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  • 院長
    柴 亜伊子
  • 京都四条 あいこ皮フ科クリニック

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#マツコ会議 #激痛エステ #リフトアップ #国民生活センター #被害 #内出血 #アザ
#激痛マッサージ #栄養欠損
今日晩御飯の後に、「マツコ会議」を観ていたら、えげつないもの観ました。。
顔のエステなんですが、体もしているんですけど、木の棒(十字になってました)で、顔をぐりぐり~っと擦りまくるんです。。
いつの時代やねん。。。
ひどかったのが、番組スタッフの男性にやってみてくださいと男性のされているところがアップで出てましたが、耳の前から頬にかけての神経血管が山ほどあるところを、その棒の先で、ぐりぐり~っ!!
次は法令線と、法令線の動脈走っているところも、その先で、ぐりぐり~っ!!!
次は目の下!と、眼窩の下縁のところ(一歩ずれれば眼球)のところも、その下の眼窩下孔(血管神経出ている)も、棒の先でぐりぐり~っ!!!
。。。無知って恐ろしいですね。。
顔に注射する時も細心の神経を払って、できれば、そこは避けたいような、そこに注射しなくてもいいなら済ましたい場所を、棒の先で、思いっきりぐりぐりするなんて。。。
(注射が必要な場合は、深さなどに気を付ければいいわけで、解剖をわかってやるのと、何も考えてない無知でやるのとでは、大違い)
バカか。。?
素人ってのは、ほんとに恐ろしいですね。。。
こちら、2時間(体と顔らしい)で、3万だとか。。
丸の内のOLさんが、リフトアップするから~と来てました。。
もっと他にすることあるだろうにと思いますが、知らないとこうなる。
他の方の腕の内側の骨の角というか、そこを、エステティシャンというんでしょうか、、、エステティシャンって、自称ですから日本の場合、国家資格でもなんでもないので、まあむちゃくちゃですわな、肘を使って、お客さんのその骨の角を、ぐりぐり~っ!!!
イタイ!イタイ!っと悲鳴が。。
まあ、そりゃあイタイだろう。。
ここは、「エステ」という名の、SMクラブでは?
風俗だと、許可とか物件借りる時に制約があるから、「エステ」で出店しているのかもしれませんね。
よくテレビ番組で、イタイ激痛マッサージや整体まがいのが摂り上げられますよね。
番組としたら、面白いんでしょうし、視聴率も上がるんでしょうけど、番組内だけの企画ならいいんですが、
こういうイタイことをするところに、好んでいくのが、日本人。
結構多い。
だから、こういう店が跡を絶たない。
日本人には、どうもマゾの人が多いらしい。
痛い=危険、という信号なんですが、お金を払って、体を危険な目に遭わせるというのは、マゾとしか考えられない。
マゾはありでしょう。
「効く」とか「治る」と思ってされているわけではなく、性的嗜好だし、プレイですよね。
嗜好の問題だから、個人も納得の上での健康被害です。
それはアリでしょう。
医療は、手術とか検査とか、痛いことが多いです。
でも、その分の対価が得られるわけで、痛いことをしてでも、やらなきゃいけないとかね。一応、メリットがデメリットを超えるわけです。
だから医療に限っては、他人に痛いことをしても法律的に許されているわけです。
これは、医師にだけ(と、医師の指導の下に国家資格を持っている人)許されていることなんです、実は。
エステ、整体、マッサージ、カイロプラクティックなど、あやしいものからピンキリですが、「効く」と言ってお客さんを勧誘したら、医師法違反です。
内出血のアザや痛みが残ったら、これは傷害罪です。
(痛みというのは、筋肉の挫滅です。神経損傷もあり得る)
医療でもないのに、デメリットが出ると、これは完全に健康被害なので、刑事事件です。
こういうところに行って、こういうのが出たら(あらかじめ最初に、こういのが出ます。これは好転反応だから出れば出るほどいいんです、と新興宗教みたいなことを言われたら、そこはほんとにヤバい)、アザの写真を撮って、すぐに警察に被害届を出してください。
痛みに関しては、整形外科なり、神経内科なり、筋肉や神経、もちろん皮膚も挫滅具合などを診断してもらってください。
(骨折もしていないかね)
昔から、国民生活センターには、被害が多数届いており、年々増加しています。
テレビ番組で、こういうのを流す時は、「マネをしないでください」とかテロップ流さないといけないかと思います。
何も考えずに行く人、多い世の中ですから。
昔は、「こんなの行く人、バカだよね~」で皆で笑って終わりでしたが、激痛マッサージがわっ!と出ると、どんどん繁殖して被害者増大という時代です。
NHKは、そういうの報道したりしますけど、民放はね~。楽しがって終わり、ですから。。
民放のビフォーアフターの写真も、顔の角度違うし、あれだけ無茶クチャやれば、交感神経興奮しまくりですから、緊張と解放で一時的に血流も良くなるでしょう。
(顔真っ赤っか。というか皮膚が真っ赤っか。そりゃリンパも一瞬流れるだろう)
ちなみに、こういうビフォーアフターの写真は、厚労省が厳しく取り締まっているものです。
(騙されるから。ちゃんと比べたものじゃないし。リスクも言っていないし。)
今日の番組で笑ったのが、そこの店長?代表の女性が、いろいろとキツかったですが、手指腕の色が黄色いのが気になりました。
多分、柑皮症。
肉魚卵、あれは、全然食ってませんね~。マクロビとか玄米菜食っぽい食事、もしくは糖質三昧になっていると思います。でもニンジンはたくさん食う!とかね。
こういう人の柑皮症、実は結構多いです。たんぱく質不足の証拠です。
体をされていたご夫婦で、男性があまり痛がらなくて、むしろ気持ちいいと言っていて(かなりの問題ですが。。痛みの閾値が男性で上がるというのは、かなり重症の鉄欠乏の疑いあり)
、痛くないお客さんは、体を鍛えていたりとか青汁飲んでることが多い、とその代表?の女性が言ってました。
(この男性、ちょっとマラソンだったかしているのと、ちょっと青汁飲んでいるとは言っていました。でも多分、肉魚卵たくさんは食べてませんね。食べているなら、ピロリや腸を調べなきゃね)
ちゃんとわかって体を鍛えないと、実は男性も鉄欠乏になります。
青汁生活は、糖尿病への第1歩になる可能性が高い、非生理的な飲み物ですが、青汁だけではなく、菜食主義みたいなことをしていると、これも重症の鉄欠乏になり、痛みの閾値が上がります。
→鈍感になる。
痛みに鈍感になる、というのは、人間生きていく上で非常に危ない。
体のお知らせが来ないから。
気づいた時には、取り返しのつかないことになっている。。
やっぱりこういうのをする側もお客さんも、重度の栄養欠損なのかなと思った場面でした。
印象深かったわ~。

Facebookのコピペです。

反響が大きかったので、載せておきます。

 

 

 

初診の人から、「ピーリングがしたいから、予約を、とってほしい」と電話がありました。

 

スギ花粉が飛んでいるこの時期に、バリア機能を破壊するケミカルピーリングなんて、ウチではやりませんね~。

 

というか開業してから、ケミカルピーリング全顔させた人、いません。

 

鼻だけは、一人か数人いたかな?というくらい。

 

メニューから消してもいいかも、くらい思ってます。

 

スキンケアもグチャグチャ、ろくな食事もしてない、ピーリングできるほどの皮膚じゃないので、悪化して終わりです。

 

化粧品もこの時期ピーリングを売り出す宣伝(雑誌でね)すごく出てきますが、メーカーが売りたいだけの話です。

 

化粧品のピーリング剤入ったものは、全て止てもらってます。
日常に持ってこない。

 

やるなら、肌の状態診ながら、程度や強さなど相談の上なら、ありかなと思いますが、他のもっといいものがあるので、ホントにケミカルピーリングはやらなくなりました。

 

適応のある方もいるとは思いますが、まあウチでは診ません。

 

 

美容系の予約で、こういう処置名を名指ししてくる人の大半は、何も考えていない、ろくでもないことが多いです。

 

どっかのろくでもない広告見て、そのまま信じ切っていて、それ絶対やる!みたいな…。

 

医療舐めとんのかっ?!ってことは、そんな人にはわかりません。

 

そういう宣伝も、どっかのクリニックがやってるわけですから。

舐めさせてる張本人は、クリニックなんですね~。

 

こういう人には、診察で、適応がないとできないことと、他のことをおすすめする場合があること、何も処置ができなくても初診料はお返ししません、と言うと、考えます、と言って電話切ります。

 

こういう人に、はいはいと言って来させても、ウチでは適応がないものはやりませんから、思い込んでる、絶対やりたい!人は、うちに来ちゃダメ。
お金積まれてもやらないから。

 

適応型なければ絶対やりませんけどよろしいんですね?とまで言うと、向こうから、要らないと言われるので、ここまで言うのがポイントです。

 

思い込んでる人の中に、「自分が適応ないわけがない!!」とさらに思い込んでいるので、たちが悪い。

 

初診料も返しませんよ、と何度もしつこいくらい言って、それでいいから診察予約取れ、となれば、取るわけですが、今までそれで適応のあった人、診たことないです…。

 

栄養欠損重症の人、美容ではとても多いので、世の中の美容医療は、そういう患者さんに支えられて、経済回ってるわけです。

 

ちなみに、普通の方は、適応がないとできません、お肌により他のことをおすすめすることもあります、というと、そうですよね~、こういうの初めてで何も知らなくて~、となります。

で、何で悩んでおられるんですか?となるわけです。

 

これ、普通~。

 

こういう人じゃないと、美容医療は、ホントはやったらいけない。

肝斑にしろ、シワ・たるみにしろ、普通のシミにしろ、赤ら顔、肌荒れ、敏感肌、もうなんでもそうですが、同い年の人と比べてなんで自分だけ。。?と思ったら、

 

あるいは、こんなに頑張ってお金かけたり、お手入れしているのに、どうして全然きれいにならないの?

っていう場合、

 

もちろん、どちらも栄養欠損がひどいというのはありますが、そんなこと言いだしたら、女性全員そうです。

まあ、栄養欠損の程度の差はありますが。。

 

スキンケアというか肌の触り方、使っている化粧品は、これは結構な差があります。

 

お肌で悩んでいる方は、もうこれ全員ですが、触りすぎです。

 

特に肝斑や顔中くすんでいる(炎症後色素沈着やら肝斑やらもうぐちゃぐちゃに混ざって、何が何だかわからなくなっているような、まだらの黒い、暗い感じ)と言う人は、間違いなく、いらんことばっかりしてます。

赤ら顔も同様。

 

 

たま~に、そんなには擦っていないけどな~というような場合でも、

使っている化粧品が完全にアウト! という残念な方も。。。

 

で、じゃあ、化粧品をほんとに刺激のないものにする、クリニック専売品とかの低刺激のものにする、としたとことで、多少マシになりますが、やっぱりそれでもうっすらとなんかくすんでいる。。

 

基本的に触り方がおかしいです。

 

この本人が全く気付いていないというところがもうどうしようもないのかもしれませんが、普通に塗っているつもりが、ぐい~っ!と引っ張っている、押しまくっている、押してさらに引っ張る、同じところ何回触んねんっ!!っていうくらい、触ってます。

 

これでキレイにはなりませんね~。

 

なんで、そう触るかな。。

 

診る機会があったから、私が気付くわけですけどね。

 

自分で気づくなら、スキンケア講習もスキンケア相談も本来いらないわけです。

でも、気づかないことがあるのでは?と思うからこその確認ですよね。

 

と、何度言ったところで、本人が自分の触り方がおかしいとは全く思わないので(指摘したところで、「いや、私してるし」と見直しません。

 

中には見直す方もいますが、見直した結果、「できてるし」。

 

いや、できてないから。

 

自覚が一番。

 

自覚しない限り、先にいけません。

 

だから、今、こうなっているんじゃないんですか?

 

 

もう何十年と、引っ張り倒したり、押したりしてきたわけです。

その何十年のくせと刷り込みを払拭させるというのは、こんなに大変なんだなといつも思います。

その時は覚えていたても、いざ毎日するとなった時には、もう忘れちゃっているというのもありますけどね。

覚えてないんですよね。

だから、いつまでも同じことの繰り返し。

 

でも、栄養もないから、老化のスピードが勝ちますね。よほど若くない限り。

 

老化のスピードが勝つから(触り方や質の悪い化粧品で老化を加速もさせているので)、「こんなにやっているのに、良くならないっ!!」

→始めに戻る

 

みたいな、延々と続くすごろくみたいな。

 

毎月まで行かなくても、こまめに定期的に受診されている方で、やる気があれば、毎回注意して、また直して、と繰り返していくと、徐々に直っていかれます。

 

でも、そういう方、結構少ない。。

 

 

毎月受診してても、毎回同じこと注意してても、帰ると何も覚えていないようです。。

 

肌がキレイじゃないのは、必ず理由があるな、といつも思います。

ますます拍車をかける。

 

今までの既成概念をぶち壊す、というのが、こういう方にはほんとに難しいようです。

 

触りすぎないことを目指していくのはいいんですが、一体いつになるのやら、と待っていたらおばあさんになってしまってもまだできてない。。って困りませんか?

 

マイペースで目指していくのはいいんですけど、老化が勝ったら、プラスマイナスぜろではなくて、マイナスになるでしょう。

 

こういう場合は、やはり先にオーソモレキュラー療法です。

栄養足りてきたら、自然と直せるようになります。既成概念も払拭できて、柔軟な考え方ができるよううになります。

 

「美肌になる!」「きれいになってやる!」

目標は大事です。目指していこうとする姿勢は素晴らしい。

 

でも、言っているだけじゃできないでしょ。

行動に移さないと。

 

いきなり、エベレストに登れ、って言っているんじゃないです。

頂上に行こうと思ったら、足元から固めていかないと。

今できることをやりましょう。

今、できることは山ほどあります。

それをせずに、いきなり頂上には誰も運んでくれません。

自分の足で、一歩ずつ登っていくんです。

上しかみないのではなくて、足元みましょう。

上を見るのはたまにでいいです。

 

 

 

Facebookにも書きましたが、バカでかいお荷物届きまして、一体なに?!と思ったら、ボトックスを製造販売しているアラガン社からで、私、何頼んだん?!とギョーテンしたら、販促グッズでした。

 

4月8日

 

シワの日です。

 

アラガン社が言うところの、シワの日ですが、私にとっては「シバ」の日でもあり、うちの結婚記念日です。

 

その「シワの日」が近づくと、こうしてアラガン社からシワキャンペーン用の販促グッズが届きます。自動で。

まあ、使うかどうかはクリニックの勝手ですが。

 

ポスターやらパンフレットやら、患者さんにわかりやすいものが増えるのはいいですね。

 

毎回、ポスターなどに使われるコピーが変わりますが、あまり直球というのは良くないらしく(写真とかも)、厚労省からお叱りを受けるそうです。

 

薬の広告が(特にテレビCM)昔よりも規制が減って、製薬会社の薬や治療の宣伝をよく見かけますね。

 

最近のは、薬の名前もわからず、イメージの映像と最後に製薬会社の名前だけ流れて、ふ~ん?みたいな感じのが多いですけど。

視聴者からしたら、よくわからないものもありますよね。

もっとわかりやすくしたらいいのに、と思いますが、それがいかんらしいです。

 

 

昔うつ病の薬を出している製薬会社が、「うつは心の風邪、薬で簡単に治る」みたいな感じのテレビCMを流して、「これは、いかんやろ~」とは思いましたが、うつうつと悩んでおられてそれが病気と思っていない方もいるでしょうし、薬を飲むんだらいいんだ!と気付く方もいるでしょうから(いいか悪いかは別として。。)、まあ、こういう薬があるよと知ってもらうことは大事なんかな~と思っていたら、しばらくして全然観なくなりました。

 

ごっつう、厚労省から注意されたらしいです。

 

「簡単に薬で治る」みたいなイメージを植え付ける、といのが良くなかったそうです。

 

確かに。

 

昔、ニキビの薬のCMで、女性のタレントさんが、「ニキビは皮膚科へ!」というCMがありました。

 

当時だったか、これもテレビでバンバンCM]している、自宅で使う化粧品?でニキビを治すみたいなものが大流行していた時だったか、しかけていた時だったか。。

まあ昔から似たようなものありますけど。。

 

この化粧品が流行った時には、アトピーでしょ?!というくらい、バリア機能の破壊されつくした、真っ赤かのボロボロに皮めくれて、乾燥しまくりの皮膚に、ニキビが出ている、という、なんじゃあそりゃあ?という皮膚の方が結構受診されましたね。

 

既往歴のところにアトピーが書いていないから、アトピーでしょ?と言うと、「違います」と全員言ったものです。

そして、全員が、この化粧品を使っていたという恐ろしい事実。。。

まさに、アトピー製造化粧品です。

(こっちを取り締まってほしいんですけど)

今でも売っていると思います。たまにCM見ますから。

 

いわゆる健康被害ってやつがたくさん出てたり、もちろんエステでのあやしいピーリングや、なんか顔に塗りたくられて、ますますニキビの悪化、バリア機能の破壊と壊滅状態になっている方も結構おられました。

(エステのハーバルピーリング(緑色のやつ)とか、よくフリーペーパー誌に宣伝載ってたでしょ。

ああいうのが載っているのは、決まって、フリーペーパー誌ですよね。

まともな雑誌ではあまり載ってません。。。

 

エステ、ほんとに怪しいとこ多いですからね。。

今は、ピーリング剤が劇薬に指定され、販売するメーカーも薬剤師がいることが必須で、なんかたくさん書類提出して許可もらわないと販売できなくなっているはずです。

それであきらめたメーカーありましたから。

まあ、そのもっと前から、エステできついピーリングはやったらダメなんですけどね。

エステのピーリングで肌トラブルが起こったら、皮膚科で診断書をもらって、迷わず警察に被害届を出しましょう。)

 

で、え~っと、なんだった。。。

 

そうそう、ニキビ!ニキビは皮膚科へ!って話。

ニキビは、尋常性ざ瘡という正式な病名があります。

わざわざクリニックまでいって治療するのか、簡単に市販の薬やエステに行くのかというのは、本人の自由ですが、怪しいものも多く、間違った使い方で余計に肌を荒らす方も多いです。

エステなんて、ほんとはそんな異常のある皮膚触ったらいけないわけですが、触るんだな、これが。

そりゃあ悪化するでしょう。

 

そういう被害者が多いから、「ニキビは皮膚科へ!」というのは、正しい!、と思って観てましたが、これも厚労省からごっつう起こられたとうわさで聞きました。

 

皮膚科に行くように誘導している、だったかな。

 

わかりやすいのは全部NGらしいです。

 

ふん、確かに。

 

でも、それだったら、あやしいエステやあやしい化粧品をもっと取り締まってほしいんですけど、もう多すぎて手が回らないってことです。

(時々、やりすぎのところは捕まってますけど)

 

で、シワの話にやっと戻ります。

 

ほんとは、20,30代の顔の写真と、加工しておばあさんになった時の写真を並べて、コピー作ったらわかりやすいのに、と思いますが、こういうあからさまなことをしてはいけないそうで。。

なんかインパクトにかけるようなコピーも多いです。

厚労省から叱られず、でも、インパクトもあって、わかってもらう、知ってもらう、って、そのポスター、知ってる人じゃないと意味わかんないかも。。というのが例年でした。

 

今年は、モデルさんの10年前の顔が並んだ写真で、

キャッチコピーが、「あの時のワタシ、シワ治療をしてくれてありがとう」でした。

 

お!よくわかる!

まさに、まさに、と思いましたが、これもボトックス知っている方じゃないと、わかりづらいかな。。?

 

そのモデルさんのポスターも来ましたが、一番デカかったのが、このリポンつけたプレゼントのポスター?

 

・・・でかすぎ・・・。

 

置いておいても邪魔なので、壁に貼りました。

IMG_20180312_134719

IMG_20180312_134819 ドアよりも大きい?

結構な場所取んな~、と思っていたら、アラガンの担当の方から、この大きな箱の中に人間が入るそうです。

(入っているような写真を撮るためのものらしい。。インスタ映え?)

 

若い人(20代後半とか30代前半とか)は、あんまりプチ整形や美容医療っていらないと私は思っています。

それよりもスキンケアと食事ですね。

その次です。

 

ところが、ボトックス注射だけは、早くから注射していないと、折りたたみジワが思いっきりついちゃうんですよね~。

年を重ねるごとに、シワが溝のように深くなり、そうこうしているうちに、ボトックスの適応外となり、ヒアルロン酸を毎回したくないのに。。。

 

おでこのシワも目じりのシワも(どの場所でも注射できるわけではないですよ)、30前後なら、気になった時がやり時では?とおもっています。

 

全然気にしてない人が無理やりやる必要はありませんよ。

 

ボトックスに関しては、早いうち(少し出てきたかも?!と気付いた時)から注射して、折りたたみジワが深くならないようにしておく予防ができます。

 

だから、「あの時のワタシ、ありがとう」なんですよね~。

 

私ももうボトックスとっくに切れてるんですけど、やりたいわ。

 

私はおでこを子供の頃からシワが寄るクセがあって(眉毛を上げた時に。私の場合は、髪の毛との境目の辺で特にシワがよります)、このシワ、お猿さんみたいですっごい嫌でした。

 

まあ、前髪で隠せば、なんとかごまかせないこともない。。。

 

ただ、結構おでこって、前髪の隙間からもちらっと見えたりしますから、顔にしわ全然ないのに、おでこシワだらけだったら、え?!となりますよね。

 

やりすぎも良くないし、ほどほど、っていうところで止められたらいいんですけど~。

 

 

 

#日傘 #紫外線カット #紫外線恐怖症

 

facebookで反響が大きかった記事をこぴぺしておきます。

 

以下、コピペです・

 

 

今朝、真っ黒の日傘を差してる女性を見ました。

あ-(-_-;)

 

真冬でも見ますねえ、日傘差してる人。
真冬でも最近でも、昼間目もくらむほど?まぶしい時があるなら、目のために日傘を差す、というならわからんでもないですが、こういう人は、まあほとんど紫外線がイヤだから、差してるわけです。

 

夏でも春でも秋でも、全身黒づくめの女性っていますよね。
イスラム教の黒いマントみたいなやつじゃなくて(あれ、なんと言うんでしょう?)。

 

紫外線恐怖症ってやつです。

 

こういうのする人って、今まで見た人全員、痩せてる~痩せすぎ。でした。

 

一見普通体型ぽくても、痩せているほうです。
(本人は、太ってる!と思ってるような人)

 

ぽっちやりとかほんとに太ってる人で、あまりこういう紫外線恐怖症の人、見たことないですね~。
たまたまかもしれませんが。

 

ぽっちやり以上ということは、糖質も摂ってますが、肉や卵も摂っているから、痩せている人よりは、まだ栄養が少しましです。

 

糖質だけで太ってる人は、紫外線云々よりも美容に興味がないから、肌はしみだらけだったり、ニキビだらけだったり、荒れ地を放置しているような肌です。
紫外線カットもしない。

 

紫外線カットをしてても、肉魚卵をたくさん食べているならかまいませんが、
(食べていたら、こんな人にはなりませんが…)
こういう人、だいたい玄米菜食とかマクロビにハマっていたり、肉魚卵食べてます!と怖い顔で言われても、昨日は食べた、こないだ食べたとかいうレベルだったり、食べてても50gもない…。

 

そんなの、食べてます!なんて自信を持って言う量じゃない。

 

毎日食えっ!って話です。
というか毎食タンパク質と油足せ!

 

人から陰で、あんな格好して…とバカにされたり、まわりがドン引きしてても、貫けるというのは、かなりの栄養欠損じゃないとできないと思います。

 

紫外線カットはしたらいいですが、まわりを引かせない程度で充分です。

 

真夏でも黒ズボン黒長袖黒手袋黒帽子(もしくは変なサンバイザー)にサングラスに黒い日傘に極めつけはマスク。

 

昼間銀行入れませんよ。
防犯カメラで誰かも確認できないような格好でうろつくのは止めましょう。
(医師から紫外線カットを言われているなら別ですが、そういう患者さん、あまり言うこと聞かないというか、まあそんな格好普通やりたくないですから、あまりされません…。そこそこ普通に紫外線当たるので。病状悪化することも…)

 

紫外線恐怖症の人は、他の話もかみ合わなかったり、思い込んでいることも多く、自分に都合の悪い話は聞かない人もいます。

 

逆に、うつっぽくなる人もいます。

 

お日さんの元で過ごさないと(昼間は明るくして過ごす)、精神疾患罹患率があがることはデータが出ています。

 

周りにいたら、お気をつけくださいね。
止めてあげても聞かないでしょうけど…。

初診の肌関係の相談の方の場合、今使っている化粧品を予約の段階であらかじめ聞いておいて調べるということをしています。

 

もう名前を聞いただけで、こりゃダメだというものもありますし、初めて聞く名前のものもあります。

あ~、またこれか、とか、またアイツが勧めた化粧品か、ゲ=っ!!というものまでさまざまです。

 

初めて聞く名前のものだと、化粧品の口コミおススメサイトの有名なところ第一位!とか、おススメランキングが上位とか、やらせに引っかかっちゃいましたね。。満載だったり、ものすご~くマイナーすぎて、よくこんなの見つけてきたな!と、どっから接点があるんだ?!と不思議に思って、患者さんに聞くと、ねずみ講まがいのいわゆるサロン系?会員制?のものも。。

しかも結構なお値段です。。

 

あやしければあやしいほど、患者さんの栄養欠損がひどいことが、来られる前から推測されます。

そして、肌の傷み具合も。

 

肌の傷み具合は、マイナーメジャーはあまり関係なかったりもします。

 

メジャーでも、いや、メジャーだからこそ、「あやしいはずがない。だって、デパートで買ったし、雑誌にも良いって載っているし、売れてるもの!!」と信じきってしまうがゆえ、余計にひどくなってから来られることも。。

 

メジャー系の中で、私の中で、ろくでもない大賞をあげたいくらいワースト1のメーカーがあります。

 

一時、ここの化粧品をシリーズで使っている方、かなりおられました。

なので、よくブログでも取り上げてました。

 

このメーカーのは、他のに浮気させないというか、併用しにくいようになっていて、よく考えられた戦略だなといつも感心します。

 

なので、このメーカーのを使っている方は、全部シリーズで買わされていることが多く、洗顔料・日焼止めやファンデーションは他のメーカーを使っていても、基礎化粧品全部これ!という方が特徴です。

 

ええ、そりゃあもう悲惨ですわ。。

 

ここのシリーズ、どれにもアルコールがたんまり入っている。

今の時代、珍しいです。

 

アルコールの権化とも言えるような代物が、「敏感肌にも」とわけわからん宣伝文句が使われてたりして、自分で敏感肌と思っている方がせっせと使うわけです。

 

その化粧品でますます肌がおかしくなことになっていても、「私が敏感肌だから、まだ足りないんだ、悪いのは私なんだ」と毎日毎日せっせと使うわけです。。

 

あまりのひどさにね、この創業者か経営者は、女性の恨みでもあるのか?!と思っちゃうくらい、お肌ひどくなってます。

 

どんなに栄養が足りていても、毎日毎日、毎朝毎晩、これだけアルコール三昧にされたら、さすがに栄養足りていても、いつか支障をきたすでしょう。

 

医療関係者というのは、仕事柄、手指の消毒をアルコールでしないといけない機会というのがとても多いです。

 

私も手術こそしませんが、患者さんの採血や点滴、顔などに注射する時は、手指にアルコール消毒をします。場合によったら、何度もします。

これが頻繁だと、やっぱりカピカピになるし、場合によったらひりひりすることもあります。

手掌側はまだ皮膚が分厚いからいいですが、手背側との境界(側面)はある程度影響を受けることも。

 

アルコールは殺菌ができるので、バイキンも殺せますが、常在菌と言って、皮膚にとって大事な殺してはいけない菌も殺します。

皆殺しです。

(だからなんでもかんでもむやみやたらと除菌してはいけない。

テーブルでもスポンジでも衣類の洗濯でも、一体どんな病原菌を殺しているんだ?!と思います。

ああいう商品を使っているおうちでは、そんなに危ない菌がうようよいるんですか?

どんなうちやねん、って話ですけど。

そんな家だったら、隔離しないとね~。保健所に通報しないとね。)

 

アルコールは皮脂膜も取っちゃうし、皮脂膜取られた生身の角質が果たしてアルコールから無事なんでしょうか。。

 

 

市販でもクリニック専売品の化粧品でも、医薬品であっても、塗るものの中には、アルコールが入っているものもわりとあります。

 

その目的は薬剤の浸透を高めるためだったり、どうしても入れたいけど相容れない成分同士が混ざり合うためだったりします。

 

その場合、その有効成分がすごく肌や体にとって有効であれば、メリットが、アルコールが入ることでのデメリットに勝つのであれば、それは仕方ないと思います。

メリット・デメリットは、人や状況によっても違うので、適切に使うのであれば、それは一つの選択です。

 

でも、保湿の基礎化粧品に、ばんばん入っているって、一体、どんな有効成分が入っているんだ?!と思います。

 

アルコールたんまり入っている化粧品を使うと、スーッとしますよね。清涼感というか、アルコールが蒸発する時に、皮膚の熱も水分も奪うので、そう感じるわけですが、それを毛所品販売員から「浸透しているでしょう?」と洗脳されるわけです。

 

こういう化粧品を使っている患者さんに、アルコールの入っていない保湿化粧品を塗らせたら、「全然浸透しない! これ、本当に入っているんですか?!」と非科学的なことを言われます。

 

一体どうやって浸透しているかどうか、瞬時に判定しているねん、とツッコみどころ満載ですが、ひどい化粧品に洗脳されると、もう話は通じなくなるわけです。

 

恐ろしいですね。。。

アルコールが入っている化粧品じゃないと、もう満足できない体にされるという。。。

 

ちなみにこのメーカーの商品を使っている患者さん全員が言われるのが、肌がどんどん乾燥するから、化粧品カウンターに行って、それを言ったら、奥から別の化粧品を出して来られて、これで良くなる!と言われ、買って使っていても、全然乾燥が取れないどころかひどくなるから、またカウンター言って、さらに別のを足すように言われ、また買って、と無限地獄!!

 

だって、ほぼ全部にアルコールが入っているから。

 

バカ高いオイルまで買わされていた方がいて、これはオイル100%で混ぜ物なしなんですが、それでも乾燥がひどく、さらにこれまたバカ高いクリームまで追加して、と顔に一体何個化粧品塗るねんっ!!保湿のためだけに!!

(7種類くらい塗っている方もいました)

 

そこまでしても乾燥がひどいから、それでうちに相談に来られたわけですが。。。

 

もうそりゃあ、アトピー製造化粧品かってくらい。

 

バリア機能破壊しまくりです。

 

全部止めさせるだけです。

そこのメーカーのもの、全部。

 

さすがにそこまで破壊された皮膚に何も塗らない、というのは、酷なので、シンプルな保湿剤を塗ってもらいますが(ファンデというか、肌隠したいと言われたら、肌の状態に合わせて色のついたものを紹介ますが)、それだけでかなり回復します。

 

元は絶たないと。

 

ここのは使い道がないので、捨てるように言いますが、

(他のメーカーで、商品によったら、肌が落ち着いたら、また使えるかも、というのは、今だけ止めましょう、捨てなくていいから、と言います)

高いから捨てない人もいます。

 

誰かにプレゼントするか。

(相手が可哀想ですが。。)

アルコールたんまり化粧水は、鏡か窓を拭くのに使ってくださいと言います。

化粧水以外の乳液や美容液、クリームも捨ててほしいところですが、高かかったから未練があるような人には、かかとや肘、膝に使うくらいかなと言います。

(ほんとは体にも使ってほしくない。

他のメーカーのもので、捨てないなら、体に塗れば?(顔よりは皮膚が厚いから)と言います)

 

ドラッグストアの安っいハンドクリームでも、とりあえず塗ったらしっとりしますよね。

どうして顔に何個も何個も塗っても、保湿がされないって、おかしいでしょ。

 

おかしいんですよ~。

 

化粧品が。

 

あなたの肌が悪いんじゃなくて、使っている化粧品がおかしいんです。

 

確かに栄誉不足だし、肌にも栄養は足りてません。

でも、そんなこと言いだしたら、日本中の女性のほとんど全員栄養足りてません。

まだ私も足りてません、自分の目標まではいけてません。

 

み~んな栄養足りていないけど、み~んなそこまで顔の乾燥では困ってないんですよね。

 

昔よりは増えてると思います。

少なくとも、15年くらい前よりも。

15年くらい前は、ほんとの脂性肌の相談とかありましたが、今、めったにないですね。

自称脂症でも、実は混合肌で、化粧品とかの弊害のせいでなった混合肌だったりするのが大半。。

皆さん、そこまでも脂出てない。。

 

女性にとって化粧品は毎日塗るものですから、何を使っても必ずなにか入っています。

でないと、化粧品自体が作れないから。

だからこそ、少しでも負担のないものにしてほしいです。

栄養がある程度足りていたら、少しくらいのものならへっちゃらなんですけどね。

「少しくらいの」という化粧品が少ないのも問題なんでしょうけどね。。

 

 

 

 

 

#眉間のシワ #縦ジワ #険しい顔 #不機嫌な顔  #高級化粧品

今日の帰りの地下鉄の中で、ちょうど向かいの女性が、思いっきり眉間にしわを寄せて、スマホを見てました。

まあ、日常よくある風景ですね。。

 

自分では気づいていないだけで、かなりの確率で眉間にしわを寄せてスマホしている人、多いです。

 

男性もほんとは眉間にしわを寄せないほうがいいとは思いますが、まあ時と場合によりありでしょう。

 

女性は、困った顔はできないといけないと思いますが、眉間の縦ジワは、寄らなくてもいいかなと個人的には思っています。

(真ん中だけ寄らなければ、眉間は狭くならないし、でも眉毛の外側が動いて中央に多少寄るので、それで十分かと思います。)

 

女性ではあまりおられませんが、眉間にしわを寄せる筋肉が毎日の筋トレの成果もあって、すっごく筋肉が太くなっている方がいます。

 

男性でも、ゴリラのように、眉毛とおでこのところ、段差の激しい方、いるでしょう。

あの膨らみは、眉毛を動かす筋肉です。

 

その膨らみがうまくいけば、ちょっと彫りの深い顔に見えなくもない。。。

そううまくいけばいいんですが。。

 

たまにそういう、うまいこといっている方見ますけど、あれは、もともとちょっと彫りが深いところに、筋肉の膨らみがのった、というだけでしょうね。

その膨らみがなくても、その方は、彫りが深いのでしょう。

 

日本人でも(というかアジア人)でも、欧米人ほどじゃないけど、彫り深めというか、凹凸の比較的はっきりした方、いらっしゃいますからね。

 

で、その地下鉄の女性、眉毛のところ膨らんでました。

 

あまりいい膨らみじゃない。。

 

顔というのは、作り云々よりも、実は、雰囲気なんですよね。全体の調和と醸し出す雰囲気というか性格がにじんでくるというか。

 

もともとの作りがそのまま出るのって、うんと若い時だけかな。

 

でも、子供でも、顔の作りはそうでもないのに、憎たらしい顔って、わかります?

嫌な表情が沁みついちゃっているというか。。

大概の子供は、まだ無邪気さとか素直さが勝つので、せいぜい生意気で大人ぶっちゃって、くらいでしょうけど、たまにもういや~な雰囲気全開の子っています。

 

表情って、もう毎日365日24時間ですから、子供もころからそれだったら、中学、高校、その後、大人になって、同じような表情が繰り返されていくと、その人の顔できちゃうんだな=。

 

顔の筋肉って、全部つながってたりしますから、同じ方向にばっかり引っ張っていたら、そっちばっかり筋トレしているようなもので、その方向にますます力が入るようになって、どんどん表情が固定されてしまいます。

 

他の表情をあまりしないと、他の筋肉萎縮しちゃって、ほんとに表情の変わらない人って、いますね。

ボトックスもしていないのに。

(こういう場合、あまりいい表情で固定されていない。。。口角下がってるとか眉間のシワ深いとか。。不平不満顔。。そんな顔で固定されるくらい、ずっと文句を言っているってことです)

 

よく笑う方は、笑いジワが、もう20代からバンバン出ます。

さすがにそんだけ使っていると、シワも20代30代で十分見えてきます。(折りたたんだ跡が残る)

 

笑いジワは別名幸せジワとも言われますから、シワは嫌い、という方もいますが、顔の表情をとてもやわらかくしてくれます。

 

なので接客業の方などは、他のシワはボトックス注射で止めても、笑いジワはそのまんま残している方も結構いらっしゃいます。

(私のお勧めは、ちょっと抑える。特に、下側だけ。抑えすぎないこと。

上に上がるシワは残す。目じりんとこ。

 

若くても顔の筋肉を動かせば必ずシワがその一瞬は出ます。

ただ、残らないだけです。

 

最近はテレビ観てても、無茶苦茶若い子間で全部シワを止めていたりするので、時々、若い子の顔がわからなくなる時があります。

 

アラフォー・アラフィフは、やりすぎオンパレードの女優さんタレントさん、増えましたよね。。

 

やりすぎの方の顔のアップは、私、ちょっと耐えられません。。。人工的過ぎて。。。

 

それがすっごく綺麗、というならまだしも、不自然さが際立って、もうまさに魔女にしか見えない年齢不詳。。

 

テレビに出ているっていうことが、受け入れられているってことですかね。。。?

いいのか、これで?!と思う時とが増えました。。

 

そうなる前からのファンは、どう思ってんのかな。。といつも思います。

昔に戻ってほしいと思っているのか、どんな姿になっても一生ファンです、と思っているのか。。

 

 

やりすぎの人見るたびに、かなり栄養足りないんだな~と思ってみてますけど。。。

 

話を戻します。

 

で、地下鉄の縦ジワ女性、高い化粧品(いわゆる、お高い高機能高級化粧品)の紙袋、しかも結構でかいの、持ってたんです。

今日買って中身が入っているのか、袋を使いまわしているのか知りませんが。。

 

こちらの化粧品、高い割に、なんじゃあこりゃあ?!というので、有名でございます。。。知る人ぞ知る。。

ぼったくりでございますわな。。

 

あ=、なんか恥ずかしいな。。と見てて思いました。

 

その化粧品にかけた総合計で、眉間のシワ治療できるかもしれないのに。。

そっちのほうがよっぽどいいのに。。

 

で、ちなみに、その方のお肌はあまりきれいではありませんでした。。。

 

うん、悲しいけどそれが現実だね。

 

綺麗になるには、まだまだ足りない~っ!!と、そこに結構なお金を落とすんだろうな~、と思いつつ、帰っていかれました。

 

悲しい情報格差ですね。。

 

年が行けば行くほど、いわゆる「綺麗」のままで、というのは、とても難しく限界がありますが、20代30代は、結構簡単だったりします。

よほど変なことしてない限り。

 

ちょっと注射するだけで、雰囲気が全然変わっちゃう。

 

なので、若い子がそういうのに頼りたがる気持ちもわからんでもないですが、う~ん。。ほどほどにね。

 

そういうのしてもいいけど、スキンケアと食事もね。

 

若い頃は、そうそう変なことやっても、さすがに若さで勝っちゃったりもします。

(勝てない人は、かなり栄養状態が悪いか、スキンケア=皮膚への最大の攻撃になっているか、両方かでしょう)

 

それよりは、笑いジワ以外の、特に眉間の縦ジワが、寄らないように日々過ごしてほしいです。

 

 

眉毛の膨らみは、場所にもよりますが、根気よくやれば、ちょっとマシになります。

ほぼ完全に消えることもありますが、完全に消すと元の顔とも違いすぎることもあるあし、難しとkろですね。。

 

ボトックスは、目的と、何をどうしたいのか、具体的に話を聴いてもらえるところでやりましょうね。

 

 

 

 

 

 

 

 

クレンジングだけする洗顔方法というのは、

(方法もクソもないですが。あら、お下品。。それくらい、怒ってますわ~)

 

クレンジングオイルなり、クレンジングジェルなり、クレンジングミルクなり、いわゆるクレンジングはするわけです。

 

「メイクも落ちる洗顔料」(これ1本でいいというやつ)とか書いていない限り、普通クレンジングはダブル洗顔です。

ダブル洗顔というのは、クレンジングした後に、洗顔料でもう一度顔を洗うことです。

 

ダブル洗顔が必要なものには、必ず使い方のところに書いてあります。

 

だって、でないと落ちないから(クレンジングが)。

 

顔の皮膚に、ず~っと洗剤が1日中残ったままです。

 

ここぞとばかりに山ほど質の悪い合成界面活性剤がブッ混んであるクレンジングが、そのまま皮膚に残っている。。。

 

もうそりゃあ、最悪です。

皮膚がおかしくならないほうがおかしい。

きっと人間じゃないのかも。もう皮膚が死んでしまっていて、蝋人形みたいになっているのかもしれません。

 

いくらメーカーが金儲けで、たくさんの種類を買わせようとしていたとしても、ダブル洗顔は、通常のクレンジングを使うのであれば、必ず要ります。

 

だって、水やぬるま湯で、その洗剤自身が全部流せないから。

 

ダブル洗顔・洗顔フォームをその後使う目的は、残っているクレンジング剤を落とすことです。

さすがに、メーカーもダブル洗顔しないといけないことはわかっているし両方売れるし、願ったり叶ったり。

 

基本、化粧品は、油と水でできていますから、クレンジングで油部分を溶かして(乳化させ)、その溶けた水溶性の汚れを洗顔フォームで落とす、ということです。

 

そんなのわかんな~い、って、まあわかんなくてもいいですが、わかんな~いっ!!というなら、使用説明書通りにやれっ!!っていう話です。

意味があるから、そうなっているんです。

それがやりたくないなら、どうして必要なのか考えるなり、調べるなりして、それで必要ないと本当に判断したなら止めればいいです。

(まあ、要りますが)

 

わかんな~いっ!!という人に限って、通常と違うことを自ら選んでやっておいて、「わかんな~いっ!!」と言いますから、手に負えません。

じゃあ、なんでするの?!ってなるでしょう。

 

 

このクレンジングだけ洗顔っていうのか、開業して肌荒れ相談、スキンケア相談などで、ちょこちょこ数を見ます。

10人以上は絶対います。50人以上いるかと言われたら、う~ん、どうだろう、、という感じですが。。

 

全員、肌はボッロボロです。。まあ、そりゃあそうです。

 

 

洗顔のあるある間違いは、

①擦りすぎ・引っ張りすぎ・押しすぎなどなどの乱暴系

②触らなさすぎ・洗顔時間が極端に短すぎ(10秒くらい)・同じとこしか触らないなどの洗えてません系、もしくは怖くて顔が触れないんですという重症系

(重症系は、もともと乱暴系で、気付いたら、どうしていいかわからなくなった。。という経過がほとんどの方にあります。。ほんとに極端で、中庸とか、ほどほど、というのができないのです)

 

大きく分けて、この2つ。

 

それ以外の、ちょっとしたことは、言えば、まあだいたい気を付けていたらそのうち直ります。心配はいりません。

この2つは、どっち結構大変。。

洗えてません系は全然まだいいですが、重症系・乱暴系は、先にオーソモレキュラー療法を勧めます(そういう人ほど、やらないんですけどね~)

 

まあ、この辺はそういうこともあるかなと想像ができるし、日常よく見かける光景です。

 

ごくたま~に、なんじゃあそりゃあ?!という洗い方の方がいて、こんなおかしな洗い方は、ネットに載っていたのか?!と思ってきくと、その方考案で、しかも、私の本を読んだり指導を聴いて、同じようにやっているつもり、と言われることが、たま~にあって、腰抜かしそうになります。。。

 

 

まあこういう超レアキャラはおいておいて。

 

少数派ながら、市民権を獲得しているのが、この「クレンジングのみ洗顔派」です。

 

最初は、この人考案なのか思ってましたが(恐ろしいこと、思いつくな~と思ってました)、何人か出てくるんです。。

忘れた頃に、ひょこひょこと。。

 

これは、ネットか雑誌かなにかに載っているか?と思いました。

 

先日来られた患者さんが、この「クレンジングのみ洗顔」で、肌はもちろんボロボロで乾燥しまくりなだけでなく、全体のクスミがひどい。。

(スキンケアだけの問題では全然ないんですが。。。ボロボロの皮膚に、クレンジングのみ洗顔が追い打ちをかけるという。。。)

 

 

「肌が乾燥するから、洗顔フォームを止めた」

 

これ決まって全員言います。しめし合わせたかのように。

 

自分で考案したのか、何かを見たのか聞いたら、雑誌に書いてあった、とのこと。

(ほんとかどうか知りませんよ)

 

ネットではなく、ほんとにそんなことを雑誌に書いたら、スポンサーである化粧品会社から大クレームですけどね。

 

まず、安全上の理由から(落ちないから)もアウトだし、洗顔フォーム売れなくなってしまうので(しかも、科学的根拠に反する理由で)、絶対クレームでしょう。

(なので、ほんとかどうかはわかりませんし、雑誌の特集として書いてたのではなく、一読者の美容術みたいな、ろくでもないコーナーで誰かがやっているのを書いたのか。その辺はわかりません)

 

最初の言いだしっぺは、どこのどなたか知りませんが、そういう情報を発信すこと自体、化粧する女性に対しての、悪質な嫌がらせだと思います。

 

だって、絶対に肌汚くなるから。

 

 

洗顔料やクレンジングのやりすぎで乾燥するのでは。。?

 

ここまではいい線言ってますが、なんで、洗顔料だけで洗う、ってならないんですかね?

(洗顔料では、メイクが落ちない、落ちにくい、という認識があるからなんですが)

 

 

もう1歩踏み出して調べれば、石けん洗顔にたどり着くというのに。。。

 

せめて、敏感肌用化粧品のクレンジング・洗顔フォームのセットに変えるとか。

(このパターンは多いです。まあ、普通に王道でしょう。)

 

こういう人に、いきなり石けん洗顔の話をしても、小学生に高校の数学いきなり教えるようなもので、ベースがないから、他にも言わなきゃいけないことが山ほどあるのに、たった診察時間1時間で言っている時間はありません。

1時間、石けん洗顔の話だけしてていいならしますが。。

一番聴きたい治療法というか、今後の対策を話している暇はありません。

 

ベースって、大切ですね。

 

まあ、意味がわからなくても、とりあえず言われたとおりにやってみる、とされる方もいて、こういう方は、結構すぐに良くなります。

 

「こういうことだったんですね~!!」

良くなって初めてわかる、ということも。

 

 

洗顔でかなりつまづいていたら、その後のスキンケアももっとつまづいていたり、ひどいことになっています。

そういうことです。

だから、そういことができる。

 

クレンジングして、すすいだだけでは、まだなんかヌルヌルしていると思いますが、それは気持ち悪くないんですかね~。

その上から、化粧水とかなんか塗るのも気持ち悪くないんですかね~。

(ないんだな、これが)

ひどい人は、このヌルヌルをいきなりティッシュでゴシゴシ擦りますから、ひどい末路が待っています。

 

テレパシーで、顔の皮膚が、「助けて。。。」と言っている声が聞こえてきますが、肝心の本体(本人)が聞く耳持たずですからね。。。助けられませんね。。

目の前で、皮膚がひたすら弱るのを見る。。。ツライですね。。。むなしいですね。。。

 

こういう人はほぼ全員痩せすぎのBMI18.5未満ってやつです。

全戦全勝です。(いや、全勝なのか、全敗ではなくて。。?)

もう洗顔はいいから、先にオーソモレキュラー療法をやってほしいと思いますが、やらないんだな~・

(案内は必ずしてますが、自分の食事に問題があると露ほどにも思ってないので。。。)

 

悪循環は続くよ、どこまでも。

 

 

もう3月ですね。早いですね。お雛様ですね~。すっかり忘れておりました。。。

お雛様、飾らないといけませんね。。

だって、好きだから。

 

いつもぎりぎりに飾って、名残惜しく、「京都は旧暦でいいや」と3月いっぱい飾っていたりします。。

 

さて、3月。

4月もそうですが、イベントちょっと多いですね。

4月に向けての準備期間でもあるし、3月年度末の会社は大忙しのところもあるでしょう。

イベントに向けて、美容医療される方も増えるのがこの季節ですね。

 

いわゆるプチ整形という注射系、光、レーザー系、手術を春休みにする、大学デビューというのもあるかもしれません。

まあ、手術は、その方の人生ですから、否定しません。ちゃんとリスクをわかった上で、問題になっているような格安クリニックは避けたほうが良いと思いますが、まあその方の人生ですから、大きなお世話です。

 

でも、手術は、形成外科認定医の資格のあるドクターというのが最低の条件だと私は思います。

一般社団法人 日本美容外科学会JSAPS

http://www.jsaps.com/

から、ドクターを探しましょう。

こちらは、形成外科認定医をもっていないと、入れません。

同じ名前の学会がありますが、似て非なるもので、形成外科医ではないことが大半です。。

最低、ここをクリア! そこからは自分に、その先生との考え方が合うかどうか。

「美」の基準と言いますか。

腕は、やってみないとわかりません。。。

 

うちは手術しないので、もっぱらちょっとだけ注射してみたいとか、光・レーザーがメインです。

周りにばれずに、でも、なんかキレイ。。というコンセプトです。

もちろん、プチ整形の方もスキンケアと栄養足せば、最強です!

 

美容医療は、もともと値段設定をそんなに高くしていないのと、回数を重ねれば、コースではないですが、お得な料金になったり、レーザーと同じ日に注射したらちょっと安くなったり(手間暇同じですから)、というのは前からしているので、キャンペーンではなく、年中、いつでもというわけです。

今月やらないと安くならない!と焦らなくてもいいのです。本当にやりたいと思ったら、副作用や効果も含めて納得してからやったらいいです。

逃げませんから~。

 

さて、今回のキャンペーン。

 

 

花粉で皮膚が荒れる、炎症を起こす(アレルギーでなくても)というのは、先月もしましたね。

2月は結構寒かったので、思った以上に飛散量がまだ少なかったようですね。

(私はオーソモレキュラー療法で治ったようなものなので、どんだけ被害が出ているのかが自分で体感できません。。もともと、ものすごくひどい花粉症でしたが)

 

 

3月、温かくなってくるので、いよいよ本番ですね。

 

イオン導入のキャンペーンですが、3月も花粉症だからしてほしいと患者さんに言われ、またトラネキサム酸好きな方、グリシルグリシン好きな方から(特にグリシルグリシンの方)からは、プラセンタ以外もやってほしい、トラネキサム酸もまたやってほしいと言われ、確かにこの季節お肌荒れますからね~。

3月は、イオン導入の種類は全種類にしました。

必ず、事前にカウンセお済ませください。当日言ってもできませんので、ご了承ください。

準備が間に合いませんから。

 

そして、3月は、ちょっと今までよりも紫外線が強くなります。

すごく強くなるわけではないですが、それよりも皆さん外に出る機会が増えるんですよね~。

うつうつとした冬っぽい空でもないし、日照時間も長くなっていくし、と日焼け止めの塗り直しがいる方が出てくる季節です。

今までさぼっていた方も、塗り直しメンドクサイ、と思っていた方も、いろいろな種類を試したいと思っている方も、試すいいチャンスです。

塗り心地の好みがかなりありますからね~。

なので、うちでは結構な数を置いています。

塗り直しすると、量もいるし、お財布に優しくお値引きです。

レーザーするしないに限らずです。

 

 

育毛・薄毛治療・相談されている患者さんから、ヘア関係もキャンペーン欲しいと言われたので、足しました。

まあ、シャンプー基本いりませんから、気になった時だけでも。

椿油あれば、髪の毛の保湿は事足りますし。安いし。

 

そう!椿油で思い出しました!!

大島椿さんのキティちゃんバージョン!!

ミントグリーンが欲しくて買い足しましたが、またしてもピンクとレッド。。。

いや、可愛いんですが。。。全色ほしい。。

買えなかった方、知らなかった方に、箱を空けたものでよければ(中身は未開封)でよければ、条件をクリアした方に差し上げます。

早い者勝ちなので、どうぞおっしゃってくださいね。

興味ない方もおられるので、できれば、欲しい方にもらっていただきたいです。

ちょっとしかありませんから。

 

 

初診の肌荒れの患者さんから、前みたいなイオン導入のキャンペーンを付けてほしいと言われたので、確かに花粉の季節、つけました。

必ず予約の時に希望をお伝えください。

あまりに状態が悪すぎて、断ることもあります。

入りすぎるというか、刺激が多すぎたり、、電気抵抗が上がって、ピリピリするという方がおられます。細かいキズがあって、手にに水膨れできた方を診たことがあります。

まあ、ピりぴり言わずに黙っておられたんですが。。。

 

薄着の季節もすぐそこなので、部分痩身には、AC BODYのキャンペーンで、こちらも患者さんからもご要望です。

マッサージ程度になる方もおられますが。。

 

 

肌荒れ相談は、引き続きサンプルプレゼントです。

キャンペーンじゃなくても、ほんとに肌が荒れている方で化粧品使いたい場合、保険診療でも、サンプルを少し上げています。

(保険診療は説明なしですよ)

キャンペーンとの違いは、1回で差し上げる量ですね~。

ものにもよりますが、できれば1回だけではなく、数日、それ以上は試してほしいわけです。

 

 

 

先日来られた患者さんが、「肌断食」をしていると言われたんですが、結構顔が全体に赤く、ニキビ・ニキビ跡でお悩みなんですが、なんかおかしいな~という感じ。。。

 

もちろん、栄養状態が悪いと、お肌の状態もアトピーなのか?ベースに実はあるのか?!というくらい、皮膚のバリア機能がそりゃあもういとも簡単に破壊されまくるので、栄養足りないだけかな、と思ってましたら。。。

(で、レーザーよりも先に栄養解析を含めた、オーソモレキュラー療法をされることになったんですが)

 

「○○○○○○の肌断食」をしていると言われました。

(○○○○は、数は適当です。カタカナが入ります)

 

。。。?なんじゃあそりゃあ?

 

そもそも「肌断食」って、純石けんとワセリンしか顔に塗らないというのがベースだと思います。

宇津木先生の本が有名で、この本で一気に広がったと言っても過言ではないと思いますが、すご~く昔から、皮膚科のおじいちゃん先生は、女性の顔のトラブルは、化粧品を全て止めさせ、ワセリンだけ出す、というのはかなり定番です。

(最近のおじいちゃん先生は、あまり言わないかもしれませんけど。だって、言ってもどうせ言うこと聞かないからっていうのがありすぎで、もう言わないことも。。)

 

女性の先生は、ご自分も化粧されるし、言っても女性の患者さん聞くわけないので、あまり言いません。

言わなきゃいけないくらいひどい場合は、おっしゃると思いますよ。

(それでも言わない医者もいますけどね~。)

 

宇津木先生のご本に乗っかって、乗っかり商法っていうんでしょうか。なんでも流行れば、のっかる輩というのが出てきます。

 

まあ、広めてくれる人が多い方がいいし、それで化粧品の害から救われる方も出るなら、、乗っかること自体はいいと思います。

それが結果的に、商売になって、皆喜んでくれた代償として、お金が入るのは、喜ばしいことでしょう。

 

でも、やっぱり乗っかるやつの中に、自分の利益しか考えていないやつもいて。。。

 

 

患者さんのおっしゃった、「○○○○○の肌断食」って、てっきりどっかの誰か(美容家ってやつ~?)がまたなんか乗っかっている方法なのかと思って、それはどんなやり方なんですか?と聞きました。

(肌断食に、方法もくそもなく、石けんで洗って、ワセリン必要なら塗るだけですから。)

 

 

そしたら、方法じゃなくて、化粧品だというんです!!

 

○○○○○○とかいう名前の化粧品を使って、洗顔するらしい。。

他にも保湿剤?みたいなもの、売ってたかな~。受診される前には調べて覚えてましたが、今保湿剤?まであったか忘れました。

患者さんが使っておられたのは、洗顔料だけだったので。

 

 

「肌断食」と言って、わけわからん化粧品買わせたら、もうそりゃあ、肌断食ではなかろう。

というか、違うし。

で、その

純石けんとワセリンなんて、ドラッグストアでもスーパーでも売ってますし、わざわざ探して、しかも高いお金出して買うものじゃない。。。

(石けん 1個150円前後、ワセリンも500円前後でかなり大きいのが買えます。

ただの白色ワセリンでいいわけで、赤ちゃん用ワセリンとか、なんとかワセリンとか、ワセリン以外のものが混ざっていて、値段が高くなっているものは買わなくていいです。

 

そもそも、白色ワセリンに、赤ちゃん用ってなんだ??

白色ワセリンは白色ワセリンです。赤ちゃんも大人も関係ないです。

(厳密に言えば、ちょっと種類がありますが、赤ちゃんだから使うわけではないし、赤ちゃん用と書いてある商品で、私の言っているワセリンになっているのは見たことがないです。

ワセリンの最大のメリットは、酸化しないことなのに、なんか混ぜたら、酸化する可能性も。特にオイルは、酸化しますから。

その混ざっている成分がろくでもないこともあったりします。悪くないものもあったりしますが、だいたい患者さんで、混ざっているワセリン買って、ろくなことになってません。。。)

 

 

話戻します。

 

で、そのろくでもない「○○○○○○」。

HPには、化粧品は止めましょう!要りません!それが肌に優しいとかなんとか書いておいて、自分のところのわけわからんもん、買か?わせるという。。。

まあ、よくある、質の悪い、乗っかり商法です。

 

その使用されてた洗顔料。。。もう添加物まみれのところに(何が肌断食なのか?このメーカーは、本気で言っていたら、頭悪すぎか?! というより、ただのぼったくりでしょう。。。)

そこの売りである、塩! が入っているんです。。。

 

いなばの白兎かっ!っちゅーっねんっ!!

 

それに変えて、ちょっとだけニキビマシになったそうで。。。

 

ということは、前がさらにもっとひどい化粧品だった、さらにひどい状態だった、ということですが。。。

 

初診時の患者さんの肌はボロボロでした。。

 

皮膚のバリア機能も破壊され、慢性炎症を起こしているところ、ニキビもあるから、ところどころ、膨らみもある、そこに、塩を塗りつけるわけです。

塩スクラブってやつ~?

 

塩スクラブで顔洗ったら、そりゃあひどくならないほうが無理でしょ。

 

傷口にあら塩塗りこんでみてください。どれだけ痛いか!

拷問でしょう。。。

 

よくこんなの売りますね。。。もう信じられんわ。。

本気で売っているとしたら。。。なに、女性に恨みでもあって、復讐してんの?!って感じです。

ぼったくりしても、皮膚を傷つけるのは止めてくれ~と思いますね。

 

 

もうこんなの騙されて買っちゃうなんて、大丈夫かな~と肌のひどさからも心配していましたが、この患者さんとても頑張られて、8日ほどしかたってませんが、顔全体の赤みが消えました。

ニキビが出るのもちょっと減ったみたいです。(波があるから、まだ様子診ないといけませんが)

 

サプリはほんのちょっとだけ買われましけど、まだ1週間くらいのもんです。

食事もとても頑張られました。

おかしな化粧品、全部止めて、最低現の化粧品を新しく購入されて使われました。

 

約1週間で、皮膚にまで栄養がどれだけ行ったのかと言われれば、そんなに行っていないとは思いますが、良くなっているんですよね~。

 

栄養入れてあげるのも大事ですが、皮膚への攻撃をすっぱりと止めた、というのが一番の功労ですね。

それが悪循環を断ち切って、すべてがいい方向に回り出したのかも。

 

まさにスキンケアと栄養の重要性ですね。中から支えて、新しい皮膚をどんどん作る。

 

皮膚だけだったら、1週間のビフォーアフターは、スキンケアによるのが大きいのかもしれませんが、患者さん、すっごい元気に明るくなられたんです。

はきはきしているというか、若さみなぎる感じ。いい感じです~。

若い子は、こうでなくっちゃっ!!

 

 

偽肌断食のせいで、遠いところに行っちゃってましたが、すぐに戻ってこられて、良かったです。

若い子はやっぱり回復早いですね~。

今後の経過が楽しみです。