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  • 院長
    柴 亜伊子
  • 京都四条 あいこ皮フ科クリニック

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こちらもフェイスブックのコピペです。さっきの大豆つながりの続きです。

 

イソフラボン

食事で摂る

サプリで摂る

イソフラボンで肝障害

きなこ

大豆粉

炒り大豆

エクオール

女性ホルモン様物質

朝の大豆の話の続きです。

ちょうどイソフラボンの話になったので。

朝、振るだけ振っておいて、そこまで話がたどり着きませんでしたね。

 

大豆食品は、イソフラボン目当てにたくさん摂ろう‼️と思っておられる方も多いかと思います。

 

食べ物で食事として摂る分には、消化吸収ができるなら、1日にたくさん摂ったって構いません。

 

たくさん摂ってもOK、というのは、普通の食べ方でね。

 

お豆腐、厚揚げ、がんもどき、豆乳、炒り大豆、きなこを使ったお菓子(血糖値注意)などなど。

 

おからもそうですが、普通の調理法では、そんなにたくさん食べられません。

 

そこがポイントでもあり、良いところ。

 

その方の消化吸収の範囲は、越えさせない、ということです。

 

1日にたくさん摂ってもいいですが、2、3日食べたら1日休むなどして、必ずしも食べない日を作ってくださいね。

食物アレルギーを起こしやすくなりますからね。

 

食べ物でイソフラボンを摂るのはいいんですが、
イソフラボンが女性ホルモンに似ていて、そういう風に働いてくれる、
ということがメジャーになってから、イソフラボンのサプリが巷に溢れました…。

今も?

 

サプリになると、水分は抜けてますから凝縮してますね。

またどうやって作ったのか、中身がわかりません。

パッケージの表示は、完成品測ってませんからね。

もちろん
市販のサプリのほとんどが添加物が入ってます。

 

 

女性ホルモンみたいに効く
アンイエイジング‼️
更年期障害‼️
美肌‼️
などの効果を期待されてますから、ガンガン飲む方、出てきます。。

パッケージの規定量を破って…。

 

 

過去に、市販のイソフラボンのサプリで肝障害を起こした事例があります。

 

イソフラボンの質なのか、添加物も関係してるのか、両方なのか、わかりませんけどね。

 

 

市販のサプリを飲む場合は、誰もチェックしてくれませんから、自分で責任取るしかありません。

 

お豆腐を1日20丁一度に食べる人はいないと思います。

お豆腐20丁食べても、おそらく肝障害は来ないけどあり、
サプリだと、20丁分摂れちゃうし、摂ることが可能です。

 

おからも水分抜けてますから凝縮して濃いので、気を付けたほうがいい。

 

おからばっかり大量に毎日食べるものではありませんよね。

 

毎日食べないように。

 

 

昔、おからクッキーって流行ったでしょ。

 

毎日食べすぎていて、大豆アレルギーになっていた患者さん、おられましたね~。

 

植物性のものは結構気を付けないとね。

市販のサプリもね。

今更ですが。。。7月祇園祭キャンペーンの説明です。

すみません、ブログ、さぼりっぱなしで。。

ブログはパソコンで書くので、たいだい晩御飯の後なんですが、晩御飯食べるともう動けなくて、そのまま寝落ちしていることもしばしば。。。

で、結局、ブログ書けないままです。。

 

長くなりそうな話は、facebookではなくてなるべくブログで、と思っていますが、時間がないので、結局Facebookに書いたり。。。

Facebookとインスタグラムは、まめに書いていますので、Facebookはアカウントなしで見られるようにしていますから、どうぞそちらもチェックくださいませ。

 

 

さて、祇園祭のなくなってしまった今年の京都。

仕方ありません。

来年に期待しての7月祇園祭キャンペーン。

 

7月は、6年前に今のビルに手狭になったために引っ越してきました。

第2の開院記念日とも言えます。

 

 

そのため、日頃お世話になっております患者さん方に感謝の気持ちを込めてのキャンペーンです。

 

 

①化粧品、全商品、10%オフ。

医療用のクリニック専売品をアマゾンや楽天で買うのは止めましょうね。

ネット販売禁止のものが売っている時点で、それはヤバい、怪しい、ということです。

偽物も混じっているでしょうし、中身が劣化していたりとか。

正規ルートでないと、なにかあっても保証がないのは、化粧品に限らず、なんでも同じです。

 

コロナ禍でもありますから、クリニックまで来られない方には、お電話で注文は受け賜わっております。

 

送料は、着払いか、別途¥1,100(税込み)(大きさや地域にもよりますが)で、化粧品のサンプルをたくさんつけて発送させていただくか。

お好きなほうをお選びください。

着払いにされる方も多いですが、サンプル付の送料こちらに前払いの方も多いです。

いろいろな化粧品が試せるからです。結構、数も種類もお入れしてますからね~。

来院したら試せたのに、という代わりです。

 

この機会に、試してみたかった商品を試されるのもおすすです。

ナビジョンは、ネットで買える手続きができます。

(岩城製薬のところで登録後、マイアカウントに出る、QRコードをこちらまでお送りください。確認後、手続きいたします)

 

②サンプルと言えば、顔の処置をされている方に、サンプル5種類プレゼントです。

前は、同じもの5個でもいいですよ。としていたところ、人気商品ばかりどんどん減って、それだけなくなってしまったので、人気商品には1種類1個まで、と制限をかけております。ご了承ください。

 

③部分痩身のトゥルースカルプ(顔アゴ下以外)される方への、AC BODY1回プレゼント。

今のメニューには、もともと、AC BDY1回ついていますから、さらにもう1回。

これは地味にいいです。

新しいEMS、高かったり、痛かったり。。などわざわざしなくても、ちゃんとやれば効くけど。。?というのが私の印象。

患者さん、診てて。

 

効かない方は、タンパク質、やっぱり全然食べていないとか、基礎代謝がおかしいとかね。まあ、なにかあります。

月1回でも、そこそこ効きます。

 

私も続けてやっていた時は、良かったです。

EMSも筋トレも、定期的にはやらないとね~、

 

今もやりたいんですけどね。仕事終わるとヘロヘロですぐに帰りたい。。

自分で自分に、ジェル塗って、バンド巻いて、ってそりゃあ、ものすごくめんどくさいのです。。。

 

 

④栄養解析される方に、オーソのビタミックスファイバー以外に、プロテイン2種類もお付けてして味見ができる。

プロテインが消化できずに逆に胃腸に負担、という方もいるので、サンプルあると、味見もできるから安心ですね。

 

 

⑤肌荒れ、スキンケア相談の方には、大判ふるまいです。

マスクで今肌荒れている方、多いですよね。

汗で湿ったマスクをしていたら、そりゃあ、荒れやすくなりますが、湿っていないのにお肌の調子が悪い、耳切れを起こす、とか、昔ではめったに見なかったことが、結構あります。

アトピーでもなんでもないのにですよ?

ひどいです。。。

 

それで、イオン導入の無料プレゼントと敏感肌化粧品サンプルセットのプレゼントです。

 

スキンケアの根本から見直してくださいね。

 

 

敏感肌、赤ら顔、合う化粧品がなかなかない。という方も大半が、化粧品かぶれでした。あと、肌の擦りすぎ、触りすぎです。

 

それを止めてもらって、ちょっとサポートする医薬品(ステロイドでない)と、医療用サプリを少しでもいいので飲むと、見違えるように良くなることも。

 

自費治療なにもしてなくてもね、保険診療で化粧品止めて、スキンケア見直すだけでね。。ほんとにかなり良くなります。

 

⑥コロナ禍で、髪の毛のトラブルも増えています。

胃腸に支障が来ていて、タンパク質と油の消化吸収が落ちているところに、糖質増えていたり。。。

 

前からトラブル寸前だったところに、一気に発覚、って感じでしょうか。

 

クーラーでますます頭皮が冷えて、お盆過ぎたら、抜け毛薄毛がさらに進む、というのは定番です。

今から、ケアしてあげましょう。

 

特に、毛髪の産毛化は、早く止めて、元気にしないとね。

死ぬ、というか、長期冬眠に入ってしまったら、なかなか。。。

 

 

⑦うちで栄養解析をされたことがある方(栄養療法の診察に入った上で。。ほぼ全員入っていますけど)対象に、医療用サプリメント、全商品10%オフです。

 

コロナ禍で来院できない方は、お電話でも注文は受け賜わっております。

お電話やビデオ通話によるオンライン診療もしておりますので、どうぞご利用ください。

 

少しでもいいので、食事と一緒に続けることが大切ですね。

 

サプリの予算を減らしたい場合は、内容を組み立て直さないといけないので、そこを担当医に相談せずに勝手に飲んでいても、宝の持ち腐れ、ってやつでしょうか。非常にもったいない飲み方です。

予算かけている割に、全然効かない、もしくは、効果はたったこんだけ?!みたいな。。。

 

そういう方は、食事もチェックもしてもらないし、自分のやりたいようにやっていますからね。。

食事から逃げているというか、現実を見つめないというか、見つける勇気がないというか。。

 

そこがちゃんと真正面から立ち向えるようになれば、だいぶ良くなった証拠ですけれど。。

 

こればっかりはね。。本人次第だから。。。

 

 

栄養解析をされていない方は、亜鉛とビタミックスコンプリート®が7月いっぱい、10%オフのキャンペーンです。

 

 

 

 

 

6月4日発売の女性セブンで、マスクによる肌荒れについて取材を受けました。

「マスクつけすぎ 口回りが老化」という表題になっていますが、私はマスクをしたからと言って、口回りが老化するとは思いません。

 

巷では、

「マスクをしていると表情がなくなる、顔の筋肉を使わなくなる(表情が乏しくなる)」というウワサがあるようですが、それを言いだすと、医療関係者皆、マスクを仕事中つけていますから、全員表情がない、ということになってしまいます。

 

マスクをつけていても、目元で笑っているのはわかるし、なにより言葉や雰囲気でわかります。

 

マスクをしているから、表情がわからないから、わざわざ笑わなくてもいいや、みたいに思っているとしたら、それは、いわゆる「愛想笑い」というか『作り笑い」というか、無理して表情を作ってきたのでは?

 

 

マスクをしても、顔の表情を固定しているわけではないので、私はむしろ、マスクをしていても、大笑いしてほしいし、普段通り、表情いっぱいで過ごしてほしい。

むしろ、ずっと笑って過ごしたいし、過ごしてほしいと思います。

 

マスクをすると口元が見えませんから、目元が微笑んだくらいでは、笑っているのかどうか、ちょっと判断がわかりづらいところですが、相手の顔をちゃんと見ていたら、目元が緩んだのもわかるし、やっぱり雰囲気にわかると思います。

 

なにより、声を出して話せるんだから、口元が見えない分、声を出して相槌を打つなり、なにかお互い意思表示をしてほしいと思います。

 

そのほうがずっと楽しく過ごせますよね。

 

 

マスクをしたから表情が乏しくなる、と言っている人は、もともと普段からあまり表情がないのでは。。?と思います。

 

私たち医療関係者は、ずっとそういう環境で過ごしてきてますから、マスクをしていようがしていまいが、表情がない人はいつもないです。

 

みたいなことを取材で話ましたが、私のこの話は、ちょっと今回の記事とは合わなかったのでしょう。

 

 

前から何度も言っていますが、顔筋体操みたいな表情筋のトレーニングをすると、顔の筋肉は確かに使って、たるみの改善にはなるかもしれません。

 

ただ、顔の表情筋と皮膚は繋がっていますから、シワが増えます。

動かせば動かすほど、顔のシワは増えます。

 

 

よく笑う人、顔中、くしゃくしゃにして笑う人って、笑いジワが多いでしょう?

若い時から刻まれていたりもするでしょう?

 

 

笑いジワは別名、「幸せジワ」と言われています。

 

 

美容医療で、顔のシワ治療で、ボトックス®注射というのがあり(ボトックス®はアラガン社の商標登録で、他社のは「ボトックス」ではありません)、

注射をして、その部分の筋肉を動かないようにします。

そうすることで、しわがよるのを止めるわけです。

 

だから、顔筋体操でわざわざ筋肉を動かすことは、シワ治療と真逆ですから、美容皮膚科医・美容外科医で、顔筋体操を勧める医者はいません。

 

 

例えば、俳優さん、女優さん、芸人さんなどの表情が豊かであればあるほど良いお仕事の方、接客業やサービス業の方も表情豊かなほうが良いので、今まで全然人と接する仕事をしてこなくて、あまり表情豊かにしゃべるのが苦手な方は、いきなり笑え!と言われても、顔の筋肉動きませんからね、それこそ筋トレしておかないと。

 

 

そういう方は、顔筋体操、顔の筋トレしたらいいと思いますが、美容目的となると勧めません。

 

だからと言って、無表情に過ごすのはもっと良くない。

 

よく笑って、よく泣いて、たまには怒って、と表情豊かに毎日を過ごしてほしいです。

よく人と話してね。

犬や猫でもいいから、話したり、表情豊かに過ごしていたら、顔の筋肉が萎えるってことはありません。

(一人暮らしで、人としゃべる機会が全然ないというのは、私はやっぱりなんとかしゃべる機会を作ってほしいと思います)

 

 

で、シワの話。

 

 

笑いジワは幸せジワですから、表情を柔らかく見せてくれます。

 

なので、接客業をされている方は、笑いジワは残したいという方もおられます。

 

全く全部、笑いジワを止めるというのはね。。。

私は、魔女みたいで、悪いほうの年齢不詳で私は好きじゃないです。

そうしろというなら、そういう風に注射しますが、私は、目の周りの下側だけ止めて、上にはちょっとシワが出るのが良いと思っています。

 

40代以上の素敵な女優さんの笑い顔を思い出してください。

ああいう感じが理想。、

笑っていようが、泣いていようが、怒っていようが、目の周りにな~んにもシワが寄らないのは、とても不自然。

表情がそれではわかりません。

(そういう女優さんやタレントさん、多いんだな。。。若い子まで完全に止めてますからね。。。テレビとかでそう思って観てみてください。

言っている意味がわかります。

まあ、好みの問題ですけど。。。)

 

 

で、マスク美人の話。

 

 

マスクをしていると、口元というか、顔下半分見えませんよね。

 

大事なのは、目元とおでこ!!

 

目元でアイメイクを頑張るというのは一つの方法ですが、アイメイクを頑張っても、「頑張ってる人」となっては残念ですよね。

 

ただでさえ、目元で表情を伝えなければいけませんから、ボトックス®で完全に止めるのはおすすめしません。

 

まあ、好みの問題ですが。。。

 

 

それよりも、止めなきゃいけないのは、眉間の縦ジワ!!!

 

笑いジワが「幸せジワ」と言われるのと反対に、眉間の縦ジワは「不幸ジワ」「怒りジワ」です。

 

女性はないほうがいいと私は思います。できれば男性も。

 

男性の眉間のシワは、しぶい!!!というイメージもありますが、しかめっつらでは話しかけにくい。。

男性も、眉間のシワがあっても笑っているほうが素敵です。

 

 

女性は、できればシワはない、あまりよらない、溝もないほうが素敵に見えると思います。

 

接客業で、トラブルの時に、眉間にしわを寄せて、困った顔、申し訳ないです、という顔ができないといけないそうで、そう言われると、う~ん、、と思いますが、眉間で止めるのは中央だけで、眉毛全部を止めるわけではありませんから、眉毛外側半分は動きますし、まあ動かなくても困った顔、申し訳ない顔、というか表情や雰囲気は出せると思います。

 

女優さんや芸人さんは、役柄によっては、完全に止めると困ることもあるかと思います。

(完全に止めている人もおられますが。。。なにを演じても全部同じ顔です。。。人形みたいな。。まあ、好みですから。。)

 

あとは、おでこのシワ!!

 

眉毛を上に上げるクセのある方、結構います。

 

私も中学生の時に、眉毛を上に上げていることに気付いて、おでこにおサルさんのようにシワが寄るのがとても嫌でした。

 

年齢を重ねると、折りたたみジワですから、どんどん深くなり、消えなくなってきます。

 

 

前髪で隠してしまえばいい、という方もおられますが、患者さんを診察していてよくあるのが、前髪をあげた瞬間に、すっごいシワだらけ、という方がたまにいて(中には、顔下半分だけレーザーしてました、という場合も。。。)、そりゃあ、前髪上げなければわからないんですけど、わかった時のギャップがすごいですよね。。。

 

できれば、シワは浅く、できれば、浅ければ浅いほうが、ないにこしたことないと思います。

 

おでこは、やはりボトックス®注射でシワが寄らないようにするのがおすすめです。

 

年齢を重ねると、まぶたが下がってきて、眼瞼挙筋という筋肉がたるんでくるせいですが、そのせいでおでこの力でまぶたを上げようとしてきます。

おでこの力じゃないと、まぶたが開けられません、という方は、おでこのボトックス®はやってはいけません。

おでこが動かなくなるので、まぶたが開けられなくなります。

 

人によったら、おでこで開けるクセを変えなきゃいけないので、慣れるのに時間がかかる人も。。

 

おでこのボトックス®をする時は、そういうことも診て、注意事項などいろいろ説明して、同意の上でやらないと、トラブルの元です。

 

医者の中には、バシっ!と効かせようと思ってくれているのか、そういう人にもガンガン注射する医者もいて、そうなると、まぶたが重い、おでこが張り付いているとあとで患者さんが困ったことになり、そうなると、ボトックス®自体に良い印象を持っていない方も出てきます。

 

普通ならこれくらいの量は大丈夫、という量でも、どれくらい重く感じるのかは、個人差がありますから、そこは微調整が必要で、特に2回目以降に活かすことができます。

(1回目、効きすぎみたいになっても、一定期間で落ち着きます。まあ個人差はありますが)

 

 

私は、もう半年くらい、レーザー治療などをしていないかと思うんですが(やりたんですが、やる時間がなくて、仕事が終われば早く帰りたい。休みの日は家でゆっくりしていたいから)、おでこのシワが出てきていて、もうそろそろボトックス®やらなきゃいかんな~と思って、眉間のシワはどうだろう?と、グッと力を入れると、眉間に思いッきりシワが寄ったので、先日、眉間とおでこに少しボトックス®を注射しました。

 

完全には止めていませんが、まあ、十分でしょう。

 

若い方でも、おでこにシワがあると老けて見えます。

眉間のシワは、苦労しているのかな。。と想像させます。。

笑いジワはある程度あったほうがいいです。

 

 

表情豊かに暮らす、とは言え、眉間とおでこは、美容上、そこにシワは要らないなーと思います。

 

 

あとは、ツヤのある肌があれば、それでOKです。

なるべく触らない、化粧品をたくさん塗らない、保湿と日焼け止めはしっかりすること。

 

眉間とおでこのシワがある程度止まっているのであれば、思いっきり表情豊かにお過ごしください。

それが、「マスク美人」「マスクをしていても若々しく見える」コツです。

 

 

口元がたるみすぎ、シワだらけ、とマスクを外したらギャップだらけでびっくりギョーテン!というのも心臓に悪いので、そういう方は美容医療でサポートもあります。

私もそろそろレーザーとかいろいろやりたいな~。

 

ちなみに、うちのボトックス®はもちろん、アラガン・ジャパンの、ボトックスビスタ®で、厚労省承認です。

レーザー治療と同日にすれば、注射は10%オフで、レーザー治療のおまけみたいに使っていますから、レーザーをされている方はかなりお得な料金設定にしています。

ご参考までに。

 

#マスク美人

#ボトックス注射

#笑いジワ

#眉間の縦ジワ

#おでこのシワ

#若く見える

#幸せそうに見える

 

 

 

 

 

「6月キャンペーンのお知らせ」をアップしております。

「お知らせ」からまたご確認くださいね。https://www.aiko-hifuka-clinic.com/mt/info/2020/05/%ef%bc%96%e6%9c%88%e3%82%ad%e3%83%a3%e3%83%b3%e3%83%9a%e3%83%bc%e3%83%b3%e3%81%ae%e3%81%8a%e7%9f%a5%e3%82%89%e3%81%9b-3.html

 

 

今回は、ジューンブライドをメインにしてみました。

 

6月に結婚式、という時期に関わらず、結婚式を控えていて、それまでにキレイになりたい!と応援するウェディングプランは定番メニューでありまして、結婚式当日であっても直前までは、すべての美容医療の処置が10%となります。

 

 

こちらは、キャンペーン関係なく。

 

 

今回は、ウェディングプランをされている方が、当院の化粧品や医療用サプリを買うなど、すべて10%オフにさせていただくことにしました。

 

 

いつもウェディングプランをされる患者さんを診ていると、自分の美容にある程度お金が使えるのも独身最後というのもあるかもしれないし、結婚式だから、というのがかなり大きい。

 

一生に一度の晴れ舞台、とびっきり綺麗になって迎えていただきたい。

 

ただ、いろいろ物入りですよね。。

 

結婚式も新居も新婚旅行も、子供のための貯金などを考えておられる方も。

 

レーザーなどの美容医療もいいですが、私としては、ホームケアにも力を入れてほしい。

 

そうすると、トータルの額は押さえることができるかと思います。

 

もしくは、効果を出すことができる。

 

時間がない中で、同じ回数のレーザーをするのであれば、その間、ホームケアで、ググッと相乗効果が望めます。

 

相乗効果で良くなった分、レーザーなどの回数を減らすことができます。

 

早く良くなれば、その分のお金を他に回すことができます。

 

 

美肌のためにも、結婚式前後の過酷なスケジュールに体調がついていけるためにも、式後、妊娠は早いほうがいいと仰っている方も多く、そういう意味でも、食事と栄養をしっかり摂っておいてほしい。

少しでいいので、1日2粒でもいいから(できれば3粒以上)医療用サプリを飲んでほしいです。

 

ほんとに、いろいろと良くなるから。

 

顔の処置にイオン導入はご祝儀としてサービスです。

 

 

 

 

今回、結婚式じゃなくて写真を撮る日や親族との食事会もOKとしたのは、やはり新型コロナ絡みです。

 

写真だけ撮って、その日に家族で食事をします、というのは以前にもありましたが、今回も3月の話ですが、披露宴を取り止めた患者さんがおられました。

お式だけすると仰ってましたが、自分たち夫婦とそれぞれの両親とだけで食事会をされました。

 

親しい友人とだけで小さい披露パーティみたいなものも考えておられましたが、そのレストランではビュッフェではないと無理なことがわかっていたので、止められたそうです。

友達にいろいろ心配や気遣いを負わせるのもかなり気にされていました。

落ち着いたらまたしたいと仰ってました。

 

そういう方も今まで以上に多いかと思い、今回、そちらも表記しておきました。

 

あと、よく言われるのは、家族の結婚式や友人の結婚式で、少しでも綺麗に若々しく見せたい、というものです。

 

今の状態で、飲食を伴う今までみたいな披露宴ではないかもしれませんが、もし今あれば、飲食はしなくてもお式だけ、集まって写真だけでも、というのはあるかと思います。

 

久しぶりに人が集まる場所、となると、気合が入る方、気合を入れないと行けない方もおられるでしょう。

 

そういう方からも今までキャンペーンをしてほしいと言われていたので、今回、初めてやってみます。

 

 

体型が気になる季節になってしまいました。

部分痩身と筋トレの代わりになる医療用EMSのキャンペーンです。

 

私も、今なら、エネルギー代謝が前よりも回るようになっているので、いいかもしれませんね。

 

医療用EMSというか、筋トレをさせてくれる機械はいろいろありますが、痛いのも私はいやですし、回数はどれもそりゃあ継続してやったほうがいいですが、1回がべらぼうに高くてもね。

それで効かかなったから、目も当てられない。。。

ちゃんと適応のある方がしていく分には普通はちゃんと効きます。

効きが悪い方は、エネルギー代謝、タンパク代謝などがうまくいってない可能性がとてもあるため、栄養解析をおススメはしております。

 

今回、脂肪燃焼のサポートをしていくための、EMS1回追加と、医療用サプリの10%オフです。

 

 

あと、今回新発売になったプロテイン製剤のサンプルプレゼントや10%オフです。

 

 

緊急事態宣言解除で、在宅勤務から通勤へ、と以前の生活に少しずつ戻っていっている患者さんもおられます。

 

いろいろあって、食事を作る時間がなかったり、もう疲れてめんどくさくなって、パンやお菓子、おにぎりでいいや、(しかもコンビニ)みたいな食事もチラホラ出てきたりもしています。。

 

 

せめて質の良いたんぱく質と一緒に摂ってほしいものです。

 

 

何度もいろんなところで書いていますが、市販のプロテインは勧めていませんよ。

タンパク質を、医療用の質の良いプロテイン以外で摂るなら、食事でちゃんと摂ってくださいね。

 

市販の質の悪いプロテインは、添加物の問題(平気で砂糖や果糖ブドウ糖液入っていたり、人工甘味料てんこ盛りだったり)、大豆粉や粉ミルクとどこが違うんだろう。。と思うこともあります。

なので、アレルギーの問題が遅かれ早かれ出てくるし、特に乳タンパクの場合は、カゼインの混入は避けて通れないでしょう。

どんどん腸で炎症を起こします。

大豆プロテインも乳タンパクプロテインでも、市販のものは、ペプチドではなくてタンパク質の形そのままですから、一気飲みしても全然消化吸収していない方もたくさんいます。

特に痩せている女性の場合。

 

だから、おなかが張ったり、胃腸の調子が悪くなったりするわけです。

 

医療用の質の良いのを飲んでも、消化吸収がどこまでできるのかは、その都度ご自身でも注意してもらわないといけません。

 

なんでも飲めばいい、という考え方自体が違うわけです。

 

 

無理矢理口に入れても、胃腸に負担がかかってこじらせるだですよ。

 

なので、胃腸の悪い方、トラブルのある方は、胃腸も診てくれるところで栄養解析をおススメしています。

 

 

 

 

 

肉食美肌

水虫

蒸れる 

異汗性湿疹

顕微鏡検査

市販の水虫薬

接触性皮膚炎

かかとのがさがさ

擦って洗う

 

ほぼ毎年書いているような気がする水虫の話。

 

今朝、フェイスブックに投稿したのでこちらにも残しておきます。

 

一緒に住んでいる家族に水虫が一人いると、結構大変です。。。

家族が水虫だった場合の対処方法は、ブログで今までに何度か書いていますから、ブログ内で検索してみてください。

 

 

以下、コピペです。

 

 

 

おはようございます!

新型コロナの緊張事態宣言が全国的に解除され、段階的に経済活動を再開、となっても、やりたい放題の人は増えてくるし、もうなるようになるしかないですね。

その波に自分は巻き込まれないようにしておきましょう。

それが身を守るコツです。

意識の格差は、なんでもそうですが、結果とある程度相関しますからね。

 

 

さて、最近増えてきた水虫。

 

というか、足指のトラブル。

 

痒くなる、というもの。

 

 

足がかゆい=水虫、と思って、市販の水虫薬を塗る人、結構おられます。

 

それは正しいことではありますが、足がかゆくなる原因は、水虫以外にたくさんあります。

 

 

コロナの時も、ゴム手袋していたら感染しない、みたいに勘違いしている人がいましたが、手指からウィルスが湧いているわけではありません。

ウィルスのついた何かを手指で触って、その上で手指で鼻、口、目を触るから感染する。

 

なので、ゴム手袋したところで、ゴム手袋ごと洗わないと、その手袋自体になにがなんでもついているのかわからない。

 

 

水虫も、なぜかオジサンの病気と思われていて、女性がなると恥ずかしがって病院にも行かないし、市販の薬も恥ずかしくて買えない、ということもよくあります。

 

 

水虫も、その人から湧いて出てる訳ではなく、どこかからうつって来たんです。

 

足が臭いから、汗かきだから、水虫が突然湧いてくるわけではありません。

 

汗をかいて蒸れたまま放っていると、そこに水虫菌がつくと、水虫にとってとても棲みやすい環境ですから増えやすい。

(詳細は後で)

 

 

どこからうつったのかというと、同居してる人に水虫がいたら、まあかなりの確率でうつされます。

よほど気を付けない限り。

 

奥さんから、ダンナさんが水虫では?病院に行ったら?と言っても、水虫じゃない‼️とキレられ、病院には行かず、市販の薬を塗ったり塗らなかったりしてるから、いつまでも治らない。

 

水虫は、なぜか日本人には、恥ずかしい病気になってるようです。

 

まあ、うつる病気というのは日本人嫌いますからね…。

 

 

水虫そっくりの見た目の病気があります。

 

汗でできる湿疹皮膚炎です。

 

これもかゆいし、見た目そっくりです。

 

 

水虫かどうかは、顕微鏡で検査して水虫菌が見つかるかどうか。

 

たまたま見つけられなかった、ということもありますが、見た目の直感で、水虫だろ‼️と思ったら、かなり探します。
(普通、水虫はすぐに見つかる)

 

それでもなければ、水虫以外の病気、汗の湿疹皮膚炎などを考えてそっちの治療を始めます。

 

でも、あとから見つかることも時々あるので、また水虫菌がいるのに治療を始めていないと、菌は増えていきますから、見つけやすくなる。

 

 

水虫じゃなくてもいいから水虫薬ちょうだいよ、と思われるでしょうけど、水虫薬は市販のもクリニックのも、結構かぶれます。

 

特に市販のものは、たくさん要らない成分入ってるので、アルコール多めとか、結構かぶれます。

 

市販にしろ、病院のにしろ、使っていたけどどんどんひどくなって…という時に、まずかぶれを考えないといけません。

 

水虫かどうかは顕微鏡検査ですが、水虫薬を塗っていると、市販のものでも表面の菌はいなくなって全然見つかりません。

 

なので、ホントに水虫かどうかの診断がつきません。

 

かぶれている時に、水虫が見つかっても、水虫薬がいけないこともあり余計にかぶれる時困るわけです。

 

いける時もあればいけない時もある。

 

そこでステロイドと水虫薬を混ぜる医者も出て来て、わかった上で短期間使うのはありですが、ずーっとそれを出し続けてる医者もいて、ステロイドが見つけやすく治す邪魔をすることもあるし、そのうちステロイドの副作用でて来たら、もうなにが何なのかわけがわからなくなります。

 

診断をちゃんとつける。

 

 

つかない、つきにくい時は、経過を診ながら、薬を選ばないといけません。

 

かぶれていたら、まずそれを治してから、その後に水虫と診断をつけてから、水虫の治療をする。

 

また別の水虫薬でかぶれて、そこにステロイドかぶせていたら、かぶれが分かりにくくなります。

 

皮膚の下では炎症がくすぶるので、後で大変なことに…。

 

 

かぶれは、まずかぶれさせているものを止めることが鉄則です。

 

それをせずに、ずーっとステロイド塗ってる人をアトピーや慢性湿疹でしょっちゅう診ます。

 

本人がいくら言っても止めませんから仕方ありません。

 

 

で、水虫ですが、かぶれもなく、水虫と診断がついたら、その人はかぶれないとわかった水虫薬をホントに何ヵ月も塗らないといけません。

症状がなくても、毎日毎日。

最低でも2、3ヶ月。

 

止める時も最後に顕微鏡検査して菌が表面にいないことを確認して、残り必ず使いきって止めてくださいね、という感じです。

 

足の角質は分厚いので、奥に残ってる分も殺すくらい、長期にいかないといけない。

 

栄養状態の悪い人は、経過が悪いこともあります。

(本人に、栄養状態が悪いという自覚なし。)

 

ほとんどの人が、症状なくなると塗るのを止めるんですよね。

 

それで水虫治らない‼️って言うから、そりゃそうでしょうってなります。

 

最初にも途中でも説明何度しても、ほとんどの人は塗りませんね。

 

ちゃんとすれば、治る感染症です。

 

 

うつる場所は、家の中に水虫の人がいない場合は、家以外で靴を脱ぐところ。

 

クリニックでも殺菌されていないスリッパ共有の所もあるし、皮膚科ですらあります

 

皮膚科のスリッパからもらうという…。( ; ゜Д゜)

だって水虫の人が履いたスリッパでしょ。

うつりますね。

 

殺菌スリッパならいいですが、昔ながらのところはね、そういうところがいまだにある…。

 

どうしても靴を脱がないといけない時、目の詰まった靴下やストッキングを履いてるほうがましです。

素足は一番危ない。

 

なので、ジムとかプールとか、素足で普段から過ごしている人。

 

皮膚に水虫菌がついたところで、24時間以内にちゃんと洗えば、うつりません。

でないと、皮膚科医皆、水虫うつされるでしょ。

 

 

ただし‼️

 

足を擦って洗ってる人、細かいキズ(目では見えない)やがさがさになってると、そこに菌が入り込みます。

そうなると、洗ってもなかなか流せません。

 

アトピーの先輩ドクターは、すごく手洗い時間が長かったです。

でないと、菌が残るから。

 

菌やウイルスによって、対策が違います。

 

自己判断で、たまたま正解‼️ならいいですが、こじらせる前に受診を勧めます。

診察室に顕微鏡が置いていない皮膚科は、診られませんので、お間違いなく。

保険診療の患者さんも自費での肌荒れ相談・赤ら顔・アトピー・赤黒く炎症を起こしている患者さんも、やっぱり皆さん、いらんもの、塗りすぎですわ~。

 

 

男性も女性も、顔も頭もからだも。

 

 

例えば、皮膚に異常があって、保険の皮膚科を受診したとしますよね。

 

どこの皮膚でもそうですが、真っ赤っかで痛いとかひりひりしているとか、明らかにこれを使ってから一気におかしくなった、みたいな、わかりやすいエピソードを自分から言えば、「接触性皮膚炎」(かぶれ)という話も出てくるでしょうけど、

中途半端な赤みというか、経過も長くて、市販の薬をいろいろ塗ったり、いろんな皮膚科を転々としていたり、自分で引っかいたりと悪循環にはまっていた場合は特に、

なんでも「アトピー」と言われていることもあるし、頭や顔だと「脂漏性皮膚炎」と言われていることもあります。

顔は、「酒さ」と診断が付くことも。

 

中には、ずーっとステロイドを塗り続けてきたことによって、しかもかなりランクの強いものを、そのせいで、「ステロイド皮膚炎」「ステロイド酒さ」を起こしている、合併して混ざっちゃって、なにがなにかわからなくなっていることも。

 

 

だから、経過がとても大切なんですね。本当は。

 

もともと、アトピー素因があるとか、最初は、脂漏性皮膚炎や慢性湿疹だけだったのかもしれませんが、ずーっと繰り返していくうちに、特に女性は、化粧品を絶対使っていますからね。

 

全然使っていないっ!!という人でも、それは、ファンデーションやアイメイクや口紅のことを差しているだけであって、洗顔フォームやボディソープ、シャンプーにトリートメント、はたまた入浴剤など、山ほど使っています。

 

男性も、洗顔料、シャンプー、ボディソープは使いますよね。シェービングクリームやアフターシェーブを使っている人も。

 

 

肌トラブルがあって、皮膚科にかかるレベルくらい、赤みなどがひどい人ほぼ全員ですが、赤く炎症を起こしているところに、平気で化粧品を塗ったりつけたりしてます。

 

ようは、薬以外のものを。

 

 

すべての化粧品は、市販の医薬部外品のいわゆる高機能化粧品ってやつでもそうですが、「お肌に異常があったら塗らないでください」「お肌に異常があれば皮膚科医に相談してください」などなど、止めるように書いています。

 

 

そこを無視して止めないから、それはひどくなるのは当たり前ですね。

 

えらい勘違いしている人は、なぜか、化粧品で治そうとする。。。

 

なんでなんでしょうね。。。

 

化粧品は、赤くてトラブル出ている時は、止めるものであって、塗るものでもないし、治してくれるものでもありません。

薬じゃないんだから。

 

まず、化粧品でどうこうしようという考え方からして間違っているわけです。

 

 

シンプルなアトピーや脂漏性皮膚炎などの赤くなる皮膚炎と、いろいろ混ざっちゃって一見、アトピーや脂漏性皮膚炎が悪化したかのように見えている場合、結局は、ステロイドが中心になります。

ステロイド以外の塗り薬が出ることももちろんありますが、まあ、だいたいどこに行っても、ステロイドの塗り薬は必ず処方されるでしょう。

 

最初はひどいアトピーや脂漏性皮膚炎だな、と思って、対症療法にはなりますが、一旦落ち着かせます。ステロイドも使わざるを得ないので使います。

 

そしたら、1週間後、2週間後に来られた時に落ち着いていますよね。当たり前ですよね。

対症療法をしたわけですから。

 

 

ところが、あんなに落ち着いていたのに!!という状態からまたぶり返すわけです。

 

ぶり返す時は、たいがい、仕事が忙しかった、環境などが変わった、ストレスが多かった、などなど、なにか栄養を消耗するようなことが起こっています。

 

だから、皮膚にトラブルが出ても仕方ないというか、そうやって知らせてくれているわけですが、皮疹の出方がおかしい。

 

首やからだ、うで、あし、どこでも、アトピーならそんな出方はしない、といような皮疹の形になっています。

 

普通の出方と全然違うわけです。

 

 

人工的というか、出ている場所、ひどくなり方や皮疹の状態がおかしい。

 

 

顔の場合は、落ち着いていく過程が、もともとの他院で言われていた病名と全然違うことが起こり(細かい経過がね。薬で抑えて良くなった時も)、化粧品による接触性皮膚炎が明確になってくることも。

 

 

保険診療で、赤みがある皮膚炎の場合、ステロイドの塗り薬も必要でしょうし、場合により漢方薬も出します。

 

ただ、接触性皮膚炎があれば、まずは攻撃を止めることなので使っている化粧品、あらゆるものをすべて止めることです。

もう一切合切です。

 

 

保険診療で、1個ずつ、化粧品を聴いて知らべておく、ということはやりません。

そんなことをしていたら、大学病院ではないので(無料の人手が山ほどいるわけでない)、うちみたいな小さなクリニックではつぶれてしまいます)、そういうことを診てほしいのであれば、自費の診察に入ってください。

 

 

ワセリンと純石鹸だけしか使っていないという人で、洗顔や化粧品を塗る時に、顔を擦り倒していました。。。

 

それでは、ステロイドも他の良い薬があったとしても、歯が立ちません。。

 

数日は少し良くなっても、根本である刺激している化粧品を止めていないわけですから、ステロイドを止めればすぐにぶり返す、ということの繰り返しです。

 

それは、漢方薬もしかり。

 

なんでも解決できるわけではありません。

 

接触性皮膚炎(かぶれ)の合併を疑っている場合は、まずは、それら全部一旦止めないと、どうしようもありません。

医療用サプリも同じく、です。

 

 

保険も自費も関係なく、効かせようと思ったら、ちゃんと治療の順番が必要なわけです。

 

今までの化粧品を止めて、低刺激のものをパウダールームで試してもらった化粧品などから選んでもらったり、欲しいものがあれば購入も可能です。

 

 

ただ、真っ先にすることは、  化粧品を止めること。

 

これは絶対違うだろう、だってずっと使っているもの、

とか言うものでも、トラブルは起きます。

 

今、家にいる時間が長くなったり、在宅の仕事がかなり増えた人もいらっしゃるでしょう。

今こそ、化粧品を減らしてみて、どうなるのか?と実験をしてみるべきです。

 

 

こじらせればこじらせるほど、落ち着かせるのに時間がかかります。

 

今こそ、いろいろチャレンジ(止めることのね)してみないと、もったいないでしょう。

 

赤みで悩んでいて、ステロイドを止めるとぶり返す、それで半年、1年以上もたってしまっている、という場合は、1度は必ず自費診療で、ちゃんと化粧品や洗顔などチェッしてもらったほうがいいです。

顔を擦りまくっていたら、治るものも治らないし。

 

 

それで、3年、5年、10年以上と来てしまっているのなら、保険診療だけでは、病名によらず難しいということ。

所詮、対症療法ですから。

 

漢方を見つけると言っても、炎症を起こす化粧品を止めることが先決です。

 

 

たかが化粧品、となめてかかるから、仕返しされてしまいます。

 

必要悪とは言いませんが、長い人生、肌のサポートをしてくれて、時には、添加物が入っていようとも、キレイに見せてくれて、特に女性には必要不可欠なものかと思います。

基礎化粧品、日焼け止めも含めて。もちろん、洗浄剤も。

 

同じ使うなら、ちゃんとしたものを使いましょう。

きっと味方になってくれるはずです。

 

 

よく患者さんとも言っていますが、止めた人にしか、わからないんですよね~。

(ちゃんと止めないといけないんですよ。自分で勝手に忖度するんじゃないですよ。真犯人は別にいたり、複数いたりしますからね。

自分の忖度の結果が、今の肌の状態なわけですから、忖度は全部取り払わないとね)

 

指導や説明書は登山のガイドブックやらない地図のようなもの

地図なしで登山すると遭難する

登山には準備と指南が必要

スキンケア

食事指導

説明書を読まない

自己流でやった結果が今の状況 

自己流でやらない

とりあえず言われた通りにやってみる 

オーソモレキュラー療法

栄養療法

 

こちらもフェイスブックのコピペです。

 

 

肌荒れ相談でもシミ、シワ、たるみなどの美容相談でも、必ずしも必須となるのが、家で自分でもするスキンケアです。

 

いくらレーザーにお金をかけても、刺激ありまくりの化粧品を使ったり、擦りまくったり、紫外線にガンガン当たっていたりしていたら、効くわけない、というのはわかりますね。

 

オーソモレキュラー療法で体調など、食事と栄養で良くしていこうと思っているなら、お菓子やからだに悪いものをガンガン食べながら、医療用サプリをたくさんお金かけて飲んでも、焼け石に水なのもわかりますよね?

 

どちらもやらないよりはまし?ということもありますが、自然老化が加わりますから、現状維持はできません。

ひどくなるスピードがやや緩くなる程度が、逆に間違ったやり方で悪化することも多々あります。

 

 

富士山🗻に初めて登山して山頂を目指すのに、ガイドブックも地図もなしで登る人はいないでしょう?

 

登山部に入ってるわけでもなく、普段、運動ものをしていません、という人が、富士山🗻の山頂を目指すなら、かなりの準備もいるし、ルートや計画も念入りにしますよね?

 

お金を払ってガイドをお願いして全部お任せ、ということもできますが、これはむちゃくちゃお金がかかるのはわかりますよね?

 

 

 

スキンケアにしろ、食事にしろ、お渡ししている説明書が、ガイドブックや地図の代わりです。

 

それを一回見ただけで、富士の樹海の登山道ですらないところから、いきなり1人で登山始めるようなものです。

 

Tシャツ、ショートパンツ、ハイヒール👠、ハンドバッグ👜で登山しようとしていることと同じです。

そりゃ、遭難しますよね。

 

説明書や本を読まずに、ネットのどこの誰かもわからないような情報だけで登る人って少ないし、自称登山家きどり、実は初心者🔰、という人と、登山ルートでもない富士の樹海からスタートしたら、これも遭難しますよね。

 

知らないところでは、地図はすぐに見えるように手に持ってませんか?

不安になったらすぐに見ませんか?

 

一度読んだだけで完璧に覚えてるのは、サバンの人くらいです。

 

 

私は覚えるまで何度も何度も読むし、覚えられない場合はその都度確認します。

覚えた後も時々確認します。

勘違いしていたら困るからです。

こうしたらダメなのかな?と思った時は、必ず教科書やそれに準ずるもので確認します。

 

ネットの情報は、あくまでも参考で、情報源の確認は必ずします。

 

この内、一個でも抜けてると、残念なことになることも…。

お金と時間をかなりムダにしてしまうことも…。

 

それくらい、「確認」と「情報」が大切なわけです。

 

そのスキンケアや食事が、「正しい」ものであっても、あなたにあっているかは全くの別です。

あなたが「正しい」と思ってやって来た結果が今です。

それが良かったのか悪かったのか、ご自身が一番おわかりでしょう。

 

「正しい」ものはたくさんありますが、「今の自分に合ってるもの」は、それほどたくさんはありません。

それも実際やってみて、「今の自分に合ってる」ことを探っていかないといけません。

 

 

症状がひどい人ほど、ガイドブックも地図も読まずに、あるいは一度読んだ(眺めた)だけで、富士山🗻に挑戦しようとする傾向があります。

 

高尾山や大文字山ですら、地図くらい読むでしょう?

入り口とルートの確認はするでしょう?

 

 

なんの準備も正しい地図もなく遭難して、救助を呼べる時もあれば呼べない時もあるでしょう。

 

ホントに遭難することもある。

 

救助に来てくれてもちょっと登りかけていたところを地上に降ろされるだけです。

 

山頂には連れていってはもらえません。

いつまでたっても、それでは山頂にはいけないんですよ。

 

高尾山や大文字山であっても。

 

 

 

ガイドブックや地図をちゃんと参考にすれば、時間とある程度のお金をかければ、素人でも富士山🗻の山頂に自分の力で行けるわけです。

 

 

必要な本は買う。

必要な本は読む。

渡している説明書は読む。

身に付くまで読む。

 

読みながらでいいから実践してみる。

 

やってみたけど、うまくいかないなら、別のルートを探すわけです。

なんの準備も知識もなく、登頂はできません。

サバイバーみたいな身体能力とサバイバル知識に長けてるわけでもないんですから。

 

そこは謙虚に。

 

今までもやったことある初心者じゃないとは言え、うまくいかなかったんだから、そこは謙虚に、まず言われたことを素直にやってみる。

 

やってみたけどうまくいかない
やろうと思った、これはいけないと思ったけど、やってしまった

というのと、

やってるつもりですけど?

では、結果は同じでも全然意味が違います。

 

確認せずにやってるつもり、は、遭難しやすい。

 

うまくいかなかった人は次気を付けますから、ちゃんと山道に出て来て標識を見つけます。

 

どうやって山頂でも行くのかは、あなた次第です。

救助に行くにも、行けるところと行けないところがあります。

遭難するにしても救助が来てくれるところで留まらないとね。

準備も知識もいるわけです。

すでにフェイスブックでは告知しておりまして、こちらにもコピペしておきます。

 

以下、コピペです。

 

キャンペーン  

サプリキャンペーン

5月のキャンペーンに追加です。

患者さんから、サプリのキャンペーンを続けてほしいといわれました。

 

こんなご時世ですから、医療用サプリの質の良いものを、的確に飲むと、かなりお肌も体調もいろいろとサポートしてくれます。

実際に飲んで効果の実感がある患者さんであれば、なおさらかと思います。

 

先月、かなり大々的なキャンペーンをしましたから、同じことを続行というのはできないので、
先月していないサプリで、よく飲んでいただくものを今月キャンペーンに加えます。

 

ヘム鉄
ナイアシンアミド
BCAA
プロテインSoyX
Soyプロテイン
uDHA

 

この6種を、定価より10%オフです。

 

お支払いは、当院へ。

お支払い完了後に、
サプリは、クリニックでの受け渡し(診察や処置)、もしくは、送料着払いにてご自宅へご配送となります。

 

本来は、保険でも自費でも診察なり処置なりで体調を確認してお売りしてましたが、いつも飲んでいた方が、キャンペーンだから送ってほしい、いつもの追加して飲んでみたいから送ってほしい、というのはOKとします。

 

私からすでに勧められていて初めて買うのはOKですが、なにも説明を効いていない人はNGです。

 

Facebookの「あいこ皮フ科クリニックの栄養療法」グループに入っている方は、そこで質問されて購入されるのは構いませんが、根本的にサプリを予算内で組み直してほしい、というのは、電話等診察(=今までの遠隔診療のこと。自費)でご相談ください。

 

 

今回のサプリの栄養素は、どれも周り周っては、体調を助けますが、免疫力を直接上げるものではありません。

 

タンパク質(プロテインがタンパク質のサプリ)は、免疫力アップにもなんにでも必要ですが、タンパク質だけあっても免疫力は上がりません。

 

なんでもそうですが、ビタミン、ミネラル各種が全部複合して効くわけです。

 

なので、食事で、いろいろと摂ることがなにより大切なわけです。

 

医療用サプリとは言え、あくまでもサポートで食事ありきです。

 

 

 

緊急事態宣言も延長で、不要不急の外出の自粛も当分続ける必要があります。

 

新型コロナのことを必要以上に怖がってしまい、恐怖におびえて暮らしている方、
不満やストレス、不安などが増えて、情緒不安定にどんどんなってきている方、
うつっぽくなってきている方、
など、精神面でいろいろと困ったことが出てきている方も増えている印象です。

 

本人が気づいてない場合は、さらに厄介です。

 

今回のキャンペーンに選んだものは、先月はキャンペーンをしていないものですが、どれも精神面・情緒を安定化させるのに必要な栄養素です。
(もちろん、ある程度食事の改善はやらないといけませんよ。
諸悪の根源が、糖質ばかりの食事にあるわけですから)

 

飲む量や種類は人によって違います。

 

たくさん飲むことで効果が倍になるわけではありません。

 

効果と量は、必ずしも依存ではありません。

 

たくさん飲んでほしいと思っていても、吸収できない状態のため、たくさん飲んだらいけない人も大勢います。

 

そのため、血液検査やそういうことがわかっている医師の診察の上で、1日量は決めていきます。

 

前にこれだけ飲んでいたから、その量が、今も「適切な」量ではありません。

 

体調によって変えなければ、逆にからだに害が起こることもあるし、
無駄にお金かけて体調悪化、ということが、診察に来ずに自分で勝手に飲んでいる人に多々起こっていることです。

 

正しく飲むにしても、誰にでも予算があるわけですから、予算とその時の体調と改善したい症状に合わせて選んでもらって飲むことが、最小限の予算で体調改善をよくする秘訣です。

全国で緊急事態宣言が出されましたが、大阪や兵庫ではかなり前から出ていましたし、京都や滋賀でも週末の外出自粛など、不要不急の外出は皆さん控えておられることかと思います。

 

 

そんな中、クリニックや病院への通院は、不要不急ではないとして(健康や命のかかわることなわけですから)認められています。

 

 

じゃあ、美容医療は。。?

 

美容医療は、エステや美容院と同様、不要不急と言われればそうでしょう。

個人によっては、不要不急ではないこともあるでしょう。

 

どう考えるのかは、本当に個人次第。

 

 

うちでは、美容医療だから、不要不急だから来ないでください、とは断っていません。

 

ただ、京都府外から受診されていた方、京都府内の方で、美容医療ほぼ単独で来られている方は、ほぼ毎月来られていたのに急に来られなくなったり、キャンセルのお電話をいただり、延期されたりと様々です。

 

うちの場合は、美容医療をやっていると言っても、私は、「キレイな肌は元気なからだに宿る」と思っていますから、肌を診ただけで、その方の栄養状態は想像がつくし、スキンケアもなんとなく想像ができます。

だいたい当たっています。

 

どんな美容医療ご希望の方でも、時間が全く足りなくなれば別ですが、患者さんが興味なくてもチラッと食事と栄養の話はしています。

 

そこで、「そうだったんですか!」と乗ってくる方もおられれば、そのままスルーされることもあります。

 

 

美容医療だけ診ているのではなく、体調管理で、保険診療で必要と思う薬を出したり、漢方も積極的に勧めています。

 

 

一見、出している薬や漢方は、一体どう皮膚が良くなるの?とお思いでしょうが、回りまわって(かなり時間がかかることもありますが)、皮膚が良くなってきます。

 

皮膚もからだの一部ですから、内臓が良くなれば、お肌も良くなる。

 

肌だけ診ているのではなく、体調全部診ていますから、患者さんは美肌治療として通っておられるかもしれませんが、私は、その方が元気で過ごせるように治療しています。

 

皮膚にレーザーなどを当てるのは、患者さんにとってわかりやすい一つの指標なわけで、肌がキレイで元気ということは、内臓もキレイで元気ということです。

 

目指しているのは、内臓美人!!

 

そうやって内臓やからだ全体の体調を整えることが、免疫力アップにつながると思っています。

 

 

体調も肌の調子も悪いのに、免疫力は無茶クチャ高い、なんて、あり得ない!!

 

逆に、免疫力を上げるものは、体調も良くするし、お肌もキレイになるんです。

 

 

こういう時にも漢方は便利ですね。

 

漢方で免疫力を上げるものなどもあるので、患者さんと話していて、症状などから、こんな薬あるけど、1度飲んでみる?という風に聴いています。

 

私も喉が子供のころから弱いので、とてもよく気持ちがわかります。

 

オーソモレキュラー療法と漢方にどれだけ助けられたことか!!

 

 

皆が皆、オーソモレキュラー療法勧めたからってされるわけではないし、サプリが良いことはわかっても、予算の都合でたくさん飲めない方もおられますから、患者さんにもある程度お食事はきを付けていただきますが、ドンピシャ!で漢方がはまった時、体調の違いを実感して喜んでおられる患者さんを見ると、とても嬉しいです。

 

 

まあ、全国で緊急事態宣言が出されましたから、美容医療と体調管理と両方されていた方も美容医療は一旦お休みして、電話診察や遠隔診療に切り変えて、体調管理だけされている方もおられるし、クリニックにいる時間をなるべく短くするのに、電話診察や遠隔診療に変えた方もおられます。

 

 

かたや、美容医療は全部私がするわけですから、その間に、食事やテレビやニュースを観ていて不安になったこと、疑問に思ったことなど聴いてこられたり、こちらからもアドバイスしたり。

(手洗いせず、顔触っているとかね。マスクが横や上、空いているとかね。大事と言われている確認ですね)

 

やっぱり直接会って話するほうがお互い確実だし、楽は楽ですよね。

通じ合うのも早いしね。

 

 

日本語って、文字で書くと、主語が抜けたりしやすいので、あいまいなニュアンスを文字で表すのも難しかったり。。。

勘違いや、これはこういうことですか?ということもとても多いです。

 

 

一言、直に話せば一発で終わるのに。。ということも大変です。

 

 

体調管理(オーソモレキュラー療法)に通っておられる方の中には、高濃度ビタミンC点滴もされることもあり、点滴目当てで受診されている方もおられます。

 

 

ビタミンCは、強力な抗酸化作用で、抗炎症作用もあります。

なにより、抗ストレス作用がある。

 

今の時期に、持病がある方もない方にもピッタリです。

なんとなく不安やうつ、イライラにも、結構いいです。

(*ただし、お食事はそれなりには患者さんも対象です。)

 

 

 

スキンケア相談や肌荒れ相談も、不要不急と思われがちですが、シミにしろ、年齢にそぐわないシワ・タルミにしろ、赤みや湿疹皮膚炎にしろ、全部、内臓の表れです。

 

また、やっかいというか、女性や男性の間違った?化粧品(ボディソープやシャンプー、入浴剤、毛染めなど)の使い方や選び方で、肌荒れからどんどんアトピーみたいになっていることが実はとても多いと私は思っています。

 

 

ベースに、ちょっとアトピー素因があったりするので見落としがちですが、実は化粧品で悪化させていただけで、本当はそこまでひどいアトピーではなかったということも。。。

(止めてもらったら、かなり良くなるから)

 

アトピーまでいかなくても、間違ったスキンケアがいずれアトピーみたいな慢性皮膚炎、慢性湿疹の卵みたいにはなるわけです。

 

あるいは、どす黒くなっていくとか、赤黒くなっていくとか。。。

 

女性のクマの相談って、それ、貧血だから!!!(隠れ貧血多数)

ニキビもね。貧血だけでないですけどね。

 

 

ぜ~んぶ、からだの中の状態、食事や栄養状態の結果ですから、肌の不調は、免疫力があまり高くはないことの表れです。

 

そういうことをきっかけに気付いてもらえればいいなと思います。

 

 

 

美容医療の方が減ったので、その分、保険診療だけ、と言う方に、前よりも時間が割けるようになりましたね。

 

今、お一人お一人の間は、今まで以上に空けるように予約を取っています。

(前後で、全部消毒をするので)

 

 

保険診療もですが、余分に説明したりして、長くなってしまって、次の方が来られる。。。ということもありはしましたが。。

 

 

美容医療は保険が通りませんが、保険診療であっても、からだの恒常性をなるべく損なわずに手助けしてくれる薬や漢方で、悩んでおられる病態が良くなればいいですし、ひいては、それが肌を綺麗にします。

 

保険診療で、オーソモレキュラー療法の詳しい話をするわけではないですが、資料を差し上げて参考にしてみてくださいと伝えたり、もしサプリ飲んでみたいのであれば、ちょっと足すのは構いませんよと簡単は話だけしてお出しすることもあります。

 

ほんのちょっと飲むだけでも違いがわかって、保険診療そっちのけで、「サプリ欲しいんですけど」「いや、保険診療でしょ?」みたいな受診される方もおられます。

 

特に、今回みたいな新型コロナの感染症が蔓延している時代ですから、どなたにも免疫力アップにはしてほしい。

せっかく、うちに来られたんだから。

(資料をお渡ししても興味を持たれるかどうかはその方次第ですけどね)

 

 

それでも外出が怖いという方もおられるし、サプリや化粧品を発送する準備を少し前から始めていたので、練習ができて不幸中の幸いでした。

 

 

厚労省が、初診のオンライン診療の許可を出しました。

 

うちも始めないといけませんね。

 

パソコンのスカイプでするのが一般的でしょうか?

 

 

Facebookのアカウントをお持ちの方であれば、ビデオ通話ができたと思うんですけど。。

それであれば、電話とビデオ通話でいけますしね。

 

遠方の方もおられますから、便利な時代になりましたね。

 

 

手続きをしないといけませんね。

 

手続きが終わり次第、お知らせいたします。

 

 

保険の初診のオンライン診療は手続きがいりますが、初診の方の自費での医療相談もオンラインの波を受けて、スタイルを変えようとかと思います。

 

電話 + ビデオ通話診察 + メールやメッセンジャーでのやりとり

 

ビデオ通話を足すことで、メールなどのやり取りの回数を前の10往復から減らします。

 

こちらも詳細を決めたら、お知らせいたしますね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

保険診療のお話。

 

 

アトピー性皮膚炎って、軽い人もいれば大変な人までピンキリです。

 

なにを軽いというのかは個々の考え方によって違いますが、ちょっとくらい乾燥肌や、季節によってはくしゃみが出たり、目がかゆいのがたまにあるけど、困るほどではない。保湿剤もたまに少し塗る程度で、全身に毎日塗っているわけでもない。

たまにひどくなって、ステロイドを少し塗ることが年に何回かあるかな?

 

この程度なら、それほど困らないし、日常生活に支障もないでしょう。

問診表に、アトピーと書くのも言うのも忘れるくらい。

 

 

かたや、肌はゴワゴワして痒い、赤い、全身に程度の差はあれ、とにかく、見た目ですぐにアトピーとわかる。

薬はステロイドも含めて手放せない。。。

 

ゴワゴワしたのも、苔癬化と言って、繰り返しているとどんどん硬く、象みたいになって、赤黒くなっていってしまいます。。。

 

保険診療で診る場合は、自費の診察と違って、そこまで(1時間もかけて)スキンケアの話はしません。

初診は、経過も聴くのに時間がかかりますから、あきらかに化粧品のせいと思わない限り、普段使っている化粧品について細かく聴いている時間はありません。

 

 

とりあえず、初診では、まず今の現状を落ち着かせること。

 

保湿剤はいりますが、今問題になっているものは、以前からそれほど処方しません。

 

あまりにも湿疹皮膚炎がひどいと、その保湿剤に入っている添加物が刺激になっていることもあるし、実際、沁みるとかかゆいと言われることもあります。

 

皮膚炎が落ち着いていて乾燥がひどい部分だけあって、前から使っていました、という場合に、いきなり切ったら不安でしょうから少しだけ継続して出しますが、私は、保湿剤として、他の薬剤を使っています。

 

 

同じ塗るなら、少しでも根本的に効くもの、副作用合併症のより少ないものを出したいから。

 

どれくらいかゆいのかの程度にもよりますが、受診されるくらいですから、かゆみがひどい方も多く、まあ、だいたい抗アレルギー剤をかゆみ止めとして処方することが多いです。

 

患者さんの程度や確認で、抗アレルギー剤の種類は変えたりします。

 

 

そして一番おすすめなのが漢方薬。

 

ひどい人もあまりひどくない人も、毎日、全身塗るとか、腕脚、背中など広範囲に塗るのも大変です。

 

本当に中から少しでも役にたつような薬を使ってほしい。

 

 

2回目受診の時は、前回のが落ち着いて、だいぶ良くなっていたりします。

ステロイドを私としては学会に逆らって、減らしていきたい。

 

漢方薬とたまに塗る塗り薬でコントロールができれば理想です。

 

 

 

ちょっと良くなった時に、今後どうしていくのか、結構分かれます。

 

 

そこで治った!みたいに思って、また肌に悪い生活の戻るのか、さらに薬を減らしていくために、少しでも丈夫で元気な肌を取り戻すことに進んでみるか。・

 

 

広範囲のアトピー性皮膚炎、あるいは顔だけのアトピー性皮膚炎(と診断がすでに言われている)の方を診ますが、実は多くの方が、化粧品類での接触性皮膚炎(かぶれ)をが合併していて、話をずっと遡っていくと、ずっと調子が悪い、どんどんひどいのは、そのぼてぃソープじゃないんですか?その石けんではないですか?ということは山ほどあります。

 

そのかぶれを引き起こしている張本人を聴き取り調査から見つけ出し、止めてもらうだけで、かなり良くなる方も多く、まるで、アトピーではなくて、ずっとかぶれだったのでは?ということもチラホラ。。。

 

実際は、アトピーが全くなかったわけではなく、子供のころとか、アトピー蘇秦はあったようです。

 

1回目でひどいのを落ち着かせて、

2回目で落ち着いていると普段どうなのか、を診ておく

3回目で悪化し受診されたり、悪化の仕方も場所もアトピーでないない。。?と言う時、

 

あるいは、女性の顔。首、うなじなど。

(最近は男性も)

 

一旦落ち着かせてからの湿疹皮膚炎ですから、出やすい場所に出て、どうしてそこが出やすいのか、押しえてくれます。

 

化粧品(洗浄剤含む)によるかぶれとなると、もうそれを止めさせるだけです。

 

 

よく名前があがるのが、学会でもあまりにもひどい(質が悪くて)から、名指しで注意喚起が出るくらい、悪名高い商品。

 

かなり問題になって大量の接触性皮膚炎を起こしてばかりいた、あの商品。

 

コマーシャルでもやっているし、高級そうだし、肌に優しそうだし(と、メーカーがイメージ戦略で宣伝しているだけで、中身はひどい)、どこのドラッグストアでも売っているし、しかもかなりお得になっている!!

のせいか、使っている人がやはり多い。。。

 

 

日本では普通使わない添加物をやっと止めたと思ったら、ラウレス硫酸ナトリウムおもっいきりはいっているし。。。。

まあ、それは、他のメーカーのもそうですが、安いやつには必ず入っているラウレス硫酸ナトリウム。

高級そうに宣伝していて中身がこれというところが、非常にやっかい。

 

 

全部の化粧品を聴きだす時間はなくとも、最大の原因になっていそうな、それを止めるよう指示します。

代わりになる化粧品サンプルがある時はあげていますが、まあ、あくまでも参考です。

 

1回目の初診時に、時間があれば、私の拙著「きれいな肌をつくるには赤いお肉を食べなさい」を読んだほうがいいよと勧めています。

肌に良いスキンケアと食事について書いているからです。

オーソモレキュラー療法の資料は、自費でやるかどうかは別にして、無料で渡せるものは渡しています。

ちょっと読んで、食事とか参考にしては?

 

 

そういう直接保険診療とは関係のないことを、それなりに自分でやってみたアトピーの患者さん。

 

食事日記も保険では確認できませんし、化粧品も全部チェックはできていません。

でも、これが元凶!と言われたものはすっぱり止めたし、私の本も読んでみて、いかに今まで良くないものを使っていたのか、とてもよくわかった!

食事も自分なりに変えてみた。

漢方もなんか調子がいい気がする。

問題になっている保湿剤はあまり使わず、代わりに出しているもののほうが良くなるような気がする、

ステロイドは余っている、などなど

(タクロリムス(プロトピック®)軟膏を少し出すこともあります。ステロイドを減らしたい時とか。ほんとは、どの免疫抑制剤も使いたくないけど、炎症が激しいと仕方ないです。保険診療だから9

 

来院のたびに良くなっている!!

 

赤黒さが引いていって、ちょっと乾燥肌?というくらい。

最低限の薬は使っているけど、ステロイドはほぼいらなくなった。

もともとの地肌の色が顔を出しだした。

かゆみもおちついて、化粧乗りも良くなってきた。

などなど、ほんとに見違えるほど、変わります。

 

こういう方を診てると、ほんとに、皮膚のターンオーバーは早いな=、と感心させられます。

 

アトピーと本人がずっと思っていた症状が、ほとんど化粧品によるかぶれのわけですから、それを止めてもらうだけでかなり良くなるのは当たり前とも言えます。

 

そうなると、後は楽で、肌のバリア機能jをさらに強くして維持することだけに専念できます。

 

 

自分の思いこみを捨てて、とりあえず言われたことを素直にやってみる。

うまくいかなかったら、一緒に考える。

(スキンケアが具体的にどううまくいかないのか、食事とか、漢方の味とか。保険診療で言える範囲で)

 

 

かたや、同じような経過の患者さんがおられました。

またしても、悪名高きボディソープ。。。シャンプーとかも勧めない。。

あきらかに、接触性皮膚炎がメイン。。。

アトピーと思っているだけで、これは最初から、全身の接触性皮膚炎では?という状態。

 

同じような指導をして(問題の化粧品を止めるように)、同じような薬(ステロイドの強さや他の薬の種類などは症状で変えていますが、基本は同じです)を出していても、ステロイドの力で一時的には落ち着いても、ボディソープもシャンプーも止めていないため、そこばっかりがどんどんひどくなる。。。ごまかしが効かなくなったら、からだの反撃が一気に出るので、とてもわかりやすい。

 

それでも、その元凶の化粧品は止めない。

でも、ステロイドはほしい。しかもたくさん。

ついでに、問題になっている保湿剤もたくさんほしい。

 

今後のことを考えると、できれば使いたくない、あるいは今では刺激になるかもしれない薬ばかり欲しがられます。。。

中から変えていこうよと保険でも出せる分で出した(漢方も含めて)分は、全然使わずに余りっぱなし。。。そりゃあ悪化もするでしょう。。。

 

 

同じような状況であっても、これほど違いが出るか!というくらいわかりやすいのが皮膚です。

 

 

 

前のクリニックでステロイド漬けにされて、ステロイド中毒になっていて、それになんの疑問も抱かない人、というか、ステロイド頂戴!頂戴!の人や、

問題の保湿剤を大量の欲しがる人。

どちらも、本当に必要であれば出しますが、必要最低限です。

そもそも、それら(特に保湿剤のほう)がとても良いとはあまり思っていないから。

 

ステロイド漬けにされてうんざり、なんとか中から変えていきたい、この皮膚をなんとかしたい、と本気で考えている方には、私の考え方はとてもいいと思います。

 

自費診療ではないですが、保険診療にしては経過は聞いて、悪化要因を見つけ出しますし、ステロイドが少なくて済むように、漢方はいろいろと試してほしい。

 

血液検査なしでもいいので、ほんの少しでもサプリを一緒に併用すると、もっと相乗効果で利きますが、保険で来られている方にそこまで求めません。

 

 

広範囲でも、小さくても、薬(保湿剤も含めて)毎日塗るのって大変でしょう。

 

落ち着いていたかと思ってもステロイドで押さえただけですから、なにかあれば(忙しかったとかストレスが多かったとか)、いきなり悪化するし、アトピーって長年付き合ってきて、嫌になることもあるでしょう。

 

 

やりようによっては、もっと楽になるんですよ。と知ってほしい。

 

ドンピシャで合う漢方がなかなか見つからないこともありますが、一緒に根気よく探しましょう。

(こういう時に医療用サプリを少しでも足すと、ぐんとよくなる。漢方も相乗効果で、合う(効く)のが見つかりやすくなる)

 

アトピーの肌をツルツルっにして!!というなら、自費診療をやらないと難しいですが、保険診療でも結構いけるところまではいけます。時間はかかっても。

 

本気でアトピーをなんとかしたい。ステロイドを減らしたい!と思っている方は、ご相談ください。

とりあえず保険診療でかまいません。

思い違いがかなりある人もいますから、それを直すだけで、ほんとうによくなります。