プロフィール

  • 院長
    柴 亜伊子
  • 京都四条 あいこ皮フ科クリニック

カレンダー

2019年1月
« 12月    
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031  

最近投稿した写真

ホーム > サプリメント



 

先日のFacebookのコピペです。

反響が大きかったので、こちらにも載せておきます。

日本、ヤバくなってきました。。。

国を挙げて、ほんとに砂糖の問題に取り組まないと、どんどん大変なことに。。。

格差がひろがる一方。。。

 

以下、コピペです。

 

こないだのワイドナショーで、
「もぐもぐ男子」というのを紹介されてました。

 

仕事中に、お菓子を食べてる男性のことだそうです。

 

日本もここまで来ましたね…。

 

患者さんでもおられますが、仕事中に、ずーっとお菓子食べてる!

 

IT系のお仕事でしたが、デスクワークなので、接客もないし、仕事さえしてたら飲食自由だそうです。

それで焼き鳥でも食べてたらいいんですが、片手でちょっとつまめて、汚れないもの、で、お菓子!となるようです。

スルメや小魚、ココナッツオイルなら?素晴らしいのに…。

 

お菓子は食べないんです、という患者さんは、角砂糖20個分相当の糖質のはいったコーヒー飲料、ずっと飲んでる…。

 

まだ、普通のコーヒーに、普通の白砂糖入れてるほうがまだマシ。
シロップじゃないから。

 

男性は、昔はお菓子って食べないし、お酒は飲むけど、って感じで、もちろん肉も卵もモリモリと!
魚と野菜はあまり食べない、というのが、普通でしたが、今、女性と同じ。

 

お酒もあまり飲まないし、糖質三昧!

お酒も糖質も!という方は、メタボだわ、肝臓ヤバいわ、で大変です…。

 

糖質まみれの昼食で、女性だと、食事=お菓子、菓子パン、みたいな方もいますからね。

 

糖質まみれの昼食で、血糖値が乱高下して、下がり始めたときに、体調が悪くなるのもわかってるから、ちょっと下がりだすと、すぐに甘いもので血糖値上げてごまかす。

その繰り返しを、延々と仕事中やるわけです。

 

それが、お菓子かコーヒー飲料かジュースか、という違い。

 

チョコレート、コーヒー系は、カフェインだし、安いお菓子は遺伝子組み換えの小麦とマーガリン、ショートニング、植物油脂使ったものばかりだし、中毒になるわ、腸は荒れるわ、血管ボロボロだわ、もう副腎がかなりやられてるでしょう…。

 

副腎疲労のヒドい方(検査結果の数値ね)、増えましたねー。
しかも、ドンドン低年齢化してる…。

 

先日は、16歳のえげつない副腎疲労診ました…。
一体、何食べて生きてきたんだ、という感じで、お食事日記は、ヒドいなんてもんではありませんでしたが…。

 

食事に対しての、ちゃんとした情報を得て、ある程度実践している方と、広告宣伝にそのまま乗って、廃人まっしぐらの方と…。

 

情報格差が今スゴいですね…。

これからの時代、ますます情報格差は広がりますね。

 

もぐもぐ男子はじめ、女性もそうですが、お菓子とか糖質食べてるときは機嫌がいいですが、何かの理由で、食べられなくなると(会議とか忙しくて、とか)、低血糖になって、人が変わったように、イライラしたり、攻撃的になったり、逆に、寝てるとこ反応ないとか。スゴく情緒不安定になったり…。

仕事の効率どころではないので、結局お菓子が止められない、となりますが、そのうち、脳と副腎がやられますから、ほんとに廃人になります…。

 

糖尿病と、保険診療では診断基準満たさないと、ほったらかしなので、診断付いてないだけで、全身の血管はぼろぼろです…。

子供も、大人も、ボロボロです…。

 

お菓子が止められない、という方は、ホントに今すぐオーソモレキュラー療法を始めて下さい。

一刻も早いほうがいいです。

まさに砂糖中毒です。

廃人になってから戻すのは、莫大な時間とお金がかかります。
ご本人の努力も並大抵でない。
なので、結局元通り、というのはよくあることです。

症状軽い方が、早いほうが、若いほうが、回復は早い。

Facebookで反響が大きかったので、こちらにも載せておきます。

以下、コピペです。

 

 

オーソモレキュラー療法をされている患者さんで、「お母さん」は、とても多いです。

 

診察の中で、ご家族の話になることもよくあります。

 

だって、同じ食事食べてますから、患者さんが不調ということは、家族も不調かもしれない。

ご主人のことだったり、子供のことだったり、親や兄弟のこともあります。

 

1番、母親が心配するのって、ほとんどの方が子供のことだと思います。

 

子供がグズる、言うことを聴かない、手伝わない、散らかす、片づけない、、勉強しない、忘れ物が多い、などなど、もうキリがないかと。

持病があったら気苦労はもっとですよね。

 

実際に付きそうとかになると、自分の生活がすべて子供中心になりますから、精神的だけでなく体力的にもキツくなったりします。

 

オーソモレキュラー療法始めてかなり体調落ち着かれたんですが、ちょっと体調崩すことがあって、原因を聴くと、子供さんのことで自分の時間も減りますから、いろいろ大変みたいでした。

 

アレルギーがないとか、子供さんの体調のことを聴いて、このサプリ少し飲ませてみては?と提案したところ、スゴク聞き分けが良くなったそうです!

 

朝、起きたときから機嫌がいつも悪くて、朝の支度にスゴく時間取られていたのが、朝からニコニコ(^o^)、朝がとてもスムーズに行くようになったそうです。

 

それだけでもお母さんの負担って減るんじゃないでしょうか。

 

糖質さらに減らしていけるともっと聞き分け良くなりますよ~、グズらなくなりますよ~という話を先日してました。

 

 

少しのサプリで結構変化があったのは、もうすでに母親である患者さんが、基本の食事はちゃんと作っておられたからです。

タンパク質も良質の油も野菜も。

糖質食べるときは、質も量もわかった上で調節されてます。

なので、元々ご家族のお食事も、糖質が多いわけではありません。

 

食事ができてる上で、サプリを足されたのが成功の秘訣です。

 

もちろん、食事もサプリも同時進行でいいんですが、子供の体調を整えようと思ったら(オーソモレキュラー療法で)、子供の食事を提供する人(ほとんど母親になると思いますが)が、理解した上で食事をちゃんと作らないと。

子供が食事を選べるわけではないので。

 

母親の役割というのは、子供にとって、ものすごく重要。

 

自分が元気じゃないのに、自分の子供と言えども、人の世話って、できませんからね。

 

 

子供のオーソモレキュラー療法を希望される方は多いですが、お母さんが栄養欠損ヒドいと、実は先に進みません。

お母さんも一緒にやるか、先にやるか。

とても大事です。

Facebookのコピペです。

こちらにも載せておきます。

サプリが効かない本当の理由や実態です。

サプリ飲んでるだけではダメなんですよ?

あなたは、食事を変えましたか?変えようとしましたか?

 

検査もサプリも大切です。

 

でも、その前にできること、始められることはたくさんあります。

もちろん、同時進行でもいい! 自力で難しい方は、同時進行のほうがスムーズに行くことが多いですが、それは診察で、スムーズにいかない原因をみつけてもらったからこそ、というのもあります。

 

以下、コピペです。

 

オーソモレキュラー療法をやっているクリニックは、以前よりも増えてきたと思います。

 

前にも書きましたが、クリニックによって、やり方というか診察の流れも違うし、自費なのか、保険診療でできる範囲でしているのか、お一人に取る時間も違います。
自費でも金額的はばらばらです。

 

サプリの考え方も、出す内容も違いますし、医療用サプリを使っていないところもあります。

 

ま、なんにせよ患者さんが良くなればなんでもいいんですが。

 

ただ、オーソモレキュラー療法と基本は食事です。

 

保険診療でできる範囲でしてくれているところで、食事指導してくれない、と不満をいうのは酷というものです。

自費診療でも安い場合は、食事指導まではそうそうしてくれないかと思います。
食事指導にかなり時間を取られますから。

 

安くでしてくれるところが見つかればいいですが…。

 

予算のこともありますから、自分に合ったところを見つかればいいんですが、安く済ませたいために食事指導をしてくれないところでサプリもらってやっていくとなると、食事は自分で見直さないといけない、ということです。

 

サプリ飲んでの効果がうまくいくかどうか、自分の責任重大というこ

とです。

 

食事指導を受けてても、理解されて覚えて、それが日常である程度実践できて、何が良くて何が悪いのかわかってる上で、悪いものも時々食べてる、結構食べてるから今後減らしていきたいし、いくつもり。

と、ここまで患者さんがたどり着くのは、結構かかります。
時間も回数も。

栄養欠損がヒドければヒドいほど、もっとかかります。

 

自分ひとりで、私の本とか資料読んで、実践してみたら良くなった!という方は、その方もかなり努力されたと思いますが、やはり栄養欠損が重症レベルまでいってなかったとか、ちょっと悪循環にはまってただけで抜け出せたというような方かなと思います。

そういう方は、それこそ自分で満足するところまで良くなったのなら、クリニックに来る必要もないでしょう。

もっと良くしたい、確認しておきたいと受診されるのは、さらに良いことです。

 

効かない効かない、という前に、食事指導をきちんと受けることが先決です。

 

栄養欠損の重症度に見合ったサプリを飲んでいないなら、食事の変更や工夫は死ぬ気でやるくらいでやらないと、効くわけありません。

 

食事がメタメタな場合、サプリ月五万円くらい飲んでも、劇的な変化はだいたい出ません。
(一ヶ月後として)

ちょっとまし?というくらい。

食事を結構変えれば、サプリ月二万円くらいでも、かなり変わる方もおられます。
(一ヶ月で)

 

オーソモレキュラー療法は、患者さんが変わらない限り、効果がわかりにくいです。

 

お金かけたら、マシはマシですが、時間はすごくかかります。

 

そのうち、栄養がちょっと足りてくると、食事も変えよう、変えてみようという気にもなってこられるので、ここまでくればいいんですけどね。

効かない効かないという前に、ちゃんと診察を受けることが先です。

 

医療用サプリじゃない場合、効かないのが当たり前で、効いたらラッキー、たまとま、くらいに思っておいてくださいね。
中身は全然違いますから。
(医療用サプリといっても、品質はピンキリです)

 

フェイスブックに出した記事のコピペです。

先週のSPA!でした。

今日、コンビニで、「本日発売!」と新しい号売っていたので、先週でしたね。

 

以下、コピペです。

 

 

今週号なのかな、今売っている週刊誌のSPA!に、「大人の発達障害診断リスト」という記事が載ってます。

すごくわかりやすかったです。

 

チェック項目を見ると、こういう方、すごく昔よりも増えていると思います。

 

以前に、医者にアスペルガー症候群多いと思うし、私もそうかなと思ってチェックしてみた話は書いたと思います。

 

こういうのって、例えばこの遺伝子が悪い、とか決まってるのではなく、あくまでも症候群なので、こういう症状がいくつもあるなら、こうまとめて呼びましょう、みたいな。

 

○○障害にしても、こういう症状があって、本人が困ってるから、障害と呼びましょう、みたいな診断名で、診断をつけるからには、どこがで線引きをしないといけないわけですが…。

 

他の病気と違って、いや、同様なのか、根本的に治す薬はありません。

 

それぞれの症状に合わせて薬で抑える、あるいは出るようにする、みたいな。

 

どんな薬もだいたいそうですが、合成のもので、天然に存在しない成分で、似て非なるもの。

 

ほどよく効く、というのはなかなか難しい。

 

やはり不自然なことをしているので、なにかしら副作用合併症が出てきます。

 

脳に作用する薬となると、なおさらです。

 

副作用合併症を我慢しても、ホントにその薬いるの?!
そんなにたくさん?!
ということも、日常茶飯事です。
(だからって、専門医と相談せず、勝手に止めないように。
減薬や休薬は、わかってるドクターにしてもらわないと、よけいヒドくなります)

 

発達障害というのは、スゴくわかりやすく言えば、脳の処理能力が遅かったり、キャパが小さかったり。

なので、薬では、伝達を良くする薬だったり、興奮を抑える薬とかが出されてるようです。

どうして、処理能力が遅いのか、キャパが小さいのかは、調べられません。

異常がないか、脳のMRIや脳波を検査されることはあっても、それだけです。

発達障害と診断をつけることで、合点がいって、状況発信してくれているSNSとか交流会で、同じ立場の方から対処方法などアドバイスもらったりするのはとても良いことだと思います。

診断が付くことで、いろいろ自分にメリットのある方は、診断つけたらいいと思いますが、そうでないなら、そこまで診断つけないとダメなの?と思うこともあります。

診断のせいで、自分追い込んじゃう方とかね。

1番悪いのが、診断を精神科でつくと、そこの医者が山ほど薬出すこと。

まさに、ホントにいるん?!状態。

検査すらされてないことも…。

薬で、良くなった!というならよかったですが、そんな方は一体どれくらいいるんでしょう…。

脳の処理能力やキャパがうまくいかないのは、そこの機能がうまく働いていないからで?働かないのは、働くための栄養素が足りないから。

ホントに薬が必要な方もおられると思いますが、食事変えて、必要な栄養素を医療用サプリで補うだけで、かなり改善する方、おられると思います。

診断ついていない、というか、ご本人の自覚(そういう症候群があるという知識?)かないだけで、当てはまる方、患者さんの中にも大勢おられます。

診断つけてきて、なんて言いませんけどね。
社会生活に困っておられたら、言うかもしれませんが。

そういう方の食事、ホントに、菓子パンとインスタントラーメン、カップラーメン、に始まり、外食もお弁当も添加物と、糖質しかないようなものばかり。

そりゃあ、脳も、働けないでしょ。

食事変えるだけでも、薬減らせると思いますけどね。

薬は根本的に解決してくれないから、食事を直さずに薬飲んでたら、ホントに廃人まっしぐらです。

1番ツラいのはご自分でしょう。

食事のせいで、自分で発達障害にしてしまっている方、大勢いると思います。

その方の特性ではなくて、自分でそうしちゃったんです。

自分でしてしまった分には、自分で治せるんですよ。

先日の資生堂のレチノールのニュースリリースを紹介したときに久しぶりにニュースリリースを見たら、おもしろい記事が!!

 

https://www.shiseidogroup.jp/news/detail.html?n=00000000002513

「緊張によるストレスで皮膚から特徴的なニオイが発生することを発見」

 

加齢臭という言葉を作ったのは、実は資生堂なんですね~。

 

加齢臭の正体は、「ノネナール」という物質なんですが、「ノネナール(加齢臭)が皮膚ガスとして皮膚表面から放出されている」という知見に基づいての、今回研究結果だそうです。

 

ストレスがかかると、皮膚から加齢臭のノネナールが出るっていうことが証明されたということです。

 

昔、というか、加齢臭対策として、「ジョイフルガーデン」というシリーズの石けんとかシャンプー・リンス・ボディソープを発売されていました。

(強いニオイでマスキングするのではなく、別の香りと包み込むことで、全く別のニオイになるらしく、「ハーモナージュ効果」と言って、その技術を入れた商品が「ジョイフルガーデン」でしたが、かなり以前に製造中止・発売中止にされてしまいました。。。

カシスグリーンの良い香りだったんですが。。

 

気になった時に買えばいいと思っている間に、製造中止になり、とても残念です。。。

早すぎたんでしょうか。。

時代が追いつかなかったのか、とても残念です。。

あまり宣伝もされてなかったし。。

(宣伝したら売れたのかもしれませんが、「加齢臭対策」とわかる商品だから、店頭では買いづらいのか、ネット販売中心だったかと記憶しています。)

 

あれから資生堂の研究は進み、別のアプローチが!!

 

https://www.shiseidogroup.jp/news/detail.html?n=00000000002162

「コエンザイムQ10に体内から放出される加齢臭の抑制効果を世界で初めて発見」

2017年なんですね~。

気づきませんでした。

 

資生堂には、もっとそういう情報を、すぐ気づけるように発信してほしいものです。

こういうこと、あんまり言わないんだな~。

 

先に言っておきますけど、安物のコエンザイムQ10では、同じ効果はきっと出ませんよ。

念のため。

 

加齢臭対策としての石けんなどの話に戻します。

 

他のメーカーで、男性のニオイや加齢臭にしても、アルコールやメンソールが山ほど入っていたり、洗浄力が強くて徹底的に洗う!みたいな商品がとても多いのですが、商品によったら、殺菌剤まで入ってます!!

恐ろしいわ~。。。

 

殺菌剤にしろ、アルコールにしろ、洗浄力が高すぎるのも、皮膚のバリア機能を破壊するし、皮膚の常在菌の分布も変わるでしょうから、ガッサガサのアトピーみたいな皮膚になって、皮脂も出なくなったので、ニオイもしません、となるか、余計に皮脂が出てきて、常在菌の種類もバランスも変わって、余計に臭う。。という場合と。。

 

だいたい、この2種類かと。

 

殺菌剤入っているのも、アルコールたんまりなのも、洗浄力強すぎるのも勧めません。

 

ニオイが気になるなら、もうお湯だけで洗うことが一番いいんです。

皮膚のバリア機能を回復させて、本来の常在菌に戻す、ということが先決なんですけどね。

 

ニオイ気にしている人に、石けん使わずにお湯だけで洗え、って言っても、なかなかしませんよね。。

切り替えていってもらうのが、大変かな。

 

お湯だけに変えても、ちょっと日にち確かにかかりますけどね。回復させるのに。

 

どちらにしろ、洗い過ぎは止めましょう。

 

この資生堂のハーモナージュ効果を入れている商品が、「ジョイフルガーデン」はなくなりましたが、別の商品で出されているようです。

 

専科のボディソープ(泡で出るやつ)がハーモナージュ効果で宣伝してましたよね。

加齢臭対策とは言われていないので、どのニオイにどこまで対応しているのかはこれはちょっとわかりません。

 

Agスプレーで、エイジングシリーズのやつが、加齢臭対策になっているはずです。

 

あと、セブンイレブンとの共同開発のが男性用のニオイ対策。

いろいろ出ているようです。

これは、加齢臭にも対応ある程度しているのかなと思いました。

 

ニオイ=加齢臭 ではないので、いろんなニオイがあります。

 

まず、なんのニオイかがわからないと、対策ができないので、なんのニオイかを断定することが大事です。

 

ニオイが特定されても、どうしようもない時もあるかもしれませんが、おそらくだいたいのニオイ対策ができるはずです。

(お金はかかるし、スキンケアも必要ですよ)

 

洗い過ぎを止めるのは、全部同じです。

洗い過ぎて、常在菌が変わると、もともとのニオイとは別のニオイが出てきます。

これはタチガ悪い。

本来の、人間のニオイじゃないから。

(だからって、殺菌剤使ったらダメですよ。どんどんおかしくなるし、菌がますます変な方にいきます。菌全滅なんて、できないから)

 

皮膚のバリア機能が壊れても、常在菌のバランスが変わるので、スキンケアが必須です。

 

洗浄力の強いので洗ったところで、すぐにまた皮脂出てきますから、すぐニオイます。

皮脂腺、破壊するところまでやったらダメなんですよ。

別の問題が出てきて、皮膚はもっと悲惨なことになりますから。

 

 

拭き取りのボディシートありますよね。

なんでも拭いてしまえば、一瞬ニオイはマシになるでしょうけど、ほとんどがアルコールとメンソール入ってますから、何度もしているうちに、皮膚ボロボロで、ますますニオイがすることに。。。

そのうち、シミて使えなくなります。

 

 

これはすべての基本ですが、ニオイが気になる、という方は、出かける前にシャワー浴びたほうがいいですよ。

夜も入って、朝も入って、という方は、どうしても石けん使いたかったら、どちらか1回だけ。

2回は使わないように。

ほんとは2回ともお湯だけでいいんですけどね。

 

 

 

 

シミ・肝斑の相談に来られる方に限らず、肌関係のシワやたるみ、赤ら顔もそうですが、あまりにもひどい方の場合、栄養欠損も半端なくひどいです。

 

シミの場合は、擦っている、使っていた化粧品や肌の触り方が悪い、日焼け止めを全然塗っていない、などなど外的要因が確かに山ほどあります。

 

シワ・たるみだと、美顔器やマッサージ、ガンガンやっているとか。顔筋体操もね。

 

確かに外的要因は可能な限りすべて排除してもらい、スキンケアを徹底していただくのは当たり前。

(ほんとにできるかどうかではなくて、やる気とやっている努力が大事。

ほんとにスキンケアやる気が全くない方は、何をしても向かない。。

お金ムチャクチャかけたら、ちょっとはなにか変わるかもしれませんが、どんだけ湯水のように使わないと、それだけの違いが出ないのか?!というくらい、大変です。

ビフォーがひどいと、初めの数回くらいはなにか変化が出るかもしれませんが、その後、頭打ちです。

ほんとに全然変わりません。。。また、火傷など悪化のリスクと絶えず背中合わせ。。

危ない橋は渡らないほうが。。。)

 

で、スキンケアは頑張ることを前提に、

光・レーザー治療を優先してやるのか、栄養を優先してやるのか、これは意見が分かれるところ。

 

まず、食事は何をやるにしても、スキンケア同様、変えましょう。

肌の代謝を上げるものに。

紫外線などの活性酸素に勝てるような肌になるような栄養素を、口から食事で摂る!

 

で、スキンケアと食事は変えることを前提に、

レーザーかサプリか、の選択ですか、ぶっちゃけ。

 

そりゃあ両方同時進行するのが一番いいですが、両方、ほんとに同時進行するとお金が一番かかりますよね。

 

なので、皆さん悩まれます。

悩む暇もなく、自分で、

先にレーザーから! 先に栄養から!と決まっている方も多いです。

決まっている方は、予約の段階で、そうおっしゃいます。

あるいは、さあどうしますか?となった時に、もうご自身で決めておられる。

 

それはそれでいいと思います。

 

ただ、迷っている方ですね。

自分で決められない。。

 

そういう方の場合、とりあえず最初の数回は、光・レーザー治療をしてみる!

いわゆる美容医療に専念してみる!

 

スキンケアと食事を頑張りながら始めれば、それだけで結構数回でもいい結果が出ることも多いです。

患者さんの頑張り具合によりますが。

 

クリニック用の化粧品も手伝ってくれるでしょうし、目標地点が、ちょっと良くなればいいんですけど、化粧がしやすくなればいいんですけど、という方であれば、数回レーザーやって、あとはたまに気になる時にやる。

その間は、クリニック用の化粧品でなんとかもたせる。

(スキンケアと食事はずっと続けているんですよ。)

 

日常のケアを間違えずに、その方のお肌に合わせて設定してレーザーなどを照射すると、やはり医療ですから、目で見える、わかる結果が出ると、人間嬉しいものです。

モチベーションも上がるし、気分も前向きになります。

頑張ってもっと良くしよう!これをせめて維持しよう!という気持ちも出てくる。

 

これ、結構大事です。

 

見た目のひどい方が、いくら栄養欠損重症となって、オーソモレキュレラー療法で食事もサプリも頑張ります!と始めても、皮膚までまだまだ回ってきません。。。

 

スキンケアと化粧品頑張ったとしても。

 

時々、1か月くらいで良くなる方もおられますが、1か月で皮膚にわかるくらいにまで栄養来るってことは、重症の栄養欠損ではなかった、そこまではひどくなかったということでもある科と思います。

 

そういう方ではなくて、ほんとに重症の栄養欠損の場合の話です。

 

まず、食事がなかなか変えられないので、食事で肌を変えられる?に期待する道は、ちょっとない。。。

 

サプリは、重症な人ほどたくさん要りますから、ほんとにちゃんと買おうと思ったら、結構な金額に。。

 

レーザー代金と同等回せば、そこそこ飲めますが、おそらく、重症の方はそれでも足りないことも多いです。

 

その状況でサプリをちょっとだけ飲んで、食事は全然変わってないのに、肌を変えるととなると、ほんとに全然、効果らしい効果は出ません。。

言われて見れば、なにかちょっと変わったのかもしれないけど、自分では全然わかりません。。というレベルです。

 

そうなってくると、サプリは全然足りないし、食事も変えられないから、体調自体も大きく変わりません。。

 

多分、やっていても、何をしているんだか、、ちっとも変わらないと不平不満だらけ。

そのうち、私はレーザーがやりたくて、シミを消したくて来たのであって、サプ飲んだり、食事変えたりわけじゃないのに~!!となってきます。

で、こういう方は、スキンケアもあまりできていないから、老化のスピードはそのまま進んでいますから、時間がたてばたつほど初診時より悪くなるのは当たり前と言えば当たり前です。

人間ですから、「不変」はあり得ない。

「不変」自体、老化のスピード、かなり抑えている?となるわけですから。

 

で、最近では、そういう方には、最初はレーザー治療を勧めます。

レーザーかサプリか、悩んでおられる場合にね。

 

その前に、オーソモレキュラー療法自体を受けるかどうかも悩んでおられる方もいます。

自費の血液検査である栄養解析やお食事日記の確認ですね。食事指導も含めて。

 

こればっかりは、ご本院がやる気がないと無理なので、やる気のない方に無理強いはしません。

こういうことしたほうがいいですよ、という話はするし、資料はお渡しします。

 

なにかあったとき、それは栄養足りてないから、そうなるんですよ、なので、肌のためになにか(オーソレモキュラーの)始めたほうがいいんですよ、という話くらいは、折に触れします。

 

栄養解析などの自費治療がお金がかかりますから、レーザーしない月にされる方が多いです。

 

サプリをどこまで買うのかは、ご本人の予算次第なので、予算の低い方、低すぎる方は、無理のない範囲で、その代わり、食事死ぬ気で頑張れ!と言います。

 

レーザーに毎月サプリを足すとなると、結構な値段にもなりますから。

 

レーザー治療がある程度頭打ちになった時点、もしくは、これ以上は設定を強くしたくても危ない時などに、サプリの追加・増量を勧めます。

 

食事頑張っている方で、サプリをほんのちょっとでも飲んでいると、やっぱり設定は変えやすい。強い治療が、飲んでいない人よりもしやすいののはしやすいです。

(副作用出にくいから)

 

何をどうしたいのか、どこまで目指すのかで、そこにたどり着くのに最短の方法を診察カウンセでは、説明していますが、どう選ぶのかは患者さん次第ですからね。

こればっかりは。

 

あまりにも遠回りしすぎの時は、勧めません、とはっきりと言います。

 

この本、ご存知でしょうか?

オーソモレキュラー療法第一人者の溝口徹先生が、2011年に書かれた、子供のためのオーソモレキュラー療法の本です。

 

あまりにも昔に書かれたため、時代がついていけず、絶版となってしまいました。。

青春出版の方にも溝口先生にも、新しく出すか、再出版して!!と何度かお願いしていますが、なかなか実現されていません。。

非常~に残念です。。

 

キンドルでは読めるそうです。

 

ちょっと前までは、古本にプレミアがついて、ビックリするような値段になってました。

ちょっと落ち着いたかな。

 

絶版になって、うちでも取り寄せられる限り、取り寄せて、患者さんにお分けしてましたが、在庫もなくなり、私の分だけで患者さんへの紹介用です。

 

古本かキンドルで!!

 

糖質制限(というか血糖コントロール)の話も、動物性タンパク質の重要性、ビタミンやミネラル、食物アレルギーの話も満載で、ほんとの出版は2011年???!!!と疑いたくなるような名著です。

(グルテンフリー、カゼインフリーが言われる前の時代の話なので、牛乳や全粉粒パンとか出てきたら、それはないものとして読んでくださいね。

昔の本を読むときは、医学情報はアップデートしないと。)

 

患者さんの中には、「お母さん」がたくさんおられます。

子供さんのことで、お悩みの程度もさまざまですが、かなり悩んでおられる方も結構いらっしゃいます。

 

一番のネックは、給食のパンと牛乳ではあるんですが。。。

(グルテンフリーとカゼインフリーは必須だから)

 

これを読んで実践できることはやってみてください。

それだけで、本当に子育てが少し楽になると思います。

 

子供のことで悩んでおられるお母さんが、実は栄養欠損がひどいので、子供と一緒に、というかまずお母さんが栄養補充をしてあげることが先決になることも。

(料理も変えて、作って、お菓子を欲しがる子供と戦うことになるかもしれず、もうその戦う元気もなく。。。

だから、子供がぐずるとお菓子をあげてきたわけで。。。

そのせいで、ますますこじらせて、子供の状態が悪くなったわけですから、ここだけは踏ん張らないと!!

 

最初、砂糖中毒から抜けさせていくのが大変だと思いますが、食事でたっぷりと肉魚卵と良質の油をあげていれば、お菓子は前ほど欲しがらなくなるし、聞き分けもよくなるはずです。

(はずです、というのは、私が子供育ててないので、全部、実践された患者さんからのまた聞きなので。)

 

中毒抜いて行く最中が、一番、お母さんがパワーがいるところですから、頑張って戦えるように、お母さんが栄養をつけておく必要があります。

(実際は、子供と戦うのではなく、めんどくさくなって子供にお菓子を与えてしまう、戦うことから逃げようとする自分と戦う)

 

ここを乗り切ってほしいです。

 

この本に書かれていることは、ご自身の健康とお肌の美容にも関係します。

 

オーソモレキュラー療法の基本は、子供も大人も女性も男性も、同じです。

状況によって、ちょっと違いが出るだけです。

 

どういう食事が、子供も含め、自分も家族も、体が楽で、なにがだるくダメにさせるか、まずそれを知ってください。

 

知識を得たら、実践あるのみ!!

 

まず、添加物まみれの安物のお菓子から止めてみましょう!!

いきなり、糖質全部止める必要はありませんから。

 

自分一人では戦えない。。というお母さんは、子供と家族と自分のために、まずはご自身がオーソレモキュラー療法を先にされてみてください。

そのほうが楽ちんなこともあります。

 

 

 

 

すみません、いろいろ告知が遅くなりました。

さて、もう10月でハロウィンの季節ですね。

街中は、9月半ばくらいからハロウィンの飾りつけが出てきていたので、少しびっくり。年々早くなっているような。。?

 

キャンペーンは、そう変わり映えもしないものですが、美容医療の施術のキャンペーンはありません。

キャンペーンに関わらず、いつしても同じお値段です。

注射などを追加する、回数をこなしてやっていく、となると、もともとお得なセットがありますから、キャンペーンしなくてもお得なはずです。

(HPの値段表がかなりわかりづらいかもです。あれも修正しないといけないんですけどね、と言いだしたら、HP全部修正しないとね~。次足しと削除の繰り返しだから。)

 

で、やはりこの季節の変わり目は、肌トラブルが春ほどじゃないけどちょっと増えます。

メインは乾燥。

乾燥して、また荒れやすくなるという悪循環。。。

 

スキンケアを見直すことも必要ですが、すぐに治るわけではないので、ちょっとお化粧するのもしんどいかも。。もうすぐイベントあるのに。。毎日人前に出るのに気を使う。。

 

そういう時に、イオン導入って、薬剤とやり方にもよりますが、

(これが一番ポイントだったりします!間違ったやり方・薬剤使っている方多数!!)

お値段安い割に、ちょっといい。

 

いれられるものは限られてきますが、イオン導入にそこまで大きなものを期待しなくても、と思います。

 

侵襲性が少ないので、私は患者さんに行う処置の中では結構好きです。

 

薬剤との相性がぴた!と合う方がたまにいて、1回で、お! おお~っ?!ということもたまにあります。

 

そうはならなくても、いい材料をちょっと入れてあげる、というのは、翌日や数日のお肌の感じが変わったり、化粧のり良くなることもあるし、見た目でわからなくても肌にいい材料を塗るより多めに届けるというのは、いいと思います。

 

先日の美容皮膚科学会で、いろいろな皮膚に導入する機械の特徴の講演がありましたが、イオン導入の素晴らしさを今一度見直そう!みたいな講義でしたが、私がイオン導入好き、というのがやはり!と思った内容でした。

 

世の中には、もっと入れるものはあります。

でも、顔、というか、皮膚、押しまくったりするのはどうしても抵抗あるんですよね~。

1回したくらいで、どうこうなりませんが、患者さんがマネしちゃうんですよ。

 

レーザー治療でゼリーを顔に塗るのがありますが、終わった後、ティッシュでゼリーを拭き取ります。

細心の注意を払って拭き取ります。

たまに患者さんに言われるのが、「こうやって肌って触らないといけないんですね」。

 

そう!拭くのも擦っちゃダメ!!

 

クリニックで、ぐりぐりされると、家でもぐりぐりやってもいいんだ、ぐりぐりしたほうが効くんだ!と思われると困るわけです。

(皆が思うわけではないですけどね)

 

レーザーいつもされている方は、お肌の状態がわかっていますから、予約時お伝えしてくださればOK。

もしくは、お渡ししているメールで相談しておいていただくか。

 

初診の肌荒れ相談・スキンケア相談の方でもイオン導入適応があればやりますから希望の場合は、予約時に言っておいてください、としたこともありましたが、どんな肌かわかりませんから。

中には、もう触らない!!みたいな肌がたま~にあったので、初診の方は止めました。

2回目以降の方であれば、肌の状態がわかっているので、問題ないかなと。

あんまり間が空いていだらダメですけどね。

 

これからの季節、日焼けの油断焼けが多いので、顔の処置されている方は、日焼け止め10%オフです。

夏ほどではなくても、しっかり顔は塗っておいてもらいましょう。

 

秋と言えば、薄毛抜け毛の季節なので、ヘアケアは、スキンケア同様、とても大切です。

ヘアケア用の化粧品の割引です。

 

 

寒くなってくるので、女性の冷え症が悪化し始めます。

筋肉をつけることは大切ですが、最低でも栄養も補充しながらでないと、筋肉なんて簡単にはつきません。

 

医療用のEMS(筋肉を鍛える器械)がありますが、パワーを上げればいいってものでもありません。

 

以前、メモリがMAXまで行った方がいましたが、全く筋肉はつかず。。

(この方はお肉が嫌い。かといって魚や卵をたくさん食べるわけでもない。。。)

筋破壊しているだけかもと思ったので、その後、お断りしました。

 

できれば、栄養解析とか採血結果あったほうがいいですけどね。

筋トレしていっていいレベルなのか、マッサージ程度にしたほうがいいのか。

もちろん食事はとても大切です。

AC BODYしている間、設定のこまめな調節はとても大事なので、だいたいほぼ付いていることが多いです(絶対ではないですよ)。

 

時々お問い合わせいただくのが、アトピーとオーソモレキュラー療法です。

アトピーに限らず、慢性湿疹、範囲も大きいものから小さいものまで、難治性というか、保険診療では、どこにいってもステロイドをもらうだけで、ちっとも治らない、というもの。

 

保険診療自体、根本的に治す治療ではなく、対症療法ですから、炎症がひどいとステロイドしか処方するものがありません。

そこに、抗アレルギー剤などの飲む薬、保湿剤、非ステロイド系の塗り薬各種様々、漢方薬、生活指導や食事指導など多少のクリニック、ドクターによっての違いはありますが、保険診療でできることは決まっています。

 

薬の組み合わせとか時期とかたまたまの体調で、ドンピシャ!で良くなる(完治ではなく)ことも時々あります。

良くなっても維持し続けることが大変だったりするわけですが。。

 

誤診というか、診断が違っていて、そのせいでこじらせていることもたまにあります。

ステロイドをず~っと使っていることで、ステロイド酒さやステロイド性の皮膚炎を起こして、元の病態が何だったのか、わからりづらくさせていることもあります。

(長期化している場合、ステロイドは、ちゃんと肌の状態を診察してくれるところで処方してもらいましょう。

でないと、副作用が出ていても、誰も気づかないので、誰も止めない。。。どんどんステロイドの副作用がひどくなる。。)

 

オーソモレキュラー療法を皮膚病に、というのは、根本的にやっていることが違います。

 

詳しくは、私の本を読んでいただければとてもわかりやすいと思います。

いろんなものに負けない、元気な皮膚を中から作っていく、そのための材料を口から摂る、摂った栄養素で細胞が本来の働きをするようになって、強いしっかりした元気な皮膚を作ってくれる、というものです。

 

なので、基本は食事です。

食事だけでは追いつかないので、医療用のサプリメントが必要となります。

 

アトピーなどの慢性湿疹、しかも広範囲となってくると、しかも幼少期から、とまでなってくると、栄養欠損の長さがひどさを物語るし、かなり大変です。

もうあらゆる栄養素が足りていないと言っても過言ではない。

 

でも、邪魔するような、悪化させるような悪い食べ物や飲みものは摂っていたりします。

過剰な質の悪い糖質であったり、質の悪い酸化した人工的な油であったり。。

こういうものは止めないといけない。

いきなり無理なので、徐々にでもいいから減らしていけるように。

 

 

こういった食事の細かい指導を、保険診療でやってくれ、というのは、無理難題です。

 

なので、自費診療で説明、フォローとうちではなります。

 

また、サプリを飲むにしても、皮膚病の場合、処方するサプリの優先順位は、だいたい決まってはいますが、どれくらいの量が必要なのか、種類は決まっているとは言え、優先順位は?

皮膚が悪い場合、腸も絶対悪いので、腸への対策は?などど問題は山積みで、これは、やっぱり栄養解析(当院では、90項目くらいの血液検査。自費です)をして、データの読み取りをして、優先順位や問題点をあきらかにしていきます。

 

でも、自費の診察料や栄養解析の料金もかかる上に、サプリも、となると、皆が皆、できるわけではないと思います。

 

アトピーは範囲や程度によると重症なわけですから、その分、サプリは必要でしょう。

 

診察代や検査代を、サプリに回したいという方もおられますし、私もそうおススメすることもあります。

 

アトピーに関わらずですが、保険診療で来られて、なにかしらのサプリを、これ一度飲んでみて!と処方することも時々あります。

自費の診察もサプリの説明もなしです。

 

飲み方は説明しますが、どういうもので、どこにどう効くのか。

食事やどうしたらいいのか、スキンケアはどうする?など、そういったことは、すべて自費で説明していることですから、保険診療範囲外です。

 

関係している資料などはお渡しはしてますから、それらや私の本やブログ、フェイスブックで自分で勉強して、保険診療のついでに、いくらでサプリ用意してほしい、と伝えてもらって、サプリを一緒に出す、

 

ということは可能です。

 

どっかで一度は自費診療で、食事やスキンケアの話は、やっぱり聴いたほうがいいですが。

 

これで良くなればいいんですが、思ったほど効果が良くない時、まだ全然足りないのか、優先順位(サプリの選び方)、飲み方、食事そのもの、スキンケアそのものが間違っていることが大半で、そこを見直すきっかけは必要かと思いますが。。。

 

とりあえず、ちょっと飲んでみたい、という場合、、あまりにも皮膚病もひどすぎて、これ以上ひどくしたくない。という場合にはありだと思います。

 

自費の診察も検査も受けないという方の場合、サプリも大量に購入されるわけではないので、サプリを少量飲んでみたい方には、おススメです。

 

そのまま放っておいても(保険診療でステロイドだけもらい続けても)、お肌はどんどんひどくなることが多い中、ちょっといろいろ気を付けて、栄養をサプリで、ほんの少しでもいいから、入れてあげると、時間はかかりますが、すくなくとも、今の状態よりは普通良くなると思いますよ。

 

広範囲の皮膚病はこじらせると、ますます栄養要りますから、予算を気にしている方は、とりあえず保険診療でも受診してみれば?

 

保険診療の限界を知った上で、ちょっとずつなにか始めてみる、というのもありなくらい、全身の湿疹皮膚炎は、ほんとに少しでも早く栄養をが上げたりしてほしいな=、と常々思います。

 

ちなみに、サプリの処方は、こちらで金額を決めるわけではありません。

だいたいこれくらいはいると思いますよ、というのはお伝えはしますし、もっと出したほうがいいに決まっています。

サプリにどれだけ今月、今回出せるのかは、毎回患者さんが決めることなので、その予算の範囲内から、サプリを選んでいきます。

(うちの場合)

 

 

 

 

 

 

 

この連休と火曜日、遅い夏休みをいただいておりました。

河口湖にある「星のや富士」のグランピングに行って参りました。

 

アウトドア派でもなく、キャンプがしたいわけでもなく、グランピングってなに?というレベルなのですが、「星のや富士」の写真に魅かれ、行きたくなりました。

 

一通りのお膳立ちを全てホテル側がしてくださって、後片付けもなにもしなくて、外で緑の多い空気に触れながら過ごす、というのは、ものすご~く快適でした。

(お値段もしますが、立地やサービス、アイデアすべてがやられた=!!って感じで、もうこの値段は仕方ないなという感じです)

星のや富士のことはまたFacebookでも書きますね。

 

さて、旅行2日目、本栖湖という河口湖からは少し離れた湖にカヌーに行きました。

本栖湖というのは、ものすごく透明度が高く、エンジンの積んだモーターボードなど動力系のものは、「もぐらん」という船以外、一切使用禁止の湖です。

そのため、とても静かで、水が一番キレイなんだとか。

夏はダイビングされる方もおられるそうです。

 

 

星のやのスタッフの方に、本栖湖にカヌー予約しているというと、実はカヌーは一番本栖湖がおススメです、とおっしゃってました。

 

カヌーを申し込んだのは、「本栖湖いこいの森キャンプ場」

http://www.motosuko.jp/about/

いろいろ見比べて、こちらが一番しっかりしているなと思いました。

お客さんの安全をちゃんと考えているというか、HPからそれがとてもよくわかりました。

ウェットスーツやカヤック用のジャケットのレンタルもあります。

 

カヌーは全く初めてです。

 

 

他のお客さんもいなくて、うちの家族プラスインストラクターの女性がお一人専属でついてくださることになり、とてもお得に!

なんでも競技カヌーを学生時代ずっとされていたそうで、すごい方でした。

 

普段全く運動を私はしていないので、筋肉痛になるだろうな=とは覚悟してました。

なので、1日コースではなく、半日コースで。

写真はすべてインストラクターの方が撮ってくださったものです。

雲がなければ、このど真ん中に富士山がドーン!と見えます。

とても晴れていたんですが、富士山があまりに高すぎて、雲に隠れてしまいます。

他の山はとてもきれいに見えてました。

ときおり、雲の隙間から富士山の頂上がチラホラと。

朝5時半~8時くらいまでは、富士山に雲はあまりなく、とても良く見えて綺麗でしたが、日が昇るにつれ、雲で隠れてくるそうです。

 

 

 

「本栖ブルー」と呼ばれている蒼い湖の色です。晴れているから見られるわけでもないそうで、いろいろな条件が重なって見られるのだとか。

 

晴れていたら、結構風や波が強くなって、初心者のカヌーには向いていないそうですが、晴れているのに穏やかで、とても良い日だとおっしゃってました。

 

カヌーがひっくり返らなくても、パドルを漕いでいると結構水しぶきが飛び、かかります。

私は、カヌーひっくり返すかもしれない(湖にはまるかもしれない)と万が一のことを考えて、バスタオルから着替えから山ほど持っていきました。

アクアシューズに、ラッシュガードのジャケットにラッシュガードのロングパンツとほぼ水着状態。

そのおかげか、水に濡れてもすぐにそこは乾いて不快感はなかったです。

綿やデニムは水を吸って重たく冷たくなるので止めたほうがいいそうです。

 

ちょっとボーっとしていると、なんかどんどん離されるので、必死になって漕いでるうちにコツがわかり、こうすると進むんだ、とわかりましたが、結構、ひ=っ!!と思いながら必死についていく、という繰り返しです。

 

私の必死の甲斐もあって、スムーズに進んで、予定のコースよりもたくさん進むことができ、のんびりぷかぷか浮かんでいる時間もできました。

とても楽しかったです!

またカヌーは機会があればぜひやりたい!!

初心者は、やっぱりインストラクターの方についてもらってやったほうが絶対いいです!!

(カヌーの乗り降りで絶対転覆してるな。。。と思いました)

 

それはとても良かったんですが。。。

お昼ごはんのくらいから筋肉痛が始まり、夕方から悲惨なことに。。

5時過ぎくらいに星のやに戻ってきた時には、肩から背中ががちがちに。。。

冷やしたほうが良かったのかもしれませんが、お風呂に入ったら、ちょっと楽になりました。

EMSの器械を持ってきていたので、肩にマッサージをします。

(これは逆に良くないかもしれないと思いました。肩こりではないので。。。もう筋破壊がされてしまった後なので。

血流を良くするくらいしか、他にできることがなく。。。とにかく、乳酸を運ぶか使うか、どっちか、両方してくれ~!!という感じ。。)

ていうか、一番効くのは、ナイアシンなんですが、ナイアシンを持ってくるのを忘れたので、とりあえず、追加でNBとグルタミンを飲みます。

なにかしていると気が紛れて、筋肉痛も忘れられる、という感じです。

 

そのうち、のたうち回りたいほどの痛みに変わってきて、のたうち回るほどの元気もなくなってきましたが、のたうち回れば、気がまぎれる、というのがよくわかります。

 

とりあえず、またNBと、uDHA  ,ミセル化のビタミンEなどあるものを追加でまた飲みます。

 

肩に3トンくらいの重りがのっている感じがします。

重りの感じだけではなく、ほんとに何とも言えない痛みというか、ものすごく不快感。。。

病気の苦しみって、これに似ているのかな。。。とぼんやりと考えてました。

もう叫び出して、全部出ていってもらいたい衝動にかられますが、叫ぶ元気もなく、う~~~っとうなる元気もないけど、頭の中で、う~~~~とうなっている。。

とにかく、動きたくない。。動く元気もない。。

 

晩御飯の時が痛みがMAXで、コースの最後に、鹿肉と牛サーロインのステーキがドーン!と出たのに、もう食べられませんでした。。。

デザートも残しました。。。

 

私が食べ物を残すなんて、もう信じられません。。しかもお肉!!

大好きな鹿肉!!(鹿肉は低脂肪、高たんぱく、しかも鉄分豊富です)

 

筋肉の修復にグルタミン使われているので、腸にまで回ってきません。。。

カヌーの後に、グルタミン、ターボで飲むべきでした。。

ここまで筋肉通がひどく、しかもこんなに早く来るとは。。。

(筋破壊がひどいほど、早く来ます)

うう。。。

ターボで飲んでいたら、きっとお肉は食べられたはず。。。

(スペクトラザイムはターボで足しています。それでもダメだった。。

運動しすぎると、食欲ない、っていうのが、とてもよくわかりましたね=)

 

食事を残して、部屋に帰ってバタンキューで寝ました。

のたうち回りたいけど、もう動くこともできません。。

翌朝動けるのか心配してました。。。

 

。。一晩寝たら、ウソのように治ってました!!

体、ありがとう!治しておいてくれて!!

サプリのおかげです!!

ナイアシン飲んでいたら、ここまでひどくならなかったでしょうけど。。

ちょっと筋肉ついたかしらん。。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

3 / 2112345...1020...Last »