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  • 院長
    柴 亜伊子
  • 京都四条 あいこ皮フ科クリニック

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先日、TVのチャンネルを変えていたら、綾小路きみまろさんが、ライブのようなことをされていて、ディナーショウのような感じでの狭いところで、漫談をされているところでした。

ランチとトークショーみたいなものを、わざわざTVで取材かなにかで、流しているのかな、と思って観てました。

 

綾小路きみまろさんの漫談って、結構おもしろいですよね。

 

今回のテーマは、どうも女性の老化と美容の話のようで、時々、会場のマダムが、パーンと画面に抜かれて、笑顔がアップで出るんですね。

でも、そのマダムは、年の割に若くてキレイな奥様が、抜かれます。

 

漫談も結構おもしろくて、そのまま観ていたんですが、家族がその途中で、チャンネルを変えるから、「きみまろにしといてや~。」と言うと、「これ、化粧品の宣伝やで。」と言われ、

エッ?!

そしたら、なんかの化粧品を塗ると、シワが伸ばされて、若くピンと張っているように見える、という化粧品のCMでした。

 

会場に、何人か、サクラのマダムがいらっしゃるようで、キレイ目のマダムが、画面のアップに塗って、「○○使用歴、何年です~。これなしでは生きていけません。」みたいなことをおっしゃいます。

そういう奥様が出てくると、会場からは、「えっ?!若い!キレイ!」という感じのどよめきが起こります。

(恐らく、全員、サクラかなと。。)

 

その中の奥様一人が、実際にその化粧品を塗ってもらって、ビフォーアフターを比べましょう、という趣向がありました。

出てきた奥様は、年齢の割にキレイな方で、アフターとビフォーの違いが、私には、全くわかりませんでした。。。

 

その後に、何年も前から、その化粧品を使っている、という、50代後半のマダムが出てきて、4年前の私、だったか、かなり昔の顔の写真が出てきます。

(ビフォーとして。なんで、そんな前の写真が残っているねん、と突っ込むところですかね?)

まあ、何年前の写真かどうかなんて、証拠は何もありません。

 

確かに、アフターの写真は、変わってましたが、写真はいくらでも修正ができます。

現在の顔が、アフターなわけですが。。。

確かに、お若いです。。。

でも、ボトックスやりすぎのお顔でしょう。

どんな表情をされても、全く、どこにも、シワが寄りません。

そんなことができるのは、この世の中、ボトックスしかありません。

今の医学では、それしかありません。

 

ボトックスやりまくりの顔で、(恐らく、他の美容医療も。手術とか。。)アフターに出てこられても、興ざめですね。。。

 

きみまろさんのステージは、この巧妙な、CMでした。

妙齢の奥様方には、とてもインパクトもあり、説得力(?)もあるCMなんでしょうね。。。

 

こちらの、シワ取りクリーム、塗ったら、シワが伸ばされて、ピン!となるそうで、他のバージョンも、たまたま観ましたが、やはり、ビフォーアフターをその場でされた分には、私には、違いがわかりませんでした。。。目が悪くなったのでしょうか。。

 

一体、このクリームはなんでしょうね。

洗濯ノリでしょうか。。。

昔から、似たような、洗濯ノリのような、石膏のように、顔を固めるクリームって、通販とかやってますよね。

 

CMも巧妙になっているから、きみまろさんまで、使うとは!

CMを考えた企業は、あっぱれ!ですね。

 

はっきり言って、こういう洗濯ノリ系の化粧品(化粧品って、言うのかな。。)は、昔から、かぶれるか、ガサガサになるか、その後、シワシワになるかと相場が決まってます。

ロクなことがないわけです。

 

こちらの商品を試そうとは思いませんが、やっぱり、買っちゃう方、いるんでしょうね。。

 

何でも、試さないと、そりゃ、わかりませんからね。

 

今なら、ものすごく安いようですね。

よくある、2本買ったら、もっと安くなるパターンって、ヤツです。

お約束ですね!!

 

仕事柄、いろんな化粧品や医薬品は、試しますが、なんでもかんでも塗るわけではありません。

そんなことしてたら、お肌持ちませんからね。

選ぶ基準は、あくまでも、自分が塗ってみたいもの、かつ患者さんい塗らせたいもの、です。

最低でも、自分が塗りたくないものは、ただでもらっても、捨てますし、自分が試していないものは、取り扱わないので、患者さんにも、塗らせません。

 

はっきり言って、こういう化粧品は、かぶれたり、悪化することのほうが多いと、私は判断するので、ただでもらっても、捨てますね。

使いません。

 

TVの影響力っていうのは、恐ろしいものがあって、そこにきみまろさんですから、笑っているうちに、注文してしまうとは!

相手も、売るプロですから、よ~く考えないと、お金が無駄になるだけでなく、お肌がエライことになりますよ。

 

普通の方は、ちょっと調べたら、買っていいものかどうか、判断されるでしょうし、判断できない場合は、もう、そりゃ、買って使わないと、わかりませんよね。

自分の顔で、実験するしかありません。

そうやって、経験を積んで、こういうものは、効かないんだ、とわかるまで、買い続けるしか、ありませんね。

 

まあ、その方の人生ですからね、何事も経験ですよね。

 

若いうちは、仕方ないけど、こういう化粧品って、たいがい、いいお年の方が、ターゲットなわけでしょう?

もう、いいお年なんだから、いい加減、こういう商品に騙されるのは、止めましょうよ~。

わかっていて、ネタに買ってみる、意外と、こういう使い方も、いいんじゃない~?と、余裕を持って、買われるなら、いいと思いますよ。

期待しすぎると、裏切られますからね。

だって、医療じゃないから。

 

いい加減、楽して、キレイになれる!、なんて、(しかも安い値段で!)、世の中に存在しない、ということを、学習しましょう。

わけわからん化粧品を買って、塗るくらいなら、いい加減、日焼け止めを、頑張りましょう。

それと、塗り直しをね!

そのほうが、よほど、科学的だし、根拠はあるし、現実的です。

 

 

日焼け止めを頑張っておられる患者さん方が、どんなに素晴らしい肌になっていっているのか、お教えしましょう。

 

シミ・肝斑・シワ・タルミ、ほとんど全ての美肌治療の場合、全員ですが、日焼け止めを頑張れば頑張るほど、肌は老化が遅くなり、どんどん白くなっていきます。

どの患者さんにも、申し上げていますが、「貴女次第ですよ。」ということです。

塗れば塗るほど、お金も時間もかからずに、キレイになっていくという。。。

だから、お金と時間を気にするなら、どれだけ塗り直しができるか、にかかっています。

 

それを頑張る方全員が、どんどん、勝手にキレイになっていかれます。

私がクリニックで行う、ライムライトをはじめとした光・レーザー治療は、ほんの手助けにしか、過ぎません。

そして、塗っておられるかどうか、チェックする役割と、励ましくらいでしょうか。

油断されませんように、というおまじないですね、キレイになるための。

 

多くの方が、日焼け止めの魔法によってキレイになっていき、私が直接かける魔法なんて、ほとんどありません。

私は、おまじないと、レーザーをあてながら唱える呪文(キレイになれ、キレイになれ)による願掛けを行うだけです。

 

頑張っておられる患者さんをご紹介しましょう。

 

肝斑とそばかすがたくさんある患者さんです。

初診の後、治療も始まり、ご自身でも日焼け止めを頑張っておられました。

でも、御主人が事故に遭われ、入院することに。(幸い、骨折だけで、命に別状がなかったそうです。)

ご自身も働いておられますし、子供さんの世話もあります。仕事と家事で大変だったところに、家族の入院があり、病院通いが始まりました。

真夏の出来事でした。

いくら命に関わらないといは言え、家族の入院は、精神的にも体力的にも、結構なストレスです。(入院されているご本人が、一番ストレスかかっていらっしゃいますが。)

そんな中、朝はなんとか日焼け止めは塗っても、なかなか日中の塗り直しまで、今までみたいに、徹底はできないものです。

しかも、病院までが、カンカン照りの中を歩いていく、となると、シミを気にされている方には、気持ちいいものではないかもしれません。

(しかも、ほぼ毎日ですから。)

大変だったので、2か月ほど、肝斑セットをお休みされました。

その間、薬とかホームケアは頑張られてました。

でも、日焼け止めの塗り直しは、いつもみたいにはいかなったそうです。

9月に、御主人が退院され、また肝斑治療を再開されましたが、「あんまり、日焼け止め、塗れなかったんです。。」と残念そうに、おっしゃってました。

でも、実際、お肌を診てみると、肝斑も悪化していないし、治療が空いた割に、お肌はキレイです。

真夏でしたが、ご本人にしたら塗れていないとおっしゃってましたが、それでも、できる範囲では、頑張っていらっしゃったようです。

塗り直しのクセのついている方は、どれだけ自分が塗り直しできていないのか、自覚がありますから、その分、塗れる日には、挽回されますし、トータルで、どれだけ日に当たっていたかも、わかっておられます。

これが大事なんです。

クセのついていない方は、今日も忘れた、昨日も忘れた、明日も忘れた、たった5分だからいいや、すぐそこだから、いいや、の連続で、結果、いつ塗っているんですか?という、塗っていない時のほうが多い状態。

でも、ご本人は、充分塗っているつもりなんです。

でも、塗れているわけないので、(紫外線カットというのは、毎日の少しの時間の積み重ねですから)、キレイになんかなるわけないんですよね。

自覚がないから、また塗らないし、どうしてキレイにならないんだろう、と理解もできないようです。自業自得です。

 

その再開された患者さんは、真夏にライムライトを休まれた分、シミの予備軍は、溜まっていると思いますが、それでも、実際、ライムライトをあててみると、予備軍はそれほどでもなく、パワーを落とすことなくできて、そのうえ、アキュチップ(ライムライトよりも、少し強い、ピンポイント治療に使う光です。)も、前回と同じパワーで、当てることができました。

日焼け止めの塗っている方は、肝斑もコントロールがある程度、されていて、(もちろん、摩擦や刺激のないスキンケアを徹底する、ということもされていて、の話です。)、ちょっと、油断してしまった!というくらいは、その後、ちょっと頑張れば、お肌はすぐに機嫌を直して、またすぐ、元のいい状態に戻してくれます。

でも、日焼け止めを塗っていない方は、お肌の機嫌が、ず~っと悪いので、そこにまた、紫外線に当たるとか、光・レーザーをあてるとか、刺激する、とか、すると、お肌は完全に怒っちゃって、どんどん黒く、汚く、していきます。お肌の復讐です。

思い知れ~!という、ことですね。

(ホントは、復讐ではなく、負担がかかっていますよ、という警告なんですけどね。

黒くなる、赤みが出る、などなど、全てお肌からのメッセージで、体調、肌の状態などに、イヤなことがあると、気を付けて!と注意してくれているんです。

その注意を聞かずに、刺激を続ける方は、お肌がキレイになることは一生ありません。。お肌も、さぞイヤになることでしょう。。)

 

初診の患者さんでも、たった1回肝斑セットをされて、次に、1か月目に来られたら、すっごいお肌が明るくなって、どんどん強い治療に向けて加速していかれる方や、初診は、処置せずに帰られて、1~2週間後に、処置で来られたら、ちょっとお肌が明るくなっていて、しかも肝斑が少し良くなって、肌の嫌な赤みも取れている方も、結構いらっしゃいます。

全て、ご本人の努力の賜物です。

頑張ったら、頑張った分、お肌は、ちゃんと応えてくれます。ダイエットと同じです。(もちろん、正しいダイエットでないとダメですよ。)

 

美肌・美白治療というのは、みなさん、目指されている目標が違います。

ちょっと化粧ノリが良くなったら、お休みされる方もいらっしゃるし、2か月毎とかにされている方もいらっしゃいますし、3~6か月空ける方もいらっしゃいます。

その方が、満足されているなら、別とどれだけ空けようと、構わないわけです。

でも、間を空けていかれる方は、みなさん共通しているのは、その間、スキンケア(特に、日焼け止め)は、頑張る!ということです。

空いた分だけのシミの予備軍は溜まっていますが、シミそのものは、それほど悪化がありません(空いた割には)。

だから、それほど、ライムライトのパワーが、ムチャクチャ変わることはありません。

(塗っていない方は、変わります。かなり、パワーは落とします。予備軍にムチャクチャ反応して、火傷の確率が上がってしまいますから。)

 

夏の間のライムライトは、シミの予備軍を溜めないことが、最大の目標です。

そしたら、秋になったら、ガンガン強いパワーにしていって、シミを一気に、やっつけにかかることができるわけです。

夏の間に、ライムライトのパワーを上げていく、というのは、かなり慎重にしないと、火傷のリスクが上がります。

 

ところが、日焼け止めをちゃんと塗っている方の中には、肌質にもよりますが、夏でも、パワーを上げていくことができる方もいらっしゃるわけです。

 

色黒という方でも、日焼け止めをガンガン塗っておられて、ライムライトをマメに(2~3週間毎)されて、私よりも、白くなっている患者さんもいらっしゃいます。

何年もされているので、すかkり色黒ということを忘れていたら、たまたまそういう話になって、「私、もともと、すぐに黒くなるから。」と言われ、そうでしたっけ?と言うと、ホラ、と腕を見せてくださいました。

腕は、お世辞にも白いとは言えず、いわゆる色黒の薄目、です。

腕は、顔ほどは塗り直しをされていませんし、腕には、ライムライトがあたりませんから、それが、その方の、元々の肌色なわけです。

人間の努力で、(お金もかかりますけど)、白くすることはある程度、可能なわけです。

白人のように白くするには、ある程度、元の肌質に左右されますが、日本人にしたら、白い、くらいは、努力でできるんです。

ライムライトをあてなくても、日焼け止めをちゃんと塗っていれば、普通の肌色には、1~数か月で、できますよ。(シミは、残りますけどね。)

地肌の色は、明るくできます。

 

今度、そうなってくると、今まで、黒すぎて目立たなかったシミが、はっきり見えてきて、コントラストが目立ってきます。

それを、嫌がる患者さんもいらっしゃいますが、こうなってきたら、チャンスです。

ライムライトをあてていく上で、色が黒いと、パワーを上げていくと、火傷します。だから、パわーは上げていけません。

ところが、ベースが白くなると、よりシミにだけ、光が入りやすくなりますから(黒い色に反応する光をあてていくので)、より安全に、パワーを上げていくことができるわけです。

一番、早くてキレイになるのは、白人みたいに、白くて、シミだけ、濃い、というのが、お金と時間をかけない理想ですが、そんな日本人、そうそういませんから、自分で、地肌を少しでも白くしていくしかありません。

それが、日焼け止めの役割です。

 

頑張っている方は、ライムライトも、安全に、どんどん強くしていけるし、アキュチップも、ガンガン足していけるわけです。

患者さん次第なわけです。

 

それをさぼっていると、火傷したり、反応が強く出て、赤みが出たり、その後、シミになったり、しっぺ返しをくらいます。

塗れていなかったかも、という自覚のある方は、そうちゃんとおっしゃいますから、それに合わせて、設定を変えます。だから、普通は、なんの問題もありません。

問題は、自覚のない方ですね。

光をあてた反応も、すぐに出ず、家に帰ってから、あれ、強かったのかな、みたいに反応が出ることがありますから、防げないこともあります。

こういう自覚のない方は、悪気はなくても、一度そういうことがあると、こちらも、コワくて、パワーはなかなかあげませんね。(信用できないから。)

そうなると、シミの治療は、遅々として、進まないわけです。

ゆ~っくり、進んでいく、感じでしょうか。

 

良くするのも、悪くするのも、患者さん次第です。

他力本願では絶対無理です。1億円くれても、私には無理です。

ちゃんとした日焼け止めを塗りなおす、なんて、それほど、大金がかかるわけでもなく、一番シンプルなホームケアですから、それをちゃんとすることが一番大切です。光・レーザー治療をするよりも。

できない、できないと言う前に、できることから、ちゃんと始めたらどうですか?

行動も起こさないで、文句だけ言ったって、誰も助けてはくれません。

できる範囲で頑張っていたら、そのうち、もっとできることが広がりますから、最初から自分の限界を決めったって、つまらないでしょ?

可能性なんて、無限大なんだから。

前向きで、行動力のある女性は、必ずなにをやっても成功するし、道は開けます!

 

最近雑誌で、ヘレナルビンスタインのマスカラから、期間限定で、ゴールドの入った、マスカラのトップコートが宣伝されているのを見ました。

ゴールドのラメが、光で、きらきらして、とても綺麗そう~。

私は、ここのところ、ずっとキラキラものにはまっていて、ガラスでもスワロフスキーでもなんでも、値段に関わらず、キラキラものに目がありません。

このゴールドのマスカラって、ちょっといいかも~♡、と思って、今日は、京都の伊勢丹に行ってきました。(大丸に、ヘレナが入っていなかったので。)

 

ヘレナのマスカラって、よく雑誌で、取り上げられてますよね。

読者投票も、一位二位を争うくらい、優秀で、スゴイ!って。

私、使ったことなかったんです。

ちょっと前に、クレ・ド・ポーのマスカラを買って、確かに滲みにくかったんですが、私がよくあくびをするせいか、日によったら、長時間経つと、滲む日もありました。

 

マスカラって、開封して時間が経つと、アルコール成分なのか、なにか知りませんが、水分が蒸発して、ダマになりやすいというか、ネトネト系に変わっていくことないですか?

以前、11か月毎に、マスカラは買い換えたほうがいい、ということを聞いたことがあり、へ~!と思ったことがあります。

そんなに、マスカラ塗らないので、1か月で使い切れへんし、と思ってましたが、ちょっとその意味がわかりました。

 

大昔に、ランコムのマスカラを持っていたんですが、全然使わないくせに、黒と焦げ茶と紺の、3種類を買ってしまっていて、(化粧品がすごい好きなことがありました。今は、そこまで、買わないかな。。)、でも、そんなに使わないので、何年も何年も残っていたんです。

別に、そんなに塗りにくいとも思わなかったんですよね~。滲むことはありましたけど。

ある日、知り合いの人から、このマスカラの話をした時に、臭いをかがれて、「酸いニオイがする。。止めたほうがいいですよ。」と言われたことがあり、さすがに、捨てました。

 

マスカラをダマになるほど、塗るつもりはないんですが、ちょっと塗りたい時があり、カールしてくれたらいいな~、っていう感じです。

ついでに、カールを持たせてくれれば。

 

以前に、まつ毛パーマを考えた頃がありましたが、目に滲みると聞いて、(しかも1時間!くらい?)、絶対、目には悪いわな~、皮膚にも。。と思って、やってません。

ビューラーを使うしかないんですが、めんどくさいですね。。。

 

今日、そのゴールドのマスカラのついでに、普通のマスカラもせっかくだから、試してみようかな、と思い、伊勢丹へ。

 

カウンターのオネエサン(と言っても、私の半分くらいの年齢?)が、可愛らしかったです。

「どんなまつ毛にしたいですか?」と聞かれ、「どんな、というより、一番滲まないものを。」と言ったら、ゴールドの前に、ウォータープルーフのヤツを見せてくれました。

実際、塗る時に、まずマスカラ下地を塗って、黒のマスカラを塗られます。

 

カウンターで、マスカラを塗ってもらったのって、初めてだったかな、というくらい、久しぶりでしたが、ムチャクチャ、まつ毛のキワから、塗るんですね~、今時のムスメさんは。。。

多分、瞼結膜(まぶたの裏側の粘膜のこと)に、ついてるし。。。

(ちょっと、心の中で、ひひぃい~、と悲鳴を上げます。オシャレって、なんでもそうですが、体に悪いですね。。。)

 

下地を塗ってもらったせいもあって、ものすごく長くなりました。

オ=っと!

「まつ毛が下向くのがイヤなので、上に向いていてほしいんです。ビューラー、めんどくさいし。。」というと、これが一番リフトさせて持続力がありますよ、と、「コブラ」というマスカラ(すごいネーミングですね!)を持ってきて、塗ってくれました。(反対側に。)

オオ~っ!

もっと上がったし、まつ毛、ブサブサ(「フサフサ」を誇張してみました。)です!

これは、みんな、マスカラにはまるわな。。。実感です。

 

そのあと、ゴールドのトップコートを塗ってもらうと、間近で見たら、わかりにくいですが、光があたると、キラっとして、さりげなく、ゴールドのラメが光ります。いい感じ~♪

これは、晩御飯を食べにいったりすると、夜、とってもキレイだと思います。

デートにおススメ!

 

オネエサンが、左右マスカラ違う上から、トップコートを塗ったのでまつ毛が、長さも濃さも違うので、反対にも、コブラ塗ってほしいな、と思いましたが、比べるのに、ちょうどいいか、とそのままにしておきました。

(どっちも、お風呂入るまで、滲まなかったです。でも、絶対、専用のリムーバーは、必須!です。)

 

その「コブラ」とゴールドのを買って帰りました。

久しぶりに、化粧品買うと、楽しいですよね~。特に、メイクアップ用品は。ウキウキしちゃいます♪

 

マスカラを塗ってもらっていて、思い出したんですが、最近、エラスティラッシュ®やルミガン®などの、まつ毛育毛剤を買われる方が多いんです。

先日も患者さんと話していて、(先生も塗っているんですか?」と聞かれてました。

めんどくさくなって、やめてしまったんです、と言って、笑ってたんですが、心を入れ替え、また、今日から塗ります!

マスカラの、ダマダマは、やり過ぎのエクステと同じで、大人がするのは、あまり美しくない、と思うので、自まつ毛で勝負!ですね!!

もっと育てますね、自まつ毛。

ヘレナのだと、ビューラーがいらないそうです。

(ディオールにも、合ったと思います。かなり昔のですが、ビューラー要らず、でリフトアップ、というのを使っていたことがあって、確かに楽ちんでした。たまに、滲むのが、仕方ないのかな。。と思って、現在に至ります。)

その代わり、キワから、思いっきり立ち上げないといけないようです。。

粘膜にはつけたくないので、ちょっと研究しますね。

 

 

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