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  • 院長
    柴 亜伊子
  • 京都四条 あいこ皮フ科クリニック

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3月のキャンペーンです。

すみません、書いている最中に、ここ数日寝落ちしてまして。。。更新できてませんでした。。

 

 

春になってきましたね。

日も出るのも早いし、暮れるのは遅くなってきて、気温も少し上がってきたので、外に出る時間も増えてくる時期です。

梅や桃、桜などのお花見を増えて、紫外線はそれほど強くはないけれど、日に当たる時間が増えるのと、まだ寒いからとあまり日焼け止めを塗っていなかったりの油断焼けが、この季節多いです。

 

スギ花粉症も本番ですね。

スギ花粉自体が皮膚を攻撃して炎症を起こさせますから、肌トラブルが出る季節です。

 

で、キャンペーンです。

 

①春になったからというわけではなく1年中になってきましたが、今までは夏の終わり~秋が一番多かったですけど。薄毛・抜け毛に悩んでいる女性、多いですね。

処置をされないと、サンプルをもらえないことも多いキャンペーンで、育毛相談の方からは、時々、育毛相談でもサンプルプレゼントほしいといわれます。

で、今回のキャンペーンです。

サンプルもミニボトル1本で足りない、もっとほしいといわれたので、今回は2本おつけします。

これだとたっぷり使えるから、肌がかぶれないかどうか、じっくり確認できるかと思います。

 

 

②今回のイオン導入のキャンペーンですが、トラネキサム酸をされている患者さんがほとんどなので、スギ花粉で荒れやすいこの季節、プラセンタのイオン導入を無料でおつけします。

好きな方は好きですね~。

イオン導入は、使う薬剤で、ドンピシャ!にその方の細胞とハマることがあり、やって数日で、え?!とこちら驚くような効果が出たことがあります。

チャンピオンケースと言いますか。

 

その成分が悪循環から抜け出すきっかけになることもあるし、無料だったらやる価値大ありです。

それで気に行って、定期的にされている方も結構おられます。

 

本来は、チリも積もれば、で積んでいくものですが、イベント前など足してあげるといいですね。

 

ただし!イオン導入でもなんでもそうですが、擦り倒す人、結構います。ゴシゴシゴシゴシ。。。引っ張り上げるし、思いっきり押し倒すし。。。

車の洗車でも、もっと優しかろう。。ということも。。

力を入れれば効く!みたいに無意識でやりがち。

いつも患者さんに言っていますが、じゃや、プロレスラーや男性にぐいぐいゴシゴシやってもらったら効くのか?!っていう話です。

液体があって、電気さえ流れればイオン導入はできるわけで、力を入れる必要は全くありません。

間違ったイオン導入がとても多い。。。これは、クリニックでもやってるところ多々あります。。

他院でイオン導入されて、よけいに肝斑が濃くなったという方もおられます。

 

イオン導入の追加は、必ず、事前にお電話ください。

当日言われても時間の確保も準備もできません。

 

③処置される方へのサンプルプレゼント5回分は、引き続き続行です。

これは続けてほしいとたくさんの方から言われたので、しばらく続けます。

 

いろんな種類の化粧品を試すチャンスです。

種類を減らして、同じものを2個分、3個分としてもOKです。

ものによったら、1種類で5個分、とすると、本体の現物量超えることに。。。

こちらも、新しい化粧品をしっかり試したい時にもおススメです。

 

④スキンケア相談、肌荒れ相談の方にも、サンプルプレゼントですが、保湿も日焼け止めも両方必要ですから、両方お好きなものを選んでいただけます。

安心して試せますね。

 

⑤もうすぐ薄着の季節ですね。

それに備えてAC BODYの追加です。

その方の栄養状態によって、どこまで強くするのか、なんでも機械はそうですが、設定が大事です。

強くしたから効くというものではないです。

栄養状態も良くないのに、筋トレ強くするのは逆効果と同じで、そういう方には、マッサージする程度にしておかないと。

うちのAC BODYは、30分絶対ではないですが、まあだいたいそばについています。

その間に、食事の話やいろいろなことを説明したり聞いたり、診察しています。

 

たまに、なんにも返事しない方がいるので、そういう方の場合は、最低限の説明だけして席を外すことがあります。定期亭にチェックにはきますが。

話かけられるのが嫌なのか、話をしたくないのか、別の理由があるのか、話さないからわかりません。エスパーじゃないから。

なにも返事しない人に一方的に話続けるというのは、こちらもやりたくないので、向こうも迷惑と思っているのかもしれないし(じゃや、なんで処置してるねんと思いますが)、最低限の説明だけしします。

返事すらしない人もいますからね。最近はあまりそういう人いませんけど。

美容医療にありがちな話ではあります。

 

⑥キャンペーンというか定番化してきた、栄養解析する方へのプレゼントオーソビタミックスです。

プレゼントの内容は、変わることがありますが、これが発売されてから、こればっかりが多いです。

良質のビタミンCがたっぷり500mg配合です。

これは完成品を、ちゃんと測定されているので、実際は、500mg以上入っています。

しかも吸収率も考えられてつくられているので、他のビタミンCとは全然違います。

 

ビタミン剤のサプリを買う時に、成分量のほんとに量だけで判断して、多いほうがいいと思っている人、すっごく多いですけど、その表示自体信じちゃあいけません。

医薬品じゃないから、完成品を測定もされていません。

仮に入っていたとしても、吸収率を考えてつくられていないと、吸収されずに排泄されて終わりです。

見せかけのウソの表示だけ見ても、意味がないですよ。

サプリメントは質が何より大事です。

 

 

先日来られた患者さんが、もうかなり長い間、定期的に他院でフォト系の光治療をされていて、先日処置してから、おかしい気がする、赤みが出た、とおっしゃってました。

 

元の状態がわからないので、なんとも言えませんが、くすみが取れて、下にあった毛細血管などが見えやすくなったということもありますし、光治療でもレーザーでも、だいたいが活性酸素を発生するわけですが、その活性酸素の発生した量と自分で処理できる能力が足りなかった場合、副作用合併症などと呼ばれるものが出てきます。

その程度や治るまでの期間も人それぞれ。

たまたまということももちろんあります。

その日の体調によっても違うでしょう。

 

何が起こるのかわからないからこそ、医療、特に美容医療は、事前に防げることは可能な限り防げるようにしておきたい

 

それが、スキンケア です。

 

もちろん、栄養をちゃんと摂って、バリア機能のしっかりした元気な皮膚を作っておくことも大事ですし、活性酸素がある程度自分で除去できるからだにしておくこともとても大切です。

 

学会で、まだ食事の話までは出てきません。。。

 

皮膚科学会で、亜鉛の話がチラホラ。。それも食事ではなくて、基本、亜鉛の薬を足しましょう、という話で、難治性の皮膚炎とか、褥瘡とか、治りにくい皮膚の病態の話で、そうじゃなければ、普通の人が栄養がそんなに欠損しているなんて!!と、オーソモレキュラー療法などを知っていないと、知らないことです。。。

 

でも、スキンケアが大前提、しているのが当たり前、という感じで、そこまで時間が取られていません。

 

その結果、スキンケアの説明をちゃんとやっているほんの一握りのドクターやクリニックと、全然していないところとで分かれます。

 

口で説明されてなくても、まだ説明の紙をくれるだけ、まだマシなほうです。

(と言っても、日焼け止めをしっかり塗りましょう、程度のことが書いてあるだけですが。。)

 

口で説明もされないし、説明書くれるどころか、スキンケアの話なんて出たことない。

クリニックで取り扱いの化粧品だけは、受付やナースが熱心に勧めてくる。。。ということが多いかと思います。。

 

その患者さんもスキンケアの話もされたことないし、うちで、ダーマスコピーで皮膚も診たら、初めてみてもらった!と喜んでおられました。

 

美容皮膚科、美容外科でのレーザー治療、皮膚科や形成外科でのレーザー治療など、いわゆるレーザーを取り扱っているクリニックは、昔よりもかなり多いんですが、何軒か回っただけでは、またその回った数軒も同じようなところだったら、どこに行ってもスキンケアの話を全くされないので、そういうものかと患者さんは思ってしまいます。

 

HPにも書いてあるわけでもないし、むしろHPには、レーザーさえ当てれば、すごく良くなる、お金を払って横になっていれば、すぐに終わる、すぐに消える、綺麗になる、魔法みたいなことしか書いていなかったり、実際の診察の場でも、一向に話に出てくる気配もない。。となると、スキンケア?なにそれ?そんなのしたくないから、レーザーやってるんやん?という強者もたまに出てきます。。

 

どこのクリニックに行っても、スキンケアの話をちゃんとされれば、患者さんは、やっぱり必要なのか、となりますが、どこの医者も言わないんだから、そうなりますよね。。。

 

美容クリ二ックの業界が悪いのか、医者が悪いのか、もうよくわかりません。。

 

もうされてしまったことは仕方ないというか、されてしまった事実は変えられないので。。

高い社会勉強代と思って、あきらめましょう。

今まで、スキンケアをせずに(自己流じゃなくて)、レーザー光治療をしてきて、トラブル(火傷とか悪化など)がなかっただけ、本当にラッキーです。

 

悲嘆する必要はありません。

 

皮膚は、ちゃんと材料さえ入れてあげて、いらない攻撃を止めれば、ちゃんと新しい元気な皮膚に生まれ変わってきます。

全部が完璧に「生まれ変わる」わけではないですが。。

食事も大事ですが、皮膚を攻撃するのをまず止めないとね。

 

攻撃が済んだら、復興再建あるのみです。

どんどん良くなります。

栄養足せば、もっと早く良くなります。

 

美肌は患者さん次第だし、早く気づいて始めたもの勝ちです。

 

 

 

 

 

ちょっと調べものをしていたら、

JAMA Internal Medicine
年月: February 2019
巻: Online first
開始ページ: Online first

の「ジャンクフードを食べると死亡率が上がる」という論文見つけました。

 

口にするもの全部を、手作りで、なるべく添加物なしで、となれば理想ですが、お金も時間も手間暇もかかります。

なかなか全部徹底するのは大変だし、今の日本で、非現実的な方も大勢おられると思います。

 

ジャンクフードというのは、論文の原文読んでませんが、スナック菓子やインスタント食品やカップラーメン、安いお菓子やパンだけではなく、コンビニなど気軽にいつでも買えるもの、腐りづらいもの全般くらいに思っておいたほうがいいです。

 

加工食品からは、必要な栄養素の亜鉛はほぼ失活していて摂ることができません。

糖質中心の食生活でますます奪われ、さらにアルコールを飲むと消費も半端なし。

 

亜鉛は口からも入ってこないのに、出ていくばっかりの典型的な栄養素です。

 

「超加工食品の多量摂取」となっていますが、「多量」じゃなくても、食生活のそれらの占める割合が大きければ、摂っている量が少なくても大問題ということです。

栄養なにも口にしていないわけですから、そりゃあ免疫細胞にエサはあげられないし、ガンにもなりやすいし、死亡率も上がるでしょう。

ごもっともな話を、データで出してくれたわけです。

数字になるとわかりやすいから。

ちなみに、コンビニやスーパーで買うカット野菜やサラダは、殺菌剤などにも漬けてあるので、栄養流れているだけでなく、殺菌剤を体に入れてることにもなるので、体にとてもいいとは思えません。

添加物入っていない表示になっていたら、食べるのはOKだと思います。

 

以下は、そちらのコピペです。

 

超加工食品の多量摂取は死亡率を上げるか。フランスUniversite Paris 13のSchnabelらは、French NutriNet-Sante Study登録フランス人(≦45歳、女性73.1%、平均56.7歳)44,551名を対象としてこれを検討する前向コホート研究を行った(平均7.1年間フォローアップ)。ベースラインで参加者の身体活動や生活習慣等を含む個人データを収集し、提出された24hウェブベース食事記録中のNOVA食品分類による超加工食品摂取率を記録した。一次アウトカムは、全原因死亡である。
【結論】
超加工食品摂取は若年齢・低収入・低教育レベル・独居・高BMI・低身体活動量と関連し、交絡因子調整後、超加工食品摂取率増加は全原因死亡率増加と関連した(10%増加ごとのHR:1.14)。
【評価】
この問題を追及しているフランスグループの大規模研究で、「ジャンクフードを食べると死にやすい」という形でメディアにも取り上げられている。同レジストリからは、超加工食品の乳がんリスクも報告されている(https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/29444771)。食品産業の規制に直結する問題であり、「超加工食品」の定義を含め客観的追試が必要となる。

#肉食美肌 #糖尿病 #血糖値 #尿糖 #75gOGTT #HbA1c #人間ドック #健康診断 #空腹時血糖値 #異常なし #基準値

糖尿病関係の続きです。

その前に、今朝のFacebookで書いた投稿も続きなので、こちらにも挙げておきます。

 

今回の前ふりです。

 

以下、コピペです。

 

昨日ブログで、75gOGTTや尿糖の話少し書きました。

続きです。

皆さんは、健康診断や人間ドック、受けておられる方多いと思います。

受けてないのが、自営の方や専業主婦の方でとても多い。

自営の場合は、自分で管理しないとね。からだが何よりの資本ですから。

専業主婦で、ご主人の扶養で会社の検診が家族も受けられるようになってるのに、全然受けてないという方もかなりおられます。

何十年も血液検査してないという方も…。

それでそのまま、何事もなく、一生を終えられればいいですが、今の食生活では、そううまいことにはならないかと思います。

患者さんに、全然受けてない方で、検診受けるように行って、先日結果が帰ってきました。

人間ドックも検診も、血液検査の項目はむちゃくちゃ少ないのですが、それでも結構な情報帰ってきました得られます。

空腹時血糖値
尿糖
HbA1c

40歳以上だと、だいたい検査されてることが多いです。
(いいとこは、20代でもされてます)

尿糖なんて、一回でも引っかかったら、アウトですよ。
普通の病院での検査では、再検査(尿や空腹時血糖値のみ)して終わり、はい、異常ないです、糖尿病じゃないです、となるだけです。

血糖値がどれだけ乱高下しているのかは、診てくれません。

自費治療で、オーソモレキュラー療法してるところじゃないと無理です。

OGTTしてくれたところで、4回しか採血しませんからね。
数値が基準値内に入ってしまえば、異状なしと返されてる方、たくさんいます。

むちゃくちゃひどい値出てるのに(インスリンも)、耐糖能えげつないのに、問題なしと言われて方もいて、内科で保険診療であっても、診断むちゃくちゃやなと言うこともありました。

で、持ってきてもらった検査結果、3〜5年おきくらいに受けておられて、HbA1cが、5.9 6.0 6.2とずっと上がってきてるのに、しかも今回6.2なのに!
「異常なし」

医者が見落とさないように、異常値は、血液検査のシステムで、引っかかるようになってるんですが、それもスルー。

なんや、ここの病院?!と思ってみると、
そこのHbA1c 、6.4まで基準値

はあー?!

しかも眼病変で、動脈硬化性変化あり、とまで来てます!

「異常はありません。もう少し痩せればいいと思います」みたいなこと書かれて終わり。
(ちょっとぽっちゃりの方)

コレステロールのバランスも非常に悪いし、空腹時血糖値も100くらい。

美容医療で来られてる方で、最初からオーソモレキュラー療法勧めてますが、そういうのは興味ない方です。

さすがにこの検診結果は、危ないので、うちのの帰りに、眼科と内科に行くようにかなり言いました。

こんな病院あるんだな!とビックリどころじゃないです。

キレイな建物に入っていて、高級感が売りのところ。
結構なお金を会社は検診で払ってるはず。
項目も多いし。

でも、管理してる医者がダメ。

ここで、「異常なし」とされてる、異常値バンバンの方。きっと大勢いますよ。

かなり問題です。

人間ドックや健康診断も、ただでさえ、基準値に入っていても安心できないのに、圏外という…。

Facebookで投稿で質問されて、返事をしたら、返事の内容が気に食わなかったらしく、そのやりとりが消されてしまいました。

 

うちのFacebookに投稿規定にも書いていますが、どこのどなたがなにを聞いて来られてももちろんOKですし、できる範囲で答えます。診察ではないので、どうしても一般論になりますが。

 

ただし、自分の用事が済むと消す、他の方には見えないように非表示にする、思っていた答えじゃなかったら(否定された場合など)私の返事ごと消す、などの自分さえよければいいということをされると、実名で(と言っても、Facebookの場合、絶対に本名かどうかの確認は取れませんが。。アカウントの名前しか書いていない人もたくさんいますから)、全内容公開します、と書いています。

 

こういうひどいことをする人は、時々出てきます。

 

無料で、Facebookの投稿されたことに答えるのは、同じようなことで悩んでおられる方がおそらく大勢いて、私の答えがなにか役に立てば、と思っているからこその無料です。

だから、全世界にオープンにしてあるわけです。

 

その根本的なことを崩すことをされるのが一番困ります。

 

投稿内容は、

妊娠糖尿病と妊娠時の耐糖能の悪化についてです。

 

で、結局、私が紹介した本も読むわけでもなく、「診察」が必要なことを、ネットで無料で済ませようとするわけです。

(会ったこともなく、ネットでの「診察」は、違法行為です。)

専門クリニックへの診察が必ずいるレベルですが、お金のかかること、自分が煩わされることは、すべて無視です。

根本的に、知識も持っている情報も考え方もおかしいから、「くれぐれも自己流はやめろ」と言ってるわけで、そう書いても、無視です。

挙句の果てに、私の回答ごど、全部消されました。

 

 

この妊娠時の経過、皆さんは絶対にマネをしないようにお願いします。

病気と呼ばれるものの中には、自分で、改善する機会はいくらでもあったのに、わざわざ自分で、機会をつぶしたり、病気になるように、悪化するように仕向けている場合があります。

なるべくしてなるわけです。

正しい知識と情報があれば、避けられることって、たくさんあります。

 

以下にやりとりをコピペしておきます。

 

 

はじめまして。数年前からブログを読ませて貰っております。

早速ですが、現在38歳で妊娠中なのですが、75gブドウ糖不可検査で引っかかり、妊娠糖尿病と診断されました。

2年位前から自分なりに食事を気を付け、ご飯は朝にほんの少し。タンパク質を多く摂るようにしたところ凄く体調が良くなり、高齢の割にすぐに妊娠出来たのも先生のブログに出会えたおかげだと非常に感謝しております。

ですが妊娠中、周りに子供の事を思ったら炭水化物を摂れ、と言われたり、私自身も無性に甘いものが食べたくなったりして、食生活が乱れておりました。

(しっかり糖質制限した日が続いたり、好きに甘いものを食べる日があったり)そして妊娠7か月頃の検診の尿検査で、尿に糖が出ているので不可検査をする事になり、引っかかってしまいました。

そこで自分なりに調べたのですが、その検査の数日前からはしっかり炭水化物を摂っていないと、数値が高く出る、という事はあるのでしょうか?担当の先生にチラッと糖質制限したんですが、という話はしたのですが、流されてしまいました・・。

常に忙しそうにしていて、なかなか聞ける雰囲気ではないです。その後検査入院をして、結果経過観察という事になりました。

ちなみに入院中の食事は、カロリーと塩分はきっちり計算されていましたが、普段の何倍も糖質の多いものでした。

(パンや砂糖入りのヨーグルト、うどんなんかも出てました)先生は、兎に角体重を増やすな、としか言いません。現在の食事は、3食少なめな炭水化物を 摂っているので、その分タンパク質を減らす食事になっております。炭水化物を摂らないとインスリンの働きが鈍くなる、とも聞き、私自身どの様な食事をすればいいのか今わからなくなっている状態です。

わかり辛い文章で申し訳ありませんが、まとめますと、これからも糖質制限を続けて良いのか。

また、糖質制限中でも75gブドウ糖不可検査に引っかかるという事は、やはり妊娠糖尿病になるのか、という2点をお聞きできればとおもいます。フェイスブックの投稿が初めてで不慣れな故、変な改行になってしまい、申し訳ありませんでした。

 

→私の回答

まずは妊娠おめでとうございます!食事を変えて、体調も良くなって、妊娠もできて本当に良かったですね。

さて、妊娠糖尿病とOGTTについてですが、これからどうしたらいいのか?と聞いていらっしゃる内容にお答えすること自体、完全に医療行為です。

たったこれだけの一方的な情報で、今後こうしろああしろと言えるほど、からだというのは簡単なものではありません。

例えば、これが患者さんなら、OGTTの検査結果、その前後に産科でされた採血結果すべて確認するのと、うちで追加の検査、というか栄養解析をして、耐糖能異常も含めて調べます。

そしてお食事日記で、内容と量の確認です。口にしているものすべて。よくSNSとかで見かけますが、「糖質制限をしているのに、どうしてこうなるんでしょうか?」みたいな質問があります。まず糖質制限って、一体どれくらいの糖質制限なのか、誰が確認したわけ?っていうやつです。

うちの患者さんも糖質制限できてますから、とお食事日記や細かく聞くと、どこが?!どの辺が?!というのは、よくブログやFacebookでも書いていますが、頻繁というか当たり前にあります。

何度も何度もお食事日記をチェックして、やっとです。

たまに糖質制限が本当にできている方もおられますが、タンパク質と脂質の中身やバランスが悪かったり、その方の胃腸の消化吸収能力を超えていたり、問題点だらけです。

だから、自力ではうまくいかないわけです。OGTTに引っかかった以上、まして、38歳、妊娠中、となると、リスクファクターがたくさんあって、オーソモレキュラー療法専門クリニックにちゃんと受診されるべきことです。

うちに来られるか、来られないのであれば、遠隔医療相談である程度のことは可能です。

お近くのオーソモレキュラー療法専門クリニック(クリニック・ドクターによって考え方が違いますから、どこでもいいのかと言われると正直わかりません。。)に受診されることをおススメします。

糖質を全然摂っていないと、インスリンの初期分泌の準備ができていないから、間に合わなくて高血糖になると言っているドクターがおられます。それは本当かどうかはわかりません。

もしそうなら、いつまでたっても、耐糖能が正常化しないということにもなります。

私の場合、糖質をいきなり食べても、そこまで血糖値が上がらない時もあれば、びっくりするほど上がる時もあり、糖質の質や量、タイミング、体調によっても大きく作用します。

耐糖能はほんとに今までのしてきたことのツケです。

糖質制限を完璧にしても、糖質制限だけで、耐糖能が完全に戻るわけではないです。

戻ったように見えることもありますし、実際戻ることもあるでしょうけど、そうでない場合も多い。糖質をほんとに食べなければ、耐糖能自体はどうでもいいのかもしれませんが。

尿に糖が出ている時点で、その時の血糖値は、 180を超えています。

普通の産婦人科での検査・入院をおっしゃっているんですよね?宗田先生の「ケトン体が人類を救う」は読まれましたか?

リンクがうまく行っていないようですが。。https://www.amazon.co.jp/%E3%82%B1%E3%83%88%E3%83%B3%E4%BD%93%E3%81%8C%E4%BA%BA%E9%A1%9E%E3%82%92%E6%95%91%E3%81%86%EF%BD%9E%E7%B3%96%E8%B3%AA%E5%88%B6%E9%99%90%E3%81%A7%E3%81%AA%E3%81%9C%E5%81%A5%E5%BA%B7%E3%81%AB%E3%81%AA%E3%82%8B%E3%81%AE%E3%81%8B%EF%BD%9E-%E5%85%89%E6%96%87%E7%A4%BE%E6%96%B0%E6%9B%B8-%E5%AE%97%E7%94%B0-%E5%93%B2%E7%94%B7-ebook/dp/B0197SGQJY/ref=sr_1_1?ie=UTF8&qid=1549704044&sr=8-1&keywords=%E3%82%B1%E3%83%88%E3%83%B3%E4%BD%93%E3%81%8C%E4%BA%BA%E9%A1%9E%E3%82%92%E6%95%91%E3%81%86

普通の産婦人科入院だと(一般の総合病院でも)、妊婦さんには、糖質三昧です。

なので、高血糖になるし、インスリンも注射でばかばかいかれるし、インスリンも効かないし、ますます脂肪合成して太るし。。。親切で検査入院と言ってくださっているのはわかりますが(セオリー通りで)、糖質制限などを知らない病院にOGTTで引っかかての入院って、一番避けたいところです。

でも、避けたら、誰が診てくれるんだとなりますから、代わりの医者が必要です。と

もかく主治医が忙しいと言っても、主治医にまずちゃんと言ってみることと、今後どうなったら退院できるのか、などなど詳しく聴くのが大切です。

どちらにしろ、退院しないと、他の医者にもかかれないわけですし。。くれぐれも自己流でやるのはおやめください。

わかっている医者の助けが必要です。

SNSで、どこの誰かわからない素人に聞くのもおやめくださいね。答えるほうも無責任極まりない。

詳細もわからないのに、答えるほうがおかしいです。そんな無責任なことはできません。

 

→私の回答に対しての返事

お忙しい中返信下さりありがとうございます。分かりづらい文章で申し訳ありません。入院は3泊で終わり、現在は普通の生活をしつつ様子を見ている状態です。

血糖値の乱高下が怖く、三食少しでも定期的に糖質を摂っていた方が不意に上がり過ぎる事がないのかな、と自分なりに考えて食事をしております。

先生には、この先何に気を付けたら良いですか?と聞いても、体重増やすなとしか言われなく…糖質制限の事を聞いてもスルーで…。

自分の中では当たり前になっている糖質制限が、周りでは殆ど浸透していない現実をひしひしと感じました。

因みに、一緒に検査で引っかかって入院した20代の子は、太ってはいけないとサラダのみ、バナナのみ、納豆ご飯のみ、という食生活をずっと続けていたそうです…それでも太りさえしなければ良しとされるんだな、と複雑な気持ちになりました。
兎に角、自分なりに少しの炭水化物と適度なタンパク質の食事で様子を見ていきたいと思います。

 

 

今日の、って昨日の「ホンマでっか?!TV」ご覧になりますた?

料理作りながらだったので、ちゃんと観れてないところもあります。

 

「ホンマでっか?!TV」の主旨のように、あくまでもそういう一つの意見ですから、そのまま真に受けないでくださいね。

 

池田先生がおっしゃっていた、どっかの統計?だったか、花屋さんな青果店によくいく女性で、肌の綺麗な人が多い、というデータ?

 

皮膚の常在菌の話をされてましたね。

 

確かに、常在菌のバランスを崩さずに、肌にとっての善玉菌が理想の割合でもっていることが、皮膚のバリア機能を強固にするのに大切です。

 

でも、逆に、花屋さんや青果店に頻繁に行ったから、肌がキレイになるわけではないと思いますよ。

 

テレビの番組というのは、こういうことを言いたい、というまず「目的」があって、特にこういう番組の場合、論文や発表や統計の一部分を抜粋されていたり、条件や詳細を言わずに、結論だけを持ってきていることもあります。

 

その論文知ってる、という場合、番組で言っている内容と、論文の主旨が全然違うこともあったりします。

 

なので、原文を知らないのでなんとも言えませんが、植物からいい菌がうつるから、肌の常在菌がいい状態になりやすいという仮説だとすると、花屋さんや青果店で働いている人の手指が、一番菌をもらいやすいですが、そういうお店で働いている方の手指は、結構な割合で手指が荒れています。

 

なぜなら、水をよく使うから。

 

そして、草木などの植物は、よく皮膚を切るし、植物の汁(エキス)が入りこんで、かぶれなども起こします。

 

花屋さんや農家の女性の肌が結構キレイと言われてましたが、たまたまお知り合いの方がそうだっただけでは?

と思います。

 

花屋さんは、どこまで紫外線に当たる仕事なのかにもよりますが、農家ほんちゃんの患者さんおられますが、毎日紫外線との戦いで、日焼け止め真っ白に毎日塗って、塗り直しもされるし、つばの広い帽子も必需品です。

 

農家の方にしては、お肌がキレイなのは、紫外線カットの努力をしておられるから。

 

その努力をしていなければ、光老化が進みまくりで、皮膚は硬くなるわ、全体に黒くなるわ、乾燥するわ、ツヤはないわ、となります。

 

例えるなら、いわゆる都会の会社勤め女性よりも、日焼け止めは塗っても、化粧品の重ねる回数が少ないかもしれません。

日焼け止めで真っ白だと、塗り直しもするし、他の化粧、ファンデやチーク、アイメイクも含めて、がっつりやろうとは思わないかもしれません。

とりあえず日焼け止めなので、SPFなど効果の高いものを使われるので、オーガニックや自然派化粧品を使っている方は少ないのかもしれません。

 

統計の結果って、どう解釈するか、他の職業と一体何が違うのか、たくさん違うことはあったりするのに、どれか一点だけを取り上げて、それを強調したいために、理由をこじつけることもあります。

 

よく言われることですが、論文というのは、結果(言いたいこと)は最初に決まっていて、それを言いたいための実験であり、研究です。

当初の思惑と結果が変わろうと、結論は変わらない。そこに話を無理矢理持っていく、というのは、ごく当たりまえによくあることで、なので、論文などは、そのやり方や統計処理の仕方など、中身を見ないと、結果だけ見てもダメなんです。

 

 

途中で、果物食べると、肌色が良くなる、とかも言ってましたっけ?

 

日本の果物は、糖度が高く、品種改良で、昔の果物とは全くの別物。

顔色が良くなるって、なにを根拠に言っているのか詳細はわかりませんが(フィトケミカルの抗酸化作用のことを言っているのか)、糖度の高い果物ばんばん食べていたら、皮膚の糖化が進みますよ。

 

皮膚の糖化が進むと、黄色人種の黄色い肌とは違う、いわゆる「くすみ」のような黄ぐすみになります。

 

ただでさえ、今の女性は、果物食べすぎです。肉魚卵は全然食べていないのに。

糖化の進行度は、実は結構高い。

 

 

澤口先生が興奮して何をいっているのか、字幕読まないとわかりませんでしたが、ビタミンD形成のために、紫外線カットするな、美白美白と言うなとおっしゃってたんですかね。

 

前にも書きましたが、今の女性は、肉魚も全然食べていないし、そのくせ、紫外線対策やりすぎてたりして、全身黒づくめとかね、似たような紫外線恐怖症。。。

こういう女性は、ビタミンDがことごとくありません。

自分で作ってもいないし、外から摂ってもいない。。

 

赤ちゃんのくる病(ビタミンD欠乏が原因)もすごく増えています。。。

 

適度な日光浴は必要です。

顔だけしっかり塗っておいて、他はそこそこてきと~でもいいと思いますし、首もデコルテも手背も気になる、露光部すべて気になるという方は、ちゃんと肉魚、たくさん食べましょう。

 

どちらにしろ、日光浴だけで、必要なビタミンDの量は得られないから。

 

 

今回も、久しぶりだったか、食べ物を顔に塗るなみたいな話を少しされてましたね。

小麦の話。

「茶のしずく石けん」です。

ちょっとだけ話をされて、すぐに話題が変えられてしまったのが悲しいです。。

 

そこから、オーガニック・自然派化粧品はダメと言ってくれたらいいのに。。。

なかなか民放では無理かまもしれませんね。

 

 

 

Facebookに書いたら、反響が大きかったので載せておきます。
先日の髪の毛話の続きです。
以下、コピペです。

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#頭皮ケア
#AGA治療

 

男性の薄毛は、主に男性ホルモンがらみのことが多いですが、食事で糖質三昧にして、髪の毛フサフサはありえないと思っておいて下さい。

 

欧米では、いわゆるハゲは男性ホルモンの象徴ですから、モテるんですよね。
ハリウッドスターでもいますよね。
カッコいいです。
毛は、カッコ良さには関係ない。

 

日本人と欧米人とで、頭の形が違うから、欧米人はカッコよく見えると聞いたことがありますが、日本人でも髪型工夫して、全然ありな方もいます。

 

知り合いで、若いときからほぼ全部毛がない男性がいますが、結婚4回してるんだったかな。
モテモテです。
(顔がイケメンでもないですよ)

 

 

話を戻します。

 

女性の場合、以前は40歳過ぎてから育毛薄毛相談だったのが、ここ7,8年くらい前から、30代、ひどい人で20代で来ます。

栄養状態ひどいです。

痩せすぎが大半です。
(痩せ過ぎは、BMI 19以下くらいと思って下さい。
19以上でも、糖質による内臓脂肪で体重稼いでるだけです。)

 

女性も、男性ホルモンの影響を受けてる方もいますが、そういう方には、そういう治療も足しますが、食事をおろそかにしていい方は、一人もいません。

 

AGA治療は、昔はうちもそうですが、治療中は、お金と時間をかければ、食事むちゃくちゃでも、ヘアケア頭皮ケアはいりますが、そこそこ良くなります。
(うちの場合です。そう思って来たけど、他では違うようなので)

 

でも、効率悪いですよね。

髪の毛作る材料毎日供給しないと。

 

男性も女性も、どんな治療されても納得の上ならいいですが、食事の見直しは、誰にでも必要です。

 

血液検査もね。

 

お金だけ払わされて、ホームケア用品たくさん買わされて、サプリも買わされて、ヘアケア頭皮ケア食事指導は一切ないっていうのは、おかしいですよ。

 

これは、患者さんが一番お金がかかるパターンです。

今日の「ホンマでっか?!TV」ご覧になりました?

 

髪の毛のこと、されてましたね~。途中、ちょっと聴けなかったところもありますが。

 

さて、どちらの先生か存じ上げませんが、どこかのDNA鑑定を専門にされている先生が出演されていて、「髪の毛にいい食材は、お肉だ」「お肉を食べていないほうが薄毛だ」とおっしゃってました。

 

テレビでいいこと、流してるよ~と思っていたら、

「お肉はなんでもいいのではなくて、赤いお肉よりも、鶏肉」とおっしゃってました。。。

 

 

。。。なんでやねん。。

一体、どういった根拠で言われているのかはわかりませんが。。。

 

タンパク質が鶏肉がいいとか。

 

それって、プロテインスコアで鶏肉のタンパク質の栄養価の摂取効率がいいから、そう言ってる?

 

タンパク質だけ、見たら、確かに鶏肉はいいんですが、ビタミンAも多いんですが、肝心の鉄も亜鉛もビタミンB群や他のミネラルやビタミンが、豚肉・牛肉に比べて圧倒的に低い。

 

タンパク質だけで髪の毛作れませんから。。。

 

もちろん、魚介類も必須です。

亜鉛は、今が旬の牡蛎が一番多いですしね。

(亜鉛だけ摂ってもダメですよ)

 

いろいろな食材で、いろいろ得意な栄養素がありますから、いろいろなタンパク質を食べる必要があるわけです。

大豆などの豆類の植物性タンパク質も摂ればいいんですが、タンパク質としての栄養価が低い。吸収率も悪い。

植物性のものは、必ず動物性のものを足すのが原則です。

 

植物性タンパク質では、アミノ酸の吸収が悪いようなことをおっしゃっていて、せっかく良いことおっしゃているのに、片手落ちですね。

 

 

その先生が、お肉食べながら、育毛剤を使うと、毛がどんどん生える、みたいなことおっしゃったら、横に座っていた、頭髪のとても乏しい男性のkメンテ―ターの方が、「お肉もたくさん食べてるし、育毛剤も塗ってる。。。なのに。。」とおっしゃってました。

 

 

男性と女性で、頭髪(頭髪だけではないですが、まずは頭髪)が薄くなる原因は、微妙に違います。

 

池田先生がおっしゃってましたが、

「さんまさんと僕と、毛穴の数は同じ」と。

(この辺、料理してて、よく聞こえませんでした。)

 

男性の薄毛、というか、いわゆる「ハゲ」という状態、実は、これ、無毛になっているわけではなく、限りなく、うぶ毛のように極細になっているんです。

マイクロスコープで、50倍で診ると、よくわかります。(これは女性も)

 

完全に無毛に見えているところも、実は、毛根が冬眠しているだけで、死んでるわけではないそうです、と以前、学会で、AGAの講義セミナーで、AGA研究の第一人者と言っていいくらいの先生がおっしゃってました。

 

だから、男性のいわゆる「ハゲ」の場合、なんらかの刺激で、冬眠から覚めて復活してくることもあるそうです。

(だからといって、器械でぐりぐりするとか、ブラシでたたくとか、絶対に止めてくださいね。炎症を起こしたら、冬眠している毛根、死んじゃいます。。。)

 

まあ、完全に死んでいるところもあるとは思いますが。。。

 

男性のAGAの場合、まず男性ホルモンの影響を一番に考えないといけません。

かといって、日常生活、男性ホルモンを抑えて支障が出たら困りますよね。

その辺は、どこまでの薬を使っていくかです。

 

番組で、「お肉も食べてるのに、、」とおっしゃっていた方は、男性ホルモン、多そうでしたね。

 

お笑いの小杉さんもそうですが、真剣に悩んでおられるなら、薄毛育毛を取り扱っているクリニック(自費)で相談・診断・治療・ホームケア(ヘアケア含む)をきっちりやれば、結構いきますけどね。

 

もちろん、難治性の方もおられるし、程度があまりにひどいと、お金も時間もかかりますから、そこまで出せないとなると、なかなか大変ですけど。。

 

うちでは、あらかじめ大変な時は、大変と処置前の診察カウンセ時に必ず言います。

育毛メソセラピーって、一番侵襲性の高い治療(育毛に有効な薬剤を注射で毛根そばに注入する)であり、麻酔しても痛いのは痛いですから、回数もある程度必要なので、患者さんにも覚悟してもらうために、それはお伝えしています。

(AGAというより、全頭脱毛の時など)

 

 

普通のAGAは、普通の治療で(見合ったお金と時間は必要)、それなりに良くなります、というか、うちではそうです。

 

そういう外からの治療も必要ですが、ちゃんと髪の毛が作れるように、たくさん栄養を取ってもらう、というのは、全員の方におススメしています。

もちろん、ヘアケア(頭皮のスキンケア含めて)も。

 

 

なので肉だけ食べていればいい、というわけでは全然ありません。

 

もちろん、魚を全然食べずに、肉ばっかり食べている、というのもいけません。

 

#毛染めでかぶれる
#毛染めで刺激
#銀染色白髪染め 
#光触媒白髪染め 
#今の季節に日傘 
#ビタミンD欠乏 
#うつ症状悪化 
 
先日、白髪染めの銀染色のやつ、生え際に使っているもの、いつもと違うのを使ったら、皮膚がカーッと熱くなった件、覚えてらっしゃいます?
ブログじゃなくて、フェイスブックのほうに書いたんですですが、いつもと違うメーカーのを使ったら、しばらくしてから、急に頭皮がカーッ!と熱くなったんです。
かぶれも赤みも出ませんでしたが、この刺激感は、もう止めとけという体からの合図です。
 
おでこの一部付着したところ、すぐに拭いたのに、翌日、ひりひりしました。
普段使っているもので、こんなことになったのは、ヘナ染色以来ですね。
(ヘナで染色してかぶれた話もFacebookに書いてます)
 
 
次の日は、いつも使っている育毛剤は、アルコールが多いので念のため止めておきました。
(育毛剤というのは、ほとんどの商品、医薬品でもアルコールは多いです)
 
 
で、今朝、いつものメーカーの銀染色のを生え際の白髪のところに塗って、スーパーにさっき出かけてきました。
気温は低いのかもしれませんが、今日は良く晴れて気持ちいい。
 
お日様思いっきり、頭、というか髪の毛の塗ったところに浴びせます。
光触媒なので、紫外線に当たるほど、よく染まります。
 
お日様が温かくて、近赤外線の恵みですね~。冬にはありがたいです。
 
 
自転車で帰っている途中、小さい子を連れたママさんに遭遇。
 
思いっきり、黒い日傘。。。。いや、雨傘というくらい大きい。
 
頬骨はコケて、コート着てても痩せすぎなのがわかります。。
 
 
いや~、この真冬でも、確かにUVAは、いっぱい出てますけどね。
UVBは、夏よりも冬のほうが少ないし、全体に日照時間も減ってるし、なにより寒すぎると外にも出ないし、今日みたいにお天気良い日のまっ昼間、お日様ちゃんと当たりましょうよ。
 
UVBが、皮膚でビタミンDを作ってくれます。
 
アレルギーやガンの治療や予防に効くほど作れるわけではないですが、毎日の積み重ねで、冬には血中のビタミンD濃度下がるわけですから、冬のお天気良い日、頭の頭皮くらいお日様あたんないと。
 
顔は私も日焼け止め塗ってます。
 
美容に対しては、それで十分です。
 
 
紫外線恐怖症の人、強迫神経障害というんでしょうか。
時々来られます。
ほぼ全員痩せすぎです。
頬骨は全員こけています。
 
精神疾患もなにかしら、精神科に行けば病名が勝手につけられてしまうことも。。
(ただの栄養欠損のせいなんですが)
 
紫外線を避けすぎるあまり、ビタミンDが全然作れなくて、血中濃度、えげつなく低いです。
かといって、それを補うほどの食事で、魚も肉も食べているわけではない。
 
ビタミンDが低いと、うつ病など精神疾患のリスクはとても高くなります。
やる気のホルモンも幸せ感じるホルモンも、Dがないと活性化しません。
脳にとって大事なホルモンが、Dがないと、うまく働かくなる。
 
実際、Dが低すぎる人というのは、Dだけではないので、他もえげつない栄養欠損です。
 
 
こういう人に、医療用の高品質高濃度のDのサプリを飲ませて血中濃度だけ上げても、紫外線恐怖症は治りません。
 
他の栄養素も全然ないから。
 
胃腸もとても悪いので(自覚はあまりない)、食事を変えていくのにもむちゃくちゃ時間がかかります。
(まず食事が変えられない)
 
患者さん側によほどやる気(というか決意)がないと、続かない。
数か月くらいでは全然無理です。
 
ここまで行ったら大変です。
家族も。。。
 
 
せめて昼間は、明るいところで過ごしましょう。
ちゃんとカーテン開けてね。
窓は寒いので喚起だけして閉めておいたらいいですが。
 
 
雪山に行くわけじゃないんだから、その辺、散歩に行くくらい、この真冬は、頭皮くらいは直射日光を浴びてください。
ビタミンDが足りないと、皮膚の角化がうまくいきませんから、美肌にはならないです。
Dだけじゃあ、もちろんダメなので、肉魚卵たっぷり摂って、いろんな栄養をもらう。
太陽はうまく利用する。良いとこ取りです。

肝斑を早く良くする方法

 

毎度毎度書いていることで恐縮ですが、肝斑を早く良くする方法。

 

私の拙著「きれいな肌をつくるなら赤いお肉を食べなさい」に書いてる通りなんですけどね。

 

①可能な限り、摩擦と刺激を止める!

初診で来られた方の中には、そんなに顔を触るのに擦っていない方も結構おられます。

でも、洗顔のやり方を見ていると、同じところばっかり触ってる。

特に、肝斑のシミのあるところ。

 

他は、全然洗えてません。

 

洗えていないところは、ほんとにあまり触っていないので、肌が白くキレイです。キメも結構残っています。

 

肝斑のところ、結構ファンデで何度も塗る方、結構多いです。

指もですが、スポンジで何度も何度も何度も。

これはかなり擦っているのと同じです。

コンシーラーを絶対使うなとは言いませんが、ファンデを何度も重ね塗りするくらいなら、コンシーラーで一度塗りしたほうがよほどいいですが、カバー力のあるものを重ねた分、クレンジングで取らなきゃ!と何度もそこばっかり触ってしまっている方がいるので、結構擦っていることにもなります。

 

触り方は、そんなに悪くなく、優しく触っているのに。。という方で、化粧品が良くないこと、これは多々あります。。

これについては、頻繁に書いてますし、拙著に端的に書いてますから、何が良くて何がダメなのか、それをまず知ること。

 

でないと、選べませんからね。

 

②紫外線カットはしっかりする!実は、肝斑の場合、これかなり重要です。

 

低刺激の化粧品を求めるあまり(実際は低刺激ではないんですが)、SPFやPA値の低いものを選んでいる方もたまにいて、過ごしている環境にもよりますが、SPF値などが低いと、皆さん塗っている量自体がとても少ないので、全然足りてません。

 

結果、紫外線の害、うけまくり、となります。

 

環境やTPOに合わせて、汗をかく場合は、汗に強い物ではないと意味がないです。

下手すると、汗かいた習慣に落ちてるかもよ?!

 

時々おられますが、マスクで日焼け止め代わり。

実際、こういう目的でのマスクは一切勧めていません。

 

 

まず、マスクの素材がガーゼにしろ、紙にしろ、結構お肌、特に肝斑を擦っています。

 

インフルエンザの予防や花粉症、仕事でするというのなら、仕方ないですが、紫外線カット目的で、というのなら、全然お角違いです。

 

いますぐ、不必要なマスクは止めましょう。

 

マスクしたところで、日焼け止めは必ず必要です。

 

③お肌のターンオーバーを良くする

これは、「化粧品」「ピーリング」と思われがちですが、実は、肉魚卵です。食事と栄養です。

 

いろんなタンパク質を摂ることで、お肌の必要な栄養素は全部入っています。

体で勝手になんとかしておいてもらうわけです。

 

ここが結構皆さん、忘れがち、というか、あまり興味がない。。。

 

でもトラネキサム酸は欲しがる。。。

 

 

まあ、まず騙されたと思って、この3つを本にそってやってみてください。

いざ、ほんとにかなり良くなります。