プロフィール

  • 院長
    柴 亜伊子
  • 京都四条 あいこ皮フ科クリニック

カレンダー

2019年6月
« 5月    
 12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930

最近投稿した写真

ホーム > スキンケア



もう12月ですね。早いですね~。

 

さて、12月キャンペーンのお知らせです。

①これからの季節の定番となりましたイオン導入です。

大した副作用もなく、比較的安価なので、お肌の乾燥、ちょっとしたトラブルに足してあげるのはとてもいいと思います。

でも、通常価格1回¥5,400(税込み)ですから、何度もやっているとレーザー1回できちゃいますよね。

私も、予算に限りがある方の場合は、その予算をレーザーに回したら?と勧めています。

追加できればそりゃいいですが、お金はキリがないですからね。

使用する薬剤の成分が、ドンピシャ!で合う方もいらっしゃるので、どなたにドンピシャ!なのかは、さすがにわかりません。

なので、キャンペーンで、こういう時にお試しいただこうというわけです。ご予約はお早目に。もうすでにご予約を取ってくださっている方は、追加はお早目にご連絡ください。

 

②タイタン併用のアゴ下トゥルースカルプですが、治療のキャンペーンは通常しておりませんが、今回特別です。

キャンペーンと言っても、顔にトゥルースカルプを当てている場合と、アゴ下だけ+顔タイタンとで、どれくらい変わるのかの効果の違いを比べさせていただこうというモニターとまではいきませんが(写真などをブログなどで使うわけではありません)、私個人に経過を診せてほしいというものです。

タイタンをされている方は、いつも定期的に通っていらっしゃるので、自然と経過が診られます。定期的に通っていらっしゃらない方の場合は、経過を診せに着ていただく場合がありますので、それは診察時などにお聞きください。その方の脂肪の付き具合によって違うと思います。

ちなみに、アゴ下のトゥルースカルプのモニターの方の経過はこちら

https://www.aiko-hifuka-clinic.net/2013/11/post-736.html

トゥルースカルプ(アゴ下)その後②

ちなみに、1年間の経過観察をしていますが、効果は維持されてました。

(ブログには出してませんが。早く論文にしようと思い、ほったらかしになってまして。。。論文にするなら、あんまりブログで先に書いている場合ではないな、とどっちつかずになってしまっています。。)

③恒例のサンプルプレゼントです。商品の種類によりますが、結構な量のサンプルをプレゼントしていますので、結構なお試しができます。

パウダールームで1回塗ったくらいではよくわからないものもありますから、やっぱり数日~1週間くらい使ってみたいですよね。

1週間以上使うとなると、通常はやはり現品をご購入いただかないと難しいのですが、この季節にいろいろお試しください。特に、保湿関係ですね!

ヘアケアやアンチエイジング用もありますが、使ったことがないもの・説明を受けていないものは、処置中などにお聴きください。

ビューティフルスキンのお試しセットとナビジョンのTAWローションのミニボトルは一番人気のサンプルです。

数に限りがありますから、狙っているものがあれば、お早目に。お取り置きできる場合もあるので、どうしてもこれが!というのがある方は、とりあえずご連絡ください。メールをお持ちの方はメールでもいいですよ。

サンプルがない商品もありますから、それもお聞きください。

 

④栄養解析をされる方へのサプリのお試しプレゼントですが、今月は12月でみなさんお忙しいですから、なんと!ヘム鉄とビタミンB混合とαリポ酸混合ビタミンCを1粒ずつパックしたものを3回分プレゼントです。

通常、この1パックは170円(税込み)だったと思いますが、それを3回分です。

1日で飲んでしまってもいいし、3日かけても飲み方は自由です。

3回で違いが判るかたもいらっしゃいます。違いがわかると、自分がどれだけ栄養が足りていないのか、あと、ここのサプリのすごさがわかるのですが、食事を全く変えない方の場合は、なんとなく違うのかな。。?レベルになってしまうので、一番大事なのは食事です。

 

⑤根強い人気のグラッシュビスタ(まつげ育毛剤。医薬品なので、診察が必ず必要)ですが、うちの患者さんは結構伸びるので、1箱(1本)で満足される方が多いです。もう途中で使うのを止めてしまって(伸びて満足したから)、当分いいやとお休みする方も多いです。どこまで伸ばしたいのか、濃くしたいのかにもよりますが。

グラッシュビスタほど伸びなくてもいいけど(今以上に)、今の長さを維持したい方には、オバジ(ZOのほうですよ。クリニック専売品で、ネットで売っているのは偽物ですよ。ZOは、ネット販売禁止されていますからね。受診してもらう化粧品になります。)のまつ毛育毛剤がお勧めです。

これは下まつげにも塗れるので、下も伸ばしたい方にはうってつけです。グラッシュビスタのような、赤みや茶色くなるような副作用はありませんから、副作用が心配な方に人気です。

患者さんの経過を診ていると、個人差はありますが、まあまあ伸びます。グラッシュほど早くはないですが。

グラッシュビスタで全然、という方は、かなりの栄養欠損の可能性ありです。

まつげを伸ばす材料すらない、ということです。ごくたまに、「え?!こんだけ?!」という方がいますね。。。

 

⑥サプリのキャンペーンですが、この時期プラセンタ欲しがる方もいらっしゃるので(年末だから?忙しいから?)、プラセンタのキャンペーンです。

ただ、数に限りがありますから、ご了承ください。

プラセンタ、いいんですけどね。プラセンタの代わりになるものは、確かにそうそうないです。

でも、高い!(うちで、2万と消費税くらいでしたっけ?)

まあ、ラエンネック®ですから、仕方ありませんが。

プラセンタもいいですが、同じ2万だったら、栄養療法のサプリ、結構変えますからね。優先順位は、私はまずそちらだと思います。

プラセンタがドンピシャ!で効いたらいいですが。。

ネットで、少し前に、偽物たくさん売ってましたね。こういうクリニック専売品をネットで買うほうも悪いですね。ズルしようとするから、逆手にとって騙される。欲をかいちゃあ、いかんです。ラエンネック®は、ちゃんとクリニックで買いましょう!

それとこの季節。これからの定番のオリーブ葉です。天然の抗生物質とも言われる免疫力アップさせるサプリですが、こちらは、ハーブが材料ですので、ミネラルでもビタミンでもありません。妊婦さんはこれからの季節特に気を付けないといけません。受験生も体力の弱っている方はもちろんのこと、忙しくて風邪やインフルエンザなんかにかかっていられない!という方にもお勧めです。体調のヤバい時は、増量するとさらにいいそうです。(症状によって飲む量が違うので、処置時などにお聞きください。)

私は、去年からインフルエンザの予防接種を止めました。去年は、ビタミンDとオリーブ葉で乗り切りました。良かったです。体に負担をかけずに、中からの本当の予防。たくさんのサプリは飲みたくないという方も、「感染症対策」に特化するなら、これだけ!というのはいいと思います。

⑦ お待たせしていた、AC BODY®のキャンペーンです。寒い季節ですから、お勧めではありますが、向いていない方(しばらくダメなのか、今だけなのか、人によって違います)もいますので、診察の上、お断りする場合もありますので、ご注意ください。

 

⑧いつもの糖質制限のお菓子かビタミックス®かの、キャンペーンのプレゼントですが、12月なので、5万円以上お支払いの方には、2種類選んでいただけます。

ただ、新商品のヘム鉄入りのクッキーが大変な人気でして。。発注をかけているんですが、(受注生産なのですぐには来ないのです)、買っていかたりするほうが上回っていて、追いつきません。。。なので、日に寄ったら選んでいただけない日もあるかもしれません。ご了承ください。

このルーブさんのお菓子は、アマンドショコラもフィナンシェもクッキーもたんぱく質がはいっているので、ちょっとした補食にもなるお菓子ですので、超~お勧めですよ~!!

 

12月は師走で忙しいですからね、しっかり栄養をつけて乗り切っちゃってください!!

 

 

 

アトピー性皮膚炎の治療って、基本は保険診療ですよね。

でも、皮膚科を受診したところで、処方されるのは、ほとんどのクリニックで、ステロイドの塗り薬ですよね。強さはいろいろあると思いますが。

あとは、抗アレルギー剤の飲み薬。処方されていない方も多いです。

漢方もらっている方もいます。私も飲み薬は漢方も含めて出すことあります。

あ、タクロリムス軟膏も結構多いですよね。

そして、一番大事な医療用の保湿剤ですが、ひどい方になると、一切出されていないことがあり、そういう存在すら知らない方も結構いて、アトピー治療=ステロイドの塗薬、ということになっていたりします。

 

私も、ステロイドは使いますが、できればあまり使いたくなく。。。でも、炎症がひどくて、さすがにステロイドなしで、他の薬だけでとなると、ますます掻いて悪化させるよな。。。と判断したときは、塗ってもらうしかないです。。

ステロイドとタクロリムスだったら、どっちもできれば使いたくないですけど、どちら選ぶんだったら、タクロリムスかな。。部位とひどさにもよりますが。。

どっちも使える状態であれば、タクロリムスかな。。ステロイドの副作用がイヤだから。

(タクロリムスにももちろん副作用はありますよ)

 

今、皮膚科では、「プロアクティブ療法」というのが推奨されていまして、今年の皮膚科学会に行ったときもそうでした。

湿疹皮膚炎がステロイドなどを使ってよくなっても、まだ皮膚の下では炎症が残っているから、炎症をきっちり抑え込んでしまうために、見た目の炎症症状がなくなっても、まだしばらく縫っておきましょう、という方法です。

一見、え?!と思うような塗り方ですが

(今までは、よくなったら、ステロイドを塗るのをやめましょう、という治療が基本でしたから)

きっちり炎症を押さえ込むことで、トータルで見たら、皮疹のコントロールがしやすく、再発も少なく、結果ステロイドを塗る量も全体で減った(だったと思います)と良いことづくめですよね。

そういうデータが出ているそうです。

 

確かに、顕微鏡で皮膚を診ると、炎症が引いた後もまだ炎症細胞は残っているから、再発してもおかしくはない。

ガイドラインに載るくらいですから、メジャーな治療方針になっているんだと思います。

去年、皮膚科学会に参加しなかった私にとっては衝撃でした。

(ガイドラインに載ったのは、確か今年からだったと思います)

 

言っていることがとてもよくわかりますし、確かに、押さえ込むのがいいと思うし、それでなおかつステロイドのトータル量も減らせるなら、そりゃそのほうがいいわね。

。。。でも、良くなってもしばらく塗っておくって、一体いつまで。。?

炎症の起こっていたひどさや期間の長さで、炎症細胞が撤退するまでって、変わってくるでしょうし、見た目ではわからないので、患者さんには、「赤みが引いても、しばらく縫っておいてくださいね」と言っても、「いつまで?」って、絶対患者さんも聞きたくなりますよね。

「そのころに診せに来てください」と言って、来てもらっても、「いつまで。。?」とお互い、「?」にならないのかしらん。。

そんなことになったらいけないから、今までの経過を併せ持って、「そのあと、○○日間、塗っておいてください」と指示を出さないと、患者さんもわかりませんわね。

何日間、と具体的な数字で言ってあげないと、わかりにくいのは混乱を招くでしょうし、「週に2回くらい塗っておいたら?」というにしても、それもいつまで。。?

 

結局は、それぞれの患者さんの経過を見て、決めていくしかないと思いますが。。

 

私としては、プロアクティブ療法、できればやりたくない。

見た目で(肉眼レベルで)炎症が落ち着いたのであれば、もうやめてほしいです、いいか悪いかは別として。

ステロイドにしろ、タクロリムスにしろ、アトピーのバランスを崩した、過剰反応となってしまっているアレルギー反応を、薬で免疫抑制しているわけですから、長く投与したら、それだけ長く免疫抑制できるから、回復するのに時間かかりますよね。だから、再発しにくいということですよね。

以前から、ステロイドをたくさん使うのは好きではなかったですが(でも、出さないわけにいかないことも多い)、栄養療法をするようになって、ますます処方する量というか機会が減りました。

医薬品というのは、なくてはならないものですが、できれば使わずに済むのであれば、使いたくない。自力で治せるのであれば、自分の力をアップさせるようなものを使いたい、という感じです。

でも、健康保険で処方できる薬というのは、限られているし、根本的に治す薬なんてなくて、あくまでも対処療法で、保険診療では「アトピー性皮膚炎の治療」=「コントロールする」ことになります。

もうこれは、仕方ないです。

 

保湿剤とせいぜい抗アレルギー剤や漢方薬と、ステロイドっていっても、そんな大したことのない強さとかをたまに少し使う、というくらいのアトピーはまだいいですが、ひどい方になると、コントロールに行くまでも大変だし、トータルでかなりのステロイドも使わざるをないことも。。

 

私のアトピーの治療目標は、とにかく、皮膚のバリア機能を強くすること!

それには、保湿剤も使いますが、強い皮膚を作らないと、一生保湿剤に頼って生きていくのか?!となってしまいます。。

あくまでも応急処置です。

 

根本的なスキンケアが間違っていて、アトピーではなく、かぶれでした、刺激でした、ということも多いので、そこは診断がとても大切です。

正しいスキンケアもやりながら、やっぱり強い皮膚を作るのに、口からの栄養が必要です。

今、○○歳のアトピーの方は、生まれてきてからの○○年の栄養が足りないと思ってください。

それだけの栄養を補充しようと思ったら、食事では無理です。

症状がひどければひどいほど、栄養失調が強い、と思ったほうがいいです。

ちょっと変えるだけで、劇的に変わる方というのを何人も診ていますし、保険診療は保険で必要だと思いますが、栄養療法をぜひ足してほしいです。

少しでも皮膚のバリア機能が良くなれば、ステロイドの量が減らせられるし、いいほうに回り始めます。

栄養療法は自費ですが、できれば血液検査をちゃんとやって(自費)、足りない栄養素をひどい順で足していくほうがいいですが、そんなにたくさん飲めないという方は、検査なしで少しだけ飲んでもらうこともあります。

そういう場合は、サプリ代だけだし、金額もそれほどかかりませんが、それでは全然足りはしないので、なかなかうまく改善しなかった時に、うまくいかない原因を探ることがしにくいです。始める前の状態を知ることが、原因をわかることにもなりますし、それが治療方針を決めて行くわけです。

あと、食事もガラッと変えないと、少量のサプリで効かそうと思ったら、患者さん側もだいぶ頑張らないとね。

皮膚トラブルがひどければひどいほど、栄養が足りていない証拠ですから、ぜひともそういう方にこそ、栄養療法をしてほしいです。

オーガニック化粧品や自然派化粧品など、植物や野菜、果物などのエキスを混ぜた化粧品がイメージ戦略で人気ですね。

何度もブログで書いていますが、こんな恐ろしいことはありません。

 

ちょっと前にテレビで特集されていましたが、どこかの化粧品会社の工場見学で、実際に化粧品を一緒に作ろうというのがあり、キッチンみたいなところに連れていかれて、説明するスタッフもシェフの恰好だったかな? ミキサーと、野菜・果物が置いてあって、ミキサーで野菜や果物をドロドロにして、それを化粧品の素地に混ぜてました!!

こんな化粧品、ずっと使っていたら、そのうち食物アレルギーになりますよ。

「可愛い~!」「オシャレ~!」(何がオシャレなのかさっぱりわからん。。)

「肌に良さそう~」「肌に優しそ~!!」

 

。。。どこが?!

 

口から食べて、腸で反応して食物アレルギーになることもありますが、皮膚から入ってきてアレルギーになっているという「経皮感作」という仕組みによるところが大きいのではないか、というのがわかってきました。

直接かぶれるとかとは全然別の話で、旧「茶のしずく」石鹸で小麦アレルギーになったのと同じで、食物アレルギーになると、場合により、一生それが食べられなくなります。

皮膚に塗ってかぶれただけであれば、それ塗らなければいいわけですが、食物アレルギーとなると、しかもその栄養素が自分の好きな食べ物だったら?体にとって大事な栄養素だったら?食べられなくなったら困りませんか?食べられるけど、じんましんとか出るから覚悟して食べなければいけない、とかなると嫌だと思いませんか?

 

あの石けんの場合は、爆発的にヒットして、使っていた方と実際の食物アレルギーになった方が多かったためとアレルギー反応が重篤な方が多かったから発覚しただけであって、使っている人数があそこまで多くなかったり、症状が軽かったりすると、見過ごされたり、実際見過ごされている方が大勢すでにいるのかもしれません。

そういう意味では、最初に気づいたドクターはスゴイ!と思います。気づいただけではなく、原因まで突き止めたわけですから。う~ん、ほんとにスゴイ!

 

大昔から使っている食べ物にも使うエキスが入っている商品というのはあります。

大昔から使われている成分であれば、歴史があるということは、それだけ安全性が結果的に証明されていると考えるわけですが(問題になってこなかったから、長く使えているというわけです)、やはりここ10年くらい、女性の皮膚のバリア機能がどんどん落ちているような気が私はするんですが、おかしなことばかりやってバリア機能を落としてしまっている皮膚に、本来だったらそれほど問題にならなかった、そういったエキスが、皮膚から入り込みやすくなって、免疫細胞も過敏になっていて、というかさせてしまって、簡単にアレルギーになってしまうリスクを上げているわけです。

どんどん危なくなっていることを大変心配しています。

ウワサで聞きましたが、とうとうオリーブオイルでアレルギーが出たらしいですね。

オリーブオイルで出るとは思ってもいませんでしたが、それだけバリア機能がおかしくなっていて、さらに免疫も過敏になっていたのかも。。あるいは、「オリーブオイル」配合と言っても、その作っている過程で、どうやって作っているのかなんて、化粧品会社によって違いますから、裏の全成分表示を見たところで、同じものではないわけです。不純物の混入や、油の抽出や精製の過程など、さまざまです。完成品を一体どこまでの化粧品会社が調べているというんでしょう。特に、口にするものを化粧品にする場合は、どの辺のところは徹底されませんと、なんでもエキスを混ぜりゃあいいってもんではありません。いつの時代の話なんだか。。

 

最近気になることがあって、資生堂に問い合わせをしました。

詳細はここには書きませんが、一部の患者さん方にその回答を待っていただいていたので、返事をすることができるようになりました。

資生堂からの回答は、至極納得のいくもので、私の想定以上のことをされていました。

感服しました。

そこまで調べておられたとは!

100%安心とまでは言いませんが、私はほぼ安心して取り扱うことができます。実際、それを使うかどうかは患者さんに説明の上、決めていただきますが。

 

口にするものが化粧品に入っている件で問い合わせて、すぐに回答が来たのは、大島椿と資生堂だけです。

(あくまで私調べです。私が取り扱っていない化粧品・取り扱う気もない化粧品については問い合わせしていませんので、知りません。)

すぐに回答が来るということは、もうすでにとっくに調べていて、その結果を教えてくださるだけですから、すぐに回答が来るわけです。

大島椿は第3者機関に委託、資生堂は自分のところの研究所で。資生堂の研究設備は大学顔負けですから、ものすごいところまで調べていらっしゃいました。

ここまで調べていたら、口にする成分を化粧品に混ぜてもいいと思いますよ。しかも、その成分が混ぜる価値のあるものであれば。

 

聞いてから調べていたら、恐ろしく時間がかかるし、調べないところもあります。

うやむやにしているところもあります。

まあ、そういうのは取り扱いしなかったり、患者さんが欲しいと言ったら、そのリスクの可能性がゼロではない説明をした上で、買ってもらいます(それで買う方はいませんが)。

 

この化粧品業界の世界的なボタニカルブームがさっさと終わるか、最先端の科学で調べた上で混ぜるのか、どちらかにしてほしいものです。

調べるのが大変だと思う会社は、最初から、口にするものを化粧品にいれなければいいだけの話で、ブームに乗っかって、新しく混ぜてきだすから、ややこしいことになるわけです。

化学薬品を毛嫌いする方が多いから、ボタニカルブームになるんでしょうけど、皮膚に塗るのと食べるのとでは全然違うことをわかっていないと、結局何かあって困るのは自分ですからね~。なにかあって、お金をもらっても、アレルギーはなくならないですよ。一生背負うのは自分ですよ。

化粧品会社側の一方的な情報だけを鵜呑みにしないように、なんでもすぐに飛びつかないようにしてくださいね。

栄養療法もしていて、正しいスキンケアができてれいば、皮膚のバリア機能はかなり強固なものになりますから、昔からあるような化粧品であれば、ものにもよりますが、気にせず使うことができます。新しい化粧品であっても、多少のものはへっちゃらになると思います。

それは本来の皮膚の役割りです。

おかしな化粧品はダメですは、もともとそれほど化粧品を選ばなくてもいい皮膚が、いい皮膚だということです。

 

 

 

 

11月のキャンペーンのお知らせが遅くなって、申し訳ありません。。。すっかり忘れておりました。。院内に貼る「お知らせ」は作っていたんですが、HPにアップするのを忘れておりました。。

 

さて、春に続いて秋は秋で肌荒れの季節です。

夏のダメージで弱っているところに、いきなり乾燥が来ますから、すっかりバリアが壊されてしまった肌では、いろいろ太刀打ちできません。。せめて栄養くらいしっかり摂れていたら、体のほうである程度治してくれるんですが。。

悪循環にはまっている方もとても多いです。

ずっと一人でやっていると、何がおかしいのか、思いこんでしまっていることもとても多いので、客観的に見ることができなくなって、という方もとても多いです。

そういう時は、第3者が冷静に診る、というのがとてもいいです。悪循環を突破できることが多いです。

恒例の肌荒れ相談、スキンケア相談の方に、サンプルプレゼントです。

 

肌荒れ・乾燥の季節に定番のイオン導入も今回続行です。

それと目元のシワですね~。アンチエイジング対策も本格的な季節になってきました。

合う方と合わない方がいるので、必ず診察カウンセリングをお受けください。

 

それと、グラッシュビスタ®の再びモニター募集です。これはキャンペーンではありませんが。

今回は、全くの初診の方ではなく、当院に通院されている方です。処置でも診察(栄養療法の)でもなんでもいいんですが、定期的に通っている方ということにさせていただきました。

全くの初診というか、グラッシュビスタ®目当ての初診で、他の処置も診察もなんにもしていない、となるとモニター診察に来なくなるなる人がチラホラいますので、通院中に方に限らせていただきました。

当院通院中の方限定ということで、モニター価格を前回よりも下げましたので、かなりのお得です。

続きが欲しいという前回のモニターの方も引き続き購入は可能です。

ただし、誰であっても、説明・カウンセは必要です。場合により、お渡しできないことがあります。

 

乾燥の季節でも、毛穴が気になる方は気になるという、かなり厄介ですか。。

乾燥するから余計に皮脂が出ているんでしょうけど、そのせいで毛穴が開いている方もいらっしゃいます。

適応のない方もいますが、合えばいいこともあります。

最初の診断が大事ですね~。

 

朝晩も昼間もすっかり寒くなりましたね~。

冬持支度ですね~。

冷え性の方に、これからの季節、部分痩身のトゥルースカルプ+AC BODYはお勧めです。冷えがマシになりますよ。

(合っているパワーに調節をしないと無理です。)

 

ヘアケアも秋は抜け毛の季節ですから続行です。

日焼け止めは秋も大事なので、ご購入された方にサンプルプレゼントしますね。

 

 

「高樹沙耶容疑者逮捕」という報道をテレビで観て、今回初めて「医療大麻」が国内で使えるようにするために選挙に出馬までしていたことを初めて知りました。

「医療大麻」というものがどういうものか知らないし、「医療大麻」が必要かどうかも知りませんが、今回一番びっくりしたのは、高木容疑者の肌の汚さ!

53歳ですよね?!

現役の女優さんでも、今は芸能人でもないのかな?選挙に出ていたことも知らなかったので、芸能人という認識しかなかったんですが、選挙の出馬の時の顔も見て、あまりの老け加減にびっくりしました。

 

一般の人だったら、これくらいの人っているとは思います。

でも、芸能人で53歳前後、それ以上の女性で、ここまで肌の汚い人を見ることがないので、マジマジと見てしまいました。

毛穴は広がって、肌色は全体に日焼けしていて黒めというと一見こんがりと元気そうに聞こえるかもしれませんが、顔全体まだらに茶色し、ツヤはないし、全体に下がっているし、皮膚は硬そうだし(日焼けの皮膚なので)。。

うちの患者さんで50代の方って、40後半~前半と変わらないくらいである意味年齢不詳の方が多いので、あまりの違いにびっくり!

 

あの肌は、まず日焼けしすぎですね~。

石垣島で暮らす前から、ダイビングも、ずっとしていたんですよね。

「ナチュラリスト」というのが、日焼け止めも塗ってはいけないのか、あるいはそういうことにも興味がないのか、その辺はよくわかりませんが、あそこまで日焼けしている女性の50代の肌をテレビで顔のアップで診ることがなかったから、「ああ、ここまでいくんだ。。。」と勉強になりました。

一般の人の肌を診察室で診る時は、いわゆる年相応で、当たり前と言えば当たり前で、ものすごく日焼けしている人というのは、うちではあまり診ないから、目にしたのが久しぶりと言えば久しぶりでした。

 

あと、かなり細身というか痩せているので、あれは動物性たんぱく質を全然食べていませんね。

自給自足ということが報道されていましたが、野菜と穀物ばっかりでしょうか。

海に入って魚を捕ってくるか、鶏を絞めるか、産んだ卵を食べるか、育てた野菜とかと肉に変えてもらうか、くらいしか手に入れる手段はないってことですよね、自給自足って。

豚や牛まで育てていたら、自給自足でかなりカバーできますが。。

皮膚にたんぱく質が回ってこないから(食べている量が少ないので)、皮膚は薄くなるし、そこにあれだけ紫外線と近赤外線を浴びていれば、皮膚の老化はガンガン進みますね。

シワ・タルミは余計にひどくなります。

美容だけの問題ではなく、皮膚のコラーゲンも変性しますから、弾力性が失われ、本来皮膚は、下のものを守る最初のクッションの役割もしていますが、防御機能が減ることにもなります。

それと、皮膚癌もリスクも上がりますね。

どんどん色黒になれば、それも防御には役立つでしょうけど。

 

せめて日焼け止めくらい塗ればいいのに、と余計なお世話ですが、思いました。

 

 

私のいう若い子っていうのは、主に20代です。

30代前半も若いかな。

10年くらい前でも肌荒れで悩んでいる若い子って、確かにいましたけど、アトピーとかニキビとか、もっとはっきりしていたというか、ひどいのはひどかったと思いますが、ここ数年は、そういうはっきりしたのではなくて、なんとなく全体が赤いとか、ニキビもあるけど、全体の赤みがひどいとか、いろんなのが合わさっていて、どんどん悪循環にはまっている感じ。。

昔も赤ら顔っていましたけど、昔よりも、全体にひどくなったような。。人数も増えたような。。?

悪循環のはまり方も似ていて、広告宣伝をそのまま信じて、エステ、よくあるある化粧品をずっと使っていて、どんどんひどくなって、さすがにもういい加減おかしいと気づいて、受診されるというのは、みなさん同じパターンです。

気づけて良かったですね。気づいた時点で、ちゃんとやりなおせば、皮膚はいくらでも生まれ変わりますから、どんどん生まれ変わらせてほしいな。

 

でも、冷静に考えると、20代って、10代と違って、もうそんなに今までだったらニキビが出る年齢でもないし(最近は、30代、40代でも、栄養がなさすぎて、フェイスラインのひどいニキビが多いですね)、おそらく女性の人生で、一番輝いている時じゃあないのかな。

放っておいても、中からの若さとツヤが隠し切れなくて、元気いっぱいで、誰が見てもすぐに若いとわかるし、30代前半の若いのとは、やっぱり違います。

 

その一番綺麗で輝いている時間を、肌がコンプレックスというのは、かなりのストレスですよね。

結婚したからいいとかいうわけではありませんが、皆さんも自分が20代の時に、そこまで肌が荒れて、化粧もできないとか、化粧をしてても肌トラブルがひどいのがすぐにわかるとか、そうだったら嫌ですよね。

10代もかなり気にする年代ですが、20代も、学校から社会という大きな場に出てきて、そういう意味では、10代よりも気になるんじゃないのかな。

特に胃性の目も気になるし、20代は一番恋愛する年代かなと思います(最近は違いますか?)

若い間は、周りも肌の綺麗な子が多いから、余計に気になるかと思います。

30代、40代、50代と、肌が綺麗な人が減ってくるし、大人になっていくうちに、開き直るわけではないでしょうけど、処法も習得してくるので、悩んではいるけど、気に仕方がちょっと落ち着く(20代よりは)と言いますか、あきらめの境地も入ってきているのかもしれませんが。。

 

いくつになっても肌は生まれ変わるとは言え、一番人生で輝いている時に、綺麗な肌で過ごしてほしいなと思います。

若い子が綺麗な脚を出したり、おへそ出したり、背中など出したりと、スタイルがよければ、何歳でも出したらいいんでしょうけど、肌のツヤと綺麗さは、20代には勝てません。

30代、40代は、大人の魅力を足さないと、20代にはたちうちできないと思います。

勝負の場が違うというか。同じ土俵に立ってはいけません。負けるのは決まっていますから。

 

20代こそ、ほんとにいらんことせず、無添加せっけんで洗顔して、ちょっとだけ保湿して、日焼け止めを塗ってら、基礎化粧はおしまいです。

それだけで十分キレイなのに。。

美容医療を足すのは、お金もいるし、20代は基本ができていれば、という感じです。

(したい方はしたらいいですが、基本はいくつでも大事です)

 

いろんなことに気付いて、早く良くしてほしいな。

スキンケアは、外からいじめないことも大事ですが、栄養不足だけは栄養でないと解決できません。

ほんとに食事に頑張ってほしいです。それだけでも肌は見違えるように変わります。。

 

 

 

 

 

 

患者さんが教えてくださったんですが、私のブログをまとめて、ポイントを書いてあるサイトがあるらしいんですが、その内容が、全然違うそうで。。。

 

その患者さんは、きっちりとスキンケアをされている方なので(ブログもずっと読んでくださっていて)、すぐに間違いに気づかれたそうです。

 

そこの内容を聞く分には、確かに間違っている。。。。

 

おまけに、ひどいことに、私の勧めていない化粧品が、私が勧めているように書いてあって、

ステマ。。。?

私の名前を使ってのステマですか。。。新手の作戦ですね。

 

初診の方で、なんでそんな化粧品を使っているかな~と思っているのが名前が上がったりしてました。

 

そこの関係者でしょうか。ステマでしょうか。それを使わせて、それを読んて信じた人の肌が荒れるようにという嫌がらせでしょうか。。

 

患者さんに、それ誰が書いているんですか?とお聞きしたら、「わからないんです」と言われてました。

 

私が頼むなり、書いたものを私が監修したなら、私と同じ意見ですが、監修もされていないものを読むのはご自由ですが、それをそのまま信じちゃあ、いかんでしょ。

監修もしていないんですから、それは「私のやり方」ではないですよ。デタラメです。

信じてやるのもご自由ですが、私の勧めているものでは一切ありませんので、私は一切関与していませんから、わかってやってくださいね。

 

莫大な情報量の中で、いろんな情報を読むのは大切ですが、その情報源は確認しないと。

何度も書いていますが、誰が書いたかわからないような情報は、そのまま信じたら、バカを見るのは自分ですよ。

自分の身は自分で守らないと。

参考のひとつにはしたらいいでしょうけど、なんの確認もせず、裏も取らずに、そのまま信じたらいかんでしょ。

 

前にも書きましたが、ネットで、わからないことがあったら、質問したら、どこの誰かがわからない人が答えて教えてくれるサイトがあるじゃないですか。

いい時もあると思います。

でも、その情報の真偽なんてわからないですよね。

検索していて、医療関係のことをたまに見たことがありますが、でたらめも結構多いし、おそらく医療関係者ではない人が、自分の意見として言い切っているのも多いです。

その意見が一押しにされていたりと、ひどい時もあります。

 

前に、急性膵炎の人に、糖質制限しながら食べられるものがなにかないかなと探した時(急性膵炎は、糖質制限はダメです。食べるものがなくなります。点滴もしているけど、食事も許可されている場合)、そういうサイトで、すごく親切に親身になって教えてくれているけど、おススメの食べ物のところに、絶対禁忌!の食べ物がズラ~と並んでいて、ビックリしましたね!

これは、悪意以外のなにものでもないでしょう。。。

もちろん、その献身ブリに、質問者の方が、すごいお礼を言っていました。

 

ほんとに親切で正しい情報を匿名で載せている親切な方もいれば、そういう方に紛れて、「悪い人」というのもいるわけで、一見、その業界の人間か、よく知る人でないと、真偽ってわかりませんよね。

だからこそ、裏をちゃんと取らないとね。

そのまま、なんにでもすぐに飛びつくから、いつまでたっても、何も変わらない、あるいはひどくなっていく。

 

ブログの量が大量にあるから、昔から読んでいる方は別として、最近知った方がさかのぼって読むのは大変だと思います。

書くほうも大変ですから、読むほうも大変でしょう。

特に、ピンポイントで情報の欲しい方(お勧め化粧品とか?)は、探すのが嫌になるんでしょう。

(そこで、読んでいくかどうかが、実は運命の分かれ道だったりします。だって、無料ですよ。

長いのは確かですが、無料で読める本だと思えるかどうかですね。期限があるわけでなし、時間のある時に、ちょっとずつ読んでいけばいいと思うんですけど。無駄話も多いですが、おっ?!という情報を結構入れてるつもりです。今の女性は、栄養が全然足りてないのに、栄養はバンバン無駄遣いしていますから(お菓子やパンやパスタやお酒は、どんどん栄養が減ります)、本を読んでも頭に入らない、理解力が以前よりも落ちた、本が読めなくなっている女性がとても増えています。長いともう読む気すらなくなる。。だから、インスタグラムようなイメージ写真のはすごく女性に人気です。女性は、視覚などの感覚に優れていますから、それも人気の理由だと思いますが、イメージ優先にしている企業も多く、イメージだけに騙されて、中身もないものに飛びつく方も増えてもいます。

書店で売っている本は、本当にいい情報がたくさん載っていますし、情報源がわかっているものですから、本をもっとたくさん読んでほしいです。)

 

何度も書いていますが、「お勧め化粧品」だけ使っても、何の意味もありません。

肌の触り方と合わせて、使うからこそ初めていいものであって、スキンケアが無茶苦茶なのに、それだけ買ったって、本当の良さも何もわかりません。

だから、うちでは化粧品の購入も、無添加せっけんひとつであっても、診察カウンセリングが必要にしています。

 

ブログ内を、例えば、「洗顔」「顔の洗い方」とか検索をかければ、いくつか出てくると思います。

ひとつのブログに、全部の情報を書いているわけではありませんから、いくつか読まないと、私の言っていることはわからないかも。

 

直接診察に来られた場合でも、時間が無制限にあるわけではないですし、洗顔だけで1時間使うわけではないので(使っていいなら使いますが)、他の情報も伝えないといけないわけで、全然時間がたりません。

また、初診で、仮に2時間も3時間もあれもこれも、と話をしたところで、キャパオーバーで、何も覚えていない、あるいは、断片的に覚えているから、わけわからんことになっている、ということになります。

(昔、あとの予約がなかった時に、まだ患者さんが聞きたいことがあった時とか、初診のカウンセを無料で延長したりして、2時間以上ずっと話したりしてましたが、結局、あまり意味はありませんでした。覚えていられないんですよね、情報量が多すぎて。メモ取られるわけでもないですし。

なので、今は、1時間です。話が終わらない時に、少し延長はしますが、基本は1時間です。パウダールームで化粧品の説明で、もう少し時間を取ったりはしますが。)

何度か来られて、患者さんも言われたことを実際やってみて、わからないことや、直ったかどうかなど、順番にやっていく。

元々、ブログ読んでいて、結構されていた方は、確認だけですから、そこはさっさと飛ばしてしまえますから、どんどん次のことにいけますが、真逆のことをしてきた方には、考え方から変えていく、というのは恐ろしく時間がかかります。変える気もない方もいらっしゃるので、そういう場合は、うち以外のところに行かれます。お互い無理ですから。

 

ブログだけで済んでしまう方と、済まない方。

済まない方の中には、なんでそうなるかな、と書いていないことを、「勧めていた」と勘違いされていて、またそれを一生懸命されているまじめな方もいて、まじめな分、方向がどんどんずれていくんですね。。。

勘違いが、そういうデタラメサイトのせいなのか、私の書き方が足りないのか、人に正しく伝えることの難しさを痛感しますね。

 

うちで置いていない化粧品や私の知らない化粧品で、「品質のいいもの」というのはもちろんあります。

仕入れがしにくいとか、うちでは使いづらいとか、値段設定の問題とか、理由はいろいろです。

そういうのを使っていらっしゃる方が初診で来られた場合は、そのまま使ってもらっています。(非常~に少ないですが)

 

他の皮膚科医が使っているけど、私の考えとはちょっと合わないという商品もたくさんあります。

そういう場合は、私の考え方でスキンケアされるなら、それは統一されないと、根底から崩しているわけです。

なんでもそうですが、違うことをやるなら、その正当な方法で一定期間やらないと、自分に合っているかどうかもわからないです。

そこで、勝手にアレンジするから(しかも無茶苦茶に)、わけわからんことになって、そこからいつまでたっても、脱出できない。。

 

一定期間ちゃんとやった上で、合わないと判断して、別の方法に変えるのは当たり前ですが、糖質制限の食事法でもなんでもそうですが、その正当法で全然やっていないのに、合わないと判断して、次から次へとまた試していく。。。

これでは、いつまでたっても、合う方法なんて、見つからないんじゃないですかね。

その人に合うっていうのは、「自分にとって、都合がいいもの。簡単で便利、お金の全くかからないもの」で、そんなものがそりゃあればいいですが、そんなものが果たして、本当の健康や美肌をもたらせてくれているのか?というのは、別の問題です。

 

アレンジされるのは、個人の勝手ですが、私を巻き込むのは止めてくださいね。そんなやり方、もともと勧めていないんですから。

「アレンジ」と思っているだけで、根底から全く違うことも多々ありますから、ちゃんと確認されたほうがいいですよ。

 

 

facebookでも質問された方もいらっしゃるし、時々患者さんからも聞かれることですが、

日焼け止めは、混ぜない!

 

他院通院中の方は、そこのクリニックで聞いてください。ドクターによって、考え方は違います。

そこで治療や指導を受けている以上、違う考え方を混ぜたら、台無しです。

そういうのを、「ドクターショッピング」と言います。

あちこちのクリニックにいって、全然違う症状・場所だったらまだいいですが(よくないこともあります)、例えば、顔、同じ症状について、あちこちかかって、その中で、自分にとって都合のいいことだけを抜いてくるんです。

そういうのは、あまりうまくはまりません。。。

ご本人は、それで満足しているつもりでしょうけど、そんな都合のいいものはありませんから、全然違う考えを混ぜて、悪いとこどりしているようなものです。

あまりいいとこどりにはならないですね~、残念なことに。

 

ひどい人だと、眉間のボトックスはこのクリック、フォトは、このクリニック、トーニングはここ、ヒアルロン酸はここ、みたいにされる方がいて、それぞれのドクターで、美的感覚というのはまちまちですから、まちまちの、バラバラの全然統一感のない顔になってしまいます。

パーツで見れば、そんなに悪くないのに、この気持ち悪さはなに?みたいな。。

まあ、ご本人はそれでいいならかまいませんが、私の顔じゃないし。

でも、うちの患者さんの顔は、私の顔と同じなので、こういうまちまちのバラバラは止めてもらっています。

うちですべての治療ができるわけではありませんから、うちでできないことは、他院に紹介したり、一緒に患者さんとクリニックを探したりします。

この先生だったら、安心していってっらっしゃい、って感じです。

お互いの治療が、お互いの邪魔をしないように、むこうで何をしたのかも患者さんから教えてもらいますし、あちらの先生から連絡が来ることもあるし、うちでしていることは、向こうの邪魔にならないように、レーザーなどは一時止めることもあります。

せっかくお金を払うわけですから、いいバランスを取らないと、変な顔になりますからね。

もう戻せないこともありますし。

 

こういうのも、他院併用不可、と初診ご予約時に確認しているひとつです。

 

スキンケアも、同じです。

 

全然違う考えのところに、私の考えを、ひとつ、ポンっ!と放り込んでもダメです。スキンケアなんて、まして、トータルでやるものですから。

 

で、日焼け止めですが、うちの患者さんに、どう説明しているか、ですので、他院で違うことを言われても、それは知りません。そこで聞いてください。

 

日焼け止めは、ファンデーションと混ぜると、ファンデーションは日焼け止め効果は上がるかもしれませんが、日焼け止めとしたら、薄まった分、日焼け止め効果は下がります。

半分混ぜたから、半分にならない時もあるし、そんなのを実験したデーターはありません。

やるなら、自己責任です。

うちで、これを、日焼け止めとして使われたら(ファンデとして使うならかまいませんが)、日焼け止めとしては、カウントしませんので、「日焼け止めを塗っていない」もしくは、「弱い、しかもどれくらいの強さかすら、わからない」とみなします。

よって、日焼け止めが絶対にいる治療(シミや肝斑などの茶色系の治療など)は、場合によりお断りします。

 

まず、混ぜることで、肝心の強さがわからなくなる。

ここまではいいですか?

 

で、もひとつ。

 

当たり前のことですが、メーカーが違うものを混ぜて、どうなるか、なんて、そこのメーカーでもわかりません。

よその商品のことなんて、知ったこっちゃないですから。

入っている成分どうしで、化学反応を起こして(化粧品は化学ですから)、凝固したり、分離したり、変性したり、と品質保証は一切なくなります。

どうなっているかなんて、見た目で仮にOKでも、実際はわかりません。

これも、混ぜた場合は自己責任です。

 

同じメーカーのものならいいのか?という場合。

例えば、化粧水→乳液→日焼け止め、と塗ることをメーカーが推奨していたら、これらを重ねた場合など、問題が起こらないか、という実験はされています。

ただ、手のひらでお互いを混ぜた実験までしているのか、はわかりません。していることもあるでしょうし、していないかもしれません。

だって、日焼け止めと他のものを混ぜて使うものではないので。

でも、乳液や化粧水がベタベタの時に、次の日焼け止めを塗る方もいるので、多少混ざることは想定されているかとは思います。

 

でも、同じメーカーでも、日焼け止め同士を混ぜる、というのは、どこまでされているのか、わかりません。

だって、混ぜる意味がわからないから。単品で使うものですし。

混ぜて一体何がしたいのか?

 

形状に似ているもの(クリームタイプならクリーム対タイプ、ローションタイプならローション同士)であれば、混ざりやすいとは思いますが、ほんとにちゃんと混ざっているかはわかりません。

まして、形状の違うものを混ぜるというのは、うまくいく保証もないし、まあ、混ざってはいないでしょう、厳密には。

ローション基材になっている、クリーム基材になっている、ということは、それなりに、開発の段階で意味があるから、そうなっているわけで、そのお互いの開発者の思いが、ここでも「ドクターショッピング」と同じで、台無しでは?と思います。

悪いとこどりになることもあります。

思ってもいない、副作用まではいかなくても、困ったことが起こることもあるでしょうし。。

自己責任でする分には、もう勝手にどうぞ、ですが、日焼け止め同士の混ぜるのは、基本、意味のないことが多いので、勧めていません。

患者さんに、「どうして混ぜないといけないんですか?」と理由を聞いていますが、なるほど!続けてください!と思ったことは一度もないです。

大体、なにか勘違いされていることが多いので、それはこうこうこうだから違いますよ、と言えば、それからはされませんし。

 

当院においている日焼け止めで、一部、混ぜて使う使い方を説明したり、勧めているものがあります。もちろん、単品使いで充分なんですが。

これは、意味があるのと、顕微鏡レベルで確認したわけではないですが、まあ、これは大丈夫でしょう。私も含めて、多くの患者さんが、長年、ずっとそうされてきて、問題がないので。

これから出てくるのかもしれませんが。

その時は、なんでもそうですが、ちゃんと対応していますから、一緒に確認できるし、問題になることがありません。

(連絡しない分には、どうしようもありません)

 

スキンケアにしろ、化粧品にしろ、一般のものは仕方ないですが、クリニック専売品は、ちゃんと相談できるところでないと、意味がないかと思います。

クリニック用を塗ればいい、というのでは全くないので、なにより、肌に合うかどうかで、全然違うから、診察・説明が必要だからのクリニック専売品なので、無理やり手に入れたところで、なんの意味もないです。

なので、うちでは、化粧品だけ欲しいという方でも、洗顔して、診察カウンセに入っていただかないと、無添加せっけん1個でも売りません。

間違ったスキンケアしたら、効くわけありませんから。

間違ったスキンケアをしているのに、「効かない」「ひどくなった!」というのは、そりゃ、ダメでしょ。

何が間違っているのか、見つけてくれるクリニックで買わないと、お金もったいないと思いませんか?

そういうのを相談できるところで買いましょう。

10月ハロウィンキャンペーンのお知らせです。

 

糖質制限アマンドショコラも入荷しております。

http://www.aiko-hifuka-clinic.com/mt/info/2016/09/%e7%b3%96%e8%b3%aa%e5%88%b6%e9%99%90%e3%82%a2%e3%83%9e%e3%83%b3%e3%83%89%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%82%b3%e3%83%a9%e5%85%a5%e8%8d%b7%e3%81%97%e3%81%be%e3%81%97%e3%81%9f.html

お好きな方は、ご予約お早目に。1箱540円です。

 

さて、もう10月ですね。早いですね~。

10月と言えば、ハロウィンですね。

あまり関西では、東京ほどの騒ぎにはならないようですが。

 

10月だというのに、おかしな天気で、またこの1週間は昼間は暑いそうですね。

でも、朝晩は乾燥していますから、保湿が足りない方は、保湿を徹底されないと!!

自分で足りれば、自給自足で一番いいんですが。

 

保湿シリーズ10%オフは健在です。

引き続き、続行なのと、ナビジョンセットを購入された方は、大人気のTAWローションのミニボトルを差し上げます。

旅行に便利ですよね。結構な量が入っているし。

 

イオン導入も引き続きですが、トラネキサム酸やプラセンタ以外をやりたい方からも、キャンペーンにしてほしいとお聞きしたので、他のも(グリシルグリシンとか)10%オフです。

毛穴が気になっている方というのは、秋でも結構いらっしゃいます。

診察しないとわかりませんが、そこそこ良かったりします。

今回は、グリシルグリシンのイオン導入をされた方には、適応があれば、GGマスクを1枚差し上げます。

(数に限りがあるのと、あくまで適応のある方限定ですので、ご注意ください。診察カウンセを受けていないのに、いきなり購入はできません。)

 

そして、秋冬といえば、シワが目立ってきている今日この頃。。お年頃の女性は、アンチエジングのホームケアが結構役立ちますが、その方のお肌に合っていないとダメなので(あと、使い方や効果効能を正しく理解していないと)、処置中などにご相談ください。

 

久しぶりに、AC BODYのキャンペーンです。部分痩身のトゥルースカルプを体にされた方限定です。

(適応の有無はありますよ。事前に診察カウンセリングは必要です)

 

そして、秋といえば、「油断焼け」です。

もう秋だから、と油断していると、日焼けしまくり、という意味です。

秋も冬も、環境やTPOに合わせた日焼け止めは必要です。

しっかりとたくさん塗っていただきたいので、秋ですが、日焼け止めキャンペーンです、全商品10%オフです。

 

そして、栄養解析された方には、いつもの(って、アミノ9は入っているのが、すごいんですが)プレゼントと、3万円以上の方にも、いつものプレゼントです。味見兼実用ですね~。

 

あと、キャンペーンではないですが、栄養解析をされたことのあるかたには、新しく作った点滴がおすすめです。

夏の疲れが抜けきっていないうちに、秋は秋は忙しいですから、点滴がおすすめです。

処置中や診察時に受けてください、とHPで書きましたが、単独でもどうぞ。

私も、何回かやりましたけど、結構いいです。

私の場合は、自分に必要なものを、さらに足したり、その分、他のを減らしたりと、アレンジしましたが、まずは、栄養解析をされている方には、濃いいいいいビタミンC点滴にマイヤーズカクテル変法のような点滴で、ちょっと元気をもらってください。

相談内容によって、微妙に中身を変えることもできますから、その辺は、お聞きください。

 

 

 

 

 

 

 

9月のキャンペーンのお知らせ、どこまで書きましたっけ。。?

 

キャンペーンと言っても、この季節、気を付けましょう、ということを中心に、化粧品やサプリメントを、ちょっとお得にしています。

 

この季節から、気にかけ始めたほうがいいのが、保湿ですね。

自分で自給自足ができる方はいいんですが、なかなか栄養が足りていないと、ちと難しい。。。

特に、夏の間も乾燥肌がベースにあった方は、要注意です。

 

保湿さえできていれば、種類(形状)は何でもかまいません。

化粧水でも乳液でもクリームでも美容液でも、ワセリンでも椿油でも。

なんでもいいんです。その方に合っていれば。

 

ただ、ワセリンや椿油だと、界面活性剤も含め、添加物ゼロですが、他のものには入っています。

化粧品は、どこまでの添加物と共存していくか、ですね。

添加物が入っていることで、受けられる恩恵というのもあり、塗りやすさ、仕上がり感の良さ、そのあとのメイクのしやすさ、保湿力がもつとか、商品によっていろいろです。

病院で出す、保湿クリームですら、添加物はゼロにはなりません。

合う人もいれば、合わない人もいるし、使いたくない人もいるし、あまり気にされない方もいます。

とりあえず、乾燥させないようにしましょう。

添加物をなるべく減らしたい方は、最初からいけたらいいですが、無理な場合は(肌がついていかない場合)、動物性たんぱく質をしっかり摂って(吸収しないとダメですが)、肌が自給自足できるまでは、塗りやすいものを使っておいて、いけるようになったら、どんどん減らしていったらいいです。

ただ、添加物の入っているものは、質のいいものにはしてくださいね。

 

夏の強い紫外線をたっぷり浴びたお肌は、かなり疲れています。もちろん、体も。

ビタミンたっぷりの点滴もいいでしょうし、副腎疲労の方、お疲れの方、ストレスの多い方、アンチエイジングが気になる方は、先日から始めた新しい、濃い~いビタミンC点滴がミネラルも入っているので、おススメです。

おうちで簡単に、いつでもどこでも、ということで、ビタミックス®のキャンペーンです。

私も大好きですし、うちの患者さんにも大人気です。

キャンペーンプレゼントは、ルーブさんの糖質制限お菓子よりも、実は、ビタミックス®のほうが人気は上だったりします。

糖質制限のお菓子は、ほんとに、ここのはよくできているんですが、それを上回るくらい、ビタミックス®がすごいと言いますか。。

Cだけでなく、他にもいい成分がたっぷり入っているんですよね~。

 

体の中も大事ですが、直接ちょっと栄養を入れてあげましょう、というのが、イオン導入ですね。

たかがこんなものでも、肌が疲れている時に、ちょっと足してあげると、悪循環から脱出できることもあるので、予算に余裕のある時は、足されるといいと思います。

今まで気になっていたけど、という方にもお勧めです。

肝斑セットに追加される方も多いです。

(いきなりいっても、時間のない時もあるので、やりたい場合は、やりたいと思った時に、お電話をとりあえずください。枠を押さえますから。)

 

で、秋と言えば、育毛薄毛ですよね。引く続き、続行です。

出てくる毛が元気いっぱいでありますように、ほんとは栄養療法が一番ですが、毛にまで順番がなかなか回ってこない方もいます。

なので、育毛のサプリや、なによりいろいろ外用(塗り薬)がたくさんあるわけです。

 

乾燥がらみで忘れていました。

ある程度の年齢を超えてくると、乾燥=乾燥ジワが増える、という方も多いです。

乾燥ジワ自体は、保湿しかないんですが、シワの溝を深くしないためのケアとなると、クリニック専売品じゃないと、お金と時間がもったいないですね~。

ほんとの高機能化粧品を使うなら、クリニック用でこそ、効果効能がある程度言えのかな、と思います。

ただ、個人に向いている向いていないもあるし、お肌の状況によっても違いますから、ちゃんとお肌を診てもらって、許可をもらうというか、選んでもらう、というか。そこが一番大事ですね。