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  • 院長
    柴 亜伊子
  • 京都四条 あいこ皮フ科クリニック

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最近、ビタミンDって、どうなんですか?と数人の患者さんに聞かれました。

TVかなんかで、やりましたかね。

 

ビタミンDは、去年にあった、いくつかの学会や研究会でも、(一部の)ガン予防やアンチエイジングに効果あり、との発表があり、どのビタミン剤もそうですが、体にはいいと思います。

ただ、ビタミンDの過剰摂取は、ダメですけれどね。

取りすぎても、吸収されずに、おしっことかで出てしまうビタミンと、ずっと体の中に蓄積していくものと、種類によって違いますからね。

なんでも、どんどん取れば、いい、というものではないです。

 

確かにいいんですが、こういうビタミン剤にしろ、サプリにしろ、どこまで飲むか、なんですね。

 

うちで取扱いのある、医療用サプリは、何かしら、ある程度の効果が実証されているものだけを、取り扱っています。なんでもかんでも、取り扱ったら、飲むにしたって、キリないですからね。

 

学会で、発表を聴いた時に、私はまだいいや、と思ったのが、正直な気持ちです。

今ね、これ以上、もうサプリを増やしたくないというか。。。

今、飲んでるだけでも、まず、アスタリール®(アスタキサンチン)、ラエンネック®(プラセンタ)、パントガール®(育毛サプリ)、ビタミンB群 ビタミンB12 ビタミンC ビタミンE ビオチン(ビタミンH) コエンザイムQ10  亜鉛 アリナミン です。たまに、EPAも飲みます。

その日の体調によっても、飲む量や、めんどくさい時は、飲まないのもあったり、日によって違いますが、まあ、結構な量です。種類も。

ここに、さらに、ビタミンDを足すのは、今は、めんどくさいし、まだいいや~、っていう感じです。

 

飲みたい方は、もちろん飲まれたらいいですが、私が飲んでるサプリに比べて、そこまでビタミンDだけが、特別に優れているわけではないので、サプリを飲む時に、大切なことは、サプリに、何を求めているのか、です。

たくさんある中から、いくつか選んでいくわけですから、どれかひとつ、と思っていらっしゃる場合、多くの中から、いきなりビタミンDを選ばれると、????とは思いますけど。。。

 

女性は、閉経後、骨がもろくなります。骨粗鬆症という病気になりやすくなるわけです。

日本の女性の平均閉経年齢が、50歳と言われているそうで、私は去年の人間ドッグで、骨量を測ってもらいましたが、正常でした。

閉経したら、あるいは、骨量が減ってきたら、私は飲もうかな、と思ってます。

もちろん、患者さんで、閉経後、気になる、という方が何人か出てこられたら、入荷を考えますが、閉経後骨粗鬆症は、ちゃんと保険が通りますから、美容クリニックで、自費でサプリを購入しなくても、ちゃんと病院で(診断されれば)もらえます。

閉経後、あるいは、骨のもろさや量が気になる方は、病院で調べてもらって、異常があれば、病院で薬として、もらってください。それが一番です。

 

若い方の場合、総合ビタミン剤とかで取られてもいいと思いますが、サプリはあくまで健康補助食品なので、例え医療用のビタミン剤を摂ったとしても、それだけで、体の栄養がすべて賄えるわけではありません。

基本は、普段の食事です。バランスよく、まんべんなく、食べる、ということです。そのうえで、摂りにくい成分を、サプリにちょこっと助けてもらう、というスタンスでないと、飲んだサプリ全部が吸収しているわけではないですから、サプリに頼りすぎる方が、たまにいらっしゃいますが、あくまで薬ではないので、(薬くらい効果があったとしても)、そういう考え方は、私は危険だと思います。

なので、サプリに、過大な期待を持ちすぎている方の場合は、処方をお断りすることもありますが。まあ、そんな害のあるサプリは置いていませんから、どうしても買う!というなら、止めはしませんが、過大な期待に応えるものでは全くありませんが、いいんですね?と念を押します。それでもいいなら、出します、というスタンスです。

サプリって、あくまで、補助ですからね。

これだけ飲んだら済む、というものではないのです。他力本願で済むものなんて、世の中、ほとんどありませんから。

 

 

はっきり言って、サプリやイオン導入に、そこまでの効果や効能というのはありません。

最近、サプリやイオン導入に、過大な期待をして、カウンセ・処置(処方)希望という方が、何人か続いていて、「???」の連続です。

何のために、それがしたいのか(飲みたいのか)、その目的を聞くと、少なくも、その目的のためなら、サプリやイオン導入は、第一選択肢ではないですよ、むしろ、下から数えるほうが早い、いや、一番最後に、お金に余裕があるなら、追加されては?というくらいのものであるのに、どこで、そんな勘違いをしてきたのか、そんな思ってるようは効果を期待するのは止めておいてください、ということが続いています。

どうしてなんでしょう。。。謎です。

雑誌やTVで、また煽ったんでしょうか。それとも、どっかの美容クリニックが、すっごく効果があるように、宣伝していたんでしょうか。。。

 

どちらも、あくまでも、本来の(第一選択であるはずの)治療をしていて、それの補助する役割に過ぎません。

所詮、医療用とは言っても、サプリはサプリだし、イオン導入はイオン導入なんです。

サプリは薬じゃないし、(だから、副作用もほとんどないし、長期間、あるいは一生、飲めるんですが)、イオン導入は、光・レーザー治療と、全く治療目的というか、治療の中においての役割が全く違うというか。。。もう、どっから突っ込んでいいのか。。。

 

そういうことを分かった上で、サプリ大好きで、どんどん日常生活に取り入れるというのは、全然構わないですし、むしろ、アンチエイジングや美肌を志すものとしては、基本中の基本、と言ってもいいくらいの、当たり前のことかもしれません。

私からしたら、「サプリを飲んでる日常」というのは、とても当たり前のことで、飲んでいないから悪いとかいうものではなく、日常生活の中の、個人の好みによるものですが、自分も含めて、当たり前にしている人たちがいる、というのものです。「食品添加物は、あまり摂らないようにしています」という感覚と似ていると思います。

 

薬ではありませんから、飲んだからと言って、何日で効いてくる、とか、これだけの効果が期待できる、というわけでは全くなく、もともと、サプリは、「健康補助食品」であり、健康をサポートしてくれるものです。

 

医療用のサプリの中でも、たとえば、ヒトプラセンタ(ラエンネックP.O.®)とか、パントガール®(女性の頭髪の育毛用サプリ)やアスタリール®(富士化学工業のアスタキサンチンのサプリです。他のメーカーのものではいけません。)などは、かなり特殊です。

特に、頭の毛の育毛の女性用なんて、他に飲んでもらう薬もhとんどありませんし、パントガール®は、確かに、世界初の女性用育毛サプリとなります。

こういう場合は、パントガール®は、治療の中でも、第一選択肢に入ってきます。

(ただし、育毛は、あくまで、年齢の変化で生じる、薄毛対策であって、病気で脱毛になった・薄毛になった場合は、もちろん第一選択ではありません。まず、薬です。)

NASH(非アルコール性脂肪性肝炎)は、現在治療薬がなく、患者さん(現場の医師も含めて)は大変困っていると聞きましたが、アスタリール®は、効果が実証されているらしく、(どこまで改善するのかは、ちゃんと聞きませんでしたが)飲む価値はかなりあるようです。

プラセンタの内服も、更年期障害で、ホントはホルモン療法をやりたいけど、理由があって投与できない時に、けっこういい、という発表をされているのを学会で聴きました。わりと良い結果を出しておられ、副作用もないに近いわけですから、飲むのはとてもいいと思います。

 

ただ、これらの例は、かなり特殊で、たとえば、ニキビや吹き出ものの治療の第一選択肢は、医療において、サプリではないわけです。

(皮膚科では、「吹き出もの」という、病気はありません。世間一般の人が、勝手に、ニキビや湿疹や皮膚炎のことを「吹き出もの」と呼んでるだけです。50代でも、ニキビは出ます。)

 

第一選択肢は、まず診断と、その症状の程度を判断して、薬や、何らかの処置をしていくわけなので、まずそのもの自身を診ないと、なにも始りません。

(またこういう過信している方に限って、診察時には、その肝心のニキビや吹き出ものは出ていないわけです。診断もつけられませんから、対処もできません。)

 

ニキビや湿疹・皮膚炎で、サプリ(ビタミン剤も含めて)を勧めるのは、私は、最後のほうです。(なにをどうしたいのか、で、サプリが上位に来ることもありますが、ちょっと特殊な例です。個人個人によっても、違います。)

 

なぜ優先順位が最後のほうかというと、コストパフォーマンスが悪いから。

その割に、当分の間、ずっと続けていくわけですから、なんやかやで維持にお金がかかるわけです。

「サプリ1カ月分」単独で見れば、すごい高いものではありませんが、あまり効果の優先順位の低いものに、どれだけお金がかけられますか?という話なわけです。

だから、お金に余裕のある方は、そりゃ飲んだほうがいいと思いますし、治療のサポートはしてくれるでしょうが、何割くらい助けてるのか、どくれらい、足すことで改善したのか、なんて、わからないわけです。

まして、美肌目的で使う医療用のサプリなんて、うちで扱ってるだけでも、何種類もあるのに、どこまで手を出しますか?という話です。

 

美肌の基本のサプリと言えば、まずビタミン剤は各種押さえるというのがセオリーでしょうし、それもどこまで手を出すのか。。。

ビタミンB・C・Eに始って、ビタミンBも細かく分かれてきます。そこに、コエンザイムQ10(ビタミンQと呼ばれてます)やビタミンH(ビオチン)や亜鉛、などなど。。。毎月かなりのお金がかかります。

 

すっごい効くわけでもないものに、ひと月の予算が限られてるとしたら、あなたはどこまで投資しますか?

とりあえず、ビタミンB・C・Eの基本を押さえますか?でも、これって、スタートであって、終わりじゃあないですよ。サプリなんてね、キリないんですよ。しかも、維持費は、地味なようで、結構かかります。

 

サプリは、食べ物と同じで、どこまで贅沢に、足していくか、です。飲んでる方からしたら、基本ですが、治療だ!と思っては、ほとんど飲んでいないと思います。食事を摂る感覚と同じです。体にいい栄養を、ついでに効率よく足しておこう、という感覚です。

 

サプリを飲んでいないから、ひどくなったんだ、飲んでいたら予防ができる、なんて、過信しすぎてる方は、かなり危ないと私は思います。あやしい水を、「神の水」とか言って買わせる新興宗教と同じです。

もう一度言いますが、サプリは所詮サプリです。それだけ飲んだから、どうこう、そんな言えるものではありません。

特殊な場合を除き、まずやらなきゃいけない治療や日常生活の改善があるのに、それにはフタをして、無視して、サプリにだけ頼る、というのは、本末転倒で、そんなことをしていたら、おかしな人に身ぐるみはがされるだけなんですけどね。。。

根本的な治療の方向性が間違っているというか、ずれてるというか、次元が違うというか、少なくとも、私とは、考え方が違います。

(だから、話は、いつまでたっても並行線というか、混じることはありません。物別れに終わります。

サプリで、そこまで害のあるもは、取り扱っていませんから、それでも欲しいと言われるなら、出しますけど、過大な期待は止めて置いて下さい、と釘を指します。

私の考える「キレイ」と、彼女たちの「キレイ」は、違うんでしょう。相入れません。優先順位の低い治療(治療と呼ぶのかすら、わかりませんが)を、最初から選ぶ、という、考え方、説明を聞いてもなおかつ、まだ選ぼうとする思い込み、かなり危ないと私は思います。)

 

どうして、サプリ崇拝者(サプリ好きレベルではなく、崇拝です)みたいな人が、うちに相談にくるのか、よくわからない今日この頃です。

(また、こういう人に限って、最初に、「わからないから、先生のお薦めを」と言っておいて、人のアドバイスは、全く無視で、全然関係ないサプリを欲しいと言いだします。

「わからないから、お薦めを」と言っておいて、もう最初から、「このサプリを買う」と決めているわけです。

なんで、その悩みで、そのサプリなわけ??みたいな感じです。何がしたいのか、よくわかりません。。それなら、最初から正直に、「このサプリが気になる」と言われれば、また話は全然違ってくるわけですが、そういうのを恥ずかしいと思っているのか、私には、ホントに理解できません。

たかがサプリですから、飲みたかったら、飲んだらいいんですよ。

ただ、それなら、「ひと月の予算が決まってるから、買えない」と言いつつ、「?」のサプリを欲しがるのは、止めたほうがいいと思います。それこそ、無駄使いです。

体に影響がないなら、どうしても買うというなら、売りますが、うちで買わなくてもいいんじゃない?というのが正直な気持ちです。「?」と思っている商品は、サプリであれ化粧品であれ、私は売りたくないですね。

サプリ専門みたいな、サロン?クリニック?が、おそらくどこかに(京都でもあるかな?東京だと、絶対あるんですが。)あると思うんですが、サプリ崇拝者の方は、そういうところに行ったほうがいいです。

私は、サプリは好きだし、かなりの種類を飲んでいますが、崇拝者ではありませんし、依存もしていません。食べ物と同じで、健康と肌のために、ただ、続けられるなら続けたいな、と思って、飲んでるだけです。

ただし、お金が続くなら、です。お金がない時に、サプリにお金は回しません。まあ、その時に何が気になっているか、にもよりますが。。限られた予算であれば、確実に効くものに、お金を回します。

 

女性に多いんですが、(すみません、独断と偏見です)、「相談に乗ってほしいんだけど、これこれ、どう思う?」と言われて、自分の意見を言ったら、「私は違うと思う!」と言われた経験ないですか?相談に乗ってほしいんではなくて、ただ、愚痴を聞いたり、そのまま自分が思っていたことを肯定してほしいだけなんですよね。その人のためを思って、反対意見を言ったところで、逆に、「冷たい」とか「ひどい」と言われたことってないですか?じゃあ、聞くなよって話ですよね。

男性だと、「相談」は会議であり、お互いの意見の交換であり、理詰めなわけで、女性だと、感情論であり、正しいかどうかなんて、関係ないわけで、自分ととにかく可哀そうに、と受け止めてくれれば、それでよくて、正解を求めてるわけではない、というのを聞いたことがあります。

 

すみませんが、私には、そういう回りくどいのはわからないので、欲しいなら、これが欲しい、とはっきり言ってもらったほうが助かります。はっきり言ってくれれば、その人に、(私から診た)お薦めなのかどうか、をお答えしますので。同じ意見なら、買って下さい。でも、反対なら、違うところで買ったほうがいいと思います。

 

それだけサプリも信じて飲めば、サプリもさぞ、本望でしょう。そして、プラセボ効果で、本領以上の効果を発揮するかもしれませんが、そんなの一時的で、長く続けると、プラセボの魔法は消えてしまうわけです。お金と一緒に。。。

 

日焼け止めの塗り直しもしていない人が、「シミを薄くするサプリ・シミを消すサプリ」なんて、飲んだって効かないし、また、そんなサプリ、ありません。

体のために、ビタミンCを飲む、というなら、反対しませんが、日焼け止めも塗る気もない人が、「ビタミンCで、シミを減らしたい」と言われても、意味ないですよ、ときっぱり言います。

(日焼け止め塗り直し推進委員会(今、勝手に作りました。肝斑撲滅推進委員会も勝手に作ってます)の委員長の私に向かって、日焼け止めを塗らないで、シミを消せ、薄くしろ、とは~。これだけ、ブログで書いても、まだ、私の活動が足りませんかね?!だから、日焼け止めの塗るつもりがない(過去は仕方ないとして、今後も)人が、うちに来てしまうんでしょうか。。?)

 

他力本願なんて、サプリに一番求めてはいけないことです。薬じゃないんだから。

薬にしたって、どんなに強い抗生物質を飲んだところで、本人の免疫力が弱かったら、効かないわけです。本人の免疫力をあくまで手助けして、サポートしてくれるものなんです。

 

サプリを初めとした、化学薬品すべてが嫌いな方というのも、いらっしゃって、そういう方は、食事重視されますが、食事だけで栄養素を摂ろうとされます。サプリにも添加物が含まれているし、自然のものだけで作られているわけではないことも多いので、サプリ反対派の科学者も実際、おられます。ただ、食事だけで、その成分を摂るのには限界があるので、私は、ちゃんとそのサプリの効果・効能・限界を分かった上で、摂ることは、とてもいいことだと信じています。

全く期待するな、となると、じゃあ、どうして飲むの?となりますから、期待はしてもいいんですが、過信しない、ということです。理解していない方は、何であれ、自費治療は向きません。理解していないのに、お金だけかけても、「あれだけ、お金と時間をかけたのに、なんだったんだろう。。」と空しくなるだけです。高い社会勉強です。社会勉強も、わかって投資(浪費?)するのと、わからずにするのとでは、総額が全然変わってきます。

大きなお世話でしょうが、理解していない人の社会勉強には、反対する派(断固阻止派?)です。

 

今飲んでいるサプリに続き、今使っている化粧品もよく聞かれますので、それのご紹介です。

前にも書いて、それからあんまり変わってないんですけどね。

 

まず、洗顔は、石けん成分100%の無添加石けんです。

メーカーは、うちでも取り扱っている牛乳石鹸の無添加シリーズのヤツです。

(青箱・赤箱のとは、中身が違いますので、ご注意ください。

白い石けんであれば、何でもいいと思っていらっしゃる方がいるので。。。固形石けんがいいのではなくて、石けん素地100%(脂肪酸ナトリウムっていうヤツです)の石けんがいいと思ってます。昔ながらのエコな石けんです。メーカーは、エコな石けんであれば、どこでも同じとお考えください。

手に入りやすさとメーカーの好みでしょうか。値段は、10~30円くらいしか変わらないと思います。)

クレンジングはなしで、この無添加石けんの1度洗いのみです。

私は、脂性なので、時々、サンソリットのピールバー(ピーリング石けん)を使いますが、鼻だけとか、その日のお肌次第で、どう使うか、どれくらいの間隔で使うのか、どの強さにするのかは、その時々で違います。

(乾燥肌の方には、なかなか勧めません。まだ今の季節では。。)

洗顔後、

アスタリズム®(アスタキサンチンの美容液)を塗ります。

(最近は、白髪が気になる生え際まで)

その次は、資生堂ナビジョンのTA(トラネキサム酸)のWシリーズの化粧水です。

このWシリーズは、トラネキサム酸がとても濃く、保湿効果も高く、美肌・美白・保湿・肌荒れ対策に、という優れものです。

保湿さえできていれば、いきなり乳液を塗ろうが、クリームを塗ろうが、何でも構わないと私は考えますが、こちらの化粧水、塗り心地がとても気持ちいいので、私は、この化粧水を使ってます。

(脂性なので、去年、夏の間の保湿は、この化粧水だけで、乳液もクリームも私は、必要ありませんでした。お盆過ぎから、乾燥してきたかな?と乳液を足しました)

その後、目元にシワ対策のエラスチダーム®、美白美容液のエクイタンス®、毛穴対策に、ナビジョンのGGエッセンス®を、それぞれ気になる場所に塗ります。

その後に、ナビジョンのTAのWシリーズの乳液を重ねます。

(たまに、忘れることがあります。もうすでに、結構しっとりしてるので。

でも、翌朝の洗顔の時に、もうちょっと保湿しとかないとな、と思うので、忘れないようにしてます)

 

朝なら、その後に、日焼け止めです。

今は、ナビジョンの新しい日焼け止めの、スキンプロテクトUV®を塗って、ファンデは、クレ・ド・ポーのリキッドファンデです。

(ホントは、ナビジョンのビューティープロテクトUV®(BBクリームみたいな感じで、日焼け止めに色が付いてます)のほうが気に入っているんですが、このビューティープロテクトのモニターをする前に、クレ・ド・ポーのファンデを開封しちゃっていたので、もうそろそろ使い切らなきゃ、と今せっせと使ってます。

これが無くなったら、ビューティープロテクトUV®に戻すつもりです。)

ファンデの後に、フェースパウダーは使いません。特に昼間は。

お粉を使うと、塗り直しの時に、邪魔になりますから。

(チークは、直接、ブラシで取ったヤツを、粉ものせていない、リキッドファンデ後の肌に塗ってます。

フェースパウダーが無くても、ちゃんと塗れてますよ。)

 

日焼け止めは、家に何種類か置いていて、SPF30を塗る時もありますし、サラサラタイプを使う時も、しっとりタイプを使う時も、その日の気分や状況によって変えています。

時間がない時は、サッと塗れるのがいい時がありますからね。特に、夏に、顔だけじゃなく首・手・ウデ、と広い範囲を塗る時とか。

基本、年中、ウォータープルーフタイプか、汗に強いタイプです。

今、そんな汗をかくわけではありませんが、SPF50の気に入っているのが、たいてい、ウォータープルーフか汗に強いタイプなので。

スキンプロテクトUV®もビューティープロテクトUV®も汗に強いタイプです。

自分の肌に合っているので、塗り直しをしようが、毎日塗ろうが、肌荒れはしません。

むしろ、塗れば塗るほど、紫外線から守ってくれて、老化を遅くしてくれます。

 

さて、夜は、ナビジョンの、その乳液を塗って終わりですが、最近、もうちょっと保湿しようかな、と同じシリーズのクリームを、おとといくらいから、ちょこっと足し出しました。

いい感じです。

 

私のマネをしたから、お肌がキレイになる、とか、これが理想のスキンケア商品、っていうわけではないですよ。

何を使うにしても、必ず自分に合ったモノを使うということと、その時々によって、乾燥具合とか脂っぽさというのも違いますから、その辺は、自分でしっかり見極めて、保湿を行う、ということが大切です。

あと、クレンジングし過ぎない・きついのを使わない・落とし過ぎない、肌に長い時間クレンジングや洗顔料をのせない、ということが大切です。

はっきり言って、みなさん、クレンジングや洗顔、やり過ぎです。そのせいで、お肌は、結構傷んでますから。

クレンジングを止めるだけで、お肌の調子って、良くなりますよ。(何度も、ブログで言ってますから、今回は簡単に。)

 

保湿と日焼け止めさえあれば、基礎化粧品は、それ以外要りません。

すっごいシンプルで、短い時間で終わります。

余った時間は、睡眠にあてるか、好きな時間に使いましょう。

これ以上のことをおうちでしたかったら、クリニック専用の化粧品とか医薬部外品とか医薬品を足していくか、です。

それも、どこまで足していくのかは、個人の考え方ですね。

(市販のたっかいモノをいくら足しても、費用対効果は悪いですよ。所詮、市販品ですから。

まあ、こればっかりは、実際買って、自分で経験してみないと、実感はわかないと思います。

私も、若い時に、散々基礎化粧品に結構お金をかけましたが、広告に載せられただけ、という資本主義の奴隷でした。そのおかげで、今、こうして、悟りを開くことができました。良かった~♪ 良かった~♪)

 

これら以外では、時々、違うメーカーのモノや新商品を試したり、レチノール系をちょこっと使ったり、などなど。

いろいろ新しいモノも試しますが、生き残るものは、ほとんどありません。

結構長い間、今のメンバーで、落ち着いてますね~。

あと、ナビジョンの各種マスクを、時間のある時で、かなり気になっている時とかに、使います。

 

髪の毛は、アトピコ(大島椿の椿オイルの敏感肌用のシリーズです)のシャンプーと、牛乳石鹸の無添加シリーズのヘアトリートメントです。

洗髪後は、薄毛治療薬の、ロゲイン®を薄毛の気になるところに塗ります。(これは、洗髪してなくても、塗ります。べたつかないので。)

髪の毛には、ドライヤーの前に、アトピコシリーズの椿オイルを毛先を中心に少し塗ります。

(昔は、石けんシャンプーと専用のリンス(弱酸性のクエン酸のヤツ)をして、無添加トリートメント(乾燥するから)を使ってましたが、3つも使うのがめんどくさくなって、アトピコのシャンプーに変えました。)

 

今、使っているモノは、全て取り扱っているものです。

自分が使いたいから、取り扱っている、とも言えます。

逆に、自分が使いたくないものは、取扱いませんから、うちに置いている化粧品・医薬部外品・医薬品は、全て私のおススメです。

(よく、患者さんから、「どれが、先生のおススメですか?」と聞かれるので、「全部ですよ。」とお答えします。

その中から、どうされたいのか、どういう肌なのか、塗り心地の好みは?とかで、選んでいくんですけどね。)

使ってみたい、という方は、一度お試しください。

ただ、初診の方は、診察・カウンセリングが必要ですので(もちろん、洗顔も、初診料も)、ご了承ください。

お肌によって、ご希望されても、適応がないと、お売りしない場合もあります。テスター・サンプルのないモノもありますので、それもご了承くださいね。

 

よく患者さんから、「先生は、どんなサプリを飲んでいるんですか?」と聞かれることが多いです。

かなり以前にもブログで書きましたが、また変わってるモノもあるので、今の段階で飲んでいるモノをお知らせします。

 

①アスタキサンチン

これは、富士化学工業のアスタリール®でないといけません。他のメーカーのではいけません。

1日2個でいいですが、私は4個飲んでいます。(4個飲んでいいんですが、あっ!と言う間になくなりますから、みなさんは、マネしなくても、1日2個でいいですよ~。)

飲む時間のない時は、これだけは欠かさずに飲むようにしてます。タバコを吸う方は、これ、絶対おススメです!

②プラセンタ(ラエンネックP.O.®)

ヒトの胎盤から作ったエキスのサプリです。通販やドラッグストアで売っているのは、ブタか馬です。あと、魚ですね。ヒトのは、クリニックでないと、買えません。

プラセンタならどれも同じと思われるかもしれませんが、抽出したエキスの成分はそりゃ、人間とは違うでしょう。

魚なんて、「魚類」ですよ!哺乳類ですらないんですから。魚の胎盤エキスなんて。。。

(ちなみに、魚に胎盤はありません。メスの卵を包んでいる膜が原料となっていることが多いと思います。筋子の外側のつつまれている膜ですね。捨てるだけのものが廃物利用です。栄養はあるかもしれませんが、美肌になりたい!と思って飲んでも、筋子の膜の成分で、人間の皮膚に役立つモノが一体どれだけ入っているんでしょうね。。。)

馬やブタは、同じ哺乳類ですから、もちろん胎盤もありますし、いろんなものを成長させる成分は、たくさん入っていると思いますが、ヒトと皮膚の構造は違いますからね。。そりゃ、人間同士、同じ成分がいいでしょう~。(馬やブタだと、たくさん原料が取れますから、業者は生産しやすいわけです。)

ちなみに、昔は市販は牛が多かったですが、狂牛病以来、牛で作っている会社は、ありません。まあ、普通のちゃんとした会社は、牛では作らないでしょう。

(先日、なにかの広告で、牛から作ったプラセンタ系の化粧品だったか、サプリだったかの商品を見かけました。いけてない会社です。。。そんな医療界の常識を知らないような会社が作るものなんて、ロクなものではないでしょう。。プラセンタと言えば、何でも儲かる!と思って、そういう商品をこぞって作って売りだそうとしている悪徳会社が増えて来ました。ちゃんとしたメーカーのモノを買いましょう。おかしなところは、何が入っているのかわかりませんから。)

このクリニック用の、プラセンタのサプリは、2個飲んだら、プラセンタ注射と同じエキス量が入ってます。注射のほうが、そりゃ吸収はいいですが、毎日クリニックで注射するわけにもいきませんし、初めて注射するなら、同意書(血液製剤と同じ扱いになるので)が必要といろいろありますし。。その点、サプリは、感覚としては、モツを食べるのと同じことですから、同意書入りませんし、毎日摂ることもできるし、自分の体調に合わせて増量減量も可能なのが大きいと思います。

濃いのをたまに入れるくらいなら、私は、定期的に摂るほうが大事かな、と思います。

昔一度、患者さんから、「この胎盤は、日本人ですか?」と聞かれたことがあります。人種はわかりませんが、日本製です。何人なら、その方はイヤなんでしょうね。。

何人が特定の病気を持っているわけでもないですし、日本国内に住んでいたら、環境でかかる病気は、日本人も外国人も条件は同じですけどね。

作っている工場が日本かどうかのほうが、私はよっぽど気になります。日本の工場のチェックは、とても素晴らしいですから。

製造する原料として、適切かどうか、というのは、いただいた胎盤全てが、厳重なチェックにかかりますし、ひっかっかたら、原料としては使われません。何かウィルスに感染してるとか病気を持っているとか、あらゆる感染症のチェックがされます。

人種云々よりも、正しい検査がちゃんと行われたかどうかが大事なわけです。それでも、未知のウィルスとかは調べようがありませんから、血液製剤と同じで、注射するなら、ご本人の同意がいるわけです。

「そんな薬でもいいですか?」と。(ちなみに、一度でもプラセンタ注射をしたら、今は、献血が禁止されています。輸血をしたことと同じ扱いがされます。)

サプリはいいんですが、注射は、完全に医薬品ですから。

私は、これを1日2個飲むようにしています。でも、海外からの個人輸入なので、入荷がすごく遅れることがあって(人気で在庫がなくて)、その時は、自分の分が無くなっていても、患者さんの分の確保のために、グッと我慢します。

③ビタミン剤各種など

ビタミンC、 E 、総合ビタミンB剤(Bにはいろんな種類があるので、まとめてあるヤツです)  ビオチン(ビタミンH)  コエンザイムQ10  アリナミン(ビタミンB1誘導体)  ビタミンB12  亜鉛 です。

その時によって、切れていたら、飲まない日もありますし、体調に合わせて選ぶ日もあるし、しばらく切れてて、再開することもあるし。。いろいろです。

アスタキサンチンが最強の抗酸化剤と思っているので、ビタミンをはしょることも日によってはあります。

でも、ビタミンならではの働きもありますから、きっちりではないですが、一応ちゃんと飲んでます。美肌と髪・体の健康・体のアンチエイジングのためですね。

④パントガール®

頭の育毛用のサプリです。ツメがもろい方にもお薦めです。

業界初の、女性用サプリメントです。

(ちなみに、市販の髪用のサプリで、効果が実証されたものなんて、存在しませんから、騙されて購入されませんように。塗る育毛剤も同様で、市販で女性が買ってもいいのは(効果を期待していいのは)、大正製薬のりアップ®だけです。他のモノは、効果の実証なんてされていません。わけわからんモノを買って悩むくらいなら、専門のクリニックで相談しましょう。)

1日3回なんですが、どうしても2回になる日もあります。気にかけて、これも飲むようにしてます。

秋になって薄くなるのがイヤで、もう1年以上飲んでるかな?フサフサにはなっていませんが、飲む前よりは、予防は充分にできてると思います。抜けても前より気にならなくなったので。

⑤EPA

魚の油です。それの医療用。これは、毎日ではなくて、脂っぽいものを食べたけど、ゼニカル®を飲むほどではないしな、という時に、飲んでます。血液はサラサラになりますよ~。メタボ改善にもいいです。

魚の油は健康にとてもいいんですが、生でないと、油の質が変わって、栄養素が変わります。刺身ばっかり、しょっちゅう食べてるわけにもいきませんから。

 

そんなものかな~。生理前や整理中のむくみのひどい時は、漢方を足すとかそれくらいです。

よく聞かれるますが、コラーゲンドリンクは飲んでません。私は、コラーゲンは食事で、いろんな栄養と一緒に摂取する派です。(だって、そのほうが安いし、おいしいし、いろんな栄養も取れて、材料の質もわかって買えますから、安心です。)

 

サプリって、飲みだすとキリがないので、ある程度、効果が実証されているモノの中で、自分が気になるモノを選んで飲んでいます。

ちなみに、私が飲んでいるのは、全て医療用か、クリニック専用サプリです。当院で、取り扱っているものですので、気になる方は、一度ご相談ください。

先日の日曜日は、アスタキサンチンのシンポジウム(研究会みたいなもんです)が、京都国際会館で行われたので、行って参りました。

 

やっぱり、こっちは寒いですね。

土曜日は、京都も雪が降って、四条界隈も、屋根に雪が積もりましたが、日曜日には全くなかったと思いますが、国際会館周辺は、まだ十分に屋根に雪が積もってました。

でも、京都で学会や大きなシンポジウムを開くとなると、やはりこちらの会場になってしまうんですよね。

 

アスタキサンチンは、今注目の抗酸化作用の優れた物質です。なんと、ビタミンCの6000倍の抗酸化力があるんです。(体もお肌も、鉄と同じで、どんどん酸化して、老化がすすんじゃうわけです。抗酸化というのは、さびにくくさせてくれる、みたいに思っていただくとわかりやすいと思います。)

サプリメントや化粧品は、最近有名で、注目されています。

「アスタリフト®さん」って、松田聖子さんとかがCMされてますよね。あれは、富士フィルムという会社の商品です。一般の方でも、誰でも買えます。市販品です。

クリニックで取り扱うアスタリール®とアスタリズム®は、ホントにクリニック限定で、クリニックに来ないと買えません。

(正確には、診察・カウンセを受けないと。うちは、そうです。違うところもあるかもしれませんが)

これらの商品は、富士化学工業という会社で、富士フィルムと、「富士」という名前は似ていますが、なんの関係もない会社です。

富士化学工業は、製薬会社なので、やはり吸収させるノウハウがちゃんとわかっておられると思います。

例えば、アスタキサンチンの塗る方ですが、市販のヤツの6倍濃いそうで、しかも6倍吸収率がすごい!だから、36倍スゴイんです、とふざけておっしゃってましたが、確かにそれくらいスゴイと思います。

市販品と、全然色とニオイが違って、富士化学工業のは、かなり濃いんです。見た目だけでわかります。

 

京都府立医科大学の吉川先生(学長でいらっしゃいます)が、アスタキサンチンの研究や開発にもかなり関わっておられるようで、(だから、京都でシンポジウムなんでしょうか?助かります。)以前、新聞にもコラムを書いていらっしゃいましたが、阪神の選手に皆さん、アスタリール®を飲ませてデーターを取っておられたようです。

金本選手も飲んでいらっしゃるはず。

このアスタキサンチンは、筋肉の疲労を貯めないというか、回復させる力が大きくて早いというか、アスリートの方には、とてもいいらしいです。(私は、運動しないので、わかりませんが)

オリンピック選手が飲んでいても大丈夫と認められたサプリだそうです(ドーピングの対象になりません)。

 

今回のシンポジウムは、動物実験から、人間のデーターまで、いろいろ集計され、多数の大学け医療機関から発表がありました。

ホントに、アスタキサンチンは、どんどんいろんな効果がデーターとして出てくるので、そのうち、これで何でも良くなるんじゃないか、と思わず錯覚してしまうほど(ちょっと言い過ぎですか。。。)。

 

何に効果が期待できるのか、という発表で、筋肉・ドライマウス・眼精疲労・難聴・美肌やアンチエイジング・育毛・メタボリックシンドローム・更年期障害・糖尿病・NASH(非アルコール性脂肪肝)・心機能・動脈硬化・前立腺肥大などなど。。。効果の差は、様々ですが、飲んでみる価値ありです。

副作用って、ほとんどありませんからね。

元々、鮭やいくら・桜鯛・カニやエビの赤い色素は、アスタキサンチンです。食べ物に入っていた成分ですから、アスタキサンチン自体にアレルギーのある方は飲めませんが、それ以外は、まあ大丈夫でしょう。

これらのいろんな症状に効果が見込める、というのは、前から知っていましたが、これだけ、一度にデーターや、発表を聞かされると、圧巻ですね~。

より納得もしやすいし、ちゃんと今のうちから、飲んでおこう、という気にさせられます。

 

中でも、ちょっとビックリしたのが、育毛効果なんです。

去年の美容皮膚科学会でも確か同じ発表がポスターであったと思うんですが、実際スライドで見せられると迫力が違います。説得力ありますね。ポスターには、載せておられなかったデーターも見せておられて、大変興味深かったです。

ネズミの背中の毛を剃って、アスタキサンチンを塗った場合と塗っていない場合と比べたデーターですが(ものすごく簡単にはしょって言ってます)、アスタキサンチンを塗ったほうは、とっても早くボボボ~っと生えて来ました。

アスタキサンチンに期待できる効果として、メラニン色素の増強というのがあり、白髪の予防にもなる、ということを示唆されました。

白髪を黒くするサプリや育毛剤って、ないんです(医学的にちゃんと実証されているもので、です。市販のわけわからん、自称効きます、みたいな詐欺商品は、存在はしていますが、効きませんから。)。

育毛の医療用サプリや育毛剤はあるというのに。。。

もちろん、育毛効果もあり、かなり薄毛の男性の禿げてた部分(失礼)が、飲むことで、かなり増毛されてました。

飲むサプリで、元々毛が薄くない方が、多毛にフサフサになるわけではないはずなので、薄い方には、ビフォーアフターがわかりやすいと思います。

美肌と体のいろんなアンチエイジングと健康のために飲んでみて、それで毛にも効けば、一石二鳥で嬉しいですね。

毛は伸びるのも時間がかかりますから、気長にのんびり飲んでみてください。

 

私は、おでこの生え際に白髪がとても多いんですが、美容院で染めてもらっても、ヘアマニキュアなので、落ちるのも早いし、根元は染めるのは中々難しいものです。目立ってきたら、部分染めのマスカラみたいなのを足すんですが、メンドクサイんですよね、意外と。

そこで、アスタリズム®(塗るアスタキサンチン)です。

顔にどうせ塗っていますから、その時ついでに、生え際のところにも塗っておきます♪  さて、どうなりますかね。楽しみです。私も効いたらいいな~。

 

アスタリール®のサプリも、最近は、ずっと倍飲んでます(1日4粒。その代り、すっごいスピードで無くなって行きます。やっぱり飲みすぎ?!)。

1日2粒で、充分なんですが、メタボも私は気になるので、倍飲んでも問題ないことを知っていますから(どの薬やサプリでも、倍飲めばいい、っていうものではないですよ)、最近、ずっと倍なんです~。

(痩せはしませんが、これで、運動すると、キレイに体脂肪が落ちていくそうですよ。)

 

今回のシンポジウムは、プロビーチバレー選手の朝日健太郎さんが、講演にグアムのキャンプ中からわざわざ来られて対談形式でお話が聴けました。

恥ずかしながら、私は、スポーツ全般に疎いので、存じあげませんでした。。。

さすがに真っ黒に日焼けされていました。精悍で背も高く(身長199センチとかおっしゃってましたね)スラッとされていて、遠目で見てもカッコ良かったです。

(すみません、写真撮ってません。この日は、携帯電話すら忘れてくるという失態をおかしてしまいました。。。)

顔は真っ黒ですが、ちゃんと日焼け止めを塗っておられるそうで、でも、プロのビーチバレー選手ですから、紫外線を完全にシャットダウンすることはできません。

朝日さんも、アスタリール®の子会社が出してる、BCAA入りのサプリだったかな、摂っておられるのと(筋肉疲労しにくいそうです)、顔にももちろんアスタリズム®を塗ってるそうです。

そのおかげで、これだけ紫外線にあたっているのに、シワがないんですよ~、とても若く見られるんです、とおっしゃってました。手放せないそうです。
(一応、何もしてない、とおっしゃってました。この「何も」というのは、美容医療のことを指すんだと思います。)

やはりビーチバレーはお肌にとって、かなり過酷らしく(そりゃそうだ)、その過酷さを和らげてくれてるようですね。

 

アスタキサンチンは、いろんな外からのストレスから守って、強く負けないようにしてくれるイメージと思ってください。

決して、コラーゲンを増やしてシワを減らす、とかシミを直接攻撃して白くする、とか、そういうものではありません。

 

全部の発表を聞いたら、かなり遅くなるので、聞きたい分だけ聞いて帰ってきましたが、結構充実した内容でした。

サプリや化粧品で、ここまでの効果が期待できるのは、ホントにスゴイです。

 

アスタキサンチンって、ホントにいいと思いますが、ご購入される場合、どこのメーカーの商品を買うか、です。

メーカーによっては、中身は、うっすいうっすいこともあり、そのくせ、べらぼうな値段を取られたりしますから、アスタキサンチン製剤を買うなら、やはり富士化学工業のヤツでしょう。

いきなり、飲んだり、塗ったりしたから、なにかが目で見えて変わるわけではないですが(時々、飲んでると、なんか違う、と違いに気付く方もいらっしゃいますが)、続けることに意味があります。

同じ続けるなら、意味がわかって飲んでる方が、目指す目標が具体化されやすいので、よりいいかと私は思います。

アンチエイジングな肌と体を持った私。。。みたいに、イメージしやすいですよね。健康に若々しく、です。

サプリもキリがないので、興味のあるものから飲んでいく、というのが一番いいと思います。

データーもないのに、なんとなくずっと飲んでる、って、害はそんなにないですが、お金もったいないですよね。

 

すみません、昨日のブログで書くのを忘れましたが、アフターの写真は、1週間後のモノです。

ヒアルロン酸を入れた時は、注射による軽~い腫れと麻酔液の分などがありますから、もう少し入ったような印象になります。1週間だと、まあ落ち着いた状態なので、ほんの少し減ったのかな?という印象でしょうか。

ボトックスは、ほとんどの方が1週間で症状は安定されるため、まあ、あんなもんですね~。

さて、久しぶりの、化粧品・サプリメントの10%オフキャンペーンです。

寒さが底と言われるこの2月に、光・レーザー治療だけでは、お肌のお手入れは限界がありますから、おうちでのスキンケア・メンテナンスに頑張っていただこうというキャンペーンです。

保湿・日焼け止め・シワ対策のクリームや体の中からのサプリメントや医薬品など、おうちに籠って、クリニック専用のモノで、自分磨きというのも、今の季節大事かもしれません。

2月の終わりは季節の変わり目にもなりますし、また花粉症の季節本格的に始まりますから、肌荒れされませんように、いろいろお手入れされるのもいいと思います。

ただ、処置(一部除外あり)をされた方限定のキャンペーンですので、化粧品やサプリだけ購入される場合は、キャンペーン適応外になります。

元々、うちの化粧品やサプリメント・医薬品など、光・レーザー治療などをされている方が、普段からお手入れできるようにと、仕入れて、一緒に併用されやすいように価格設定しておりますので、そんなに無茶な価格にはしておりません。

その価格から、10%引いてしまうと、かなりのお値引きになります。普段、処置をしていただいている方への、感謝を込めたキャンペーンのような感じでしょうか。

やはり、人気は、アスタキサンチン系、プラセンタのサプリ、ナビジョンの化粧品、パントガールやゼニカルなどの海外からの輸入モノ、まつ毛育毛剤など、普段少しお高め、と言うモノが人気でしょうか。

ちなみに、育毛セットとかのセットモノも、10%オフです。

今回は、初めてビタミン剤もキャンペーンで割引きにしました。けっこう、ビタミン剤を買われる方が多いんですよね。

(トラネキサム酸やサノレックスは、キャンペーンで大量に買うモノではないので、対象外です。漢方薬は、元々かなりお値段を押さえてますでの、これもお値引きなしです。)

以前に、どなたでも10%オフで購入していただけるキャンペーンをしたことがあるんですが、そうすると、値段が安いので、初診で購入のみ希望の方が大勢来られることになり、特にプラセンタのサプリや海外からの個人輸入の医薬品・化粧品・サプリメントなど、発注が間に合わなくなり、いつも通っていただいて処置されている方が、ご購入できない、ということが何度かありました。

(キャンペーン期間を過ぎても、納品次第、キャンペーン価格にてご提供しましたが、お待たせしてしまいました。

初診で、ご購入のみでも、大丈夫ですが、必ず診察・カウンセリングは必要です。初診料¥2100がかかります。適応がなければ、お買い求めいただけません。

化粧品であっても、受付カウンターのみで買うことは、クリニック専用化粧品ですので、当院ではやっておりません。必ず、診察のご予約をお取りください。合っていないモノをいくら使っても、意味ないですからね。ひどい場合は、悪化しますしね。)

そのため、処置されている方限定のキャンペーンとさせていただいております。

処置されている方の中でも、この機会に、と買いダメされる方もかなりいらっしゃいますから、多めにご購入を考えていらっしゃる方は、お早目にお電話くださいませ。

処置のご予約と一緒に、商品をお取りおきしておいて、在庫に合わせて発注を早目にかけていきます。少しでも、在庫切れをなくすためです。

かなり遠方から来られている方も多いので、普段以上に買いダメされます。発注が間に合わないと、ご希望の数に足らなくて、後日、ということにもなりますので、これ!と思っておられるのは、ホントにお早目に。

もちろん、初診の方でも、当日キャンペーン適応の処置をされましたら、当日ご購入の化粧品・サプリなどは、キャンペーン価格で、お買い求めいただけます。

でも、どんなに欲しい化粧品やサプリでも、その方のお肌や体質にあっていないと、処方はできませんので、ご了承ください。

今月のお菓子は、「ベル アメール」http://www.belamer.jp/ のチョコレートです。(変更になることもございます)

東京のお店ですが、伊勢丹で買えます。

いろんな種類があって、見てるだけで楽しいし、もちろんおいしいです~。

生チョコは、日持ちもしませんし、冷蔵も必要ですから、キャンペーンのお菓子には、選べません。普通のチョコです。それでも、種類が豊富で、可愛らしいですよ。

一度、覗きに行かれてみてください。

さんまさんが、ホンマでっか?!と言われると、ホンマちゃいまっせ~、とつい突っ込みたくなってしまいますね。

さっき、聞いていたら、ビタミンDの有用性をいろんな先生がおっしゃってました。

ビタミンDを摂る方法は、確かに日光に当たる、ということは正しんですが、、バンバン日焼けしなさい、という意味ではありません。

番組を見てると、日焼けを推奨するかのうような、シミを気にしている女性が悪いかのように、ちょっと感じてしまう印象でしたね。

心配な方は、食事で摂られたいいと思いますが、魚に多く含まれていて、ネットで検索したら、すぐに出てくると思います。結構、きくらげって、ビタミンD、多いんですね。

ビタミンDでも、なんでもそうですが、過剰に摂取する必要はなく、何でもバランスよく食べるっていうことですね。

きくらげばっかり食べれないですよね。

食べ物で少々食べ過ぎたくらいでは、大丈夫ですが、恐いのは、サプリで摂る場合で、世の中には、摂れば摂るほどいいんだと、無茶苦茶な量のサプリを取る方がいらっしゃいます。

サプリは、成分が凝縮されていますから、普通の食事ではなかなか摂れないくらいの量が入っています。

一時、イソフラボン(大豆の成分)が流行ったことがあって、女性ホルモンと似てるから、更年期障害にいいとか、他にもいろいろいい、とか言われて、バンバンサプリを、用法用量を守らずに摂られる方がいらっしゃいました。

ちゃんとした報告がありますが、イソフラボンの過剰摂取で、肝障害を引き起こしました。肝臓に負担になっちゃったわけです。

普通に、お豆腐や大豆製品を食べ物で摂るなら、そんな無茶な量は取れないので、肝障害は起こしません。でも、サプリって、そういうことが起こるんです。

何でも、摂り過ぎは、かえって毒になってしまうわけです。バランスよく、そこそこに。

それよりは、定期的に摂取する、ということのほうが、よほど大切です。

妊婦さんの場合、ビタミンDだけでなく、いろんな栄養素がバランスよく必要であって、ビタミンDだけがたくさんいるわけではありません。

母子手帳に、確か妊娠中の栄養のことって、ちょっと書いてましたっけ?

妊娠された方はご存知だと思いますが、妊娠中の栄養に関する本って、ほとんどが、正しいダイエット本みたいに、バランスよく食べましょう、と書いてあるはずです。

煮干しだけたくさん食え、とも野菜だけたくさん、魚だけ、とか極端なことは書いていないはずです。

昔は、妊娠したら、煮干しを食え、と言われた方もいらっしゃったでしょうが、カルシウムやビタミンDのためですかね。昔って、今みたいに食生活が充実し過ぎていて、何でも食べられる、という状況ではなかったから、かと思います。

ビタミンDは、サプリでも取ることはできますが、これこそ過剰摂取すると、おしっこで流れるビタミンではないので、これはどんどん蓄積されて、それこそおなかの赤ちゃんに影響が出ますから、サプリで摂る場合は、必ず用法用量は守ってください。いろいろなものを飲んでる場合は、ちょっとずつ混ざってるのを飲んでると、合計で、摂り過ぎって、ことにもなりますから、妊娠中は、必ず確認してくださいね。いろんなところでわけわからん間に買って飲まないように。

ビタミンDは、私が昔聞いた話では、日陰で15分いたら、それで十分、と言われました。

どういう計算で出されたのか、根拠はわかりませんので、絶対正しい、と今言い切ることはできませんが、それほど大量の紫外線がいるわけではないはずです。

私は、日焼け止めを塗りますが、南の島にも行きたいし、散歩や日光浴も好きなほうです。お日さんに当たって、お天気のいい日の散歩や外出は、気持ちいいですよね。

患者さんにも、日焼け止めは、塗り直しも含めて、口やかましくいいますが、テニスしようがゴルフしようがスキューバーダイビングしようが、南の島に行こうが、どうぞどうぞ、楽しン出来てください、と患者さんを送り出します。

ただし、TPOに合った日焼け止めを正しく塗って、必ず紫外線量に合わせて塗り直しをするようにお願いしてます。

(シミやシワ・タルミが気になるなら。。)

でも、普通の人であれば、(あくまで普通の人の場合です。普通じゃない人の場合は、この後で話しますね。)そこまで、100%紫外線をカットできていないと思うんですけどね。恐らく、私も含めて。

日焼け止めのSPF50を塗ったところで、環境にもよりますが、完全に紫外線をいつでもどこでも防いでるわけではないでしょう。

また、気を使っている方でも、首・デコルテ・手・ウデなどは、顔ほど塗り直しはされていないでしょう。

私も、顔に塗る回数ほどには、首や手は塗っていません。首は、普段なら、1日1回ですし、手は、顔を塗るついでに塗り直しするっていう感じです。

(夏は、首ももう少し塗るかな)

また、服でも、明るい色の服は、紫外線を通しますから、裸よりはマシですが、服に覆われているからって、完全に防いでいるわけでもないし、頭の分け目とか(耳もそうですが)も、紫外線に当たってますから、顔を塗り直ししている方でも、必要な紫外線は取ってると思いますよ。

職場が、完全に地下とか、全く窓のない部屋に1日中いるとか、そういう方は、番組でも言われてましたが、体がおかしくなっちゃうので、少し意識して、日に当たったほうがいいとは思います。

やっぱり、うつ病も心配ですが、いつが朝で昼で夜なのか、っていうのが、体が日光に当たらないとわからなくなってしまうので、体内時計が狂っちゃうんですよね。体内時計が狂うと、いろいろ体のバランスを崩しやすくもなるんじゃないでしょうか。

普通に考えて、昼夜逆転の生活(夜の仕事とか)が、体に悪いだろうな、というのは、誰でも想像できますよね。

一番いいのは、顔の老化を気にするなら、日焼け止めをちゃんと塗り直して、よく洗う手も塗り直しして、他の場所は、まあ、適当に。(街中での日常生活の場合ですよ。アウトドアとか屋外で仕事されている場合は、また違ってきます)

それで、必要なビタミンDも十分だと思いますけどね。

今、母子手帳から、赤ちゃんを日光浴させなさい、という項目がなくなったと聞いています。学会で、紫外線のセクションでも言われてましたが、子供(特に10歳以下)に、強い紫外線を浴びさせないように、夏のプールや海は、ちゃんと日焼け止めを塗らすことの重要性が言われてました。

(皮膚がんの心配があるわけです。昔と違ってきてるんです。)

ビタミンDの必要性を言われる学者の方は、必ず日に当たることの重要性を言われます。まあ、当たり前なんですが、肝心のどれくらいの時間、当たればいいんですか?ということを言ってくれないんですよね。

何でもそうですが、物事を一部の面からみると、バランスが悪く、また全然違う面から見たら、全く逆の考え方になるわけです。

何を重要視するか、によっても変わってきますけどね。

(例えば、歯医者さんは、よく噛んで噛んで、と噛むことの大事さを言われます。これは正しいです。ただ、噛めば噛むほどエラはどんどん大きくなっていきます。エラ張り顔になっていくので、顔は大き目に見えてしまいます。その人にとって、何が大事か、またどこまで大事なのか、ということです。何でも、バランスが一番大事なわけです)

紫外線カットをしている、普通じゃない人の場合。。。これが一番ダメだと思うんですが。。。

何が普通じゃないって、宇宙人みたいな恰好で、夏とかでている人いますよね?黒い手袋・スカーフも首に巻いて、長袖・パンツ(あるいは、長いスカート)・ものスッゴイ大きなサンバイザーにサングラスに、さらにマスク。。。

街でいきなり会うと、ギョッとするような。。よく銀行で、止められないな~、と思います。そのうち、そういう恰好の銀行強盗が出てくるンじゃないかと。。だって、顔が全くわかりませんよね。。

(でも、こういう人の中に、かなりのおまぬけがいて、そこまでしてるのに、日焼け止めは全く塗っていないとか、家にいる時も、もちろん日焼け止めは全く塗っていないとか。しかも家にいる時間のほうが長いのに。。。マスクは白いのは紫外線を通してますし、サンバイザーでは、隙間から紫外線は入り放題で、家の窓からも遮光カーテンではない、普通のカーテン・ブラインドは、紫外線入りまくりです。こういうおまぬけさんは、本人は、紫外線カットしまくっているつもりが、むっちゃ浴びてるし~!、という、ただの近所のおかしな人になってしまうんです。努力もむなしく。。)

問題は、そういう恰好に、さらに日焼け止めも徹底して塗っていて、顔以外は、黒っぽい服やストール・手袋とかで、完全防御をしていて、さらに、家の中は、遮光カーテンを引いていて、日中は外にめったに出ない(日に当たるのがイヤだから)、という方の場合。

こうなると、体に必要な紫外線は、足りないでしょう~。

全身の皮膚は、まっちろで、もはやちょっと病的な青白さかもしれませんね。

ここまですると、ビタミンD不足もでてきますが、もっと他の病気になってしまうと思います。これはダメでしょう~。

ここまでできる方というのは、ちょっと病的というか、紫外線を憎んでるというか。。。極端すぎますね。

太陽は敵ではなくて、友達にならないと!

うまく、ほどほどに付き合っていく、しかも一生長く、というものです。

ちなみに、体のアンチエイジングでもビタミンDは、注目されています。確かに、効果はあるようです。

ただ、紫外線にどこまで当たるのか、紫外線以外でうまく摂取していく、というのが重要です。

ホントになんでも、ホドホドに。

これだけすればいい!みたいなモノは絶対ありませんから。いい面があれば、観方を変えれば悪い面になることもあるので、極端な番組の意見は、ホントに、半分(以上)は聞き流してくださいね。そういうこともあるのかな~、くらいの軽い気持ちで。

ちょっと話は古いんですが、下関であった美容皮膚科学会の発表で、アスタキサンチンの育毛効果の発表がありました。

医学的な話になりますと、インスリン様成長因子-Ⅰの産生を増加させ、育毛を促進するそうです。

この辺の機序のところになってくると、もうチンプンカンプンなのですが、ちゃんとマウスで実験され、データーを全部取られてました。

ヒトでも、実験され(もともと、クリニック専用サプリで、もうとっくに認可のおりているものですから)、その結果が写真で載せておられたんですが、確かに、薄毛だった方が割とフサフサになっています。

(詳しい期間とか見てくるのを忘れました。。スミマセン。。)

女性の薄毛予防で始められた場合に、フサフサになるとは思いませんが、アスタキサンチンには色々な効果がどんどんデーターとしても出てきてますから(富士化学工業の、アスタキサンチンでないと、ダメですよ!アスタリール®でないと、データーを出されていません。他メーカーのモノは、似て非なるものですから、ご注意を。)、体のために飲んでいて、髪の毛にも効けばいいや、くらいの気持ちで飲まれるのは、いいと思います。

元々、アスタリール®は、血行促進の報告があり、肩こりの改善も言われている商品です。

血行改善は、飲んで効いているわけですから、全身の血行が良くなっていると思います。

それであれば、もちろん、頭皮の血行もいいはずです。

毛根にも充分血液が届きやすくなるので、血行不良による脱毛・薄毛の多少は改善が出来ると思います。

こういうのって、何でもそうですが、元がひどいと、改善した時わかりやすいですが、元がひどくない場合、予防で飲むとか、なんとなく気になってきたから、という場合、3か月・半年・1年くらいして、なんとなくいいような気がする、と実感される程度だと思います。

私もアスタリール®を飲み始めて、1年半近くになります。疲れている時とかは、倍量飲みます。

(1日2個が通常量です。倍飲むと、スゴイんらしいですが、すぐに無くなってしまうので、普段は、1日2個にしています。)

飲んだから、どうこう、とわかるわけではありませんが、時々、これいいと思う~、と違いのわかる方が現れます。

(塗るほうは、ニキビ・肌荒れ・皮脂過多・乾燥などトラブルがあれば、わかりやすいんですが、飲むほうは、目で見える何かが変わる、というのは、わかりにくいと思います。)

アスタリール®がお好きな方は、増量して飲まれている方もいらっしゃるくらい、ファンは急増中なんです。

ビタミンCの6000倍の抗酸化作用を持っていて、アスタリール®に限って言えば、高血圧・高脂血症・メタボ改善・加齢性黄斑(目の老化の1種です)・筋肉疲労回復・血行促進などなど、いろんなところに効いてくれるんですね~。

美容に鮭がいい、とたまに雑誌でみることがありますが、これ、アスタキサンチが入っているからだと思います。

鮭の身って、オレンジ色してますよね。

このオレンジ色の成分が、アスタキサンチンなんです。

いくら・カニなどのオレンジ色もそうです。

鯛の養殖のエサにも昔から混ぜられていて、(赤いほうが、喜ばれるから。)昔から、実は身近にある成分なんです。

でも、食べ物からたくさん摂るって、無理ですよね。

いくらばっかり食べるわけにいきませんし、鮭を食べると言っても、限界があります。

食事はバランスよく食べるのは一番大事ですものね。

富士化学工業のアスタキサンチンは、飲む方も塗る方も、とても濃い~いです。

色がすっごいオレンジだし、塗るほうとか、ほんのわずかに独特のニオイがありますから、どれくらい濃いのかわかっていただけると思います。

(富士フィルムのアスタリフト®とか、他製品のって、色薄~いですからね。)

アスタキサンチンは、バランスを整える働きがあるんだろうなと思うので、薄毛にしろ、血行が悪いのであれば、程よくなるように調整してくれてる感じでしょうか。

だって、効きすぎて、多毛になったら、困りますからね。

(育毛剤ではないので、多毛にはそもそもならないと思いますが。育毛剤でも、多毛までいくモノはありませんけれど。)

私は、食べすぎと運動不足なので、このまま行くと、メタボまっしぐら!とちょっと心配なんですが(何も、努力はしてませんが)、アスタリール®は、欠かさず飲んでいます。

具体的なことを述べますと、糖尿病の予防・改善・合併症の予防・NASH(非アルコール性脂肪肝炎)の予防・脂質異常の改善などなど、データーが続々と出ているので、私は、絶対飲んでおかないと!と思ってます。

サプリは飲み出したらキリがないですが、同じ飲むなら、目的と効果がはっきりしているモノを取る、というのが一番大切です。

(「効果」を言いだすと、市販のモノは、ほとんど効かないでしょう。パッケージに、「効能・効果」が書いてなければ、「効かない」ととりあえず思ってください。ちゃんとデーターが出ているモノであれば、ちゃんと記載があるはずです。)

もちろん、今糖尿病や高血圧・高脂血症などで、病院から薬が処方されている方が、アスタキサンチンに取って代わるわけではありません。

健康のための補助として追加して飲まれると、とてもいいと思います。

若い方には、メタボやアンチエイジングは、まだあまり関係ないでしょうが、タバコを吸う方は、ホントに、こういう抗酸化剤は飲んだほうがいいです。

タバコは、害だらけなので、吸わないほうがそりゃ、いいですが、急には止められないないでしょうから、少しずつでも減らしている間に、こういう飲み始める、というのが、少しでも、美肌・健康にするためのコツだと思います。

サプリをたくさん買い過ぎて、中々飲めなくなった方でも、タバコを吸われる場合は、アスタキサンチンは頑張りましょう!と言います。

美と健康のためのアンチエイジングで、今重要視されているのは、紫外線カットと抗酸化です。

この二つをどこまでしていくか、ですが、抗酸化は、そういう化粧品を塗るのも大事ですが、やはり健康を考えると、まずサプリだと私は思います。

体の健康や老化って、はっきり見えるモノでないだけに、普段からの、ちょっとした努力が必要なんですよね~。

ここ数年、コラーゲンドリンクやアミノ酸のサプリや溶かして飲む粉のアミノ酸など、とても流行ってますね。

以前は、そんなもの、飲んだって、なんの意味もない、と言われていました。

「コラーゲンは、たんぱく質なので、サプリやドリンクで摂ることで、効率良く、栄養を摂ってる、くらいで、シワやタルミがなくなるわけではありません、ブタを食べても、ブタにならないでしょ?コラーゲンを食べても、もっと細かく分解されて吸収されて、皮膚だけではなく、全身の栄養源として使われ、吸収されなかった分は、ウンチになって出ていくだけですよ。」

私も患者さんに、ずっとそう言ってきました。

コラーゲンドリンクも、ちゃんとしたメーカーのを、続けて毎日摂ると、1か月で、軽く1万円は超えてきます。

でも、データーが取れているわけではなく、そんなのに1万円もかけるなら、ジェネシス1回でもするほうが、よほど確実ですよ、と言って来ました。

ところが、去年の抗加齢学会で、「コラーゲン摂取は、全く意味がないわけではない」という発表があり、簡単に言うと、コラーゲンを摂取することによって、コラーゲンを作るスイッチが入ることがわかったそうです。

ただ、どの先生もおっしゃるのは、出所のわかっている、ちゃんとしたモノを摂りなさい、ということでした。

ほとんどのサプリが、「海洋性」とか「マリンコラーゲン」と表記があると思いますが、これは魚のうろこが原材料だそうです。

そんなウロコ食べるんだったら、地鶏とか牛スジとかブタの角煮とか食べるほうが、おいしいし、どこで育てて、どう流通しているかわかるから、安全でいいでしょう?食事でバランスよく、摂るほうが、皮膚だけでなく、健康のためにもいいですよ、とそれ以来申し上げて来ました。

(スッポンやふかひれでもいいんですが、高価なので、日常生活、そうそう頻繁には食べられませんよね。

よく、スッポンを食べたら、翌日お肌がプルプルになる、とTVや雑誌で、言われていますが、あれは、コラーゲンが増えているわけではありません。

そんな1日でコラーゲンが増えるわけないし、体験した方もおわかりでしょうが、そのプルプルは、もっても、数日でしょう?あれは、コラーゲンじゃなくて、他の成分(ムコ多糖類とかだと思うんです。私の勝手な想像ですが。ヒアルロン酸もムコ多糖類の一種です。ねばねば・プルプルのモノは、たいてい、ムコ多糖類が豊富に入っています)のおかげで、たくさん摂取したから、皮膚や関節などに移行しているのか、増やす働きに貢献したのか、あくまで、一時的なものだと思います。

吸収されてしまえば、無くなってしまうわけです。

(以前に、どちらかの大学が、ヒアルロン酸の摂取により、皮膚内(だったと思いますが)のヒアルロン酸が増えた、という発表をされたのを見たことがあります。

もちろん、維持はしなかったはずです。ただ、摂取すること自体は、無駄ではない、ということでした。結構な量だったような気もしますが、はっきり覚えていません。)

私も、スッポンの効果を検証しようと(というとカッコイイですが、ただスッポンが食べたかっただけです)、京都の大市さんhttp://www.suppon-daiichi.com/にお邪魔しました。

スッポンと言えば、大市でしょう~。お伺いしたのは、もう3年以上前ですけど。

(私の周りに、スッポン好きがいないので、それ以来、食べてないな~。私は、好きなんですけどね。機会があれば、大市さんにまた行きたいです。風情があるんですよね~。マンガの「美味しんぼ」の載っていたのとそっくりそのままです。当たり前ですが。)

いただいた結果、おいしかったですけど、私は全然プルプルにはなりませんでした。

スッポンは、ゼラチン質が大変多く、また滋養強壮に昔から有名ですから、いろんな栄養素も入っています。アミノ酸もとても豊富です。(もちろん、コラーゲンもです)。

そういうモノを摂取することで、皮膚の角質の水分がアップするということはわかっているので、もともと、お肌に水分や栄養が足りない方がスッポンとかを食べたら、一気に栄養が入ってくるわけですから、なにか変化には気づかれるかもしれませんね。

でも、もともと肌の状態がいいと、スッポンを食べたから、20歳に戻れるわけではないので、あまり変化はわからないと思います。まして、その栄養分は吸収されたら無くなってしまいますから。

今年の「見た目のアンチエイジング研究会」で、京都府立大学大学院生命環境科学研究科応用生命科学専攻 教授の佐藤健司先生のご発表で、「コラーゲンペプチドの摂取により、皮膚の水分量の試験で、年齢の高い方の場合、効果があると言っていい、かなりの個人差・プラセボ効果(ご本人が効果があると思いこむことによって、いい影響が出ることです)がある」というのが、今までのデーターから、まとめられて、評価されました。ご自身でも実験をされ、コラーゲンペプチドを摂取することで、皮膚のいろんな細胞に作用して、痛んだ皮膚などの修復を促進させ、保湿効果も高め、その結果、骨粗鬆症の抑制、肌の状態の改善により、見た目のアンチエイジングにつながるかもしれない」という結果を出されました。(かなり簡単に、はっしょって書きましたが。)

ようは、コラーゲンを摂ることは、意味ないことないよ、という発表です。(これは、ネズミでされたデーターなので、人間での効果については、今後検討されていくそうです)

さて、そこで今回の学会なんですが、常盤薬品が阪大・名大に協力してもらい、出された発表なんです。

コラーゲンペプチドを含むドリンクを2カ月間飲んでもらって、判定されたところ、血液中のアミノ酸が増えていて、皮膚の粘弾性が増え、シワの本数が減っていた、という結果です。

写真を拝見したところ、確かにちょっとシワは減っていました。(むちゃくちゃ減っているわけではないですよ)

「コラーゲンを摂ることに、意味はある」という、結果発表でした。(20名の方で、データーを取られてます。平均年齢45.7歳です)

あとは、やはり値段だと思います。

シワがむちゃくちゃ減るわけではないので、金額によったら、光やレーザー治療をするほうが、コラーゲンを増やすのは確実です。

ただ、クリニックになかなか行けない方・光などが事情があって、照射できない方・恐い方などなど、アンチエイジングケアの一つの選択肢としては、これがホントなら、アリだと思います。

(大きな期待は、禁物ですよ。)

今まで、いろんな食品メーカー・化粧品メーカー・製薬会社なども、いい結果の出るデーターを出そうと、すごく実験をされてきたと思うんですが、なかなかちゃんとしたデーターが出なかったのが現実です。(だから、ほとんどの医者は、コラーゲンなんて、意味ない、と思っていたわけです)

ホントにいろんなメーカーから、コラーゲン関係のサプリやドリンクが出ていますが、きっと細かく分析すると、中身の成分って、全然それぞれ違うと思うんです。

食べて、それほど害のあるものはないとは信じていますが、吸収率まで考えて作られているのかは、ほとんどのあやしいメーカーではされていないでしょう。

吸収率まで測定するには、かなりのちゃんとした研究施設がいるので、普通に食べ物を加工しているだけの感覚もメーカーでは無理だと思います。

(資生堂のコラーゲンドリンクも、吸収率をよくする工夫がされていたと思います。シワが減った、みたいなデーターは今のところは、出てなかったと思いますが。)

「食品」と思って、摂取されるなら、どこのメーカーのでもいいのかもしれませんが、(ゼリー食べてるのと同じですからね。ゼラチンもコラーゲンです)、ホントに「アンチエイジング」と思って、摂取されるなら、ちゃんとした企業から出されているのを摂ってくださいね。そんなのは、それなりのお値段はするはずですから、あやしいところのは勧めません。

品質の確かなモノが、どこのメーカーなのかわからない時は、やっぱり普通に食べモノで、ご自分で調理されるのが一番安心だと思います。

ただ、コラーゲンはたんぱく質なので、たんぱく質摂取の制限を医師から言われている方は、必ず医師にご相談されてくださいね。食べ物だといいんですが、サプリはいくらもで、たくさん摂ろうと思えば摂れますから、摂りすぎによる健康被害の報告があります。

お気をつけください。

サプリはあくまで、健康補助食品であり、効果をはっきりと謳うものではありません。

ただ、データーが出たものに関しては、意味はある(全くの無駄ではない)と思いますから、お値段・手間暇など、ご自分で納得されたのなら、個人差は大きいでしょうが、やりすぎずにお試しください。

でも、コラーゲンをわざわざ飲むくらいなら、私は、もっと他のサプリを飲みますけどね。

サプリは、飲みだすと、ホントにキリがないので、何を目指されているのか、どうしていきたいのか、を考えて、選んでいかれるといいと思います。

 

昨日の抗加齢医学会のセミナーで、プラセンタのお話がありました。

プラセンタは、胎盤から抽出した成分で、ホルモン剤ではなく、いろいろな栄養素や細胞増殖因子が入っていて、昔から、美白・美肌・若返り・抗酸化・抗炎症・抗アレルギー・免疫力強化など、様々は効能の可能性が言われているモノになります。入っている成分から考えると、確かに、健康・美容・若返り・病気などに効きそうなんですが、あまりにも昔からあるモノなので、ちゃんとしたデータというのが、なかなかありませんでした。

大昔、クレオパトラや楊貴妃・秦の皇帝や歴史上の人物も取っていたとされるモノで、美容業界でも当たり前のように注射や飲むだけでなく、お肌に塗るとかイオン導入とか、いろいろな形で提供されています。

ちゃんとしたデータはなくても、効果を実感される方が多いため、ますますプラセンタ人気が高まる、という状況でしょうか。知っている人は知っている、という状態です。

さて、今回、金沢大学の産婦人科準教授の小池先生が、いろいろなデータを出してくださいました。

まず、更年期のヘルスケアに対する役割ですが、更年期にホルモン療法が出来ない方・向かない方(希望されても、持病などによって出来ないことがあります)に、ホルモン療法に変わる治療になりえないかと、ということでデータを取られました。

データの取り方は、二重盲検法ではないんですが、

(二重盲検とは?:

例えば、本物のプラセンタと、ただの砂糖の塊だったり、中身はプラセンタではない、でも見た目はそっくりなもの(プラセボといいます)で、実験をします。実験されている患者さんも、実験している医師も、判断する場合も、それが本物のプラセンタか、プラセボかわからないんです。両者の主観を取り除くため、本当の正しい判断ができます)

更年期の患者さんに、豚プラセンタのサプリを最初の3カ月は、1日3個、それで効果の悪い方には、次の3カ月は6個飲んでもらって、経過を調べられました。

1日3個でも、ホットフラッシュや不眠が軽減され、1日6個だと、うつやイライラ・不安などが軽減したそうです。

お肌のほうも、乾燥感が落ち着き、皮脂が増え、シワが減り、眼精疲労も改善したそうです。

もちろん、個人差もありますし、極端に魔法みたいに良くなる、とは思わないでください。「改善」「軽減」とトラブル消失は違いますから。

他にも、いろいろデータをみせてくださり、ネズミの実験で、プラセンタがアルツハイマーなどの記憶障害に効果があるかも、という研究をされてるそうです。

当院で、扱っているサプリは、基本データが出ていて、飲む価値がちゃんとあるモノだけを扱っています。プラセンタは、そういう意味では、ちゃんとしたデータはなかったんですが、実際効果が出たという患者さんが多いのと、理論上あり得るのと、処方を希望される方が多いので、取り扱ってます。

ただ、今大人気で、発注が追い付かず、今日入荷する予定です。やっと来ます。発注先も、人気のため、在庫切れが出やすいとおっしゃってました。

在庫が追い付かないので、私自身、最近飲むのを控えてましたが、昨日の発表を聴いて、自分の分もちゃんと確保しようと決心しました。

入荷を待たれていた方、しばらく大丈夫かと思いますが、ご購入希望の方は、お早目に。

 

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