プロフィール

  • 院長
    柴 亜伊子
  • 京都四条 あいこ皮フ科クリニック

カレンダー

2019年4月
« 3月    
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
2930  

最近投稿した写真

ホーム > スキンケア



#肉食美肌 #美容医療 #スキンケア #栄養状態 #最新の美容医療 

フェイスブックのコピペです。これに関連した話、この後書きますね。

以下、コピペです。

 

 

 

すっかり忘れておりましたが、先週末は、抗加齢美容医療学会のセミナーでした。
ちょっと用事も重なり、迷った末、参加しませんでした。

結局、用事も置いといて、喉のために家でゆっくり過ごしましたが。

 

先週末のセミナー、新しい各社の治療機を専門に使っているドクターの競演というか、同じ目的の治療機器なんだけど、各社の比較になるというか、コレからその機器を買おうとしている医者にはとてもありがたい内容と言うことは、抄録を見てわかりました。

 

機器を買わなくても、治療を勧めるに当たっての考え方は、いろいろなところで関連してくるので、直接関係しなくても、とても勉強になることも多いです。

東京に住んでいたら、途中からでも参加したと思います。

 

最新の治療機器(レーザーとか)や、最新の注入剤(厚労省の認可どころか、まだ学会も認可してる?というくらい)などの講演もありました。

 

患者さんの中でも、そういう最新の美容医療好きな方もおられます。

 

過去の歴史の中で、企業の宣伝しか情報がないから、前評判はすごく良い。
ところが、それを鵜呑みにして、多くのクリニックで導入されて、高いだけで全然効かない?前評判はどこに?!というものや、副作用合併症出まくり、とか。

もちろん、すごく良いものもあって、使い方にも寄るところがあります。

 

学会で発表されるドクターというのは、もちろんその辺の副作用合併症も予想の上、慎重に検討されて導入し、患者さんにも説明ちゃんとされているので、あやしいことをされているわけではないです。

なにかあったら、ちゃんとそれも含めて、学会発表されてるはずですし。

 

何も考えずに、すぐにのっちゃう医者が問題…。

 

大々的に宣伝されて、被害者が増えて初めて副作用合併症がわかることもあるし、こういう風に使ったら危ないなどの適応がはっきりすることもあります。

 

美容医療に関しては、私はよほどその必要性を感じない限り、慎重派で、もっと様子診てからで、急いで取り入れなくても、というスタンスです。

 

特に、侵襲性の大きいものは、あまり導入しようともおもいません。

 

注入剤は、理論上安全と思われても、実際どうなるかわからないのが、人間の体で、もっとデータが集まってからでいいと思ってます。

 

1度入れると、簡単に取り出せませんしね。
すぐになくならないこともあるし。

 

それよりも、先日の日本皮膚免疫アレルギー学会の講演でもあった、皮膚のバリア機能のことや化粧品によるかぶれの被害とか、いろんなアレルギーとか、そういう知識って、美容医療に絶対いると思います。

 

どんなに良いレーザーあてたって、かぶれの代表的な化粧品使っていたら、ドンドン悪くなっても、レーザーのせいにされちゃいます。

 

顔を擦り倒して、炎症起こしてる人もいて、いつそれが限界に来るのか、ロシアンルーレット状態のところに、キツいレーザーあてたら、そりゃあトラブル出て、全部クリニックのせいにされると思いますけど…。

 

栄養状態悪かったら、治療は進まないし、ヘタしたら副作用合併症出やすいし、悪化もしやすいし、長引きます。

 

企業提供の資料は、全部欧米人のデータだったりするので、日本の女性と皮膚が全然違う。

 

こういうスキンケアや食事栄養って、皮膚科学会でやることでしょ?みたいな感じでは美容医療がいってるように今年はつよくは感じました。

自分が変わったからかなー?

毎年もうちょっと、そういう話少しはあったと思うんですけど…。

 

具体的な治療の話、美容医療機器の選び方、ホンネはどうなん?メーカー各社で比べてみる、というのはとても大事で、そこが知りたい!ってことで、それこそが美容医療系の学会でして、ベースは皮膚科学会で自分で勉強しといて下さい、ということかもしれません。

 

オーソモレキュラー療法勉強してから、ますます、強く思うようになりました。

皮膚の仕組みを無視しちゃいけません。

もう12月ですね~。

早いですね。ここまで早かったですね~。

ラストスパート、皆さんもご自愛しながら、乗り切ってくださいね。

 

さて、今回、あまり変わり映えしないキャンペーンですが、レーザーと注射を同じ日にしたら安くなるとか、そういうのは、キャンペーン限らず、いつでもそうなってますから、そういう医療の処置のキャンペーンはありません。

厚労省もやるなと言っていますし。

 

でも、女性って、ちょっとしたおまけ、あったら嬉しいですよね~。

 

①患者さんからよくお願いされる、イオン導入のキャンペーン、12月やります!

今回は、どのメニューもありです。

事前に、どれにするかはご相談くださいね。

秋冬は、乾燥などのトラブルも多いので、トラネキサム酸やプラセンタを中心に勧めていましたが、毛穴気になっている方から、グリシルグリシンも入れてほしい!と頼まれたので、入れておきます。

イベントが多いこの季節、お肌もちょっとなにかで底上げしたい!

副作用合併症は怖いから、そんな大したことじゃなくて、なにかちょっとだけ。いつもよりもやってみたい。。

で、イオン導入のプレゼントです。

気に入って、イベント前にする方もいらっしゃいます。

 

ただ、イオン導入、たかがイオン導入で、なんか良いも~♪と思えるのは、患者さんが、スキンケアや食事を頑張っているからです。

最低でもスキンケア!

なので、なんか良いかも~♪になります。

あと、効果効能について、理解されている、ってことも大事ですね。

レーザーとかに勝てるわけではないですから。

 

②そして、サンプルプレゼントですが、いつも見本をお見せすると、あれもほしい、これもほしい、と悩まれる方、多数。

あるいは、同じもの(使っているものとか、試したいものとか)をたくさんほしい、たっぷり試したい!という方のために、今回5点セット!

 

なので、欲しいものは決まっている!という方は、種類の数を減らして、その分、多めにプレゼントはありです。

 

この機会に、いろいろお試しくださいね。

パウダールームでなかなかゆっくり試せない時もあるでしょうし、置いてあっても、全然使ってないものもあるでしょうし、意外に、これいいかも?というのが出てきたり。

 

 

③そして、スキンケア相談、肌荒れ相談の方にも、イオン導入プレゼント!

今回は、初診もありです。

2回目以降としたところ(どんな肌かわからないから)、初診の患者さんから、初診もしてほしいと言われました。

前にもやってたんですけどね。

たま=にできない方いて。。。すっごい炎症反応、バリバリにあるとか。。。

やったほうがむしろいいのかも?という考え方もありますが、私はやりません。

そこまで炎症反応あったら、顔を触る回数を極限まで減らすことに専念するのをお勧めしているから。

 

落ち着いてからね~。

スキンケア、肌荒れ相談の方が敏感肌用化粧品の購入で、10%オフは、定番化してきましたかね。

初めて使う化粧品って、怖くないですか?お肌荒れてるときって。

サンプルも差し上げてますが、どんな良い化粧品も、最低2週間使わないと、わかりません。

さすがに2週間分のサンプルは差し上げられません。

 

少々のものなら、気にせず使えるお肌になるのが理想ですけど、いきなりなりませんからね。

 

④トゥルースカルプは、部分痩身の医療機器なので、やはりダイエットを気にされている方がされます。

部分痩身どころではない場合、お断りしていますが、これは、効く分、適応を選ぶので。(危ないから)

あと、全体に太っている場合、根本的に効かない、効きにくい人もおられます。

痩せていても。

40歳以上の方には、全員人間ドッグの結果など持ってきてもらってます。

30代でも、血液検査を勧めることもあります。ほんとに危ないから。

まあ、どなたが飲んでも、オーソプロテインは役に立つと思います。

(特殊な場合を除く)

 

⑤糖質制限のお菓子かビタミックスかのプレゼントは、クリスマスなので、両方です。

お菓子がほんとになくなっていることがあるので、ご了承ください。

ご自宅用やお友達にあげると、お菓子買って帰る方もおられるので、その場合、一気になくなりますから。

贈答とか絶対自分に欲しい!買って帰りたい!という場合は、こちらのお菓子は、受注生産ですから、お早目にお申し付けください。2週間あれば、まず大丈夫です。

2週間以内は、来る時と来ない時と。。。微妙~。

 

キャンペーンのお菓子とは関係なく、クリスマスなので、糖質制限のチョコレートケーキのミニと糖質制限生チョコレートを取り寄せることにしました。

今年は、ルーブさんの糖質制限クリスマスケーキがないので。。。残念。。。

世の中には、糖質制限のケーキって、売ってますけど。。。添加物多いしね。。。気にせずいくら食べてもいい!みたいなケーキが理想ですよね。

それで、普段も購入できる、チョコレートケーキと生チョコにしました。

私も食べるの久しぶり~。

楽しみです。

 

こちらも入荷の数に限りがありますから、絶対に欲しい!という方は、お早目に。

お取り置きしておきます。

 

 

一切のクレンジグ類・いわゆる市販の洗顔フォームを止めて、無添加せっけんだけで洗う(ファンデも日焼け止めも。ただし、アイメイクは落ちません。)という、石けん洗顔に切り替えて、うまくいく人といかない人に分かれます。

 

うまくいかない・いけない理由というか現状を、よくブログやFacebookでも書いてますが、これも結構患者さんにも聴かれるので、また載せておきます。

 

うまくいく人は、ほんとに肌トラブルの原因は、ほとんどクレンジングと使っていた洗顔料だった!という場合がほとんどで、落とし過ぎというか、肌溶かし過ぎで、バリア機能が破壊されていたせいで、敏感肌になっていた、ということがほぼ全員。

 

諸悪の根源のクレンジング類を止めたことで、皮膚が溶かされるのがなくなり、もともとの皮膚に戻った、良かった、良かった、というパターン。

 

 

うまくいかない人からよく言われるのが、

「あごや口回りの毛穴から、洗顔後、角栓みたいなのが、ぽつぽつ飛び出している」

「皮膚の洗い上がりが、ざらざらする、落ちていない感じがする。なにか残っている」

「続けていたら、皮膚にずっとなにか引っかかっている、ガサガサになったまま。カサカサしている。ファンデがこびりついている」

などなど。

 

角栓みたいなのが飛び出してきてくれているだけ、マシなわけですが、でないと、毛穴の奥に埋まったままなわけです。

 

そりゃあ、洗顔後、飛び出しもせず、埋まってもいないほうが良いには決まっていますが、飛び出している角栓のようなものも、そのあと、化粧水とか、保湿をすたら、消えますよね。

そのうち、出なくなります(時間かかる人もおられますが。。)

 

カサカサと皮がこびりついている、そこにファンデ残っている、落としきれていない気がする、などが、もちろんちゃんと洗えているのか?というのはチェックしないといけませんが、

(顔の皮膚に全く触らない人、ごくたまにいます。

たっぷりの泡を、顔の中心にのせて、数回、ちょっと手の平で、ポフポフと押して、洗顔終了~!みたいな人。

泡がのったのも、顔の中心のみ。

汚れをなじませることは一切していません。

 

こんな数秒で、泡付いたところが、綺麗さっぱりファンデやメイク落ちたら、おかしくないですか?

なに入っとんねん?!って。)

 

 

本来、剥がれるべき角質(垢ともいう)の一番外側が剥がれずに、まだ皮膚に引っかかっているわけです。

顕微鏡レベルでいうと、ぴらぴらと根っこがまだつながっているようなものです。

そこにファンデを塗っているので、ぴらぴらに入りこみますよね。

これは、確かに落としにくい。

 

というよりも、本来剥がれるべきものなので、さっさと剥がれて落ちてくれれば、そんなの悩まなくてもいいわけです。

 

 

今まで、ちゃんと落とせてたのに~!!となることが多いようですが、落とすというよりは、「溶かす」わけですから、剥がれかけのものなんて、まあありません。

そのせいで、一見つるっとして見えて、手触りもツルツルしている。。

 

 

石けん洗顔に変えて、ざらざら、カサカサ、ぽつぽつ、ガサガサ、化粧品残っている場合は、やはり多くの方が、また元の(あるいは、メーカーを買える)クレンジングに戻ったり、ピーリングしたくなったりします。

 

ピーリングは、私もしたい時があり、どの強さのどんなものをするのか、でも全然違います。

負担のある状態で、ピーリングすると、すごく沁みたり、真っ赤かになったり、さらにバリア機能破壊なり、もっとひどいことに。。

 

 

石けん洗顔に変えた方の多くは、敏感肌用というか、他の化粧品も超絶シンプルにしていきます。

いくつか重ねていく場合、意味があるものに関しては、使っていてもいいと思いますが、あってもなくても困らないとか、止めても平気だった、ということもしばしば。。。

 

 

今まで、クレンジングや洗顔料や他の化粧品なども、合成の界面活性剤が山ほど入っていって、それで全部皮膚を溶かされていましたから、

どんどん減らしていったことによって、皮膚が溶かされなくなり、本来の皮膚の姿が見えてきたわけです。

 

 

悪いのは、無添加せっけんでもなんでもなくて、お肌の代謝が悪かった、というわけです。

 

どうして代謝がそこまで悪いのかというと、皮膚の基礎を作る材料を食べていないから、消化吸収できていないからです。

肉魚卵です。

 

肌トラブブルに、口からの食事や栄養というのは、とても大事ですが、今日肉食べたからって、明日お肌が生まれ変わってるわけではないです。

時間がかかります。

早い方もおられますが、それでも2週間~1か月、それ以上かかることも。。

待ってられませんよね。

 

 

そういう時に、 ピーリングもできない、バリアどうかな?と確認もいいですが、とりあえずの椿オイルのパックです。

 

椿油を塗って、半身浴など湯船にゆっくり使って、汚れを浮かせて油に溶かしやすくする。

そこを石けんで洗う。

半身浴する時間がない時は、夜帰宅後すぐに椿油を全体、気になるところは多めに塗って、 ベタベタのまま、ごはん食べたり、夜過ごす。 時間をかけれが、角栓も溶けやすくなります。

 

これは、私の拙著に、イラスト付きで載ってますあkら、ぜひしっかりとお読みくださいね。

気づいていない、勘違いって、結構ありますしね。

 

 

椿オイル洗顔は、結構安全に安心して使うことができて、洗い上がりもしっとりです。保湿いらないくらい?!と思うくらい。

お肌の保護にもなります。

まさに、皮脂の代わりです。

 

化粧品をシンプルに変えれば変えるほど、もともとの「素」の状態が出てくるので、皆さんおちいりやすいところです。

 

早い方は、ほんとに1~2週間で良くなることもあります。。

 

一番お金がかからず、安全ですぐにできるのが、椿オイルパックなので、これはぜひ毎日でもお試しください。

もちろん、朝晩してOKです。

 

 

 

日本皮膚科学会から送られてくる学会誌、今月号に、「アトピー性皮膚炎診療ガイドライン2018」が発表されました。

薬の使い方(ステロイドもステロイド以外も)やもちろんスキンケアや日常生活での注意事項、食物アレルギー、日常診療においての検査なども含めて、かなり詳しく、細かく書かれています。

 

前のガイドラインと大きく違うところは、やはりステロイドの使い方の「プロアクティブ療法」でしょうか。

 

今までは、極端な話、普段は保湿くらいにしておいて、湿疹皮膚炎が出たら、出たところだけ、ステロイドを塗る、治まったら止める、という感じで、繰り返し。

エンドレスにそれは続く(保険診療で根本的にアトピーを治す薬はないから。アトピー以外もそうですが、保険診療は対症療法がほとんどで、根本的に治す治療というのは、とても少ない。疾患も限られています。)

 

なので、アトピー性皮膚炎は、ステロイドをいかにうまく使って、湿疹皮膚炎をコントロールし、ステロイドの副作用合併症を最小限に抑えるか、に重点がおかれますが、そううまくはなかなかいきません。。

ステロイドを使いたくないと思っても、仕方ないことも多々あります。。

でないと、どんどん掻き破って、もっとひどくなり、下手したら紅皮症と言って、全身に炎症が及ぶと、ほんとに入院です。

ステロイドの内服を結構しないといけないこともあります。

そこまでいくと、これはかなり誰でも困るかと。。

 

で、それはもちろん皮膚科の医者もわかっていて、でもなんとかできないものかと偉い先生方がいろいろ考えられて、ガラッと使い方が変わったのが、「プロアクティブ療法」。

 

写真で、従来のやり方「リアクティブ療法」と「プロアクティブ療法」との違いがわかりやすくグラフにしてくださってます。

 

湿疹皮膚炎が一見治まったように見えても、実は皮膚ではまだまだ炎症がくすぶっていて、そこでステロイドを止めるから、またすぐに出てくる。

結局、そのせいで、強いのを使わざるを得ないし、トータルで考えると、皮疹を繰り返してばっかりで、結局ステロイド結構使っている。。。

でも、プロアクティブ療法は、治ったかのように見えても、まだステロイドを塗っておく。

本当に炎症が引いた、落ち着いたと、見た目ではなくて、検査などで確認するまで。

その結果、トータルで使うステロイドの量を減らせるというもの。

 

確かに。

 

ステロイドは、私も使いたくないですし、まともな皮膚科医で、喜んで使っているドクターはほんとはそうはいません。

(何も考えていない医者もいる。そんなのは圏外なので、話には今は混ぜないで)

 

日本の病気に対する治療というのは、保険診療が前提です。

保険診療でアトピーを根本的に治せないなら、少しでもトータルで患者さんのQOLを上げるために、皮膚科の偉い先生方がたくさん集まって、データも集めて、実際にやってみて、出された結論です。

保険診療ありきですから、これはやはり仕方ないし、そう考えると、プロアクティブ療法は、理に適います。

保険で使える薬の中で、コントロールしないといけないわけです。

 

大学病院や市民病院で皮膚科医していた時も、たまにステロイド拒否のアトピーの方、来られました。

ステロイドを使わなくても済む程度であれば、普通はステロイド出しません。必要ないから。

(乾燥くらいで、保湿剤も処方せずにステロイドだけ出す医者には、かからないように。)

 

ところが、紅皮症か、紅皮症の手前、もしくは、全身湿疹皮膚炎だらけで真っ赤っかの掻きむしっているようなアトピーで、ステロイド拒否って、一体、何を処方しろと?!

 

まあ、ここまで悪化するまで、ステロイド拒否して、でもかゆいから掻きむしって、ますます悪化してこうなったわけですから、ここまで来ちゃうと、ステロイド以外の薬、飲み薬も含めて、プロトピックも新鮮な書き破りがあったら使えないし、保湿剤や非ステロイドでどうこうできるレベルではないです。

というか、入院対象だし、もうステロイド飲まないといけないよ?というレベル。

ステロイド使うなって、他の免疫抑制剤、行けってか?!というレベルで、ステロイド拒否もくそも。。。

 

スキンケアと日常生活気を付けて、保湿剤(病院のであっても)でコントロールできるような人の話じゃないですよ。

 

今、このプロアクティブ療法は、去年だっけ?おととしだっけ?皮膚科学会で言われ出して(ガイドラインは、かなり後から出ます)、大きな病院の皮膚科、学会に参加するような開業医ドクターは、だいたいされていると思います。

 

なので、プロアクティブ療法をするなら、ほんとに指示を守らないと、イタズラにステロイドの量無駄に増え、皮疹のコントロールもできず、、、と目も当てられません。。

プロトコールというものがあるわけで、用法用量は守りましょう、というやつです。

検査もしにくるように指示されているはずです。

やるからには、それに従う。

 

ステロイドを使うレベルのアトピーで、ステロイド使いたくない、というなら、それはもう自費診療でないと無理と思ってください。

(診断が根本的に違うとか、保湿剤も処方されていないとか、スキンケア無茶クチャとか、そんな圏外の話じゃないですよ。ちゃんとした皮膚科医が、アトピー性皮膚炎と診断してでの話です)

 

ステロイドの代わりができるものがないと、ステロイドは減らすこともなくすこともできません。

それがプロトピックで変われるレベルであればいいですが、変えられないレベルの話です。

そうなると、保険診療では今のところ、代わりがありません。だからこそのプロアクティブ療法なんだと思います。

 

そういうレベルのアトピーの患者さんが、本当にステロイドを使いたくない、というなら、保険診療でそれをしてくれ、というのは、無理というものです。

できるなら、してます。

悪化した紅皮症は、なった人でないと、あの怖さはわかりませんからね。皮膚科医は知ってますから、このままだと紅皮症になるやん?!と

なるわけです。

 

うちは、基本はオーソモレキュラー療法で、ステロイド使いたくない派ですが、自費診療ではなく、保険診療でアトピーなんとかして、というなら、ステロイドやむなしでしょう。。

プロアクティブ療法はやらないですが。。学会のガイドラインには反することになりますが。。。

オーソモレキュラー療法を勉強すると、ステロイドますます使いたくない。。。ここぞ!という時だけ。

食事を変えるだけでも、ステロイド減らせると思うんですけどね。

(保険診療で食事指導はできませんよ。もっと踏み込んだスキンケア指導も、どちらも自費診療です。)

 

しばらく自費診療で、基本を理解して落ち着くまでしたら、そのあと保険診療中心で、保湿剤、たまにステロイド、でもほとんど使わない、でいけると思うんですけどね。

全然普通とは違うことで良くしようとするわけですから、初期投資というか、最初は自己投資が必要だと思います。

この連休、と言っても土曜日は仕事でしたが、ゆっくりと過ごしました。

寝てる時間も長かったし、家事はあまり進んでませんが、体調もかなり良くなりました。完璧ではないですが。。

恐るべし、栄養欠損!!

「ヒルナンデス!」生出演で、その前の打ち合わせから、かなりの栄養を使って、終わったら一気にきてしまいました。。

血液検査は、今までにないくらいボロボロでした。。もうほんとに恐ろしいほどに。。。

どれだけ回復したか、また測っておこうと思います。

 

さて、その「ヒルナンデス!」の「目からウロコの新常識 肌編」でも取り上げていただいた「マッサージ」。

 

顔のマッサージは、一切薦めていません。

 

時間があれば、顔を触らずに、顔のむくみを取るマッサージをお見せする予定でしたが、時間が押してなくなりました。

うちで顔のタイタン(シワ・たるみの光治療)もしくは、顔やアゴ下のトゥルースカルプ(脂肪の部分痩せ治療)をされている方は、処置中にお聴きください。

お教えします。

 

さて、マッサージ。

 

本来のマッサージ。リンパドレナージュですが、リンパを流して、老廃物を流して、血流も良くして、すっきりと!

それだけ聞いたら、素晴らしいですよね。

 

でも、皆さん、効くと思って、顔をぐりぐり、ゴリゴリするでしょう?しかも力任せに。

 

昔の、かなり昔のエステは、ほんとにお姫様を扱うように、やさし~く、リンパを流してくれたものです。

あれが絶対悪いとは言いませんが、

(何を塗って流しているのかにもよりますし、こうやって、絶対悪いわけではないというと、自分はちゃんとやっていると、むちゃくちゃやっている人がやり続けたり、新たに始める人も出てくるから、あんまりほんとは言いたくないんですが、もうそんな人は放っておくことにします)

顔筋マッサージが流行ってからというもの、ごりごり、ぐいぐい、引っ張り倒すわ、押しまくるわ、挙句の果てに、いろんな道具(カッサとかいう石だったり、棒だったり、ニッケルまみれの器具だったり、美顔器という名の凶器もあります。恐ろしい時代です。。)を持ちだして、皮膚を擦り倒しです。。。

 

もう診てて、ひい~っ!!っという感じです。。。

ただでさえ、ボロボロの肌が、赤く炎症を起こしていても、血行が良くなっている!とばかりに止めない。

 

そしてなにより、皮膚を上がれ上がれと引っ張り倒すものですから、皮膚はお餅のように伸びて、たるんでしまうというわけです。。

 

10代までなら、引っ張っても、ある程度戻ります。

(戻らない分もあります。引っ張って、皮膚を伸ばして、その分移植する手術がちゃんとありますから。

引っ張り続ければ、皮膚は伸びるんです。)

 

20代になってくると、特に昔と違って、今の20代は、肉魚卵、全然食べてませんから、皮膚のコラーゲンもエラスチン(弾性繊維)も作れてないし、あってもへなちょこです。

 

引っ張ったら、ぶちぶち切れるか、伸びてそのまま。。。

ほんとに古びたゴムか、キレてしまったゴムか、伸びきったゴムか。。。って感じそのままです。

 

30代、40代、50代、と年齢が上がれば上がるほど、コラーゲンもエラスチンもスカスカでへなちょこですから、引っ張ったら目もあてられません。

 

うちでシワやたるみ治療をされる場合、特にタイタンというたるみ治療をされる場合、顔のマッサージは止めてもらっています。

光で、たるんだ皮膚を引き締めようとしているのに、本人が皮膚伸ばしてどうする?!ってことです。

 

何回言っても、美顔器止めないとか、顔のエステのわけわからん施術を止めないとか、そういう方はお断りです。治療の邪魔でしかないことを止めないわけですから。

理解もしていない人には美容医療はやってはいけない。

 

手術するからいいでしょ?!という人、たまに見かけますが、せっかく手術しても、また引っ張るから、傷口というかキズ跡開いて汚くなるし、また皮膚をたるませることを毎日せっせとするわけですから、せっかくの大変な目をしてやった手術の効果は半減以下になりますよ。

もったいないことです。

 

 

確かに、無茶苦茶でも、顔をマッサージ?すれば、あれだけ痛いこともやれば、リンパも一時的に流れるでしょう。

やっている最中、交感神経興奮させまくりで、そのあと、緩みますから、そういう効果もあるかもしれません。

(皮膚に痛いことをやると、皮膚から、興奮のホルモン出てくるので、私は、痛いことはダメだと考えています。

手術ほどの効果があるなら、痛いことも我慢しないといけないと思います。その分、効果であるメリットが大きいから。その代わり、デメリットである、副作用合併症も大きい。。どちらを取るかは、その人の価値観です)

 

マッサージで、顔のむくみを一時的に取ったって、どうせすぐにまたむくみますから(肉魚卵をしっかり摂って吸収していないと、とてもむくみやすい)、その数時間のために、マッサージで、引っ張り倒して皮膚に炎症とたるみを起こさせるのは、デメリットが大きすぎかと思います。

 

大きいデメリットには、それ相応のメリットがないとね。

 

手術などの侵襲性の高いものは、いくら効果が大きくて、クリニックに行かないとできないし、そう簡単にできるものでもないですが、顔のマッサージなんて、やろうと思ったら、毎日できるでしょ?

 

で、実際、そういうことをする人は、毎日、何回でもやるし、ひどい人だと、延々何時間もやっていたり。。。

顔の触りすぎ、とうレベルをはるかに超える。。

 

あ~あ~、という感じです。。

 

そんなにほんとに引っ張って伸ばしちゃうと、もうたるんだ分を、切り取る手術しか方法なくなりますよ。

 

皮膚を縮める・タイトニングするって言っても、光・レーザー・RF・超音波って、限界がありますから。

 

侵襲性の高いものは、それだけのリスクもあるし、栄養状態が良くない女性には、なかなか私は勧めません。。怖すぎ。。

中には、手術のほうがましかなと思うこともあります。

 

まあ、やっぱり、「赤ちゃんにしないことは自分の顔にしない」です。

 

赤ちゃんの顔や肌に触るように、自分の顔や肌も扱ってください。

それだけでも美肌になりますよ。

 

#肉食美肌 #日本化粧品興行連合組合 #自主規制 #イソチアゾリノン #日本皮膚免疫アレルギー学会 #かぶれ #接触性皮膚炎

今朝のFacebookのこぴぺです。

先日からの、かぶれの続きなので、こちらにも残しておきます。

 

 

さて、学会での化粧品による、かぶれの話の続き。

 

前にもお話した、イソチアゾリノン系の防腐剤。

 

国産の化粧品メーカーは、大手はまず使っていないという成分。

 

外資系企業がイメージ戦略で、高級感とか、お肌にやさしいとか自分で言っているだけの商品に当たり前のように入れていて、接触性皮膚炎の原因物質として、毛染めの次に問題になってるそうです。

 

恐ろしい企業ですよね~。

 

ここの石けんは、出た当初から、アトピー性皮膚炎の患者さん大勢が、かゆいかゆい!と言われ、かなり問題になってました。
もう17年くらい前かなー。

 

学会のほうでも、もう堪忍袋の緒が切れて、この前の皮膚科学会でしたかね、メーカー名商品名、実名公開でした。
あまりにもヒドいから。
被害者多すぎ…。

 

で、2016年に、日本化粧品工業連合組合に言って、業界では、自主規制となったそうです。

 

なのに、まだ売られている…。
使っている被害者が跡を絶ちません…。

 

そしたら、その問題のメーカーが説明に来たそうで、ヨーロッパでも規制がかかったんだったか、メーカーでは、3、4年前から出荷してないそうです。

 

でも、お店で在庫側残ってるとか、お客さんのほうで買いだめして分を使ってるとかで、被害者が跡を断たないということで現状…。

 

業界では、あくまでも自主規制で、販売設楽違法!ではないから、こういうことになるんですよね~。

 

回収なり、交換すれば良いと思いますけど…。
(絶対やらないんでしょうねー。
在庫は、あくまでも売り切りたいのでしょう)

 

そこのホームページみたら、確かにその成分なくなってました。
メジャーなもの、2つのブランド。

 

高級感で売っているシャンプーは、思いっきり、ラウレス硫酸ナトリウムでしたが…。
(国内メーカーでも、安いもの、お手頃価格なものには、よく入ってます。
でも、これは避けましょう。)

 

女性って、買いだめしますよね~。

それが悪いとわかっても、まだ残り使いますからね、それほど困ってる自覚なければ。

 

使い続けて、いきなり大変なことになることも多々あるし、ダメージ受けた皮膚を取りもどすのに、一体いくらかかると思ってるんでしょう…。
時間もね。

 

1個千円もしないシャンプーやボディーソープをケチって、何万円もかけて皮膚を戻さないといけない。

 

接触性皮膚炎は、氷山の一角ですからね、かぶれの原因を止めれば、かぶれは治りますが、そのあとのお肌は、結構敏感です。
もう体も、これ以上見栄は張れない、と素のまま出してくるというか、実はこんなに元々の状態も悪かったのに気付いてなかったんですよと。

 

見つけたら、ここまでの粗悪品は、さっさと捨てましょう。
落ち着いたら、また使いましょうね、というレベルではないですよ。

 

被害をこれ以上拡大しないために。
捨てるしかないです。

 

あ!
トイレとか洗うのに使ったら?

お風呂場の洗剤として使うと、残留した分、皮膚につきますからね。危ない。

トイレならいいですよ。
すごい除菌になるのでは?
(;^_^A

#美顔器 #美顔ローラー #プラチナ製 #ニッケルだらけ #金属アレルギー #美顔器でかぶれる

 

Facebookのコピペです。

学会で聴いたきたことの第二弾

 

 

 

昨日の、日本皮膚免疫アレルギー学会、ためになる話がたくさん聴けました。
とても有意義でした!

 

さて、聴いてきた話の中のひとつを皆さんにもご紹介。

 

衝撃の的事実が!

 

大分前から流行ってる美顔器、美顔ローラー。

重たそうな、金属の取っ手に、先が二股になってるやつ。

お高いンですよね?

 

私のブログやFacebook、本を読んでくださった方にはいないと思いたいですが、使ってる方、おられますか?

かぶれのセッションで、「かぶれるのは、化粧品だけではない」ということで、美顔器の紹介がありました。

 

金属アレルギーの話もありましたが、やはり、ニッケル、金が、金属アレルギーとても多いとのこと。
クロムもね。

 

で、ウワサの美顔ローラー、金属アレルギーの方は使わないで下さい、と表記があるそうです。

でも、これ、メーカーは、「プラチナ製」と書いてるそうです。

 

ところが!
むちゃくちゃ、ニッケルで反応出てましたよ!

 

まさに、詐欺のカタマリみたいな商品ですね。

 

ニッケルの塊で、顔、ゴリゴリ、ゴシゴシ、触り倒すなんて!

すごい拷問だわ…。
ヒイィィ(゜ロ゜;三;゜ロ゜)ヒイィィ

 

よくこんなの作るわ~。

 

日本の女性に、恨みでもあるのか?

器具を使ったマッサージというだけで?もう恐ろしいのに.ニッケルでできてるとは!-_-#

これはちょっと犯罪じゃないー?

プラチナ製って言ってんだから。

 

厚労省の皆さん、ぜひ取り締まって下さい!

#肉食美肌 #日本皮膚免疫アレルギー学会 #食物アレルギー #化粧品かぶれ #皮膚と消化管 #バリア機能

Facebookのコピペです。

学会で聴いてきた内容がしばらく続きます。

検索しやすいように、こちらにこぴぺします。

 

 

昨日は朝8時から、日本皮膚免疫アレルギー学会に参加してました。

皮膚の免疫とバリアのこと、化粧品かぶれ、かぶれと栄養障害について、食物アレルギーのことと、私の聴きたい話が目白押しでしたよ!

とーっても勉強になりました!

皮膚科学会よりもギュッと濃縮してくれて、むしろ良かった?と思うくらい。

 

その代わり、聴きたい講演がかぶるので、それは困ります…。

 

さて、化粧品かぶれも食物アレルギーにしても、起こりやすい成分というのはあります。

 

100%誰にでも起こるようなものは、世の中には、化粧品や食べ物としては売られることは普通ないです。

かぶれやアレルギーの原因として、よく報告にあがるもの。

いろいろあげてくださってましたが、今それが大丈夫なのに、全部避けてたら、まあ生きていくのが大変です。

 

特に食べ物。

 

化粧品は、時々、こういうのは使わないように、この成分はダメ、使わないように、と、ブログや、Facebookで書いてますから、また検索してみてください。

前回の学会で書いたことの続きを今回聴いてきたので、またブログで書きますね。

それで出るんだ?!という学会ハッピーもありました。
珍しいから、学会発表なわけです。

 

トクホのお茶の、食物アレルギーの症例報告ありましたわー。

 

可能性は、
なんでもありですからね、理論上…。

 

 

アレルギーは、本人の問題によるところが大きい。

 

食物アレルギーが出てる半分くらいの方がアトピー性皮膚炎があることも結果の中で述べられてました。

今では、食物アレルギーは、感作(最初のきっかけ)は皮膚から、というのがメインと考えられているので、当たり前と言えば当たり前の話。

アトピーでなくても、そういう診断がついていないだけで、皮膚のバリアの破壊されているところから、食べ物のエキスが侵入して食物アレルギーになっている可能性が高い。

皮膚のお手入れをちゃんとして、湿疹皮膚炎を治してバリア機能を戻せば、食物アレルギーが治るという報告もあります。

それくらい、皮膚と密接に関わっていて、皮膚のバリアを保つ、というのは、生きていく上で、とても、とーっても大事なんです。

 

化粧品かぶれも然り。

 

何個もの成分がパッチテストでダメと診断してもらって、その長いカタカナの成分学会入ってる化粧品は使わないように、と、指導は入るでしょうけど、ホントに毎回、全部の化粧品を確認して買っているのか?というと、実際できないこともあるかと。

このメーカーなら大丈夫と、そこばっかり使ってる分には良いでしょうけど、他のものを買いたくなったときに、成分確認は必要になります。

大変ですよね。煩わしいし。

保険診療は、もうそうするしかないんです。

でも、化粧品かぶれも食物アレルギーも、その人の免疫力や皮膚と消化管粘膜の強さ、丈夫さにかかってます。

たまたま、この1個の成分だけがダメでした、ということもありますが、いろんなものに、なにかしら反応する、発覚するレベルではないけど、なんか調子悪い、ということもザラです。

だって、皮膚も消化管粘膜もボロボロなので、毎日いろんな異物は入ってくるし、免疫細胞も過敏になっておかしくなってるし、だから起こるし、起こりやすい。

私は、できれば、少々のものを使っても負けない肌や消化管粘膜を作りたい。

万が一、侵入されても、その時追い出したらおしまい!
目を光らせておくから、そんなに気にしなくても、バイ菌じゃないんだから、くらいにかまえてくれてる、免疫細胞にしたい。

体のほうで、勝手にうまくしておいてくれたら楽ですよね。

 

オーソモレキュラー療法で目指しているのは、これです。
負けない皮膚と消化管。
頼りになる免疫細胞。

治療するには自費ですが、正しいスキンケアと、食事があってこそです。

#肉食美肌 #ヒルナンデス #目からウロコの新常識 #川田さんの朝ごはん #オーソモレキュラー療法の食事

今朝のFacebookのコピペです。

 

 

さて、ヒルナンデス!の「目からウロコの新常識 肌編」に出演した分の解説の続きです。

 

元日本テレビアナウンサーの川田裕子さんのお食事チェックというのがありました。

 

納豆に生卵1個のせたもの
ヨーグルト
漬け物(キュウリと千枚漬け)
レタスとプチトマト
アイスコーヒー
ベーグル

 

皆さんだと何点つけますか?

 

番組上、20点としました。

 

20点とも言えるし、もっと低いとも言えるし、もっと高いとも言えます。

どこを評価するか、です。

番組では、もっとタンパク質を食べて!ということと赤いお肉が入ってるかどうか!というのがあり今回のポイントです。

 

まず、タンパク質。

 

納豆に生卵1個とヨーグルト

オーソモレキュラー療法としては、まずヨーグルトがアウトですね。
なので、これはタンパク質とは、私はカウントしてません。

もしこのヨーグルトに作動やハチミツ入れてたら、血糖値が上がりすぎるかもしれない。

納豆に生卵1個
これはとても良いですね!

若い女性にしたら、朝からちゃんと召し上がっているほうです。

 

今時は、
食べない
コーヒーのみ
コーヒーとトーストのみ
お菓子のみ
菓子パンのみ
果物のみ
果物&市販の激甘甘酒
シリアル

みたいなことだらけ。

 

そういう意味で言えば、とても良い!

 

そこだけ摂れば、もっと点数高くても良いんですが…。

 

ベーグルは、油も使ってないし、卵も入ってないし、小麦みっちりです。
なので、美味しい。
お店によったら、砂糖入れてるところも。

1番量が多いのは、写真ではベーグルですよね。

 

それなら、ベーグル止めて、卵もう1個食べるとか、オムレツにするとか。

サラダに、カツオ缶詰め1個ぼん!と、載せても良いです。

味噌汁に、サバ缶入れても、カツオ缶でも良いですよ。

魚の缶詰に、マヨネーズ直接かけても良いです。

 

ベーグルとヨーグルト食べるなら、もうちょっとタンパク質増やしてみましょう。

 

卵や魚の缶詰食べられない(重くて)というかたは、とりあえず冷や奴でも良いです。

 

アイスコーヒーは、冷え性の方は、もう今の次期は止めておきましょう。

コーヒーはカフェインだから勧めません。
ミネラルも出ちゃうし。

 

ホットの無調整豆乳にするか、デカフェのコーヒーと無調整豆乳オレにするとか。

 

大豆は、形が変わると、摂りやすいですよね。

 

卵を1個召し上がっているので、大豆の吸収率がとても上がります。

卵や食べずに大豆のみは、ダメ!

 

生卵は、加熱してない分、栄養価かとーても高いです。
卵は赤いお肉ではないですが、ミネラル、ビタミンもちゃんと含んでます。
(たくさんではないですよ)

 

発酵食品のお漬物は、とても良いですね!
モチロン納豆も。
(千枚漬けは、甘くて添加物多いから、シンプルなぬか漬けや、麹漬けがよりオススメ!)

でも、ヨーグルトは避けて。

 

緑の濃い野菜、緑黄色野菜がなかったので、ブロッコリーとかほしいところ。
ベビーリーフ足しても良いと思います。

 

生野菜たくさん食べると、体が冷える季節になってきました。

 

温野菜と混ぜて、うまく摂って下さい。
生野菜は生野菜で必ず必要です。
加熱したら、酵素は全滅ですから~。
(間違っても、酵素ジュースや、酵素サプリとか、変なもの買わないように)

#ヒルナンデス! #目からウロコの新常識 #肉食美肌 #日焼け止め #SPFの高い日焼け止めは肌に悪い

 

さて、「ヒルナンデス!目からウロコの新常識」11月12日の放送、観てくださいましたか?

私が出演させていただき、美肌にとって、赤いお肉とスキンケアの重要視を説明させていただきました。

限られた時間の中で、番組スタッフの皆さんがとてもわかりやすく、まとめてくださって、とてもいい番組構成だったと思います。

 

時間がどうしても足りないので、それぞれについて、ブログやFacebookで解説させていただきます。

それの第2弾!

 

お肌のスキンケアで間違い探し3つのクイズ、面白かったですね!

最初、早押しクイズという意見もあったそうで、どちらでも面白かったですね!

 

さすがに、今回は女性の方が多かったので、ゴシゴシ擦り洗いはダメ!と2チームともちゃんと選ばれてましたね。

素晴らしい~!!

 

他の選択肢、結構迷うところですか。

 

スタッフさんが、事前に周りの女性に聴いてみたら、「化粧水だけで保湿足りないんじゃない?普通は乳液かなんか足すでしょう」という答えも多かったそうです。

 

そんな中、これは選ばれないだろうと私もディレクターさん方も思っていた、「日焼け止めを塗る」!!

男性アナウンサーの梅沢さんが、「日焼け止め」押してらっしゃいましたね。

 

間違い探しの中で、「日焼け止めを塗る」を梅澤さんが選ばれら理由は、

高校球児だったそうで、野球している時に、日焼け止めを塗っていたそうで、SPFの強いのを塗っていたらお肌荒れちゃったそうです。

なので、SPFの低いのにして、塗り足しをされていたとおっしゃってました。

 

なので、選んだ理由は、「SPFに強さによったら、間違ったスキンケアになる!」ということでした。

梅澤さん押しで、これが選ばれてしまいました。

 

スタジオで、まさにその場で選ばれたのを見た時に、

「そうくるか。。。」

 

ちょっと深読みしすぎでしたね。

梅澤さんの中では、かなりSPFの強いのでお肌にトラブル出たのが印象に残っているんでしょうか、トラウマですかね。

「そんなことよりも、練習をしろ!」と突っ込まれていらっしゃいましたが。。

 

小学生にしろ、もっと小さい子も、中学生、高校生、大学生も、もちろん大人も、アウトドアスポーツをするなら、やはり紫外線カットはとても大事です。

 

高校球児でいらっしゃるということは、小学生の時から、いわゆるリトルリーグとかに入って、ず~っと野球をしておられるということですかね?

野球って、室内でできませんよね。

かなりの日焼けです。

 

皮膚科学会参加した後にも書いてましたが、前から言われていることですが、子供の紫外線への影響が言われています。

体育、特にプールの前に、日焼け止めを塗らすように、と学会あげて指導はしているようですが、水が汚れる、教師の手間暇が増える、などなどいろいろ理由をつけて、なかなか実践できないようです。

(実際の導入に踏み切れないのは、やはりお金の問題らしく、日焼け止めを用意する親としない親が出てきて、持ってこない子がいじめに合うとか。。。

給食費も払わない親がいるんですから、日焼け止め、買うわけないですよね。。。

何年か前の学会で、紫外線対策のセッションだったと思いますが、学校、特に小学生にもっと格安で日焼け止めが提供できないか?

オーストラリアでは(オゾン層破壊のため、紫外線が多く、白人の皮膚癌が問題になっています。

そのオーストラリアでは、日焼け止めの大きいタンクがあって、子供はそこから自由にいつでも(?)日焼け止めを塗れるようになっているそうです。

どうして、オーストラリアでできて、日本でできないのか?みたいな話も出てましたね。。)

 

いつから梅澤さんが日焼け止めを塗っているのかは知りませんが、確かにキレイなお肌されていて、ちょっと乾燥肌ですかね。(チラッと見ただけですが)

お母さまが教えられたのか、自分でなにかで知ったのかはわかりませんが。。

 

結構、アウトドアしているのに、SPFもPA値も低い日焼け止めを塗っている方て、結構おられ、理由を聞くと、

「SPFは、高いのは肌に悪いと聞いた」

と言われます。

梅澤さんもこのパターン。

 

高校生や子供が自分のお小遣いから、日焼け止めをねん出となると、やりくり大変だと思います。

 

若い人や子供は、どうしてもドラッグストアの安いのを使ってしまいますよね。

 

日焼け止めに関しては、ある程度、質と値段がわりと関係していることが多いです。

高いから決していいわけではないのが、選ぶのに難しいところです。

 

SPFの高い日焼け止めが悪いんじゃなくて、自分に合っていない日焼け止めだったり、質の悪い日宇やけ止めだったりします。

 

質も含めて、しっかりと塗ることはとても大事です。

(まさに深読みしすぎで、それを言いだしたら、他のにも間違いはあります。あら探しをしだすと、ついに。。?ととりみk目ましょう。)

 

なので、環境やTPOに合わせて、冷止めをしっかり塗るのは、とても大事なのです。