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  • 院長
    柴 亜伊子
  • 京都四条 あいこ皮フ科クリニック

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全国で緊急事態宣言が出されましたが、大阪や兵庫ではかなり前から出ていましたし、京都や滋賀でも週末の外出自粛など、不要不急の外出は皆さん控えておられることかと思います。

 

 

そんな中、クリニックや病院への通院は、不要不急ではないとして(健康や命のかかわることなわけですから)認められています。

 

 

じゃあ、美容医療は。。?

 

美容医療は、エステや美容院と同様、不要不急と言われればそうでしょう。

個人によっては、不要不急ではないこともあるでしょう。

 

どう考えるのかは、本当に個人次第。

 

 

うちでは、美容医療だから、不要不急だから来ないでください、とは断っていません。

 

ただ、京都府外から受診されていた方、京都府内の方で、美容医療ほぼ単独で来られている方は、ほぼ毎月来られていたのに急に来られなくなったり、キャンセルのお電話をいただり、延期されたりと様々です。

 

うちの場合は、美容医療をやっていると言っても、私は、「キレイな肌は元気なからだに宿る」と思っていますから、肌を診ただけで、その方の栄養状態は想像がつくし、スキンケアもなんとなく想像ができます。

だいたい当たっています。

 

どんな美容医療ご希望の方でも、時間が全く足りなくなれば別ですが、患者さんが興味なくてもチラッと食事と栄養の話はしています。

 

そこで、「そうだったんですか!」と乗ってくる方もおられれば、そのままスルーされることもあります。

 

 

美容医療だけ診ているのではなく、体調管理で、保険診療で必要と思う薬を出したり、漢方も積極的に勧めています。

 

 

一見、出している薬や漢方は、一体どう皮膚が良くなるの?とお思いでしょうが、回りまわって(かなり時間がかかることもありますが)、皮膚が良くなってきます。

 

皮膚もからだの一部ですから、内臓が良くなれば、お肌も良くなる。

 

肌だけ診ているのではなく、体調全部診ていますから、患者さんは美肌治療として通っておられるかもしれませんが、私は、その方が元気で過ごせるように治療しています。

 

皮膚にレーザーなどを当てるのは、患者さんにとってわかりやすい一つの指標なわけで、肌がキレイで元気ということは、内臓もキレイで元気ということです。

 

目指しているのは、内臓美人!!

 

そうやって内臓やからだ全体の体調を整えることが、免疫力アップにつながると思っています。

 

 

体調も肌の調子も悪いのに、免疫力は無茶クチャ高い、なんて、あり得ない!!

 

逆に、免疫力を上げるものは、体調も良くするし、お肌もキレイになるんです。

 

 

こういう時にも漢方は便利ですね。

 

漢方で免疫力を上げるものなどもあるので、患者さんと話していて、症状などから、こんな薬あるけど、1度飲んでみる?という風に聴いています。

 

私も喉が子供のころから弱いので、とてもよく気持ちがわかります。

 

オーソモレキュラー療法と漢方にどれだけ助けられたことか!!

 

 

皆が皆、オーソモレキュラー療法勧めたからってされるわけではないし、サプリが良いことはわかっても、予算の都合でたくさん飲めない方もおられますから、患者さんにもある程度お食事はきを付けていただきますが、ドンピシャ!で漢方がはまった時、体調の違いを実感して喜んでおられる患者さんを見ると、とても嬉しいです。

 

 

まあ、全国で緊急事態宣言が出されましたから、美容医療と体調管理と両方されていた方も美容医療は一旦お休みして、電話診察や遠隔診療に切り変えて、体調管理だけされている方もおられるし、クリニックにいる時間をなるべく短くするのに、電話診察や遠隔診療に変えた方もおられます。

 

 

かたや、美容医療は全部私がするわけですから、その間に、食事やテレビやニュースを観ていて不安になったこと、疑問に思ったことなど聴いてこられたり、こちらからもアドバイスしたり。

(手洗いせず、顔触っているとかね。マスクが横や上、空いているとかね。大事と言われている確認ですね)

 

やっぱり直接会って話するほうがお互い確実だし、楽は楽ですよね。

通じ合うのも早いしね。

 

 

日本語って、文字で書くと、主語が抜けたりしやすいので、あいまいなニュアンスを文字で表すのも難しかったり。。。

勘違いや、これはこういうことですか?ということもとても多いです。

 

 

一言、直に話せば一発で終わるのに。。ということも大変です。

 

 

体調管理(オーソモレキュラー療法)に通っておられる方の中には、高濃度ビタミンC点滴もされることもあり、点滴目当てで受診されている方もおられます。

 

 

ビタミンCは、強力な抗酸化作用で、抗炎症作用もあります。

なにより、抗ストレス作用がある。

 

今の時期に、持病がある方もない方にもピッタリです。

なんとなく不安やうつ、イライラにも、結構いいです。

(*ただし、お食事はそれなりには患者さんも対象です。)

 

 

 

スキンケア相談や肌荒れ相談も、不要不急と思われがちですが、シミにしろ、年齢にそぐわないシワ・タルミにしろ、赤みや湿疹皮膚炎にしろ、全部、内臓の表れです。

 

また、やっかいというか、女性や男性の間違った?化粧品(ボディソープやシャンプー、入浴剤、毛染めなど)の使い方や選び方で、肌荒れからどんどんアトピーみたいになっていることが実はとても多いと私は思っています。

 

 

ベースに、ちょっとアトピー素因があったりするので見落としがちですが、実は化粧品で悪化させていただけで、本当はそこまでひどいアトピーではなかったということも。。。

(止めてもらったら、かなり良くなるから)

 

アトピーまでいかなくても、間違ったスキンケアがいずれアトピーみたいな慢性皮膚炎、慢性湿疹の卵みたいにはなるわけです。

 

あるいは、どす黒くなっていくとか、赤黒くなっていくとか。。。

 

女性のクマの相談って、それ、貧血だから!!!(隠れ貧血多数)

ニキビもね。貧血だけでないですけどね。

 

 

ぜ~んぶ、からだの中の状態、食事や栄養状態の結果ですから、肌の不調は、免疫力があまり高くはないことの表れです。

 

そういうことをきっかけに気付いてもらえればいいなと思います。

 

 

 

美容医療の方が減ったので、その分、保険診療だけ、と言う方に、前よりも時間が割けるようになりましたね。

 

今、お一人お一人の間は、今まで以上に空けるように予約を取っています。

(前後で、全部消毒をするので)

 

 

保険診療もですが、余分に説明したりして、長くなってしまって、次の方が来られる。。。ということもありはしましたが。。

 

 

美容医療は保険が通りませんが、保険診療であっても、からだの恒常性をなるべく損なわずに手助けしてくれる薬や漢方で、悩んでおられる病態が良くなればいいですし、ひいては、それが肌を綺麗にします。

 

保険診療で、オーソモレキュラー療法の詳しい話をするわけではないですが、資料を差し上げて参考にしてみてくださいと伝えたり、もしサプリ飲んでみたいのであれば、ちょっと足すのは構いませんよと簡単は話だけしてお出しすることもあります。

 

ほんのちょっと飲むだけでも違いがわかって、保険診療そっちのけで、「サプリ欲しいんですけど」「いや、保険診療でしょ?」みたいな受診される方もおられます。

 

特に、今回みたいな新型コロナの感染症が蔓延している時代ですから、どなたにも免疫力アップにはしてほしい。

せっかく、うちに来られたんだから。

(資料をお渡ししても興味を持たれるかどうかはその方次第ですけどね)

 

 

それでも外出が怖いという方もおられるし、サプリや化粧品を発送する準備を少し前から始めていたので、練習ができて不幸中の幸いでした。

 

 

厚労省が、初診のオンライン診療の許可を出しました。

 

うちも始めないといけませんね。

 

パソコンのスカイプでするのが一般的でしょうか?

 

 

Facebookのアカウントをお持ちの方であれば、ビデオ通話ができたと思うんですけど。。

それであれば、電話とビデオ通話でいけますしね。

 

遠方の方もおられますから、便利な時代になりましたね。

 

 

手続きをしないといけませんね。

 

手続きが終わり次第、お知らせいたします。

 

 

保険の初診のオンライン診療は手続きがいりますが、初診の方の自費での医療相談もオンラインの波を受けて、スタイルを変えようとかと思います。

 

電話 + ビデオ通話診察 + メールやメッセンジャーでのやりとり

 

ビデオ通話を足すことで、メールなどのやり取りの回数を前の10往復から減らします。

 

こちらも詳細を決めたら、お知らせいたしますね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

保険診療のお話。

 

 

アトピー性皮膚炎って、軽い人もいれば大変な人までピンキリです。

 

なにを軽いというのかは個々の考え方によって違いますが、ちょっとくらい乾燥肌や、季節によってはくしゃみが出たり、目がかゆいのがたまにあるけど、困るほどではない。保湿剤もたまに少し塗る程度で、全身に毎日塗っているわけでもない。

たまにひどくなって、ステロイドを少し塗ることが年に何回かあるかな?

 

この程度なら、それほど困らないし、日常生活に支障もないでしょう。

問診表に、アトピーと書くのも言うのも忘れるくらい。

 

 

かたや、肌はゴワゴワして痒い、赤い、全身に程度の差はあれ、とにかく、見た目ですぐにアトピーとわかる。

薬はステロイドも含めて手放せない。。。

 

ゴワゴワしたのも、苔癬化と言って、繰り返しているとどんどん硬く、象みたいになって、赤黒くなっていってしまいます。。。

 

保険診療で診る場合は、自費の診察と違って、そこまで(1時間もかけて)スキンケアの話はしません。

初診は、経過も聴くのに時間がかかりますから、あきらかに化粧品のせいと思わない限り、普段使っている化粧品について細かく聴いている時間はありません。

 

 

とりあえず、初診では、まず今の現状を落ち着かせること。

 

保湿剤はいりますが、今問題になっているものは、以前からそれほど処方しません。

 

あまりにも湿疹皮膚炎がひどいと、その保湿剤に入っている添加物が刺激になっていることもあるし、実際、沁みるとかかゆいと言われることもあります。

 

皮膚炎が落ち着いていて乾燥がひどい部分だけあって、前から使っていました、という場合に、いきなり切ったら不安でしょうから少しだけ継続して出しますが、私は、保湿剤として、他の薬剤を使っています。

 

 

同じ塗るなら、少しでも根本的に効くもの、副作用合併症のより少ないものを出したいから。

 

どれくらいかゆいのかの程度にもよりますが、受診されるくらいですから、かゆみがひどい方も多く、まあ、だいたい抗アレルギー剤をかゆみ止めとして処方することが多いです。

 

患者さんの程度や確認で、抗アレルギー剤の種類は変えたりします。

 

 

そして一番おすすめなのが漢方薬。

 

ひどい人もあまりひどくない人も、毎日、全身塗るとか、腕脚、背中など広範囲に塗るのも大変です。

 

本当に中から少しでも役にたつような薬を使ってほしい。

 

 

2回目受診の時は、前回のが落ち着いて、だいぶ良くなっていたりします。

ステロイドを私としては学会に逆らって、減らしていきたい。

 

漢方薬とたまに塗る塗り薬でコントロールができれば理想です。

 

 

 

ちょっと良くなった時に、今後どうしていくのか、結構分かれます。

 

 

そこで治った!みたいに思って、また肌に悪い生活の戻るのか、さらに薬を減らしていくために、少しでも丈夫で元気な肌を取り戻すことに進んでみるか。・

 

 

広範囲のアトピー性皮膚炎、あるいは顔だけのアトピー性皮膚炎(と診断がすでに言われている)の方を診ますが、実は多くの方が、化粧品類での接触性皮膚炎(かぶれ)をが合併していて、話をずっと遡っていくと、ずっと調子が悪い、どんどんひどいのは、そのぼてぃソープじゃないんですか?その石けんではないですか?ということは山ほどあります。

 

そのかぶれを引き起こしている張本人を聴き取り調査から見つけ出し、止めてもらうだけで、かなり良くなる方も多く、まるで、アトピーではなくて、ずっとかぶれだったのでは?ということもチラホラ。。。

 

実際は、アトピーが全くなかったわけではなく、子供のころとか、アトピー蘇秦はあったようです。

 

1回目でひどいのを落ち着かせて、

2回目で落ち着いていると普段どうなのか、を診ておく

3回目で悪化し受診されたり、悪化の仕方も場所もアトピーでないない。。?と言う時、

 

あるいは、女性の顔。首、うなじなど。

(最近は男性も)

 

一旦落ち着かせてからの湿疹皮膚炎ですから、出やすい場所に出て、どうしてそこが出やすいのか、押しえてくれます。

 

化粧品(洗浄剤含む)によるかぶれとなると、もうそれを止めさせるだけです。

 

 

よく名前があがるのが、学会でもあまりにもひどい(質が悪くて)から、名指しで注意喚起が出るくらい、悪名高い商品。

 

かなり問題になって大量の接触性皮膚炎を起こしてばかりいた、あの商品。

 

コマーシャルでもやっているし、高級そうだし、肌に優しそうだし(と、メーカーがイメージ戦略で宣伝しているだけで、中身はひどい)、どこのドラッグストアでも売っているし、しかもかなりお得になっている!!

のせいか、使っている人がやはり多い。。。

 

 

日本では普通使わない添加物をやっと止めたと思ったら、ラウレス硫酸ナトリウムおもっいきりはいっているし。。。。

まあ、それは、他のメーカーのもそうですが、安いやつには必ず入っているラウレス硫酸ナトリウム。

高級そうに宣伝していて中身がこれというところが、非常にやっかい。

 

 

全部の化粧品を聴きだす時間はなくとも、最大の原因になっていそうな、それを止めるよう指示します。

代わりになる化粧品サンプルがある時はあげていますが、まあ、あくまでも参考です。

 

1回目の初診時に、時間があれば、私の拙著「きれいな肌をつくるには赤いお肉を食べなさい」を読んだほうがいいよと勧めています。

肌に良いスキンケアと食事について書いているからです。

オーソモレキュラー療法の資料は、自費でやるかどうかは別にして、無料で渡せるものは渡しています。

ちょっと読んで、食事とか参考にしては?

 

 

そういう直接保険診療とは関係のないことを、それなりに自分でやってみたアトピーの患者さん。

 

食事日記も保険では確認できませんし、化粧品も全部チェックはできていません。

でも、これが元凶!と言われたものはすっぱり止めたし、私の本も読んでみて、いかに今まで良くないものを使っていたのか、とてもよくわかった!

食事も自分なりに変えてみた。

漢方もなんか調子がいい気がする。

問題になっている保湿剤はあまり使わず、代わりに出しているもののほうが良くなるような気がする、

ステロイドは余っている、などなど

(タクロリムス(プロトピック®)軟膏を少し出すこともあります。ステロイドを減らしたい時とか。ほんとは、どの免疫抑制剤も使いたくないけど、炎症が激しいと仕方ないです。保険診療だから9

 

来院のたびに良くなっている!!

 

赤黒さが引いていって、ちょっと乾燥肌?というくらい。

最低限の薬は使っているけど、ステロイドはほぼいらなくなった。

もともとの地肌の色が顔を出しだした。

かゆみもおちついて、化粧乗りも良くなってきた。

などなど、ほんとに見違えるほど、変わります。

 

こういう方を診てると、ほんとに、皮膚のターンオーバーは早いな=、と感心させられます。

 

アトピーと本人がずっと思っていた症状が、ほとんど化粧品によるかぶれのわけですから、それを止めてもらうだけでかなり良くなるのは当たり前とも言えます。

 

そうなると、後は楽で、肌のバリア機能jをさらに強くして維持することだけに専念できます。

 

 

自分の思いこみを捨てて、とりあえず言われたことを素直にやってみる。

うまくいかなかったら、一緒に考える。

(スキンケアが具体的にどううまくいかないのか、食事とか、漢方の味とか。保険診療で言える範囲で)

 

 

かたや、同じような経過の患者さんがおられました。

またしても、悪名高きボディソープ。。。シャンプーとかも勧めない。。

あきらかに、接触性皮膚炎がメイン。。。

アトピーと思っているだけで、これは最初から、全身の接触性皮膚炎では?という状態。

 

同じような指導をして(問題の化粧品を止めるように)、同じような薬(ステロイドの強さや他の薬の種類などは症状で変えていますが、基本は同じです)を出していても、ステロイドの力で一時的には落ち着いても、ボディソープもシャンプーも止めていないため、そこばっかりがどんどんひどくなる。。。ごまかしが効かなくなったら、からだの反撃が一気に出るので、とてもわかりやすい。

 

それでも、その元凶の化粧品は止めない。

でも、ステロイドはほしい。しかもたくさん。

ついでに、問題になっている保湿剤もたくさんほしい。

 

今後のことを考えると、できれば使いたくない、あるいは今では刺激になるかもしれない薬ばかり欲しがられます。。。

中から変えていこうよと保険でも出せる分で出した(漢方も含めて)分は、全然使わずに余りっぱなし。。。そりゃあ悪化もするでしょう。。。

 

 

同じような状況であっても、これほど違いが出るか!というくらいわかりやすいのが皮膚です。

 

 

 

前のクリニックでステロイド漬けにされて、ステロイド中毒になっていて、それになんの疑問も抱かない人、というか、ステロイド頂戴!頂戴!の人や、

問題の保湿剤を大量の欲しがる人。

どちらも、本当に必要であれば出しますが、必要最低限です。

そもそも、それら(特に保湿剤のほう)がとても良いとはあまり思っていないから。

 

ステロイド漬けにされてうんざり、なんとか中から変えていきたい、この皮膚をなんとかしたい、と本気で考えている方には、私の考え方はとてもいいと思います。

 

自費診療ではないですが、保険診療にしては経過は聞いて、悪化要因を見つけ出しますし、ステロイドが少なくて済むように、漢方はいろいろと試してほしい。

 

血液検査なしでもいいので、ほんの少しでもサプリを一緒に併用すると、もっと相乗効果で利きますが、保険で来られている方にそこまで求めません。

 

 

広範囲でも、小さくても、薬(保湿剤も含めて)毎日塗るのって大変でしょう。

 

落ち着いていたかと思ってもステロイドで押さえただけですから、なにかあれば(忙しかったとかストレスが多かったとか)、いきなり悪化するし、アトピーって長年付き合ってきて、嫌になることもあるでしょう。

 

 

やりようによっては、もっと楽になるんですよ。と知ってほしい。

 

ドンピシャで合う漢方がなかなか見つからないこともありますが、一緒に根気よく探しましょう。

(こういう時に医療用サプリを少しでも足すと、ぐんとよくなる。漢方も相乗効果で、合う(効く)のが見つかりやすくなる)

 

アトピーの肌をツルツルっにして!!というなら、自費診療をやらないと難しいですが、保険診療でも結構いけるところまではいけます。時間はかかっても。

 

本気でアトピーをなんとかしたい。ステロイドを減らしたい!と思っている方は、ご相談ください。

とりあえず保険診療でかまいません。

思い違いがかなりある人もいますから、それを直すだけで、ほんとうによくなります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

美容医療で治療されている方には、全員スキンケアの話もしますし、食事と栄養の話も少しします(たくさんする人もいます)。

レーザーをするにしても、スキンケアはやってもらわないと困りますが、食事や栄養というのは、強制ではないです。

 

でも、それが必要だと思っていて、併用したほうが早く良くなるから、勧めているわけです。

 

 

以前にも、こちらにも載せた図です。

 

セミナーの講演を依頼された時に作ったものです。

 

 

 

 

スキンケアも食事も栄養も放ったらかしにして、他力本願1本!でやっていく、というのが、悪いとは言いませんが。。。

 

非常に効率が悪い。お金はもちろん一番必要。

そして、副作用合併症は非常に出やすいし、消えにくい。

 

私の考えている美容医療とは、そういう意味では対極かもしれません。

小さくなってしまって見にくくて申し訳ありませんが、

レーザーなどの美容医療 + スキンケア + 栄養・食事 で効果がこれだけ出るとして、

仮に、その割合を、6+2+2 で、10としてみましょう。

 

10の効果を出すのに、違うパターンでは、

 

美容医療 2 + スキンケア 4 + 栄養・食事 4 で、10.

 

こうなると、美容医療にかけるお金は、3分の1で、同じ効果10が出るわけです。

 

実際問題、こんなに簡単に数値で見えるわけではありませんが、私が勧めているのは、スキンケアと栄養・食事を頑張れば、レーザーなどにそれほどお金をかけずにいけるんですよ、ということです。

 

 

さらに、美容医療も頑張って、スキンケアも栄養・食事も頑張れば、

6+6+6 で、18にもできるわけです。

 

うちの患者さんの多くが、自分でできる範囲でとりあえずやってみる、という方多いので、少ない回数で効果を実感されます。

 

ほんとに患者さんの努力次第です。

 

 

逆に、いくら言っても、なにも変えない人。

 

美容医療に同じお金 6をかけても、効果は、6です。

6で済めばいいですが、処置の内容によっては、スキンケアできていない(日焼け止めとか擦り倒しているとか)のが裏目に出て、効果はマイナスとなったり、

栄養が足りない分、活性酸素の処理ができなくて、副作用合併症が出やすく、赤みが出やすい、反ってシミになった!腫れてしまった!腫れがひかない!!よけいに調子が悪くなった、などなど。。

 

 

副作用合併症が出なくて済んだら、実はとてもラッキーでしたね、くらいに思ったほうがいいかと思います。

 

 

 

あと、あまり書いていませんが、患者さんの気持ちと姿勢ですね。

前向きかどうか、ポジティブ思考かどうか、素直にとりあえず言われた通りにやってみるか、などなど。

 

とりあえずやってみて、うまくいかなかったら、またその時見直したり、考えればいいだけのことです。

 

 

やる前から、うだうだ、やらない理由をならべて結局いつまでたってもやらない、でも、レーザーのお金は払ってやる(他力本願1本だから))、やったことで、良いこと(効果が出た)も起きれば、良くないこと(メンドクサイとか)も出てくると思いますが、悪い面ばっかりを強調する。良い面は忘れていたり、こんな程度では!と満足しない、過大な期待を持っている(かけたお金とのバランスもありますが、全然お金かけていないのに、壮大な結果はさすがに出ないでしょう、。。。魔法ではないから)

 

こういう、マイナス思考の人は、なかなか難しい。。。

 

結果が出ていても、決して満足しませんからね。。。

 

 

前向きなプラス思考の方は、ちょっと効果が出たら、さらにもっとやる、楽しみながらやっていたり、やることに磨きがさらにかかる、みたいな。

 

 

先日の、あのクルーズ船に乗っていたロシア人医師の激白でもあったでしょう?

(フェイスブックでつい先日シェアした記事)

 

 

ウィルスに感染して発症・重症化した人と元気だった人との違いでなにか気づきましたか?というインタビューに、

ポジティブ思考かどうか、は大きい気がする、みたいなことをおっしゃっていました。

 

 

病は気から、というでしょう。

 

 

美容医療に関わらず、なんでもそうです。

 

ちょっとしたプラスを楽しんだり、うまくいかない時、失敗があっても、それを参考にして次気を付ければいいだけのこと。

失敗は成功の元、というのは、本当です。

 

それはうまくいかないんですよ、そっちじゃないですよ、こっちですよ、と教えてくれているわけですから、それをどう活かすかですよね。

 

同じこと(成功も失敗も)が起こっても、その人の受け取り方で、その後が変わります。

 

 

不安になる、イライラする、落ち込む、などのマイナスの気持ちは、皮膚からもアドレナリン、ノルアドレナリンなどが出すぎてしまうこともあります。

それは、お肌にとって良くない。

もちろん、免疫力にもね。

 

気の持ちようもとても大事です。

 

同じやるなら、「綺麗になってやる!!」「元気になってやる!!」という気持ちですね。

 

空回りしないように、そのパワーが正しい方向に向いて行くように、軌道が逸れてしまわないように。診察で治療をしています。

 

 

アトピー性皮膚炎の治療は、本当は、自費診療のオーソモレキュラー療法を受けていただいて、根本的な強い元気な肌に変えていっていただきたいところですが、予算のこともありますから、そうばんばんできるものではないかと思います。

 

保険診療では、根本的に皮膚のバリア機能を強くしてくれるような薬はありません。

 

どんな病気でもそうですが、ほとんどが対症療法です。

 

なので、アトピー性皮膚炎の場合、ステロイドの塗り薬をどう使っていくのか、がずっと課題であり、副作用合併症を早期発見できるように(副作用が出ていても使わないといけないくらい重症の場合もありますが)、そのための診察も必要ですし、ステロイドには、それぞれの皮膚の場所、湿疹皮膚炎の程度によって、ステロイドの強さを変えないといけない。

 

 

今、保険診療でアトピー性皮膚炎に薦められているステロイドの塗り方は、皮疹が落ちついたように見えても、まだずっと塗っておくこと。

(そのために検査もされたりしますが)

 

治っているのに?と思っても、まだ皮膚の中では炎症が残っていて、それなのにステロイドを止めるからまたすぐに湿疹皮膚炎が出てきて、またステロイドを塗る。

それを繰り返していると、場合によったら、どんどん強いのを使うことになったり、量も結構塗ることになる。

 

それよりも、皮膚炎のところを徹底して塗ることで、長い目で見ると、トータルで使うステロイドはこちらのほうが少なくて済む、というのが今の皮膚科学会の持論です。

(ちゃんとデータで証明されています)

 

これを、プロアクティブ療法と言います。

 

 

最初聴いた時、ほー!と思いましたが、私の考えは、そこまで徹底してステロイドを塗ることで、免疫を抑えますから、当分、アレルギーの皮膚炎(アトピー)はそりゃあ出ないだろう。。

と思いました。

 

 

ステロイドの副作用は、トータルで使うほうが少なくなる、というなら、それは、理論上、プロアクティブ療法になります。

 

ただ、私は、そこまで免疫を抑えるのもかなり抵抗があり、ほどよく抑える、ということができないのが、「薬」というものです。

特に、ステロイド。

自分のからだが作ったものではないですからね。

 

 

それだけ皮膚のバリア機能が破壊されているからこそ、異物に侵入され、炎症反応がひどく起こっている状態。

からだからしたら、過剰な反応とは言え、必要だと思っているわけで、ほどよく抑えることができない場合は、抑えすぎることにもなりかねないわけで、そうなると、バリア機能の破綻している皮膚は、今度は感染症のリスクにさらされます。

 

 

私も、患者さんに仕方ない時は、ステロイドを出しますが(特に保険診療のみの)、できれば使わずに済めばいいなと思って胃ます。

 

表面上は副作用があまり出ていないように見えても、ステロイドを塗った影響はやはりなんらかの形で副腎にも起こると思うので、できれば使いたくない、というジレンマです。

 

 

もちろん、プロアクティブ療法は、診察も受けずに、患者さんが市販のステロイドなどを買って、好き勝手にバンバンずーっと塗っていたらいいんでしょ?というものではないです。

 

そういうことをしてきた患者さん、市販のものや医療関係者などで、薬が簡単に手に入り、診察も受けずに、薬の怖さも知らずに、ずーっと塗ってきた患者さんが、ステロイド酒さとアトピーの増悪と、そこに二次感染なのか、ウィルス感染かもうグチャグチャになって受診されることもあります。

 

ステロイド酒さのひどいのは、ほんとに落ち着かせるのが大変で、自費治療でかまわないならまだいいですが、保険診療だけでなんとかしてくれ!となると、患者さんの根気と忍耐がかなりいります。。。

 

 

たいてい、途中であきらめるので、またステロイドに逆戻りで、そのステロイドの使い方も、強いのをたくさん!!と反動でなりやすく(希望もひどくされる)、きつすぎるからと処方しなかったら、自分の気の済む強いステロイドを処方してくれる医者を探して転々と探すだけなので、いつまでたってもステロイド酒さがその人から消えることはありません。。。悪化はいくらでもしますけど。。

 

ステロイド酒さが、皮膚科でもらっていたんですけど。。とろくな診察もなく、同じ薬を何十年と処方されている方も結構いて、顔と、腕脚体が同じ強さのものが出ていたり、それを目の周りにまで塗っていたり(!!!)。。。。

毎回、診察に入っているのに、です。。

(ステロイドを出しているのに、診察なしで薬だけ、って一番、アトピー治療ではダメなパターン。いまだにこういうところも多々あります。)

 

 

それが皮膚科(と看板をあげているところ)のことも多いですが、アレルギー専門、みたいな何科の医者かわからないこともあり、大体内科のことが多いんですが、内科でももちろん、アトピーの皮膚も診たらいいんですが、皮膚科医ほど、ステロイドの強さのランクや皮膚からの吸収率をわかって処方してるんかな。。ということもしばしば。。。

 

もうね、ビックリするような強さ、皮膚科医の常識では顔には塗らないような強さのステロイドが顔に処方されていることがあり、しかも何年も。。。

引くどころではないです。。もうフリーズです。。

 

 

そういうところに限って、アレルギー専門で、ステロイドはなるべく使いません、とか言っていて、患者さんは強さなんてわからないから、そのまま信じていることもあり。。。

 

 

こういうことがあるから、一部の患者さんから、「ステロイドは悪だ!!怖い!!絶対使いたくない!!」となってしまうわけです。。

 

一番怖いのは、その医者だから。。。

 

 

 

皮膚科以外の医者の場合、ステロイド皮膚炎、ステロイド酒さは、まずわかりません。

皮膚科で研修して、徹底して勉強されたらご存知でしょうけど(普通に「今日の治療薬」にランクは載っている)、ようは使い方です。

 

この場所のこの程度なら、この強さくらい、多少前後しても。

 

それは数をたくさん診ないといけない。

こんな場合には、こういう処方か、それで経過はこうなったのか、という数です。

お一人の結果が出るのに時間がかかることもあります。

 

2週間や1か月の研修で、そこまでのことはできません。

3か月でも全然足りない。って、当たり前ですけどね。

 

とにかく、知識を入れておくのは当たり前ですが、経験がものを言う。

 

 

皮膚科は、見た目だけで、ほぼ診断の目星をつけないといけないのと、診断を付けたと同時に治療内容も決まるわけです。

 

教科書みたいな典型例ばかり、なんてことは、どの科に関わらず、そんなほうが少ない。

 

 

あまり経験のない医者が、「どんどん、赤みがひどくなるね、治らないね」とさらに強いステロイド出されていて(しかも顔!)、真っ赤っかにただれる寸前みたいになって受診されることもあり、ステロイド酒さやん。。。ということも。。

 

もちはもち屋で、専門でないとわからないこともあります。

(皮膚科でも、あまり勉強してません。。という場合は、同じことが起こりますけど、圧倒的に、他科が多い)

 

 

アトピーに限らず、皮膚炎で一番怖いのは、皮膚炎のように見える皮膚癌です。

ホクロに見える皮膚癌もそうです。

 

 

小さすぎたり、まだ初期の段階では診ただけでは見分けがつきませんが、診た瞬間に、なんか違うみたいな直感がすぐに働くような非典型例もあれば、最初は鑑別には上げたけど、まさかと思っていた、経過が全然違ってきた、ということもあります。

 

 

全部が、皮膚切り取って、ガンかどうか診るわけではないですからね。

 

 

 

例えばですけど、1週間、ステロイドを塗っているのに、うんともすんとも変わらない、むしろ悪化。。?一瞬は治まったように見えたけど、すぐにもっと悪化してきた、などは、処方が合っていないこともありますが、1週間塗っても良くならいなら、やはり皮膚科へ。

 

1つの目安です。

 

塗り薬でかぶれた!ということもあります。

 

中身がステロイドだろうが、ワセリンだろうが、かぶれる時はかぶれるので、病院の薬だから絶対大丈夫!なんてものは存在しません。

 

 

いつでも、頭の片隅には、これの副作用や合併症かもしれない、と思って置かないといけない、ということです。

 

当たり前のことなんですけどね。

 

塗り薬やシップって、飲むよりも軽く考えらえているところがあり、使っているけど言わないとか、塗り薬は化粧品みたいに思っている人もいます。

 

 

効く以上、副作用合併症はあるわけで、飲み薬も塗り薬もなんでもそうですが、添加物が入っていますから、添加物のアレルギーのこともあるし、有効成分そのものがダメ、ということもあります。

 

 

かぶれているところに塗って、さらに薬でかぶれる、ということもあります。

 

 

かぶれやすい薬

(確率が他のよりも高めとかね。無茶クチャ出るわけではなくて。例えば、副作用は、10%も起これば、すごく高いです。必ず先に言っておかないといけない。かぶれやすいとは言え、10%もありません。)

とわかって処方しているのかどうかで大違いです。

 

 

それは、保湿剤でも同様です。

 

皆さんが、化粧品かわりにしていると悪評高い薬にしても、副作用合併症はあるわけです。

 

どんな薬であっても、薬である以上、副作用はゼロではない。

限りなく、ゼロに近いようなものはあるでしょうけど、どんなゼロに近いものであっても、「過敏症」というのは、なんでもついてまわります。

相性がありますからね。

 

 

 

で、アトピー性皮膚炎ですが、皮膚科であっても、皮膚科以外にずっとかかっていました。という患者さんの中には、え?薬これだけ?ということもしばしば。。

アトピーで肌ガサガサに乾燥していてもステロイドのみとか、

痒くて掻きまくっているけど、塗り薬だけとか。

逆に、かゆくて掻きまくって、真っ赤っかな皮膚炎だらけで飲み薬のみとか。。

顔から頭から、腕脚体全部、に皮膚炎出ているのに、ステロイド全部同じ強さのもの1種類だけとか。。

パターンはいろいろ。。

 

 

たくさん出すのがいいわけではないんですが、それだけでは、ツライだけでしょう~、、、ということもしばしば。。

 

患者さんの中には、処方するといわれたけど、自分で断りました、という方もいます。

 

飲み薬は飲みたくない、ステロイドは使いたくない、など理由は様々です。

 

その理由の中には、過去に薬にまつわる嫌な思い出があり、それと同じことが起こるんじゃないか、という不安が大きい。

あとは、都市伝説みたいな勘違いとかね。

 

普通の皮膚科外来だと、一人に時間がかけられないので、要りません、といわれたら、「あ、そう」終わってしまうんですけど、私は、おせっかいというのか、なんでそれいらないの?なんで?なんで?これ良くなるよ、少なくとも今より。なんでいらないの??ととても気になり、時間がかかるとわかっていてもつい聴いてしまいます。

自費診療でなくても。。

 

勘違いや説得で、薬を試してもらえるようになることもあるし、それでもやっぱりいらないといわれることもあります。

保険にしろ、自費にしろ、説明するだけでしていらないといわれたら、どこまで踏み込むかですが、保険診療は何度も断られているのに延々と説得を続ける、ということはさすがにないですね。

そんなの1時間でも終わらないから。。

 

 

自費診療の場合は、これが絶対いる!と思っているのに(例えば、肝斑治療で擦るな!とかね)、患者さんが止めない、と言い張るなら、じゃあ、この治療はやりません、となるだけです。

(その場合は、他の治療を提案しますが、その提案を聞き入れない人とは物別れに終わります。。。自分の好き勝手にやって、それで良くしてくれ!というのは無理です。。)

 

 

アトピーとかのバリア機能が破綻・もしくは弱っている皮膚の場合、もともとの湿疹皮膚炎のあるところに、接触性皮膚炎(かぶれ)が合わさっていることもとても多く、その部分は、皮疹の出方がちょっと違います。

 

あれ。。?みたいな。(専門でないとわかりません)

 

 

ひどい場所には、それだけの理由がなにかあると思います。

 

 

女性の多くは(男性でもですが)、やはり化粧品がらみ。

シャンプー、リンス、トリートメント、ヘアケア商品、カラーリング、パーマ液なども含めた髪の毛につくもの一切合切。

ボディソープやボディクリームなど。

顔の場合は、すべての化粧品。

 

 

アトピーの皮膚炎バンバン出て、真っ赤なところに色素沈着と苔癬化まで起こして大変なことになっているのに、いわゆる普通の化粧品をばんばん塗っています。

ひどい場合は、顔は隠そうとして、余計にいろんなものを塗りたくっている人もいます。

 

 

ほんとは、こういう人は、自費のスキンケア相談、化粧品相談に入ってほしいんですが、保険診療でないと困る、という方も多いです。

 

保険の場合は、全部止めてもらうだけです。基本。

 

その際、敏感肌用の化粧品で、渡せるものがあればパンフレットと一緒にテスターを少し渡しますが、自費ではないので、そこまでの説明はしません。

(そこまで説明してほしいなら、自費診療で予約を取ってください)

 

これは止めたほうがいいよ、減らしたほうがいいよ、と素直に効く方は、結構ほんとに良くなります。大したことをしていなくても。

 

結構、スキンケアや化粧品でこじらせている方は、本当に多いです。

 

保険診療では、漢方薬もすすめますし、ステロイドやいわゆる有名な保湿剤以外も処方します。

保険診療と言えども、あまりからだの恒常性を損なうような薬は出したくない。

 

 

保険診療のみの方にも、ちょっとだけでもサプリ飲んだほうがいいよ、と資料などはお渡ししますが、まあ、なかなかそこまでは。。

サプリを一緒に出す場合は、予算を言ってもらって、こちらで選んだものを飲む、という形です。

これは飲みたい、あれは飲みたくない、などは、自費でサプリ相談をしてください。

 

 

ちょっとしたスキンケアや化粧品、日常生活のことなどの勘違いから、大きく被害が出ることもあり、ほんとにこじらせましたね~ということも多々あります。

 

 

こじらせた場合は、それを戻せばすぐに良くなるので、そういう意味で言えば、不幸中の幸い。

 

まあ、こじらせ方にもよりますけど。

 

 

 

アトピー性皮膚炎を、保険診療で根本的に完治させることはできませんが、コントロールして、日常生活が少しでも過ごしやすくすることはできます。

皮膚も、全身であっても、ゴワゴワの乾燥肌、かゆくてたまらない、では毎日困りますよね。

それも、ステロイドを使うこともありますが、少なくとも今よりは良い状態にすることはできます。

 

ただ、全身塗る、広範囲塗る、背中は届かない!とか、毎日大変でしょ。

だから、オーソモレキュラー療法などの自費診療をおすすめしています。

 

自費診療では、アトピーの場合は、スキンケアと食事、栄養が基本です。

それだけでコントロールできたら、一番良いんですけどね。

 

 

 

自分では気づかない勘違い。

それによる悪化だけでも、なんとかしませんか?

 

それがトータルでステロイドが減らせます。

おすすめです。

お知らせがぎりぎりになってしまい、申し訳ありません。

すでにご予約を取っておられる方の追加などは、予約の確認電話などの時に余裕があればこちらから追加されるかどうかお聴しておりますが、お電話できないこともありますし、前後に余裕を持って予約はいれておりますが、そのあとがすでに予約が確認電話時に埋まっていると、追加はできませんので、キャンペーン追加ご希望の方は、お早目にご連絡をお願いいたします。

 

 

さて、キャンペーンについての補足です。

 

 

春は本来薄毛の季節ではありませんが、デビューの季節でもあります。

薄毛がコンプレックスの方は、今の間に毛をしっかりさせて春のデビューに備えては?

1か月あれば、かなり変わる方は変わりますよ。

 

ネコっ毛でぺシャンとしていたのが、ちゃんと立ち上がるようになったとか、え?!とこちらがびっくりするくらい、見た目でも増毛になっている方もおられます。

どのレベルまで治療をしていくのかにもよりますが、メソセラピー(注射で頭皮に直接薬を注射する)などまでしなくても結構いいです。

(こちらがおすすめしたものをやらない場合は、私の言っている効果は出ませんのであしからず。

どこまでやるのかやらないのかの違いは、主に効果が出るまでの時間です。

治療の内容が、実体と足りない場合は、それだけ時間がかかります。)

 

結果を早く出したい方は、メソセラピーは確かに有効ですが、メソセラピーだけして日常のヘアケア放ったらかし、というのは勧めていません。

日常のヘアケアあってこそのメソセラピーだと思っています。

効果倍増です。

 

メソセラピーの適応があまりないと説明してもやりたいという方もいますが、医学的に害がなければやるのはいいんですが、

「適応がない」と説明した場合、やっても効果が値段の割にわかりづらいだろうなと思っているから言うわけです。

そのお金で、日常生活のヘアケアに役立つものを買うほうがよほど良いので、そちらをお勧めしています。

 

普段のお手入れ(食事も含めて)が悪かったら、1回のメソセラピーの効果くらい、すぐになくなりますからね。。

 

 

 

春、というか、今もうスギ花粉が摂ん出いて、実は肌荒れの季節。

 

スギ花粉自体が、肌に炎症を起こすことが資生堂の研究でわかっています。

(スギ花粉アレルギーがなくても)

だから、この季節、肌荒れしやすいのです。

 

毎年、このキャンペーンは結構評判がいいので、今年もお約束です。

キャンペーンは、患者さんサービスの一環ですからね^。

 

 

3月に入り、紫外線が少し強くなりました。

もう冬の紫外線ではないですね。

寒の戻りもありますが、暖かい日が増えてくるので、外に出る時間が長くなる方も出てくるかと思います。

新型コロナで家に引きこもりがちになる方もいるでしょうしけど、外の開放されている空間で、あまり人のいないところで、日向ぼっこなり、散歩なりするのは、実は、肌にも健康にもいいです。

空気も美味しいし、日中、思いっきり日に当たって、明るいところで過ごすことは、体内時計もいい感じで、体調を整える第一歩です。

皮膚でビタミンDも生成されますから、免疫力アップにもなりますよ。

 

顔は日焼けするのはいやでしょうから、顔は日焼け止めを塗りましょう。

 

 

 

敏感肌、肌荒れ相談、スキンケア相談、化粧品相談などの方には、化粧品の保湿と日焼け止めのサンプルプレゼントは定番ですが、そこにビューティフルスキンの下地のプラスプライマーとミネラルファンデーションもセットでおつけします。

 

家でも試してから買っていただけるように。

 

 

そろそろ薄着の季節ですから、ボディのあれこれが気になる季節の始まりですね。

 

部分痩身に医療用のEMS(電気でする筋トレみたいなもの)、ボディ用化粧品のキャンペーンです。

 

医療用EMSは、ちゃんとやれば、テレビでステマかなんかわかりませんけど、紹介されていた1回10万とかのをしなくても、普通に医療用のでも1回でも効果が出ます。

 

うちでは、1か月後来られて(1回しただけ)で、ウエストがスカスカになったから、ウエストはしなくていいです、と他の部位に変えたこともあります。

うちのEMSは、毎回ずっととは約束できませんが、ほぼやっている間、ドクターである私がついて設定などを調整しています。

その間に、食事指導や他に気になることがあれば相談というか診察もしています。

漢方もおすすめです。

 

私もほんとは週2回、せめて1回でもやりたいんですけど、自分で自分にするのは、セットがむちゃくちゃめんどくさい。。。

横になっている人にするのとはわけが違う。。。

 

もっと簡単にできれば、やるんだけどな~。

続けてやっている時は、かなり調子が良かったです。

 

パワーを上げればいいわけではないのと、タンパク質を全然摂っていない方、足りない方は、筋肉はつきません。

なので、食事指導が大切です。

サプリもご希望の方には処方しています。

 

 

医療用サプリの免疫に関わるもの2種を、引き続きキャンペーン続行です。

私も愛用しています。

今の季節、とても大事な栄養素です。

 

 

あと、ADMのレーザー、モニターを募集することにしました。

モニターでないと、ビフォーアフターの写真が使えないので(今の方では、ビフォーが良くなりすぎて、モニターとしては使えない。。)、

モニターが必要です。

モニター料金はかなり安くしています。

しかもかなりお得。

 

モニターになって、処置が済めばその後全然来なくなる人、連絡がつかなくなるような人もいるため、その後のフォローに来られた時に保証金というか、モニター料金になるように返金するシステムにしております。

 

過去にそういう人が何人か出たので。

モニターをちゃんとフォローするには、他のクリニックでもよくやっている方法だそうです。

 

治療効果は良くても、写真にするとわかりづらい、ということはよくあるので、今回モニター希望の方は、多めの人数になってもかまいません。

適応の問題もあるし、人数の制限はつけていませんので、まずは診察からどうぞ。

 

アザを隠しやすいようなカバーファンデーションもご紹介しています。

 

 

お電話お待ちしております。

 

 

 

 

 

 

ブログでは書くのを忘れていたかもしれません。。すみません。。フェイスブックで夕方あげた内容をこちらにも載せておきます。

オリーブ葉 

ビタミンD 

免疫力強化

ホームページではお伝えしておりますが、ただいまオリーブ葉を含んだサプリのキャンペーンをしておりまして、定価から10%オフです。

明日からビタミンDのサプリも10%オフキャンペーンを始めます。

 

サプリはカウンターでは買えません。

必ず診察が必要です。

 

自費の診察や処置でなくても、保険診療のみという患者さんにも、サプリのご希望があれば、お売りはしていますが、
オーソモレキュラー療法の治療や検査は受けておられないので、サプリの相談はできません。

 

資料はお渡ししています。

 

予算を言っていただいて、こちらが選んだものを飲む、という形です。

オリーブ葉だけ飲みたい、Dだけ飲みたいというのは、特殊な場合を除いて勧めていませんが、
(栄養素は複合して効くから、結果コストパフォーマンスがいいし、体調全般良くなるために飲んでもらっているので)
自費の診察は受けたくないけど、ちょっと飲んでみたい、というのはOKにしています。

血液検査の栄養解析した人と同じくらい飲みたいという場合、
できる栄養素とできない栄養素があります。

許可できる方とできない方、いろいろです。

 

保険診療で来られた時に、これ飲んでみたい、というのがば、それはおっしゃってください。
処方できる場合はお出しします。
(相談はできません。相談は自費診療にお入りください)

 

美容医療目的で受診された患者さんの中には、

食事はちゃんとできている(つもり)だから大丈夫、

食事を変えるつもりはないし、そういうので来てるんじゃないから、

という方も中にはおられます。

 

私がオーソモレキュラー療法を実践して治療の要として薦めているということは知らずに、美容医療だけで来られる方はおられるのです。

 

私のブログをずっと読ん出います(何年も前から)という方でも、食事や栄養のところは飛ばして読まれていたり。。。

もったいないな~、せっかく知る機会だったののにな。。と思いますが、こればっかりは仕方ないですね。

強制ではないですし、まして普段の食事なんて、自分で変えるしか無理ですからね。

 

 

そんな中、食事や栄養、体調のことも含めて、ちょっとは気になる。ちょっとだけ簡単にやってみたい、サプリ少し飲むくらいなら飲んでみたい、という方も結構おられます。

 

もちろん、スキンケアもやりながらですが、

 

そうすると、良いことを山のように、しかも一斉に始められたわけなので、2~4週間後くらいに再診された時、お肌は結構違っています。

 

 

間違ったスキンケアや炎症を起こしていた化粧品を止めるだけでも、かなり見違えるようになる方もおられますが、良いこと全部一斉スタートすると、地肌の白さが出てくるし、なにより肌にツヤが出てくる。

 

あと、体調自体が、すごく自覚ない方もおられますが、寝つきが良くなった、午後から楽、頭がすっきりした。朝起きやすい、冷え症がなんかまし、むくみにくくなった、乾燥がマシ、などなど。

とても早く変化が出る方もおられます。

(自覚症状は、個人の認識の問題なので、1個ずつ聞いていくと、そう言えば、それ良くなりましたね、と気付く方もおられます)

 

 

美容で来られたので、オーソモレキュラー療法の診察に時間を取って入られるわけではないですから、お食事日記は見ませんし、お渡ししている資料もオーソモレキュラー療法の診察に入る方に差し上げているものほど、まとめたものではないいです。

 

 

食事も、そこまでのチェックは受けていないので、その方には合っていない食事になっている可能性もあります。

ちょっとお酒減らしました、平日は飲むのを止めました、

消化に良いように心がけるようになりました。。

魚増やしました

お肉増やしました。

お菓子減らしました。

牛乳とヨーグルト止めました、

小麦のパンは食べていません。などなど

皆さん、できることなりにやってくださったようです。

 

サプリも1日1粒で2種類だけとか、3種類だけとかの方もたまにおられますが、少しだけ飲ん出いる。

 

 

それだけでも身体にもお肌にもいいところに、漢方薬をおすすめてしています。

(全員ではないですけど)

 

なにかしら、皆さん、体調についての悩み事、も少しここなんとか元気だったらな。。みたいなことって、普通あると思います。

たまに、な~んにも困っていません、という超ポジティブ思考?の方もおられますが、こうなると、漢方は選びません。。選ばないというより、選べない、というか。。。

 

漢方の勉強をすればするほど、オーソモレキュラー療法の考え方が、とても似ていることに気付いてしまいます。

 

なので、とても相性が良く、両方使うことで、思ってもいない素晴らしい相乗効果が見せてくれることもあります。

 

 

お肌に直接効くと言われりいる漢方でなくても、回りまわって、お肌のためになってきます。

 

 

 

スキンケアでなないとできないこと。

食事と栄養を変えたからこそできること。

サプリを少しでも飲んだからこその

漢方だからこそできること

 

そこに美容医療を足したからこその結果だったりもしますが、

良いことは、どんどん足していけばいくほど、美肌と健康への近道。

 

 

良いことの中でも、すぐに始められそうでされは、そこからまずははじめてみると、本当に次のステージへ進めます。

 

 

とりあえず、やってみる!!

間違った方向に進んでいないように(胃腸に負担かけまくってこじらせていないかとか、他に隠れている病気はないか、肉ばっかり食べていないか、野菜も生も温も両方食べているかなどなど)、チェックするのが、診察や血液検査の1つの意味です。

 

 

お金払ってんだから、と自分ではなにもしない、あるいは、やっているつもりで実はやれていないという方の美容医療とは、効果の出るまでの時間と結果が各段に違います。

 

すべての難治性のものが解決できるわけではないですが、なにもしていない時よりも突破口が見つけやすくなる。

 

なにより、本当に体調が元気になって調子が良くなるから、美肌が中から作り出したものなんですよね~。

それが患者さんご自身にもわかるからますますうれしいから、また引き続き頑張る。

良い循環です。

 

皆、こうなったらいいんですけどね~。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お正月キャンペーンのお知らせです。

 

毎年恒例?の福袋です。

ナビジョンのシリーズは、福袋としては組みやすいんですが、他のブランドは、あまりそうフルラインで買ってもらうようにあまりなっていないので、フルラインではなく、3種類以上(同じもの3個ではなくて)組み合わせた場合に福袋(10×10%オフ)適応としました。

 

これを機会にいろいろお試しください。

福袋を狙っている方は、お早目にご予約ください。在庫状況のお伝えや確保をさせていただきます。

 

去年も企画した「ダイエット福袋」、中身を変えました。

「ダイエット」となっていますが、ようはエネルギー代謝をうまく回すための福袋です。

メタボ対策にもなります。

一度お試しください。

(場合により、おすすめしない場合がございます。

設定によっては、かえって害になることもありますので、設定はこちらにおまかせいただきます。

医療用サプリは、1日に飲む量はこちらの指示に従っていただきます。)

 

引き続き、ADMのレーザートーニングのキャンペーンというか、様子を診るためのセットは続行です。➡ 「お知らせ」のところ、セット内容修正追加しました。

 

肝斑セットと同じく、美白剤も1本追加しました。副作用合併症対策として。

やっぱりセットで使っていただきたいから。

希望される方が、いきなりできるとは限らないので。。。

肝斑がある、肝斑の可能性がある方は、いきなりはできません。

先に、当院の肝斑治療を受けるなりして、顔の赤みや炎症を抑える・なくしてからの治療となります。

 

早く始めたい方は、スキンケアを徹底されることと、医療用サプリや食事も頑張っていただくことです。

 

それだけ、レーザートーニングは、かなりの衝撃がある治療を思ってください。

強い治療というのは、それだけ活性酸素が出ますから、活性酸素を自分でがんがん増やしている方、処理ができない方は、それだけ副作用合併症(シミの悪化(余計に濃くなる)など)が出やすくな、ということです。

 

美容医療は、万能ではないし、他力本願だと副作用合併症と絶えず隣合わせで、ロシアンルーレット状態です。

大変な目に遭ってから気づく、って、結局自分が一番困るでしょう。避けられるなら避けたいですよね。

お金と時間ばかりかかりますからね。

 

どんな美容医療をするのか、どこまでのことをしていくのかは、人の価値観はそれぞれですが。きつことをがんがんやっていきたいなら、それだけ強い、負けない肌に普段からしておかないとね。

 

今年も、同じ予算をかけるなら、最大限の効果が出るように、手助けしたいと思います。

 

 

 

 

今日、テレビ番組を観ていたら、ブラックマヨネーズの小杉さんが出演されてました。

小杉さん、好きですね~。ブラックマヨネーズ好きですね~。

 

かなり痩せられましたよね~。マイナス32キロですって。

 

久しぶりにしっかり拝見した気がしますが、頭の薄毛は、ちょっと進行されていませんかね?

すごく昔と比べてますかね?

 

きつい食事制限で間違っていると、ただの栄養失調になることがありますから、薄毛がひどくなることがあります。。

 

産後、薄毛抜け毛がひどくなるのも同じです。

 

ひどい栄養失調のところに授乳もしているから、いわゆる女性っぽい食事では、髪の毛まで栄養が回らないんですよね~。

 

 

男性の薄毛、AGAは、男性ホルモン関係が主原因ですが、栄養欠損がひどいと、そこに拍車をかけます。

 

 

小杉さんは、薄毛をネタにされていますが、薄毛、あんまり実は気にされていないんでしょうか。。?

専門クリニックにちゃんと通っておられるのかな?といつも思います。

まあ、難治性の方もおられるから、通っているから、あそこで止まっているのかもしれないし、その辺はわかりませんけど。。

 

 

 

で、ダイエットですが、

番組で、糖質制限を徹底されているとおっしゃってました。

おそらく、断糖レベルのきつい糖質制限。

 

糖質制限は、こじらせない限り、こじらせてから始めない限り、最初とてもうまくいきます。

「痩せる」という意味では。

 

徹底すればするほど、ケトン体も出やすく、脂肪は燃焼されエネルギー源になるので、うまくケトン体が出せれば、がんがん痩せます。おもしろいほどに。

 

 

ただ、とても気になったのが、マイナス32kgで、今体重が80kg台だったかな。

まだすごいおなかでした。

 

男性の場合のおなかの肥満は、ほぼ内臓脂肪です。

女性は、皮下脂肪も入ってきます。

 

男性のほうが内臓脂肪につきやすいです。これは性差があります。

 

マイナス32kgでも、まだこんなに内臓脂肪があるのか。。。とちょっと心配になりました。

 

以前がもっとあって、かなり減って、このおなかなのか、どうなんでしょう。。。

 

小杉さんの年齢と今までの体重から考えると、あと、男性の肥満=内臓脂肪のオンパレード、ということも考慮すると、かなり全身に影響が出るので、メタボリックシンドロームのいろいろな病気をお持ちだったり、一歩手前、というか、診断がつかないだけで、実はその病気と同じ、くらいと、いろいろあるんじゃないかなと思います。

 

なので、小杉さんが、糖質制限するにしても、極端に食事を変える場合は、医師の診察と検査しながらじゃないと、かなり危ないと思います。

体重だけ痩せても、内臓脂肪もかなり減っても、素人がやりがちな糖質制限=MEC食なので、動脈硬化がとても進行します。

 

チーズは食べずに、ちゃんと魚もたくさん食べながらされていたらいいんですけどね。

 

あと、陥りがちなのが、肉を一度に大量に食べて、自分の消化吸収能力を超えて食べて、胃腸に負担がかかって、栄養が全然入ってこなくなって、栄養欠損が進んでることが多々あります。

 

どんどん胃腸が悪くなる。

 

脂肪も減りますが、タンパク質の補充が足りずに筋肉がどんどん痩せて異化亢進が進んで。。。

体重は減ったし、確かに痩せたけど。。。

 

ということがあります。

(女性では、隠れ脂肪肝になっている方が実はとても多い。。)

 

 

で、すっごい気になることをおっしゃっていたのが、

「ポン酢の糖質量は、コーラよりも多い」!!!!

 

??????

いや、そんなわけないやん?

 

 

コーラですよ、コーラ!!!

 

角砂糖に換算した有名なサイト、「SugarStacks」http://www.sugarstacks.com/

久しぶりに検索をしたら、私のPCでは写真が出ませんでした。

「SugarStacks」で検索すると、ギョーテン写真が出てきますよ。

 

 

で、調べました。

 

文部科学省のサイト、「食品成分データベース」https://fooddb.mext.go.jp/

 

このサイトは、誰でも無料で使えます。

とても便利です。

これをリンクさせるのに、以下の文章を記載するように書いてあったので、記載します。

「このデータベースは、文部科学省が開発したものであり、試験的に公開しているものです。 」

だそうです。

あと、リンクした場合は、文科省に連絡がいるようです。

(連絡しておきます)

食品成分表の本は2冊持っていますが、PCだったら、すぐに知らべられるし、調べたい項目、品種だけを並べることも可能なので、本当に便利ですよ。

 

で、結果は、

 

すみません、何度やっても、字がちゃんと見えるように解像できませんでした。。。フェイスブックのほうに上げてみます。

(うちのFacebookは、アカウントなしで見られます)

画面の拡大で読めればいいんですけど。。

 

 

結果は、やはりコーラのほうが、数値だけで見ても、糖質多いですけど。。。

 

食品成分表って、市販のものを調べるにしても、どこのメーカーのどのポン酢か?ということは書いていないんですよね。

市販と書いてある場合は、一般的なもの、という解釈でいいんだったかな。

でも、ほんとに商品によって、全然違います。

 

市販、と書いていないポン酢のほうは、手作り、ということですかね。

 

実際は、コーラは、さっきの「Sugar Stacks」では角砂糖換算ですが、中に入っているのは、角砂糖ではなく、果糖ブドウ糖液なので、血糖値の上昇具合が全然違います。

砂糖のほうが全然ましです。

 

食品成分表でも、ブドウ糖、果糖、ショ糖、圧倒的にコーラが多いですけど。。。

 

 

最近は、各商品に、計算上の食品成分量が載っていますよね。

 

まあ、机上の計算で、完成品を測ったわけではないんですが、まあ目安です。

(載っている量よりもタンパク質は少なく、糖質は実は多い、くらいに思ったほうがいいですよ)

 

 

小杉さんは、それを見たんでしょうか?

 

コーラより糖質多いって、どこのポン酢やねん。。。

 

 今、うちで使っているポン酢です。

みりんも砂糖も入っていますが、私は無添加のポン酢にしています。

無添加のポン酢が何種類か売っていたら、その中で一番、砂糖やみりんの少ないものを買っています。

その時買いに行って、まず候補の裏を全部チェックする。

で、無添加のものを選ぶ。

1種類しかなければ、それに決定。

(砂糖がすっごい早い順番に来てたら、買わないかな~。あんまりそんなの見たことないですけど。。。)

ダンピングされていたら、即刻ゲット!!  これもダンピングされていたやつです。

 

ポン酢の糖質が気になる方は、

醤油に、水(出汁のほうがいいですが)と甘くない柑橘類の果汁を足したら、それでOK!!!

甘くない柑橘類の糖質分くらい、気にしなくていいですが、それも気になる、という方は、

醤油 + 水(出汁)+お酢

にしてみては?

 

私はそこまで断糖する気はないので、実際、こういう無添加のポン酢では、私の血糖値はそんな動きません。

 

そりゃあ断糖したほうがケトン体は出やすいですけどね。

断糖レベルにからだがついていかないと、ふらふらになりますよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

#育毛に良い食材 #髪の毛に良い食べもの  
#髪の毛に海藻が良いというのはウソ 
#都市伝説
 
さっきテレビ番組観てたら、再放送で、カップラーメンと育毛剤?を作っている企業とのコラボ商品で、
海藻(わかめ、ひじき、昆布だったかな?)たっぷりと入ったカップラーメンの紹介がありました。
 
 
そりゃあもう麺の上に、海藻がこれでもか!というくらいのっていました。。
 
 
海藻が髪の毛に良いというのは、都市伝説というか、なんの科学的根拠もありません。
 
 
わかめはひじき、昆布は黒いから、こんな髪の毛になりたい、というただの願望からきた迷信です。
 
ちなみに、ひじきはヒ素が多いので、患者さんには勧めていません。
お店で小鉢に出されたら、それくらいは気にせず、私は食べていますし、患者さんにもそれくらい食べても問題ないですと言っています。
(問題がある方もいます。重金属の排泄が全然うまくいってない方。少量で、からだにひどい影響が出る方は、NG)
 
 
 
 
海藻は、確かにミネラル豊富ですが、植物性ですから、吸収率はとても悪く、なにより髪の毛の本体であるタンパク質が一切入っていません。
 
 
髪の毛に良いのは、というか必要は食べ物は、
皮膚も同じですが(体全身、なんでもね)、
 
肉、魚、卵 の動物性タンパク質です。
 
それプラス、大豆などの植物性タンパク質、野菜、きのこ、海藻です。
 
 
 
小麦、大麦のグルテン、乳製品のカゼイン(バター以外)は、もちろんすべてのお悩みで、NGです。
(アレルギーでなくても、腸粘膜が荒れて、栄養も入ってこないし、いらないものが血中に入ってきます)
 
糖質、特に砂糖やシロップの履いたお菓子、スナック菓子、
アルコール(糖質ゼロでも)、
食添加物まみれのものは、
亜鉛の消費がとても激しく、補充もできないため、
こういうものが、食べている摂取割合が高いと、摂取している量自体が少なくても、割合が多いと、処理もできません。
今の季節おススメなのは、ダントツ、牡蠣!!!!
ノロウィルスが心配な方は、しっかりと火を通しましょう。
生食用を買って、しっかり加熱したら、さらに心配はなくなるでしょうけど。
免疫力にかなり問題のある方は、加熱したから100%大丈夫とは言いませんが、そこまで行くと、刺身はじめ、生もの一切食べられないのでは。。。?
(牡蠣の生食用は、保健所が牡蠣の獲れる海水を調べていて、基準値内であれば、生食用としてOKとしているはず。そこからさらに滅菌処理をするんだったかな。
タスマニア?だったかな、その近辺の海水には、ノロウィルスがいないから、そこの牡蠣を食べてもノロウィルスにはならない、と聞いたことがあります)
 
 
 
 
ほんとは、生食のほうがなんでも栄養価は高いですけどね~。
量が食べられなかったり、感染症の問題も出てくるから。
ところで、育毛・発毛に、海藻が効かないなんて、業界ではわかりきっていることです。ずっと昔から。
その育毛剤、製薬会社じゃないから? なんで、「海藻たっぷり」でコラボするかな?
意味ないやん?  
食物繊維多いから、「腸に良い」って売り出すならわかりますけど。
って、インスタントの加工食品の時点で、髪の毛には良くないですけどね。