プロフィール

  • 院長
    柴 亜伊子
  • 京都四条 あいこ皮フ科クリニック

カレンダー

2019年9月
« 8月    
 1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
30  

最近投稿した写真

ホーム > スキンケア



すみません、もう眠くて眠くて、Facebookで少し盛り上がったので、コピペしておきます。

全くのコピペだと申し訳ないのと、書き足しておかねばならないことを思い出しました。

 

どんな業種でもあるある、だと思いますが、その仕事のターゲットとなる方々(お客さんだったり、患者さんだったり、そこの商品を消費する方々)のことを考えて仕事している人と、自分さえよければいいや、と仕事している人と。

どの業界にもいますよね。

それは、「科学者」の中であっても同じだと思います。

医者もそうですから。

良心を売り飛ばすというか、わかっていて仕掛けるのと、無知で知りませんでした、というのでは、結果やっていることが同じでも、本質の悪質さというのは、かなり違うと思います。

知識量と知識をどういかすかという工夫と、行動力、経験値(いかさないといけませんが)がものを言う科学の世界。

この世界では(どこもそうでしょうけど)、一生勉強です。今までの常識が突然覆りますから、新しい情報も仕入れないといけないし、情報を鵜呑みにする前に、確認して、自分の頭でどういうことか考える。

とても大切です。

「科学」の世界で、無知も困りますが、「確信犯」も困りますね。

 

と、前ふりはこれくらいで。

 

以下、コピペです。(太字は新たに足しました)

 

患者さん新患再診の方含めて聞かれたので、書いておきます。

 

「科学者が作った化粧品」とかいうのがあるそうで、「科学者が作ったから、良いんですよね?」と聞かれました。

 

はあ~ッ?って感じですが、まともな化粧品会社の化粧品研究製造に関わっておられるのは、すべて「科学者」です。

 

化粧品は、香粧学と言って、一つの分野で、医学とも薬学とも違います。
でも、薬学の知識はベースに入ります。
(薬学部卒でないとダメではないでしょうけど、他の学部の場合は、薬学を自分で勉強する必要あると思います。)
薬学の知識だけでもダメ。

 

素人がテキトーに見よう見まねで作ったものは、「化粧品」ではないです。

なので、私はオリジナル化粧品というのは、販売しません。
所詮素人ですから、プロの集団に勝てるわけがないです。
化粧品開発に関わっておられる方に、こんな化粧品が欲しい!というお話はしますが、私が研究開発費をだすわけでもなく、好き勝手に要望を言っているだけなので、あちらも開発費を回収して利益も出さないといけませんから、ちょっと聞いてもらえることもあれば、全然実現しないこともあります。

そして優れた研究者(科学者)であればあるほど、現場の使っている医師や患者さんの声を聞きたがられます。
使う方の立場に立たないと、本当に良い化粧品は、作れないからです。
知識だけあっても、知識だけで、これは良いんですよ、成分がどうこう言っても、それだけでは全然ダメなんですよね。

 

だからこそ、質の悪い化粧品は、ステマ(ステルスマーケット。ようは、やらせです。昔からあります)に頼らざるをえません。

 

患者さんに言われて、一度そのサイトを見たことがありますが、椿油は酸化しやすいとか書いてあって(椿油は、オメガ9で、油の中でも酸化しにくいです。大島椿のアトピコのオイルに至っては、皮脂よりも酸化しにくいというデータもあります。だから安心して使えます。)、しかももっともらしく書いてあって、一体なにが「科学者」なんだろう…と思った記憶があります。
それからはみてないかな。

 

世の中には、誰かを仕立て上げて、ストーリーを作って、ブランドイメージを確立させておいてから、売り出す。
こういう商品は山ほどあります。
我々消費者は、企業(もしくは仕掛けた人)に踊らされているわけで、そこが見抜けるがどうかです。
昔よりも、見抜けない人が増えているから(栄養欠損がひどいから)、企業はウハウハでしょう。
そういう商品を見抜けるようになってほしいものですね。

 

先日来られた新患の方が、聞いたこともないような化粧品使っていて、どこでそんなの見つけたんですか?と聞くと、その「科学者」が薦めていたとのこと

(そのページの確認はしていません。患者さんの話より。

初診のスキンケア相談・肌荒れ相談の方の場合(それ以外でも)、今(場合により過去も)使っている化粧品を全てお聞きして、先に調べておきます。

ほとんどの方は、いわゆる大手化粧品メーカー、あるいは、ドラッグストアでよく売っているもの。

あとは、化粧品の口コミサイトなどで、1位など最上位側にランキングしてある、無名の、このサイトでしか有名ではないような化粧品(また、そこか、と連続します。ランキングも変動しますから~。)

○○のサイトで勧められていたと聞く場合もあり、調べると、はは~、こうやって誘導させて、皆ひっかかるのか、と実感する毎日です。

ところが、それは、全然知らないところで(そういうことも多々ありますが)、しかもスキンケア化粧品をもともと作っている会社でもないでした。。

あまりこういうパターンはない。

なんじゃこりゃ?!というのが、第一印象でした。

素人が作っている、なんちゃって自然派化粧品、みたいなのは、よくあります。)
成分には、流行りの食べ物エキスがわんさか入っていて、即刻捨てるように言いました。
経皮感作したらどうする気だッ?

 

今、化粧品香粧学では、ホントの科学者たちは、経皮感作について知っていて、気を付けるのは当たり前です。数年前からかな?もっと前ですね、茶の雫の後に、大変なことになったから。
そんな化粧品(?)を薦めている時点で、私はと「科学者」ではない、と思いました。

 

「科学者」とはなんぞや?

経皮感作の話はまだまだ続きます。

7月2日の「抗酸化・抗糖化」のセミナーでの発表で、資生堂さんより、抗酸化の資料をお借りしました。

お借りしたお礼というわけではありませんが、セミナーを聴かれていない方には、お伝えができないので、もっと知ってほしいと思って、今回書きます。

 

以前に、資生堂の研究者の方と話していた時に、たまたま知った研究成果でしたが、その成果を知って、すごいな~!と感動しました。

(資生堂の場合、こういうことがちょこちょこあります。)

こういうスゴイ研究を、あまり外に大声で言わないところも、資生堂らしいというか、下品でないというか、商売ベタというか、もっと表に全面的に出したらいいのに、と歯がゆく思うこともあります。

資生堂の肩を持っているわけではないですし、資生堂からお金をもらっているわけでもないですが、いつも資生堂の研究員の方々のお話を聴いたりすると、その研究のレベルのすごさにびっくりすることが多いです。

いつもいろんなことを教えていただいて、大変勉強になっています。

 

今回、その研究を知った時に、ぜひ今回のセミナーで紹介したいからと許可をいただき、資料をお借りしました。

 

抗酸化作用の強い「イチョウ葉」と「オリーブ葉」です。

これは、2010年にニュースリリースにも載っていて、学会発表も2010年に確かされていたはず。紫外線による真皮の黄ぐすみの抗酸化の論文は、2011年だったか。

(全然知りませんでした)

http://www.shiseidogroup.jp/newsimg/archive/00000000001186/1186_b6e17_jp.pdf

オリーブ葉のニュースリリースが見つからなくなってました。

。。なぜ。。?

論文は、アブストラクトは無料でPubMed で見られますが、全文はお金を払ってダウンロードしてください。

よくぞここまで!という綺麗な結果でした。

実験とか臨床の場ではよくあることですが、データはなんとかできても、一目瞭然の写真での成果と言いますか、現場で生で直接見たら全然違う!ということも、写真に撮るとわかりにくい。。。ということはよくあることです。

なにより大事なのが、同じ条件化で撮影しなければいけない、ということもあり、ほんとに苦労されたと思います。

(実際、かなり苦労されたようでした)

 

このどちらの成分も、市販のは知りませんが、資生堂のドクターズコスメのほうには配合されています。

そこまで意識して使ってはいませんし、そこまで細かいことは患者さんにも説明はしていませんが(そういう話になった時はしています)、そんな成分まで配合されているのかと思うと、ちょっと使っていてワクワクしちゃいますね。

「抗糖化」に関しては、一番手っ取り早いのは、糖質の過剰摂取をしないことですから、それさえできれば一番確実です。

糖化をさせない。糖化させるような材料を入れないことが一番です。

でも、「抗酸化」になってくると、活性酸素はどこにでもありますからね。

特に、皮膚の場合は、紫外線は避けて通れませんが、かといって、全身覆いかぶさる、誰かもわからないような恰好をしたり、毎日暗い部屋で昼間過ごすわけにいきませんから、「抗酸化」との戦いになります。

栄養も大事ですが、皮膚になかなか回ってこないことも多いので、皮膚に直接塗る、という選択が一番近道になります。

 

資生堂の化粧品には、よくある、オーガニック化粧品やいわゆる自然派化粧品のような、植物や食べ物のエキス(口にするもの)が入っている商品というのがあまりありません。

入ってる場合には、詳細は書きませんが、かなり安全テストをされて、確認された上で、配合されています。

私は皮膚科医なので、こういうエキスが入ってきた時に、一番心配するのは経皮感作です。

皮膚に塗ることで、アレルギーを作ってしまって、その後、口から入ってきたら、一生アレルギー反応で苦しむことになる。。もう一生、その成分を口にすることはできない。。

最悪こうなります。

(代表的なのが、小麦成分が入っていた「茶のしずく」石けん事件です。)

私は心配になって(イチョウ葉もオリーブ葉も、サプリで飲むから)、問い合わせをしましたら、そこまで調べてるんですか?!と驚愕するくらい、検査されておられました。

人間のことですから、絶対ないとまでは言いきれませんが、そこまで検査してもし出たら、それは人間側の問題が大きいです。

そもそもアレルギー自体、人間側の問題なので。。

(皆がなるわけじゃないでしょう?)

 

でも、最近の、なんちゃってオーガニック(なんちゃって、じゃなくて、本家(?)であっても)や流行りの自然派化粧品なんて、調べてないでしょ?って感じです。というか、経皮感作すら知らないでしょ?と思います。

また、そこまで調べるのに、結構な費用と研究設備が必要ですから、ある程度の規模の会社じゃないと調べることはできません。

自社でできないとなると、第三者機関に外注するしかありませんが、これも結構な費用がかかるし、もしそれで経皮感作するかも、となったら、その商品自体販売中止です。

一体、どこの企業が、お金をかけてまで、商品自体売れなくなるかもしれないのに(しかもそこまでに莫大な経費をかけているのに)、やりますか?って感じです。

 

私調べですが、私から企業に問い合わせして、ちゃんと答えてくれて、しかも安心して使えると納得したのは(口にする成分を混ぜている商品を作っている企業)は、資生堂と大島椿だけでした。

もちろん、化粧品会社全部に聞いたわけではないので、聞いていないところでもちゃんとされているところはあると思います。

 

「天然だから安心」「食べられるものだから安心」というのは、はっきり言って、イメージだけの、どっかの化粧品会社が作り上げた幻想で、素人は騙せても、はあ~?という感じです。

もうそういうことを言っている企業は、一切信用していません。

そういう企業だから。無知も甚だしい。

昔はそれで通ったかもしれませんが、「茶のしずく」事件で、化粧品業界は震撼したはずです。

(カネボウの白斑の時もそうでしたが)

それでも無視というか無知って。。。そんな化粧品メーカーダメでしょ。そういうエキスを使うなら。

ケミカルなほうが皮膚には優しかったりするのです。

 

たかが化粧品、されど化粧品です。

 

わかっている企業が作るのと、素人が作るのとで、一見似ていても、大違いです。

たとえ、裏の成分表に同じ成分が書いてあっても(そんなことはないと思いますが、誰も調べませんから、勝手にマネして中身全然違うのに、成分表だけパチってくるとかね。)、

製造工程で全くの別物になりますから、裏の成分表だけでは全然読み取ることができません。

企業の信用問題ですけどね。ばれたら、終わりです。

 

ついでにですが、やっと資生堂の市販のに、レチノールが登場したので、ついでに載せておきます。

http://www.shiseidogroup.jp/news/detail.html?n=00000000002135&?rt_bt=menu-rd-bana_001

まだ売ってなかったのか?と思いました。

(クリニック専売には、とっくに入っているし、市販のと、クリニック用とでは、濃度などが全然違います)

他社でもレチノールは一般用でも販売されていると思いますが、他社との違いは、安全性(医薬部外品は、認可が厳しい。もちろん自社基準も)と効果かな。

レチノールは、とても酸化しやすいので、容器などもとても重要です。

現時点で、「シワに効く」となると、私の中では、レチノールがダントツです。(市販・クリニック用含む)

ただし、効けば効くほど、副作用も大きくなるので、勝手にまた個人輸入するだの、クリニック用を診察も説明もなしで使うだのして、どうにかなっても自業自得です。

濃ければいいというものではありません。

あと、患者さん診ていると、栄養状態の悪い方は、濃いレチノールを使った場合の副作用が普通では起こらないようなことが出ています。

代謝悪すぎ。。。代謝上げても、ついていけてないというか。。

こんな副作用まで出てくるんだなあと感心するくらい。

消えるのにも結構時間がかかります。。

効くものというのは、薬でもなんでもそうですが、うまく使わないと、デメリットだけが強調されて、メリットが消えてしまいます。

だからこそ、診察が必要なわけですが。

 

私の勝手な想像ですが、市販のレチノール(資生堂の場合)は、安全基準をかなり厳しくしてあるはずですから、気になる方が使ってみるのはありかと思います。

ただ、もしなにかあったら、必ず即中止して、お客様センターに電話しましょう。皮膚科も受診してくださいね(レチノールがわかっている医者じゃないとちょっと難しいかも)。

安全にお使いください。

(お手入れが間違っている方、もうかなりバリア機能が破たんしている方も多いので、そういう方は、なにを使っても、なんでも起こり得ます。それは化粧品のせいではなく、ただの氷山の一角で、あなたの栄養状態とスキンケアが悪いのです。)

 

 

 

 

 

 

先日の、
小学館から発行されている「Precious」のWebバージョン「LIVErary.tokyo」というサイトの取材の第二弾です!
今回は、シワバージョン!

http://liverary.tokyo/entry/detail.php?id=32376

 

首のシワについてです。

 

ところで、他の女医さんの本と私の本も紹介してくださっているんですが、私だけ、自分の顔出してませんね。。

いいんです。それを売りしているわけじゃないので。。そんな人様にお見せできるような顔ではございません。。。

こういう写真は、もっと痩せてから撮らないとね、大変なことになる。。。

 

 

 

 

 

すみません、フェイスブックのコピペです。

今朝の分です。

顔の洗い方です。

以下、コピペです。

 

 

さて、今日は洗顔についてですが。

 

クリニックの洗面所には、泡で出てくる洗顔料がいくつか置いてあります。

やはり、しっかりした泡で、汚れとしっかりなじみやすくするということと摩擦を減らず口ためにとても役立ちます。

 

ドゥーエの洗浄力も、顔用の泡で出るムースタイプと、体顔用の液体とあるでしょう。
ムースタイプとの違いは、発泡剤が入っているかどうかです。
人に寄ったら、ホントに泡立てずに使ったり、それ泡~?みたいなのもありますから、メーカーのほうでしっかりと計算してくれてるわけです。汚れを取って摩擦を減らすための発泡剤です。
添加物が入る恩恵というのがあるので、そこは品質と合わせて、どのラインで自分が折り合いをつけるかでしょう。
だからこそ、化粧品選びは大切です。
発泡剤ならなんでもかんでもいいわけではないです。

 

その点、ドゥーエはしっかりした安全テストをされていますから、本当の安心です(個人で合う合わないは別の話ですよ)。

なので、発泡剤も要らないし、自分でちゃんとするから大丈夫!という方は液体を使われたらいいです。

泡で出てくる以上、容器代もかかっているわけで、その分値段は上がります。
当たり前ですね。

 

そんな数々のメーカーが作ってくれた泡を、顔にのせる前に、両手ですり潰している方多数…。
…(゜ロ゜)

 

泡なんて、顔にのせてなじませたら、結構早く潰れます。
だからこそタップリ必要です。
顔にのせる前に、ひどい方は延々とすりつぶすので顔にのるころには、ただの液体を練ったもの…。泡じゃないです。

 

いつどこでそういう習慣がついたのか知りませんが、きっと何も考えず習慣のまま、されているんだと思います。

診察の時に注意してますが、診察に来ない方は、ご自身で見直して見てください。
すべての皮膚の触り方を。

すみません、時間がなくなって、帰りにフェイスブックに上げたのを、コピペしておきます。

 

どうぞご参考に。

 

 

昨日もそうでしたけど、ゴールデンウイークは全国的にお天気良さそうですね。ゴールデンウイークの紫外線は真夏と同じと思って、紫外線対策課をしてください。
熱射病対策に、日陰になるべくいる、日傘、ツバのひろい帽子は有効です。これは、近赤外線対策にもなります。
かなり強い日焼け止めをこってりたっぷり塗ったら(質の良いもの)、かなり紫外線はカットできると思いますが、近赤外線までは防げません。
近赤外線は、皮膚の水分を飛ばして脱水状態にもしますから、お肌はカピカピというか、人によったら、シワシワになります。水気のなくなった果物みたいな感じ。
ものすごい熱量が入りますので、まさに炭火のそばの熱風は、近赤外線が出まくりです。
太陽に限らず、家電やたき火など熱の出る暖かいもの全て、その熱が近赤外線です。


UVBも真っ赤っかの火傷みたいに(まさにsun burn)になることもありますが、この近赤外線の火傷のような症状は、知らない方も多いです。


普段、オフィスなどでもあまり日に当たらない方が、休みの日に、一日中太陽の下にいると(特に直射日光)、普段の倍どころか何倍もの太陽光を浴びていることになり、それについて耐えられるだけの皮膚じゃないので(皮膚作る栄養がないから)、火傷みたいになったり、日光アレルギーが出たり、なんかいろいろ出てきて、何がなにかわからなくなるくらいにひどくなることもあります。


紫外線は、帽子日傘しても、下からも横からも来ますが、せめて直射日光は避けましょう。こまめに日陰に。こまめに休憩を(建物の中)。


子供大人よりももっと弱いことは、言うまでもないです。


遊んでいて楽しいと忘れてしまいますが、栄養がなければないほど、後で大変な目に遭いますから、ほどほどに。


栄養はない、皮膚のバリア機能もボロボロ、スキンケアもむちゃくちゃ、日焼け止めもちゃんとしてない人が、ケミカルピーリングをやると、目も当てられませんよ。
医師の指導の元に、ちゃんと診てもらってやるならずまだしも、診察はない、スキンケアの指導もない、ナースか一般人かわからないようなスタッフがテキトーに塗って、お金を巻き上げられただけ、みたいなところでやったら、なるべくして副作用は出ます。


この時期は、油断によるというか、たまの旧家だから仕方ないのかもしれませんが、体も皮膚もトラブルは多いです。
皮膚のトラブルは、さっさと皮膚科へ。

 

すみません、フェイスブックに続きを書いたので、コピペします。

 

その前に、「肉食美肌」皆さん、認知していただきましたか?

肉食美肌印 こちらのスタンプ、よろしければ皆さんもどうぞお使いください!

単純明快!ゴロもいいし、忘れにくいと思いませんか?

皆さんの周りに方にも広めて、意味をあまり理解されなくても頭の片隅にでも残れば、その方もそのうち、「肉食美肌」?!

目指せ!日本中が「肉食美肌」!!

 

 

さて、顔ヨガ続きのコピペです。

 

結論から言うと、まぶたを持ち上げて目を大きく見せようとしてやっていた体操は、全く効きません。
眼瞼挙筋と言って、この筋肉は鍛えられません。
これが伸びてしまうと、眼瞼下垂と言って、まぶたが開けられなくなり、オデコの筋肉でまぶたを開けようとしますから、目と眉毛の間はドンドン離れていくし、オデコはシワだらけになっていきます。
この筋肉が緩んだせいの眼瞼下垂は手術するしかないですがねぇそれは健康保険適応です。でも弛んだ皮膚を取る整容的なものではありません。それは美容外科です。保険は通りません。

顔のマッサージと言い、顔筋体操と言い、名前を変えて(顔ヨガとか、コルギとか)、またブームが過ぎ去った頃にまた流行らそうと企てる輩がいて、また回ってきましたか…。
前は、10年くらい前でしたっけ?
顔筋マッサージ全盛期で、顔筋体操もDSまでソフト作って…。
あの時も、肝斑、シワ、たるみがえげつなく悪化させた患者さんだらけで、顔は真っ赤っかになってるし、擦りすぎと紫外線の影響で(こういう人に限って紫外線対策は全く何もしてない)、赤みがかるがしみに変わり、全体がどす黒くなって…。
そりゃあもう悲惨でして、まず止めさせるところから始めるわけですが、自分がいいと思ってきたことが、ひどくなっている根本原因だと受け入れられない人もいて、止めないくせにレーザーしたら良くなると思い込んでいる他力本願の典型例みたいな…。
こういう人は、いくら説明してもわかりませんからね、なるべくしてなってるなあといつも思います。
ここまで来てしまったんだから、いい加減気付いたらいいのにと思いますがねぇ栄養欠損がひどくて、また欲をかいて騙される、というレールを自分で引き続けるんですよね…。

また、続きを書きますが、顔筋の体操のことは、スキンケアではないので本には載せてません。ページ数が全然足りなかったので、第二弾ですか(^o^)。今の本がたくさん売れれば、第二弾、第三弾といくそうです。よろしくお願いします!

 

とりあえず、顔ヨガも顔筋体操もマッサージもコルギとかいうのも止めましょう。

 

すみません、昨日えげつなく眠くなったのは、食後の苺と文旦でした。

たくさんタンパク質と油を摂った後だったので、いけるかと思いましたが、リブレで後から測ると、結構血糖値上がってましたね。(ということは、その後下がる)

そりゃ、眠くなるわけだ!

って、今も眠いんですが。。。

 

昨日フェイスブックのコピペも寝ぼけてて、同じものをまたコピペしてましたね。

ほんとにコピペしたかったのは、日焼け止めの塗り方の話でした。

 

日焼け止めを塗っていると、ボロボロ塊が出てきて、使いづらい、気になる、などの声は結構多いです。

そのことについて書いたのをコピペしておきます。

 

肌荒れ相談やスキンケア相談の方の、化粧品の塗り方を横について診たりすることがあります。
(化粧品の塗り方まで診るには1回目の診察では無理ですよ。スキンケア講習2回目か、他の相談の場合は経過によりますかね。洗顔は1回目から診てます。)
その方は、洗顔もちゃんとされてるし、擦ってないし、ちゃんとされているのも知っているんですが、日焼け止めを塗るところになって、紫外線吸収剤が入ってないものを塗ってもらっていると、ボロボロと日焼け止めが凝固し出しました。
擦ってないけど、同じところに何度も重ねたり(指1本とかで)、同じところにばかり触っていました。
保湿も同じように塗ってましたが、保湿剤は凝固しないから気付きにくいですよね。
顔に塗るのにな指1本ではムラになりやすいし、力も入りやすいです。


皆さんがよく「擦ってません」「擦ってるつもりはない」と言われますが、実際診ると全然違うことが9割以上です。
この方にしろ、擦ってはいないけど、塗り方が悪いという、これはなかなか自分では気づかないことですよね。
塗り方は、私の本に載っているので、どうぞご確認下さい。

すみません、もう眠くて。。。

フェイスブックでしか書かなかった記事をこちらにも貼っておきます。

 

 

よく患者さんからもブログやフェイスブックの読者の方からも聞かれる質問に、「椿油と石けんだけでは落ちてない、落ちてないような気がする」というのがあります。
よほど特殊なものなら別ですが、ファンデーションやBBクリーム(国産に限る)で、この二つで落ちなければ、おかしいというくらい最強の組み合わせです。
本にも書きましたよね。落ちにくいという方の場合、しっかり重ね塗りしたときや乾燥肌の方が多いです。
油はたっぷりと。摩擦なく!
しばらく置いといて汚れを浮かせればいいですが、やはり顔もちゃんと触って、化粧品と油をなじませないといけません。


押したらダメですが(多少は凹みます。この辺のことも本に書いてます)、ちゃんとなじませる。
そのあと石けん洗顔ですが、油をなじませる時間を長くすると取れやすくなります。
石けんの泡もたっぷりと!
(石けんを泡立てないというのは論外です…)
それでも落ちてない、という場合ですが、まだファンデーションやBBの色が残ってますか?
それだったら洗い方が悪いです。
スキンケア講習というか、相談の時に、普段の洗い方をチェックしてもらいましょう。
色は残ってないけど、いつもと洗い上がりか違う、何かが残っているような感じがするという場合は、放っておきましょう。
慣れるまではそんな感じです。
そのあと、保湿したら、寝てる間に残っているであろう汚れが浮いてきます。
それを朝、石けん洗顔で洗って落としてください。ぬるま湯で落ちればいいですが、昨晩落ちてない気がするなら、翌朝石けんで落とせばいいです。
怖くて顔に触れない方は結構多いです。
おかしなことを全部止めて上げて、栄養も摂って、お肌がしっかりしてきて、化粧の許可が出てるくらいの方は、洗顔の時くらい顔をちゃんと触ってもへっちゃらになってますよ。大丈夫!
そういう方が、いきなりガーッと擦り倒したりはしないし、安心して、きっちり洗ってくださいね。

すみません、時間がなくて、フェイスブックのコピペです。

お肌のことで悩んでいる患者さんから、メッセージをもらって書いたものです。
よく患者さんからもブログやフェイスブックの読者の方からも聞かれる質問に、「椿油と石けんだけでは落ちてない、落ちてないような気がする」というのがあります。
よほど特殊なものなら別ですが、ファンデーションやBBクリーム(国産に限る)で、この二つで落ちなければ、おかしいというくらい最強の組み合わせです。
本にも書きましたよね。落ちにくいという方の場合、しっかり重ね塗りしたときや乾燥肌の方が多いです。
油はたっぷりと。摩擦なく!
しばらく置いといて汚れを浮かせればいいですが、やはり顔もちゃんと触って、化粧品と油をなじませないといけません。
押したらダメですが(多少は凹みます。この辺のことも本に書いてます)、ちゃんとなじませる。
そのあと石けん洗顔ですが、油をなじませる時間を長くすると取れやすくなります。
石けんの泡もたっぷりと!
(石けんを泡立てないというのは論外です…)
それでも落ちてない、という場合ですが、まだファンデーションやBBの色が残ってますか?
それだったら洗い方が悪いです。
スキンケア講習というか、相談の時に、普段の洗い方をチェックしてもらいましょう。
色は残ってないけど、いつもと洗い上がりか違う、何かが残っているような感じがするという場合は、放っておきましょう。
慣れるまではそんな感じです。
そのあと、保湿したら、寝てる間に残っているであろう汚れが浮いてきます。
それを朝、石けん洗顔で洗って落としてください。ぬるま湯で落ちればいいですが、昨晩落ちてない気がするなら、翌朝石けんで落とせばいいです。
怖くて顔に触れない方は結構多いです。
おかしなことを全部止めて上げて、栄養も摂って、お肌がしっかりしてきて、化粧の許可が出てるくらいの方は、洗顔の時くらい顔をちゃんと触ってもへっちゃらになってますよ。大丈夫!
そういう方が、いきなりガーッと擦り倒したりはしないし、安心して、きっちり洗ってくださいね。

すみません、月末と月初めは、なんかバタバタしちゃって、帰りにフェイスブックにアップしたのをコピペしておきます。

(フェイスブックを読まないブログ読者の方もいらっしゃるので)

今日あった嬉しいこです。

 

ちょっと疲れていた患者さん(レーザー治療の方で栄養療法はされていません)に、胃腸も良くないし、薬勧めたり、サプリもちょっとだけ勧めました。血液検査をしてなくても、サプリを処方することはあります。
検査前に飲むと、もともとどれくらいで、どれだけ飲んだからこうなった、というのはわからなくなってしまいますが、一番大事なのは、患者さんの体調ですから、たくさん飲むなら話は別ですが、ちょっとなら出します。処置中にお話しして。
なので、保険診療のみの方にもサプリ勧めることもあります。

その場合は、ほとん説明ないですけどね。よかったら、足してみて下さいって感じです。
その方が今日来られて、体調も食事を変えたら良くなったそうで、胃腸も結構元気になって、サプリもうちょっと増やしてみようかなと言われました。
満面の笑みです。いつ見ても女性の笑顔は素晴らしいですね!花が咲いたように、そこがパーッとなりますから、すべての女性に元気でしいててほしいと思います。


仕事が忙しいのはどうにもならないときがありますが、同じ無理するなら、ついていける体作りを!


別の方で、赤ら顔というか肌荒れ相談の方で、レーザー治療はしてません。
スキンケアを見直して、食事も頑張って、サプリ勧めることもちょっとだけ飲んで(血液検査はされた方ですが、栄養はやっぱり足りない)、かなりお肌復活してきました。


肌荒れで悩んでいた方、いる方は、怖くて肌に触れないとか、まだ化粧品塗らないほうがいいかなとなりがちで、最初は日焼け止め止めてもらってましたが、もうそろそろ塗ったほうがいいですよと言っていたのが、先月だったか、その前だったか。
さすがにもう4月だし、お肌も回復結構してるし、これなら大丈夫だから塗ってみ、赤みもとてもカバーしてくれるから、と塗ってもらうと、とても綺麗になって、赤ら顔なんて全然わからない。
その方も満面の笑みで、うれしくてもたまらないと興奮冷めない感じで喜んでいらっしゃいました。


ほんとに合うかどうかは、しばらく使って様子を見ないといけませんが、気になっているものを隠す、というメイク(ファンデーションなど含む)は、私は女性には必要と思ってます。
やりすぎはダメだけど、質の良いものを優しく塗れば、栄養の足りてきた肌だと何にも問題ありません。


顔を堂々と上げて歩けることって、幸せなことなんですよね。見てる私も嬉しくなります。