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  • 院長
    柴 亜伊子
  • 京都四条 あいこ皮フ科クリニック

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昨日の続きですが、

うちでビタミンDのサプリメントを処方する際は、血液検査をするわけですが、もうすでにサプリを飲んでいて、2回目や3回目の血液検査をされる方は、すでに基準値を超えているので、検査会社のほうで、再検査がかかります。

これは、どの項目でもされているそうで、ビタミンDの検査はかなり特殊なので、普通の値でも結構時間がかかりますし、基準値超えの方は、倍、下手したらもっと時間がかかる場合があります。

なので、昨日の患者さんのビタミンDの結果がいつも以上に遅かった時点で、「ああ、基準値超えだな(高濃度)。。」と。

 

幸い、見かけ倒しのサプリだったので、患者さんの健康は守れていたわけですが、これが、ある程度の本物だったら、と思うと、ゾッとします。。

 

ビタミンDだけではありません。

他のビタミン剤にしたって、合成の安いものだと、もう何が入っているのかわかりませんから、裏の成分表の、量を見た、と言っても、アテにならないどころか、入っている添加物で肝臓に障害が起きた例は、報告されています。

 

以前に、資生堂の研究員の方とお話ししていた時に教えていただいたんですが、その時にヤフーニュースでも載っていたそうですね。

母親の8%「乳幼児にサプリ」=3割が製品詳細知らず-厚労省研究班

http://www.jiji.com/jc/zc?k=201505/2015052400074&g=soc

 

もういい年した大人が、調べずに、いろんなサプリを飲んだり、おかしな化粧品を使ったりと、もうそれは自己責任ですから、ご本人の問題です。

化粧品と違って、サプリは、害もなかったけど効果もなかった、お金のムダだった、というレベルならいいんですが、体に入ってしまったものは取り出せないので、合成の質の悪いモノや添加物の山ほど入ったものが、肝臓は余分に働くわ、その時に栄養を余計に使うわけですから、いいことなしなので、いくらご本人の問題と言っても、止めていただきたいわけですが。。。

 

でも、子供が親から飲まされる分には、子供に拒否はできませんから、安易に情報に飛びつくのではなく、止めてあげてほしいです。

サプリよりも、まず食事ですから、食事を頑張ってあげてほしいです。

サプリは二の次で、成分とか添加物とか、どうしていいかとか、理解していないなら、子供には飲ませない!

 

子供は、年齢にもよりますが、大人と違って、腸・肝臓・腎臓、あらゆるモノがまだ成長段階で、免疫力もそうですし、解毒する力などの処理する力も全然足りていないわけです。

食べ物や飲み物であっても、同じモノを食べるのは、まだダメとか、量の問題もあります。

 

それでも、国産の食べ物・飲み物で、いわゆる常識の範囲内での食事で、すぐに健康被害は普通出ないので、やる順番は、まず食事の改善です。

 

でも、サプリとなると、食事ではとうてい摂れない量がほとんどのモノに入っているわけですから、いくら「健康食品」と言っても、裏の注意事項はちゃんと見ないといけません。

例え、国産のサプリであっても。

 

国産の、いわゆる大手の場合、誰でも知っているような、ドラッグストアに行ったら、どこでも買えるような、そういうサプリは、安全をかなり重視されているので、摂取過剰にはなかなかならないようにはしてあると思います。

(どうせ、多めに入れたところで、全部吸収していませんし、まして、工場で完成した商品で、量の確認をしていないモノがほとんどなので、完成品は、表示通りには入っていないことがほとんどです。)

でも、商品によったら、添加物ばかりムチャクチャ多い、質の悪いモノも多いのも事実ですから、あんまり安いモノは飲まないほうがマシと思いますが、表示を無視して勝手に、「多めがいい」とたくさん飲んだ場合に健康被害が出ても、これをメーカーの責任としたら、メーカーもたまんないと思います。

 

一番怖いのが、ネットで買うとか、怪しい広告で買う場合でしょうか。

広告は、新聞広告だったから、有名な雑誌だったから、安心な企業、というわけでもないと思いますよ。

薬事法すれすれの広告が山ほどあって、あまり規制を厳しくしたら、スポンサーがなくなってしまいますから、違法でない限りは、新聞や雑誌も載せざるを得ないと思います。

自分で確認する、という作業が、何にでも必要です。

まだ、新聞や有名雑誌の場合は、大勢の人の目に触れますから、まだマシからもしれません。

でも、ネット広告って、店舗もないわ、返品には応じないわ(返品可能で売っているくせに、電話が繋がらない・たらいまわしなど)、一体、どこにある会社で、売っているのは誰ですか?というところからは、買わない、少なくとも、安全が確認できるまで。

 

だって、買わなきゃいけないものではないでしょう。しかも、数あるメーカーの中から、どうしてそこを選ぶんでしょう?

安かったから? ポイントがつくから?

何が入っているのかもわからないのに?

 

化粧品もサプリもそうだと思いますけど、こういうマイナーなところの表示って、そんな小さな会社がどうやって調べているんだろう、といつも不思議に思います。

ちゃんと第3者機関に、お金を出して依頼しているわけですか?

ちょっと信用できないな~。

そんなことをすると経費がかかりますよね。

てきと~に作って、成分表示は、どっかのパクって、そのままコピペしていてもわかりませんよね。

あるいは、作る時に、どっかの表示を基本にして、でもちゃんと作るとお金がかかるから、お金がかかりそうなところは、はしょってなんちゃってで、マネしているだけとか。

 

そんなことを言い出すと、もうそりゃなにもかも自分で調べないとわからない、となりますが、いちいちそんなことをしてられないですよね。

普通に考えて、有名な大手メーカーで、そんな詐欺みたいなことをやって、発覚しようもんなら、エライことになるわけですから、下手したら倒産に追い込まれるわけで、まあ、あんまりやらないだろう、やっていないだろう、という消去法ですね。

 

もう何を飲んでいいのかわからないー!っとなった方は、とりあえず、サプリ飲むのは止めておきましょう。

自分で確認できないなら、誰かに確認してもらうかですが。。そんなに、それが飲み続けたいなら、ですが。。

 

それよりも、その予算を、食費に回してください。

動物性蛋白質を増やすと、食費はかかってしまいますし、なるべく添加物のないものを、となると、また余計にかかります。

でも、長~い目でみたら、体にはとてもいいと思います。

どこまでやるかですが。。

 

 

先日、栄養療法をご希望の方が来られたんですが、アメリカのあるサプリを飲まれていまして、初めて聞いたメーカーだったんですが、お友達から、「いいよ」と紹介されたそうです。

約半年、飲まれていたそうで、このまま続けていてもいいのか、と心配されて、途中から飲むのも止めて、うちに来られました。

 

初診の方は、どんなご相談であれ、飲んでいるモノは薬だけでなく、サプリメントも持ってきていただいて、確認するんですが、予約の時にお聞きしても言わない方には、持ってきてくださいと言わないので、持ってこられません。

治療内容によったら、市販のモノや薬も邪魔になることがあるので(あるいは、薬であれば、うちの治療や薬が邪魔になる)、確認するわけですが、確認ができないと、市販のサプリなら確認できるまで止めてくださいと一旦止めたり、医薬品の場合は、うちの治療が変更(薬のいらないモノとか)になったり、患者さんの希望する治療ができなかったりします。

 

それで、持ってきてくださったので、確認しましたら、アメリカのモノを、そのサイトで取り扱っている(個人輸入?)ので、成分表示や注意事項は、全て英語です。

サイトで、一応確認できるようになっているようですが、日本で販売されているサプリのように、全部載っているのかは、よくわかりません。

 

ところで、外国製のサプリや化粧品を購入される方って、この英語表記など、全部読んでるですかね?

私だったら、イヤだな~、たかがサプリや化粧品で英語読むの。

メンドクサイもの。。

仕事柄、どうしても取り扱わないといけないモノとか頑張って読みますが(仕方ないので)、できたら英語は勘弁~、って感じです。

 

さて、その持ってこられた中に、ビタミンDがありました。

多分、お電話でも聞いていましたが、単位まではこちらも電話では聞きません。

なので、現物で確認するわけですが。。

 

なんと!そのビタミンD!

5000IU!!

この会社、アホちゃうかっ!

誰でも買えるサプリで、5000IU!!

 

患者さんには、すぐに止めるように言いました。

これを半年も飲んでいた?!

ビタミンD過剰症やん、エライこっちゃ!!

 

栄養療法オーソモレキュラーでは、ビタミンDに関しては、必ず血液検査をして、患者さんのビタミンDを調べます。

その上で、どれくらい飲んでいただくか決めますし、しばらくしたら、また採血して、どれくらい上がったか確認します。

5000IUの単位のモノも、もちろん使いますが、ビフォーアフターで確認を必ずしているので、過剰症になることはないし、もちろん中身も安全だし、まして勝手に患者さんが買うこともできませんから、何重にも安全なわけです。

 

血液検査の結果が出るまで、かなりドキドキしてまして、結果によったら、消費者庁や厚労省に連絡せなあかんやん、こんなん、危ないやん、野放しかっ!と思いつつ、患者さんの症状から、あまり過剰症を疑うような所見はなく、う~ん?と思っていたら、血液検査が返ってきました。

 

。。。え? 。。 。。こんだけ?

 

表紙抜けするくらいの値でした。。

 

なんや、これ。ほんまに5000IU?

 

そこのサイトを見ると、「5000IU 480日分」となっていて、

480日って。。。

えーっと、16か月?1年と4か月分?

なんで、5000IUを、16か月も飲まなアカんねん。。

なんじゃ、そりゃ~!

16か月分が1瓶に入っていて、湿気ないのん? そもそもいいの、それ?

しかも、極め付けが、16か月分だと言うのに、すっごい安い!!

 

結論は、「5000IU」と表示があっても、全然入っていないわけです。

だから、480日分てかっ?!

お金と時間のムダ!!

 

そんなところのサプリだから、添加物にしたって、何が入っているのか、わかりません。

まして、海外からのは、日本とルールが違いますから、日本の厚労省は使用を禁止している成分や添加物が入っていることもありますから、ちゃんと確認していないなら、買わない・使わない、というのが、トラブルなく過ごすコツです。

 

欧米のサプリや食品には、ビタミンD強化のモノがあるそうで、緯度の問題などもあるんでしょうけど、サプリ自体も、特にアメリカと日本でサプリ事情は確かに全然違います。

用量とか特に。

日本のは、厚労省の推奨摂取量が、大体の目安になっていることが多いのと、お客さんが勝手に買うわけですから、バカスカ飲まれても困りますので、一度に大量に摂れるようなものは安全の観点から、市販では売られていません。普通のメーカーは、まず売りません。

栄養療法オーソモレキュラーのサプリは、医師の診察が必ず必要で、患者さんが勝手に買うこともできませんし、サプリと言えど、治療として使うわけですから、症状改善に耐えうる濃度になっているわけで、市販のものと全然違います。

表示のウソもないので、ちゃんと計算ができるわけです。

 

なにはともあれ、その患者さんが気付かれてよかったです。

効かないくらいだったら、お金の問題だけなので、社会勉強代で仕方ありませんが、肝臓は余分に働かないといけないし、その時にまた栄養素を使うし、下手したら添加物だらけで、肝臓は大変な目に遭うし、とふんだりけったりです。

お金だけの問題じゃない。。

 

ちなみに、アメリカなどのサプリ、化粧品の個人輸入もですが、サイトにも「自己責任でお願いします」と必ず書いてあります。

日本の企業のように、なにか責任を取ってくれるわけでも、電話対応してくれるわけでもありません。

わからないなら、とりあえず買わない、その分、食費にかける!というのが、一番安全です。しかもそのほうがよほど体のためです。

わけわからんサプリ(特に海外のもの)を飲んでいる方は、今一度見直しましょう。

 

さて、お盆前後から、みなさん、頭の毛、抜けてきてませんか?

まあ、抜けるのはいいんですが、抜ける量、増えていませんか?

秋は、抜け毛の季節です。

抜ける量が一番多いのが秋です。

毛が抜けないと、次の新しい毛も生えてこないわけで、この儀式といいますか、毛の周期の定められた運命なので、「抜ける」ことも大事なわけです。

 

でも、抜けた以上、次の新しい毛が生えてきてくれないと困りますよね。

 

私もお盆前後から、結構抜けています。

特に、毛の長い方は、数本抜けても集まっているとすっごい抜けたように感じますよね。

決して、抜けた毛の数は数えちゃダメですよ。

そんなことをしている暇があったら、お肉食べてください。

数えたところで、何も解決しないところが、気になって気になって仕方ないところに追い打ちをかけますし、そういうストレスが余計に毛が抜けます。

余計なストレスは良くないですからね~。

 

私は、栄養療法オーソモレキュラーをする前から、育毛の薬(医薬品など)をいろいろしていましたが、この秋の季節はさすがにちょっといつもより薄くなったかな?と思っていましたし、ホントは注射でメソセラピーをしたいんですが、自分の頭にさすがにできないので、されている患者さんを羨んでいました。

でも、栄養療法オーソモレキュラーを始めてから、普段の抜け毛は減っていて、この秋の抜け毛シーズンは抜けてはいるんですが、新しい毛が生えてきているおかげで、例年ほど気になっていません。

栄養って、素晴らしい~っ!!

 

毛が抜けてしまうのは仕方ないんですが、早く次の毛が生えてきてくれるように、他の休んでいた毛が早く活動してきてくれるように、休止期の時間を短くし、生えてきた毛が早く太くコシのある毛に育ってくれるようにしていけばいいんです。

 

医薬品も大事な役割をしてくれるので、この辺はさすがに薬だな~、医学だな~、と思いますが、髪の毛にとっての、毛髪を再生成長させる栄養が足りていないと、効果も弱いようです。

 

って、当たり前と言えば当たり前の話なんですが、自分の目で目の当りに、その様を診ていると、ははーっ!と実感ですね~。

 

育毛治療を本格的に始めて、しかも続けていく、というのは、結構お金がかかります。

外用(医薬品含む)やパントガール®くらいであれば、市販のわけわからん、効きもせず、かぶれるような育毛剤とメーカーが勝手に言っている代物を買ってしていることを思えば、ちょっと高いかな、くらいです。

あやしい、医師もいないような育毛サロンなるものに行くくらいなら、10分の1以下のお金で済みますよ、きっと。

 

外用やパントガール®くらいで良くなる方もいらっしゃいます。

 

ドンピシャ!で、はまった方や、元々の薄毛の程度がそれほどひどくなく、ちょっと悪循環にはまっていたのかな、という場合でしょうか。

 

ほとんどの方が、スキンケア同様、ヘアケアも間違っていらっしゃるので、ヘアケアって、肌と違って、ちょっと間違っていても、なんか髪の毛、調子悪くないかな、と気付くのに時間がかかりますから、たかがヘアケアが間違っているとは思っていらっしゃらないようです。

ヘアケアをちょっと気を付けるだけで、今ある毛もコシが出たりすることもあり、やはり頭皮も髪の毛も、いじめちゃダメですね。

(みなさんのしているヘアケアも、いじめているつもりでされているわけではないんですが、間違っていることが多いので、結果、「いじめ」ていることになってしまっているんです。)

 

でも、そういうレベルではないくらい、毛が薄くなってしまっている場合は、そういうことは基本ではありますが、メソセラピーもできたら、お金の許す限り、早くしたほうがいいと思います。

毛の細胞が、完全に弱りきる前に、早く復活させたほうが。。。

 

最新の研究で、いわゆる「禿げ」の状態は、毛母細胞なりが完全に死んでしまっているのでははなく、眠っているだけ、という報告があります。

全部の毛がそうなのかはわかりませんが。

 

でも、完全に、「死んでいる」と思われるくらいの細胞をどうやったら、復活させることができるのか、までは、まだ見つかってはいないようです。

 

今の治療でも、復活してくる毛もあれば、なかなか反応してこない毛もあり、1個ずつ、切り取って、顕微鏡でそう簡単に見れるわけではないので、なかなか研究も大変だと思うんですが、あきらかに、同年齢よりも、薄毛の方は、早く始めたほうがいいと思います。

毛が仮に復活しても、伸びてくるのに時間がかかるので、数日でどうこうなるものではないです。

 

メソセラピーを続けていらっしゃる患者さんから、「ちゃんと毛って、生えてくるんですね。」と言われたことがあるんですが、「お金をかければね、その分は生えるんですけどね。」とお答えしたことがあります。

でも、だからといって、1万円=何本、とか言える世界でもないんですよね。

メソセラピーは、確かに、良くなるんですが、何回か続けていくと、効果に頭打ちがきたように思うことがあり、ああ、ここまでなのか?ここからは、維持になるのか?と思うことがあります。

それは経過を診ていく過程でわかることで、やっている処置中の瞬間にわかるわけではないんですが、増えている毛の数や太さで、「前ほどの勢いがない。。?」と気付くわけです。

 

そんな時に、栄養療法オーソモレキュラーに出会ったわけですが、毛にとっての栄養を、しかもその方に取っての足りない栄養を、効率よく足すわけですから、毛が嬉しそうにしているのがよくわかります。

材料がちゃんと、中から補充されるっていうのは、当たり前なんですが、いいですね。

栄養療法オーソモレキュラーをやりながら、メソセラピーをすると、頭打ちか?と思っていた壁を突破できるというか、次の段階にまた進めるので、とてもいいです。

両方をするというのは、お金がとてもかかりますから、どこまで本格的にやるのか、治療間隔などにもよりますが、いい循環にはまるようにもっていってあげるきっかけになればいいですね。

もちろん、食事は一番に頑張っていただかないといけませんが。

 

以前よりも、女性の抜け毛を気にする年齢が早くなりました。

女性誌での、なんちゃっベジタリアン礼賛や、肉は悪者、のような記事が出続けたために、今女性の体は、ボロボロです。

体の中がボロボロなのに、肌や髪の毛が綺麗で若々しく、なんて、あり得ません。

ちゃんとした栄養を、正しい知識で、一刻も早くつけてほしいです。

 

すみません、なんか時間がなくて、ちょっと手短に。。。

 

胎盤エキスプラセンタのサプリメント、「ラエンネックP.O」ってご存知ですか?

プラセンタ好きの方ならご存知でしょうが、プラセンタサプリの医療機関専売品です。

これは、医師免許がないと、卸すことができません。

医薬品ではないんでしょうけど、プラセンタの注射液「ラエンネック」と同じ会社が作っているので、医薬品とほぼ同等の取扱いになっているような感じでしょうか。

 

同意書が必ず必要ですしね。

 

一番驚くのは、他院でこのラエンネックなどのプラセンタの注射なり、サプリなりをずっと買っていたのに、同意書等に関係する話(カウンセ)を一切聞いたことがない、という患者さんが多くて、ビックリです。

うちでは、注射の時は、感染症の可能性がゼロではない話はしています。

当たり前ですが、同意書もいただきます。

サプリで、感染症がうつる、というのは考えにくいですし、そんなことを言っていたら、牛肉なんてどうしろ言うねん、という話にもなりますし、私はうつらないと思いますが、個人輸入の手続きの関係上、患者さんの同意書ももらわないといけないし、こういう話もしています。

 

プラセンタ大好き!という患者さんも多く、昔から、若返り・健康・美肌・美白など、今みたいに美容医療が発展していなかった時代から、ロングセラー・ベストセラーでしょうか。

 

私も、プラセンタ好きですが、大好き!ってほどではなく、医療さプリメントの一品、として愛していますが、ラエンネックP.O.が品薄になって、自分が飲むのは止めました。

在庫は、患者さんのため、と言いますか、よほど余裕のある時しか、自分用には買わない、という感じで、貴重ですよね、そうなると余計に。

 

プラセンタ、高いでしょう。

他のサプリよりも。

材料のこととか考えると、そりゃ、仕方ないわ、となるんですが。。

 

ラエンネックP.O.の供給の再開が始まっているはずですが、やはり値上げの発表が。。。

卸値が値上げされるということは、患者さんへの提供価格も値上げさげざるを得ないわけで。。。

今でも高いのに、これ以上値上げするのか。。

 

ところで、栄養療法オーソモレキュラーをするようになって、私個人としては、プラセンタのサプリよりも、他に大事な栄養素がいっぱいあるやろ!と思っています。

自分も、栄養療法のサプリを飲み始めた時は、フルで全種類飲みましたから、お金も結構かかります。

またサプリを飲む数も結構なもので(私は、薬やサプリを飲むのが得意ではありません)、これ以上増やせないな~、とプラセンタの在庫があった時も購入はしていませんでした。

 

確かに、プラセンタはとてもいいと思いますが、飲んで何に効いているの?何か変化があった?となると、よくわからないものです。。。

なんとなく、いい気がする、という方も多いですし、時々、とてもいい!という方もいらっしゃいます。

なにかひとつ、ちょっと飲んでみたい、というのに、いいんでしょうけど、今の私だったら、なにかひとつサプリが欲しい、と言われたら、別のを勧めますかね。まあ、どういった症状などでお困りか、にもよりますが。体調・肌の状態にもね。

 

このラエンネック1箱で、栄養療法のサプリがどれだけ買えるか?!

そう思うと、結構高いんですよ~、プラセンタは

他には、こういうのがないので、唯一無二ではあるんでしょうけど。。。

栄養がちょっと足りてきた私も、今飲んだら、以前とは違うんだろうな=、とは思いますが、飲む数も多いので、今は飲んでいません。

まあ、何をどう改善したいのか、でサプリは選びますから。

 

で、これ以上の値上げは、ちょっとやっぱりイカンやら(患者さんに売る値段として)、と思うので、とりあえず、うちにある在庫が無くなったら、一旦取扱い終了とすることにしました。

他の大事な栄養素を優先ですね。

 

前から買っていて、気に入っている方は、今の在庫があるうちにどうぞ。

前にも書きましたが、前から買っていただいている方は、ラエンネックのご購入の数に規制はありません。在庫がある間は、お好きな数をお買い求めください。

その決まりの後に、新しく購入された方が、1回のご来院につき、1箱までですので、ご了承ください。

 

在庫がなくなったら、どうするのかは、わかりませんが、一旦取扱いwお止めます。

それでまた様子を見て、考えます。

 

プラセンタがお気に入りの方は、お早目にどうぞ。

無くなり次第、終了です。

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、8月キャンペーンの詳細です。

 

イオン導入の追加キャンペーンは、毛穴のひどい方でないと、あまりやっても効果の実感がわからないのかなあ?と思っていて、あまりひどくない方は、やるのはいいですが、やっても実感あまりないと思いますよ、とやっていました。

そしたら、結構、患者さんからは好評で(無料というのもあるのかもしれませんが)、やった後、毛穴が気にならなくなったから、またやってほしい(料金を払って)と言われる方が多かったです。

ふ~ん、これくらいの毛穴でもやる価値はあるんだな、と改めて実感しました。

まあ、イオン導入だけやっているのではなく、レーザーと組み合わせたり、そのレーザーやイオン導入にしても、患者さんの肌を診て、適応がないものはあまりさせていなので、トータルの結果かもしれません。

そういう意味では、ホントに誰でも効くわけではないとは思っていますが、案外いいこともあるので、まずはご相談ください。

 

当日、いきなり言われても、その後のご予約が空いていればいいですが、空いていないと、適応があってもできませんので、必ず事前に、予約時におっしゃってくださいね。

 

毛穴系にガンガン何かするとしたら、皮脂の多い夏がある意味無難は無難ですが、そこは、肌を診てでの話ですから、誰でも、何でも、OK!というわけではありません。

また、エステや他院でわけわからんことをされてトラぶっても、私は一切知りませんから、肌を診てくれないところでやる方にも責任があると思います。一番悪いのは、そこのエステやクリニックですが、お金返してもらって、済むことと済まないことがありますから、何でもやればいい、という問題ではありません。

もちろん、スキンケアができていることが前提での話ですので、スキンケアもできていないのに、機械や施術に頼ろうとしても、餌食にされるだけですから、ご注意ください。

 

本格的な夏到来と、夏休み、引き続き、9月の大型連休に海外に行かれる方など、体型や体のことは、早くなんとかしてしまわないと!

脱毛は、はっきり言って、間に合いませんが、ちょっとお手入れを楽にしたり、減らしたり、薄くしたりする分にはいいと思いますから、まだ脱毛していない・途中、という方は、お急ぎください。

夏は、ボディ系の化粧品も大活躍ですね。見えますからね~。

まあ、そういう意味では遅いんでしょうけど、夏くらいしか、頑張ってお手入れしよう!と思いませんよね。

そういう意味では、やり時ですね。

AC BODYやトゥルースカルプもね。

特に、セルライトの分解はとても早いので、太もも周り~腰~おしりを気にされている方には、とてもいいです。

あと、おなかの内臓脂肪ですね。

 

夏と言えば、細い女性で、食も細い方は、夏バテ必須!ですよね。

もっとお肉、特に牛肉・豚肉を食べましょう。

もちろん、魚も貝も卵もね。いろんな種類を、たくさん!

栄養療法のサプリも大事ですが、なにより大事なのは、食事と睡眠です。

もちろん、お通じも!便秘・下痢は、美容と健康の大敵です。

 

なかなか食事は無理、という方は、いろいろな裏の手で乗り切りましょう!

処置中などにご相談ください。

それと、点滴をいろいろ足すのもアリです。

とりあえずの、即効性といいますか、ちょっと楽になります。

体調に合わせて、点滴の中身を選んでいますが、いらない、と言われない限り、ほぼ全部のせ、というか、トッピング全部入れ、状態です、今は。

まだ、点滴メニューを完成させていないのと、これ、全部、入れたいやん?と思ってしまっている結果です。。

将来的に変わるかもしれませんが、とりあえず、今は、ほぼ全部のせ状態です。

 

頭にしろ、まつ毛にしろ、刺激はよくないのと、冷やさないように!

自己ケア、勘違いしないように、頑張ってくださいね。

日々の努力で、変わるところは変わりますから。

あとは、医療の力に頼るのが、一番効果的です。

お金と時間は有効に。

 

何がどれだけ足りていないのかは、血液検査をしないとわかりませんから、てきと~に、いろんなサプリを飲んでも、お金のわりに効かない・よくわからない、となってしまうので、もったいないです。

本格的になんとかしたい方は、ぜひ、血液検査(栄養解析)を!!

 

昨日クリニックが終わってから、またまた東京に移動して、今日も朝から栄養療法オーソモレキュレラーのセミナーです。

今日は、高濃度ビタミンC点滴のお話しでした。

まともにちゃんと聴いたのは、全くの初めてで、今までも、いろいろとそういうセミナーの案内は見たことがあったんですが、受講料がむちゃくちゃ高く、またなんか商売っぽいというか、なんかお金儲けのニオイがプンプンしていて、偏見かもしれませんが、学術的なことを話してくれるドクターからちゃんとした話を聴いてみたいな~、とずっと思っていたんです。

その点、溝口先生の講義であれば、安心ですね。

ちゃんと、根拠というかエビデンスも見せてくださるし、メリットやデメリット、実践方法なども含めて、どうするのが一番患者さんのためになるのか、を教えてくださいます。

 

私は、もうちょっと、美容とかに関係する話もあるのかと思っていましたが、メインは、ガンに対しての治療でした。

ガン治療の、いわゆる抗がん剤や放射線治療が無理な時の代替医療だったり、そういう治療の副作用を軽減させたり、より効果を高めるために使ったり、といろいろです。

目的は、患者さんのQOLを上げることと、特に末期の方など一般の病院ではもう無理と言われてしまった場合に、少しでも延命できるように(少しでも元気で)、なにか手助けができないか、という内容でした。

もちろん、ガン以外の病気にも使いますが、全然知らない世界の話だったので、大変勉強になりました。

やってみたいと思いますが、なにせうちにはナースがいませんので、さすがに私一人では、高濃度のはちょっと無理です。。。

もしやったら、お一人にかなりの時間をお取りすることになってしまうので、そうなると値段に跳ね返ります。。現実的ではありません。

やるなら、人手がいないとね。

でも、肌のために、いくつかのヒントもいただきました。

今も、美肌点滴ってうちでやっていますが、いいと思うものはぜ~んぶ混ぜています。

代謝メインの方も、肌荒れメインの方も、美白などがメインの方も別れるところですが、もう今は、わりとその方の肌と体調に合わせて、全部のせ(トッピングみたいな)って感じです。

これを、さらにパワーアップさせようと思います。

今しばらくお待ちくださいませ。

 

あ、ナイアシンを点滴で入れることも可能ですが、私のようにナイアシンのホットフラッシュが出る方もいるので、ナイアシンも、とご希望の方はあらかじめ、ナイアシンの内服で、ホットフラッシュが出ないか、先に確認しますので、どうぞお聞き下さい。

問題なければ、追加しています。(追加料金は、今はなしでしています。全部のせですから(笑) 

先日栄養療法オーソモレキュラーご希望で来られた患者さんですが、ご自身でいろいろ調べられて、いろいろなクリニック(一般の内科などで、栄養療法オーソモレキュラーをしているところではありません)で、血液検査だけ定期的にされていました。

その結果を見て、ネットの、前回に書いた、なんかあやしそうなところのサプリを買って、飲んでおられました。

症状が改善しないため、うちに来られたわけですが。

いろいろとご自身で調べて、この方みたいに検査だけ、どこかで無理にやってもらって、市販のサプリを購入して飲む、という方は、結構いらっしゃるのかもしれませんね。

みなさんは、血液検査なんて、どこでやっても同じとおもっていらっしゃるかもしれませんが、医師によって検査の考え方は全く違うので、同じ内容で検査をされていることは、例え病気であっても、ちょっとずつ違うことがあります。

患者さんがよく言われるのが、「こないど血液検査したから、何も問題はないはずです」ということですが、一体何の病気で(目的ですね)、何を検査したのか、で話は全く変わってきますし、検査結果を見たら、最低限のことしか(最低限のこともないことも。。患者さんが、コピーを持ってくるのを忘れたのかな、と思うくらい、え、これだけ?ということもあります)。

ひどい方だと、1回の血液検査で、心臓腎臓肝臓脳、ガン、アレルギーに至るまで、全部検査されているとおもっていらっしゃる方もいて、そんなことをしてくれる病院はまずありません。

まあ、自費なら別でしょうけど。

自費で、これだけ全部やったらとしたら

(血液検査で、全てが問題ない、とわかるものではもちろんありません。血液検査上、問題がない、という程度です。検査をして、ある程度のことから、かなりのことまでわかることもありますが、CTやエコーやカメラ・レントゲンなどに替われるものではありません。それぞれの検査に、意味があります)

まあ、えげつないお金を、血液検査だけで取られると思いますよ。まあ、そら、金額聞いて、のけぞるくらい。。

自費でない場合、多分ほとんどがそうだと思いますが、まず病名や疑い病名に対して、保険で通そうと思ったら、通せる範囲というのがあります。

一般のクリニックや病院で、自費での血液検査に慣れているところもあれば、あまりしたくないところもあるでしょうし、様々です。

(自費の場合は、課税対象となりますから、ちょっとややこしいのです。)

保険でしてもらう場合、例えば、うちでやっている栄養解析の項目全部は通りません。どんな病気であったとしても。多分。。

通そうと思ったら、関係ない疑い病名を、たくさんつけないとダメで、やみくもに疑い病名をつけるのも、もちろんダメですし、どんな病気であっても保険すら通っていない項目も調べます。

普通の内科に行って、病気でもないのに、「血液検査をしてください」と健康診断の感覚でいっても、それが自費だとしても、たいていのところでは、最低限のことしか調べてくれないと思います。

たくさんの項目を調べることの必要性を感じていらっしゃらないから。

いわゆる、この項目に異常があったら、という代表的な分のみ、ちょっと調べて終わり、というパターンです。

まして、保険で検査してもらうとなると、病名をつけてやられるんだと思いますが、

だからと言って、なんでもかんでも検査して保険が通るわけではありません。

特に、大学病院とか公的な病院であれば、保険が通っていない検査も、病院が被ってでも調べる、ということが、病気によったらありますが、そうでなければ、保険請求というのは、昔に比べてすごく厳しくなっているので、たくさん検査して(しかも一度に)、保険切られたら、クリニックでその検査代を被ることになりますから、患者さんが病気でもないのに、「検査してくれ」と言われて検査して、被ることになったら、イヤですからね。最低限のちょっとしか調べていないと思います。

私は人間ドッグをほぼ毎年受けていますが、今年改めて見直したら、血液検査、

たったこれだけか?!とちょっとビックリしました。

こんな少ないんだ、と。

人間ドッグの基本(ガンのマーカーなどのオプションではなく)の血液検査は、まあ、異常かどうか(基準値からどれだけ逸脱するか)をひっかけるためのものですから、細かいことまで調べても大きく影響しない、ということもあるんでしょうけど、項目を増やせば増やすほど、クリニックの儲けが減りますからね、そりゃ、最低限しか調べませんよ。

会社の検診でもそうでしょう?たくさんの項目をやってくれる会社もあれば、最低限の(どこのラインが最低限なのかよくわかりませんが)項目しかやっていない会社も。実施すらしていない会社もありますよね。

だって、その費用は会社の持ちだしですから。

(ちなみにですが、栄養解析の料金は、うちのクリニック側には、ほとんど儲けはありません。採血する手技料すら多分ないかも。

自費の検査は、たくさん調べることもあって、患者さんの自己負担が高いので、ギリギリにしています。)

栄養療法オーソモレキュラーを勉強したり、実践している医師でないと、これらの検査の必要性や判断する基準というのは、絶対にわかりません。

だって、全ての医師は、そういうことを習ってきていないし、一般の教科書のどこにも載っていないんです。

だから、実践していないクリニックで、検査してほしいと頼んだところで、全然意味がないんです。

基準値に対する考え方も違うし、検査されたところで、「何も異常はない」と言われて、終わりです。

(異常があったら、病気に対しての疑いが出てくるので、また話は変わりますが)

かなり以前の話ですが、「ためしてガッテン!」でフェリチンの話が出たそうですね。

でも、栄養解析では、フェリチンだけ診ても、意味がありません。他のデーターと合わせて評価するので、どれか1個の数値だけでは、判断ができません。

数値だけ満たせばいい、というものでは全然ないんです。それぞれの兼ね合いと意味があります。

血液検査をどう解釈するか、という詳細は、ネット検索では出てこないでしょうし、

(仮にあっても、ひとつふたつ、数値が書いてあるだけで、それではなにもわかりません)

そういう本も、売られていないと思いますよ。

なので、一般の患者さんが、自分で勉強して、ひとりで実践する、というのは、まず無理です。

一般の方ができるのは、「オーソモレキュラー.jp」http://www.orthomolecular.jp/

でも紹介されていますが、溝口先生始め、栄養療法されている先生方の本を読んで、食事を実践するとか、もっと勉強したい方は、このHPに、公開講座というか一般の方用の講演会(全て入場無料です)載っていると思いますが、そういうのを聴きに行かれるとか。

まずは、食事です。

とても重要です。食事ありき、ですよ~。

溝口先生の書かれた一般書を、ほとんど全部読みましたが(あまり昔のは読んでいませんが)、とても勉強になりました。

今でも、時々読み返したり、ああ、そうだったか!と治療のヒントになることも満載です。

こんな情報が、2000円もせずに得られるわけですから、本って、スゴイですね~。

実際の栄養療法オーソモレキュラーの勉強は、私はかなりのお金を時間を割いて、勉強しています。資料を取り寄せたり、セミナーに行ったり、結構大変です。

学生時代勉強した生化学がベースではありますが、ホントにそれを一から勉強する、しかも人間の病態というか、体に実際あてはめて、臨床に活かす、といいますか、生化学って、こんななっていたんだ!という、衝撃ですね。

生化学を勉強されている方であれば、医師でなくても、その辺のことは理解されると思いますが、それを実際の人間の体にあてはめていかないといけないので、病気を含めた医療も勉強していないと、ついていけません。

ものすごい大変と言えば大変で、私もまだまだです。

ネット検索って、便利ですし、私もやりますが、タダの情報には限界があります。

また、そのタダの情報が正しいのかどうかまで、判断する必要があり、それに振り回されると、結局お金と時間のムダになります。

一般の方が実践できる栄養療法は、普段の食事、これにつきます。

検診などは、体のために行かれたらいいと思いますが、栄養療法オーソモレキュラーは、専門のクリニックに行かれてください。

そこで栄養解析をして、食事も改善して、サプリメントも飲んだほうがいいとなると思いますが、サプリに関しては、何度も言いますが、市販のサプリメントで、栄養療法オーソモレキュラーできるものは、なにひとつありません。

治療として耐えうるレベルのものはありません。

なので、ネットで検索して探しても、時間のムダどころか、またステマかやらせかサクラか、アフィりティエ(でしたっけ?)か、わけわからんサイトにたどりついて、ロクでもないサプリを買うところに誘導されるだけです。

医薬品のビタミン剤ですら、無理ですから。

私も、最初は、医薬品のビタミン剤で代わりに使えるものがないかといろいろ探してみましたが、全然ダメなことがすぐにわかりました。

ごく一部に、う~ん、飲んでもいいけど。。。というものもありますが、栄養療法オーソモレキュラーのサプリにはかなりません。

まずは、食事です。

それと、自覚ですね。

本はいろんな本があるので、何冊か読んでみてください。

料理をされる方もされない方も、料理に関係した本もあるので、それも読むと、具体的な食材(NGも含めて)が載っています。

かなり細かく載っているので、とても役立ちます。

よくあるのが、NG食材をいいと思って、結構摂っていらっしゃったり。。。

せっかくするなら、効率よくやたほうが良くないですか?

NG食材を食べたら絶対にダメ!ということはないですが、NGという自覚がないと、止めるきっかけもないし、止めないのです。自覚があれば、いつか必ず止められます。ムダな努力ではなく、結果に結びつく努力にしたいですね。

さて、問題のサプリ第2弾です。

私は全然知らなかったんですが、なんでもアメリカの多くの医師が(3割だったか4割だったか)患者さんに処方している(勧めているだったか)という触れ込みのサプリ。

それが、そこのHPに、そう書いてあります。

アメリカのサプリ事情を知らないので、私には真実がわかりません。

ただ、アメリカって、サプリ大国ですよね。

日本みたいな国民皆保険ではないので、歯にしても体にしても、予防医学の考え方がかなり発達していますよね。

でないと、本当の病気をして、バカ高い治療費を払うのは自分なので、予防医学を自分にやるのは、結局自分の総医療費が安くて済む、ということになるので、ドクターじゃなくても、多くの方がサプリには一生懸命かもしれませんね。

サプリに対する考え方は、日本とは全然違うのかもしれません。

でも、そのHPに書いてあるのを見て、ホントかな~?と思いました。

だって、そこのサプリ、誰でもHPから買えるんです。

アメリカで多くの医師が患者さんに処方するようなサプリが、どうして日本で、しかもネットで誰でも買えるねん?

そう思いません? そんななんでもいいのを、アメリカでは、医師が患者さんに勧めているのか?

普通に考えて、信じられませんけどね~。

先日、こちらのサプリをかなり勉強熱心に飲んでいらっしゃる方が栄養解析にいらっしゃいました。

それまで、ちゃんとそこのサイトを見たことがなかったので、まあ見たんですが。。。

なんか、よくわかりません。。。

患者さんが、誘導されて、バカ高いサプリを買わされるサイトにしか私には写りませんでしたが。。。

サプリのそれぞれの配合量や成分が書いてあるんですが、こちらもよくわからない。。

でも、私が勉強していることとは、全然違うのがわかります。

このサプリは、私は自分の患者さんには処方しようとも思わないし、タダでもらっても、自分でも飲まないです。

おかしなモノを飲むと、それを分解するのに、また栄養素を使って、マイナスになってしまうし、まして、中身なんて、配合どおりなんて、保障も一切ありません。

あやしいサイトで売っているものは、一切、信用しません。

なんかどういいのかわからんものが山ほど入っています。。

しかも、値段は結構していまして。。。一般の方が買うサプリにしては、高いです。

ヘタすると、栄養療法オーソモレキュラーで使うモノよりも高いモノもあります。

なんじゃ、こりゃ~っ?!

(松田優作風にお願いします。)

患者さんは、ネットで検索してたどり着いたようでした。。

一体、どこの誰が仕掛けているんだ、これ?

ステマ? アフィりティエ(でしたっけ?)?  やらせ?サクラ?

なんでも、こちらのサプリは、原材料などが書いてあって、情報が誰でも見れるようになっている、ということを、どこかの誰かが言っているらしく、栄養療法オーソモレキュラーのサプリは、一般の方が全情報を見れるようになっていない、とかなんとか。

それは、当たり前です。

だって、栄養療法オーソモレキュラーは、ネット販売もしていませんし、サプリと言えども、医療として治療に薬と同様に使うためのモノですから、私からしたら薬と同じです。

だって、それで病態改善を助けたりしますし、栄養失調が原因であれば、足りない栄養素を補うだけで治ったりするわけですが、その補充で使うものです。

誰でも買えるものを同じにされては困ります。

医薬品にしても、一般の方がネットで見れる情報と、医療関係者(特に医師)が見れる・知ることができる情報量は、全然違います。

医師専用の製薬会社に問い合わせする電話番号だってあります。

これは、差別でもなんでもなくて、医師としての知識(今まで学んできたことと経験なども踏まえて)をもった上で、判断してください、という意味も入っています。

与えられた情報をどう受け取るのかは、医師の自由ですが、最低限の知識を持って、解釈しろ、というのが条件です。

でないと、作用・副作用にしても、知識のないせいで、誤解して全然違うほうに釈されたら困りますから。

みなさんのされていらっしゃるお仕事でもそうでしょう。

専門性というかそれぞれの業種の特殊性というか、その業界なりの常識ってありますよね。

それがいいか悪いかは別として、業界の人はみんな知っている当たり前のことだけど、違う業界の人がいきなり聞いても、理解もしにくいだろうし、誤解されるかもな、っていうこと、ないですか?

それと同じです。

それなりの知識がないと、専門性の高い情報というのは、扱いが、ちと難しい。

そういう意味では、患者さんからしたら、信頼しているドクターから勧められた薬なり、サプリを使う、というのが一番いいと私は思います。

そこを調べる手間と知識を、その処方してくれる医師に任せるわけですから、自分は治療に専念できるわけです。でないと、キリがないですからね。

役割分担ですね。そうすることで、時間も短縮できます。

(だからこそ、医師選びって、とても大切です。)

患者さんの中には、全部知りたい!(医師と同じレベルまで?)という方もいらっしゃるでしょうけど、同じところまで知りたいなら、医師と同じだけ、その知識を得るのに時間をかけないと、それは無理では。。?

ポイントだけ言われたら、イヤってことですよね。

全部説明するなら、全部同じ時間はかかるでしょう。

患者さんの病状・今の現状の説明もして、治療の説明もして、処方される薬やサプリの説明もした上で、さらに、サプリの製造工程から材料から添加物まで、説明しろってことなら、一体、何時間、時間を割け、というんでしょう。

そこまで時間を割けというなら、医師の時間を拘束するわけですから、それ相応のカウンセリング料金もいただきますし、お一人でそれだけ時間を割くというのは、とうてい1日では無理なので、何回もに分けて、受診してもらわないと無理でしょう。それを、毎回されるおつもりですか?

まだうちであれば、ある程度の時間を割きますが、それでもそういうこと全部確認と説明を受けてからでないと、サプリは購入もしないし治療も受けません、というのであれば、いつまでたっても、何も進まないし、お一人にそれだけ時間を割くなら、次回受診までは一定期間を空けていただきます。

だって、そこまでの時間を割くことが早急にしないといけないことには、私には思えないので、他の急いでいる患者さん優先です。

ところは、ネットで買う・ドラッグストアで買うなどは、違います。

説明してくれる人が誰もいないわけですから、自分で確かめて、買ってもらうことが条件ですから、なので、情報を開示するのは、当たり前です。

買ってから、確認して、やっぱりいらないから返品します、って、なかなかメンドクサイし、消費者目線に立っていない売り方ですよね。

化粧品でも、パッケージに表示義務はありますが、ネット販売する際に、全成分表示をする義務はないそうです。

だって、そういう法律って、今ほどネットでの販売が主流になるとは思っていない時代に作られたものですから、時代に追いついていないわけです。

でも、だからって、ネットで売ってるクセに、表示も見れないなんて!

そんなメーカーからは、私はまず買いません。なんでもそうですが、企業としての姿勢を疑います。

誰でも買える、ということは、買う側への情報提供の義務があるわけで、そこがクリニック専用のモノや医薬品と、決定的に差があるわけです。

世界が違うというか、モノが違いすぎるというか。。

さて、その中身のよくわからない、アメリカの・・・という触れ込みのサプリを買った患者さんの買われたサプリメント、これがホントにちゃんとしていれば、患者さんのいろいろ困っている症状は、もうちょっと良くなっているんじゃないのかな。。。率直な疑問です。

で、実際、良くもならないので(そりゃそうだ)、うちに、ちゃんと栄養解析をしに来られたわけです。良かった、良かった~。

ちなみに、こちらのサプリメント、配合量なども?と首をかしげるような表示になっていて、昔調べてみたら、表示成分、ゼロ!だったそうです。。

(ちなみに、ヘム鉄のサプリだったそうです。。。)

いろいろなサプリ、わざわざお金を出して、第3者機関に調べてもらうと、表示内容はうそっぱちで、ごく微量に検出されたり、薄~くだけ、入っている、という、質の悪いサプリが、ものすご~く多いです。

化粧品も同じで、特に紫外線カットの強さを表す、SPFやPA値、信用できるメーカーがごくわずかでは。。。と思うことも多いです。

まあ、どの世界にも悪いヤツはいものですね。

配合量、ゼロって。。。

ちなみに、こちらの企業は厚労省だったか消費者庁だったか、どちらかから、勧告がなされたようです。あまりに悪質で。。。

そんなことは、そこのHP読んでも載っていないような気もしますが。。。

で、こちらのメーカーが、今回の抗加齢医学会にも出展していて、そのまま信じて、仕入れて患者さんに売っているクリニックやドクターもいるそうな。。。

あ=あ=。。。

信じる医者も悪いけど、一番困るのは患者さんですよね。結構なお金は取られるので。

機能性表示食品との続きと言いますか、以前に書いた、「情報をどこまで信じるか」シリーズとも結局被ってきます。

化粧品にしろ、サプリにしろ、ピンキリで、ちょっと冷静になって考えれば、何があやしくて、何があやしくないか、なんとな~く見えてきたり、もうピン!ときて、わかったりしますが、う~ん?みたいなものって、ありますよね。

そういうものも、世の中には山ほどあるので、その辺が、消費者からしたら、ますますややこしいことにもしているんでしょうね。

さて、今日は、その中でも、ドクターにも関わってくる話です。

クリニックで患者さんに処方されるというか、販売されているサプリって、どこのメーカーだと思います?

みなさんは、クリックで売られているんだから、なんか特別なもの・体に害がないもの・あるいは役立つもの・市販品よりもすごく良いモノ、くらいの感覚でいらっしゃいますよね。

私も、そう思います。

市販のモノより、良いモノでないと、わざわざクリニックで、診察まで受けて買う意味がないですよね。

ところが!

医師向(クリニックに)卸せるようになっているサプリメントって、あやしいものが山ほどあります。

ベンチャー企業もたくさんあるし、ちゃんとしたところに、わざとなのか、たまたまなのか、すごく名前を似せていたり

(これは、もう騙される医者が悪いと思いますが。。素人じゃないんだから。世間知らずにもほどがある。結局、そういう医者が質の悪いものを売って、それを買うのは患者さんですから、特に自費診療の場合は、ドクター選びもかなり重要になってきます。)

なんかもっともらしい名前をつけていたり、とあやしさてんこ盛りです。

医者の学会にもいろいろありまして、例えば、皮膚科学会や形成外科学会などの総会などの企業展示は、審査なり、信用調査?がどこまで入っているのか知りませんが、そうそうどこの企業でも、いきなり、あんた誰?みたいな業者があまりいないような気もします。。(気がしているだけ?)あまりにもおかしすぎる企業は入らせないというか。。。(違いましたかね?)

でも、かなり昔(最近はわかりませんが)、抗加齢医学会の学会になると、サプリ系の会社が山ほど増えます。

毎年出店している企業も増えてきたので、そういう意味では、なじむというか、また出してるわ、と慣れで、社名を知っているという会社もありますが、昔は、全然「?」みたいな会社が合って、学会の抄録だったかなにかに、「出展している企業全部が、学会推奨ではありません」みたいな文言が。。

なんじゃそりゃ?!と思いましたが、その辺は学会の規模や出展企業の数などによって違うのかもしれないし、わざわざ表示してくれているだけ、良心的な学会とも言えるのかも。

他の学会が、出展企業全部が、学会推奨?!と言われると、え~っ?!というところもあるはずでしょうから。

話を戻します。

さて、そのサプリ。

ビタミン剤にしても、いろんな成分にしても、一般の方と同じで、メーカーの口車に乗って、どんどん仕入れていては、在庫ばかり抱えることになるし、まして、そんなわけわからんものが効くわけがないので、買うほうもダメでしょ、となります。

なので、うちでは、医薬品で存在していたら、よほどのことがない限り(まあ、ないです)、サプリではなく、医薬品で摂る、医薬品にないサプリの場合は、エビデンス(効く証拠)が出ているものなど、信用ができるところのものじゃないと仕入れないし、患者さんにも売らない、としていました。

(正規ルートで買うのは、もちろん当たり前です。でないと、どんな偽物をつかませられるのか、わかりませんから。)

もともと、サプリメントは、医薬品のビタミン剤を含めて、大好きで、栄養療法オーソモレキュラーをする前から、かなり飲んでいましたが、どうしてもヘム鉄が医薬品でないので、どっかないかな~、と思っていたんですが、なかなか信用できるメーカーがなく、よく学会で企業展示したり、セミナーをしているメーカーから、ちょっとだけ入れて、様子を診ていました。

ここのメーカーは最初から、なんかあやしくてね~、学会でのセミナーも、ドクターよりも歯医者さんのほうが多くないか?みたいな感じで、取り扱っているサプリも、よくわからんモノが多く、なんか、ドラッグストアのあやしいサプリみたい。。。とあまりいい印象はなく、ヘム鉄だけちょっと仕入れて、他は一切仕入れませんでした。

資料も定期的に送ってくるんですが、う~ん?みたいな内容もあったり、学術的な話というよりは、営業のやり方だったり、経営だったり、サプリの売り方だったり、一体これはなんのセミナーやねん?と、なんかお金の話ばっかりで、患者さんの体のためというよりは、お金儲けしか興味ないのか?と思っちゃうくらい、う~ん。。でした。

溝口先生の本は、この時点でも読んでいたんですが、溝口先生のセミナーに行っても、本を読んでも、一体どこで、溝口先生の使っているサプリが卸せるのか、一体どこのサプリを使っているのかがよくわからなくて(そういう企業宣伝のようなことはされないので、なんでもいいのか?と思っちゃうくらい、企業名とか言われず、学術的な話だけで終わってしまっていたのです)、ずっと探しておりました。

そうこうしている間に、ヘム鉄を仕入れいてたメーカーから、とあるビタミン剤を作る際、量を間違えていました、と連絡が入りました。

(しかも、一桁!!幸い、ヘム鉄ではなく、うちには関係のない話でしたが)

これはホントに、この企業に関わったら、アカンわ~、とどこで買えばいいの~?!となった時に、偶然というか必然というか、「オーソモレキュラー.jp 」のHPにやっとたどり着き(以前に数回くらいは見てたんですが、気付きませんでした。。)

で、そちらに連絡をして、すぐに説明に来てくださって、早速契約して、今に至ります。

良かった、良かった~♪

最近知りましたが、なんとその前のサプリのメーカーは、ネットで、患者さんも買えるらしく(クリニックに来なくても)、なんじゃそりゃ~?!

ホントに効くものは、それなりの注意事項がありますから、ネットで誰でも、となると、大問題です。

患者さんは、便利~!と喜ばれるかもしれませんが、診察もなしに好きに買えるって、、それ、ホントに貴女の望んでいることですか?治りもしないのに?

なにかあったらどうする?!ってことです。

なんでそんな代物が、クリニック用なわけ。。?

まあ、それでもまだこのメーカーさんは、そういう学会に出展できるくらい、マシ、ということでしょうか。。

前のメーカーのと、今のオーソモレキュラーのとでは、雲泥の差と言いますか、かたや、ホントにただのサプリで、こちらは、うちでもカウンターで買おうと思えば、症状にもよりますが、診察なしで一応購入OK(診察カウンセは済んでいて、続けて飲む場合など)としていましたが、オーソモレキュラーのは違います。

こちらは、症状の改善という、治療として、そのサプリを使っているので、続きであっても、必ず診察が必要です。(と、うちではしています)

間違った飲み方(量とかタイミングとか)をしていたら、治療にならないし、食事がかなりの重要ポイントなので、食事も改善せずにサプリだけ飲んでも、お金と時間をいくら使うつもり?(1億使っても、食事はかなり重要です)となりますから、診察して、体調の変化や食事・サプリはどうですかと確認しています。

何をどれだけ使うのか、他の治療の補助なのかメインなのか、ドクターによって、考え方は様々なので、このうちが昔使っていたメーカーを使っているところももちろんあります。

まあ、うちとは考え方が全然違うんでしょう。

オーソモレキュラーのとは、中身も、ホントに違うので、うちでは使えません。

こういうことって、患者さんの場合、そりゃわかるわけないよ~!ってなりますよね。うん、うん。

だからこそ、医者選びって大事なんですよね~。

最近は、オーソモレキュラーで使うサプリのメーカーも、学会などでちょっとサプリの紹介をされるようになったので、良かったです~。

私のように、露頭に迷っているドクターもいるはず。

さて、同じような感じで、別のメーカーのサプリがあります。

それは時間がかかるので、また明日書きます。

サプリメントって、薬ではないので、扱いは食べ物と同じになりますから、本当は効果効能というのは、うたってはいけないんですが(特保は、またちょっと違いますが)、今年の4月から、「機能性表示食品」という項目といいますか、分類と言いますか、そういうものができます。

すっごい簡単に言うと、「これ食べたら(飲んだら)、こういう効果があります、こういう効果が期待できます」とメーカーが勝手に(?)言ってよくなりました。

ま、「勝手に」と言うと、語弊がありますが、そこは特保と違って、別のところがチェックはするんですが、まあ、言ったもん勝ちというか(一応、それなりのデーターは示さないといけませんが)、企業側の姿勢によると言いますか、かなりゆるくというか、企業を信じたのか、悪い企業を押し出したいたいのか、まあ、始まりました。

また詳しく書きますが、4月1日から申請が始まって、こういうお役所関係の書類というのは、約2か月くらいかかると言われているので、この6月からそろそろ販売かなと言われていました。

どうでしょう、そんな宣伝を見かけてきましたかね?

こういった情報は、消費者庁のHPから誰でも見れるように、情報公開がなされています。

http://www.caa.go.jp/foods/

あまりにも怪しい業者の誇大広告が増え、被害者も増えているので、そういう意味では、消費者側にたったわけですが、坂手にとられやしないか、便乗して誇大広告を混ぜてくる業者はいないか、誰がそこまで確かめるねん、という問題も残されていて、どうなるのかは、始まったばかりで誰もわかりません。

だからこその情報開示になっているんでしょうけど。

国民生活センターのHPは、以前にもご紹介しましたが、時々見ると面白いですよね。

あと、こちらも前に紹介した、

「「健康食品」の安全性有効性情報」https://hfnet.nih.go.jp/

こちらは、厚労省ではないですが、独立行政法人だったか、天下りと言われるやつかもしれませんが、私はこちらにメールアドレスを登録しているので、定期的に情報が送られてきます。

(ちなみに、誰でもアドレスは登録できます。医療関係者専用のサイトではありません。一般の国民のためのサイトです。)

サプリメントの有効性の証拠を探すのに、便利です。論文で効果を評価しているものしか、有効性を示すのに使われていなかったように思います。

消費者庁と似ていますが、こちらは、食品やサプリに特化していて、その証拠t記載されているので、

怪しい企業の誇大広告ばかり見ていないで、こういうサイトを見ましょう。

ちょっと冷静になるというか。。

すみません、続きはまた明日。

PCの調子もすごく悪いのと、ものすご=く眠くて、また日本語がむちゃくちゃになりそうなので、もう寝ます。。