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  • 院長
    柴 亜伊子
  • 京都四条 あいこ皮フ科クリニック

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https://www.mangaz.com/book/detail/155961

 

このマンガ、前からあるのは知ってました。

今回読む機会があったので読んでみました。

前回のブログの不妊治療について、後編です。

 

この漫画家さんは、もうすでにお一人お子さんはいらっしゃって、二人目不妊で、不妊治療をされています。

 

マンガですから、前向きに、笑いも含めて書いていらっしゃるのと、苦労されても、マンガですから、軽く流して書いておられるところがあると思います。

基本は、不妊治療や体外受精・顕微授精・人工授精の流れと、費用について、細かく、わかりやすく書いてくださっているので、これからそういったことを考えておられる方、今まさにやっている方には参考になると思います。

 

医者から見て、私は産婦人科医ではないですが、勉強して知ったことや不妊治療されている患者さんは、いろんなクリニックで治療を受けておられるので、患者さんから聴いている実態や現状、持参していただく検査結果や説明書など全部診た上で、マンガ読んでいて、う~ん。。。やっぱり一つの局面からの見方だなというところもあります。

 

あくまでも、なんでもそうですが、この方の体験・取材された上で感じられたものの見方なので、そのまま真に受けないように。一つの意見として、参考にされてください。

 

 

マンガの表題にあるように、8年間で、1000万円以上費やされたわけですが、器質的な異常がないのであれば、というか、この方、お一人は出産されているので、そこは問題ないと普通考えます。

(でも、受診したら、一通りの検査はされると思いますけど。一人目の妊娠希望であっても、なんにも検査しないところもあり、ほんとに玉石混交です。。超有名なところでも、検査全然されていない方も結構おられます。。)

 

話を戻します。

 

8年間、結構な数の治療をトライされて、人工授精しようが、顕微受精しようが、生理が来てしまって終わり、ということを繰り返しておられます。。

 

 

かなり昔の話ですが、開業する前の話、何度も不妊治療されている患者さんがおられまして、休んでいる時に、レーザーされに来られてました。

金銭的には余裕のある方だったようで、ず~っと不妊治療されてました。

着床してもすぐに流れてしまって、せっかく育っても、いろいろトラブルが見つかり、あきらめざるを得ない。。ということがあり、最後はかなりショックな結果となり、そこで妊娠をあきらめられました。。

 

当時、私は、不妊治療についてなにも勉強はしていないので、本当の詳細はわかりません。

 

 

医者をずっとしていると、なんの病気でも病態でもそうですが、「こういうパターンは、うまくいかないことが多いよな。。」というのが、知識と経験から大体わかってきます。

でも、そこは人間の体ですから、そう割り切れるものではなく、嬉しい誤算=奇跡みたいに、劇的に良くなる・妊娠する、ということももちろんあります。

確率の問題。

 

なので、婦人科の医者なら、同じように、このパターンは。。みたいなことがわかる時も本当はあるのかと思います。

この患者さん、妊娠はあきらめたほうがいい、とまで言えるくらいの核心があるのかどうかはわかりません。

いろいろな詳細な検査結果から、そう伝えられることもあるのかもしれない。

 

でも、自分の予想に、科学的な根拠やエビデンスがなければ、それを口にすることははばかられるわけで、患者さんもそうですが、医者があきらめた時点で、終わるわけですから、不妊治療において、医者のほうから、「もう止めたら?あきらめたほうがいいんじゃないですか?」と言われることはまあないかと思います。

(根拠があれば別ですが)

 

奇跡ももちろんあるでしょうし、なにより断ったら、そのクリニックの売り上げにはならないわけで、患者さんがお金払ってやりたいと言っているんだから、希望はもちろんゼロではないので、止められることはありません。

年齢がいけばいくほど、ガンガンやるように、急ぐように言われると思います(営業もあるかもしれませんが、医学的見地から)。

 

なので、患者さん側に経済的に余裕があれば、この漫画家さんのように、かなりの金額を費やす方もおられます。

 

 

普段東京におられるんですかね、この漫画家さん。

わざわざ大阪まで来られてました。

セカンドオピニオンはとても大事なので、別の医者の意見も聞いてみる、別のクリニックのやり方を見てみる、というのはとてもいいです。

どれくらい前の話かわかりませんが、今の時代、わざわざそこまで遠いところに行かなくても、ガンガンやっている不妊治療は、だいたい日本中のメジャーな都市部では、いくつか不妊専門クリニックがあると思います。

 

どういった情報で、クリニックを選んでいるのか、というのは、疑問に思うところもありましたが、受診してみないとわかりませんから、いろいろ行ってみるのはありかと思います。

ほんとうに、やり方(説明も含めて)というか、方針というか、検査内容ですら、全然違うので。。

 

 

この漫画家さん、民間療法にもかなり手を出されたらしく、うちの患者さんでも多いですが、漢方薬局で、バカ高い漢方、買って飲んでる方、わりとおられます。

う~ん。。。というものが多いのと、値段と内容があってない、というか、自費だから仕方ないというか、値段はあちらのいいなりになりますが、こんな漢方に、何万円も出さなくても。。と医者の目から診て、いつも思います。

 

「妊娠に効く漢方」というのでなく、本当はその方の体調(特にバランス)を整えることが漢方の役割科と思いますが、その結果、妊娠しやすくなる、妊娠希望の方に試してもらう漢方というのは、他にも症状があることが多いので、保険診療で出すこともあります。

保険で漢方もらった場合、とても安いものです。

自費でもらう場合は、クリニックでいくらの値段にするのかは、そこの自由ですが、漢方薬局ほどの値段で処方されているのはあまりないかと思います。

それくらい、漢方薬局のが高い。

そして、不妊専門クリニックで、漢方を処方されている患者さんは、圧倒的に少ない。

排卵誘発剤やホルモン剤はバカバカ使っても、また使うようにガンガン勧められても、漢方飲んでみる?と医師から提案されることは、ほとんどなかったです(うちに来られた、不妊治療されている患者さん方の経過から)。

 

漢方がそこまで劇的にもちろん効くわけではないですが、それほど高額でないなら、漢方くらい出してあげたらいいのに、と思います。

人工的な処置をしていく上で、他に追加でなにかするなら、漢方は一つの手段としてありでしょう。

そういうことをフォローしないから、漢方薬局に走る患者さんも多いのかなと思います。

 

 

うちも昔、それならうちで漢方出しましょうかと出していた時期もありました。

(婦人科が出してくれないから)

オーソモレキュラー療法始める前の話。

 

オーソモレキュラー療法始めてから漢方薬を使うことはめっきり減りました。使う時は使いますが、不妊治療に関しては、ほんとのほとんど出しません。

患者さんが希望されたら出しますが、その予算で、サプリ1粒でも増やしたら?と提案することのほうがほとんどです。

 

 

この漫画家さんも、体外受精をする予算1回分でも、オーソレモキュラー療法に回しておられれば、人生変わったのかもと思います。

 

漫画家として、かなりハードな生活をしておられ、昼夜逆転は当たり前、過酷な締め切り、創作しますから、脳は無茶苦茶栄養使います。。。

マンガ好きのオーソモレキュラー療法実践医師の私からすると、漫画家さんの体調がいつも心配です。

二人目を妊娠できるほどの栄養は、一人目と普段の仕事などで使い果たしてしまったのかもしれません。

 

その予算で、栄養ガンガンちゃんと足してあげて、食事も変えていれば。。。と表題見た時に一番に思いました。

 

まだまだオーソモレキュラー療法の認知度が低いので、不妊治療で悩んでおられる方にまで情報がなかなかいきませんね。

知っている方は知っているし、実践される方は実践されるし。

情報格差と、あきらめずにやる!という理解度と行動力も大事ですね

 

こういう方もおられるから、栄養ほったらかしにして、体外受精しても勧めないというわけです。

栄養ないがしろにして、妊娠もでき、妊娠の維持もでき、赤ちゃん・母体ともに健康、無事出産、授乳育児も全く問題ない、となるなら、いいんですけど。。

 

 

 

 

 

 

#肉食美肌

#不妊

#不妊治療

#自然妊娠

#オーソモレキュラー療法

 

先日のFacebookのコピペです。

この後、続く話を書きます。

前ふりというか、前編です。

以下、コピペです。

 

 

オーソモレキュラー療法で来られる方にも美容医療で来られる方にも、実は妊娠希望なんです、不妊治療中で、という方、結構おられます。

無理せず、できたらいいなと思ってます、という方もおられます。

 

1つの考え方として、できるんだったら、とっくに妊娠してる、と言うことです。

 

妊娠してないなら、何か理由があるはずです。

 

たまたま、ということはもちろんあるでしょうけど、たまたまで、何年過して来ましたか?
ということ。

 

避妊してたら、そりゃあできませんよ。

 

なので、避妊せずに、何年過して来てるのか、となると、たまたまじゃない「何か」があると思ってください。

 

それは、婦人科的な、器質的な問題(卵管狭窄とか、抗精子抗体があるとか、先天的に子宮がないとか、精子がないとか(栄養の問題ではなく))、ということもあるのかもしれないし、
妊娠して維持して、出産授乳するだけの栄養がないのかもしれません。

 

その栄養欠損が、ここだけ少し足してあげたら、という軽いこともあるし、たくさんの問題を抱えてることもあります。

 

どちらにしろ、なんであれ、調べてみないとわからないし、改善できるところはやらないと、妊娠はしにくい。

今までの経過から言っても。

 

 

年齢がいくつであっても、ですが、妊娠は、諦めたら終わりです。

肩の力が抜けて、それで妊娠した、ということはあるでしょうけど、年齢が行けば行くほど、そんな確率はものすごく低い。

年齢が行けば行くほど、自然妊娠もしづらいのは、イメージとしてもわかりますよね。

 

妊娠に限らず、何でもそうですが、

絶対妊娠したい!
妊娠してやる!
くらいの気持ちで望まないと、本当にほしいものは手に入りません。

 

できたらいいな…と何もせずに毎日過ごしてて、コウノトリがある日突然赤ちゃん運んでくれる、みたいな、白馬の王子様を待つようなことは止めましょう。

 

おとぎ話でもなく、シンデレラでも白雪姫でもないわけで、現実は、自分で自分のために行動して、手に入れるものです。

 

 

ただ待っててもダメ。

世の中も神様も、そんなに甘くない。

 

特に、アラフォー以上になると、医学的な確率も下がるわけですから、

できたらいいなと何もしないことは、子供はいりません、という事と同じです。

 

本当にどっちでもいい、できてから考えるし、できなくても本当に良い、という方は構いませんが、できたらいいなーと何もせずに閉経しても、一生後悔しませんか?

 

絶対に後悔しない!
と言うなら良いですが、そういう人は、できたらいいなとは思わないんじゃないかな。

 

妊娠とガンは、タイムリミットがあると思ってます。

早く対処すればするほど良い。

対処が遅くなればなるほど、大変です。

 

アラフォー過ぎて、できればいいな、ではなく、絶対ほしい!と強く思って、そのための行動をしましょう。

 

行動というのは、排卵誘発剤使えとか、体外受精しろとか、そんなこと言ってるんじゃないですよ。

 

それは、1つの選択肢ですが、何も検査もしてないのに、体外受精と言ってる場合でもないし、栄養欠損すごくひどいのに、放置して体外受精してる場合でもないです。

検査と栄養状態の改善は、ほぼ同時進行。

それくらい、時間がないです。

 

それこそ、栄養状態が良くなれば、アラフォー以上であっても、自然妊娠する方も出てくるので。

 

 

未来は、自分で勝ち取るものです。

努力したから絶対叶うわけでもないですが、努力してないのに、叶うわけがありません。

やる前から諦めていたら、それでおしまい。

 

排卵誘発剤や体外受精は、妊娠しなかった場合、ツラかった記憶しか残らないかもしれませんが、オーソモレキュラー療法は違います。

 

妊娠に良いことは、からだにもお肌にも良いし、からだやお肌に良いことは、妊娠に良いので、一石二鳥にも三鳥にもなります。

体調もお肌も良くなるから、その後の人生がほんとに生まれ変わります。

妊娠を希望してるなら、諦めないこと!

運命と勝手な思い込みから、自分で抜け出しましょう。

いくらでも未来は変えられます!

今日の、って昨日のなってしまいましたが、NHKの「ガッテン!」の「鼻バリア」ご覧になりましたか?

 

途中、ちょっと観られませんでしたが。

 

花粉症対策に、鼻の粘膜にワセリン塗って保護しようと話です。

ワセリンに花粉がくっつくから。

それとマスクで花粉症を乗り切ろうというもの。

 

「ガッテン!」ですから、ビタミンDのサプリを飲んで対応とかは出てこないんですよ。

サプリを飲むというのは、「ガッテン!」の意図とずれますものね。

簡単に、どこのおうちでも、お金かけずに実践できること、日常に単に取り入れられることが、「ガッテン!」の紹介したいことですものね。

 

確かに、ワセリンは、有効で、害もそんなないし、簡単に手に入るし、便利ですよね。

マスクと併せても。

 

まあ、そこは仕方ないです。

 

花粉症で、免疫のコントロールと言えばビタミンD、とくれば、溝口先生をゲストに呼んで番組してほしいところですが、「ガッテン!」ではね。。

民放ですね。以前に放送されたことがありますが。

 

 

と、思って観ていたら、ビタミンDの話が出てきました。

 

それは、日光浴しましょう、というもの。

1日15分(だったかな)、お日様に当たったら、ビタミンDが生成されるから、という「ガッテン!」からの提案でした。

斎藤先生が出ておられましたね。

時間の関係で、いろいろ省かれたりもしていると思いますが、ビタミンDは、紫外線のUVBを、皮膚に直接当たると、皮膚で生成されます。

 

最近、というか、もうだいぶ前から、日に当たらない女性が増え、かと言って、肉や魚を食べているわけでもないので、血中のビタミンD濃度がかなり低くなって、そのせいで赤ちゃんのくる病が増えています。

しかも母乳で育てた赤ちゃんばかり。

粉ミルクで育った赤ちゃんからは、くる病、出てないんだそうです。

 

これは、母乳に全然栄養がないことを示していて、ということは、母親である女性が栄養失調であることに他ならないわけです。肉魚全然食べないから。日にも当たらないし。

 

 

なので、日焼け止めを塗りたくって、紫外線カットはけしからん、もっと日に当たれ!という意見も出てくるんですが、皮膚へのDNAダメージを新アピして(皮膚癌になりますから)、紫外線カットが推奨されています。

 

そこで、紫外線の第一人者の市橋先生が知らべて学会発表されたのは、かなり前です。前にブログなどでも何度も書いている話ですが。

 

皮膚でビタミンDが作られるのは、当たり始めて、確か20分ほどでほぼフラットになったとか。

 

市橋先生がその時おっしゃったのは、1日10(~15だったかな)分で十分とのこと。

 

で、実際、1日20分30分直射日光に当たったところで、花粉症を抑えるところまで、ビタミンDは増やせません。

 

日本の緯度からいって、ほぼ全裸で1年中外で暮らして、やっとくらいです。紫外線だけでDの血中濃度をあげようと思ったら。

 

それを、顔と手だけ、からだは服は着ていて、というのでは、花粉症に全く役立たないわけではないですが、全然足りません。

 

「ガッテン!」的に言うと(って、今回は言われてませんが、私が考えたとすると)、1日10~15分くらいは、紫外線に当たって(顔や手に日焼け止めは塗ったらダメ)、肉魚はしっかり毎日食べていて、そこにマスクや鼻のワセリンの鼻バリアをすれば、かなりマシにはなるのかもしれません。

少なくとも、何もしないよりはいいと思います。

 

といっても、糖質食べまくりは、ものすごく効果が悪い。(これも溝口先生の御本で出版されてますね)

 

 

 

花粉症を完全に押さえ込むくらい、ビタミンDの血中濃度をあげたければ、医療用のサプリを飲むしか方法はないです。

 

どれくらいの血中濃度で効くのかは、人のよって違います。

有効濃度が違います。

 

ただ、結構な高濃度がいります。

 

私は、今年もそれほど花粉症で困ることはありませんでした。(もともと、ひどい花粉症でした)

 

 

市販やアメリカからの個人輸入のビタミンDのサプリで、有効濃度まで持っていくのは、無理と思ってください。

 

まず、血液検査をするように言われてないビタミンDサプリで、血中濃度がそこまで上がるはずがないです。

 

効くところまで濃度上げられということは、ビタミンDの場合、医者なら過剰症を心配しないといけないわけで、それなら血液検査は必須です。

検査しならが、有効血中濃度に持って行くわけです。

 

以前にも書きましたが、初診の方が、アメリカのとある有名なメーカーのサプリで、ビタミンDを飲まれてましたが、なんと!1粒が5万IU!!!

 

こんなの作るメーカーって、アホちゃうか?! 危ないに決まってるやん??!!

なんで、アメリカでは市販で、しかも個人輸入できるねん??!!

いくら自己責任とは言え、なんかあったら代理店はどうするつもり??!!

 

 

この患者さんは、半年ほど飲んでおられて、もうこちらは顔真っ青です。

すぐに止めるように言いました。もちろん採血です。

 

で、結果は、一般女性よりもちょっと多いだけ。

これで、花粉症は押さえられません。よほど軽いなら、例年よりはましかも、くらいにはいくかもしれませんが。。

ひどい人は、こんな程度では、への突っ張りにもなりません。

濃度は、ゴルフ行きまくっている方とあまり変わらないくらい。

 

。。。。????

 

 

ようは、そのサプリの中身、1粒5万IUも入っていないということ、吸収率もとても悪いんだと思います。

 

 

ビタミンDが効かない!という人がいれば、それは飲んでいるサプリの質が悪いのと、本当に良いものを飲んでいても、血中濃度確かめてもいないのに、「効かない!」と言うな、という話です。

 

それで効くわけがない。

 

プラセボもちゃんと除いてね。

 

 

あと、良いものをしっかり摂っていても、糖質食べまくりとか、副腎疲労気味とかあると、アレルギーは効果が出にくいです。

 

かなり高濃度にビタミンDだけ摂っても、他の栄養素が全然足りていなければ、効果も出にくいです。

 

今、皆さんが簡単に手に入るサプリは、オーソモレキュレラー.jpの、オーソサプリのビタミンDですが、これはずっと続けていると血中濃度確かに上がってきます。

医薬品と同じレベルの吸収率でつくられている天然素材の、添加物なしのサプリです。

 

ただ、中身は、医療用に比べて薄いので、血中濃度の上がり方は非常に緩やかで、だから、血液検査なしで、どなたでも飲めるわけです。

 

その程度で効く方は、いいんですけどね。

 

ちなみに、病院で処方されるような、医薬品の活性型ビタミンD製剤では効きませんよ。

全く効かないとは言いませんが、医薬品だし、活性型なので、非常に不自然な形で、しかもダイレクトに効かせようとしますから、副作用合併症が出てきます。

実は、使いづらい薬だったりします(効果の割に)

 

本格的にビタミンDを飲みたい方は、専門クリニックで血液検査の上、お試しください。

 

 

 

 

 

4月キャンペーンのお知らせです。

まあ、あまり変わり映えしませんが。

 

紫外線が強くなってくるので、日焼け止めは、10%オフのキャンペーンです。

これを機会に、いろんな日焼け止めを試したり、今使っているものをたっぷりと塗れるようにと(ケチって塗ったり、薄く塗ると、紫外線カットしてません。また摩擦が生じて擦っていることになります)キャンペーンで割引です。

 

 

イオン導入のトラネキサム酸がパワーアップします。

資生堂ナビジョンの新しいイオン導入剤トラネキサム酸に、新しい特許成分、DLアラニンが追加されたものに変更します。

 

DLアラニンについては、先日の資生堂の新作研究会の時のブログで書いた通りです。

わかりやすい、別の記事を見つけたので、こちらにも載せておきます。

https://www.shiseidogroup.jp/releimg/2154-j.pdf

 

 

なので、前のトラネキサム酸のイオン導入剤が余っているので、それをキャンペーンでお付けします。

 

肝斑セットなどでトラネキサム酸のイオン導入がもともとついているセットの方は、新しいDLアラニンのイオン導入剤に変えています。

なので、追加でなにかつけてほしいという方のために、プラセンタのイオン導入追加を続行です。

 

4月5月も、肌荒れの季節。

スギ花粉は落ち着いてきても、ヒノキ花粉で反応出る方もおられるし、5月になると、黄砂やPM2.5などでなんか調子悪いという方も出てこられます。

湿度の低い季節はまだまだ続きますしね。

今の間に、皮膚のバリア機能をアップさせておきましょう。

それが、シミ。シワ。たるみの一番の予防ですね。

 

美容医療の処置される方へのサンプル5種類プレゼントは好評で今回も続行します。

ただ、種類を減らして、同じものを2つ分、3つ分、5つ分、と変更可能にしたため、人気のものが集中して、一部もうないものがあります。

ご了承ください。

日によっても変動するかも。。

 

スキンケア相談・肌荒れ相談の方への、保湿と日焼け止めのサンプルセットプレゼントも続行です。

 

ヘアケア育毛相談や処置も、ついキャンペーン忘れがちになるので、患者さんから、いつもなにかおまけが欲しいといわれるため、今回もナビジョンの育毛剤のサンプルをお付けします。

他に育毛のおまけってないんですよね。

医薬品にはサンプルやテスターはないし。あとは、敏感肌用のシャンプーのサンプルくらいでしょうか。

シャンプーのサンプルは、必要な方には、お渡ししてましたから、わざわざつけてませんでしたね。。

 

栄養解析や3万円以上お支払いの方へ、オーソビタミックスのプレゼントも同じです。

 

ビタミンCは、とても大事ですが、サプリを選ぶ優先順位は人によっていろいろです。

うちでは、かなり下です。

栄養素として診た時に。

 

他の大事な栄養素を放ったらかしにしておいて、ビタミンC飲んでる場合じゃないというか。

 

ビタミンCを摂ると、質や量によったら、かなりスッキリすることが多く、確かにとてもいいものです。

なので、もともと、美肌とアンチエジングには、ビタミンC!と、ビタミンC信仰みたいに思っている方、時々おられます。

 

 

でも、根本的な解決をビタミンCではできないこともあり、予算が限られているのであれば、また医療用サプリに回せる予算が少なければ少ないほど、Cに予算を回してる場合ではないです。

 

他の栄養素をそっちのけで、患者さんの態から判断して、Cの優先順位を上に持ってくることもあります。

それを判断するのも、診察の上、決まります。

 

 

 

 

 

少し前ですが、ホームページの料金表のところを修正しました。修整

https://www.aiko-hifuka-clinic.com/price/

 

今までもブログやお知らせで、その都度料金改定をお知らせしてきましたが、肝心の料金表のところまでは変更していなくて、患者さんから時々料金の問い合わせをいただいたりしたり、料金を聞かれた時に、私もブログやお知らせ内で検索かけてる場合でもないので、今回これでかなり見やすくなったと思います。

 

予約を取られる時などに、料金などお伝えできるものはお伝えしてから、ご予約を取っておりました。

特に、オーソモレキュラー療法の血液検査ですね。基本からオプションで足すことは少ないですが、不妊治療されている方の場合、年齢や状況、太鳳体長によって、オプションの追加をおすすめすることがあります。

その結果によって、今後の食事や医療用サプリの選択がガラッと変わってしまうことがあるからです。

 

 

料金表は、すべて消費税抜き料金です。

消費税、変わりますものね。

 

オーソモレキュラー療法の栄養栄養解析の料金も、わかりやすく載せたつもりです。

 

この料金表に載せていないのは、毛髪ミネラル検査とかですかね。

かなり特殊な検査は載せていません。

患者さんがしたいというならやることもありますが、血液検査をせずにそれだけしても、あまり意味がないかなと。。

自費ですしね。

 

なので、遅延型食物アレルギー検査も載せてはいますが、私からこれしてください、ということはめったにありません。

今まで提案した患者さんは、ほんの数人です。

 

特殊な検査になると、日本でもされておらず、アメリカに出さないといけないとか、結構大変です。費用も。。。

その費用を、サプリや食費に回しましょう、という感じになってしまいます。

あまりにも疑った時は、もっと大事になるでしょうけど。

 

リブレ®も載せてますよ。

 

 

結構栄養解析の血液検査のところ、力入れましたね。表に載せてる項目がぐんと増やしました。

ブログやお知らせでは載せてましたが、載せていない項目も今回挙げておきました。

 

今、気付きましたけど、レーザートーニング載せるの、忘れてましたね。

まあ、レーザートーニング、初診ではまずやらないので、一般的なシミ・肝斑治療をして、落ち着いてから、トーニングの適応のある方のみにご案内しているので、乗せなくてもいいと言えばいいんですが。。

 

いまだに、肝斑治療=レーザートーニング、と信じ切っている女性、多いですからね。。あ~あ~と思います。。スキンケアもせずに何言ってんだかと思いますが、そう思いこませている美容クリ二ックが多いので、仕方ないですね。

本当に信念を持って、しょっぱなからレーザートーニングしたほうが絶対にいい!とスキンケアなどの説明もしっかりされてされている分には、問題はないですが、まあ、そんなクリニックはそうありません。

宝くじよりは確率高いと思いますけど、まあ、そうないでしょう。

 

レーザートーニングしてた、したことのある患者さん、結構来られますけど、副作用合併症の話も聞かれてないし、スキンケアや日焼け止めの話なんて、うちで初めて聴いた、なんてザラです。。。。嘆かわしい。。。

これが今の美容クリ二ックの現状か。。と思います。。

 

部分痩身のトゥルースカルプの料金改定の分も訂正しました。

当初思っていたよりも、かなり時間のかかる処置になったので、私が大変でした。。すみません。。。

 

 

注入剤のところのも、アラガン社のヒアルロン酸、ボリューマxcにすらなってなかったですね。

ウルトラ・ウルトラプラスのままでした。。

 

ヒアルロン酸注入というのは、ボリュームアップが目的です。

 

どこをどうボリュームアップさせるのかで、使うヒアルロン酸の粒子の大きさや硬さというか、流れやすさというか、そういうので選んでいきます。

 

なので、いろんな種類のシワや凹みや段差が気になる、なると、いくつものヒアルロン酸が必要、と本来なってしまいます。

まあ、それはそうなんですが、あんまりうちでは、ボリューマ以外は使いません。

全く使わないことはないですが、使わなくても他ので済んじゃうんです。

例えば、スキンケアと光・レーザー治療とクリニック専売化粧品で。

ぷらす ボトックス注射することもあります。

 

それでもまだ物足りなければ、やはり食事と医療用サプリは大事ですし、そういうのに興味がないなら、別の種類のヒアルロン酸を使うかどうか、に初めてなる感じです。

 

ヒアルロン酸やボトックス注射って、ある意味消耗品みたいなものですから、定期的にやると結構かかりますよね。

なので、レーザーとかの顔の治療を同日やる場合など、割り引きしていました。

それがわかりづらかったので、今回ちょっとスッキリしたかと思います。

 

 

ボトックス注射は、顔の光・レーザー治療で通っている・もしくは、3か月以内に注入した、という当院に通っておられる方と、たまに注射だけに来るという方で、料金が違います。

これはかなり前からです。

レーザーもして、注射もして、となるとお金かかりますからね。

通っておられる方は、お得になるようにしております。

 

注射のところも見やすいようにちゃんと載せました。

取り扱い医薬品で、昔のままになっているのがあり、もうとっくに取り扱っていないものも載っていたので、まとめて削除してもらいました。

 

油の吸収阻害の「ゼニカル®」とか、食欲抑制スプレー「3f 」とか。

なつかしいな~。

いまだにゼニカル、売ってるクリニックあるのかな。

悪い油は出てってほしいけど、良い油も悪い油も両方出ちゃいますからね。

海外では、脂質異常症(高脂血症)の薬として使われています。ダイエットではなく。

 

いまや、ダイエットに、カロリーカットよりも糖質カットが主流ですから、ゼニカルだけ飲んでもね。。

ゼニカルいる、というか、カロリー制限をしなきゃ無理とい場合ももちろんありますが、先に糖質制限です。

 

そう言えば、「オブリーン」という医薬品、ゼニカルの日本版ですが、厚労省の承認を取ったまでは良かったんですが、薬価でもめて(保険使ってダイエットで処方するクリニックがたくさん出てくるのでは?と懸念で)、そのまま。。

あれは一体何年前の話でしょうか。。どうなってるのかな。。。

 

ちょっと前ですが、食欲抑制剤の「サノレックス」欲しいんですけど。。と電話がありました。

(初診)

もうとっくにうちでは捨てた薬なので、取り扱いはしてません。

でも、こういう人って、他の方法でなんとか、とか、自分で食事を変えて、とかは、絶対思わないんですよね。

薬を安く売ってくれるクリニック、できれば診察とか診察にお金を払うこともなく、たくさん売ってくれるところを探しているわけです。。

破滅へまっしぐらですね。。。

本人気づいていないところが、ますます破滅感を醸し出しますが、どうすることもできません。。

「他になにかあるんですか?」となれば、診察の上、いろいろ提案するんですけど。。

目指しているとこがあまりにも違い過ぎるから。。。

 

点滴も見やすくしました。

料金表がほんとに開業当初のままだったので。

 

 

育毛メソセラピーも、方法を変えたおかげで、発毛効果はぐんと上がりましたが、時間がものすごくかかる。。。

なので、これもかなりに料金改定してるのをやっと訂正しました。

 

 

リンクしている先が、昔のブログだったりするので、リンクエラーになっているところが多々あります。

HP本体をもっと書き換えないといけないんですが、それはまだ少しお待ちください。

 

ご参考までに。

 

 

 

 

 

 

 

フェイスブックのコピペ、「隠れ脂肪肝シリーズ」。話すことがたくさんあります。。まだ続く。。

以下、コピペです。

 

 

 

NHKスペシャルの、「隠れ脂肪肝が危ない!」の続きです。

番組内で、糖質の過剰摂取が良くないといわれてました。
(ここまで言ってくれる番組、とても少なですよ、カロリー制限と油が悪い!というばかりで。。。)

 

隠れ脂肪肝があるかもしれないチェックの7項目のうち、
ジュースをどれくらい飲むか?
というチェック項目がありました。

 

ようは、砂糖にしろ、果糖ブドウ糖液にしろ、ブドウ糖化糖液にしろ、液糖でもなんでも、液体は吸収率がとてもいいため、普通にお菓子食べていても、血糖値の急上昇はもっとひどいことが多いです。

 

ブラックやストレートじゃない、コーヒー飲料、紅茶飲料もそうです。

飲んでいるほうが、ジュースと同じという認識がないことも多い。

スポーツドリンクについても言われてましたね。

スポーツドリンクは、ほんとに普通の人(ほんとにハードな練習をしているアスリートでもないのに、という意味です)が飲みまくっていたら、糖尿病まっしぐらです。

もちろん、脂肪肝も。

 

スポーツドリンクであっても、果糖や砂糖が入っていたら、ジュースと同じって。

 

番組内でゲストから、
「じゃあ、糖質ゼロだったらいいですか?」と質問があり、
「人工甘味料は、糖質はゼロだけど、甘味刺激があるから、摂りすぎは良くない」と言われてました。

 

糖質制限している人に多いのが、人工甘味料の摂りすぎです。。。

 

もう今って、糖質制限の食品じゃなくても、なんでも結構人工甘味料入っています。
(コスト削減も大きいのかも)

 

で、糖質制限食品・飲料になると、もっと入っていますよ。

 

最近、スーパーでもかなり糖質制限の商品みかけるようになりましたが、人工甘味料だらけ。。。

 

血糖値は上がりませんが、インスリンの分泌は刺激で出てしまうし、腸内環境が悪くなって、マウスの実験だったか、余計に太った、という結果が出てます。

解毒も大変です。。。

NHKで、人工甘味料のことを触れてくれたのは、とてもいいですね。

人工甘味料なら、全然OK!みたいに思って、摂っていると、あとから、結構なツケが回ってきますよ。

ご注意ください。

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今朝Facebookに書いた、昨日の脂肪肝の続きです。

 

その前に、NHKの「ガッテン!」やNHKの健康番組でも、脂肪肝は今までも何度も取り上げられております。

そのたびに、わかりやすく楽しく解説してくださってます。

そうやって情報をもらえることを思えば、NHKの受信料なんて、安いものです。

NHKのオンデマンド、いつも入るかどうか悩んで、まだ入っていないんですよね~。

 

さて、過去の放送分も一緒にまとめておきます。

 

過去の放送分のポイントはまとめて書いてくださってるんですが、途中のエピソードは、省略されています。

そこが知りたかったのに、という場合もありますが、再放送じゃないから仕方ないんですよね。

やっぱり、オンデマンドか。。

 

昔の「ガッテン!」で、脂肪肝一家のエピソードがあって、お父さんは、お酒の飲みすぎの脂肪肝、お母さんは、糖質の食べすぎの脂肪肝、娘はダイエットしすぎのタンパク質不足に脂肪肝、とそれぞれわかりやすく紹介されたらしいんですよ。溝口先生がおっしゃってました。

この回、観たかったな~。観てたのかな、記憶にないや。

(タンパク質不足ということは、ビタミン・ミネラルも不足しているということですよ。

プロテイン飲んで解決するわけではないです。

プロテインで解決したら、ビタミン・ミネラルは、少しはあった、ということですが、あまりそういうことはないかと、

ないなら、どれもないです。

なにかサプリでも飲んでいれば別ですが。)

 

 

ガッテン!「まさか!ダイエットが引き起こす肝臓の悲劇

http://www9.nhk.or.jp/gatten/articles/20161012/index.html

自称ダイエットしている、というダイエット達人25人中、11人脂肪肝だった、という驚きの結果が!!

 

NHK健康ch「肝硬変につながる!脂肪肝の原因と運動や食事で改善する治療法を解説」

https://www.nhk.or.jp/kenko/atc_626.html

 

脂肪肝の原因は、肥満、とされていますが、鶏と卵で、脂肪肝が先か、肥満が先か、、すべてが悪循環であります。。。

 

私も脂肪肝で、以前よりはましになりました。。

私の場合は、運動不足と、タンパク質不足・ビタミンB群不足も。。。あと、睡眠不足ね。

タンパク質とビタミンB群は、摂っていても消耗激しすぎて足りない。。。

運動不足はわかっていますが、そう大きくは改善できません。。。

 

ちなみに、脂肪肝だと、ケトン体、全然作れません。。。

タンパク質合成も悪いし、もちろんアルブミンも作りにくいし、糖新生もうまくいきません。。

肝臓で作ってくれる大事なものが作りにくくなる。

だって、うまく働けませんから。

 

大事なものが作りにくいので、そりゃあ、万病の元になるわな。

 

以下、フェイスブックのコピペです。

#肉食美肌 #隠れ脂肪肝 #非アルコール性脂肪肝 #中性脂肪 #肝硬変 #タンパク質不足 #NHKスペシャル #糖質の過剰摂取

おはようございます!
今日も肉食美肌ではじめましょう!

ブログでも書きましたが、昨日のNHKスペシャル、ご覧になりましたか?

 

隠れ脂肪肝の特集でした。

 

脂肪肝というと、お酒をすごく飲む太った男性や女性でも太っている場合になるメタボな病気と思われています。

実際、そうであることも多いんですが、痩せている男性、お酒をあまり飲まない、痩せている女性にも、脂肪肝は結構あります。

検診などで、血液検査で引っかかってなくても、で
データの深読みをすれば、脂肪肝隠れてるかも、ということはよくあります。

深読みしても、断定はできません。

どちらにしろ、食事で改善させていくには、高タンパク質、低糖質です。

 

番組で、どこかのドクターが仰ってましたが、タンパク質がないと、肝臓から中性を運び出せないから、と。

 

なので、番組でも7項目問診票チェックがあって、
そのうちの1つに、
タンパク質をほとんど食べない、あまり食べない、しっかり食べてる、
という項目があり、食べてない人ほど、リスク上がります。

まあ、この7項目の問診票も、問診票って、自己申告ですから、全然食べてないのに、しっかりタンパク質食べてます、という方も多いし、ホントに一つの目安でしかないです。

通勤や移動に、車を使う、公共交通機関を使う、
という項目で、車を使う、がリスクファクターです。

1日の運動量をみているわけです。

でも、車を使わざるを得ない方もおられるし、その分、ジムで動いてたり、職場に着いてからは、動きまくり、8階でもエレベーターも使わずに階段にしてる、という方もおられます。

ああいう問診票は、何を意図して聴いているか?  で、答えが変わるでしょうし、ホントはもっと詳細な問診票がいるんでしょうけど、普通は、簡易チェックでそこまで聴かれることはありません。

引っかけておいて、その後、詳細に聴く、検査する、ということが多いかなと。

過剰な糖質はいけない、ということも言ってくださったのは嬉しいですね。

カロリー制限ばかり、検診結果で言われますからね。

過剰というのは、量しか見てない方もいて、チョコ小さいのが3個だけだし、と安心して続けてると、隠れ脂肪肝のことも…。

食事で占める糖質の割合を必ず見ましょう。

白米よりも、果物やお菓子のほうがはメタボにはなりやすいですよ。

 

 

 

フェイスブックからのコピペです。

大事なことなので、こちらにも載せておきます。ここに全部書いたわけではないので、また続き書いておきます。

 

以下、コピペです。

 

 

外食にしろ、家での食事にしろ、患者さんがよくやる間違いの1つに、無添加、無農薬、減農薬、手作りなら、とりあえずOK、と勘違いされてることがあります。

 

なので、お昼は、手作りサンドイッチとか、そういうのを売りにしてるお店のとか、
外食も、ヴィーガンレストランやオーガニックレストラン、マクロビレストランに言って、小麦、大麦食べてることもあります。

 

からだに良いと思って。

 

悪いと知っていて食べてるなら、かまいませんけどね。

 

確かに、そういうのを売りにしてるところは、無添加そうだし、オーガニックの野菜を使っていたら、野菜もそりゃあいいでしょう。
マクロビなら、食物繊維も摂れるでしょう。

 

でも、そういうところって、肉魚卵が全然料理に使われません。

乳製品使ってない分には助かりますが、野菜と雑穀をいくら食べても、血にも肉にも皮膚にもなりませんよ。

 

野菜と雑穀で、元気とキレイなお肌をも手に入れるつもりなら、牛と同じくらい、草食え!って話です。

 

ボウル一杯のサラダに、豆かけたところで、植物性のものは、ものすごく吸収率も悪く、アミノ酸の栄養価のバランスが極めて悪いため、ホントに豆腐20丁くらい食べても、ステーキ1枚の栄養価に負けます。

 

 

野菜や豆、雑穀もですが、食べる最大のメリットは、
食物繊維の確保です。

 

食物繊維は、肉魚卵には入ってません。

 

ビタミンCは、生で食べたら、ごく僅かに摂れますが、全然足りないので、野菜をも食べないといけない。

 

確かに、野菜に含まれる、いろんなポリフェノール、リコピンやらアントシアニンやら、いろいろあります。
フィトケミカル、ファイトケミカルと呼ばれるものです。

 

そういうのは、もちろんあったら良いですが、肉魚卵も食べてないのに、そんなものだけ食べても、役に立ちません。

 

細胞動くわけないから。

 

肉魚卵をしっかり食べているからこそ、フィトケミカルはちゃんと働いてくれます。

 

食物繊維が腸にいいのは確かですが、胃腸の悪い方には、硬すぎる食物繊維は逆効果になることもあります。

 

細かく、柔らかくしたら良いでしょう?という話にもなりますが、雑穀は、精製されてませんから、穀物の殻が付いてます。

 

これが、食物繊維の塊の訳ですが、この塊に、フィチン酸がたくさんあって、フィチン酸を摂ると、非ヘム鉄(ほうれん草などの鉄。肉やレバーじゃない鉄分)や、亜鉛を始はじめとしたミネラルを排出させます。

 

玄米や雑穀でデトックス、と言いますが、フィチン酸からしたら、何が毒で何が栄養なのか、わかるわけありませんから、何でも出します。

 

なので、玄米菜食やヴィーガンの方の、鉄不足、亜鉛不足は深刻で、鉄亜鉛だけでなく、タンパク質も足りない他のビタミン、ミネラルも全然足りない。

 

植物性のものでは、とれる栄養素と量に限界があるからです。

 

だから、欧米人のヴィーガンの方って、ほぼ必ずサプリ飲んでるでしょ?

飲まないと、栄養のバランス悪くて病気になるからですよ。

 

日本人って、マクロビやヴィーガン真似しても、そこはあまりマネしなかったりします。
ケミカルなものなんて!って感じの方も…。

 

なんのために、誰のためにヴィーガンやマクロビしてるのかなと思いますが…。

 

オーガニックレストランなら、オーガニックの飼料で育てた、放牧の牛やブタに、鶏、天然ものの魚を料理に出せと思いますが、ほとんどの「オーガニックレストラン」は、野菜と雑穀だけで、マクロビやヴィーガンと変わりません。

なんで??
といつも思います。

 

オーガニックの野菜を扱うなら、そういう肉魚卵も出せばいいのにやらないのは、やはり手に入りづらいのと、ムチャクチャ高いからだと思います。

 

そういうお店では、精製した砂糖は使ってません、はちみつ使ってます、とか書いてあって、上白糖よりは、何か天然の成分が精製してない分残ってますけど、はちみつは、甘み成分保、ショ糖なので、砂糖と同じです。

 

先日も、耐糖能の悪い(糖尿病予備軍)患者さんが、喉に良いと聞いて、はちみつ頻繁に摂っていたので、止めてもらいました。

 

 

 

デトックスの基本は、肝臓と腸です。

 

腸で、要らないものを排出させることは確かにデトックスですが、栄養は吸収しないといけない。

免疫寛容と言って、栄養吸収するのにも免疫が関わってくるし、何より丈夫で健康な粘膜作れてないと、栄養も入りません。

 

食物繊維では、出すだけです。

 

野菜と雑穀では、肝臓と腸は動きません。

肉魚卵食べてないと、デトックスもできません。

 

世の中に溢れている、「からたいい食べ物」信仰、科学的に間違いだらけです。

 

わかった上で利用しないと、仕掛けてる輩に騙されて終わり、ドンドン体調悪くなるだけです。

 

オーソモレキュラー療法の食事をしていくなら、今までの「健康」イメージは、全部捨ててくださいね。

 

一番食べなきゃいけないのは、肉魚卵です。

 

肉魚卵も全然食べてないのに、野菜や雑穀、食べてる場合じゃないですよ。

 

どう食べるのか、どれくらい食べるのかは、個人の消化吸収能力によって違います。

何でも食べればいいわけでもありませんから、診察が必要です。

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水曜に書いたFacebookの記事です。

反響が大きかったので、こちらにもコピペしておきます。

 

胃カメラで、長い時あるでしょう?

ああいう時は、なんかある時なんですよね。

大事じゃなくても、ちょっと発赤やびらんがあるとか、そうことでも長くなります。

なにかあるってことは、もっとなにかあったらいけないから。

 

で、今回の私の、ちょっと長かったですね。

早く終わってほしいから余計にそう思うんでしょうけど。

あんまり早すぎても、おいおい、ちゃんと診たのか?とも思うでしょうから、本当はどっちなんだ?!となっちゃいますけど。。

 

私が受けているところは、胃カメラ終わった後に簡単に医師から説明があります。

ちょっと発赤がありました。

調子悪かったですものね~。

消化管のサプリは総動員でした。

 

そして気になっていた、「萎縮性胃炎」の今。

 

「萎縮性胃炎はどうですか?」と聞いたら、

「萎縮性胃炎?ああ、あるかないか、っていう程度です。除菌した時に萎縮の程度、軽かったんじゃないですか?」と。

 

 

いえ、バリバリにひどかったんです。。。

もう死ぬなら胃がんだなと思ってましたから。

オーソモレキュラー療法で、食事と医療用のサプリで、胃粘膜を再生させることにかなり力を入れました。そのおかげですね。

良くなっていたから、ここ数年、胃カメラの所見で書かれたり書かれなかったりしてたのか。ちょっと安心しました。

 

 

おっぱいのマンモグラフィーは、余分に1回撮り直しでした。

私は、嚢胞が乳房にあるんですが、エコーしたらすぐに嚢胞って診断がつくんですよ。

マンモグラフィーだけだと診断がつかず、マンモだけだと再検査必要と専門病院受診しないといけないんです。

なので、マンモする時は追加料金払って乳房エコー足していたのに、嚢胞映ってんのに、「充実性腫瘤。要精査」と書かれ、専門病院に受診しましたけど、「嚢胞以外の何物でもない。画像診ただけで診断がつく。これ以上の検査と言われても。。。(エコーの再検査はしました)」といわれました。

まあ、人間ドックはひっかけるのが目的なので、仕方ないんですが。。「嚢胞。問題ありません」と書かれる時と、「充実性腫瘤。要再検査」と書かれてる時との違いがわからん。。。

(コメント書いている医者が違うだけ。。)

 

で、今回のマンモグラフィー、撮影する技師さんがおっしゃるには、私の嚢胞が胸壁よりなのだとか。(初めて聞きました)

だからしっかり挟み込まないとうまく映らないとのこと。

 

マンモグラフィー久しぶりだったからと、反対のおっぱいも引っ張らないといけなくて、なんかよくわかりませんが、うまく映っていないのがあったようで、もう1回余分に撮影になりました。

まあ、こういうこともありますわな。ちゃんと映っているほうがいいですしね。

 

途中で採血結果が出たらしく、ドクターから説明があります。

ここの項目は、血清鉄と末梢血液しか、鉄関連の項目がないんですが(まあ、検診なんてそんなものです)、

今回の私の血清鉄「94」だったんですが、「鉄不足なしです」だって。

まあ、そう言われるでしょうけど。。

 

実際は、こんな血清鉄だけで、鉄の過不足はわかりません。

まあ、それを人間ドックや検診で言っても仕方ないことです。栄養解析を知っているドクター同士でないと、話が通じません。

(ていうか、本当は、教科書にちゃんと載っていることですが。これだけでは評価できないって。)

 

で、コレステロール。

 

私の今回の総コレステロール「245」。まあいつもだいたいこんなもんです。

HDL 100  LDL 133

でした。

「コレステロールが少し高いですね。HDLが100あるから心配ないけど、卵や乳脂肪、チーズとか控えてくださいね。」

だって。。

 

 

もうとkっくに、動脈硬化学会からも厚労省からも、総コレステロールの上限撤廃が言われていて、LDLは、その代わり、140以上でひっかけましょう、という科学的根拠のない数値で全国共通です。

なぜか基準値が、コレステロールのみ、全国共通。

(普通は、というか、他項目すべて検査会社によって違います。基準値を測っている個体が違うからです)

 

その上、まだ卵食うな、っていいうか~。

(卵は関係ないと数年前に厚労省からも発表されている。患者さんの数値によったら、卵の制限かけることはあります。特殊な場合。

でも、私みたいに、HDL 100もあって、総コレステロールたかだか240くらいで、卵関係ありません。

 

このクリニックは、まだそういうんだ。。。

(ひどいところは、総コレステロール 220でひっかけてきますよ。いつのルールやねん、って。とっくに撤廃されてます。

それでスタチン系の薬飲ます医者もまだいるし。。。

しかも、220に科学的根拠ないし。だから撤廃されたわけですが。。。

ちなみに、日本の女性で、一番元気で長生きなのは、総コレステロール260というデータがあるそうです。

でも、HDLとLDLのバランスが大事ですよ。HDL 50なのに、LDL200とか、全然ダメですよ。これは対策が必要。)

 

 

でも、そんな人間ドックや検診も、必ず受けておいてください。

結果を、他の医者に診てもらうのもあ大事ですが、栄養解析の血液検査がレントゲンやエコーや心電図などの代わりになるわけではないです。

会社や個人で検診していない、という方は、市町村の検診は必ず受けましょう。自分の払った税金ですよ。使わないともったいないですよ。

(若い方は、血液検査までないことが多いですけどね)

 

 

以下、フェイスブックのコピペです。

 

おはようございます!
今日も肉食美肌でいきましょう!

今日は人間ドックに行ってきます。

半日くらいです。

胃カメラもあるし、乳房のマンモグラフィーもあります。

胃カメラ、ちょっとしんどいですよね。

でも、胃の悪い方は、やっておかないとね。
一年に1回くらい。

 何でもそうですが、慢性炎症がガンの発生源になります。

炎症は良くない。
続くのが良くない。

一年以内でも、胃痛などあれば、保険診療で行ったら良いんですよ。

私も、同じ先生にずっと診て欲しいので、保険診療で行けば良いんですが、人間ドックにセットで付いてるので、そのままになってます。

むかしピロリがいて除菌しましたが萎縮性胃炎が残ってます。

検診で、記載がなくなったので、治ったのかと思っていたら、去年だったか記載されました。

診るドクターによって意見が違う(考え方の違い?)のか、よくわかりませんが、所詮検診ですから、微細なことまで診てないこともあるでしょう。

何か異常がある方は、保険診療ですからちゃんと受けましょうね。

胃カメラの追加料金今回から取られるそうで、それなら来年からいらないかな。 

マンモグラフィー(おっぱい挟んでレントゲン撮るやつ)は、確かに痛いです。

おっぱいを薄くすればするほど、被爆が減るから。
よく診えるし。
なので、少々痛いのは仕方ないです。

それに一瞬だから。

乳癌放っておくほうがよっぽど怖い。

癌なんて、早期発見なら、そこ、ピッ!と取って終わりです。

さっさと取ってしまったほうが良い。
簡単に取れるなら。
大した侵襲じゃないです。

大きくなればなるほど厄介です。
良性でもね。

先日、乳癌検診で引っかかった患者さんが、これから乳房の生検(その部分の組織を取ってきて顕微鏡で診る検査)と仰っていて、ガンだったらどうしよう…検査せずに逃げ出したい、検査やめたい、みたいなことを仰ったので、私ならサッサと取って!取って!って思います。

向こうの先生が、生検どうしようか迷ってたら、今すぐ取ってください!くらいの勢いで、取ってもらいます、
取ったら終わりなんだから!
検査しないほうがよほど怖い!
何か見つかっても、早期発見ならなんでもできます!
ちゃんと行ってきましょう〜!
みたいなことを行ってその送り出しました。

結果、何でもなかったそうで、良かったです

その日寒くて、病院行く途中雪が降ってきて、私の言葉がなかったら、絶対に逃げてた、ととても感謝してもらいました。

私の、はっきり言うところはこういうところでお役に立つようです。

自分なら、自分の家族なら、こうする、とはっきり言いますから、やらなきゃいけない時は、後押しになりますよね。

先生は、クールだけど温かい、と言ってもらいました。

もう5年くらい通ってくださってる患者さんです。

ホントにその方に良いと思ってることを勧めますからね。

やりたくない時は、鬱陶しいだけでしょうけど

もっと医学が進歩して、多くの施設に普及するくらいの、痛くない検査はそのうち出てきますけど、今はないから仕方ないです。

痛いと言っても、一瞬ですから、ちゃんとガン検診も受けましょう。

何か見つかっても、早期発見なら、悩む時間も、いろいろ調べる時間もあります。

見つかってから悩めばいいんです。

検査する前に、悩んでも時間もったいないです。

確率から言って、異常なしとなることがほとんどですが、確認することに意味があります。

#肉食美肌 #胃腸を労る #胃腸に優しい食事 #やわらかいタンパク質 #成功の秘訣 #腸内環境 #お食事日記

すみません、Facebookのコピペです。この頃、寝落ちが激しすぎて。。。昨日は知らない間にダイニングテーブルで(晩御飯の後)完全に寝ていたようで、途中で腕と脚がしびれて痛かった。。。テーブルに腕伸ばして寝てたのを覚えています。。。

ふと目が覚めたら、夜中の三時半で。。。さっさと布団で寝てたら。。。とものすごい後悔。。。

頭半分寝てるし、まぶたが開かないし、寝室に行くのも着替えるのも、深海の底からいきなり引っ張り出されたような拷問でした。。。

今日こそは、さっさと寝ましょう!!(その分、早く起きられたらいいんですけど。。。)

 

反響が大きかったのと、大事なことなので、こちらにも載せておきます。

 

以下、コピペです。

 

 

どんな体調不良で悩んでいても、肌トラブルで悩んでいても、改善するための1番の要は、胃腸です!

もう言い切っちゃいます。

 

胃腸の悪い方は、栄養を消化吸収するのが大変ですから、やっぱり時間がかかります…。

 

もともと、そこまでは悪くはないけど…という方も、無理して肉をガンガン食べるから、消化吸収できなくて、元よりもひどくなる、胃腸を傷める、こじらせるということもしばしば…。

 

今まで、肉も魚も卵も、そんなに食べたことないのに、いきなり、ステーキ200gとか、ステーキ100gに、卵1個さらに魚一切れ追加とか、いやー、消化無理でしょう。

 

胸焼けしてようが、胃もたれしようが、便秘下痢軟便になろうが、肉をたくさん食べるのを止めない、止めろと言っても止めない、という方も、たまにおられます。

 

もう思い込んだら止められない、みたいな感じで、これも栄養欠損がひどいということですが。

 

魚をガンガン食べる方は、残念なことにあまりいません…。

 

魚の回数は増やしたけど、一切れのみ、ほとんど。

魚は、青魚も白身も赤身も含めて、いろんな魚があるので、それぞれ栄養価も違いますから、魚メインの日には、ドーン!と召し上がっていただきたい。

調理法にもよりますが、肉よりやわらかいので、胃腸は、消化が楽です。

 

 

胃腸を労って、元気になれば、勝手に、食べたものの栄養が入ってきますから、こんなに楽なことはありません。

 

胃腸をほんとにこじらせたら、タンパク質や脂質を摂っても、消化吸収できないため、ウンチになるだけです。

 

そうなると、糖質しか吸収してないんじゃない…
という血液検査結果を診ることが結構あって、それは、患者さんの訴えと経過とお食事日記と、全部確認してるからこそ、そう思うわけです。

 

血液検査結果でも、消化液全然出てない…、腸で炎症起こってると思いますよ、という結果と合わせての判断です。

 

実際、それだけいろいろなタンパク質と良質の油も摂って、糖質もそれほど食べてるわけじゃないのに、もひとつ肌がキレイになってこない、なんか体調悪いまま、となると絶対吸収してませんね。

 

患者さんの「私はちゃんと食事できてます」というのを、そのまま真に受けてると、良くなるものもなりません。

ほんとにちゃんとできていたら、そこまで悩むことにはなりません。

 

必ず確認が必要です。

 

私はできてます、という方のお食事日記で、ほんとに出来てる方は、オーソモレキュラー療法して4年間、診たことないです…。

 

お食事日記こそが、成功の秘訣と言っても過言じゃない。

 

一度に消化吸収できる量や食材の種類は、ホントに人それぞれです。

 

キャラによっても違います。

 

やわらかいお肉をほんの少しならと許可してる方で、何度言っても肉ばっかり食べて、胃腸こじらせまくり、みたいなことになると、レバー以外肉ばっかり禁止にしたりします。

 

肉対魚の割合は、肉ばっかり1割〜2割ですよ、と指導しても、5割、6割肉になっていて、ご本人肌がその自覚もないので、制限して止めさせないといけないわけです。

 

お肉をガンガン食べたいなら、食べられる胃腸にしなくちゃいけないし、自分で無理なら、高い胃腸用のサプリに手助けもしてもらわないといけません。

 

サプリがあるから、どんなものでもいくらでも食べていいわけでもないです。

 

お肉が悪いんじゃなくて、お肉を処理できない胃腸が悪いんです。

 

そして、その胃腸に無理させることが悪いんです。

 

小分けして食べることはもちろんのこと、タンパク質は、やわらかいもの。
肉でも魚でも卵でも大豆でも。
もちろん野菜も。

 

歯がない人でも食べらるか?というのが、基本です。

 

胃腸に優しい食事というのは、消化吸収しやすいもの、ということです。

 

元気になったら、好きなものを好きなだけ食べたら良いんです。

 

ホントにこじらせると、胃潰瘍などの食事と同じで、ペースト状とか、流動食みたいなのとか、スープのみとかになってしまいます…。

 

タンパク質も油もそれほど増やせないから、
カロリーもそれほど摂れないことも多いので、否が応でも、糖質も摂らざるをえません。

 

カロリー確保が1番大事ですから。

 

肉は、栄養価がとても高いですが、魚よりもたくさんの消化液が要ります。

栄養がある程度足りてないと、消化液が作れません。

 

極端なことをいきなりすると、からだもついていけないので必ずどこかで反動が出ます。

病気が隠れてることも多々あります。

病気によって、食事指導の中身は全然違いますから、自力でやるのは、実はとても危ないんです。

お食事日記を確認してくれるクリニックにかかりましょう。

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