弾といくそうです。よろしくお願いします!

 

とりあえず、顔ヨガも顔筋体操もマッサージもコルギとかいうのも止めましょう。