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  • 院長
    柴 亜伊子
  • 京都四条 あいこ皮フ科クリニック

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お久しぶりです。

なんかバタバタしてまして。。ブログを書く時間が取れませんでした。1

Facebookとインスタグラムは、まめに更新していますから、ブログがない時は、内容も違いますので、そちらも覗いてみてください。

うちのFacebookはアカウントなしで読めるようにしてあります。

 

さて、先日、ワキボトックスするのに、注射する針を変えてみたら、痛みも内出血も全然少なかった、と書いたの、覚えていらっしゃいますか?

効果も今のところ同じです。

いい感じです。

これなら、たま~のワキボトックス、全然嫌じゃないですね。

久しぶりにする時までは、痛みって忘れていて、始まって、「ああ、そうだった。。そうだった。。。」と、う~ん。。。早く終わらないかな~といつもおもいます.

麻酔薬は入っているんですが。麻酔が効いてくるまでにがね。

 

で、その針を、スタンプ法と言って、顔のニキビ跡の凹み治療に使ってみました。

 

患者さんの反応は、今までのよりも抵抗がない分、最初針も深く入ったようで、いつもよりも深く刺さっている感じはわかったそうでした。

そのあと、刺す深さを腸性しました。それでも多少は入ったかとは思います。

 

針が深く入る分には、その分、コラーゲンが深いところから増えてくれるので、そういう意味ではいいんですが、今までの針でその長さだと、その後の腫れ・内出血がかなり何日も残るし、翌日も結構化粧しても見えるので、うちでは取り扱ってはいませんでした。

 

そういう深さでコラーゲン増やしたいなら、うちにある光治療で十分だと思っているからです。

必要性も感じないから。

 

で、針をたくさん刺すので、そのあと冷却します。

患者さんの実感としても、かなりのジーン。。。という感じと熱感があると思いますし、刺した周りにも実際、赤みと熱感が出ているのがとてもよくわかります。

なので、処置の時間よりも、この冷やしている時間のほうがかなり長かったです。

 

新しい針にしたら、処置後の熱感が全然違うとおっしゃったのと、赤みの炎症がほとんどありませんでした。

 

外から見ているだけでも、合点がいきます。

 

冷却時間もいつもよりも断然早くて充分でした。

 

 

ダメージが確かに大きいほど、コラーゲンは増えると思いますが、痛いのも嫌だし、ダメージはダメージでいやですね、治療する側としても。

ある程度は、効果を出すために仕方ないのですが。

 

で、今回は、ダメージが少ないので、つけているキズが、とてもキレイなキズと言えばいいんでしょうか。

周りの組織損傷が少ない、というか全然ない。

 

なので、コラーゲンが増える量が同じかと言われれば、そこは経過を診ないとわかりません。

 

でも、これだと、今までよりもダメージなく、深いところまで刺そうと思えばできるので、トータルでプラスの、いいことづくめかなと思います。

 

なにより、処置が安く提供できるから。

 

うちには、フラクショナル系のレーザーや蒸散させるようなきついレーザー、ダウンタイムが必ず出るような治療はメニューにありません。

 

副作用合併症が日常生活に持ち越される治療があまり好きではないからです。

 

そういった機器は、買うのも高いので、患者さんからいただく料金もかなり高くなります。

処置回数がかなりかかるものもあり、ダウンタイムもあるのに、払っているお金はかなりの金額なのに、効果、こんだけ??!!

みたいなことも実際あったりもします。

誇大広告、うのみにし過ぎというか。。。

 

ニキビ跡の凹み治療の際は、うちでできる治療のメリットデメリットと、例えば他院のフラクショナルやもっときついもののメリットデメリットと全部お話して、きつい治療を希望される場合は、他院に行ってもらうよう説明しています。

 

でも実際は、効果は欲しいけど、金額もダウンタイムも嫌だ、怖い、というのが皆さんの本音です。

 

 

 

副作用合併症を、マイルドにすればするほど、効果もマイルドになる。

 

 

ある程度の差はあっても、これは基本の理論です。

 

どこまでなら許容できて(副作用などが)、効果をどこまで目指すのか、あとはかかる時間と費用ですね。

 

うちでしているスタンプ法は、フラクショナルレーザーの原型で、剣山みたいに針をたくさん刺して、コラーゲンの増生をはかって、ニキビ跡の凹みを改善させようと、という、すごく原始的なシンプルなものです。

 

針で刺す以上、出血は必ずしますが、うちのやり方だと、終わった後、無添加ファンデーションなら塗って帰ってもいいし、翌日からは普通通り。

腫れ、内出血も翌日には目立ちません。

シンプルだからこそ、金額が安い。

麻酔込で、1回 10000円(税抜き)です。

 

前にも書いた、オーソモレキュラー療法やりながらスタンプ法された方は、階段を上がるみたいに効果が出て、今で5回ほどやったんだったかな。

もうかなり浅くなっています。

1回毎に、効果の違いがわかる。

コストパフォーマンスが良すぎると言っても過言ではないです。

 

何度も言いますが、ここまでの効果が早く出たのは、この方が、オーソモレキュラー療法をやりながら、併用されているからです。

 

昔、勤めていたクリニックでも、同じメニューありましたが、そこでも患者さんにしていましたが、この患者さんほどの効果が出た方は、一人もいませんでした。

 

 

常々言っておりますが、侵襲性のある強い処置をすればするほど、ダメージも大きく、副作用合併症ばかりで効果があまり出ない、出ても少しだけ(デメリットからしたら)、一見効果が出たように思っても、すぐに元通り、というよくあるパターン。

 

口から創傷治癒の材料をしっかりいれて上げない限り、しかもそれが皮膚に回ってこないあ限り、美容医療というのは、お金と時間ばかりがいくらでも必要となってしまいます。

 

 

痛みやダメージが少ない治療が私は好きで、効果もほどよく出る、それ以上に出るなら言うことなしです。

 

患者さんの経過を診るのが楽しみですね~。

 

 

で、応用として、

頭の薄毛育毛治療に、育毛メソセラピーというものがあります。

 

毛を増やす、生やす、太くする、などの薬を、頭の薄毛部分、増毛したい部分に注射していくわけです。

たくさん刺しますから、もちろん痛い。薬も入れるから、それも痛いのですが。。

 

ブロック注射と言って、ブロック麻酔をするので、痛みが全然マシな部分もあります。

麻酔の届かない範囲は、痛いです。

 

ここまでの治療を、私から勧める時というのは、大概の薄毛で、誰が見ても、え?!と見直すくらいの時は、やったほうがいいです、と勧めています。

 

まだやる必要ないし、他にやること(ヘアケアや食事や栄養、塗り薬など)たくさんあるのに、そっちのけで、育毛メソセラピーやりたい!という方も、たま~にいます。

 

ダメではないですけどね。

ただ、何回でふさふさになるのか、違いが出てくるのか、いつ実感がもてるのか、人によってかなり違いますし、これもオーソモレキュラー療法やってる方は、とても早く良くなります。

(毛の材料があるかないか)

 

併用していないと、それなりの回数がいります。

 

確かに、回数重ねていけば生えますけどね。多くの美容皮膚科が、オーソモレキュラー療法との併用はしていないので(オーソモレキュラー療法って、サプリ飲んだらいい、ってわけじゃないですよ)、ほんとに、美容医療の処置だけすることが絶対に悪いとは言いません。

世の中のスタンダードではあります。

 

でも、早く効果出る方がいいじゃないですか。

しかも副作用合併症があまり出ないにこしたことない。

 

 

これも、オーソモレキュラー療法やっている方は副作用合併症あまり出ないし、栄養欠損があまりに激しすぎると、思わぬことが起きます。

 

で、これも、刺す針を、これを変えてみたらどうかなと思っています。

 

痛みも今までよりはかなりマシで、時間も早く終わるかもと思います。

 

自分で自分の頭に注射はできないいですよね。

ブスッと刺すことはできても、深さや反応見ながら細かく、必要なところに刺していく、というのは、やはりできないんですが、ちょっと自分にも試してみようと思います。

また、ご報告しますね。

 

 

 

 

 

 

 

本日、7月4日木曜日発売の女性の記事、「更年期障害にきく最強食品ランキング」で取材を受けております。

 

今回の表紙、ジャニーズの方々が載っていますかね。

ジャニーズに所属のタレントさんの写真を勝手に掲載するのは、ジャニーズ事務所から止めてほしいといわれているそうです。

そうお聴きしているので、今回、写真を小さくしています。表紙、わかりませんよね。。。

今まで、取材していただいた号の表紙は、なんと!全部!ジャニーズじゃなかったんですね~。

結構、いつも表紙を飾っているような印象がありましたが、私に関係した号は、皇室関係多かったな。

 

さて、今回は、「更年期障害にきく最強食品ランキング」です!!!

 

私も楽しみです~!!

 

他の方が、どんな食材を選ばれているのか。

 

ほおー!!と思うこともあれば。。。ふーん。。この方はそういう考えなのか。。ということもあるし、とても参考になります。

 

どの食材も、得意な分野があって、どの面から見るのか、優先順位をどう持ってくるのか、その場その場で違います。

 

私も、この「最強食品ランキングシリーズ」、結構参加させていただいておりますが、自分で選んでも、ちょっと違うこともあれば、同じ食材でも、ランキングを変えたりとか、あるいは、他で全然選ばない食材を選ぶこともあります。

 

自分で選んでいても、ほおー!と改めて考えさせられることもあって、このランキングに参加させていただくことは、実はとても勉強になります。

 

いつも栄養素で優先順位を決めて、そうすると、自然に食品が決まってきますが、目的というかテーマで、こっちよりもあっちかな。となることもあります。

対象としている「人」で変わってくるわけです。

 

今回は、お年頃の女性がターゲットです。

ちょうど自分もドンピシャ!の年齢ですから、自分が普段調子が悪い時に、胃腸さえついていけるのであればよく選ぶものを基準にはしています。

 

まあ、どの回もそうですが、あまりにも普段スーパーで買えないものは、どんなに素晴らしい栄養がたくさん詰まっていても、選ばないようにはしています。

 

例えば、鹿とか猪とかのジビエとかね。

 

山のほう行かないと、売ってませんよね。

冷凍なら取り寄せできるし、年中売ってますが。

しかも、今は、ジビエの季節ではないので、今狩りで獲ってきました、という場合は、アッサリしていて、本当のうまみは少な目かもしれません。

(それでも栄養価は、そこそこ高いと思いますよ。)

 

野生の動物特有の臭みというか、香りがありますから、そういうのが苦手な方だと、臭いわりに味は大したこと、と先入観もたれると、もったいないかも。。

 

そういう方は、やはりジビエの季節に、おススメは、フレンチでしょうか。

 

ちょっといいところで召し上がってくださいね。

下処理も完璧でしょうし、最大限、美味しくなっているはずです。

 

鹿や猪、うさぎは、初心者でも食べやすいと思います。

 

もう20年ほど前ですが、国際形成外科学会だったか、ASEAN形成外科学会だったか、なんだ忘れましたが、マレーシアのペナン島で開催されたことがあり、そこにポスター発表で学会に参加しました。

 

一緒に参加した先輩ドクターと、一度は良いものを食べようと、泊まっているホテル(ペナン島では当時一番だったかと。学会がここで開催されたから)のフレンチに行きました。

 

ジビエが多くて、お店の方のススメもあり、私は、人生初のハトを注文しました。

 

それが血生臭くて。。。

テーブルのコショウを思いっきり振ってごまかしましたが、全然食べられませんでした。。。

(先輩もジビエでしたが、なにか忘れた。。。こっちのは、美味しいよ、と全部召し上がってました)

 

 

20年前ですし、海外のフレンチで初ジビエ、しかも都会でもなく、フランスの田舎だったら本場だから良かったんでしょうけど、東南アジアだから?マレーシアでもクアラルンプールだったら違ったと思いますが、ハードルがあまりにも高すぎた。。。

(マレーシア料理は、最高に美味しかった!! 真夜中にホテルに着きましたが、ロビーのカフェレストランしか空いてるところがなくて、とりあえずカレーを食べましたが、鶏肉がものすごく美味しくて(ブロイラーじゃないから)、感動したのを覚えています。

これ以降、夏休みは、SARSが出るまで、ず=っと毎年東南アジアに行ってました)

 

ハトは、ちょっとトラウマになっていて、日本のちょっといいレストラン行っても、薦められても、頼んだことがないんです。。

いつか食べてみたい。

今なら、昔よりは、鉄が足りているから、いけると思うんですけどね。

鹿やラムがあると、そっち食べたい!となるから、いつまでたっても食べられない。

 

 

話戻します。

 

更年期障害にいい食べ物は、もちろんお肌にも髪の毛にもとてもいいです!

 

体に良いものは、皮膚にいいのに決まっています。

 

昔、学会発表で、

「女性は、50歳からガクンと急激に老ける」

と女医さんが発表されているのが、とても印象的でした。

いろいろな統計も出しておられたような。。

 

それくらい、更年期、閉経って、普通にしてたら、一気に来ます。

 

この発表も、ずいぶん昔の話なので、今は、もっと早くなってますよ。50歳よりも。

閉経平均年齢、下がってきましたから。

 

ほんとに、今の女性は、年代に関わらず、ろくなもの食べてませんからね~。

老けるのが、とても早い。ほんとに痩せすぎ。

(太っていても、中肉中背ってやつでも、糖質だけで、というのは、NGです。痩せていなくても、こちらも老けるのは早い)

 

見た目だけ、美容医療で若くしてもダメですよ、肌にも出るし、体調悪いのは、化粧でも隠せないし、オーラが体調悪いオーラを出しています。

 

キレイにされていても、「不健康さ」は、そこはしこに見え隠れします。

 

前向きな明るい方は、あまり見え隠れしにくいですけどね。

それでも、顔色がね、やっぱりちょっと悪い。

 

 

くすみだと思っていたら、単に顔色(血色)悪いだけだった、ということもあります。

 

健康あっての、元気でこその、「美肌」です。

 

 

 

 

 

 

 

 

#肉食美肌 

#言われたことを素直にやる 

#とりあえずやってみる 

#行動力が成功を生む 

#柔軟性 

#ガンコ 

#許容できない #

現状を変えたくない

フェイスブックのコピペです。

この記事、なぜかすごい反響がありました。

できるようで、なかなかできないことだからかもしれません。

でも、やれば良くなる! 早い方はほんとに早い! 

やった方にしか、わからないことです。やらない限り、一生わからない。。。

 

以下、コピペです。

 

 

先日、スキンケアを頑張ってされて、それだけでも短期間でかなり良くなった患者さんのことを書きました。

 

こういう方は、結構おられます。

 

良くなる方の中には、そんなたいしたことはしてません、と謙遜される方も多いです。
もちろん、頑張ってますよ~!と意欲的な方もおられます。

 

どちらのタイプであっても、共通しているのは、とりあえず、いわれたことを素直にやってみた、ということです。

 

これが、できるようで、できないですよね~。

 

今まで自分がやってきたスキンケアをはじめとして、いろんなことが、私と考え方が近いから、すぐにやれる、というわけでもないです。

 

私のブログや本を読んでいても、実際やってることは全然違っていて、それを指摘したり、あるいは、ここはこうですよ、と指摘しても、自分はできてる!どうしてそんなことを言われなきゃいけないの?!と、まったく受け入れられない、やらない、という方もいます。

 

逆に、私と考え方が真逆にもか関わらず、とりあえずやってみよう!と、全部変える方もおられます。

 

もちろん、真逆なので、全く受け入れられない!聞く耳も持たない、という方もおられます。

 

自分とは違う考え方を受け入れる、というのは、実は、かなり柔軟性と、許容力が必要です。
(知識として、間違ってるのは違いますよ)

 

今までしてきたことと逆のことをするということは、今までが間違っていたと認めることにもなります。
(間違ってはないけど、別の方法をしてみましょう、という場合もたまにありますが、ほとんどは間違っていることが多い。だから、大変なことに現状なってしまっているわけです)

 

全く別の考え方を受け入れるのよりも、今までの間違いを認めることのほうが、かなり大変なようです。

 

自己肯定が強いというよりも、現状を受け入れる状況にないので、とりあえずその場から逃げるというか、自分が間違っていたことは置いといて、次やろうとするわけです。

 

でも、間違いを認めてないので、そこがいつまでたっても、止めることはしません。

間違っていると認めてないので、止めるわけがありません。

 

で、そこが、1番のよりもポイントだったりします。

 

そこをなんとかしない限り、次のステージにはいけません。

 

素直に、ひょいと行っちゃう方と、何年やろうとも認めない方とで、やっぱり治療効果度合いと、良くなるまでの時間が違いすぎます。

 

 

行動する人だけが、進めるわけです。

 

 

人間というのは、現状を変えることをとてもイヤがる生き物なんですってね。

 

だから、変わりたいなと、思っていても、やらない。

 

新しいことをするのにも、今まで間違っていたと、認めるのにも、実はかなりの栄養を使います。

 

栄養欠損があまりにもひどいと、ここが受け入れられない方も多いです。

 

でも、ひどい栄養欠損でも、やる人はやるんですよね。

完璧でなくても、自分のできる範囲で、とりあえずやってみる、前のは止めてみる。

 

素直に受け入れられるのかどうかは、キャラの問題も多少あるでしょうけど、栄養を足していけばとスムーズに、チャレンジしてみよう、ここが悪かったんだな、じゃあこう直せば良いんだな、とできるようになります。

 

年とったら、頑固って言うでしょう。
昔はあんな人じゃなかったのに、みたいな。

 

年いけばいくほど、栄養欠損進んでますから、新しいことが受け入れられないし、今までの間違いを指摘されることも認めることもしたくなくなるわけです。

 

 

栄養補充をされてるお年寄りは、80歳でも90歳でも、お元気で、頭も柔軟です。

 

今までのやり方でうまくいってないンだから、真逆のことでもやってみなきゃわからなかったり、ソンなことはわかってる!と思ってるのに、現状が困ってるンだったら、「わかってない」ンだと思います。

 

どこがわかってないのかの、確認が必要です。

 

学校のテストと同じですね。

 

確認するからこそ、成績が上がるわけでしょう。

 

この柔軟性、許容できる、というのが、これからの人生、楽に生きていけると思います。

文句言ってても、良いことなにもないですよね。

現状は、悪化する一方です。
(老化は止まらないから)

チャレンジが楽しめると良いですね。

 

 

また間を空けてしまいました。。。

 

書かなきゃいけないことはたくさんあるのに時艱がなんか足りません。。。

 

さて、今日、インスタでもあげました石けんの話。

(うちのインスタは、こちらです。アカウントないと、全部ば見れないかな?コメントというか解説が。

https://www.instagram.com/aikohifukaclinic/?hl=ja

 

インスタに上げたのは、基本全部Facebookに上がるようにしてあるので、Facebookはアカウントなしで読めるようにしてありますよ。

ブログよりも写真が多いし、どうぞそちらも。

 

で、こないだの皮膚科学会の一般演題で、

「界面活性剤のin vivo 皮膚残留性に関する経皮研究」というのがありました。

in vivo というのは、人での実験ということです。

 

まあ、早い話、合成界面活性剤が、実際どれくらい皮膚に残っていて(すすいでも)、どうなるのか?という実験報告の発表です。

 

肌荒れしていない、健常肌の男女に、①ラウリン酸カリウム ②ラウリル硫酸ナトリウム ③ラウレス硫酸ナトリウム

の3つで皮膚残留性をちゃんと実験されたものです。

 

発表では、データが各種出てましたが(当たり前ですが)、ここでは、結果のみお伝えします。

 

で、

②ラウリル硫酸ナトリウム ③ラウレス硫酸ナトリウム、の2つは、皮膚残留性があり、①ラウリン酸カリウムにはありませんでした。

 

今回は、直接刺激を見たものではありませんが、すすいでも残留性があるということは、それだけ皮膚に残って刺激を与え続けるわけです。

この2つに関しては、皆さんが思っているような、普段しているようなすすぎでは、全然足りない、とも言えます。

 

 

肌関係の患者さんの場合、特に肌荒れ相談や赤ら顔、シミ肝斑の相談の場合、お使いの化粧品をあらかじめ全部知らべておくんですが、ネットで情報開示しているメーカーのもので、患者さんが使っていたもので、私が調べた分に関しては、②ラウリル硫酸ナトリウムのものは、あまりなかったです。

 

あまりなかった、とは言え、これは、あくまでも、自分のところのHPで、全成分表示をちゃんとしているメーカーに限って、ということです。

 

外資系は、ほとんど、100%とまでは言いませんが、99.9%以上、情報開示していません。

オンラインで売っているにもかかわらず、です。

国産メーカーでも、表示していないところも結構あります。デパートに入っているメーカーでもざらです。

で、やはりオンラインで売っている。。。

 

ネットで誰でも買えるようにしてあるくせに、情報を出さないメーカーのつくるものは、止めておくように患者さんに言っています。

 

全成分載っているから安心ではないですが、最低限載せるのが、企業としての基本の姿勢でしょう。

ネット販売禁止で、対面販売のみ、というなら、あちらの理屈もわかりますが。。。まあ、そんなところはほとんどないです。

 

で、情報を載せていないメーカーの化粧品に、この②ラウリル硫酸ナトリウム、多いみたいなんですよね~。

(だから載せない、ということですかね。やっぱり)

 

③ラウレス硫酸ナトリウムは、インスタでも書きましたが、結構なんにでも入っています。特に安いものは、かなりメインで使われています。ほぼと言ってもいいくらい、多くのメーカーが使っています。

 

ヨーロッパでは使用禁止されていると聞いていますが、日本では、歯磨き粉から市販の胃薬にまで入っているという、恐ろしいことです。

(皮膚よりも粘膜のほうが、もっと刺激性が上がる。吸収率も)

 

②ラウリン硫酸ナトリウムよりは、皮膚刺激がマシだから、しかも安いし!というのが大きな理由かもしれませんね。

 

この発表では、

①ラウリン酸カリウムだと、洗顔後、5~10分で、皮脂にも含まれているミスチリン酸などが誘引されて、皮膚のバリア機能が回復してきているのに対し、他2つは、限りなくゼロに近かったかと思います(回復全然しなかった、ということです)。

 

一番皮膚残留性がひどかったのは、もちろん、②ラウリル硫酸ナトリウムでした。

ようは、一番刺激性があるとも言えます。

 

ラウレス硫酸ナトリウムをかばう人は、化粧品会社といろいろお金の関係があるのでしょう。

当事者のこともあるでしょう。

でないと、作れない、勧めないとなるので、仕事上、困るわけですから、それほど悪くは言わない。

 

ラウリル硫酸ナトリウムも、多くのメーカーが使っていますから、それらとなにかいら利害関係があれば、それもあまり悪くは言わないでしょう。

 

だって、買ってもらわないと困りますからね。自分のところの商品をけなす人はいないでしょう。

企業の利益優先がそのまま出ている。

 

原価も安いやっすいから、売値も安くできるのが、メリットととも言えますが。。。

それなら、それこそ、お湯だけでいいでしょう~、と思います。

 

合成界面活性剤もいろんな種類やいろんな商品があるので、1個ずつこうやって知らべて下さらないと、実は本当のことはわかりません。

 

いくら、理論上、刺激がなさそうと思って作っても、いざ生きているもの、人間の皮膚に使って実際どうか、は、使ってみないとわからないのです。

机上の空論ってやつです。

 

本当の科学者、化粧品研究に携わっておられる方は、皆さんご承知のことですけどね。

 

だから、そういう方は、現場で使っている人の声を聞きたがられます。

 

実際、どうですか?ということです。

使い心地も、ものによったら効果?みたいなものも、逆にデメリットや副作用合併症など困っていることがないか。

 

実際の結果を知ってこその、次の研究に活かせるからです。

 

合成界面活性剤が悪い!と言うのではなく、どの成分がどれくらいの刺激があるのか、どの成分ならどの商品なら、あまり刺激がないのか。

 

こういう本当のデータがないと、これも机上の空論になるので、とてもありがたいです。

数値で出ることで、改めての皮膚への刺激性も思い知らされますね。

 

 

 

また、原材料で使われていても、使われている量とか、単純に混ぜただけの話ではないので、メーカーなりの工夫で、刺激がさらに減るようになっている商品も、実際はあるでしょう。

 

だからこそ、こうやって、刺激がない、低刺激、問題なかった、というデータを診せてほしいんですよね。

 

たくさん化粧品があるんだから、わざわざ、勝手に言ってるだけでなにも根拠はないです、みたいな化粧品を使わなくてもいいでしょう、と思います。

 

 

 

すみません、すっかりブログ放ったらかしに。。。

ちょっとバタバタしてましてね、、フェイスブックはこまめに毎日更新されていますから(インスタも。インスタも毎日ではないですが、ブログよりはこまめに)、よろしければ、そちらもご覧ください。

うちのFacebookは、アカウントなしで見られるようにしてありますので。

 

さて、かなり前に取材を受けたと言っていた、女性セブンの「アンチエジングにいい最強食品ランキング」。

 

私の考え方によるランキングです。

 

担当者の方にお渡しした原稿をそのままコピペしておきます。

 

糖質のみの食材は、なかなかおすすめすることが難しいですが(用途が限られてくるので。栄養というよりは、やはり嗜好品色が強くなるから)、それぞれの食材は、それぞれのメリットを持っています。

 

なので、何に対して選ぶのか、ランキングの順位をつけるのか、となると、やはり中身が変わってきますね。

 

なので、いろんな食材を摂らないと、いわゆる「栄養のバランス」ってやつでしょうか。(糖質は含まれませんよ。タンパク質を構成しているアミノ酸の種類や量、ビタミン、ミネラルなど)

 

 

以下、その時の私の原稿です。

一部、わかりやすいように書き足したりしました。。

 

 

アンチエジングにいい食べ物 

  • 牛肉(赤身)
  • レバー
  • イワシ(サバ、サンマなどの他の青魚でもOK
  • 糀(塩麹、こうじ甘酒、こうじ水、味噌もOK
  • 山芋

 

 

 

 

 

  1. 健康で長生きできるかどうか、血液検査で診る場合、

血中のアルブミン、ヘモグロビン、コレステロールの数値で、差が出ることが統計として出ています。

 

この3つ、どれも体内で合成されますが、必ず、タンパク質が必要です。

アルブミンとヘモグロビンの合成には、ビタミンBが必要。

 

コレステロールは、肉や卵を食べたほうがよりスムーズに作られます。

(今は、低すぎる女性や痩せている男女とも低い人も多い。

そういう意味では卵もおススメですが、中高年の女性の中には、LDLコレステロールが上がりやすい方も多く、卵をガンガン食べると、レスポンダーで、コレステロールがガンガンン上がってしまう方もおられるので、ややこしいのではずしました。

 

アルブミンは、肝臓で合成されます。

タンパク質をちゃんとしっかり食べていて、肝臓が元気に働いているかの指標が、アルブミンの値です。

(肝臓がやられると、アルコールや薬剤、添加物などの解毒ができなくなります)

アルブミンは、血液の中にある、栄養や水、薬を運ぶ、タンパク質でできたトラックです。

アルブミンがないと、全身に、栄養も水も運べません。

薬を飲んでも、運べないから、とても効きが悪い。その分、薬を多めにいかれます。(でも、副作用は飲んだ分、倍。肝臓が解毒するのも飲んだ分の倍、解毒しないといけない)

 

 

ヘモグロビンは、赤血球の濃さを表しているタンパク質です。

ヘモグロビンの合成には、タンパク質・ヘム鉄・ビタミンB(6)が必要です。

(ビタミンAや亜鉛、ビタミンEなども必要ですが)

 

この3つを効率よく一番摂れるのが、レバー、ついで赤身肉(赤身牛肉)だと思います。

(ビタミンAや亜鉛も豊富)

 

若返りのビタミンと言われるビタミンAは、レバーにダントツに多く、赤身牛肉にも多いです。

 

亜鉛は、男性の場合、前立腺に多く含まれ、40歳過ぎたら、前立腺のトラブルがなにかしら出てくるようです。

セックスミネラルと呼ばれるくらい、男性機能によく効きます。

(精子も増やして、精子の活動性を上げます)

 

皮膚の場合、老化が進むと、シミ・しわ・たるみがひどくなります。

シミを防いでくれるのに、肉やレバーのヘム鉄が必ず必要です。

しわ・たるみの予防の元となるコラーゲンを作るのに、ヘム鉄が必ず必要です。

お肌のアンチエジングにとてもいい。

 

全身をくまなく走っている血管(毛細血管も含めて)は、コラーゲンでできているため、タンパク質・ヘム鉄・ビタミンCのうち、タンパク質とヘム鉄が豊富に含まれている赤身牛肉とレバーは、全身の血管のアンチエイジングになります。

 

 

  • イワシ(青魚)は、タンパク質が豊富ですが、コレステロールは含まれておらず、鉄やビタミンBは、肉やレバーにはかなり負けます。青魚には、EPADHAが含まれていて、EPAは、年々ドロドロになってくる血液をさらさらにして、体内のどこかで起こっている炎症を抑えてくれる働きがあります。(年をとると、認知症だけではなく、うつも多くなってきます)イワシだと小さいので、丸干しやちりめんじゃこ、シラスにすると、1匹まるまる、内臓も頭も骨も食べられるので、栄養価が非常に高く、カルシウムも満点です。
  • 魚の内臓には、鉄やBだけではなく、亜鉛やビタミンDとビタミンAも豊富で、ビタミンDも、うつや認知症にも効きます。DHAは、脳にとてもよく、認知症やうつにとてもいいです。

 

年々薄くなってくる髪の毛にもとてもいいです。

 

 女性の場合、骨粗しょう症や骨折が年々気になりますが、骨は、カルシムとコラーゲンでできていて、カルシウムの吸収をビタミンDが助けてくれます。

コラーゲンは、タンパク質・鉄・ビタミンCでできています。

(合成時に必ず亜鉛も必要)

 

イワシをまるごと食べることで、カルシム、タンパク質、ビタミンD、鉄(ヘム鉄)、亜鉛がしっかり摂れます。

 

 

 

  • 逆に、腸が悪いと、長生きできない。。。 また、腸の炎症をグリコシルセラミドが抑えてくれます。

 

  1. 糀に含まれる麹菌だけではなく、グリコシルセラミド、麹菌によって産生されるオリゴ糖が、腸内細菌に働きかけ、腸内環境を改善したという報告があります。
  2. 86歳でエベレスト登頂した三浦雄一郎さんは、とても腸内環境が良かったそうです。
  3. 腸内環境がいいと、長生きできるそうです。

 

・米糀に含まれている「グリコシルセラミド」は皮膚のバリア機能を改善し、米糀に含まれている「N-アセチルグルコサミン」は、コラーゲンやヒアルロン酸合成促進。角層水分増加に効果があるとされています。

 

・糀の脂肪燃焼効果 中性脂肪を減らす

ペルオキシゾーム増殖剤応答性受容体(PPAR)は肝臓に高発現している受容体で、PPARαが活性化されると、脂質代謝が亢進することが知られていて、中性脂肪の燃焼が期待される。

麹に含まれる脂肪酸(リノール酸、リノレン酸、リノール酸酸化物)などがPPARαを活性化。中性脂肪を減少させる働きがあることが示唆。

マウスの実験で、肝臓の中性脂肪を減らすことが示されました。

 

・味噌汁を飲むと、皮膚の角質におけるセラミドを増加させる

→肌の保湿状態が良くなり、キメが整う。

1日2杯 糀の割合の高い味噌汁を飲んだ20~40代の女性

飲んでいたほうが、シミの減少頬のメラニン量の減少、化粧ノリが良くなる、 毛穴の目立ちが改善する、肌の水分保持がアップした。

 

・米糀中の成分が、肌のセラミド合成を活性化。

ヒト表皮角化細胞を使った実験により、

米糀(のリン脂質)がセラミド合成酵素(βGCase)を活性化

→表皮の顆粒層のグルコシルセラミド(セラミドの前駆物質)からグルコースを外す

→肌のセラミド量増加

→肌のバリア機能アップ

 

・麹菌が作るペプチドが血圧上昇を抑制

血圧上昇に関わるホルモンは朝活発になるので、米麹甘酒を朝に飲むと良い

 

・麹菌が多くの酵素を産生するため、食事で一緒に摂ると、食べ物の消化吸収を助けてくれるため、年々弱ってくる胃腸を助けます。

 

糀は、胃腸のアンチエジングには、とてもいいです。

昔ながらの日本の発酵食品は、とても日本人の腸に合っています。

 

 

  • 若返りホルモンと呼ばれているDHEA(デヒドロエピアンドロステロン)というホルモンが副腎でつくられています。

 

 

このホルモンから、女性ホルモンも男性ホルモンもつくられていて、年々減ってきます。

 

高齢で元気な方ほど、DHEAが高く維持されているそうです。

 

DHEAの働きは、

やる気の向上

認知症の予防

不妊症の改善

性欲アップ

免疫力アップ(ガン対策)

炎症を抑える

糖尿病の予防

筋力増強 代謝アップ 体脂肪減少

動脈硬化の予防

脂質異常症を予防

 

山芋【自然薯や長いもなど】にDHEAが含まれています。

山芋に含まれている食物繊維が腸内環境を良くします。

 

 

アンチエイジングと言えば、ビタミンCやビタミンEなどの抗酸化作用のあるものも人気です。

ブロッコリーやアボガド、アーモンド、鮭(のオレンジのアスタキサンチン)などもいいですが、先に①~⑤かと私は思いました。

 

ココナッツオイルもいいですが、「アンチエイジング」ということではずしました。

すみません、ブログが空きました。

取材をいただいたり、寝落ちしてました。

Facebookやインスタグラムは、こまめに更新しています。

Facebookは、うちのはアカウントなしで見られるようにしているので、ぜひどうぞご覧ください。

 

さて、

患者さんからも聞かれたので、書いておきます。

 

 

先日、乾燥肌の方(もうちょっとアトピーみたいに掻いて、少し炎症起こして慢性化してきてる)が、夜帰ってきたら、もう疲れて早く寝てしまう、自分の時間が全然ない、という方が、純石けんで全身洗って、お風呂上りに保湿剤を塗っていたので、

「石けんをつかないように。」という先日の、「乾燥肌の人は石けんを使わない

ように」と内容そのままのことを言いました。

 

そしたら、理屈はわかるそうですが、「ニオイが気になる・・・」と言われました。

 

もちろん、その方から、ニオイはしません。

 

日本の女性は、なんでも気にしすぎなんですが(これも栄養欠損の1つの症状です)、よく気が付くことはとても素晴らしいことで、香りにも敏感だから、香水やアロマの文化が育つわけで、気にかけるかr、身だしなみとキチンとしていていて良いことですが、「気にしすぎ」は良くない。

 

加減って難しいですよね。

 

からだのニオイですが、いくつか種類があります。

 

足のニオイは、靴を履いていたらわからないので、今はちょっと話を置いておきます。

 

①わきが

ワキのアポクリン腺が多い人からニオウ。欧米人は、アポクリン腺多いんですが、日本人は少ないので、日本では、マイノリティは、嫌われる傾向にある。(メジャーを大事にするかr。一つの文化でもあるのかと。)

 

これは、お風呂入ろうが、石けん使おうが、ボディソープを使おうが、あまり直接は関係ないので、今、これも話は置いておきます。

ブログ内検索で、「わきが」「アポクリン腺」などで検索かけたら、過去のブログで、わきがのニオイのことについて書いてあるのがたくさんヒットすると思います。

気になる方は、検索してみてください。

 

②加齢臭

③男性臭・皮脂汗臭

など。

この辺は、細かく言えば、1個ずつ原因物質とか違うんですが、主に皮脂が関係しています。

皮脂や汗が、常在菌に分解されて発生するニオイがほとんど。

 

確かに、これらのニオイの方は、入浴で、酸化した皮脂を洗い流すということは大事です。

男性臭・加齢臭・皮脂汗臭対策

男性のニオイ対策化粧品

洗い過ぎで体臭とアトピー悪化

 

いくつか結構書いています。

皮脂汗は洗い流すことは大事ですが、洗い過ぎて常在菌のバランスを崩して、悪玉菌が増えると、変なニオイがしてきます。

いくら洗っても、菌がどんどんおかしくなるので(無菌にはできませんし、ますますほんとに悪玉菌だらけになり、皮膚のバリア機能は破壊されていきます)

 

なにを使ったらいいかは、上記のブログに具体的に紹介していますから、ご参考までに。

 

で、乾燥肌の方は、ニオイを出すほどの皮脂が出ません。カサカサだから。ちょっとは皮脂が欲しいくらい。

なので、乾燥肌の方は、あまりニオイがしません。

だからこそ、お湯のみでいいんです。

 

乾燥肌なのに、皮脂汗臭がするとしたら、洗い過ぎで常在菌をおかしくしてしまったか、です。

 

④ストレス臭

今、資生堂がコマーシャルしているのをご覧になりましたか?

https://www.shiseidogroup.jp/rd/topic/stressshu.html

できれば、殺菌剤をいれずに、ハーモナージュ効果の香料だけ、香水みたいに売ってほしいなと思っています。

(殺菌剤いらないと思っているから)

でも、デオドラントスプレーで売り出しているので、ワキに使う方も多いから、殺菌剤入れざるを得ないのかな~。

香料だけ売ってほしいな~。

スプレーで、殺菌剤を吸いたくないんですよね。。

液体で、ロールオンとかならいいんですが。ストレス臭のしているところとなると、どうしても広範囲だから、「噴霧」という形になるんですかね。

 

それこそ、香料だけ、売ってほしわー。

 

 

このニオイ、自分でも出ててわかることもありますし、患者さんからもニオウこともあります。

すぐにわかります。

 

患者さんにもよりますが、指摘して解決案を提案することもあります。

 

ストレス臭が出ると、付着した衣服はもちろんのこと、確かに皮膚にもつきますから、それは石けんで洗いたいでしょう。

 

それほど乾燥肌じゃない方は、石けん使えばいいですよ。

 

乾燥肌の方の場合は、敏感肌用の石けんをご紹介していますが、それでもほんとにお湯だけで十分と思っています。

(服は、1度来たら洗うほうがいいです。服にもよりますが。。ジャケットなんかは難しいですよね。

これからの季節、ウォッシャブルのものが結構出ていますから、そういうのを買うのもおすすめです)

 

でも、いろんな事情で石けんが使えない方もいるし、石けんで洗ったところで、これはやはり解決しません。

 

この資生堂の商品を使ってみるのも一つですが。。

 

実は、栄養欠損がひどいと、こういったニオイも増強したりします。

 

自分も患者さんも、このニオイがする時、する方は、栄養素の消耗が激しい時です。

だから、ストレスの多い時でもあるわけですが。

(ストレス時は、普段の2倍以上の栄養が必要とも言われています。個人差もかなり大きい)

 

スキンケアの見直し(洗い過ぎ・合ってない洗浄剤など)は絶対に必要ですが、からだの中にも着目してあげてみてください。

 

そうやって、ニオイを出して、「今、栄養足りてないんですよ~」と教えてくれてるわけです。

 

急にニオイがしだした、というなら、今こそ、オーソモレキュラー療法、栄養解析のやり時かもしれませんね。

 

 

 

乾燥肌の方の、体やうで、脚を洗うのに、石けんはいりません。

純石けんでも、です。

 

純石けんは、私の拙著でも書いていますが、洗浄力・脱脂力とも強く(よく売っている、皆さんが使っている・使っていたようなクレンジグや洗顔フォームみたいに、皮膚のバリア機能を破壊するものではありませんが)、だからこそ。日焼け止めやファンデーションが落ちるわけです。

 

純石けんだと、皮脂膜は取ってしまいます。

(詳しくは本を読んでください)

 

そのため、椿オイル併用の洗顔にしても、純石けんを使うと、つっぱる、ピリピリする、というひどい栄養状態・ひどい肌の状態の方が、ごくたまにいて、そういう場合は、純石けんを使うのを止めてもらっています。

(他の洗浄剤を勧めています)

全身の中でも皮脂の多めの顔ですら、です。

 

 

さて、それをふまえた上で、

 

乾燥肌の人の中で、毎日お風呂でも一生懸命純石けん(そうでない、質の悪い合成界面活性剤のこともあり)で、汚れだけでなく皮脂膜も取っています。

 

 

取った皮脂膜がすぐに再生させるならかまいませんが乾燥肌の場合、全然再生されません。

あるいは、怖ろしく時間がかかる。

 

時間がかかってる間に、また次のお風呂が来て、再生しかかった皮脂膜をまたご丁寧に全部落としていく…という繰り返しをしているわけです。

 

 

元々乾燥肌と言うことは、皮膚にタンパク質をはじめとした、いろんな栄養素がまだ皮膚には来てなくて(全然足りないから皮膚に回す余裕がない) 、それが乾燥肌の1番の原因だったりします。

 

 

なので、オーソモレキュラー療法などで食事を変えて、皮膚に良いことが少しずつでも起こってくれば、少なくとも栄養補充がうまく行ってる証拠です。

 

最初よりはマシだけど…という方は、まだまだ足りない、ということです。

(悲しいことに、栄養を回す順番があります。皮膚は、ある程度、余裕がないと回ってきません。。あるいは、よほど、からだが、「んも=っ!!仕方ないない=っ!!」と思ってくれたら、先に少しだけ回してくれることもありますが。。。 人間の力でどうこうできるものではありません。。)

 

 

 

皮膚に全然栄養が足りないと言うことは、皮膚のバリア機能がちゃんと作れていない、と言うことを意味します。

 

皮膚のバリア機能の一部が皮脂膜です。

 

皮脂腺まで破壊されてる、あるいは出なくなってると言うのは、かなりキてますが、普通全くないわけではないです。

 

 

体や腕、脚は、通常顔よりも皮脂腺の少ないところなので、胸や背中はまだ出るほうですが、全然出ないところもあります。

 

すねとか特にね。一番粉ふきやすいでしょう?

 

膝の裏や肘などは、折りたたまれる刺激もあるし、汗などもたまりやすいので、トラブルも多いし、おしり、太ももも、立ったり座ったりと刺激が多いです。

その割に、皮脂腺も少ない。

おしりでも座った時に当たるところ、左右密着するところは、刺激出来皮脂の分泌が盛んになって、ニキビなど出やすい人もいますが、乾燥肌ではあまりいません。

 

 

実は汗も、皮膚の保湿に役立っています。

過剰な分や肌質によったら早く拭き取るほうが良いこともありますが、汗も大いに役立ってます。

 

皮膚のバリア機能の一端も担ってます。

 

乾燥肌の中には、汗を全然かかない人もいます。

 

水を全然飲んでいない、と言うのは論外。

出る汗がないのは当たり前です。

(水飲んでいないのに、汗かかない、オシッコがあまり出ない、という人もいて、そりゃあ出るわけないでしょう。。)

 

アトピーやひどい湿疹皮膚炎などは、汗を出す管が途中で漏れていたり、潰れてたりして、うまくかけない。

(バリアの壊れている皮膚から、どんどん蒸発しますから(不感蒸泄が多い)

そのため、体温調節もしにくく、からだに熱がこもったり、そのせいでよけいかゆくなったりと大変です。

 

汗の管から汗が漏れてるだけで、その部分もかゆくなります。

 

炎症で潰れた、と言うこともありますが、丈夫な管が作れてないと、こういうことは起こりやすい。

 

 

さて、汗もあまりかかない乾燥肌の人が、皮膚のバリアがとても弱いことはご理解頂けましたか?

 

そういう方が、毎日毎日せっせとお風呂で石けんで皮脂膜も摂りまくっていると、もともとバリアの弱いところのわずかな皮脂膜も取る!汗もない!刺激がなにかある(衣服で擦れることもそうです。もうちょっとしたこと)、などが起こると、簡単にバリアはさらに破壊されます。

(純石けんに変えたけど、良くならない、むしろ悪くなった、という方は、こういうパターンも多い。他のごまかす成分もなにも入っていないため、他の洗浄剤よりも早く気づかせてくれるとも言えます。ごちゃごちゃとごまかすものがたくさん入っていると、バリア破壊しまくりなのに、もう感じもしない。。と被害が拡大して麻薬みたいになってしまっていることも多々あります。。)

 

さらに、乾燥する!かゆい!とかきたおすわけです。

破壊されたところから、いろんな異物が入ってくるので、炎症が起こります。さらに起こりやすくなっていく。そりゃあ、かゆくなります。

 

掻いて、さらに細かいキズができて、さらにそこから異物が入る。。

エンドレス地獄です。。。

 

 

赤ちゃんからお年寄りにいたるまで、顔だけではなく、全身(頭も含めて)、こういった悪循環にはまっている人、ベースにある人というのが大勢います。

ほとんどと言ってもいい。

 

アトピーや慢性湿疹、と言っても、実は、ひどくさせているのも、治らないのも、全部自分のせいでした、ということもしばしば。。

 

石けんをはじめ、洗浄剤を使うのを止めて、お風呂に入っても、ただ、お湯をかけるだけ(熱めは不可。皮脂膜取れやすくなります)、で十分からだの汚れなんて取れます。

 

顔は日焼け止めやファンデ―ション、いろいろメイク用品も塗っているので、水やぬるま湯では落ちません。

だから、石けんを使うわけです。

 

お湯では落ちなくて、石けんを使わないと取れない汚れって、一体、からだになにをつけてるんですか?

そんなに汚いですか?っていう話です。

 

仕事で、特殊な薬剤などがかかるとか、お湯だけで落ちないのであれば、それは石けんなりがいるでしょう。

医療関係者が自分の手などを消毒するのと同じで、水、ぬるま湯だけでは落ちないから、使いたくないけど、使わないと困るから使うわけです。

 

髪の毛にも、ワックスとか、ヘア用品で、お湯で落ちないものをつけているなら、それは、その人に適した洗浄剤がなにかいるでしょう。

 

でも、赤ちゃんに、シャンプーやボディソープなんでいるの?

赤ちゃんでいるとしたら、脂漏期の、ガサガサジュクジュク期は、さすがにお湯だけで無理なこともあるので(お湯でいけたらいらないと思います)、その時は使いたい、というのはわかります。

 

お湯で済むなら、いらないわけです。

 

 

年齢に関わらず、乾燥肌の人がわざわざ石けんで保湿成分落として、お風呂上り乾燥するからって、また保湿剤を塗りまくる。

化粧品会社は儲かっていいでしょうけど、わざわざ洗う手間暇、乾燥しているところ(かなり広範囲かと思いますが)になにかを毎日塗る。

睡眠時間や自分の時間を削って。

しかも、保湿剤わざわざ買って。

(ちなみに、ワセリンは、保護やフタにしかならないので、自分で保湿成分が作れていない、バリア機能が破壊された皮膚にいくら塗っても、保湿にはなりません)

 

塗りたい人は塗ったらいいですが、お風呂でシャワーなりでお湯かけて、湯船浸かりたい人は使ったらいいし、シャワーだけでもかまいません。

すごく時間短くて済みますよね?

そのあとも、からだ拭いて、パジャマ着るだけです。

全身に塗ることもいらないし、ものすごく手間が省けます。

時間ができるので、他のことに使えます。

 

「お手入れしている私って、素敵。。。」と気分が良くなる人はそれでいいですが、睡眠時間も足りない、保湿剤毎日塗るのがめんどうと思っている人。

自分で、勝手に「義務」を自分に課していますよ。

 

それでいいならかまいませんが、そうやって保湿剤どんなにいいもの塗ったところで、自分のからだが作った天然に勝てるわけがありませんから、結果どんどん悪くなります。

いつまでたっても治らないし、皮膚科行っても、ステロイド出され終わり。ず~っとステロイド塗って、同じことを繰り返すから、そのうち、肌が赤黒く、ゴワゴワしてくる。。。

戻せることと戻せないこと、戻すのに、えげつない時間とお金がいることになることもザラです。

 

からだは石けんで洗わないといけない

 

そういう固定観念を捨てられるかどうか、です。

 

かゆい乾燥している場所によったら、自分では薬すら塗れないわけで、石けん止めるだけで治ることも多々あります。

 

しょっちゅう、からだに石けんいりませんよ、と言ってるんだから、いい加減聴けばいいのに、と思いますが、今までの「常識」と勝手に思っていることを止めるということ、考えることすらできない人もいます。

(栄養が足りてくると、物の考え方に、柔軟性が出てきます。変える勇気というか、変化を楽しめる余裕というか。

人間は、「変化」を嫌いますから、一種の自己防衛でしょうけど)

 

石けん使わずに、シャワーかけるだけってしても、別に死ぬわけでも、大事が起こるわけでもないんだから、一度やればいいだけの話です。

グダグダあれこれ言っている間に、とにかくやってみる。

やってから、文句言いましょう。

(うまくいかない、という人は、またこれも、指示した通りにやってないことも多数。。。なので、確認が必要。

ほんとに合わないのであれば、個人個人の問題で、まだ他に大きな問題があるだろうから、そこを見つけないといけない。一番大きな原因からまず潰していく、というのが、お金も時間もかけないコツです。)

 

最初の一歩が、行動できるかどうかも、栄養が足りてきているかどうかの指標にもなりますが、全然なくてもやる人はやるので、キャラもかなり関わります。

 

ということは、その人次第で、栄養欠損がひどくても、いくらでも変えられるということです。

 

**石けんを使わないと、臭いがする、と言った方がおられました。ニオイの話は、また複雑で、別に書きます。

今までも、ブログで書いていますから、気になる方は、ブログ内で先に検索ください。

 

 

 

 

 

 

#肉食美肌

#ムダ毛処理

#毛深くなる

#肌を痛める

#脱毛

#脱色

#エステは除毛

クリニックで脱毛

 

さて、お手紙頂いた方からの質問その②

ムダ毛処理について。

フェイスブックのコピペになります。

以下、コピペです。

 

 

自己処理としても、脱毛派と剃る派にも分かれるでしょうし、自己処理はテキトーに切り上げて、クリニックで脱毛しちゃう方、今はエステのえげつない広告のせいで、エステで脱毛もどきをしている方が多いかと。

 

私のブログでもなんでも、脱色の話は一度も出てないと思います。

 

うちは、クリニックで、医療脱毛機をも置いてますし、私自身も、今はしてませんが、昔にだいたい脱毛はクリニックで終わらせてます。

1番確実だから。

 

 

毛が細くて、脱色が良い、好き!というのは好みの問題なので、それは1つの選択肢ですが、白人と違って、毛が黒いので、脱色してもすぐに根元は黒い毛が生えてきます。

 

毛の色を抜くというのは、かなりの刺激で、髪の毛も金髪にするとか脱色はとても頭皮に良くないのはイメージができますか?

 

脚や腕も同じです。

 

脚や腕は、皮脂腺も少なく乾燥してますから、それだけバリア機能も弱いため、脱色がたまにでも、一度で結構なダメージ乾燥皮膚に起こると思います。

 

一度や二度で済めば良いですが、定期的になると、そんなに医療脱毛イヤ?と思います。

 

剃ってるうちに、どこかでスイッチが入って、毛深くなりやすいし、毛深くなると剃らずにいられなくなるし、剃ってばかりいて肌がかぶれてくる方も結構います。
その後、色素沈着も起こしたり…。

 

脱毛に来られる患者さんの中にも、結構自己処理でこじらせてしまった方、わりとおられます。

 

色素沈着の治療もやりながら、脱毛していくことも多いです。

 

脱毛しても、脚がシミだらけ、赤黒くなってる、となると、生脚出せませんよね。

 

 

私は子供の頃、毛が気になって、カミソリで剃りまくってよけいに濃くしてしまって、大人になったら全身脱毛してやる!と誓いながら大きくなりました。
(当時、針脱毛しかなかった)

 

私が医者になって1年目だったかな、レーザー脱毛が開発され、日本で2台目のレーザー脱毛機が、出張先のクリニック日本導入されました。

夢のようでしたね。

 

開業するまでに、あまり気にならない程度に脱毛は済んでるんですが、完璧?ではなく、開業したら。脱毛やりまくってやる!と思ってましたが開発めんどくさくて、あまりやってません…

 

本人がどこまで気になるか、なので。

 

脱毛するなら、エステではダメなのはのもうご存知ですよね?

エステのは除毛ですから、脱毛できません。

 

毛根、その周囲組織を破壊して脱毛をも行うことは、医療行為なので、エステできませんそれをしてたら違法行為です。

 

だから、よく捕まってるでしょ?

 

エステで、脱毛して、火傷とかトラブルあったら、警察に行ってくださいね。
診断書持って。

 

クリニックで脱毛する場合は、うちは医師である私が処置しますけど、他は普通ナースです。

 

それは当たり前ではありますが、医師の診察が一切ないところがあります。

何かあっても、医者が出ても来ないし、火傷しても診察もないとか…。

 

毎回処置前に、ちゃんと診察のあるところにしましょう。

 

火傷されるとめんどくさいから、低いパワーで、しかも、スカスカに当ててる、格安チェーン店もあります。

全身脱毛、処置時間早すぎ…
(機種も確認しました)

 

お金と時間がもったいない。

 

最初からコースをガンガン勧めてくるところも止めておきましょう。

実際受けてみないとわからないこと、たくさんありますから。

 

コースは、返金できるようになりましたが、返金手数料とかは取られると思います。

 

ちゃんと説明も診察も受けて、納得したなら、その後は一回やってみたら良いですが、コース買いたいなら、その後です。

 

10回コースとか、永久に保証とか、そんなのいりませんよ。

医療脱毛は、もっと早く脱毛できます。

 

色黒で毛が細いとかは、時間も回数もかかるし、リスク高くなりますけど。

 

医療脱毛は、あまりにも安いところは、とにかく、あちらはこなすだけですから、おすすめはしません。

ちゃんとやったら時間も手間もナースの教育もいるわけで、格安ではできません…。

419

リーチした人数
56

エンゲージメント数

4月キャンペーンのお知らせです。

まあ、あまり変わり映えしませんが。

 

紫外線が強くなってくるので、日焼け止めは、10%オフのキャンペーンです。

これを機会に、いろんな日焼け止めを試したり、今使っているものをたっぷりと塗れるようにと(ケチって塗ったり、薄く塗ると、紫外線カットしてません。また摩擦が生じて擦っていることになります)キャンペーンで割引です。

 

 

イオン導入のトラネキサム酸がパワーアップします。

資生堂ナビジョンの新しいイオン導入剤トラネキサム酸に、新しい特許成分、DLアラニンが追加されたものに変更します。

 

DLアラニンについては、先日の資生堂の新作研究会の時のブログで書いた通りです。

わかりやすい、別の記事を見つけたので、こちらにも載せておきます。

https://www.shiseidogroup.jp/releimg/2154-j.pdf

 

 

なので、前のトラネキサム酸のイオン導入剤が余っているので、それをキャンペーンでお付けします。

 

肝斑セットなどでトラネキサム酸のイオン導入がもともとついているセットの方は、新しいDLアラニンのイオン導入剤に変えています。

なので、追加でなにかつけてほしいという方のために、プラセンタのイオン導入追加を続行です。

 

4月5月も、肌荒れの季節。

スギ花粉は落ち着いてきても、ヒノキ花粉で反応出る方もおられるし、5月になると、黄砂やPM2.5などでなんか調子悪いという方も出てこられます。

湿度の低い季節はまだまだ続きますしね。

今の間に、皮膚のバリア機能をアップさせておきましょう。

それが、シミ。シワ。たるみの一番の予防ですね。

 

美容医療の処置される方へのサンプル5種類プレゼントは好評で今回も続行します。

ただ、種類を減らして、同じものを2つ分、3つ分、5つ分、と変更可能にしたため、人気のものが集中して、一部もうないものがあります。

ご了承ください。

日によっても変動するかも。。

 

スキンケア相談・肌荒れ相談の方への、保湿と日焼け止めのサンプルセットプレゼントも続行です。

 

ヘアケア育毛相談や処置も、ついキャンペーン忘れがちになるので、患者さんから、いつもなにかおまけが欲しいといわれるため、今回もナビジョンの育毛剤のサンプルをお付けします。

他に育毛のおまけってないんですよね。

医薬品にはサンプルやテスターはないし。あとは、敏感肌用のシャンプーのサンプルくらいでしょうか。

シャンプーのサンプルは、必要な方には、お渡ししてましたから、わざわざつけてませんでしたね。。

 

栄養解析や3万円以上お支払いの方へ、オーソビタミックスのプレゼントも同じです。

 

ビタミンCは、とても大事ですが、サプリを選ぶ優先順位は人によっていろいろです。

うちでは、かなり下です。

栄養素として診た時に。

 

他の大事な栄養素を放ったらかしにしておいて、ビタミンC飲んでる場合じゃないというか。

 

ビタミンCを摂ると、質や量によったら、かなりスッキリすることが多く、確かにとてもいいものです。

なので、もともと、美肌とアンチエジングには、ビタミンC!と、ビタミンC信仰みたいに思っている方、時々おられます。

 

 

でも、根本的な解決をビタミンCではできないこともあり、予算が限られているのであれば、また医療用サプリに回せる予算が少なければ少ないほど、Cに予算を回してる場合ではないです。

 

他の栄養素をそっちのけで、患者さんの態から判断して、Cの優先順位を上に持ってくることもあります。

それを判断するのも、診察の上、決まります。

 

 

 

 

 

少し前ですが、ホームページの料金表のところを修正しました。修整

https://www.aiko-hifuka-clinic.com/price/

 

今までもブログやお知らせで、その都度料金改定をお知らせしてきましたが、肝心の料金表のところまでは変更していなくて、患者さんから時々料金の問い合わせをいただいたりしたり、料金を聞かれた時に、私もブログやお知らせ内で検索かけてる場合でもないので、今回これでかなり見やすくなったと思います。

 

予約を取られる時などに、料金などお伝えできるものはお伝えしてから、ご予約を取っておりました。

特に、オーソモレキュラー療法の血液検査ですね。基本からオプションで足すことは少ないですが、不妊治療されている方の場合、年齢や状況、太鳳体長によって、オプションの追加をおすすめすることがあります。

その結果によって、今後の食事や医療用サプリの選択がガラッと変わってしまうことがあるからです。

 

 

料金表は、すべて消費税抜き料金です。

消費税、変わりますものね。

 

オーソモレキュラー療法の栄養栄養解析の料金も、わかりやすく載せたつもりです。

 

この料金表に載せていないのは、毛髪ミネラル検査とかですかね。

かなり特殊な検査は載せていません。

患者さんがしたいというならやることもありますが、血液検査をせずにそれだけしても、あまり意味がないかなと。。

自費ですしね。

 

なので、遅延型食物アレルギー検査も載せてはいますが、私からこれしてください、ということはめったにありません。

今まで提案した患者さんは、ほんの数人です。

 

特殊な検査になると、日本でもされておらず、アメリカに出さないといけないとか、結構大変です。費用も。。。

その費用を、サプリや食費に回しましょう、という感じになってしまいます。

あまりにも疑った時は、もっと大事になるでしょうけど。

 

リブレ®も載せてますよ。

 

 

結構栄養解析の血液検査のところ、力入れましたね。表に載せてる項目がぐんと増やしました。

ブログやお知らせでは載せてましたが、載せていない項目も今回挙げておきました。

 

今、気付きましたけど、レーザートーニング載せるの、忘れてましたね。

まあ、レーザートーニング、初診ではまずやらないので、一般的なシミ・肝斑治療をして、落ち着いてから、トーニングの適応のある方のみにご案内しているので、乗せなくてもいいと言えばいいんですが。。

 

いまだに、肝斑治療=レーザートーニング、と信じ切っている女性、多いですからね。。あ~あ~と思います。。スキンケアもせずに何言ってんだかと思いますが、そう思いこませている美容クリ二ックが多いので、仕方ないですね。

本当に信念を持って、しょっぱなからレーザートーニングしたほうが絶対にいい!とスキンケアなどの説明もしっかりされてされている分には、問題はないですが、まあ、そんなクリニックはそうありません。

宝くじよりは確率高いと思いますけど、まあ、そうないでしょう。

 

レーザートーニングしてた、したことのある患者さん、結構来られますけど、副作用合併症の話も聞かれてないし、スキンケアや日焼け止めの話なんて、うちで初めて聴いた、なんてザラです。。。。嘆かわしい。。。

これが今の美容クリ二ックの現状か。。と思います。。

 

部分痩身のトゥルースカルプの料金改定の分も訂正しました。

当初思っていたよりも、かなり時間のかかる処置になったので、私が大変でした。。すみません。。。

 

 

注入剤のところのも、アラガン社のヒアルロン酸、ボリューマxcにすらなってなかったですね。

ウルトラ・ウルトラプラスのままでした。。

 

ヒアルロン酸注入というのは、ボリュームアップが目的です。

 

どこをどうボリュームアップさせるのかで、使うヒアルロン酸の粒子の大きさや硬さというか、流れやすさというか、そういうので選んでいきます。

 

なので、いろんな種類のシワや凹みや段差が気になる、なると、いくつものヒアルロン酸が必要、と本来なってしまいます。

まあ、それはそうなんですが、あんまりうちでは、ボリューマ以外は使いません。

全く使わないことはないですが、使わなくても他ので済んじゃうんです。

例えば、スキンケアと光・レーザー治療とクリニック専売化粧品で。

ぷらす ボトックス注射することもあります。

 

それでもまだ物足りなければ、やはり食事と医療用サプリは大事ですし、そういうのに興味がないなら、別の種類のヒアルロン酸を使うかどうか、に初めてなる感じです。

 

ヒアルロン酸やボトックス注射って、ある意味消耗品みたいなものですから、定期的にやると結構かかりますよね。

なので、レーザーとかの顔の治療を同日やる場合など、割り引きしていました。

それがわかりづらかったので、今回ちょっとスッキリしたかと思います。

 

 

ボトックス注射は、顔の光・レーザー治療で通っている・もしくは、3か月以内に注入した、という当院に通っておられる方と、たまに注射だけに来るという方で、料金が違います。

これはかなり前からです。

レーザーもして、注射もして、となるとお金かかりますからね。

通っておられる方は、お得になるようにしております。

 

注射のところも見やすいようにちゃんと載せました。

取り扱い医薬品で、昔のままになっているのがあり、もうとっくに取り扱っていないものも載っていたので、まとめて削除してもらいました。

 

油の吸収阻害の「ゼニカル®」とか、食欲抑制スプレー「3f 」とか。

なつかしいな~。

いまだにゼニカル、売ってるクリニックあるのかな。

悪い油は出てってほしいけど、良い油も悪い油も両方出ちゃいますからね。

海外では、脂質異常症(高脂血症)の薬として使われています。ダイエットではなく。

 

いまや、ダイエットに、カロリーカットよりも糖質カットが主流ですから、ゼニカルだけ飲んでもね。。

ゼニカルいる、というか、カロリー制限をしなきゃ無理とい場合ももちろんありますが、先に糖質制限です。

 

そう言えば、「オブリーン」という医薬品、ゼニカルの日本版ですが、厚労省の承認を取ったまでは良かったんですが、薬価でもめて(保険使ってダイエットで処方するクリニックがたくさん出てくるのでは?と懸念で)、そのまま。。

あれは一体何年前の話でしょうか。。どうなってるのかな。。。

 

ちょっと前ですが、食欲抑制剤の「サノレックス」欲しいんですけど。。と電話がありました。

(初診)

もうとっくにうちでは捨てた薬なので、取り扱いはしてません。

でも、こういう人って、他の方法でなんとか、とか、自分で食事を変えて、とかは、絶対思わないんですよね。

薬を安く売ってくれるクリニック、できれば診察とか診察にお金を払うこともなく、たくさん売ってくれるところを探しているわけです。。

破滅へまっしぐらですね。。。

本人気づいていないところが、ますます破滅感を醸し出しますが、どうすることもできません。。

「他になにかあるんですか?」となれば、診察の上、いろいろ提案するんですけど。。

目指しているとこがあまりにも違い過ぎるから。。。

 

点滴も見やすくしました。

料金表がほんとに開業当初のままだったので。

 

 

育毛メソセラピーも、方法を変えたおかげで、発毛効果はぐんと上がりましたが、時間がものすごくかかる。。。

なので、これもかなりに料金改定してるのをやっと訂正しました。

 

 

リンクしている先が、昔のブログだったりするので、リンクエラーになっているところが多々あります。

HP本体をもっと書き換えないといけないんですが、それはまだ少しお待ちください。

 

ご参考までに。