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  • 院長
    柴 亜伊子
  • 京都四条 あいこ皮フ科クリニック

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2回目の血液検査をして、溝口先生に解析をお願いして、結果が返ってきました。

血液検査の結果だけであれば、2,3日もあればすぐに出ますが、解析を依頼すると、ちょっとかかります。

今回は血液検査に追加して、ビタミンDも測ったんですが、結果が全然帰って来なくて(ビタミンDはちょっと時間がただでさえかかります)、おかしいなと思って、検査会社に問い合わせたら、なんと!再検にかかっているとのこと。どして?と思っていたら、結果が返ってきて、理由がわかりました。

かなり基準値より超えていたため(正常値ではありません。検査会社のあくまで基準値です)、ビックリされて、再検されたのかな、と思いました。

それは、栄養療法専用のサプリを飲んで、濃度を上げていただからです。

目標は達成したので、今はビタミンDは飲んでいません。維持だけします。

定期的にチェックはしていくつもりです。

何度も言いますが、栄養療法用のサプリは、市販のものでも医薬品のビタミン剤とも全然違って、治療目的に使えるくらいの特殊なものです。

マネして、血液検査をせずに、市販のものを飲んでも、お金のムダと栄養の無駄使いか、下手したら、害が出るだけですので、私がブログが書いた栄養素をマネして飲んでも、効きません、というか、むしろ毒と思ってください。

市販のサプリメント(誰でも買えるもの)は、私は一切勧めていません。

そんなお金があるなら、食費に回してください。添加物を分解するのに、肝臓などに負担を余分にかけて、大事な栄養素を使わないと分解もできず、栄養素を摂っているつもりかもしれませんが、むしろ飲むこと自体がマイナスです。

うちのクリニックでも、血液検査をせずに、今までの経過や病気の有無(今まで全ての既往を含めて)、健康診断は受けているか、いつ受けたか、結果はどうだったか、今の困っている症状や他の所見などを合わせた上で、このサプリでこれくらいなら飲んでもいいですよ、むしろ飲んだほうがいいですよ、と検査前に処方することがあります。

それは、全部確認した上で、早く始めたほうが、その方のためになると思っているからです。

でも、時間があるなら、次回にでも、血液検査をしてもらうようにお願いしています。

検査をすることで、今の体の状態の把握と、必要な栄養素の種類、そして必要な優先順位と必要量ですね。それがわかります。

検査前に、説明する時間のある方には、食事の改善を言っていますが、検査結果が出たら、より具体的にお話ししています。

その上で、サプリメントの出番です。

食事で摂れる量は絶対に限界があるし、サプリメントはお金の問題もあります。

必要な栄養をしっかりと、ちょっとでも口から摂れるように心がけて実践するだけでも、食費は余分にまずかかるでしょう。

炭水化物は肉や魚などのたんぱく質よりも安いですし、良質の油は高いですからね。なるべく添加物の少ないものを食べられるなら、それに越したことはありません。

サプリメントですが、お金の問題に関係なく、現時点での必要な栄養素と量がお勧めとして、出てきますが、どこまで飲むのかは、その方次第です。

食事で頑張る、という方もいらっしゃいますし、フルで食事もサプリもフルで行く方もいらっしゃるし、サプリはちょっとだけ、という方もいらっしゃいます。

食事は頑張っていただかないとダメですが、サプリは、質が言い分、結構な量を飲むと、結構なお値段にもなりますから、ご自身にとって無理のない範囲で頑張るのが私はいいと思います。美容医療と同じですね。

私は結構飲める分は、ガンガン飲んでいます。時間的に無理な分は難しいですが、しっかりガンガン摂ったおかげで、恩恵は早く訪れたし、ビタミンDみたいに、補充されると、飲むリストからはずれていきます。血液検査の結果が変われば、必要な栄養素も変わるし、自分の体調いよっても変わるし、不足分が補われれば、飲まなくてもいいわけです。維持分は、食事でまかなえれば、サプリ自体もいらないわけです。食事で難しければ、マルチに入ったサプリもあって、そんなに量も要らない場合は、それでも十分です。

どこまでご本人が目指すのか、ですね~。

かなりの患者さんが、うちで栄養解析をされて、結果が返って来ていますが、今のtころ、全員、総合判定D!です。

先に、血液検査の結果を診ていますから、そりゃ、そうだろうな~と思います。

すごく元気そうに振舞っていた患者さんが、実は体調のなんとなく不信やストレスで悩んでいらっしゃったことを知ったり、血液検査で、ビックリするような(かといって、検診などでひっかかる病的レベルではないので、検診自体は問題なし、となってしまいます)結果が返って来ていて、これはかなりしんどかろうっ!!

私も含めて、患者さんみなさん、こんな値なのに、毎日よく頑張っているな~と褒めてあげたいです。

頑張らないといけないことも多いでしょうから、ちょっとでもそれがもっと楽になれば、体も心も負担が減ればいいなと思って、栄養療法(オーソモレキュラー)を始めました。

私は、この1か月半くらい、かなり頑張ってサプリを飲んでいるので、体調は1ランク、上の階に行ったみたいな感じです。

こんな世界があったんだ!って。

そうなると、この上って、どうなんだろうとさらに上の階に行ってみたくなります。

今、体調で悩んでいる方、なんでこんなにしんどいだろう、疲れやすいだろう、すぐに風邪をひくな、やる気が出ないな、イライラするな、もっと頑張りたいのに、などなど、そういう場合は、まずは食生活から見直してください。

溝口先生の新刊が出たところなので、まずは本を読んでみる、というのもいかがでしょう。

健康に元気に若々しく生きていきたい、と思っていらっしゃるなら、本で読んで、実践あるのみ!

とりあえず、炭水化物の呪いを解きましょうか。

呪いが解けない、あるいは、解きたいけど、どうしていいかわからない時は、どうぞご相談ください。

今、病気でないなら、焦る必要はありません。

でも、今後の健康と美容のために、一歩踏み出さないと、いつまで経っても、進みません。

一歩踏み出される前に、もう一度言っておきますが、糖質制限にしろ、栄養療法(オーソモレキュラー)にしろ、今までテレビや雑誌や、なんとなく常識?みたいに思っていた、栄養にまつわる、都市伝説は、一切、捨ててくださいね。

ヘタしたら、真逆だったりしますから。

その思い込みは、邪魔こそすれ、いい方向には導いてくれません。

そのためにも、ちゃんと本を買って、一連の流れを読んだほうが絶対にいいと思います。

もう桜が咲き始めましたね~。週末が見頃かと思ったら、週末は雨らしいですね。。。

この春は、一気に暖かくなって、パっと咲いて、雨ですぐに散る。。と聞きましたが。。なんとかもってほしいですね。桜大好きで、クリニックに飾っている花(アートフラワーですが)は、全部桜に変えました。本物のほうが早く咲いてしまいましたが。。

院内で、お花見でもしましょうか。

さて、お待たせしました。

4月のキャンペーンは、引き続き、日焼け止めは入れておきます。

4月1日から、パッと切り替わっているわけではありませんが、もうかなり強くなってきましたね~。

まだ、合う日焼け止めが見つかっていない方、塗り直し用を見つけていない方など、急がないとね!

この機会に、気になっている日焼け止めがあれば、パウダールームでお試しの上、いくつかいろいろなパターンを揃えてみてはいかがでしょう。

いろいろあると、確かに便利ですよね。

気温が高くなってくると、それに伴って、皮脂もちょっとずつ増えてきましたね。

ピーリング石けんは、人気なので、引き続きこちらもプレゼントです。

ただし、お肌の状態で、勧めない方、勧めるにしろ、一緒に経過を診ていかないと適切な頻度はわかりません。

その時の肌の状態で、とりあえず使い始めてみる強さと、使っていい部位などがとても大切です。

やればいい、ってもんでもありません。

わからずにやるくらいなら、やらないほうがいいですよ^。バリア機能破壊するだけですからね~。

薄着の季節になってきましたから、ボディ用の化粧品もキャンペーンします。

ボディ用の美白クリームに、保湿クリーム、アンチエジング用のシワ・ハリ用に、デオドラント商品まで。

他にあったかな。。?まあ、ボディ用は全部です。

こういうの、ないかな、と思われたら、一度お聞くください。

なくても、他のモノで十分代用できたり、院内のモノに限らず、ご自宅のものでも間に合うかもしれません。

そして、ボディと言えば、トゥルースカルプとAC BODYですね。

とりあえず、むくみは取らないとね。セルライトも。冷えもですね。

薄着はラインが命ですものね~。

私の体重と体脂肪は、あまりに変動なさ過ぎて、体重計壊したろか、と日々思いますが、服に余裕が出てきたから、ラインがちょっと変わってきているようです。

もう体脂肪率は信じません。独自の道をいってやるっ!!

栄養がちょと足りてきている、今のこの状態で、トゥルスカやったら(AC BODYも)絶対効くのにな=(私の中での理論上)と思いつつ、残念ながらやる時間がないんです。。。うう。。。どして。。?

とりあえず、スタイリフトを持って帰ろうかしらん。。。いえ、持って帰ろうと思うんですが、日々、栄養療法の資料を毎日毎日、家とクリニックの間を持ち運んでいて、重いだけ。。。いつ確認したい資料が必要かわからないから、と心配するあまり、毎日配達している状態に。。うう。。重い。。

そして、キャンペーンのお菓子ですが、去年も好評だった、オーレリーの桜のシフォンケーキです。

私も大好きなんですが、栄養解析をやっていて、糖質の摂り過ぎの方が大勢いらっしゃいます(私もそうですが)。

お菓子をもらうことで、食べてしまうことってありますよね。私もそうです。

やっぱり好きだから、食べてしまうんですね。

かなり我慢できるように、我慢というか、無関心に慣れることも増えてきました。まあ、モノによりますが。。

で、私のような患者さんもいらっしゃるので、お菓子を選らんでいただけるようにしました。

オーレリーのお菓子か、ビタミックスのノンシュガードリンクでビタミン補充か、良質なたんぱく質を摂るのに役立つ、大豆プロテインのココア味のビスケットか、お好きな物をお選びください。

すみません、ものすごく眠いので、続きは明日にします。おやすみなさい。zzz

情報をどこまで信じるのか?シリーズの続きにもなるんでしょうけど。

栄養療法(オーソモレキュラー)を始めて、改めてサプリメントのことを勉強していろいろ知りましたが、化粧品同様、市販のサプリ(どなたでも自由に(医師の診察・カウンセなく)買える)で、私が勧めるものはほとんどありません。

商品によったら、もったいないから、止めさせるほどではないけど、無くなったら、もういりませんよ、というモノならあります。

市販のサプリって、ごくたまに行くドラッグストアで、今、こんなのが売り出されてるのか~、と見かけることはあっても、ネットでサプリの情報(一般のね)なんて、検索もしませんし、広告で見かけてもクリックしませんから、私は遭遇することがほとんどないんですが、時々患者さんが飲んでいて、名前を聞いて(一応調べますから)、初めて、こんなのが売っているのか?!と仰天することもしばしば。。。

先日、かなりの重症の冷え症の患者さんがいらっしゃるんですが、下半身が紫色で冷たく、冷え症というより、レイノー症状で、検査した結果は動脈などの血管には異常がなかったそうで(他院での検査なので、確認したわけではありませんが)、自律神経の問題もありますが、漢方薬を処方しました。

漢方薬がよく効いて、重症の冷え症から、ちょっとひどい目の冷え症くらいにマシになりました。

患者さんは、今までのことを考えれば、とても満足していらっしゃいましたが、まだまだ、いわゆる「普通」のところまで行っていないので、本当はもっとまだ極楽があるんですよ、とお知らせしたくて、いろいろ考えて同じ漢方を増量しました(この方は保険診療です)。漢方は、症状により、適宜増減が許されています。

倍量にしたら、かなり良くなりましたが、まだそれでも、「普通」まではいっておらず、でも患者さんもかなり楽になったようで、しばらくは頑張って飲んでおられましたが、漢方倍量って、結構飲むのも大変です。

なにか他に(保険の範囲内で)できることはないかと、漢方をいろいろ調べたりして、次にこれを足してみようか、といくつか候補を見つけてきて、取り寄せたりしていた矢先、ちょっとだけ暖かい日が増えてきたら、患者さんも漢方の量を減らしたりされていて(その分、また皮膚色は悪くなってましたが)、まあ、自覚症状がひどくなっていないので、仕方ないかと思いますが、患者さんも倍飲むのって大変ですからね、だから他の方法も考えないと、としていたら、「これからは、漢方に頼るんじゃなくて、もっと自然にやっていこうと思って、サプリを飲んでます!」と、なんか生姜のサプリだそうで。。。

。。。腰がくだけそうになりました。。

私も冷え症の方には、生姜を使った料理を勧めますし、生姜ブームがここ何年かきてましたから、生姜料理本もたくさん出ていたし、そういうのはいいと思いますよ。自然ですよね。

でも、サプリ。。。生姜の。。

。。。「それ、どんなのですか?」

なんでも冷え症の方が教えてくださったそうで、その方曰く、「とてもいい!」そうで、(でも、その方もそれを飲んでいても、靴下も2枚履きで、何がどう良かったのか、よくわかりません。。。冷え性は結局そのままのようで。。)、ご親切に、ちょっと分けてくださったそうで、「これ飲むと、胃に入ったら、カ~っと熱くなるんです!これ、買って飲んでもいいですよね!!」と。。。

。。。「それ、持続力はあるんですか?」

「飲んだ時は、カ~っと熱くなります。」

。。。。「それ、おかしくないですか。飲んですぐに、胃のあたりがカ~っ!となるなんて、絶対におかしなもの入っているんじゃないですか?本当に効くんだったら、持続力があるでしょうし、その勧めた方が変わっていないというところが、効いていない証拠では?中に何が入っているんですか?」

「見たけど、わかりませんでした。持続力は、よくわかりません。」

持続力がある、というなら、市販のサプリであっても、へえ~?!(効くわけないから)と意外に思って、調べた後、飲んでいいですよ、とするかもしれません。

(漢方っぽいものが入っている場合とかがあるので。そりゃ、効くわな、という場合です)

でも、いきなり、カ~っ!って、胃の粘膜、焼けているのでは?

要は、なにか粘膜を刺激する成分が入っていて、ごまかしているだけ、ということが圧倒的に多いです。

簡単にいうと、唐辛子みたいな。

そこまで胃の粘膜を刺激するものが、果たして、患者さん(というか、みなさんの)のいうところの「自然」なんでしょうか。

おかしくないですか?

生姜を料理で食べる分には、さすがに限界があります。

だからこそ、よほど極端な料理を食べない限り、口から入る食べ物は、まあ、「自然」です。

でも、生姜のサプリということは、まあ大体乾燥させて粉末にしているものを大量に摂るってことですよね?科学的に成分だけを抜いてきたもの(薬みたいに)ではないんですよね?

何十個の生姜の粉末だか知りませんが、何十個を大量に一度に胃の中に流し込むのは、果たして「自然」ですか?

それって、胃や腸の粘膜は、ビックリしないんですかね?

例えば、日本の漢方ですが、何百年っていう歴史があって、これは中国の漢方とは全く別物で(最初に伝わったのは、中国漢方でしょうけど、それからアレンジされてきたのです)、日本人が日本人のために調合してきて、この組み合わせが最高!と作り上げてきたものです。

冷え症に、生姜の入った漢方がありますが、たくさんの種類が入ってこそ、生姜単独よりも、効果があって、どれか1種類でも欠けたら、効果はかなり落ちてしまうんです。

それくらい、日本の漢方の調合・組み合わせ方は、完璧なんです。

しかも、病状によったら、そんなものが保険診療で処方してもらえるなんて、こんな素晴らしい国はないですよ。

世界に誇る、日本の漢方です。

私の勉強不足で、患者さんにドンピシャ!で合う漢方を処方してあげられないのは私の責任であって、そんじょそこらの生姜のサプリが、日本の漢方に勝てるわけがないっ!!と鼻息を荒くして、訴えちゃいますっ!!

例えば、「一味唐辛子」ですが、「七味唐辛子」のほうが体を温める作用があるはずです。「一味」だと、ただ唐辛子だけですから、発汗作用は「七味」よりもあるかもしれませんが、タイ料理とかと同じで、唐辛子の発汗作用で、バ~っと汗をかいて、その後、汗は蒸発しますから、その時に気化熱で体温を奪います。

だから、その後、体が冷えるんです。

→タイとか暑い国では、唐辛子料理が多いのです。

体を温めるのは、いろんな種類が入った七味のほうが胃腸の粘膜への刺激も少なく、いいことづくめです。汗をかいたら、冷えてしまうんです。

確か、韓国の唐辛子は、日本の唐辛子と種類が違って、なんか角がないというか、同じ唐辛子でも、マイルドですよね。

韓国唐辛子の細挽き・粗挽きのものを持っていますが、からあげをする時に混ぜたりしますが、ホントの全然辛くないです。それよりは、日本の「八幡屋礒五郎」の七味のほうがよほど辛い。

話を戻します。

その患者さんは、まだ購入はしていなかったので、買うのは止めてくださいました。

今、別の漢方を足して、様子を診ているところですが、ちょっと温かくなってきたので、薬のおかげか、気候のせいかはわかりませんが、次の冬に備えて、今から探しておかないとね。クーラーがかかるようになると、どちらにしろ、冷え症はまたひどくなりますし。

。。。で、患者さんが帰られた後、その問題のサプリ、調べました。

というか、HPを見ただけですが。

なんか、生姜が特別な生姜らしいです。

いろんな生姜で今、ありますよね。

私も生姜が大好きなので、これ、生で売っていたらいいのに。料理に使ったら、おいしそうなのに。

(というか、そんなに、生姜パウダーが欲しかったら、S&Bのスパイスでいいのでは。。)

生姜何個分が入っているのか、HPではよくわかりませんでした。辛み成分?をたくさん入れている誇張ばかりで。。。

しかも!!なんか変わった胡椒がたんと入っているっ!!

そら、胃は、カ~っ!となるわなっ!!

下痢しないのかしらん。。。胃腸の弱い人は、肛門、痛くならないのかしらん。。。

私、消化器内科ではありませんが、口の中も、食道も胃も腸も、粘膜って、そういう刺激はしないほうがいいと思いますよ。

「辛み」の刺激もほどほどにしておかないと。

ホントに「自然」であれば、ポカポカすると思うんですが、「カ~っ!」って。。。

すきっ腹に、アルコール度数のきついお酒を煽ったみたいな?酒やけと同じ?

(ちなみに、喉頭や食道に、高濃度のアルコールに頻回にさらされる機会の多い方は、癌に気を付けられたほうがいいです。高濃度のお酒は、なるべく薄めて、粘膜を刺激なさらないように。。家族のためにも。お願いします。)

HPで確認した事実は、後日患者さんにお伝えしておきました。

生姜のサプリが流行っているみたいで、ソックリさんも山ほど売っているようなので、ブログでみなさんにもお知らせせねば!と思っていて、なかなか書く時間がなかったんですが、今日、他の患者さんで、似たような生姜のサプリを飲まれていました。。。うう。。遅かったか。。。

(長年通っていらっしゃる方なんですが、そんなものを飲んでいらっしゃるとは、全く知りませんでした。。知っていれば、もっと早く止められていたのに。。)

その方は、飲んでもカ~っとならなかったらしいので、商品が違うのか、内容が違うのか、刺激の感じ方の個人差かは、わかりませんが、直接飲むのは止めて、残っている分、料理に使ってみれば?とお伝えしました。

で、漢方を試してもらうことになりました。

(この方も、ストレスで末梢の血管が締っていて、ものすごく手足の指が冷たくなっていて、可哀そうに。。)

ちなみに、生姜のサプリで、「痩せる」という宣伝文句かなんかイメージ戦略があるんですか?

当たり前ですが、痩せません。

生姜で痩せたら、医療なんていりません。生姜農家はそりゃ、ぼろ儲けで、えげつない値段で取引されますよ、市中では買えなくなります。

体を温めて、代謝を上げることは確かに大事ですが、生姜だけで済む話ではないし、代謝を上げる=痩せる ではありません。念のため。。。

ネットの世界で、生姜のサプリで痩せるかどうか検証する、みたいなのをチラっと見たので、あ~あ~、と思ったので、信じる人がいたらいけませんから、書いておきます。

もういい加減、そういう情報に誘導されるのは止めましょう。

話を戻します。

患者さんの話を聞いていると、医者としての力のなさを実感します。

医療への不信感というか、医療=薬=不自然、天然素材のサプリ=自然、となるんですかね。。。

一体、なにが自然なんだか。

イメージ戦略って、アピールする企業からしたら、大成功なんでしょうけど、経営者として、ははーっ!と尊敬はしますが、マネはしたくないな。。。誇大広告ではね。。

「だって、イメージだから、信じるほうが悪いでしょ!ウソはいってないし!!」という態度はしたくないですね。サービスや商品を売る同業者としては。

市販のサプリは、もうすぐえげつない世界に突入かもしれません。。

また詳しく書きますが、いろいろ解禁になりまして。。。どうなるのか。。

真実を知っているかどうか、惑わされないように、「知識の格差」がモノを言う時代になってきました。

かなりの格差社会にもうなっていると思います。。。。こればっかりは、自分で考えるクセがついていないと、お金も体ももちません。。

また書きますが、ホントに、あやしいサプリを飲むお金があったら、その分は、食費に回してください。

もう1品足すお金とか、ちょっと良いモノ(添加物が少ないとか)に変える差額のお金とか。口から直接入れるものに、お金を使ってほしいな~。

いや~、ちょっとブログ、さぼっちゃいました。。

今日は、ちょっと簡単に。。(いろんなことが書きかけですが。。)

なんか、気が付いたら夜中だったり、もう眠くて眠くて、急に寒くなったでしょう?寒いと私、冬眠に入るんじゃないかと思ってしまうくらい、眠くなることがあります。zzzz

以前、年上の患者さんから、閉経する前くらいから、すごく眠くなったりすることがあった、とお聞きしたことがあります。

ホルモンのバランスが崩れ出して、う~ん?と思って、何年も過ごして、気付いたら、閉経だそうです。

更年期障害や閉経はかなり個人差がありますから、なんとも言えないと思いますが、漢方と栄養療法があれば、怖いものなし!です!!フハハハハ~!

女性ホルモン療法って、ダメではないと思いますけど、なるべく終わろうとしていくなら、逆らわない方法で、すんなりと着地できたらいいな~と思います。

ただし、やるなら、クリニックを転々とするのではなく、きっちりじっくり、ちゃんと相談して始めてくださいね。

やむを得ず、クリニックを変わる場合は、いつからどんな薬を飲んでいるのか、ちゃんとメモして、わかるようにしておきましょうね。後で困ることになるのは、結局自分ですから~。

私の眠いのが、本当に冬眠なのか(代謝が落ちているのか?落とそうとしているのか?)、更年期障害の1種なのか、それとも、本当に眠いだけなのか、わかりまえんが、栄養療法を始めて、1か月半にはまだなっていませんが、体調はいい感じです。

かなり早いんですが、開始3週間で、採血する機会があったので、血液検査しちゃいました。

この時も採血を一人でするのは大変で。。。

一人採血は、右利きなので、左からしか取れませんが、針をさせても、注射器を片手のみでは、うまく約10ccほど引いてこれないんですよね=。5cc2本で行けばよかったんでしょうけど。。。

刺した後も、角度が変わって、うまく吸引できなかったりして、まず左肘の真ん中2本つぶしてしまいました。。。

でも、私は、ホントに血管がないので、その潰した2本のちょっと上側を狙って、さらにもう1回ずつ。。

注射器が大きすぎて、ホントにうまく引けません。。

しかも針を抜くときは、押さえることができませんから、血だらけです。。

抜いた穴から出血してくるので、もう採血管を直接肘の穴にあてて、血を採っていたんですが、さすが、人間の体はうまくできていますね~。

しばらくすると、血がドロドロに固まってきて、出血は勝手に止まりました。。。

「あ~、止血機能、正常だわ。。。」

大変喜ばしいことですが、採血が。。うう。。まだ全然血が足りない。。。

今日はもうやめようかしらん。。。

と諦めかけた時、手首内側から採ることに。

(橈骨皮静脈と言って、患者さんの場合、普通はあまりその血管は使いません。

稀に、ビーンっ!と神経に響くこともあるし、この響いた感じが、かなり残っている、と言われる方もいらしゃるので、あまり使いません。

。。もう、ここしか、ありません。。。

!!

一番うまく、採れました~!!

なんだ、最初から、ここにしたら良かった。次から、ここにするか~。

と思ったら、やはり最後には、押さえることもせずに、針を抜かないといけません。。。

抜いたら、勢いよく、出血して、足の親指ほど膨れましたね~。(内出血ってヤツです。血の塊です。)

ま、止まりますけど~。

その上から、いつも通り、腕時計をして過ごしました。

翌日、腕時計のベルトの型は白くなっていて(肌の色)、ベルトに沿って、暗赤紫色筋が。。。まるで、リストカットした人みたいに。。。

まあ、いいです。どうせ、消えますから。(結構消えませんでしたけど。。)

血液検査の結果は、わかりやすく良くなっているのと数値としては言うほど変わらないものと、様々です。

1回目の採決って、本当の状態じゃありませんから、栄養がちょっと足りてきたら、今まで作れなかった分がどんどん作られてしまうこともあり、数字だけで判断できるものでもなく、またひとつの数値だけでみてもダメなんですよね~。ホントに、奥が深いんですね~。

ただ、女性はやっぱり生理があるから、なかなか鉄は上がってこないんですね。

数値だけが全てではなく、メインは、自覚症状ですが、女性は大変だ~。

その一方、他の栄養素は数字としても動いてきたのもあって、花粉症はかなり良くなりました。今年は、ほとんど、花粉所の薬、飲んでいません。ごくごくたまに、という程度です。

どこまで飲むかですけど、私だけでなく、実践されている患者さん、みなさん、いい方に向かっているので、嬉しいですね~。

栄養療法で肌もキレイになって、体調がいいからこそ、肌もキレイなわけで、体調がいいのは、代謝がいいおかげ、ですかね。

同じレーザーをあてるにしても、効き具合も違いますね~。スゴイもんです。

「皮膚は内臓の鏡」とは、よく言ったものです。

すみません、ホントに眠いので、これで寝ます。。zzzz

「お知らせ」でもお知らせしましたが、「セシル・オーガニック・バージンココナッツオイル」を取扱いを始めました。

私は、家にもクリニックにも置いて、摂っています。

(どういう人に向いているのかにもよりますから、処置やカウンセの時に、お聞きください。摂取方法も含めて)

私には、とてもいいようです。

すみません、ココナッツオイルの写真を撮ったんですが、クリニックのPCに置いてきてしました。。。すみません。。

あの、白澤先生の顔写真入りのヤツです。(また載せておきます)→載せました

ココナッツオイルⅠ.jpgココナッツオイルⅡ.jpg

なんでも流行ると、便乗する商品がたくさん出てきたり、偽物もたくさん出てきます。

引っかからないコツは、正規ルートで買うということ(うちは、栄養療法のルートで購入していますので、どうぞご安心ください)ですね、まず。

なんでもかんでも流行にそのまま、よく知りもせずに乗らない、というのも大事です。

なので、全然違うものを買ってしまったりします。。。

それはそれで、悪いものでなければムダではないですが、中には、それは全然違うし、食べないほうがいいよ!使わないほうがいいよ!という場合もあるでしょうから、よく調べてから、買いましょう。

(ブランドそっくりに見せかけて、全然違うのが売っていたりしますよね。グッチとセリーヌの両方のマークが入っているとか、「CHANNEL」みたいな商品とか。

知っている人からみたら、ギャグでしかないですけど、知らない人からしたら、わかりませんよね。

「流行っているあれか~!」「みんなが持っているあれか~!」と乗らない!!

ちなみに、うちでは、1瓶 ¥3.670(税込)です。(2円は切り捨てです。うちでは1円単位の取扱いをしておりませんので)

これは、ホントの品薄ですので、(ラエンネック以上か?!)、ご希望の方はお早目に。あまり先の予約の場合は、お取り置きは申し訳ありませんが、いたしません。

早く来られる方から回していきますので、その辺はご了承ください。

次回の入荷は未定だそうです。

(だって、正規品だもの~。)

ちなみに、ラカント(糖尿病でも摂ってOKの砂糖の代用品)は、800+200gの特別バージョンで、¥2.160(税込)です。

こちらは、今のところ、大丈夫です。お電話でお取り置きはいたします。

お近くで、ラカントが買えない、どれかわからない方は、ぜひどうぞ。

ちなみに、ちなみに、「わかっていないなら、流行に乗らない」の続きですが。。。

ラカントがらみで、「希少糖」ですが。。。

患者さんで、ラカントと同様のものと勘違いされて、購入された方がいらっしゃったので、一言。

希少糖自体は、宣伝通り、夢の砂糖なんでしょうけど、名前の通り、「希少」です。

希少すぎて、大量生産まで、まだ難しいのか、おそらく、ビックリするような値段のなるでしょう。。。(もうちょっと安く、大量に生産するところまで、行っていないだと思います。)

「希少糖100%」では、売られていないんですよね~。

今、売られているのは、「レアシュガースウィート」というものになっていると思いますが、これ、「希少糖100%」ではありません。

希少糖があまりに高価なためか、砂糖が混ぜられています。(ブドウ糖も)

普通の砂糖を買うよりは、砂糖が少な目になっている、その分、希少糖が入っている、という商品です。

なので、普通に、血糖値が上がります。糖尿病の方はNGです。

そういう意味では、ダイエットにも、不向きかな、と。砂糖100%よりは、向いている(向いているというのか。。)となりますが。

希少糖がTVで報道された時に、希少糖のことばかり放送されて、「含有シロップ」といういい方だったかと。。

最初、私もTVでみて、おお!スゴイ!欲しい!と思いましたが、江部先生のブログ(いつも愛読しておりますが)で、これらの詳細を知りました、いち早く、かな。

ありがとうございます。この場をお借りして、お礼申し上げます。

でも、スーパー行って、裏に書いてある成分表を見たり、ネットで調べたら、普通に誰でも見えるように載っています(当たり前ですが)。

情報は、そのまんま、信じたらダメです、という1例でした。

特に、食品は、誰でも成分が見えるようになっていますし、化粧品よりも、わかりやすいですから、必ず、裏の成分表を見るクセをつけましょう。

自分で1個ずつ調べていくのって、めんどくさかったり、時間がかかったりしますよね。

だからこそ、そんな時は、信用している人からの情報であれば、ある程度、その辺が省けたりするわけです。

そりゃ、その人が間違っている場合もあるでしょうし、調べてみたら、自分と意見が違ったな、ちょっと違ったな、こういう面もあるのか、ということもあるでしょうけど、それは、仕方のないことで、同じ調べるにしても、ちょっとベースがわかっていて調べるのとでは、とっかかりが違ったりもします。とても助かるわけです。

私は、糖質制限については、江部先生のご意見は、必ず参考にしますし、でも、私は糖尿病ではないので、そこまでは必要ないかな、ということもありますから、その中から、自分や自分の患者さんに必要な情報を、自分なりに理解して、使わせていただいています。

(ここまで来るのに、有料のセミナーも行きましたし、江部先生の本はかなり読みました。だいぶ、勉強しましたよ~。ここで、初めて、糖尿病の概要がわかった感じでした。ふう~。やっとここまで来れたか!って、あくまで概要です。)

もちろん、栄養療法の溝口先生のご意見もそうです。学会での講演(学会参加費を払えば、講演自体の料金は発生しません)は、何度もお聴きしていましたが、お金を払うと、聴く方の真剣さも違いますね~。

栄養療法は、奥が深すぎて、まだまだ日々勉強と努力です。

まだ情報を選べるレベルまで行っていません。。感心することばかりで、そうだったのか!の連続です。

これほど、「ハーパーの生化学」が大事だったとは!

(溝口先生に、大学の生化学の講義をしていただいていたら、私は、赤点取らずに済んだかもしれない。。ホントに全国の大学で生化学の講義をしていただきたいくらいです。)

栄養だだけでなく、美容医療のことも医学のことも、医学に関係ないことでも、なんでもそうだと思います。

専門家には、かなわない。ネットだけでかなうはずがない。

ネットの情報って、簡単に調べられて便利ですけど、情報がどうしても偏りやすいことがあります。(宣伝広告がらみも多いですから、そういのから、トップに並ぶこともあり、のけていくのに邪魔だったり。。)

なので、「ネットだけ」というのは、ダメです。あくまで、「参考」です。

じゃあ、どうするか、というと、やはり、お金を出して、本を買ったり、医学的なことは、セミナー(お金を払って参加する)に行って、ホントに、そのリアルタイムでわかっている情報を教えていただくわけです。

同時性というか、そこまで早く、ホントに役立つ情報は、ネットには出ませんよ。

(会員制の有料サイトは知りませんけど)

本にしても、執筆編集印刷販売と、かなりの時間がかかるので、教科書的なことはとても本て大事なんですが、「速さ」に欠けてしまいます。

患者さんで、経営者の方がいらっしゃいますが、「タダの情報は、信じない」とおっしゃってました。

そりゃ、そうだ。そんなうまい話、あるわけないです。

でも、ドクターや専門家の方のブログやHPで、こんな情報を無料でいただいていいんですか?と喜ばしいことがありますよね。

私も、そうなれるように、日々頑張っているつもりですが。

(私の場合は、そこまで、学術的な話では、ないですけど。。)

確かに、私自身も、そういう情報は利用させていただいていますし、役に立ったこともとても多いですが(ちゃんと莫大な中から、選ぶ必要はありますよ)、お金を出して買った本やセミナーから得た、役立つ・役立った知識量・質の比ではありません。

たまに、ここが開催するセミナーは、もひとつだな、ということが何度か続くと、もうそんな参加しませんが、お金をわざわざ払ったからこそ、わかることというのもあります。

企業主催(レーザーメーカーなどの)のセミナーは、無料のモノが多いですが、こういう開催の費用というのは、結局、機器に上乗せされているものですから、回り回って、自分に返ってくることもありますが、美容医療業界では、これはあたり前のことになっていますが、おそらく一般社会からしたら、とても恵まれていることです。

(メーカーやドクターによると、どうしても、そこの企業よりの偏った内容になることもあるので、その辺は、ちょっと引き算して聴いておかないと、これこそ、そのまま信じて、機器を買おうものなら、大変なことに。。。)

話を戻します。

例えば、うちの場合だと、わざわざ、診察や処置に来ていただいた方・カウンセリング料金を払われた方には、個別にアドバイスができるわけで、スキンケアや化粧品・サプリの情報も、私の知っている最新情報をご提供できるわけです。

毎日、毎時間、アップグレードされているので(笑)。

患者さんと話していた内容が、治療のヒントになって、次に来られた方の治療に活かされていることもありますから、1分1秒、アップグレードです。

うちは、まだ良心的な価格にしているつもりですが、処置料だけでなく、その金額以上の情報も、毎日の生活に役立ててもらって、もっとキレイに、元気に、なってほしい、と提供しているつもりです。難しいこともありますし、ご本人がどう感じたり考えておられるのかは、別の話ではありますが。

タダほど怖いものはない

 

昔の人は、うまいこと、言いましたね~。

情報をどこまで信じていいのかわからない方は、まず無料のものは、ちょっと寝かせておく、というのも、大事かと思います。

情報をどこまで信じるのか、と途中ですが、ちょっとその前に。

うちの患者さんの中には、不妊治療をされている方・されていた方というのは、結構いらっしゃいます。

年齢も様々ですし、どこまでの治療をされているのかも、人それぞれです。

もちろん、そういうことは、初診時、あるいは、通院中に始まった場合は、その旨教えていただいて、婦人科の治療に差し支えない範囲で、卵子に影響が出ない形で、美容医療を進めていきます。

なによりの優先は、卵子と母体と受精卵ですから、美容医療は二の次で、卵子を取るかも、受精卵を戻すかも、となる場合は、そういう時は、スキンケア・ヘアケア・サプリメントなどがメインで、内容も人さまざまです。

一緒に、どこまでやっていくのか、どうしていくのか、相談しながら進めます。

無理なく、負担なく、です。

なので、不妊治療を黙っている方は、こちらも責任が取れませんし、なにより、信用もできないので、怖くて、できません。

黙っていて、後から発覚した場合は、治療をお断りしています。美容と言えども、医療ですので、お互いの信頼関係で成り立っていますので。

(スキンケアなら、構わないわけですが。。。ただ、そういうことを黙っている方は、意思疎通もできないわけで、スキンケアもうまくいかないので、結局、お断りすることになるでしょう。。 信頼関係のない方を、綺麗にする方法が私にはわからないので。)

さて、話を戻します。

不妊治療をされている方の中で、結構な割合の方が、いわゆる体質改善もされずに、ホルモン剤や排卵誘発剤をバカバカ使われているだけ、いただけ!

私は、婦人科は専門じゃないので、わかりませんが、ホルモン剤も排卵誘発剤も必要だと思いますが、ものすごく冷え症の方だったとしたら、まず、少しでも冷え症も改善させる必要があるんじゃないのか?!と思います。

「体質改善」と一言で言うと、医者からしたら怪しく聞こえるからもしれません。

素人の方からしたら、大歓迎な言葉でしょうけど。

医者の中には、あるいは大勢が心の片隅でも、「体質なんて、変えられない」とどこかで思っているからかもしれない、ということと、「体質改善」とうたっている、怪しい広告(漢方っぽいモノやいかがわしいサプリやハーブ、水や食べモノ・体操やその他もろもろ)があまりにも多すぎて、それと一緒にされてしまうからかもしれません。

そう言った広告の中には、医学的におかしなものがものすごく多く、「がん」「不妊」「アトピー」「アレルギー」「難病」など、人の弱みにつけ込んだ商売が、あまりにも後を絶たないから、よけい、日の目を見にくいのかもしれません。

昔、不妊治療をされていた方が、漢方薬局で、バカ高い漢方(合計3万も5万もしてました。。。)を買っていて、その漢方などの商品名を教えてもらったら、ただの当帰芍薬散などで、その漢方が気に入ってるんだったら、通っている婦人科で、保険で処方してもらえるか聞いてみては?と言ったことが何度かありました。

(私の勤めていたところでは、漢方の取扱いがなかったので)

婦人科のドクターでも、漢方好きと、あまり好きでない・興味がない派とわかれます。

でも、これは、私の独断と偏見ですが、「体質改善」にこそ、漢方は使われているんだと思っていました。

もちろん、婦人科から処方されている患者さんも大勢いらっしゃったので、生活指導も含めて、当たり前だと思っていたんですが。。。

どうやら、そうでないクリニックも多いようで。。。

ここのところ、続けて、「体質改善」もされずに、排卵誘発剤・ホルモン剤を使われただけ、という方々がいらっしゃいましたので、かなりビックリしました。

最初、そういう話を聞いた時にも、ビックリしましたが、そういうクリニックが他にもあるんだ、ということで、さらにビックリ!

例えば、大学病院とか、ホントに大きな総合病院であれば、多少流れ作業的な、あるいは、「データ取り」に専念されても、ちょっと仕方ないのかもしれません。

そういう大きな病院で、かもすると、最先端のことをしてもらえるかもしれないわけですし、そういうところで受ける恩恵というのも、あまり気付いておられないかもしれませんが、かなり多いと思います。

でも、かなりの金額を取る、いわゆる個人クリニックや病院だったら、日常生活の指導から、「体質改善」も、やれよ!と思います。

解剖学的に、どうしても妊娠しにくい場合は、漢方でどうこうできるわけではないと思いますが、もし、はっきりした医学的に、「ここさえ。。」みたいない原因がないのであれば、「体質かな。。」と済ます前に、何かしてあげること、ないの?!と思います。

漢方がもちろん全てではないですが、漢方がとてもよく効く方も大勢いらっしゃるし、すごく効かなくても、なんとなく、ちょっといい気がする、ということもあるでしょう。

治療の邪魔にならないのであれば、患者さんが、おかしなサロンや薬局にはまる前に、提案してくれないのは、どうしてなんでしょう。。

私の知識も、毎日アップグレードされているわけですが、漢方も知り、栄養療法も知ってしまうと、「体質改善」してあげて~!!と思わざるを得ません。

それで、全員の方が解決できるわけでは、もちろんありませんが、可能性がかなり広がる方も大勢いらっしゃるはずです。

例えば、産婦人科医のドクターで、栄養療法をされている先生も、いらっしゃいますし、(各科でいらっしゃるはずです)、それで妊娠の確率を上げていらっしゃるクリニックもあります。

妊娠もできたし、母体も赤ちゃんも元気!みたいに。みんな、もっと健康に!と。

なにより、母体である女性自身が、元気になること自体が、とてもいいと思います。

簡単でよければ、とりあえず私でも相談にのることができますし(ほんのアドバイス程度ですが)、それに必要な血液検査は、うちでもできます。

でも、もしできるなら、栄養療法(オーソモレキュラー)をされている産婦人科に、一度セカンドオピニオンに行かれても、いいんじゃないでしょうか。

とりあえず、話しを聞いてみるだけでも。

漢方を併用されているところもされていないところもあるでしょうし、オーソモレキュラーをせずに、漢方だけ、というところもあるでしょう。

選択肢は、多いほうがいいですし、いろいろ選べるに越したことないと思います。

「妊娠・出産の時期」は、男性よりも女性のほうが、時間制限があって、短くなります。

1か月1か月、大切でしょうし、1年変われば、全然変わると思います。

そういう意味では、そういうのをやってみる、というのは、とても大事だと実感する今日この頃です。

だって、栄養が足りていないければ、妊娠に大事なホルモンすら作れないことになってしまいますから、全ての根源だと思います。

ちょっとバランスを崩しているだけ、というのであれば、自分にあった漢方で、結構良くなると思いますが、栄養は、日々の努力が効いています。

それで、救われる人も、大勢いらっしゃるはずですから、本当の「体質改善」を一度されてみてください。

とりあえず、話だけでも聞きに行かれるとか。眼からウロコの話も多いと思います。

あやしいところでに行って、ひどい目に遭う前に。。。

すみません、今日は遅くなっちゃったので、簡単に。

先日出した「エクオール検査」の結果が届きました。

DSC_0202.jpg  思ったより、とても早く届きました~♪

結果は、

「あなたは、エクオールを つくれていました。 測定値  75以上 μM」!!

レベル5 です!

ジャジャーンっ!!

私の腸内細菌のエクオール産生菌が、とてもよく活動しています、そうな。

このレベル5は、なんと全体の4%!!

これは、「大豆を食べている量もエクオール産生菌の活動も優れています。素晴らしい!!」


レベル5だと、今の食生活を続ければいいようです。

エクオールを作っている人が、全体の44%だそうで、このうち、作れている量は安定していなかったり、作っている量は、あまり多くなかったりするそうです。

そういう方は、このサプリを摂ったり、食生活ももちろん見直さないといけません。

作れているとは思っていなかったので、とてもラッキーでした!ついています!!

エライぞ、私の菌たち!

でも、そんな大豆製品、摂っているんだ~、とちょっとビックリ!と思っていたら、豆乳を結構飲んでいます。(一応、糖質制限だから)

不幸中の幸いです~。

(ちなみに、この不幸というのは、太ってしまって、という不幸です。念のため)

もう、この上、エクエル®まで飲まないといけなくなったら、どうしよう。。。と心配していたんですが、よかった、よかった。

更年期障害に関しては、うちでは漢方やプラセンタを使うので、現状困ってはいませんが、漢方が苦手な方や、プラセンタもちょっと。。という方が出てくれば、他の選択肢が必要で(女性ホルモン補充療法以外で、が前提の話です)、患者さんの選択肢は多いほうがいいですしね。

そのうちのひとつが、イソフラボンであり、エクエル®です。

エクオールが作れる人は、イソフラボンのサプリでいいですが(あるいは、大豆食品を頑張って摂る)、作れないない人は、エクエル®を飲むほうがいい、ということになります。

今後は、女性ホルモン様作用ということで、更年期障害以外の疾患にも、いろいろ応用がされていくんではないでしょうか。

ご興味のある方は、どうぞお気軽に。

今日は、東京であった、栄養療法のセミナーに行って来ました。

場所は、品川。

なんか、警察もたくさんいて、街宣車?っていうんでしょうか、ものものしいな~と思っていたら、なんと!プリンスホテルで自民党の党大会かをやるそうで。。。。そりゃ、ものものしいわな!

講義中、何度かザワザワと音が聞こえてきてました。

さて、今日の内容もものすごく濃くて、もう頭、知恵熱でそうです。

でも、いろいろな謎が解けて、すごくよかったです!!

すぐに、患者さんへの実際の治療に生かすことができます。

栄養療法だけでなく、漢方でも、美容医療でも、なにか情報を得ると、「これ、○○さんに合うんじゃないかな」「○○さんの困っていた症状に効くんじゃないかな」とパッと顔を浮かぶことが多いです。パパッと数人浮かぶこともあるし、ドンピシャで浮かぶこともあります。

○○さんの言ってはったん、これか~、と後から納得することもしばしば。。。

ホントに日々、勉強ですね。

ドンピシャ!と思った治療で、患者さんの症状が良くなった場合、患者さんにも喜んでいただけますが、私もすごく嬉しい!

で、栄養療法の場合は、大勢の方の症状やお顔が浮かびました。

うちにもアトピーで美容医療をされている方って、結構いらっしゃいます。

ひどい方も今は落ち着いているという方もピンキリです。

ただ、みなさんの共通しているのは、忙しくなると、なかなか塗り薬が塗れない、ということです。

顔くらいはまだ頑張って塗るけど(普通のスキンケアと同じですから)、体全体にとか広範囲は、時間があるときじゃないと無理!ということです。

塗る時間があったら、早く寝たい、ご飯食べたい、ですよね。。

漢方も追加して、かなり楽になった方もいらっしゃいますが、それでも忙しくなると、やはり食事の内容が乱れがち。。もちろん、睡眠時間も。。

そんな時に、栄養療法は、とりあえず飲むだけですから(食事も頑張ってほしいものですが。。。)、続けやすいのです。

ちゃんと数が飲めなくても、とりあえず続けているだけで、なんか調子がいいかも、というのがいいところですね。

本当に中から元気に、強く、あらゆるストレスに負けないように、体自体を作っていっていただこうと。

栄養療法のセミナーに行くのは、これで2回目ですが、何人かのドクターや管理栄養士の方やスタッフの方とお話しをさせていただいたんですが、溝口先生をはじめ、ご講演されている先生方みなさん、「患者さんを元気にしよう!もっと健康になれるんだから、もっと健康になってもらおう!」「今、なにかで苦しんだり困ったりされているのを、軽くできないかな、もっとよくできないかな」というお気持ちが、バシバシ伝わってくるんです。

一般の方からしたら、そんなの、当たり前やん?と思われるかもしれませんが、これがそうでもないんですね~。

美容系以外の学会は、どちらかというと、学術的というか、あまり臨床(一般外来診療)っぽくないというか、いえ、やっていることはあくまでも臨床に基づいて、なんですが、データーの羅列というか、なんか、「患者」という個人ではなく、「症例」というデーターっぽい、というか、なんかわかります?ちょっと冷たい感じ。。(そればっかりでも、もちろんないんですが。)

美容系の学会は、どちらかと言えば、商売的というか。。。。

人によったら、「次は何で儲けてやろうか」「コスト安くて、バ=っと儲かるの、ないかな」みたいな。。極端に言えば、ですが。。そんな先生ばっかりではもちろんないんですが、どうしても、お金の話に絡んでいくというか。。

会場も、華やかで綺麗な女医さんだらけで、ビックリするような美魔女率?ですが、そばでみると、みんなとても似ていて(雰囲気とか格好とかメイクとか髪型とか。。雑誌から抜けてきたようか方も多いです)、あまりにもあまりで、気持ち悪いというか、眼をそらしたくなることも。。。

独特な世界観が出来上がっていることも。。。

男性のあまりかまっていない先生とのギャップがすごすぎる。。

美容系の場合、極め付けは、ドクターの知識格差がこれまたスゴイ!

医者として、まだまともに働いてもいないのに、美容医療の世界いすぐ入りました!というドクターも結構いて、それでも勉強を続けていればいいんでしょうけど。。う~ん。。みたいなこともあるし、皮膚科・形成外科出身でもなく、またそういう科に入局しても、ろくに勉強もしないうちに、止めて、開業しちゃいました、てへっ!というドクターも。。だって、美容っててきと~にやったら、儲かるんでしょ?みたいな。。。(てきと~にやっても、儲かりません。勉強もせずにやったら、エライ目に遭うだけです。そのドクターがエライ目に遭うのは自業自得ですが、関わった患者さんが一番大変です。。。なんとかして、患者さんも見抜かないとね。。難しいでしょうけど。。)

まともにされているドクターと、いろいろな思惑のドクターが混沌として、会場の雰囲気は、独特です。。。年々、そういう傾向が強いような。。

いい意味でも悪い意味でも、学会ぽくないというか、医者っぽくないというか。。

まだまだ美容医療が、医者の世界の中で、「あやしい集団」「楽してぼろ儲けしやがって」みたいに見られてしまう所以でしょうか。。。実際、美容医療のトラブルって、ものすご~く増えていますしね。。

(先日も、うちの地区の保健所の方とお話しした時に、すごく増えているとおっしゃってました。)

話を戻します。

栄養療法のセミナーの雰囲気って、なんかあったかくて、ほんわかしてていいです。

前回もそうでしたが、(いつもみたいですが)、午前中、2時間講義はぶっとおしです。午後も1時間半くらいぶっ通しで、10分トイレ休憩があり、また1時間半ほどぶっとおしです。

聴くほうも大変ですが、一番大変なのは、2時間しゃべりっぱなしの先生方で、ホントに頭が下がります。

ホントに、トイレ休憩が1時間以上ないので、サプリを飲むのにたくさんの水で飲まないと呑み込めない私は(子供の時から、飲み込むのが苦手なのです。食べ物は、あまり噛まずにガンガン飲み込むように食べるくせに。精神的なものでしょうね。)、トイレに行ったのに、またすぐトイレに行きたくなって、途中困ってしまいました。

(いえ、行けばいいんですが、せっかくなので、聞き逃したくなかったので)

そうそう、今日のお昼のお弁当が、なんと!糖質制限の和食のお弁当でした!

小さいおにぎりを食べたら、糖質27gだったかな、食べなかったら、16gだったか。忘れてしまいましたが、全部いただきました。

甘めの煮物もはいっていましたが、おそらくラカントなどを使われているのかと推測しました。(確かめてはいませんが)

おいしかったです~♡

お店は、「神田明神下 みやび」さんというそうです。MSS(栄養療法のサプリメントなどを販売していて、栄養療法のサポートをされている会社です)さんとの共同開発だそうで。嬉しいです!

糖質制限で、しかも蛋白質たっぷり!野菜もね。

(かなりお高くなっているんじゃないでしょうか。。ありがとうございます。)

多分、こちらでしょうか。

http://www.miyabi.org/bento/

京都にも、糖質制限の和食のお店、できないかな~。リッツカールトンあたりでやってくれないかしらん。。いいと思うんですけど。。

以前にもヘム鉄の摂取の仕方など、ちょっとブログに書いたと思いますが、患者さんから質問を受けましたので、書き直しておきます。

前に書いた時に、「ヘム鉄を飲むなら、血液検査をしてからのほうがいい」と書きましたね。過剰に摂ると、副作用が出て、危ないから、と。

基本的には、考え方は同じです。

ただ、前に書いた時(2014年9月)と今扱っているものと、メーカーが違います。

そして、この頃は、まだ栄養療法(オーソモレキュラー)は本格的にはやっていませんでしたので(溝口先生や栄養療法の本はいろいろ読んでおりましたが)、ちょっと勉強不足でした。すみません。

前にも書きましたが、ブログで書いている化粧品やサプリメント・医療や様々ことって、その時その時でアップグレードされますので、

(私も勉強したり、新しいデーターが出たり、いろいろ変わっていきます。

これはいいかも、と思って始めたけど、しばらくしたら、そこまででもなかったか、というモノもこともあります。

そういうモノは、もうあまりブログ内にも出て来なくなったり、うちでの取扱いを止めたりしています。

来られている患者さんで関係していらっしゃる方には、直接アップグレードしていますが、昔のブログだけ、ポンッと見た方は、その時点の話ですから、古いままだったりしますね。

なので、なんでも新しい情報から、お願いします。

食べ物屋さんの口コミでもそうでしょう。あんまり昔過ぎるのって、見ませんよね。

話を戻します。

さて、口から摂ったヘム鉄は、その時使われなかった過剰な分は、腸の粘膜の外側の細胞の中に取り込まれ、そのうち、外側の細胞がターンオーバーで剥がれる時に、一緒に剥がれて、ウンちゃんになって出ていってしまいます。

なので、心配は通常はいりません。

(持病も内服も何もない場合です)

ただ、市販のサプリメントなどは、何が入っているのか、責任も持てませんし、

(ホントに飲んでいいものかどうか、というところから話が始まります。)

医薬品の鉄剤も中身が違うため、1日飲む限度の量ももちろん決められています。

薬なので、用法用量は守らないといけません。

うちでの取扱いサプリメントは、なるべく天然のものを材料に使われていて、吸収率にもこだわって、作られています。

症状やデーターによったら、栄養療法(オーソモレキュラー)は、足りない場合、結構な量をいきますから、いらん添加物は少なく、しかも吸収率は良く、天然のものが使える場合はなるべく天然のもので、体に負担がなるべくないものを目指して作られたものです。

ただ、結構な量をいくことが多いです。

だって、医薬品ではないとはいえ、治療のために使うものですから。

血液検査をする時間がないとか、もう少し考えてから血液検査はしたい、料金の問題などがあって、鉄剤を飲んだほうがいいという方でも、検査もしていないのに、大量に飲ませることはありません。

(臨床症状で貧血と診断できるレベルであれば、飲ませるかもしれませんが)

通常量(前後)くらいであれば、症状に合わせて、お勧めしています。

検査を待っていたら、いつまでたっても、体調が悪化する一方とか、そういう場合は特に、先にちょっとでもいいので飲み始めていただいています。

でも、そのいわゆる通常量が、その人に足りているかどうか、というのは、また別の話です。

なので、血液検査です。

で、足りたのかどうかを確認するんです。

一生、その量でいくのか?という話にもなりますし、しかも大量に、となるので、飲み始めたら、1日量が少なくても、どこかの時点で血液検査をして確認しておきましょう、と申し上げています。

まあ、市販のもので、ここまで血液検査上の変化が出るのか、副作用はどうなのか、などなど、いろいろな無駄使いになることもあるので、「これは、ちゃんとしている」と確認した上でもないのに、市販のモノを買って飲むのは、勧めていません。

そんなお金があるなら、それこと、お肉やレバーを買って食べるお金に回してください。

→続く

→続く

今日は、ちょっともう遅いので、手短に。。

すみません、なんか仕事が終わらなくて、自分の顔にもいろいろやりたいことが溜まっているのに、なんにもできていません。。

全然ここ最近やっていないのに、なんとかマシな状態を保てているのは、スキンケアと化粧品と漢方薬と栄養療法のサプリのおかげかなと。

サプリをお勧めして飲み始めて、髪の毛・まつ毛がしっかりしてきた患者さんも多いですし、その経過を、ふんふん、と思って診ていましたが、なんと!私の栄養療法を始めて、今で3日くらいでしたっけ?もうちょっとでしたっけ?今日ね、手荒れが良くなってました。

もうここ何年か、冬になると、乾燥・ひびが指先周りに入るようになり、あ~、年とったんだな~と思っていたんですが(若い頃は、週に2~3回手術場に入るのに、イソジン原液とブラシで手洗いしても、手荒れなんてしなかったし、消毒薬もへっちゃらでした。

外科医ではないので、そこまでの消毒薬も開業してからは使っていないですが、医療に使う器具などは全て合成界面活性剤を使うため(よく汚れが落ちるから。ものすごいすすぎますけどね。すすぎはしばらく流しっぱなしにします。)、続けると手荒れして、落ち着いてと繰り返し、冬場は落ち着く暇がなく、仕方ないな~と思っていました。

(ムチャクチャ困るほどでもないし、ステロイドを塗るほどではないので、保湿くらいしかしませんが、すぐ手洗いしますからね、仕事上仕方ないです。)

それがっ!!今日、指の角のごわごわのひび割れがっ!!自然に塞がってますっ!!

スゴイっ!!

皮膚粘膜も修復促進させる栄養分も摂っているので、そりゃ当たり前といえば当たり前なんですが、今までの医薬品のビタミン剤などでは、それだけでは治らなかったんですね~。

まさに、栄養療法の素晴らしさを実感した今日でした。

あと、今朝は、寝不足のはずですが、スッと起きられました。嬉し=!!

このままいったら、スキンケアだけで、高い化粧品もレーザーも注射も要らなくなったりして♡ ウシシ。。。♡ 自分で自分にするのは、ものすご=くメンドクサイので、その辺、省けたり、回数を減らしていけたら、便利だな~。

いや、そういう状態で、またやるから、もっといいのかしらん。。

こうご期待っ!!

さて、本題です。(本題なのか。。?)

蘭1.jpg 蘭が咲きました!まだいっぱい蕾がついています。

蘭アップ.jpg 花のアップ!

実は、こちらの蘭、引っ越し祝いでいただいた蘭なんです。

花はかなり長くもって、蘭って、こんな長く持つんだ!と感心したものですが、順次一応切り戻して、お水と蘭用の栄養剤を上げてました。葉っぱはずっと元気でしたが、また花が咲くとは!

最初の開業の時にもたくさん蘭の鉢をいただいたんですが、花が散った後、前のクリニックでは置いておくところがなくて、ベランダ側と言いますか、外に出していたんです。(もう、結構昼間は暑かったのと、ホントに置き場がなかったんです。)

みんな、その後、枯れてしまいました。。可哀そうなことをしました。。

今回、引っ越しして、花が散っても、幸い置いておく場所があります。

でも、かなりの数なので、待合室と院長室に分けておきました。

そのうちの何本かが、どんどん芽が伸びてきて、葉っぱが出るのかな、と思っていると、膨らんできて、蕾になりました!

どんどん膨らんで、今日、初めて、2回目の花が咲きました!嬉しいです~!!

咲いたこの子は、一番暖房の風がほどよくあたって、温かい場所に陣取っていた子です。だからかな?

次に咲きそうなのは院長室にいた子なんですが、まだ蕾が小さくて、弱弱しい感じ。。(院長室は、ちょっと寒くて、ちょっと暑いのです。冷暖房が効きづらくなっていて、私がエアコンをケチったせいですが、隣の部屋から引いているので、ちゃんとドアを閉めれば、効いてくるんですけど、院長室にいる時って、ドアも開けていることも多くて。でもダイソンのほっとアンドクールがあるから、全く困りません!でも、私のいる時しかつけないから、蘭からしたら、ちと寒かったかも。。

なので、待合室にもっていける子達を待合に移しました。あったかいかな?蕾はもっと膨らむかな?

全部が芽を出してきているわけではありませんが、結構出しています。

とても楽しみです。

蘭以外の観葉植物は、5年前の開業時にいただいた子達、全員、元気です!

全員、連れてきて、待合やら廊下で、酸素を出して、二酸化炭素を吸ってくれています!ご苦労様です!

弱ったりしたこともありましたけど、先日、空気洗浄機の横に置いていた子がどんどん黄色くなるから、おかしいな、と思っていたら、風が寒かったんですね!やばかった~!慌てて、場所を変えました。緑にちょっとなってきているところです。

あまりに伸びるので、芯止めをしたつもりなのに、伸びていく子もいて、切ったところが悪かったのか、そこに、ワッサ=と新しい葉をつけているもんだから、次にどこを芯止めしたらいいのか、わからず。。。それ以上伸びたら、天井につくから、止まってほしんですけど。。あまりに伸びすぎて、ヒョロッとなっちゃって、倒れてこないか心配です。。

ホントは、生花ももっとおきたいところですが、花を買いに行く時間も毎日水替えと生け直しと、とやっている時間がないので、ほとんどうちはアートフラワーです。

今日は、クリニックが終わってから、お雛様を出して、桃や梅・菜の花などの黄色い春の花に変えました。

こういう衣替えじゃなくて、なんていうんでしょう。行事って楽しいですね。いつもは、キャンペーンに合わせて、3月に入ってから変えるんですが、お雛様が好きなので、思い出したうちに、とやっちゃいました。。溜まっている仕事をほったらかしにして。。(現実逃避だったか。。)

もうすぐ春ですね~。季節の変わり目、ご自愛ください。

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