プロフィール

  • 院長
    柴 亜伊子
  • 京都四条 あいこ皮フ科クリニック

カレンダー

2019年8月
« 7月    
 1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031  

最近投稿した写真

ホーム > エイジング



#肉食美肌 

#言われたことを素直にやる 

#とりあえずやってみる 

#行動力が成功を生む 

#柔軟性 

#ガンコ 

#許容できない #

現状を変えたくない

フェイスブックのコピペです。

この記事、なぜかすごい反響がありました。

できるようで、なかなかできないことだからかもしれません。

でも、やれば良くなる! 早い方はほんとに早い! 

やった方にしか、わからないことです。やらない限り、一生わからない。。。

 

以下、コピペです。

 

 

先日、スキンケアを頑張ってされて、それだけでも短期間でかなり良くなった患者さんのことを書きました。

 

こういう方は、結構おられます。

 

良くなる方の中には、そんなたいしたことはしてません、と謙遜される方も多いです。
もちろん、頑張ってますよ~!と意欲的な方もおられます。

 

どちらのタイプであっても、共通しているのは、とりあえず、いわれたことを素直にやってみた、ということです。

 

これが、できるようで、できないですよね~。

 

今まで自分がやってきたスキンケアをはじめとして、いろんなことが、私と考え方が近いから、すぐにやれる、というわけでもないです。

 

私のブログや本を読んでいても、実際やってることは全然違っていて、それを指摘したり、あるいは、ここはこうですよ、と指摘しても、自分はできてる!どうしてそんなことを言われなきゃいけないの?!と、まったく受け入れられない、やらない、という方もいます。

 

逆に、私と考え方が真逆にもか関わらず、とりあえずやってみよう!と、全部変える方もおられます。

 

もちろん、真逆なので、全く受け入れられない!聞く耳も持たない、という方もおられます。

 

自分とは違う考え方を受け入れる、というのは、実は、かなり柔軟性と、許容力が必要です。
(知識として、間違ってるのは違いますよ)

 

今までしてきたことと逆のことをするということは、今までが間違っていたと認めることにもなります。
(間違ってはないけど、別の方法をしてみましょう、という場合もたまにありますが、ほとんどは間違っていることが多い。だから、大変なことに現状なってしまっているわけです)

 

全く別の考え方を受け入れるのよりも、今までの間違いを認めることのほうが、かなり大変なようです。

 

自己肯定が強いというよりも、現状を受け入れる状況にないので、とりあえずその場から逃げるというか、自分が間違っていたことは置いといて、次やろうとするわけです。

 

でも、間違いを認めてないので、そこがいつまでたっても、止めることはしません。

間違っていると認めてないので、止めるわけがありません。

 

で、そこが、1番のよりもポイントだったりします。

 

そこをなんとかしない限り、次のステージにはいけません。

 

素直に、ひょいと行っちゃう方と、何年やろうとも認めない方とで、やっぱり治療効果度合いと、良くなるまでの時間が違いすぎます。

 

 

行動する人だけが、進めるわけです。

 

 

人間というのは、現状を変えることをとてもイヤがる生き物なんですってね。

 

だから、変わりたいなと、思っていても、やらない。

 

新しいことをするのにも、今まで間違っていたと、認めるのにも、実はかなりの栄養を使います。

 

栄養欠損があまりにもひどいと、ここが受け入れられない方も多いです。

 

でも、ひどい栄養欠損でも、やる人はやるんですよね。

完璧でなくても、自分のできる範囲で、とりあえずやってみる、前のは止めてみる。

 

素直に受け入れられるのかどうかは、キャラの問題も多少あるでしょうけど、栄養を足していけばとスムーズに、チャレンジしてみよう、ここが悪かったんだな、じゃあこう直せば良いんだな、とできるようになります。

 

年とったら、頑固って言うでしょう。
昔はあんな人じゃなかったのに、みたいな。

 

年いけばいくほど、栄養欠損進んでますから、新しいことが受け入れられないし、今までの間違いを指摘されることも認めることもしたくなくなるわけです。

 

 

栄養補充をされてるお年寄りは、80歳でも90歳でも、お元気で、頭も柔軟です。

 

今までのやり方でうまくいってないンだから、真逆のことでもやってみなきゃわからなかったり、ソンなことはわかってる!と思ってるのに、現状が困ってるンだったら、「わかってない」ンだと思います。

 

どこがわかってないのかの、確認が必要です。

 

学校のテストと同じですね。

 

確認するからこそ、成績が上がるわけでしょう。

 

この柔軟性、許容できる、というのが、これからの人生、楽に生きていけると思います。

文句言ってても、良いことなにもないですよね。

現状は、悪化する一方です。
(老化は止まらないから)

チャレンジが楽しめると良いですね。

 

 

#肉食美肌 

#カンブリア宮殿 

#ドラッグストアの戦略 

#高齢者に食事指導 

#高齢者に健康指導 

#高齢者のためのレストラン 

#管理栄養士 

#食事の時代 

#予防医学 

#健康1番 

Facebookからのコピペです。

昨日ではなく、ちょっと前の話。

 

 

昨日、「カンブリア宮殿」をちょっと観てました。

 

北九州市のドラッグストアが、医療モールも手がけてる、みたいな話かと思ったら(それも手がけてて)、高齢者のために、月額いくらの会員制にして、ドラッグストアの一画で、管理栄養士が高齢化社会に、食事指導と運動指導などを含めた健康相談健康指導をやっている特集でした。

 

病院などで、コレステロールが高い、血糖値が高いと言われた高齢者などがやってきて、食事日記をみてもらって指導される、というシステムです。

 

ガッテン!で、紹介されていたような、高齢者でもできるスクワットを一緒にやったり(多分そういうことも教えるのかと)されてました。

 

それで、実際に良くなったおばあさんも出演されてました。

 

 

他のドラッグストアが展開されているものに、管理栄養士が計算して作っている食堂が出ていて、高齢者がほとんどでした。

 

子供や働き盛りの男性には、全然足りないですが、高齢者にはちょうど良いようで、美味しく、大人気のようです。

 

一般的に、管理栄養士の食事指導というと、厚労省の指針に沿って、となりますから、私からすると、もうちよっと動物性タンパク質と良質の脂質を増やして、もうちよっと糖質減らしていいんじゃない?とは思いますが、

今、高齢者に限らず、多くの方が糖質摂り過ぎで、厚労省の指針レベルのタンパク質すら食べてません。

 

 

スーパーに行って、前に会計している人のカゴを見たら、ホントに糖質しかない。

 

タンパク質あっても、質の悪い揚げ物の弁当とか。
そこに更に砂糖入り缶コーヒーやスナック菓子、牛乳や清涼飲料水、冷凍のうどんと添加物まみれのパン。

 

お年寄りは、いなり寿司にパンに缶チューハイとか…。

 

単品の小さめのおかずのみ売っていても、あまりそういうのばかりの買い物かごって見たことないです…。

 

チーズに糖質ゼロビールに、糖質ゼロなんとか、低糖質なんとかばっかりのカゴは見たことあります。
全て添加物三昧で、グルテン、カゼイン摂りまくりで、この人(60代くらいの男性でした)は、体調悪いだろうな―、残念な人だなー、情報が中途半端なんだな―、と思って見てました。

 

 

話を戻します。

 

ホントに、一人暮らしだと、年齢性別に関わらず、ろくでもない食事になってることが多いです。

コンビニのパンの割合もとても増える。

 

そんな人に、いきなり、タンパク質も油もガンガン摂れ!って無理ですから、まずは厚労省の指針通りで十分かと。

 

更に元気になれば、もっとタンパク質と良い油を増やしてほしいですが、こればっかりは、そういう情報が入ってこないと、できませんよね。

 

こういう飲食店がもっと増えれば良いな~と思います。

 

いわゆる、定食屋さんですが(大戸屋になるのか?)、ちゃんとその場で手作り。
しかもお値段お手頃でした。
(大戸屋になるのか?)

 

私には、大戸屋さんのお料理、ちょっと甘いんですよね…。

だから、万人受けする。

 

これからは、超高齢社会ですから、ホントに健康が1番!

予防が大事!

だからこそ、食事が大事なんですよね~!

これからの時代は、管理栄養士大活躍では?

国家資格は強いですよ。

食事指導もかなりツッコんだ話ができるし、しても良いわけです。

医療関係の国家資格なければ、一般人は、個別相談で助言したらホントはいけませんよ。
それは、もう医療行為ですから。
(資格の内容で助言できる範囲も変わります)

#肉食美肌 

#肝斑 

#赤ら顔 

#敏感肌 

#顔の触りすぎ 

#いらないことが多すぎる 

#栄養欠損ひどい

フェイスブックのコピペです。 

鏡を見ながら洗うと、「見てしまう」からこそ、気になるところばかり、見やすいところばかり、触りたくなります。。。

鏡を見ながら洗うのは、止めましょう。 

 

 

以下、コピペです。

 

 

 

肌関係の相談、診察、処置の時、患者さんが洗顔されるところを診てますが、肝斑やくすみ、色素沈着、赤ら顔の方の多くが、やはり顔の触りすぎです。

 

洗顔で、ずーっと鏡見ながら、もうホントに延々と同じところばっかり触ってます。

 

1番多いのが、

目の下の頬骨のところ。

鼻の黒ずみなどが気になる方は、鼻も。

口回りに色素沈着(だいたい肝斑であることが多い)がある方は口回りも。

 

ゴシゴシ擦りながら洗ってる方も多いし、擦ってるつもりはないんでしょうけど、ぐいぐい押しながら、思いっきり凹ませながら洗っていたり、擦っても押してもいないんだけど、延々と触ってる…。

 

どんなに優しい洗顔料を使おうが、洗浄成分はあるわけで、皮膚に何分も置いておいて良いものではありません。

 

さっさと汚れをなじませて、さっさと洗う。すすぐ。

(詳しくは、私の拙著「きれいな肌をつくるなら赤いお肉を食べなさい」にイラスト入りで、書いてます。
もうわかってる、という方も見直してみてください。
自分の洗顔を動画にとってもらうと、全然違うことをやってることがわかります。
見直し、確認が大事です。)

 

 

鏡を見ながら洗うということは、その間、目の周り全然洗ってないということです。

 

 

もう他で時間もかけたせいか、目の周りを短時間でさっさと落とそうと思うのか、指圧してるのか?!というくらい、力を入れて、ゴシゴシ擦って洗ってる方多数…。

 

1番触ったらいけないところなのに…。

 

 

アイメイクが濃ければ濃いほど、落とさなきゃ!と思うので、余計力を入れてしまう、という構図です。

 

人によったら、今まで延々と顔触っていたところに、今度は、目の周りを延々と触り出す方も中にはおられます。

擦ってはいませんが、何分洗剤顔に、目の周りに、のせておく気?!(*_*)
ということに…。

 

普段の洗顔として診るために、初診の方で、洗顔の途中で止めるということはしませんが、もうすすいだほうが…と止めに入ることがたまにあります。

 

洗顔後、肌を、ダーマスコピーで50倍でアップで診ると、化粧品残りまくりです…。
(-_-;)

 

あんなに、延々と洗ってたのに、擦りまくって洗っていたのに、です。

 

石けんで落ちる日焼け止めやファンデーションと患者さんが言っても、クリニック用のなんでもかんでも落ちるクレンジングオイルと純石けんで二度洗いしてるのに、です。

 

全然落ちていません。

 

洗い方が悪いんです。

 

汚れは落ちずに、触ってる指先に力が一点集中して、ものすごい力です。

 

きっと皮膚の奥では、表皮の基底層は破壊され、シミの色素が落ち込んでいるでしょう…。
(こうなると、表面のシミ、くすみではなくなります…。治療は大変です…)

 

そこまでいかなくても、皮膚のバリアは破壊されまくりですから、そりゃあ肝斑であることがもしみも色素沈着もひどくなるし、炎症起こして赤くなるから、赤ら顔ひどくなるし、敏感肌になるのは当たり前です。

 

栄養状態が良くてしっかりした皮膚だったとしても、それだけ毎日延々と触っていたら、元気な皮膚もおかしくなってしまいます。

 

で、実際、そこまで皮膚が元気な女性は診たことがなく、だから、肌トラブルが出るんでしょうけど、栄養欠損がひどい肌は、バリアがへなちょこですから、ちょっとしたことにもすぐに負けます…。

 

そこに、あの洗顔です。

 

ヒイィィ(゜ロ゜;三;゜ロ゜)ヒイィィ
と、そのうち肌は、言う元気もなくなります…。

 

 

とにかく、触らない!

 

触る時間は、必要最低限に。

 

どんなに優しい洗顔料でも、1分もあれば十分です。
(洗浄成分の種類とか化粧品に合わせて変える必要がありますよ。
ウォータープルーフは落とせません、という洗顔料で、ウォータープルーフのものを落とそうと思っても、落ちるわけありませんよ)

 

洗顔は、氷山の氷山の一角です。

 

洗顔でそれだけ擦ったり、押してるということは、保湿や日焼け止め、ファンデを塗る時も、擦ったり押してる可能性が高い。

 

自分は大丈夫かな?と見直しができる方だけが、美肌を手に入れます!

 

その上で、少々のことに負けてほしくないなら、皮膚にもっと栄養を行き渡らせることです。

 

タンパク質と脂質、ビタミン、ミネラルの宝庫である、肉魚卵をたくさん食べることですね。

食べられる胃腸にしておくことです。

#肉食美肌 

#環境の変化 

#環境が体質をつくる 

#遺伝子に支配されるわけではない 

#環境で未来は変えられる 

#食事で体質改善 

#食事で未来は変えられる

フェイスブックからのコピペです。

患者さんが教えてくださったとてもいい話なので!!

 

 

患者さんからとても興味深いお話しを聴かせて頂きました。

 

その方は、医療の国家資格を持っておられる方で、うちでオーソモレキュラー療法始めてすぐに妊娠されてしまい、
(されてしまい、というのは、初めだばかりで栄養補充がそこまでいっていないのに、もう妊娠しましたか!という意味です。)

 

妊娠途中で少し体調崩され、オーソモレキュラー療法も止めちゃって、
(受診されなくなったので、かなり心配してました)、
無事出産されて、体調も落ち着いてまた今再開されている方です。

 

体調としてはかなり良くなられましたが、体重増えるのが頭打ちのようで、BMIが元々18.5なかったと思います。
痩せておられます。

 

初めよりは体重は増えましたが、46kg超えるようにはならないそうです。

 

 

元々痩せている方は、ピロリ菌がいなくても、消化液もそれほど作れてないし、胃腸の粘膜もそれほど強くないこともあるので、なかなか食事の量やカロリーを増やしていくのが(糖質以外で)難しいことがあります。

 

口から無理矢理入れても、消化吸収しないと意味もないですし。

 

なかなか体重が増えない、という前フリで、

この方、一卵性双生児でお姉さんがおられるそうです。

 

お姉さんは、体重50kg超えていて、もっと元気だそうです。

 

一卵性双生児ですから、遺伝子も全く同じ。

 

赤ちゃんの時から別々に育った、となればそれもアリですが、

 

お二人の環境は、どこで変わったんですか?

 

と聞くと、

 

高校で、
お姉さんは共学、理数系の学校。
友達は、男の子ばかり。

 

患者さんは女子校で、友達女の子ばかり。

 

友達と遊びに行っても、
お姉さんは焼肉とか牛丼食べてて、
患者さんは、ケーキ🍰とか流行りのスイーツのお店。

 

当時は、自分のほうがオシャレ~と思っていたそうです。

 

たしかに、そうなりますよね。

 

高校生という、まだ成長期に、これだけの食生活の違いは大きいですよね~。

家で食べる食事は同じだとしても。

 

高校生でそうなら、そのまま大学、社会人となってからも、その食生活で培われた、食の好みというのが出来上がってしまっていることがあるので、そのままいってしまうことも…。

(食生活が変わるきっかけは、実家から一人暮らし始めてから、というのも多いです)

 

 

一卵性双生児のお姉さんが体重50kg超えてると言うことは、そこまでは、遺伝子学的にも問題なくいけるわけです。

 

環境の違った年月分をとりかえすのに、数か月で、というのはなかなか大変ですが、

いわゆる「体質」で太れないわけではない。

(患者さんによったら、数か月で体質増えて、BMI18.5から一気に20超えられた方もおられます。
おなかが出るんじゃなくて、全体にふっくらと筋肉と骨身にちゃんと栄養がいって、です)

 

皆さんが思い込んでる、自分の「体質」って、実はほとんどが環境によって、どうとでも変えられるものなんです。

 

遺伝子異常があったとしても、その後の環境によって改善したり発症しなくて済んだりと、ちゃんと証明されています。

 

ちゃんとすれば、必ず代償機能が働いて、からだのほうでなんとかしてくれます。

 

でも、栄養をちゃんと補充してあげないと細胞は動きませんし、なんともできません。

 

だから、「体質だから、どうしようもない、あきらめるしかない」と思う方もいますが、イヤ、まだなにも変えるようなことしてませんよ?

 

 

今までの日常生活、特に食生活が、体調(や実は性格もある程度)や「体質」を作ってきたので、食生活を変えれば、変えられるわけです。

 

まさに、

 

あきらめないで~!

 

です。

今日は、って土曜日のことですが、クリニックが終わってから、資生堂ナビジョンDRの新作発表会でした。

 

「ナビジョンDR フォーカス アイプログラム」

目の下のクマに特化したクリニック専売化粧品です。

 

 

目の下のクマと言っても、クマの種類はいろいろあって、青ぐま、茶ぐま、黒ぐま。

いくらクリニック専売品とは言え、レーザーなどの効果に匹敵できるわけではないですが、レーザーではあてられないところや、レーザーは不向きなところをカバーしてくれたりする化粧品(医薬部外品)が、クリニック専売化粧品にはあったりします。

 

ちょっと前ですが、資生堂ナビジョンで、宮沢りえさんでCMがテレビでも(関東地方だけ)流れましたよね。

 

「HAフィルパッチ」という、ヒアルロン酸100%でできたマイクロニードル(ものすごく細い針)を、皮膚に直接刺して、乾燥や細かいシワを改善させようというもの。

 

ビフォーが結構ひどい方だと、シンデレラ効果と言って、違いがよくわかったりもします。

(あまりにもひどすぎると、こんなものでは立ちうちできません。。。。そういう方は、手術が第一選択?!ということもあります)

 

程度の軽い方が、もうちょっと。。という時にとてもいいこともあるでしょうし、程度が軽いからわかりづらい(期待が大きすぎて気づきにくい)ということもあるでしょうし、まあ、その辺は、その方がどこまで違いがわかるか、でしょうか。

 

全くなにもほんとにない方は、わからないでしょうけどね。

 

で、今回は、ナビジョンでもナビジョンDRのクリニック専売品ですから、さらに進化させたそうです!!

 

乾燥やチリメンジワだけでなく、血流改善による、目の下のクマの改善にも対応。

 

 

ちょっと前に、サンプルをいただいて、1回使ってみました。

今回のは、美容液もセットで使います。

 

 

前のHAフィルパッチよりも取り出しやすく、貼りやすく。

前のは、失敗しやすいというか、ゲっ!みたいなことを私もやらかしたことがあります。

今回のは、貼るのに失敗しにくくなっていると思います。

 

その時は、1回しただけなのと、あまりクマがなかったので、1回だけではわかりませんでした。

 

 

うちでは、クマの治療は、クマの種類にもよりますが、光・レーザー治療やオーソモレキュラー療法やクリニック専売化粧品(時々ヒアルロン酸注射)など組み合わせたり、患者さんの要望で変えるので、ちゃんとやれば結構良くなります。

 

私自身は、オーソモレキュラー療法して目の下のクマはほんとに気にならなくなりました。

ごくたまに、青グマ出てたら、ああ、今そんなに栄養減ってんだ。。と教えてくれたりもします。

 

 

なので、目の下のクマ用化粧品か~、おもしろいけど、うちで必要かな~?と思って、今日の新作発表会に臨みました。

 

 

いつも想像をはるかに上回る研究結果を発表されるのが、資生堂グローバルイノベーションセンターの研究員の方々です。

 

おお!!そんなことまで知らべられるのか!!と毎回、驚嘆ですっ!!

いつも大変勉強になるので、資生堂の基礎研究の発表を聴くは楽しみにしています。

 

 

研究って、お金も莫大にかかりますからね、大手だから、と言っても、今の世の中、なかなか大変なことだと思います。大手だからこそできることもあるし、資生堂は、その中でも、やはり安全面に徹底して予算を割いておられます。

(資生堂のアレルギーテストは、群を抜いてほんとに徹底されていますよ。ただ、アレルギーは個人の問題も大きいので、どんなに検査を重ねたところで、出る人には出ます。)

 

また、ものすごく根気のいることでもあります。

このヒアルロン酸のマイクロニードルの研究は、2008年から始めれたそうです。

10年以上。。。う~ん。。。すごい。。。

 

 

で、今回、目の下のクマということで、目の下、目の周りの血流に着目されました。

 

 

若い人と50代や60代の毛細血管の数や太さを比較されてました。

 

こういう研究というのは、皮膚を切り取って、血管を測る必要がありますが、それだと大勢の方のデータを取ることがとても難しい。

 

そこで、皮膚を切り取らずに、皮膚の上から、毛細血管の数や太さを測定るする方法を発明されて、データを取っておられました。

 

切り取らずに測定できるなんて!!

 

その発想もすごいし、それを測る機械を作れるところもすごい!!

 

実際の毛細血管のモデルを3Dで見せてくださって、とてもよくわかりました。

 

 

ちょっと前にもNHKのガッテン!でしたっけ?他の番組でしたっけ? ゴースト毛細血管、特集やっていたと思います。

 

こうやって、皮膚の老化と組み合わされて教示してくださると、とても合点がいきました。

ガッテン!ガッテン!!

 

やっぱり血流大事ですね~。

 

その血流をどうやって上げるのか?

その結果が、今回の、アイフォーカスセラムです。

 

そう来たか!!   非常~にリーズナブルでした。

 

 

その着眼点がすごい!

 

研究って、ほんとは、まず仮想の話から始まるんですけど、

(結果が決まっていて(事実はどうであろうと)、その結果に合わせて実験結果を出して論文を書く、という話ではなく。実際、ちゃんと結果が出ないと、商品として、自信を持って売れませんからね)

 

こうなるのは、こういうことが原因じゃないか? ここがポイントなんじゃないか。。?

そこをどう注目して、斬新なアイデアが思い浮かぶかどうか。 常識にとらわれていると、新しい発見てできないんですよね~。

柔軟な考え方がないと。それと、ベースとなる莫大な知識と。

 

 

う~ん。。素晴らしい研究結果でした。

 

 

血流を良くするのに、うちではレーザーやオーソモレキュラー療法をすすめますが、ホームケアとして、とりあえず簡単にやってみたい、というのに、これはアリかと思いました。

 

継続することで、いろいろな恩恵も出てきます。 血流が良くなることで、栄養もいきわたるようになりますから、肌色が明るくなったり、ハリが出たり。

(青黒さは取かなり改善するので、色素沈着の茶色いのは、血流だけで全部取ることはさすがにできません。)

まさに、美白、美肌。アンチエジングです。

それくらい、血流を良くすることは大事。

 

この新しいフィルパッチ、貼っている箇所だけが血流が良くなるのかと思いきや、血管って、繋がっていますから、

(言いだすと、全身の血管、全部繋がっていますから)

貼った周りまで、血流が良くなっていることを証明されました。

 

確かに、血管、繋がっているんだ=!!という実感ですね。

 

 

 

適さない方もおられますし、なんにでも効くわけではないです。適応もありますし、手術やレーザー、注射の効果とはまた全然違うものです。役割分担です。

 

あと、使い方も含めて、洗顔してお肌をちゃんと診察した上で説明してくれるクリニックで、ご相談ください。

それが、なんでもトラブルを回避するコツです。

 

 

 

 

 

フェイスブックのコピペです。5月の下旬に書いたものです。 

 

以下、コピペです。

 

先日のオーソモレキュラー療法のセミナー「妊娠と栄養」でも全員の先生が仰ってましたが、女性の痩せすぎが大問題!

 

増えてる!

 

そういうことに着目している医療関係者は皆さん、うんうんと思わてることでしょう。

 

産婦人科だけでなく、女性の骨粗しょう症や骨折(生理がある年齢にも関わらず!普通は、女性ホルモンが骨を守るので、生理があるのに骨粗しょう症~?!となります。

 

骨折も、大きな事故やケガでなく、その辺でホントにこけただけで…とかいうものです…。

(お年寄りと同じレベルの骨ということです)
が増えて、かなり前からも、整形外科学会でも、問題にされてる先生はされてます。

 

 

当の女性が、何も問題だと思っておらず、むしろ細くていいでしよ!くらいの気持ちだったりします。

痩せすぎ(規定ではBMI18.5ない)では、脂肪だけが少ないのではなく、筋肉も骨もスカスカですから、内臓の栄養のストックもスカスカです。

 

なにかあったときの貯蓄がないので、ちょっとしたことで、いろんなトラブルが起きやすい。

 

そこに、女性には生理という、毎月怖ろしいほどに血が、鉄が出ていきますから、生理を経験するごとに、体調は悪くなります。

 

それを、気力でホントにもたしてるだけなので、まさに綱渡り状態…。

 

 

妊娠がらみだと、マタニティブルー、産後うつを経験されてる患者さんは、うちでもたくさんおられます。

 

めんどくさい、やりたくない、寝ていたい、ダラダラしたい、あとでやろうと山積みになってる(時間があるのに)…などなど、

実はこれも、うつの手前です。

 

やる気が起きない
実行になかなかうつせない
、と言うのも、うつの氷山の一角です。

 

忙しかったから今日はゆっくり休もう、とかではなく、そういうのが毎日とか、ずっととか、増えてきたら、要注意!

 

そういう時にレバーが、ガンガン食べられたら良いんですが、女性は食べられない方も多いです。

 

牛肉は、レバーよりも食べやすいのと、幸せホルモンのセロトニンは出やすくなるし、多幸感をしてもたらせてくれる「アナンダマイド」がたっぷりあります。

 

牛肉食べると、幸せになります。
(1番の目的は、タンパク質、鉄、亜鉛が豊富で、ビタミン、ミネラルがほぼ含まれているから)

 

でも、今まであまり食べてない方が、いきなりステーキなんて、消化吸収できないことも多いので、自分の胃腸を労りながらの食事が大切です。

 

 

 

1番良くないのが、糖質三昧の、ほぼ糖質の食事。

 

 

セミナーでも仰ってましたが、血糖調節障害は、うつの引き金にもなるし、助長させます。

 

自律神経ボロボロになるので、とても精神的にも肉体的にもツライ…。

 

妊娠うんぬんよりも、自分が何よりツライのがイヤですよね。

 

おなかだけ出る太り方はダメですが、筋肉も骨もついてきて、全体にふっくらしてくると、女性ホルモンも出やすくなります。

ホントにからだが楽になりますよ。

 

何からやって良いのかわからない方は、オーソモレキュラー療法専門クリニックで相談されることをお勧めします。

1番の近道です。

健康にいい食べ物

自然治癒力や免疫力をあげる食べ物ベ

以前に取材を受けた時に渡した資料です。

 

 

順位は、かなり迷いましたが。。。

 

1位 牛肉

その中でも、特に、鉄と亜鉛が豊富。→鉄がシミの予防になる。レーザーなどでも活性酸素は増えるので、レーザーの副作用合併症の予防にもなる。       →シワ・タルミの治療や改善に必要       →細胞に酸素がいきわたる。冷え症は、鉄欠乏がベースにあることが多く、冷え症の改善にもなる。血行が良くなる。       →目の下の皮膚は薄く、血流が悪くて酸素不足のどす黒い血液は、目の下のどす黒いクマによく反映される。       →古くて傷んだ皮膚を捨てて、新しい皮膚を作るのに、亜鉛が必ず必要。  コラーゲンを作るのに必ず亜鉛が必要。 コレステロールは女性ホルモンを作るのにも必須。   女性が絶対的に足りない鉄がダントツに多い!アンチエイジングの美肌のための栄養素と呼ばれるビタミンAは、ダントツに豊富に含まれている。油分が少ないので、脂っぽくなく食の細い女性にも食べやすい。

 

3位 豚肉ビタミンB1は、糖質の処理に必ず必要。頭が賢くなる。ビタミンB群は、肌を含めて全身の細胞が動くのに必要。ビタミンB群は、抗酸化力として重要。今後一番注目されていくかもしれない。ビタミンB群が不足すると、かぶれや皮膚炎が起こりやすくなる。抗酸化のビタミンB群は、皮脂の酸化も防いでくれる。(皮脂が酸化すると過酸化脂質になり、肌に炎症を起こして赤くなり、トラブルが増えるたんぱく質・ビタミン・ミネラルも豊富。集中力がついて、認知力アップ。

ビタミンB1をはじめ、ビタミンB群がダントツに豊富。ビタミン・ミネラルも豊富。ビタミンB群がかなり多い。

 

2位 レバー

・ビタミンはほぼすべてまかなうことができる。

オレイン酸(オリーブオイルと同じ)豊富なので、牛肉の脂は実はとても体にいいです。

・お肌の保湿に必要なコレステロールが豊富。

髪の毛やまつ毛に育毛や太いしっかりした毛にしていくのに必ず必要。亜鉛がないと増やせない。

亜鉛が足りないと、かぶれ(接触性皮膚炎、金属アレルギーなど)起こりやすくなる。色素沈着も残りやすくなる。

・亜鉛は、細胞を増やす時に必ず必要

鉄だけで言えば、レバーや鹿肉、馬肉のほうが多いが、鉄も十分に含んでいて、亜鉛が豊富なのは、牛肉。亜鉛はダントツに多い。

また、コラーゲンを増やすことで、目の下の皮膚が厚くなり、クマの改善にさらに役立つ。

 

・鉄は、

1.紫外線などによる活性酸素を除去する働きがある酵素(カタラーゼ)を作るのに必要。

美肌とアンチエイジングに良い必須のタンパク質・ビタミン・ミネラルがバランスよく含まれていて、牛肉のみでかなり事足りるくらい含まれている。

2.コラーゲンを作るのに必ず必要

3.全身の細胞に酸素を運ぶ赤血球を作るのに必要。

4.目の下のクマの改善に有効

 

・ビタミンB群の強力な抗酸化作用(過酸化脂質の抑制)

B1、B2、ナイアシン 葉酸

過酸化脂質の生成を促進し、その後抑制。

B12

初期反応は有意差なし。その後抑制

B6

すべての期間で抑制

補酵素としての作用だけではなく、強力な抗酸化物質(従来のものよりも)として知られるようになった。

 

特にビタミンB群は、糖化に伴うAGE形成の抑制には必須の成分とみなされるようになった。

 

ビタミンB群は、ATP産生のエネルギー代謝に必要なだけではなく、

・B1  糖質の代謝に必要。脳・神経の働きに関与。疲労・脚気などの末梢神経障害の予防

・B2  皮膚・粘膜の成長に関与。過酸化脂質の分解に関与。欠乏すると、口角口唇炎 脂漏性湿疹

・ナイアシン(B3) 皮膚・粘膜の炎症を防ぐ。欠乏にて、ペラグラ、舌炎 。糖質・脂質の代謝に必要。神経症状に関与

・パントテン酸(B5) 皮膚・粘膜の維持に必要。皮膚や粘膜に栄養を与える。欠乏にて皮膚・育毛障害 手足がちくちく痛む 白髪 皮膚の乾燥

・B6 体タンパクの合成に関与。脂質の代謝に必要。脂質の抗酸化に働く。欠乏にて、脂漏性湿疹 ペラグラ様皮膚炎

・B12  欠乏するとハンター舌炎 色素沈着

・葉酸  欠乏にて、色素沈着、口唇炎

・ビオチン 細胞分化の誘導に関与 皮膚の健康に関与。白髪・薄毛の予防。  欠乏にてアトピー性皮膚炎 脱毛 皮膚炎、肌のむくみ

 

 

ビタミンB群だけでなく、タンパク質、鉄や亜鉛などのミネラル、他のビタミン類も豊富。

お肌の保湿に必要なコレステロールが豊富。

コレステロールは女性ホルモンを作るのにも必須。

オレイン酸(オリーブオイルと同じ)豊富なので、豚肉の脂は実はとても体にいいです。.

 

 

4位 イワシ

肉には入っていないEPA・DHAが豊富。

たんぱく質・ビタミン・ミネラルも豊富。

サバなどの青魚ならなんでもいいが、イワシだと、釜揚げシラスやちりめんじゃこ、煮干し、オイルサーディンなどで、魚一匹まるごと食べられる。イワシの種類が多く、取り入れやすい。

骨も内臓も食べることができて、骨粗しょう症に必要なカルシムはもとより、タンパク質、コラーゲンを作るのに必要な鉄や亜鉛などのミネラル、ビタミン類が内臓にも含まれている。

無理なくまるごと食べられるところがいい。

 

5位 塩麹(麹という意味では、味噌でも生甘酒でもいいのですが、甘すぎず、生で利用できるところが良いかと思います)

肉や魚を塩麹に漬けておくと、麹に含まれている消化酵素が、タンパク質や脂質を分解して、アミノ酸・脂肪酸に変えて、消化機能の落ちている女性・食の細い女性にも無理なく、胃腸に優しく食べられるようにしてくれる。

麹に含まれている「グリコシルセラミド」は、腸内環境を良くして、腸内の炎症を抑え、善玉菌を増やす。塩麹などは、米のでんぷんから腸にいいオリゴ糖を作るため、善玉菌のエサになって、ますます腸内環境を良くする。

腸内環境が良くなると、いろんな栄養が入ってくるため、今までと同じ食事をしてても、もっと栄養が入って、美肌を作る材料が取りやすくなる、

麹に含まれる「グリコシルセラミド」は、アトピーやかぶれなどの皮膚の炎症を抑え、お肌のバリア機能・保湿効果アップさせることが証明されている。

保湿効果がアップすることで、毛穴が引き締まった報告もある。

 

 

食べ方の工夫 より栄養を吸収しやすくするために

  • 肉類は、牛も豚も霜降りよりもできるだけ、赤身肉を選んでください。    食べる前に、レモンをかけたり、梅干しや酢の物を食べたり、かけたり。(動物性たんぱく質の場合、吸収率も植物性と比べてよく、ほぼすべての栄養素をまかなえるため、完全栄養食になっていたりするので、組み合わせでさらに、というのがあまり思い当たりません。 塩麹でなくても、米糀で発酵させた生甘酒を少し調味料代わりにソースと混ぜて食べる前にかけてもOK。大根おろしに入っている消化酵素ジアスターゼが食べやすくしてくれます。

 

発酵させた麹には、たくさんの消化酵素が入っているため、消化を助けてくれます。

塩麹に漬けておくのもとてもいいです(塩麹参照)。

「○○と一緒に摂ると良い」食べ物は、探せばあるかもしれませんが、それよりも、もともとが完全栄養食なので、より栄養が消化吸収されやすくなる組み合わせのほうが大事かと思いました。

すっぱいことで、唾液をはじめ消化液がたくさん出てきて、消化を助けてくれます。

 

豚肉やレバー、イワシにも該当しますが、特に魚よりも赤い肉類全般は、タンパク質も魚や卵、大豆よりも硬いため、たくさんの消化酵素が必要。

サーロインステーキがペロッと食べられるくらいになると、とても元気な証拠ですが、難しいので。。

たくさん食べられない方は、薄切り肉やミンチや煮込み料理にしてやわらかくしてください。

赤いところにビタミン・ミネラルが豊富です。

 

牛肉(と豚肉)

生野菜も一緒にもりもり食べてください。

生野菜に入っている酵素が消化を助けてくれます。

(温野菜など加熱すると、酵素が失活するので、必ず生で。)

 

 

生野菜を一緒に食べると、牛肉・豚肉では摂れない、ビタミンCと食物繊維が摂れて、栄養素すべてカバーした満点の食事になります。

(温野菜だと熱で栄養が失活する分が出てきます。その分、たくさん必要です。加熱することで、たくさん食べられるのは食べられますが)

 

豚肉も牛肉同様、消化しやすいように消化酵素を増やすように。

 

 

牛肉、特に豚肉のほうですが、煮込み料理などした時に、煮汁が冷えると、白いラードやヘッドなどの脂が固まって浮いています。

(このスープは、煮凝りなので、ゼラチン=コラーゲンの塊で、栄養素がスープに溶けてくるので、消化の良くない方は、スープだけでも飲むと、栄養が摂れます。

 

牛や豚の脂は、旨味があって、痩せている方は簡単にカロリー確保できていいんですが、油を分解する消化酵素がたくさん作れていないと、胸やけ・下痢・軟便の原因に。。。

なので、この固まった脂は取りのぞいたほうが無難。

 

 

レバーは、脂が少なく、肉ほど硬くないから、小食の方にも胃腸の悪い方にも、本当は食べやすい柔らかさで、栄養満点、しかも安くていいんですが、

多くの女性が臭い・ぱさぱさしていると嫌がります。

 

レバーを焼きにくのたれで焼いて、ニオイをごまかして食べてもいいですが、

(塩麹やレモン、大根おろしは、こちらでも大活躍)

 

食べやすいのは、レバーパテ。

 

下処理した後、少量の純生クリームを入れて、ミキサーでペースト状にすると、乳成分が臭みをカバーしてくれて、パテでやわらかいのでいくらでも食べられます。

お好みのスパイスを入れて。

 

 

イワシは、刺身で生が一番ですが、骨も食べるなら、すり身やなめろうにしても。

生の刺身は体が冷えるので、ショウガなどの薬味をたっぷりと。

 

イワシをたくさん食べる場合は、生でも加熱しても、やはり消化酵素として、

塩麹や大根おろし、レモンや梅干し、お酢などがおススメです。

 

一緒に調理してもいいし、副菜にして食べてもいいです。

 

イワシなどの青魚の油のEPAやDHAは、酸化しやすいので、ビタミンE豊富なオリーブオイルをたっぷりかけて、スプラウトを散らして、カルパッチョがおススメ。

ビタミンEが酸化を防いでくれます。

カルパッチョにすると、魚もたくさん食べられます。

魚はとかくカロリー不足になりやすく、カロリーが足りないとせっかくのタンパク質がエネルギーとして燃やされてしまいます。

 

醤油で刺身もいいですが、カルパッチョが断然おススメです。

魚特有の臭みも、オイルが包み込んでくれます。

 

 

 

塩麹は、単独ではなく、調味料としてソースやドレッシングと混ぜたり、漬けこんでおくと発酵されて、消化しやすくしてくれるので、おススメです。

 

漬けてから、焼いてもいいですが、ソースやドレッシングと混ぜて生で食べると、生きた麹菌も取れます。

腸内環境がさらに良くなる。

 

 

<ダイエットにいい食材>

ダイエットには、脂肪燃焼に役立つ、カルニチン豊富なラム肉・牛肉、赤い豚肉も!とにかく赤い獣肉。カツオやマグロにはないです。鶏肉は白いですが、赤鶏など赤めの肉にすると、普通の鶏肉よりはカルニチンが多いですが、ダントツ、ラム肉・牛肉です。カルニチンは本来自分の体で作るものです。自分で作るためには、鉄が必要。(鉄不足は太りやすい) B群としてまとめて取りたいです。→ビタミンB群は、ダントツ豚肉ですが、赤い色をした獣肉は比較的多いです。ココナッツオイルを摂ると、ケトン体を肝臓が作ってくれて、からだのエネルギー源となります。体の脂肪をケトン体=エネルギー源に変えるきっかけ作りにも役立ちます。 筋肉をつけるために、タンパク質を。→肉魚卵などの動物性のものタンパク合成にビタミンB6が必要→ビタミンB群は、豚肉がダントツ。ビタミンDが、筋肉の維持を保つ働きがあり、ビタミンDは、鮭(サーモンではなく)をはじめとした魚に多いです。ブリやカツオにも多いです。 40代以上の女性は、痩せていても実は脂肪肝などの内臓脂肪があることがあり、糀が役立ちます。

(インスタント味噌汁でもOK)

米麹に含まれる脂肪酸が、肝臓の中性脂肪を燃焼して減らし、その結果、内臓脂肪を減らして減量効果が期待できます。

しっかりビタミンDが摂れていると、筋トレをしてなくても、筋肉が落ちにくくなります。

 

筋肉があるほうが、基礎代謝が上がって、カロリー消費しやすくなります。

(その代わり、糖質はその分減らして)

 

脂肪燃焼(脂肪をエネルギーに変えて使ってもらう)に、ビタミンB2が必要です。B2だけではなく、ビタミンB群がいろんなところで絡んできます。

鉄が豊富な、レバー・牛肉・豚肉などの赤いお肉、ハツや馬肉・鹿肉もおススメ。

 

40代以上の女性に積極的に取ってほしいもの→赤いお肉がダントツ!!    ・女性ホルモンが減って、更年期障害のような症状が出てきやすくなります。普段から、レバーをよく摂っていることで更年期障害をあまり感じなくなります。

・アンチエジングの栄養素ビタミンAが豊富なため、美肌作りには欠かせません。

更年期障害は、鉄不足だと起こりやすいです。

・レバー

・牛肉

たんぱく質・ビタミンB群、A,Dをはじめとしたビタミン類・鉄や亜鉛などのミネラル・コレステロールと、美肌に必要なほぼすべての栄養素が入っています。

(コレステロールが低いと、お肌が乾燥しやすくなります。脂質異常症でコレステロールを下げる薬を飲んでいて、かなり低くなっている方は、どうしても乾燥しやすくなります)

 

・豚肉

疲れが処理できないようになってきて、どんどん溜まってきます。

疲れの回復にはビタミンB群がダントツに重要。年のせい?と思っていたのは、ただのビタミンB群や鉄不足のことが大半です。

ビタミンB群だけではなく、タンパク質や鉄や亜鉛など美肌に必要な栄養素はほぼすべて入っています。(亜鉛は牛肉に負ける)

 

・カツオ

40も過ぎると、いろいろなところで体の不調がでてきます。あちこちで炎症反応(小さいボヤみたいなもの)が起こって、 知らない間に大病(大火事)になってしまうことも。。

 

魚介類、特に青魚に含まれているEPAが、炎症を抑えてくれます。

DHAは、脳の働きを活性化させるので、ついうっかりとか物忘れが増えてくる40代以上にはとてもおススメです。

40歳過ぎると、血液がドロドロ傾向になってくるので、青魚はとても有効

 

青魚の中でも、赤身のカツオは、鉄や亜鉛、ビタミン類がかなり多い。

(マグロは水銀が多いので良くない)

 

・麹(味噌汁、味噌、生甘酒、塩麹など)

日本人に合っている麹の発酵食品をうまく取り入れる。

今までの不摂生で腸内環境が悪い女性が多く、麹に含まれるグリコシルセラミドがかなり解決してくれます。

消化酵素も豊富に含まれて、腸内環境が良くなると、腸が自分でビタミンB群、ビタミンKを作ってくれるため、さらに体調が良くなる。

(ビタミンKは、骨の形成(骨そしょう症の予防)や動脈硬化や心臓病を防ぎます)

 

・ココナッツオイル

40歳過ぎると、耐糖能が悪くなって、糖尿病になりやすくなります。

ココナッツオイルを頻回摂取することで、糖に頼らず、脂肪を燃やして、エネルギー源に変えていきます。いらない脂肪が燃えやすくなります。

アルツハイマーなどにも効果があるといわれていて、脳がケトン体を利用してくれると、頭がさえわたります。

 

 

韓国で、詳細不明なレーザーを結構されていて、顔が赤黒く炎症を起こされていた方が、スキンケアの指導をさせてもらって、化粧品を変えていただいたら、2週間で見違えるように赤みがほぼ取れて、くすみと混ざっていた茶色いまだら感がかなり薄くなって、均一になりました。

お肌の乾燥もかなりマシになったとか。

(私よりも少し年上の方なので、若いから綺麗になったんじゃないの?というわけではありません)

 

化粧品も、そこまで悪いものを使っておられたわけではないんですけどね。

 

洗顔料は、別の皮膚科で薦められて買ったお高い洗顔フォーム。。

でも、キメは荒れまくりでした。。

 

悪いものではないのかもしれませんが、値段とのコストパフォーマンスがとても悪いと思います。

 

私は、基本純石鹸派ですが、乾燥肌・敏感肌の方は、純石けんの脱脂力洗浄力についていけません。

(お肌が落ち着いてきたら、使えるようになります。)

 

純石けんが使えたら、一番安くてシンプルですよね。

 

でも、無理な方には、椿油洗顔をおススメしていますが、油が苦手な方もおられるし、それでもまだ無理、という方も稀におられます。

 

そういう方には、本当にマイルドな敏感肌用として証明されている洗顔料をおススメしていますし、取り扱っています。

(ただし、メイクは落ちないので、椿油は必須です)

 

マイルドな洗顔料に替えていただいて、保湿剤も変えてもらいました。

前のもいいものを使っておられたのですが、その方には、保湿が足りなかった、という結果でした。

 

それでも赤く炎症を起こさせる結果にもなったと思います。

 

栄養解析も一緒にされて、サプリも飲み始められてトータル初診から2週間。

 

いくら医療用サプリと言えども、2週間で、肌にまで、しかも赤い炎症を取るところまでは回りません。

 

これは、やはり患者さんのスキンケアの努力の賜物でしょう。

 

 

他にいろいろこうしたほうがいいかもというのがあって、今日さらに炎症を抑えるレーザーをしていただきました。

キャンペーンの無料のイオン導入も一緒に。

 

処置が終わったら、さらにくすみが取れて、本来の地肌の色が少し見えてきました。

そうなると、本来隠れていた、シミやくすみ、肝斑なども見つかりやすくなってきます。

 

お化粧直しが終わられたら、お肌ピカピカに輝いておられました。

 

「ビニール肌」という変な光り方ではなく、、とても綺麗ないいツヤです。

 

とても喜んでおられました。

 

 

お肌の段階に合わせて、化粧品もレーザーも変えていきます。

患者さんがどこまで望んでおられるか、にもよりますが。

 

保湿と日焼け止めだけでいい、という方は、もちろんそれだけで十分です。

 

でも、もうちょっと化粧品(クリニック専売品も含めて)で、ホームケアでできることはないかしらん?

 

ホームケアである程度のベースが整えば、レーザーでもなんでも治療していくのに、効果が全然違います。

また、もちます。

 

 

クリニック用の化粧品にしろ、患者さんの日常での皮膚の触り方をはじめとしたスキンケアと、いきなり肌に回ってこなくても食事や医療用サプリで、栄養を肌に届けるように下準備をしていくこと。

 

この2つを、患者さんがやろう!と思ってくださって、実際、できることからはじめられてこその、ホームケアであり、クリニックのレーザーです。

 

同じお金をかけるなら、効果は最大限に、リスクは最小限に。

 

そんな侵襲性のあるものをあてなくても、お金と時間をそれほどかけなくても、実はちゃんとベースを整えれば、放っておいても勝手に、自然に良くなります。

 

お肌の再生能力は、素晴らしい~~!!!

 

もともとは、色白の方ですから、もっと良くなるはずです。

 

今後が楽しみです。

 

スキンケア指導も肌荒れ相談も、レーザーの処置も(私がやりますから、処置中が一番皮膚をじっくり観察できます)、良くなって行く経過を診ることがとても嬉しい。

 

まさに、「やりがい」ってやつです。

 

お肌がキレイになると、女性の場合(男性もでしょうけど)、毎日鏡を見ることが楽しい。

お化粧するのも、オシャレするのも楽しい。

なにより、ファンデで厚塗りしなくても肌がキレイに見えるところが一番楽しいと思います。

 

多くの女性が、早くスキンケアと食事と栄養の大切さを知ったらいいのに、と切に願います。

 

お肌は、いくつになっても変われます!

同じやるなら、早いにこしたことはありません。

 

 

すみません、すっかりブログ放ったらかしに。。。

ちょっとバタバタしてましてね、、フェイスブックはこまめに毎日更新されていますから(インスタも。インスタも毎日ではないですが、ブログよりはこまめに)、よろしければ、そちらもご覧ください。

うちのFacebookは、アカウントなしで見られるようにしてありますので。

 

さて、かなり前に取材を受けたと言っていた、女性セブンの「アンチエジングにいい最強食品ランキング」。

 

私の考え方によるランキングです。

 

担当者の方にお渡しした原稿をそのままコピペしておきます。

 

糖質のみの食材は、なかなかおすすめすることが難しいですが(用途が限られてくるので。栄養というよりは、やはり嗜好品色が強くなるから)、それぞれの食材は、それぞれのメリットを持っています。

 

なので、何に対して選ぶのか、ランキングの順位をつけるのか、となると、やはり中身が変わってきますね。

 

なので、いろんな食材を摂らないと、いわゆる「栄養のバランス」ってやつでしょうか。(糖質は含まれませんよ。タンパク質を構成しているアミノ酸の種類や量、ビタミン、ミネラルなど)

 

 

以下、その時の私の原稿です。

一部、わかりやすいように書き足したりしました。。

 

 

アンチエジングにいい食べ物 

  • 牛肉(赤身)
  • レバー
  • イワシ(サバ、サンマなどの他の青魚でもOK
  • 糀(塩麹、こうじ甘酒、こうじ水、味噌もOK
  • 山芋

 

 

 

 

 

  1. 健康で長生きできるかどうか、血液検査で診る場合、

血中のアルブミン、ヘモグロビン、コレステロールの数値で、差が出ることが統計として出ています。

 

この3つ、どれも体内で合成されますが、必ず、タンパク質が必要です。

アルブミンとヘモグロビンの合成には、ビタミンBが必要。

 

コレステロールは、肉や卵を食べたほうがよりスムーズに作られます。

(今は、低すぎる女性や痩せている男女とも低い人も多い。

そういう意味では卵もおススメですが、中高年の女性の中には、LDLコレステロールが上がりやすい方も多く、卵をガンガン食べると、レスポンダーで、コレステロールがガンガンン上がってしまう方もおられるので、ややこしいのではずしました。

 

アルブミンは、肝臓で合成されます。

タンパク質をちゃんとしっかり食べていて、肝臓が元気に働いているかの指標が、アルブミンの値です。

(肝臓がやられると、アルコールや薬剤、添加物などの解毒ができなくなります)

アルブミンは、血液の中にある、栄養や水、薬を運ぶ、タンパク質でできたトラックです。

アルブミンがないと、全身に、栄養も水も運べません。

薬を飲んでも、運べないから、とても効きが悪い。その分、薬を多めにいかれます。(でも、副作用は飲んだ分、倍。肝臓が解毒するのも飲んだ分の倍、解毒しないといけない)

 

 

ヘモグロビンは、赤血球の濃さを表しているタンパク質です。

ヘモグロビンの合成には、タンパク質・ヘム鉄・ビタミンB(6)が必要です。

(ビタミンAや亜鉛、ビタミンEなども必要ですが)

 

この3つを効率よく一番摂れるのが、レバー、ついで赤身肉(赤身牛肉)だと思います。

(ビタミンAや亜鉛も豊富)

 

若返りのビタミンと言われるビタミンAは、レバーにダントツに多く、赤身牛肉にも多いです。

 

亜鉛は、男性の場合、前立腺に多く含まれ、40歳過ぎたら、前立腺のトラブルがなにかしら出てくるようです。

セックスミネラルと呼ばれるくらい、男性機能によく効きます。

(精子も増やして、精子の活動性を上げます)

 

皮膚の場合、老化が進むと、シミ・しわ・たるみがひどくなります。

シミを防いでくれるのに、肉やレバーのヘム鉄が必ず必要です。

しわ・たるみの予防の元となるコラーゲンを作るのに、ヘム鉄が必ず必要です。

お肌のアンチエジングにとてもいい。

 

全身をくまなく走っている血管(毛細血管も含めて)は、コラーゲンでできているため、タンパク質・ヘム鉄・ビタミンCのうち、タンパク質とヘム鉄が豊富に含まれている赤身牛肉とレバーは、全身の血管のアンチエイジングになります。

 

 

  • イワシ(青魚)は、タンパク質が豊富ですが、コレステロールは含まれておらず、鉄やビタミンBは、肉やレバーにはかなり負けます。青魚には、EPADHAが含まれていて、EPAは、年々ドロドロになってくる血液をさらさらにして、体内のどこかで起こっている炎症を抑えてくれる働きがあります。(年をとると、認知症だけではなく、うつも多くなってきます)イワシだと小さいので、丸干しやちりめんじゃこ、シラスにすると、1匹まるまる、内臓も頭も骨も食べられるので、栄養価が非常に高く、カルシウムも満点です。
  • 魚の内臓には、鉄やBだけではなく、亜鉛やビタミンDとビタミンAも豊富で、ビタミンDも、うつや認知症にも効きます。DHAは、脳にとてもよく、認知症やうつにとてもいいです。

 

年々薄くなってくる髪の毛にもとてもいいです。

 

 女性の場合、骨粗しょう症や骨折が年々気になりますが、骨は、カルシムとコラーゲンでできていて、カルシウムの吸収をビタミンDが助けてくれます。

コラーゲンは、タンパク質・鉄・ビタミンCでできています。

(合成時に必ず亜鉛も必要)

 

イワシをまるごと食べることで、カルシム、タンパク質、ビタミンD、鉄(ヘム鉄)、亜鉛がしっかり摂れます。

 

 

 

  • 逆に、腸が悪いと、長生きできない。。。 また、腸の炎症をグリコシルセラミドが抑えてくれます。

 

  1. 糀に含まれる麹菌だけではなく、グリコシルセラミド、麹菌によって産生されるオリゴ糖が、腸内細菌に働きかけ、腸内環境を改善したという報告があります。
  2. 86歳でエベレスト登頂した三浦雄一郎さんは、とても腸内環境が良かったそうです。
  3. 腸内環境がいいと、長生きできるそうです。

 

・米糀に含まれている「グリコシルセラミド」は皮膚のバリア機能を改善し、米糀に含まれている「N-アセチルグルコサミン」は、コラーゲンやヒアルロン酸合成促進。角層水分増加に効果があるとされています。

 

・糀の脂肪燃焼効果 中性脂肪を減らす

ペルオキシゾーム増殖剤応答性受容体(PPAR)は肝臓に高発現している受容体で、PPARαが活性化されると、脂質代謝が亢進することが知られていて、中性脂肪の燃焼が期待される。

麹に含まれる脂肪酸(リノール酸、リノレン酸、リノール酸酸化物)などがPPARαを活性化。中性脂肪を減少させる働きがあることが示唆。

マウスの実験で、肝臓の中性脂肪を減らすことが示されました。

 

・味噌汁を飲むと、皮膚の角質におけるセラミドを増加させる

→肌の保湿状態が良くなり、キメが整う。

1日2杯 糀の割合の高い味噌汁を飲んだ20~40代の女性

飲んでいたほうが、シミの減少頬のメラニン量の減少、化粧ノリが良くなる、 毛穴の目立ちが改善する、肌の水分保持がアップした。

 

・米糀中の成分が、肌のセラミド合成を活性化。

ヒト表皮角化細胞を使った実験により、

米糀(のリン脂質)がセラミド合成酵素(βGCase)を活性化

→表皮の顆粒層のグルコシルセラミド(セラミドの前駆物質)からグルコースを外す

→肌のセラミド量増加

→肌のバリア機能アップ

 

・麹菌が作るペプチドが血圧上昇を抑制

血圧上昇に関わるホルモンは朝活発になるので、米麹甘酒を朝に飲むと良い

 

・麹菌が多くの酵素を産生するため、食事で一緒に摂ると、食べ物の消化吸収を助けてくれるため、年々弱ってくる胃腸を助けます。

 

糀は、胃腸のアンチエジングには、とてもいいです。

昔ながらの日本の発酵食品は、とても日本人の腸に合っています。

 

 

  • 若返りホルモンと呼ばれているDHEA(デヒドロエピアンドロステロン)というホルモンが副腎でつくられています。

 

 

このホルモンから、女性ホルモンも男性ホルモンもつくられていて、年々減ってきます。

 

高齢で元気な方ほど、DHEAが高く維持されているそうです。

 

DHEAの働きは、

やる気の向上

認知症の予防

不妊症の改善

性欲アップ

免疫力アップ(ガン対策)

炎症を抑える

糖尿病の予防

筋力増強 代謝アップ 体脂肪減少

動脈硬化の予防

脂質異常症を予防

 

山芋【自然薯や長いもなど】にDHEAが含まれています。

山芋に含まれている食物繊維が腸内環境を良くします。

 

 

アンチエイジングと言えば、ビタミンCやビタミンEなどの抗酸化作用のあるものも人気です。

ブロッコリーやアボガド、アーモンド、鮭(のオレンジのアスタキサンチン)などもいいですが、先に①~⑤かと私は思いました。

 

ココナッツオイルもいいですが、「アンチエイジング」ということではずしました。

すみません、ブログが空きました。

取材をいただいたり、寝落ちしてました。

Facebookやインスタグラムは、こまめに更新しています。

Facebookは、うちのはアカウントなしで見られるようにしているので、ぜひどうぞご覧ください。

 

さて、

患者さんからも聞かれたので、書いておきます。

 

 

先日、乾燥肌の方(もうちょっとアトピーみたいに掻いて、少し炎症起こして慢性化してきてる)が、夜帰ってきたら、もう疲れて早く寝てしまう、自分の時間が全然ない、という方が、純石けんで全身洗って、お風呂上りに保湿剤を塗っていたので、

「石けんをつかないように。」という先日の、「乾燥肌の人は石けんを使わない

ように」と内容そのままのことを言いました。

 

そしたら、理屈はわかるそうですが、「ニオイが気になる・・・」と言われました。

 

もちろん、その方から、ニオイはしません。

 

日本の女性は、なんでも気にしすぎなんですが(これも栄養欠損の1つの症状です)、よく気が付くことはとても素晴らしいことで、香りにも敏感だから、香水やアロマの文化が育つわけで、気にかけるかr、身だしなみとキチンとしていていて良いことですが、「気にしすぎ」は良くない。

 

加減って難しいですよね。

 

からだのニオイですが、いくつか種類があります。

 

足のニオイは、靴を履いていたらわからないので、今はちょっと話を置いておきます。

 

①わきが

ワキのアポクリン腺が多い人からニオウ。欧米人は、アポクリン腺多いんですが、日本人は少ないので、日本では、マイノリティは、嫌われる傾向にある。(メジャーを大事にするかr。一つの文化でもあるのかと。)

 

これは、お風呂入ろうが、石けん使おうが、ボディソープを使おうが、あまり直接は関係ないので、今、これも話は置いておきます。

ブログ内検索で、「わきが」「アポクリン腺」などで検索かけたら、過去のブログで、わきがのニオイのことについて書いてあるのがたくさんヒットすると思います。

気になる方は、検索してみてください。

 

②加齢臭

③男性臭・皮脂汗臭

など。

この辺は、細かく言えば、1個ずつ原因物質とか違うんですが、主に皮脂が関係しています。

皮脂や汗が、常在菌に分解されて発生するニオイがほとんど。

 

確かに、これらのニオイの方は、入浴で、酸化した皮脂を洗い流すということは大事です。

男性臭・加齢臭・皮脂汗臭対策

男性のニオイ対策化粧品

洗い過ぎで体臭とアトピー悪化

 

いくつか結構書いています。

皮脂汗は洗い流すことは大事ですが、洗い過ぎて常在菌のバランスを崩して、悪玉菌が増えると、変なニオイがしてきます。

いくら洗っても、菌がどんどんおかしくなるので(無菌にはできませんし、ますますほんとに悪玉菌だらけになり、皮膚のバリア機能は破壊されていきます)

 

なにを使ったらいいかは、上記のブログに具体的に紹介していますから、ご参考までに。

 

で、乾燥肌の方は、ニオイを出すほどの皮脂が出ません。カサカサだから。ちょっとは皮脂が欲しいくらい。

なので、乾燥肌の方は、あまりニオイがしません。

だからこそ、お湯のみでいいんです。

 

乾燥肌なのに、皮脂汗臭がするとしたら、洗い過ぎで常在菌をおかしくしてしまったか、です。

 

④ストレス臭

今、資生堂がコマーシャルしているのをご覧になりましたか?

https://www.shiseidogroup.jp/rd/topic/stressshu.html

できれば、殺菌剤をいれずに、ハーモナージュ効果の香料だけ、香水みたいに売ってほしいなと思っています。

(殺菌剤いらないと思っているから)

でも、デオドラントスプレーで売り出しているので、ワキに使う方も多いから、殺菌剤入れざるを得ないのかな~。

香料だけ売ってほしいな~。

スプレーで、殺菌剤を吸いたくないんですよね。。

液体で、ロールオンとかならいいんですが。ストレス臭のしているところとなると、どうしても広範囲だから、「噴霧」という形になるんですかね。

 

それこそ、香料だけ、売ってほしわー。

 

 

このニオイ、自分でも出ててわかることもありますし、患者さんからもニオウこともあります。

すぐにわかります。

 

患者さんにもよりますが、指摘して解決案を提案することもあります。

 

ストレス臭が出ると、付着した衣服はもちろんのこと、確かに皮膚にもつきますから、それは石けんで洗いたいでしょう。

 

それほど乾燥肌じゃない方は、石けん使えばいいですよ。

 

乾燥肌の方の場合は、敏感肌用の石けんをご紹介していますが、それでもほんとにお湯だけで十分と思っています。

(服は、1度来たら洗うほうがいいです。服にもよりますが。。ジャケットなんかは難しいですよね。

これからの季節、ウォッシャブルのものが結構出ていますから、そういうのを買うのもおすすめです)

 

でも、いろんな事情で石けんが使えない方もいるし、石けんで洗ったところで、これはやはり解決しません。

 

この資生堂の商品を使ってみるのも一つですが。。

 

実は、栄養欠損がひどいと、こういったニオイも増強したりします。

 

自分も患者さんも、このニオイがする時、する方は、栄養素の消耗が激しい時です。

だから、ストレスの多い時でもあるわけですが。

(ストレス時は、普段の2倍以上の栄養が必要とも言われています。個人差もかなり大きい)

 

スキンケアの見直し(洗い過ぎ・合ってない洗浄剤など)は絶対に必要ですが、からだの中にも着目してあげてみてください。

 

そうやって、ニオイを出して、「今、栄養足りてないんですよ~」と教えてくれてるわけです。

 

急にニオイがしだした、というなら、今こそ、オーソモレキュラー療法、栄養解析のやり時かもしれませんね。