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  • 院長
    柴 亜伊子
  • 京都四条 あいこ皮フ科クリニック

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立て続けに来られた初診の方が、ああああ。。。ということがあったので、今一度注意喚起を。

 

まず美容外科などの手術をする場合のクリニックの選び方。

 

最低限、形成外科の認定医を持っているドクターにしてもらうこと!!

 

もともとの出身が外科であっても、脳外科であろうと整形外科であろうと、消化器外科であろうと、「形成外科」とは全然違います。

 

形成外科以外のドクターでも、形成外科で研修されて、形成外科認定医を取っていたらそれは立派な形成外科医ですが、クリニックのホームぺージを見たら、何かの医者なのか書いていないところも多々あります。。。

 

どこの形成外科で研修したのか。

どこの病院でもいいんですが、勝手に書いていたら困るわけですから、院長経歴のところに書いてあるドクターを選ぶ、というのは最低限の前提です。

 

医者の名前すら書いていない、というのは、アルバイトの医者だけで回していたり、一体誰が責任者ですか?ということも。。。

 

名前や写真が載っていても、現場には一切出てこない、と言うクリニックもありますが、まずは、名前、経歴が書いてある形成外科認定医を選ぶこと。

 

形成外科出身、と形成外科認定医は全然違いますよ。

 

私は最初形成外科を3年ほどやって、その後皮膚科に転科しましたので、形成外科認定医は持っていません(皮膚科専門医も持っていないけど)。

形成外科認定医を持っていないので、「形成外科」の看板はあげないし、開業する時は簡単な手術くらいはできますが、保険診療でもやっぱり形成外科の先生に紹介しようと手術は全部他院へ紹介です。

万が一のケガなどで縫わなきゃいけない時にために、一応縫合できる準備は用意はしてますが、縫わずに紹介するほうが絶対キズのため、患者さんの今後のためにはいいです。

テーピングくらいならやるかもしれませんけど。

 

形成外科やっていた時は、形成外科認定医を持っていないと、開業の時の看板に、「形成外科」と書いてはいけない、と学会が決めていると聴かされました。

(「形成外科」と看板が上がっているのに、形成外科学会にすら入っていない医者がいたりして、学会は知っているのかな?といつも思います。

ちなみにそういうクリニックは手術は外しましょうね。

形成外科医は他にたくさんいるわけですから。

わざわざ、「自称」の医者を選ばなくても。。。

看板だけそのまま信用したらダメってことです)

 

 

実際、形成外科学会に入るのは、ちゃんと形成外科研修施設で形成外科医として働いていないと入れませんし、認定医を取るのは何年も形成外科医として働いていた証拠です。

 

手術ですよ、手術!!

 

しかも、ほとんど顔ですよね?

 

見た目を気にしての手術で、どうして形成外科医以外の、内科や麻酔科かもしれない医者の練習台になるかもしれないのに任せるのかな?と思います。

 

例えば、胃がんの手術で、皮膚科医に手術してもらおうとは思わないでしょ?

 

何回か見学しましたから、大丈夫です、と言われて、皮膚科医に胃がんの手術させます?

 

美容外科(正しくは美容形成外科)は、扱うのは異常のない、健常な肌や顔立ちで、それをさらに患者さんの希望に合わせてメスを入れるなどして変えるわけですから、ものすごく特殊です。

キズの縫い方、皮膚の扱い方は、形成外科独特で、最初に皮膚の扱い方を徹底して叩き込まれます。

いかに、創傷治癒が早く起こるか。

 

キズが塞がればいい、という話ではなく、いかにキレイなキズ跡にするか、ということに徹底的にこだわるのが形成外科医です。

だって、皮膚を愛していますから~。(と思っていますけど)

 

大学病院にいた時、他の外科の手術に立ち会って、皮膚の一部を検査に出すことがありまして、普通の外科では出血が一番嫌ですから、皮膚を電気メスで切っていきます。

 

皮膚科医・形成外科医からしたら、電気メス=火傷、というか皮膚を焦がしているわけなので、もう叫び出したくなります。

電気メスで焼かれた皮膚は切り取らないと、最低でもキレイなキズ跡にはなりません。。。焼け焦げのままではね。。。

 

その外科の手術に入った時も、自分よりもむちゃくちゃ上の先生の執刀でしたが(大学病院というのは、序列が厳しい。。。)、電気メスで皮膚を切ろうとされたので(そんなことをされたら、皮膚が焼かれて検査ができません。。。)、叫んで(笑)止めました。。

 

事前の準備が普通の外科とは違うので、普通のメスで切ると血まみれです。。。検査に出す皮膚を取った後は、「もういいですか?」と全部電気メスで焼かれてました。。。

 

普通の手術の場合は、早く手術を終わらせる(麻酔薬を使う量を減らす、全身麻酔の時間を短くする)、出血は最小限にする、なども目的に入っていますから、仕方ないことです。。。

 

手術後のキズをどう扱うのか、ガーゼの下になにか塗るのか、貼るのか、縫い方、針や糸の種類や細さ、テーピングのやり方、期間に至るまで、すべてキレイなキズ跡に少しでもするために時間をかけるわけです。

 

そういうことを徹底して最初に叩き込まれました。

 

まあ、それくらいなら、他の科のドクターでも勉強する気があればできるでしょうけど、形成外科研修施設でもなく、形成外科誰一人もいない美容外科で教えてもらってやっていたりすることもあるわけです。

 

皮膚科でも皮膚外科専門の先生はおられますが、皮膚外科の先生は主に皮膚の悪性腫瘍などの切除目的で、形成外科に依頼するのではなく、自分たちで治療しようという流れであって、こちらも形成外科医とは違います。

 

からだをちょっと縫うくらいなら、理論を勉強して練習すれば(美容外科クリニックでは、美容整形に来た患者さんですよ)、できるようになるでしょうけど、顔の手術となると全然話は別で、顔の神経、血管は複雑で、これは専門の知識がないと他科の先生も顔をがサッと触るようなことは普通はされません。

交通事故の外傷で形成外科医がいない時は仕方ないですが(出血も止めないといけないから)、フランケンシュタインのキズ跡のようにされて修整に来られる方もたくさん診ました。。。

 

もちはもち屋です。

ちょっと勉強して触りくらいなら問題ないでしょうけど、勉強してわかっていないと、どこまで触っていいのかもわからないわけです。

これ以上は専門家へ、って。

 

事故とかケガとか悪性腫瘍の場合は、確かに早く手術したほうがいいし、1分1秒を争うこともありますが、美容外科の手術を急いでどうする?!と思います。

 

じっくり医者は選ばないと。

 

うちで手術はしてませんからね。

患者さんが美容外科の手術をしたいと言われた時、クリニックの選び方をアドバイスしています。

① 美容外科だけでなく、形成外科も看板があがっているところ

②ホームページで医者の経歴をちゃんと確認する。

自称、形成外科医じゃないかね。

③経歴に、何年卒業とかね、医者やって何年とわかるように書いてあること。

経験の若い先生が絶対ダメ!ってこともないし、経験だけ長くても手術全然ダメ!って医者もいます。

そこはやってみないとわからないところですが、わざわざ書かない、ってところが、経験がないから?と疑りたくなります。

④最低でも、2,3軒、診察カウンセリングを受けること。

3軒くらいではわからないこともありますが(3軒とも、似たような、させることしか考えてない、お金の話ばっかり、みたいなところばかりを回ってしまうと。。)、3軒も回ると、ちょっと違いが普通はわかってくるかと。

⑤ちゃんと副作用・合併症を言うドクターであること。

良いことだけ言っている、っておかしい。

だって、手術だから。

特に美容外科、顔の場合、術後のアフターでどこまで困るのか、会社にいけるのかどうか、メイクはどうしたら?などアドバイスを細かくしてくれたら(アドバイスするのはナースでも可)、とても良い。

ただし、お金を払って手術を決める前に言ってくれるかどうか。

 

副作用・合併症を全然言わないところが無茶苦茶多い。

同意書に書いてあって、「読んどいてください・サインはしてください」は絶対にNG!!

 

それは責任説明義務違反です。

⑥ ①~⑤まで納得できるクリニックがもし複数見つかった場合は、一番話しやすい先生にもう一度話を詰めて聴いてくるよう言っています。

術前、術後は、たとえ二重の手術でも(美容外科では一番多い)、患者さんは不安です。初めてならなおさらでしょう。

聴きづらくて我慢する、というのはやはり避けたい。

それでうまくいったら結果良し!かもしれませんが、ちょっとした勘違いも含めてうまくいかなかったら、結局困るのは患者さん自身だから。

そういうストレスもキズが治るのには良くないと思います。

 

 

どこに行っていいのかわからない、とテレビや雑誌の宣伝で決めないこと。

形成外科認定医の美容外科で、ほとんどテレビCMはやっていないはずです。

経費がかかりすぎます。

ネットの宣伝もしかり。

 

まずが、自分が通える範囲で検索をかけること。

焦って決めない。

焦って、美容外科の手術をやるものではないです。焦ってやっても、ほんとにろくなことがない。

 

メスを入れると、もう元には戻せません。

 

二重手術の糸で止めるだけ、メスで切りません、みたいな宣伝広告を鵜呑みにしていたら、ほんとにとんでもないことに。。。

メスが入っていないはずが、糸で止めてあるだけのはずが、なんでこんなことに???!!みたいになった方を何人も診たことがあります。。。

恐ろしい世界です。。。

形成外科認定医であればだれでもいいわけではありませんが、まずはその中から選ぶということ。

 

 

あと、一番肝心なことは、価格で決めない!!

安いから、という理由で選ばない。

 

安い=薄利多売、と思ってください。

 

自分の顔を手術するのに薄利多売でいいんですか?

 

ものにはなんでも相場があります。

相場よりもちょっと安い、くらいはありでしょうけど、

形成外科医として真面目に働いてこられたドクターであれば、ケタはずれに安いとか、相場の半額以下とか、普通はないです。

なにか特別な理由があるなら別ですが(そこで他の手術もしていて、おまけしてくれたとか、2回目だから、とかね。)

 

広告ではすごく安いから行ったのに、受診したら、ケタが違う手術や注射を勧められた。。というのもよく聴く話です。。

高額なローンを組むよう勧めれたとかもね。

そこは一旦帰ってきましょう。

 

断ったら、医者だけでなく、ナースや受付も出てきて何人もで囲まれて勧められた、なども聴きます。

断る勇気がない人は、そういう意味では美容外科に行ったらダメ。

カモネギにされますよ。

 

 

長くなったので、一旦切りますが、美容皮膚科の場合は、皮膚科医や形成外科医を選ぶこと。

 

極端な話、ホクロがガンや」悪性腫瘍だったらどうしますか?

 

レーザー治療、特にシミや肝斑の治療をするのに、スキンケアの話が全然出てこないクリニックは私は勧めません。

他力本願では無理だと思っているので。

 

もちろん、診察はちゃんと洗顔して化粧を落とした状態を医者が診察したのかどうか。

してないところが多いんだな、これが。

副作用や合併症の話があったかどうか。

 

うまい話にはのらない。

 

魔法みたいなものはありません。

もちろん、安すぎるのにうまい話もね。

 

欲をかいたら、騙されやすくなる。

やってみないとわからないことも確かに多々ありますが、最初からコースを買わないこと。

コースがいかに得か、最初からコースを買わせようとするのも、私はどうかと思います。

返金手数料なしで、いつでも返金にすぐ応じてくれるなら、それもありかもしれませんが、期限が決まっていたりして、行かなくなる人も多いから。

お金だけのトラブルで済んだらいいですけどね。

 

 

 

 

 

 

 

ずっとブログで書かなきゃなと思っていたんですが、書く時間がなくて先にFacebookで書きました。
そういう勘違いをされている患者さんやそれ以外の方が結構おられるから。
電話でも、「遠方でそちらに行けないから、近くで、先生と同じ考え方のクリニックを教えてください」という問い合わせがよくあります。
はっきり言って、そんなクリニックはありません(笑)。
断言します。
医者がそこまでお一人に時間を取っているクリニックは、日本中探してもないです。
日本一、診察時間が長い医者と言って過言ではない、と自信があります(笑)。
以下、コピペです。
たくさんの患者さんや、うちの患者さんじゃない方から聴くことですが、
オーソモレキュラー療法にしろ、美容皮膚科での美容医療も、最初に私のブログなどで知って、やってみたくなって、うちに来るのは遠くて行けないから近くのクリニックに行きました、という話。
知ってもらえたことは良かったですが、
そこでは私がいつも大事と言っている、食事指導やスキンケア指導がちゃんとありますか?
なければ、私のやっている医療とは、似て非なるもので、全く違うことをされています。
栄養療法、オーソモレキュラー療法と言っても、
食事指導がなければ、それはただのサプリ屋さんでは?
クリニックだから医療用サプリが取り扱いはできても、医療用サプリもピンキリで、値段はそこそこするのに中身は安物を飲んでる方もおられます。
患者さんからしたら、受診したクリニックで勧められたわけですから、良いと思いますよね。
うちと同じメーカーであっても、血液検査のデータの解釈、どんな栄養素のサプリヲン選ぶのか、どれくらい飲ませるのか?薬は必要ないのか?などなど、それらはすべて、「医者のさじ加減」っていうやつで、医者が変われば中身も変わります。
保健診療ですら、全然違うことがあり、びっくりすることも多々あるというのに…。
自費診療ならなおさらです。
栄養療法のクリニックに通院中というのに、食事指導もしてくれないようなクリニックに行っていたら、何が「栄養療法」?!
サプリ屋とどう違うの?
これだけ食事の大切さを言っているわけですから、そんなクリニックはうちとは真逆かもしれません。
全く違うことをされているわけです。
食事指導もせずにサプリだけ買わす、というのは、私が一番関わりたくないところ。
またそういうところに限って、サプリ山ほど飼わせたりすることも…。
患者さんの中には、
食事は一切変えたくない!
指図されるのもイヤ!
サプリだけ買わせろ!
勝手に買わせろ!
という人もいます。
そういう人は、そういうクリニックとWin-Winで利害も一致しているわけです。
時間もかけたくない、
食事指導なんてできない、やりたくない、する気もない、
サプリだけ買ってくれてればそれでOK。
そういうクリニックもあるわけです。
美容皮膚科もそうです。
スキンケア指導どころか、医者がどれだけ肌を診察しましたか?
スキンケア指導もせずにレーザーを当てるというのは、私が一番やってはいけない、と常々言ってることです。
そういうクリニック似て行くと、肌も診ずに、そこが売りたいものを買わされるだけ。
その化粧品で肌がどう変わったのか、医者が診てもいないどころか、化粧品の説明をするのも受付かナース。
医者は使ってることすら把握もしてない。
何か言っても、
「そういうものだから」でおしまい。
まさにうちとは考え方もやっているコトも真逆です。
栄養療法でも美容皮膚科でも、そこのクリニックなりの言い分や考え方はあるでしょう。
そういうことをしている患者さんは、
「良いとこ取り」をしたつもり。
でも根本的なところで真逆同士を混ぜても、相殺しあってゼロ、もしくはマイナスになるだけ。
いわゆる「ドクターショッピング」と同じ結果に…。
そんなことはない。ちゃんとプラスになった。
という方も中にはおられるでしょう。
じゃあ、費用対効果は?
かけたお金と時間は?
私のブログなどを読んでこうなる?と思っていたのと同じですか?
ちゃんとやれば、もっと少ないお金と時間で、もっと良くなったのかもしれません。
ちゃんとやっても、難しい方は確かにおられます。
うまくいってないときに、医者からちゃんと説明がありましたか?
放置どころか、心配もされてないのでは?
それで構わないならいいんですが、
私の医療をやってる、と思ってされているなら、全然違う、ということはお伝えしておきます。
画像に含まれている可能性があるもの:テキスト
Facebookからのコピペです。
うちのFacebookページはアカウントなしで見られるようにしているんですが、Facebookまで見てない方も結構おられるのでこちらにもコピペしておきます。
関連記事もリンクさせておきますね。
ちょっと追加して、
和食=からだに良い、と思っておられる方もとても多いのですが、
ごはん、納豆、焼き魚(塩焼き)、おひやし、筑前煮
みたいな食事だと、カロリーが全然摂れません。。。
動物性タンパク質は圧倒的に少なく、糖質の割合がとても高い。。。味ツケに砂糖やみりんを必ず使う。。。
これでは、カロリーが少ないため、せっかくの動物性タンパク質は、エネルギーとして燃やされてしまうし、血にも肉にも骨にもなりません。。。
糖質まみれですから、耐糖能はますます悪くなり、糖尿病になりやすくなります。
少々カロリーは過多でもいいので(良質の油で)、動物性タンパク質と一緒に摂る。
もちろん野菜もいりますが、葉っぱ野菜、緑の濃い野菜中心に摂る。
ただし、自分の消化吸収能力を超えて、油やタンパク質を摂り過ぎてはいけません。
胃腸に負担をかけてしまい、全然吸収ができなくなります。。。
胃腸の悪い方は、胃腸に負担をかけずに栄養をしっかり摂っていきたいと思うなら、医療の力が必要と私は考えます。
ちょうどタイムリーにヴィーガンが健康を害する話が載っていたのでリンクしておきます。
「肉を食べない人は骨折のリスクが上昇する」というものです。
魚だけではダメってこと。
以下、facebookからのコピペです。
患者さんが友達とヴィーガン料理に行かれたので、誘われて仕方なかったのかなと思っていると、
オーソモレキュラー療法をして体調が良くなったので、からだに良いものを食べよう!
と思ったそうです。
 こういうお店って全部じゃないけど、無農薬、減農薬の農作物を材料にしていたりしますから、それは確かにからだに良い❗
農薬は使ってないか、落としてから調理をしてくれていると、すごく嬉しい😄
無農薬野菜も使っていてあげるのは肉魚卵も出すお店なんて、無農薬、減農薬農法をされている地方に行けば見つけることもできますが、街中ではあんまりないです…。
だって、むちゃくちゃ高くなりますからね、材料費も売値も。
私の提案するオーソモレキュラー療法、栄養療法の食事、スキンケアの方法など、 今までの「思い込み」でやらないで、一旦全部今までの情報は捨ててしまう、ということ。
その「思い込み」の結果が、今の体調ではあり、お肌なわけです。
それらの情報は、テレビのCMだったり、雑誌だったり、ステマのタレントだったり、ネットの広告、ステマでしょ?
牛やヤギじゃないから、人間は穀物と野菜だけではからだが作れません。
牛やヤギは、草からタンパク質が合成できますが、人間はできません。
人間はもともと肉食がベースだからです。
オーガニック、自然食のレストランなら、肉魚も卵も出せ!と思いますが、なぜかあんまり使っていないところが多い。
使っていて、出汁に動物性のものが入ってるか、出てきて卵くらいです。
卵出てくるだけマシなほう。
ヴィーガン料理になると、一切動物性のものは出ませんねー。
マクロビや玄米菜食も出てこない。
日本の精進料理=玄米菜食ですが、あれは、お坊さんの修行です。
人間が生きていく上で必要な栄養素を摂らないわけですから、そりゃあツライです。
まさに修行です。
昔はお坊さんが隠れて、肉や魚を食べていたら、生ぐさ坊主、みたいな言葉がありましたが、そりゃあ食べなきゃからだ壊しますよ。
まさに命を削る修行です。
いくら豆を食べても、植物性の物には入っていない栄養素があって、正確には微量はいってますが、植物性のものは吸収が悪いので、いわゆる普通の食事の量を食べたくらいでは全然摂れません。
草食動物と消化吸収のシステムが違うから、人間はそこまで栄養素が摂れない。
仮に摂れたとしても、牛やヤギは1日中草食ってるでしょ。
穀物食べさせるにしても、たくさん食わせるでしょ。
あのからだを維持するのにあれだけの量が必要ってことです。
ヴィーガン、マクロビ、玄米菜食などので料理の場合、まず穀物はたんまり出ますよね。
食物繊維豊富な玄米や全粉粒のパン。
フィチン酸もたっぷりですから、これで貴重などミネラルが排泄されます。
ただでさえ、肉魚卵食べてないからミネラル摂れないのに、さらに排泄させるわけです。
おかずは野菜ばかり。
ボリュームが出ないから、根菜類も多い。
 日本の場合、味付けはてん菜糖などの精製してない砂糖やはちみつを使う。
精製してないだけで、血糖値は普通にむちゃくちゃ上がります。
デザートは必ず付いてるしね。
(でないと女性の人気が出ないとか)
精進料理はコクを出すために揚げ物が多く、糖質の多い野菜に、糖質の衣をたっぷり付けて糖質三昧。
そこまで糖質、いらないでしょ。
肉魚卵をしっかり食べた上での糖質はかまいませんが、食べずに、って、血糖値どうなってんだか…。
たくさん食べないなら痩せていくかもしれませんが、筋肉と骨が痩せていきます。
もちろん、お肌も臓器もね。
タンパク合成できないから。
極端な例を出すと、片岡鶴太郎さんみたいな見た目でしょうか。
そういう考え方って、動物世タンパク質がからだに悪い、っていう話が始まり。
広めた人の責任は重大と思います。
特に日本人は諸外国よりも全然動物性タンパク質食べてないから。
そのつけが今、というかもう10年以上前から来てる。
どんな宗教も、動物性タンパク質を一切食べるな! なんてものはありません。
だってからだ壊すもの。
ブタはダメ、牛はダメ、でも他の動物はOK。
仏教はインド〜中国〜日本と伝わって着たのに、インドも中国も動物性タンパク質食べるのになんで日本だけ玄米菜食?!
だから修行ですって。
欧米のヴィーガンの人は普通サプリ飲んでますよ。
どうしてヴィーガンになったのかはわかりませんが、ヴィーガンだとからだ壊すの知ってますから足りない栄養素はサプリで摂るわけです。
サプリ摂ってないと、からだを壊したり、精神的にも困ったことに…。
わかってるなら何を食べても良いんですけどね、からだに良いと思って食べてたら、もったいないですよね。
他に選択肢はあるのに。
同じ1食たべるなら、わかって食べてほしい。
講演会、というか、一般の方向けのミニセミナーの日を決めました。
①令和2年 12/29 午後2時から1時間
②令和3年 1/4 午後2時から1時間。
最初は少人数で。
どちらも人数は、10人くらいまで。
最大でも20人くらいまでで予定しています。
私も初めての試みですので、不手際はご了承いただけると幸いです。
何回かやるつもりですので、今回のお日にちがあえば、ぜひウェブですがお会いしましょう!!
食事と栄養、サプリなどの回と、スキンケアや化粧品の回と、どっちから先にしようかなと思いましたが、
1回目を年末の12月29日 午後2時から1時間。
 テーマは、「食事と栄養の大切さ。ぜったい負けないからだになる!!」と題しまして、
体調と食事関係、栄養とどういったサプリを飲んだほうがいいのか、薬は飲んだほうがいいの?
などなど。
普段、私が、オーソモレキュラー療法(栄養療法)の診察でしている話を、一般的な話にしてお話したいと思います。
時間の半分、それ以上は、事前に参加される方からの質問をまとめておいてお答えしようかと。
多数のご質問で時間内に終わらない場合は、皆さんに知っておいてほしいことを優先に取り上げさせていただきますね。
セミナーの最後にサプライズもありますから、お楽しみに!!
年末年始、今年は、宴会はなくても、家族といろいろと普段食べないものを食べるのが、年末年始。
少しでも普段を減らすためにの工夫。
糖質を食べるにしても、罪悪感なく食べてもらう工夫。
糖質の害がそのまま来ないようにするための工夫など、お話できればいいと思います。
年末年始の長いお休み、仕事がなくても、生活が不規則になり、普段よりも逆に体調を崩しやすい今日この頃。
なんとか無事に乗り切って、年始からは元気いっぱいでスタートしてほしいです。
で、最初は、食事と栄養のほうにしました。
2回目のセミナー、
1月4日。
「絶対負けない肌になる!」と題しまして、スキンケアや化粧品などについて。
お肌と栄養は切っても切り離せませんが、スキンケアと化粧品メインの回になります。
栄養のことまで言い出すと時間がないのでね~。
年明けて、仕事が始まる直前、年末年始のツケがお肌に来るころでしょうか。。。
うまく乗り切れた方は、そこまでツケは回ってきませんけどね。
翌日の仕事には間に合わないかもしれませんが、次の連休明けまでには、いろんなことが良くなるように。
トラブルがない方も、このお肌に厳しい冬をさらに難なく乗り切ってさらなる美肌になってもらうために。
こちらも最初にお肌のことをちょっと話して、時間の半分、それ以上は、事前にいただいた質問にお答えしたいと思います。
こちらもセミナーの最後に、サプライズの特典付きです。
セミナー参加費は、
1回 ¥3.300(税込)。
申し込まれましたら、
クレジットカード決済のご案内をいたします。
銀行振込がいいという方は、お振込手数料はご負担ください。
お支払いのご案内から1週間以内にお支払いいただけませんとキャンセルになりますのでご注意ください。
キャンセルはお振込やカード決済されるまでとさせていただきます。
セミナー開始までにご連絡をいただきましたら、別の日のセミナーに振り替えは可能です。
(この2回以外にも何度かするつもりです)
ご返金はいたしかねます。
セミナー中、「荒らし」は禁止ですので、その場合は、参加を止めていただきますので、ご了承ください。
(返金もありません)
ZOOMによるウェブセミナーになると思います。
<参加申し込み方法>
お名前フルネーム
ご生年月日
どちらのセミナーに参加希望なのか、
必ずお伝えください。
①お電話:075-231-9500 クリニックまで。
②フェイスブックのメッセンジャー
 クリニック宛てのメッセージでも結構ですし、
「柴亜伊子」宛てでもどちらでも大丈夫で
③インスタグラムのダイレクトメッセージ
  「aikohifukaclinic」
にお願いいたします。
お電話で申し込まれた方は、やり取りを残せるようにラインのIDをお伝えします。
それでお手続きをしていただくか、
ラインがなければ、スマホであれば、ショートメッセージでお送りします。
お支払い完了後、
ご質問の受付をご案内いたします。
ご興味のある方は、年末年始の忙しい時期ではありますが、
ぜひこの機会にお会いしましょう!!
フェイスブックやインスタではあまり私が公表しない商品名なども実名で登場しますので、他の方には内緒にしてくださいね。
**セミナーの録音・録画は、他の方のプライバシーもありますので、お断りいたします。

ご無沙汰しております。

Facebookとインスタグラムではこまめに更新しております。

Facebookはアカウントなくても見られるようにしてますので、そちらもどうぞご覧ください。

入院してからというもの、マウスピースをずっとはめているせいと、痛みがあったせいで(痛みは今もゼロではないですが、言われてみれば痛いのかな?というレベルです。むしろ、マウスピースの拘束感のほうがいやなんでしょうね)血圧が高く。。。

 

リブレ®はまだ装着してませんが、血圧が高いということは、日中、血糖値も私なりに高い=私は普通の血糖値でもインスリンがものすごく出るのです。。交感神経の緊張のせいかと。。)

 

ブログやFacebookなどを夜書くと、ますます交感神経緊張して眠れなくなるので、ちょっと控えておりました。

今日は久しぶりにいろいろ見たり書いたりしてたら、案の定、眠くなりません。。。

 

血圧が高めなので、漢方薬も変えてみました。

体調が変わると、漢方も変えなきゃね。しばらく様子を診るつもりです。

 

マウスピースだから噛みにくくて食べづらい、のではなく、ああ、あれは痛かったのか、とわかってきた今日この頃。

今は、結構噛めるから。

こんにゃくとかは食べないようにしてますけど。たくさん噛むようなものもちょっと避けてます。噛みづらいのは噛みづらい。

 

退院後、溜まっていた仕事と、体調が本調子ではないのか、なんか要領がとても悪い。1日がアッと言う間に終わってしまいます。。

いろいろと失った栄養素を補うのは大変ですね~。日々消費もしますからね~。

退院後の栄養解析もしなきゃね。 普通の血液検査は確認しましたけど、項目が少ないからね。副腎にどれだけ影響があったかな~。

副腎疲労してなきゃいいな。

 

12月のクリスマスキャンペーンの前にお伝えし忘れていたことが。

 

取り扱いの化粧品の一部を入れ替えるため、切り替え分のお値引きをします。

詳細はご来院の時にお伝えします(もしくはご予約の時にお聴きください)。

 

さて、クリスマスキャンペーンということで、クリスマスプレゼントに見立ててみました。

 

また、コロナ禍で、急に寒くなって(体調を崩す方も出てきました)、しかも年末ですから、毎日少しでも元気にやっていけるように、ビタミン点滴と医療用EMS(マッサージや筋トレにあたります。その方の症状や目標で設定を変えます)のセットは、とてもおススメです。

絶対ずっと付いているわけではありませんが、まあ、ほぼ処置中、点滴中は付いていますから、その間、自費の診察付きです。

美容医療のことでもスキンケア、化粧品のことでも(洗顔はありません)、お食事日記を持ってこられる方もおられます。

 

最初に診察カウンセリングは受けてもらわないといけませんが、保険診療で来られてる方の場合、最低限の診察は済んでいるので、簡単にお話ししてそのまま処置の予約をお取りすることもあります。

その時に初めて自費治療の相談をされる方も時々おられます。

 

動物性タンパク質をガンガン食べていない女性に、激しい筋トレはよけいにからだや関節に害になることもあるので勧めていませんが、医療用のEMSはおすすめです。

(設定がポイントですから、機器の種類も大事ですが、一番大事なのは設定です。どの部分を重点的にやるのかとかね。)

マッサージレベルで済ませたほうが良い方もおられます。

マッサージレベルとは言っても、自分でちょっと運動するよりはしているレベルになるでしょうけど。

私もほんとは週2回ほどやりたいんですが、顔のレーザーもする時間がないのに、EMSをしている時間がない。。。

自分で自分にするのは、かなりめんどくさいのです。

 

機械で筋肉を鍛える、筋肉量をアップさせるような医療機器が新しいものが少し前から出ていますが、1回が高い(機械が高いから)のと、リスクと、効果(それなのに結局回数がかかる)と合わせたら、私からしたら、今のうちの機械で効くのに(しかもリスクも大してなく)、なんでそんなのいるの?と思うことも。。

ちゃんとやったら、ちゃんと効くんです。

効果の悪い方は、それなりの理由があって、筋肉量アップや痩身関係は、効果が悪い時は栄養解析するようにお伝えしています。

根本的なところで問題がいろいろ見つかりますからね。

そこをなんとかしないと、お金と時間ばっかりかかったり、すぐに戻ったりします。効率が悪い。

処置中に食事の指導は時間内で簡単にしますが、実際のお食事日記を持ってこない方も多いですから、そういう場合はあまりうまくいかないことも。

特に40歳を超えてくると、いろいろ問題が出てくるので余計ですね。

若い人は、ちょっと悪循環を直すだけで、すぐに良くなることがほとんど。若いって素晴らしいなーといつも思います。

 

 

当院でオーソモレキュラー療法をされている方(栄養療法の診察を受けて栄養解析をされたことのある方)は、医療用のサプリを全商品10%オフ!!

すっごいクリスマスプレゼントにしました。

コロナ禍でいろいろと体調を崩す方がすごく増えていますからね。

食事もなかなか大変な方も多いので。。。季節がら、食事も乱れやすいですからね。免疫力も落ちやすい。

自分でできることはやって、あとは医療用サプリで他力本願もお願いする。自力本願との日本柱がおすすめです。

 

買いだめされる方は、必ず事前にご予約を。

在庫全部とかになると、他の患者さんが困りますからね。

入荷がすぐできるものではないのでね。

 

体調を崩しやすい・崩している時だからこそ、サプリの内容がとても大切です。

飲む種類や数ね。

あれも、これも、1粒ずつ。

みたいなのは、ただの健康補助食品みたいになっちゃって、目的と外れることもあります。

だから診察が必要なんですよ。

もちろん、お食事の確認もね。

食事の内容が、かなり足を引っ張る場合は、そこの害を最小限にするように栄養素を選びますから。

好きなものを食べて、食べたくないものは食べない、では、効率はとても悪い。悪すぎる。。

いきなり全部直さなくても、直していこう!という姿勢と、少しでもいいから行動が大切です。

結局、なにかはやらなきゃ、なにも変わりませんからねー。

一歩踏み出せば、一歩ずつでも必ず良くなります。

あきらめないことです。 一歩下がる時があっても、必ず前を向いてすすむこと。

 

必ず、進んでいきます。

 

 

 

 

 

 

Facebookの投稿の続きです。
投稿が流れていかないように、残って検索がかけられるように。
防げる食物アレルギーは防ぎたいなー。
食物アレルギーの話の続きですが、
私はぬか漬けをつけています。
糠床と言えば、毎日新聞かき回さないといけませんが、うちの糠床は無農薬のせいなのか、糠の質が良いのか、結構放ったらかしをしても元気な糠床です。
何ヵ月も放置したことものがありますが、最後に見た時と変わらない姿でした。
それでも漬ける時は、手指を突っ込んで多少かき回したり、野菜を突っ込むのにズボッ!と入れます。
ある冬の日、手指に切り傷があって、こんなので糠の中に手指入れたら食物アレルギーになるよな~と思って糠をかき回しながら眺めてました。
何日か続けていると、ぬか漬けを食べると、口の中がムズムズします…。
糠のアレルギーなっちゃったやんっ⁉️
Σ(゜Д゜)(゜ロ゜)
ほらー。
ムズムズくらいだからと侮っているといきなりショック状態、ということもあるので、ムズムズだけだから、というのは油断禁物です、ホントに。
しばらくぬか漬けを食べるのを止めてました。
1ヶ月以上だったかな。
間を空けてから食べると、ムズムズは、ほぼなくなって今は普通に食べてます。
ムズムズしてからは、糠をかき回す時は手袋はめたり、お箸で混ぜたりしてます。
皮膚をさらさないことがとても大切です。
糠くらいのアレルギーなら大して困りませんが、大豆、卵となると外食はまず大変。
特定の食材でも、タンパク質の形が似ている仲間のものは、同じようにアレルギー反応が出ることがあります。
そういうのを、一般のお店で、
「なんで知らないんだっ?!って言っても知りませんよ~。
食物アレルギーの外食は、全部自分で確認するしかないのでね、結局自炊の方が楽、となります…。
そば
ピーナッツは、下手するとショック状態に。
小麦、特に小麦摂った後に運動しての運動量誘発性アナフィラキシーショックが茶のしずくせっけんが原因とわかった発端です。
その患者さんを診た皮膚科の先生が、絶対におかしい‼️と調べて小麦成分が入っていた茶のしずくせっけんを原因と特定したことからだも始まります。
幸か不幸か、あれは女優さんがコマーシャルに出て大ヒットしたので、被害者が大勢出ました。
被害者が大勢出ないと、そのままスルーされることも多々あります。
アレルギーや炎症反応が軽ければ、食物アレルギーと気付いてもらえないことも…。
とにかく、皮膚に塗らないことですね。
スキンケアと食事で、皮膚のバリア機能は保って下さいね。
画像に含まれている可能性があるもの:2人、、「NHK NHK+ EX 新型ウイルスニュース 番組配信 健康 食べてないのに突然発症 ?食物ア レルギーの新常識」というテキスト
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昨日の食物アレルギーの続きです。
NHKの「ガッテン!」のその回のをリンクしておきますね。
食物アレルギーの原因というか発端は、まず皮膚のバリア機能学会低下しているところや細かいキズ(肉眼では見えなくても)があるところから食べ物が入ってきて、ほとんどの食べ物は微量でもタンパク質を含んでますから、そのタンパク質が入ってきて皮膚の免疫細胞に見つかってマークされます。
本来皮膚から食べ物が入ってくるようにできてませんから、何度か繰り返すうちに、異物ですから攻撃対象として確定されてしまいます。
バイ菌などと同じ扱いをされるわけです。
これを経皮感作と言います。
スッゴい簡単に言うと、
攻撃対象が口から入ってきたら、そりゃからだは攻撃します。
どの時点で攻撃が始まるのはケースバイケースで、口から腸までの間でも細かいキズがあって、腸で消化吸収が始まる前にキズから入り込んで底で起こったり、血管の中に侵入されると全身で起こります。
ただの食べ物を食べただけなのに、バイ菌でも何でもないのに、攻撃しますから、もうそこは戦場です。
どの程度の戦争になるのかはものにも免疫細胞の暴走にもよりますが、からだも無事ではすみません。
これを、「アレルギー」と呼びます。
食べ物食べて起こるから食物アレルギー。
吸って起こったら気管支喘息。
どちらもほとんどが先に経皮感作が先にある、ということがわかっています。
もう5年以上経ちましたかね、皮膚科医と化粧品会社では常識です。
なので、どうしても植物エキス、特に口にする可能性があるものを化粧品に混ぜたい場合、エキスに含まれるタンパク質を徹底して抜かないといけません。
抜ききれないものもあるかもしれないし、含まれるタンパク質自体が役に立つというか入れたい場合もあるでしょう。
抽出した成分や完成した商品人体に問題がないのかどうかの検証実験は、設備もコストも人材もいります。
当たり前ですが、知識も。
自分のところでできないなら外注ですから、ますますコストがかかる。
はっきり言って、そこまでやってる化粧品メーカーは、ほんの一握りです。
まあ、日本では数社かもしれません。
他のメーカーは、例えばこの原材料は、◯◯会社が安全性を証明したから、という同じ原材料を仕入れて作ります。
もちろん高くなります。
特級品です。
そんなことをしていたらぼろ儲けできませんから、多くのメーカーは、出所すらわからない、どんな不純物が入ってるのかもわからないものを使っている。
裏の成分表示を見て同じようでも、純度が違うので、安物(値段は安くない。イメージだけで売ってる)ではトラブルが出るんです。
オーガニック化粧品、自然派化粧品は、超有名でもまずタンパク質の検出とかしてない。
あれだけ混ぜてて、一個一個やっていたら、コスト倍では済まされないどころか、人体に刺激があって使えないものが山ほど出てくるので、化粧品が作れません。
ホントに、世界中の皮膚科医の常識、皮膚科学、アレルギー免疫学を無視した商品です。
ホームページに、ボタニカル、オーガニック、自然がどうの地球がどうの、とイメージばかり書いてるところのはまず買わない❗
そのくせ、敏感肌、肌に優しい、と表示して売っています。
まさに、詐欺でしょう。
口から食べるなら、いくらでもオーガニック、自然派にはまれば良いですが、値段高いでしょう?ビックリするくらい。
その安いオーガニック化粧品が、ホントにオーガニックとお思いですか?
オーガニックでなくても植物エキス、食べ物エキスは入ってますから、アレルギーはいつか起こります。
アレルギーが起こらなくても、かぶれや炎症は次第に起こって来ます。
食べ物を皮膚に塗ってはいけません。
アレルギーを起こしにくくするためにも皮膚のバリア機能を強くすることは大切です。
正しいスキンケアと食事栄養がとても大切。
なんにでも嬉しい結果をもたらせます。
Facebookの投稿のコピペです。
毎度のことながら。。。
食べものは絶対に皮膚に塗らないようにね!!
朝のNHKニュース「おはよう日本」の中の「まちかど情報室」、結構楽しみにしてます。
おお⁉️というお役立ち情報が得られたりします。
でも、今朝のは皮膚科医として🙅‍♀️🆖⤵️
真似しちゃダメですよ。
NHKだからって、何でも正しいわけじゃないし、医療関係の番組ではなく、まさに「まちかど情報」ですから、街中ではこんなことをやってますよ、というただの紹介です。
NHKは影響力が強いから、そこは気をつけてほしいものですが、民放なんてもっとむちゃくちゃですからね。
NHKだけに責任を負わせるのもね。
すべての情報の報道に、全部医療監修付けるのか?!という話にもなりますし…。
…( ̄▽ ̄;)
そうなったら民放は放送できないことが山ほど出て、困るでしょうね…。
医者から見たら危ないもの、良くないものなんて、世の中溢れるほど売ってます。
全部に徹底した規制なんてかけられませんからね。
そうやって、世の中の経済は回ってるんです。
自分の身は自分で守るしかありません。
さて、手作りせっけん。
食用油を使った後の廃油でそのまま作るのも、食べ物のタンパク質が必ず残ってますからね。
それが皮膚から入って食物アレルギーになります。
手作りせっけんというので、廃油か?!とおもって心配していたら、市販されているグリセリンせっけん。
そのせっけんをどう作ったのかはわかりませんが、とりあえず市販のグリセリンせっけんであれば、普通は食物アレルギーは起こしません。
と思って安心していたら、
そこに、ゼラチンを混ぜてプルンプルンのゼリーみたいにしたり、寒天を混ぜて硬めのゼリーみたいにしたり、ジュースを混ぜたり…。
ゼラチンアレルギーは結構ひどいですよ?!
ゼラチンアレルギーなんて、どうやって感作してるのかな?と思ってましたが、せっけんにして混ぜたらホントになります。
ジュースとか果物や野菜をすりおろして混ぜるとか、
ホントに食物アレルギーにして‼️と言ってるようなもの。
食物アレルギーは一生治らないとは言いませんが、治して行くのはホントに大変で(患者さんがね)、そもそも治す前に、まず徹底してアレルギー物質を抜かなきゃいけませんが、食物アレルギーはまず外食できません。
飲食店の人は医者じゃあないですから、お店に対応ができてないっ!と怒るのは止めてあげてください。
素人にそこまで徹底してもらうのは無理です。
もし対応してくれたら、
いくら払うつもり?
これからの季節、手指は乾燥して目で見えない細かいキズがあります。
目で見えるキズも出てきます。
ましてや例年よりも手洗い消毒していくわけです。
例年よりも手荒れがひどくなる。
そこに食べ物の入ったせっけんで洗うなんて恐ろしすぎる…。
茶のしずくせっけんで、あれほど日本中、大騒ぎになったのに、いまだに化粧品会社で混ぜるところは混ぜてるし、素人はなおさらです。
アナフィラキシーショックを起こすような食物アレルギーは、チャレンジテストはまあしませんから、
「一生食べないで‼️」とだいたいなります。
たかがせっけんで、人生変えてしまいます。
子供は、食物アレルギーから気管支喘息になりますからね、絶対に止めて下さいね。
子供も楽しく手洗いできる❗とか言ってる場合じゃないです。
食物アレルギーになってても気付いてなかったり、ならなくても、かぶれることもとても多い。
ひどくかぶれたら気付くでしょうけど、なんとなく調子悪い?というのは、ずーっと続けますからね。
手荒れ程度で済めば良いですが、食物アレルギーはホントに生きていくのが大変になります…。
それを広めてる人を訴えますか?
訴えても人生戻せません。
雰囲気とかイメージとかに流されてると、お金の問題だけで済まなくなります。
手作りせっけんは絶対に止めて下さいね。
食物アレルギーは、
前にもガッテン!でちゃんと放送してますよ。
写真の説明はありません。

 

https://www.makino-g.jp/book/b535985.html

aikohifukaclinicのプロフィール写真

#お酢 #お酢レシピ #ミツカン #お酢の使い方 #お酢の効果的な使い方 #壮快 #酢甘酒

昨日発売の「壮快」12:月号、買って下さいましたか?

10月16日発売の「壮快」12月号に載っています❗
酢甘酒のところです❗
お酢の効果は素晴らしい~✴️
お酢のいろんな使い方、食材との組み合わせ特集です。
ぜひ買って読んでください‼️
ページが足りなくて、お酢のパワー全部が言い切れず、残念っ‼️
お酢のみで、特集組んでください~❕とお願いしてます。
超~オススメ(^○^)

お酢の効能効果は、かなりはしょる形になってしまいました。

残念ですが、まだまだお酢の特集は組んでくださると思います。

この取材にあたり、私の元原稿には、お酢の効果効能満載なんですが、それをアレンジして使い方としてわかりやすくして、患者さんにお渡ししたいと思います。

お渡しする対象は、
うちで栄養療法(オーソモレキュラー療法)をされている方で、自費の診察の時(オンライン診療含む)、

うちで栄養療法されていて、保険診療の日でもご来院されている時、

うちで美容医療などの自費治療をされている方、

に限らせていただきます。

元原稿をまた使うかもしれないから、シークレットということで。

今晩まとめ直すつもりなので、明日ご来院の方にはお渡しできると思います❗

お酢でますますキレイに元気になっちゃって下さいっ‼️

酢甘酒は、お菓子が前世止められない方にはとても良いですよ。

手作りこうじ甘酒でお菓子が止められた!という患者さんは結構診ました。

必ずしも量や飲む方を守ること‼️

血糖値大変なことになりますよ~。

甘くておいしいから、はまって、ガンガン飲んじゃいけませんよー。

ジュース飲んでた代わりに置き換えはありですが…。

糖質依存が抜けた方は、こうじ甘酒を砂糖やみりん代わりに使って、量を減らしていって下さいね。

そういう方は、酢甘酒の分量を逆転がオススメ。

最強の魚ランキング 秋バージョンの女性セブンから取材を受けた時の私の元原稿です。

 

アップするのが遅くなり申し訳ありません。

早く秋の魚を食べないとね。冬になっちゃいますよね。

 

 

今食べるべき魚(秋)

① 子持ち鮎

鮎の抜群の栄養価に子持ちの魚卵が加わることで、エネルギー源産生にかかせない核酸が豊富に含まれている。

魚卵を食べたからと言って痛風にはなりません。むしろ生命が誕生する源ですから栄養満点ですので、今の季節ならでは、ぜひ召し上がってほしい。

鮎自体の栄養は、前回の時同様、

へム鉄がダントツの1位!内臓に至っては、天然もので焼くと、肉の中で最もヘム鉄が多い豚レバーをはるかに超えます。

コロナ禍でうつも増えていて、汗をたくさんかくため、鉄分も失われやすく、いきなりの酷暑でひどい夏バテにもなりやすい、やっかいな今年の夏に真っ先に摂ってほしい栄養素の1つのヘム鉄が圧倒的に含まれています。

美肌・育毛・免疫力・前立腺トラブルにも必須の亜鉛も豊富で、美肌・アンチエイジング・コロナの免疫力アップにかかせないビタミンAは、ビタミンAでは有名なうなぎをはるかにしのぐほどとても豊富。免疫力やあれる儀―対策の主役のビタミンDも多いです。

疲労回復に大事なビタミンB1,B2,ナイアシンをはじめ、ビタミンB群も非常に多く、さわやかな香りのする鮎を内臓ごと召し上がってほしいです。

焼いて食べる場合は、レモンやカボスなどの柑橘類やお酢などをかけると、骨のカルシウムなどが溶け出てきてさらに栄養価アップ。食欲も増します。鮎に限らず、焼き魚に酸っぱい酸は抗酸化作用をがあるため、とても合います。

② 秋鮭

本当に今の季節だけの秋鮭。

これからの季節、日照時間が減って、血中のビタミンD濃度が下がってきます。

風邪やインフルエンザ、新型コロナと感染症オンパレードの季節でもあり、アレルギー(ハウスダストの鼻炎や喘息、アトピーなど)も悪化しやすい季節にもなっていきます。免疫にかかせないビタミンDがとても豊富。

もともとが白身の魚なのでEPA・DHAは少ないが、その分、臭みもなく、どなたも食べやすい。

オレンジ色のアスタキサンチンが、強力な抗酸化作用のあり、アンチエイジング、美肌の味方です。

ビタミンDは脂溶性のビタミンなので、塩焼きもいいですが、できればバターやオリーブオイルで焼いたり、かけたりして油と一緒に召し上がったほうが吸収率がアップします。

③ 戻りカツオ

カツオだけでなく、多くの青魚が脂肪を蓄えているため、脂がのっておいしい。

ビタミンB群が豊富です。

特にエネルギー代謝に重要なナイアシン(ビタミンB3)やタンパク合成に欠かせないB6がとても豊富です。

戻りカツオは青魚のため、EPA・DHAの量もとても多い。

身の赤いのは、鉄分が豊富な証拠です。魚の内臓は食べられないという方には、カツオがおすすめです。

血合いのところも食べるとますます鉄や亜鉛などのミネラルも抜群です。

カツオは足が早いので、ニオイが苦手という方も。。

ニンニクや生姜、ネギなどの香味野菜やマヨネーズなどと一緒に摂るととても食べやすくなります。

④ サンマ

この時期だけ出回る、生サンマをぜひ召し上がってほしい。

生サンマであれば、内臓も臭くなく、しっかりしているので、栄養満点です。

内臓の黒いことろに、鉄や亜鉛のミネラル、ビタミンAやD,などが豊富に詰まっています。(内臓は、焼き魚で楽しんでくださいね。身は刺身はとてもいいですが、とっても贅沢)

 

今年はサンマ漁は不良らしく、値段も上がっていますが、生サンマはなにより美味しい!

焼いて内臓ごとお召し上がりください。

EPAが多い魚を焼くと、EPAが酸化してしまうため、柑橘類やお酢の酸を足して酸化を減らしましょう。

大根おろしに含まれる辛み成分も焼き魚の酸化したEPAの臭みを緩和させてより美味しくしてくれます。

⑤ サバ(もしくはイワシ)

どちらでもいいのですが、美味しくて有名なのは、秋サバでしょうか?

イワシも含めた青魚は、秋には脂がのるので、EPA,DHAが豊富になります。

サバ(イワシも)はお好きな食べ方で。

しめ鯖(イワシなら刺身)、焼いてよし、揚げてよし(サバの竜田揚げやイワシの天ぷらやフライ)、煮てよし(オリーブオイルとニンニク、トウガラシでアヒージョみたいにするのもおすすめ)。

大人気のおかずです。

こちらもEPAが酸化するため、柑橘類やお酢を料理によっては足したほうがおすすめ。梅干しや梅酢も抗酸化作用だけでなく、さっぱりと食欲が増します。

 

 

一緒に食べると良くない食材、というのは、そこまで気にしなくてもいいと思いますが、あえて言うのであれば、どの魚も揚げたり焼いたり、加熱した後は、EPAが酸化してしまっているので、早く召し上がってほしい。

時間がたつほど、臭みが増します。

特に、揚げ物は一番酸化が進むため、揚げたてがおすすめ