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  • 院長
    柴 亜伊子
  • 京都四条 あいこ皮フ科クリニック

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物忘れ

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うっかりミス

集中力

 記憶力

読解力

糖質食べ過ぎ

 成績に差が出る

結果に差が出る
ビタミンB1

スポーツにも必要

こちらもフェイスブックで反響が大きかった記事です。

 

うっかりミス、物忘れ、勘違いが増える。。

ボケてきたの?!若年性アルチハイマーなの?!

生まれつき、どうして私って、ず~っとそうなの?!

 

と悩む前に、ちょっとこの記事読んでください。

溝口先生の、最新刊「発達障害は食事でよくなる」にも、脳の働き方のことが書いてありますから、どなたにもとても参考になるし、知っておいて損がないことだからの1冊ですよ!!

 

さて、以下、コピペです。

 

今朝ね、出かける直前に、玄関で、レインコートや傘片付けてたんです。

日傘も色柄があるから、使わないのを片付けて、持っていくのと分けてたんです。

その後、家出て、門扉出たところで気づいたんですが…

庭用のゴムのスリッポン履いてる…。
Σ(゜Д゜)

 

…片付けの時に履いていて、靴履き替えるのを忘れたらしい…。

ちょっと変だけど、一見わからない…。

 

時間なくてそのままクリニックへ向かいました…。

 

歩きにくいわ…。( ̄▽ ̄;)

 

疲れてんのか、と思ったところで、
糖質食べ過ぎだな⁉️
と気づきました。

 

最近、糖質続いていたから。

 

久しぶりにリブレ付けて確認してたりもして、そこまで血糖値上がりませんでしたが、普段でもビタミンB群足りないところに、糖質食べたから、特にB1がかなり消耗したと考えます。

 

気になったから、ちょっと増やしてたんですけど。

 

B1が減ると、集中力が低下します。
記憶力とか、読解力もそうですよ。

 

脳の働きが悪くなります。

 

うっかりミスが増えた、
物忘れが増えた、
勘違い#増えた、などなど、

年かな?
もしかしてボケてきた?
アルツハイマーだったらどうしよう…

と悩む前に、糖質を減らして、肉魚卵を増やしてください。

 

良くなりますから。

 

なので、受験生とか子供に頭良くなって欲しがったら、糖質減らして、肉魚卵をたくさん食べさせることです。
(消化吸収できる範囲で)

 

スポーツもそうですよ。
集中力って必ずしもいるし、スポーツだって脳すごく使います。

 

何より、B1ないと、糖質の処理がうまくいきませんから、エネルギー確保に困ります。

運動能力にも影響します。

 

スポーツは、ある程度の糖質晩ごはんありでしょうけど、肉魚卵は、半端なく要りますからね。

 

アートとかの創造するのもそうですよ。
創作活動。

 

脳すごく使います。

 

人によって、必要量は違います。

消耗の程度も違いますから。

 

普段よりも糖質増えたら、どこかでその分の支障が出ますね。

 

だからといって、B1だけ摂ってもダメですよ‼️

 

栄養素は、各種お互いに働き合いますから、一個だけたくさん摂っても、あんまりうまくいきません。

もちろん、ビタミンB群だけ摂っても、うまくいきません。

 

市販のサプリ野村前に、食事で栄養素は、まず摂りましょう。

すみません、ご無沙汰しております。

夜の寝落ちが激しくて。。ブログ怠っております。

フェイスブックとインスタグラムはまめに更新しておりますから、そちらを覗いてみてください。

フェイスブックは、アカウントなしで見られるようにしてあります。

 

さて、反響の大きかったものをこちらに載せておきます。

あとで検索できるように。

 

フェイスブックでも反響が大きかったのが、「私さえ我慢すればいいから」シリーズ。

 

その最初の分からコピペしていきます。

 

以下、コピペです。

 

肉食美肌

生活での優先順位

スーパーに買い出し

生きることは食べること

体調が悪い方の場合は特にですが、
毎日の生活の中で、優先順位って考えて生活していますか?

 

例えば、私の場合、
その時々で入れ替わることもありますが、
①食事と栄養
②自分
③仕事
④家族
⑤遊びに行くこと

みたいな感じです。

 

①に食事と栄養と来てますが、仕事放っておいて、食べてるわけではないですけどね。

忙しかったり、おなか空いていないと、半日以上、何も食べていない時も多々あります。

 

②の自分を後回しにして、仕事してる時もあります。

仕事の場合は、締め切りみたいに期限があるものがありますから。

④に来てしまった家族には申しわけないですが、①の食事と栄養は、家族申しわけ晩ごはんや週末の食事は一緒なので、そこはカバー少しはできてるのかなと。

子供じゃなくて大人ですし。

 

①に食事と栄養を持ってきたのは、仕事以外のスケジュールが、必ずスーパーでの買い物中心に予定を立てるからです。

 

なので、出張で買い物には行けなかったら、その分、どこかで必ず最低限のものを買うか、お店で食べるか。

どちらも無理だったら、そのもの前後でちゃんと食べておくか。

一週間まるまる買い物に行けないようなスケジュールは、まず組みません。

 

遅い時間に買い物に行くと、ホントに何も残っていない時もありますが、まあまあ何かはあるし、卵や缶詰めでもいいわけです。

 

たまの一回、そんなきっちり食べれなくても、前後でなんとか挽回すればいい話です。

 

患者さんの中には、ホントに食料品の買い物に行かない方がいます。

 

一週間、野菜一切食べてないとか(ひと月、食べていない食事日記、たまーにあります…。)

魚メイン日記しないといけない方が魚一切ないとか。

 

仕事が忙しい、スーパーの空いてる時間になかなか帰れない、と聞いていたこともあるので、そんなに忙しかったんですか?と聞くと、私よりも断然早く帰ってるし、普通にスーパーの空いてる時間です。

 

でも、スーパーに行かない。

 

週末土日丸2日休みでも、
フルで遊びに行って、買い物してない、
あるいは、家から出ない、
出かけたけど外食(糖質まみれの)だけして帰って来た(スーパー寄らずに)。

 

それで、平日、冷蔵庫に食材ないんですから、食べられるわけではないですよね。

 

買い物に行けるのに行かないのは謎ですが、
(推測するに、そういう計画が立てられないのか、考えが及ばないのか、わざと考えないようにしているのか、そこはわかりません)

 

医療用のサプリを大量に飲んで、アミノ酸製剤まで飲んで、ファスティングしてるんです、というなら話は別ですが、食事で栄養を摂らないといけない方々です。

 

もし、そんな食事で一週間、いえ、2、3日でも行ったら、からだ余計に辛くなるし、良くなるわけがありません。

 

生きることは、食べること。

 

胃腸に負担をかけて食べるのはいけませんが、食材を家に置いておかないと。

栄養欠損ひどい方が、週末の休みに、休みもしないで遊びに出かける、というのは、実はかなりリスキー。

いつ休むの?という話です。

 

気分転換は要りますけど、フルで遊ぶということは、脳もからだも栄養たくさん消耗します。

 

リフレッシュにはなるけど、からだ自体は休んでないので、週明けの仕事や家事が、いつも最悪ではないですか?

 

それをどんどん溜めていくから、今の状態になってるわけです。

 

フルで遊びたいなら、かなり元気でないとね。

前後に、休息のことも考えて。

 

前もってわかっている予定なら、そのもの前は決して無理せず、のんびり胃腸を労りながら過ごしておくとか。

 

旅行もお出掛けも、無理なスケジュールは止めて、のんびりと。
帰りには、必ずしもスーパーに寄れる時間に帰ってくる。

あるいは、寄ってから帰ってくる。

 

遊びも仕事も家事もガンガン行く‼️なんて、ほんとは普通できません。

ごくごく一部の方です。
(それでも気づかないうちに、からだに負担はかかってるでしょうけど)

 

家のすぐそばに、質の良い定食屋さんみたいのがあって、自炊できない時は、そこで、タンパク質と野菜摂ってます、というたまに恵まれた環境の方おられますけどね、そんな良いお店に通い続けると、結構な金額です。

 

時々はいいけど、しょっちゅうではね。

 

スーパーに買い物に行く時間を、そういう意味では最優秀にしてください。

 

週2回以上行けたら理想ですが、せめて最低1回は死守できるように。

それが、体調を早くするコツです。

食事が何よりも大事です。

 

 

すみません、やっと9月キャンペーンのお知らせの解説、というか裏話を書きます。

遅くなりました。

 

ボディに使われる化粧品をお値引きです。

そろそろ乾燥肌が悪化する季節になってきました。

からだの乾燥肌は、石けんなしでほとんど解決できますが、栄養がまだ肌まで回らないと、自前では足りません。

なにか保湿が必要です。

 

からだが乾燥してくると、衣服が刺激になってかゆくなったりして掻く方出てきます。

掻いているうちにどんどん痒くなって、湿疹皮膚炎にまで発展していくことも。。。

 

乾燥しているところから、いろんな異物が入りやすくなりますからね。

これからの季節、湿度が下がって、ホコリ、ダニなどのアレルギーも増えてくる頃です。

秋の花粉でちょっと調子悪い方も出てきます。

 

もうなにか塗るのがメンドクサイ!という方は、ぜひオーソモレキュラー療法をおすすめします。

早く自前でなんとか乗り切れるように。

そうなれば、楽ちんです。

 

長袖とか素肌を隠す季節に入りましたから、今の間に、からだの美白に専念するという方もおられます。

光・レーザーをあてるというのもありますが、高いし、からだの色素沈着は、ちょっとやっかいなので、光・レーザー治療で、バシッ!とすぐに良くなる、というものでもなく、ゆっくりトーンを上げていく、という感じと思ったほうがいいです。

費用もかかります。範囲も大きいから、

 

からだ、腕、脚の場合、私は、ホームケアをおすすめしています。

顔用のクリニック専売品を、からだ・腕・脚に使うこともとても多いです。

ボディ用と表示がなくても、ボディに使う場合は、キャンペーン対象です。

(逆は対象外。顔に塗る場合など)

 

 

イオン導入のキャンペーンは、患者さんからまたしてほしいといわれて、再開です。

秋、というか9月はそれなりにトラブルが多いので。

夏の紫外線(今もまだきついですが)でダメージを受けた分を労わるためのキャンペーンです。

乾燥し出した方も出てきましたしね。

 

イオン導入は必ず事前にご予約ください。

前日までにお電話いただければ、大丈夫です。

(あとの予約が詰まっていない場合に限りますが)

 

ナビジョンDRの「アイフォーカスプログラム」は、実は同じキャンペーン、ずっと8月もやってました。。。

すみません、予約のあった患者さんにだけお伝えしていて、HPなどで告知してませんでしたね。。

院内だけでキャンペーンしていて、告知するのを忘れていることが多々あります。。

すみません。。

 

引き続き、アイフォーカスプログラム、1割引きのキャンペーンも続行です。

こちらは、レーザー治療などしてなくても、どなたでも1割引ですが、事前に説明は聞いていただかないとお売りできません。

適応のない方もおられますし。

使用する時の注意事項をちゃんと聞いてやらないと、失敗して使えなくなりますからね。もったいないです。

 

お盆が過ぎたら、育毛の季節です。

というか、育毛は年中ですが、秋は薄毛、抜け毛の季節だから。

一年で一番薄毛がひどくなります。

他の動物だったら、これで冬毛に生まれ変わるところなんですが、人間の場合、特に日本人はならないんですかね。

防寒の必要が、髪の毛としては必要ない環境なのかもしれませんが、次の毛を作る材料を食べていないから。

 

毛が抜けても、新しい毛がどんどん生えてくるなら問題ないわけです。

新しい毛もしっかりした太い毛なら問題ないわけです。

でも、抜けるほうが早いと、薄毛が結果として目立ってしまいますよね。

 

育毛の場合、食事と栄養、ヘアケア(育毛剤含む)と中からも外からもケアが必要です。

お肌と同じです。

 

両方ちゃんとする方というのは、そんなに多くはないです。

費用もかかりますが、抜け毛、薄毛を気にしすぎという方も多くて、その中には、かなりの栄養欠損がひどい方も多く、栄養欠損がひどいと、一度思いこんだら、こちらのおすすめとかあまり聞かないので。。。

自分がこれ!と思ったもの一直線のことがあり。。。あ~あ~、ということもしばしば。。

それで良くなればいいんですけどね。。それくらい、軽い場合は。

 

私の本でも書いていますが、皮膚・髪の毛・消化管には、なかなか栄養が回りません。

命に直結しない臓器だから。

まして、髪の毛って、もう死んでる、というか、生きていませんから。

ただのタンパク質の塊なので。爪と同じですね。

 

からだからしたら栄養足りないのに、タンパク質外に出している場合じゃない!(他が全然足りていないのに)と思っているから、なかなか作ってくれません。

 

私も頭頂部や分け目のところ、気になります。

増毛のサプリというか、とても良いものは知っていますし、それをしっかり飲んだ時は、お!!というくらい毛が生えてきました。

でも、他のベースがちゃんと足りていればこその、そのサプリです。

それだけ飲んでも効果が悪い。

 

サプリ、とうか、栄養素には優先順位があるので、なんでもかんでも、ちょっとずつたくさんの種類を飲んでも効きません。

 

マルチビタミン&マルチミネラル、みたいなことになって、健康補助にはなりますが、なにか目的があって、そこを改善させたい場合、その飲み方ではダメなんです。

(まして、市販の合成の安物で、病態改善はできませんよ。だって、改善します、なんて書いてないでしょ。

市販のサプリを買うお金があれば、食費に回してください。)

 

サプリで足すっていっても、限界がありますからね。

私もそこそこ結構飲んでいます。

でも、もうキリがないので。。。

 

そういう時に役立つのが、医療用の育毛剤です。クリニック専売化粧品でも。

ヘアケアはもちろんしてないとダメですけどね。

(刺激の本当に少ないシャンプーやリンス。サロンで買ったものはダメですよ。

変ななんちゃって育毛剤も使わない。市販で使うなら、医薬品の育毛剤はOK。後は、薬局で売っている医薬部外品もとりあえずOKです。

ネットや通販の医薬部外品(?ほんとに医薬部外品なのかなと思う時もあります)は、止めておきましょう。

なにかあったときに、困りますからね。

あやしい広告がほぼ大半、全部、と言ってもいいくらいですから)

 

私も、育毛剤はもうず~っと使っています。

海外からの輸入品と、たまに、在庫が切れてしまうことがあって、入荷まで使わなく放置していると、やっぱり違う!と入荷を心待ちにします。

 

育毛剤は、当院でも各種揃えています。

それぞれの患者さんで、合うものが違うからです。

悪くはないけど。。。こっちのほうがよりいいかも、ということもしばしばあります。

 

しっかりと育毛剤は使っていただきたので、育毛剤サンプルプレゼント、たっぷりキャンペーンです。

いろいろ試せると一番いいんですけどね、

サンプルで差し上げられるのが、ナビジョンのしかありません。

それで、ナビジョンのとプレゼントです。

サンプルとしては、たっぷりと使えますよ。

 

育毛剤は、どんなものでもだいたいアルコール入っていますからね、

でないと、有効成分なかなか浸透しません。

アルコールが心配という方も、頭は普通は大丈夫です。

湿疹皮膚炎ができていない限り。

できていないのに、アルコールが沁みる!という場合は、ちょっとかなりの栄養欠損です。。

 

他のキャンペーンは、前と同じですね。

 

化粧品のサンプルプレゼントは、普段お使いのものもいいですが、全然試したことのないものを使ってみると、意外な発見があることも。

気になっていたものを試すのがおすすめです。

ものによったら、かなりの日数使える分量をプレゼントしています。

人気のもので入荷が少ないものは、プレゼントの量がかなり少ないので、選択が悩むところですね。

 

 

 

 

今、セットにしている、肝斑セット。

ライムライト 1回と、

トラネキサム酸のイオン導入1回と、

クリニック専売品の美白剤1本と

ビタミンCとトラネキサム酸の内服1か月分、

がセットになっています。

 

でも、オーソモレキュラー療法を始めるようになって、トラネキサム酸の処方はめっきり減りました。

(トラネキサム酸を処方しない時は、代わりにビタミンCを倍量処方)

 

特に、40代以上ではめったに出しません。

 

検診結果などの血液検査の結果を確認の上、短期間なら処方してもいいかと判断した場合のみ。

数人だけおられます。

 

患者さんも飲んでみたいとおっしゃったのと、頻繁にされているわけでもないし、続けてやる(飲む)場合は、期間をある程度決めていて、それまでに落ち着かせる、飲んでる間を有効に使う、という感じです。

 

やはり、体の中からもキレイになってほしい、肌を中から強くしたい、刺激に負けない、シミを作りにくい肌にしたい、と思って、オーソモレキュラー療法併用肝斑セット(肝斑Oセット)、というのは、かなり前に作りましたが、これは、しっかりと、鉄とビタミンCのサプリを一定量以上飲んでいることが条件なのと、忙しい方の場合、サプリなど切れますから、なかなか条件を満たしません。

しっかりとオーソモレキュラー療法をやっている方で、ビタミンCまで手が回る方(予算で)が限定になります。

(条件を満たせば、肝斑の光治療と同日に指定サプリを買うと、サプリが10%オフ)

 

 

ビタミンCは、確かに大事ですが、今、その方には、Cよりも他の栄養素のほうが大事、ということもしばしば。。ほぼ全員と言っても過言ではないくらい?、他の栄養素を優先させることがほとんどです。

 

その結果、肝斑Oセットは、しばらくやっていると、あまり使わないことに。。。

 

最初、しばらくは、肝斑Oセットをしていても、普通の肝斑セットで、トラネキサム酸なしのビタミンC(合成)を倍量、プラス、その方の体調などのための予算に合わせてのサプリ、となっている方がほとんどです。

 

 

で、今回新しく作ったのが、肝斑Oセットの第二弾!

新肝斑Oセット!!

 

今までは、オーソモレキュラー療法をやっているあた限定でした

(かなえりの量を、検査していない方んは出していません)。

 

新しいのは、

栄養解析をしている方、していない方も、

鉄、ビタミンB群、ビタミンCのセットになったもの、30回分を、1か月分として、内服薬の代わりに別途買って飲んでいただきます。

この時、このサプリ代は、定価の1割引。

 

前からの肝斑セットのビタミンC倍量につける形です。

 

値段は、サプリの分、上がりますが、からだも元気になるし、体調も良くなり、お肌もさらに綺麗になる!と一石二鳥です。

 

今までも、サプリの一番小さいサイズをためしに飲んでいただいていましたが、それよりも、今回のほうが、サプリ代が安くなります。

 

 

オーソモレキュラー療法をしっかりやりながら、という方は、今回の新しいのでは、鉄もビタミンB群も足りませんから、今まで通り、予算に合わせて組んだサプリでいいんですが、肝斑セットと同日にサプリを購入の場合、鉄、ビタミンC(各種)、ビタミンB群(NBX)は、1割引にさせていただきます。

飲んでいる一日の数に関係なく。

 

新しいパックを1日に、2回、3回と飲んでもかまいません(その際も1割引)。

 

でも、サプリの優先順位から考えると、やはりビタミンCよりも他を優先させてしまうので、このセットを1日に何回も飲む方は、そういないはずです。

私のほうからも、言いますしね。

 

 

新しくはじめてみて、なにか不都合が出てきたら、また変更します。その辺は臨機応変に。

 

とりあえず、しばらくは、この新しいセットを追加で選べるようにしました。

 

 

 

 

さっき、NHKの「プロフェッショナル 仕事の流儀」を観てました。

70代の女医さんが、女性専門外来の第一人者の方、日本で初めて女性専門外来をはじめて、広めた方だそうです。

 

女性外来というのは、婦人科系の病気だけではなく、いろんな病気があって、男性も女性も同じ人間ですから、本来は、1対1の割合で男女比がなるはずなのに、明らかに女性が多い病気も扱います。

 

東京大学医学部卒業で、循環器内科に入られたとのこと。

 

 

この先生の時代ですから、東大でもありますし、女性ということで、かなりの差別も感じられたことでしょう。。

 

こういう先輩方のおかげで、今の私たち女医が普通に医者として働けて、むしろ好き勝手休んだり、当直嫌がったり、男性医師にいやな仕事おしつけたりする女医が多数出てきて、女性の入学差別?が問題になったりといろいろです。

男性医師の助けがないと、はっきり言って、女性医師はなかなか一人前?にはなれない、と言いますか。。個人の開業でない限り、大勢の医師と一緒に働く場合は、必ず男性側に迷惑はかけていると思います。

昔では考えられないことかと思います。

 

 

さて、この先生、素晴らしかったです!!

 

私も女性外来というか、女性をメインに外来をしています。

とにかく経過を徹底して聴く。

この先生、保険診療ですよね。。?

番組ではそこは言われてませんでしたが、初診の方の場合、診察に来る前から、経過を先に提出してもらって、実際の外来も40分くらい経過を聴いておられるとか。

 

保険診療でこういうことをやる場合、経営が成り立ちません。

 

大きな病院で、目玉外来として、採算度外視で、広告宣伝の一環扱いと割り切って、設けているところはあります。

 

保険診療の場合は、基本どの科であっても、薄利多売です。

でないと、利益がなかなか出ないようになっています(昔は違ったそうですが)。

 

女性の原因不明というか、いわゆる保険診療では何の異常もないと、いくつもの病院で診断された胸痛。

 

これを、微小血管狭心症と見つけられて(循環器内科のドクターだから、というのもあるのかもしれません)、多くの病院で治療なし、異常なしといわれた女性が救われたとか。

(胸痛時に、心電図で異常はないと診断はつかないようです。劇的に効く薬はないのかな。。多剤併用とか。)

 

おそらく、保険診療内でできる治療の範囲内で(あるいは、手間がかかるけどコストはかからない治療。からだ温めていたりされたのとか。)されていると思います。

 

診断はつけてもらえても、保険診療の薬ですべての症状が改善できるわけではないでしょうけど、いろいろなアドバイスもされていて、患者さんの大勢が良くなっておられるんだろうなと思って観てました。

頭が下がりますね。

 

 

今、一番頭を悩ましておられるのが、

「慢性疲労症候群」。

 

女性に多いです。男女比は倍とも言われています(その時の統計の取り方で多少違うようです)。

 

必ず、これ!という診断基準があって、絶対に慢性疲労症候群だ!と言えるわけではなく、半年以上続くひどい疲労感(だけではなく、全身のいろいろなこにおよび、いろいろな症状が出てくる)があって、他の考えられる疾患はすべて鑑別していかないといけません。

 

当てはまる病気はないです、それでも疲労感がひどいなら、ずっと続いているなら、慢性疲労症候群と呼ばれるものかも、きっとそうでしょう、。。と診断はついても、

治療法が、保険診療ではありません。

 

保険診療でできるのは対症療法ですから、慢性疲労症候群の場合は、おそらくほんとにその場しのぎとか、対症療法と言えども、言うほど改善しなかったり(所詮、根本的な治療ではないから)、長期飲んでいくと飲んだ薬の副作用のこともありますからね、改善はなかなか保険診療ではできません。。。

 

できるようなら、慢性疲労症候群とまでの診断はつかないでしょうね。

それくらい、大変だと思います。

 

日本の保険診療の検査では、これと言った異常が見つけられないわけです。なので、病名がつきません。

病名がつかないから、使う薬もないわけです。

 

この先生がず~っと大勢の患者さんの経過の話や検査結果などを診てきて、脳血流に問題があることを見つけられました。

それを、診断基準として使っていけないか?というところが放送されていました。

治療法は、まだないので、この脳血流が低下していることから、なにかアプロ―チできないか、今研究中だそうです。

 

 

この原因や診断をつけるためになんとかならないのか、と探求されているところは、とても頭が下がります。

すごい先生です。

 

ただ、いろいろ本当に知らべておられると思うんですけど、オーソモレキュラー療法にはヒットしないんですよね。。。

 

そこが非常に残念でした。。

 

 

オーソモレキュラー療法の場合、というか、うちでの場合、この先生みたいに、レントゲンやCT、MRI、心カテや心電図が測れるわけではないです。

(簡易心電図でよければ測れますが)

 

なので、保険診療の病気を疑った時、鑑別する場合は、それぞれ専門のクリニックを受診して検査をしてもらうように言っています。

 

その上で、異常(保険診療上の)が何もなくて、あっても軽度で、どこに行っても、薬はもらえないとか。)

 

なので、どんな訴えであっても、他の病気が隠れていないのかの鑑別(検査)は必要です。

うちでできない検査は、他院を受診して検査を受けていただきます。

 

 

病気が仮に見つかったからと言って、その患者さんのつらい症状がなくなるわけではないですけどね。

薬も対症療法ですし、多少マシになることもありますし、全然効かないこともある。

 

それでも、他になにもないか、を調べておかないと、今後の対策が変わってきます。

なので必ず必要です。

 

 

番組の中で、先生が脳血流が低下している患者さんから話を聴いておられると、患者さんの大勢が(全員かどうかはわかりませんけど)、文字が読めなくなった、と仰ってました。

 

ひどい方になると、文字が文字として見えない、認識もできなくなっている。。

皆さん、ほんとに本が読めなくなった。。と仰ってました。

 

 

本が読めない、

文字が読めない

集中力がない、

読解力が落ちた、

などなど、すべて栄養欠損の典型ですね。

 

番組に出ておられた患者さんの話を聴いていても、

 

とにかく、肉、食えっ!!!と思わず、ツッコみたくなりました。

(実際、ここまで弱っておられると、いきなり肉を食べても、消化吸収できないことも多いので、ひどい方には、肉よりも魚と卵と豆腐を勧めています。)

 

 

今回の取材の中で、食事の話は一切出てこず、もしかしたら診ておられるのかもしれませが、そこは放送されていませんでした。

 

厚労省の調査班がずっと研究されているはずですが、症状が多彩で、ひどさも多岐にわたるため、今だに治療対策が進んでいないはずです。

(まずは実態調査でいっぱいいっぱいかも)

 

食事と栄養だけですべてが解決するわけではありませんが、ツライ症状がマシになることはたくさんあると思います。

 

オーソモレキュラー療法の場合、しかも慢性疲労症候群と診断?がついている場合は、血液検査もかなりの項目必要ですから、基本、すべて自費です。

治療も、医療用の高品質のサプリを使いますから、これも自費です。

また、ここまでひどい場合は、サプリもおそらくたくさんいるかと思います。

少量で効けば、なにか実感が出れば、いいんですが。。。

 

 

慢性疲労症候群に限らず、栄養欠損がひどい方ほど、1週間や1か月で結果が出ないと、すぐにあきらめる傾向にあるというか。。そう言う方、結構多いです。

 

金額のこともあると思いますが、今まで何年も下手すると何十年も悩んできたことが、そんな短期間で治るわけがありません。

シンデレラじゃないんだから。

 

よくよく話を聴けば、ちょっと良い変化があったりするんですが、「ちょっと」くらいでは許してもらえない。

 

「全然聴いていない」と1か月やそこらで判断するのは、早合点すぎるでしょう。。

 

こういう方ほど、食事も変えるのがものすごく大変なので、サプリもプラマイゼロみたいになってしまて、なかなか追いつかないこともあります。

 

食事を変えていくのにも、ものすごい時間がかかりますし、体調が悪いと、自炊自体もままならないので、大変です。

 

そうなると、サプリに最初ある程度お金をかけたほうが、体調の底上げに役立ちますが、食事も全然変えない、サプリも少しだけ、となると、ほんとに1か月やそこらで効果が出るわけがありません。

 

そこは急がないで、ゆっくりでもいいから、あきらめずに根気よくなんとか続けてほしいと思います。

続けていたら、3か月、半年、1年と、確実に変わっていきますから。

食事も少しずつでもね。

 

 

すべてが保険診療でなんとかなるわけではないです。

根本的な治療は、保険診療では、そうありません。対症療法が中心です。

 

それでは困る、なんとかしたい、日常生活ができなくて困っている、という方は、お金はかかりますが、自費治療にも少し目を向けてみてください。

今までのつらくて仕事ができない、自分の世話も日常生活自体がやっていけない、というのがずっと続いたら、それこそ困りますよね。

人生、損しちゃいますよね。

 

少しでも、好きなことができるように、日常生活が楽しく暮らしていけるように、なっていただきたいです。

時間だけはお金で買えませんからね。

 

#慢性疲労症候群

#オーソモレキュラー療法

 

 

 

 

 

#肉食美肌 #オーソモレキュラー療法あるある #元気になる #治ったと思う #食事も戻す #無理をする #消耗が激しくなる #病気になる #元に戻る #治ったわけではない

 これは、かなり前のFacebookの投稿です。こちらにもコピペしておきます。

以下、コピペです。

 

 

オーソモレキュラー療法あるあるです。

 

私自身も体験してるので、気持ちはよくわかります。

 

オーソモレキュラー療法を始めて、

食事もそれなりに頑張ってる!
サプリもそこそこ飲んでる(少しの時もあります)

早いと、1ヶ月以内に、
(私の場合は、1週間たたずに)効果がなにかしら出て、違いがわかりました。

 

患者さんで同じようなことが起こると、そりゃあもうビックリですよね!

(食事を全然変えてない、自分では変えてるつもりと思ってるだけで、根本的にズレてる、チェックすると勘違いだらけ、実はあまり変えるつもりもないから、チェックもされたくないし、指摘されるのもイヤ!サプリだけくれればいいという人は、こんなに早く効きません。当たり前ですが、食事が基本だから。症状が軽重いほど、食事が大事)

 

で、劇的に良くなると、いつも言ってることですが、
「治った!」と思う方が出てきます。

 

治したわけではなくて、うまく働いていなかった細胞がうまく働けるように栄養素を足してあげたことと、食事による血糖コントロールがかなり大きいです。

 

治った!と思って、糖質三昧にすぐ戻す方もいて、あっと言う間に元に戻るのは、これも当たり前です。

 

いつまで糖質減らしたままでいくんですか?
と、時々聞かれますが、

答えは一生です。

死ぬまでです。

 

ただし、現時点での目的は、血糖コントロールなので、糖質制限ではないですから、血糖コントロールさえ自力でできるなら、普通に糖質食べたってOKです。

 

て言っても糖質三昧にして言い訳ではないです。

 

糖質を食べても食べなくても、なんにも体調に全くない影響が出ない、というのが理想です。

 

なので、良くなったのであれば、人間は機械じゃないので日々老化はしていくわけですから、良くなった食事は続けてあげないといけないし、その時その時の体調で、食事内容も変わります。

もちろんサプリも。

 

良くなった!治った!と、食事も医療用サプリもぜーんぶ止めて好き勝手に戻る方もいます。

 

甲状腺と薬を出してても、全部止めます。

 

ご本人は、治った!と思いこんでるので、いくら説明してもわかり合えません。

 

自分の身をもって、体感しない限り、こういう人は理解できません。

 

止めたら戻った!全然効いていない!
という人は、理解もしてないし、食事もむちゃくちゃなので、「戻った」体感したところで、自分の食事は棚上げなんですけどね。

 

栄養欠損がヒドいから、わかっていても認めることができないので、なにかのせいにして同じことの繰り返しです。

 

医療用サプリをそれでも気長にコツコツと続けていたら、何年もかければ、ましになるかもしれませんが、その間にも老化が進んでいるので、食事むちゃくちゃで良くなるほど、世の中あまり甘くはないです…。

 

変えられるのは自分だけだから。

 

 

理解もしてるし、食事もずっと頑張ってる、というかこの食事が当たり前になった、という方も大勢おられます。

 

からだが昔よりも無理が利くので、私も含めてこういう方は、ドンドン無理しちゃう…。

以前では考えられないようなスケジュールを組んでやっちゃうとか。

 

いくつもの忙しいことが重なって、とりあえずはなんとかこなせたな~と気を抜いた時に、一気にドン!と来ます。

 

サプリをしっかり飲んでいても、日常生活がいつもよりも忙しかったり、ストレスかかったり、からだをよく動かしたり、頭をよく使ったりすると、一気に栄養素は消耗します。

 

そこに自分でいち早く気付いて、対応するか、です。

 

サプリを増やす
こまめに休む
スケジュール調整する
消化の良いものに食事を変える
などなど。

 

お肌にしろ、体調にしろ、、調子が良かったのに、急になにか異変があったらとどこかでその分、栄養使ってるわけです。

もしくは、消化吸収が悪くなっているか、

両方か。

 

全く同じ日、というのもないし、
昨日と全く同じ自分、というのもありえません。

 

あくまでも、
細胞が動けるようにしているバックアップと血糖コントロールですから、なにかある度に調整がいります。

 

だから、診察が必要なんですよ。

 

細胞から動きやすいようにしてあげるだけで、ほとんどのことはかなりなんとかなります。

 

でも完治じゃない。

 

それを少しでも維持できるようにしていくことが大切です。

 

継続は力なり。

微調整しながら、です。

何をしても良いわけじゃない。

いきなり増やしても、からだはついていきません。

からだの声を聞いて、次に活かしましょう!

写真の説明はありません。だいぶ前の女性セブンの取材の話の分です。ジャニーさんがなくなった時ですね。。

「女性が本当に飲んでいる市販薬」という記事ですが、最初お聞きしたのが、

今回はドクターが飲んでいる市販薬で、

風邪薬

鼻炎治療薬

鎮痛剤

湿疹・皮膚炎薬

漢方薬

これらの分野で飲まれているものを3つ(ない分野はなくて大丈夫)をあげ、その理由を教えてください、というものでした。

 

私は、もう市販の薬は飲まないので、

(病院用の薬もほぼ飲まなくなりました。飲んでも、昔ながらの、ロングセラー、ベストセラーの、安全性が確立しているもの、からだの恒常性をあまり損なわないもの、漢方薬などです)

旅行の時に、困って買うとしたら、という前提でいいですか?と了承を得ています。

 

実際、皆さん(って、他の女医さんや男性医師。似たような企画が他の雑誌でも見かけました。皆さん、医者が名に飲んでいるのか気になるんですね)、市販の薬、買って飲みますかね? 旅行の時に持ち合わせがないとか以外に。

 

旅行でなくても、夜中とかほんとに困って、手持ちがない時くらいかな。

 

 

 

医者は、自分で自分の薬を保険診療を使って出すことはできません。

 

他の先生に頼んで出してもらうか(保険適応があれば)、

(専門外などで、本当に受診した時は、普通にもらいますが)

あとは、自費です。

 

病院勤務の場合は、保険診療で回っていますから、確かに、自費でください、というシステムがないかもしれません。

開業医は、その辺、アバウトなところと、自費できっちり値段設定して精算しているところなどいろいろかと。

 

 

で、旅行に行って困ったら、私なら何なら買うかな。

 

オーソモレキュラー療法を初めて始めてから、めっきり、どこかが痛くなる、ということがほとんどなくなりました。

 

昔は、生理痛に必ず、ロキソニン持ってました。

たまの頭痛でも、たま~に飲むかな。でも、まず生理痛。ひどかったです。月経過多で、えげつなく鉄不足でしたから。

旅行に行く時は、万が一のための、と山ほど薬を持っていくので(ロキソニン以外も)、カバンは無駄にパンパン!

国際線で手荷物入れてたら、間違いなく没収!というくらいの量でした。

ないと不安だったから。

 

今だったら、あまり薬は持っていかないな。サプリは山ほど持っていきますけど(笑)。

 

厚労省の意向もあって、今市販薬の一部が、病院処方のものと同じ成分、同じ量入っているものがかなり増えてきました。

遜色ないです。

 

なので、この中から3つ選ぶとしたら、

鼻炎治療薬

鎮痛剤

漢方薬

です。

 

風邪薬は、処方薬でも本当に効くものはなく、保険診療でも、まともな医者は今はほとんど総合感冒薬は出しません。

 

熱が出て困っている、

鼻水が止まらない

咳が出る

喉が痛い、

などの諸症状に合わせて、対症療法で出すという形です。

 

なので、総合感冒薬ではなく、それぞれの薬となると、

市販の、

鼻水対策として鼻炎治療薬、鎮痛剤が解熱剤として使えます。

漢方も葛根湯(これは風邪のほんとの引きはじめじゃないと効かないので、病院に来る頃には、本格的になっているので、もう効かない)などは市販のものだとすぐに買えるので、そういう意味では便利だと思います。

 

保険診療では風邪に、「PL顆粒」というのが、昔はよくなんでもとりあえず出されてましたが、

厚労省は、どうせ効かないし、意味もないけど、患者さんが欲しがるので、市販での発売を許可して、今では薬局で売られています。

(私は飲みませんけど)

 

さて、

①鼻炎治療薬

例えば、市販で売っている「アレグラFX」。

これは、処方薬のアレグラと同じだけ容量が入っています。

「アレジオン」「クラリチンEX」「アレジオン」もそうだったかと。

 

もし旅先で、鼻水で困れば、こちらを買うと思います。

実際の吸収率や添加物の品質などは、保険の純正品には負けるかもしれませんが、病院にいけない時は、大いにありだと思います。

(高いですけど。)

 

鼻炎治療薬でも、市販のプレータイプのものでも、アレグラもそうですが、症状の軽い方は、十分それで満足されて、病院にいくほどでもないです、というのは、よく効きます。

 

スプレータイプのものは、効くようにかんじさせるために、いらない添加物が多いこともありますが、緊急避難的に短期間使うのであれば、ありかと思います。

 

こういった鼻炎治療薬は、皮膚のかゆみにも効くので、じんましんや湿疹皮膚炎でかゆくて困っている時、夜寝られない時にも、おすすめです。

 

 

②鎮痛剤頻繁に、頭痛、生理痛などで痛み止めを病院にもらいにいっていた方は、薬局で効果としては同じものが買えるので、十分ありかと思います。

昔から売っているバファリンAや、イブなども、合う方はとても合うので、ロキソニンが出る前から飲んでいる方もいると思います。(発熱している時に、とりあえず解熱させたい時にも使えますが、熱を安易に下げないほうがいい時もあるので、痛み止め同様、乱用はダメです。

発熱の場合は、薬が買えても、病院には早めに行ったほうがいいです)

 

こちらも、処方薬と同じ容量の入っている「ロキソニンS」が出ましたから、

 

鎮痛剤の場合、どれもそうですが(処方薬も)、胃腸が荒れますので、効くからといって、乱用は勧めていません。

胃腸も労わりながら、痛み止めを使わなくても済むように、原因究明をしたほうがいいのはいいです。

たまに使う分には、病院にいかなくても、十分にありです。

鎮痛剤は、アレルギーが出やすいので、要注意。

必ず、何を飲んだからは、メモしておくようにされたほうがいいです。

 

 

③漢方薬は、ドラッグストアにいくと、比較的よく処方されるメジャーなものは、一通り売っています。

 

病院処方よりは、どれも容量が少なくなってはいますが、合う漢方を飲めば、そこそこにいいと思います。

 

漢方こそ、むくみ、更年期障害肥満やメタボ便秘や下痢湿疹皮膚炎などの赤みやかゆみ、乾燥などなどなど、かなり万能です。

 

市販の薬は、漢方に限らず割高ですが、ためしにちょっと飲んでみたい、病院でもらっていた同じのがないかなと薬局に行ったり、病院にいけない時は、かなり便利ですし、おすすめです。

 

大手メーカーのものは、1箱に少ししか入っていないので、とりあえず、味見をするのにも便利です。

 

 

漢方薬局などにいくと、大量に、高額な漢方を買わされます。。。

合っていなかったら、悲惨すぎます。。

 

そういう時に、パッケージになっているメジャーなものから試してもらって、なんかいい気がするというのなら、病院に行って相談して処方してもらってもいいですし、病院で本格的なものを、市販を経験してから処方してもらうのもいいと思います。

 

漢方は、ツムラやクラシエなど、大手メーカーはいいんですが、マイナーな、いかにも中医学(中国漢方)っぽくなると、とても高くなったり、日本人には合わないこともありますから、試すなら、こういう大手メーカーのメジャーなものからはじめてほしいです。

 

ツムラやクラシエの一般の方用のサイトもとても役立ちます。

 

例えば、クラシエだと、自分で、チェックをしていって、とりあえず、これ飲んでみては?というのを選んでくれたりもします。

http://www.kracie.co.jp/ph/k-therapy/index.html?_ga=2.96935519.1552687176.1565230873-746161555.1565230873#about-kampo

 

実際の診察で処方する時と、おお!という時もあれば、違う時もあります。

こういうチェックで選ばれるのは、まさに王道!って感じで、そう当てはまる人間はいません。

YES /NO チャートですぐに解決できるものでもないです。

 

また、漢方裏技、というか、教科書通りの使い方と違う使い方もするので、この辺は、医者の腕の見せどころです。

 

ちょっと漢方興味ある、という方は、このサイトはとても参考になると思います。

 

ただし、症状をどうとらえるか、で処方内容は違ってきますから、あくまでも参考に。絶対私にはこれが効くはず!!!と過信しないこと!!

このチェックも、あくまでも自己申告ですからね。

はたから見ていて、客観的だと全然違うことも。。

 

 

他の薬については。。

 

処方薬でも同じ名前の漢方があるとか。  ステロイドの塗り薬も、薄くしたりして売っていますが、ステロイドはかなり乱用もされやすいので、気づいたらステロイドの副作用だらけ、みたいなこともあるので、心配で勧めていません。

オロナインH軟膏くらいはあると便利だと思いますが、皮膚炎の薬なんでもおすすめ!とならないくらい、トラブルが多いので、勧めません。塗り薬で薬なんだから、とみなさん「かぶれる」という概念がないため、かぶれてても、気づかず、症状が悪化しているからもっとつけなきゃと、ますますかぶれて、と悲惨なことも多いので、湿疹皮膚炎薬は勧めません。

水虫薬は、処方薬と同じ濃度になっていて、とても便利ですが、処方薬もとても水虫薬はかぶれやすく、病院でもトラブルが多いです。

虫刺されなどの薬は、スースーして、処方薬にはない、冷感がごまかしてくれて便利なんですが、そういったものでかぶれる方も多いです。

皮膚に塗る薬は、

 

処方薬と入っている添加物なども変えてあることがあるかもしれませんが、(漢方は、その味が気に入るのかどうか、まあ飲めるのかどうか、絶対飲みたくないのか、これが、「合っているかどうか」の一つの目安にもなるので、そういう意味では、お試しにもってこいです。

日常よく困る症状に対応できるものは、たいがい売っています。

あらゆる不定愁訴

胃腸障害

花粉症などのアレルギー性鼻炎

水太り

月経関係のトラブル

皮膚トラブル

風邪など

 

市販で、ツムラやクラシエという、処方薬でも最大手2大メーカーが販売しています。

 

 

胃腸薬は、雑誌の記事には載っていましたね。

私の担当ではなかったので答えていませんが、胃腸薬で勧めるのは、ビオフェルミンくらいです。

腸内環境サプリがいろいろ流行っていますが、どんな菌がどれくらい入っているのか、の表示すらないものを、バカ高いお金出して飲んでる方もおられました。

テレビ番組で、女医が開発した、プロデュースした、とかいうのにまんまとハマっておられました。。。

 

それなら、どこでも売っているビオフェルミン飲んでるほうが、よほどましです。

 

第3類医薬品でしたっけ?

菌は相性もありますが、とりあえずは、無難でしょう。

 

 

市販の胃腸薬、消化剤などは、ほんとに数日とかの短期、どうしても、という場合は、ありでしょうけど、結構添加物が入っています。。

胃薬で、「ラウレス硫酸ナトリウム」というヨーロッパでは使用禁止の合成界面活性剤が入っているものもあります。

こんなの飲んだら、余計に胃粘膜、ただれちゃうよ。

(化粧品に入っていても、うへえ~!と思うのに、飲むなんて!!!)

 

 

ちなみに、ガスターとか胃酸を抑える薬を、誰でも買って飲む、というのは、私は基本反対です。

量は、病院のよりも減らしてありますが、本当に胃潰瘍やひどい逆流性食道炎だったらいいですが、胃カメラもしていないのに、誰が診断つけたの?って話です。

 

なんでかというと、胃酸を抑える薬を飲んでいると、タンパク質の第一消化ができなくなるから。

 

消化吸収がえげつなく悪くなります。

 

なので、病院でも、胃カメラもしていない初診の方に、ろくな診察もせずに、この薬出されてたら、私は、その医者、どうかと思います。

患者さんんの訴えがあまりにもひどかったから、ということもあるでしょうけど、それなら、処方もするけど、胃カメラもさせる、というのが筋かと思います。

それくらい、これらは飲んでほしくないわけです。

胃カメラの結果、飲んだほうがいいと言われたら、ほんとに短期は仕方ない科と思いますが、ず~=っと何か月も半年も1年ももっと飲んでいる方、大勢います。。。

皆さん、胃腸もからだもボロボロです。。。

この中で、本当に必要な方は、一体何人いるんでしょう。。といつも思います。

 

医者が乱用することも問題で、乱用したい人は、自費で買ってくれ、というのが、厚労省の本音があるのかもしれませんね。

(それくらい、医療費破たんしているから)

 

市販の薬は、まず添加物のチェックもいります。

効能、効果、副作用、合併症ですね。

自分で買うから、誰の責任でもなく、すべて自分になりますからね。

 

わかっておられると思いますが、ず~っと、これらの薬が必要(私が勧めているものも含めて)、という方、ず~っと買って飲んでる、という方、それは、ちょっとおかしい。

やはり短期で済まないのであれば、病院に行って、ちゃんと検査して診察してもらいましょう。

 

 

 

すみません、ブログサボりがちです。

最近、夜の寝落ちが激しすぎて、Facebookは、途中こまめに書けても、晩御飯の後に書くブログが、そのままダイニングテーブルで寝落ちしてしまっていて、書けていません。。。

 

明日から、熊本で開催される美容皮膚科学会に参加するため、クリニックも休診にしますので、ちょっとバタバタします。

熊本でブログ書けたら書きますね~。寝落ちする前に。

 

 

さて、Facebookからのコピペです。

 

農薬に関しては、何回か、書いていますので、ブログ内を検索されると、過去に書いた記事が出てくると思います。

 

以下、コピペです。

 

写真の説明はありません。写真の説明はありません。

食事指導

栄養療法

オーソモレキュラー療法

農薬

重金属

#野菜を洗う洗剤

#ベジセーフ

 

先日来られた患者さん、栄養療法ということを知って、他院に行き、そこで触りの話だけ?されて、検査や今後の治療は、うちで、と来院された方です。

 

年がいけばいくほど、いろんな病気がひっかかり、保険診療では薬漬けけにされていることもしばしば…。

 

お決まりの、コレステロールが高いと、医者から、お肉を食べてはいけないと言われること。

これは良くあることです。

 

この方も言われてました。
(牛肉は食べてないけど、豚肉は召し上がってました。不幸中の幸い)

 

その方のお食事日記見ると、野菜が少ない。
特に葉物野菜。

 

保険診療では、野菜食えば食えと言われるのに、野菜嫌いなのかな、と思って聞くと、

 

葉物野菜、食べたらいけないって言われた(‼️)とのこと!Σ( ̄□ ̄;)

 

 

誰がそんなこと言うですか?と聞くとその先に行った栄養療法している?歯科医から。

 

!Σ( ̄□ ̄;)

 

なんで???

 

 

農薬付いてるからって。

 

┐(‘~`;)┌

 

 

 

葉物野菜食べずに、食物繊維やビタミンCや、βカロテンや、他の栄養は、その先生は、どうやって摂るつもりなんですかね?

 

サプリに飲めって言われた、とのこと。

 

しかも、アマゾンで…。

 

質の悪い、添加物まみれのものや、ワケわからんサプリがズラズラと列挙されてる紙をお持ちでした…。

 

 

農薬に話を戻します。

 

 

日本の農業では、他の国よりも農薬がものすごい量使われています。

 

日本人、特に女性が、虫が付いていたり、虫が食った穴や跡があると、嫌がって買わないからです。

 

なので、クレームの度に、どんどん増やされます。

 

そんなことで文句をいうのは、日本人くらいです。

 

虫も食べない野菜を、喜んで食べているわけです。

 

野菜などの農業だけじゃないです。

もちろん、根菜類も穀物(米も小麦も)すべてです。

 

牛豚鶏の飼料にも、農薬はかかっています。

 

養殖の魚の飼料に、農薬が使われた穀物が入ってるかどうかは不明ですが、おそらく入っているでしょう。

 

 

食物連鎖で、上に行けば行くほど、体内に農薬(養殖の魚、ジビエでない動物には、抗生物質などもあります)がより溜まる仕組みになっています。

 

農薬のいちばん困ることは、ヒ素をはじめ、カドミウムなどの重金属がたくさん入ってることです。

 

大量に摂取すると、もちろん死亡しますが、そこまでいかなくても、ヒ素は皮膚癌、カドミウムで有名なのはイタイイタイ病ですね。

そこまでいかなくても、何かしら、細胞にダメージは起こるわけです。

 

なので、重金属をわざわざ体内にあまり入れないようにすることはとても大切ですが、食べるものなくなりますよね。

 

その患者さんみたいに。

 

 

本来、少量の重金属が入ってきても、体外に排泄できるシステムがあります。

 

ここが作動してない方は、溜まる一方なので大変ですし、排泄スピードよりも入ってくる量が多すぎると、そりゃあ溜まりますよね。

 

 

農薬の使っていない、いわゆるオーガニックのもの、天然のものしか食べませんって、これ、ものすごくお金と時間がかかります。

安くて、気軽にはできる方はいいですが。

 

食べない分、あとはサプリ飲みますって、補えるわけがありません。

 

 

うちの取り扱いの医療費の高品質サプリを月十万円飲んでも、食べ物すべての栄養素の摂取はできません。

 

それくらい、食べ物には、メジャーではないけど、さまざまな栄養素が入っていて、ちょっとでもいいからとってる方が良いものがたくさんあります。

ファイトケミカルとかね。

 

 

オーソモレキュラー療法は、食事ありきです。
食事で足りない、必要な栄養を補充する、というのが、サプリを使うと基本的な考えです。

 

 

もうあまりにも考え方が違いすぎて、イスから落ちそうになりますわー。

 

 

 

さて、農薬はないに越したことありません。

 

私も、毎日無農薬、低農薬のものを買ってるわけじゃありません。

 

農薬は、水で洗っても落ちないのですが、専用の洗剤みたいなのを使います。

 

どちらも、結局、アルカリイオン水になるので、人体には無害で、掃除にも使えます。

 

 

 

一番良いのは、
ベジセーフです。

 

使用前使用後で、農薬がちゃんと落ちてるか、栄養の損失はないかなど、全部現在されていて、ホームページに結果を載せておられるはずです。

検査も、食品分析センターだったかの、第三者機関ですから、ごまかせません。

品質の良さへの自信の表れですね。

 

ホタテのほうは、そこまでの検査はされてなかったです。

 

何を選ぶかは、自己責任でお願いします。

 

 

私は、使い分けてますが、時間のないとき、ベジセーフならスプレーするだけなので楽チンです。

 

 

 

 

農薬心配だから、野菜食べないなんて、本末転倒なことは止めましょう。

 

出せる体であれば良いし、農薬も落とせば良いんでんすよ。

 

木を見て森を見ず。

野菜食うな、の食事指導なら、しない方がましです。

 

前回のケトン体の話がフェイスブックで反響が大きかったので、追加です。

 

 

人間のからだは、とりあえず生きていくのに、エネルギーが必要です。

 

そのエネルギーを何から得るのか?

 

2種類あります。

①ブドウ糖

②ケトン体

です。

 

赤血球は、ケトン体が使えないので、ブドウ糖が必要ですが、それは糖質を摂っていなくても、肝臓が糖新生をしてくれるので、それでもう十分です。

 

他の組織は、ケトン体で生きていけます。もちろん、脳も。

 

 

人類誕生から、農耕が始まるまでの間、毎日糖質を摂るなんて、人間はできませんでした。

狩猟に出かけても、獲物がいつ獲れるかどうかもわかりませんし、この時代、糖質なんて、安定確保できませんから、ブドウ糖になる材料を、食事から供給するシステムにからだは本来なっていません。

 

それが時代が代わり、今は、特に日本では、いつでも、しかも安く、値段の割にはそこそこ美味しい糖質が簡単に手に入るよう

になりました。

 

いつでも手に入り、しかも糖質三昧の生活をしていると、たえずブドウ糖が供給されてくるので、肝臓はわざわざケトン体を作る必要がありません。

 

食事の時間が空いて、食後もう何時間も経っていれば、糖新生しか糖を供給することはできません。

 

ブドウ糖がないなら、からだに付いている脂肪を燃やして、ケトン体を作って、ケトン体をエネルギーとして利用する。

 

このスイッチが、わりとすぐに入る方は、とても素晴らしいですね!!

 

 

ようは、ブドウ糖かケトン体か、どっちかが出ていれば、まあ、いいわけです。

 

でも、ブドウ糖を今まで摂り続けてきたせいで、耐糖能が悪くなり、ほんのわずかな糖質であっても、びっくりするくらい、血糖値が乱高下してしまうことももちろんあります。

 

断糖に近いぐらい、糖質制限して、糖新生もあまりしていない。。空腹時低血糖もとても低い。。。となっても、

ケトン体がばんばん出ていれば、脳もからだもとても元気です。

 

逆に、血糖値が高ければ、ケトン体を出す必要がありません。

 

どっちかがその時に応じてからだが自然に対応してくれているなら、全然OK。

 

 

昔の精製されていない時代の糖質の話じゃないですからね。

 

今の時代、糖質でエネルギー源をまかなうとなると、口からたくさん摂らないといけません。

 

しかも、今どきの糖質を、頻繁に、一日中ダラダラ摂る、なんてしたら、糖尿病、脂質異常症などのメタボ満載のできあがりです。

(女性は、痩せのメタボ、とても多い。)

 

ブドウ糖でならしてしまうと、ケトン体のスイッチになかなか変えられない人もおられます。

 

ケトン体は出てない、ブドウ糖も出てない、糖新生もしていない、となると、もうエネルギー源がないので、この場合は、とてもからだが疲れます。

眠かったり、ミスが多かったり、頭がボーっとしたり、無性に糖質が摂りたくなったり、などなど。。

 

 

特に、昼食を食べた後の午後や、夕方くらいが一番つらくないですか?

 

 

午後がうまく乗り越えていけるなら(糖質を食べても)、いいほうです。

 

 

糖質の処理に、栄養をたくさん使います。

 

今、糖質の種類や食べ方や量に気を付けても、今までのツケが溜まっていますから、そんな数週間や下手すると数か月では、本当になにも門だいなし!には、なってくれません。。。

 

血糖値が急上昇して、そのあと急激に下がるのであれば、こちは自室神経に多いに影響が出ます。。。

 

脳も体もボロボロなのに、糖質への依存と中毒は、止められない。。。。

 

特に、スポーツとか、消耗が激しい場合、空腹時間もかなり長くなりそうとか。

そう言う時に、ブドウ糖メインの回路だとすると、どこかで燃料切れが出ることがあります。

 

たまに、スポーツ選手で、途中いきなり失速!みたいなことあるでしょう。

それら全部、これだと思っています(独断と偏見で)

 

その点、脂肪を燃やして、ケトン体メインの回路にしてもらうと、ほんのわずかな脂肪からもエネルギーの確保ができます。

(太りたい方は、なかんか大変ですよね。。)

 

この本で、山田先生が、とてもわかりやすく解説してくださっています。

 

 

糖質を摂っていようといまいと、血糖値が高くなると、血糖値を下げるホルモンである、インスリンがたくさん出てきます。

 

これが、からだに実はものすごく悪い。。。

インスリンは、ほんとに必要最低限でいいわけです。

 

ケトン体が出ているぼうが、いろいろな恩恵が、各方面から発表されたりもしています。

 

 

ブドウ糖とケトン体で、メリットデメリットを考えると、断然、ケトン体です。

 

ただ、ケトン体だけ、出ていてもダメですがら、他の栄養のこともね。

 

極端な食事だと、家族はついていけなかったり、なにより自分のからだがついていけない。。。

 

そういう方は、やはり医療の力が必要です。

 

皆が皆、うまくいくわけではないんです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

#ケトン体

#糖質摂ると出ない 

#糖新生 

#血糖値高め

 

Facebookのコピペです。

すごく反響がありました。

今までで一番かも?!というくらい。

 

わかりづらい方もおられると思うので、この後補足を書きます。

 

以下、コピペです。

 

 

私のからだは、糖質摂った後、ホントに、

「糖質摂るな!
もうお前は一生食うなっ!」
と、いつも全力で言われている気がします…。

 

血糖値の変動は、リブレもかなり長く付けて、だいたい把握しているし、測る時間帯を変えて、いろんなバージョンのインスリンも測っています。

 

この2カ月ほど、さらにケトン体をこまめに測ってみました。

 

最初は、ぐぐっと出てくれたケトン体。

(いろいろ特殊なサプリなど飲んで、今までと違うことをやってみた結果、写真の、「1.2」に!!)

 

学会2連チャンで、糖質摂ったら、そのあと、全盛出なくなった…。

 

1週間くらいは、戻りませんでした。

 

糖新生も相変わらずばんばんしてる。

 

ケトン体出さないなら、糖出しとこーっとからだの声がけ聞こえる…。

 

いや、出さなくていいから。
(糖新生が起こるたびに筋肉が分解されるので、タンパク質補充しても追いつかないし、きりがない)

 

私は、血糖値が80台後半もあれば、充分生きていけて(そりゃあそうなんですが)、しかもこれ前部糖新生の賜物。

 

80台後半なのに、糖質全く食べてなくても、インスリンばんばん出る。

 

なので、瘠せない。

 

週末にちょっと糖質食べたら、
(普通の人よりは全然少ないんですよ)
12時間以上絶食なのに、ケトン体測ったら、

 

LOW!

 

0.1以下って、さすがに今までそこまで出んかったことないわ…。(-_-;)

 

エラーだと思って、そのあと2回測り直しましたが、全部

 

LOW!

 

おおーうっ!
il||li (OдO`) il||li

 

昨日の糖質?!

まだグリコーゲン残ってんの?!
(動かないから)

糖新生またしてる?! グリコーゲンも残ってんのに?!

 

もう血糖値が90もあったら、絶対ケトン体出さないですね~。(私の場合)

必要ないから。

 

その後数日間、徹底して糖質抜いて(野菜くらいは食べますが)、ちょっと動いたら、ちょっとケトン体出ました。

 

私の場合、徹底した断糖と、糖新生をはじめとしてなんとか押さえないと、ケトン体出てくれない。

 

ホントに血糖値、60とか70で、(すごく)出てくる。

 

全然食べてないほぼ断食状態で、でもからだは元気だから、さぞケトン体出てることでしょう~!とワクワクして測ると、

 

LOW!

 

血糖値、80台後半~90前半。

 

糖新生ばっかりしてないで、他のことしろよー!と肝臓に言い聞かせたいところですが、せっせと糖新生したはります。

糖新生に忙しいから、他のことしてくれない…。

 

お前ってやつはーっ!!
と、いつも通り肝臓に揺さぶりをかけたくなりますが、実際かけれないし、かけても言うこときいてもらえるわけではないので…。

 

解決策は、私がもっと動くことと、たまの糖質も食うな!と言われてるわけです。

 

細かく何度も検査したことで、はじめて診えてくることもあります。

 

なので、患者さんの採血にも、最近はケトン体の項目足してます。

 

血糖値90くらいでも、バンバンケトン体出てる方もいます。

すごくうらやまし~っ!